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Since Apr.01,2000


太田薬師お手軽スノーシュー登山

Jan.30, 2005 吹雪のときは無理しない!

太田薬師お手軽スノーシュー登山:イメージ1

本日は、本当は網張スキー場から三ツ石山へのスノーシュー&テレマークツアーの予定でした。ところが、盛岡方面から現地へ向かう途中、ふだんなら雄姿を見せてくれる岩手山がまったく見えません。すっぽりと雪雲に覆われてしまっていたのです。三ツ石山は、岩手山の南西。嫌な予感120%で網張スキー場に着いてみると、案の定猛烈な吹雪でした。視界も悪く、登山は危険ということで網張スキー場でのテレマーク練習、または高度の低い盛岡まで戻り、太田薬師お手軽登山というプランが出されました。アウトドアが好きといっても負けるのも得意な私は、もちろん太田薬師プランです。

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秋田県八塩山・冬山登山デビュー

Jan.09, 2005 和かんじきすと登場!

秋田県八塩山・冬山登山デビュー:イメージ1

ああ、雪ってホント山だけに降ってほしい!…と心の中で叫びながら毎日の除雪に汗を流す冬のある日、秋田市内にあるアウトドアショップ風天の主催する冬山登山に参加してまいりました。

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猪苗代湖周遊記

Oct.15, 2003 湖畔の暮らしと歴史探訪(春から秋)

猪苗代湖周遊記:イメージ1 猪苗代湖周遊記:イメージ2

「猪苗代湖の歴史」
猪苗代湖は、約20万年前の地殻変動で陥没した猪苗代盆地に、その後の磐梯山の噴火で川が堰き止められ徐々に湖が形成された。周囲55.32km。最大深度は、93.5m。日本で4番目に大きく、透明度も世界有数の湖である。標高514mと、湖一帯が比較的高地にあり、気温の変化で霧が発生し、季節によっては会津盆地に流れ込む事もある。西岸の長浜には天鏡閣(重要文化財)があり、東岸の志田浜は白鳥飛来地となっている。冬のウインタースポーツは勿論、夏場のボードセーリングなど、ウォータースポーツも盛んだ。猪苗代湖には、華やかな観光地の表の顔と歴史の中に埋もれたような街道筋が存在する。その周辺に暮らす人々の生活。畦道そばの小川には、今でも昔そのままの生き物達の世界があった。

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三ツ岩岳 2070m

Oct.12-13, 2003 鮮やかな紅葉映える南会津・秘境の山歩き

三ツ岩岳:イメージ1

人も緑も乾ききった東京圏に住んでいる私は、「北方湿原の山」「ブナの森」などという言葉に弱い。夜行日帰りや1泊2日で往復できる福島、栃木、群馬あたりの深山では10月も半ばともなると、毎年見ても飽きるどころか必ず新鮮な感動を与えてくれる見事な紅葉の出迎えを受ける。今年も我慢できずに行って来た。所は福島県南西部。通称「南会津」と呼ばれているエリアである。有名どころでは深田百名山でもある会津駒ケ岳があり、中高年ハイカーを中心に人気を博しているが、その尾根続きのやや北西に、山道の楽しさではけして負けない、しかもずっと静かな山がある。それが今回ご紹介する三ツ岩岳(みついわだけ) 2070mである。

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会津駒ヶ岳

Sep.4, 2003 美しい高層湿原を持つ南会津の名峰へ

前日の平ヶ岳では天候に恵まれず、悔しい思いをした。会津駒ヶ岳で天候の回復を期待したいところだ。前日に登山口まで車で入り、そこにある広い駐車場で幕営する事にした。明日の予報は、曇りのち晴れで、回復傾向である。「明日こそは晴れてくれ!」その思いだけだった。

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飯豊連峰縦走

Aug.23-27, 2003 なだらかな稜線歩きを楽しむ大縦走

飯豊連峰縦走:イメージ1

今回のコースは飯豊山荘から梶川(かじかわ)尾根を上がり、北股岳、梅花(かいらぎ)皮岳、大日岳、飯豊本山、三国岳を通過して川入に下るなんとも長い行程である。自分は某登山ツアー会社のガイドとして参加したが、お客さんと自分たちの食糧4日分全てとお客さんの荷物を持つという、自分にとってはかなりハードな山行となった。飯豊連峰の特徴は、まず全ての山小屋が基本的に素泊まりであるということである。よってシュラフや調理器具、食糧を持っての行程となり、必然的に高い身体能力を要求される山である。また、どの登山口から登っても稜線までが急登であるが、一度登ればあとはなだらかなアップダウンである。稜線にある多くの小屋が99年に改築されており、綺麗な小屋が多く過ごしやすい。稜線の水場は雪渓の融雪水であるが、時期によっては枯れることもあるので事前に問い合わせること。

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百沢温泉~岩木山観光リンゴ園

Jul.30-31, 2002 岩木山を仰いでリンゴをかじる

百沢温泉~岩木山観光リンゴ園:イメージ1

岩木山を見ながらリンゴを食べたい。かねてからの願いをかなえようと、岩木山のふもとのリンゴ園を目指した。まずは弘前駅からバスで宿のある百沢温泉郷に向かう。やがて、青い山が見えてきた。標高1,625mの岩木山は、青森県で最も高い山だ。平野にすそ野を広げて立つ様は、津軽富士という呼び名にふさわしい。頂上に3つの峰があり、見られる方向によって表情を変える。夕方、本日の宿、アソベの森いわき荘に到着した。アソベの森は岩木山の古名で、アイヌ語で火を噴く山を意味する。古来人々は、噴火する岩木山に神を見出し信仰の対象としてきた。さっそく火の神の恵み、温泉に入る。赤味を帯びたまろやかな湯だった。

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十二湖~大崩

Jul.28-29, 2002 白神山地のブナを訪ねて

十二湖~大崩:イメージ1

白神山地のブナが見たい。そして、ブナの山がもたらす水の恵みに触れてみたい。こう考えて、白神山地の西の端に位置する十二湖から山道を登り、大崩(おおくずれ)を目指すことにした。十二湖とは33の湖沼群の総称で、崩山(941m)の肩にある崩落地、大崩(694m)から12の湖が見えるとされている。夕方、五能線の十二湖駅から車で約3km東側に入り、八景の池のそばの末丸旅館に泊まった。宿の人は、あたたかい津軽弁で周辺の見どころや、周辺の道の案内をしてくれる。静かな緑の池を眺めながらいただく、ニジマスの刺身やカタクリのおひたしも格別だ。隣の席にいた夫婦の「十年前から、毎年ここにきているんですよ」という言葉もうなずける。

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阿武隈川源流と滝探訪

Jun.08, 2002

阿武隈川源流と滝探訪:イメージ1

福島県を南北に縦断する阿武隈川。松尾芭蕉も奥の細道で旅をしたその流程は、那須連峰の麓から宮城県亘地区に至り太平洋に流れ込む。総延長は、約 300kmにも及ぶ大河川である。しかし、源流となる本沢は急斜面の岩場が連続している為、沢登りの熟練者でも単独行は避けている程の難所だ。そんな場所に、我々探検隊7名は2日間の予定で挑んだ。聞くところによると、那須連峰最高峰の三本槍岳の稜線辺りに最初の流れ出しがあるという。

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残雪の尾瀬沼 後編

May.01, 2002 雪におおわれた尾瀬沼と大江湿原を歩く

残雪の尾瀬沼 後編:三平峠付近の林

『氷結した尾瀬沼を目指し大清水から歩く』に続いて、尾瀬沼を目指すルートを紹介する。三平峠から尾瀬沼へは下りとなる。木がまばらな林を進むと時々左に燧ヶ岳の上の方が見え、しばらくすると真っ白な尾瀬沼とその向こうにこれまた真っ白な大江湿原が見える。沼はごく一部が解けているようだが、ほとんどが真っ白で、氷結した湖面に雪が積もっているのだ。だんだんと下りが急になってくるので、既に歩いた人が作ってくれたステップのあとをたどって下って行く。やがて沼の左手に燧ヶ岳が見えてくる。下りの前半は沼がよく見えるところを沼へ向かってまっすぐ降りていく感じだが、後半は右へ方向を変え、林の中を降りて行くことになるので、木に付いているピンクのリボンをよく見て進んでいこう。やがて三平下の尾瀬沼山荘の所へ出る。尾瀬沼山荘の営業はまだ始まっていない。沼のへりへ行ってみると、湖面は凍っているものの、氷の厚みは薄いようだ。来る前に山小屋に問い合わせたところ、「湖面を歩かないように」と言われたし、雪解けの早く進んだ今年は湖面歩きはお預けだ。三平下から長蔵小屋のある尾瀬沼東岸は夏道か沼沿いを歩くように言われた。夏は歩けない沼沿いを歩くことにする。所々、沼の氷が解けている。3箇所ほど右から沢が流れているが、沢は雪が積もって隠れており、沼に注ぎ込むところだけ雪が解けていて、水が流れ込んでいるのが分かる。雪が固そうな所を選んで、慎重に渡る。

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残雪の尾瀬沼 前編

May.01, 2002 氷結した尾瀬沼を目指し大清水から歩く

残雪の尾瀬沼 前編:キクザキイチゲ

尾瀬沼は標高が1665mと尾瀬ヶ原より高く、11月から4月まで雪だけの世界となる。雪は3m以上積もり、4月末に尾瀬沼畔の一部の山小屋が小屋明けする頃でも例年3mの雪があるという。去年のゴールデンウィークは、尾瀬ヶ原を歩いたが、今年こそ念願の尾瀬沼へ行こうと以前より計画していた。尾瀬沼への群馬県側の玄関口である大清水の湿原ではミズバショウが咲いていることもあり、出掛けることにした。なお、雪道の登り降りが多いことからストックがあると良い。また、スキー場と同じように、雪からの反射で紫外線が多いので、目を保護するために、紫外線をカットするサングラスがあった方が良く、日焼け止めも必要である。

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紅葉の台原森林公園

Nov.10, 2001 美しき木々の色彩

紅葉の台原森林公園:イメージ1

台原森林公園は、仙台市の中心部から北へ少し離れたゆるやかな丘陵地にある。面積約60ヘクタールの公園内には、アカマツ、クロマツ、スギ、ヒノキ、サワラなどの常緑樹と、ナラ、イタヤ、モミジ、イチョウなどの落葉樹が生い茂り、各種広場、屋外音楽堂、日本庭園、あずまや、人工池、彫刻などが散在している。そして、そのあいまをぬうように多くの遊歩道が通っている。野鳥が多く生息し、シジュウカラ、コゲラ、エナガ、コガラ、カルガモ、バン、カッコウ、ハクセキレイ、トビ、ヒヨドリ、カワセミ、ホトトギス、メジロなどを見ることができる。公園のまわりは住宅地になっており、なおかつ交通の利便性もよいので、休日になると多くの人々がここを訪れる。そして、散歩、ジョギング、バードウォッチング、森林浴などをして楽しむようだ。今回は、この公園内を歩き、木々の紅葉を見てまわることにした。

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御所湖

Oct.21, 2001 周囲にはレジャー施設がいっぱい

秋はスポーツの季節ですね。ジョギングが趣味の私、普段は家の近所をグルグル走り回っているだけなのですが、今回はさわやかな風に誘われたのでしょうか? 少し遠出をしてみようという気になりました。

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松島湾西部の海岸めぐり

Oct.20, 2001 塩釜・利府・松島の海岸線めぐり

松島湾西部の海岸めぐり:イメージ1

京都の天の橋立、広島の宮島とならんで日本三景として有名な松島湾。その海に接する西と北側の陸地には、塩釜市、利府町、松島町がある。今回は、これらの市町の海岸線をめぐり、松島湾とその周辺の美しい景色を堪能しながら松島四大観の扇山をめざすことにした。ちなみに、松島とは、ある特定の島の名称ではなく、松島湾とそこに浮かぶ数多くの島々、さらにはその海に接する海岸線の陸地を総称した呼び名のことだ。

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雲と空にとどきそうな街

Oct.14, 2001 「耳をすませば」を思い起こさせる街

宮崎駿プロデュースのアニメ映画『耳をすませば』。そのヒロインである女子中学生の月島雫が、その恋人である天沢聖司の祖父の家へ行ったときのことだ。高い丘の上にあるその家のテラスからは、空と丘の下の街並みがおりなす雄大な景色をながめることができる。大空に近い場所からその絶景を見た雫は、「空に浮いてるみたい」とつぶやく。その瞳は感激のためにきらきらと輝いている。

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仙台港とその周辺地

Oct.07, 2001 観光地としての仙台港

仙台港とその周辺地:イメージ1

仙台港は東北地方における流通の重要拠点となっている。仙台市の最北東部に位置し、港にはおよそ六つの埠頭がある。貨物輸送船や北海道苫小牧~仙台~名古屋間を航行する長距離大型フェリーなどが出入港する。そのまわりの臨港地区には約90の企業の社屋、工場、倉庫などがあり、陸あげされた物資を市街地へ輸送するための貨物列車専用鉄道(仙台臨海鉄道)も通っている。なお、今回は、移動手段として自分の自転車を利用した。

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仙台市太白山自然観察の森

Oct.06, 2001 森林浴を楽しむ

仙台市太白山自然観察の森:イメージ1

仙台市太白区の住宅地から少しはなれたところに位置している茂庭地区には、なだらかな丘陵地がひろがっているが、そこに一つだけこんもりともりあがったかたちをしている山がある。標高321mの太白山だ。ゆるやかな丘陵がつづく中、一つだけぽこっと突起したようなその山の姿が少々こっけいに見える。

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浅湖湿原

Sep.29, 2001 秋の尾瀬沼から尾瀬ヶ原を歩く

浅湖湿原:イメージ1

浅湖湿原は尾瀬沼の北東部にある小さな湿原である。今回は秋に浅湖湿原(あざみしつげん)を通って尾瀬沼から尾瀬ヶ原へと歩くルートを紹介したい。尾瀬沼の沼尻から尾瀬ヶ原の見晴は多少アップダウンがあるので、初心者向けではなく、初級者向けのルートだが、下りの多い尾瀬沼から尾瀬ヶ原なら楽に歩けると思う。

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宮城県七ヶ浜町の海岸美景

Sep.24, 2001 美しき海の見える町

宮城県七ヶ浜町の海岸美景:イメージ1

宮城県七ヶ浜町は、仙台市のほぼ東方にある海沿いの小さな町だ。人口が約2万人、面積はわずか13キロ平方メートル。陸地からつきでたような半島状の地形になっており、北、東、南の三方が海に面している。とくに北側の海岸からは、京都の天の橋立、広島の宮島とならぶ日本三景として有名な松島湾をながめることができる。この町はシーサイドタウンなので、海から風が吹いているときは町のどこにいても海の潮の香りを感じることができる。今回は、この七ヶ浜町の海の景勝地を紹介したい。なおhttp://www.h3.dion.ne.jp/~dditop/tizu2.htmlにて七ヶ浜町の名所地図を見ることができる。

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仙台市若林区ウォーキングロード・パート2

Sep.18, 2001 ウォーターサイド・ウォーキング

仙台市若林区ウォーキングロード・パート2:イメージ1

前回のウォーキングロードは、名取川に架かる閖上大橋を終着点に設定していたが、実はここでこの道が終わるわけではない。この道には、さらにつづきがあるのだ。そこで今回は、前回につづく道のりを歩いてみることにした。閖上大橋の上を北にむかって歩き、その橋をわたったらすぐに右折する。そこには名取川の北側に築かれた堤防があり、その上にはウォーキングロードが通っている。その道を名取川にそって東へおよそ数百メートルほど直進すると、南北にのびる貞山運河にぶつかる。この運河は宮城県南部の阿武隈川河口から県の東部の旧北上川河口まで総延長約50kmほどつづいており、日本で最も長い運河だ。この運河の手前で左折すると、北へむかって道がつづいている。これまでのウォーキングロードには一般車の通行もあったが、ここからは自転車と歩行者の専用路となる。この道は貞山運河によりそうようにこの先の七北田川まで約10kmつづいているが、今回のゴール地点は、その川の少し前にある新浜海岸に設定した。

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仙台市若林区ウォーキングロード

Sep.18, 2001 花、水、田園のある風景

仙台市若林区ウォーキングロード:イメージ1

仙台市は人口百万人をこえる大都市だ。今も人口は増え続けており、都市開発、住宅地開発も進んでいる。しかしながら、住宅地開発が進んでいる主な地域は仙台市の北部であり、その南部の若林区、太白区はさほど住宅地開発が進んでいない。だから、自然や田園地帯が想像以上に多く残っている。

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田沢湖

Sep.16, 2001 エメラルドグリーンに謎めく神秘の湖

田沢湖:イメージ1

秋田県東部にある田沢湖は、周囲約20km、水深423.4mの日本一深い湖です。春夏秋冬どの季節に行っても、それぞれの趣で迎えてくれると思いますが、今回私は夏と秋との中間地点、九月半ばに訪れることと相成りました。

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磐梯山

Aug.12, 2001 猪苗代湖を見下ろす会津の名山へ

会津盆地にそびえ立つ磐梯山は標高1819mのコニーデ型火山で、1888年の大爆発により山頂部が吹き飛ばされ、現在の荒々しい火口壁と裏磐梯の湖沼群が形成されたことはよく知られている。裏磐梯高原から眺める磐梯山はいかにも男性的で、爆発の凄まじさを物語っているようだ。一方、南の会津盆地から眺める姿はそれとは対照的に美しい裾野を引く穏やかな山容を示し、「宝の山」と民謡にも歌われるなど古くから土地の人に親しまれてきた。登山道は四方から通じているが、中でも裏磐梯スキー場からのルートが最も一般的である。さらにマイカー利用なら磐梯山ゴールドライン経由で猫魔八方台まで入れば最も標高を稼ぐことができ、2時間足らずで登頂することが可能なので、今回はこのルートから登ることにした。

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ロッド片手に蝶道ウォーキング

Aug.07, 2001 FFの旅とミヤマカラスアゲハ

福島県の西部に位置する飯豊山麓に、耶麻郡山都町がある。聖なる山として、神代の時代から信仰されてきた飯豊山。その源から絞り出た一滴の聖水は、一ノ戸渓流となり山の都を潤して日本海に濯いでいる。山都町は寒暖の差が大きく、この所のソバブームでも全国的に人気が高いソバの里でもある。私は、会津の山々をウオッチングしている内に、多くの渓魚と蝶達との出逢いが会りました。そして渓流に生息する岩魚とヤマメに違いが有るように、蝶の種類にも蝶道が存在する事を知りました。この夏、山都ソバの味とミヤマカラスアゲハを求めてフライロッドを携えて蝶道ウォーキングをエンジョイ。

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岩山

Jun.14, 2001 盛岡市を一望に

盛岡市の中心から東方約2.5キロの位置にある岩山は、標高340メートル。1人でも家族でも行ける、エコノミーなトレッキングスポットです。「盛岡市民の憩いの場」的な場所なのですが、遠方の方でも、何かの用事で近くに来られた際は、ぜひ立ち寄ってみてください。決して後悔はしないはずですよ。

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八幡平

Jun.10, 2001 岩手と秋田の真ん中で

岩手と秋田の丁度県境に位置する八幡平。頂上のすぐ近くまで車で行って、あとは楽しくハイキング登山。整備された散策路を歩きながら大自然を満喫できる、家族連れにおすすめのコースです。

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焼走り(やけはしり)

Jun.10, 2001 岩手山中腹から3キロも続く溶岩流の痕跡

岩手県西根町にある焼走り溶岩流。その昔、岩手山が噴火した際、流れ出た溶岩流が冷えて固まった跡で、国の天然記念物にも指定されています。私がまだ中学生だった頃、飯盒炊爨しに行ったことがありましたが、思えばそれきり一度も行っていなかった。岩手山火山活動の活発化が報道される昨今、久々にあの異様な光景を眺めてみたくなって、車を飛ばしました。

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燧ヶ岳

尾瀬のシンボル的な山、東北以北の最高峰 Jul. 17, 2000

燧ヶ岳:イメージ1

燧ヶ岳(ひうちがたけ)は尾瀬沼の北西、尾瀬ヶ原の東にそびえ、尾瀬のシンボル的な山である。標高は2356mで東北・北海道の範囲での最高峰で、百名山の一つである。燧ヶ岳はいくつかの鋭いピークを持ち、尾瀬ヶ原をはさんで向こうにある至仏山とは対照的に男性的な山である。頂上からは360度の眺望が広がり、頂上付近には花も咲き、北側の熊沢田代などは尾瀬ヶ原とは異なり静かな湿原である。

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尾瀬沼

Jul. 16, 2000 ニッコウキスゲが咲き乱れる湿原

尾瀬沼:イメージ1

尾瀬沼は尾瀬と呼ばれる地域の東に位置する沼で、沼のまわりには花が多く咲く湿原が広がる。特に沼の東に広がる大江湿原は7月にはニッコウキスゲの黄色の花で埋め尽くされる。

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竜飛岬・竜泊ラインを歩く

Jan.02, 2000 厳冬の岬へ

竜飛岬・竜泊ラインを歩く:イメージ1

「津軽の雪は下から降る」そう唄われるほど冬の日本海は大陸から風が吹き付け、そしてそれがブリザードとなって襲ってくる。立っていることさえもままならない。そんな中を本州の北の端・竜飛崎まで歩いて行こう。こんな事を考えつく自分に我ながら感心した。地図を見ると道は二本、日本海を北上するルートと青森湾から西走するルートだ。後者は太宰も著書「津軽」の中で通った道だ。しかし通年開通している平坦な道で面白くない。前者の小泊~竜飛線は冬季閉鎖、さらに山越えもある。こっちの方が面白そうだ。距離は14kmだから往復しても一日あれば何とかなるだろう。

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