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塩塚峰1043.6m

Sep. 21, 2000 塩塚高原のんびりトレッキング

塩塚峰1043.6m:イメージ1

今回、お勧めするトレッキングコースは塩塚高原です。これは、ドライブのついでに気軽に立ち寄れるコースです。高知方面に遊びに行った帰りにまだ時間が早いので、どこかによって帰りたいなーと思いいつつうどん屋に入りました。そこでここの高原のパンフレットを見てちょっと立ち寄って見ることにしました。

塩塚峰1043.6m:イメージ2

車でのアクセスは、高松方面からだと国道32号線を高知方面に向い、池田町を越えて30分程走り国道319号線に入り西に向いて走ります。塩塚高原の道標に導かれて国道を南に折れて30分程走れば塩塚高原にたどり着けます。塩塚高原には霧の高原オートキャンプ場と塩塚高原キャンプ場と二つキャンプ場があるのですが、この二つを結ぶ道の途中に塩塚山頂へと言う看板があります。そこからが登山口です。車は登山口から500mほど塩塚キャンプ場側に行った所のトイレ脇の駐車場に止めることができます。

塩塚峰1043.6m:イメージ3

この、高原のパンフレットには、徳島にこんな素晴らしい高原があったのかと驚かされました。期待に胸を小躍りさせながら車を高原へ走らせます。山間の村を抜けて民家が少なくなるとそこに、パンフレットと全く同じ生つばを飲み込みそうに成るくらいの大草原が広がってます。高原の周りを気持ちよく車で走ってみます。むろん、窓は全開です。気持ち良い秋風を感じ取れました。車をトイレ脇の駐車場に止め山頂を目指します。と言っても高原の中をのんびり歩くだけなので、登山と言うよりはハイキングの雰囲気です。登山口を過ぎて最初はコンクリート敷きの道がしばらく続きます。山でこんなような単調な道だとすぐ飽きるのに高原だとなぜかワクワクします。道の両脇にはススキの大群生が生えている。うーん、こんな所で月見とかしたら気持ちいいだろうなーと妄想にふけりつつ頂上を目指す。途中から道は土道に変わり、最後は緩やかな階段になっています。登山道の階段なんてのは大抵、歩幅にあってなかったり、急過ぎたりして逆に歩きにくいものであるのに、ここの、高原の階段は歩きやすい。あくまでのんびりと息が切れる事もなく山頂に到着。

塩塚峰1043.6m:イメージ4 塩塚峰1043.6m:イメージ5

車を置いた所から30分程で塩塚高原山頂に到着。山頂からの景色は、大草原とススキの群生が目下に見えて最高です。コーヒーでも飲みたくなるようなのどかさである。けれども、今回はコーヒー粉を持ってくるの忘れているので、涙を飲んであきらめました。水筒には土佐の名水梶が森を汲んであったのでそれを飲んでくつろぐことにします。いつまでも下りたくなくなるような山頂ですが、時間には逆らえず日も傾いてきたので下山しました。

塩塚峰1043.6m:イメージ6

今回は、ふらっと、よっただけなのでそんなにゆっくり出来ませんでした。次回は一日かけてこようかなという気にさせられるところですね。事前に予約すればパラグライダーの体験させてもらえるらしいです。次は、弁当を持って、読書アンド昼寝をしに来ようと思います!!

追記:高知方面からのアクセスとして、高知自動車道を利用する方法もあります。この方法だと新宮ICを降りて、およそ30分で到着します。

-DATA-

場所:
徳島県三好郡山城町、愛媛県宇摩郡新宮村
タイム:
登山口~山頂~登山口(50分)
駐車場:
登山口の南(トイレ横)と霧の高原駐車場
トイレ:
登山口の南にあり
周辺観光:
・塩塚高原キャンプ場、・霧の高原
・パラグライダー基地(問合せ:塩塚高原キャンプ場)
連絡先:
塩塚高原キャンプ場 0883-86-3077
霧の高原 0896-72-3113
http://www.vill.shingu.ehime.jp/

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