March 06, 2006
南国より生還
あらあらまあまあ。
不在の間にたくさん投票ありがとごぜます。
読者の皆さん!なかなかしぶといですね~・・・
って更新してるオラもオラだが。。。
しっかし、またしてもコメントといいスパムトラバといいトラブル続きなようで
申し訳ござーません!
感謝とお詫びの気持ちをこめて・・・・
★★★★★★★★★★★★★★★★★★
さだバウワー!

(失神しないでね。)
しっかし南国はええのー。
脳みそとろけるってば、あーた。
それに比べて岩手の寒いのなんの・・・
いや、これでもかなり春めいてきてることは、わかっちゃいるんだけれどもね~・・・
まあ、それはさておき今日はとにかく就寝!!!おやすまなさーーーひ
明日から社会復帰・・・できんのかな~
人気ブログランキングへ行っても行かなくてもよい。
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さださんが南国へ高飛びしてるあいだに、
ワタクシ初八甲田でした!
スノーシュー大活躍ですよ。
それにしても海の色が違いますね。
どんくらい南へ行ったんすか?
Posted by: 新米百姓@江刺 : March 8, 2006 10:04 PM
百姓さん>八甲田もすごいですねー!
酸ヶ湯のほうが惹かれるけど・・・
このつづきは別ブログで紹介します。
ぜひ探してきてくださいね。
Posted by: さだ : March 13, 2006 11:54 PM
March 02, 2006
カヌーイスト終刊号かぁ~
ついに手元に届いてしまいました、月刊カヌーイスト終刊号。
このささやかな雑誌を孤独につくり続ける福島編集長と会ったのは3年前春の北上川。
「なんか遊んだ記事書いてよ」と軽~く声をかけられ、MOMO組ゆみさんと隔月で遊びまくった記録を交互に書くようになって以来、気づけば3年もの月日が流れておりました。
題して「ときどきワクワクうわさのMOMO組つーしん」その数なんと33回。
やだーーー!遊びすぎーーーー!!!
二人でわっても16-7回は原稿を書いてきたんですね~。オソルベシ。
まさかこんなに続くことになるとは、当初は思ってもみませんでした。
雑誌というメディアが、どのくらい人の心に残るものなのかはよくわからないし、
まして通販でしか手に入らないマニアックな雑誌で、どれくらい読者がいたのか、
ワタクシの拙文にどんな感想をもったのかなどは検討もつかないけれど、
とにかくやっぱり遊んだことをこーゆー形で記録に残せてもらえたことは
ワタシにとって、とても光栄なことだったな~と改めて思います。
なんとなく自分の中で、遊ぶ言い訳にもなってたし。
何より、いろんな人たちと出会えたし。
そもそも「書いて伝える」おもしろさを教えてくれたカヌーイストがなかったら、
そしてカヌーイストがらみのたくさんの出会いがなかったら、このさだブログも
存在しえなかったわけです。そーいえば。
毎月定期的にポストに届く郵便物が減ってしまうのは寂しい限りでは
ございますが、編集長ももう一人の定番ライター&尊敬すべきカヤッカー城後さんもゆっているとーり、
「オワリは始まり」!
これは一つの旅立ち?
どうやら熱烈な読者からの要望によりカヌーイストのHPは存続されるようですし、これからも今まで培ってきた何かを大切にしていきたいな~と思います。
といいつつ、だからといって具体的にどうしてよいかわからないので、とりあえず
最近ミョーに頻繁に更新してみたりしていたのでした。
ところで思いつきでモノいいますが、過去のMOMOつー(さだバージョン)
読みたいですか?
もし読みたい人いたら、そのうち昔の原稿から順次アップしていってみようかしら。
・・・なんてことを思ったり思わなかったり。
ま、そんなかんぢの旅立ち前夜です。
ったく、大体にして明日から毎年恒例の氷点下脱出作戦だというのに、いったいどこに
レポートすればいーんですかっっっ!!!!
まいっか。
とにかく雪はもうたくさんじゃ!
オラ南国さ行ってくるでよ。
ほいじゃ、ばぁ~~い
過去MOMOつーぜひとも読みたいぞ!
というマニアックな方はこちらへどーぞ。
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September 29, 2005
さだ流ロンバケ②~漕いじゃいました○○○~
おかげさまでコメント欄復活記念特別寄稿でございます!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
予想だにしない1泊2日の牡鹿撤収。
全然ロンバケじゃないじゃん!!
とりあえず帰るか。
水につけないカヤックかついで、ひたすらドライブ3時間。
何もしてないにも関わらず、ミョーな疲れを感じながら、なんとなく帰宅。
・・・しっかし明日からの休み、いったいどう過ごすべ。
そんなところへ、いつもの遊び仲間から連絡。
「明日8時○○○集合だからね~」
はー・・・○○○ね。
カヤッカーなら一生に一度は漕ぎたい場所。
そりゃ・・・・行かねばなるまいでしょ。
しっかし、○○○ってば・・・・
うちから4時間ぐらいかかるんじゃないの!!???
しかも牡鹿とはまったく反対方向。
は~あ。またドライブかよ。
といっても○○○のためなら仕方ない。
まず行くか。
こうして、かなーーーりがんばって目覚ましどおり翌朝5時に出発し、
運転すること小1時間。
近道の細い峠にさしかかったあたりで、ようやく気づいた事実。
8時集合で4時間かかるってことは・・・・
もしや4時に出発しなきゃいけなかったのか?
疲れていたのか、頭が弱いだけなのか・・・
まーこんな圏外の山道で気づいたところで、いた仕方なし。
近道してるし、なんとかなるべー。
(ったく相変わらず人騒がせな・・・)
山越え谷越え、つくづく岩手県の広さにあきれ返りながらも
ワタクシの予想どーり(?)なんとかなって、皆様方と無事合流。
うー。やっぱり持つべきものは仲間ですね~・・・
というわけで、カヤック積んでから3日目。
よーやく・・・よーーーやく・・・・・・・・・・・・・

いざ出陣じゃーーーーーーーー!!!!!
え?
いい加減、どこだか教えろって?
この写真だけじゃわからない?
いや、だって・・・わざとですから。
うしししししししし

まーまー落ち着いて。

まだまだ序の口。
ドラマはこれからです。
いーですかーーーー?
いきますよーーーー
覚悟はいいですかーーーーー??
ホントにいいんですねーーーーー???
いっちゃいますよーーーーーーーーーー
(ひっぱりすぎ)

うわ。で、出たーーー!!!

で、でかすぎですって!!!!

撮影班はどこだー?
おーいおーい!見えないよーーーーーー!!

秘密の滝っつったって、いっぱいありすぎるぜ、ベイベー。

人間なんぞお呼びでない?はいはい、すんませんてば。
しっかし見えますか?
下のカヤック。ちっちゃーーー
延々と続く200m級の断崖群。
でかすぎて、アングルにおさまりきらないのです。
ものすごい海岸線美。
霧もかかって、いっそうミステリアス。
次第にうねりが強くなる中、めげずに漕いで漕いで漕ぎまくり、
ついに、
ついに、
つーーーいーーーーーにーーーーーーーー!!!!!
きちゃいました。

北山崎!!!!
わかる?遠くにかすむ岩。
よくポスターなんかに使われてる、リンク先の写真の、まさにその海の上なのです!
うねりが強くてトンネルまで近づけなかったんだけどね。
《今回の結論》
余は満足じゃ!
(ひねりなし)
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August 16, 2005
海の上で地震
いっやぁぁぁぁぁ・・・・こえがった!!!!!
とりあえず無事でおります。
心配して、わざわざご連絡くださった皆様、ホントありがとごぜました。
以下、感謝の気持ちをこめて特別投稿でございます。
本日漕いでいたのは、オラにとっては初めてのエリア。
お盆休みということもあり13艇という大所帯。
ここ数日続いたイヤらしい雨もようやくあがり、多少のうねりはあったものの、
トンネルくぐりや三陸ならではの絶景を楽しみながら、ウキウキパドリング。
ワタシを含む4人ほどがまとまって、ある断崖のキワキワで上を見上げていたとき・・・・

突然、艇の底から今まで経験したこともないような不気味な振動を感じました。
「ん?なんだこれは?」
と思った瞬間、目の前の断崖からパラパラと土塊が・・・
「・・・・じ、地震!!!!????」
と、すぐそばにいた友達と同時に叫んだ途端、
ザザザザーーーーーーーーーーーーー
っと目前で崖崩れが!!!!
「うわーーー陸から離れろーーーーーーー!!!!!!」
方向転換するヒマも惜しく、無我夢中でバック漕ぎ!?
って後ろを振り返れば・・・
うわっ。後ろの小さい島からも土砂落ちてるし!!!
友人一人は、ちょうど洞窟に入っていたので、土砂をバラバラ浴びながら出てくる
光景を目前にしてしまいました。
あーあのシーン・・・・
「早く逃げろーーー!!!」
と思いながら、土砂に打たれるカヤックと奴を見ていた時間。
短時間だったはずなのですが、ミョーにスローに焼きついとります。
オラは三陸の断崖が全部崩れ落ちるのかと思いましただ。
いや、ま・じ・で!!!
何はともあれ、怪我もなく全員無事。
地震の規模など詳しいことは全然わかりませんでしたが、
とにかく、やばい状況に違いない。
最寄の漁港で上陸するべし。
という結論に達し、津波を恐れつつ全力で漁港へ。
これまたわずかな距離ながらも、
どーか海面にミョーな変化が現れませんようにと
祈るような思いで漕がせていただきました。
いやむしろ、もし潮が異常に引くようであれば、沖へ漕いだほうがいいかも・・・とさえ
密かにワタシは思ってしまいましたが、やっぱりこの場合は団体行動に越したことは
ないでしょう。
目標の漁港が近づくと、地元の漁師さん兼消防団の皆さんも心配して港へ出てきており
我々を発見すると
「おおおーー!急いであがれーーーー!!!」
「津波くっぞーーーー!!!!!」
と叫んでいたので、あーやっぱり相当の地震だったんだな~と初めて実感。

上陸後、これまでにないチームワークで全部の艇を高いところへ移動。
消防団の皆さんと、ラジオを聴きつつ待機。
かなりの時間が経過し、津波の心配はなくなったもののスタート地点へ漕いで帰るのは
やっぱり心配だし、地元の皆さんにも心配をかけそうなので本日はこれにて撤収!
地元の漁師さんたちも、それはそれは親切で
やや怒り口調ながらも、
「カヤックとはなにぞ?」だの
「いくらするのじゃ?」だの
「ひっくりけったらどーすんだ?」だのと質問攻め。

・・・つーか、いつのまにか勝手に人のカヤックに乗ってたりする
お茶目なおじちゃまたちだったのです。

いつしか緊迫感も消え、和やかなムードに・・・・
その頃スタート地点では、浜辺に置き去りにされた複数の車の持ち主に大いに心配がなされていた模様。
無事を知らせたくとも、友人のケータイは混線して思うように通じず。
結局、上陸した漁港の方がスタート地点へのピックアップにご協力くださったりして
事なきを得たのでした。。。。
いやーーーしっかし、前代未聞の恐怖体験でじただ~~~。
《本日の結論》
①シーカヤックに防水ラジオとケータイは必須。
②断崖へ寄るときはヘルメットも必須??
③三陸の人はいい人だ。
④肝心なときの電話の混線・・・・・どーすりゃいいんだ??

果報は寝て待て
人気blogランキングへ行くー
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ご無事で何より。
西村さんとこに便乗して、僕のとこでも崖崩れのエントリ入れたばっかだったので、読んでて肝が冷えました。
>断崖へ寄るときはヘルメットも必須??
これはねぇ、確かにそうなんですよね。
特に地震国の日本やNZは、必須かもねぇ。
>肝心なときの電話の混線・・・・・どーすりゃいいんだ??
だからマリンVHFラジオを解禁させようと騒いでるんですけどね、どうも日本のシーカヤック関係者は、ご興味がないようで……。
ま、海上交通が混雑している場所だと、災害時にはマリンVHFラジオでさえ混線というか、混み合って自由に使えなくなるでしょうけど。
Posted by: Ryu : August 17, 2005 07:53 AM
ひゃーたまたま寄ってみたら
なんつー体験を・・Σ( ̄□ ̄lll)
無事でよかったね~。
しかしこんなときも写真を撮ってくるあたり、
サスガ(笑)
Posted by: fumiko : August 17, 2005 08:09 AM
ホント無事でよかったね。
結局僕は反対側の日本海、男鹿半島にそのままいて三陸に行き損ねた。
だって集中豪雨による土砂崩れで遠回りしないと行けなかったんだよ~
この騒ぎようは正直言って驚き。
地震直後にカッツさんのお店に入って知らされ、あわててみんなに電話かけまくったけど不通
でもニュースみてたら、10分後にはもう津波の予想が出ていて、およそ50センチ、宮城県沿岸のみとの事
ホッとしてご飯食べてました。
まさか現地でこんな騒ぎになっていたとは・・・。
防災無線は正確に事実を知らせていたのだろうか?
ここ何年も津波の避難訓練に対して市民が参加しない傾向にあったのだが、おそらくタイの津波や三陸地方自体かなり揺れたため緊迫していたのかもしれない。。。。
さだが言うとおりAMラジオ一個でだいぶ違って他と思う。
あの後ずっとラジオ聞きながら岩手まで戻ったけど少ない情報しかなくてもNHKは何度も繰り返して情報を流していた。
たぶん遅れて聞いてもわりと短時間で状況が把握できたと思う。
Posted by: きゃぱく : August 17, 2005 02:47 PM
因みに。
僕が移動の際使っているおもちゃみたいなトランシーバー
いつもデッキバックに放り込んでるんだけど、あれって実はラジオも付いているんだよ~~
もっとも日本のチベットとも称される岩手県!どうやらAMラジオですら受信できない場所があるらしい・・・
今度三陸漕ぐときテストしてみましょう。
もっとも過去にあったチリ地震津波みたいなんだと地震を知らずにスイッチ入れない可能性があるけどね。
僕らが遊んでいる三陸、男鹿、共に津波によって大きな被害を受けた場所。
今後はいろいろと対策を考えていきましょう。。。。
Posted by: きゃぱく : August 17, 2005 03:02 PM
しつこくまた書き込み(^^;)
だって以前、カヌーイスト編集会議室で編集長殿が津波対策について意見を求めたのに書き込みしたのは私一人だけ・・・・(/_;。) ウッウッウッ
ももぐみつーしんにてきっちりレポートしてね。
しかし今回心配だったのは津波警報の出ていた南三陸のアースクエストさん
いったいどんな事になっていたのか・・・・
Posted by: きゃぱく : August 17, 2005 03:31 PM
いや~ホント今回はたまげた!
実際、カヤック普段やってる時にもし津波・地震などに
遭遇した場会いどうしょうと考えた事はあったけど
海の天変地異に関してはカヤックは対処が難しいと今回感じました
岬の先端など、岩場地帯いてすぐに上陸避難が困難な場合や
沖合いに居て港に向かう時間が架かる場合などどうしたらよいのでしょう!
地震そのものより、海はやはり津波が怖い
Posted by: ローラー田中 : August 17, 2005 10:22 PM
おそらくさださんにはアチコチから連絡が入ってタイヘンだと思って、あえて連絡を控えていたのですが、けっこうキワドイ目に遭われてたんですね。
さださんの好きなトンネルくぐりには、ヘルメット必携ですね。
とにかくご無事で何よりです。
Posted by: にしやん : August 17, 2005 11:34 PM
皆様コメントありがとごぜます。
ホントこの経験は忘れないようにして、今後のカヤッキングに生かしていければと思います。
小さな一人旅①の中で紹介した
「三陸海岸大津波」(吉村昭著:文春文庫)は、とても勉強になると思います。
Posted by: さだ : August 20, 2005 10:34 PM
July 21, 2005
そしてトドヶ崎再び・・・
そして、こたびの海の日連休後半・・・
我らがふくちゃんマンの指令により
再びトドヶ崎へ!!!!

GW以来ヒサシブリに訪れた姉吉キャンプ場。
駐車場でまず目についたのは、迷彩色シートの車・・・
そうです。
彼はやっぱりきていた!!!
残念ながらトドヶ崎ではなかったけれど、キャンプ場にて約束の再会を果たし
彼的には不本意な大きさだったらしいけれど、立派な釣果も見せていただきました。
「いや、昨日のほうがもっとでかかったんだ!」
と嬉しそうに言い張って譲らない、相変わらず釣りバカっぷり本領発揮の全身迷彩男。
やっぱり、彼はトドヶ崎の主でしたね~~
思いがけない再会に、ちとうかれぎみになりながら・・・
いざ!目指せ!トドヶ崎!!今度は第2回海攻めじゃーーーー!!!

姉吉漁港から出発。
総勢6艇

ルンルンさだやっこと

ノリノリ福ちゃん&ゆみさん
あれ?なんかゆみさん、いつもにも増して顔青白いのは気のせい?
外洋ならではのうねりと垂直な断崖からの反射波に揺られながら、
モリモリ漕いでいくと

おお!
あれがボクのダーリン、トドヶ崎灯台ねっっ!!!
そして
見よ!これが

日本最大(多分)のでか口洞窟じゃ!!!
がしかし、ゆみさんはこのときすでに限界が来ていた模様・・・
そうです。彼女は船酔いにすっかりやられていたのです!!!
断崖に近寄りもせず、一目散に姉吉へと戻っていった彼女ときゃぱくさん。
ノリノリ福ちゃんマンとオラが

断崖ランデブーを楽しみながら、ゆるゆると帰ってみると
姉吉の浜では、ゆみさんが真っ青になって死亡しておりました。
さ「あれ?ゆみさん、ビール飲まないの?漕いだ後のビールはおいしーよ!」
ゆ「話しかけないで・・・・・・」

(ねーねーおいしーってば・・・・・)
私たちって仲いいんでしょうか。。。。
何はともあれ、ゆっくり休んだ後は・・・
姉吉キャンプ場にて怒涛の海産物ショー(またの名をふくちゃんマンショー)の
始まり始まり~~
まずは焼き物から・・・

じゅるっ

わおっ!ぷりぷりホタテ!!!

んめっ!!!
しっかしふくちゃんマンって食べ物が似合うよな・・・
・・・と見とれてる場合ではない!
競争社会は厳しいのであるよ。
負けてはなるまい。
オラもオラもーーーー

がぶりんちょ!
あちちちち。き、切れないし・・・
しっかし、なんでみんな後ろにベンチがあるというのに座らないで
しゃがんでるんでしょうか・・・
続きまして、本日のメイン!!

じゃーん!牛乳ビンウニじゃ!!!!

いっただっきま~~す!!!

夜も更けて食傷気味な皆さん。
キャンプって楽しいんでしょうか・・・・・
しかし翌日は再び天候にも恵まれ、ゆみさんもしっかり酔い止めを服用し
これまた気持ちのよい姉吉~石浜手前までのツーリングを堪能したのでした!!

最近カヤックが好きになったらしいノリちゃん

洞窟内トンネルくぐりに見事成功!
(オラは失敗・・・)

外洋への出入り口の見張り番のようなとんがり岩。
あーーーーやっぱ海はいいなっっ!!!!!
満足、マ・ン・ゾ・ク!!!!!
《本日の結論》
結局ゆっくり休んでなんかいやしないじゃないの!!!!
だから平日こんなにけだるいのか・・・
《本日のごくごく個人的感想》
しっかし、毎度のことだけど、ネタがかぶっているにも関わらず
なぜ、このページはこんなに美しいのだ?
何が違うんだろ。。。。
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日本最大の洞門と聞いては、黙ってられません。
丹後半島の犬ヶ岬にある洞門もデカイです、URLに写真をリンクしました。この写真のところがすでに洞門の中で、高さは写ってる部分の5倍はあります、カメラにおさまりきれません。
このあたりのエリアは洞門天国です、大小あわせて2~30はありそうです。
ホタテの大きさには... 負けた。
Posted by: Qちゃん : July 22, 2005 07:34 AM
June 30, 2005
夢は叶えるもの・・・・梅雨の合間の平和な休日・・・
ある火曜日、朝礼終了直後
さだ「ちょっとカニちゃん!あたし、明日代休とるからねっっ!!!」

カニ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
(君のその沈黙が、ボクは上司命令よりも何よりもこわいんだよ)
しばらくの沈黙の後、かけがえのない同僚カニカニが目も合わせずにつぶやいた一言
「・・・・・・・・・・・天気予報みて、代休とるわけじゃないよね」
(・・・・・・・・だ、だから、そ、その君のするどさがこわいんだってば)
だ、だって・・・・・・・・・・これ以上やらなかったら、病気んなるって!
ま・じ・で!!
労働者の当然の権利だもーーーーん。
叫んだ夢は叶えるんだもーーーーーん。
というわけで・・・・

えーーーい。行ってしまえーーーーーーーーー!!!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ほらね!予想どーリ、カヤック日和でしょ?
しかも、平日だというのに、なぜか運転手つき!
きゃーステキー!!(あげてあげて・・・)
シーカヤック・ツーリングは初体験の助運転手のために、本日ワタクシが選んだフィールドは・・・釜石市両石湾!
そうです、両石湾といえば!
ボクが初めてソロで漕いだ思い出の場所。。。。(ぜひ読んでください)
(つーか、三陸カヤックスベテラン勢が一緒じゃないと、ここと山田湾以外行けない
小心者なのです)
いやーーーしっかしねーーーーーーーーーーーーー
ちょっと・・・・・・ホント・・・・・ステキすぎた。
何しろ快晴&ベッタリ(ベタ凪)、そして・・・・・・
かつてない透明度!!!!!!
これも日々の勤勉さへのご褒美でしょう。
写真公開するのがもつたひなひぐらいです。
川では大ベテランの助運転手、漕ぎ出した頃は、いちおうワタクシも気にかけては
いたのですが、なにしろベッタリのベスト・コンディション、彼もスイスイ漕いでいたので
安心安心。
我らを取り巻くすべての景色の美しさに、時々彼の存在を忘れて、自己陶酔
ストイック・パドリング状態に陥ってしまいました。
そんな助運転手の終了後の感想
「さだっちってさーーー・・・海の上にいるときって陸上と全然違うんだね」
(ホントは、当初ややキンチョーしていたらしい)
あれ・・・そう?
あーごめんごめん。
えーとえーと・・・
それは、あのーーーー
だ、だから・・・・
水陸両生類なんですーーー!!!!
(だってスキなんだもん。。。。)
でもさ、海もよかったでしょ?
いや・・・・ちと初漕ぎにしては、おいしい思いをさせすぎたな。
ホントは、もっと、ずーっとずーーーーーーーっとオソロシイんだよ。
それがまた、サイッコースリリングな「三陸・ザ・ワールド」なんだけどねーん。
ふっふっふっふ
次はそーゆーときに漕ごうぜーーー!
そーやって、だんだん三陸フェチになってゆくんだよ・・・・
(書いていて我ながら病気だと思う)
それでわお楽しみあれ!!!!
題して「海の森をゆく!」三陸・ザ・ワールド写真集
まずは海の森編から・・・

最初から最後まで、海の中まるみえ!

すっごい透明度です!!!!

果てしない海の森・・・

海藻たちがいかに自由に生きているかがわかりました。
しっかしおめだち、気持ちよさそーだなーーー

これ、パドルリーシュにどう?
ところで助さん・・・

ボクのトンネルだけど、先にくぐっていーよ。

ココロして、くぐりたまえ。

ここも先に行っていいよ。
その先にボクの第2トンネルがあるんだけどね。

あー、それは・・・・ボクの白崎だよ。
キーーーーーーー!!!(謎)
続きまして、海鳥ワールドへようこそ・・・

おーミサゴちゃん、ヒサシブリ~
随分と高級住宅地に家を建てたもんだね~・・・
(わかる?一本松左の立派な巣)

いつも何も応えてくれない海鵜くん、
やっぱり今日も応えてくれませんでした。

ウミネコチームは団地住まい?

そんなにギャーギャー言わなくたって、オラたちビンボー人は何も取らないし
与えもしないよ。
頼むからフン爆弾攻撃だけは、やめてよね。
そして・・・・カメラマン交代。
よーこそ、魅惑のさだっちょん自己陶酔ワールドへ!!

やだーーー。私ったらカッコイイんじゃないの??

こんなベッタリなときは、岩ギリ攻め(岩のギリギリを漕ぐ)に限るでしょ?

何をそんなに見上げてるかって?
見えますか?オレンジの点々

ボクの大好きな強くたくましい花、岩ゆり(はまゆり?)が満開だったのです!

なんかゴジラみたいだね。
実は、ここまで来たのはオラも初めて。
向こうはもう釜石港です。
いや、しっかし、こんな贅沢なパドリング、ホンットめったにできないよーーー
え?
なんのために、こんなことしてるかって??
そりゃ、あなた・・・・

このためでしょ!!!!
エビスビールのCMに出れないかな・・・

ホーント幸せでしたーーーーーーー!!!!!!!!!!!!
(こんなオチでいいのかな・・・まいっか)

これでまたお仕事も元気にがんばれます!
(今朝寝坊したくせに、よくゆうよ)

あやめも無事咲いてきたし!
今から週末あたり見ごろですよーーーー
人気blogランキングもがんばっちゃいましょーーーー!!!よろすくなのです!
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「海の森」か、なるほど。さださんのハシャギぶりは自分にとって雪山に置き換えると気持ちがよくわかるっす。
岩ゆりってはじめて見ました。海からでないとなかなか見られないのかな。
で・・・やっぱり食いモノオチ?しかも豪快やなあ・・・。
Posted by: にしやん : July 1, 2005 07:39 PM
ん、ビールのCM? そりゃ麦芽と同じく
濃いキャラだと思うけど マニア受けしそうだし
パンのCMも福田パンじゃないしなー
とりあえず、今月 小川原湖カヌーフェスティバルと一緒に ミス小川原湖あるから
エントリーしてみる?
Posted by: まっちゃん : July 2, 2005 03:44 AM
にしやんさん>栄養補給は豪快にジュウブン行わねばならんのです!
さだ特製サンドイッチおいしかったっすよ!
まっちゃん>マニア受け・・・・ってどんなマニアや(汗)
小川原湖・・・も少し待ってくださいね
Posted by: さだ : July 2, 2005 11:13 PM
June 22, 2005
最初から今まで4~カヤックとさだっちょんのおいしい関係~

ワタクシ、最近つくづく思うんです。
「こんなはずではなかった」と・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(canoeist6月号より加筆修正・・・特別公開ですよん。長いので注意!!!)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
つまり、こんなに毎週毎週、休日が来るたびにやれカヤックだ、やれトレッキングだ、
やれ登山だ~とお外で遊んでばかりの日々。
デパートでショッピングして、今話題の映画なんか観て、その後
小洒落たレストランでお食事よん。むふっ♪
なぁんてかんぢのいわゆるフツーの生活が、これほど縁遠いものに
なってしまうとは・・・。
当初の予定では、まったく想像もつきませんでした。
そこで今回は、なぜ、さだっちょんがこんなことになってしまったのか多角的な
視野から検討してみることにします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そもそもの始まりは、最近登場回数が激減してしまったけれど、やっぱり
なんといっても我が愛するファルトボート「肉まん号」(名前の由来:チンするとおいしい
白い物体)を買ってしまったことでしょう。
あれを買った頃は、まだ岩手に移住して日が浅く、東北地方にお友達もいなくて
「近所にアウトドアで一緒に遊んでくれる仲間がほしいなぁ」と思っていたのと、
「北上川を下ってみたいなぁ」といった程度のごくごく軽い考えでした。
そんなとき、運良くお隣北上市に住むザ・道具フェチことキャパクさんと
知り合いになり、メールをやり取りするうちに、
「ネットですごくお買い得なファルトが出てるよ~。これは絶対『買い』だよ、『買い』!」
などというメールが毎晩のように届くようになったのです。
その『買い』な商品というのが、現在の「肉まん号」すなわちアルフェック・ボイジャー360でした。
このモデルは、今はもうないのですが、ちょうどアルフェック社がモデル
チェンジする前後の時期で、パドルやPFDのついた新品が破格で
売り出されていたのです。
でも、一般的に考えて、嫁入り前のか弱き乙女がブランド品のスーツやバッグ、
あるいは化粧品などを買うのではなく、マイカヤックなんぞを買ってしまうなんて、
やっぱりフツーじゃありませんよね。
私としても、カヤックはもちろんやってみたかったけれど、それは
福山雅治似のステキな男性が現れて、ワタクシのためにカヤックを
組み立て、ラブラブで川を下り、キンキンに冷えたエビスビールを差し出してくれる・・・
そんな甘美なシチュエーションを夢見ていたわけです。
(いや、今だって夢見てますよ!今だって・・・?)
しかし、残念ながら、待てど暮らせど私の福山は現れる気配がありません。
そうこうしているうちに東北三大桜の名所・北上展勝地の桜のシーズンが
近づき、あの桜を北上川から眺めるという壮大な計画が達成できなくなる可能性が
大きくなってまいりました。
そしてある晩、ワタクシはついに悪魔のささやきに屈し、私の福山を裏切って、
たった1回ポチッとそのクリックをしてしまったのです。
肉まん号セット一式が届いたその晩、狭いアパートをいっぱいに使い、1人
汗だくになりながら、初めてファルトを組み立てたか弱き乙女。
数時間かかってようやく様になった不恰好な骨組みだけのコックピットに
乗り込み、缶ビールをプシッとやったときのあの感動は、いまだに忘れられません。
なんてったってワタクシは、あの瞬間「船長」になったんですから!!
その後、肉まん号とワタクシが東北の川を駆け巡り、数々の武勇伝を残したことは、
canoeist2003春号あたりから読破していただければ、おわかりに
なるかと思います。
おかげさまで、肉まん号の組み立てもかなり早くできるようになりました。
ほかのファルトを一人で組み立てたことはないのですが、多分アルフェックは簡単な
ほうではないかな~と思います。
私のように福山を待ちながらも船長になりたい欲求を抑えきれない女性
(そんな人いるのか?)にはオススメの、ホントにかわいい奴なのです!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さてさて、そうやっていろいろな川で遊んでいるうちに、流れ着いた場所。
当然海ですな。
ある程度穏やかな場所では、流れに身をまかせて、ゆるゆるのんびり下れる川に
比べ、海は当然のことながら漕がなければなりません。
面倒くさがりのワタクシは、実は当初、必死こいて漕がねばならない海はあんまり
好きではありませんでした。
でも、釜石のカヤックショップMESA&三陸カヤックスや、笠島ネイチャーシーカヤック営業部隊など、おもしろい仲間達にくっついて漕ぎ回っているうちに、
気づいちゃったんです。
シーカヤックでしか、そして自分の力でしか行くことのできない魅力的な場所が
こんなにもたくさんあることを。
ちょっとした岬を回るたびに現れるそれぞれ違う表情の絶景、海と一体化した高さから
見上げる独特なアングル、自由気ままに生きる魚、海草、そして鳥たちの世界。
その圧倒的な景色たちに、ワタクシは幾度涙がチョチョぎれそうになったことか。
(案外単細胞なもんで・・・)
決断の早いMOMO組ゆみさんがとっととニンバス・シグネットを購入し、ワタクシもシーカヤック買っちゃう?的発想に至るまで、
そう時間はかかりませんでした。
カタログを見たり、いろいろ試乗させてもらったり、お財布と相談したりしながら、
どの艇にしようか悩んだこと数ヶ月。結論は、案外あっさり訪れました。
昨年の正月、帰省ついでにゆみさんと一緒に参加した三浦のAlgaforstツアー。
ミスターシーカヤッカーこと柴田さんが
「さださん、うちに中古のシーカヤック転がってるども、岩手さ持ってがねっか?
今ならゆみさんの車に乗っけて持って帰れるべ?」
と、ミョーに親しみのわく語り口調でおっしゃったのです。
「試乗していいよ」と言われ、実家のある横浜から駆けつけた夕方、芦名の海に
浮かべた白い中古艇。
それが、現在ワタクシと苦楽をともにしているネッキー・ルクシャⅣだったのです。
正直言って、乗り味・・・一次安定性、二次安定性、座り心地、ターンしやすいかなど、
細かいことはサッパリわかりませんでした。
でも、そのとき(ほかのみんなは陸上から見ているという状況でしたが)ルクシャと
私だけが浮かんだその海には、なんと、まばゆいくらいに輝くオレンジ色の太陽が、
今まさに水平線の彼方へ落ちていこうとしていたのです。
濃紺の海に夕陽がつくったキラキラ光る道。その道を独占して漂うルクシャと私。
きゃーーー!どーしよーーーーー!!
私たちが、離れられない関係になってしまった瞬間でした。
陸上から見ていた皆様も、浜に戻った私のどうしようもないニヤニヤ顔を見て、
暗黙のうちに二人の関係を理解できたようです。
中古とはいえ、万年ボンビーな私にとっては手痛い出費ではありましたけれど、
あいつを手に入れて後悔したことは一度もありません。
というより「買ってよかった!」の一言!
陸上生活では決して味わうことのできない、たくさんの恐怖、今だから笑える珍ハプニング、
そして語りつくせぬ感動を味わってきました。
時にはみんなで、時にはルクシャと二人ぽっちで出会った忘れがたき経験は数知れず・・・。
そうか、今わかったぞ!
私の福山はルクシャだったのねっ!
・・・って、こんな結論でよいのだろうか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
考えてみれば、偶然始まったわりにしつこく続いているさだブロ&MOMO組
つーしんも、この肉まん号とルクシャ、そしてそれらを通じて出会った
たくさんの良き仲間たちのおかげです。
相変わらずカヤックも作文もヘナチョコですが、これからもたくさんのステキな景色、
そしてステキなカヤッカー達と出会い、さだブロ&MOMOつーを今まで以上に
みんなで盛り上げていけたらいいなぁ~と思います。
というわけで、皆さん!
今後とも懲りずにルクシャ&肉まん号とワタクシのお相手をしてやってくださいませ
なのです~。

大好きな三陸の海にて・・・・
人気blogランキングへ行くー!
*オラの歴史の詰まったカヌー大好き人間のための月刊誌canoeist。来月は、ゆみさんの牡鹿半島レポートです!お楽しみに~~!
っつーか誰か買って!!!!
(さだブロにコメントもつけず、勝手に読んでは毎日ニヤニヤしているそこのあなたへ!)
《参考》
最初から今まで
最初から今まで2
最初から今まで3
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June 21, 2005
それでもボクは三陸が好きっ!
ある日の会話
さ「あーーーーーーーーーーー三陸いきたい。
かれこれ1ヶ月以上も行ってないよー(牡鹿のぞく)。
このままあやめまつり突入じゃ、オイラは病気になっちゃうかも。
川も湖も山もいいけど、やっぱねー三陸いいっすよー、サ・ン・リ・ク!」
助さん(川カヤック派&三陸未体験)
「さだっちさー、三陸、三陸ってゆうけど、三陸のどこがいいわけ?」
さ「・・・・・・・・ん?
そいつは教えられないね~
行った人にしかわからない世界なのさっっっ」
助「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
(悔しかろう、悔しかろう。むふふふふ)
こーして、また一人三陸フェチ人間の誘発に成功。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
GW以来ゴブサタしてしまった愛しの三陸へ駆けつけてみると

また霧ですかいな!!!!
なんでも三陸沿岸は、ここのところ12日間も濃霧注意報が出されているとか。。。
(やませ?うみせ?)
そのうえさらに風もややありという、なんともバッドコンディション。
こんなときにカヤックなんて・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・やるでしょ!?フツーは。

↑都会派★助さん ↑アウトドア嫌い★ノリちゃん
君たち・・・おかしいよ、絶対に・・・・

いざ出陣!!・・・ってロデオ艇で?
そうです。
今日は波が高いので、サーフ特訓デー

すいすいーーーーーーっと

ひゃっほーーーーーーーい
シーカヤック、サーフカヤック、ロデオ艇、シットオンカヤックなど、いろんなカヤックが霧の彼方へ出動。
みんな、よい波を次々つかまえてはサーフを楽しんでます。

あーーー待ってーーーー
(上陸失敗?)

ノリ「さだ、おめーもやれー。練習んなっぞー」
さ「えー・・・・・・・」

だって・・・オラは・・・インドア派ですからーーーー
でも、この後風が止み、霧も晴れたので、重い腰をあげてちょっとだけ練習しました。
牡鹿半島のトラウマをいちはやく解決せねばですもんね・・・・
そして、その後は恒例の

だらだらタイム・・・
でも、こんな時間も好きです。

同じ場所ですら、一度たりとて同じ顔を見せることのない三陸が、
ただただオラは好きなのです。
理由はほかにありません。
・・・いけませんか?
恋するオトメゴコロなんて、そんなもんじゃないでしょうか?(無理やり)
というわけで、天気悪くても、やっぱり三陸に来てよかった!!!
目前に迫り来るお仕事の荒波を乗り切るエネルギーを、たーくっさんもらった1日でしたぁ!
人気blogランキングへ行くー!(ひらきなおってきた)
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June 14, 2005
霧の牡鹿半島撃沈伝説2
うわっ!!なんだ?このアクセス数は・・・・
いつもお願いこそしているものの、こんなにランキングあがっちゃったら、今度はオラおしょすくて(恥ずかしくて?)書けねーでねっか。
ちょっとーー勝手に見ないでよ、エッチーーーー。
・・・って誰にゆってんだろ。
(オトメゴコロは複雑なのよ!)
まいーや。
とりあえず、昨晩の続き撃沈牡鹿半島いってみよっと。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
怒涛の“海を読むLIVE”からあけて翌日。
撃沈のショックを取り直し、わくわく金華山一周ツーリング!
・・・・の予定だったのですが・・・・

見事な霧!!!
岩手でもそうですが、この時期の三陸は、冷たい海水に反する暖かい空気の影響で
とても霧が出やすいそうです。
これだけ多くの人数では、はぐれたり、はたまた船に衝突したりする危険が高すぎるので、金華山はあえなく断念。
岸づたいに北上するツーリングに変更になりました。

出艇前、急遽柴田さんによる座学。
コンパスの使い方や、持っていると有効なグッズ(ストロボライト、バックルの控え、ダクトテープ、そしてスペアパドル)などを教わり、
さだやっこは、またまた買い物魂がうずき出しつつ霧の海へ出艇。

こんな海も、なんともいえず幻想的です。

でも、注意していないと、けっこう岩が点々と。
岩にくだけ散る波を見ていると、そのものすごいスピード&パワーに圧倒されます!
怖いな~と思いつつも、超カッコよくって見とれちゃうんですけどね。(←病的発言)
そうこうしているうちに、いつのまにやら次第に霧が晴れてきました。

岩手に比べるとマイルドな・・・それでもやっぱり惹きこまれそうになる人工物のない断崖が霧の中から雄姿を現しはじめます。

むひゅっ。盛り上がってまいりましたよっっ。

超ロングいかだでのおやつ休憩をはさみ、
しばらく漕いだ後
ついに青空が・・・・!

キャーーー!夏よーーーーーーーーーー!!!!!!
(出たーーー!必殺自己陶酔)

キャーーー!ステキーーーーーー!!
(そしていつものことながら語彙力が乏しい・・・)

おっ!ナイスショット!!
アルガフォレストHPにいかがですか?

鮫浦湾に入ってすぐの浜に上陸。
空は青いのに、低い位置に霧が立ち込めてて、とてもミステリアス。
日本とは思えない光景ですね。

なんと、ウミネコさんはこの霧の中、一人谷川集落(かな?)まで、みんなのオヤツを
買出しに行ってくださいましたー!
すばらしすぎです!!!

思い思いにたーっぷり休憩して、いざ帰路。

ベタ凪あり

うねりあり
天気といい海況といい、ホ~ント1日の出来事とは思えない変化に富んだ海を満喫させていただきました!
そして最後、スタート地点新山浜に戻って、さらにビックリ。

うへーーー!金華山(背後)、こんな近かったのーーーーーー???
朝からこの天気だったら、余裕で回れたじゃないの!!!!
これだからシーカヤックはやめられない。
ご一緒した皆様、ホントいたれりつくせりな時間を、どーもありがとうございました!
また、ぜひどこぞかの海でお会いしましょう!!!
もっと大きくキレイな写真はこちらでどーぞ!
まーそうはいっても、懲りずに人気blogランキング応援よろしくお願いしますなのです~
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June 13, 2005
霧の牡鹿半島撃沈伝説1

まあ・・・不在の間に皆様ランキングに多大なるご協力をくださったようで・・・
ありがとうございます。
それじゃ期待に応えてお見せしちゃいましょうかね~・・・
ウミネコカヤックスさんプリゼンツ
牡鹿半島シーカヤックミーティングbyアルガフォレスト!!!!
★★★★★★★★★★★★★★★★
早朝岩手を出発し、ゆみさんとともにビンボー根性全快で下道をひたすら走ってたどり着いた石巻。
参加者の皆さんにお会いしてみると、なんとさだブロ愛読者が多数!
うわっ。まじっすか?
な、なんかハジカシーぞーーーーーーーー。
でも、ホントこんな気まぐれブログにお寄り下さって、皆さんありがとごぜます。
感謝感謝。
さっそくみんなで牡鹿半島小屋鳥浜へ移動し、Mrシーカヤッカー柴田さんの講習会開始です。
何度か参加させていただいていはおりますが、これほど大真面目に
講習を受けたのは実は初めて。
準備運動的ゲームで、「右ブレードしか使わずに八の字漕ぎ」などは、いろんなふうに
パドルを駆使するので、自然とかつおもしろく学べました!
いろいろなことを教わりながら、少し離れたランチ休憩の浜まで、ゆっくり漕いで行き、いざ上陸!
・・・・って、ちょっと待って。波打ち際、かなり波高くないですか?
皆さんモノともせずに次々上陸していきますが、チキンなワタクシはしばし沖合いで
波のタイミングを偵察。
柴田さんに「この波がいったらいいかも」とアドバイスされ、意を決してパドルをさし、
上陸体制に臨んだ途端、後ろから再度柴田さんの声
「あー・・・その次だよ」
・・・え?
振り返ると、ワタクシのすぐ後ろにでか白波が急接近!!!!
・・・・・・ええええええええええええええええ???
ちょっとーーー早くゆってよーーーーーーー
これは、ちょっと・・・・
おいしい状況なんじゃないの!!!???
・・・・しっかし、つくづく思うんですが撃沈するときって、なんであんなに
自分の中で時間がスローに流れるんでしょうか・・・・。
愛艇がでか白波に飲みこまれ、波と砂底にもみくちゃになりながら、
ワタクシ、すでになぜか笑っていました。
あのとき考えていたことは、ただ一つ。
「今回のネタ、もらった!」
我ながら、なんとすばらしいブロガー魂でしょうか。

あーあー・・・・
いや、初対面の皆さんといち早く打ち解けるためには、これぐらい体はらねばならんのです!!!
いざ起き上がってみると、そこには大勢の報道陣が・・・・
フラッシュの嵐。
そりゃーもう、スーパーヒーロー気分でしたよ。

ね?これで一気に皆さん親近感わいたでしょ?(強制)
しっかし・・・
やっぱちょっとあのタイミングは我ながら悪すぎたな。
あそこで迷ってはいかん。
つーか、カッコよくブローチングだかやって上陸をビシッと決められれば、もっと別なヒーローになれたに違いないのにーーーー!!!!!

やっぱり、本当は悔しいの図(ブログ用やらせ)
こうしてすっかり場の空気が和んだ(?)後、
ウミネコさん&ヤマネコさん特製の超大量ランチをいただいたり

(武士は正座で待つ)

民宿に戻れば、海鮮づくし攻撃にあったり

2次会では、柴田さんによる「海を読むLIVE」に耳を傾けたり

(ただ追いやられているようにしか見えないな・・・)
中身の濃ゆ~~い1日は、あっという間にふけていったのでした。
つづく。。。
《本日の格言》
人は、撃沈を繰り返して大人になっていくんだね・・・
人気blogランキングこの調子でじゃんじゃんいっちゃいましょーーー!
ご協力お願いしまっす。
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2日間、お世話様でした。
アドレス記載させて頂きます。
スパム・メール対策で、
ティー・カップの記載のアドレスへ
DMさせていただきましたが、
戻って来ちゃってるので、
念のため、アドレスお知らせさせて頂きます。
今夜にも、貴重な映像(爆)、
添付でお送りさせて頂きますね。
Posted by: NBECのBBS管理人 : June 14, 2005 08:11 AM
こんにちは。先週末牡鹿でお世話になったカウリこと星です。
僕のブログのサイド・バーがいくぶんさみしいので、さだっちょんさんのブログのリンクを勝手に貼らしてもらいました。
もし不都合がありましたらその旨ご連絡ください。至急削除します。
また海でお会いしたときはよろしくどうぞ。
Posted by: 星 ノリユキ : June 14, 2005 08:05 PM
管理人さん>その節は、ホントにお世話になりました。
いたれりつくせりのサービスに、とても心地よい時間を過ごさせていただいて、ホントにありがとございました!
極秘映像もお待ちしてます。笑
★さん>書き込み&リンクありがとーございます。
なんも問題ないっすよー。
後でゆっくり読ませてもらいますねん!
三陸にも遊びに来てください!
Posted by: さだ : June 14, 2005 10:19 PM
管理人さん>あんまり意味わかってませんで、すみませんでした。
無事受領し、謹んで更新させていただきましたのでご報告させていただきます。
Posted by: さだ : June 16, 2005 12:30 AM
ウミネコさんからアルバム教えてもらいみました。
ありがとうございました。
私のアルバムはhttp://photos.yahoo.co.jp/cf193iu です。
よろしければ見てみて下さい。
Posted by: 193 : June 16, 2005 10:11 PM
193さん>その節は、お世話になりました。
&アルバムありがとーございます。
同じところに行っても、その人の視点が違って
おもしろいですね。
また、どこぞかの海でお会いしましょう!!
Posted by: さだ : June 17, 2005 10:45 PM
June 10, 2005
Mr.シーカヤッカー来襲!!
仕事飲み会翌日のけだるい朝・・・・・・・・・・
朝礼が終わった途端に鳴り響いたケータイ。
ったく、誰だよ!こんな朝っぱらからーーーー
「もすもす、さださん?お久しぶり。
僕ねー今八幡平にいるんっすけど、これから南下するんでヒルメシでもどーっすか?」
わーーーびっくり。
まじっすか?
もちろん喜んで!
そして正午、ワタクシの職場前駐車場に登場した1台の車。

わははは。
Mrシーカヤッカー柴田さん!目立ちすぎですからーーーー!!!
★★★★★★★★★★★★★★★★

いくらなんでも5艇はないでしょ、5艇は・・・・・・
柴田「え?でも6艇までいけますよー」
はー・・・・
あまりにも大爆笑だったので、撮影などさせていただいてるうちに
通りかかった一台の自転車。
チリンチリーン・・・
おー!ちょーどいいところに我が同僚が・・・・

「おー柴田さん、オヒサシブリです。」
訳注:この人は・・・ホントーは

この人です。
・・・狭い世界ならではの偶然?
「僕、数年前シーカヤックアカデミーに参加しました!」
「おーそーでしたか。また三陸にも来ますので、そのときはご一緒しましょう!」
役所の昼休み時間に、なんてふさわしい光景なんでしょうか。
三浦でシーカヤックスクールalgaforestを主宰する柴田さんは、
同じくシーカヤックスクール(?)Raindogを主宰し、かつkayak誌の編集長を
務める野川隊長とともに、下北半島仏ヶ浦を会場に「海を読む」(kayak誌の定期連載)実践ツアーをやってきた帰りだったのです。
青森でツアーを2本やった後、昨日から南下を開始。
昨日は青森&岩手の観光を楽しまれたようです。

八幡平クマ牧場っすか・・・・
海にいるイメージしかないお二人が、クマ牧場デート・・・・
二人っきりで・・・・


ぷぷ・・・
ぎゃーーー!ごめんなさーーーい!!!
でも、それこそ雑誌に載せてほしい特ダネのような気がします。
ワタクシのごくごく個人的意見ではございますが・・・
そうそう、申し遅れましたが、柴田さんとワタクシとのつながりは、こんなかんぢ。
これ以来、時々ですがお世話になっております。
それにしても、わざわざ東和くんだりにお寄りくださって、ホントありがとごぜます!
柴田「いやー、しっかしなんもないっすね」
さだ「・・・・いや、ありますって!」
というわけで、今回は柴田さんのイメージにぴったりなお店にご案内させていただきました。

うわ。でか・・・・
東和町で大人気のお店、国道283号沿いとんかつ&ラーメンの“しの亭”です!
このお店の特徴は、なんといってもそのボリューム!
さすがの柴田さんでも、ギョーザは頼みすぎだったようです。
というわけで、ギョーザ完食のお手伝いをさせてもらっちゃったうえに
な、なんと・・・

ゴチになってしまいましたーーー!!!!
・・・あ、でもちょっと待って。
ワタシ、ポイントカードつけてもらっていーっすかね?
(ホントずうずうしすぎです・・・)
柴田さん>ホントに楽しいお昼休みをありがとございました!
というわけで、明日明後日は、宮城県牡鹿半島にて柴田さんのツアーにゆみさんと
参加してまいります。
明日早朝追いかけますんで、どーぞよろしくお願いしますですーーー!
あーーー楽しみだにゃーーー
台風の影響がないといいが・・・
《本日の結論》
結局、また週末遊ぶんじゃないの!!!
・・・・いやダイジョブ。
呑み過ぎません。呑み過ぎません・・・。絶対に・・・・
(しっかし、なんで今日に限って焼酎もらっちゃったんだろ)
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なんか最近クリックが反映されてないような気もするなー・・・よくわからんこのシステム。
まいっか。
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June 07, 2005
田沢湖高山病事件
今思えば・・・
こいつにすべての原因があるように思う。。。
誰ですか?
早池峰山に登って相当がおってる(疲れている)くせに、大迫特産のエーデルワイン買って、田沢湖キャンプに行こうなんていいだしたのは・・・
★★★★★★★★★★★★★★★★

お、オレじゃねーぞ。

・・・・・・・あ、オラか。
あまりのがおれ具合に、助さんに運転までお願いしてしまって
ようやくたどり着いた夕暮れの田沢湖。

やーいやーい、がおれさだーーーー
夜の部の宴会、やっぱりグッタリ・・・
というより、実は途中から記憶喪失。
強制収容の刑に課されたそうな。
翌日は、早朝からトランスチームによる向こう岸田沢湖プリンスホテルまでの田沢湖横断カヤッキングを予定しておったのですが・・・
見事な高山病!!!????
誰が起こしにこようが起きれません!!!!
ほんっっっとアッタマイターーーー
・・・・でも・・・・でも・・・・・・
このままじゃ、頭が痛いだけで、せっかくの1日が台無しになってしまう!!
最後の気力を振り絞って起き出すと、なんと横断チームはすでに出発してしまったとか。。
いや、待って・・・
オラも行く・・・
オラも・・・・・・・・
と、ほとんどうわごとのようにつぶやいてフラフラ着替えていると、
それに気づいたチームが、横断チームに待ったをかけ、
とっととワタクシの艇を準備してくださったばかりか
「キャンプ道具撤収&車の回収はなんとかやっとくからはよ行けーーー」
と送り出してくださいました。
持つべきものは仲間ですねーーー。
ホントにありがとございます。
遠くに見える点のような3艇に向かって、鏡のような湖面に漕ぎ出した途端
・・・・なぜか頭痛ふっとぶ。
いやー・・・マイナスイオンってすばらしい!ホント。



こんな世界にいれば頭痛だなんて言ってられないの、わかるでしょ?
ところで横断って何キロなんだろ。周囲が20キロだから6~7キロかな?
とにかく日本一深い田沢湖。
その吸い込まれるような蒼い湖面はピカイチです。
とんでもない静けさ・・・
聞こえるのはただ

ちゃぽーんちゃぽーーん
みちゃこの不思議なパドルの音だけ・・・
(・・・なぜだ?)
無事横断を終えると

タツコ姫が出迎えてくれます。
ちなみにこのタツコ姫のちょい北側がオラの好きなシークレットポイント。

こんなふうに新緑がおおいかぶさって木立の間のパドリングが楽しめます。
しかし、オラの限界はここまでであった・・・
田沢湖プリンスホテル南側のビーチに上陸した途端、再び襲った強烈な頭痛。。。

アウトドアショップ 風天企画
カヌー無料体験会がかつてないにぎわいを見せているというのに、参加したのは
私のカヤックのみ・・・
本人は、そのまま

死亡・・・
ホントに準備から片付けまで、皆々様にご迷惑おかけしました。
ただただ反省の一言。(ホントかしら?)
とにかく!
以後、高山病にはジュウブン気をつけさせていただきます。
というわけで、皆々様にご迷惑おかけして甚だ恐縮ではございますが、
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「ほどほどに楽しむ」ってこういうことだったのね。生きてますかー?
湖の碧さがすばらしいですね。頭痛を押しても行く甲斐はありそうです。でも友達はなくさないでねー。
Posted by: にしやん : June 8, 2005 12:15 AM
はーい、なんとか生きてますよーーー!
ホントこの日の田沢湖は、空を漕いでるようでした。
友達。。。皆さん見捨てないでね。シュン
Posted by: さだ : June 9, 2005 12:15 AM
May 30, 2005
愛と哀しみの・・・玉川劇場!

どーでもいいけど、カウンターだけ進むわりに一緒に行った秋田・岩手勢の不気味なまでの沈黙が、とてもとてもオソロシイんですけど・・・・
でも・・・・
やっぱり・・・・
書かずにはいられない!!!
先に謝っときます。
タケ沈&タカハシ様>>>>>>ゴメンナサイ!!!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
東北で玉川・・・といえば、田沢湖下流部生保内放水口がワイルドウォーター選手には有名。
我々チキンチームは、この下からスタートするのが日常チャメシゴト。
ここからスタートすると、すぐに一箇所でっかい落ち込みがあるのですが、
それさえクリアーすれば、あとは渓谷にはさまれた静かで神秘的な世界が広がります。
川の静と動が同時に味わえちゃう、とーってもお買い得な川なのです。

スタート地点。向こう側上流部に生保内放水口があります。
そして・・・朝からソルマックを飲み干しても、まだ具合の悪い人が約1名。
こちらが、カッコイイスラローム艇&ロデオ艇を乗りこなすタカハシ様にてござりまする。
でか車チームが、ゴール地点に車を置きに行っている間
今回初カヤック挑戦のおとみちゃんにパドリング講習をせねばなりません。
にわか講師陣結成!

タケ沈「パドルは、こーやって頭に乗せたとき肘が直角になるように持つんだよ」
T田「そうそう」
おとみ「こーですかー?」
(中央タカハシ様「ぐ、ぐぇ~~・・・」)

タケ沈「それで、漕ぐときはこーやるんだよ。こーやって漕いでれば、大きい落ち込みもダイジョブだからね!」
T田「そうそう」
おとみ「はーい。こーですかーーー?」
でか車チームが、なかなか戻ってこないので、なんとなく撮影タイム
![]()
カヤックウェアといえば、finetrackなんだよ。

久々登場MOMO組ゆみさん&新星おとみちゃんによるレディーストリオ!
ウォーターボトルは、ナルゲンがかわいいんだよ!
(うししし。密かに購入)
こんなことをしているうちに、でか車チームが戻ってまいりました!
いよいよスタートです!!
久々の川漕ぎで、ワタクシもかなりキンチョー。
なにしろ、あの落ち込みはワタクシもかつて撃沈し、水中のタテに巻いた渦につかまって
しばらくの間浮上できなかったという苦い経験があります。
そーいや、あれ以来初のリベンジかも。
でも、今回は水量が多め。
そばを漕いでたタケ沈と
「この分じゃ、あの落ち込み消えてるかもしれないね~~」
な~んて会話をしながら、進んでいくと・・・
ん?ちょっと待てよ・・・
落ち込み・・・・・
あるじゃん!!!!
もう、とにかくこーなったら行くしかありません。
あのタテ洗濯機状態を二度と繰り返したくないさだは、かつてないマジ漕ぎ!!
がしかし・・・ワタクシが落ち込みのクライマックスに突入したとき、
目の前には
泡立つ白い波にもまれる黄色いポリ艇の底が見えたのでした。。。
とはいえ、そこで止まることなどできません。
ひとたびパドリングを止めれば、あっという間に引きずり込まれてしまうのです。
「うわっ、ごめん!」と心でいいつつ(ホントだよ!)
なんとか危ないところを漕ぎぬけ、すぐに振り返ってみると・・・

タケッ沈~~~~!!
ぷかーーーーー
タケ沈「流れるときは、足をあげるんだよ。で、笛を
ピーーーーー!
たすけてくださ~~~~い」
(でも、おとみちゃんは、もうとっくにクリアして遠くに行っちゃってるんだよ)
そんな近くでピーピー鳴らされてもね~・・・
ところで・・・・あれ?
なんだかタケ沈の向こうに、まだなんか見えませんか??
ちょっと拡大してみましょう。

テ、艇が立ってるーーーーー!!!
あ、あれは誰だ誰だ?

た、タカハシ様ーーーーー!!!
あ、あれ?スラローム艇は沈しないって・・・
タカハシ「さだっち!写真じゃなくってレスキュー!!!」
あ・・・シツレイシツレイ。
いやーーーだって、川くだりの何が楽しいって・・・・
そりゃ、人の沈ほど楽しいものはないでしょ!!
それでわ、使用後のお二人を激写してみましょう。
まずは、えせイントラ★タケ沈から・・・

「どーもすいません!!」
さすが流されなれているだけあって、自らの沈を楽しむ余裕がありますね~~・・・
一方タカハシ様は・・・・???

ボーゼン
それも当然のことでしょう。
だって何回かロールを試みた挙句沈脱した彼は、タケ沈に比べはるかに
あの瀬の中にいた時間が長かったのです。
その結果、彼の大切なスラローム艇は・・・・

折れていた・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あ。。。で、でも、ほら。ここからは、トロ場でのんびりまったり魅惑の玉川ワールドだし!
ね?気を取り直して漕ぎましょ!
・・・ね、ね?
タカハシ「うー・・・なんであんなことに・・・・・・なんでオレが・・・・・・・・」
さ「いや・・・・だから、ほら。
あそこは・・・・・・・お約束だから!」
タカハシ「・・・・・・」
・・・・慰めになっていなかった。
さ「タカハシさん、ほらもうトロ場ですよ。水キレイでしょ?ほらステキーーーー」
ゆみ&おとみ「そうそう!ねーきもちーねー!」
タカハシ「うん。・・・・でも、水中はもっとキレイだけどね」
・・・・・この男に今何を言ってもダメらしい。

そうこうするうちに、いよいよトロ場突入。
思い思いに、くつろぎタイム開始!

炎の料理人カッツ
「さだっちーー。ほれ、預けてた食材あるべ。ランチにすべーランチ!」
さ「はいはーーーい。」
・・・でも、ここは玉川。
上陸できる場所もなきゃ、まな板もないんだよ。
このとき、ワタクシは、偶然にもとってもよさそうなまな板を発見しました。
さ「あ、あのーーー・・・・・タカハシさん?
落ち込んでるとこ申し訳ないんですけど、ちょっと手伝ってもらえますか?」

おーー!こりゃ便利だ!!

サンドイッチもらくらく制作できますー!
スラ艇って、ホント便利なんですね!!
(向こうにまいた黒いガムテープが痛々しいですが・・・)
え?ナイフ?
ちゃんとレタスの上で使ってるからダイジョブですって!
あ、あと、ついでですから・・・

配達もお願いしまーす!!
こーして、ワタクシの多大なる心遣いにより、彼は撃沈のショックから
立ち直ったのでした。。。。。

(あれ?そーでもない・・・)
その頃、今回の企画者は・・・・

このモミジは、ワイフにお土産なんだよ。
これが愛なんだよ、愛。
さだよ、早く見合いしないのかい?
・・・・・・・・・・・・
ま、その話はおいといて!
いつも下るたびに、いろいろな愛と哀しみ、そしてサイッコーの楽しみをくれる玉川。
また紅葉の頃でも、やりましょーーねっっ!!
ご一緒した皆々様、体(&艇?)をはってたくさんのネタをご提供いただき
ホントにありがとーございました~~~!
スラローム艇の新たな活用方法に感動した人!
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え~、あえて〝黙して語らず〟と思っておりましたが、あまりにも新鮮なネタを提供してしまったようで・・・。
「この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありません。」
さだっちよ・・・コーヒーもう一杯!
Posted by: 助さん : May 31, 2005 12:45 AM
くはぁ~
さだの撮った写真と僕の写真を合わせると殆どコマ送りだ(゜▽゜;)
つまりタケチンの船を確保した後写真だけ撮りまくってたか。
笛を吹いたにもかかわらず哀れタケチン放置プレイ。。。。。。
しかし水に浮くタケチンの恍惚とした表情が印象的でした。。。。。○
Posted by: きゃぱく : May 31, 2005 08:22 AM
う~ん、なんとも爽やか、かつ、いさぎの良い流されっぷりでしたな。自分で言うのもなんですが。
川は~流れ~てどこどこ行くの~♪
人も~流れ~て...♪
Posted by: たけちん : May 31, 2005 02:03 PM
そーか。助さんって書けばよかったのね・・・
(ばれてる)
何はともあれカミングアウトありがとごぜます>助さん&タケ沈
ホント二人の表情は対照的でしたね~>きゃぱくさん
何?コーヒーだと?
お徳用1杯19円コーヒーだよーー。
スキなの?キライなのーーー?正直にゆってーーーー
Goさん>自作花ボトルは、一度海に連れて行ったら、にじんで見るも無残な姿になりました。
泣きな~さ~い~~
笑い~な~さ~~い~~・・・♪
Posted by: さだ : May 31, 2005 11:03 PM
May 05, 2005
ガンガン三貫島・・・そして誰もいなくなった
大人のキャンプから明けた朝は、曇天ながらも風はいいみたい。
なんといっても、今日は忙しい日々をぬって、なんとかかけつけたキャパク様の初パドリングです!
そんな漕ぎたいモードの彼のために、本日のイントラ・ミスターアウトドア嫌いノリアキ先生の選んだスタート地点は

通いなれた仮宿港。
「おめだち、この前も来てねがっだか~?」と声をかけてくれた漁師さんに海況を
聞いてみると、ふむふむ、なるほど。今日はなんとかよさそうです。
そう!仮宿といえば・・・野鳥の楽園三貫島リベンジです!
調子がよければ、そのまま御箱崎半島を回ってしまいましょーかなどという、
ちょっと贅沢なプランでございます。
三貫島は過去2回ほどトライしたことのあるエリアですが、2度とも風が強く外洋側がえんらいことになっていて、ワタクシはまだ一度も一周できたことがないのです。
今度こそ、今度こそーーーーーーーーー!!!

どんどん目的の島へと近づいていきます。
なかなか調子いーぞーーーー。
ノリアキ先生からも「今日は回れっぞー」と宣言が出されました。
わーいわーい。
いつもは時計回りにトライし挫折しておりましたが、先生のご指導により今日は時計と反対周りに攻撃を開始。
ウミネコちゃんたちが、いつもどーりたくさんくつろいでいます。
・・・と、突然いっせいに一部の方々が同じ方向へ飛び始めました。
同時にノリアキ先生から、ちょいストップの号令が。
釜石湾から観光船はまゆりが近づいてきたのです。
ウミネコちゃんは、観光船からの餌付けがお目当てで飛んでっちゃったんですね。
ちょっと「こんなんでいいのかな~」ってな、かんぢ。
でも、観光船が近づこうと、ちっとも動かないで休んでらっしゃる方もたくさんいらっしゃったので、さだやっこは少し安心したのでした。
しっかし、この観光船なんぞに動じない彼ら・・・カヤッカーなんてもってのほか。
ホンット見向きもしません。ボンビーな我々がろくなもん持ってやしないことすらも、
すっかりお見通しなのでしょうね。
はい、すんません。
スピードを大してゆるめることもなく観光船が過ぎ去った後、我々は我々なりの速度で
観光船の入れない岩の間などをゆっくりすり抜けて漕いでいきます。
さー、いよいよ念願の外洋側です!
おーーーやっぱり、風はなくともうねるうねる。
ホント、なんでこんなに違うんだろ。不思議だな~・・・・
でも苦労して漕いだ甲斐あって裏側のダイナミックさは、倍率ドン!さらに倍状態です!

うねりでビビリ入って斜めになっちゃいました。
こうして3度目の正直で感無量のうちに三貫島を一周!
再び本土側へ向かいます。
そこに待ち受けているのは、ホワイトロック!
そこだけが真っ白な岩で、なんとも不思議で美しい風景です。
そして・・・なんと、このホワイトロック、実はトンネルになっています。

くーーー!カーッコイーーーーー!!
ここもけっこう状態が悪いときが多くて、ワタクシは未くぐりゾーンです。
このときも、けっこううねりが・・・
手前はダイジョブそうですが、向こう側に岩にあたる白い波しぶきが時々見えます。
そんなときノリ先生より再度指令が・・・
「おーくぐるとこ写真撮ってやっから、カメラ貸せ」
・・・え?私が先く、くぐるの?
けっこうやばくない?
せめてノリ先生、先行ってくれないかしら。
ノ「こんなん余裕だべや。くぐったら右行けばいいから」
こーゆーとき、小心さだっちょんとしては、誰かが先に行ってくれると
とっても安心なのですが、自分が先頭っちゅうのはなんとも心細いんです。
でも、でも・・・やっぱり、ここはくぐらなければ、さだっちょんがすたる!
うねりのタイミングをしばらく、しばらく、しばらーーーーーーーく見計らって、
小さくなってきたころ・・・いざ突撃じゃーーーーー!!!
うおーーーーーーー!!!

というような一大決心は、あんまり感じられない、余裕で漕いでるように見える写真ですが、
実はかなりビビリまくりで、トンネル内部をジュウブン堪能する余裕もなく一気に漕ぎぬけてしまいました。
でも、でも・・・・やったぞ!ぶいぶい。
この後しばらく岸づたいに漕いでいくと・・・・ついにやってきました御箱崎の先端!
御箱崎先端といえば、千畳敷でございます!
かつて坂本部長らとロケハンで歩き、とーっても気持ちよかった場所です。
そう、あのとき坂本部長が、「このアングルから撮影するんだ!」
と意気込んでいたあの海を、たった今我々3人が漕いでいるというわけです。
同じ場所を陸からと海から両方味わえるのは、やっぱり嬉しい限り!
残念なことに、今回はビデオがありませんでしたので、
さだフォトでちょっと再現してみます。

遠くが三貫島。あそこから漕いできたんですよ!
この岩岩を海から見るとこんなかんぢです。

そして千畳敷名物

ロックマウンテンは・・・

ふむふむ、なるほど。案外ちっちゃく見えるもんですね~。
うねりであまり近づけなかったので、ちょっと比較しづらいですね。
それにしても視点が違うと、同じ景色も全然違うように見えるのは、新発見でした。
無事御箱崎を交わした後は、しばらく単調な景色を漕ぎ、この半島で初めての砂浜
長崎に上陸してランチタイム。
ここまで来れば、ゴールの白浜はもうすぐです!しっかし岬交わした後、長かったなぁぁぁ。
この浜に上陸し、キャパクさんの用意してくれたパスタをつくろうとお湯をわかしている間、
ノリ先生
「オレ、ちょっと山見てくる」と言い捨て、一人わさわさと山へ入っていってしまいました。
しばらくして戻ってきた彼が手にしていたもの・・・

おお!シドケだーーーー!!
さっすが、アウトドア嫌いのノリ先生!!
毎度おいしい春の恵みをごちそうさまです!!
こうして、前日とは比べ物にならないカヤッカーっぽい1日。
漕行距離約17キロ、3人とも大満足でこのツーリングは無事幕が閉じられようとしていました。。。。
でも・・・実は、ワタクシには、心密かに決めていた、まだ行かねばならない場所があったのです。
上陸後、一緒に行ってくれる唯一の望みであったノリ先生にそのプランを
恐る恐る打ち明けてみましたが、ノリ先生もあきれ顔。
「さすがにオレも帰るよ」
・・・ですよね。
いーよ。じゃーもうこーなったら一人でキャンプして、一人で行くから。
かすやさんだって一人で行動してるわけだし、やったことないけど、
一晩の一人キャンプぐらいオラでもなんとかなるべや。
ひととおり片づけを終えた後、ノリ先生が
「ほんとに一人で行くってか」と聞くので、
「うん!・・・・一緒に行く?」
と最後にもう一度すがるような思いを隠して、たずねてみましたが、
「ふん・・・・ホント変わったヤツだよな」とあきれたように笑われただけでした。
こーして、ついに白浜で二人とも別れることとなり、
前日まで、あんなにたくさんワタクシの周りにいた人が、とうとう誰もいなくなってしまいました。
ダイジョブ!
ダイジョーブ!!
きっとダイジョーーーーブ!!!!たいしたことじゃないさっっっ。
ただ、あそこに行って、この目で確かめてくるだけなんだから。
そう心に言い聞かせながら、一人ぽっちのワタクシと愛車カリブは、
北に進路をとったのでした。
つづく・・・・・・・
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北へ進路を?
どーすんの?どーすんのよオレ つづく
by ライフカード みたいな
すんごく気になります、 昼休みの良い
愛読ページとなっております(会社のPCで)
どこ行ったんですかねー?
どこ行くんですかねー? 北へ行って
トイレで寝るのかねー?
予定知ってたらトイレットペーパー渡すのに
いーなー テントの必要無くて(笑)
Posted by: まっちゃん : May 10, 2005 10:45 PM
う・・・・・・・
そんなネタばらさないで。。。
トイレで寝るなんて・・・イッタイダレノコト?
ワタシニホンゴワカリマセーン
そして続き書いてませーーーん。
あまりに中身が濃かったので、ちょっと時間かけます。
いつ掲載されるかお楽しみになのです。
Posted by: さだ : May 10, 2005 11:34 PM
May 04, 2005
風の強い三陸の正しい過ごし方
怒涛の大宴会キャンプin浦の浜から一夜明けた朝
本日漕ぐ予定で集まった皆様も含め、とりあえず記念に集合写真なんぞ。

こんなにいっぱいいたんですね~~!すごーい!!
すっごくよいお天気!
だがしかし・・・・・・・・・
期待の山田湾はもちろん、どこへ偵察に行っても
風・風・風ーーーーーーーーーーーー!!!!
なんでこんな吹くの?
とりあえず、あまり風の影響のなさそうと思われる吉里吉里へ移動してみましたが、
残念ながら、ここも風・・・

しかしながら、強風にも負けず元気な女性陣は漕ぐ気まんまん!
次々準備を済ませ出艇していきます。

ちょっと珍しいレディースタンデム!ゆかさん&めぐちゃんです。
おっ?なんだか、やさしいサポートが・・・(こんな扱いうけたことねーぞーーー)
ゆ&め「さだっちも早くおいでよーーー」
びゅーーーー・・・(風の音)
さ「う、うーーーーん」
一足遅れをとって着替えたワタクシ、とりあえず写真撮影に没頭してるフリをして
みたりしてます。

こちらは漁師トシユキさんの愛娘、さとみちゃん!
たくましいいいいい!!!
乗ってるのは、なんとトシユキさん自作のカヤックです!
将来は、きっと日本を代表するすばらしいカヤッカーになることでしょーーー!

お利口ワンちゃん&ベテラン・タケウチームは、風もへっちゃら!
絵になりますね~~

おっ!
昨日カヤックデビューを済ませたこーこちゃん。昨日はタンデムでしたが、なんと今日は
シングルに挑戦!!
すばらしいーーー!カヤックにはまる前兆が感じられます。むふふふふ
よいことだ、よいことだ。はーこらこら(合いの手)
女性船団は、とにかくじゃんじゃんはりきって進んでいってしまいます。

・・・と思いきや、ただ風にどんどん流されていっちゃっただけのようです。
サーフスキーで必死に追いかけるFイントラ。

やっとの思いで帰ってきたこーこちゃん。
方向転換がなかなかできず、かなり涙ちょちょぎれたそうです。
そりゃ、あの風で初めてのシングルなんて、きつすぎでしょ~~。
・・・カヤック嫌いにならないでね!
ん?ところで、今日ってホントはもっとたくさんメンバーいたはずだよね。。。
いつもの三陸カヤックスメンバーはどこどこ?

あーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

そんなカッコつけても・・・
漕いでないじゃん!!!

あ、あのーーーー・・・・・
おいしい映像をいつもありがとうございます、藤尾様!
・・・・あれ?ところで・・・・
誰だ?写真ばっか撮って、ちっとも漕ぎに行かないヤツは・・・

いや、いちおワタクシはやる気があって、着替えることは着替えたんですけどね・・・。
だって・・・・風キライなんだもん。
本日の結論

風の強い日に漕いではいけない。
こんなダラダラな終わり方でいいのでしょうか・・・・?
いーや、こんなんじゃ終わらないよ!オラの三陸は・・・
ということで明日もお休みチームは、本日の反省も踏まえ室浜で大人のキャンプを実施することにいたしました。

昼間は、あんなにたくさん集まったというのに、本日のキャンプは
たったの5人ぽっち。一気に寂しくなってしまいました。
でも誰もいない浜で、流木の焚き火を囲んでの静かなキャンプも
またいいもんですよーーーー

明日は、どんな海が待っているのかな~・・・
明日は明日の風が・・・・どうか吹きませんように!!
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サボってたら、ランク落ち気味。
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Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.05
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.07
あの日のキャンプは本当に良い夜だった。
満天の星空・・・・
波の音・・・・
いい酔い心地・・・・・
皮の焦げる匂い・・・・・
あぁぁぁぁ、俺の指がぁ~~~ひぃぃぃぃ~
酔っ払って焚き火をするときは気を付けましょう
やっぱ俺はネイティブっぽくない(_ _;)…パタリ
Posted by: きゃぱく : May 11, 2005 09:36 AM
ヘイ、さだ様元気かい!
オラはあのあと風邪をひいて 鼻水が止まらなくてすんごく テェヘンデゴザンスタ。
いやぁ、それにしてもさだっちに写真を撮られる時はここに載せられる覚悟で撮られなきゃいけないなぁ…
でも、漕いでる時の写真は初めてなので(おとうは全然、撮ってくれない)ちょっぴり嬉しいな…
それではまたカキコするね! んじゃぁ!
Posted by: さとみ : May 11, 2005 09:49 PM
おっ!さとみ姫。
ちみの登場を、さだババーは密かに待っておっただよ。
風邪はダイジョブかい?
おとーも艇自作するようなセンスはあるのに、写真の1枚も撮らないなんて随分じゃね~。
いやいや、おとーは撮影船提供から浜料理
まで大活躍だったのだから、文句を言ってはいかん。
今後はワタクシがさとみ姫の専属カメラマンとなってしんぜよう。
次回はさとみ姫専用世界に一つのカヤックを
取材させてくだはいや~。
今後もじゃんじゃんカキコしてくだされー
しっかし、随分おとなっぽい書き込みだなぁ・・・冷や汗
Posted by: さだ : May 12, 2005 12:30 AM
May 03, 2005
ザ・三陸ひきこもり1~山田に大集合編~
ふう・・・・5日ぶりに我が家に帰ってまいりました。。。。
そう、実はこれ書いてるの7日です。わはは。
夕方よーやっと東和にたどりつき、5日分のキャンプ用品片付けて、
大量に洗濯して、風呂入って、晩御飯つくって・・・

じゃーん。今日の晩御飯。タラボの天ぷら&ワラビのからし醤油!
三陸ひきこもりの、かけがえのない副産物です。
この後、5日分の膨大な写真を整理して、そのうえさらにブログを書く私って、なんてえらいんでしょー!感心感心。
それでわ、お届けすることといたしましょう。
さだっちょんの「ザ・三陸ひきこもり5日間」!!
・・・でもきっと途中で寝る。ま、気長にやってみよう。
丁寧に書きたいところもあるからね~
ということで、カレンダーどおりに、まずは第1日目。
山田町大沢港には、景気よく三陸カヤックス&“まっちゃん”率いる青森チーム
総勢15名が集合。
なんといっても今回は、大沢の漁師兼カヤッカートシユキさんが自らの漁船を出動させ、
坂本部長悲願の“三陸・ザ・ムービーロケfrom漁船”が決行されるので、
メンバー一同気合入りまくりなのです!!

天気はサイコー。風は・・・・やや強いかな?

漁師さんたちもGW?ほのぼの・・・
三陸は、カヤッカーと漁師さんがわりと仲良くやっています。
全国共通だと思いますが、漁港を使わせてもらうときは、必ず声をかけて迷惑にならないようにしましょうねん。なんといっても生活の場を使わせていただくのですから・・・
今回のコースは、大沢~川代間の往復ツーリング。
漕ぎ出してみると、幸い風も思ったほどではなく、撮影もパドリングも順調です。

最近、少人数でのパドリングに慣れていたので、これだけの船団はちょっと久しぶり。
爽快です。(うつりきってないんですが)

撮影も順調。
「かんくーん、ここ漕ぎぬけてー」
「よっしゃー」

青森のまっちゃんが連れてきた美女こーこちゃんは、なんと初カヤック!
カヤック好きになってくれるといいな~・・・

さー山田湾の出口、大明神。いつも潮流が早くて撮影できないのですが、
今回は見事成功!
モデルは、フナコシの戦友ローラー田中師匠です!(おいしいショットだな・・・)
ここを過ぎるとライオン岩をはじめとする断崖やトンネルなど「ザ・三陸」ワールドが始まります。

わーいわーい洞窟だーーー!
リアクションのよい八戸チーム。

やたらカメラ目線の石田くん。
「ねーねー、ここの岩とオレ絵になるでしょ?写真撮ってよ」
・・・・はいはい。(すんません。ほかの消去しました。だって何回もいうんだもん・・・笑)

おっ!カヤック嫌いの藤尾様も、本日はがんばっております。
キャー、カヤッカーみたーーーーい。

久々に気持ちのよいパドリング。
きわどいところを果敢に攻め入る工藤様。
キャーステキーーーー

何度来ても、あっけにとられちゃいますよね・・・三陸最強カヤッカーF氏。
そんなこんなで無事川代港に上陸&めいめいランチ。

ほんとに勝手放題なかんぢだな。。。
前回きたときは、この後さらに北の石浜港を目指し、屈辱の牽引パドリングを味わったわけですが、
今回は、ここでおとなしく大沢港へ戻ります。リベンジはまたの機会にっっ。
明神崎に近づいたとき、別なカヤック集団と出会いました。
宮城を拠点とする「うみねこカヤックス」チームがGWを利用して三陸に遊びに
来ていたのです。
この界隈で、自分たち以外のカヤッカーと出会うのは初めてです。
6月にお世話になることもあり、しばし談笑。
でも、このとき、ちょっと不思議な感覚に陥ってしまいました。
多分、私たちも珍しく大船団だったところに、ウミネコカヤックス集団が混ざり、誰が誰だか
わからないぐらいという、めずらしい状況になったからかも。
自分で三陸三陸と宣伝しておいてなんなんですが、いつか三陸が、三浦や伊豆のように
カヤッカーだらけになってしまって、お互い別に挨拶もしないなんて状況に
なっちゃったり、漁師さんとカヤッカーとの間でなにか問題がおきたりするような未来が
くるのは、ちょっとやだな~・・・と、少しだけ思ってしまったんです。
けっこう意地悪なんだな、ワタシって・・・
そう、三陸って漁師さん以外ほとんど誰にも会わないこと・・・ある意味貸切状態なのも
魅力の一つだったんですね。人工物&人ごみギライのワタクシとしては・・・
でも、ここで遊んでるうちに、いつのまにかたくさんのことが学んだような気がします。
外洋の荒々しさ、風と波のこと。
岬のこっち側とあっち側で全然状況が違うこと。変わりやすい天候のこと。
だからこそ漕ぎたくても、漕げない日やエリアがとても多いこと。
湾内や比較的穏やかな場所に、必ず定置網や養殖棚があること。
つまり、三陸は漁師さんのための海であること。(人間の世界のみでの話だけど)
だからこそ絶対に漁師さんに迷惑をかけてはならないこと。
漁港を使わせてもらうとき、作業の邪魔にならないようにすること。
養殖棚は避ける、定置網もまーできるだけ避けるし、まして網をいたずらであげてみたり
密漁なんて問題外ですよね。
参考までに、三陸の密漁が見つかったらものすごい重罪(新聞沙汰は間違いない)でっせ。
監視船もしょっちゅう行きかっています。
漁師の町で育ってきた三陸カヤックスチームのこーいった漁師さんへのマナーは、
かなり徹底してます。・・・というか、ただ「一声かける」「邪魔にならないようにする」
という当たり前のことを、別に特段意識することもなくやってるだけなんですけどね。
私も、別にそれが当たり前だと思っていたのですが、あるとき別なところで、漁師さんに
カヤッカーが嫌われていて漁港を使わせてもらえないという話を聞き、正直ビックリだったし、ショックでした。悲しい限りです。
なので、もし私の今までのブログを読んで「カヤッカーが漁港つかうのが当たり前だ」
と思ってしまわれる人が、もしいたら嫌なので、なんかの足しになるかわかりませんが
あえて生意気なことを書かせてもらっちゃいました。
漁師さんの海域の中で、ちょっぴり遊ばせてもらってるという気持ちを忘れないように
しましょうね!カヤッカーの皆さん!!
とまあ、だいぶ話がそれてしまいましたが、話を戻し、帰路も次第にオワリに近づいた頃・・・。
明神崎裏のいつも入り逃す水路に、今日は入れそうだったので、ぜひ撮影して
もらわねばと少し手前で待っていると、なぜか撮影漁船がこちらに来ずに沖合いに
行ってしまいました。
何事かと思い、行ってみると・・・
なんと日本一周中のかすやあきこさんでしたーーー!!
まさか海上でお会いするとは・・・
彼女の岩手入り情報を入手して興奮のあまり、あちらのブログにコメントを書きすぎて、
彼女は何も必要としていないというのに、プロに向かって少ない知識でお節介しすぎたかなとちと恥ずかしく思っていたところに、ホントびっくりです。
実際会ってみると、何を話していいかよくわからず
「あ、あの・・・た、滝見ましたか?」
とか突然わけのわからないことを言ってしまいました。
(フナコシの秘密の滝のことを言いたかったんですが、長距離漕いでりゃ
いくつも滝ありますよね、きっと・・・)
シャイな他の三陸カヤックスメンバーも、この海上でほかのカヤッカーに
会うことなどないので、実際近づいてはみたものの、何を話してよいか困惑ぎみ。
多分、かすやさんも、今まで長い行程をたった一人で漕いできた後、いきなり見知らぬ
カヤッカーと謎の撮影漁船にまで囲まれ、困惑ぎみだったのではないでしょうか。
ストイックな一人旅をお邪魔してしまったようで、ちょっと申し訳なかったです。
我々一同が言いたかったのは、ただ一つ。
「このものすごい三陸を、ぜひ時間の許す限り、ゆっくり安全に漕いで
いってほしい。せっかくのこの機会に三陸の魅力をぜひとも満喫してってほしい」
ということだったように思います。
前にも書きましたが、ここをものすごい勢いで通過してっちゃうなんて、
ホントもったいなさすぎなんです!!
でも、数少ない会話の中で彼女が
「すごく景色がきれいだから、ホントは宮古まで一気に行くつもりだったんだけど、
ゆっくり漕いできました。」
と言ってくれたのが、何よりも嬉しいことでした。
そりゃ、そーです!
フナコシは真面目にすごいんですからーーーー!!!
・・・・って1回しか漕いでないくせに、よくゆーよってか?笑
その後、今しがた我々がランチをとってきた川代を目指すという彼女と
記念撮影をした後、お互い別々な進路を取りました。
海上で会って会話を交わし、情報交換して海上で別れる・・・それもまたカヤッカーにとって、
このうえない幸せな出会いではないでしょうか。。。
(あれ?さっきと言ってること違う?
うーむ・・・オトメゴコロは複雑なのじゃ!!!)
顔まで潮まみれの彼女は、とても強くてさわやかな笑顔の・・・なんちゅーか
すべての苦境を許容し、のり越えていけそうなたくましさ、強さを持った、
ホントーにステキな人でしたよ!!

貴重なツーショットでござーます。
向こう側が、へなちょこさだやっこ。
スーパースターに出会った気分なのです。

川代を目指していくかすやさん。
向こうに見えるはオモエ半島!いよっ本州最東端、トドヶ崎!
再び明神崎へ戻った私は、大明神様に彼女の航海安全を祈り、
この突然の出会いに感謝し、余韻にひたりながら大沢を目指しました。
わてのカヤックなんぞは、まだまだお子様じゃーー。
修行が足りんのーーー
・・・そんなことを無言のうちに痛感させられた時間でした。
さてさて、そんなこんなで実り多きツーリングを終えた後は、買出しを済ませ、
いつもの浦の浜キャンプ場で大宴会!
今日一緒に漕げなかったチームも後から合流して総勢20名ほど?
数え切れませーーーん
メンバーもお料理もにぎやかな宴会が開始されたのでした・・・
《宴会の模様》

日もまだ高いけど・・・とりあえず乾杯!

原付で走り回る強面の管理人さん。
実はとーっても親切。
こんなものまで用意してくださいましたー

なぜチャブダイ・・・

ぽかぽかお昼寝。今日はがんばりましたっ!ゆかさん。

どんどんメンバー増殖。
もう誰が誰やら・・・・
ゴチソウも次々登場。

わーい!いっただっきまーーーす!
遠野名物ジンギスカンでっす。
と大勢が飲んだり食ったり騒いでるかたわら、三陸の底力料理に徹する
寡黙な料理人たち・・・

本日漁船を出してくださったトシユキさん!
自ら養殖した産物を、プロの火加減で焼いてくれてます。
「焼きホタテは何もかけないで食うのがうまいんだ!!」
これほど贅沢なお料理はありません!!

ローラー田中はフライヤー田中に変身!
同じくトシユキさんのカキを揚げてます。
さだ「ねーねー田中さーん。こっち向いてくださいよーーー」
田中「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
真剣すぎて相手にしてもらえません。

田中「ほらできたー!どーだ?うまそだろ!食え!」
さだ「・・・・は、はい!」
とまあ、こんなかんぢで、後は皆さんてんでんばらばらに、楽しい夜はふけていきましたとさ。
あー長かった。
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緊急連絡
漁師のトシユキです。
川代 石浜間のスノガ崎付近で大崩落。
現場は以前から崩落のあとがあり 行ったことのある人はわかると思いますが,さらにその上部と南側側面も崩れたそうです。
沖側で釣りをしていた仲間の漁師の目撃談によるとすごい砂ぼこりが立ち 岩がいくつも海に落ちたそうです。
現場を通過する際には、注意してできるだけ離れて素早く通ってください。
発生時刻は5日のAM10時頃だそうです。
5日は一人で川代まで漕いできました。
早い時間にでたら石浜辺りまでと思っていたので、危ないところでした。
Posted by: トシユキ : May 8, 2005 10:02 AM
おっ、かすやさんに会われたんですね。海上で会って海上で別れるなんて、かっこいいなあ。
日本一周を目指しつつも、景色を楽しむためにゆっくり漕いでみるなんてさすがですね。
単独ツーリング中に海上でカヤック仲間に囲まれることも珍しいでしょうから、かすやさんもうれしかったのではないでしょうか。
Posted by: にしやん : May 8, 2005 10:38 AM
どもども、三陸カヤックス青森支部 まっちゃんです。
書き込み読みながら 次回の三陸出張検討中です。 もの凄く 髪の毛抜けるくらい
楽しかったです
また、出没するのでよろしくね。
Posted by: まっちゃん : May 8, 2005 08:59 PM
はじめまして。
三浦や伊豆以外の場所ではほっとんど自分達以外のカヤッカーと会う心配はないと思います。
お盆の日本海の某所、最高のゲレンデと思われるこの場所でもひとっこひとり会いませんでした。
GWなどの連休くらいは他の地区のカヤッカーが三陸に行くのをいやがらないでね。遠くてなかなか行けないのよ。
Posted by: mis : May 8, 2005 10:56 PM
さだっち、GWお疲れさん
青森のまっちゃんも遠い所三陸に来てくれてありがとさんでした!
今度青森に行ったら、イイ所案内してね。
とくに今回は粕谷さんにバツタリ三陸、しかも海の上で会った時はうれしかったな
いつもは一人で漕ぐ時も多いけど、大勢で漕ぐのも楽しいね
みんなが今回集まってくれた事に、感謝感激!
Posted by: ローラー田中 : May 8, 2005 11:17 PM
一日遅れで三陸入りし、粕谷さんにもみんなにも会い損ねました(_ _;)…
おぉぉ、まっちゃんにも会いたかったなぁ。
次回イベントには必ずいきまっせーーー
Posted by: きゃぱく : May 9, 2005 08:41 AM
トシユキさん>貴重な情報&おいしいゴチソウ&サッパ船提供とホントにありがとうございます。
これからも、このページをカヤッカーのための三陸情報提供の場として勝手にじゃんじゃん書き込んでもらえると嬉しいです。
しっかし・・・阿仁川のV字警告も崩落したというし、崩落続きですね。あの雨が原因かな?
どんな風に変わってしまったのか心配。
にしやんさん>まるで、参加メンバーのようなコメントありがとごぜます。
ホントに私にとっては感動的な出会いでした。
まっちゃーん>まだ抜けるくらい髪の毛あったっけ?うそうそ。ごめんなさーーーい・・・笑
また、いつでも遊びに来てくださいね!
misさん>はじめまして&初書き込みありがとございます。ごめんなさい。別に、あの、いやとかじゃ全然ないんですよ。むしろ、たくさんの人に三陸の魅力を知ってほしいと思ってますし、一緒に漕げたら楽しいと思います。ただ西表や知床などの例が頭に浮かんだので、いつか三陸にもなんかしらルールが必要になる日がくるのかなーというように思ったというか・・・
あーなんか表現が難しいですね。
とにかく誤解を招くような発言をしてしまって申し訳ありませんでした。
ローラーさん>ホント最近まれに見る大船団!
おもへかったっすね~!やればできるぜ!ってなかんぢでしょうか?
キャパクさん>また9月がありますからねっ!
Posted by: さだ : May 10, 2005 12:53 AM
May 02, 2005
日本一周女性カヤッカー三陸来襲!
泣き相撲大会も無事終わり、後半ゴールデンウィークを満喫するために
今日1日で撤収を全部終わらせようと、がんばっているところに、
三陸カヤックス情報が・・・・
な、なんとーーーー!!!
女性としては初めてシーカヤックで日本1周に挑戦しているかすやあきこさんが
昨晩釜石市平田に上陸していたーーーー!!!
平田といえば、複雑トンネルいっぱいのおもしろ尾崎半島の付け根ですね。
きっと釜石大観音を拝みながらキャンプしたことでしょう・・・
しっかし。。。は、は・や・す・ぎーーー
昼間、三陸カヤックスチームが平田に偵察に行ったようですが、時すでに遅し。。。
かすやさーーーん、どこまで行っちゃったんですかーーー?
明日は三陸・ザ・ムービー第3ロケ&大キャンプ大会in山田湾浦の浜キャンプ場ですよー!
合流できれば、記録が撮れるし、それより何より盛りだくさんの三陸の幸&アルコール
いっぱーーーいにありつけるのにーーーー!!!!(あ、いらないですね・・・)
せっかく三陸にいるというのに、まさかちっとも岩岩遊びせずに沖ばっかりがんがん
漕いでっちゃうわけじゃないですよね?そりゃ、ちょっともったいなさすぎます!
行程を妨害するつもりは、さらさらございませんが、もし可能なら
ぜひ、三陸のどこかでお会いできれば、三陸カヤックス一同恐悦至極です。
でも、もちろんお会いできずとも、三陸のものすごい景色をジュウブン満喫して
安全に通過できることをお祈りしてます。
くれぐれも突風に気をつけてくださいね!!
フナコシや重茂は上陸できるところが少ないですから。
・・・あ。ここに書いても仕方ないのか?
それよりなにより、まる2日稼いで1日で後片付けした後、畑耕して、そのうえさらに
カヤック積んできちゃった私のスケジュールも一体・・・
いーのか?こんなんで・・・ホントーに・・・・・
いや、遊ぶ時は無理してでも、めいっぱい遊ばないとねーーーーん!!!
ゴールデンウィーク、これからが本番!
がんばるぞ!おーーー!!!
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April 24, 2005
[ リレーエッセイ #88 ]100万ドルの絶景がどこかですって?
・・・・あら?そんなこと誰も言ってない?
Ryuさん の[ リレーエッセイ #87 ] 130ドルで旅をしろ、ってか?からのバトンタッチ!
だってさー・・・・皆さん、今日は日曜日ですよ!
日曜にワタクシがどこへ行くかなんて、もうわかってるじゃありませんか。。。
(あ、それも誰も聞いてない・・・)

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
うっしっしっしっし・・・
寝坊したにも関わらず、さだっちょんの病的なまでの三陸通いに、
ついに、ついに、
つーーーいーーーーにーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
フナコシ半島が屈しましたーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
ばんざーーいばんざーーーーーーーーーーーーーい
フナコシ半島は、外洋に面していて、コンディションが変わりやすいうえに
いったん回りだすと上陸できるところがほとんどないという理由から、三陸カヤックスの
大ベテラン勢の間でも、なかなか行けない魅惑的なエリアとなっているのです。
でも今日は、寝坊しちゃって早朝の凪状態を自ら逃してしまったし、出発地点の小谷鳥
漁港でもわずかに南風が吹いていたので、当初はまさかこんなことになるとは
思っていませんでした。
ローラー田中師匠と二人ぽっち。様子を見ながら、大釜崎あたりまで行ってみましょう・・・風が強ければとっとと戻ってきて私はトレッキングでもいいんだよ!
・・・ぐらいのとっても軽いノリだったのです。
ところが、海に漕ぎ出してみると、少々のうねりはあるものの、なんだかとっても穏やか。
陸上で吹いていた風もなくて、なんだかいい調子。
絶大な高さを誇る大釜崎に感動し、
「あと、もーちょっといってみよう」
「あとちょっといってみよう・・・」と言っているうちに、
「なんか、ここまで来たら引き返すの面倒くさいね」
ということになり、なんと二人ぽっちで一周することになってしまったわけなんです!
いやーマジでねーーーすごかったよ、ホント。
もうね、こうなんちゅーの。
三陸カヤックス風に言いますと
「出たー!!」の連続!
だって岬を交わすたびに、次々違う表情の断崖や岩岩が現れちゃうんですもん。
そりゃ、まるでジュラシックパーク?
いや、なんだっけあれ。ディズニーランドの乗り物・・・ジャングルクルーズ?
とにかく、それが自分の力オンリーで進み、リアルタイムで目の前に現れちゃうんですから!
出発地点の小谷鳥港付近は白いんだけど、大釜崎を越えていくとやがて黄色っぽくなり、
さらに進んで、カヌーライフにも掲載された「秘密の滝」を過ぎると、いよいよ赤平金剛。
その名前のとーり赤茶けた岩肌に沿ってある程度北上すると、今度はなぜか突然緑色に・・・
その名も・・・
「グリーンロック!!」(命名は・・・もちろんいつもの坂本部長。)
それは、まさにジュラシックパーク!
函館山が100万ドルの夜景なら、フナコシハントウは100万ドルの絶景に匹敵するでしょうね~。
小根ヶ崎あたりで、遠くに前にも行った重茂半島トドヶ崎の灯台が見えたときは、これまた超感動もん!サダ地図がつながった瞬間です。
あたしゃ、涙がちょちょぎれそうでしたよ。
いっそのこと、そのまま山田湾を突っ切ってトドヶ崎へ行ってしまいたかったけれど、
そうするとまじめに帰れなくなるので、あきらめて湾内の大浦漁港に入り、そこからパドリングウェアのままトコトコ春の田舎道を歩いて小谷鳥に車を取りに戻りました。
ちょっと異様なイデタチの二人ではございましたが、これは勝者にしか味わえない道
・・・そうヴィクトリーロードなのです!(命名:さだ)

ヴィクトリーロードを闊歩する田中師匠。
・・・・でも、やっぱり何か衣装がヘン?・・・笑

特別に地図を公開!
わかりますか~?大浦~小谷鳥がヴィクトリーロードです。
何を好きこのんで、遠回りしなきゃなんないわけ?・・・などとは思わないように!
もうね、とにかくホント今日は優・越・感!!
ローラー田中師匠!ほんとにありがとございました!!

釜石の桜も満開でお祝いしてくれました~!
釜石あったかいんだね~。。。
でなんだっけ?
お題は・・・・あーと130NZドル、約10,000円でどこへ行くかだったのね。
そりゃあなた、ワタクシは、もちろん三陸へいらっしゃることをオススメしますわよ!
というわけで、調べました。
10000円で三陸に到着できるエリア。
といっても、岩手は非常に奥深く、三陸は私の住む東和町からでもほぼ2時間かかります。
ちなみに東和町は、東北新幹線新花巻駅から車で10分!その間、信号ナシ!
超便利!!(自慢)
なので、せめて新花巻駅からJR釜石線で2駅目の我らが土沢駅に来ていただく。
もしくは、そのまま釜石駅まで来ていただければ、その後は内陸カヤックスまたは三陸カヤックスまたはさだっちょんが無料送迎サービスを実施して、どこぞかの海へお連れするという
プランでいかがでしょうか。
でわ、どれぐらい遠い人が10,000円以内でこちらに来られるか・・・という問題です。
えーと、まずは片道プラン
(この場合、その人は帰りの資金がございませんので、岩手に生息して
資金を稼いでいただくことになります。)
おー!岩手県交通の高速バスを使えば、池袋ー釜石が8,970円!
1,030円も我々にチップがーー!やればできるもんですね~~。
仮にバスの時間を減らしたい場合、仙台まで鈍行列車を乗り継いできて、そこからバス
というプランも可能。
東京ー仙台が一番安い乗り継ぎで5,780円(7時間14分)
その後、再び岩手県交通高速バス仙台ー釜石が片道2,500円、往復5,000円です。
この場合は、780円自腹を切れば、仙台までは戻って来れますね。
仙台なら国分町あたりで、すぐ仕事は見つけられるでしょう。
続きまして往復バージョン
JR貢献プランしか調べてないけど、最高で郡山あたりか
郡山ー土沢の鈍行料金が4,940円だから往復で9,880円?
優秀優秀。
ま、ほかにも車で来るという案があるだろうけど、計算するのが面倒くさいので
こんなかんぢです。
な、なんか話題全然違ったかしら?
それでわ、この10000円リレーは編集長にしめてもらいましょうか?
え?フナコシ半島の写真??
もーちょっと一人で楽しんでからねーーー。じゅるっ
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Excerpt: 皆様。ごめんなさい。 一ヶ月もリレーエッセイ止めていましたー。もう、話題さえ忘れてる人多いんじゃないでしょうか・・・。うー。 さだっちょんの[ リレーエッセイ #88 ]100万ドルの...
From: Gofield.com 編集長の弁
Date: 2005.05.19
ご無沙汰しています。
静岡の川村です。
奄美といい、ニュージーといい、
がんばってますね。
行動力に脱帽です。
船越半島制覇、おめでとうございます。
GWには 三陸にお邪魔しようかと
思っていたのですが、他に行く人が
いなくて、泣く泣く断念することになりました。
やっぱり、一人で運転するのはつらいです。
時間があったら静岡にも遊びに来てください。
南伊豆では もう半袖でパドリングしています。
最近更新をサボっているHPですが、
先週の写真をトップページに載せました。
お暇の時にでもどうぞ。
http://www006.upp.so-net.ne.jp/Andromeda/
Posted by: 川村@焼津 : April 26, 2005 01:22 PM
川村さん、ご無沙汰してます~!
南伊豆も水きれいそーですね~。
三陸にいらっしゃれないの残念です。
そうそう、フナコシではもちろん川村さんのマネッコをして滝やジャンケン岩の写真撮影してきましたよ~!
川村さんのときより、水量はかなり少なかったですが、それでもとーっても気持ちよかったです!
また、どこぞかの海でお会いできるのを楽しみにしてます!!
Posted by: さだ : April 26, 2005 11:05 PM
April 18, 2005
ディープすぎる三陸2・写真集ですよ~①
わはは。昨日の作文は、ボロボロやな~。
書きながら、ほとんど寝てたもんで・・・まいっか。
気を取り直して、映像公開編いってみましょー。
これもちともったいないかもな・・・
みんなも写真で見るより、早く自分で行った方がええでー
へっへっへっへ

↑って、いきなりカンケーないけど今朝の出勤途中の桜です。
まだかな、まだかな~~・・・
よし!そんなわけで気合を入れなおして、いってみましょう!
ディープすぎる三陸・映像公開編!
写真いっぱいあるよ。後悔しないでね。
<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

出発した頃、ようやく空が白んできました。

内陸より沿岸のほうがあたたかいみたい。
釜石・ノリアキくん実家付近の梅林です。すっかり春だーーい

いざ目指せ!三貫島!!
かつて栄えていた頃は、遊覧船が出ていたそうですが、今はありません。
あそこへ近づけるのは、漁師さんかカヤッカーのみ。
海鳥の繁殖地のため上陸禁止の貴重な島です。
ま、禁止しなくたって、上陸できるようなところはほとんどないんですけどね。
写真は、あにょがおいてってくれたレジェンドに乗ってゴキゲンのローラー田中氏。

バタバタ波を超えて、よーやく到着。
見よ!このダイナミックな岩肌!!
それ以外の言葉が見つからないわ・・・・

「はー・・・もう帰りたい」
カヤック嫌いのハッピー藤尾氏。
テンション下がってます。
でも、この岩たち、実はこのとき
「おーあんたら、よーきたな。
でもな~、三陸なめたらあかんでぇぇぇ」
と笑っていたに違いないんです。
時計回りに回り始めるも、いやらしいバタバタ波が続くので、カメラマンギブアップ。
ノリアキくんに交代。

どこまでも人を寄せ付けない圧倒的な岩が続きます。

すごい水滴だーーー
景色もすごいけど、水滴が海況を物語ってるでしょ?
これは島の北側付近。
あのとんがり岩を越えると外洋(東)側なんだけど・・・

いけるはずもない・・・
水滴の向こうにローラー田中氏が偵察に行っています。
彼の頭上を楽しく生活している海鳥たちが、飛び回ってからかってました。
(おそらくそれを撮影したかったのであろう・・・推測)

多分、こlれは海鳥のコロニーを撮影したのでしょう。
ホント、なに撮影してるんだかわかんないような危うい状況でした。

こんな豪快な波がすぐそばでおきるんですよーーー。
ホント人間のかなわない世界ですな。

はいはい、我々が悪うござーました!っっと。
さー、とっとと陸側に戻りましょう!
遠くに見えるは名物「ホワイトロック」!(命名:もちろん坂本部長)
近づくとトンネルになってますが、今日はパス。
ちなみにこのずーっと右側にはウワサの千畳敷。
つまり、これは御箱崎半島の南側にあたるわけです。
南側には両石湾をはさんで馬田岬→釜石湾→尾崎半島ね。
・・・リアス式三陸、半島の名前と位置関係を覚えるのだけでも一苦労!
ワタクシも、地図を見ないで言えるようになるまで、けっこう時間かかりました。
それでもまだ時々湾と漁港と半島との位置関係がわからなくなるので、やっぱりしょっちゅう
地図見ちゃいます。(これはただの病気です。覚えたからといって、なんか得があるかと
聞かれたら、、、、もっとほかのこと覚えたほうがよさそうな気がします。単なる自己満です)

ただいまーー!
カモメ君がお出迎え。無事仮宿港へ生還。

落ち着いたところで、ローラー田中氏はレジェンドロールに挑戦!

冷たいであろうに、なぜかさわやかなローラー田中氏。
「2回まではダイジョブだっけ~」と9-1わけで、満足そうに語っていました!!
・・・って水滴で上手に撮れなくてゴメンナサイ。
次はちゃんと撮るから、リベンジお願いします!(笑)

無事、MESAに戻り、陸上の幸せをかみしめながら、ランチ。
地図と航空写真を広げて午後の部の検討会議中・・・
あまりの写真の多さに眠くなってきたので第2部へつづく。
<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
ところで、昨日帰ってきたとき、びっくり事件がおきました。
我が家の新ペットに新たな変化が!
なかなか変化がないと思っていた矢先・・・

うわーーー生えてきたーーーーー

なんか、気持ち悪い・・・
これホントに食べれるの?
つーか、このビニール全部やぶったほうがいいのかしら・・・疑問。
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カヤック体験のない私には、しずくのすごさがかえって新鮮です。しかし、船酔いしたりしないんすか?しずくやすごい波を見てると「なんだかけっこうたいへんかも」って思うんですが・・・。
Posted by: にしやん : April 19, 2005 12:23 AM
はじめまして水沢のコミナミともうします。
はじめましてといっても田瀬湖で少しお話させて頂いたことや、どこぞの海で数回お見受けしたことがありますが。
このログには関係なくなってしまいますが、
サダさんの連絡先がわからなかった為ここへ書き込みさせていただきます。
田瀬湖の情報をご存知の範囲でよいので教えていただきたいです。
近々、田瀬湖で漕ぎたいと考えています。
出艇場所はヨットハーバーを考えていますが、
もう、使用可能になっていますか?
そろそろ、田植えの放水が始まると思うのですが出艇禁止とかにはならないのでしょうか?
カヤックから花見できる場所とかありますか?
他にも情報有れば助かります。
宜しくお願い致します。
Posted by: コミナミ : April 19, 2005 10:37 AM
にしやんさん>状況によっては、かなりタイヘンです。正直言ってへこみます。
「カヤック嫌いかもー!」って思いますよ~。
体調によるかもしれないけど、船酔いする人もいます。
実際、このときは私もプチ船酔いっぽかったです。
コミナミさん>ここでは、はじめまして!?
田瀬湖のヨットハーバーは4月23日(土)オープンです。それ以降は出艇禁止ということはありませんが、ダムの堰堤付近(北側)はつねに立ち入り禁止ですので、近寄らないでくださいね。
ヨットハーバーから左(北)に向かっていって、釣り公園(堰堤に向かわず横峰湾に入ったほう)のほうも上陸&出艇できますよ!ちょうどよい距離ではないかな。
釣り公園ハウスで食料調達&お手洗い借用も可能です。
あとヨットハーバーから釣り公園と反対(右というか南というか)のほうに向かえば、
花火会場の白土湾や白金橋のほうにいけます。(白金橋を過ぎるあたりで姫神のスタジオが見えますよ!)
水量にもよりますが、白土湾のあやめ苑下花火会場付近も上陸できるはずです。
桜についてですが、残念ながら田瀬湖周辺で見ごたえのあるものというのは、ちょっと思い浮かびません。
田瀬湖を囲む山々に山桜が勝手に咲いてるかも・・・。
桜なら猿ヶ石川沿い(でも堰&岩&浅いところが多いのでカヤッキングは厳しい)か、やっぱり北上川の北上・展勝地でしょうね。
私たちは、毎年北上川お花見ツーリングやってますよ~。(石鳥谷・大正橋付近または花巻イギリス海岸付近・南大橋付近・銀河大橋付近などスタート・・・展勝地ゴール。要注意ポイントは釜石線のガード下ぐらいです)
・・・今年はやるのかな?
どうなんだろ。
こんなかんぢで、お役に立ちましたでしょうか?
Posted by: さだ : April 19, 2005 06:31 PM
April 17, 2005
ディープすぎる三陸の1日
本日の起床4:00!←ホントだよーーー
とりあえず何時集合って言われたか、よくわかんなかったけど、
シャワーしてパンかじって豆乳飲んで、まゆ毛書いて
カヤック道具をぽんぽん車に投げ込み、艇庫へ出発5:00
・・・まだ暗いよ!
朝もはよから、か弱い乙女一人(まゆ毛あり)、わっせわっせとカヤックを車に積み込み、
艇庫発5:30!・・・朝日がまぶしいです。
仙人峠降りたの7:00前。
優秀、優秀!!
なにしろ、最近の三陸は朝早いうちが風も吹かず穏やかで漕ぐのにはちょうどいいらしい。
・・・でも、ちょっと待てよ。
いったい何時集合なんだ??
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
ちと心配になって、釜石の実家にいるノリアキ氏に電話確認したところ、今目覚めたらしい。
「うちに寄って朝飯食ってけ」というので(時にはやさしい!)、ちゃっかりお邪魔してみると
なぜか茶の間でくつろいでいたのはハッピー藤尾氏・・・
ま、そんなかんぢでお父様お母様ともども仲良く納豆ゴハンなどいただいて団欒している
うちに、結局は田中氏を待たせる羽目になってしまったけれど、
(ゴメンナサイね。)本日のフィールドは、海鳥の楽園三貫島!(ワタクシは昨年から2回目)
ここもかなりダイナミックなんだよねー。
前は風&波すごくて一周できなかったけど、今日はどーかな?
仮宿漁港出艇8:30頃(だったかな?)優秀優秀!!
しっかーし・・・
島へ渡る途中から、やっぱりちょっとやらしい風が。
やっぱり島一周は難しそうか?
風裏側へ回ってみるも、そっちはそっちで北風&うねり。
一体どーなってるの?三陸ちゃん!!!
いちおう北から外洋側へ回ってはみたけれど・・・・・
いやーーーーーーーーん
こんなん無理無理無理無理!!!
撤収撤収!!!
とういわけで、島北側のダイナミックな景観をほんのポッチリ堪能した後、
陸側へ再横断。
って、ちょっと待って。なんだ?この風とうねりはーーー!!!
行きの島渡りのときは、わずかに東風(向かい風)だったので、ワタクシは心密かに
「やった。帰りは追い風だな。うしし」とほくそ笑んでいたのに、
ものの30分もしないうちに、向かい風(南西)の倍返し攻撃・・・
それに加えて、おかしなバタバタ波。
ハッピー藤尾氏&負け犬さだの結論
「歩いたほうが早いんじゃないの!!!???」
(って海上だし・・・)
でも、レジェンド試乗中のローラー田中氏は、終始ゴキゲン。
隙あらば、我々チキントリオをおいて、一人御箱崎を攻めようか否かという
ところだったそうです。
・・・ごめんなさいね。弱虫ちゃんと一緒で。
でも、結果的にローラー田中氏は、風&うねりにめっぽう弱いさだざえもんをお見捨てにならず、ピッタリフォローしてくださり、そのうえレジェンドロールまで披露してくださって、
ホントに感謝感激なのでした。
ワタクシとしては、あの状態で牽引の刑に課されなかっただけでも満足でございます、はい。
そんなこんなで、仮宿に無事上陸するも時間11:00前。はや!
釜石のカヤックショップMESAに戻り、昼食&午後の部検討会議。
大船渡の夏虫山だかに行ってみることになりました。
夏虫山は標高770mあまり。頂上は広大な牧場です!
木々がなく広大な放牧地が広がって、山と海岸線の間にへばりつくような小さな町並み
と首崎の両脇に広がる海まで見渡せ、かなりスケールでかし。
放牧地の中にある頂上らしきところまで歩いてみようと、車を降りたその途端
うわーーーなんじゃ、この風はーーーーーー!!!!
押される押されるーーー。
いや、か弱き乙女はまじで吹っ飛ばされそうでした。
夏虫山では、パラグライダースクールも開催されてるそうですが、これじゃいくらなんでも
やばいでしょ!首崎も超えて海のはるか彼方まで飛んでっちゃいそうなイキオイです。
しかし、あまりのスケールのでかさに、三陸カヤックスチームは童心に返ってしまったらしく
自主的にパラグライダーごっこを行ったりう○こだらけの
放牧地を転がり落ちたりと、強風は強風なりの楽しみ方を見つけて遊んでおりました。
その後、車で戻る途中、もう一箇所気持ちよさそうなキャンプ場(閉鎖中)を見つけました。
看板を見ると、そちらも頂上へお散歩にいけそう。
誰からということもなく、こちら「傘詰山」もハイクに挑戦してみようということに・・・
大きな風景をみて、心も大きくなっていたようです。
傘詰山は、夏虫よりちと高くて827mぐらい。
キャンプ場から、快適な散策路が上へ続いてます。
道路の内陸側なので、先ほどのように風もあたらず、階段も整備されていて、
残雪と木漏れ日がなかなか快適な景色を作り出しています!
・・・ん?ちょっと待ってーーー
これ、スノーシューなしで行くのーーーー?
高度があがると、なんかもうそこは、残雪というよりは雪が溶け始めて地面が見え始めた
ぐらいのイキオイになっていました。
がしかし、ローラー田中氏は、そんなことはおかまいないように、ずんずん登っていっちゃいます。
・・・でも、やっぱりピークは制覇するもんですね!
雪まみれで濡れた靴での登頂でしたが、五葉山らしきものも見えたし、なかなか快適でした。
・・・・・と、まあ、ここらへんで本当なら、あとは「夏虫の湯」にでも入って、お開きにすれば
よかったのです。
それなのに、なぜかこの後首崎灯台を目指すことに・・・
・・・って「行きたーーーい」と一等先にゆってしまったのは、ワタクシでしたね。
ごめんなさーーーい!
ローラー田中氏は、車の傷も気にせず首崎へとつづく林道を攻めてくださり、限界地点から
はブラブラ歩いていきました。
あの林道は、起伏も少ないのでチャリンコで走ったら気持ちよさそう!
途中の分岐から首崎灯台へ続く道は、かなりアップダウンがあるけど、分岐の鳥居の
ところにチャリをおいていけば問題ないよね。
この首崎灯台への道もかなりいがった!両脇から交互に断崖絶壁がのぞめます。
実は、釜石以南って、初めて来たのけど、ここらへん漕いでもものすごい景色が
楽しめそうだね!上陸ポイントが少なそうなのが難点かな?
ぜひ三陸・ザ・ムービーのロケ地にできるといいね~~。
という話になったら、ローラー田中以外の3人は
「じゃ、俺はここ(上)から撮影するから」
・・・やっぱり、ホントはカヤック嫌い??(笑)
・・・とまあホントに欲張りすぎた帰り道、ワタクシは突然林道のぬかるみにどっぷりはまり、
靴がぬげちゃうというハプニングに見舞われました。
さすが、三陸!
ただでは帰してくれませんね。
そんなこんなで、ホント遊びすぎたようで、グッタリです。
というわけで写真は次回公開ね!&文章見直しも明日。
ちょっとヘンだったら勘弁。ろくに見直してませんーーーーーー
そして、きっと明日はまた「必殺ダルマンデー」がやってくる。
本日の結論:早起きは三文の徳ですな、ほんまに・・・
読んだだけでも疲れたという方、
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でわおやすまなさひ
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1931
April 14, 2005
本日の刺客
今日のお昼休み、我が職場を不思議な(?)集団が来襲・・・

(東和温泉前にて・・・)
今やカヤッカーの間では定番!finetrackのバリバリ営業マンU野さんと奄美でお会いしたnanokあにょ。
二人は北海道東北地方を営業行脚中。
右端は、北上のアウトドアショップ(山屋さん)「アイガースポーツ」からこの4月に独立し、
店舗を持たずにユニフォームやアウトドアギアの販売をする「12(トウェルブ)」を始めたばっかりのS一くん。
たまたま同じ日に私の職場に営業に来たいというので、せっかくなので4人でランチしました。
U野さんは昨年夏にお会いして以来、そしてあにょは奄美以来。
あにょは、わざわざ鹿児島からいらっしゃったにも関わらず、あんまり久しぶりってかんぢじゃなかったですね~・・・
「あー来たのー」みたいな?そーいや、どーやって帰るのかも聞かなかった・・・
短パンでの営業活動で密かに南国から来たことをアピールしたかったようですが、
早春の岩手では、ただちょっと気の早い人ってかんぢでした。
(北海道じゃ、さすがに長ズボンをはいたそうです)
あにょは、昨日我らがカヤックショップMESAにカヤック「レジェンド」をおいてきてくれたとのこと。
ちょっと長めの艇だけど、あにょーいわく三陸の荒海を漕ぐには、これぐらいがちょーど
よろしいのではないかとのこと。
三陸カヤックスのみなさーん、週末にでもさっそく乗ってみましょーね~~!
二人の持参した魅力的な商品の数々に、初対面のS一くんもキョーミ深々。
いやはや昼休み時間延長しての有意義なミーティングでしたね~。
今後、皆さんの営業活動になにかしらメリットがあるとよいのですが・・・
あれ?そーいや私のメリットは・・・?
ついつい調子に乗って昼休み延長したりしたら、待っていたのは残業だった・・・涙
(さすがデメリッターズ!)
でも、第3セクターの東和温泉が経営する「味処とうわ」で、ジンギス丼や手打ちそばを
ご堪能いただいたということで、ワタクシの観光振興任務もまっとうしたことにしましょう。
(こじつけ)
ニューモのウォータープルーフバッグやfinetrackのフラッドラッシュスキンやら
ほしいものは次々出てきますが、財政事情が伴わず、かわいいナルゲンウォーター
ボトルすら買えない給料日前日のボンビーさだっちょんは、少しでもかわいい気持ちに
なるために今宵マイボトルにアレンジを加えてみることにしました。

ん?わかりにくい??
ちょっとアップで・・・

やってみたら似ても似つかなかったので、勝手に真ん中に「さ」の字を加えて
オリジナル性を出してみました。
こんなことなら、素直にMOMO組ステッカーを貼っておけばよかったと
さらに後悔した夜でした。
U野さん&あにょ>今後も雪山での滑落には気をつけて、よい旅を続けてくださいね~!
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Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.07
フラッドフラシュスキン、ええで~
汗をかいてもさらさらです、買ったときは、「こんな薄いのでええの?」と思ったけど。これからのテレツアーにバッチリです。
冬もチュイリックのインナーに使ってました。
しかし、3人とも会社(?)が違いますよね、すごい効率的な営業ですな。
Posted by: Qちゃん : April 15, 2005 07:26 AM
ん?大まじめだったんですけど・・・癒されたなら何よりです。でも、けっこう後になってみたら、かわいらしくて私的にも気に入ってます>Goさん
そうそう。我ながらなんと効率的な営業活動なんだろうと思いました。
でも、ここまでして結局3社から何も買わず、昼飯までおごらせてしまったワタクシも、もしかしたらすごいのかもしれないと思います>Qちゃん
ん?な、なんだ?この意味深なコメントは・・・
>Ryuさん
Posted by: さだ : April 15, 2005 09:34 PM
すんまっせん、ここんところ忙しくて、錯乱気味っす。
意味深というより、無意味っす。
あにょに用事があってメール出したんだけど、ここを先に読んでたら、出張中っていうの分かったから、空振りしないですんだなぁっていう、それだけのことでして。
はい、スミマセン。
Posted by: Ryu : April 17, 2005 06:32 AM
いや~いい町でした。時間がゆったりと流れる町並みと雪解けの清流など魅力的でしたよ!!上野兄貴は川のチェックで道中急がしそうでした。
またさだっちの仕事着!?も和菓子のような色合いでナイスコーディネートでした。
時間が無く温泉に入れなかったのは残念でしたが...ちょうど当日は岩手から秋田、山形までの移動だったので温泉に行ってたら計画がダイナシになってましたね!!
誘惑に負けなかった上野兄貴はエライです!!
次回は絶対「東和温泉」入って帰ります!!
もちろん海も漕ぎますよ(^^;
Posted by: あにょ : April 18, 2005 07:47 PM
あにょ。
東和町の宣伝ありがとーーー。
ホント次回は温泉&アブラゲコース必修ですよー!
そして今ごろは、もしや和歌山で飲んだくれてるのか????
Posted by: さだ : April 23, 2005 11:36 PM
April 12, 2005
豪快!三陸流キャンプディナー特集~~
本日は、先週末ひと漕ぎもしなかった姉吉キャンプの夕食メニューを
盛大にご紹介しちゃいましょーーー!
まずは坂本部長担当の豪快料理から・・・

坂本流しゃけのチャンチャン焼きなり~~!
山田町で安く仕入れたしゃけくんが主役!
・・・季節感ない?
季節感問わず海産物なら、なんでも豪快&安いのが三陸流なのです。

1.炭火の上に鉄板を敷き焦げ付きをふせぐためアルミを敷いた上に、しゃけの半身
&バターを乗せます。

2.坂本流トッピング大会。
しめじ、もやし、タマネギ、キャベツなどお好きなものを豪快において、ホイルを
蓋代わりに乗せたら、しばらくはビールを飲んで火が通るのを待ちましょう。
この待ち時間のつまみは・・・

わーおシカ肉!
ハンターからいただいたそうです。
右はちょっと汚いけど薬味。最近密かなブームの大根わさびです。
大根わさびを絶賛するノリアキくんのために、ワタクシはわざわざおうちで
すりおろして持参してみました。
がしかし、得意げに見せると
ノ「これなんか違くねーか」
・・・しょぼーーーん。ワタクシの努力はなんだったのーーーー
そして、すりおろさず現品で持参したF氏のやつを自らその場ですりおろし、
ワタクシのへなちょことミックスしていただきました。
どーやら違いは皮をむくかむかないかにあったようです。
(ワタクシはご丁寧にむいてしまったのですが、実際は皮ごと豪快にすりおろしたほうが
よろしいようです)
そのほか

最近ワタクシの中で定番と化しているアブラゲや

ハッピー藤尾氏ご提供のじゃこ天!
それに

三陸特産海のパイナップル・ホヤ!
味付けナシでも激うまなのだー!
まーホタテまで!!・・・これもちと季節違う?
ま、地元だからねー

って燃えてないか?
ここまでゴチソウがそろえば、酒がすすむのも無理はないわけでして
かなり出来上がった頃

豪快なちゃんちゃん焼きができあがりー!
味噌味でございます。
うまかーうまかーーーー
「まだサンマみりんもあるから。やこうやこう!」

無事メインディッシュの制作を終え、すっかり安心した坂本部長、酒もすすんで
爆笑トーク炸裂!

ぶ、部長ーーーー!燃えてますーーーーーーー!!!

しっかし、ホント三陸の底力を見せつけられるお料理でした。
どーして焚き火があると、こーも時間を忘れて盛り上がってしまうんでしょうね~・・・

何度、後悔の朝を迎えようとも・・・・。
<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
おまけ
■今回持参して役立ったお道具一覧
・シュラフ&マット&毛布
・食器
・風天の引越し手伝いに行ってもらった、古びたスノーピークなべセット
・トレッキングシューズ
・稲庭うどん(秋田帰りにGET)
・アブラゲセット(酢、しょうゆ、刻みネギ)
・ボックスティッシュ(花粉症の人や、焚き火の前で転寝しながら無意識に鼻垂らしてる人の鼻ふきに大活躍)
■今回持参したのに使わなかったお道具一覧
・テント(寒いので私のみ車で寝た。風情はないけど、防寒対策のためにはやむを得ないのだ)
・カヤック&パドル、PFD、パドリングウェアその他関連装備一式
・ランタン(せっかく買ったのに、東屋には照明があった)
・包丁&まな板(坂本部長ので代用)
・長靴
・すのこ(お着替え用)
なんか使わないもんのほうが、うんとカサバりました。
ま、そんなこともあろう。。。。
今日は特にオチはありません。
食べ物を撮影するのがクセで写真がたまる一方なので、一度やってみたかったんです。
ただただ、食べ物を並べるだけのブログ。
それでわおやすまなさい。
《サダ記録》
昼間こっそり三陸の地図を見た回数:3回
(病気かも)
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1903
うひゃーうまそうだ・・。
外で食べると更に美味しいよね~(^^)
ああ、買ったままほこりをかぶった
うちのランタン、テント・・。
いつか使う日はくるんだろうか・・。
Posted by: fumiko : April 13, 2005 10:17 AM
おいじがったよー!にしやんさん。
でも自給野菜も格別でしょうね!
fumikoさん!>なんなら預かっておいてあげますよん!ふふっ
Posted by: さだ : April 13, 2005 07:48 PM
さだっち、この間はお疲れさん!
日曜は漕げなかったみたいだね
坂本部長のちゃんちゃん焼き美味しかったべ
船越半島はこれから漕げる日が多くなるから
ベストな時いっぱい漕ごうぜ!
Posted by: タナカ : April 13, 2005 10:25 PM
ローラー田中さん!
先日はお忙しいとこ、わざわざかけつけてくださって、ありがとでしたん。
そうそう、チャンチャンもうめがったけど、田中さんのピッツァも激うまでしたよ。
ぜひぜひ連れてってくださいね!
フ・ナ・コ・シ!
連れてってくれなかったら、そのうち「フナコシお化け」になっちゃいますよー。
・・・って、なんかフナムシっぽいなぁ。
Posted by: さだ : April 13, 2005 10:38 PM
April 11, 2005
瀬戸内より耳寄り情報!
昨年、お世話になった“HOLOHOLO KAI”の井出さんより
新しいカヤックスクール開催のお知らせをいただきました~!
シーカヤックのツアーやレンタル、スクールのお店
『ウォータートレイル』です!
しまなみ街道を臨む、愛媛県今治市がおもなフィールド。
潮流や島めぐりなど変化に富んだ海が楽しみなエリアですね!
お店は、4月15日オープン、秋まで仮事務所での運営となります。
静かな笑顔とやさしいトークが、何よりもほっとさせてくれる井出さんの
「ウォータートレイル」。
瀬戸内の魅力をたーーーくさんご紹介してくれることでしょう!!
皆様、愛媛に行ったらぜひぜひご利用くださいませーーー。
(オラが行きたいだけか・・・)
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1897
April 10, 2005
三陸ザ・ムービー 第2ロケ・・・?
先週の第1回屈辱のオモエ半島牽引パドリングに引き続き、さっそく第2回!
そうそう。皆さん「重茂半島」は「オモエ半島」と読みます。
「え?『シゲモ』半島じゃなかったの?」と、今心の中で思ってしまった人!
・・・雑誌「kayak」買ってください。2004秋号ね。
あ、友達にも見せてあげないといけないから2冊ね(・・・我ながら、けっこうしつこい)
なんで、こんなふてくされて、やつあたりしてるかって?
だって、だってーーーーーー・・・・・・・・・
<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
一昨日、秋田県湯沢市で「ふくちゃんまん&ユキコ姫のご結婚を祝う会」が盛大に
開催され、(見事なまでのデレデレっぷり、ホントおめでとーございました!)湯沢にお泊りした後、午前中のうちに岩手に舞い戻り、カヤック積んで三陸へ向かいました。
途中、朝もこっ早くから集合して漕ぐ予定でいた三陸カヤックスチームより、山田町の
夜ご飯買出し場所で合流せよとの指令が。
でも、内陸はものすごい風だったし、きっと今日は漕げないか、どっかの湾内ちょこっと
しか漕げてないことでしょう。
撮影は明日が本番に違いない!
そんなことを考えながら無事合流してみると、なんだか皆さん疲れた中にも充実感にあふれた顔をしています。
ん?も、もしや・・・・
「きょ、今日どこ漕いだんですか?」
坂本部長の回答
「ん?・・・・・あ、えっとね、さだっち。
今日はね、・・・・・・・船越回ってきたから。
じゃ、姉吉キャンプ場行きますかーー」
・・・・ん?
ちょっと待ったーーーーーーーーーー!!!!
い、今なんてゆった?
ふ、船越?
フ・ナ・コ・シ??
フーナーコーシーーーーーーーーー????
ぱ、パードゥン?
うそだーーーーーーーーーーーーーー
うそだといえーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
よくよく聞けば、かつてないベッタリで断崖スレスレパドリングをたーっぷり堪能なさった
とか・・・
なんか皆様とーーーーってもヤなかんぢ!
しゅん。。。
姉吉キャンプ場に着き、荷物を運ぼうとそれぞれ車のトランクを開けると
何やら立派な流木がゴロゴロと・・・
「あ、これね、焚き火用に船越で拾ってきたんだ。
カヤックに積むのタイヘンだったね~」
う・・・・・・・イジメだ。
なぐさめるように坂本部長
「きっと明日もベッタリだよ。
明日は、さだっちほれ、オモエのトドガ崎のでか洞窟、奥まで入れるよ!」
・・・・う、うーむ。そうだね。とにかく明日に期待しよう!
そして、二日酔いの翌朝。
・・・な、なんか風吹いてない?
しかも、とーーーっても強く。。。
寒いし・・・じゅる。
そして結局は、冬眠から目覚めた隊長夫妻と合流し、第2回千畳敷トレッキング&第1回
撮影分鑑賞会(撮影&編集:M川カメラマン)となったのでした。

風が強くて寒かったので、あちきは今回は上でお留守番してました。
(やる気ゼロ。負け組街道まっしぐらなのです)
しっかし第1回撮影分のタイトル・・・
「さだっちワールド・2005」になっていた。

芸達者なM川カメラマン!
ステキなタイトル&主役に抜擢してくださって、そして牽引シーンを撮影しないでくださって
ありがとーございましたっっ。
おかげでちょっと元気になりましたです。どーぞお気をつけて静岡行ってきてくださいね。
しっかし、ビデオで自分のパドリング姿を見るのは、勉強にもなるけれど、かなり
恥ずかしいもんですね。
・・・大体、なんで、あんなに常にニヤニヤしてんのかしら?
口でかすぎだし。ぼそっ
と、とってもマイナス思考な今宵なのでありました。
そんなわけで本日の一句
なぜ漕げぬ。
漕がせてくれぬ
フナコシハントーーーーーーー
もしや、ワタクシ一生船越漕げない運命?
もしくは、今年雨女ならぬ「風女」かも・・・
《さだ記録》
カヤックを車に上げても、下ろさず、水にさえつけずに帰って来る率。
・・・・5割(4.10現在)

船越制覇の余韻にひたり飲みすぎた皆様(一部除く)
写真のアップすらやる気がないので、
詳細は、また後日。(多分)
人気ブログランキングへ行く!
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1888
んー船越残念だったねえ。
私もぜひぜひ一緒に行きたいからとっておいてくれたってことでどうでしょうか?(笑)
千畳敷も行けてないので、ぜひ行きたいトコであります。
Posted by: ゆみ : April 11, 2005 04:28 PM
さださん、がんばれー。カヤックは「車に積んで腕を鍛えるためのもの」ではないはずだよー。
でもカヤックは空模様だけでなくて、風、波、二日酔いの具合などの条件もそろわないとなかなかいけない場所もあるんですね。山より条件厳しいかも。
普段のおこないがいいさださんなら、そのうち行けることでしょう。
Posted by: にしやん : April 11, 2005 06:10 PM
April 03, 2005
本日のザ・三陸~第1ロケ~

未踏の地、船越半島をいよいよ漕げる予定でしたが、集合した山田湾は静かなのに
スタート地点小谷鳥は、うってかわって南西の風とうねりが防波堤の内側にまで
入ってきてる状態で断念。
(いつになったら船越回れるのか・・)
というわけで、大沢出発-川代休憩-石浜という重茂半島南側10キロぐらい(・・・かな?)
のツーリングに変更なのだー。
<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
本日のメンバー
タンデム(撮影隊):坂本監督&もうすぐ旅立ってしまわれるM川カメラマン
シングル艇:荒波マゾF氏、黄色い艇の・・・改めローラー田中氏、
アウトドア嫌&元野鳥の会ノリアキくん、さだ。

大沢から出艇後しばらくは、このような養殖棚を大きくよけながら、明神崎を
目指して進んでいきます。

明神崎を過ぎてすぐの「ライオン岩」(坂本監督命名)
このへんから、じゃんじゃんダイナミックなザ・三陸が始まります。

こんなところや

こんなところを通っていきます。
風も波もこのへんは思ったほどではなかったので、ふだん入れないような水路や洞窟
なども通ることができました。
みんなゴキゲン!
周囲からゴキゲンな奇声が次々発せられ、三陸の断崖にこだましてきます。

だんだんうねりが出てきました。
断崖のそばは、こんな白波!ダイナミックな潮吹き岩や豪快な波しぶきの連続。
チキンな私は沖を漕ぎますが、白波が立てば立つほどそーゆーキワを果敢に
攻めていくマゾF氏。
さ、さすがなのです・・・・
しかし、幸せだったのはここらへんまでだった・・・
川代での休憩をはさみ、ゴールの石浜へ向けて出艇してみると、強烈な北西風(向かい風)&大うねり地帯へ突入。
沖から来るうねりと風波、反射波が混ざり混ざって、もーモミクチャ!
写真撮影どころではございませんの緊急事態が発生!
あれ?気づいたらビリッケツに・・・こーなると、あせりまくり、体こわばりまくって、
手漕ぎのダメダメさだっちょんが登場してしまうのです。
突風に帽子やパドルのブレードをもってかれそうになりながら、
必死の思いでゴールに向かうと・・・

ウミネコの大群が歓迎してくれました。
・・・って、あれ?
前のタンデムカヤックとの間になんか見えるぞ?

あは。さだやっこは牽引の刑に課されてましたーーー!
初牽引でしたが、いちおこれでも一生懸命漕いだんですよーーー
でも、つながれていると、みんなからはぐれたり、とんでもない方向に行っちまう恐れが
ないので、気持ち的にとっても安心。
安心すると、落ち着いて、余計な力みのない、まあまあ普段どーりのパドリングができました。
ということで、ゴールに近づき風がそれほどでもなくなった頃、
調子に乗って手を休めて、こんな写真など撮っていたら、ふと私のほうを振り返ったM川氏にばれて、あやうくロープを切られるとこでしたーーー。
ごめんなさーーーい!

でも、か弱い乙女に、とーってもやさしい三陸カヤックスの皆様なのでした。
本日の教訓
・私が今日負けたのは風と波ではない。
「やばいかも。進めないかも。流されてっちゃうかも」
というビビリの気持ちに負けたのだ。
「これぐらい平気!私はいける!」
という自信と余裕をもっていれば、もう少しマシな漕ぎができたかもしれない。
・でも、先週に引き続き、強烈な向かい風スパイラルの試練で、海面の様子を
見てれば、どこで突風ゾーンに入るか・・・というかどこに突風がやってくるかがわかる
ようになった。(すごく細かい波紋が立って黒ずんで見える)
これは、事前に心構えができるので、とってもよいことだ・・・・と思う。
そんなわけで、まだまだ修行が必要なさだっちょん
三陸カヤックスな皆様>懲りずに、仲間に入れてくださいねーーー
来週は、しばらく静岡へ旅立つM川氏を送るキャンプツーリングだー!!
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1841
わーいつも楽しそう・・。
ところで一枚目、
最初、上の方だけみえたので
てっきりソフトクリームかと思ったら
トンネルだったのね・・(^◇^;)
Posted by: fumiko : April 5, 2005 04:15 PM
ほんとにライオンに見えるー!
口が開いてれば三陸マーライオンなのに…オシイ(笑)
去年撮影された『プレ・ザ・三陸』のテープ、観たい方は
ウチにありますんでどうぞ!
覚悟して観ぃやぁ~!!
Posted by: マミィ : April 5, 2005 04:50 PM
そ、ソフトクリーム~~??
たしかに・・・
『プレ・ザ・三陸』
ヘビーでしたね~~・・・
坂本監督が編集は別の人に頼むと断言していた意味がよーーーくわかりました(笑)
Posted by: さだ : April 5, 2005 09:46 PM
はじめまして、KCと申します(ぺこり)
自分は現在、三陸在住中です。
マリンスポーツ楽しそうですっ!
自分はまだやったことがないものですから…。
これからもアクティブな記事を
楽しみにしています。
Posted by: KC : April 7, 2005 12:01 AM
KCさん、はじめましてー!
コメントありがとごぜます。
記事だけじゃなく、ぜひぜひ一緒に三陸を楽しみましょう!
なかなかメンバー増えないんですよ。
Posted by: さだ : April 7, 2005 12:29 AM
March 30, 2005
知床ルールに学ぶ
昨日、某アウトフィッター氏からメールをもらい、
「わー。そりゃそーだーー!早くやらねばー!」と
いつもの単細胞ぶりを本領発揮し、カヤックつながりの知人思いつく限りに転送したのは
もちろん、勢いでブログにまで紹介してしまったわけですが、後から海上保安庁にかえって迷惑なのではないか…など得意の「小心さだっちょん」が登場して昨晩あたり、実は
ちょっとくじけぎみでした。
でも、予想外に面識のないカヤッカーやカヤックに乗らない方からも
「自分も送りたい」「自分も送りました」などメッセージをいただき、この効果のほどが
どうであれ掲載したのは間違いではなかったと思うことにしました。
もちろん捜索が続けられ、タンデムカヤックと3人が発見されなければ意味はないん
ですけれども…。
そんな中、タイミングよく知床・羅臼のカヤッカー「まんさん」から別件でお願いしていた
知床の資料をいただきました。
まんさんは、昨夏開催された「海旅・三陸」というイベントで、たまたま近くを漕いで
少しお話ししただけという関係なのですが、その後ジェフ&ハダスによるシーカヤック
日本一周の際にもやり取りして、道東方面のフォローに尽力して下さって以来、細々と
音信が続いています。
ま、お互い単細胞同士…もしくは「カヤックバカ」の一歩手前ということでしょうか(笑)
今回協力してくださった方にしろ、まんさんにしろ、こーゆー風に志を同じくする者(というと
ちと大げさですが)のネットワークが広がっていくのは、単純に嬉しいことだと感じています。
知床は、私は行ったことがないのですが、まんさんと会った事、そして以前私も
執筆させていただいた「Kayak~海を旅する本~」2004秋号の中で新谷暁生氏が
書かれた「知床のカヤック事情」(幸か不幸か西表の別なカヤックガイド氏により
「西表のカヤック事情」についても書かれています)や、同氏の著書「アリュート・ヘブン」などを読んでしまったがために、今や知床は私の中で次なる襲撃エリア候補ナンバー1の座を占めてしまっております。
そういったこともあって、時折まんさんにお願いしてこっそり資料を送っていただいていると
いう次第なのです。
ほかの地域について不勉強なのと実際に自分が体験したことではないので、
気がひける部分もありますが、今回の件に関しても、まんさんと少しやり取りし、
知床はいろいろな意味で進んでいる部分があるように感じたので、私のわかる
範囲でですが、知床の事例をご紹介したいと思います。
(また長いんだよ、もーーーー!!)
★★★★★★★★★★★★★★★
知床は、2006年の世界自然遺産登録を目指して現在様々な取り組みを行っています。
その中でもっとも重要視されているのは、この地域の原始性の高い自然景観と多様な
生態系を、いかに適正に保全していくかという問題です。
こう一言で書いてしまうと、このご時世どこでも叫ばれている問題であり、とても簡単に
聞こえてしまうかもしれません。けれど、実際そのエリアには様々な形で関わる人間が
います。 観光業者、ガイド業者、観光客、環境保護団体、漁業者、登山者、カヤッカー、
地域住民、行政・・・
観光業者は「エコ・ツーリズム」を謳って観光客を誘致したがり、漁業者は自らの生活を
守ろうとする。観光客や登山者、カヤッカーは、危険を顧みずその自然の中に身を
投じてみたい誘惑にかられ、環境保護団体はヒグマの保護、原生植物の絶滅の危惧を
叫ぶ。
それぞれの立場を尊重しながら「いかに適正に保全していくか」というルールを
つくっていく作業は、並大抵のことではないと想像します。
だって、それぞれの立場の人がいかに一生懸命に取り組んだとしても、それぞれの
「これが当たり前でしょ?」のレベル、すなわち価値観が違うんですから。
新谷氏の言葉を借りれば、「知床のすばらしさは、原始景観だけではない。
その厳しさこそが知床の魅力だ」といいます。
毎年、何人もの漁師が知床の海に死す中、新谷氏はこの場所でのカヤックを
排除させないために、知床財団や漁師、地域住民など様々な立場の人と真っ向から話し合い、時にはともに漕ぎ、昨年6月「知床半島カヤック水路誌」なる小冊子を作成しました。
このささやかな冊子をを完成させ、カヤッカー以外の団体に理解されるまでの苦労は並大抵のものではなかったようです。
まんさんが、以前この貴重な水路誌を私にも送ってくださったので目を通したのですが、
知床をカヤッキングする際の共通注意事項に始まり、見どころ紹介のページでは、必ず
そこでの注意事項が書いてあります。
例えば、「ここの川の水は必ず煮沸して使用すること」とか「ここは海況の悪いときは上陸は困難」とか「この岩陰は上陸に適しているけど、ヒグマが頻繁に出没するから注意」とか
「ここの内側の水路はカヤックで通過できる。でも番屋(漁師さんが繁忙期に使う小屋)に
迷惑をかけないように」とか、あくまでもカヤックの視点から見た漁業者や自然環境への
配慮の仕方、危険防止対策といった情報が細かく掲載されているのです。
こんな冊子は、正直今まで見たことありません。
つまり、新谷さんは、知床の原始景観に負担を与えず、かつ生活者(漁業者)の立場を
最大限尊重し、迷惑をかけないようにしながら、知床でカヤックを共存させていくための
ルールをつくったというわけです。
もちろん、カヤックの問題は、知床全体の問題から見ると、ほんのささいな一部分に
過ぎません。
そんな中、つい先日、まんさんが送ってくださった資料の中に昨年12月に作成された
ばかりの「知床国立公園・知床半島先端部地区利用適正化基本計画」
(作成:環境省自然環境局東北海道地区自然保護事務所)
というのがありました。・・・行政チックで堅苦しい名前ですね。
でも、こやつは、要するにカヤックだけでなく様々な形で知床半島へ入る人々全体のため
の「知床ルール」の基本といえる代物になっていました。
この中身、ちょっとなかなかのものでした。
まず、最初に書かれているのが、ヒグマに象徴される知床の自然に対する
「謙虚さ」そして「畏怖・畏敬の念」を根底に『ヒグマの棲家におじゃまさせていただく』と
いう概念を基本構想とするということです。
そして、それを踏まえて原始景観と生態系の持続的な保全に取り組むこと、さらに
そうした原始的な自然地域において、「一定のルール」の下での自然体験機会の
「適正な」提供と継続的な利用を図ることが基本方針として掲げられています。
さらに、次からがすごい!
遊び別の取扱方針、調整についてが記載されているんです。
海岸トレッキング、沿岸カヤッキング、山岳部登山、河口部のサケ・マス釣り、
動力船による海域利用、その他の利用・・・・というふうに。
このように書くと口うるさく「あれはダメ、これはダメ」と役所風に言われているように
感じるかもしれませんが、これはそうではないんです。
実物を読めば納得してもらえると思いますが、「利用してはいけない」とは一言も
書かれていません。
どのジャンルにおいても共通しているのは、自然環境への影響がないかどうかを第一に
考え、次に「この遊びをすると自然にこーゆー影響があるかもしれないから、人の
立ち入りは抑えなければならないんだよ」、
そしてそのために「『利用ルール』をちゃんと守ったコントロールされた利用が必要なんで
協力してくださいよ」ということが謳われています。
さらに、具体的な利用者の調整については、それぞれの遊びの過去のデータや、
ガイド事業者さんや関係者からの情報を集めつつ、「今後検討していきます」ということが
書かれ、最後に「利用の心得」の検討例として共通事項(安全管理、自己責任、一般的
事項)とジャンル別の事項が掲げられていました。
まだまだこれからの課題も多いようですが、とにかく、いろいろな立場の見解を最大限に
尊重しつつ、頭をひねり、言葉を選びに選び、練りに練ってつくられたという印象を
受けました。
どれもこれも「当たり前」といえば「当たり前」な話なのですが、これらをこのように明文化
したという例は多くないのではないかと思います。
(調べてないので、想像に過ぎませんが)
最後の参考資料を見てみると、この計画の作成は、なんと平成13年から始まっていました。
検討委員も学識経験者から地域の環境関係団体、漁協、観光協会、ガイド協議会、林野庁、北海道開発局、海上保安庁、道庁、環境省などなど本当にたくさんの異業種の方が含まれています。
このたかだか11ページの薄っぺらい基本計画を作成するのに、これだけの歳月と
これだけの人間が関わってきたわけです。
「今後検討していく」という事項が多く見受けられたのは、根拠が薄いまま全体の
基本計画に明記してしまうより、今後その分野の専門の方々でさらに深く掘り下げ、
様々な事例をもとに議論を重ねて決定していかねばならない事項だからではないかと
思います。
新谷氏が作成した「知床半島カヤック水路誌」は、まさにこの「知床ルール」の
「沿岸カヤッキング」部門であり、他のアクティビティに関するルールづくりのお手本と
なっているように感じました。
今後、それぞれのジャンルで新谷氏のように精通した方が中心となって、それぞれの
うまいルールができていくことでしょう。
日本は広いです。地域によって事情がは異なります。
この「知床ルール」や「知床半島カヤック水路誌」は、ほかの場所では通用しない部分も
多いかもしれません。(実際にはかなり共通事項はあるように思いますが)
まして海・・・同じ場所でさえ、一度として同じ状態なことはありません。
「ルール」といっても、そう簡単につくれるものではないと思います。
そしてシーカヤック・・・かつてのアリュートやポリネシアンにとっては、生活のために
なくてはならない道具でしたが、今の日本にとっては最早遊びにすぎないものです。
海で生活の糧を得ている漁業者や生息する生き物たちが最優先なのは当たり前の話で
あり、「危険だから」「邪魔だから」という理由でシーカヤックを排除することは、きっと
簡単なことでしょう。
でも、私はシーカヤックという頼りない乗り物に乗って、自分の力だけで漕ぎ進み、
海面と同じ高さに身を委ねる世界は、ほかのレジャーや陸上生活からは
決して得られない、言葉では語りつくせぬ多くのことを体全体で学べるものの
ように感じています。
自然というものの偉大さ、恐ろしさ、そして人間のちっぽけさなど…
これまで、あまり規制のなかったシーカヤック、今回の西表の件で今後様々な
シーカヤックに関する議論がおこるかもしれません。
もしシーカヤックを排除しない代わりに何らかの「ルール」をつくらなければならないと
したら、そのとき、私はぜひともこの「知床ルール」を参考にしてほしいと思うのです。
きっと西表には西表の、三陸には三陸のルールが必要になるでしょう。
そのときは、シーカヤック愛好者、シーカヤックを生業とする人、漁業関係者、
海上保安庁、環境保護団体、そしてそこで生活する地域住民など、より多くの立場の方
と議論を重ね、時には衝突することがあったとしても、時間をかけてみんなが納得できる
ルールをつくっていってほしいと思います。
自然の偉大さ、畏怖・畏敬の念を忘れずに、
これ以上無力な人間ごときの力でこやつをなんとか改造してやろうなどという無謀な
ことをさせないため、
そして、このような事故を二度と起こさないために・・・
もしそのときが来たなら、今回メールを送るのに協力してくださった方々、そして自分も
微力でも力になれることがあればと願うばかりです。
明日は我が身なわけですから・・・
そして、そして
私が、部屋でこんなとりとめもない妄想にふけってパソコンパチパチやってる今もなお、
たった一人で漕ぎ続け、シーカヤック日本一周にチャレンジしている希望の星、
かすやあきこさん!
ぜひとも、ぜひとも、がんばって、シーカヤックの魅力を世間にアピールしていって
ほしいです!
(Ryuさんのとこには、いつのまにやら「かすやあきこ応援団」ができてました!
さだブログチーム(そんなチームあんのか?)も一緒に応援しましょーーー!)

今日、まんさんが送ってくれたウトロ流氷カヤックの写真
偉大なる知床連峰をこの角度から臨めるのもシーカヤックならでは・・・
《参考サイト》
知床のカヤック・・・新谷暁生 著
http://www.aleut-heaven.com/Siretoko.html
アリュートヘブン.com
http://www.umiyamakawa.com/aleutheaven/
番屋北浜知床シーカヤックセンター
http://www.aurens.or.jp/hp/theRAUSU/banyakitahama-k.html
などなど(あとはググりすぎて忘れた)
以上さだ論文・オワリ (あー疲れた)
この大作に感動した人!
人気ブログランキングに行くーーー!!!
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1815
こんばんわー
いっきに読ませていただきました。
まさに書いてあるとうりであると思います。
ひとはだれであれ、そこの場所をお借りして、何かをしているのですからね。
小笠原・父島のプーランビレッジの良さんのことばを借りれば、7世代先にこの地球を残そう、と。
この考えのうえで行動すれば、きっといい未来につながり、もっとすてきに遊べるでしょう、と。
もともと自転車の旅人なので、キャンプや駅寝の時には、これからも活用できるように、気を配ったものですね。
なにごとも小さなことから、始めていけば、いつかはなにかが変わるでしょう。
Posted by: バリトン : March 31, 2005 12:29 AM
>ま、お互い単細胞同士…もしくは「カヤックバカ」の一歩手前ということでしょうか(笑)
い、一歩手前???
と、とりあえず挨拶代わりにツッコミをいれておいて、と。
いや、まったくその通りっす。
新谷さんのその小冊子はまだ拝見していないんですけどね、今までそういう「当たり前」のガイドブックがなさ過ぎたんですよ。
「当たり前」っていうのは、「安全への配慮」と「他者への配慮」。
「自然への配慮」っていうのは、さすがに最近はやらないと総すかんを食うので、どんな媒体でもうるさいくらいに書いてありますが、その他の二つはホント足りないですね。
ガイドっていうのは、お客様に代わってその辺を配慮する仕事ゆえ、新谷さんがそのあたりに言及した本を書かれているというのは、「やっとそういうものが出てきたか」という感じで、非常に嬉しいです。
が、関係者との調整、ホント難しい問題ですよ。
特に漁師、猟師、農家などは、他所から観光客が入ってくるのを嫌ったりする傾向が大いにあるんで、ツーリズムとは根本的に相容れない価値観があったりしますし。
でも、だから「あのやろ」って反目するんじゃなくて、そういう互いの「違う価値観」を尊重しなきゃね。
って、コメント欄に書ききれるようなことじゃないのでこれくらいにしますが、気長にやっていきましょう。
Posted by: Ryu : March 31, 2005 02:15 PM
「事故→全面禁止」というワンパターンな解決(??)がなされることが多いこの国では、遊ぶ人の側からこういう提案をしていくことは意義があるように思います。自然に入って遊ぶ場合初心者だと、悪気が無くても知識がないためにとんでもないことをしてしまったりすることもありますしね。(もちろん身に覚え有り)
知床は場所柄、「どうしても行きたい!」という本当の自然好きが多く訪れる場所なのではないでしょうか。だから考え方も進んでるのではないかと思いました。「知床発全国へ」という可能性は大いにあると思います。
Posted by: にしやん : March 31, 2005 06:54 PM
ニセコの新谷さんのところへは、新婚旅行を兼ねて初めてシーカャックなるものを体験しに行きました、もう10年ほど前になります。
ただ単に、ガイドブック(るるぶ)を見て申し込んだのですが、あとですごい人だと知りびっくり、また新谷さんの奥さんが、僕たち夫婦が知り合うきっかけとなった友人のいとこであることが判明し、またビックリ。
その友人もいとこが結婚したことは知ってましたが、お相手が新谷さんだったとは、ぜんぜん知らなかったそうです。
知床につてはそのころよりしきりに、上記のようなことを話されていました。長期にわたり地元との信頼関係を築かれてきた結果だと思います。
当時、新谷家には娘さんのなっちゃんがおられました。ひとり娘でまだ4才ぐらいだったので、とても甘えん坊でわがままでした(失礼)。
で、新婚旅行から帰って私についたあだ名が 「なっちゃん」。
10年たった今でも、家庭内では(嫁に)そう呼ばれている。
Posted by: Qちゃん : April 1, 2005 08:30 AM
March 29, 2005
西表カヤック事故に関するお願い
先日掲載した、西表のシーカヤック遭難事故の件で、
某アウトフィッターさんからお願いのメールがきましたので、
取り急ぎ掲載します。ご協力お願いいたします。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
新しい情報によると、海上保安庁による捜索が打ち切られると
いいうことです。
事故の原因やその経緯はどうであれ、それを論じるのはすべて
が終わってからで良いかと思います。
今はただ少しでも望みを繋げるべく捜索の続行を、保安庁の方
々にお願いしたいところです。
くやしいけれど、僕らにはそれ以外できません。
そこで皆様にも、捜索を続けてもらうべくその旨を嘆願メール
として送っていた
だきたいと思います。
(メール文例)
嘆願メールの送り先:石垣島海上保安部
件名:嘆願書
関係御担当者様
23日より行なっていただいておりますシーカヤックの行方不
明者捜索の件、誠にご苦労様です。
私は本郷雅則の友人であります。本日29日をもって捜索を
終了とのことですが、是非とも捜索期間の延長をしていただき
たくお願いいたします。
2005年3月29日
<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
新しい記事です。
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200503291300_05.html
どうやら、海上保安部第11管区のみの捜索は続けられるようですね。
とにかく発見できるまで、ベストを尽くしてもらえるように民意を伝えることは、
何もしないよりは何らかの意義があるように考えます。
*メールの送信を希望される方はコメントお寄せいただければ幸いです。
*新しい情報など入りましたら、ぜひお知らせください。
関連サイト
海イグアナさんのページ
http://blog.goo.ne.jp/240108/e/58a0205fa20336c1db3720bb56944cf0
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1808
Excerpt: あまり世間では騒がれていないが、西表島のカヤックツアーでガイド一人とお客さんの親
From: ちゅらぼし日記
Date: 2005.03.29
Excerpt: ■チェーンメールっぽいものには一切関わらないようにしているのだけど、この件は別。 こういうのが回ってきた。そもそも回してきてくれた人が「某アウトフィッターより」と、出...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.03.29
カヌーの経験もなく、まして本郷氏のことも知りませんが、協力できますでしょうか。「友人」「捜索打ち切り」との文面に関しては、「捜索は縮小して継続」との情報もあるようですので、不自然な文にならないようにして送りたいと思います。
Posted by: にしやん : March 29, 2005 08:55 PM
私も今朝、祈る気持ちで嘆願書メールを送っておきました。
こういった方法は思いもしませんでした。教えてくださってありがとうございました。
Posted by: ちゅらぼし 拓 : March 29, 2005 11:41 PM
皆様ご協力ありがとございます。
といっても、私も転載しただけの立場です。
とにかく1日も早い発見を祈りましょう。
ちゅらぼし拓さん>ステキな人生ですね。
これからもサイトちょくちょく見させていただきますね。
Posted by: さだ : March 31, 2005 12:26 AM
こんばんわ。
私も先程、嘆願書メール送信しました。
いまは、ただ祈るしかないですね。
どこかに上陸してればいいのですがね。
Posted by: バリトン : March 31, 2005 12:32 AM
遅ればせながらメールを送りたいと思います。まだ間に合うでしょうか。実は昨年の夏、西表島で本郷さんにカヌーを教えていただいたのです。すごく親切で丁寧で、二人漕ぎで日本縦断されたとの話もききました。報道が少なくなっていろいろ見ていたらこのページにたどり着きました。何か協力できることがあれば、と思っています。
メールアドレスを教えてください。
Posted by: ひい : April 3, 2005 02:05 AM
とうとう捜索が打ち切られてしまったようですね。
でも、引き続き希望の光を失わない何らかの努力をみんなでしていきたいものです。
嘆願メールや署名も大いに役立っているようです。引き続き海イグアナサイトを見守りましょう
http://blog.goo.ne.jp/240108/e/58a0205fa20336c1db3720bb56944cf0
Posted by: さだ : April 5, 2005 12:24 AM
西表シーカヤック事故に対し沢山のメール応援メッセージをいただき ただただ、感謝申し上げます。本郷君もいい仲間がいて幸福ものですね。こんな仲間の為にも絶対に生きて帰って来るべきです。彼はだれよりもタフで義理人情のある奴です。きっと二人を連れて帰ってきます。あきらめず、待ちましょう。今後とも生還を信じて一緒にお祈りをお願いします。
Posted by: MMMすがい : April 5, 2005 05:57 AM
MMMすがいさん、コメントありがとございます。
私は本郷氏と面識はないんですけれど、私の動物的本能によれば、3人はどこかでロビンソン生活してますよ。
その様子を想像するだけで、なんかワクワクしちゃいます。
人工物のない場所で、あらゆる知恵を絞ったサバイバル生活・・・
帰ってきた時の報告会が楽しみです。
だってタンデムが沈むはずはないですもん。
Posted by: さだ : April 5, 2005 09:51 PM
March 27, 2005
それでも楽しいカヤックなのよん!

春だっ、春だっっっ
撮影地:(うわさの)ノリアキくん実家の裏山。
がしかし、帰りは・・・・

冬に逆戻り?恐るべし仙人峠・・・
しっかし沿岸は、ホント春が早いですね~~。
山菜取りツアーなんかも楽しそうです。楽しみ楽しみ!
でもって、もう一つ楽しいお知らせ。
西伊豆コースタルカヤックスの粕谷明子さんが、本日日本人女性では初となる
シーカヤック日本一周の旅をスタートさせましたよーーー!
詳しくはこちらで見られます。
(ゆみさん、おせーてくれてありがとーーー)
三陸へ無事降り立った日には、も・ち・ろ・ん我らが三陸&内陸カヤックスで手厚く
サポートいたしましょうねん!(かえって迷惑にもなりかねない・・・わはは)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というわけで、話を戻し、本日は無事三陸は尾崎半島にて“さだヘラ”デビューツーリングを済ませてまいりました。
いやーーーおもしろトンネルいっぱい入れておもせかったーーー!
今日は帰りこそ向かい風の攻撃を受けたものの、海面は比較的穏やか。
私は初めてのエリアでしたが、前にも来たことのあるメンバーによれば、こんな
複雑なトンネルがたくさんあって、しかも奥のほうまで入っていけたのは、
新発見なんだそーです!
いやーホント、帰りの雨交じりの寒さと向かい風にめげずにがんばった甲斐がありましたーーー
というわけで改めまして、本日ご参会のメンバー・・・・

黄色い艇の田中さん(なんと元パン屋さんです。お昼にお手製サンドイッチごちそうに
なっちゃいました~っ!おいじがったっす!ゴチソウサマでした)
ご存知アウトドア嫌いのノリアキくん と
カヤック嫌いのハッピー藤尾サマ

いくらハッピーだからって・・・・・そりゃやりすぎってもんじゃないですか?
(よい姿勢ではありません。確実に安全な場所で行うか、もしくは行わないでください)
しかも、実家まで行ってノリアキくんのカヤック(fuego)積むの手伝ったのに、なぜか
タンデム(カヤックショップMESAの二人艇)?
なんてたって“アウトドア嫌い&カヤック嫌い”艇だからと
このお二方は開き直っておりました。
そんな二人に、「さだヘラ」(なんかババヘラみたいだな~)を
触らせてあげると・・・・

か、かむなーーーー!!!
そういえば、この3人(ノリアキくん、藤尾様、さだ)で遊ぶとロクなことがおきないことを
思い出しました。
本日いちおーやんごとなく(・・・でもないけど)終了できたのは、黄色い艇の田中さんの
おかげかもしれません。
というわけで、本日は昨秋沖縄出張帰り直後の珍トレッキング&珍キャンプを
お届けしまーす。
本日のツーリングレポは、写真のUPと作文が面倒くさいので、後日お届け!
(手抜きともいいます)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
むふふふ。
漕げなかった沖縄はやっぱり欲求不満のもと!
そりゃ漕ぎたいがな。
しかーし、内陸カヤックスは全滅。しゅん。
と悲しくなっていたところに、ノリアキくんから電話が!
「漕ぐベ」
「おー!」
というわけで土曜日のお昼すぎ、いつもの山田湾浦の浜に集合!
・・・って大遅刻したのはワタシですね。ごめんちゃい。
久々だったから距離感なくなってた。
ハイ、言い訳です。
かたや時間間違って1時間も早く着いていた、もう1人のメンバー藤尾さんは超不機嫌!
ぎゃーごめんてばー。
オリオンビールあげるから許してーーーー。
というわけで、その日のカヤッキングはあきらめ船越半島赤平金剛付近にある、
その名も「かろが岳」(字が難しくてわからん!過労じゃないよ)トレッキングに計画変更。
これまた海に面していきなりそびえる504mの断崖絶壁!
紅葉は終わりかけだけど、さわやかな風と腐葉土の匂いがなんともいえず
くさキモチいいーーー!
おおおお!海が見える見える!
これが赤平金剛か!
すんげーなーーー漕ぎたいなーーー
こんな角度から船越半島を眺められるんだねー。
海もそんなに荒れているようには見えない。
「今日だったら船越半島回れたべー!」を連発するノリアキくん。
・・・そりゃ、漕いでないときはなんとでも言えるんだよ。
しかーし、いきなり海面から504mがそびえているということはだね、、、、
そりゃホントに急なわけですよ。
ううう、息がだんだんあがってきた。ぜえぜえ
ってゆうか、これトレッキング?
登山じゃないの?はっきり申し上げて・・・
意外にも、最長老藤尾さんが一番足取りが軽い。
いや、私はまだ行けるよ!休み休みゆっくりならね・・・
「帰っぺー!」
・・・本日の負け組宣言はのりあきくんでした。
「ええええ。こんな中途半端なー。物足りん。
こんなとこで帰ったらビールがうまくないべやー」
藤尾様はさらに不機嫌。
ま、でも日が暮れても困るし今回はここまでにしとこ!
でも、ホントすっごくよいコースでした!
しっかし急遽行くところじゃないな。
しっかり心構えをもってリベンジすべき場所でございます。
機嫌をとり直し、快晴の翌朝、本日こそ漕ぎましょ!!!
漕ぐ気まんまんのノリアキくんとワタシとは対照的に、1人二日酔いで、
またしても不機嫌の藤尾様。
えーーー漕ごうよ、漕ごうよーーーー
なんとか説得し、ワタシが漕いだことのない大槌赤浜漁港から吉里吉里までの
ツーリングに決定。
ちょい西風のち北風が吹いたけど、この時期の三陸のコンディションを考えたら、
全然お安いご用!
ひゃっほーーーい。
顔に当たる風が冷たくて、キモチいいぜ、ベイベー!!
プチトランス状態で漕いでいると顔は冷たいのに、体は暑くなって汗ばんでくる。
重茂ほどじゃないにしても、そこそこ三陸っぽい。
三陸は場所によって岩の色がけっこう違うんだけど、ここいらへんはやさしい白やね。
強いて言えば、山田湾明神崎の向こう側と似たような雰囲気かな。
でも、高さがそれほどでもないし、ずっと穏やかで丸くやさしいかんぢ。
なんか三陸も漕いだところが多くなってくると、そんじゃそこらの岩岩じゃ驚かなくなって
きている自分もおもしろい。
・・・あれ?ところで藤尾様は??
もしや・・・・ちょっと手を休め、追いついてきた藤尾様に「ダイジョブっすかー?」と
声をかけるとヒトコト
「・・・具合悪い」
彼は二日酔い&船酔いに悩まされ、不機嫌最高潮に達していた。
「じゃ、もーちょっと漕いだら上陸してランチしましょ!カップラ!カップラー!!」
ノリアキくんと2人、なんとかなだめすかす。
野島のそばの水も造形も美しい「象さん岩」(勝手に命名)でちょっと遊び、吉里吉里方面へ入っていくと、カヤックで釣りに出かけた千葉夫妻が小さな岩場で竿を振っているのを見つけ、無理やり合流、上陸。
さ!寒いから、とっととお湯わかそう。
ノリアキくん、バーナー出して。
カップラ、カップラ。
やっぱ寒いときはカレーうどんだよねーん。
水は、ワタシあるからねーん。ほら、ここに。
あとはバーナーをセットすれば・・・・・あれ?
「あ、あ”-------」
・・・・と、のりあきくんの叫び声。
・・・・まさか、まさか、、、、まさかでしょ?
・・・・その透明な防水バッグにガスちゃんと見えてるじゃない。
早くバーナー出してちょーだい。
・・・つーか出せーーーーー!!
「・・・車に忘れた」ぼそっ
・・・・・・・・・・・
そ、そんなオチいいのーーーー
恐る恐る藤尾様の様子をうかがってみると、彼は、こんな哀れなヒト見たことないって
ぐらい、体全体から悲痛さをかもし出して、かたわらの岩に小さくしゃがみこんでいた。
あまりにも哀れなワタシ達に、千葉夫妻がくるみパンを分け与えてくれ、一つのパンを
3人でひもじく分け合う。
その後、釣りに挑戦させてもらうも、釣れたのは小さいアイナメたった1匹。
千葉だんなさん「あ、これちっちゃいから」とっととリリース。
あ、あああああああ。貴重な食材を。。。
結局ゴール後、昼ご飯も食べず「もー疲れたから帰る」と藤尾様は
とっとと帰ってしまわれた。
ノリアキくんも、すっかりテンション下がってしまったみたいで、ワタシはいつのまにか、
また得意の1人になってしまい、とりあえず釜石のカヤックショップMESAに向かった。
そして店に入るなり、店主にヒトコト。
「あ、あのーカップラ食っていいっすか?」
「・・・・小娘!」
そして軽いジョブを受けつつ、ちゃっかりお湯をわかしてもらい、遅い昼食にありついたのでした。
この別名「もてないトリオ」二度と結成されることはないように思う今宵であった。
・・・完。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1799
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) ときどき雨。南東風。(高)22度、(低)12度。 [海洋気象] (エイベル) 南西15ノット、午後に南東に変わり、夜20ノットにあがる。海況はやや荒く...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.03.29
さだへらデビュー&今年の三陸初漕ぎおめでとー!
ツーリングでのさだへらレポートも楽しみにしてるねー。
私はといえば、みんなが山へ海へと行く中ずーっと室内にいたためとてもストレスのたまる一日でした(笑)
Posted by: ゆみ : March 28, 2005 09:40 AM
粕谷さんの日本一周情報、教えてくれてありがと~。
こんなカッコ良い女性カヤッカーがいると嬉しくなるね!
陰ながら応援しなくては。
でもきっと富山湾はスル~されちゃうんだろうなぁ^^
Posted by: アユりんご : March 28, 2005 10:54 PM
March 26, 2005
西表の事故・・・それでも海へ
Ryuさんのところに詳しい情報が集められてますけれども、こちらのみご覧の方々にも、知っておいてもらいたいので、話題が継続してしまいますが掲載しておきます。
3.23午後、西表でシーカヤックキャンプツアーに出た方々の行方不明の関連情報です。
ニュースというのは、時間が経つと未解決でも掲載されなくなりますので、少しでも何らかの役に立てればと思います。
詳しくはこちらをご覧ください。
ニュースより詳しく掲載されています。
本日の朝刊。見つかった1艇の写真です。
・・・それでも、私は明日海に行きます。
言い訳に聞こえるかもしれません。
理不尽とか、こんなときになに考えてるの?大バカ者とか思われるかもしれません。
でも、こーゆーことに負けたり、屈したりしてはならないと思うのです。
海を愛し、恐れ、ソンケイする気持ちを忘れずに。
3人の無事を心から祈りながら、、、、
そして自分の力量にふさわしい状況判断をしながら・・・
いってきます。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1792
遭難された方の無事を祈っています。どこかの島に漂着とか・・・。
それはそれとして、と言うのもなんですが、さださんの元気な海のリポートも期待してます。こういうときだからこそ、そういう情報発信をしてくれる方もいないと、カヌー、カヤックをやる人がいなくなってしまうと思うのです!お気をつけて。
Posted by: にしやん : March 27, 2005 11:37 AM
トラックバックありがとうございます。
今後もこの遭難についてはフォローしていきます。気になった時に見てください。
次回の私の西表島行きは4月19日を予定しています。
Posted by: 海イグアナ : March 27, 2005 07:10 PM
にしやんさん、ありがとう。
がんばります!
海イグアナさん>細かい情報収集ありがとうございます。
これからも拝見させていただきますね。
Posted by: さだ : March 28, 2005 10:07 PM
March 24, 2005
悲しい事件・・・と人事異動
西表のカヤック事故・・・とても胸が痛む1日でした。
これほどの人が、このような事故に巻き込まれるというのは、どのような状況がおきたのでしょうか。
風?波?装備の不十分?それとも10歳の子がパニックに陥った。。。。
いろいろなケースが想定できるように思います。
カヤックのガイド業界については、いろいろな議論が飛び交ったりしていますけれど、
このような事例を踏まえて、関わる方々(ガイド側もお客さん側も含め)が一致団結して何か本当に実践につながるような前進があることを祈るばかりです。
自分も、もっと様々な状況判断ができるよう勉強していきたいと思いました。
いずれにしろ、早く見つかってくれればよいですね・・・
自分が実際に海に出て怖い思いをした記憶がいろいろと蘇り、気が気ではない今宵です。
<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
そんな本日は、我が職場で人事異動の内示がありました。
来年1月1日の合併を踏まえ、それほど大きな異動はないだろうという予想でしたけれど、
やっぱり「1日全員待機」の指令が総務から出され、次々内線で呼ばれていくときの、あの雰囲気は一種独特のものがあります。
私としても、まぁないだろうと思う反面、でもそろそろあり得なくもない・・・・と自分か上司が変わることをやっぱりどこかで期待していましたが・・・・
結局、うちの内線は鳴りませんでした。
こんな静かな内示も初めてです。
はーー・・・まつりも4年もやるといい加減飽きてきます。
同じ企画の中に新しいことを考えるのが、ちとね。。。
ま、でも、これでほぼワタクシの1年間の予定が決まったようなもんです。
せっかくなので書き記しておきます。
4月30日(土)~5月1日(日)・・・第18回毘沙門まつり・全国泣き相撲大会春場所
*そろそろ参加者の皆様、ご案内が届く頃です!手続きお早めにお願いします。
6月18(か25日)(土)~7月10日(日)・・・田瀬湖あやめまつり田瀬湖を臨む広大なあやめ苑に200種20万株ものあやめが咲き乱れます。
土日は、絵手紙教室やフォトコン、郷土芸能などいろいろイベントあり!
7月30日(土)・・・田瀬湖湖水まつり・水空中花火大会
あーーー、また協賛集めなきゃーご協力お願いしまーーす!
絶好のロケーションで、超カッコいいど迫力の花火見せますからねっっ!!
なにしろ田瀬湖畔には花火会社芳賀火工があるので、いつも出血大サービスなのだ!
どーやら田瀬湖工場の在庫ありったけあげるとかいう噂も・・・
そして、さだプロデュースのミュージックをお楽しみに!
「あなただけの記念花火」もやる・・・・かも。
花火で告白したい人は、ぜひどーぞ!!
8月20日(土)21日(日)・・・宮沢賢治生誕祭 イーハトーブふるさとフェスティバル
&イーハトーブツーデーマーチ
10月23日(土)~24日(日)・・・東和町産業まつり 釜石自動車道沿線市町村大PR展
誰だ、こんな企画考えたのーーー!!!!
まさか自分で3年やることになるとは思ってなかったのだ(涙)
1週間早まる可能性もあり。他市町村と調整すること
11月上旬の5日間ぐらい・・・福岡・天神「みちのく夢プラザ」で物産展。
(去年は沖縄だったのにな。屋台村に行くこと。焼酎の飲みすぎに注意すること)
12月上旬の1週間・・・・・・・・神奈川・平塚駅ビル「ラスカ」で物産展。
(階段でこけないように気をつけること)
そして1月1日・・・合併
1月10日~・・・・・・・・第19回毘沙門まつり全国泣き相撲大会・出場豆力士募集開始。
(対象年齢:平成16年11月1日~17年10月31日生まれのお子様)
以上、たまには仕事の話なんぞもしてみました。
詳細は東和町役場へお問い合わせくださいね!
でも、本当に皆さんに察してほしいこと。
これ以外は漕げます!お誘い待ってまーーーす!!
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/800
えーーーー
アールパパさん、そうだったんですか?
2003といえば、初めて記念花火やった年ですね。
すっごーーい。そんなこと知らずにお話ししてましたね。
あのときの花火は、初めての記念花火はもちろん、打ち上げ直前に現場との無線がなぜか途切れてしまって、私のケータイをずっとつないだまま打ち上げ指示を出していたという、超超超超冷や汗もんの、私にとっても印象深い花火です。
撮っておいていただけて、とても光栄です。
今年もぜひ見に来てくださいね!
Posted by: さだ : March 26, 2005 10:20 PM
March 23, 2005
あま~ず・すとーりー 号外号外!
あにょーの会社のHPにさだっちょん撮影の写真が掲載されましたーーー!
ちゃんとした奄美写真が載ってます(笑)
必見なのよん!
人気ブログランキングへ行く
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1771
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.06
March 22, 2005
The great lady kayaker?になる ために・・・

Tonight,I have to write my weblog in English.
Because Mr. Bash who is my English teacher ordered me to do it for learning English.
OOOHHHHHHHHHHHHHH MY GOD!!
Awful Tuesday!!!!!!
I have to drink more beer tonight.
Anyway,what can I write.....?
OK,
I'll show you how to take my kayak on and off the top of my car.
(I don't know this phrase is correct or not...you know what I mean?
...never mind!)
I think it's a very easy topic! maybe......
Anyway,let'go!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
First,I put something soft on the back of the car.
Then,I carry my kayak,thats length is about 520cm and the weight is
about 22kg,and set it against the back of my car like this.

Next, I push and slide it to the front of my car.


Finally, I bind it with two ropes.

If you finish this work within 10 minites by yourself,you can be a great lady kayaker.
I'm sure I can be soon...
But I know the best way to do it easier.
It's to find a nice guy who does it everytime I wish.
Of course, he has to look like Mr.Masaharu Fukuyama.
It's the most serious problem for me...
Any questions?
.....No?
OK.
Huuuu.....cheers!
大体にして“The great lady kayaker”という表現が正しいのかすら、わからない。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1768
GREAT JOB、SADA!
A KAYAK IS BIGGER THAN WHAT I IMAGINED.
I THINK IT IS VERY TOUGH WORK TO DO IT ONLY BY YOURSELF.
I WOULD LIKE TO HELP YOU ANYTIME、BUT I
DON‘T LOOK LIKE M.FUKUYAMA!
IF I WERE A COOL GUY LIKE HIM、I WOULD BE
YOUR PRINCE ON WHITE HORSE!
SORRY、OF COURSE IT IS ONLY A JOKE.
THANK YOU.
「直接入力」では送信できないようで、読みづらくてスイマセン。
Posted by: にしやん : March 23, 2005 12:52 AM
March 21, 2005
だから三陸が好き!!!!~三陸ザ・ムービー第1回ロケハン?~

久々に見る三陸の海でございますのよ!おほほほ
ゴ・キ・ゲ・ン!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨晩、なぜか岩手県内陸部に結集していた三陸カヤックス。
二日酔いで死んでる彼らを、昨日の筋肉痛にも負けずワタクシ今朝こっ早くから、たたき起こしてみました。
(やる気があると、筋肉痛など一晩で吹っ飛ぶもんだということがわかりました。)
「さー漕ぎますよーーーー!!!」
だって、、、、
キャパク艇庫3階にあげられてしまったマイカヤック一人で降ろせないんだもーーーん(涙)
そんなわけで、具合悪い面々を朝から強制召集のうえ、お手伝いいただき
(ありがとーございます!)
かなーり白い目で見られながら、ヒッサビサの沿岸へ向かってみました・・・
すると、最初から漕ぐ気などサラサラない彼らの期待どーーーーり、
ものすごい西風。。。こりゃホントに漕げそうもない。
そう!三陸の海は、そんなになまやさしくはないのです!
おまけに我らが拠点、カヤックショップMESAまで・・・

開いてなかった。
仕方がないので、しばしMESA駐車場で「さだヘラ」談義&イメージトレーニング

これじゃ、ほかのパドル使えなくなるね~・・・
オラもほしーぞーーー
そうこうしてても、風はちっともやむ気配がない。
みんな、テンションますます下がる・・・
そんなとき、三陸を知り尽くした男・坂本部長から「じゃ、●●へトレッキングに行こうか?」
「おっ!いいね~~!」
車になんでも積んでる人々の集まりなので、こーいった類はすぐ変更できちゃいます。
(その代わり、みんな車汚い。。。。笑)
そして、このトレッキング・・・・・・
あまりにも大正解だったんですーーーーー!!!
ちなみに、この坂本部長とMESA山氏は、今年「三陸ザ・ムービー」を制作すると
いうことで、かなり意欲を燃やしています。
なかなか実現しないことで有名なMESA企画。
今回のムービー企画が実現できるかどうかは・・・・・我ら次第に違いない!
協力者&購入希望者大募集中です!!!
そんなわけで、今回のトレッキングは、当然(?)ロケハンを兼ねることに。
(実は初めて知ったんですけどね)
場所は、、、、ちょっともったいないので秘密ーーーー!!!!!!
むひひひひひ
写真公開するのも、もったいないわん。
・・・でも出血大サービス!ちょっとだけだよ!!
コメントもさほど必要ないでしょう。
皆の者、これが三陸じゃ!お楽しみあれ!!
まじで、苦労しないでこの画像を見れる人はラッキーだと思いますわよ。
・・・・でも、自分で行ったほうが、数倍幸せですけどね。むふっ(イヤな奴?)
よいではないか。苦労して自分の足で歩いて行った人の特権なのだ。
今日ぐらい自己満足に浸らせてくれ。
注意:ホントに全部「ニッポン」ですからね~!!!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

まずは、それぞれの杖を見つけて、気合を入れてます。
片道約1時間。3.9キロほどのコースです。

すんげ。
・・・でも、こんなの序の口。

きもちーね!
アルコールがとんでくね!?
約1時間後・・・

第1目標に到着!!

坂本部長!
オラはあそこに行きたいのだすーーーー。
さだ未踏の地●●半島
写真ではよくわかりませんが、眼下の海はうさぎが飛びまくってました。
(風による白波が立ちまくりな状態・・・という意味です。)
漕ぎ出さないでよかったよかった。
そして・・・

・・・ん?今度はどこへ行く?
ここ降りるの??

まだ途中だよ。
こんなとこ、降りていきます。

わーお!

ここ、どこやねん!!!!!

見よ!
これが“ロック・マウンテン”じゃ!(命名:坂本部長)
エアーズロックも顔負けなのじゃ!!(行ったことないけど・・・汗)

映画のワンシーンのような二人をわかつのは

三陸の荒波が作り出した大きな溝・・・

こんな贅沢な場所でランチタイムーー!
あーーーなんで、誰もビール買ってこなかったんだーーーー!!
後悔の嵐。
朝のテンションの低さがうかがえますでしょ?

ランチを食べたら元気が出たらしく、ピーク制覇!!

“三陸ザ・ムービー”のアングル選びに余念のない坂本部長。
ホント彼とMESA山氏ほど、この地形を知り尽くしている人はいないかも!!
オラ音楽&営業担当します。
あ、出演ももちろん入れてね。

オラです。
ちっちゃ・・・(細く見える?むふっ)
伝わりますかな?このスケールのでかさ・・・

このギリギリを漕いできます!
(予定では・・・)


ここに入るのは難しそうだね。
F氏にやってもらいましょう。
あっちもこっちもスケールがでかすぎて、写真に入りきりませーーーん!
広角レンズほしーよーーー
振り返れば・・・

見よ!
これが南部赤松じゃ!!

クリフハンガー状態?

天然プール?
ここにカヤック浮かべてもキレイかもね~。
・・・って、運べないっつーの!!

これもオラ。
真下は海です。
横から見ると、ものすごい怖かったそうです。
上にいるとそーでもなかったんだけど・・・
下の海が入ってたらよかったなー。でかすぎて入りきりません。

しっかし、ホント声も出ないスケールでした。
次は、タラの芽の時期に来て、ここでタラの芽キャンプしましょーーー!!
と・に・か・く!
ホントに大成功な1日でした。
よくがんばったご褒美に、帰りはこんな風景が「お疲れ様」を言ってくれましたとさ。

ね?
「三陸ザ・ムービー」
できあがったら、凄そうでしょ??
購入希望の方、予約受け付けますからね~!!
(まだ、なにも始まってもいないというのに・・・)
ちなみに、この写真集の完全版も、欲しい人いたら売りまっせ。ひっひっひっひ
あーーーーーシ・ア・ワ・セ!!!
でわ、おやすまなさーーーい
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/779
なーんと気持ち良さそうな場所なんでしょう!!
しかもなんなの、今朝のグダグダの飲み疲れの3人とは
思えない爽やかなこの姿(笑)
三陸恐るべし…
Posted by: マミィ : March 21, 2005 10:35 PM
いろんな景色があって楽しい!ムービー出来たら買いたいなー。「ロミオとジュリエット」の景色?が特に好き!
三陸って何度行っても「見たことないところ」が出てきそうですね。奥が深い・・・。
とどめに夕日!うーーん、いいなー。
私は雪のある間はスキーしまくりますです。戸隠できれいな絵が撮れました。よかったら見に来てくださいね。
Posted by: にしやん : March 21, 2005 10:59 PM
ここはもしや○○ヶ崎では??
でも下の方に降りたこと無いぞ!
ムービーかぁ
凄く期待してるけどいつになるのやら(笑)
Posted by: きゃぱく : March 22, 2005 07:50 AM
水路の奥に入る役、ポリ艇(出来ればルクシャ・スポーツかエラホ・スポーツ)を用意しておいていただければ、かなり荒れててもやりまっせ、ヘヘヘ。
Posted by: Ryu : March 22, 2005 11:32 AM
おっ!ウワサのいい場所だね~。
ほんと身近にこんないい場所があるなんて、カヤックやるまで知らなかったよ。
やっぱりいいねー三陸!
ムービーにもムリヤリ出演しようっと(笑)
Posted by: ゆみ : March 22, 2005 01:45 PM
Ryuさんこんばんは、なるほどファルトなら行けますね!
愛艇カフナ久々の発進じゃぁ~
そのシーンいただき~~
うっきっきーーー
でも必ずそこがプールになってる保証は無いかも(笑)
Posted by: きゃぱく : March 22, 2005 05:22 PM
キャパクさん、こんばんは。
>でも必ずそこがプールになってる保証は無いかも(笑)
いや、水がなきゃないで、「ここに水があったはずなのにぃ~!」と、カフナに乗ったさだっちょんが浅い水溜りの中で悔しがってるという、美味しい画が撮れてしまうではないですか!
きっと、そっちの方が美味しい(笑)
Posted by: Ryu : March 22, 2005 08:50 PM
あれ?
「キャーステキー!」ってコメントがいっぱい来ることを予想していたのに、なぜこんなオチになっている・・・
ちょっと、そこのお二方。
その迷シーンを撮るためには、まずカフナをどーやって運ぶかが問題ですわよ。
陸から?ものすごい断崖絶壁を降りるのよ。投げていい?
海から?断崖絶壁からひきあげるのよ。
ひきずっていい?
どっちにしろキャパクカフナは無傷ではいられないであろう・・・わっはっは。
やろうやろう!キャパクカフナでーーーー
そして、初めてこのサイト見たらしいノリアキくんよりメールがきた。
「ん?ここって●●だろ?なんで隠すのや?」
ったく、わかんないかなー。
このもったいぶりたいオトメゴコロが・・・
Posted by: さだ : March 22, 2005 09:32 PM
March 17, 2005
ヘラ到着記念!?・・・初めてのソロ・ツーリング
夕方、帰ろうとしてお茶碗洗いに行き、帰ってきてみたら、
私の崇拝する同僚であり、双子のパパでもあるカニちゃんから、いつもの冷めた笑いで
伝言が。
「なんか受付にヘラ届いてるってさ・・・」
・・・・うっ!へ、ヘラ???
そ、それは、もしかして・・・・・
田舎ルールで、宅配屋さんは私が日中家にいないことをジュウブン存じ上げており、
暗黙の了解で親切にもワタクシの許可なく、職場へ配達してくれるシステムが構築されて
るのです。
仕方ないので、言い訳がてら、いつも新巻鮭やヘンな雑誌など不審物の受け取りに
慣れているカニちゃんに。。。。
「あ、そう。えーとえーと・・・実は・・・・・
パ、、、、、
パドル買っちゃったんだよね」
とニヤける顔を抑えながら(抑えられてなかったと思うけど)告白すると
冷静なカニちゃん
「・・・・そーやって、またお金がとんでいくんだね」
・・・・・・。
苦しまぎれの対応。
「オラにも双子ができたら、貯蓄を考えるよ」
そして届いたブツ。むひゅっ

なぜかMOMO組ステッカーが、あらかじめ貼ってあった・・・・
(ホントに貼ってくれたのね。)
秋田の店主&MESA草山さん>ごめんなさーーーーい。
なぜかサンタクロースが・・・って言い訳できない状態になってるけど、
届けてくれたんざんす(笑)
送ってくださいました方、ホントにどーもありがとーございます!!
今夜はこいつと一緒に寝ちゃおっ!!(あやしい・・・・)
・・・・というわけで、おかげさまでcanoeist原稿も無事提出し、とーーーーーっても
ゴキゲンな今宵。
皆様への感謝の気持ちをこめて、昨秋ワタクシの初めてのソロ・ツーリングレポート
をお届けしちゃいましょう!
このレポートでワタクシが、しつこいほど、「三陸三陸!」といっている理由が少しでも
わかっていただければと思います。
そして、もし一緒に行ってみたいという気になっちゃった人
・・・・行きましょう!!!!
それでわ、いってみよう!
出血大サービス企画!!
“ドキがムネムネ。初めてのソロ・ツーリング~釜石市両石湾編~”
(長いので、注意!)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ある休日の前日、天気予報はサイッコーの秋晴れ。
こりゃ漕ぎに行くしかないでしょー!!
しかし、そんな日に限って、いつものカヤック仲間にフラれまくり。
えーでもさー、例年だったらもう初雪が降ってもおかしくないこの時期、
今漕がないで、どうするって!
よーし、こうなったら、一人で行ってやるー!
飲んだ勢いで一大決心。
翌朝、最近寝坊しがちな私にしては珍しく目覚ましよりも早起き。コーフンしすぎ?
カーテンをあけると、超がつくほどの快晴!まさにカヤック日和!
とっとと準備を済ませ、さー目指せ、私だけの三陸!!
海に近づくにつれ、どんどん緊張感が高まっていきます。
ホントに一人ぽっちで海に出てダイジョブかしら。
いきなり風が吹き出したらどうする?万が一、沈したら?
ロールなんて、この夏練習したけど10回に3回ぐらいしか上がらなかったぞ。
いちお再乗艇はできると思うけど・・・でも、それ練習したのも静水だしなぁ。
うーむ。やっぱやめとく?
あーでも、あのスーパースペシャルな三陸の世界に行きたい願望を抑えきれない!
そうだ。愛艇ルクシャとともに三陸の海の藻屑となるなら、それも本望さ。
さよならアミーゴ!・・・意味不明な開き直り。
この日、私が選んだフィールドは、釜石市両石湾。水海川河口の水門がスタートです。
ここは、前にも何回か仲間と来たことがある場所。
南側の岸づたいに漕いで行けば、すぐにプチ三陸っぽい雰囲気になるし、漁港は北側
なので、漁船の邪魔にもなることもほとんどありません。
河口の広場に車を停めると、前はなかった工事用の仮設テントがあり、工事の
おじちゃんが二人ほど私のことを不思議そうに見ていました。
なぜだかちょっと安心。
とりあえず近づいて行き、
「あのーここにしばらく車おいといてもダイジョブですかぁ」
と聞いてみると
「あーいいよー」
とのこと。
「ついでに3時ぐらいまでに戻ってこなかったら警察に連絡してもらえますかぁ?」
と思わず出かかったのですが、それじゃあまりにも不信者っぽいので、
とりあえず抑えました。
「落ち着いてー」と心の中で自分に言い聞かせながら、艇をおろし、いつもより
ゆっくりめに着替えなどの準備。
えーっと忘れ物はないよね?
パドル、ビルジポンプ、ライジャケ、パドルフロート、スポンジ、帽子、グローブ、ケータイ、
日焼け止め、リップ、トイレットペーパー、おにぎりとラーメン、おやつ、お水、バーナー、
ミニ食器、お茶1ℓ、そしてバカチョンカメラ。
あー何度見直しても全部あるー!なんであるのー!!
これじゃ、もう行くしかないじゃないのー。
不安最高潮!心臓バクバク。
幸い湾内は凪、天気も快晴。
でも・・・怖かったら、すぐ戻ってこよっと。
いつもなら文句ない、絶好のウハウハノリノリコンディションなはずなのに、なぜか
すんごく小心なワタクシ。
やたらと不必要なメール打ちまくり。
工事のおじちゃんのところにもう一度行き、聞かれてもいないのに、
「あのー、じゃあちょっと行ってきます・・・」と宣言。
「で、3時までに戻ってこなかったら・・・」
・・・うー、やっぱり言えない。
いや、このおじちゃんたちを最終目撃者にしないためにも、私は必ず生きて
帰ってみせるぞー!
潮が満ちて、いつもより水深が深くなっていたので、運ぶ距離が近い川のほうに
愛艇ルクシャを浮かべて乗艇。
工事のおじちゃん達もテントから乗り出して見送ってくれていました。
いつもなら張り切って手を振るとこだけど、なんとなく頭を下げてしまいました。
さー水門をくぐって、いざ海へ!
ひゃー!きもちえー!
・・・けど、一人ぽっちで、やっぱり、かなり心細いずらー。
必要以上に体こわばりまくり。風はこの時期には珍しくちょっと東風。
頬にあたる冷たい風が気持ちよいやら、怖いやら。
このまま風向きが変わらないとすれば、今、この向かい風にめげずにがんばれば、
帰りは楽チンなはず。
でもさ、お願いだから、これ以上強くならないでね。
そう願いながらパドルを進めていきます。
とにかく、いつも休憩する浜までは行こう。あそこなら近いもん。
遠くに昔みんなと行った三貫島が見えてきました。
空気が澄んでいるせいで、いつもより近くキレイに見えます。
今日なんか行ったら、ホントにサイコーだろうな。
すっごーく行きたいけど、今日の超弱虫モードの私には絶対無理。
それよりなにより、いつもの浜は一体どこじゃ?こんなに遠かったっけ?
ダメダメ、こんな弱気じゃ!そーだ。こーゆーときは歌だよ、歌。
って、なに歌えばいいの?えーっとえーっと・・・
「ローンリーチャーップリッイ~~ン」
・・・く、暗くない?なんか半泣き状態。
あ、そーだ。写真撮ろう、写真!
そういえば緊張のあまりスタートの写真を撮るのすら忘れておった。

(キンチョーする中、無理やりスタート地点撮影。)
漕ぐ手を休め、コックピットから小物の入ったミニ防水バッグを取り出して、思い出しました。
そう、私にはおやつがあるじゃないか。
これを食べればきっと元気になるに違いない!
今日のおやつは100円のプチシュー。むふふ。
休憩にはかなり早すぎだけど、それも別に誰かと一緒なわけじゃないから、
私の自由だもんね。
風をよけてちょっとした岩陰に入り、プチシューを一つほおばりました。
うー、こんなにプチシューがおいしいものだったなんてー!
製菓会社さんにホント感謝申し上げます、ワタクシ。
ちょっとくつろぐ余裕ができ、お茶を飲んだり写真を撮ったりしているうちに、
だんだん元気が出てきまいりました。
よーし!もうちょっとがんばっちゃいますわよー。
ようやっといつも上陸する浜のある小さい入り江に到着。
どうしよ、ここで上陸する?・・・答えてくれる人もいません。
でも、せっかくノリノリになってきたから、もうちょっとがんばって、この先のトンネルまで
行ってみよう。そうしたら戻ってきて休憩すればいいや。
定置網の作業をしている漁師さんを大きくよけて漕ぎ進んでいきます。
だんだん三陸らしい岩が出始め、カモメくんが余裕をぶっこいて休んでいるのに
出会いました。
・・・ふん!私だって余裕ですよーだ。
そして、ついにトンネルに到着!
きゃー!とうとう一人で来ちゃったわー!
前にも来たことあるのに、妙に感動。
初めての一人トンネルくぐりは、大興奮でしたぁ。

むふふふ。
あれあれ、いつのまにやら外海に出るあたりまで来ちゃいましたよ。
ここから先は私にとって未知の世界。ここらへんまでにしとく?
うーむ、悩みどころ。
でも、ものすごくよい天気。幸い風もやんで、うねりも怖いほどではありません。
もうちょっとだけいってみようか・・・なぁ・・・?なんちゃって。
よし、あの岩と岩の間を通ったら引き返そう!
・・・ってちょっと待ったー。
なんで、こんなすんごい景色が現れるのー!
そう、このちょっとした岩や岬を越えるたびに、がらりと違う景色が現れてしまうのが
三陸の魅力なんですね~。
太陽にきらめく海には、まぶしいほど白さの際立つ白崎とそれに続く奇岩の数々、
そしてその向こうには馬田岬、さらに釜石湾を隔て遠くにひときわ突き出た
尾崎半島が横たわっていました。
こんな景色見ちゃったら、引き返せなくなるわけですがな。

そんな、そんなーーーー!!!!どこまで行かせるの!!!

なんと新トンネルも発見!
もちろん、くぐりましたよ。うききききき

まぶしいほどの白崎。メロメロです。
「あとちょっとだけ」
と、ワンパドルワンパドルかみしめながら、南に向かって漕いでいきます。
最後の岩に海鵜が一羽たたずんでいました。
「ねーねー、私、もーちょっと行ってもいいかな~」
海鵜「・・・わしゃ知らんねー」

なんか、しゃべってよーーー海鵜さん。
奇岩の隊列が終わると小さな湾があり、奥に浜が見えてきました。
上陸できるかも!と湾内に入っていってみます。
見る角度が変わると、さっきの奇岩がまったく別な表情に見えて、
それもまた感動的でした。
その浜は上陸できそうで、ランチ休憩には最高の場所に見えたけど、
休んでいる間に風が吹いてきて出艇できなくなった、なんてオチはかなり
ありがたくありません。
そんなわけで迷ったあげく、しばし誰もいない湾内を漂い、どうしようもない自己満足に
浸った後、ようやっと引き返す決心をしました。

自己陶酔中・・・
この浜と馬田岬は、またいつかみんなで来たときのお楽しみにしておきましょー!
違う道を通りながら戻り、いつも休憩する浜に上陸。
誰もいない浜で一人お湯をわかしてラーメンを食べると、急速に眠気が襲ってきました。
余計にキンチョーしていたせいかな?
ゴロンと仰向けに寝っ転がると、どこまでもやさしい秋の青空。
おやすみー。

予は満足なのじゃ!!!!
贅沢な休憩の後、スタート地点へ戻るのはとっても早く感じました。
水門をくぐると、さっきの工事のおじちゃんたちが私に気づき、また川のほうに
乗り出してきて今度は手を振って迎えてくれ、私も笑顔で手を振って応えました。
必要以上にキンチョーして疲れたせいか、ちょっとしたスロープで艇をあげるのに
手間取っていると、ふと艇が軽くなりました。
気づくとおじちゃんの一人が黙って手を貸してくれていたのです。
「車に乗せるのも手伝おうか?」と聞かれましたが、丁重にお断りし、
すべての片付けを終えた後、もう一度簡単にお礼を言いに行って、
その場を後にしました。
この、必要以上のことに一切口も手も出さないでいてくれたおじちゃんたちの存在は、
私の初めてのソロ・ツーリングに花を添えてくれたように思います。
あとで確認してみると、漕行距離約10キロ。
ふたを開けてみれば、さもないものでしたが、私にとっては今までにない、心に残る
大大大大アドベンチャー・ツーリングとなったのでした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というわけで次の三陸は、ニューヘラデビューだ!!!
一緒に行く人手ぇあーげてーーーーー。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/761
こんばんは。これが最新のページなんですね。まだ、オークションの終了まで20分くらいあるなぁ、と今ちょっとのぞいたら、なんとまたさらに200円値上がりしているではないか!くそーっ。
釜石湾ソロツーリングの話、なかなかの感動ものでしたよ。
おいらも、ちっちゃかいディンギーでスイスイと海の上を走ってみたくなりました。
Posted by: roku : March 17, 2005 11:40 PM
ぬわ。
ロクさん>手が早いーーー
たった今、さっきのコメントに返信したばっかだったのに。
チャットみたいだね(笑)
そんなわけで、記念にさだっちょと三陸を漕ごう券を差し上げます!(でも艇は自分で用意してね)
で、オークションの結果はいかに??
Posted by: さだ : March 17, 2005 11:50 PM
「あー何度見直しても全部あるー!なんであるのー!!」は笑いました。元気を取り戻すアイテムが「おやつ」というのは、さすがさださん(?)。
三陸は八戸から山田まで延々自転車で走りました。陸からでもきれいでしたが、海からの景色はやっぱり違いますねー。
「はーーい」と手を挙げてみたいけど・・・、足がつくとこでしか泳げない人でも、できるもんなんでしょうか?
Posted by: にしやん : March 18, 2005 12:21 AM
ぬぬぬ。その「へら」は、売れ残ったら私が引き取る約束をしたヤツですな。
おめでとうございます。
これで貴方も他のパドルが使えなくなりますぜ。
Posted by: TO-BE : March 18, 2005 12:27 AM
かつて、Q嫁もシーカャックをしていたのですが、ツアーに出発して10分もすると、行方不明になります。
あれ? どこさいったべ、 と振り返ると、後ろのほうでお菓子を、バリバリボリボリ。
まだ、100mも漕いでないのに~
カヌーに乗ると、ムショウにおやつが欲しくなるそうです。
本人は否定しておりますが、典型的な自己中心、B型のQ嫁です。
Posted by: Qちゃん : March 18, 2005 07:42 AM
ニューパドル購入おめでとお
かーぼんかぁ~いいなぁ、軽いんだろうなぁ・・・
長さはどんくらいあるのかな?
フェザーの4ピースは俺が引き取ろうか?(笑)
やたらとメールが来たあの日、そんな感動的な事があったとは!
まじめな話、今年まだ漕いでないんで連れてっておくれーーー
<業務連絡>
ええーと、先月艇庫を整理しまして、カヤックがあまりにも無遠慮に並べられていたため(^^;)足場を組んで三階建てラックとしました!
その最上階?にルクシャがあります。
つまり恐らく一人では下ろせません(笑)
Posted by: きゃぱく : March 18, 2005 08:00 AM
「へら」いいなーー!今度試しに使わせてね。
ほんと欲しいものは山とある。困ったもんだ(笑)
確かに今年はまだ漕いでないなあ。
そろそろ初漕ぎしにいかねば!
ソロツーリング話読んだらまだ上陸したこと
ない浜に行きたくなりました!
きゃぱくさん、三階建てラックってすごいですね。
思い切って天井から取出し用クレーンもつけるとか・・(笑)
Posted by: ゆみ : March 18, 2005 09:22 AM
ああ! へらだ! お揃いだ!!
届いたんですね、いいな~、私も来るの待ってるとこなの。 早く来い来い~~~・・・・
ソロツーリングの話、すごく楽しかったです。
三浦も七里ガ浜も、そりゃあ、きれいだけど、こんなに変化に富んでるわけじゃないもの。
こんな素晴らしい風景をひとり占め、なんて、とってもうらやましい!!
自艇持ちになったら(←いつ?!)愛車ヴィッツで三陸リアス式海岸体験に、ぜひ行きたいです!
Posted by: おっくん : March 18, 2005 12:02 PM
すごいたのしそう~。
なんか、職場の会話が笑えます・・(^o^)
そうそう、あぶらげ食べた!
ゲキウマ!ぶあついねえ~。
Posted by: fumiko : March 18, 2005 04:53 PM
この間は突然お邪魔し、失礼しました!
なかなか良さそうなパドルだね、今度少し触らしてね
でも、メサ山さん! 「あら!」と思うかもね、
メサのツーリングから外されるかも、言い訳考えといた方がイイよ
その時はオイラが連れてってあげっから(有料で)
Posted by: 黄色い艇の田中 : March 19, 2005 11:34 PM
にしやんさん
>足がつくとこでしか泳げない人でも、できるもんなんでしょうか?
・・・えーと相棒のゆみさんは、かなづちでゴーグルしてても目があけられないお方ですが、カヤックに乗ってます。
TO-BEさん&カドジュンさん>むふふふ。
いーでしょ?
キャパクさん&ゆみさん>確認してきたら、ホントに3階だった・・・
嫌がらせだーーーー(涙)
おっくん>ぜひ遊びに来てね!
フミコさん>職場状況・・・想像できるでしょ?(笑)アブラゲほんとうまいよねーーー。
来月号のcanoeistにも載っちゃうよーん!
できあがったら見せますね。
田中さん!!!>ずるいーーーー!!!
勝手に行ったなーーーー
行くときは私の許可を得てください!!!
つーか有料・・・なんだ(汗)
また泊めてあげるからさーーー。
MESA山さんへの言い訳・・・・そうですよね。そこが問題だ。どーしよ
・・・・拾った。
Posted by: さだ : March 20, 2005 10:46 PM
March 16, 2005
ふくちゃんまーーーーん!!!

(恥ずかしがっても載せるけんね!)
お誕生日オメデトーーー!!!
・・・じゃなかった。
ご結婚オメデトーーーゴザイマス!!!!!
実は昨日の朝は、愛の戦士福ちゃんマンからの電撃入籍報告メールで目が覚めましたっっっ!!
ご本人から、「ひみちゅじゃないよ!」と確認しっかりとりましたので、
本日は我らが福ちゃんマンの春の到来を祝福して秘蔵映像一挙公開なのだーーー!!
お祝いメッセージ&本人コメント大募集なのだーーーー!!!!
福ちゃん!>これがオラからの愛だす!覚悟しときーや!!ぐふふふふ
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
まずは懐かしの阿仁川(記念すべきcanoeistMOMO組デビュー作品!)

愛のスパルタ船チーム・・・だったっけ?

その愛は・・・・
撃沈という結末に終わった(笑)
続きまして、宮古シーカヤックマラソン2003から・・・・
営業部隊お~のさんが新潟からはるばる持参した魅惑的なグッズにやられっぱなしの福ちゃんマンなのです。

みんなの会話にもろくに交わらず、マジックハンドの活用方法について、黙々と実験を重ねる福ちゃん

なるほどーーー。こんな活用方法も・・・
(なんか動物実験を見ているようだ・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
そして始まる大発光ショー

楽屋風景(・・・・あ、オラもやったんだった)

あなたには、かないません。
こんなエンターテイナーがユキコ姫だけのものになってしまうとは・・・・
ユキコ姫、笑いすぎによる腹痛にはくれぐれも注意です!!
そして前夜祭で力を使い果たしてしまった、大会当日。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
どーして、あなたはそんなにおもしろいの!!!!
ごめんごめん。ちょっと名誉挽回しましょうね。
月日が経ちまして、ある春の田沢湖

今度のお気に入りアイテムは水鉄砲です!

キャーステキー!!
実は、奄美シーカヤックマラソン3位入賞という、輝かしい記録を持つ福ちゃんマンなのです。
そして玉川では・・・・

ニコニコです!

栄養補給すると、もっとニコニコです!!
でも、あんまりアゲアシをとりすぎると・・・・

野獣システム登場なのだ!
そんなわけで、みんなのアイドル福ちゃんマン!

楽しい日々をたーくさんありがとうございます!
末長ーーーーーーくお幸せに!!!
でも、たまにはオラたちとも遊んでねーー!!
業務連絡!
4月8日(金)湯沢にて福ちゃんマン&ユキコ姫の入籍をお祝いする会開催!
みんな集合!!!
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1733
福ちゃん、ほーーんとにおめでとうございます!
昨日の朝一の寿メール見た瞬間、福ちゃんのいつもの決めポーズ…
そう、満面の笑みのピースサイン姿が目に浮かびました。
どうぞ末永くお幸せに!!
しっかし、ホワイトデーに入籍なんてロマンチックやわ~♪
Posted by: マミィ : March 16, 2005 11:56 PM
こんなに素敵なページを作っていただき
感謝感激雨あられでございましゅ!
しかし、本人も持っていないネタがこんなにも
あるとはびっくりです。
妻ゆきこ姫も大喜びでございました。
腹かかえて笑っておりました。
4月8日はよろしくです。
Posted by: ふくちゃんまん : March 17, 2005 08:14 AM
ホントおめでとおおおおおおお~
このふくちゃんまんダイジェスト番結構笑える
でも考えてみれば一番下の写真にある粟島遠征以来お会いしてないような・・・・・
その後はゆきこ姫と密かに愛を育んでいたのですね・・・・ズルイ!(笑)
Posted by: きゃぱく : March 17, 2005 11:09 AM
ほんとおめでとうございます!
ふくちゃんまんってばほんとフォトジェニック・・(笑)
お祝いがわり?に今度ゆきこ姫も一緒に、ふくちゃんポーズで写真撮ろうねーー(笑)
Posted by: ゆみ : March 17, 2005 05:32 PM
あれ?福ちゃん持ってないのある??
私も人からもらった寄せ集めだったのだけど。。。。
でわ8日にプレゼントしよう!(忘れなければ)
もちろん、おーのさんも参加ですよね?
Posted by: さだ : March 17, 2005 11:52 PM
March 09, 2005
あまみ~ず・すとーりー最終章~取材の取材?秘蔵映像公開編~

いろいろ寄り道しちゃって、もう遠い昔のようですが、いよいよあまみ~ず・すとーりー最終章!
ほんとに出していいんですか?これ・・・
再三確認したけど、問題ないという回答をいただきましたし、さだブログもおかげさまで5000件を越えたという記念に、この際ですからいっちゃいましょう!
EI出版フィールドライフ裏レポート!!
(アウトドアショップ屋さんなどにあるフリーマガジンです。3月末発刊予定!ぜひ見てくださいね!)
実は、奄美空港についてみたら、えんらいベッピンさんと一緒になりました。
どっかで見たことあると思ったら・・・・

やっぱり、クニイリッコ姉さんでしたぁぁぁ!(顔ちっちゃ・・・)

リッコ姉がやると、なんでも絵になります。

撮影中・・・
オラもやってみる。

(何かが違う・・・)

リッコ姉のマネージャーを兼ねるA先生。
ケータイがならないときは、幸せそうです。。。

そして、決して雑誌の表には出ることのないカメラマンM川おとーさん。
ぷろへっしょなるは、飲んでるときも照明を意識します。
一足先に帰らねばならなかったおっくんと涙のお別れをした後、することがなかったので
原生林の残る金作原での撮影に、くっついてってみました。

すごく神秘的な場所です。
オラもやってみる・・・

散策ですかーー?ヒゴジュガイド
撮影隊の周りでブラブラしてたら、こんなん見つけました。

「フトモモ科」?
・・・・・・・やらないよね、まさかやらないよねー?

やった・・・
(この寒いのに、そこまでしなくても・・・)
でも、このお二方は、ちゃーんと撮影隊のお手伝いもしたんですよ!

「人間レフ版」です。

この状況で、ふきださずにオスマシ顔ができるリッコ姉は、つくづくすごいと思いました。
実際の写真見るの楽しみだーーー
(でも山の中でパドリングジャケット姿のA先生もビミョーにおもしろい)
最終日はヒゴジュガイドの案内で、ヤドリ浜の東側のビーチへカヤックで行き、弾薬庫跡を探検
リッコ姉にポーズを依頼すると・・・

・・・リッコ姉も、あまりに濃いメンバーに最後はかなり毒されてきたようです。
そして、おらもやっぱりやってみる・・・
あにょーん・・・何かお探しですかー?
よーし、もいっちょ

・・・・でも、それ弾丸の跡じゃないよ。
蝶番の跡だよ。
最終日はようやく晴れたので、撮影にも気合が入ります。
M川カメラマンから、こんな指示が・・・・
「じゃ、せっかくだからキレイどころ同士、カミゾノさんとさだっちで乗ってもらおっかな」

わーいわーい!キレイどころ船だーーーい!
しかし、その後・・・・
「じゃ、リッコ姉の艇はこっちのほうにきてくださーい。
背景の方は、向こうのほうにお願いしまーす」
・・・・背景

でも撮影艇が先回りして遠くに行ってる間は、仲良し休憩!
とまあこんなかんぢで、終始笑いの耐えない奄美ツアーでございました。
裏ネタ満載のフィールドライフ春号お楽しみに!

楽しかったね!
はあ・・・オラもcanoeist原稿書かねば。。。(当然奄美ネタになることでしょう・・・)
そんなわけで現実逃避オワリ。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1691
ありがとう、さだっち!
お送りいただいたもの、届きました。 ここ2日ほど、インフルエンザでポスト見に行ってなくて、見つけた時とっても嬉しかったデス。
晴れた空のもとの奄美の海、本当に綺麗だね。 うー、今度こそこんな海を漕ぐぞ~~!
Posted by: おっくん : March 9, 2005 10:21 PM
サダッチ、お久しぶり。
奄美はホント楽しかったね。
思い出に浸りながら、くっくっくっと含み笑いしながら?
このページを見させてもらいました。
イワデはさみぃか?
ヘソしまっで寝ろよ。
Posted by: クニイ : March 9, 2005 10:32 PM
わはは。反応はや!
おめぇ、まだなまってんのけ?
岩手はさみぐであったりめーなんだ。
奄美も寒かったべ?
おめも、新しいバイクで調子に乗りすぎんなよ。
クワークワー(カラス)
Posted by: さだ : March 9, 2005 10:36 PM
奄美行ったんですか、あっちはいいねェ~
リツコさんは写真でしか見た事ないですが実物はかわいいですか?さだっちも・・・・・ですが。ハーレーにも乗っているということですが、私は売っちゃって今ないです。また、乗りたーいです。
今週から漕ぎまくるぞ!!
投稿しようと思ったらリツコさんのがはいった
Posted by: カンパチ : March 9, 2005 10:47 PM
あらあらカンパチ様までお久しぶりぶり。
そんなとってつけたようにおっしゃっていただかなくても、ワタクシは汚れキャラですので。
もちろんリッコ姉はむっちゃかわいかったですよ!
Posted by: さだ : March 9, 2005 10:56 PM
Qちゃんも、エンザにやられました。
5日も寝込んでしまいました。
ことしはQちゃんも厄年です、昨年あたりから 「女難の相」 が出てるらしいです。
そういえばM組のSさんと出会ったのも、去年だったっけ、
う~む、 なるほど。
カヌーイスト楽しみにしてますよ~
Posted by: Qちゃん : March 10, 2005 07:57 AM
くやしい・・・
仕事で慶良間に行き損ね、ならば奄美にくっついてっちゃえと思ったときは既にトキオソシ
あぁっぁぁあぁぁぁ~イキタカッタ
くにいさんともご一緒してたとは。
フィールドライフ
楽しみにしております。
とにかくとりあえず初漕ぎしたい・・・
Posted by: きゃぱく : March 10, 2005 09:25 AM
すんげー!リッコ姉大人気だー!!
ほんじゃ、やっぱりあんなことやこんなことまで書かなくてよかった(笑)
ところで女難の相をもたらすM組のSさん・・・って、いったい誰だろ。
ゼンゼンワカラナイナーーー
Posted by: さだ : March 10, 2005 08:28 PM
>・・・・でも、それ弾丸の跡じゃないよ。 蝶番の跡だよ。
てっきり弾丸の跡だと思ってました...弾丸だったら弾薬庫跡もなかったでしょうね~(^^;
今後は考えてからリアクションするように努めます。
Posted by: あにょーん : March 11, 2005 09:53 AM
ぷぷぷ。おもへー
きゃぱくさん&あにょーーーん
あ、そうそう。あにょーんは4月に岩手来襲予定らしいですよ。
みんないこい集合ね!
あ、これ業務連絡
Posted by: さだ : March 12, 2005 12:04 AM
いやー連絡遅くなりました!
奄美から帰って来てからと言うもの、ズ〜ット休みなく
こきつかわれてましただ。
その節は、とっても撮影に協力していただき、感謝!感謝の思いです。
さ〜て!サダッチのアップや、リッコネーとのツーショット写真はフィールドライフ誌上で使われるのでしょうか?
そいえば、おとついのJwave(FMラジオ)に、リッコねーが
モータージャーナリストって〜肩書きでご出演されてました。
今は北海道にいっているらしい〜。うらやまし!
温かくなったら、岩手に油揚げ、食いに行きますんで、よろしくお願いします。
Posted by: おとう : March 22, 2005 06:48 PM
おお!おとう!!ようこそ。
生きてましたかーーー?
やだーーーあの写真・・・見るも無残なのがいっぱいありそう。
リッコ姉顔ちっちゃすぎだし。
(口も・・・)絶対ツーショットとか載せないでほしいよーーー。
Jwave(FMラジオ)・・・おとう!
オラだって、これぐらいわかりますよー。
国営放送(NHK)と同じでしょ?
浜ギャル時代は、ちゃんとホットワンハンドレッドとか聴いてたんですから!!
しっかしモータージャーナリストか。
オラもアブラゲジャーナリストになりたいです。
おっとう!
アブラゲゴチソウすっから、三陸の写真撮りさ来てくださいーーー。
Posted by: さだ : March 22, 2005 09:38 PM
March 07, 2005
[ リレーエッセイ #66 ]カヤックから見えるもの
Gofield編集長[ リレーエッセイ #65 ] 行くに行けないビーチコーミングからのバトンタッチ。
ふっふっふ。まずはこの写真から・・・

じゃーん!オラの奄美コレクション“チョウスケ貝”
(正式名称忘れましたー。あは)
カミゾノ姉さんがカケロマの浜でガラス玉を血眼になって探している間(いろいろ見っかってよかったですね!)、オラはこんなん見つけて喜んでおりました。
ちなみに下に敷いてあるのは、四万十の流木なのだ。
しっかし背景にドライバックを使ったら、やたら派手な部屋に見えるなぁ~。。。
ま、それはさておきユリムン(寄り物・・・浜に打ち上げられたものという意味の奄美語)かー。
思い出深いのは、粟島でハングル語のコンテナやガラクタがいっぱいあったこととかかな。。。
日本海側では、ハングル系がけっこうあるみたい。
ホントに海はつながってるんだな~としみじみしたもんです。
あのとき拾っておけば、いい値段で売れたかもね~・・・
一方、我らが三陸ってあんまりほかの場所に比べてユリムン少ないほうかも。
釜石のカヤックショップMESAのイベント「シーカヤク・ジャンボリー」でもビーチコーミングつーかゴミ拾いもどきをやったけど、結局ゴミ袋に風入れて遊んでるような写真しかないもんな~。
流木すら全然見つけられない浜もあったような気がするし・・・。
なんでだろ。あまりにも海が荒れ狂って、せっかく打ち上げられてもまたどっかいっちゃうから?・・・「サリムン」?
ま、冗談はさておき、ワタクシとしては、実はユリムンにはあまりいい印象がないのです。。。
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編集長のユリムン・ランキングの中では意外に低くて、安心しましたが、このネタで真っ先に思い浮かんだのは、実はチョウスケ貝でもハングル系グッズでもなくて、ワタクシの地元横浜みなとみらいでのツーリングでした。(canoeist2004.3月号参照)

昨年のお正月、帰省した際に横浜のカヤックショップ「サウスウィンド」店長石田さんのお誘いで、みなとみらいから大岡川、中村川、そして横浜港横断(ホントは禁止です。サウスウインドさんに必ず相談してください)というコースをミニツーリングしたときのユリムン(というより漂流物だけど・・・)
それがこちらです。

(右側のゴミ袋類はのぞく・・・いきなり見苦しくてゴメンナサイね)
いやーホント、これほど衝撃的なツーリングはなかったです。
みなとみらいのカヤックイベントのコースにもなっている大岡川は、ふだんは定期的にゴミ収拾船が回って漂流物を回収している(それも知らなかったけど・・・知ってた?横浜市民の皆さん)そうなのですが、私たちが漕いだときは、その船がお正月休みだったようなのです。
最初は、普通に空き缶やペットボトル、ゴミの入った袋程度でしたが、伊勢崎町の繁華街に近づくにつれ片方だけの便所サンダルや誰かがお土産用に買ったと思われる菓子折りが紙袋ごとなど、ホーント「なんでやー?」ってな代物がこんなに・・・

(お土産袋回収。水吸って重すぎ・・・)
我々も、漕ぎ始めは偽善者ぶって、いちいち拾い集めていたのですが、あまりの惨状にすべて拾っているとちっとも前に進めないし、どうせカヤックに積みきれないことが判明したので、途中からは無視していきました。

後ろにつんでるのは拾ったゴミ・・・
そして、もう一つあのツーリングで衝撃的だったこと。
それは、あまりの人工物の多さです。
多さ・・・というより、はっきり申し上げて自然物がない!
見渡す限り人工物!


(次々くる橋。気さくに手を振ってくれます)

でか!!
そしてこれらがまた陸上にいれば、いたって便利で美しくつくられているのだろうけど、水面から見ると・・・
まー・・・なんつーの。
もう、ここまできたら正直にゆってしまいましょう。
目も当てられないっつーの?
ホント陸上の人類社会の裏側を見させていただいたような気分でした。

(ダンボール居住区が延々・・・)

(使われているのかいないのか・・・)
ここまでつくれちゃうって人間ってホントすごーーーーい!!と感心すると同時に
「これって、ホントに全部必要なの?やりすぎなんじゃないの?」
と思わざるを得ませんでした。
これをつくった人たち、三陸の人工物ゼロの荒々しい岩肌を自由に飛び回るウミネコや荒波荒風をもろに受ける岩肌にへばりつくように咲くイワユリの強さがわかるでしょうか。
ベイブリッジも高速道路もランドマークもすごい。すごすぎる。
だけど、三陸でイワユリを見たとき、絶対に人間はかなわない・・・そんなふうに感じました。
もちろんそれで生活が成り立っている人がたくさんいるわけだし、私自身も自給自足には程遠く、便利な工業製品に囲まれてノホホンと暮らしてるわけなので、偽善者風なかたよった発言に聞こえるかもしれないです。
「理由を的確に述べよ!」としかられたとしても、これ以上ちゃんと説明はできないけど、ただ個人的直感で、私としてはそう感じただけなんです。
だからね、ここ最近続く津波や地震などの天災なんかについても、私は科学者でも政治家でもなくて、な~んの役にも立たないわけだけど、ただ私の動物的感覚によれば
「あー、地球が怒ってるんだなぁ~」
・・・と感じるわけなのです。
ビーチコーミング・・・すごくよいことだと思います。
でも、それをするのは、いわゆる「わかってる人」なんだと思うんです。
サーファーであったり、カヤッカーであったり、海や川に親しんでる人々だからこそ、なんかしら感じて行っていることなのでしょ?(あんまりビーチコーミングの意味わかってないかも)
でも、結果ユリムンゴミも必ず目に入ってるはずなわけだし・・・
横浜を漕いでつくづく思ったのは、あーホントここでもっとカヤックを普及させてほしいな~・・・ということでした。
あそこで全然水に親しんだことのない、ただ、みなとみらいにぶらぶらショッピングに来たお客さんが、一度でもあの都会の裏側の世界を見てくれたら・・・
それだけで、あの近辺のビーチコーミング効果は絶大なものがあるように思います。
我が母校の先輩が市長を勤める横浜市では、ほんとに使うのかどうかは知らないけど大岡川にカヌーデッキだかをつくるらしいから、そいつが多大に活用されるのを願うばかりなのです。
あ、その際のポイント:ゴミ収拾船は減らしてね!
そんなわけで、あの場所でカヤックの普及に励むサウスウィンドさんを中心とする皆様には、ぜひともがんばってもらいたいなぁ~と思います。
そして我らが三陸!
・・・なんて恵まれた場所なんだ!!
しかし油断は大敵。
これからも、しっかり漕いでいろんな表情の三陸を見て、守れるものは守っていきたいもんです。(・・・遊ぶ言い訳ができた!むふっ)
あー・・・しっかし毒もここまで吐くと気持ちいいですね!
というより、書いてるうちに興奮してきちゃいましたよ。
(クレームきたらどうしよ・・・書きすぎだったら、誰かこっそり知らせてください。こっそり直します。)
ま、しーらないっと。
そんなわけで、奄美チームはぐったりお疲れなようですので、Ryuさんお願いしまーす(・・・返さないでね!)
人気ブログランキングに行く!
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1680
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 日中は晴れ。夕方から雨。北風。最高気温21度、最低気温12度。 [海洋気象] (エイベル) 【暴風警報】セパレーションポイントより北:西15ノ...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.03.08
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.06
とにかくもう、横浜は、いろんな意味で過密なんだよね~。 河だけでなくて、里山的な部分も、もうどんどん切り崩され、建物が次々できてゆきます。 身近な場所にあった自然が次々となくなってゆくんよ。
瀬戸内・奄美に行ったあと、横浜へ戻ると、とにかく「空間の過密」度の圧迫感でたまらなくなります。
最近、海に出れば出るほど、この気持ちが強くなってしまい、都会でしか生きられないヨワムチなくせに、こっから逃げ出したくてたまらなくなることが多いです。
んなこと言ってないで、地元を何とかせにゃあねえ・・・・
Posted by: おっくん : March 8, 2005 09:05 AM
ユリムンではないけど、以前北上川を下ってていろんな物と一緒に流れたなぁ
春は桜の花びらと付かず離れずドンブラコ
夏頃になると小さなリンゴがプカプカ流れてたり
(さすがに食べなかったけど^^)
そしてある日拾ったのがハガキ
こ、こ、これはいったい。。。。。
〒配達員がm(_ _)m ゴメンナサイ、と誤って川に転落?
などと勝手に思いを巡らせながらふと文面に目をやれば、とあるおばぁちゃんが自分の居る施設に訪問してくれた方へのお礼状であった。
ってことは、おばあちゃんがこれを持ったまま川に転落???
あぁ、何で俺ってこんなネガな想像しかできないのか・・・・
しかしこのハガキがいったいどんな経路をたどって川に流れ着いたのか、漕ぎながら考えてると勝手に想像力は果てしなく膨らんで行くのでした。
映画ブッシュマンのコーラ瓶みたいに・・・・(笑)
人工物
僕の場合子供の頃、さだとは全く逆の感覚だった。
何しろ人工物など殆ど全くない山中で生まれ育ったもんで(^^;)
山間の沢が農業用水路としてコンクリで固められると喜んで探検したし、山肌を削るブルドーザーの運ちゃんには憧れの眼差し。
でも最近、うちの近くにある沢で沢ガニ見つけたときは凄くホッとした。
今のような心境になれるのも、ひょっとしたらカヌーで水遊びをやっているからなのかもしれない。田舎の人ほど自然に無頓着だったりする。
石田さん達の活動は素晴らしいと思う。決して偽善とも思わない。
ゴミを放置してると「自分だけじゃない」といった感覚からかどんどん捨てる人が後を絶たなくなるし。ブロークンウィンドウズ理論とか言うのと同じようなもんか
http://www.police.pref.fukuoka.jp/gaihan/page3.html
実際うちの近所もゴミの分別がうるさくなってからやたらとゴミが捨てられてる~
そして何よりも問題なのは自分の部屋にもこれが当てはまると言う点、実は昨夜酔っ払ってこんなん書いてたが、ゴミを一個部屋の隅にポイすると、次から次へと・・・・
翌朝見ればゴミだらけ~(笑)いや~、だらしない・・・・
Posted by: きゃぱく : March 8, 2005 09:50 AM
チョウスケ貝はタカラガイと言って種類も沢山。
昔は貨幣にも使われてたとか言う話も。
タカラガイコレクション一筋って人が結構いらっしゃいます、一回ググッてご覧下され。
ゴミはねー、我々みたいな遊びをすると意識が高まります。今回の奄美で、地元のローカルサーファー達がゴミ拾いをしていると言う話を聞いて、「おぉー」って思いましたよ。
我がホームグランドの香川の海もゴミだらけ。近々ゴミツアーやらんといけません。一回ゴミ拾いやると全然意識も変わるんやけどねー。
とりとめないコメント。
Posted by: ごう : March 8, 2005 12:43 PM
きゃぱくさん、初めまして。
ご紹介のサイト、他のページも面白いですね!
>ごうちゃん
その我がホームグラウンドも、続きのリレーで書いたぜよ。
Posted by: Ryu : March 8, 2005 05:22 PM
まさにダンボールハウスが立ち並ぶその反対岸に住んでいるのですが、
面白そうと思う反面、とてもとても中村川で漕ぎたいとは思わないのです。
水は綺麗に見えますけど、想像するだにおぞましい風景がみえそうで…
ただ、港でパドリングするというのは地上の人には絶対に想像できない視点があるので
例えばサウスウインドさん近くの運河の写真を
名うての中田市長宛に送るだけでも横浜は随分綺麗になるのではないかと思うのです。
あ、自分でやればいいのか。自艇が欲しいなぁ。
Posted by: えるまぁ : March 8, 2005 08:29 PM
おおお!毒にこんなにも反響が・・・・・・
http://www.nat-museum.sanda.hyogo.jp/coll/shell/tresr/list.html
わーチョウスケがいっぱーい!むふ・・・なんて喜んでる場合じゃないですね。
タカラガイでしたね。物覚え悪くってすんません。
キャパクさんのページはホントそのとーり!ってかんぢですね。
ホント田舎の人と都会の人の意識格差は説明しようにもしきれない壁があるように感じます。
ま、「人はないものねだり」「隣の芝は青く見える」の法則といったとこですかね~?
えるまぁさん&おっくん>ぜひ一度ちょっとだけでも漕いでみてください。生活排水が直接流れ込んではいないので、水の透明度はミョーに高かったです。(なので、見たくないものまで見えます・・・)
中村川は暖かくなると、悪臭が発生して、とても漕げたもんじゃないそうですので、やるなら今の時期がおすすめかも。
みなとみらいにレンタルカヤックもあります。
NZ、奄美、三陸など、今までいろんなステキな海を漕がせてもらったのだけど、実はなぜかどんな場所よりも、このパドリングがもっとも強烈な思い出となっています。
カヌーイスト3月号ができたとき、よっぽど中田市長に送ろうかと思ったんですが、出すぎたマネかとやめてみました。
ぜひ横浜市民チームで、アクションおこしてみてくださいな。
Posted by: さだ : March 8, 2005 09:44 PM
うーん、やっぱり都会はすごいことになってるね~
自分が育った金沢の田舎は里山&川に向かって一面の田んぼでした。
が、今や一枚の田んぼもありません・・・
昔遊んだ裏の山も大学がどんどん拡張して削りまくってるしさ。(××)
大水の後に川を下ると色々なゴミが高いところに引っかかっているのが見えます。
この川の上流ってそんなに人住んでないはず・・・とか考えながら、ゴミを捨てに来る人がいるんだろうかと思うと悲しくなりますね。
近所の川には梨とかりんごとかがよく流れてるかも(^^;
能登の海も三陸に負けずまだまだ綺麗なので、桜の頃にそのシアワセをかみしめに行こうかな。
Posted by: Far : March 8, 2005 09:51 PM
そーか。金沢もそんなことになっているのかー・・・切ないですね~。。
能登・・・ホントいいよね!
桜の季節もよいでしょうね~。
おいらは能登金剛漕ぎてーだ。
Posted by: さだ : March 8, 2005 11:17 PM
March 06, 2005
あまみ~ず・すとーりー vol3 ~アウトフィッターのこころえ~

1.強風はうつぶせでしのぐべし・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2.いかなるときもチャンスがあれば写真にうつるべし。
(いや、ランチが撮りたかったんだって・・・)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3.ポーテージ中もエンターテイメント精神は忘れないべし。
マングローブはかくれんぼ並びに青空ト●レにも適している・・・のか?
(・・・冗談です。)

なんとなく楽しそうだったのでオラもマネしてやってみました。
(あ。いや、やってないよ!・・・・何を?)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4.つねに、お客さんより先回りし、料理に手を抜かないべし。
(ホントすばらしーチームワーク!脱帽です!!)

わーお!
こんなかんぢで毎食ダッチオーブン料理オンパレード!
あの、お料理ができあがるまでの「タメ」の時間、そしていよいよ蓋を開けたときの感動は、表現しがたいものがあります!
まじよだれもんです!

オラもお礼に秘伝の油揚げを焼いてみました。
題して「空とぶ油揚げ」
こちらもなかなか好評・・・・だったことにしておいてね!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5.サービスに徹していても、己のエネルギー補給も怠らないべし。
(これ大事です!)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6.味見はオヤビンに必ずやってもらうべし。

スペシャルカクテル「すもももももももも・・・・・・・・MOMO組か?」
うまかったですーーーーま・じ・で!
すももとグレープフルーツと牛乳と・・・ジンだっけ?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7.水温は、体をはって確かめるべし。
(あ、ホントにやった・・・・)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

8.仲間はいたわるべし。
「あ○しーーー。2回もやれとはいってへんでー。ダイジョブかーーーー」
「サングラス落とした・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

9.日ごろの恨みは、背後からはらすべし・・・
(部下の恨みは肉厚な部分で受けるべし!)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

10.ウォータータクシーが迎えにくるというのに、やたら漕ぎたがりの北国から来たワガママな客がいたら、「マゾ組」と化して海峡横断するべし!!
わーいわーい!ありがとーございます!!

キャーステキーーーー!
オラは、ここを通りたかったんだーーーい。
・・・・でもウミガメはどこぞ?
クジラはどこぞーーーー?
なんで、あなたには見えてオラには見えねーだ?
キビナゴなら見えるのにーー
(そう簡単に貴重なものは客に見つけさせないべし・・・?)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんなエンターテイメントたっぷりなアウトフィッターズ。
ただいま、さらなるパワーアップを目指し、奇妙な天候の奄美で強化合宿中。
毎日疲れ果てている模様です。

がんばってくださいねーーーーーーーー
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Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.06
> わはは、うちの会社、マンガみたいー。
こらこら、自分でいうなよ(笑)
しかし、この中に我が写真が混ざってなくて、ホントにホッとしたのは確かだな、ワハハ。
Posted by: Ryu : March 7, 2005 01:51 PM
ワタシも先ほど香川に戻りました~
ワタシの節穴の目でも、ウミガメ見られましたよー
次回に期待!
サングラスは名瀬のサーフショップで安いのを予備として買っときました・・・
Posted by: アツシ : March 9, 2005 09:15 PM
アツシさん、ほんとにお疲れ様でしたー!
そっかウミガメ見られたんだ。いーないーな。
やっぱ、あれはきっとガイドさんにしか見えないんだ!
名瀬のサーフショップって、最初に行ったリッコ姉お気に入りのお店ですか?
あちきも、あそこで買いましたよ。
もしかして、オソロ・・・?むふっ
Posted by: さだ : March 9, 2005 10:45 PM
March 05, 2005
女性カヤッカーの髪型考察
この土日は、めずらしく休養日。
伸び放題だった髪を切りに、お気に入りのサロン盛岡「アーバン・タズー」に行ってきました。
担当の美容師須藤さん(♂)は、自らバイク乗りというだけあって、いつも私のカヤックバカ話で盛り上がります。
思えば、昨年のGWにはこんなことも・・・
★★(過去の秘密日記より抜粋)★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
うううううう
実質GWは昨日今日の2日間だったけど、濃かったぁぁぁぁ
そう、今日は春先だけのお楽しみ、和賀川ツーリングです!
さっそく沢内村のいつもの出発地点へ!
和賀川は岩が多いので、雪解け水のあるこの時期しかファルトボートでは下れない川なのですが、適度な瀬があり、周囲の緑もさわやかで、とても快適な川なのです。
今回は、昨日の雨のおかげで今までにないほどの水量で、いつも気になる岩もほとんど気になりません!
それどころか、瀬がかなりのイキオイでパワーアップ!最初は、ちとこわかったけど、流れ自体は素直なので、だんだんかなり病みつきになってきました。
次々と水をざんぶりかぶりながら、みんな果敢に瀬をクリアしていきます!
そして。。。。
去年Wさんが危険な目にあった左側に倒木のある瀬がやってきました!
なんと去年はなんとかくぐれるぐらいの幅はあったのに、今回は水量が多いために倒木の枝が完全に邪魔して全然通れなそう!
これは右によけるしかない!!!
・・・・って、そんなことはわかっていたさ!私だって!!!
ええ、わかっていましたとも!!
がしかし、流れは倒木の真ん中へ集中・・・
ああ、ワタシもカメかヤドカリのように、あの瞬間上半身ごとコックピットに引っ込められたなら、ベストコースだったのになぁぁぁ
そう、ワタシはまるで倒木など見えてないかのように、ベストコースの超ど真ん中を突っ込んでいったのです。
いや、見えてましたよ!ちゃんとねっ!!
もうね、すぐヤバイと思ったのさ。
でも、もうそこから右へ避けると横波くらってあまりにも危険そうだったんだよね・・・って言い訳だけどーーー
そして・・・
「ああああああ、ヤバイ、ヤバイ、どーしよ、どーしよ、どーーーしよーーーー!!」
と叫び声を残して和賀川の底へと消えていったのでした・・・・
あーーーー和賀川のお水は気持ちよかった!!!
(ええ負け惜しみですが、何か??)
その後、乾いた服に着替えるためのワタシのダッシュ・パドリングといったら、
我ながらすごかったーーー!
そして不幸にも、こんなことになるとは思ってもいなかった私は夕方美容院を予約していたのです。
温泉に入る時間もなく、そのまま美容院へダッシュ・・・
美容院へ入るなり開口一番
「とりあえずシャンプーしてもらえます?川くさかったらゴメンナサイ」
事情を聞いた美容師さん大爆笑。
そして、助手の方が懇切丁寧にシャンプーしてくださり、温かいシャワーの幸せをかみしめながら鏡の前の席に案内されると、何やら席にB4の紙が・・・・
そこにはでっかく書かれていた
「転覆」と・・・
ってゆうかさーーー
助手に頭洗わせてる間に、そんなもんつくらないでよーーー。
ほかに仕事ないのかーーー!!!
そして、髪を切ってくれる間、最後まで
「あ、モがくっついてるよ」だの
「水からあがるときカッコイイように、ここにシャギー入れとくからね」
だのと散々ネタにされたのでした。
ちなみに隣りのお客さんは
「彼氏のメールがね・・・」などと、いたってノーマルな話題をしておりました。
そんな美容院あり???
本日の結論:シャギーは沈に強い・・・・かも。
本日のご奉納:ノースフェイスの速乾性つばひろハット
(お気に入りだったのにーーーーー!!!)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
そんなわけで、カヤック乗りの皆さん!
美容院なら「アーバン・タズー」へ!
なお、このさだっち撃沈伝説の画像を詳しくご覧になりたい方は、
月刊CANOEIST04.6月号をご購入ください。
ちなみに今月号は、ゆみさん怒涛のロール特訓レポートです!
雪上カヌーも一部掲載されてまーす。
必見!!
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1671
March 03, 2005
あまみ~ず・すとーりー vol2

じゃーん!
奄美特産“ピンク・マリモ”
(注意:ヨソでは言わないようにしてください)
せっかく、ヒゴジュガイドの盛大なご紹介から始まってしまったので、とりあえずメンバー紹介からしていくことにします。(というより現在、作文思考能力ゼロ)
さーて、だ・れ・に・し・よ・う・か・な?
お?なんだなんだ?
「いじられてなんぼです!」 などと強気なメールが・・・・
ま、やっぱりここはヒゴジュガイドとは切っても切れない関係のこのお方からでしょうね~
ほいでわ、いってみよー!!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
気づくといつも、スタッフ並みに働いているこのお方・・・

通称「あにょーん」自称「奴隷頭」
ホントによく働いています。。。
ところが、無事キャンプ地である無人の浜に上陸すると、

「じゃ、僕仕事に行ってきますから~」
・・・・ん?
あにょーんの仕事ってなんだ?
この目でしかと確認するべく同行させていただくことにしました。

お仕事準備中。
いつになく真剣です。
そして・・・
エーーーイッ!

そーか。
今晩の夕食をGETするのが、あにょーんのお仕事だったのか・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「・・・・・・あ、ひっかかった。海底、珊瑚だったかも。
さだっち、ちょっとちょっとラインのほうに寄っていこう。」
あにょーんのお仕事・・・・
それはワタクシのスカーリング特訓(水の中でパドルを八の字に動かし、艇を平行移動させる技術)だったのかもしれません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こうして魚類ナシの夕食宴会が始まりました。
すると、なにやらあにょーんとヒゴジュガイドの間には、不思議な関係が築かれていきました。

なんかラブラブ?
(・・・誰も中に入れません)
愛のおにぎりづくり!
あにょーん「おにぎりはおれに任せておけ!」
ヒゴジュ「あにょーん、上手なおにぎりって、脇でにぎるんでしょ?」
「・・・・・・・」

(なんかかわいい・・・グラビア飾れそう?)
こうして二人は、いつしかMOMO組ならぬHOMO組と呼ばれるようになったのでした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
だがしかし、こんなに仲良しなお二人に、実はとても言いづらい告白が・・・
実はHOMO組というのは、既に東北に存在しているのです。
いつもMOMO組を暖かく見守ってくださる、やたらと年季の入った元祖HOMO組
それがこちらです。

どーだ!俺たちの仲は、通風も裂けないぜ。。。
(Mおじさん、元気ですかー?)
あまりのお二人の仲睦まじさに、この元祖HOMO組の存在をついに奄美では告白できずに帰郷してしまったことを深くお詫び申し上げます。
ということで、このフレッシュ&ラブラブニューペアにつきましては、今後「HOMO組鹿児島支部」ということでお願いいたします。
で?
結局、あにょーんのお仕事ってなんなの・・・・???

おー!カヤック屋さん だったんですねーーーー!!!
どーりで、サーフィンがめっちゃ気持ちよかったわけです。
遠路はるばる、たくさんの艇の搬送、ほんとにありがとーございました!
ぜひぜひ三陸にもかっちょいい艇をもって遊びに・・・じゃないや仕事しにきてくださいねっ!
MOMO組&元祖HOMO組が、いつでも歓迎いたしますよーん!
オワリ
おっと忘れちゃいけない。
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さだっちょん?
ボクが失業で苦しんでいるあいだ、
あーなーたーは、どこで遊んでいたんですかーっ!
ボクはこの一年間ず~っと悩みながら地球を一周していたんですよ。
ホントは失業していることすら自覚していませんでしたけど。
.:♪*:・'(*⌒―⌒*)))
もうすぐ社会復帰が始まります。
東北一周の船旅はまたいつの日かのお楽しみになりました。
一年間、ご心配をおかけしました。
ありがとう、今年もまた逢えます様に♪
Posted by: にいじま : March 4, 2005 01:21 AM
南の島は楽しかったようですね~
いいなぁ
で、東北は大雪ですか?(^^;
明日はリハビリがてら雪山復帰してきます。
「あにょーん」さんってもしかして会ったことあるかも・・・
おいらが生まれて初めてシーカヤックのった時(inそわじ)、nanokの試乗会でいっぱい舟積んで来ていた方ですよ・・・ね?
Posted by: Far : March 4, 2005 10:31 PM
にいじまさん>おひさしぶりですー!
そーですか。いよいよ社会復帰ですかー・・・
世界一周で得たものに比べたら、私の小さな遊びなど比べ物にならないことでしょう。
社会復帰、がんばってください!
息抜きが必要になったら、またどこぞかの水辺でお会いしましょう!また、ティピーナイト過ごしたいです~。
farさん>ご本人に応えていただければよいのですが、なんか恥ずかしがりやさんなようで、表になかなか出てきてくれませんね。
でも、初めてお会いしたとき「あれ?能登で会いませんでしたか?」と言われたので、きっと同一人物だと思いますよ。
nanokの営業を一手に引き受けているようですから・・・
雪に関しては・・・本日のブログをご覧いただければ・・・汗
Posted by: あまみすと・さだ : March 4, 2005 10:57 PM
farさん>ごぶさたしております。そわじではありがとうございました。その通り、その時お会いしました「あにょーん」です。
能登はいい思い出ばかりですよ!!イルカに会えたし、試乗会に参加された方々は暖かく歓迎してくださいましたし...石川県警の方にも高速道路上でやさしく話を聞かれ...(T.T)
またお会いすると思いますので、今後とも宜しくお願い致します。
PS
高速道路の件、興味あればご連絡下さいね!!
Posted by: あにょーん : March 5, 2005 05:44 PM
土日は鹿児島も雪降りましたよ~!!
今日も桜島はきれいに雪が積もってます。
興味ありまーす!!!!>メールで送っときますね!!仲のいい高速機動隊とのツーショット(^^;
Posted by: あにょーん : March 7, 2005 10:34 AM
March 02, 2005
おかげさまで無事生還!!
無事戻ったところで、とりあえず一句・・・
奄美より
戻ってみたら・・・・・
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
銀世界・・・・
バスよーーーもっかい乗せてくれーーーー
おら、もっかい南の島さ行くだーーーーーーー
うそでしょーーーーーーー
こんなゾロメ嬉しくないし・・・
ちなみにお隣り青森県では、こんなニュースまで・・・
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
しっかし、ホント腹筋の痛む奄美ツアーでございました。
・・・・・漕ぎすぎ?
いやいや
笑いすぎです・・・
なんでっかって・・・
だって・・・
今回の奄美訪問で、終始我々のお世話をしてくださったシマンチュは。。。
こんな人だったんですーーー
あ、あのーーー
あ、あなたは・・・・
ま、まさか・・・・・
も、もしかして・・・・
奄美でたった一人のシーカヤックガイド“ヒゴジュ”さんですかーーーーー!!!????
こんなに明るくおもろく、体はったネタのつきないヒゴジュガイド。
奄美での学生時代から伝わる伝説の一句は・・・・
「単車より自分の心を大改造」
おまけ:奄美マリンステーション裏アイドル・ヒゴ犬
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
もう、これらの写真だけで、かなりご想像いただける部分もあることかと思います。
何はともあれ、写真撮りすぎてタイヘンなことになっておりますので、今後徐々に小出しにしてまいりますです。
すさまじい裏画像&ネタがいっぱいだし、文章も考えなあかんしなー。
というわけで、読者の皆様お楽しみに!
そして、不幸にも私の抜け目ないカメラワークにスキを見せてしまったアマミーズな皆様、ご覚悟のほど・・・・
(職業生命に大いにかかわるなど身の危険を感じる方は、こっそり連絡してくださいね。)
とにもかくにも、Gアウトフィッターさん、奄美マリンステーションさん、その他ご一緒した皆様ホントに充実した奄美ライフをありがとうございましたっっっ!!!
やっぱり、しばらくほっといたらランキング落ちてしまったわん。
奄美ネタで挽回せねば!
ってなことで清き一票よろしくお願いしまーーーす!
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Date: 2005.03.17
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Date: 2005.03.17
無事生還、お疲れ~~!
いやーん、奄美の晴れを満喫したのね、いいにゃ。
肥後ちゃん、お疲れモードMAXすれすれだったと聞きました、だのにあのパワー、さすがです!
続編待ってマース!
Posted by: 奄美の雨女 : March 2, 2005 11:12 PM
貞ね~ 先日はツアーお疲れ様でした。
写真 モザイクかけておかないとやばいですね。 自分で見て 吐きそーです。
ワンの声も枯れて 高見山みたいになってますよ。
2倍2倍~
今度 機会があったら岩手に乗り込みますね^^
Posted by: 肥後 寿 : March 3, 2005 08:08 AM
さっきドラマ富豪刑事に出てた人を見てたら
妙にさだチックだったので急にこのブログの
ことを思い出してやってきました。
奄美のことで盛り上がっていて
いいですね~
Posted by: 営業お~の : March 3, 2005 11:07 PM
ちょっとーコメントすら笑えるヒゴジュガイド・・・
これ以上苦しめないでーーーー
おーのさん!>ごぶさた?テレビ見てなかったけど、察するにその「さだチック」な人って男性じゃないですか?
業務連絡ですが、例の件ぜひともよろしくお願いしますね。
Posted by: あまみすと・さだ : March 3, 2005 11:47 PM
February 21, 2005
そして南へ・・・・むふっ
昨晩、安比で雪に散々遊ばれて帰ってきてみたら、ポストに不在連絡票が。。。。
本日、いつものローカルルールで宅急便のおっちゃんが
「どーせスキーでも行ってたんだべー?」
(・・・なんでわかるんだ?)
などブツブツ言いながら、ブツを職場に届けてくださいました。
そのブツとは・・・
「ムンユスイ…魂のふるさとー奄美の素顔」山川さら著
先にGoさんにコメントされちゃいましたが、ワタクシ、実はすごく近い将来、南の島の女王になるんです!
雪山遊びも楽しいけれど、実はもう
冬の寒さはコリゴリなんじゃーーーーー!
・・・・というわけで、しばし逃亡させていただきます。
あ!そーいや遅ればせながら2005初漕ぎだ!!
三陸ちゃん>ごめんね。あなた天気悪すぎよ!むひひひひ
ところで、ワタクシ、実は昔っから歴史なる勉強は大大ダーッイキライ。
日本史も世界史も、高校時代はすべて赤点。だって覚えられないんだもーーーん。
世界史なんて、全部カタカナで、人の名前なんだか地名なんだか船の名前なんだかもわかりゃしまへーん。
ところが、岩手に住むようになってから、あるとき岩手県出身の作家でも読んでみるかと「アテルイ」(高橋克彦著)をのぞいてしまって以来、ワタクシとしたことが、すっかり歴史モンにはまっちゃったんです。
相変わらず年代など詳しい事項は疎いんですが、ストーリーに出てくる登場人物・・・古代の人々の考え方とか精神とか信仰みたいな部分が、カラーこそ薄くなったものの、私が実際にこちらで出会うネイティブピープルのそれと相通じる部分があるなぁ~というのを、しみじみ感じてしまったんでしょうね。
そんなわけで、奄美行きを決めてから奄美のそーゆーお話もちょっとは予備知識として知っときたいな~と思い、本屋さんへ探しに行ってみたんですが、いわゆる観光ガイド本しかおいておらず、今回初めてお世話になるGoさんやカミゾノさんに何かないかとお尋ねしたところ、この「ムンユスイ」をご推薦いただいたという次第です。
(しっかし間に合ってよかったー!)
お昼休み、さっそくページを開いてみますと・・・
なんとワタクシ好みじゃ、あーりませんか!
奄美の美しい写真の数々。それも単なるリゾート風な写真だけじゃなくって、台風の様子、それから身を守る工夫が凝らされた生活の写真、その特有の自然環境を得意げに生きるマングローブ林と、そこをお気に入りの拠点にしているハブの姿などなど、衝撃的なアングルの写真が盛り沢山なのであります。
そしてまた文章もワタクシの好きな「ダイアレクト」がたくさん盛りこまれ、島に生きる人たちの様子、信仰などがとーってもよく伝わってきます。
私のような単細胞チーム(一人だけど)は、こーゆーのにホロリとさせられちまうんですね~。。。
ちなみに「ムンユスイ」とは・・・
人から人へ
世代から世代へ伝える知恵やさまざまな教え、
自然から学ぶこと、あるいは
目には見えない何かを感じ取る力であり、
またそれを教えること、教えられることなど、
幅広い意味と用法を持つシマグチ(奄美の言葉)
だそうです。
・・・ね?おもしろそうでしょ?
今日は、とっととブログやめて、こいつに没頭しようと思いまーす。
よい本をおせーてくれて、ありがとうございました!>Goさん&カミゾノさん!!
そして・・・感動の初対面(?)、楽しみにしてますので、どーぞよろしくお願いしまぁ~~す!
以下Gアウトフィッターさん&自分への連絡事項
《奄美へもって行くもの》
・航空券&行きの新幹線券(24日東京出張分)&帰りの夜行バス券
・カヤック用衣類(水着、ファイントラック上下、ラッシュガード)
・防水バッグ(小2、極小1)
・カヤック用グローブ、帽子、サンダル2足(カヤック用&陸上用)、スニーカー
・日焼け止め&虫よけ
・タオル
・着替えマント
・陸上用着替え(Tシャツ、長袖Tシャツ、ズボン、下着、靴下、フリース、ジャケット、
寝るときのものテキトーに)
・歯磨き、洗顔、その他コスメグッズ(まゆげ書きは忘れずに!)、コンタクト、めがね
・デジカメ、メモリー、替えの電池
・ヘッドランプ
・雨具
・手帳&筆記用具、お金(でもお土産買いすぎないようにすること。黒糖焼酎は2本までにすること)
・保険証
・サングラス・・・(なくしたので現地調達すること)
・ケータイ&ケータイの充電器
・男の旅路「沖縄・奄美」
・岩手県特産エーデルワイン&油揚げ(でも油揚げは賞味期限を確認すること)
・カヤック魂
《奄美へもって行きたくないもの》
・カヤック
・パドル
・PFD&スプレースカート
・ビルジポンプ、スポンジ、パドルフロート
・テント(できればもっていきたくないが、レンタル代かかるならもって行くこと)
・シュラフ&マット(同上)
・防水バッグ(中~大)
・長靴(ホントは持っていきたいけど、荷物になるから我慢すること)
・食器、バーナー
・着替え用スノコ
・ホッカイロ
・雪
・筋肉痛
・不必要にメールをチェックする癖
追伸:家を出るとき水道の水抜きを忘れないこと!!!!!
さだっち一人でズルイぞーーー!と思ったら
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Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.05
奄美にはまだまだ沢山の面白本やらアリマス。ワタシ、ヨシカワおるから大丈夫、泥舟に乗ったつもりでかかってきなさーい。
持って行く物>
ヨロシ!
おとこの旅路とは何ぞ?
行きたく無い物>
カヤック装備一式イラナイOK。
寝る道具忘れたらヨシカワと一緒に寝る刑!
(決してカミゾノじゃない、ヨシカワかアツシ、あ、現地の肥後でもヨロシ)
雪持ってきたら地元の子供達のヒーローよ!
すのこって、あんた何時もそんなもの持ってカヤック行くのー?大丈夫、珊瑚のカケラの上は何時もさらさら。
長靴却下。太陽出たらもう25度でっせ!
大丈夫、奄美大島忘れ物に易しい!
水道の水抜き忘れた話を聞きたいのはじぇったいにヨシカワだけでは無いでしょう・・・
Posted by: アマミーノ.G.ヨシカワ : February 22, 2005 12:11 AM





