ツーリングレポート

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八十里越マウンテンバイク

Oct.07, 2001 腰抜け武士の越す峠

八十里越マウンテンバイク:イメージ1

『それにしてもこの峠の長大さはどうであろう。樹海は眼下にあり、道は天空に連なってゆく。八十里こしぬけ武士の越す峠と、継之助は我が姿を自嘲した。』小説「峠」で司馬遼太郎は語っている。越後と会津を結ぶこの街道は往時には年に2万人もが越えた。しかしその険しさは一里が十里にも思えるという。これをマウンテンバイクで走破することは長年の懸案だった。たまたま訪ねた友人宅で「岳人'97.10月号」を見つけ、なにげなく捲るとその八十里越の記録があった。これはもう行かない訳にはいかない。

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