March 06, 2006
南国より生還
あらあらまあまあ。
不在の間にたくさん投票ありがとごぜます。
読者の皆さん!なかなかしぶといですね~・・・
って更新してるオラもオラだが。。。
しっかし、またしてもコメントといいスパムトラバといいトラブル続きなようで
申し訳ござーません!
感謝とお詫びの気持ちをこめて・・・・
★★★★★★★★★★★★★★★★★★
さだバウワー!

(失神しないでね。)
しっかし南国はええのー。
脳みそとろけるってば、あーた。
それに比べて岩手の寒いのなんの・・・
いや、これでもかなり春めいてきてることは、わかっちゃいるんだけれどもね~・・・
まあ、それはさておき今日はとにかく就寝!!!おやすまなさーーーひ
明日から社会復帰・・・できんのかな~
人気ブログランキングへ行っても行かなくてもよい。
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さださんが南国へ高飛びしてるあいだに、
ワタクシ初八甲田でした!
スノーシュー大活躍ですよ。
それにしても海の色が違いますね。
どんくらい南へ行ったんすか?
Posted by: 新米百姓@江刺 : March 8, 2006 10:04 PM
百姓さん>八甲田もすごいですねー!
酸ヶ湯のほうが惹かれるけど・・・
このつづきは別ブログで紹介します。
ぜひ探してきてくださいね。
Posted by: さだ : March 13, 2006 11:54 PM
March 02, 2006
カヌーイスト終刊号かぁ~
ついに手元に届いてしまいました、月刊カヌーイスト終刊号。
このささやかな雑誌を孤独につくり続ける福島編集長と会ったのは3年前春の北上川。
「なんか遊んだ記事書いてよ」と軽~く声をかけられ、MOMO組ゆみさんと隔月で遊びまくった記録を交互に書くようになって以来、気づけば3年もの月日が流れておりました。
題して「ときどきワクワクうわさのMOMO組つーしん」その数なんと33回。
やだーーー!遊びすぎーーーー!!!
二人でわっても16-7回は原稿を書いてきたんですね~。オソルベシ。
まさかこんなに続くことになるとは、当初は思ってもみませんでした。
雑誌というメディアが、どのくらい人の心に残るものなのかはよくわからないし、
まして通販でしか手に入らないマニアックな雑誌で、どれくらい読者がいたのか、
ワタクシの拙文にどんな感想をもったのかなどは検討もつかないけれど、
とにかくやっぱり遊んだことをこーゆー形で記録に残せてもらえたことは
ワタシにとって、とても光栄なことだったな~と改めて思います。
なんとなく自分の中で、遊ぶ言い訳にもなってたし。
何より、いろんな人たちと出会えたし。
そもそも「書いて伝える」おもしろさを教えてくれたカヌーイストがなかったら、
そしてカヌーイストがらみのたくさんの出会いがなかったら、このさだブログも
存在しえなかったわけです。そーいえば。
毎月定期的にポストに届く郵便物が減ってしまうのは寂しい限りでは
ございますが、編集長ももう一人の定番ライター&尊敬すべきカヤッカー城後さんもゆっているとーり、
「オワリは始まり」!
これは一つの旅立ち?
どうやら熱烈な読者からの要望によりカヌーイストのHPは存続されるようですし、これからも今まで培ってきた何かを大切にしていきたいな~と思います。
といいつつ、だからといって具体的にどうしてよいかわからないので、とりあえず
最近ミョーに頻繁に更新してみたりしていたのでした。
ところで思いつきでモノいいますが、過去のMOMOつー(さだバージョン)
読みたいですか?
もし読みたい人いたら、そのうち昔の原稿から順次アップしていってみようかしら。
・・・なんてことを思ったり思わなかったり。
ま、そんなかんぢの旅立ち前夜です。
ったく、大体にして明日から毎年恒例の氷点下脱出作戦だというのに、いったいどこに
レポートすればいーんですかっっっ!!!!
まいっか。
とにかく雪はもうたくさんじゃ!
オラ南国さ行ってくるでよ。
ほいじゃ、ばぁ~~い
過去MOMOつーぜひとも読みたいぞ!
というマニアックな方はこちらへどーぞ。
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September 29, 2005
さだ流ロンバケ②~漕いじゃいました○○○~
おかげさまでコメント欄復活記念特別寄稿でございます!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
予想だにしない1泊2日の牡鹿撤収。
全然ロンバケじゃないじゃん!!
とりあえず帰るか。
水につけないカヤックかついで、ひたすらドライブ3時間。
何もしてないにも関わらず、ミョーな疲れを感じながら、なんとなく帰宅。
・・・しっかし明日からの休み、いったいどう過ごすべ。
そんなところへ、いつもの遊び仲間から連絡。
「明日8時○○○集合だからね~」
はー・・・○○○ね。
カヤッカーなら一生に一度は漕ぎたい場所。
そりゃ・・・・行かねばなるまいでしょ。
しっかし、○○○ってば・・・・
うちから4時間ぐらいかかるんじゃないの!!???
しかも牡鹿とはまったく反対方向。
は~あ。またドライブかよ。
といっても○○○のためなら仕方ない。
まず行くか。
こうして、かなーーーりがんばって目覚ましどおり翌朝5時に出発し、
運転すること小1時間。
近道の細い峠にさしかかったあたりで、ようやく気づいた事実。
8時集合で4時間かかるってことは・・・・
もしや4時に出発しなきゃいけなかったのか?
疲れていたのか、頭が弱いだけなのか・・・
まーこんな圏外の山道で気づいたところで、いた仕方なし。
近道してるし、なんとかなるべー。
(ったく相変わらず人騒がせな・・・)
山越え谷越え、つくづく岩手県の広さにあきれ返りながらも
ワタクシの予想どーり(?)なんとかなって、皆様方と無事合流。
うー。やっぱり持つべきものは仲間ですね~・・・
というわけで、カヤック積んでから3日目。
よーやく・・・よーーーやく・・・・・・・・・・・・・

いざ出陣じゃーーーーーーーー!!!!!
え?
いい加減、どこだか教えろって?
この写真だけじゃわからない?
いや、だって・・・わざとですから。
うしししししししし

まーまー落ち着いて。

まだまだ序の口。
ドラマはこれからです。
いーですかーーーー?
いきますよーーーー
覚悟はいいですかーーーーー??
ホントにいいんですねーーーーー???
いっちゃいますよーーーーーーーーーー
(ひっぱりすぎ)

うわ。で、出たーーー!!!

で、でかすぎですって!!!!

撮影班はどこだー?
おーいおーい!見えないよーーーーーー!!

秘密の滝っつったって、いっぱいありすぎるぜ、ベイベー。

人間なんぞお呼びでない?はいはい、すんませんてば。
しっかし見えますか?
下のカヤック。ちっちゃーーー
延々と続く200m級の断崖群。
でかすぎて、アングルにおさまりきらないのです。
ものすごい海岸線美。
霧もかかって、いっそうミステリアス。
次第にうねりが強くなる中、めげずに漕いで漕いで漕ぎまくり、
ついに、
ついに、
つーーーいーーーーーにーーーーーーーー!!!!!
きちゃいました。

北山崎!!!!
わかる?遠くにかすむ岩。
よくポスターなんかに使われてる、リンク先の写真の、まさにその海の上なのです!
うねりが強くてトンネルまで近づけなかったんだけどね。
《今回の結論》
余は満足じゃ!
(ひねりなし)
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August 16, 2005
海の上で地震
いっやぁぁぁぁぁ・・・・こえがった!!!!!
とりあえず無事でおります。
心配して、わざわざご連絡くださった皆様、ホントありがとごぜました。
以下、感謝の気持ちをこめて特別投稿でございます。
本日漕いでいたのは、オラにとっては初めてのエリア。
お盆休みということもあり13艇という大所帯。
ここ数日続いたイヤらしい雨もようやくあがり、多少のうねりはあったものの、
トンネルくぐりや三陸ならではの絶景を楽しみながら、ウキウキパドリング。
ワタシを含む4人ほどがまとまって、ある断崖のキワキワで上を見上げていたとき・・・・

突然、艇の底から今まで経験したこともないような不気味な振動を感じました。
「ん?なんだこれは?」
と思った瞬間、目の前の断崖からパラパラと土塊が・・・
「・・・・じ、地震!!!!????」
と、すぐそばにいた友達と同時に叫んだ途端、
ザザザザーーーーーーーーーーーーー
っと目前で崖崩れが!!!!
「うわーーー陸から離れろーーーーーーー!!!!!!」
方向転換するヒマも惜しく、無我夢中でバック漕ぎ!?
って後ろを振り返れば・・・
うわっ。後ろの小さい島からも土砂落ちてるし!!!
友人一人は、ちょうど洞窟に入っていたので、土砂をバラバラ浴びながら出てくる
光景を目前にしてしまいました。
あーあのシーン・・・・
「早く逃げろーーー!!!」
と思いながら、土砂に打たれるカヤックと奴を見ていた時間。
短時間だったはずなのですが、ミョーにスローに焼きついとります。
オラは三陸の断崖が全部崩れ落ちるのかと思いましただ。
いや、ま・じ・で!!!
何はともあれ、怪我もなく全員無事。
地震の規模など詳しいことは全然わかりませんでしたが、
とにかく、やばい状況に違いない。
最寄の漁港で上陸するべし。
という結論に達し、津波を恐れつつ全力で漁港へ。
これまたわずかな距離ながらも、
どーか海面にミョーな変化が現れませんようにと
祈るような思いで漕がせていただきました。
いやむしろ、もし潮が異常に引くようであれば、沖へ漕いだほうがいいかも・・・とさえ
密かにワタシは思ってしまいましたが、やっぱりこの場合は団体行動に越したことは
ないでしょう。
目標の漁港が近づくと、地元の漁師さん兼消防団の皆さんも心配して港へ出てきており
我々を発見すると
「おおおーー!急いであがれーーーー!!!」
「津波くっぞーーーー!!!!!」
と叫んでいたので、あーやっぱり相当の地震だったんだな~と初めて実感。

上陸後、これまでにないチームワークで全部の艇を高いところへ移動。
消防団の皆さんと、ラジオを聴きつつ待機。
かなりの時間が経過し、津波の心配はなくなったもののスタート地点へ漕いで帰るのは
やっぱり心配だし、地元の皆さんにも心配をかけそうなので本日はこれにて撤収!
地元の漁師さんたちも、それはそれは親切で
やや怒り口調ながらも、
「カヤックとはなにぞ?」だの
「いくらするのじゃ?」だの
「ひっくりけったらどーすんだ?」だのと質問攻め。

・・・つーか、いつのまにか勝手に人のカヤックに乗ってたりする
お茶目なおじちゃまたちだったのです。

いつしか緊迫感も消え、和やかなムードに・・・・
その頃スタート地点では、浜辺に置き去りにされた複数の車の持ち主に大いに心配がなされていた模様。
無事を知らせたくとも、友人のケータイは混線して思うように通じず。
結局、上陸した漁港の方がスタート地点へのピックアップにご協力くださったりして
事なきを得たのでした。。。。
いやーーーしっかし、前代未聞の恐怖体験でじただ~~~。
《本日の結論》
①シーカヤックに防水ラジオとケータイは必須。
②断崖へ寄るときはヘルメットも必須??
③三陸の人はいい人だ。
④肝心なときの電話の混線・・・・・どーすりゃいいんだ??

果報は寝て待て
人気blogランキングへ行くー
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ご無事で何より。
西村さんとこに便乗して、僕のとこでも崖崩れのエントリ入れたばっかだったので、読んでて肝が冷えました。
>断崖へ寄るときはヘルメットも必須??
これはねぇ、確かにそうなんですよね。
特に地震国の日本やNZは、必須かもねぇ。
>肝心なときの電話の混線・・・・・どーすりゃいいんだ??
だからマリンVHFラジオを解禁させようと騒いでるんですけどね、どうも日本のシーカヤック関係者は、ご興味がないようで……。
ま、海上交通が混雑している場所だと、災害時にはマリンVHFラジオでさえ混線というか、混み合って自由に使えなくなるでしょうけど。
Posted by: Ryu : August 17, 2005 07:53 AM
ひゃーたまたま寄ってみたら
なんつー体験を・・Σ( ̄□ ̄lll)
無事でよかったね~。
しかしこんなときも写真を撮ってくるあたり、
サスガ(笑)
Posted by: fumiko : August 17, 2005 08:09 AM
ホント無事でよかったね。
結局僕は反対側の日本海、男鹿半島にそのままいて三陸に行き損ねた。
だって集中豪雨による土砂崩れで遠回りしないと行けなかったんだよ~
この騒ぎようは正直言って驚き。
地震直後にカッツさんのお店に入って知らされ、あわててみんなに電話かけまくったけど不通
でもニュースみてたら、10分後にはもう津波の予想が出ていて、およそ50センチ、宮城県沿岸のみとの事
ホッとしてご飯食べてました。
まさか現地でこんな騒ぎになっていたとは・・・。
防災無線は正確に事実を知らせていたのだろうか?
ここ何年も津波の避難訓練に対して市民が参加しない傾向にあったのだが、おそらくタイの津波や三陸地方自体かなり揺れたため緊迫していたのかもしれない。。。。
さだが言うとおりAMラジオ一個でだいぶ違って他と思う。
あの後ずっとラジオ聞きながら岩手まで戻ったけど少ない情報しかなくてもNHKは何度も繰り返して情報を流していた。
たぶん遅れて聞いてもわりと短時間で状況が把握できたと思う。
Posted by: きゃぱく : August 17, 2005 02:47 PM
因みに。
僕が移動の際使っているおもちゃみたいなトランシーバー
いつもデッキバックに放り込んでるんだけど、あれって実はラジオも付いているんだよ~~
もっとも日本のチベットとも称される岩手県!どうやらAMラジオですら受信できない場所があるらしい・・・
今度三陸漕ぐときテストしてみましょう。
もっとも過去にあったチリ地震津波みたいなんだと地震を知らずにスイッチ入れない可能性があるけどね。
僕らが遊んでいる三陸、男鹿、共に津波によって大きな被害を受けた場所。
今後はいろいろと対策を考えていきましょう。。。。
Posted by: きゃぱく : August 17, 2005 03:02 PM
しつこくまた書き込み(^^;)
だって以前、カヌーイスト編集会議室で編集長殿が津波対策について意見を求めたのに書き込みしたのは私一人だけ・・・・(/_;。) ウッウッウッ
ももぐみつーしんにてきっちりレポートしてね。
しかし今回心配だったのは津波警報の出ていた南三陸のアースクエストさん
いったいどんな事になっていたのか・・・・
Posted by: きゃぱく : August 17, 2005 03:31 PM
いや~ホント今回はたまげた!
実際、カヤック普段やってる時にもし津波・地震などに
遭遇した場会いどうしょうと考えた事はあったけど
海の天変地異に関してはカヤックは対処が難しいと今回感じました
岬の先端など、岩場地帯いてすぐに上陸避難が困難な場合や
沖合いに居て港に向かう時間が架かる場合などどうしたらよいのでしょう!
地震そのものより、海はやはり津波が怖い
Posted by: ローラー田中 : August 17, 2005 10:22 PM
おそらくさださんにはアチコチから連絡が入ってタイヘンだと思って、あえて連絡を控えていたのですが、けっこうキワドイ目に遭われてたんですね。
さださんの好きなトンネルくぐりには、ヘルメット必携ですね。
とにかくご無事で何よりです。
Posted by: にしやん : August 17, 2005 11:34 PM
皆様コメントありがとごぜます。
ホントこの経験は忘れないようにして、今後のカヤッキングに生かしていければと思います。
小さな一人旅①の中で紹介した
「三陸海岸大津波」(吉村昭著:文春文庫)は、とても勉強になると思います。
Posted by: さだ : August 20, 2005 10:34 PM
July 21, 2005
そしてトドヶ崎再び・・・
そして、こたびの海の日連休後半・・・
我らがふくちゃんマンの指令により
再びトドヶ崎へ!!!!

GW以来ヒサシブリに訪れた姉吉キャンプ場。
駐車場でまず目についたのは、迷彩色シートの車・・・
そうです。
彼はやっぱりきていた!!!
残念ながらトドヶ崎ではなかったけれど、キャンプ場にて約束の再会を果たし
彼的には不本意な大きさだったらしいけれど、立派な釣果も見せていただきました。
「いや、昨日のほうがもっとでかかったんだ!」
と嬉しそうに言い張って譲らない、相変わらず釣りバカっぷり本領発揮の全身迷彩男。
やっぱり、彼はトドヶ崎の主でしたね~~
思いがけない再会に、ちとうかれぎみになりながら・・・
いざ!目指せ!トドヶ崎!!今度は第2回海攻めじゃーーーー!!!

姉吉漁港から出発。
総勢6艇

ルンルンさだやっこと

ノリノリ福ちゃん&ゆみさん
あれ?なんかゆみさん、いつもにも増して顔青白いのは気のせい?
外洋ならではのうねりと垂直な断崖からの反射波に揺られながら、
モリモリ漕いでいくと

おお!
あれがボクのダーリン、トドヶ崎灯台ねっっ!!!
そして
見よ!これが

日本最大(多分)のでか口洞窟じゃ!!!
がしかし、ゆみさんはこのときすでに限界が来ていた模様・・・
そうです。彼女は船酔いにすっかりやられていたのです!!!
断崖に近寄りもせず、一目散に姉吉へと戻っていった彼女ときゃぱくさん。
ノリノリ福ちゃんマンとオラが

断崖ランデブーを楽しみながら、ゆるゆると帰ってみると
姉吉の浜では、ゆみさんが真っ青になって死亡しておりました。
さ「あれ?ゆみさん、ビール飲まないの?漕いだ後のビールはおいしーよ!」
ゆ「話しかけないで・・・・・・」

(ねーねーおいしーってば・・・・・)
私たちって仲いいんでしょうか。。。。
何はともあれ、ゆっくり休んだ後は・・・
姉吉キャンプ場にて怒涛の海産物ショー(またの名をふくちゃんマンショー)の
始まり始まり~~
まずは焼き物から・・・

じゅるっ

わおっ!ぷりぷりホタテ!!!

んめっ!!!
しっかしふくちゃんマンって食べ物が似合うよな・・・
・・・と見とれてる場合ではない!
競争社会は厳しいのであるよ。
負けてはなるまい。
オラもオラもーーーー

がぶりんちょ!
あちちちち。き、切れないし・・・
しっかし、なんでみんな後ろにベンチがあるというのに座らないで
しゃがんでるんでしょうか・・・
続きまして、本日のメイン!!

じゃーん!牛乳ビンウニじゃ!!!!

いっただっきま~~す!!!

夜も更けて食傷気味な皆さん。
キャンプって楽しいんでしょうか・・・・・
しかし翌日は再び天候にも恵まれ、ゆみさんもしっかり酔い止めを服用し
これまた気持ちのよい姉吉~石浜手前までのツーリングを堪能したのでした!!

最近カヤックが好きになったらしいノリちゃん

洞窟内トンネルくぐりに見事成功!
(オラは失敗・・・)

外洋への出入り口の見張り番のようなとんがり岩。
あーーーーやっぱ海はいいなっっ!!!!!
満足、マ・ン・ゾ・ク!!!!!
《本日の結論》
結局ゆっくり休んでなんかいやしないじゃないの!!!!
だから平日こんなにけだるいのか・・・
《本日のごくごく個人的感想》
しっかし、毎度のことだけど、ネタがかぶっているにも関わらず
なぜ、このページはこんなに美しいのだ?
何が違うんだろ。。。。
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日本最大の洞門と聞いては、黙ってられません。
丹後半島の犬ヶ岬にある洞門もデカイです、URLに写真をリンクしました。この写真のところがすでに洞門の中で、高さは写ってる部分の5倍はあります、カメラにおさまりきれません。
このあたりのエリアは洞門天国です、大小あわせて2~30はありそうです。
ホタテの大きさには... 負けた。
Posted by: Qちゃん : July 22, 2005 07:34 AM
June 30, 2005
夢は叶えるもの・・・・梅雨の合間の平和な休日・・・
ある火曜日、朝礼終了直後
さだ「ちょっとカニちゃん!あたし、明日代休とるからねっっ!!!」

カニ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
(君のその沈黙が、ボクは上司命令よりも何よりもこわいんだよ)
しばらくの沈黙の後、かけがえのない同僚カニカニが目も合わせずにつぶやいた一言
「・・・・・・・・・・・天気予報みて、代休とるわけじゃないよね」
(・・・・・・・・だ、だから、そ、その君のするどさがこわいんだってば)
だ、だって・・・・・・・・・・これ以上やらなかったら、病気んなるって!
ま・じ・で!!
労働者の当然の権利だもーーーーん。
叫んだ夢は叶えるんだもーーーーーん。
というわけで・・・・

えーーーい。行ってしまえーーーーーーーーー!!!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ほらね!予想どーリ、カヤック日和でしょ?
しかも、平日だというのに、なぜか運転手つき!
きゃーステキー!!(あげてあげて・・・)
シーカヤック・ツーリングは初体験の助運転手のために、本日ワタクシが選んだフィールドは・・・釜石市両石湾!
そうです、両石湾といえば!
ボクが初めてソロで漕いだ思い出の場所。。。。(ぜひ読んでください)
(つーか、三陸カヤックスベテラン勢が一緒じゃないと、ここと山田湾以外行けない
小心者なのです)
いやーーーしっかしねーーーーーーーーーーーーー
ちょっと・・・・・・ホント・・・・・ステキすぎた。
何しろ快晴&ベッタリ(ベタ凪)、そして・・・・・・
かつてない透明度!!!!!!
これも日々の勤勉さへのご褒美でしょう。
写真公開するのがもつたひなひぐらいです。
川では大ベテランの助運転手、漕ぎ出した頃は、いちおうワタクシも気にかけては
いたのですが、なにしろベッタリのベスト・コンディション、彼もスイスイ漕いでいたので
安心安心。
我らを取り巻くすべての景色の美しさに、時々彼の存在を忘れて、自己陶酔
ストイック・パドリング状態に陥ってしまいました。
そんな助運転手の終了後の感想
「さだっちってさーーー・・・海の上にいるときって陸上と全然違うんだね」
(ホントは、当初ややキンチョーしていたらしい)
あれ・・・そう?
あーごめんごめん。
えーとえーと・・・
それは、あのーーーー
だ、だから・・・・
水陸両生類なんですーーー!!!!
(だってスキなんだもん。。。。)
でもさ、海もよかったでしょ?
いや・・・・ちと初漕ぎにしては、おいしい思いをさせすぎたな。
ホントは、もっと、ずーっとずーーーーーーーっとオソロシイんだよ。
それがまた、サイッコースリリングな「三陸・ザ・ワールド」なんだけどねーん。
ふっふっふっふ
次はそーゆーときに漕ごうぜーーー!
そーやって、だんだん三陸フェチになってゆくんだよ・・・・
(書いていて我ながら病気だと思う)
それでわお楽しみあれ!!!!
題して「海の森をゆく!」三陸・ザ・ワールド写真集
まずは海の森編から・・・

最初から最後まで、海の中まるみえ!

すっごい透明度です!!!!

果てしない海の森・・・

海藻たちがいかに自由に生きているかがわかりました。
しっかしおめだち、気持ちよさそーだなーーー

これ、パドルリーシュにどう?
ところで助さん・・・

ボクのトンネルだけど、先にくぐっていーよ。

ココロして、くぐりたまえ。

ここも先に行っていいよ。
その先にボクの第2トンネルがあるんだけどね。

あー、それは・・・・ボクの白崎だよ。
キーーーーーーー!!!(謎)
続きまして、海鳥ワールドへようこそ・・・

おーミサゴちゃん、ヒサシブリ~
随分と高級住宅地に家を建てたもんだね~・・・
(わかる?一本松左の立派な巣)

いつも何も応えてくれない海鵜くん、
やっぱり今日も応えてくれませんでした。

ウミネコチームは団地住まい?

そんなにギャーギャー言わなくたって、オラたちビンボー人は何も取らないし
与えもしないよ。
頼むからフン爆弾攻撃だけは、やめてよね。
そして・・・・カメラマン交代。
よーこそ、魅惑のさだっちょん自己陶酔ワールドへ!!

やだーーー。私ったらカッコイイんじゃないの??

こんなベッタリなときは、岩ギリ攻め(岩のギリギリを漕ぐ)に限るでしょ?

何をそんなに見上げてるかって?
見えますか?オレンジの点々

ボクの大好きな強くたくましい花、岩ゆり(はまゆり?)が満開だったのです!

なんかゴジラみたいだね。
実は、ここまで来たのはオラも初めて。
向こうはもう釜石港です。
いや、しっかし、こんな贅沢なパドリング、ホンットめったにできないよーーー
え?
なんのために、こんなことしてるかって??
そりゃ、あなた・・・・

このためでしょ!!!!
エビスビールのCMに出れないかな・・・

ホーント幸せでしたーーーーーーー!!!!!!!!!!!!
(こんなオチでいいのかな・・・まいっか)

これでまたお仕事も元気にがんばれます!
(今朝寝坊したくせに、よくゆうよ)

あやめも無事咲いてきたし!
今から週末あたり見ごろですよーーーー
人気blogランキングもがんばっちゃいましょーーーー!!!よろすくなのです!
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「海の森」か、なるほど。さださんのハシャギぶりは自分にとって雪山に置き換えると気持ちがよくわかるっす。
岩ゆりってはじめて見ました。海からでないとなかなか見られないのかな。
で・・・やっぱり食いモノオチ?しかも豪快やなあ・・・。
Posted by: にしやん : July 1, 2005 07:39 PM
ん、ビールのCM? そりゃ麦芽と同じく
濃いキャラだと思うけど マニア受けしそうだし
パンのCMも福田パンじゃないしなー
とりあえず、今月 小川原湖カヌーフェスティバルと一緒に ミス小川原湖あるから
エントリーしてみる?
Posted by: まっちゃん : July 2, 2005 03:44 AM
にしやんさん>栄養補給は豪快にジュウブン行わねばならんのです!
さだ特製サンドイッチおいしかったっすよ!
まっちゃん>マニア受け・・・・ってどんなマニアや(汗)
小川原湖・・・も少し待ってくださいね
Posted by: さだ : July 2, 2005 11:13 PM
June 22, 2005
最初から今まで4~カヤックとさだっちょんのおいしい関係~

ワタクシ、最近つくづく思うんです。
「こんなはずではなかった」と・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(canoeist6月号より加筆修正・・・特別公開ですよん。長いので注意!!!)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
つまり、こんなに毎週毎週、休日が来るたびにやれカヤックだ、やれトレッキングだ、
やれ登山だ~とお外で遊んでばかりの日々。
デパートでショッピングして、今話題の映画なんか観て、その後
小洒落たレストランでお食事よん。むふっ♪
なぁんてかんぢのいわゆるフツーの生活が、これほど縁遠いものに
なってしまうとは・・・。
当初の予定では、まったく想像もつきませんでした。
そこで今回は、なぜ、さだっちょんがこんなことになってしまったのか多角的な
視野から検討してみることにします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そもそもの始まりは、最近登場回数が激減してしまったけれど、やっぱり
なんといっても我が愛するファルトボート「肉まん号」(名前の由来:チンするとおいしい
白い物体)を買ってしまったことでしょう。
あれを買った頃は、まだ岩手に移住して日が浅く、東北地方にお友達もいなくて
「近所にアウトドアで一緒に遊んでくれる仲間がほしいなぁ」と思っていたのと、
「北上川を下ってみたいなぁ」といった程度のごくごく軽い考えでした。
そんなとき、運良くお隣北上市に住むザ・道具フェチことキャパクさんと
知り合いになり、メールをやり取りするうちに、
「ネットですごくお買い得なファルトが出てるよ~。これは絶対『買い』だよ、『買い』!」
などというメールが毎晩のように届くようになったのです。
その『買い』な商品というのが、現在の「肉まん号」すなわちアルフェック・ボイジャー360でした。
このモデルは、今はもうないのですが、ちょうどアルフェック社がモデル
チェンジする前後の時期で、パドルやPFDのついた新品が破格で
売り出されていたのです。
でも、一般的に考えて、嫁入り前のか弱き乙女がブランド品のスーツやバッグ、
あるいは化粧品などを買うのではなく、マイカヤックなんぞを買ってしまうなんて、
やっぱりフツーじゃありませんよね。
私としても、カヤックはもちろんやってみたかったけれど、それは
福山雅治似のステキな男性が現れて、ワタクシのためにカヤックを
組み立て、ラブラブで川を下り、キンキンに冷えたエビスビールを差し出してくれる・・・
そんな甘美なシチュエーションを夢見ていたわけです。
(いや、今だって夢見てますよ!今だって・・・?)
しかし、残念ながら、待てど暮らせど私の福山は現れる気配がありません。
そうこうしているうちに東北三大桜の名所・北上展勝地の桜のシーズンが
近づき、あの桜を北上川から眺めるという壮大な計画が達成できなくなる可能性が
大きくなってまいりました。
そしてある晩、ワタクシはついに悪魔のささやきに屈し、私の福山を裏切って、
たった1回ポチッとそのクリックをしてしまったのです。
肉まん号セット一式が届いたその晩、狭いアパートをいっぱいに使い、1人
汗だくになりながら、初めてファルトを組み立てたか弱き乙女。
数時間かかってようやく様になった不恰好な骨組みだけのコックピットに
乗り込み、缶ビールをプシッとやったときのあの感動は、いまだに忘れられません。
なんてったってワタクシは、あの瞬間「船長」になったんですから!!
その後、肉まん号とワタクシが東北の川を駆け巡り、数々の武勇伝を残したことは、
canoeist2003春号あたりから読破していただければ、おわかりに
なるかと思います。
おかげさまで、肉まん号の組み立てもかなり早くできるようになりました。
ほかのファルトを一人で組み立てたことはないのですが、多分アルフェックは簡単な
ほうではないかな~と思います。
私のように福山を待ちながらも船長になりたい欲求を抑えきれない女性
(そんな人いるのか?)にはオススメの、ホントにかわいい奴なのです!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さてさて、そうやっていろいろな川で遊んでいるうちに、流れ着いた場所。
当然海ですな。
ある程度穏やかな場所では、流れに身をまかせて、ゆるゆるのんびり下れる川に
比べ、海は当然のことながら漕がなければなりません。
面倒くさがりのワタクシは、実は当初、必死こいて漕がねばならない海はあんまり
好きではありませんでした。
でも、釜石のカヤックショップMESA&三陸カヤックスや、笠島ネイチャーシーカヤック営業部隊など、おもしろい仲間達にくっついて漕ぎ回っているうちに、
気づいちゃったんです。
シーカヤックでしか、そして自分の力でしか行くことのできない魅力的な場所が
こんなにもたくさんあることを。
ちょっとした岬を回るたびに現れるそれぞれ違う表情の絶景、海と一体化した高さから
見上げる独特なアングル、自由気ままに生きる魚、海草、そして鳥たちの世界。
その圧倒的な景色たちに、ワタクシは幾度涙がチョチョぎれそうになったことか。
(案外単細胞なもんで・・・)
決断の早いMOMO組ゆみさんがとっととニンバス・シグネットを購入し、ワタクシもシーカヤック買っちゃう?的発想に至るまで、
そう時間はかかりませんでした。
カタログを見たり、いろいろ試乗させてもらったり、お財布と相談したりしながら、
どの艇にしようか悩んだこと数ヶ月。結論は、案外あっさり訪れました。
昨年の正月、帰省ついでにゆみさんと一緒に参加した三浦のAlgaforstツアー。
ミスターシーカヤッカーこと柴田さんが
「さださん、うちに中古のシーカヤック転がってるども、岩手さ持ってがねっか?
今ならゆみさんの車に乗っけて持って帰れるべ?」
と、ミョーに親しみのわく語り口調でおっしゃったのです。
「試乗していいよ」と言われ、実家のある横浜から駆けつけた夕方、芦名の海に
浮かべた白い中古艇。
それが、現在ワタクシと苦楽をともにしているネッキー・ルクシャⅣだったのです。
正直言って、乗り味・・・一次安定性、二次安定性、座り心地、ターンしやすいかなど、
細かいことはサッパリわかりませんでした。
でも、そのとき(ほかのみんなは陸上から見ているという状況でしたが)ルクシャと
私だけが浮かんだその海には、なんと、まばゆいくらいに輝くオレンジ色の太陽が、
今まさに水平線の彼方へ落ちていこうとしていたのです。
濃紺の海に夕陽がつくったキラキラ光る道。その道を独占して漂うルクシャと私。
きゃーーー!どーしよーーーーー!!
私たちが、離れられない関係になってしまった瞬間でした。
陸上から見ていた皆様も、浜に戻った私のどうしようもないニヤニヤ顔を見て、
暗黙のうちに二人の関係を理解できたようです。
中古とはいえ、万年ボンビーな私にとっては手痛い出費ではありましたけれど、
あいつを手に入れて後悔したことは一度もありません。
というより「買ってよかった!」の一言!
陸上生活では決して味わうことのできない、たくさんの恐怖、今だから笑える珍ハプニング、
そして語りつくせぬ感動を味わってきました。
時にはみんなで、時にはルクシャと二人ぽっちで出会った忘れがたき経験は数知れず・・・。
そうか、今わかったぞ!
私の福山はルクシャだったのねっ!
・・・って、こんな結論でよいのだろうか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
考えてみれば、偶然始まったわりにしつこく続いているさだブロ&MOMO組
つーしんも、この肉まん号とルクシャ、そしてそれらを通じて出会った
たくさんの良き仲間たちのおかげです。
相変わらずカヤックも作文もヘナチョコですが、これからもたくさんのステキな景色、
そしてステキなカヤッカー達と出会い、さだブロ&MOMOつーを今まで以上に
みんなで盛り上げていけたらいいなぁ~と思います。
というわけで、皆さん!
今後とも懲りずにルクシャ&肉まん号とワタクシのお相手をしてやってくださいませ
なのです~。

大好きな三陸の海にて・・・・
人気blogランキングへ行くー!
*オラの歴史の詰まったカヌー大好き人間のための月刊誌canoeist。来月は、ゆみさんの牡鹿半島レポートです!お楽しみに~~!
っつーか誰か買って!!!!
(さだブロにコメントもつけず、勝手に読んでは毎日ニヤニヤしているそこのあなたへ!)
《参考》
最初から今まで
最初から今まで2
最初から今まで3
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June 21, 2005
それでもボクは三陸が好きっ!
ある日の会話
さ「あーーーーーーーーーーー三陸いきたい。
かれこれ1ヶ月以上も行ってないよー(牡鹿のぞく)。
このままあやめまつり突入じゃ、オイラは病気になっちゃうかも。
川も湖も山もいいけど、やっぱねー三陸いいっすよー、サ・ン・リ・ク!」
助さん(川カヤック派&三陸未体験)
「さだっちさー、三陸、三陸ってゆうけど、三陸のどこがいいわけ?」
さ「・・・・・・・・ん?
そいつは教えられないね~
行った人にしかわからない世界なのさっっっ」
助「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
(悔しかろう、悔しかろう。むふふふふ)
こーして、また一人三陸フェチ人間の誘発に成功。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
GW以来ゴブサタしてしまった愛しの三陸へ駆けつけてみると

また霧ですかいな!!!!
なんでも三陸沿岸は、ここのところ12日間も濃霧注意報が出されているとか。。。
(やませ?うみせ?)
そのうえさらに風もややありという、なんともバッドコンディション。
こんなときにカヤックなんて・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・やるでしょ!?フツーは。

↑都会派★助さん ↑アウトドア嫌い★ノリちゃん
君たち・・・おかしいよ、絶対に・・・・

いざ出陣!!・・・ってロデオ艇で?
そうです。
今日は波が高いので、サーフ特訓デー

すいすいーーーーーーっと

ひゃっほーーーーーーーい
シーカヤック、サーフカヤック、ロデオ艇、シットオンカヤックなど、いろんなカヤックが霧の彼方へ出動。
みんな、よい波を次々つかまえてはサーフを楽しんでます。

あーーー待ってーーーー
(上陸失敗?)

ノリ「さだ、おめーもやれー。練習んなっぞー」
さ「えー・・・・・・・」

だって・・・オラは・・・インドア派ですからーーーー
でも、この後風が止み、霧も晴れたので、重い腰をあげてちょっとだけ練習しました。
牡鹿半島のトラウマをいちはやく解決せねばですもんね・・・・
そして、その後は恒例の

だらだらタイム・・・
でも、こんな時間も好きです。

同じ場所ですら、一度たりとて同じ顔を見せることのない三陸が、
ただただオラは好きなのです。
理由はほかにありません。
・・・いけませんか?
恋するオトメゴコロなんて、そんなもんじゃないでしょうか?(無理やり)
というわけで、天気悪くても、やっぱり三陸に来てよかった!!!
目前に迫り来るお仕事の荒波を乗り切るエネルギーを、たーくっさんもらった1日でしたぁ!
人気blogランキングへ行くー!(ひらきなおってきた)
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June 14, 2005
霧の牡鹿半島撃沈伝説2
うわっ!!なんだ?このアクセス数は・・・・
いつもお願いこそしているものの、こんなにランキングあがっちゃったら、今度はオラおしょすくて(恥ずかしくて?)書けねーでねっか。
ちょっとーー勝手に見ないでよ、エッチーーーー。
・・・って誰にゆってんだろ。
(オトメゴコロは複雑なのよ!)
まいーや。
とりあえず、昨晩の続き撃沈牡鹿半島いってみよっと。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
怒涛の“海を読むLIVE”からあけて翌日。
撃沈のショックを取り直し、わくわく金華山一周ツーリング!
・・・・の予定だったのですが・・・・

見事な霧!!!
岩手でもそうですが、この時期の三陸は、冷たい海水に反する暖かい空気の影響で
とても霧が出やすいそうです。
これだけ多くの人数では、はぐれたり、はたまた船に衝突したりする危険が高すぎるので、金華山はあえなく断念。
岸づたいに北上するツーリングに変更になりました。

出艇前、急遽柴田さんによる座学。
コンパスの使い方や、持っていると有効なグッズ(ストロボライト、バックルの控え、ダクトテープ、そしてスペアパドル)などを教わり、
さだやっこは、またまた買い物魂がうずき出しつつ霧の海へ出艇。

こんな海も、なんともいえず幻想的です。

でも、注意していないと、けっこう岩が点々と。
岩にくだけ散る波を見ていると、そのものすごいスピード&パワーに圧倒されます!
怖いな~と思いつつも、超カッコよくって見とれちゃうんですけどね。(←病的発言)
そうこうしているうちに、いつのまにやら次第に霧が晴れてきました。

岩手に比べるとマイルドな・・・それでもやっぱり惹きこまれそうになる人工物のない断崖が霧の中から雄姿を現しはじめます。

むひゅっ。盛り上がってまいりましたよっっ。

超ロングいかだでのおやつ休憩をはさみ、
しばらく漕いだ後
ついに青空が・・・・!

キャーーー!夏よーーーーーーーーーー!!!!!!
(出たーーー!必殺自己陶酔)

キャーーー!ステキーーーーーー!!
(そしていつものことながら語彙力が乏しい・・・)

おっ!ナイスショット!!
アルガフォレストHPにいかがですか?

鮫浦湾に入ってすぐの浜に上陸。
空は青いのに、低い位置に霧が立ち込めてて、とてもミステリアス。
日本とは思えない光景ですね。

なんと、ウミネコさんはこの霧の中、一人谷川集落(かな?)まで、みんなのオヤツを
買出しに行ってくださいましたー!
すばらしすぎです!!!

思い思いにたーっぷり休憩して、いざ帰路。

ベタ凪あり

うねりあり
天気といい海況といい、ホ~ント1日の出来事とは思えない変化に富んだ海を満喫させていただきました!
そして最後、スタート地点新山浜に戻って、さらにビックリ。

うへーーー!金華山(背後)、こんな近かったのーーーーーー???
朝からこの天気だったら、余裕で回れたじゃないの!!!!
これだからシーカヤックはやめられない。
ご一緒した皆様、ホントいたれりつくせりな時間を、どーもありがとうございました!
また、ぜひどこぞかの海でお会いしましょう!!!
もっと大きくキレイな写真はこちらでどーぞ!
まーそうはいっても、懲りずに人気blogランキング応援よろしくお願いしますなのです~
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June 13, 2005
霧の牡鹿半島撃沈伝説1

まあ・・・不在の間に皆様ランキングに多大なるご協力をくださったようで・・・
ありがとうございます。
それじゃ期待に応えてお見せしちゃいましょうかね~・・・
ウミネコカヤックスさんプリゼンツ
牡鹿半島シーカヤックミーティングbyアルガフォレスト!!!!
★★★★★★★★★★★★★★★★
早朝岩手を出発し、ゆみさんとともにビンボー根性全快で下道をひたすら走ってたどり着いた石巻。
参加者の皆さんにお会いしてみると、なんとさだブロ愛読者が多数!
うわっ。まじっすか?
な、なんかハジカシーぞーーーーーーーー。
でも、ホントこんな気まぐれブログにお寄り下さって、皆さんありがとごぜます。
感謝感謝。
さっそくみんなで牡鹿半島小屋鳥浜へ移動し、Mrシーカヤッカー柴田さんの講習会開始です。
何度か参加させていただいていはおりますが、これほど大真面目に
講習を受けたのは実は初めて。
準備運動的ゲームで、「右ブレードしか使わずに八の字漕ぎ」などは、いろんなふうに
パドルを駆使するので、自然とかつおもしろく学べました!
いろいろなことを教わりながら、少し離れたランチ休憩の浜まで、ゆっくり漕いで行き、いざ上陸!
・・・・って、ちょっと待って。波打ち際、かなり波高くないですか?
皆さんモノともせずに次々上陸していきますが、チキンなワタクシはしばし沖合いで
波のタイミングを偵察。
柴田さんに「この波がいったらいいかも」とアドバイスされ、意を決してパドルをさし、
上陸体制に臨んだ途端、後ろから再度柴田さんの声
「あー・・・その次だよ」
・・・え?
振り返ると、ワタクシのすぐ後ろにでか白波が急接近!!!!
・・・・・・ええええええええええええええええ???
ちょっとーーー早くゆってよーーーーーーー
これは、ちょっと・・・・
おいしい状況なんじゃないの!!!???
・・・・しっかし、つくづく思うんですが撃沈するときって、なんであんなに
自分の中で時間がスローに流れるんでしょうか・・・・。
愛艇がでか白波に飲みこまれ、波と砂底にもみくちゃになりながら、
ワタクシ、すでになぜか笑っていました。
あのとき考えていたことは、ただ一つ。
「今回のネタ、もらった!」
我ながら、なんとすばらしいブロガー魂でしょうか。

あーあー・・・・
いや、初対面の皆さんといち早く打ち解けるためには、これぐらい体はらねばならんのです!!!
いざ起き上がってみると、そこには大勢の報道陣が・・・・
フラッシュの嵐。
そりゃーもう、スーパーヒーロー気分でしたよ。

ね?これで一気に皆さん親近感わいたでしょ?(強制)
しっかし・・・
やっぱちょっとあのタイミングは我ながら悪すぎたな。
あそこで迷ってはいかん。
つーか、カッコよくブローチングだかやって上陸をビシッと決められれば、もっと別なヒーローになれたに違いないのにーーーー!!!!!

やっぱり、本当は悔しいの図(ブログ用やらせ)
こうしてすっかり場の空気が和んだ(?)後、
ウミネコさん&ヤマネコさん特製の超大量ランチをいただいたり

(武士は正座で待つ)

民宿に戻れば、海鮮づくし攻撃にあったり

2次会では、柴田さんによる「海を読むLIVE」に耳を傾けたり

(ただ追いやられているようにしか見えないな・・・)
中身の濃ゆ~~い1日は、あっという間にふけていったのでした。
つづく。。。
《本日の格言》
人は、撃沈を繰り返して大人になっていくんだね・・・
人気blogランキングこの調子でじゃんじゃんいっちゃいましょーーー!
ご協力お願いしまっす。
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2日間、お世話様でした。
アドレス記載させて頂きます。
スパム・メール対策で、
ティー・カップの記載のアドレスへ
DMさせていただきましたが、
戻って来ちゃってるので、
念のため、アドレスお知らせさせて頂きます。
今夜にも、貴重な映像(爆)、
添付でお送りさせて頂きますね。
Posted by: NBECのBBS管理人 : June 14, 2005 08:11 AM
こんにちは。先週末牡鹿でお世話になったカウリこと星です。
僕のブログのサイド・バーがいくぶんさみしいので、さだっちょんさんのブログのリンクを勝手に貼らしてもらいました。
もし不都合がありましたらその旨ご連絡ください。至急削除します。
また海でお会いしたときはよろしくどうぞ。
Posted by: 星 ノリユキ : June 14, 2005 08:05 PM
管理人さん>その節は、ホントにお世話になりました。
いたれりつくせりのサービスに、とても心地よい時間を過ごさせていただいて、ホントにありがとございました!
極秘映像もお待ちしてます。笑
★さん>書き込み&リンクありがとーございます。
なんも問題ないっすよー。
後でゆっくり読ませてもらいますねん!
三陸にも遊びに来てください!
Posted by: さだ : June 14, 2005 10:19 PM
管理人さん>あんまり意味わかってませんで、すみませんでした。
無事受領し、謹んで更新させていただきましたのでご報告させていただきます。
Posted by: さだ : June 16, 2005 12:30 AM
ウミネコさんからアルバム教えてもらいみました。
ありがとうございました。
私のアルバムはhttp://photos.yahoo.co.jp/cf193iu です。
よろしければ見てみて下さい。
Posted by: 193 : June 16, 2005 10:11 PM
193さん>その節は、お世話になりました。
&アルバムありがとーございます。
同じところに行っても、その人の視点が違って
おもしろいですね。
また、どこぞかの海でお会いしましょう!!
Posted by: さだ : June 17, 2005 10:45 PM
June 10, 2005
Mr.シーカヤッカー来襲!!
仕事飲み会翌日のけだるい朝・・・・・・・・・・
朝礼が終わった途端に鳴り響いたケータイ。
ったく、誰だよ!こんな朝っぱらからーーーー
「もすもす、さださん?お久しぶり。
僕ねー今八幡平にいるんっすけど、これから南下するんでヒルメシでもどーっすか?」
わーーーびっくり。
まじっすか?
もちろん喜んで!
そして正午、ワタクシの職場前駐車場に登場した1台の車。

わははは。
Mrシーカヤッカー柴田さん!目立ちすぎですからーーーー!!!
★★★★★★★★★★★★★★★★

いくらなんでも5艇はないでしょ、5艇は・・・・・・
柴田「え?でも6艇までいけますよー」
はー・・・・
あまりにも大爆笑だったので、撮影などさせていただいてるうちに
通りかかった一台の自転車。
チリンチリーン・・・
おー!ちょーどいいところに我が同僚が・・・・

「おー柴田さん、オヒサシブリです。」
訳注:この人は・・・ホントーは

この人です。
・・・狭い世界ならではの偶然?
「僕、数年前シーカヤックアカデミーに参加しました!」
「おーそーでしたか。また三陸にも来ますので、そのときはご一緒しましょう!」
役所の昼休み時間に、なんてふさわしい光景なんでしょうか。
三浦でシーカヤックスクールalgaforestを主宰する柴田さんは、
同じくシーカヤックスクール(?)Raindogを主宰し、かつkayak誌の編集長を
務める野川隊長とともに、下北半島仏ヶ浦を会場に「海を読む」(kayak誌の定期連載)実践ツアーをやってきた帰りだったのです。
青森でツアーを2本やった後、昨日から南下を開始。
昨日は青森&岩手の観光を楽しまれたようです。

八幡平クマ牧場っすか・・・・
海にいるイメージしかないお二人が、クマ牧場デート・・・・
二人っきりで・・・・


ぷぷ・・・
ぎゃーーー!ごめんなさーーーい!!!
でも、それこそ雑誌に載せてほしい特ダネのような気がします。
ワタクシのごくごく個人的意見ではございますが・・・
そうそう、申し遅れましたが、柴田さんとワタクシとのつながりは、こんなかんぢ。
これ以来、時々ですがお世話になっております。
それにしても、わざわざ東和くんだりにお寄りくださって、ホントありがとごぜます!
柴田「いやー、しっかしなんもないっすね」
さだ「・・・・いや、ありますって!」
というわけで、今回は柴田さんのイメージにぴったりなお店にご案内させていただきました。

うわ。でか・・・・
東和町で大人気のお店、国道283号沿いとんかつ&ラーメンの“しの亭”です!
このお店の特徴は、なんといってもそのボリューム!
さすがの柴田さんでも、ギョーザは頼みすぎだったようです。
というわけで、ギョーザ完食のお手伝いをさせてもらっちゃったうえに
な、なんと・・・

ゴチになってしまいましたーーー!!!!
・・・あ、でもちょっと待って。
ワタシ、ポイントカードつけてもらっていーっすかね?
(ホントずうずうしすぎです・・・)
柴田さん>ホントに楽しいお昼休みをありがとございました!
というわけで、明日明後日は、宮城県牡鹿半島にて柴田さんのツアーにゆみさんと
参加してまいります。
明日早朝追いかけますんで、どーぞよろしくお願いしますですーーー!
あーーー楽しみだにゃーーー
台風の影響がないといいが・・・
《本日の結論》
結局、また週末遊ぶんじゃないの!!!
・・・・いやダイジョブ。
呑み過ぎません。呑み過ぎません・・・。絶対に・・・・
(しっかし、なんで今日に限って焼酎もらっちゃったんだろ)
人気blogランキングへご協力よろしくお願いしますね~!
なんか最近クリックが反映されてないような気もするなー・・・よくわからんこのシステム。
まいっか。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/2185
June 07, 2005
田沢湖高山病事件
今思えば・・・
こいつにすべての原因があるように思う。。。
誰ですか?
早池峰山に登って相当がおってる(疲れている)くせに、大迫特産のエーデルワイン買って、田沢湖キャンプに行こうなんていいだしたのは・・・
★★★★★★★★★★★★★★★★

お、オレじゃねーぞ。

・・・・・・・あ、オラか。
あまりのがおれ具合に、助さんに運転までお願いしてしまって
ようやくたどり着いた夕暮れの田沢湖。

やーいやーい、がおれさだーーーー
夜の部の宴会、やっぱりグッタリ・・・
というより、実は途中から記憶喪失。
強制収容の刑に課されたそうな。
翌日は、早朝からトランスチームによる向こう岸田沢湖プリンスホテルまでの田沢湖横断カヤッキングを予定しておったのですが・・・
見事な高山病!!!????
誰が起こしにこようが起きれません!!!!
ほんっっっとアッタマイターーーー
・・・・でも・・・・でも・・・・・・
このままじゃ、頭が痛いだけで、せっかくの1日が台無しになってしまう!!
最後の気力を振り絞って起き出すと、なんと横断チームはすでに出発してしまったとか。。
いや、待って・・・
オラも行く・・・
オラも・・・・・・・・
と、ほとんどうわごとのようにつぶやいてフラフラ着替えていると、
それに気づいたチームが、横断チームに待ったをかけ、
とっととワタクシの艇を準備してくださったばかりか
「キャンプ道具撤収&車の回収はなんとかやっとくからはよ行けーーー」
と送り出してくださいました。
持つべきものは仲間ですねーーー。
ホントにありがとございます。
遠くに見える点のような3艇に向かって、鏡のような湖面に漕ぎ出した途端
・・・・なぜか頭痛ふっとぶ。
いやー・・・マイナスイオンってすばらしい!ホント。



こんな世界にいれば頭痛だなんて言ってられないの、わかるでしょ?
ところで横断って何キロなんだろ。周囲が20キロだから6~7キロかな?
とにかく日本一深い田沢湖。
その吸い込まれるような蒼い湖面はピカイチです。
とんでもない静けさ・・・
聞こえるのはただ

ちゃぽーんちゃぽーーん
みちゃこの不思議なパドルの音だけ・・・
(・・・なぜだ?)
無事横断を終えると

タツコ姫が出迎えてくれます。
ちなみにこのタツコ姫のちょい北側がオラの好きなシークレットポイント。

こんなふうに新緑がおおいかぶさって木立の間のパドリングが楽しめます。
しかし、オラの限界はここまでであった・・・
田沢湖プリンスホテル南側のビーチに上陸した途端、再び襲った強烈な頭痛。。。

アウトドアショップ 風天企画
カヌー無料体験会がかつてないにぎわいを見せているというのに、参加したのは
私のカヤックのみ・・・
本人は、そのまま

死亡・・・
ホントに準備から片付けまで、皆々様にご迷惑おかけしました。
ただただ反省の一言。(ホントかしら?)
とにかく!





