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チャンパ盛衰の面影にひたるクイニョン

Mar.4-7, 2004 失われた王国チャンパの遺跡を訪ねる

チャンパ盛衰の面影にひたるクイニョン:イメージ1

ベトナム中部の沿岸都市クイニョン。日本の某有名ガイドブックからは削除され、ベトナムの現地人でさえ「なんでそんな所に行くの」とか、ひどければ「そんな街は知らない」というような人がいるくらい観光地としてはマイナーな街である。しかし、クイニョンには11~13世紀に建造されたチャンパの遺跡が8カ所も残っており、金塔や銀塔といった魅力的な名前が付けられている。ホイアン近くの世界遺産にもなったミーソン遺跡や、観光地ニャチャンの市街地にあるポー・ナガール遺跡へ行くのもいい。だけど、2世紀に渡って一つの地域に遺跡が集中しているクイニョンの遺跡群を見ることは、ベトナム中南部の歴史を垣間見ることができると思い、クイニョンへ訪れることに決めた。

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フラワーモン族の町バック・ハ

Mar.21-24, 2004 緑濃き風景と、鮮やかな民族衣装のアンサンブル

フラワーモン族の町バック・ハ:イメージ1

ベトナム北部山岳地帯で、少数民族の町として知られるサパ。そこから順調に行けば3時間半程度の所に、ベトナムで最も美しいと言われるフラワーモン族が集まるバック・ハの町がある。

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少数民族の町サパ

Mar.14-20, 2004 ホアンリエンソン山脈の抱かれる、藍と赤の民族衣装の調和

少数民族の町サパ:イメージ1

ハノイからは電車とバスを乗り継いで約11時間。中国と国境を接するラオカイ省に、北部少数民族に触れることができ、また周辺へのトレッキングの拠点ともなる町サパがある。僕が乗ったのは、22時20分のハノイ発ラオカイ行きの夜行列車。翌朝の7時半頃に中越国境のイミグレーションがある町ラオカイに到着。そこからミニバス(見かけや車内は普通のライトバン)で、鋪装された山道をサパに向けて登っていく。今回訪れた時は、行き帰りともあいにく天候が悪く風景が楽しめなかったのだが、7年前に訪れた時は晴れており、眼下にライステラス(棚田)や川、少数民族の人たちの民家を見下ろすことができる。そして、 “Welcome to Sapa”の看板のあるあたりからサパの町へ入っていく。

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白砂のビーチとエメラルドグリーンの海が心を癒すニャチャン

Feb.25-Mar.3, 2004 ベトナムでマリン・リゾートを満喫

白砂のビーチとエメラルドグリーンの海が心を癒すニャチャン:イメージ1

観光にも力を入れているベトナム。ホーチミン市やハノイ、あるいは世界遺産ともなっているフエやハロン湾など様々な見所があるが、ベトナム屈指のマリン・リゾート地と言えるのがニャチャンである。ホーチミン市を朝7時半に出て夕方6時半頃に到着するニャチャンは、フエやハノイに行くにしても車中泊を考えないでいい距離にある。しかも、リゾート地として整備されているならばのんびりできるだろう、ということでニャチャンで数日滞留することに決めた。

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