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July 29, 2005

花火があがるまで・・・⑤

明日の花火プログラムついに発表!!!!!!


hanabijunbizenjitu5.jpg

第1部 Happy the 50th birthday dear TOWA

第2部  あなただけの記念花火

第3部 
 
 
 
ランク確認

hanabijunbizenjitu1.jpg

田瀬湖の怪人

 
 

第4部

hanabijunbizenjitu2.jpg
Dancing in the summer

第5部
hanabijunbizenjitu4.jpg
遥かなる旅路

フィナーレ
hanabijunbizenjitu3.jpg
超豪華大スペクタクル花火!
(これを見ないで帰る奴はおろかだね。)


《注意》
写真とプログラムは一切カンケーございません。

でわ皆さん、明日会場で会いましょう!!!!!!!! 
 
 

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投稿者 sada : 11:38 PM
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コメント

いやいや、 聞いてしまいました。
IBCラジオ、、、 凄いのなんのって
仕事で日焼けして、腕が左右色が違う?
それは、遊びに移動するときの運転焼けじゃ
ないの? または、カヤック焼け?
でも、そのすべてをネタにする努力は凄い
あと、あまりの営業ボイスのため
稲川淳二トークよりも すごい恐怖体験が
出来ました。


Posted by: まっちゃん : July 30, 2005 06:02 AM

お疲れ様でしたぁ~チームあらい より愛をこめて(^-^)/


Posted by: チームあらい : July 31, 2005 08:22 PM

お疲れ様でしたぁ~チームあらい より愛をこめて(^-^)/


Posted by: チームあらい : July 31, 2005 08:23 PM

お疲れ様でしたぁ~チームあらい より愛をこめて(^-^)/


Posted by: チームあらい : July 31, 2005 08:23 PM

お疲れ様でしたぁ~チームあらい より愛をこめて(^-^)/


Posted by: チームあらい : July 31, 2005 08:24 PM

花火大会 お疲れさまでした。
見事な花火でした。感動。
会場に向かう車中 あまりの雨の強さに
「これでも 決行かぁ~??」と 思ったけど
夕方 さだちゃんに電話した時の
「準備したから、やります!!」の言葉に
「準備したなら、どんな大雨でも
 しっかり まん前で見せていただこう。」と
かっぱと、傘 万全で向かいました。
司さんライブに ちと 遅れたけれど聞けたよ。
駐車場から 走ったよ。 息きらして (^^;;
歩いている人たちの間をぬって 走った 走った。
一緒に行った息子が 苦笑。
「傘もってやるか?敷物 おれ持つよ。」
「43(才)だもんな。(走るのは)きついよな(笑)」
「あと 200m ダッシュだ(笑) 音楽 聞こえる。」
で、司さんのステージ まん前に ・・・。
司さん 聞き終えて 息子が
「ふーん、あの人が(母さんの言ってた)山本司さんかぁ
想像していたより いい(笑)」
うれしかった。しばらく 汗流れて 流れて
雨も 苦にならなかった。
花火のときは 雨 上がったもんね。
花火 よく見えた。バックミュージックも (o^^o) さすが♪
いい夜だった。 ありがとう。
会場の準備 どんなに大変だったことかと
さだちゃんや スタッフみんなの労にも 
感動 感謝の 夜でした。


Posted by: hana : August 1, 2005 08:38 AM

まっちゃん>稲川よりこわいって・・・・そりゃ、
あんまりほめすぎじゃないですか?

チームあらい!>ズバリしつこいです!!!
いったい何人で書き込んだのだ?(笑)
あえてそのままにしておこー

何はともあれ、終わっていがったなさ?
そちらもホントおつかれさまでした!!

はなさん>ホント悪い条件の中来てくださって
最後に声までかけてくださり、ありがとございました!

しっかし電話きたっけ?
・・・覚えてない。ごめんなさい


Posted by: さだ : August 2, 2005 01:01 AM

July 28, 2005

花火があがるまで・・・④

ハプニング続出編
   &
ズバリ体はってます!
さだっちょんマスコミ登場予告編


おいおい、頼むから当日晴れてくれよーーー
なんか天気あやしいよな・・・


ランク確認

田瀬湖湖水まつり花火会場、
打ち上げ現場、実は陸路がありません!
ずばり花火師泣かせです!

そんなわけで毎年、民宿大盛荘のおっちゃんが船頭さんとなり
観客席側から大量の花火を台船で運んだり水中花火の船を動かしたりしてるんですが・・・・・・・・

なんと、このたび、その花火運搬用台船があまりに老朽化して使えないことが判明!
にゃ、にゃにーーーーーーーーーーーー!!!!

というわけで、急遽日曜日のEボート大会会場であるヨットハーバーから桟橋を一つ借りて
代用することに。。。。
本日は大盛荘のおとっちゃんとその桟橋移動作戦を決行。


hanabijunbi1.jpg
あれ?
出発間際にケータイが鳴って対応してたら、桟橋に取り残されたワタクシ・・・

なんか全然役に立ってないんっすけど。。。


しっかし、この桟橋予想外に重い!
ちっとも進みません。
こんなことなら、オラのペーパー小型船舶免許を生かして2艇でやるべきだった・・・

hanabijunbi2.jpg
よーやく現場が見えてきました。

ここまで、ただただ炎天下に座っていること約2時間半。
この間、オラのやったことといえば
桟橋にひっかかったブイをはずしたことと、船外機にひっかかったロープをはずすことぐらい。
その他はひたすら写真撮影と電話タイム。

なんか忙しいんだか忙しくないんだか?
無駄に疲れたよーな・・・

 
とりあえず
hanabijunbi3.jpg
打ち上げ現場と

hanabijunbi4.jpg
観客席です。

やっとこさ移動を終え、久々の陸地をふんで観客席側にのぼっていくと

hanabijunbi6.jpg
レンタル屋チームが会場準備真っ最中!


hanabijunbi5.jpg
とりあえず記念写真?


そして、ここでも相変わらずオラはなんの役にも立っていないのであった。
あはっ 


いや、明日は働くよ!明日は・・・

《明日のスケジュール発表》
朝8:30現場集合
花火の足場運搬の船頭補佐
(あまりの桟橋の重さに結局、明日は船運転する羽目に・・・
ダイジョブなのかな?何年もやってないんだけど)


午後2:50 IBCラジオ684生出演!
なんと、さだっちょんの三択クイズ・・・じゃなかった街角ふれあいクイズもあるんだよ。
(あ、まだクイズ考えてねがった・・・・)

放送終了後、NHK盛岡放送局へ移動。

午後5:10~ NHK岩手ローカル番組“ママスタGOO!”生出演!

なんか芸能人ばりのスケジュール?
サインもらうなら今のうちでっせ~~。へっへっへ


でも、きっとテレビに出る頃には、髪はボーボー化粧は剥がれ落ち、
見るも無残な姿になってるんだろうな~・・・
ま、いつものことだけどさっ。


というわけで岩手の皆さん>
ぜひ聴いて&見てねっっ!!!
録画録音は無用です。

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投稿者 sada : 09:15 PM
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July 26, 2005

花火があがるまで・・・③

うううううううううううううう

ここだけの話、ぶっちゃけ


台風くんなよーーーー!


雨より先に現場準備やれることやっちまわねば。
そんなわけで、花火師・芳賀火工チームは朝もはよから打上現場の草刈大会。

オラたち事務局チームも負けじと看板立て&湖上ステージ(一昨年までコンサート会場、昨年から花火打ち上げに使用)移動をやり始めるも、ボートに乗って極太ロープで
ステージ引っ張ってる真っ最中、すなわち陸にあがろうにもあがれない状態のそのとき、


ポツッ・・・・

ポツッ・・・・・

ザザザザーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン

ときたもんだ。
 

そのときカッパは車の中・・・・


どうせ濡れるなら沈したほうがマシだっつーの!! 
 

・・・・・・・・ 
まーでも明日やるよりはマシだろう。
なんとか成し遂げてまいりましたわ。


そんなかんぢで、かなりグッタリの本日は花火会場から徒歩500mの
芳賀火工田瀬湖工場潜入レポートでもお届けしておこう。

hagakakou5.jpg

(TMOニュース7月号より修正)
ランク確認

毎年豪華な花火を田瀬湖に打ち上げてくれる株式会社芳賀火工田瀬湖工場
全国各地で開催される夏の花火大会に向けて、工場は今、大忙しです。
 

花火大会を担当するようになってつくづく思うんですが、花火ってホントーに
たった一瞬のドラマですよね。

準備にいくら時間をかけて、花火師さんから説明してもらっても、ずぶの素人の私には、
打上まで一体どんな瞬間が待ち受けているのか想像できません。
想像もつかない、たった2時間のために費やす、生きた心地もしない日々。
 

以前は、
「たった二時間足らずのために、こんな残業して、いろんな文句言われながら準備して、
ホーントアホらしいったらありゃしない。
このカネあったら道路つくったり水道通したりするほうが、ずーっと町民のためじゃん。」
とさえ思ったこともあります。

でも、ある飲み会でこのことを愚痴ったとき、こんなことを言って叱ってくださった方が
いました。
 

 「何言ってんだ、バカモノ。
あなたは、来てくれた人にこれ以上ない感動のひとときを
与えるんでしょ。そんな誇り高い仕事はないじゃないか!」

・・・ワタクシ、返す言葉もございませんでしたです、はい。

 
昨年の花火が終わった後、何人かから「今年の花火、すごくよかったよー」と言われ、
どれほど嬉しかったことか。
それまでの苦労が吹き飛んだ瞬間でした。
そう、そのためにやってるんでしたね、ワタクシは・・・。

しかも、よくよく考えてみれば、私が花火大会に携わるのなんて一年365日の
ほんの数分の一。
 

それに比べて花火師さんたちときたら、あの豪華絢爛な花火からは想像もつかない
ジミ~な手作業で1年の大半を過ごしているうえ、私がいただいたような感動の声を
直接聞くことだって少ないわけです。
なんて甘えた考えをしていたんでしょうね。

 
花火づくりは、当然のことながら火薬を扱いますので、どの行程も常に危険と
背中合わせ。

事故防止のため、それぞれの行程ごとに建物が分かれているうえ、建物と建物の間には
大げさすぎるほど分厚いコンクリートの壁が立ちはだかっています。

hagakakou1.jpg


一つの作業室で作業しているのは、多くてせいぜい5人ほど。
危険度の高い作業になればなるほど、人数は減っていくようです。

私がお邪魔したとき、花火の中身である星を詰める行程は、とりわけせまい作業室で、
たった一人の花火師さんが行なっていました。
 
hagakakou6.jpg

競馬場に出荷するという小さな花火。
通常、田瀬湖で上がるような5号7号10号・・・という球状の花火玉は、星を色ごとに
分けて一つ一つ半球の内側に敷き詰めていき、最後に二つの半球を貼り合わせて
つくられますが、この小さな花火は、ただ小さな紙袋に星をバラバラと入れていくだけ。
「え?これホントに花火?」
と疑いたくなるほど。

だって、どちらかというと、正露丸を処方箋の袋にただ無造作に入れていくような
かんぢなんだもん。

hagakakou8.jpg

花火になったとき、何色なんだかもわかりゃしません。
花火師さんに聞いてみると、今つくってるのは紫色なんですって。

でも、花火師さんとて、星だけ見ても何色かは判断できないそうです。
何色に咲く星であろうと、咲く前の段階は、等しく正露丸、ドッグフード、
もしくは鹿の・・・・・・?いやいやいやいや。

でわ、どうやって色を判断するか?
この花火師さんの背後に山積みになったダンボールに記された色。
それがすべてなのです。

つまり星をつくった職人さんのみぞ知る秘密なんですね~・・・。
いやー奥深い!

ここで1個でも違う色の星が混ざってしまったら、夜空に咲く赤いボタンの中に、
なぜか青い花びらが一筋・・・
・・・なんだありゃ?

みたいなかんぢになっちゃうわけです。
これこそまさに大博打な行程ですね。

この危険で重大な作業を地道~~に一人ぼっちで1日中やっている花火師さんの
座っている作業室。

いつものことながら、ホレボレする職人の手作業をボーっと眺めつつ、
ふと簾越しに窓から外をのぞくと・・・そこには、田瀬湖湖水まつり水空中花火大会の打上会場が!

この静かで美しい田瀬湖で生まれ、はるばる宮城県から通ってくるベテランさんたちに
地元・東和の新人職人さんたちが加わり、一つ一つ丁寧に命を吹き込まれ、
そしてそして、ここで散っていく花火たち。
 

なんだかよくわかりませんが、ワタクシまたしてもジーンときちゃいました。
だって、こんな贅沢な花火会場、日本中どこ探してもないぜよ!?

きっと、30日の夜、ここで散りゆく花火たちも、ほかのどこの会場に連れ去られるより
恐悦至極なことでしょう。

そんなわけで、皆さん!
30日は田瀬湖へ集合よーーー!!!

わたたたた。まだあれもやってない、これもやってない・・・ダイジョブかよ、おい。

さー準備、準備・・・っと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
《おまけの写真集・・・見せすぎか?》

hagakakou3.jpg
「霞草入黄金点滅ヤシ」
こんなふうに一つ一つの花火にオシャレな名前がつけられています。

hagakakou4.jpg
リーダー的存在この道うん十年のなべさん。
多分今年の田瀬でもチーフになるんじゃないかな?

えーっと・・・花火があがるとき尾っぽがあるのとないのとあるのわかる?
ヒューーーーって笛がつくのもあるのもあるといえばわかるでしょうか。
昇り竜っていうんだけど、それを4号玉につけてるとこです。
ヤシには幹代わりになる昇り竜が欠かせないけんね~・・・
詳しくはこちら

hagakakou11.jpg
地元田瀬が生んだ新星花火師・クミコちゃんもがんばってまーす。

hagakakou9.jpg
遠くの会場へ連れ去られる花火たち。

hagakakou10.jpg
一方生まれ故郷の空に散ることのできる花火。
30日夜、この空に一瞬の感動を残して散っていきます。感無量。


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投稿者 sada : 11:02 PM
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コメント

花火もうすぐですね!準備がんばってくださいね
台風。。。こないこと祈っております。
これがくると私もかなりやられてしまいます。。
昨日もやられましたぁ。
台風くんな~!


Posted by: みちゃこ : July 27, 2005 01:52 PM

みちゃこサンキューーー

これなくて残念だね。
お互い仕事も台風状態?

がんばるべしねっ


Posted by: さだ : July 28, 2005 10:26 PM

July 25, 2005

男の夏休み

ryorinatu18.jpg

釣り好き飲み仲間からのお誘いで大船渡市三陸町へ。


今回のテーマはなんといっても・・・・

ランク確認

ryorinatu15.jpg
釣り好き大先生の見事な包丁さばきによる海鮮づくし~~!!

そして・・・

ryorinatu2.jpg
生ビールでしょ!!!
(飲みたいところに「待った」をかけられ、いまいち不服そうな皆様方。
しっかし、これ営業部隊っぽい写真だな・・・)

ryorinatu3.jpg
休む間もなく動き続ける釣り好き先生の包丁&トーク・・・

その頃女性陣は、
手伝っているフリをしつつ・・・

ryorinatu1.jpg
おかわり、おかわり~~っと
(姿勢的には似ている)

ryorinatu4.jpg
ぷはーーーーーーーーーーっ
やっぱり生は、うまいっす!!!!

(艇すら降ろしていない・・・)

こんなことをしているうちに、新鮮なイカくんたちは、釣り好き先生の手によって
どんどん解体されていきます。

ryorinatu8.jpg
素直に焼いていただいた後は

ryori9.jpg
これはシオカラに・・・

ryorinatu5.jpg
これは燻製にして食うべーーー!!

いやーしっかし先生、よく働きますね~・・・

ryorinatu6.jpg
ホタテもおいしいですわよ!
おほほほほほほ


ん?なに?
燻製とシオカラは時間をおかないとダメなの?

そーか・・・じゃーどーしよ。

ryorinatu9.jpg
うーむ。仕方ない、漕いでくっか・・・


ryorinatu11.jpg
ふーん・・・トドヶ崎に比べりゃ、たいしたことないな。


(あのーーー、それワタシの台詞なんっすけど・・・
あなた行ってませんからーーーー!!!!

ryorinatu12.jpg
うーむ・・・しかし、まあそのとーりだな。

というより陸上のクイモンが気になって気になって・・・・
というわけで、わりとあっさり撤収!
 

そして始まる
ryorinatu14.jpg
男の料理教室ーーー。パチパチパチパチ

こーゆーときはほめ殺しに限る!
 
 
すごーい。
ステキーーーー!!!
おいしそーーーーー!!!
料理ができる男の人ってステキだよね~~ホント。
ホ・レ・ボ・レ

(鉄則:あげて、あげて、あげまくれ!)

 

釣り好き先生「・・・・さだよ、お前も一つぐらいやれ」
さ「え、えええええええええええええええ。まじっすかーーーー」

オラは・・・・・


ryorinatu13.jpg
これでいーもーーーーん


こーしてこの後いつもどーり記憶の定かでない時間は、あっという間に過ぎてゆき
翌朝

kamenhuhu.jpg
なぜか生ビールにありつけなかった、釣り好き仮面夫婦登場!
(貴重な映像?)

さあさあ、ヒルメシGETたのみまっせ~~

ryorinatu32.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 
ryorinatu21.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ryorinatu31.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 
 
ryorinatu19.jpg

 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 

hirorotobikomi5.jpg

?????????????????????


こーして三十路男3人衆の涙ぐましい努力は・・・・・・・・・


ryorinatu23.jpg
トントロ&とーもろこし焼きに終わったのであった。


ryorinatu22.jpg
でもやっぱり海は楽しーーーーねっ!!
また、ぜひやりましょーーー!!!!
 
 


《本日の結論》
・・・・・・もうおわかりですね?

料理のできる男の人って、ス・テ・キ!!!!!ぐふっ
 
 

・・・あら?もう誘わないって?
 
いや、だって、ほれ・・・
喜んで食べてくれる人がいてこそ、料理のやりがいがあるってもんでしょうが。

オラは、まじで得意だよ!
喜んでおいしそーーーーーに食べるの・・・
 
 

・・・・・・・・・・・・・・・・ダメ?

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投稿者 sada : 10:46 PM
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コメント

かな~りいい感じに仕上がってるねぇ。(笑)
ほ~んと、楽しかった!
台風がこなきゃもっと、遊べたのにね・・・。(次回に期待)

美味いラーメンも食べれたし、満足度は高いっす。


追伸・今度は生ビは20ℓにしなきゃね。(笑)


Posted by: きょん : July 27, 2005 12:06 PM

ホントさんまだしラーメンうめがったっすね!

生ビ・・・ホントゆみさんたち来たとき、あれだけまだ残っているからダイジョブといいはっておきながら
「ゴボゴボ・・・」という残り泡の不協和音が鳴り響いたときのショックといったら・・・

次回は、ぜひ20ℓでお願いしまーす!(笑)


Posted by: さだ : July 28, 2005 10:30 PM

July 22, 2005

花火があがるまで・・・②

にゃっはは~~!
 


実は残業でこわれぎみ。

なぜならば・・・・・

 
 
花火まで残すところ1週間というこの期に及んで、
また明日から遊ぼうとしてるからさっっっ!!!


今日は、あなただけの記念花火申し込み締め切り日。
予想外にステキなメッセージがたーっくさん集まりました。

申し込む人たちって、たいてい
「初めてだから、なんじょしたらわがんね(どーしたらいいかわからない)」とか言って
ちょっとはにかみがちに申し込み書を持ってきてくれます。

でも、お話を聞いて、じゃあこんなかんぢにしたらどーですかー?
とか、いろいろアドバイスすると
皆さん
「んーーー・・・」とか困りながらも
ワタクシには思いもつかなようなすごーーーくステキなメッセージを書いてくれるので
ワタクシとしても、とっても楽しみなのです。

あとは盛り上がるような音楽&アナウンス&打ち上げタイミング
さえうまくいけば・・・

ってあら?楽しみにしてる場合じゃないか。
責任重大だったのね。

しっかし、ホーントここに紹介できないのが残念なくらい
感動的なメッセージたちですよ~。

オラも誰かにこんな花火あげてほしーだよ、まったく!!!!


あ、そうそう翌31日のウォータースポーツフェスも出場者大募集!
10人乗りのEボートレースです。

ふつうは10人で申し込みますが、さだ関係チームは毎年その日にいるメンバーで
チームつくってます。
というわけで一人でも参加OK!
一人好きなカヤッカーたちのチームワークが試されるとき。

参加者大募集でーす。


 
とまあ、そんなかんぢで
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投稿者 sada : 10:53 PM
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Title: 田瀬湖湖水まつり
Excerpt: ローカルな書き込みがつづきます・・・。今年は7月30日(土)、31日(日)、8月
From: Hearts and Bones
Date: 2005.07.24
コメント

いよいよあと一週間ですねー
ワクワク。
今日は秋田の田沢湖で花火見てきます!
ハッ!あなただけの記念花火、申し込みたいぞと思ってスッカリ忘れてました…


Posted by: ダン子 : July 23, 2005 03:56 PM

[小川原湖 シーカヤックマラソン]で検索したらここに辿り着きました。
まっちゃんって、もしやM田K志さん?
T和町、先月嫁さんと行ってきましたよ~(^-^)v
花火と関係なくてごめんなさい。
ではでは♪


Posted by: くろす : July 23, 2005 10:33 PM

ダン子さん、記念花火まだOKっすよ~。
ご希望であれば大至急メールくださーい。

くろすさん>はじめまして&コメントありがとごぜます。
まっちゃんの本名・・・実はワタクシ知りません!!!
本人が書き込んでくれるとよいが・・・(汗)

花火も奥様とぜひ見に来てください!


Posted by: さだ : July 24, 2005 10:21 PM

間違いかもしれませんが
くろすさんのHPを以前みたような・・・・
小川原湖関係で検索したときか三陸マラソンで・・・・

まっちゃんの本名実は僕も知らない・・・(笑)


Posted by: きゃぱく : July 25, 2005 01:08 PM

きゃぱくさん、
たぶん当たりです。
どっちも行ってますから。

掲示板や日記のスクリプトを設置してたサーバーが飛んでしまいまして、
更新停止状態なんですが、、、(^^;
そのうち何とかしますので、よかったら見にきてください。


Posted by: くろす : July 26, 2005 05:43 PM

July 21, 2005

そしてトドヶ崎再び・・・

そして、こたびの海の日連休後半・・・

我らがふくちゃんマンの指令により
再びトドヶ崎へ!!!!

hukutodo4.jpg

ランク確認

 
GW以来ヒサシブリに訪れた姉吉キャンプ場。

駐車場でまず目についたのは、迷彩色シートの車・・・
そうです。
はやっぱりきていた!!!

残念ながらトドヶ崎ではなかったけれど、キャンプ場にて約束の再会を果たし
彼的には不本意な大きさだったらしいけれど、立派な釣果も見せていただきました。
「いや、昨日のほうがもっとでかかったんだ!」
と嬉しそうに言い張って譲らない、相変わらず釣りバカっぷり本領発揮の全身迷彩男。
やっぱり、彼はトドヶ崎の主でしたね~~

思いがけない再会に、ちとうかれぎみになりながら・・・
いざ!目指せ!トドヶ崎!!今度は第2回海攻めじゃーーーー!!!

hukutodo3.jpg
姉吉漁港から出発。
総勢6艇

hukutodo24.jpg
ルンルンさだやっこと

hukutodo26.jpg
ノリノリ福ちゃん&ゆみさん

あれ?なんかゆみさん、いつもにも増して顔青白いのは気のせい?

外洋ならではのうねりと垂直な断崖からの反射波に揺られながら、
モリモリ漕いでいくと

hukutodo14.jpg
おお!
あれがボクのダーリン、トドヶ崎灯台ねっっ!!!


そして

見よ!これが
hukutodo30.jpg
日本最大(多分)のでか口洞窟じゃ!!!

がしかし、ゆみさんはこのときすでに限界が来ていた模様・・・

そうです。彼女は船酔いにすっかりやられていたのです!!!
断崖に近寄りもせず、一目散に姉吉へと戻っていった彼女ときゃぱくさん。

ノリノリ福ちゃんマンとオラが
hukutodo11.jpg
断崖ランデブーを楽しみながら、ゆるゆると帰ってみると

姉吉の浜では、ゆみさんが真っ青になって死亡しておりました。
 
 

さ「あれ?ゆみさん、ビール飲まないの?漕いだ後のビールはおいしーよ!」
ゆ「話しかけないで・・・・・・」

hukutodo1.jpg
(ねーねーおいしーってば・・・・・)
 
私たちって仲いいんでしょうか。。。。

 
何はともあれ、ゆっくり休んだ後は・・・
姉吉キャンプ場にて怒涛の海産物ショー(またの名をふくちゃんマンショー)の
始まり始まり~~

まずは焼き物から・・・

hukutodo10.jpg
じゅるっ

hukutodo9.jpg
わおっ!ぷりぷりホタテ!!!

hukutodo8.jpg
んめっ!!!

しっかしふくちゃんマンって食べ物が似合うよな・・・

・・・と見とれてる場合ではない!
競争社会は厳しいのであるよ。
負けてはなるまい。

オラもオラもーーーー


hukutodo27.jpg
がぶりんちょ!
あちちちち。き、切れないし・・・

しっかし、なんでみんな後ろにベンチがあるというのに座らないで
しゃがんでるんでしょうか・・・

続きまして、本日のメイン!!
hukutodo5.jpg
じゃーん!牛乳ビンウニじゃ!!!!

hukutodo6.jpg
いっただっきま~~す!!!


hukutodo7.jpg
夜も更けて食傷気味な皆さん。

キャンプって楽しいんでしょうか・・・・・


しかし翌日は再び天候にも恵まれ、ゆみさんもしっかり酔い止めを服用し
これまた気持ちのよい姉吉~石浜手前までのツーリングを堪能したのでした!!


hukutodo19.jpg
最近カヤックが好きになったらしいノリちゃん

hukutodo20.jpg
洞窟内トンネルくぐりに見事成功!
(オラは失敗・・・)

hukutodo22.jpg
外洋への出入り口の見張り番のようなとんがり岩。

 
 
あーーーーやっぱ海はいいなっっ!!!!!
満足、マ・ン・ゾ・ク!!!!!


《本日の結論》
結局ゆっくり休んでなんかいやしないじゃないの!!!!
だから平日こんなにけだるいのか・・・


《本日のごくごく個人的感想》
しっかし、毎度のことだけど、ネタがかぶっているにも関わらず
なぜ、このページはこんなに美しいのだ?
何が違うんだろ。。。。


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投稿者 sada : 11:18 PM
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日本最大の洞門と聞いては、黙ってられません。

丹後半島の犬ヶ岬にある洞門もデカイです、URLに写真をリンクしました。この写真のところがすでに洞門の中で、高さは写ってる部分の5倍はあります、カメラにおさまりきれません。
このあたりのエリアは洞門天国です、大小あわせて2~30はありそうです。

ホタテの大きさには...  負けた。


Posted by: Qちゃん : July 22, 2005 07:34 AM

何が違うんだろ。。。。
う~ん、ご両人を少し知っている者にとって、それぞれ、スンナリと受け入れることできるんよ。。。。


Posted by: ゆうじ : July 22, 2005 11:30 AM

July 19, 2005

小さな一人旅~目指せ!本州最東端!!~②

hitoritodo1.jpg

その①のつづき
ふっふっふ。
オラにしてはわりと優秀な早めアップ!

なぜならば、これをあげないと昨日一昨日の分がアップできないんだよ。。。。


長いので先にランク確認

幸い天気にも恵まれ、いざ歩み始めたストイック・トレッキングtoトドヶ崎!

昨晩姉吉キャンプ場で一緒だったストイック・ライダーがゆっていたとーり、
最初ののぼりがかなり急!

でも、がんばってのぼるとすぐ眼下に

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姉吉漁港を見下ろすことができ、早くもストイック・さだは感無量。

気持ちのよい林道をとことこ歩いていきます。

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ときどき木立のすきまから

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オラの制覇した重茂の海が!!!
いやーん。

一人だと話す人もいない分、ヒマなのでいろんなものが目に入り、やたら
写真撮りまくりなのです。

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かわいい花なども・・・
(熊が出るかもなどオソロシイ気分を紛らわすのにも役立ちます。)

歩くこと、ほぼ1時間。

ついに木立が開け・・・
 
 
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出たーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

これぞボクのトドガ崎灯台!!!!


hitoritodo8.jpg
そしてボクが漕いだ海!!!!


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ダーリン!ボクは君に会いたかったんだよ・・・
 

そして・・・・

hitoritodo20.jpg
うおーーーーこの水路は、オラの通った水路!!!!
すっげー!!まじでここ通ったのかよーーーー!


hitoritodo26.jpg

こんなに灯台と近かったのか。
漕いでるときは、両側の断崖に視界をさえぎられて全然見えなかったのに・・・

そして、この水路はあの巨大な口・・・海食洞窟につながっているんです!

オラは、このトレッキングを始める前からココロに決めていたことがあります。
あのときカヤックに乗ったままリンゴやカステラなどの非常食をかじって
寒さと飢えをしのいだこの洞窟の真上で
パスタをゆでて食ってやるんだ!と・・・

それなのに、それなのに・・・・
そのオラだけの特等席となるべき洞窟の真上には・・・
 
 
hitoritodo21.jpg
 
あろうことか先客が!!!!!

hitoritodo25.jpg


なんだ!あの全身迷彩男はーーーーー!!!!

トドヶ崎は釣りのメッカだと聞いてはいたが、よりにもよって今日いなくてもいいじゃないの!

しかも・・・
たくさんいるなら、まだあきらめがつくものの、いるのは全身迷彩男ただ一人。
ヤツめ、相当なストイックプレーヤーだな・・・

ちっきしょーーーー。
オラは、そこでパスタがゆでたいの!!!!!

とはいえ、先に陣取られてるものに文句もいえず、まずは先にこの広大な岩壁の上を
探検することに方針変更。
そーしているうちに彼もいなくなってくれることでしょう。

とりあえずは、あの水路の先端まで行ってみよう!

hitoritodo19.jpg

hitoritodo28.jpg
きゃーステキーーーーー!!!

だんだん自己陶酔が激しくなってきました。
と同時に岩の段差も激しくなってきたので、水とカメラだけもち、リュックは放置していくことに・・・(そこまでするかよ!)

hitoritodo27.jpg
見えますか?放置された我がリュック。。。。さみしげだな・・・

そして次に始まる自己陶酔プレー。

それは。。。。

hitoritodo11.jpg
必殺セルフ撮り!!!
(あ、ななめ・・・でも、いーの!!)

もいっちょ

hitoritodo12.jpg
わかります?この自分と垂直な岩肌とナルゲンボトルのビミョーなバランス。

このショットを撮るために何回右手を目いっぱいのばしてシャッターを切ったことか・・・・
(しかも、もったいないので失敗ショットも捨ててない)

こうして、かなりの時間、自己陶酔プレーを満喫した後、でか口の上に再び近づいて
いったのですが・・・・

あの迷彩男、ちっとも去る気配がありません。


こーなったら、もう仕方ない。
腹を決めて、近づいていきました。


hitoritodo17.jpg

「釣れますかーーー?」

とワタクシが彼に尋ねるのと

「あんたいったい何やってんの?」


と彼がワタクシに尋ねたのは、まったく同じ瞬間でした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まー・・・よくよく考えてみりゃ、そりゃごもっとも。

こんな灯台とだだっ広い断崖しかない風景に、女の子一人でやってきて
岩の端っこの端っこまで行ってウロチョロしてるとくりゃ、そりゃあなた・・・・

岩の段差でワタクシが見えなくなるたびに、彼は助けに行くべきか否か
気が気ではなかったそうな。

ワタクシが自分の事情を話すと、彼はたいそう驚くとともにえんらい喜んだ模様。
思うに同じ匂いと判断されたのかも・・・

そして・・・・・・・彼の炸裂トークが始まったのです。

彼は相当なトドヶ崎フリーク。
大物のナメタガレイを夢に見て、休みのたびに通いつめているそうな。

あるときはハイヒールをはいた彼女をおんぶしたカップルの道案内をしただの、初日の出は
必ず来るだの、映画「春来る鬼」(小林旭主演)のロケで、この断崖からスタントマンが
飛び込んだたの、荒れたときはこの岩の高さまで波が襲ってくるだの、釣れないとき
(今日も含め)は山菜採りにいそしんで、副産物は必ず持って帰るだの、
そんなオレをヨメはあきれてみてるだけだの・・・・・

それはそれはたくさんの・・・・
有意義なお話をしてくださいました。

そんなトドヶ崎の歴史を知り尽くした彼いわく、
こんな奇怪な行動を取った人(つまりワタクシですが)は見たことないそーです。

いや、だってね~~・・・オラにはオラの事情ってもんがあるわけですよ。
でも、ま、トドフェチ男に認められてそれはそれで誇り・・・みたいな?

というわけで彼との思いがけないロングトークでパスタをゆでる時間は
すっかりなくなってしまったわけですが、すっかりゴキゲンになった彼が
記念に写真を撮ってくれるというので
(あら?今までの自己陶酔ショットはなんだったの?)
お言葉に甘えることにしました。

hitoritodo16.jpg
むふっ

もいっちょ
hitoritodo15.jpg
ま、ホントに来たぞということで!


1時間以上はくっちゃべっていたでしょうか・・・
いくらなんでも、そろそろ別れ際。

彼は心から
「いやーーー今日は楽しかったよ!ホント・・・」
といってくださったので、ワタクシもとても嬉しくなり何かお礼を・・・と

「あ、あのーインターネットとか見れますか?」
と聞いてみたのですが、

「そんなもんは見れないねー」

名前や電話を聞くのもなんとなくヘンなかんぢだし、お互い別れ言葉が見つからなくなって
しまいました。


そしてワタクシが思いついたヒトコト。


「わかった。じゃ、ここでまた会いましょう!今度下漕いできますから!」


すると、彼もココロから嬉しそうに笑い
「おー!そーだな!!カヤックで通ったら俺が釣りあげてやるよ!」

さ「いやいや、釣ったナメタおろしてくださいよ!」

「わはははは。わかったわかった。」


こうして、パスタは食べれなくとも、なんともステキなトドヶ崎の思い出がまた一つ
増えたのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大満足のうちに姉吉へ戻ると、ストイック・ライダーも立ち去ったようで、
もう誰もいませんでした。

それでももうちっとも怖くありません。
穏やかな気持ちで車で乗り込み、クネクネ山道を下っている途中
ワイパーに何かがはさんであるのに気づきました。

車を停めて、その紙切れをはずすと
なんと、こんなメモが・・・

IMGP4844.JPG

ストイック・ライダーは、最後までストイックだったようです。
 
 


いつか・・・会えるかな?
 
トドフェチ迷彩男殿&ストイックライダー殿>オラの一人旅に花を添えてくれて
ホーントにどーもありがとございました!!! 
 
 

《本日の結論》
一人旅ってステキ!!!!
ちとこわいけど・・・・・ 
 
 

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投稿者 sada : 10:32 PM
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コメント

おっす!

今回の旅も素敵な出会いがあって楽しそうだね。写真もとてもキレイだし。

迷彩男の心配は理解できるなぁ(笑)。

ライダーのメモもかっこよいね。


Posted by: オオサコ@静岡 : July 20, 2005 10:42 AM

がっくん、おひさ~!

ホントよい天気とステキな出会いに恵まれてよい思い出となりましたよ!

がっくんも、また遊びにおいでよーーー


Posted by: さだ : July 21, 2005 07:46 AM

先日その迷彩のおっちゃんに対面しましたがなかなかいい味だしてたなぁ(笑)

一人で出かけるときってストイックというよりむしろこんな出会いを求めてたりして・・・・
それは俺だけか?

しかし一番上の写真
影だけなのにすぐさだってわかるのなんでだろ?


Posted by: きゃぱく : July 21, 2005 08:21 AM

はじめまして、こんにちは。
ぼんいぢ と云います。
山歩きをメインにしたブログを書いてる者です。

一年遅れで、このトドヶ崎に行ってきました。
行ったあとで、このブログを見つけ、もったいないことをしたと、後悔しています。
あの岩場の下に、大きな穴がポッカリと口をあけていたなんて、知りませんでした。
カヤックって、すごいですね。
感動しちゃいました。
山登りもしてるんですか。ホントすごい。
アウトドアなんでも来いって感じですね。
尊敬しちゃいます。

そこで、実は、お願いなんですが、こちらにトラックバック付けさて頂きますのでお願いします。
あと、ボクのブログの本文中にコチラへのリンク貼らせてください。
ブログ本文は、
http://fumisirou.at.webry.info/200604/article_5.html
です。
問題あるようでしたら、おしえてくださいませ。


Posted by: ぼんいぢ : April 30, 2006 05:21 PM

ぼんいぢさん>はじめまして。
古いネタにコメントありがとございます!

ちょうど先週のラジオ出演でこのときのネタをしゃべったとこだったので奇遇に感じてます。

トラバなどはご自由に!
今後ともよろしくお願いします。


Posted by: さだ : April 30, 2006 09:40 PM

お返事ありがとうございます。
トラックバックやってみましたけど、
うまくいきませんでした。
ボクが使い方が悪いのか、ブログのシステムどおしの相性が悪いのか?
でも、コメントの名前の所にリンクが貼ってあったので、良かったです。
新しいブログの方も読ませて頂きます。
面白そうです。


Posted by: ぼんいぢ : May 1, 2006 04:40 PM

July 18, 2005

やっぱ・・・夏はこれだね!

appionsen1.jpg

それでわ期待にお答えして・・・

 
うまいビール(ま、いちおビールにしといて)を飲むためには苦労しなければならないのであるよ。

appionsen6.jpg
ボク、がんばる!
うまいビールのために・・・・(しつこい)


appionsen7.jpg
君にはあげないけどね。

林道を歩くこと、小一時間・・・
(行程はかなり変化に富んだものであったが、この際省略
・・・あー、これアウトドアブログじゃありませんから。)
 
 

appionsen8.jpg
ついた!!!
本日の宴会場:野湯にてござる!!!

 
 

それでわ、謹んで・・・・

appionsen2.jpg

appionsen3.jpg
いっただっきまぁぁぁぁ~~す!!!!

そして、さらに・・・・・
 

appionsen4.jpg
いい湯だなっ、ははは~ん
(未成年者への悪影響を考慮して、モザイク入れてみました)


こんな幸せなひととき。
気になる会場は・・・・

appionsen10.jpg
 
あ、間違った
 
 
 
appionsen9.jpg
こちらです!

《本日の結論》
野湯で飲むビールってステキ!!!
でも・・・・・「野湯」ってなんて読むの?


おいおいモザイク入れるなよーーー!!!!とご不満のある方
人気blogランキングへ行くー!

ものすごくランクあがったら、笑えるな・・・

投稿者 sada : 11:15 PM
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コメント

おおっ、ビールに合う景色、いいですねー。
この写真たちだけでジョッキ3杯はいけそうです。
未成年者の情操教育のためには、美しいものを鑑賞させてあげるべきでは?・・・どうですか?


Posted by: にしやん : July 19, 2005 09:37 PM

お、今話題のヤスモンの豆ジュースやぁな~

おいら、自宅では発泡酒やけど、アウトドアではリッチに、ビールだぜ!

(鬼嫁が見てないから)


Posted by: Qちゃん : July 19, 2005 10:09 PM

あら、ほんとにちょっとランクあがったね~・・・

犯人はにしやんさんとQちゃんだったか(笑)
お二方、その他のむっつりす●●な読者を代表しカミングアウトしてくださって、ありがとございます!

しっかしモザイク・・・バスクリンみたいだな~。

豆ジュース・・・エビスのつもりでいただきましたがな(涙)



Posted by: さだ : July 21, 2005 07:44 AM

July 15, 2005

東北の夏・ニッポンの夏・・・

我らが東北に、久々の夏らしい暑さが・・・!


そして・・・・
yoyuu1.jpg


こんな写真を撮る精神的余裕・・・・
なんて、すばらしいんでしょうか。

ボクは、けっこうこの奥羽山脈の夕焼けとクラプトン(今流れてるだけ)がスキです。
三陸の次ぐらいに。 
 
 

 
しっかし、今日はホーント暑かった!

こんな日は・・・・

生ビールに限るねっっっ!!!!!!!


ワタクシのこの意見にまったくもって賛同するという、そこのあなた!

人気blogランキングに行ってね!!!!
 
 

ごめんね。やっぱり、小さな一人旅続編は・・・ちとおあずけじゃ。
なにしろ、明日からひっさびさのお休みなもんで。

キーーーー!!!!さだっち、う・れ・ぴ・い!!!!!うふっ。

皆さんもお休み、それぞれ楽しんでくださいね~~っ!!

ほいだば、ばっはは~~~い

投稿者 sada : 11:41 PM
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コメント

この連休は、人がうまそうに飲んでいるのを横目に見ながら生ビールを注ぎまくる日々。
連休明けにまた来ますので、「生ビールがうまくなるような写真」を掲載してくださいねー。


Posted by: にしやん : July 16, 2005 12:04 AM

思いっきり賛同します。
そして、昨日(15日)久慈からの出張の帰りに平庭高原で、「一升瓶ビール」(1.8L)なるものを購入。しかし、中身はビール。1.8リットルもの量をいっきに消費しなければないので開けるタイミングをさぐっているとです。(悩み・どうやって冷やそう?)


Posted by: Koosho : July 16, 2005 08:41 AM

いや、ホント夏になったね
この時期はちょっとした木陰でもこの上なく嬉しい、外で打合せしてても何気なく自分のポジションを移動させたりして(笑)

グラスの氷がカランと鳴る音、波の音、それら全てが夏らしくて良いんだけど、古い冷蔵庫のコンプレッサーがゴーゴうなる音ですらそれっぽくて嬉しくなる。

明日から二日間久々のトリップ!
楽しみじゃ!!!


Posted by: きゃぱく : July 16, 2005 10:32 AM

襲撃予告
はるか1000キロのかなたに住む「黒い羊」と呼ばれるテロリスト・・・
じゃなくて、いかれたシーカヤッククラブのメンバーです。
突然ですが、23日から一週間、夫婦で三陸を襲撃します。
が、あまりに急なので攻撃目標が定まりません。誠に恐縮ですが、良いコースや出艇ポイントなど知りたいので、ご連絡頂きたくお願いします。できたら一緒に遊びましょ。

熱烈なさだっちょんファンより。
(ストーカーではありません)


Posted by: こたろう&なおこ : July 17, 2005 09:14 PM

今後は必然的にビールネタが増えそうです。>にしやんさん

謹んでワタクシがお手伝いさせていただきます。なんなら本庁舎3階の冷蔵庫お使いください>koosyoくん!(ハート)

キャパクさん>二日間、ホントいろいろありがとごぜました。楽しかったね!むふっ
(とコメントは書いても、アップする気のない今宵・・・)

こたろうさん&なおこさん>はじめまして&コメントどもです。
別途メールさせていただきますね。


Posted by: さだ : July 18, 2005 10:33 PM

July 13, 2005

小さな一人旅~目指せ!本州最東端!!~①

ねーねー覚えてる?覚えてる?
・・・あ、誰も覚えてないよね。
シュン。


すんごーーーーーい遅くなったけど、GWのつづき。
って、ホンットいつの話やねん!

hitoriomoe1.jpg
 
長いので最初にランキング確認してみてくださいね~!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

GW三陸ひきこもりウィーク後半、たくさんのおもしろ仲間に囲まれていたというのに、
頼みの綱のノリちゃん&キャパクさんにも見放され、とうとう一人ぽっちになって
しまったワタクシ。

でも、私にはどうしても、どーーーーしても、このGWに行っておきたい場所が
あったんです。

その場所とは・・・宮古市重茂半島、本州最東端トドヶ崎

昨年9月、外洋のとめどないうねりとチョッピーな風波にもみくちゃになり、
サイッコー怖い思いをしながらカヤックで漕ぎぬけた場所。
(この超感動的なストーリーは、kayak誌04秋号を見てくださーい。)

この赤茶けた人をまるで寄せ付けないような断崖群に立つ灯台、実はこの灯台の真下、
知る人ぞ知る巨大な海食洞窟があるんです!

あの贅沢な秘密の休憩場所、海食洞窟をどーしても上から見たい!!
あの恐ろしくてたまらなかった海、苦労して漕ぎぬけたあの海をこの目で陸上から
確かめたい!!

この複雑なオトメゴコロ、わかっていただけるでしょうか。。。
 

というわけで目指したのは、トドヶ崎へのアプローチが最適な姉吉キャンプ場

実は、一人でキャンプって初めてだけど、まー、あそこなら何回か行って勝手もわかるし、
なんとかなるでしょう。

というわけで、三貫島&御箱崎チームと別れた後、強気ぶるワタクシは、一人重茂半島の山奥へと分け入って行ってしまったのです。
 
 

…あれ?こんなにクネクネ山道だったっけ?

調子こいて風呂なんか入ってくつろいでいたら、半島にさしかかった頃には、
すでに薄暗くなってきていました。

…う、やばし。
寂しいモードがかなり膨らんできます。
いきなり山姥とか出てきたらどーしよ。
 

やっぱ無理やりロープで引っ張ってでもノリちゃんを連れてくるべきだった。

…いや駄目だ駄目だ!
このプロジェクトは、一人で達成せねば価値がないんだ!
(なんだ?このこだわりは・・・)

 
今にもお化けの出てきそうなクネクネ道をひた走り、よーやっと懐かしの
姉吉についたときには、すっかり夜。

とりあえず手続きをしようと管理棟へ行き、管理人のおっちゃんが出てきて
「あれ?あんた前にも来なかったっけ?」
と声をかけてくれたときは・・・・・・・正直、心底ホッとしたのでした。

たった数時間前に二人と別れたばかりだというのに、相当人恋しいモードの
ワタクシは、必要以上におじちゃんとトーク炸裂。

このキャンプ場には何度か来ているのに、実はトドヶ崎灯台に行ったことがないことを
話すと

おじちゃん
「へっ?まだ行ってないの?そりゃモグリだね~

はい、すいません。明日必ず制覇しますからーーー!
 
 

しかし、この会話で弱虫モードから立ち直り、さー急げ!
テントとっととはってメシだメシだーーー!
ビールだビールだーーーー!!

うーーーーっと、その前にシオシオのウェアやら何やらカヤック道具を洗わねば・・・
こうなってくると、かなりうざいけど、そのまんまにしとくと車内その他すべてが
シオくさくなって、どーしよーもなくなるんですよね。
(経験者は語る)
 

キャンプ場には先客が一人いらっしゃいました。
いつもより広く感じられる駐車場にバイクが一台。
その持ち主は・・・・・キャンプ場内にすでにテントも張り終わり一人夕食を楽しんでいる
ようです。

洗濯のためにトイレ棟前の水道を使いたいのですが、目をつけた蛇口のすぐそばに
彼の陣地が・・・。


こーゆー場合って、どーしたらいいの?
話しかけていいのか、悪いのか…。

ま、ふだんのワタクシなら、もちろん話しかけるとこですけど、
今回のテーマは「ストイック・さだ」
(いつのまに・・・?)

この方とて、もしかしたら日常の忙しさから逃れ、ひっそりとストイック・プレーを
楽しみたいのかもしれません。

でも、水道ジャブジャブプレーは、どーしてもやらねばならんし・・・・
・・・それってとってもメ・イ・ワ・ク?

やっぱどー考えても断ったほうがいいよな。

と、なんだかかんだか必要以上に気を回し、またもやへこみそうになりながら、
ようやっと決意を固めて水道へと近づいていきました。

彼の陣地とビミョーな距離感のところに荷物をおき、つとめて明るく

「こ、こんばんわー」(あ、声裏返った・・・)

すると、彼は案外あっさり振り返り
「こんばんはー。」
とさわやかに応えてくださったうえ

「カヤックですか?」などと、次の会話をふってくださったので、
調子に乗りやすい弱虫さだっちょんは、またしても突如元気倍増。

ひとしきりどこから来ただの、カヤックとはなにぞだの、トドヶ崎灯台にはいったの
いかないのだのといった初対面トークをしているうちに、わりとノリノリモードになってきて、
スキあらばバンメシでもご一緒に!?・・・などと口から出る寸前。

・・・・いやいや、いーや!いけません!!
今回のテーマはストイックさだ!
(だからいつからだってば)

それに、このおっちゃんもストイックプレーヤーなんや!

・・・と勝手に決めつけ、テキトーなところで会話を切り上げ、自分の世界に戻ることにしました。(つーか洗濯だけど)
 
 

無事ひととーり洗濯を済ませ、GWキャンプの残り物の焼肉&ビールで
ストイック・ディナー開始。

このストイック・ディナー・・・・初めてやってみて気づいたことがあります。


・・・そういえばワタクシって一人暮らし。

 
ってことはさー・・・
うちと変わらないじゃん!
テレビとパソコンと電話がない分ヒマ・・・みたいな?

仕方がない、一人好き雑誌でも読むとしよう。
とMESAで仕入れたKayak誌を読み始めるもあっという間に読み終わってしまい、
9時過ぎあたりにあっさり就寝。

いや、健康的でよござんしょ?なにしろ明日は初めてのソロ・トレッキングやけんね。
途中でがおっても、誰も助けてくれないけんね。
 
とっとと片づけを済ませ、一人シュラフにもぐりこんだはいいが・・・・
 
びゅううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ
ぶおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ

 

今度は風が気になって眠れません。
しかも夜が更けるにつれ、どんどん激しさを増していくようです。
 
 
うーーーーー・・・・
ぶっちゃけ、こわいよーーーーー。
 
 

いやいや、オラは絶対に寝てやるーーー。
オラの体重をもってすれば、このちっぽけなテントが風ごときに
吹き飛ばされるわけはないのだーーーー!!!!


・・・しかし、おかしい。
このものすごい音、どう考えてもおかしい。
これってほんとに風??
 

わっ!
わわわわわかったぞ!

これって・・・・もしかして・・・・・
 
 
 

・・・・・・・・津波じゃないの?
この前読んだばっかりの「三陸海岸大津波」によれば、津波が来るときっていうのは
「ゴーーーーッ」っていうものすごい音がするとか。

いや、待てよ。
地震なかったよな・・・

いや、でもでもでも!
チリ地震の影響による津波も三陸に来たって書いてあったぞ!!!

あーーーこれは、もう絶対にチリで大地震があって、もーすぐ津波が来るんだ!
早く逃げなきゃ!!!

・・・うーむ、でも眠いもんは眠い!

そしてワタクシの出した結論:


 
 
 
ま、いっか~。
 

オラは、シュラフにくるまったままテントごと流されて、三陸の海の藻屑となるんだ。
オラの愛する三陸の海に葬られるなら、それも本望さっっ・・・・
今のオラには睡眠のほうがタ・イ・セ・ツ!!

津波よ、来るなら来い!!!!
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 
 
 

「クァークァークァー」
「クァークァークァー・・・・」

んーーーーー今度はなんだよ、カラスか?
ったく、うるさいなぁぁぁぁ。
食いモンは外にないはずなのに・・・

あー天災の前兆を動物は敏感に察知するってゆうから、
ここのカラスもあわてふためいてんのかな。

あまりのうるささに仕方なく目を開けると、外はすでに明るくなっていました。

時計を見ると朝5:30。
そーか。津波は来なかったのか・・・

一度目を開けると、なんだか眠れなくなってしまい(ただの寝すぎかも)、
姉吉漁港に早朝散歩に行くことにしました。


堤防近辺をブラブラしているとセクシーな朝の三陸の海のはるか彼方から、
昆布漁の漁船がかえってきました。
 
hitoriomoe6.jpg

わーーー朝もはよからご苦労様です、ホント。


hitoriomoe3.jpg

hitoriomoe5.jpg

 
生き生きした昆布の積み込み作業を、ひとしきり遠巻きに見学してから、
キャンプ場に戻ると昨晩のストイック・ライダーがバイクに乗って戻ってきました。
 

どーやら彼も早起きして灯台を制覇してきた模様。

「いやー。。。けっこう最初ののぼりがきつかったっすよ~」
と汗を光らせながらも満足そうな笑み。
 


うー負けてはなるまい!
とっとと朝飯&片づけを済ませ、オラも・・・

さーいざ出発じゃーーー!!!!

hitoriomoe4.jpg

 
 

長くなったのでつづく・・・(これまた、つづきがいつになるかはわからないのであった)

しつこいようだが人気blogランキングへ行くーーー!


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投稿者 sada : 11:18 PM
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コメント

一人でキャンプをすると、いやでも早寝早起きになってしまうもんです。
ストイックさだの大冒険(?)、続き待ってますよー。


Posted by: にしやん : July 14, 2005 08:20 PM

牡鹿ウェーブでいっしょした、ゆうじです。
すみません、勝手にわたしのブログにリンクを貼りました。ダメ~な時はメールください、削除しますよ。

あのアネヨシに一人でキャンプ、エライ!夜中、車5台でくねくね道を通っても心細い思いをしました。


Posted by: ゆうじ : July 14, 2005 09:18 PM

(ときどきのぞかせてはもらってたんだけど)お久しぶりです♪
ひとりでキャンプって、カッコいい!!!
私の好きな小説の中にひとりでのキャンプが好きな女の人が出てきて、大人だな~カッコいいな~って思っていたのだけれど、さだっちょんも小説の中の人みたいっ。
続きのお話楽しみにしてま~す。


Posted by: りえ : July 14, 2005 09:46 PM

お三方>コメントどもありがとです。

いや、あれは絶対津波ですから。


ゆーじさん>リンクありがとです。
しっかし、タイトルが違うような・・・・・・・・
後ほどこちらも手配させていただきますね。


Posted by: さだ : July 14, 2005 11:39 PM

日本海の某場所でテントの周りを一晩中何者かに歩かれた私としてはもうソロキャンプなんて恐くてできましぇん(″ロ゛)

あぁ、昔の弱虫じゃなかった自分に戻りたい!
さだがうらやましい・・・・・・
うらめしや~
~m( --)m(/;°ロ°)/ アレー


Posted by: きゃぱく : July 16, 2005 10:44 AM

July 12, 2005

衝撃的な出会い

田瀬との往復が続く日々の出来事。

東和町といえば、そもそも田舎ではありますけれど、
そうはいってもいちおワタクシの生息地や職場は、いわゆる町の中心地、人口密度の
すこぶる高い地区なのです。

ま、いってみれば「東和銀座」?

ここから田瀬までは車で約30~40分かかるうえ、谷内峠という山を一つ越えていかないと
いけません。

先日、この峠道を車で走っていたときのこと・・・
ほぼ頂上に近いところにあるリンゴ団地手前のカーブを曲がった途端

うわっ!!!!


急ブレーキ!!!

 
 
 
 

そうなんです。ワタクシついに出会ってしまったんです。


麗しの君は道路のど真ん中に立ち尽くし、ワタクシを乗せた車に驚く様子もなく、
じっと居座ってこちらを見つめています。


お互い身動きもできず、目と目があったまま、どのくらいの時間が流れたのでしょうか。

そう、まるでそれは出会った瞬間、禁断の恋に落ちてしまった二人。
月9ドラマか韓流ドラマのようなワンシーン。

時が止まってしまった二人の背景には衝撃的なかんぢのミュージック(やや短調)が・・・・


  
 
 

しばらく見つめあった後、ふと我に返って思い出しました。

そーだ!デジカメあるじゃん!!!
写真、写真・・・・・

とあわてて助手席のカバンをガサゴソまさぐり、再び顔をあげたとき
 

(ここでミュージックはクライマックスを迎える)

悲しいことに、彼の腹時計は12時を打ち、去らねばならない時が訪れておりました。
後ろ髪を引かれる思いを残したまま、彼はリンゴ園へと消えていったのです。
 
 

おお、ロミオ!あなたはどーしてロミオなの!!!
 

kamosika.jpg
 
 
 
 
 

しっかし、我ながら、よくもまあ、ないネタをこれだけ引っ張るもんだ。


 
 
読者諸君、お気づきかな?
ボクは最近ネタ切れなんだよ・・・なにしろ遊んでないからね。


《本日の結論》
・・・・・やればできる。

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投稿者 sada : 11:09 PM
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写真が小さいんですけど、タヌキ?
私は今日の帰りキツネに会いましたよ。

・・・しかし、のどかなコメント・・・。


Posted by: にしやん : July 12, 2005 11:56 PM

これは‥カモシカですな?!
私も去年、秋田駅裏で遭遇しました。
うちのそばの公園でもよくみかけます。。
素敵な出会いですね☆


Posted by: みちゃこ : July 13, 2005 11:02 PM

にしやんさん>残念!まだまだ都会なようですな・・・

みちゃこ>さすが秋田勢!!正解です!!


Posted by: さだ : July 14, 2005 12:14 AM

お久しぶり
キョトンとした目でじっと見つめられるんだよね。
カモシカはうちの裏にもよく出没する。
いつ会っても和むよね。
一ヶ月前は天勝地の山中で出会った。
(勿論写真撮りまくり)
近くの山でも一人でできるだけ物音立てず歩いてると結構野生動物に出会えるよ。
但し熊と遭遇する確率も増すので戦う装備は十分に(笑)


Posted by: きゃぱく : July 14, 2005 07:50 PM

July 11, 2005

オシャレなお店へ進出してみたのよん!

田瀬湖あやめまつり無事終了を祝し、ちょっと都会へ進出してみました。

お出かけしたのは、北上さくらのの向かいにあるfood bar GLOSS IN
昔は湯葉やらお豆腐の珍しいお料理があったんだけど、今は・・・
イタリアン風にリニューアルーー

でも、今も食べ物もオシャレでおいしいし、雰囲気もいいかんぢなので
オラの数少ないお気に入りのお店。
(っつーか、あんまり店自体を知らないのである・・・)

イタリアンとはいえ、昔の名残りか手作り寄席豆腐もあっておいしいんだよーーー。
でも、アボガド生春巻きもパスタもうめがった・・・

(あら食いすぎ?ふだん貧弱な食生活なもんで・・・汗)
 
 

それより何より、ビールの種類が豊富なり~。
東和では決して飲めない、ボクの好きなハーフ&ハーフやギネスビールもあって
ニヤニヤちゃんなのです!

そんなプチ都会風な夜を満喫しているところへ、突然都会生息の姉からメール

「今、渋谷。渋谷の空気は汚いよ~」

まー、同じ血をわけた姉妹とはいえ、そんな都会にいらっしゃるんですね・・・

渋谷といえば、ワタクシが学生時代闊歩した町。
そうそう、渋谷の夜は一晩中明るくて、人ごみだったな~・・・
よく友達と行ったあの店、今もあるのかな~・・・

など懐かしい想像にふけりながら、ふと外をのぞくと、
都会と思い込んでいた北上の町は・・・


真っ暗、そして人も歩いていないのであった・・・(涙)

もーちょい活気があってもいいのにね~

 
 
と今宵は、ちょっと元都会人ぶってみましたーーー。
相変わらず調子に乗りやすいです。あはっ
(・・・ま、どーせ人ごみは具合悪くなるけどさっ)

 

《本日の結論》
やっぱ人がつくったもんは、うまい!!

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投稿者 sada : 11:14 PM
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Title: 岩手の生活をのぞいてみると…
Excerpt: 地元密着型のブログをご紹介♪ 今日は岩手のブログです!! ●さだっちょんのドンブラコ岩手生活 http://www.gofield.com/openair/sada/ カヤックでの写真がたくさんあって、見ているだけ...
From: ビバ HOME TOWN! ~賢く帰省しよう~
Date: 2005.07.12
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July 09, 2005

本日のバンメシ

あやめまつりも残すところあと1日。
やっと正気に戻ってまいりました・・・

ここのところ、土日はまつり屋台の残り物、平日は残業でカップラ、
そして夜は早く寝ればいいものをビール飲みながらブログ作成と
すこぶる健康に悪い生活を送っておりましたけれど、
本日は少し余裕が生まれ、リフレッシュのため東和温泉などに入り、
久々に自炊を決意。

・・・ね?乱れた生活でしょ?(えばるところではない。)

 
 
料理って・・・決して得意ではありませんが、気分転換にはいいですよね。
片づけがイヤだけど。

今日は、まつり会場で新じゃがを売っていたので、昼間からココロに決めていたんです。
今晩はジャーマンポテトを食うぞと。

がしかーーーし!

そうカンタンに予定どーリにはいかないのが、さだ人生。

店番のおばちゃんに朝から「このじゃがいも取っておいて」と頼んでおいたのに
夕方行ってみたら
「あ・・・取っておくの忘れた。ごめーーーん」


がーーーーん

オラのジャーマンポテトはどーなるの???

ここまで固い決意をしておきながら、ほかのものを食えとでも?
いや、こーなったら絶対、なんとしてでもジャーマンポテトを食ってやるーーーーー!!!

いつものスーパーで茨城県産3個98円じゃがいもをGET。
せっかく地産地消に貢献しようとしたのに残念!

早くオラの畑のじゃがいもできないかな~・・・


いざ、気合を入れておうちに帰り自炊準備。
じゃがいもゆでて、ベーコン&タマネギ刻んでーーー・・・・っと


・・・あ、あれ?


タマネギないじゃん!!!!

がーーーーーーーーん


わかりますか?このショック・・・・
あると信じていたものがなかったときの、この衝撃。

漫画で描くなら背景が真っ黒になって、額にタテセンが入って青くなるような状況。


うーむ・・・ベーコンとじゃがいもだけ?
それもちょっとなぁ・・・・

よーーーし。これを入れてしまえ!

というわけでキャベツざくざく切を代用。
(たまねぎの恨みがこもっているので、相当なあらギリ)

いや、じゃがいもとキャベツだったら合うからダイジョブっしょ。

塩コショーにめんつゆ・・・と、いつも同じパターンの味付けを済ませたとき
気づいた代物。

ちょっとスライスチーズでも入れてみるか。
理由はないけど・・・ま、なんとなく?

ってなわけで、蓋を開けてみればジャーマンポテトとは程遠い、よくわからぬ料理ができあがったのでした。

banmesi.jpg

見た目はともかく、うまかったよ。
ビールのつまみにはね。
 
 

あやめまつりも明日でオーラス!
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投稿者 sada : 10:42 PM
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コメント

お疲れ様~(*^_^*)
でもおいしそうじゃん☆
うちも偶然、きのうジャーマンポテト作ったよ~。


Posted by: fumiko : July 10, 2005 10:02 AM

ウチのブログにコメントくれた方に教わった、「熱々のふかし芋にイカの塩辛」という組み合わせは、なかなかいけますよ。さださん農園のイモでぜひお試しあれ。
野菜炒め・・・じゃなかった、ジャーマンポテトもおいしそうですね。


Posted by: にしやん : July 10, 2005 09:57 PM

まー以心伝心ね!fumikoさん!!
でも、きっと様相が違ったことでしょう・・・

イカ塩辛もおいしそうだね!>にしやんさん
函館でイカ塩辛とじゃがいもをあわせたやつ食べたけど、それと似てるかも。

ちなみに、その直後家でも相変わらずテキトーに再現してみたんですが・・・・・

何かが違ったのを思い出しました(涙)


Posted by: さだ : July 11, 2005 11:43 PM

July 08, 2005

MY FAVORITE SHOP

実はワタクシ、こう見えて、ものすんごく・・・・


肩懲り症なんですーーー!!!

数ヶ月前、ついにチタンネックレスを購入して肌身離さず着用し
いくらか快適にはなっておったのですが、
なんか最近過労のせいか(・・・だから自分でゆーなっつーの?)効き目がいまいち。

しかも、なぜか左だけがミョーに凝る。
これってなんでなの??
腕の長さは同じなのに・・・

で、こんなワタクシの強い味方!
それは・・・・

ずばり整骨院です!!!


いや「整骨院」って名前だけ聞くと、そりゃジジババくさいですよ。
そりゃね「てもみん」のほうがオシャレな響きだってことぐらい
ワタクシにだってわかります。

でもね・・・その効果は、侮れません!
つーかねーーー

値段も技術も「てもみん」の比じゃなかとですよ、あーた。


まずは最初に専用ベッドに横になり患部に電気をあててくれること10~15分。
ここで「てもみん」だと、すでに2000円コースとかじゃない?

その後、先生がスーパーテクニックで懇切丁寧にもみほぐしてくださいます。
特に若いほうの先生にあたったときは、ラッキー度さらに倍。(ばーさん根性まるだし)

最後にシップ風な塗り薬を塗ってくれるんですが、これまたサイコー!

そしてそしてきわめつけ!!
マッサージウォーターベッド!!!

つま先から首までウォーターベッドの中に仕込まれたブルブルボール(?)が
心地よい強度でくまなく叩き、もみほぐし、完全にリラックスさせてくれます。

ここまでやってお値段たったの940円。
これは初診だから、続けて通えば2回目からは540円。
保険が効くってすばらしーーー

絶対、「てもみん」とかアロマなんとかとかマッサージとかに行くよりお買い得ですって!!!!

ウソだと思ったら、まんず行ってみてよ!!!


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投稿者 sada : 09:53 PM
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コメント

Qちゃんも、こり性で...(笑)

やはり左肩がこります、気が合いますな~

最近は整骨院には通わず、自宅でストレッチしてます。

風呂上りが効きますよ~ん。


Posted by: Qちゃん : July 8, 2005 10:44 PM

昔、ひどい肩こりだったけどピアスを開けてから痛みがなくなっちゃった(笑)
かわりに今は子育てで腰痛持ち~~~。
ヘルニアかと思って診てもらったら「重度の筋肉痛」だって。
おかげで湿布が離せません。


Posted by: アユりんご : July 8, 2005 10:55 PM

良いなぁ。
安いなぁ。
うらやましいなぁ。

ちなみに我が妻は、アロマセラピストですが、何か?(笑)


Posted by: Ryu : July 8, 2005 10:55 PM

そーだ。ストレッチだよねー
やろっと。

ピアスかー・・・オラもいちおあいてるけど
効き目ないなー。してないからか?
それにしても子育てによる筋肉痛って・・・
ホントお疲れ様です>アユりんごさん

おーそーだった・・・アロマなんとか・・・
いや、香りも癒されますでう!はい・・


あ、でもほら、東和町には・・・整骨院しかないから!
汗汗汗


Posted by: さだ : July 9, 2005 10:48 PM

アロマセラピーって、別に香りで癒すんじゃないのよ。
いや、もちろん香り自体にも効能はないわけじゃないんだけど、メインはエッセンシャルオイル自体の持ってる効能。
例えばラヴェンダには強い細胞修復作用があるし、ティートゥリには強い殺菌作用がある、などなど。

日本では「香りで癒す」っていうのを誇大広告しすぎ。
エッセンシャルオイルって、要するに超強烈な煎じ薬だから、中には非常に危険なものも含まれてて、例えば妊婦が使ったら流産のオソレがあるものとか、つけたまま日光に当たったら皮膚がただれたりかぶれたりする(光毒性というらしい)ものもある。
アロマセラピーってのは、そういう代物なんです。
日本のイメージは、危険。

だから我が家では、お香のように焚くよりも、むしろもっぱら塗り薬ですね。
あと、もちろんメインはマッサージオイル。


でもね、ウチのアロマセラピスト本人が言うんだけど、やっぱり西洋発のマッサージって、どうも「薄い」んだって。
歴史の重みがないっていう意味らしいんだけど、確かに日本や中国、タイなんかのマッサージ(など)と比べると、「は?」な動きもあったり。

ってなわけで、やっぱり日本の指圧や整骨院は、うらやましいのであった、ハイ。



Posted by: Ryu : July 10, 2005 04:12 PM

そーなんだ。
知らなかったです。

そいつはぜひ試してみたいけど・・・
近所にないです(涙)


Posted by: さだ : July 11, 2005 11:40 PM

July 07, 2005

花火があがるまで・・・①

仕事以外のネタが思い浮かばない今日この頃。

いっそのこと開き直って、花火がどうやってあがるか
追ってみちゃいましょうシリーズーーー!!!
(シリーズになるのか?)

梅雨空に映えるあやめが咲き乱れる田瀬湖畔のすぐ脇では、
もう一つ夏の田瀬湖を彩る花の準備が静かに着々と進められています。

hagakakou3.jpg

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そう、何を隠そう我らが花火大会の主役たちは、あやめ苑すぐ隣、な、なんと打ち上げ場所から500mの場所で製造されてるんです。

その名も我らが芳賀火工田瀬湖工場


うそだと思う?
ホントだよ!
ほらね。

hagakakou10.jpg
工場敷地内から打ち上げ場所を臨んだところ。
この空に打ち上げるからね!

しっかし、これは、オラにとっても、ひじょーに便利!
あやめ苑を見回っているフリをしつつ、花火工場に歩いていけちゃうわけなのです。
まさに一石二鳥でしょ?
こんなことしてる担当者いないぜよ。
 
 

しかも・・・
katushi2.jpg
「何写真撮ってんですかー。写真は苦手なんっすよーーー」

田瀬湖工場を取り仕切る花火師カツシさんは、こんなナイスガイ!
なんてたって、趣味は筋トレ&少林寺拳法という根っからのマッスラーなのです。
じゅるっ
(いや、ボクは仕事で通ってるんだよ、仕事で・・・)
花火一つ一つをデザインし、全体的なレイアウトをつくっているのもこの方です。

大会当日は、この人とオラが無線という頼りない代物につながれて花火を打ち上げてます。

今はそれに向けて、いろいろ手続き&密談中。
 

どうしてかよくわからないのですが、大きい花火大会は煙火消費申請書なる固い書類を
県に提出しなければなりません。

今年の担当は、いつもにもまして細かい。
そしてワタクシ、細かいことは苦手。
案の定、すでに提出してた書類に不備があるとのご指導をいただき、本日の午後、
マッスラー・カツシさんが、わざわざ我が職場に来てくださって「あーでもね、こーでもね」とやっていました。

うーん、なかなか面倒くさいねー。
ここはこーであーで・・・・
なんて、言いながら協議しているところへ


おーーー!ナイスタイミング!!
広告代理店営業のMさんが登場しました。
花火の事前PR関係、舞台音響・照明などなどもろもろの打ち合わせに来たのでしょう。
 

最初、このどちらかというとヨワヨワしい人が担当だといってやってきたとき
正直ゆって
「こ、この人ダイジョブかな~・・・」
ってな第一印象でした。

でも、実際つきあってみると、とってもいい人。

この人が登場すると、ワタクシは挨拶代わりに
「もっとまけてー」

「じゃあその額でもいいけど、もちろんなんか特典つけるよね?」とか
「こーゆー演出にするからこーゆー手配しといてね、上乗せはないけど」

などなど、いろいろバリエーションを持たせながら、彼を困らせております。

そうすると、彼は本当に心底困ったように

「え、ええええええ、さださん、それだけは~~~・・・」とか言いつつも
けっこう(というか多大になのかな~)彼なりに努力し、ワタクシのわがままにすこぶる
応じてくださる、ほんとによい方なのです。

大会当日もなにかと臨機応変に動いてくれ、実は花火大会の
裏の裏で、なくてはならない存在。

本日、偶然にも花火大会に不可欠な二人が我が職場に登場し、実は今までこの二人
面識がなかったことに気づきました。

まー実際には二人にとっちゃ、どーでもいいっちゃどーでもいい関係なんですけど
「みんなでやろうよ花火大会!」的思考のさだやっことしては、やっぱりみんな顔見知り
になって同じ目標に向うことこそが成功の秘訣なのです!(多分)

そんなわけで
「そちらの協議終わってからでいいですよ」
という遠慮がちなMさんを無理やり同席させ、カツシさんに紹介することに。

「あーMさん、こちらカツシさん。ほら、対岸でボクと無線やり取りして花火あげてる
花火師さんですよ。

で、カツシさん、この人Mさん。
当日までいろいろやってくれてる・・・・
えーとえーと・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・ボクのパシリ


 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


あ、あれ?今、ワタシなんてゆった????????


・・・・・・・・・ぱ、パシリ?
ギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なんつーことゆーのーーーーーー!!!!!
 
 

Mさん、ごめんなさーーーーーーい。
そんなつもりじゃーーーー

 

M(か細い声で)
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・いーんですよ、ボク。パシリで・・・
 いや、ボクはさださんのパシリですから、実際。
 いやホント・・・」

とつぶやいた彼は、あまりにも・・・
あまりにも悲しそうでした。
 

ふだんから苦労をかけているというのに、なんということを言ってしまったのだろうと
さすがのワタクシも後悔の念にかられつつ
彼に投げかけた、慰めのヒトコト。
 

さ「あ、あのー・・・Mさん、ちょ、ちょっと写真撮らせてもらってもいいですか?」
 
 
 

M「・・・は?写真ですか?
 
  は~・・・・いいですけど」
 
 
それでわ、ちと失礼して・・・

myonai1.jpg
パシリでーーーーす

M「は~・・・・HPに載せるんですか。
  じゃーもーちょっと元気そうなやつを・・・」
 
 

myonai2.jpg
ぴ、ぴーす・・・・ 
M「ボクこれでも、高校のOB会で“下っ端ーズ”の隊長なんです。
  隊長ですよ、すごいでしょ?」

(憎めない人だーーーー) 
 
 


M「それに実はボクも自分のHP持ってるんです。
さださんのページ見つけたら、リンク貼りますね」


  


う・・・・・・・・こんな掲載でゴメン。

無理してリンク貼らなくていいですよ・・・はい。

でも人気blogランキングはいってみてくださいね!
これで、あなたも有名人!?

投稿者 sada : 11:59 PM
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コメント

見~つ~け~ま~し~た~。
ダメっぽさが程よく伝わってきますねぇ。


Posted by: myon : July 11, 2005 09:58 PM

わはは。よーこそーーー
お待ちしてましたよ~!

よく見つけましたね~・・汗汗

本日は、パシリついでに「あなただけの記念花火」までお申し込みいただき、ホントありがとごぜました。
(強制してないよね?)

しっかしmyonさんのHPステキでビックリ。
見直しましたーーー。
この場をお借りして、お詫びいたします。
ボクが悪かったです、すみませんでした。


Posted by: さだ : July 11, 2005 11:38 PM

July 05, 2005

まつり寿司つくりましたぁ~!

maturizusi12.jpg

じゃーん!かわいいでしょ?
本邦初公開、あやめのまつり寿司!


しょーがない、つくり方をおせーてあげよう。

maturizusi14.jpg
まずは講師の平野一子さんと朝から下準備。
20人分のすしめしをつくって、小分けにしていきます。

白いすしめし・・・500g
ピンクのすしめし・・・100g(ミツカンの花おすしの素を使うと便利ですよ)

それから
kanpyou.jpg
かんぴょうを梅酢でピンクに染めたもの。
お花の部分に色を添えます。

葉っぱの部分は、ほうれん草(めんつゆで少し味付け)を使いましたが、
野沢菜などでもいいかも。

ノリは、全形2枚と半分にカットしたものを4枚。
1本に4枚もノリを使います。


下準備を滞りなく終え、いざ始まった本番の講習会。


maturizusi1.jpg
初めての方が多くて、皆さんキョーミ深々です。

maturizusi2.jpg
でも、先生もキンチョーぎみ?
バラの花や満開の桜、蝶々など、いろんな絵柄があるのですが、アヤメをやるのは
実は先生も初めて。
この日のために、おうちで何日か練習してきたそうです。
すばらしーーー!さすが食の匠!!

全形のノリをたてにおき、上下1.5センチぐらい残して白ゴハンの半分よりちょい少なめ
(230gぐらい)を全体に広げます。
このとき真ん中を少し高めにするのがポイント。
ここに包丁の背などで筋をつけ、上の花びらとなるかんぴょうを埋め込みます。

maturizusi3.jpg
別にまいておいた花びら(半分のノリにかんぴょうとピンクのごはんをまいて雫形にしたもの)
を並べます。

maturizusi4.jpg
残っている白ゴハンをほぼ3等分し(一つはやや少なめにしておく)、多めの二つを使って
このように二つの花びらの上に険しい山をつくります。

maturizusi5.jpg
次は茎と葉っぱ。
全形のノリとほうれん草を、こんなかんぢにおきます。

あとは左手にまきすを持って全体を巻き、巻ききれてない部分に残った白ゴハンを乗せ、
半分のノリで補って蓋をします。

maturizusi6.jpg
上手にまけたかな?
包丁を入れるキンチョーの一瞬。

maturizusi7.jpg
ほーら、できた!
なんとかアヤメに見えるかしら?

maturizusi8.jpg
みんなもさっそくチャレンジ。

maturizusi10.jpg
わーいできたできたー!!

maturizusi9.jpg
ワタシのも見てみてーーー!!!

ちょっとした具の並べ方で、それぞれの個性あふれるアヤメちゃんができあがります。

maturizusi11.jpg
みんな見せ合いっこ。
「あーそっかー。ここがもーちょっとこーだとよかったんだー」
「えーでも、こっちのほーがかわいーよー」
「オラ切りたくねー。おしょすー(はずかしい)」

などなどアヤメ評論トークが満開。

matsurizusi12.jpg
わざわざ遠く衣川から参加してくださった生徒さん。
四角っぽく巻いて、キレイなアヤメができましたーーー!

一方田瀬代表は・・・
maturizusi13.jpg
・・・・・・さくらんぼ?
これはこれで、かわいいかも。

そう、まつり寿司は、どれも失敗じゃないんです。
ちょっと間違ったほうが、次にまくとき配置のコツがよくわかるからね!
 
お集まりいただいた皆さん、ぜひおうちでもまきまきしてみてくださいね~~。 
雨の中、参加してくださって、ホントにありがとございました!!!
 
 

こんなふうにお手伝いして1日を過ごしたボクの翌朝の朝ごはんは

・・・・・・・・・・あまったすしメシミックス。(ちっともかわいくない・・・涙)


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投稿者 sada : 11:23 PM
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すごーい美しいね~!
これは自分ちで作れたら、
お客さんのおもてなしにも使えるね(^^)
来年はどんな柄で・・?笑


Posted by: fumiko : July 6, 2005 10:47 AM

すばらしい!食べるのもったいないね。
いろんな人がいろんなかたちで祭りを楽しんでるんですね。


Posted by: にしやん : July 6, 2005 05:48 PM

ふみこさんもにしやんさんも、このテキトーレシピを参考にぜひおうちでやってみてね!
これで、みんなの人気者?


Posted by: さだ : July 8, 2005 09:58 PM

July 04, 2005

ざんざんざん・・・・・・・・・・・

と雨が降っております。

こんなにイキオイよく降ったら、今度はアヤメがどんどん傷んでしまうよ。
まったくもーーーー!!!


そして、こんな日に限って・・・・・・・・

ざんざんざんざん残業でございます。

アヤメに気を取られてるうちに、実は花火も佳境なのであった・・・・・・・・
 
 
 

やだーーーー
ここ最近、仕事の話しかしてないじゃないの!!!!!!


ごめんね。つまんなくて。。。

季節労働者の悲しき運命。


オチすら思いつかないし。。。


こーなったら、今のうちに宣言しておきましょう。
今後3週間ほどは、どんどんつまらないブログになっていくに違いない・・・


そしてこの時期になると、いつも思う。
誰かオラのゴハンつくってくれ~~~・・・

早く終わってほしい、この人には見せられない乱れた生活。
 
 

でも、この苦しみの時間が、かけがえのないたった2時間の世にもすばらしい花火ショーを生み出すのである。
(・・・と誰も言ってくれないので、自分に言い聞かせてみる)
 
 

というわけで、そうはいっても、やっぱり人気blogランキングへ行こう!
(こんなものが、ささやかな支えにもなる・・・・場合もあるかもしれない)

投稿者 sada : 11:39 PM
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コメント

初コメントさせて頂きます!
秋田の某店で一度お会いしたダン子でございます。
花火楽しみにしております。
何かお役に立てれば…と思い花火の参考資料を送りました。お楽しみにっ


Posted by: ダン子 : July 5, 2005 01:45 AM

さだっちょんさん、こんにちは。
はじめまして!
『最初から今まで』1~4を読ませていただきましたです。
とても興味深ーくスミからスミまで読ませていただきました。
実はワタクシも地方への移住を考えている者です。
しかも岩手県なのです。
今年中にはお引越しすると思います。
でも…(+_+)
さだっちょんさんの体験談読んで、実際自分がしようとしていることがなんだかとってもコワクなってしまった。。
私やっていけるんだろうか~???って。


Posted by: ごま : July 5, 2005 05:30 PM

ダン子さん・・・・???
狩猟民族の方でしょうか。
・・・いったい何が届くんだ??楽しみにしてます。
花火楽しみにしてる・・・ということは参加決定ですね?わーいわーい

ごまさん>初めまして。最初から今までシリーズ読んでくださってありがとございます。
実はあのシリーズが密かにさだブロの本来の目的であったりもするので、コメントをいただけて嬉しい限りです。

えーと境遇がよくわからないので、ごまさん自身の今後の方針について、ワタクシには何も意見を申すことはできません。

でも・・・ワタクシの個人的方針は・・・・・・・・
何事もやってみなけりゃわからない。

キョーミがあれば、まずやってみる。
もしやってみてつまづいたとしても、やらないで後悔するよりは、ずっとマシだと思います。
やってダメならしょーがない。
自分自身も納得してあきらめられるでしょ。

・・・とまあ、なんか気のきいたこと言えずすみません。


Posted by: さだ : July 6, 2005 07:40 AM

July 03, 2005

郷土芸能三昧・・・人は何故踊るのか・・・

本日、あやめまつり中日。

kyoudogeinou14.jpg
なんとか天気も持ち、花も見ごろ。
最高の入込みを記録できました~。

皆様のご協力に感謝感謝なのです・・・

そんな本日の出し物は・・・

kyoudogeinou10.jpg
じゃーん!出ました!!!
今をときめく鹿踊り!!(「ししおどり」と読みます)

ほかの団体はステージのみの出演なのですが、鹿踊りだけは写真撮影会も兼ねて
苑内&ステージと2回踊っていただいとります。

kyoudogeinou11.jpg
手前が金津流丹内鹿子躍、向こう側が先日盛岡でもご一緒した春日流落合鹿踊り

カメラマンさんたちの様々なリクエストに応じなければならないので、
踊り手さんたちは、ホントにタイヘンです。
(・・・って無理やり頼んでるのは私ですね。ホント、毎年ゴメンナサイ)

でも、この事態をとっくに見越していたワタクシは、春日流の皆さんに
先日の盛岡グランドでしっかり大トロをふるまっておいたので、皆さんゴキゲン!!

だがしかし、大トロにありつけなかった金津流に所属する我が元後輩Kちゃんは・・・・・・・・

kyoudogeinou9.jpg
がおっていた。。。。

(つーか太ったんじゃないの?)
・・・いやいや、2mのササラに15キロの装束身につけてりゃ、そりゃタイヘンだよね。
ホントごお疲れサマです。

でも・・・・
kyoudogeinou4.jpg
ゴメン。もっかいやってちょーーーだい!!!!
キャーーーステキよーーーーーー!!!!

えーっと、二つの流派の違いなど、ワタクシはもちろん説明できませんが
一般的に落合は「静」、丹内は「動」というふうに表現してますとーり、
かなり丹内は激しい!!!躍動感に満ち満ちてます。

一方の落合は、どちらかというと物静か。
その分、猟師に殺された鹿の供養という本来の鹿踊りのストーリー性が感じられる踊りです。

いずれにしろ、それぞれ味があってとてもカッコイイので、一見の価値ありですよん!
(やだーーー観光担当っぽーーーーい)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

つづきまして、午後の部

kyoudogeinou12.jpg
早池峰大償流土沢山伏神楽2時間公演!

神楽はね~~・・・ホンット人気があります。
あやめじゃなく、これを見るためにこんなに人が集まってくれました。

たくさんの演目があって、私も何度そのストーリーを覚えようとしても覚えきれない
のですが・・・

kyoudogeinou2.jpg
やっぱり引きずり込まれる神がかり的な魅力がありますよね。

kyoudogeinou15.jpg
鹿踊りもそうですが、同じお面同じ装束でも、ちょっとした動作の違いだけで
こんなにも違う表情を表現してしまうのがホント凄いと思います!

昔から踊られてきた舞が、今もこうして続いているのはきっとこの「神がかり」的な部分
なんじゃないかな~と思わずにはいられませんでした。

だって・・・皆さん本業をちゃんと持ちながら、大してお金にもならずタイヘンな思いばかり
としか思えないこの伝統芸能を毎週のように練習してるのなんて、今の経済社会からすれば
ホント不合理なことにしか思えないですもんね~~・・・・

で!

この土沢神楽の中で、ワタクシが特に大好きな舞。
それは女子高校生の踊る「お式舞」です。

kyodogeinou1.jpg

彼女は、実は現役バリバリの陸上部員。
でも、クラブ活動より神楽の練習のほうが楽しいんですって!
不思議なもんです。

このお式舞というのは、よく結婚式などおめでたい席で舞われる曲芸的な要素の強い
神楽です。

お盆を両手に持ち、それを手のひらに載せて落とさないまま後転など数々の曲芸を
披露します。

kyoudogeinou8.jpg
たすきをかけて準備

そして・・・
kyoudogeinou17.jpg

kyoudogeinou6.jpg
しなやかに彼女の技がステージいっぱいに広がります。

kyoudogeinou16.jpg

kyoudogeinou7.jpg

kyoudogeinou5.jpg

この熱演を見るたび、彼女は絶対軟体動物なんじゃないかと思います。
これこそまさに神がかり的でしょ。

しっかし、なんでお盆落ちないんだろ・・・

彼女の華麗な技に会場は拍手の嵐でした。


終わってしまえば、どこにでもいる屈託のない笑顔の女子高校生なところが、
また彼女の魅力です。

鹿踊り&土沢神楽、そして見に来てくださった皆さん、お忙しいところホントに
どーもありがとございましたっっ!!!

・・・とまあ今日はオチないです。
たまにはマジメに仕事してるんだぞ!
ってところを見せておかないとねーん。


さーいよいよ後半戦。
まだまだ入込み足りません。
皆様、平日もあやめはきれいです。
ぜひ足をお運びくださいませねっっ!


人気blogランキングもご協力お願いしマース。

投稿者 sada : 09:29 PM
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コメント

人はなぜ踊るのでしょう??
昨日は前沢も踊り子で爆発してましたw
とても初めてのお祭りとは思えないくらい盛り上がった YOSAKOIフェスタでした♪
実行委員会の方々の熱意もヒシヒシと感じられ 町の皆さんも 続々駆けつけ 大渋滞が起きるほどでしたw
朝から夕方まで ず~~っと見てくださった方々w 大きな拍手を送ってくださった方々w
非常に気持ちよく踊ることができました♪
今度はぜひ 鹿踊りと競演してみたいものです(笑)
担当者の方の熱意が感じられるお祭りというのは 見ているほうも 協力するほうも ホントに楽しめて 感動できますよねっ!
東和町の皆さんにも さだっちょんさん達の熱意 伝わっていることでしょうw


Posted by: ミユキ : July 4, 2005 09:33 AM

ミユキさん>YOSAKOIお疲れ様でした。
そちらも盛り上がったようで、よかったですね!

ホント、たくさんの方に来てもらってたくさん盛り上がることが一番だと思います!

鹿踊りとの競演・・・おもしろそうだが大トロいくつあっても足りなさそうだーーー


Posted by: さだ : July 4, 2005 11:45 PM

大トロ 狙ってませんよ~(笑)
前沢では 前沢牛串焼きを 堪能しましたw
んめがった~~~w

前沢町は 合併して 奥州市になるんだそうで せっかく今年初めて行われたお祭りも 来年以降 開催されるかどうかは まだわからないそうです^^;
盛り上がっただけに 残念ですね^^;
せっかく成功したお祭りなので 続くことを願っていますがw


Posted by: ミユキ : July 5, 2005 08:49 AM

おおお前沢牛もいいな~~・・・・

でも前沢町って牛いないんだよね?


Posted by: さだ : July 6, 2005 07:42 AM

ずいぶん昔の話ですが、舞踊家の勅使河原さんという方が、原体の鹿踊りにインスパイアーされて踊ったパフォーマンスにいたく感動しました覚えがあります。
でも、もし僕がその地域の子供で、半強制的に練習させられたとしたなら、チトしんどいなあ~。

さだっちょんさんもエビス好きですか?僕のビール消費量のうちエビスの占める割合は70%ぐらいになると思います。

ところでフミトさん、23日に御前には来ないのですか?一発宮城の海カヤッカーに喝を、、。


Posted by: カウリ : July 6, 2005 10:30 PM

エビス・・・ワタクシは特別なときしかいただきません。(しかも、このときって確か助さんのオゴリ・・・汗)

ふだん家ではもっぱら・・・・・のどごし生(スーパーサンライフ価格118円)にてござりまする。

23日の件、フミトさんに聞いときますね(忘れなければ)


Posted by: さだ : July 8, 2005 10:02 PM

July 02, 2005

あやめが見ごろですよ~~

ayamearaya8.jpg

ようやくほぼ満開に・・
遊びに来るなら、今のうちですよ~~

ayamearaya10.jpg
午前中の催事、絵手紙教室にも、たくさんの方が参加してくれました!

ayamearaya4.jpg
ステキな作品がたくさん!!
(一部お食事処たんせに展示したので、見てね!)

ayamearaya3.jpg
ため池ではザリガニも発見!!
久々に見たな~ザリガニなんて・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして午後!
ステージを全力で盛り上げてくださったのは・・・・

ayamearaya6.jpg
さだブロ愛読者でもある荒谷正勝社中の皆様です!

皆になじみのあるフォークソングに荒谷さんの楽しいトーク&リクエストコーナーと、
会場は盛り上がる一方!


ayamearaya7.jpg
特別出演してくださった亀井光子さんの魅力に、会場拍手喝采!
あ、荒谷さんの立場は・・・・笑

ところで、気になるリクエストコーナーって・・・

ayamearaya9.jpg
・・・・あれ?

ayamearaya1.jpg
カラオケコーナーだったんでしたっけ?
(ゴキゲンな売店のおっちゃんたち飛び入り参加)
 
 
そんなステージあり?

いーんです、いーんです。
盛り上がれば、それでワタクシはいーんです。
 
 

荒谷正勝社中の皆さん、お忙しいとこ遠路はるばる駆けつけて
大いに
おーーーーーーーいに盛り上げてくださり、
ホーントありがとごぜましたーーーーー!!!

また、どこかでぜひよろしくお願いしますねっっ。 
 
 

そんなわけで、ふう・・・実はヘロヘロ
(ええ、二日酔いのせいですが何か?)
それでも、明日もがんばるオイラのために
人気blogランキング
お願いしまーーーす!!


投稿者 sada : 10:57 PM
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コメント

いろいろお疲れ様でしたー!もりあがったのもさださんの尽力と人脈があったからこそなんでしょうね。
二日酔いは呑んで治してね(^^)!!


Posted by: にしやん : July 3, 2005 06:24 PM

にしやんさん>あたたかひコメントありがとごぜます!

ホントどんなに日中だるくても夜になると呑めるのが不思議でならない・・・


Posted by: さだ : July 3, 2005 10:52 PM

さださん・・・荒谷です。
あやめまつり・・とても素敵なおまつりでしたね。
機材トラブルが、何重にも重なり四苦八苦の状況でしたが・・
会場の皆様や実行委員等関係者の皆様の御協力でなんとか、乗り切りました。
!!!!!ありがとう!!!!
東和町の皆様の暖かい心に触れた日でした。
荒谷正勝社中の歴史にまた一つ素敵な思い出が刻まれました。
さださんのお役に立てる事がありましたら御相談下さい。
本当にありがとうございました。。。


Posted by: 荒谷正勝社中 : July 4, 2005 07:19 PM

荒谷さん>ホントにその節はありがとごぜました。

ショーはもちろんですが、ワタクシとしてはスタート前に必死こいて汗流して準備する荒谷さんの姿がもっとも印象的でしたよ。

そして、その苦労をツユとも見せない、楽しいトーク。荒谷さんのエンターテイメント精神に脱帽です。

今後も、なにかと東和町イベントでご活躍いただければ幸いです!


Posted by: さだ : July 4, 2005 11:47 PM

July 01, 2005

久々に都会進出!・・・そこで見たものは・・・??

asanotuun5.jpg
お仕事で盛岡グランドホテルへ出掛けました。

東和町に誘致した企業の事業所開設記念パーチーのお手伝いでござりまする。

ワタクシのお仕事は、受付のお手伝いと郷土芸能春日流落合鹿踊り出演のお世話などなど。

asanotuun.jpg
金屏風に鹿が映えますね。
何回見てもカッコイイ!!

asanotuun4.jpg
金屏風に映る影に見とれてしまいました。
踊り手さんたちは、角がひっかからないか心配だったようですけどね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でも、このパーチーでワタクシがもっとも目をひいたもの。
それは、主催社の社長が特別に用意した・・・こちらです!!

honmaguro1.jpg
でか!!!
奄美大島特産本鮪解体ショー!!

受付の合間を縫って、撮影させてもらったのですが、
ご覧のとーり、とてもノリのよい板前さんでして、お言葉に甘え

honmaguro4.jpg
ボクも記念撮影してもらっちゃいましたー!

honmaguro5.jpg
見事な包丁さばきで、どんどん解体していきます。

honmaguro2.jpg

honmaguro3.jpg
鮪のそばを離れないボク・・・汗

 
そりゃだって・・・・
狙うは大トロだしょ!!!

すいません・・・この後は・・・・・

写真撮るのも忘れて堪能させていただいちゃいました。

 
この大トロのおかげで、夜のプライベート飲み会に向けてアルコールは
我慢するはずだったのが、結局誘惑に勝てず・・・
 
 


とてもとても具合の悪い翌日が待っていたのでした・・・

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投稿者 sada : 10:12 PM
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コメント

はじめまして、
イヤー
その場にお邪魔したかった(涙)


Posted by: kazunori : July 3, 2005 09:38 AM

都会って・・・なんだ、盛岡のことか(失礼)。
しかし、東京でもなかなか見られないようなものが見られたようで。貴重な体験でしたね。

で・・・しっかりオチもつけてくれるのが、さすがさださんですね。


Posted by: にしやん : July 3, 2005 06:20 PM

kazunoriさん>はじめまして。コメントありがとございます。
ホントねー・・・うまかっがったっす。ごめんなさい。

にしやんさん>今じゃ盛岡でさえ大都会に感じられる今日この頃であります・・・
久々の都会で、ちとはしゃぎすぎたようでございます。


Posted by: さだ : July 3, 2005 10:54 PM