スノーレポート

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たんばら高原・夜後沢

Feb.16, 2004 シークレットパウダーへ レッツゴー!

アスピリンスノーとブナ林で有名なたんばら。バックカントリーは一見なさそうだけど、「たんばらにもバックカントリーは存在するよ!」と知り合いのたんばらでテレーマークのガイドをしているOさんが言うので連れてってもらいました。しかも、機動力のあるテレマーク向きで、景色も最高だそうです。そんなわけで、ガイドブックにも載った事のないシークレットスポットへ。

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谷川岳穴熊沢スキー

Feb.6, 2004 ディープパウダーラン

谷川岳穴熊沢スキー:イメージ1

谷川岳穴熊沢は良くガイドブックにのっているが、ほとんどが3月、4月の春スキーのザラメ雪のガイドばかり。谷川岳は1月、2月は雪の質、量とも日本でも有数のパウダーエリアとなるが、斜度が急で雪崩もハンパじゃなく多い。だけど日さえ選べば最高のパウダーを堪能できると言うわけで、2月の谷川岳のパウダーを食いに行ってきました。

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尾瀬矢木沢スキー

山サイスキー再び May.20, 2001

先週燧ヶ岳山頂から見下ろしたとき、尾瀬ヶ原を囲む山々の北面はまだ雪が残りクロカン程度のスキーなら楽しめそうだった。もう残り少ないシーズンに最後のターンを描こうと、以前から気になっていた白尾山北面、八木沢源頭に向かった。うまくすれば尾瀬ヶ原まで滑降できるだろう。

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白尾山マイクロ高台尾根スキー

Apr.15, 2001 発見!最短ルート

白尾山マイクロ高台尾根スキー:イメージ1

喧噪にあふれたスキー場も閉鎖になりこれからミズバショウまでのわずかな時期が尾瀬に静けさが訪れる季節だ。しかし木々は春の準備万端、枝先の春芽はふくらみかけている。そんな景色を眺めながらのスキーハイク。ビールとつまみをたっぷり持ってのんびりするつもりが、冬路沢の渡渉点を見つけて気持ちが変わってしまった。

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尾瀬笠ヶ岳小笠東尾根滑降

Apr.14, 2001 山サイスキー

尾瀬笠ヶ岳小笠東尾根滑降:イメージ1

以前山岳雑誌で尾瀬笠ヶ岳の小笠から派生する東面尾根の滑降記録を読んだことがあった。しかしそれは鳩待峠までの林道開通後の記録だ。その頃はミズバショウの季節と重なり高額のシャトルバス代や駐車料金が取られ、静かな山はとても楽しめない。また本コースは下部に沢の渡渉が考えられるのでなるべく早い時期に行く方が良い。そこでマウンテンバイクを利用して閉鎖の林道歩きの時間短縮する、名付けて山サイスキー(山岳サイクルスキー)を決行した。

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稲包山スキー

Apr.05, 2001 国境の山を滑る

稲包山スキー:イメージ1

三国峠の西に位置する稲包山は私の取っては非常に馴染みのある山だ。マウンテンバイクやトレッキングで何度も山頂に立っている。しかし冬の積雪期だけはそれが叶っていない。上越国境だけに天候が厳しくドカ雪や強風が厳しい。今年の1月も悪天候で4回目の敗退をしている。突然の休暇にダメもとで出かけてみた。

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尾瀬冬路沢スキー

Mar.25, 2001 尾瀬スキーハイク

尾瀬冬路沢スキー:イメージ1

片品村は8つのスキー場を抱えメインルートのR120は大混雑、スキーシーズンには近寄りたくないところだ。しかし3月末になればそれもなくなり、これからが我々のスキーシーズンだ。勿論尾瀬にアプローチするルートは深い雪の中で簡単ではない。そんな中、富士見峠への冬路沢は比較的楽に尾瀬を味わうことができる。林道を少しはずれさえすればさらに感動は大きくなること間違いない。

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熊倉尾根クロカンスキー

Mar.24, 2001 春ののんびりスキーハイク

熊倉尾根クロカンスキー:イメージ1

群馬、長野の県境に位置する渋峠から六合村の熊倉集落に向かって長くなだらかな尾根が延びている。上部はブナやシラビソのいかにも高山の樹林帯、下部はカラマツの植林地で里山の雰囲気だ。ぽかぽか陽気の早春の日射しに誘われてのスキーハイキングを楽しんだ。

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尼ヶ禿山スキー

Mar.20, 2001 ブナ林を滑り湿原を歩く

尼ヶ禿山スキー:イメージ1

2日前のパルコール嬬恋スキー場~万座スキー場縦走で身体はぼろぼろ、しかし天気は快晴という予報。リハビリを兼ねてブナ林をのんびりと散策し、あとはビールとつまみを沢山用意してひなたぼっこを楽しもう。そんな時にお勧めなのが玉原(たんばら)湿原だ。小さいが尾瀬に匹敵する高層湿原で花の時期には大勢の人で賑わう。勿論、今はすべて雪の下だがもう其処此処に春の息吹が感じられる。また湿原を囲む山々はブナが豊富で、新緑や紅葉の季節はそれを目当てにやって来る人も多い。

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パルコール嬬恋スキー場~万座スキー場

Mar.18, 2001 二つのスキー場を結ぶ国境稜線を行く

パルコール嬬恋スキー場~万座スキー場:イメージ1

最近、我々の中ではエクストリーム・クロカンなる言葉が流行っている。それは限りなくシンプルな道具で野山を滑り歩くという行為だ。板は細く柔らかく、靴は歩きやすい革製、そんな道具だから当然滑りは難しくなり、転ぶために滑るようなものである。しかしその中に遊びの本質が隠れているような気がする。パルコール嬬恋スキー場と万座スキー場を結ぶ国境稜線上には浦倉山、土鍋山、御飯岳がある。これらを一日で繋げようと仲間からの誘い。また荒涼とした風景の閉山された小串硫黄鉱山跡にも興味ある。二つ返事でOKしたが、その距離が問題だ。半端ではきかないロングディスタンス・エクストリーム・クロスカントリースキーだった。

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高手山

Feb.25, 2001 吹雪の日はてきぱきと

高手山:イメージ1

高手山は日本百名山「上州武尊山」の前衛峰にあたり、その東山麓は川場スキー場としてにぎわっている。しかし山頂は隔絶された自分だけの世界だ。川場村と沼田市の境界を為す緩やかな尾根を軽やかに辿る。天気のあまり優れぬ日は、低山てきぱきスノーハイキング。

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本白根山スキー

Feb.18, 2001 火口に向かって滑降

本白根山スキー:イメージ1 本白根山スキー:イメージ2

本白根山スキー:イメージ3 本白根山スキー:イメージ4

草津本白根山から南に適度な斜度を持った尾根が延びている事に目を付けたのはずいぶん前だった。スキー場営業時に一度試みたがその時は係員に「黙って行ってくれればいいのに、訊かれたら許可できない」と言われた。草津シズカ山スキー場が閉鎖されたのを機会にここからアプローチして山頂を目指した。先月にも一度挑戦しているが、その時は強風とホワイトアウトで高度計は山頂を示していたが確認できなかった。リベンジの意味も込めて再びシズカ山スキー場へ向かった。

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六合村~芳ヶ平スキー行

Feb.11, 2001 芳ヶ平縦横無尽

六合村~芳ヶ平スキー行:イメージ1

草津白根山の東面に広がる芳ヶ平は最近ヒュッテがリニューアルし管理人の常駐する通年営業の山小屋となった。しかし冬に訪れる者はまれで、その分静かな山に思い思いのシュプールを描くことができる。ヒュッテへは草津スキー場からのアプローチがぐっと楽だが、強風でゴンドラがしばしば止まったり、また未経験者はパトロールの許可が出ない場合がある。悪天候にも気にせず引き返せる(滑って戻ることができる)コースが良い。

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角間山北面スキー

Feb.02, 2001 パウダー

角間山北面スキー:イメージ1

湯ノ丸スキー場は湯ノ丸山や反対側の池ノ平への山スキーやクロカンの基地としても賑わっている。またその北にある閉鎖された鹿沢国民休暇村スキー場まで足を延ばすスキーヤーやボーダーなども増えてきた。ではさらにその北に位置する角間山は?鹿沢ハイランドスキー場や今年もう一つできたスキー場があり、人が入っても不思議は無いはずなのに、かつてこの山でスキーヤーに会ったことはない。湯ノ丸山の方が高いせいかもしれないが、ここは湯ノ丸にはないパウダーを楽しめる山だ。

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大行山スキー

Feb.26, 2000 尾瀬の知られざる山

大行と書いてなんと読むのか。「だいぎょう」、「おおなり」地元の人に訊いても答えはまちまち。それ以前にそんな山どこにあるのだ?という答えが一番多い。アヤメ平からの尾根続き、田代原を見下ろすようにある。山頂は下から見上げたときには想像できないほど広い。シラビソの大木に被われあまり視界は訊かないが、見慣れない形で至仏山がすぐそこにある。樹林の中の東斜面は日が当たらず、遅くまでパウダーが楽しめる。

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