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Since Apr.01,2000


紅葉の台原森林公園

Nov.10, 2001 美しき木々の色彩

紅葉の台原森林公園:イメージ1

台原森林公園は、仙台市の中心部から北へ少し離れたゆるやかな丘陵地にある。面積約60ヘクタールの公園内には、アカマツ、クロマツ、スギ、ヒノキ、サワラなどの常緑樹と、ナラ、イタヤ、モミジ、イチョウなどの落葉樹が生い茂り、各種広場、屋外音楽堂、日本庭園、あずまや、人工池、彫刻などが散在している。そして、そのあいまをぬうように多くの遊歩道が通っている。野鳥が多く生息し、シジュウカラ、コゲラ、エナガ、コガラ、カルガモ、バン、カッコウ、ハクセキレイ、トビ、ヒヨドリ、カワセミ、ホトトギス、メジロなどを見ることができる。公園のまわりは住宅地になっており、なおかつ交通の利便性もよいので、休日になると多くの人々がここを訪れる。そして、散歩、ジョギング、バードウォッチング、森林浴などをして楽しむようだ。今回は、この公園内を歩き、木々の紅葉を見てまわることにした。

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陸奥国分寺

Dec.01, 2001 日本最北の国分寺

陸奥国分寺:イメージ1

奈良時代中期の天平年代、日本は疫病、飢餓、政情不安定などによって混迷していた。そのような状況下の天平13年(741年)、当時の日本の統治者であった聖武天皇が全国六十数ヶ国にそれぞれ国分寺(金光明四天王護国之寺)と国分尼寺(法華滅罪之寺)を一つずつ建立する詔を発する。それによって天皇は、多数の病死・餓死者を弔い、民衆の平穏無事を願ったといわれている。そして、仏教の力をかりて国家鎮護をめざしたといわれている。

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仙台都市的光景2

Nov.25, 2001 都市独自の美的光景

前回は、仙台市青葉区の中心部を歩き、都市的な美しさをもった被写体を写真におさめた。今回は、泉区と青葉区内を歩き、前回と同じような被写体を探してみた。

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仙台都市的光景

Nov.17, 2001 都市独自の美的光景

仙台都市的光景:イメージ1

都市。そこでは人々が無限に増殖し、その多様な欲望が錯綜する。ありのままの自然の風景はすでにかき消され、斬新なデザインの建造物、現代のバベルの塔ともいうべき高層ビル群、高度な美的センスとファッションセンスを有する商店街などが建ちならぶ。そのあいまをぬうように道路や鉄道が縦横無尽にはりめぐらされ、その上を無数の車、電車、人々などが通りゆく。それらがおりなす光景は、ひどく冷たく、無機的であり、あたたかさやぬくもりというものを感じとることが難しい。しかし、そこには時代の先進性や優越性というものが確実に存在し、それゆえに多くの人々にとっての憧憬の対象となっている。そして、そこには、自然の景観とは違う、アーバン的で独自の美の光景が存在している。今回は、日本の大都市の一つである仙台市の中心部を歩き、私自身の感性をもとに都市的な美しさをもった対象物やその光景を探し求め、それを写真におさめることにした。

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松島湾西部の海岸めぐり

Oct.20, 2001 塩釜・利府・松島の海岸線めぐり

松島湾西部の海岸めぐり:イメージ1

京都の天の橋立、広島の宮島とならんで日本三景として有名な松島湾。その海に接する西と北側の陸地には、塩釜市、利府町、松島町がある。今回は、これらの市町の海岸線をめぐり、松島湾とその周辺の美しい景色を堪能しながら松島四大観の扇山をめざすことにした。ちなみに、松島とは、ある特定の島の名称ではなく、松島湾とそこに浮かぶ数多くの島々、さらにはその海に接する海岸線の陸地を総称した呼び名のことだ。

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雲と空にとどきそうな街

Oct.14, 2001 「耳をすませば」を思い起こさせる街

宮崎駿プロデュースのアニメ映画『耳をすませば』。そのヒロインである女子中学生の月島雫が、その恋人である天沢聖司の祖父の家へ行ったときのことだ。高い丘の上にあるその家のテラスからは、空と丘の下の街並みがおりなす雄大な景色をながめることができる。大空に近い場所からその絶景を見た雫は、「空に浮いてるみたい」とつぶやく。その瞳は感激のためにきらきらと輝いている。

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仙台港とその周辺地

Oct.07, 2001 観光地としての仙台港

仙台港とその周辺地:イメージ1

仙台港は東北地方における流通の重要拠点となっている。仙台市の最北東部に位置し、港にはおよそ六つの埠頭がある。貨物輸送船や北海道苫小牧~仙台~名古屋間を航行する長距離大型フェリーなどが出入港する。そのまわりの臨港地区には約90の企業の社屋、工場、倉庫などがあり、陸あげされた物資を市街地へ輸送するための貨物列車専用鉄道(仙台臨海鉄道)も通っている。なお、今回は、移動手段として自分の自転車を利用した。

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仙台市太白山自然観察の森

Oct.06, 2001 森林浴を楽しむ

仙台市太白山自然観察の森:イメージ1

仙台市太白区の住宅地から少しはなれたところに位置している茂庭地区には、なだらかな丘陵地がひろがっているが、そこに一つだけこんもりともりあがったかたちをしている山がある。標高321mの太白山だ。ゆるやかな丘陵がつづく中、一つだけぽこっと突起したようなその山の姿が少々こっけいに見える。

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宮城県七ヶ浜町の海岸美景

Sep.24, 2001 美しき海の見える町

宮城県七ヶ浜町の海岸美景:イメージ1

宮城県七ヶ浜町は、仙台市のほぼ東方にある海沿いの小さな町だ。人口が約2万人、面積はわずか13キロ平方メートル。陸地からつきでたような半島状の地形になっており、北、東、南の三方が海に面している。とくに北側の海岸からは、京都の天の橋立、広島の宮島とならぶ日本三景として有名な松島湾をながめることができる。この町はシーサイドタウンなので、海から風が吹いているときは町のどこにいても海の潮の香りを感じることができる。今回は、この七ヶ浜町の海の景勝地を紹介したい。なおhttp://www.h3.dion.ne.jp/~dditop/tizu2.htmlにて七ヶ浜町の名所地図を見ることができる。

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仙台市若林区ウォーキングロード

Sep.18, 2001 花、水、田園のある風景

仙台市若林区ウォーキングロード:イメージ1

仙台市は人口百万人をこえる大都市だ。今も人口は増え続けており、都市開発、住宅地開発も進んでいる。しかしながら、住宅地開発が進んでいる主な地域は仙台市の北部であり、その南部の若林区、太白区はさほど住宅地開発が進んでいない。だから、自然や田園地帯が想像以上に多く残っている。

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仙台市若林区ウォーキングロード・パート2

Sep.18, 2001 ウォーターサイド・ウォーキング

仙台市若林区ウォーキングロード・パート2:イメージ1

前回のウォーキングロードは、名取川に架かる閖上大橋を終着点に設定していたが、実はここでこの道が終わるわけではない。この道には、さらにつづきがあるのだ。そこで今回は、前回につづく道のりを歩いてみることにした。閖上大橋の上を北にむかって歩き、その橋をわたったらすぐに右折する。そこには名取川の北側に築かれた堤防があり、その上にはウォーキングロードが通っている。その道を名取川にそって東へおよそ数百メートルほど直進すると、南北にのびる貞山運河にぶつかる。この運河は宮城県南部の阿武隈川河口から県の東部の旧北上川河口まで総延長約50kmほどつづいており、日本で最も長い運河だ。この運河の手前で左折すると、北へむかって道がつづいている。これまでのウォーキングロードには一般車の通行もあったが、ここからは自転車と歩行者の専用路となる。この道は貞山運河によりそうようにこの先の七北田川まで約10kmつづいているが、今回のゴール地点は、その川の少し前にある新浜海岸に設定した。

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