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Since Apr.01,2000


恩田川の桜並木

Apr.1, 2004 ベビーカーでGO!

恩田川の桜並木:イメージ1

町田市を流れる恩田川は、市内の七国山周辺を源流とし、横浜市の恩田町付近で鶴見川本川に合流する一級河川である。この中で「高瀬橋」から「都橋」にかけての3kmほどの区間がソメイヨシノの並木となっていて、町田の桜名所の1つに数えられている。ポカポカ初夏の陽気となった4月1日、8ヶ月の息子をベビーカーに乗せて、花見がてら恩田川沿いを歩いてみることにした。スタートは、「オーディオテクニカ」の建物付近にある扇橋。ここから下流方向に向かって歩いていく。「扇橋」をスタート地点に選んだのは、単に筆者の自宅から近かったからで、電車でアクセスする場合には、「成瀬中央橋」あたりから上流方向へ進んでも良いだろう。JR横浜線の成瀬駅北口のスーパー「そうてつローゼン」前を右折し、東へ向かって直進すると、10分足らずで「成瀬中央橋」にたどりつく。

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武蔵野の鳥、花、歴史を訪ねて

Mar.16, 2004 のほほんと春の小川を歩いてみよう

春。草が萌え、花が咲き、鳥がさえずる春。遠くの山まで出かけなくても、近場の公園でも春を感じる事は出来る。年収三百万円時代の更に先を行く、貧しき私も、そしてあなたも、お金はなくとも散歩は出来る。春の野に出てみよう。今まで見落としていた色々な発見があるかも。今回は街の近くの散策コースを紹介してみようと、東京都立野川公園から、小金井市、三鷹市の野川沿いのコースを歩いてみた。

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奥多摩・三頭山

Feb.8, 2004 冠雪の富士を眺める

立春を迎えたとはいえ、まだまだ寒い2月。しかし街中の梅がちらほら顔を見せ出し、日差しも少しずつやわらかく感じられるようになると、「春はすぐそこまで」と気ぜわしく、待ち遠しい。日も延びてきたことだし、日溜まりの山へ“前夜祭”ならぬ“前春祭”へ行こう!

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上野恩賜公園、御徒町

Jan.11, 2004 下町を訪ねて

上野恩賜公園、御徒町:イメージ1

誕生日が近い。父親が「御徒町に安くて上手い寿司屋がある。食べに行こう」と誘ってくれた。一応誕生日のお祝いとして、である。喜んでついて行った。JR 上野駅公園口を出る。目の前の東京文化会館のエントランス前に公園内の博物館等の催し物案内板があり、多くの人がそれを見て催し物を確認する。冬の澄み切った青い空、自然豊かな広々とした上野公園。とてもすがすがしい。公園北東に重厚な造りの建物がある。建物の左側には大きなクジラの像。国立科学博物館だ。この洒落っ気のある博物館は子供に大人気である。この日はジャワ原人化石の特別展をやっていた。科学博物館を出て野口英世像を過ぎると噴水が見えてくる。ベンチに座って暖かい日差しの中で少し休憩。穏やかなひとときを過ごす。公園の中央では1月18日までの「東京地酒と酒器うつわ祭り」で賑わっている。おでんセット、モツ煮込が各350円、100円出せば試飲カップに7種類の日本酒を注ぎ、飲める。暖かい日差しは消えはじめ、冷たい風が吹いてきた。日本酒を飲み、あたたかいおでんをかけこむ。体が温まる。その通りの先では大道芸をやっていて、多くの人から拍手喝采を浴びていた。

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品川・高輪でロマンチック気分

Nov.07, 2002 途中下車の旅 IN 品川駅

秋というよりも冬といった方がいいかもしれないほど急に寒くなってきたこの頃。クリスマスまで1ヶ月以上もあるのに、街のイルミネーションは早くもクリスマス一色だ。クリスマスが待ちどうしくてしょうがない私は、クリスマスが楽しめるロマンチックな場所を求めて旅に出かけた。

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東京・青山地区でヨーロッパ気分を満喫

Nov.07, 2002 秋を探しに青山一丁目駅で途中下車

素敵な出会いを求めて、電車に乗りこんだ。行き先は、外国の雰囲気を味わえる素敵なスポットがあるという噂を聞き、青山周辺を散策する旅に出かけた。

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哲学&文学が息づく町並みを歩く

Oct.28, 2002 芸術の秋を探しに新井薬師駅で途中下車

いつも利用する電車の路線図で気になっている駅ってありませんか?そこには、いったい何があるんだろうって。もしかしたら、すごい発見をするかもしれません。また、素敵な出会いもあるかも…というのはさておき、芸術の秋を求めて今回途中下車の旅に出かけました。

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お鷹の道で都会のオアシスを発見

May.28, 2002 自然の中を気軽に楽しみたい

お鷹の道で都会のオアシスを発見:イメージ1

JR国分寺駅を出て、国分寺街道の案内看板をたよりにして歩いていくと、住宅地を抜けるころに突然小さな小川が現れ「お鷹の道」という看板にぶつかります。江戸時代、将軍が鷹狩りに出かけるときに、ここを通ったことから名づけられたという「お鷹の道」。実は、この道に沿って流れる小川の先に日本全国から選定された「名水百選」の一つがあるのです。都心からほど近いこのような場所に環境省から選ばれた名水があるなんて…胸は高鳴ります。そんなわけで、わたしは、からになったペットボトルを持参して都会のオアシスを探しにいきました。

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三ツドッケ・ハンギョウ尾根

May.26, 2002

三ツドッケ・ハンギョウ尾根:イメージ1

長沢背稜とは、東は棒の嶺から東京都の最高峰である雲取山までの東京・埼玉の県境を示す呼称だ。この長沢背稜はアプローチが不便なため、静かな登山を楽しめるところだ。今回紹介する三ツドッケは鍾乳洞で有名な日原の背後になる山で、長沢背稜の中でもアプローチは比較的楽である。一般的にはヨコスズ尾根が登りに使われている。ハンギョウ尾根はそのヨコスズ尾根のすぐ西側にあたる尾根で、ハイキング用の地図にはまったく登山道の記載がない。2万図でもないようだ。そこでヤブコギ・懸垂覚悟で行くことにした。アプローチはJR青梅線奥多摩駅からバスで日原鍾乳洞へ。ここから林道を1時間歩くことになるだろう。休日は鍾乳洞手前の東日原が終点になるので、20分ほど余計に歩かねばならない。車でアプローチする場合、道路が狭いので対向車に注意だ。また鍾乳洞見学者用の駐車場は料金を取られるので、係員に「山に行きます」と伝えて林道奥まで車を乗りいれる必要がある。林道に車を停めるときには落石に充分な注意が必要だ。

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谷中霊園でメジロを探せ!

Mar.26, 2002 バードウォッチ・はじめの一歩

谷中霊園でメジロを探せ!:イメージ1

お墓を巡る、などというと、ちょっと不気味がられそうですが、谷中霊園は著名人も多く眠る約10万平方メートルという広さの墓地であり、春は桜の名所であります。また、広々とした霊園は、一年中緑が絶えないことから、野鳥のたくさんいる、隠れたバードウオッチングスポットとしても知られています。桜咲く春、わたしは、愛らしいメジロが見たくなり、花見をかねて谷中霊園へ出掛けてみました。日暮里駅南口を出て、駅の横の階段を上ると、もうそこは、谷中霊園の中です。霊園には、たくさんの桜の木があって、すでに満開でした。まずは、桜を楽しみながら、道なりにお墓を直進していきます。桜の名所ということもあって、カメラ片手のビジターは意外に多く驚きました。

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川苔山真名井北稜

May.12, 2002 マニアックなハイキング

川苔山真名井北稜:イメージ1

奥多摩・川苔山といえば、都心からも近く人気の高いハイキングコースだ。この山から派生する尾根のほとんどに登山道が作られていて、同じ山を何度でも楽しめるだろう。しかしひとつだけ、一般向けには紹介されていない尾根がある。それが真名井北稜だ。私が持っている最新のハイキング地図(昭文社)では作業道らしき点線が表示されてはいるものの、説明等はなにもない。というわけで私が所属する山岳会の大先輩であるM氏と行ってみることにした。彼は定年前まではバリバリのアルパインクライマーで、退職してからはフリークライマーとして未だに岩を登っている。また奥多摩の山を登るときでも道の無い尾根を地図で探して登るという、根っからの山好きだ。アプローチはJR青梅線川井駅から。バスに10分ほど乗ると上日向というバス停がある。

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清澄庭園で奇石名石&鴨ウオッチ

Feb.22, 2002 バードウォッチ・はじめの一歩

最近「鴨」が気になってしかたありませんでした。冬、川原や池、湖などを歩いているとたくさんの鴨に遭遇します。今までは、あまり興味もありませんでしたが、ふと見ると鴨はカルガモやマガモだけではなく、たくさんの種類の名前の分からない鴨たちがいることに気づきました。なので、冬になるとたくさんの鴨がやってくるという清澄庭園へ鳥図鑑を持っていき、本格的なバードウォッチングをしてみることにしました。もちろん、自然と調和して作られた「庭園美」もじっくりと堪能する予定です。

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代々木公園でカラフルな秋

Nov.24, 2001 自然の中を気軽に楽しもう

代々木公園でカラフルな秋:イメージ1

山桜の木がたくさんある公園は、秋も葉が紅葉して、綺麗なはず。そう思いつき、代々木公園へ「もみじ狩り」と洒落込んでみました。代々木公園は54万 7100平方メートルの広大な敷地で、見渡す限りの芝生と7万本あまりの木々とに囲まれている公園です。山桜の黄褐色の落ち葉はとても美しく、すでに一面を埋め尽くしていて、きらきらと照り輝いていました。その落ち葉の中をわざと歩いてみると、かさかさと乾いた音がして面白いです。土の香りも漂ってきて、すがすがしい秋晴れにはいい気分。落ち葉の上でお弁当を広げる人も大勢いました。ピクニックにはぴったりの場所です。子供たちは、そこらじゅうに転がって、体中を枯れ葉だらけにし、みの虫のようになって遊んでいました。都心といえどもこうした自然の中で遊べる公園はあるのですね。

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浜離宮恩賜庭園で極上の午後を

Nov.11, 2001 太陽の下で楽しもう

浜離宮恩賜庭園で極上の午後を:イメージ1

庭園の入り口にあった面白い標識にまずは注目。「園内10キロ以下走行厳守」というのは、とても面白いですよね。浜離宮恩賜庭園は、徳川将軍家の別邸「浜御殿」と称されていた江戸時代の代表的な大名庭園で、銀座の街からは、目と鼻の先であるにもかかわらず潮の香り漂う静かでしっとりとした庭園です。日ごろのあわただしさから開放されるのには最高のスポット。海水を引き入れた回遊式潮入築山泉水庭園でもあり、潮の満ちひきが庭園の池の表情を変える趣向も見どころです。太陽の光をたっぷり浴びて、標識の指示通りにゆったりのんびり庭園の中を歩く、そんな極上の午後はいかがでしょうか。

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深川でぶらり吟行気分

Nov.02, 2001 太陽の下で楽しもう

深川でぶらり吟行気分:イメージ1

「吟行」とは、俳句を作るために郊外、名所に出かけることです。松尾芭蕉は、そんなアウトドア文学である吟行の第一人者。彼が東京の深川六間堀から「奥の細道」の漂泊の旅に出たのは元禄二年(1689)三月のこと。今からざっと三百年ほど前の話です。その間、彼が生活をし、旅立っていった深川エリアは、かなりの変貌をしたことと思います。そんな芭蕉の足跡を偲びながら、深川をぶらぶらと歩き、ちょっとした吟行気分を味わってみたいと思いたちました。といっても、俳句など作ったことのない浅学非才の身。なので、あくまで気分です、気分。まずは、都営地下鉄新宿線の森下駅で下車し、清澄通りをまっすぐに進み、「海辺橋」を目指しました。海辺橋は、芭蕉が「奥の細道」にいく際、ここで船に乗り、ここを流れる仙台堀川から隅田川に出たと言われる場所です。旅発つ前に宿泊したという採茶庵跡も残っていて芭蕉の銅像が建物の縁側に腰を降ろしていました。出発当時、芭蕉の年齢は46歳、ここから七ヶ月に及ぶ諸国行脚は始まったのです。この仙台堀川は、水辺の散歩道になっていて、芭蕉の詠んだ歌の看板が川に沿って等間隔に十八句あります。俳句のお勉強、ということで一枚、一枚、丁寧に読んで歩いていきました。ここは桜並木になっていて、きっと花咲くころは綺麗だろうな、なんて思ったりもしながら。

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風は秋色、駒沢オリンピック公園

Oct.16, 2001 歩いて楽しむ!東京の定番ビューポイントvol.7

お久しぶりです。猛暑の夏も終わり、ウォーキングをするのにもってこいの季節になりましたね!皆様どうお過ごしでしたか?私は今年の猛暑で体調を崩してしまい、情けない一夏を過ごす羽目になりました。そんな訳でFootwork Messengerの復帰第一弾として今回のレポートをご報告します。それではいつものようにレポートへGO!

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都立神代植物公園

Aug.29, 2001 四季おりおりの花を楽しむ

都立神代植物公園:イメージ1

調布市の神代植物公園は、その名のとおり植物の宝庫。約47haの園内には約4500種の植物が植えられており、都内最大級の植物公園だ。園内はつつじ園、さくら園、はなみずき園、かえで園、うめ園、ふくじゅそう園などのブロックに分かれており、どの季節に行っても、何かしらの花が見られるようになっている。

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等々力渓谷で爽涼散策

Aug.26, 2001 自然の中を気軽に楽しみたい

螺旋階段を降りると、そこは深緑色の別世界でした。東急大井町線等々力駅から徒歩二分。駅を背にまっすぐ直進して、手作り豆腐「翠家」屋の右を曲がると、すぐにゴルフ橋に出ます。橋の左側には渓谷内の温度を測定している電光設置版があり、見ると27度。その日は暑さがぶり返し、30度以上の真夏日でしたのでこの温度差にまず感激しました。その反対のゴルフ橋の横に渓谷への入り口、螺旋階段はあります。

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梅雨の季節は玉川上水

Jun.25, 2001 歩いて楽しむ!東京の定番ビューポイントvol.6

梅雨の季節ですね!なかなか外に出る機会が少なくなってきていますが、皆さんはお元気でしょうか? 私は梅雨が嫌いです。そんな梅雨嫌いの貴方へ梅雨の季節にもってこいのウォーキングスポットを紹介したいと思います。それではいつものように本題へGO!

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春の息吹に誘われて表参道から明治神宮

Apr.20, 2001 歩いて楽しむ!東京の定番ビューポイントvol.5

こんにちは!時間の経つのは早いですね。もう4月です。みなさんはどうお過ごしでしょうか?私は今年から花粉症になってしまいとても苦しいです。いや~花粉症ってこんなに苦しいものだったとは...しかし、レポートを欠かすことはできません。またこの時期は散歩をするには本当にいい気候なんですよね。と言う訳でマスク携帯での苦しいレポートとなりましたが、内容はとてもよいものになったと思います。それではいつのものように本題へGO!

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東京湾の小さな船旅!葛西臨海公園へ

Mar.18, 2001 歩いて楽しむ!東京の定番ビューポイントvol.4

お元気ですか?もう3月ですね!季節もようやく春といった感じです。私は今、花粉症に悩まされながらもレポート作成に励んでおります... さて、今回のスポットは、これからの本格的な春の季節を考えて水上バスで行く海辺のウォーキングスポットやビューポイントをご紹介させていただきます。

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文京区!梅の花咲く文化の源

Feb.26, 2001 歩いて楽しむ!東京の定番ビューポイントvol.3

少しづつ暖かくなってきましたね!みなさんはどうお過ごしですか?“都会の四季折々”、“都会のアウトドア”をレポートさせていただいていますFootwork Messengerです。今回は2月ということで受験と梅の花に関するものを中心にレポートをしたいと思います。

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羽根木公園

「せたがや梅まつり」開催中! Feb.06, 2001

羽根木公園:イメージ1

2月・・・梅のシーズン本番。各地で、梅に関するイベントも始まった。世田谷区にある区立羽根木公園でも、2月3日~25日まで、「第24回せたがや梅まつり」が開催されている。ここには、白梅528本、紅梅172本の計700本、66種類の梅が植栽されている。最寄駅は、その名も「梅ヶ丘」。新宿から小田急線各停で8駅だ。駅構内には「梅見マップ」が置かれているので、もらっておくと便利。さて、駅北口から3分ほど歩くと、公園に到着。しかし、まだあまり梅は咲いていない。見頃は、2月17日・18日くらいからである。管理事務所の方のお話では、今年は1月の冷え込みが厳しかったため、開花は少し遅れているそうだ。そんな中、早くも花を咲かせている種類もある。訪れた2月6日現在では、700本中206本が開花しているとのこと。入口からの階段を上って行くと、濃い紅色の「一重寒紅」、そして淡いピンクの「紅冬至」が咲いていた。梅の花を見ると、春への期待感で胸がいっぱいになる。

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新宿摩天楼はバラ色に!

Jan.12, 2001 歩いて楽しむ!東京の定番ビューポイントvol.2

今日は、もう21世紀になってしまいましたね。“都会の四季折々”、“都会のアウトドア”をレポートさせていただいていますFootwork Messengerです。今回は、新宿をレポートしてきました。メインタイトルの“新宿摩天楼はバラ色に!”というように無料展望できる高層ビルや新宿周辺のビューポイントを紹介できればと思います。若い人やカップルはもちろん、子供からご年配の方まで楽しんでいただければと思います。できればカメラも忘れずに!それではレポートへGO!

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千鳥ヶ淵から皇居へ

Dec. 6, 2000 歩いて楽しむ!東京の定番ビューポイントvol.1

もともと、外に出ることが好きで始めることになったレポートです。ポリシーは、“都会で楽しむウォーキング” 休日を楽しく過ごしていただけるようなエリア情報にするつもりです。山や川となど自然とは違う、“都会の四季折々”、“都会のアウトドア”(なんかよくわかりませんが)をレポートできればと思います。

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吉野梅郷

Mar. 4, 2000 早春の梅の里を歩く

吉野梅郷:イメージ1

青梅市は江戸時代に江戸幕府が梅の実の栽培を奨励したことにより、今でも梅の実を採るための梅林が多い。特に吉野街道に沿った約4kmの「吉野梅郷」と呼ばれる地域に梅林が多く、全体で約2万5000本の梅の木があるという。梅の実を採るための梅の木は、白い花をつけるものが多い。吉野梅郷の南には斜面に梅の木を集めた「梅の公園」があり、約120種約1500本の梅の木がある。こちらは紅白の梅が混じって咲いており、華やかな雰囲気がある。奥多摩や丹沢、秩父など近郊の山を歩くには少し早い、2月、3月の時期に、梅を愛でることも兼ねて、この吉野梅郷を歩くグループが多い。

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多摩森林科学園

Apr.23, 1998 桜が250種類2000本咲く丘を歩く

多摩森林科学園:イメージ1

都心から少し離れた八王子市の丘にある、林野庁が管理する林であり、研究のために桜の木が多く集められている。この多摩森林科学園は大正10年(1921 年)に宮内省帝室林野局林業試験場として発足したのが始まりで、現在は林野庁森林総合研究所の支所として森林の植物・動物の生態や分類や研究を行っている。植物の研究の一環として桜の遺伝子の保存のために桜の木を集め他林がサクラ保存林である。研究のための林だったが、見学希望者が多いことから、一般に公開された。

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杉の回廊を歩く

Oct. 26, 1997 秋、快晴、奥多摩の高水三山を縦走

あくまで私見ですが,山歩きに於けるナイスなルートとは,

1.アプローチは列車・バスでお気楽に.

2.入山時とは違うところに下山する.

…ものである,と考えております.車で近くまで行くというのはあまり好きではないです.理由は二つ程ありまして,一つはスケジュールが安定しない(都会は渋滞だらけなもんで)のと,移動中はゆっくり休みたいからであります.

なもんで,小生は移動中とにかく寝ます.目が醒めたらもう国分寺でした.

立川で青梅線に乗り換えて軍畑(いくさばた)まで乗ります.一眠りしたらあっという間(の,ように感じるだけですが…)です.

今回は奥多摩の高水三山である高水山,岩茸石山,惣岳山を歩きました.えらく凄そうな感じがしますが,三峰とも標高は七百余りしかありません.

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八王寺城址ぶらぶら行

Apr. 12, 1997 気の向くままに歩いてみた。ちょっと困った。

とまこです。今回は「朝九時に起きても行ける山」として八王子は城山に行って来ました。都内は天気が良すぎて暑苦しいくらいです。予定どおり、10時に起床(本気で山に行くのか!?)。しかも近所の喫茶店でモーニングを食するという余裕のスケジュール。電車に乗ったのは11時ちょっと前でありました。

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冬の高尾山・初詣観光記

Jan. 19, 1997 人間万事塞翁が馬、おみくじは運任せ。

1月19日、さすがに正月気分は抜けてます。讃岐で初詣を済ませているので今更都内でもう一回というのもなんですが新春山歩き第一弾、高尾山をお届け致します。前回(筑波山)共々何か楽勝なとこばっかり行っとるようですが冬は無理しないのが鉄則です。それが証拠に所持品は財布、日本経済新聞、プチゼリー、バナナ、筆記用具、ビニール袋とカメラです。それって無理じゃなくて無謀じゃないかと言われそうですが2度目の高尾山、ナメ切ってます(苦笑)。

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