March 29, 2006
六ヶ所村核再処理工場・試運転反対 のお願い
突然ですが、三陸の海が危機にさらされています。
皆様にご協力のお願いです!
日本原燃が、今週末(31日)から青森県六ヶ所村核再処理工場でアクティブ試験を開始すると言っています。
今日、無理やり安全協定が締結されてしまいました。
http://www.iwate-np.co.jp/news/y2006/m03/d29/NippoNews_9.html
これを認めると、放射性がものすごく高いプルトニウム廃液の海への垂れ流しが始まります。
我らが三陸の海が、半永久的&人為的に的確な説明も実証もないまま、取り返しのつかない汚染に染まっていくという筋書きです。
国、青森県、そして日本原燃は、反対を承知で無理やり押し切る作戦に出ており、今月に入って岩手県と沿岸15市町村が県民への説明会の開催を求めたところ、やっと昨日宮古と久慈で開催されましたが、その通知も前日でおまけに人数制限あり、質疑応答も、ものすごく一方的なものでした。
原燃によれば、岩手での説明はこれでオワリ。
責務は果たしたぞといわんばかりの、今日の安全協定締結です。
これだけ環境問題が騒がれる世の中、これが三陸の海だけの問題でしょうか?
プルトニウム廃液が青森で放出された場合、親潮に乗って汚物はどんどん南下します。岩手最北の種市に到達するのは2-4日後、そしてその後はどこへ?
ワタシも勉強不足ですが、今のところ廃液を海へ流した場合の環境への影響について具体的な検証がなされているという説明は見受けられません。
ただ「海水は膨大にあるから、薄められるから大大丈夫」なんだそうです。
海の生物たちが酸素を作り出し、陸上の生物を支えてることを知らないのでしょうか。
また、原子力発電の進むヨーロッパでは、発電所近辺に居住する子供たちの白血病発病率が著しく高いそうです。(検索しすぎて、どこだかわかんなくなっちゃった)原因は究明できてません。
現在、日本で原子力による発電供給率は20%。
日本にとって自給できないエネルギー資源の問題は深刻です。
でも、ウィンドファームだってがんばってるし、今それをやらなくてもいいはず!ほかの方法を模索する時間は、まだあるはずです。
とにかく!
この協定締結は、第2の耐震偽造だし、第2のアスベストだし、第2のBSE問題です!
つまり、国民がようわからんのをいいことに、事後対策もしっかりしてないまま勝手に一部が推し進めてる悪の根源なのだーーー!
青森&岩手の農業、漁業を汚染から守らなければ、日本全国の食卓に未来はないぞ。
皆さん、間に合わないかもしれませんが、ぜひこちらのページから青森県知事へ反対の嘆願書をお願いします。
http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/mail.htm
といっても青森県知事は洗脳されちゃってるから、岩手を動かさないと。
いや全国を動かさないとーーーー!
というわけで岩手県知事への要望はこちらから
お願いします。
https://www.pref.iwate.jp/~hp0101/index.html
とにかく最悪の事態を食い止めるために、ご協力お願いいたします。
また、お友達などにも紹介したりしていただけるとありがたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
また新しい情報など、じゃんじゃんコメント書き込みお願いいたします!!
ワタシも随時更新していきます。
関連サイト
必見!美浜の会
被爆する三陸の海
三陸の海を放射能汚染から守ろう
再処理・プルサーマルの動き
SENZA FINE
辺境漁師のlogbook
こちらは、原子力発電の安全性とやらを訴えるページ
二酸化炭素を排出しない環境にやさしい発電だと主張してますが、
核廃棄物のほうがもっと危ないっちゅうの!
日本原燃料株式会社
東京電力の核廃棄物についての説明
原子力問題
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/2640
昨日は情報ありがとう御座いました。
早急に対応しました!!波乗りのお店のHP管理者にも呼びかけましたが対応が遅いので直接各サーファーにメールしまくりました。また釣り船関連や海に関する方々、釜石出身の都会にお住みの方々に片っ端から連絡し協力をお願い致しました。私は最後の最後まで戦う決意でいます。
Posted by: ノリック : March 30, 2006 11:47 PM
ノリックさん、連絡ありがとです。
サーファーの皆さんなどは、きっと協力してもらえるでしょうね。とにかく広めないと。
続さだブロのほうで岩手県内の情報を少し更新しましたので、参考にしてください。
Posted by: さだ : March 31, 2006 12:14 AM
弘前市に住んでるmasatonと申します。
三陸での騒ぎは新聞で読みました。同じ青森県でも弘前方面の人は原子力について、疎い部分があると言いますか、他人事の様に考えている所があります。今後は津軽地方でも真剣に考えていく必要があるでしょうね。
Posted by: masaton : April 13, 2006 3:48 PM
masatonさん>はじめまして
返信が遅くなってすみません。
なんか青森のほうでは原燃の「安全CM」だかみたいのをやってるって聞いたこともあります。
すごく報道が偏ってるけど、一人でも多くの人が関心を持って正しい知識を身につけ、何をどうすべきなのか判断していく必要があるように感じますね。
Posted by: さだ : April 26, 2006 12:23 AM
はじめまして。
こんなことが、報道されずこっそり行われるなんて、日本はどうかしていますね。
この前の再処理工場での事故では、「放射性物質の外部への漏れの心配はない。」と報じていましたが、あれは何だったのでしょう??
Posted by: U-2 : May 3, 2006 2:05 AM
U-2さん>はじめまして&遅レスごめんなさい。
報道についてですが、大手スポンサーである電力会社への遠慮があるために大きく報道されないのだと思います。
デーリー東北や岩手日報では最近わりと頻繁に掲載されてますので、よかったらチェックしてみてください。
今後の岩手県の動きは、すごく重要になってくると思います。
Posted by: さだ : May 8, 2006 11:24 PM
考えてみると、東北電力は東京電力といっしょに東通りに原発つくったけど、その一方で同じ青森県内竜飛にウィンドパークという風力発電施設もつくっているのは、自然エネルギーもやってるよというポーズにすぎないかもねー。
Posted by: おれ : May 18, 2006 7:46 PM
おれさん>コメント遅くなってすみません。
風力発電は2004年現在原油に換算して37.8万kl分(92.7万kw)を導入していますが、2010年には134万kl(300万kw)の導入を目標にしています。
CO2削減には太陽光や風力も有効な手段ですが、現時点では供給安定性(いつも一定量の風が吹くとは限らないってことでしょう)と経済性などの課題が存在することも事実
です。
by経済産業省資源エネルギー庁資料
でもって、同じ資料には、原子力の経済性についてはかかれてませんので、比較のしようがないですな。
ま、それが「オレさん」のいわんとするポーズってことなのでしょうか
以上六ヶ所マニア報告オワリ。
Posted by: さだ : May 22, 2006 10:20 PM
March 22, 2006
お引越し先発表。
またもやサボりブログ、すみません。
いい加減、覚悟を決めてお引越し先をご紹介いたしますね。
でも、その前に最後の悪あがきといっちゃなんですけれども、ここにテキトーに書きちらしてきた中で、特に時間かけてつくった力作エントリーが時間とともに埋もれていってしまうのは、我ながらかわいそうなので、何件かブログルポなるものに登録してみました。
旧さだブロを偲ばれる方々、また、最近のエントリーしかご覧になってない方には
おヒマなときにでも、ご覧いただければと思います。
ネイティブ・スピーカーへの道
理想と現実
カヤックとさだっちょんのおいしい関係
小さな一人旅~目指せ本州最東端①~
小さな一人旅~目指せ本州最東端!②~
ヘラ到着記念!初めてのソロ・ツーリング
だから三陸が好き!
愛と哀しみの玉川劇場
それぞれのエントリーの下に評価ボタンがあるので、それを使って評価してもらうと
![]()
ここに反映されるシステムらしいです。よくわかりませんが。
と前置きがすっかり長くなりましたが、
お待たせいたしました。
続★さだっちょんのドンブラコ岩手生活の開幕でございます!!!!
皆の者、あの世で会おうぞ!
さらばじゃーーーー
そんなわけで、とりあえずここのお別れの餞ということで、もうワンクリックよろしくお願いしまーす。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/2638
March 13, 2006
リニューアルするとかしないとか・・・
やめるとかやめないとか、コメントできるとかできないとか
何かとご不便おかけしておりました、さだブログ。
実は、リニューアル作戦が水面下で着々と行われております。
というわけで、ぜひ皆さん探して遊びにきてくださいね!
ヒント・・・ってわけでもないけどね。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/2637
ぷぷ。おめはん、歳偽ってねっが?笑
いやーこのヒントはかなり不評でしたね。
すみません。
でも、オラは超恥ずかしがり屋さんなので、もーちょっと心の準備ができたら、ご紹介いたしますわね!
ちなみに、新サイトには新米百姓さんのブログ、リンク済みですのでお知らせしときます。
Posted by: さだ : March 14, 2006 8:59 PM
年齢詐称だなんて言いがかりです!
「あの夜の過ちは昭和56年だった」とお袋も言ってます。
って、うちの母さんをそんなに悪く言わないで下さい!!
ハイ、戯れはこのへんにしときます(笑)
それにしてもアレですね。探したところでまったく見つかりませんでした。
おとなしく公開初日を待ちます。徹夜で。
Posted by: 新米百姓@江刺 : March 16, 2006 10:57 PM
あら?見つからなかったですか?
そいつはおかしいな。
さっき検索したら、ちゃっかりひっかかっちゃって、びびったとこだったのに。
さすが56年生まれ、まだまだ甘いな。
なんつて(笑)
徹夜で待つったって、オラもー酔っ払っちゃったから今日はもう寝るだけよ。
じゃ、ばぁ~い
Posted by: さだ : March 16, 2006 11:17 PM
皆さん>たくさん応援ありがとごぜます。
いつ引っ越し宣言をココにすればいいのか、混乱気味です。
というわけで、もーちょっと待っててくださいね!
Posted by: さだ : March 17, 2006 11:06 PM
ご無沙汰しています。
Free&Easy流れ木のように~のノリックです。
つい先日知り合いのカヤッカーの方から連絡がありシーカヤックについて語れる掲示板を作ったとかで・・・特に宣伝もしていないようなので参加者はまだ誰もいないようですが(^_^;)
お暇な時にでも遊びに行ってあげてください。
調子はいかがですか??
私はすっかりインドア人間となりました(+_+)
Posted by: ノリック : March 22, 2006 4:56 PM
ノリックさん、ゴブサタしてました。
たまに熱帯魚見て癒されてましたよ!
ノリックさんの艇もワタシの知り合いに行ったようで、なんとなくよかったな~と感慨深く思ってました。
で、問題の掲示板って、いったいどこやー?
と思ったら、ちゃんとお名前にURL貼っててくださったんですね。
さっそく何やら書き込んでおきまーす。
あ、あとさだブロお引越ししますんで、そこんとこもよろしくです~
Posted by: さだ : March 22, 2006 9:47 PM
March 6, 2006
南国より生還
あらあらまあまあ。
不在の間にたくさん投票ありがとごぜます。
読者の皆さん!なかなかしぶといですね~・・・
って更新してるオラもオラだが。。。
しっかし、またしてもコメントといいスパムトラバといいトラブル続きなようで
申し訳ござーません!
感謝とお詫びの気持ちをこめて・・・・
★★★★★★★★★★★★★★★★★★
さだバウワー!

(失神しないでね。)
しっかし南国はええのー。
脳みそとろけるってば、あーた。
それに比べて岩手の寒いのなんの・・・
いや、これでもかなり春めいてきてることは、わかっちゃいるんだけれどもね~・・・
まあ、それはさておき今日はとにかく就寝!!!おやすまなさーーーひ
明日から社会復帰・・・できんのかな~
人気ブログランキングへ行っても行かなくてもよい。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/2634
さださんが南国へ高飛びしてるあいだに、
ワタクシ初八甲田でした!
スノーシュー大活躍ですよ。
それにしても海の色が違いますね。
どんくらい南へ行ったんすか?
Posted by: 新米百姓@江刺 : March 8, 2006 10:04 PM
百姓さん>八甲田もすごいですねー!
酸ヶ湯のほうが惹かれるけど・・・
このつづきは別ブログで紹介します。
ぜひ探してきてくださいね。
Posted by: さだ : March 13, 2006 11:54 PM
March 2, 2006
カヌーイスト終刊号かぁ~
ついに手元に届いてしまいました、月刊カヌーイスト終刊号。
このささやかな雑誌を孤独につくり続ける福島編集長と会ったのは3年前春の北上川。
「なんか遊んだ記事書いてよ」と軽~く声をかけられ、MOMO組ゆみさんと隔月で遊びまくった記録を交互に書くようになって以来、気づけば3年もの月日が流れておりました。
題して「ときどきワクワクうわさのMOMO組つーしん」その数なんと33回。
やだーーー!遊びすぎーーーー!!!
二人でわっても16-7回は原稿を書いてきたんですね~。オソルベシ。
まさかこんなに続くことになるとは、当初は思ってもみませんでした。
雑誌というメディアが、どのくらい人の心に残るものなのかはよくわからないし、
まして通販でしか手に入らないマニアックな雑誌で、どれくらい読者がいたのか、
ワタクシの拙文にどんな感想をもったのかなどは検討もつかないけれど、
とにかくやっぱり遊んだことをこーゆー形で記録に残せてもらえたことは
ワタシにとって、とても光栄なことだったな~と改めて思います。
なんとなく自分の中で、遊ぶ言い訳にもなってたし。
何より、いろんな人たちと出会えたし。
そもそも「書いて伝える」おもしろさを教えてくれたカヌーイストがなかったら、
そしてカヌーイストがらみのたくさんの出会いがなかったら、このさだブログも
存在しえなかったわけです。そーいえば。
毎月定期的にポストに届く郵便物が減ってしまうのは寂しい限りでは
ございますが、編集長ももう一人の定番ライター&尊敬すべきカヤッカー城後さんもゆっているとーり、
「オワリは始まり」!
これは一つの旅立ち?
どうやら熱烈な読者からの要望によりカヌーイストのHPは存続されるようですし、これからも今まで培ってきた何かを大切にしていきたいな~と思います。
といいつつ、だからといって具体的にどうしてよいかわからないので、とりあえず
最近ミョーに頻繁に更新してみたりしていたのでした。
ところで思いつきでモノいいますが、過去のMOMOつー(さだバージョン)
読みたいですか?
もし読みたい人いたら、そのうち昔の原稿から順次アップしていってみようかしら。
・・・なんてことを思ったり思わなかったり。
ま、そんなかんぢの旅立ち前夜です。
ったく、大体にして明日から毎年恒例の氷点下脱出作戦だというのに、いったいどこに
レポートすればいーんですかっっっ!!!!
まいっか。
とにかく雪はもうたくさんじゃ!
オラ南国さ行ってくるでよ。
ほいじゃ、ばぁ~~い
過去MOMOつーぜひとも読みたいぞ!
というマニアックな方はこちらへどーぞ。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/2633




