May 24, 2005
講演:徒歩世界旅行!~旅っていいよな~

じゃーん!岩手大学学食名物焼きカレー 390円!!
フツーのカレーライスの上にとろけるチーズと卵をのっけてオーブンで焼いたものです。
ドリア風な仕上がりが、なんとも美味!!
しっかし・・・・男子学生サイズで、大食漢のさだざえもんにも正直ちとキツカッターーー!
ところで、いったい、なぜこんなとこにいるのかって?
なんと本日は仕事をサボって・・・じゃなくって、泣き相撲の代休を取って
岩大の特別講義に出席してきたのです~~
★★★★★★★★★

えせキャンパスライフを楽しむ内陸カヤックスの面々と本日の特別講師様。
っつーか、どー見ても学生には見えませんからーーーーー!残念!!!
でも、いったいなんの講義??

おおおお!ちゃんと貼紙まで!!
「徒歩の旅と実践的情報発信」
なんだかすばらしいタイトル。。。。
でも、考えると・・・・よくわかんない。実践的情報発信って何?
とりあえず授業開始までの間、ずうずうしくも某助教授の個室にまで潜入。

今回の特別講演をプロデュースした助教授と特別講師の歩き人 児玉文暁さんが、授業の打ち合せ中です。
その頃、これといってすることのないさだは、先生のお部屋チェーック!

・・・ん?
この、一見なんの変哲もないソファー。
でも、何やら下に見えるでかいカバンは・・・・
フェザークラフトでは??
たくさんの見ただけで頭の痛くなりそうな本や雑誌群にまみれ

ん?カヌーライフ??
そう、もうおわかりですね!?
今回、この特別講義企画を実施してくださったN助教授は、我らの大切なカヤック仲間!むふっ♪
持つべきものは友達ですね~~・・・(はい。気安くて、すいません)
というより、いつも水辺でしかお会いしたことなかったので、ほんとに助教授がお仕事だということを本日初めて確認させていただきました。
専門が音波・音響ということで、すばらしいスピーカー&わけのわからないパソコンや本がいっぱい!

でも、kayak誌ご愛読ありがとうごぜます!
(すんません。勝手に演出しました)
こんなイタズラばっかりしてる間に、とっとと時は過ぎ授業が開始されました。
情報システム工学科の1年生の補習に、なぜか潜入する私たち。

しかも、写真まで撮るずうずうしさ!
そんな生徒いないよ・・・
シーンと静まり返った教室。
学生さんを相手にお話するのは初めてというふみさんも、ちょっとキンチョーぎみ?
でも、社会人生活に疑問を感じて、30前にサラリーマン生活に終止符をうち、
歩く旅を始めたこと。
ヨーロッパから南米、NZ、オーストラリアと様々な出会いやハプニング、失敗を経ながら
旅をノコノコと続けてきたことを、パワーポイントで写真を紹介しながら説明してくださり、
とってもリアルでした!
特にも無理しない、決めない、行き当たりばったりなかんぢがよかったな。
バックパックが重くてなんとかせなと、馬やらカート、そしてリヤカーまで登場してく
過程もおもしろかったし。

なんとオーストラリア北部のバックパッカーズ(簡易宿泊施設)に数週間滞在して自作した
アボリジニの民族楽器「ディジュリドゥ」の演奏も!
この楽器は、シロアリが中身を食べて空洞になってしまった木をそのまま使用したもの。
ブオーーーと日本のほら貝にも似た重低音が、延々と続きます。
メロディがちゃんと聞き取れるという代物ではないのですが、「循環呼吸」(鼻で息を吸いながら口から吐く呼吸方法)で、ずーーーっと長く長ーく長ーーーーーく腹に響くような音を聞いていると、アボリジニにとっては、この音色のビミョーなさじ加減に何かしらのメッセージが託されているのだろうと思いました。
いやーもっともっと裏話聞きたかったです。
そうそう、最初に始めたヨーロッパ・中南米編は本にもなっています。

(クリックするとお買い物できるよ~)
ワタクシもさっそくサイン付で購入。(またまた衝動買い。シュン・・・)
でも、今日のお話の続きはこの本で楽しもうと思いまーーす。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
しっかし・・・おとつい買ったアヤドさんの本もおもせかった!
ライブやテレビで見る、あのまんまの関西弁。
ほんとにアヤドさんがしゃべってるみたいなので、スラスラ読めちゃいます。
NY、出産、離婚、病気のことなど、アヤド節がテンポよく、そしてほろりと切ないかんぢ
を含みながら吹き荒れます。
しっかし、彼女の言うことはホントに説得力ある!
「失敗は経験に変えればよい!」
「歌うときは心を裸にして!」
「たくさんの出会いがあって、それらに助けられて、今日この瞬間歌える自分がいる」
「しゃべるように歌う、歌うようにしゃべる!」
「ステージはお客さんがつくるもの。投げた瞬間、もうそれは自分の手を離れ、お客さんがどう聴き取るかにかかってくる。」
エトセトラエトセトラ・・・・
とにかく、ホンッッットに彼女は歌うことが好き、そして家族&仲間あっての彼女なんだということが、ものすごーーーくよく伝わってきます。
私としては、なんだか書くことにも相通ずることだな~フムフムと思って読みました。
アヤドさんも書いてるんだけど、
「本を書くことなんてできないと思ってたけど、案外やってみると頭が整理されて、
客観的に自分の過去を分析できておもろい」
って、ホーントそのとーりですよねー。
とにかく、あっという間に読める一冊。
最近、落ち込みモードな方も、これであっという間に元気になれそうなイキオイ。
オススメです!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
話、またまた突然変わって本日夜の英語教室。
ここいらを通るJR釜石線通称「銀河ドリームライン」には、それぞれの駅にエスペラント語が
ついているという話題になりました。
例えば、我が東和町の土沢駅はホントは「ブリーラリベーロ(光る川)土沢」で、ちゃんと車掌さんもそのようにアナウンスします。
(全部知りたい人はこちらを見てね)
ワタクシとしては、まあ響きがステキだな~程度にしか思ってなかったのですが、このことを聞いたMr.バッシュ(先生)は大興奮!そいつは、すばらしーことだ!!ってなイキオイ。
どうやら、今まで釜石線に乗ったことがなくて、知らなかったみたいです。
エスペラント語をかつて勉強したことのあるMr.バッシュいわく、このエスペラント語こそ世界の共通語になるべき言語なんですって。
今は英語が世界共通語になってるけど、それは政治的歴史的背景があってのこと。
そーゆーことに支配されない、どこの国の人にとっても共通の言語をつくろうとして生まれたのがこのエスペラント語なんだそうです。(って、全然あたしゃ知らなかった。無知?)
そもそもつくられた目的がそうだから、文法もいたってカンタン。
エスペラント語をマスターすれば、世界各国を自由に旅ができるはずだというのです。
ま、そうはいってもエスペラン語ができる人なんて、どの国でもごくごく少数ですよね、きっと。
でも、そこがポイント!
エスペラント学会だかにコンタクトをとって「エスペラント語で旅をしたい」といえば、タダチに世界各国に手配してくださり、世界中のエスペラント語スピーカーが全面的にバックアップしてくれるんですって。
ただで泊めるなんてのも、もちろんアリなんだそうです。
わーお!そんなお得な話あり?
マスターしちゃう?
つーか、このマニアック加減が、なんともさだ心をくすぐります。
「さださんて、なんか外国語しゃべれんの?」
「えー、エスペラント語を少し」
なーんて言えたら、かっこよくないですか?かなり。
(カッコから入りたがる)
そうだ!児玉さんもマスターしとけば、今後の歩き旅にもよいかもしれないですね~~!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とホンット本日は話があちらこちらへ飛びまくりましたが、
とにかく、ここ数日間は旅心&書き心をくすぐられ、触発されまくる
日々なのです。
そろそろ、次の旅を考える時期が近づいているのかもな~。
《本日の格言》
出会い&ハプニングこそが旅、そして人生の醍醐味である!!
↑きまった!(自己満)
人気ブログランキングお願いしまーす
おっと忘れちゃいけない。こちらも見てね!
歩き人 ふみの徒歩世界旅行
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/2116
エスペラント友達の所を転々としたら
ずっと旅ができそうだね~。
私、うちにデジュリドゥをもっているんだけど、
(結婚祝いにもらった・笑)
上手に吹けない。
吹けるともっと楽しいんだけど。
ところであのアヤドさんの本、私もよみました。
すごく元気が出るよね(^^)
Posted by: fumiko : May 25, 2005 10:10 AM
さだ右衛門さんレポートありがとう
あの後ふみさんを交えていつものメンバーで盛り上り、またまた深夜まで・・・・
最後の〆は盛岡名物じゃじゃ麺でした。
(旨かった^^)
歩き人ふみさんはとは本日盛岡周辺を散策に出かけました。
小岩井農場方面まで歩くのかな?
相変わらずの行き当たりばったりで、とりあえず駅に行っててきとーに地図もらってから歩くそうな。
今度は道に迷わないでね(笑)
で、今夜またうちに泊まります。
岩手最後の夜となる明日あたり東和で飲みましょっか??
Posted by: きゃぱく : May 25, 2005 10:37 AM
ふみこさん>結婚祝いにディジュリドゥって
すごいーーー。
ぜひ、今度もってきて演奏してくださいーーー
きゃぱくさん>でわ明日いつものとこでお待ちしております。
Posted by: さだ : May 26, 2005 12:07 AM
講演:徒歩世界旅行!~旅っていいよな~

じゃーん!岩手大学学食名物焼きカレー 390円!!
フツーのカレーライスの上にとろけるチーズと卵をのっけてオーブンで焼いたものです。
ドリア風な仕上がりが、なんとも美味!!
しっかし・・・・男子学生サイズで、大食漢のさだざえもんにも正直ちとキツカッターーー!
ところで、いったい、なぜこんなとこにいるのかって?
なんと本日は仕事をサボって・・・じゃなくって、泣き相撲の代休を取って
岩大の特別講義に出席してきたのです~~
★★★★★★★★★

えせキャンパスライフを楽しむ内陸カヤックスの面々と本日の特別講師様。
っつーか、どー見ても学生には見えませんからーーーーー!残念!!!
でも、いったいなんの講義??

おおおお!ちゃんと貼紙まで!!
「徒歩の旅と実践的情報発信」
なんだかすばらしいタイトル。。。。
でも、考えると・・・・よくわかんない。実践的情報発信って何?
とりあえず授業開始までの間、ずうずうしくも某助教授の個室にまで潜入。

今回の特別講演をプロデュースした助教授と特別講師の歩き人 児玉文暁さんが、授業の打ち合せ中です。
その頃、これといってすることのないさだは、先生のお部屋チェーック!

・・・ん?
この、一見なんの変哲もないソファー。
でも、何やら下に見えるでかいカバンは・・・・
フェザークラフトでは??
たくさんの見ただけで頭の痛くなりそうな本や雑誌群にまみれ

ん?カヌーライフ??
そう、もうおわかりですね!?
今回、この特別講義企画を実施してくださったN助教授は、我らの大切なカヤック仲間!むふっ♪
持つべきものは友達ですね~~・・・(はい。気安くて、すいません)
というより、いつも水辺でしかお会いしたことなかったので、ほんとに助教授がお仕事だということを本日初めて確認させていただきました。
専門が音波・音響ということで、すばらしいスピーカー&わけのわからないパソコンや本がいっぱい!

でも、kayak誌ご愛読ありがとうごぜます!
(すんません。勝手に演出しました)
こんなイタズラばっかりしてる間に、とっとと時は過ぎ授業が開始されました。
情報システム工学科の1年生の補習に、なぜか潜入する私たち。

しかも、写真まで撮るずうずうしさ!
そんな生徒いないよ・・・
シーンと静まり返った教室。
学生さんを相手にお話するのは初めてというふみさんも、ちょっとキンチョーぎみ?
でも、社会人生活に疑問を感じて、30前にサラリーマン生活に終止符をうち、
歩く旅を始めたこと。
ヨーロッパから南米、NZ、オーストラリアと様々な出会いやハプニング、失敗を経ながら
旅をノコノコと続けてきたことを、パワーポイントで写真を紹介しながら説明してくださり、
とってもリアルでした!
特にも無理しない、決めない、行き当たりばったりなかんぢがよかったな。
バックパックが重くてなんとかせなと、馬やらカート、そしてリヤカーまで登場してく
過程もおもしろかったし。

なんとオーストラリア北部のバックパッカーズ(簡易宿泊施設)に数週間滞在して自作した
アボリジニの民族楽器「ディジュリドゥ」の演奏も!
この楽器は、シロアリが中身を食べて空洞になってしまった木をそのまま使用したもの。
ブオーーーと日本のほら貝にも似た重低音が、延々と続きます。
メロディがちゃんと聞き取れるという代物ではないのですが、「循環呼吸」(鼻で息を吸いながら口から吐く呼吸方法)で、ずーーーっと長く長ーく長ーーーーーく腹に響くような音を聞いていると、アボリジニにとっては、この音色のビミョーなさじ加減に何かしらのメッセージが託されているのだろうと思いました。
いやーもっともっと裏話聞きたかったです。
そうそう、最初に始めたヨーロッパ・中南米編は本にもなっています。

(クリックするとお買い物できるよ~)
ワタクシもさっそくサイン付で購入。(またまた衝動買い。シュン・・・)
でも、今日のお話の続きはこの本で楽しもうと思いまーーす。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
しっかし・・・おとつい買ったアヤドさんの本もおもせかった!
ライブやテレビで見る、あのまんまの関西弁。
ほんとにアヤドさんがしゃべってるみたいなので、スラスラ読めちゃいます。
NY、出産、離婚、病気のことなど、アヤド節がテンポよく、そしてほろりと切ないかんぢ
を含みながら吹き荒れます。
しっかし、彼女の言うことはホントに説得力ある!
「失敗は経験に変えればよい!」
「歌うときは心を裸にして!」
「たくさんの出会いがあって、それらに助けられて、今日この瞬間歌える自分がいる」
「しゃべるように歌う、歌うようにしゃべる!」
「ステージはお客さんがつくるもの。投げた瞬間、もうそれは自分の手を離れ、お客さんがどう聴き取るかにかかってくる。」
エトセトラエトセトラ・・・・
とにかく、ホンッッットに彼女は歌うことが好き、そして家族&仲間あっての彼女なんだということが、ものすごーーーくよく伝わってきます。
私としては、なんだか書くことにも相通ずることだな~フムフムと思って読みました。
アヤドさんも書いてるんだけど、
「本を書くことなんてできないと思ってたけど、案外やってみると頭が整理されて、
客観的に自分の過去を分析できておもろい」
って、ホーントそのとーりですよねー。
とにかく、あっという間に読める一冊。
最近、落ち込みモードな方も、これであっという間に元気になれそうなイキオイ。
オススメです!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
話、またまた突然変わって本日夜の英語教室。
ここいらを通るJR釜石線通称「銀河ドリームライン」には、それぞれの駅にエスペラント語が
ついているという話題になりました。
例えば、我が東和町の土沢駅はホントは「ブリーラリベーロ(光る川)土沢」で、ちゃんと車掌さんもそのようにアナウンスします。
(全部知りたい人はこちらを見てね)
ワタクシとしては、まあ響きがステキだな~程度にしか思ってなかったのですが、このことを聞いたMr.バッシュ(先生)は大興奮!そいつは、すばらしーことだ!!ってなイキオイ。
どうやら、今まで釜石線に乗ったことがなくて、知らなかったみたいです。
エスペラント語をかつて勉強したことのあるMr.バッシュいわく、このエスペラント語こそ世界の共通語になるべき言語なんですって。
今は英語が世界共通語になってるけど、それは政治的歴史的背景があってのこと。
そーゆーことに支配されない、どこの国の人にとっても共通の言語をつくろうとして生まれたのがこのエスペラント語なんだそうです。(って、全然あたしゃ知らなかった。無知?)
そもそもつくられた目的がそうだから、文法もいたってカンタン。
エスペラント語をマスターすれば、世界各国を自由に旅ができるはずだというのです。
ま、そうはいってもエスペラン語ができる人なんて、どの国でもごくごく少数ですよね、きっと。
でも、そこがポイント!
エスペラント学会だかにコンタクトをとって「エスペラント語で旅をしたい」といえば、タダチに世界各国に手配してくださり、世界中のエスペラント語スピーカーが全面的にバックアップしてくれるんですって。
ただで泊めるなんてのも、もちろんアリなんだそうです。
わーお!そんなお得な話あり?
マスターしちゃう?
つーか、このマニアック加減が、なんともさだ心をくすぐります。
「さださんて、なんか外国語しゃべれんの?」
「えー、エスペラント語を少し」
なーんて言えたら、かっこよくないですか?かなり。
(カッコから入りたがる)
そうだ!児玉さんもマスターしとけば、今後の歩き旅にもよいかもしれないですね~~!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とホンット本日は話があちらこちらへ飛びまくりましたが、
とにかく、ここ数日間は旅心&書き心をくすぐられ、触発されまくる
日々なのです。
そろそろ、次の旅を考える時期が近づいているのかもな~。
《本日の格言》
出会い&ハプニングこそが旅、そして人生の醍醐味である!!
↑きまった!(自己満)
人気ブログランキングお願いしまーす
おっと忘れちゃいけない。こちらも見てね!
歩き人 ふみの徒歩世界旅行
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/2116
エスペラント友達の所を転々としたら
ずっと旅ができそうだね~。
私、うちにデジュリドゥをもっているんだけど、
(結婚祝いにもらった・笑)
上手に吹けない。
吹けるともっと楽しいんだけど。
ところであのアヤドさんの本、私もよみました。
すごく元気が出るよね(^^)
Posted by: fumiko : May 25, 2005 10:10 AM
さだ右衛門さんレポートありがとう
あの後ふみさんを交えていつものメンバーで盛り上り、またまた深夜まで・・・・
最後の〆は盛岡名物じゃじゃ麺でした。
(旨かった^^)
歩き人ふみさんはとは本日盛岡周辺を散策に出かけました。
小岩井農場方面まで歩くのかな?
相変わらずの行き当たりばったりで、とりあえず駅に行っててきとーに地図もらってから歩くそうな。
今度は道に迷わないでね(笑)
で、今夜またうちに泊まります。
岩手最後の夜となる明日あたり東和で飲みましょっか??
Posted by: きゃぱく : May 25, 2005 10:37 AM
ふみこさん>結婚祝いにディジュリドゥって
すごいーーー。
ぜひ、今度もってきて演奏してくださいーーー
きゃぱくさん>でわ明日いつものとこでお待ちしております。
Posted by: さだ : May 26, 2005 12:07 AM
April 22, 2005
衝撃的ブログ
ごめん。リレーエッセイ回ってましたね。
でもちょっと今日は別のこと。
最近本業がまあまあ忙しいのと、自信がなくなるので、
あんまり知り合いじゃない人のブログは見ないんだけど、今回は特別。
奄美で会ったリッコ姉の日記経由で、知ったブログ。
ついついそのページに没頭してしまってこんな時間。
星野道夫さんの書いたものの中で「あなたがそうやって普通に時を過ごしているたった今、
その瞬間にアラスカの氷河が音を立てて崩れ、後退し続けている」
というようなフレーズが、妙に頭に残っていたのだけど、彼のブログはまさにそれを思い知らされた。
彼のブログを読んで、「あー今日面倒くさいな~」とか思いながらテキトーに書いたり、「なんで私こんなことやってんだろうな~」とちょっと疑問に思ったりしながら書いてる、同じその時間、その一瞬一秒に、彼はずっと病気と向かい合いながら真剣に書き続けていた。
病気の話題ももちろんあるけど、ホーント普通の健常者と同じように・・・いや、それ以上に敏感にDVDや本、ゲーム、話題のお店など、今HOTな話題に興味をたーくさんもって彼なりのシニカルな目線で伝えてきた。
ついこの前の日曜日、彼が息を引き取る3日前に、彼の本が出版された。
「お涙ちょうだいではない本にしたい」という彼の希望どおり、そしてちょっとブログ読んだだけで、こんなこと言うのおこがましいけれど、すごく彼らしくてカッコいい表紙だ。
死の直前まで書き続けた奥山さん、、、、サイコーな生き様だったと思います。
あなたが文字通り血のにじむ思いで出版した本は、これからも未熟な世界の私たちの中で
確実に生き続けるし、あなたの存在が忘れられることはないでしょう。
願わくば、そちらの世界から生中継レポートを送って書き続けてほしいぐらい。
彼の魂は、それすら可能な気がする。
彼の言葉を借りれば
「商品にならない文章を書くのはマスターベーションと同じことだ」そうだ。
うーむ。たしかに・・・
でも、それでも私は私なりに真剣に書き続けてみようと思った今宵であった。
本日の桜

もうすぐだったのに・・・・・・
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1971
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.05
February 21, 2005
そして南へ・・・・むふっ
昨晩、安比で雪に散々遊ばれて帰ってきてみたら、ポストに不在連絡票が。。。。
本日、いつものローカルルールで宅急便のおっちゃんが
「どーせスキーでも行ってたんだべー?」
(・・・なんでわかるんだ?)
などブツブツ言いながら、ブツを職場に届けてくださいました。
そのブツとは・・・
「ムンユスイ…魂のふるさとー奄美の素顔」山川さら著
先にGoさんにコメントされちゃいましたが、ワタクシ、実はすごく近い将来、南の島の女王になるんです!
雪山遊びも楽しいけれど、実はもう
冬の寒さはコリゴリなんじゃーーーーー!
・・・・というわけで、しばし逃亡させていただきます。
あ!そーいや遅ればせながら2005初漕ぎだ!!
三陸ちゃん>ごめんね。あなた天気悪すぎよ!むひひひひ
ところで、ワタクシ、実は昔っから歴史なる勉強は大大ダーッイキライ。
日本史も世界史も、高校時代はすべて赤点。だって覚えられないんだもーーーん。
世界史なんて、全部カタカナで、人の名前なんだか地名なんだか船の名前なんだかもわかりゃしまへーん。
ところが、岩手に住むようになってから、あるとき岩手県出身の作家でも読んでみるかと「アテルイ」(高橋克彦著)をのぞいてしまって以来、ワタクシとしたことが、すっかり歴史モンにはまっちゃったんです。
相変わらず年代など詳しい事項は疎いんですが、ストーリーに出てくる登場人物・・・古代の人々の考え方とか精神とか信仰みたいな部分が、カラーこそ薄くなったものの、私が実際にこちらで出会うネイティブピープルのそれと相通じる部分があるなぁ~というのを、しみじみ感じてしまったんでしょうね。
そんなわけで、奄美行きを決めてから奄美のそーゆーお話もちょっとは予備知識として知っときたいな~と思い、本屋さんへ探しに行ってみたんですが、いわゆる観光ガイド本しかおいておらず、今回初めてお世話になるGoさんやカミゾノさんに何かないかとお尋ねしたところ、この「ムンユスイ」をご推薦いただいたという次第です。
(しっかし間に合ってよかったー!)
お昼休み、さっそくページを開いてみますと・・・
なんとワタクシ好みじゃ、あーりませんか!
奄美の美しい写真の数々。それも単なるリゾート風な写真だけじゃなくって、台風の様子、それから身を守る工夫が凝らされた生活の写真、その特有の自然環境を得意げに生きるマングローブ林と、そこをお気に入りの拠点にしているハブの姿などなど、衝撃的なアングルの写真が盛り沢山なのであります。
そしてまた文章もワタクシの好きな「ダイアレクト」がたくさん盛りこまれ、島に生きる人たちの様子、信仰などがとーってもよく伝わってきます。
私のような単細胞チーム(一人だけど)は、こーゆーのにホロリとさせられちまうんですね~。。。
ちなみに「ムンユスイ」とは・・・
人から人へ
世代から世代へ伝える知恵やさまざまな教え、
自然から学ぶこと、あるいは
目には見えない何かを感じ取る力であり、
またそれを教えること、教えられることなど、
幅広い意味と用法を持つシマグチ(奄美の言葉)
だそうです。
・・・ね?おもしろそうでしょ?
今日は、とっととブログやめて、こいつに没頭しようと思いまーす。
よい本をおせーてくれて、ありがとうございました!>Goさん&カミゾノさん!!
そして・・・感動の初対面(?)、楽しみにしてますので、どーぞよろしくお願いしまぁ~~す!
以下Gアウトフィッターさん&自分への連絡事項
《奄美へもって行くもの》
・航空券&行きの新幹線券(24日東京出張分)&帰りの夜行バス券
・カヤック用衣類(水着、ファイントラック上下、ラッシュガード)
・防水バッグ(小2、極小1)
・カヤック用グローブ、帽子、サンダル2足(カヤック用&陸上用)、スニーカー
・日焼け止め&虫よけ
・タオル
・着替えマント
・陸上用着替え(Tシャツ、長袖Tシャツ、ズボン、下着、靴下、フリース、ジャケット、
寝るときのものテキトーに)
・歯磨き、洗顔、その他コスメグッズ(まゆげ書きは忘れずに!)、コンタクト、めがね
・デジカメ、メモリー、替えの電池
・ヘッドランプ
・雨具
・手帳&筆記用具、お金(でもお土産買いすぎないようにすること。黒糖焼酎は2本までにすること)
・保険証
・サングラス・・・(なくしたので現地調達すること)
・ケータイ&ケータイの充電器
・男の旅路「沖縄・奄美」
・岩手県特産エーデルワイン&油揚げ(でも油揚げは賞味期限を確認すること)
・カヤック魂
《奄美へもって行きたくないもの》
・カヤック
・パドル
・PFD&スプレースカート
・ビルジポンプ、スポンジ、パドルフロート
・テント(できればもっていきたくないが、レンタル代かかるならもって行くこと)
・シュラフ&マット(同上)
・防水バッグ(中~大)
・長靴(ホントは持っていきたいけど、荷物になるから我慢すること)
・食器、バーナー
・着替え用スノコ
・ホッカイロ
・雪
・筋肉痛
・不必要にメールをチェックする癖
追伸:家を出るとき水道の水抜きを忘れないこと!!!!!
さだっち一人でズルイぞーーー!と思ったら
人気ブログランキングに行くーーー!!
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1579
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.05
奄美にはまだまだ沢山の面白本やらアリマス。ワタシ、ヨシカワおるから大丈夫、泥舟に乗ったつもりでかかってきなさーい。
持って行く物>
ヨロシ!
おとこの旅路とは何ぞ?
行きたく無い物>
カヤック装備一式イラナイOK。
寝る道具忘れたらヨシカワと一緒に寝る刑!
(決してカミゾノじゃない、ヨシカワかアツシ、あ、現地の肥後でもヨロシ)
雪持ってきたら地元の子供達のヒーローよ!
すのこって、あんた何時もそんなもの持ってカヤック行くのー?大丈夫、珊瑚のカケラの上は何時もさらさら。
長靴却下。太陽出たらもう25度でっせ!
大丈夫、奄美大島忘れ物に易しい!
水道の水抜き忘れた話を聞きたいのはじぇったいにヨシカワだけでは無いでしょう・・・
Posted by: アマミーノ.G.ヨシカワ : February 22, 2005 12:11 AM
くっそぉ、奄美かぁ。
さだっちにも先を越されるか。
でも、今は南の島はどーでもえぇわ。
雪を見たい、雪を。
楽しんできてくだされ>皆の衆
しっかりはたらけぇ>ガイドの衆
Posted by: Ryu : February 22, 2005 06:41 AM
いいなーっ!奄美!
酒、音楽、海…
ワシが求めるもの全てありそうやねw
楽しんできてください
ワシの国内最南下は鹿児島佐多岬(爆)
Posted by: カドジュン@長崎五島 : February 22, 2005 10:39 AM
泥舟・・・・オソロシやぁぁぁ
吉川軍団と添い寝・・・高いでっせ。
すのこ・・・昨秋、車でのお着替えにちょうどよいとおもってホームセンターで購入したが、車に積みっぱなしで使う機会がない。
長靴・・・夏でも冬でもあると心から安心。その活用範囲は驚くほど広いのだ!これで一本は書けるかも。
水抜き・・・ただでさえ、この後極貧生活が待っているというのに、忘れたらきっと破産。
サダ岬。。。なんてステキな名前。
開門岳のあるとこでしたっけ?
南の島などどーでもええわ・・・って、はるか南の島の住人の方から言われたらそりゃそーじゃ(笑)
ってゆーか、この場合、北の島になるんですかね~?
カメラ・・・あれはなくしたのではない。NZの海に感謝の気持ちをこめて奉納したのだ。(ヤケクソなコメント)
もって行くもの・・・本日のブログに追加しときましたー!ホントどもです!
Posted by: あまみすと・さだ : February 22, 2005 11:20 PM
はじめまして。。 おっくんと申します。
横浜市は港南区在住東京在勤OLです。
ブログ開設以来、ずっと読ませていただいてます。
いつも楽しい~!!
さて、今回のG奄美のキャンプ準備に、頭割れそうなほど悩んでいたところ、素晴らしい!持ち物リストが!!
さっそく参考にさせていただきました。
っていってもまだ、今晩から準備、、なんですけど・・・
多分行きの飛行機一緒だと思いますので、お会いしました際には、どうかよろしうお願いいたします。
ああ、私も人生初の「南の島」です~!!
もう、楽しみで楽しみで、、、
Posted by: おっくん : February 23, 2005 12:24 PM
なんか羨ましい話してるな・・・
どーせ仕事やよ。年度末なんだもん (T-T)
ごうさん、「俺も仕事や!」は無し。
Posted by: TO-BE : February 23, 2005 01:43 PM
おっくんさん>はじめまして&書き込みありがとございます。こんなのが役に立ったんですか?それも疑問・・・笑
私の友達で横浜市港南区のおっくんているけど、同一人物じゃないですよね?
ま、真相は、明後日明らかになりますね。どうぞよろしくお願いします。
TO-BEさん・・・すまん!!!!
Posted by: あまみすと・さだ : February 23, 2005 11:23 PM




