スノーレポート

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白馬みねかたカンジキハイク

Jan.01, 2002 新雪の浮遊感を味わう

年初めは新しいことを始めるいい機会だ。アルミワカンは持っていたが、じっくり歩いてのカンジキハイクをしたことは無かった。近くでいい場所はないかと調べたところ、白馬みねかたスキー場に「展望歩くスキーコース」なるものがあると知り、山仲間のNさんを連れて早速車を走らせる。

白馬みねかたスキー場のリフト券売り場で1回券を購入し、第一ロマンスリフトで一気に山頂レストへと到着する。山頂レストで入場届けを提出し、あわせてコース整備費を払う。ここではクロカンスキーやスノーシューのレンタルもしている。コースマップを見ると、歩くスキーコースは全長5.2km、アップダウンを繰り返す一方通行の道だ。そしてスノーシューエリアは、歩くスキーコースを輪郭線とした約20haで、エリア内を自由に歩くことができる。

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ブランシュたかやまスキーリゾート

Dec.22, 2000 ゲレンデスキーもたまにはいいか、と思う時にはここ。

ブランシュたかやまスキーリゾート:イメージ1

さて、山スキーもいいけれど、スポーツとしてのゲレンデ・スキーもまたいいものだ。例えば、最近流行のカービング・スキーを楽しんだり。そんな時にちょっと気になるゲレンデがこの「ブランシュたかやまスキーリゾート。」現在では日本全国でも数箇所だけとなったスキー専用スキー場だ。ここへのアクセスは国道152号線(通称、大門街道)長野県から。大きな案内看板があるので迷うことはないだろう。中央高速道路、諏訪ICからなら白樺湖を目指して進み、大門峠を越えて20分程。電車ならJR茅野駅からバスで白樺湖ゆきに乗車し、白樺湖で下車。そこからスキー場のシャトルバスがスキー場まで往復している。ゲレンデは大きく二つのエリアに別れており、上の部分は主にスポーツスキーヤのエリア、下の部分はファミリー層、スキー初心者の練習エリアという風に明確に別れている。そのため、スポーツスキーヤーと初心者の滑る速度の違いによるトラブルの危険性はなく、双方にとって安全なコース設計である。また、スノーボードは入場できないので、スキーとスノーボードの滑るスタイルの違いによるトラブルの可能性も皆無である。それでは、ゲレンデの実際についてコース別に御紹介しましょう。

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