March 29, 2006
六ヶ所村核再処理工場・試運転反対 のお願い
突然ですが、三陸の海が危機にさらされています。
皆様にご協力のお願いです!
日本原燃が、今週末(31日)から青森県六ヶ所村核再処理工場でアクティブ試験を開始すると言っています。
今日、無理やり安全協定が締結されてしまいました。
http://www.iwate-np.co.jp/news/y2006/m03/d29/NippoNews_9.html
これを認めると、放射性がものすごく高いプルトニウム廃液の海への垂れ流しが始まります。
我らが三陸の海が、半永久的&人為的に的確な説明も実証もないまま、取り返しのつかない汚染に染まっていくという筋書きです。
国、青森県、そして日本原燃は、反対を承知で無理やり押し切る作戦に出ており、今月に入って岩手県と沿岸15市町村が県民への説明会の開催を求めたところ、やっと昨日宮古と久慈で開催されましたが、その通知も前日でおまけに人数制限あり、質疑応答も、ものすごく一方的なものでした。
原燃によれば、岩手での説明はこれでオワリ。
責務は果たしたぞといわんばかりの、今日の安全協定締結です。
これだけ環境問題が騒がれる世の中、これが三陸の海だけの問題でしょうか?
プルトニウム廃液が青森で放出された場合、親潮に乗って汚物はどんどん南下します。岩手最北の種市に到達するのは2-4日後、そしてその後はどこへ?
ワタシも勉強不足ですが、今のところ廃液を海へ流した場合の環境への影響について具体的な検証がなされているという説明は見受けられません。
ただ「海水は膨大にあるから、薄められるから大大丈夫」なんだそうです。
海の生物たちが酸素を作り出し、陸上の生物を支えてることを知らないのでしょうか。
また、原子力発電の進むヨーロッパでは、発電所近辺に居住する子供たちの白血病発病率が著しく高いそうです。(検索しすぎて、どこだかわかんなくなっちゃった)原因は究明できてません。
現在、日本で原子力による発電供給率は20%。
日本にとって自給できないエネルギー資源の問題は深刻です。
でも、ウィンドファームだってがんばってるし、今それをやらなくてもいいはず!ほかの方法を模索する時間は、まだあるはずです。
とにかく!
この協定締結は、第2の耐震偽造だし、第2のアスベストだし、第2のBSE問題です!
つまり、国民がようわからんのをいいことに、事後対策もしっかりしてないまま勝手に一部が推し進めてる悪の根源なのだーーー!
青森&岩手の農業、漁業を汚染から守らなければ、日本全国の食卓に未来はないぞ。
皆さん、間に合わないかもしれませんが、ぜひこちらのページから青森県知事へ反対の嘆願書をお願いします。
http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/mail.htm
といっても青森県知事は洗脳されちゃってるから、岩手を動かさないと。
いや全国を動かさないとーーーー!
というわけで岩手県知事への要望はこちらから
お願いします。
https://www.pref.iwate.jp/~hp0101/index.html
とにかく最悪の事態を食い止めるために、ご協力お願いいたします。
また、お友達などにも紹介したりしていただけるとありがたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
また新しい情報など、じゃんじゃんコメント書き込みお願いいたします!!
ワタシも随時更新していきます。
関連サイト
必見!美浜の会
被爆する三陸の海
三陸の海を放射能汚染から守ろう
再処理・プルサーマルの動き
SENZA FINE
辺境漁師のlogbook
こちらは、原子力発電の安全性とやらを訴えるページ
二酸化炭素を排出しない環境にやさしい発電だと主張してますが、
核廃棄物のほうがもっと危ないっちゅうの!
日本原燃料株式会社
東京電力の核廃棄物についての説明
原子力問題
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/2640
昨日は情報ありがとう御座いました。
早急に対応しました!!波乗りのお店のHP管理者にも呼びかけましたが対応が遅いので直接各サーファーにメールしまくりました。また釣り船関連や海に関する方々、釜石出身の都会にお住みの方々に片っ端から連絡し協力をお願い致しました。私は最後の最後まで戦う決意でいます。
Posted by: ノリック : March 30, 2006 11:47 PM
ノリックさん、連絡ありがとです。
サーファーの皆さんなどは、きっと協力してもらえるでしょうね。とにかく広めないと。
続さだブロのほうで岩手県内の情報を少し更新しましたので、参考にしてください。
Posted by: さだ : March 31, 2006 12:14 AM
弘前市に住んでるmasatonと申します。
三陸での騒ぎは新聞で読みました。同じ青森県でも弘前方面の人は原子力について、疎い部分があると言いますか、他人事の様に考えている所があります。今後は津軽地方でも真剣に考えていく必要があるでしょうね。
Posted by: masaton : April 13, 2006 3:48 PM
masatonさん>はじめまして
返信が遅くなってすみません。
なんか青森のほうでは原燃の「安全CM」だかみたいのをやってるって聞いたこともあります。
すごく報道が偏ってるけど、一人でも多くの人が関心を持って正しい知識を身につけ、何をどうすべきなのか判断していく必要があるように感じますね。
Posted by: さだ : April 26, 2006 12:23 AM
はじめまして。
こんなことが、報道されずこっそり行われるなんて、日本はどうかしていますね。
この前の再処理工場での事故では、「放射性物質の外部への漏れの心配はない。」と報じていましたが、あれは何だったのでしょう??
Posted by: U-2 : May 3, 2006 2:05 AM
U-2さん>はじめまして&遅レスごめんなさい。
報道についてですが、大手スポンサーである電力会社への遠慮があるために大きく報道されないのだと思います。
デーリー東北や岩手日報では最近わりと頻繁に掲載されてますので、よかったらチェックしてみてください。
今後の岩手県の動きは、すごく重要になってくると思います。
Posted by: さだ : May 8, 2006 11:24 PM
考えてみると、東北電力は東京電力といっしょに東通りに原発つくったけど、その一方で同じ青森県内竜飛にウィンドパークという風力発電施設もつくっているのは、自然エネルギーもやってるよというポーズにすぎないかもねー。
Posted by: おれ : May 18, 2006 7:46 PM
おれさん>コメント遅くなってすみません。
風力発電は2004年現在原油に換算して37.8万kl分(92.7万kw)を導入していますが、2010年には134万kl(300万kw)の導入を目標にしています。
CO2削減には太陽光や風力も有効な手段ですが、現時点では供給安定性(いつも一定量の風が吹くとは限らないってことでしょう)と経済性などの課題が存在することも事実
です。
by経済産業省資源エネルギー庁資料
でもって、同じ資料には、原子力の経済性についてはかかれてませんので、比較のしようがないですな。
ま、それが「オレさん」のいわんとするポーズってことなのでしょうか
以上六ヶ所マニア報告オワリ。
Posted by: さだ : May 22, 2006 10:20 PM
September 29, 2005
さだ流ロンバケ②~漕いじゃいました○○○~
おかげさまでコメント欄復活記念特別寄稿でございます!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
予想だにしない1泊2日の牡鹿撤収。
全然ロンバケじゃないじゃん!!
とりあえず帰るか。
水につけないカヤックかついで、ひたすらドライブ3時間。
何もしてないにも関わらず、ミョーな疲れを感じながら、なんとなく帰宅。
・・・しっかし明日からの休み、いったいどう過ごすべ。
そんなところへ、いつもの遊び仲間から連絡。
「明日8時○○○集合だからね~」
はー・・・○○○ね。
カヤッカーなら一生に一度は漕ぎたい場所。
そりゃ・・・・行かねばなるまいでしょ。
しっかし、○○○ってば・・・・
うちから4時間ぐらいかかるんじゃないの!!???
しかも牡鹿とはまったく反対方向。
は~あ。またドライブかよ。
といっても○○○のためなら仕方ない。
まず行くか。
こうして、かなーーーりがんばって目覚ましどおり翌朝5時に出発し、
運転すること小1時間。
近道の細い峠にさしかかったあたりで、ようやく気づいた事実。
8時集合で4時間かかるってことは・・・・
もしや4時に出発しなきゃいけなかったのか?
疲れていたのか、頭が弱いだけなのか・・・
まーこんな圏外の山道で気づいたところで、いた仕方なし。
近道してるし、なんとかなるべー。
(ったく相変わらず人騒がせな・・・)
山越え谷越え、つくづく岩手県の広さにあきれ返りながらも
ワタクシの予想どーり(?)なんとかなって、皆様方と無事合流。
うー。やっぱり持つべきものは仲間ですね~・・・
というわけで、カヤック積んでから3日目。
よーやく・・・よーーーやく・・・・・・・・・・・・・

いざ出陣じゃーーーーーーーー!!!!!
え?
いい加減、どこだか教えろって?
この写真だけじゃわからない?
いや、だって・・・わざとですから。
うしししししししし

まーまー落ち着いて。

まだまだ序の口。
ドラマはこれからです。
いーですかーーーー?
いきますよーーーー
覚悟はいいですかーーーーー??
ホントにいいんですねーーーーー???
いっちゃいますよーーーーーーーーーー
(ひっぱりすぎ)

うわ。で、出たーーー!!!

で、でかすぎですって!!!!

撮影班はどこだー?
おーいおーい!見えないよーーーーーー!!

秘密の滝っつったって、いっぱいありすぎるぜ、ベイベー。

人間なんぞお呼びでない?はいはい、すんませんてば。
しっかし見えますか?
下のカヤック。ちっちゃーーー
延々と続く200m級の断崖群。
でかすぎて、アングルにおさまりきらないのです。
ものすごい海岸線美。
霧もかかって、いっそうミステリアス。
次第にうねりが強くなる中、めげずに漕いで漕いで漕ぎまくり、
ついに、
ついに、
つーーーいーーーーーにーーーーーーーー!!!!!
きちゃいました。

北山崎!!!!
わかる?遠くにかすむ岩。
よくポスターなんかに使われてる、リンク先の写真の、まさにその海の上なのです!
うねりが強くてトンネルまで近づけなかったんだけどね。
《今回の結論》
余は満足じゃ!
(ひねりなし)
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1473
August 16, 2005
海の上で地震
いっやぁぁぁぁぁ・・・・こえがった!!!!!
とりあえず無事でおります。
心配して、わざわざご連絡くださった皆様、ホントありがとごぜました。
以下、感謝の気持ちをこめて特別投稿でございます。
本日漕いでいたのは、オラにとっては初めてのエリア。
お盆休みということもあり13艇という大所帯。
ここ数日続いたイヤらしい雨もようやくあがり、多少のうねりはあったものの、
トンネルくぐりや三陸ならではの絶景を楽しみながら、ウキウキパドリング。
ワタシを含む4人ほどがまとまって、ある断崖のキワキワで上を見上げていたとき・・・・

突然、艇の底から今まで経験したこともないような不気味な振動を感じました。
「ん?なんだこれは?」
と思った瞬間、目の前の断崖からパラパラと土塊が・・・
「・・・・じ、地震!!!!????」
と、すぐそばにいた友達と同時に叫んだ途端、
ザザザザーーーーーーーーーーーーー
っと目前で崖崩れが!!!!
「うわーーー陸から離れろーーーーーーー!!!!!!」
方向転換するヒマも惜しく、無我夢中でバック漕ぎ!?
って後ろを振り返れば・・・
うわっ。後ろの小さい島からも土砂落ちてるし!!!
友人一人は、ちょうど洞窟に入っていたので、土砂をバラバラ浴びながら出てくる
光景を目前にしてしまいました。
あーあのシーン・・・・
「早く逃げろーーー!!!」
と思いながら、土砂に打たれるカヤックと奴を見ていた時間。
短時間だったはずなのですが、ミョーにスローに焼きついとります。
オラは三陸の断崖が全部崩れ落ちるのかと思いましただ。
いや、ま・じ・で!!!
何はともあれ、怪我もなく全員無事。
地震の規模など詳しいことは全然わかりませんでしたが、
とにかく、やばい状況に違いない。
最寄の漁港で上陸するべし。
という結論に達し、津波を恐れつつ全力で漁港へ。
これまたわずかな距離ながらも、
どーか海面にミョーな変化が現れませんようにと
祈るような思いで漕がせていただきました。
いやむしろ、もし潮が異常に引くようであれば、沖へ漕いだほうがいいかも・・・とさえ
密かにワタシは思ってしまいましたが、やっぱりこの場合は団体行動に越したことは
ないでしょう。
目標の漁港が近づくと、地元の漁師さん兼消防団の皆さんも心配して港へ出てきており
我々を発見すると
「おおおーー!急いであがれーーーー!!!」
「津波くっぞーーーー!!!!!」
と叫んでいたので、あーやっぱり相当の地震だったんだな~と初めて実感。

上陸後、これまでにないチームワークで全部の艇を高いところへ移動。
消防団の皆さんと、ラジオを聴きつつ待機。
かなりの時間が経過し、津波の心配はなくなったもののスタート地点へ漕いで帰るのは
やっぱり心配だし、地元の皆さんにも心配をかけそうなので本日はこれにて撤収!
地元の漁師さんたちも、それはそれは親切で
やや怒り口調ながらも、
「カヤックとはなにぞ?」だの
「いくらするのじゃ?」だの
「ひっくりけったらどーすんだ?」だのと質問攻め。

・・・つーか、いつのまにか勝手に人のカヤックに乗ってたりする
お茶目なおじちゃまたちだったのです。

いつしか緊迫感も消え、和やかなムードに・・・・
その頃スタート地点では、浜辺に置き去りにされた複数の車の持ち主に大いに心配がなされていた模様。
無事を知らせたくとも、友人のケータイは混線して思うように通じず。
結局、上陸した漁港の方がスタート地点へのピックアップにご協力くださったりして
事なきを得たのでした。。。。
いやーーーしっかし、前代未聞の恐怖体験でじただ~~~。
《本日の結論》
①シーカヤックに防水ラジオとケータイは必須。
②断崖へ寄るときはヘルメットも必須??
③三陸の人はいい人だ。
④肝心なときの電話の混線・・・・・どーすりゃいいんだ??

果報は寝て待て
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ご無事で何より。
西村さんとこに便乗して、僕のとこでも崖崩れのエントリ入れたばっかだったので、読んでて肝が冷えました。
>断崖へ寄るときはヘルメットも必須??
これはねぇ、確かにそうなんですよね。
特に地震国の日本やNZは、必須かもねぇ。
>肝心なときの電話の混線・・・・・どーすりゃいいんだ??
だからマリンVHFラジオを解禁させようと騒いでるんですけどね、どうも日本のシーカヤック関係者は、ご興味がないようで……。
ま、海上交通が混雑している場所だと、災害時にはマリンVHFラジオでさえ混線というか、混み合って自由に使えなくなるでしょうけど。
Posted by: Ryu : August 17, 2005 7:53 AM
ひゃーたまたま寄ってみたら
なんつー体験を・・Σ( ̄□ ̄lll)
無事でよかったね~。
しかしこんなときも写真を撮ってくるあたり、
サスガ(笑)
Posted by: fumiko : August 17, 2005 8:09 AM
ホント無事でよかったね。
結局僕は反対側の日本海、男鹿半島にそのままいて三陸に行き損ねた。
だって集中豪雨による土砂崩れで遠回りしないと行けなかったんだよ~
この騒ぎようは正直言って驚き。
地震直後にカッツさんのお店に入って知らされ、あわててみんなに電話かけまくったけど不通
でもニュースみてたら、10分後にはもう津波の予想が出ていて、およそ50センチ、宮城県沿岸のみとの事
ホッとしてご飯食べてました。
まさか現地でこんな騒ぎになっていたとは・・・。
防災無線は正確に事実を知らせていたのだろうか?
ここ何年も津波の避難訓練に対して市民が参加しない傾向にあったのだが、おそらくタイの津波や三陸地方自体かなり揺れたため緊迫していたのかもしれない。。。。
さだが言うとおりAMラジオ一個でだいぶ違って他と思う。
あの後ずっとラジオ聞きながら岩手まで戻ったけど少ない情報しかなくてもNHKは何度も繰り返して情報を流していた。
たぶん遅れて聞いてもわりと短時間で状況が把握できたと思う。
Posted by: きゃぱく : August 17, 2005 2:47 PM
因みに。
僕が移動の際使っているおもちゃみたいなトランシーバー
いつもデッキバックに放り込んでるんだけど、あれって実はラジオも付いているんだよ~~
もっとも日本のチベットとも称される岩手県!どうやらAMラジオですら受信できない場所があるらしい・・・
今度三陸漕ぐときテストしてみましょう。
もっとも過去にあったチリ地震津波みたいなんだと地震を知らずにスイッチ入れない可能性があるけどね。
僕らが遊んでいる三陸、男鹿、共に津波によって大きな被害を受けた場所。
今後はいろいろと対策を考えていきましょう。。。。
Posted by: きゃぱく : August 17, 2005 3:02 PM
しつこくまた書き込み(^^;)
だって以前、カヌーイスト編集会議室で編集長殿が津波対策について意見を求めたのに書き込みしたのは私一人だけ・・・・(/_;。) ウッウッウッ
ももぐみつーしんにてきっちりレポートしてね。
しかし今回心配だったのは津波警報の出ていた南三陸のアースクエストさん
いったいどんな事になっていたのか・・・・
Posted by: きゃぱく : August 17, 2005 3:31 PM
いや~ホント今回はたまげた!
実際、カヤック普段やってる時にもし津波・地震などに
遭遇した場会いどうしょうと考えた事はあったけど
海の天変地異に関してはカヤックは対処が難しいと今回感じました
岬の先端など、岩場地帯いてすぐに上陸避難が困難な場合や
沖合いに居て港に向かう時間が架かる場合などどうしたらよいのでしょう!
地震そのものより、海はやはり津波が怖い
Posted by: ローラー田中 : August 17, 2005 10:22 PM
おそらくさださんにはアチコチから連絡が入ってタイヘンだと思って、あえて連絡を控えていたのですが、けっこうキワドイ目に遭われてたんですね。
さださんの好きなトンネルくぐりには、ヘルメット必携ですね。
とにかくご無事で何よりです。
Posted by: にしやん : August 17, 2005 11:34 PM
皆様コメントありがとごぜます。
ホントこの経験は忘れないようにして、今後のカヤッキングに生かしていければと思います。
小さな一人旅①の中で紹介した
「三陸海岸大津波」(吉村昭著:文春文庫)は、とても勉強になると思います。
Posted by: さだ : August 20, 2005 10:34 PM
July 25, 2005
男の夏休み

釣り好き飲み仲間からのお誘いで大船渡市三陸町へ。
今回のテーマはなんといっても・・・・

釣り好き大先生の見事な包丁さばきによる海鮮づくし~~!!
そして・・・

生ビールでしょ!!!
(飲みたいところに「待った」をかけられ、いまいち不服そうな皆様方。
しっかし、これ営業部隊っぽい写真だな・・・)

休む間もなく動き続ける釣り好き先生の包丁&トーク・・・
その頃女性陣は、
手伝っているフリをしつつ・・・

おかわり、おかわり~~っと
(姿勢的には似ている)

ぷはーーーーーーーーーーっ
やっぱり生は、うまいっす!!!!
(艇すら降ろしていない・・・)
こんなことをしているうちに、新鮮なイカくんたちは、釣り好き先生の手によって
どんどん解体されていきます。

素直に焼いていただいた後は

これはシオカラに・・・

これは燻製にして食うべーーー!!
いやーしっかし先生、よく働きますね~・・・

ホタテもおいしいですわよ!
おほほほほほほ
ん?なに?
燻製とシオカラは時間をおかないとダメなの?
そーか・・・じゃーどーしよ。

うーむ。仕方ない、漕いでくっか・・・

ふーん・・・トドヶ崎に比べりゃ、たいしたことないな。
(あのーーー、それワタシの台詞なんっすけど・・・
あなた行ってませんからーーーー!!!!)

うーむ・・・しかし、まあそのとーりだな。
というより陸上のクイモンが気になって気になって・・・・
というわけで、わりとあっさり撤収!
そして始まる

男の料理教室ーーー。パチパチパチパチ
こーゆーときはほめ殺しに限る!
すごーい。
ステキーーーー!!!
おいしそーーーーー!!!
料理ができる男の人ってステキだよね~~ホント。
ホ・レ・ボ・レ
(鉄則:あげて、あげて、あげまくれ!)
釣り好き先生「・・・・さだよ、お前も一つぐらいやれ」
さ「え、えええええええええええええええ。まじっすかーーーー」
オラは・・・・・

これでいーもーーーーん
こーしてこの後いつもどーり記憶の定かでない時間は、あっという間に過ぎてゆき
翌朝

なぜか生ビールにありつけなかった、釣り好き仮面夫婦登場!
(貴重な映像?)
さあさあ、ヒルメシGETたのみまっせ~~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

?????????????????????
こーして三十路男3人衆の涙ぐましい努力は・・・・・・・・・

トントロ&とーもろこし焼きに終わったのであった。

でもやっぱり海は楽しーーーーねっ!!
また、ぜひやりましょーーー!!!!
《本日の結論》
・・・・・・もうおわかりですね?
料理のできる男の人って、ス・テ・キ!!!!!ぐふっ
・・・あら?もう誘わないって?
いや、だって、ほれ・・・
喜んで食べてくれる人がいてこそ、料理のやりがいがあるってもんでしょうが。
オラは、まじで得意だよ!
喜んでおいしそーーーーーに食べるの・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・ダメ?
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かな~りいい感じに仕上がってるねぇ。(笑)
ほ~んと、楽しかった!
台風がこなきゃもっと、遊べたのにね・・・。(次回に期待)
美味いラーメンも食べれたし、満足度は高いっす。
追伸・今度は生ビは20ℓにしなきゃね。(笑)
Posted by: きょん : July 27, 2005 12:06 PM
ホントさんまだしラーメンうめがったっすね!
生ビ・・・ホントゆみさんたち来たとき、あれだけまだ残っているからダイジョブといいはっておきながら
「ゴボゴボ・・・」という残り泡の不協和音が鳴り響いたときのショックといったら・・・
次回は、ぜひ20ℓでお願いしまーす!(笑)
Posted by: さだ : July 28, 2005 10:30 PM
July 21, 2005
そしてトドヶ崎再び・・・
そして、こたびの海の日連休後半・・・
我らがふくちゃんマンの指令により
再びトドヶ崎へ!!!!

GW以来ヒサシブリに訪れた姉吉キャンプ場。
駐車場でまず目についたのは、迷彩色シートの車・・・
そうです。
彼はやっぱりきていた!!!
残念ながらトドヶ崎ではなかったけれど、キャンプ場にて約束の再会を果たし
彼的には不本意な大きさだったらしいけれど、立派な釣果も見せていただきました。
「いや、昨日のほうがもっとでかかったんだ!」
と嬉しそうに言い張って譲らない、相変わらず釣りバカっぷり本領発揮の全身迷彩男。
やっぱり、彼はトドヶ崎の主でしたね~~
思いがけない再会に、ちとうかれぎみになりながら・・・
いざ!目指せ!トドヶ崎!!今度は第2回海攻めじゃーーーー!!!

姉吉漁港から出発。
総勢6艇

ルンルンさだやっこと

ノリノリ福ちゃん&ゆみさん
あれ?なんかゆみさん、いつもにも増して顔青白いのは気のせい?
外洋ならではのうねりと垂直な断崖からの反射波に揺られながら、
モリモリ漕いでいくと

おお!
あれがボクのダーリン、トドヶ崎灯台ねっっ!!!
そして
見よ!これが

日本最大(多分)のでか口洞窟じゃ!!!
がしかし、ゆみさんはこのときすでに限界が来ていた模様・・・
そうです。彼女は船酔いにすっかりやられていたのです!!!
断崖に近寄りもせず、一目散に姉吉へと戻っていった彼女ときゃぱくさん。
ノリノリ福ちゃんマンとオラが

断崖ランデブーを楽しみながら、ゆるゆると帰ってみると
姉吉の浜では、ゆみさんが真っ青になって死亡しておりました。
さ「あれ?ゆみさん、ビール飲まないの?漕いだ後のビールはおいしーよ!」
ゆ「話しかけないで・・・・・・」

(ねーねーおいしーってば・・・・・)
私たちって仲いいんでしょうか。。。。
何はともあれ、ゆっくり休んだ後は・・・
姉吉キャンプ場にて怒涛の海産物ショー(またの名をふくちゃんマンショー)の
始まり始まり~~
まずは焼き物から・・・

じゅるっ

わおっ!ぷりぷりホタテ!!!

んめっ!!!
しっかしふくちゃんマンって食べ物が似合うよな・・・
・・・と見とれてる場合ではない!
競争社会は厳しいのであるよ。
負けてはなるまい。
オラもオラもーーーー

がぶりんちょ!
あちちちち。き、切れないし・・・
しっかし、なんでみんな後ろにベンチがあるというのに座らないで
しゃがんでるんでしょうか・・・
続きまして、本日のメイン!!

じゃーん!牛乳ビンウニじゃ!!!!

いっただっきま~~す!!!

夜も更けて食傷気味な皆さん。
キャンプって楽しいんでしょうか・・・・・
しかし翌日は再び天候にも恵まれ、ゆみさんもしっかり酔い止めを服用し
これまた気持ちのよい姉吉~石浜手前までのツーリングを堪能したのでした!!

最近カヤックが好きになったらしいノリちゃん

洞窟内トンネルくぐりに見事成功!
(オラは失敗・・・)

外洋への出入り口の見張り番のようなとんがり岩。
あーーーーやっぱ海はいいなっっ!!!!!
満足、マ・ン・ゾ・ク!!!!!
《本日の結論》
結局ゆっくり休んでなんかいやしないじゃないの!!!!
だから平日こんなにけだるいのか・・・
《本日のごくごく個人的感想》
しっかし、毎度のことだけど、ネタがかぶっているにも関わらず
なぜ、このページはこんなに美しいのだ?
何が違うんだろ。。。。
人気blogランキングへ行くー!
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日本最大の洞門と聞いては、黙ってられません。
丹後半島の犬ヶ岬にある洞門もデカイです、URLに写真をリンクしました。この写真のところがすでに洞門の中で、高さは写ってる部分の5倍はあります、カメラにおさまりきれません。
このあたりのエリアは洞門天国です、大小あわせて2~30はありそうです。
ホタテの大きさには... 負けた。
Posted by: Qちゃん : July 22, 2005 7:34 AM
July 19, 2005
小さな一人旅~目指せ!本州最東端!!~②

その①のつづき
ふっふっふ。
オラにしてはわりと優秀な早めアップ!
なぜならば、これをあげないと昨日一昨日の分がアップできないんだよ。。。。
長いので先にランク確認
幸い天気にも恵まれ、いざ歩み始めたストイック・トレッキングtoトドヶ崎!
昨晩姉吉キャンプ場で一緒だったストイック・ライダーがゆっていたとーり、
最初ののぼりがかなり急!
でも、がんばってのぼるとすぐ眼下に

姉吉漁港を見下ろすことができ、早くもストイック・さだは感無量。
気持ちのよい林道をとことこ歩いていきます。

ときどき木立のすきまから

オラの制覇した重茂の海が!!!
いやーん。
一人だと話す人もいない分、ヒマなのでいろんなものが目に入り、やたら
写真撮りまくりなのです。

かわいい花なども・・・
(熊が出るかもなどオソロシイ気分を紛らわすのにも役立ちます。)
歩くこと、ほぼ1時間。
ついに木立が開け・・・


出たーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
これぞボクのトドガ崎灯台!!!!

そしてボクが漕いだ海!!!!

ダーリン!ボクは君に会いたかったんだよ・・・
そして・・・・

うおーーーーこの水路は、オラの通った水路!!!!
すっげー!!まじでここ通ったのかよーーーー!

こんなに灯台と近かったのか。
漕いでるときは、両側の断崖に視界をさえぎられて全然見えなかったのに・・・
そして、この水路はあの巨大な口・・・海食洞窟につながっているんです!
オラは、このトレッキングを始める前からココロに決めていたことがあります。
あのときカヤックに乗ったままリンゴやカステラなどの非常食をかじって
寒さと飢えをしのいだこの洞窟の真上で
パスタをゆでて食ってやるんだ!と・・・
それなのに、それなのに・・・・
そのオラだけの特等席となるべき洞窟の真上には・・・

あろうことか先客が!!!!!

なんだ!あの全身迷彩男はーーーーー!!!!
トドヶ崎は釣りのメッカだと聞いてはいたが、よりにもよって今日いなくてもいいじゃないの!
しかも・・・
たくさんいるなら、まだあきらめがつくものの、いるのは全身迷彩男ただ一人。
ヤツめ、相当なストイックプレーヤーだな・・・
ちっきしょーーーー。
オラは、そこでパスタがゆでたいの!!!!!
とはいえ、先に陣取られてるものに文句もいえず、まずは先にこの広大な岩壁の上を
探検することに方針変更。
そーしているうちに彼もいなくなってくれることでしょう。
とりあえずは、あの水路の先端まで行ってみよう!


きゃーステキーーーーー!!!
だんだん自己陶酔が激しくなってきました。
と同時に岩の段差も激しくなってきたので、水とカメラだけもち、リュックは放置していくことに・・・(そこまでするかよ!)

見えますか?放置された我がリュック。。。。さみしげだな・・・
そして次に始まる自己陶酔プレー。
それは。。。。

必殺セルフ撮り!!!
(あ、ななめ・・・でも、いーの!!)
もいっちょ

わかります?この自分と垂直な岩肌とナルゲンボトルのビミョーなバランス。
このショットを撮るために何回右手を目いっぱいのばしてシャッターを切ったことか・・・・
(しかも、もったいないので失敗ショットも捨ててない)
こうして、かなりの時間、自己陶酔プレーを満喫した後、でか口の上に再び近づいて
いったのですが・・・・
あの迷彩男、ちっとも去る気配がありません。
こーなったら、もう仕方ない。
腹を決めて、近づいていきました。

「釣れますかーーー?」
とワタクシが彼に尋ねるのと
「あんたいったい何やってんの?」
と彼がワタクシに尋ねたのは、まったく同じ瞬間でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まー・・・よくよく考えてみりゃ、そりゃごもっとも。
こんな灯台とだだっ広い断崖しかない風景に、女の子一人でやってきて
岩の端っこの端っこまで行ってウロチョロしてるとくりゃ、そりゃあなた・・・・
岩の段差でワタクシが見えなくなるたびに、彼は助けに行くべきか否か
気が気ではなかったそうな。
ワタクシが自分の事情を話すと、彼はたいそう驚くとともにえんらい喜んだ模様。
思うに同じ匂いと判断されたのかも・・・
そして・・・・・・・彼の炸裂トークが始まったのです。
彼は相当なトドヶ崎フリーク。
大物のナメタガレイを夢に見て、休みのたびに通いつめているそうな。
あるときはハイヒールをはいた彼女をおんぶしたカップルの道案内をしただの、初日の出は
必ず来るだの、映画「春来る鬼」(小林旭主演)のロケで、この断崖からスタントマンが
飛び込んだたの、荒れたときはこの岩の高さまで波が襲ってくるだの、釣れないとき
(今日も含め)は山菜採りにいそしんで、副産物は必ず持って帰るだの、
そんなオレをヨメはあきれてみてるだけだの・・・・・
それはそれはたくさんの・・・・
有意義なお話をしてくださいました。
そんなトドヶ崎の歴史を知り尽くした彼いわく、
こんな奇怪な行動を取った人(つまりワタクシですが)は見たことないそーです。
いや、だってね~~・・・オラにはオラの事情ってもんがあるわけですよ。
でも、ま、トドフェチ男に認められてそれはそれで誇り・・・みたいな?
というわけで彼との思いがけないロングトークでパスタをゆでる時間は
すっかりなくなってしまったわけですが、すっかりゴキゲンになった彼が
記念に写真を撮ってくれるというので
(あら?今までの自己陶酔ショットはなんだったの?)
お言葉に甘えることにしました。

むふっ
もいっちょ

ま、ホントに来たぞということで!
1時間以上はくっちゃべっていたでしょうか・・・
いくらなんでも、そろそろ別れ際。
彼は心から
「いやーーー今日は楽しかったよ!ホント・・・」
といってくださったので、ワタクシもとても嬉しくなり何かお礼を・・・と
「あ、あのーインターネットとか見れますか?」
と聞いてみたのですが、
「そんなもんは見れないねー」
名前や電話を聞くのもなんとなくヘンなかんぢだし、お互い別れ言葉が見つからなくなって
しまいました。
そしてワタクシが思いついたヒトコト。
「わかった。じゃ、ここでまた会いましょう!今度下漕いできますから!」
すると、彼もココロから嬉しそうに笑い
「おー!そーだな!!カヤックで通ったら俺が釣りあげてやるよ!」
さ「いやいや、釣ったナメタおろしてくださいよ!」
「わはははは。わかったわかった。」
こうして、パスタは食べれなくとも、なんともステキなトドヶ崎の思い出がまた一つ
増えたのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大満足のうちに姉吉へ戻ると、ストイック・ライダーも立ち去ったようで、
もう誰もいませんでした。
それでももうちっとも怖くありません。
穏やかな気持ちで車で乗り込み、クネクネ山道を下っている途中
ワイパーに何かがはさんであるのに気づきました。
車を停めて、その紙切れをはずすと
なんと、こんなメモが・・・
ストイック・ライダーは、最後までストイックだったようです。
いつか・・・会えるかな?
トドフェチ迷彩男殿&ストイックライダー殿>オラの一人旅に花を添えてくれて
ホーントにどーもありがとございました!!!
《本日の結論》
一人旅ってステキ!!!!
ちとこわいけど・・・・・
人気blogランキングへ行くーーー!!!
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/2327
おっす!
今回の旅も素敵な出会いがあって楽しそうだね。写真もとてもキレイだし。
迷彩男の心配は理解できるなぁ(笑)。
ライダーのメモもかっこよいね。
Posted by: オオサコ@静岡 : July 20, 2005 10:42 AM
がっくん、おひさ~!
ホントよい天気とステキな出会いに恵まれてよい思い出となりましたよ!
がっくんも、また遊びにおいでよーーー
Posted by: さだ : July 21, 2005 7:46 AM
先日その迷彩のおっちゃんに対面しましたがなかなかいい味だしてたなぁ(笑)
一人で出かけるときってストイックというよりむしろこんな出会いを求めてたりして・・・・
それは俺だけか?
しかし一番上の写真
影だけなのにすぐさだってわかるのなんでだろ?
Posted by: きゃぱく : July 21, 2005 8:21 AM
はじめまして、こんにちは。
ぼんいぢ と云います。
山歩きをメインにしたブログを書いてる者です。
一年遅れで、このトドヶ崎に行ってきました。
行ったあとで、このブログを見つけ、もったいないことをしたと、後悔しています。
あの岩場の下に、大きな穴がポッカリと口をあけていたなんて、知りませんでした。
カヤックって、すごいですね。
感動しちゃいました。
山登りもしてるんですか。ホントすごい。
アウトドアなんでも来いって感じですね。
尊敬しちゃいます。
そこで、実は、お願いなんですが、こちらにトラックバック付けさて頂きますのでお願いします。
あと、ボクのブログの本文中にコチラへのリンク貼らせてください。
ブログ本文は、
http://fumisirou.at.webry.info/200604/article_5.html
です。
問題あるようでしたら、おしえてくださいませ。
Posted by: ぼんいぢ : April 30, 2006 5:21 PM
ぼんいぢさん>はじめまして。
古いネタにコメントありがとございます!
ちょうど先週のラジオ出演でこのときのネタをしゃべったとこだったので奇遇に感じてます。
トラバなどはご自由に!
今後ともよろしくお願いします。
Posted by: さだ : April 30, 2006 9:40 PM
お返事ありがとうございます。
トラックバックやってみましたけど、
うまくいきませんでした。
ボクが使い方が悪いのか、ブログのシステムどおしの相性が悪いのか?
でも、コメントの名前の所にリンクが貼ってあったので、良かったです。
新しいブログの方も読ませて頂きます。
面白そうです。
Posted by: ぼんいぢ : May 1, 2006 4:40 PM
July 13, 2005
小さな一人旅~目指せ!本州最東端!!~①
ねーねー覚えてる?覚えてる?
・・・あ、誰も覚えてないよね。
シュン。
すんごーーーーーい遅くなったけど、GWのつづき。
って、ホンットいつの話やねん!

長いので最初にランキング確認してみてくださいね~!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
GW三陸ひきこもりウィーク後半、たくさんのおもしろ仲間に囲まれていたというのに、
頼みの綱のノリちゃん&キャパクさんにも見放され、とうとう一人ぽっちになって
しまったワタクシ。
でも、私にはどうしても、どーーーーしても、このGWに行っておきたい場所が
あったんです。
その場所とは・・・宮古市重茂半島、本州最東端トドヶ崎。
昨年9月、外洋のとめどないうねりとチョッピーな風波にもみくちゃになり、
サイッコー怖い思いをしながらカヤックで漕ぎぬけた場所。
(この超感動的なストーリーは、kayak誌04秋号を見てくださーい。)
この赤茶けた人をまるで寄せ付けないような断崖群に立つ灯台、実はこの灯台の真下、
知る人ぞ知る巨大な海食洞窟があるんです!
あの贅沢な秘密の休憩場所、海食洞窟をどーしても上から見たい!!
あの恐ろしくてたまらなかった海、苦労して漕ぎぬけたあの海をこの目で陸上から
確かめたい!!
この複雑なオトメゴコロ、わかっていただけるでしょうか。。。
というわけで目指したのは、トドヶ崎へのアプローチが最適な姉吉キャンプ場。
実は、一人でキャンプって初めてだけど、まー、あそこなら何回か行って勝手もわかるし、
なんとかなるでしょう。
というわけで、三貫島&御箱崎チームと別れた後、強気ぶるワタクシは、一人重茂半島の山奥へと分け入って行ってしまったのです。
…あれ?こんなにクネクネ山道だったっけ?
調子こいて風呂なんか入ってくつろいでいたら、半島にさしかかった頃には、
すでに薄暗くなってきていました。
…う、やばし。
寂しいモードがかなり膨らんできます。
いきなり山姥とか出てきたらどーしよ。
やっぱ無理やりロープで引っ張ってでもノリちゃんを連れてくるべきだった。
…いや駄目だ駄目だ!
このプロジェクトは、一人で達成せねば価値がないんだ!
(なんだ?このこだわりは・・・)
今にもお化けの出てきそうなクネクネ道をひた走り、よーやっと懐かしの
姉吉についたときには、すっかり夜。
とりあえず手続きをしようと管理棟へ行き、管理人のおっちゃんが出てきて
「あれ?あんた前にも来なかったっけ?」
と声をかけてくれたときは・・・・・・・正直、心底ホッとしたのでした。
たった数時間前に二人と別れたばかりだというのに、相当人恋しいモードの
ワタクシは、必要以上におじちゃんとトーク炸裂。
このキャンプ場には何度か来ているのに、実はトドヶ崎灯台に行ったことがないことを
話すと
おじちゃん
「へっ?まだ行ってないの?そりゃモグリだね~」
はい、すいません。明日必ず制覇しますからーーー!
しかし、この会話で弱虫モードから立ち直り、さー急げ!
テントとっととはってメシだメシだーーー!
ビールだビールだーーーー!!
うーーーーっと、その前にシオシオのウェアやら何やらカヤック道具を洗わねば・・・
こうなってくると、かなりうざいけど、そのまんまにしとくと車内その他すべてが
シオくさくなって、どーしよーもなくなるんですよね。
(経験者は語る)
キャンプ場には先客が一人いらっしゃいました。
いつもより広く感じられる駐車場にバイクが一台。
その持ち主は・・・・・キャンプ場内にすでにテントも張り終わり一人夕食を楽しんでいる
ようです。
洗濯のためにトイレ棟前の水道を使いたいのですが、目をつけた蛇口のすぐそばに
彼の陣地が・・・。
こーゆー場合って、どーしたらいいの?
話しかけていいのか、悪いのか…。
ま、ふだんのワタクシなら、もちろん話しかけるとこですけど、
今回のテーマは「ストイック・さだ」!
(いつのまに・・・?)
この方とて、もしかしたら日常の忙しさから逃れ、ひっそりとストイック・プレーを
楽しみたいのかもしれません。
でも、水道ジャブジャブプレーは、どーしてもやらねばならんし・・・・
・・・それってとってもメ・イ・ワ・ク?
やっぱどー考えても断ったほうがいいよな。
と、なんだかかんだか必要以上に気を回し、またもやへこみそうになりながら、
ようやっと決意を固めて水道へと近づいていきました。
彼の陣地とビミョーな距離感のところに荷物をおき、つとめて明るく
「こ、こんばんわー」(あ、声裏返った・・・)
すると、彼は案外あっさり振り返り
「こんばんはー。」
とさわやかに応えてくださったうえ
「カヤックですか?」などと、次の会話をふってくださったので、
調子に乗りやすい弱虫さだっちょんは、またしても突如元気倍増。
ひとしきりどこから来ただの、カヤックとはなにぞだの、トドヶ崎灯台にはいったの
いかないのだのといった初対面トークをしているうちに、わりとノリノリモードになってきて、
スキあらばバンメシでもご一緒に!?・・・などと口から出る寸前。
・・・・いやいや、いーや!いけません!!
今回のテーマはストイックさだ!
(だからいつからだってば)
それに、このおっちゃんもストイックプレーヤーなんや!
・・・と勝手に決めつけ、テキトーなところで会話を切り上げ、自分の世界に戻ることにしました。(つーか洗濯だけど)
無事ひととーり洗濯を済ませ、GWキャンプの残り物の焼肉&ビールで
ストイック・ディナー開始。
このストイック・ディナー・・・・初めてやってみて気づいたことがあります。
・・・そういえばワタクシって一人暮らし。
ってことはさー・・・
うちと変わらないじゃん!
テレビとパソコンと電話がない分ヒマ・・・みたいな?
仕方がない、一人好き雑誌でも読むとしよう。
とMESAで仕入れたKayak誌を読み始めるもあっという間に読み終わってしまい、
9時過ぎあたりにあっさり就寝。
いや、健康的でよござんしょ?なにしろ明日は初めてのソロ・トレッキングやけんね。
途中でがおっても、誰も助けてくれないけんね。
とっとと片づけを済ませ、一人シュラフにもぐりこんだはいいが・・・・
びゅううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ
ぶおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ
今度は風が気になって眠れません。
しかも夜が更けるにつれ、どんどん激しさを増していくようです。
うーーーーー・・・・
ぶっちゃけ、こわいよーーーーー。
いやいや、オラは絶対に寝てやるーーー。
オラの体重をもってすれば、このちっぽけなテントが風ごときに
吹き飛ばされるわけはないのだーーーー!!!!
・・・しかし、おかしい。
このものすごい音、どう考えてもおかしい。
これってほんとに風??
わっ!
わわわわわかったぞ!
これって・・・・もしかして・・・・・
・・・・・・・・津波じゃないの?
この前読んだばっかりの「三陸海岸大津波」によれば、津波が来るときっていうのは
「ゴーーーーッ」っていうものすごい音がするとか。
いや、待てよ。
地震なかったよな・・・
いや、でもでもでも!
チリ地震の影響による津波も三陸に来たって書いてあったぞ!!!
あーーーこれは、もう絶対にチリで大地震があって、もーすぐ津波が来るんだ!
早く逃げなきゃ!!!
・・・うーむ、でも眠いもんは眠い!
そしてワタクシの出した結論:
ま、いっか~。
オラは、シュラフにくるまったままテントごと流されて、三陸の海の藻屑となるんだ。
オラの愛する三陸の海に葬られるなら、それも本望さっっ・・・・
今のオラには睡眠のほうがタ・イ・セ・ツ!!
津波よ、来るなら来い!!!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「クァークァークァー」
「クァークァークァー・・・・」
んーーーーー今度はなんだよ、カラスか?
ったく、うるさいなぁぁぁぁ。
食いモンは外にないはずなのに・・・
あー天災の前兆を動物は敏感に察知するってゆうから、
ここのカラスもあわてふためいてんのかな。
あまりのうるささに仕方なく目を開けると、外はすでに明るくなっていました。
時計を見ると朝5:30。
そーか。津波は来なかったのか・・・
一度目を開けると、なんだか眠れなくなってしまい(ただの寝すぎかも)、
姉吉漁港に早朝散歩に行くことにしました。
堤防近辺をブラブラしているとセクシーな朝の三陸の海のはるか彼方から、
昆布漁の漁船がかえってきました。

わーーー朝もはよからご苦労様です、ホント。


生き生きした昆布の積み込み作業を、ひとしきり遠巻きに見学してから、
キャンプ場に戻ると昨晩のストイック・ライダーがバイクに乗って戻ってきました。
どーやら彼も早起きして灯台を制覇してきた模様。
「いやー。。。けっこう最初ののぼりがきつかったっすよ~」
と汗を光らせながらも満足そうな笑み。
うー負けてはなるまい!
とっとと朝飯&片づけを済ませ、オラも・・・
さーいざ出発じゃーーー!!!!

長くなったのでつづく・・・(これまた、つづきがいつになるかはわからないのであった)
しつこいようだが人気blogランキングへ行くーーー!
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牡鹿ウェーブでいっしょした、ゆうじです。
すみません、勝手にわたしのブログにリンクを貼りました。ダメ~な時はメールください、削除しますよ。
あのアネヨシに一人でキャンプ、エライ!夜中、車5台でくねくね道を通っても心細い思いをしました。
Posted by: ゆうじ : July 14, 2005 9:18 PM
(ときどきのぞかせてはもらってたんだけど)お久しぶりです♪
ひとりでキャンプって、カッコいい!!!
私の好きな小説の中にひとりでのキャンプが好きな女の人が出てきて、大人だな~カッコいいな~って思っていたのだけれど、さだっちょんも小説の中の人みたいっ。
続きのお話楽しみにしてま~す。
Posted by: りえ : July 14, 2005 9:46 PM
お三方>コメントどもありがとです。
いや、あれは絶対津波ですから。
ゆーじさん>リンクありがとです。
しっかし、タイトルが違うような・・・・・・・・
後ほどこちらも手配させていただきますね。
Posted by: さだ : July 14, 2005 11:39 PM
June 30, 2005
夢は叶えるもの・・・・梅雨の合間の平和な休日・・・
ある火曜日、朝礼終了直後
さだ「ちょっとカニちゃん!あたし、明日代休とるからねっっ!!!」

カニ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
(君のその沈黙が、ボクは上司命令よりも何よりもこわいんだよ)
しばらくの沈黙の後、かけがえのない同僚カニカニが目も合わせずにつぶやいた一言
「・・・・・・・・・・・天気予報みて、代休とるわけじゃないよね」
(・・・・・・・・だ、だから、そ、その君のするどさがこわいんだってば)
だ、だって・・・・・・・・・・これ以上やらなかったら、病気んなるって!
ま・じ・で!!
労働者の当然の権利だもーーーーん。
叫んだ夢は叶えるんだもーーーーーん。
というわけで・・・・

えーーーい。行ってしまえーーーーーーーーー!!!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ほらね!予想どーリ、カヤック日和でしょ?
しかも、平日だというのに、なぜか運転手つき!
きゃーステキー!!(あげてあげて・・・)
シーカヤック・ツーリングは初体験の助運転手のために、本日ワタクシが選んだフィールドは・・・釜石市両石湾!
そうです、両石湾といえば!
ボクが初めてソロで漕いだ思い出の場所。。。。(ぜひ読んでください)
(つーか、三陸カヤックスベテラン勢が一緒じゃないと、ここと山田湾以外行けない
小心者なのです)
いやーーーしっかしねーーーーーーーーーーーーー
ちょっと・・・・・・ホント・・・・・ステキすぎた。
何しろ快晴&ベッタリ(ベタ凪)、そして・・・・・・
かつてない透明度!!!!!!
これも日々の勤勉さへのご褒美でしょう。
写真公開するのがもつたひなひぐらいです。
川では大ベテランの助運転手、漕ぎ出した頃は、いちおうワタクシも気にかけては
いたのですが、なにしろベッタリのベスト・コンディション、彼もスイスイ漕いでいたので
安心安心。
我らを取り巻くすべての景色の美しさに、時々彼の存在を忘れて、自己陶酔
ストイック・パドリング状態に陥ってしまいました。
そんな助運転手の終了後の感想
「さだっちってさーーー・・・海の上にいるときって陸上と全然違うんだね」
(ホントは、当初ややキンチョーしていたらしい)
あれ・・・そう?
あーごめんごめん。
えーとえーと・・・
それは、あのーーーー
だ、だから・・・・
水陸両生類なんですーーー!!!!
(だってスキなんだもん。。。。)
でもさ、海もよかったでしょ?
いや・・・・ちと初漕ぎにしては、おいしい思いをさせすぎたな。
ホントは、もっと、ずーっとずーーーーーーーっとオソロシイんだよ。
それがまた、サイッコースリリングな「三陸・ザ・ワールド」なんだけどねーん。
ふっふっふっふ
次はそーゆーときに漕ごうぜーーー!
そーやって、だんだん三陸フェチになってゆくんだよ・・・・
(書いていて我ながら病気だと思う)
それでわお楽しみあれ!!!!
題して「海の森をゆく!」三陸・ザ・ワールド写真集
まずは海の森編から・・・

最初から最後まで、海の中まるみえ!

すっごい透明度です!!!!

果てしない海の森・・・

海藻たちがいかに自由に生きているかがわかりました。
しっかしおめだち、気持ちよさそーだなーーー

これ、パドルリーシュにどう?
ところで助さん・・・

ボクのトンネルだけど、先にくぐっていーよ。

ココロして、くぐりたまえ。

ここも先に行っていいよ。
その先にボクの第2トンネルがあるんだけどね。

あー、それは・・・・ボクの白崎だよ。
キーーーーーーー!!!(謎)
続きまして、海鳥ワールドへようこそ・・・

おーミサゴちゃん、ヒサシブリ~
随分と高級住宅地に家を建てたもんだね~・・・
(わかる?一本松左の立派な巣)

いつも何も応えてくれない海鵜くん、
やっぱり今日も応えてくれませんでした。

ウミネコチームは団地住まい?

そんなにギャーギャー言わなくたって、オラたちビンボー人は何も取らないし
与えもしないよ。
頼むからフン爆弾攻撃だけは、やめてよね。
そして・・・・カメラマン交代。
よーこそ、魅惑のさだっちょん自己陶酔ワールドへ!!

やだーーー。私ったらカッコイイんじゃないの??

こんなベッタリなときは、岩ギリ攻め(岩のギリギリを漕ぐ)に限るでしょ?

何をそんなに見上げてるかって?
見えますか?オレンジの点々

ボクの大好きな強くたくましい花、岩ゆり(はまゆり?)が満開だったのです!

なんかゴジラみたいだね。
実は、ここまで来たのはオラも初めて。
向こうはもう釜石港です。
いや、しっかし、こんな贅沢なパドリング、ホンットめったにできないよーーー
え?
なんのために、こんなことしてるかって??
そりゃ、あなた・・・・

このためでしょ!!!!
エビスビールのCMに出れないかな・・・

ホーント幸せでしたーーーーーーー!!!!!!!!!!!!
(こんなオチでいいのかな・・・まいっか)

これでまたお仕事も元気にがんばれます!
(今朝寝坊したくせに、よくゆうよ)

あやめも無事咲いてきたし!
今から週末あたり見ごろですよーーーー
人気blogランキングもがんばっちゃいましょーーーー!!!よろすくなのです!
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「海の森」か、なるほど。さださんのハシャギぶりは自分にとって雪山に置き換えると気持ちがよくわかるっす。
岩ゆりってはじめて見ました。海からでないとなかなか見られないのかな。
で・・・やっぱり食いモノオチ?しかも豪快やなあ・・・。
Posted by: にしやん : July 1, 2005 7:39 PM
ん、ビールのCM? そりゃ麦芽と同じく
濃いキャラだと思うけど マニア受けしそうだし
パンのCMも福田パンじゃないしなー
とりあえず、今月 小川原湖カヌーフェスティバルと一緒に ミス小川原湖あるから
エントリーしてみる?
Posted by: まっちゃん : July 2, 2005 3:44 AM
にしやんさん>栄養補給は豪快にジュウブン行わねばならんのです!
さだ特製サンドイッチおいしかったっすよ!
まっちゃん>マニア受け・・・・ってどんなマニアや(汗)
小川原湖・・・も少し待ってくださいね
Posted by: さだ : July 2, 2005 11:13 PM
June 21, 2005
それでもボクは三陸が好きっ!
ある日の会話
さ「あーーーーーーーーーーー三陸いきたい。
かれこれ1ヶ月以上も行ってないよー(牡鹿のぞく)。
このままあやめまつり突入じゃ、オイラは病気になっちゃうかも。
川も湖も山もいいけど、やっぱねー三陸いいっすよー、サ・ン・リ・ク!」
助さん(川カヤック派&三陸未体験)
「さだっちさー、三陸、三陸ってゆうけど、三陸のどこがいいわけ?」
さ「・・・・・・・・ん?
そいつは教えられないね~
行った人にしかわからない世界なのさっっっ」
助「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
(悔しかろう、悔しかろう。むふふふふ)
こーして、また一人三陸フェチ人間の誘発に成功。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
GW以来ゴブサタしてしまった愛しの三陸へ駆けつけてみると

また霧ですかいな!!!!
なんでも三陸沿岸は、ここのところ12日間も濃霧注意報が出されているとか。。。
(やませ?うみせ?)
そのうえさらに風もややありという、なんともバッドコンディション。
こんなときにカヤックなんて・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・やるでしょ!?フツーは。

↑都会派★助さん ↑アウトドア嫌い★ノリちゃん
君たち・・・おかしいよ、絶対に・・・・

いざ出陣!!・・・ってロデオ艇で?
そうです。
今日は波が高いので、サーフ特訓デー

すいすいーーーーーーっと

ひゃっほーーーーーーーい
シーカヤック、サーフカヤック、ロデオ艇、シットオンカヤックなど、いろんなカヤックが霧の彼方へ出動。
みんな、よい波を次々つかまえてはサーフを楽しんでます。

あーーー待ってーーーー
(上陸失敗?)

ノリ「さだ、おめーもやれー。練習んなっぞー」
さ「えー・・・・・・・」

だって・・・オラは・・・インドア派ですからーーーー
でも、この後風が止み、霧も晴れたので、重い腰をあげてちょっとだけ練習しました。
牡鹿半島のトラウマをいちはやく解決せねばですもんね・・・・
そして、その後は恒例の

だらだらタイム・・・
でも、こんな時間も好きです。

同じ場所ですら、一度たりとて同じ顔を見せることのない三陸が、
ただただオラは好きなのです。
理由はほかにありません。
・・・いけませんか?
恋するオトメゴコロなんて、そんなもんじゃないでしょうか?(無理やり)



