May 31, 2005
インチキ田んぼその後・・・新同居人登場

先日、寝坊してほとんど自分で植えていない“インチキさだ田んぼ”の
植え直し(機械の調子で植わさってないとこの植え直し)&草刈に行きました。

おおおお
一週間でも、ちょっと成長してるーーー
田植え長靴で、田んぼに入ると
ズブリンチョッ!
きーーー!この感触が、水陸両用生活者にはたまりまへん!
それでわ、さっそく気合を入れて植え直し開始!
写真で見るとキレイに植えてあるように見えますが、中に入ってみると
けっこうあるんです。全然植わさってないとこや、苗が1個しかないとこが。
なので、そーゆーとこに植え足したり、端っこのほうは
まっすぐな列になってないのを直したりと、間近で見るといろんなとこが
気になってきます。
が、しかし・・・・苗よりも気になったもの。
どこからともなく聞こえてくる
“グゲェェェェェェグゲェェェェ”
という声・・・・
どーも不在の間、ワタクシの許可なく住み着いたモノがあるようです。
ちょっと休憩がてら、そやつらを探してみると

出たーーー!ピョンキチ(ひねりなし)

おおお!ピョンコまで!!(さらにひねりなし)
そーかいそーかい。
君たちは、よりにもよって、このインチキさだ田んぼを選んでしまったんだね。
まー許してやるか。
うちは、とりあえず除草剤ナシだから、あんたら当分は健康的に暮らせるで~~。
ありがたく思いなさいや!!
こうして、ピョンキチ&ピョンコの大合唱を聞きながら作業を再開。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
しっかし・・・・・・
あの二人の合唱・・・・気になる!!!!
大体、よくよく考えてみると、人の許可なく住み着いたあげく、勝手気ままに歌い
泳ぎまわっておきながら、ただの一度も手伝う素振りすら見せないではないか!
するってーと、何かい?
お前さんたちは、今後おそろしいことになるであろう雑草たちを
食べてオラを助けてくれるとでもいうのかい?
除草剤ナシを決意したとき、アイガモを飼うという考えもあったのだけど、
あっという間にキツネに食われて終わりとかいうオチになりそうだし、
何より奴らはいろいろ面倒みてやらないとならないデリケートな
部分があるらしいので、ほっぽらかし方式のさだ田んぼには不向き。
却下。
ということは、ピョンキチ&ピョンコがアイガモ代わりに働けばいいのだ!
でも、そんな話も聞いたことないよな・・・
そんなことを考えていたら、だんだん腹が立ってきました。
よーし。こーなったら・・・・
接写してやるーーーーー!!!
待て待てーーーーーーーー

ふっふっふ

お前もだーーー
そんなところへ、突然さだ田んぼのオーナー登場。
「まだやってるってかーーー」
・・・・・あ。。。す、すいません。

や、やります・・・・(やってるフリ)
ちぇ。仕方ない・・・

草も刈るか。。。
はー・・・・・・ホンット、この田んぼ先が思いやられるよ。。。
《本日の結論》
思いつきでモノを言うんじゃなかった。
《本日の発見》
農家のおばちゃんハットは、かなり涼しくて快適である!!
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/2142
田んぼのタイヘンさは畑の比じゃないと思いますよ。
がんばってね~。
カエルは虫を食べてくれるので、口だけでオーエンしているにしやんよりさださんの役に立ってくれるはずです。天然肥料も撒いてくれるだろうし。
Posted by: にしやん : June 1, 2005 04:26 PM
にしやんさん>そーか。奴らにもメリットはあるのね・・・
でわ、かわいがってやることにします。
あゆりんごさん>行きたいぞーーー
摘果マシーン乗りたいよーーーーー
あー体が3つほしいわい。
Posted by: さだ : June 1, 2005 10:10 PM
ごぶさたしております!!!
いいなぁ自分で米を作っているわけでしょ?
手がかかった分収穫の喜びはでかいし、いい経験になるはずですよ☆
応援してます!
Posted by: へっぽこ農夫 : June 4, 2005 09:33 PM
へっぽこさん、ご無沙汰です。
ホントへっぽこさんの上をゆくへっぽこブリで
お恥ずかしい限りですが、なんとかがんばって
草取りに勤しみます。
今後ともよろすくお願いいたします。
Posted by: さだ : June 6, 2005 11:21 PM
May 30, 2005
愛と哀しみの・・・玉川劇場!

どーでもいいけど、カウンターだけ進むわりに一緒に行った秋田・岩手勢の不気味なまでの沈黙が、とてもとてもオソロシイんですけど・・・・
でも・・・・
やっぱり・・・・
書かずにはいられない!!!
先に謝っときます。
タケ沈&タカハシ様>>>>>>ゴメンナサイ!!!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
東北で玉川・・・といえば、田沢湖下流部生保内放水口がワイルドウォーター選手には有名。
我々チキンチームは、この下からスタートするのが日常チャメシゴト。
ここからスタートすると、すぐに一箇所でっかい落ち込みがあるのですが、
それさえクリアーすれば、あとは渓谷にはさまれた静かで神秘的な世界が広がります。
川の静と動が同時に味わえちゃう、とーってもお買い得な川なのです。

スタート地点。向こう側上流部に生保内放水口があります。
そして・・・朝からソルマックを飲み干しても、まだ具合の悪い人が約1名。
こちらが、カッコイイスラローム艇&ロデオ艇を乗りこなすタカハシ様にてござりまする。
でか車チームが、ゴール地点に車を置きに行っている間
今回初カヤック挑戦のおとみちゃんにパドリング講習をせねばなりません。
にわか講師陣結成!

タケ沈「パドルは、こーやって頭に乗せたとき肘が直角になるように持つんだよ」
T田「そうそう」
おとみ「こーですかー?」
(中央タカハシ様「ぐ、ぐぇ~~・・・」)

タケ沈「それで、漕ぐときはこーやるんだよ。こーやって漕いでれば、大きい落ち込みもダイジョブだからね!」
T田「そうそう」
おとみ「はーい。こーですかーーー?」
でか車チームが、なかなか戻ってこないので、なんとなく撮影タイム
![]()
カヤックウェアといえば、finetrackなんだよ。

久々登場MOMO組ゆみさん&新星おとみちゃんによるレディーストリオ!
ウォーターボトルは、ナルゲンがかわいいんだよ!
(うししし。密かに購入)
こんなことをしているうちに、でか車チームが戻ってまいりました!
いよいよスタートです!!
久々の川漕ぎで、ワタクシもかなりキンチョー。
なにしろ、あの落ち込みはワタクシもかつて撃沈し、水中のタテに巻いた渦につかまって
しばらくの間浮上できなかったという苦い経験があります。
そーいや、あれ以来初のリベンジかも。
でも、今回は水量が多め。
そばを漕いでたタケ沈と
「この分じゃ、あの落ち込み消えてるかもしれないね~~」
な~んて会話をしながら、進んでいくと・・・
ん?ちょっと待てよ・・・
落ち込み・・・・・
あるじゃん!!!!
もう、とにかくこーなったら行くしかありません。
あのタテ洗濯機状態を二度と繰り返したくないさだは、かつてないマジ漕ぎ!!
がしかし・・・ワタクシが落ち込みのクライマックスに突入したとき、
目の前には
泡立つ白い波にもまれる黄色いポリ艇の底が見えたのでした。。。
とはいえ、そこで止まることなどできません。
ひとたびパドリングを止めれば、あっという間に引きずり込まれてしまうのです。
「うわっ、ごめん!」と心でいいつつ(ホントだよ!)
なんとか危ないところを漕ぎぬけ、すぐに振り返ってみると・・・

タケッ沈~~~~!!
ぷかーーーーー
タケ沈「流れるときは、足をあげるんだよ。で、笛を
ピーーーーー!
たすけてくださ~~~~い」
(でも、おとみちゃんは、もうとっくにクリアして遠くに行っちゃってるんだよ)
そんな近くでピーピー鳴らされてもね~・・・
ところで・・・・あれ?
なんだかタケ沈の向こうに、まだなんか見えませんか??
ちょっと拡大してみましょう。

テ、艇が立ってるーーーーー!!!
あ、あれは誰だ誰だ?

た、タカハシ様ーーーーー!!!
あ、あれ?スラローム艇は沈しないって・・・
タカハシ「さだっち!写真じゃなくってレスキュー!!!」
あ・・・シツレイシツレイ。
いやーーーだって、川くだりの何が楽しいって・・・・
そりゃ、人の沈ほど楽しいものはないでしょ!!
それでわ、使用後のお二人を激写してみましょう。
まずは、えせイントラ★タケ沈から・・・

「どーもすいません!!」
さすが流されなれているだけあって、自らの沈を楽しむ余裕がありますね~~・・・
一方タカハシ様は・・・・???

ボーゼン
それも当然のことでしょう。
だって何回かロールを試みた挙句沈脱した彼は、タケ沈に比べはるかに
あの瀬の中にいた時間が長かったのです。
その結果、彼の大切なスラローム艇は・・・・

折れていた・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あ。。。で、でも、ほら。ここからは、トロ場でのんびりまったり魅惑の玉川ワールドだし!
ね?気を取り直して漕ぎましょ!
・・・ね、ね?
タカハシ「うー・・・なんであんなことに・・・・・・なんでオレが・・・・・・・・」
さ「いや・・・・だから、ほら。
あそこは・・・・・・・お約束だから!」
タカハシ「・・・・・・」
・・・・慰めになっていなかった。
さ「タカハシさん、ほらもうトロ場ですよ。水キレイでしょ?ほらステキーーーー」
ゆみ&おとみ「そうそう!ねーきもちーねー!」
タカハシ「うん。・・・・でも、水中はもっとキレイだけどね」
・・・・・この男に今何を言ってもダメらしい。

そうこうするうちに、いよいよトロ場突入。
思い思いに、くつろぎタイム開始!

炎の料理人カッツ
「さだっちーー。ほれ、預けてた食材あるべ。ランチにすべーランチ!」
さ「はいはーーーい。」
・・・でも、ここは玉川。
上陸できる場所もなきゃ、まな板もないんだよ。
このとき、ワタクシは、偶然にもとってもよさそうなまな板を発見しました。
さ「あ、あのーーー・・・・・タカハシさん?
落ち込んでるとこ申し訳ないんですけど、ちょっと手伝ってもらえますか?」

おーー!こりゃ便利だ!!

サンドイッチもらくらく制作できますー!
スラ艇って、ホント便利なんですね!!
(向こうにまいた黒いガムテープが痛々しいですが・・・)
え?ナイフ?
ちゃんとレタスの上で使ってるからダイジョブですって!
あ、あと、ついでですから・・・

配達もお願いしまーす!!
こーして、ワタクシの多大なる心遣いにより、彼は撃沈のショックから
立ち直ったのでした。。。。。

(あれ?そーでもない・・・)
その頃、今回の企画者は・・・・

このモミジは、ワイフにお土産なんだよ。
これが愛なんだよ、愛。
さだよ、早く見合いしないのかい?
・・・・・・・・・・・・
ま、その話はおいといて!
いつも下るたびに、いろいろな愛と哀しみ、そしてサイッコーの楽しみをくれる玉川。
また紅葉の頃でも、やりましょーーねっっ!!
ご一緒した皆々様、体(&艇?)をはってたくさんのネタをご提供いただき
ホントにありがとーございました~~~!
スラローム艇の新たな活用方法に感動した人!
人気ブログランキングお願いしまーーーす!
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/2138
え~、あえて〝黙して語らず〟と思っておりましたが、あまりにも新鮮なネタを提供してしまったようで・・・。
「この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありません。」
さだっちよ・・・コーヒーもう一杯!
Posted by: 助さん : May 31, 2005 12:45 AM
くはぁ~
さだの撮った写真と僕の写真を合わせると殆どコマ送りだ(゜▽゜;)
つまりタケチンの船を確保した後写真だけ撮りまくってたか。
笛を吹いたにもかかわらず哀れタケチン放置プレイ。。。。。。
しかし水に浮くタケチンの恍惚とした表情が印象的でした。。。。。○
Posted by: きゃぱく : May 31, 2005 08:22 AM
う~ん、なんとも爽やか、かつ、いさぎの良い流されっぷりでしたな。自分で言うのもなんですが。
川は~流れ~てどこどこ行くの~♪
人も~流れ~て...♪
Posted by: たけちん : May 31, 2005 02:03 PM
そーか。助さんって書けばよかったのね・・・
(ばれてる)
何はともあれカミングアウトありがとごぜます>助さん&タケ沈
ホント二人の表情は対照的でしたね~>きゃぱくさん
何?コーヒーだと?
お徳用1杯19円コーヒーだよーー。
スキなの?キライなのーーー?正直にゆってーーーー
Goさん>自作花ボトルは、一度海に連れて行ったら、にじんで見るも無残な姿になりました。
泣きな~さ~い~~
笑い~な~さ~~い~~・・・♪
Posted by: さだ : May 31, 2005 11:03 PM
ついに青○カヌー関係者にもバレましたか・・・・
いや~ほんと、キーパーホールも怖いけど、インターネットって怖いですよねぇ(汗)
Posted by: た○はし : July 28, 2005 10:36 PM
May 29, 2005
焚き火の女王アイテム伝達の儀in田沢湖

ワタクシが奄美でお世話になったG-アウトフィッターの沖縄・慶良間ツアーにこのほど参加してきたT田さん。
実は、慶良間行きにあたって、こっそり配達をお願いしていたブツがありました。
奄美でGoさんがこのアイテムを華麗に使いこなす姿にすっかり魅了され、
ちゃっかり特別注文してたのです~。
本日は、T田さん慶良間報告会&ブツ引渡しの儀式in田沢湖キャンプ場なり~~!
むふふふふふ
★★★★★★★★★★★★★★★★★★
厳かなる引渡しの儀式・・・

じゃーん。(ブログ用やらせ。今回はさだブロ愛読チームがたくさんいたので、撮影にとても協力してくださり助かりました!)
こちらが、ずばり“焚き火の女王アイテム”ですーーー
このでかナイフとでかスプーンがあれば、どんな焚き火もなんのその!
(なんだかディジュリドゥのほうが目立ってますが、今日の主役は地味な銀色のほうです。
ディジュリドゥは、野外実験してみたくて、フミコさんにお借りしたのを持参してみました。)
あれ?T田さん、ところでお代は?
T田「ほかにお土産らしきものがないから、これでうまいもん食わしてくれればいいよ。
このアイテムってダッチオーブンとよくあうよねー」
・・・・・・・・・・・・・・・・・へ?
だ・・・ダッチオーブンっすか??
ワタクシは、確かに焚き火の女王になりたいとは申しましたが、
ダッチオーブンの女王になりたいなどとは、申しておりません!
大体、ワタクシは人がつくったものを
「わーーーおいしーねーーーー!!!」
といってむさぼり食うほうが担当で
自ら使用するなんて、ありえませんてば!
ソレより何より大体
ダッチオーブン持ってませんからーーーー残念!!
すると儀式前夜、心優しきアウトドアショップ 風天店主から電話が・・・
「ダッチオーブンは、僕が持ってるんだよ。
僕はいけないけど、これからT田さんちに行って預けておくからね」
いやー預けておかれてもねー・・・
いったい何つくればいいの??
うううう。
そーだ!
こんなときはダッチオーブン女王(?)わかなちゃんにヒントを得よう。
家で夜な夜な検索検索。。。
これは・・・?。。。ぷぷ。
じゃーこれは?・・・むふふふ。
あら?なんだか笑ってばっかりで、本来の目的を忘れてしまいました。
わかなちゃん、今はどこぞの国で珍料理に出会っているのでしょうか・・・ブログ再会楽しみですね~。
というわけで、、まじめにその他のダッチ関係も検索検索!おっ!
これなら材料も安上がりだし、めっちゃカンタンにできそう!
しかも失敗も少ないんじゃないの?ふふふ。さだ向き?
よーっし!決定ーーー!!
しかし、会場には炎の料理人カッツさんが臨席しておりました。
うわ!やりづら・・・(涙)
カッツ「で?さだっち、何つくんの?」
さ「え?な、なんか・・・野菜・・・・煮よう・・・かな」
カッツ「煮込み?」
さ「いや・・・なんか・・・・キャベツ丸ごととか野菜ゴロゴロ入れて、なんかスープみたいにする」
カッツ「・・・それってポトフじゃないの?」
・・・あ、そーなんだ。
でも、とりあえずレシピどーり野菜をゴロゴロ入れて水入れて焚き火にのっけて準備完了!
あとは待つのみ!
いえーい!
のむぞーーーーー!!!
プシッ!ぷっは~~
やっぱ外で飲むビールはうまいね~~~!

あ・・・・火消えてたのね。
T田さん>かさねがさね、すみません。

ワタクシがやります!
なんてたって焚き火の女王ですから!!(遅いんだよ!)
そして・・・いざ蓋を開けてみるときがやってまいりました。

ぎょえ
な、なんか・・・これは一体・・・
これって・・・・これでいいの??

うまそうなんだか、まずそうなんだか・・・・
女王アイテムは、野菜をざくざくカットするのにも役立ちます!
おそるおそる味見・・・

だ、ダメですーーーーー!!!!
いや、でもこれはきっと、ほかのみんなが残った食材をいろいろ投入したせいに違いない!

とりあえず、なんか追加。
よし!
皆様のお力添えで、なんとかサマになりましたーーー!!
(わかなちゃんのこれまでの並々ならぬ苦労が、よくわかったひとときでした)
何はともあれ、一件落着!

やったー!やったーーー!!
わいどわいど~~♪? (T田さん、炎の舞い?沖縄で覚えてきたらしい・・・)

余は満足じゃ!(いや、燃えすぎですって・・・)
こうして焚き火を囲んで楽しい一夜は、あれよあれよという間に過ぎていき、
翌朝目覚めてみると、昨晩少し残っていた謎のさだポトフにミョーな変化が・・・

あれ?いきなり変色・・・
もしかして・・・・トマトベースんなってる??
そして、この白いモノは、もしかして・・・・・・・・・・・・・・モチっすかーーー?
これに各自、チーズを乗っけて食しました。
こっちのほうが、昨日のよりうまかったのは何故。。。
それにしても女王アイテムは、大活躍!
みんなも気に入ってくれたようで、何よりだったのでしたーーー!
《本日の結論》
ダッチもけっこう楽しいね!・・・たまにでいいけど。
そして、こんなに楽しくすがすがしい朝なのに・・・

とっても具合の悪そうな人が約1名。
がしかし、この人の不幸は、まだほんの序章であることなど、
この段階では誰も知る由もないのであった・・・
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/2134
突然おじゃましたヒゲです。
もしかして私がご馳走になったのが焚き火の女王の作ったポトフ?
キャベツの甘みに辛みがきいて結構おいしかったですよ。
楽しい話、川の情報いろいろとありがとうございました。
玉川下り、誘って頂いたのに行けなくて残念でした。
朝起きて、天気が良く風もなかったので予定していた田沢湖一周に出ました。
ただ残念ながら、普段の運動不足がたたり、あと3kmを残し上がりました。
次回は残りを漕ごうと思っています。
それから、帰りに国道で見かけました。
玉川下りは良かったでしょうね。
それでは。
Posted by: ヒゲ : May 30, 2005 10:31 AM
ヒゲさん>こちらこそ、おいしいがんもどきをゴチソウサマでした!
田沢湖一周も気持ちいいですよね!
次回は、ぜひ一緒に漕ぎましょーーー
Posted by: さだ : May 30, 2005 11:36 PM
さだっちょんさま、
コメント&トラバ&引用、ありがとうございました!
なんと、わかな師匠のお友達ではないですか。僕も365日レシピの隠れファンなんです。
丸ごと野菜スープ、あの甘みがなんともうまいのですよね。ダッチオーブンならではです。
田沢湖か、、2年前の夏、行きましたね。いがったぁ。。
Posted by: ダッチオーブンでテキトウ料理 : May 31, 2005 12:10 PM
ダッチオーブンでテキトウ料理様>
わざわざコメントありがとごぜます。
いやーしっかし、全然写真的にも違うできばえになってしまって申し訳ありません。
でも、確かにタマネギとかすんごく甘くやわらかくなっておいじかったです!
田沢湖いいですよね!私もよく行きます。
またぜひ遊びに来てください。
Posted by: さだ : May 31, 2005 11:13 PM
May 27, 2005
幻のとーふGET!
たまには最初に順位を確認してから本文へ行ってみてもいいかも・・・
再三にわたって宣伝している憩い定番メニューのアブラゲ。
あるときは、さだとともに空を飛んで奄美へ渡り、あるときは都会のバリバリキャリアウーマンの舌をとろけさせ、そしてまた昨晩は世界の歩き人の絶賛を浴びた逸品です。
今や「東和町といえばアブラゲ!」といわんばかりの地位を確立していますね!
(勝手に)
これをつくっているゴスケ堂さんは、正真正銘のとーふやさんです。
・・・あ、当たり前?
がしかーし!
アブラゲですらお昼に行ってもないときがあるというのに、肝心のおとーふとなると
なおさら手に入らない!
なんでも1日限定20丁(ひとあげ分)しかつくらないとか。
何回行っても「今日もない」「今日もない」といわれると、ますますあおられる
さだの征服欲、そして闘争本能!!
そこで先日の午前中、得意の「銀行行ってきまーす!」作戦を挙行し、
ついに、この幻のとーふをGETしましたーーーー!!
なんと、アブラゲやがんものある冷蔵ショーケースには並べてないので、
「おとーふ1丁くださーい」というと、それからおばさんが奥へ引っ込み、水槽から水揚げしてくれるんです!
なんだかサザエさんみたいな世界ですよね。とても、なつかしーかんぢ。
そしておばさんが包んで持ってきてくれたもの。
それがこちらです!

なんと!東和町産の経木で包んでくれています!風情がありますね~~
重さもズッシリ!ってかんぢ。
しっかし、なぜ2丁も買っちゃったんだろ。一人暮らしだっつーの!!!!
ちょっとワクワクしながら経木をほどいてみると

ぬわーーーでかっ!
この豆の香りとイビツ感どっしり感が、またたまりまへん。ただものでなさを物語っています。
さっそく、いただいちゃいましょ!
まずはシンプルにヤッコで!!

あら。なんか見た目悪い。。。
でも、今日のトッピングは、きのこやおいよさんで仕入れた行者ニンニクなんだよー。
ものすっごー豆の匂い。
行者にんにくの香りとゼッツミョーーーーなハーモニーです!
しっかし、なんなんだ?この密度の濃さはーーー
トーフじゃないものを食べているように、しっかりしてます。
続いてトライしたのは

ゴーヤチャンプルーもどき!
すいません。料理センスなくて・・・涙
つーかねー、ゴーヤチャンプルーにしよー!
と思い立ったはいいが、味付けがよくわかんなかったんです。
テキトーにめんつゆとか七味にんにくとか、その他いろいろ入れたらへんな色になった。
しっかし、下準備でトーフだけ先に焼いたとはいえ、まったく崩れません!!
感動的なまでの崩れなさ!
味も見た目よりは、はるかにおいじがったです!
よっ!しっかり者!!
君ならいい奥さんになれるよ!!
(などと一度でもいいから言われてみたいものだ)
このトーフがほしい方>とにかく午前中が勝負です!
だがしかし、さだ冷蔵庫には、まだあと1丁あるのであった。
はーーー・・・
もうしばらくはトーフいいかも・・・って腐るだろ!!
出たー!無計画。
ちゃんちゃん
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/2128
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.06
そう、ホントの豆腐はちゃんと豆の香りがするんですよね。かなり前ですが、にがりを打って豆腐を手作りしたとき、そう思いました。何も、しょうゆもつけなくてもイケルんじゃないでしょうか?
しかし、経木で包むというまでのこだわりようには、恐れ入りました・・・。
Posted by: にしやん : May 28, 2005 12:27 AM
そこまでしてゲットするアナタの執念(?)偉い!
ところで私のお薦めゴーヤチャンプルレシピ
http://www.cookpad.com/guest/index.cfm?ID=43259&Page=recipe&RecipeID=175355&Mode=full
沖縄人のレシピだそうですが、
苦さも薄れて、おいしかったです(^^)
Posted by: fumiko : May 28, 2005 11:23 AM
そこまでしてゲットするアナタの執念(?)偉い!
ところで私のお薦めゴーヤチャンプルレシピ
http://www.cookpad.com/guest/index.cfm?ID=43259&Page=recipe&RecipeID=175355&Mode=full
沖縄人のレシピだそうですが、
苦さも薄れて、おいしかったです(^^)
Posted by: fumiko : May 28, 2005 11:23 AM
そして二重投稿してまでも強調したいあなたの熱意!ってちゃうか
fumikoさん
一昨日は突然呼び出してごめんなさいね~
ディグリジュ毎日練習してね!
Posted by: きゃぱく : May 28, 2005 01:06 PM
にしやんさん>ホント、おいしいトーフってなんもなしでもイケルよね!
フミコさん>そーか・・・中華味の素がポイントだったのね。
しっかし同じ料理とは思えない写真ですね~(涙)
キャパクさんの宣言があったので、あえて二重投稿もそのままで。
そうそう、最近さだブロがちゃんと見えなかったり、コメントできなかったりするみたいです。
ゴメンナサイ。
助けてーGofieldさーーーん!
Posted by: さだ : May 29, 2005 11:29 PM
May 26, 2005
歩き人が歩いてきたーーーー

な、なんと先日ご紹介した世界を歩く旅人ふみさんが、本日の夕方お隣り北上市から東和町まで歩いてやってきましたーーー。。。。
ホントに歩いてきたの?
山一つ越えて・・・しかも愛しのマイ★ディジュリドゥ(オーストラリア放浪時代に自分で制作したアボリジニの民族楽器)を持って・・・・

アウトドア嫌いのノリアキと・・・(やっぱりね)
おおよそ2時間半かかったそうです。
っつーか、フツーやりませんからーーーーー!!!
そんなわけで、ちょっとちょっとーーー、
タイヘンタイヘン。みんな集合!
★★★★★★★★★★★★★★★★

はーい!
急遽、結婚祝いディジュリドゥを持つフミコさんも集合!
(ふみさんとフミコさん・・・名前が似ててまぎらわしい?)
ちなみに、ふみさんが持ってるのがフミコさんのディジュリドゥ(竹製)
フミコさんが持ってるのがふみさんのディジュリドゥ(木製・・・「なんとかんとか」。
あれだけしつこく聞いたのに木の名前忘れました。こーゆーときメモ取っていない・・・)
このようにアボリジニの絵で装飾されてるものもあるそうです。キレイですね!
でも、先生のは先生ので、自然な木の形を生かしてつくったイビツ感がいい味を出してます。
ミョーに愛着がわきますよね。
しっかし、重さが全然違う~~・・・竹のほうが断然軽い~~。
先生のは、か弱き乙女は片手では、ちと支えきれません。
でわ音色はどんなかんぢでしょうか?
まずはふみ先生がお手本を・・・・

ブオーーーーーーーーーーーーー
おおおお。体に響く重低音!
最初は「響くから室内でやるのはちょっとーーーー」なぁんてゆってましたが、
結局はおかまいなしな状態に(笑)
(ダイジョブ!東和だから!!)
そしてみんなも練習です。

“ブオーーーー”
おーうまいうまい!さっすが元吹奏楽チーム!!えっちゃんです。
オラにも、ちと貸して。。。

すーーーーーーー
コ、黄門様、ご無理なさらないように・・・

うーん、こうすると余計に響く響くーーー。
なんちゅーかこー・・・ホント脳天というか内蔵全体に響く音です。
え?あ、いや・・・ワタクシもやりましたよ!
ふっふっふ。
驚くなかれ。なんと、ワタクシは一発OK!
先生にも、今までで一発OKだった人は初めてだとほめられました!!
やったーーー!!
なんてったって原住民・・・じゃなくって元トロンボーンチームですから!!
久々に楽器を吹く作業なんぞして、新鮮でした。
後は循環呼吸(鼻で息を吸いながら口で息を吐き続けて音をつなげる呼吸法)さえ
マスターできれば・・・って、そこが難関なのですね。
しかーし!
ふみ先生の特技は、ディジュリドゥだけには終わらなかった・・・

ん?
な、なんと折り紙!!なつかしーーーー
先生は20以上のレパートリーを持っているとか。
1枚のただの紙から生まれる芸術は、言葉もろくに通じない国を渡り歩くのに
とてもよいコミュニケーション手段となるそうです!
(・・・あれ?そんなこと言ったっけ?勝手につくったかも)
でも、絶対世界の子供たちの人気者になれそうですよね!!
荷物にもかさばらないし。
というわけで、女の子チームはさっそく折り紙講習会に参加。

せ、センセーーーー!
むむむむムズカシーですーーーー(涙)
つーかワタクシは途中でやぶきました。
そして完成した作品

キャーかわいーーー!
エンジェルです!!羽や顔が、とても立体的になります。
(誰がどれつくったか比べないよーに!)
とにかく、今宵はとてもよい勉強になりました。
折り紙って、老化防止にいいかも・・・とふと思いました。
(そーゆー考えに至ること自体が老化しているとも言えますけどね。)
こんなやりたい放題な集い、気になる会場は・・・・

やっぱり、もちろん憩いでしょ!!
(おかーさん>ごめんなさいでした。)
ちなみに左側の作品は、なんとステゴザウルス!!
すっげーーーーー
先生は、このほかに6種類もの恐竜をつくれるそーな。
こんなの見せられたら、世界中の男の子たちはイチコロでしょうね!
こんなに引き出したくさんのふみ先生ですが、明日はいよいよ
お帰りになられるそうです。サミシ・・・(って2回しかあってないけどー)
どーぞ気をつけてお帰りくださいね。
そして、次なる徒歩の旅は・・・・??
いよいよ日本縦断・・・・かも??
ってことは、またディジュリドゥ&折り紙習える可能性大だな。ふっふっふ
ぜひぜひ楽しんで歩き続けてくださいね~~
これまでの先生の旅の様子はこちらでご覧いただけます!必見!!
ついでにこちらもポチッとお願いしまーす!
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/2124
おもしろかったね~~~。
あのデジュの共鳴にはびっくりしましたです。
それにしてもアナタがみんなの
アイドルだってことがよーくわかったゾ!(笑)
Posted by: fumiko : May 27, 2005 12:49 PM
昨夜は東和宴会に参加できなくて残念でした。
日中行った夏油温泉で、露天に浸かるふみさんと
のりあきを上からチラッと覗き見してしまった事、
この場を借りてお詫びいたします(笑)
帰りの牧場跡地で聴かせてもらったディジュリドゥの
音は本当に心地よかったよ~♪
Posted by: マミィ : May 27, 2005 03:07 PM
フミコさん>昨日は突然呼び出してごめんなさーい!でも楽しかったですね!!
アイドルっつーか、いじられキャラっつーか、
汚れキャラっつーか・・・・・・・・・・・・・
マミィ>その覗き見はおいしい・・・(のか?)
牧場跡地なんて、ホントよく似合いそうですねっ!
Posted by: さだ : May 27, 2005 10:07 PM
先日はどうも~。
画像は全然問題ないよ~。
露天風呂に浸かってる画像ってのならさすがに困るけど。
今日はでっかいバックパックと肩にディジュリドゥの怪しい
格好で東京から赤坂近辺をうろついてます。
今のところ職務質問は受けてません。
ではまたそのうちね。
Posted by: 歩き人ふみ : May 28, 2005 03:43 PM
ふみさん>無事東京に着かれたのですね。
ディジュリル片手に人ごみをうろつくふみさん・・・
なんかカッコイイ!!
また、ぜひ遊びに来てくださいね!
玉川めっちゃおもろかったですよん!!
Posted by: さだ : May 29, 2005 11:25 PM
どこに書き込んだらいいのかわからんので大分昔のに書くね。
少し落ち着いたんで1ヶ月ぶりにホームページをほんの少し
更新しました。
んで、さだっちょんのブログ、リンクさせてもらったよ~。
日本徒歩縦断は8月くらいからやっぱり北海道から始めるつもり。
冬になる前に岩手に辿り着きたいなぁ。
Posted by: 歩き人ふみ : June 13, 2005 08:27 PM
May 25, 2005
撮りすぎる写真たち・・・
デジカメ買ったからって、
ブログ始めたからって・・・・・
写真撮りすぎなんだよーーーー!!!!特集
★★★★★★★★★★★★★

エステの
ともちゃんち前(通勤路)
いつも和ませていただいております。
そして夕方・・・

(少しずつ夏)
しっかし・・・
2倍の景色を見つけると、いつでもどこでも車停めて写真撮るクセ
どーにかならないの????
ほかの車に、かなり迷惑です!!
でも・・・

(うわ、おしーな。もーちょい手前に写る雲が入ればいがった)

(雲の上で田植え)

(雲の上で田植え2)
美しいものは仕方ない。。。。
いろいろアングルを探してるうちに、かなり近づいちゃったもんだから、
おじちゃんに気づかれてしまいました。
突然おじちゃんが顔をあげ、ワタクシに向かって
「あー?」
というので、かなりびくりつ。
「・・・あ、あのーーーーちと写真撮らせてもらっていーですかねー。
ちとキレイなので・・・」
と控えめにいうと、おじちゃんは
「あー」
といって、また腰をかがめました。
しばらく勝手に撮影させてもらって、帰るとき
「あの・・・ありがとごぜました」
と一声かけると
おじちゃんは、再び顔をあげ
わざわざ帽子を取って
「あー」
と言ってくれたので、少し嬉しかったです。
この夕陽のせいで、エアロビクスに遅刻しました。
相変わらず無計画です。
でも、おうちにかえってパソコンにおとしてみたら
やっぱり今日撮ってよかったと思いました。
このシチュエーションは二度とないわけですから。
《本日の結論》
・・・・・私ってヒマ?
人気ブログランキングに行ってみてください。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/2121
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.05
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.07
さださんの写真はとても好きです(#^.^#)
写真はその人の心の中を観る事が出来る。その人の生き方や考えている事が写真を通して見えてきます。
しかも味があります。これからも良い味のある写真を見せてくださいませませ(^^)
リンクの件、私の方へもリンク貼りましたので後程ご確認ください。また、コチラのブログのタイトルバーナーの一部を拝借して私のブログにリンクする際のバーナー画像に加工しました事をお許しください。
それとスライドショーDVDはあげますよ!!
近い内(明日辺り)にMESAに持って行きさださんに渡すように頼んで来ますのでコチラに来る際にはMESAへお立ち寄りください。
出来は「ア~なるほどね・・・」ってそれくらいの印象のものですから期待はしないように(;一_一)ではでは・・・
Posted by: ノリック : May 26, 2005 07:18 PM
まーバナーにまで加工していただいて、ありがとごぜました!光栄でございます。
ほんとに写真って、その人の切り取る視点がおもしろいですよね。
ワタクシは、いつもノリックさんの写真を盗み見して勉強させていただいてますよ。
とても新鮮に思います。
ステキな写真たくさんのノリックさんHP、リンク追加したので、皆様もぜひ見てみてください!
free&easy~流れ木のように~
タイトルからしてカッコイイし・・・
DVDありがとございます。楽しみにてます!
Posted by: さだ : May 27, 2005 01:26 AM
May 24, 2005
講演:徒歩世界旅行!~旅っていいよな~

じゃーん!岩手大学学食名物焼きカレー 390円!!
フツーのカレーライスの上にとろけるチーズと卵をのっけてオーブンで焼いたものです。
ドリア風な仕上がりが、なんとも美味!!
しっかし・・・・男子学生サイズで、大食漢のさだざえもんにも正直ちとキツカッターーー!
ところで、いったい、なぜこんなとこにいるのかって?
なんと本日は仕事をサボって・・・じゃなくって、泣き相撲の代休を取って
岩大の特別講義に出席してきたのです~~
★★★★★★★★★

えせキャンパスライフを楽しむ内陸カヤックスの面々と本日の特別講師様。
っつーか、どー見ても学生には見えませんからーーーーー!残念!!!
でも、いったいなんの講義??

おおおお!ちゃんと貼紙まで!!
「徒歩の旅と実践的情報発信」
なんだかすばらしいタイトル。。。。
でも、考えると・・・・よくわかんない。実践的情報発信って何?
とりあえず授業開始までの間、ずうずうしくも某助教授の個室にまで潜入。

今回の特別講演をプロデュースした助教授と特別講師の歩き人 児玉文暁さんが、授業の打ち合せ中です。
その頃、これといってすることのないさだは、先生のお部屋チェーック!

・・・ん?
この、一見なんの変哲もないソファー。
でも、何やら下に見えるでかいカバンは・・・・
フェザークラフトでは??
たくさんの見ただけで頭の痛くなりそうな本や雑誌群にまみれ

ん?カヌーライフ??
そう、もうおわかりですね!?
今回、この特別講義企画を実施してくださったN助教授は、我らの大切なカヤック仲間!むふっ♪
持つべきものは友達ですね~~・・・(はい。気安くて、すいません)
というより、いつも水辺でしかお会いしたことなかったので、ほんとに助教授がお仕事だということを本日初めて確認させていただきました。
専門が音波・音響ということで、すばらしいスピーカー&わけのわからないパソコンや本がいっぱい!

でも、kayak誌ご愛読ありがとうごぜます!
(すんません。勝手に演出しました)
こんなイタズラばっかりしてる間に、とっとと時は過ぎ授業が開始されました。
情報システム工学科の1年生の補習に、なぜか潜入する私たち。

しかも、写真まで撮るずうずうしさ!
そんな生徒いないよ・・・
シーンと静まり返った教室。
学生さんを相手にお話するのは初めてというふみさんも、ちょっとキンチョーぎみ?
でも、社会人生活に疑問を感じて、30前にサラリーマン生活に終止符をうち、
歩く旅を始めたこと。
ヨーロッパから南米、NZ、オーストラリアと様々な出会いやハプニング、失敗を経ながら
旅をノコノコと続けてきたことを、パワーポイントで写真を紹介しながら説明してくださり、
とってもリアルでした!
特にも無理しない、決めない、行き当たりばったりなかんぢがよかったな。
バックパックが重くてなんとかせなと、馬やらカート、そしてリヤカーまで登場してく
過程もおもしろかったし。

なんとオーストラリア北部のバックパッカーズ(簡易宿泊施設)に数週間滞在して自作した
アボリジニの民族楽器「ディジュリドゥ」の演奏も!
この楽器は、シロアリが中身を食べて空洞になってしまった木をそのまま使用したもの。
ブオーーーと日本のほら貝にも似た重低音が、延々と続きます。
メロディがちゃんと聞き取れるという代物ではないのですが、「循環呼吸」(鼻で息を吸いながら口から吐く呼吸方法)で、ずーーーっと長く長ーく長ーーーーーく腹に響くような音を聞いていると、アボリジニにとっては、この音色のビミョーなさじ加減に何かしらのメッセージが託されているのだろうと思いました。
いやーもっともっと裏話聞きたかったです。
そうそう、最初に始めたヨーロッパ・中南米編は本にもなっています。

(クリックするとお買い物できるよ~)
ワタクシもさっそくサイン付で購入。(またまた衝動買い。シュン・・・)
でも、今日のお話の続きはこの本で楽しもうと思いまーーす。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
しっかし・・・おとつい買ったアヤドさんの本もおもせかった!
ライブやテレビで見る、あのまんまの関西弁。
ほんとにアヤドさんがしゃべってるみたいなので、スラスラ読めちゃいます。
NY、出産、離婚、病気のことなど、アヤド節がテンポよく、そしてほろりと切ないかんぢ
を含みながら吹き荒れます。
しっかし、彼女の言うことはホントに説得力ある!
「失敗は経験に変えればよい!」
「歌うときは心を裸にして!」
「たくさんの出会いがあって、それらに助けられて、今日この瞬間歌える自分がいる」
「しゃべるように歌う、歌うようにしゃべる!」
「ステージはお客さんがつくるもの。投げた瞬間、もうそれは自分の手を離れ、お客さんがどう聴き取るかにかかってくる。」
エトセトラエトセトラ・・・・
とにかく、ホンッッットに彼女は歌うことが好き、そして家族&仲間あっての彼女なんだということが、ものすごーーーくよく伝わってきます。
私としては、なんだか書くことにも相通ずることだな~フムフムと思って読みました。
アヤドさんも書いてるんだけど、
「本を書くことなんてできないと思ってたけど、案外やってみると頭が整理されて、
客観的に自分の過去を分析できておもろい」
って、ホーントそのとーりですよねー。
とにかく、あっという間に読める一冊。
最近、落ち込みモードな方も、これであっという間に元気になれそうなイキオイ。
オススメです!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
話、またまた突然変わって本日夜の英語教室。
ここいらを通るJR釜石線通称「銀河ドリームライン」には、それぞれの駅にエスペラント語が
ついているという話題になりました。
例えば、我が東和町の土沢駅はホントは「ブリーラリベーロ(光る川)土沢」で、ちゃんと車掌さんもそのようにアナウンスします。
(全部知りたい人はこちらを見てね)
ワタクシとしては、まあ響きがステキだな~程度にしか思ってなかったのですが、このことを聞いたMr.バッシュ(先生)は大興奮!そいつは、すばらしーことだ!!ってなイキオイ。
どうやら、今まで釜石線に乗ったことがなくて、知らなかったみたいです。
エスペラント語をかつて勉強したことのあるMr.バッシュいわく、このエスペラント語こそ世界の共通語になるべき言語なんですって。
今は英語が世界共通語になってるけど、それは政治的歴史的背景があってのこと。
そーゆーことに支配されない、どこの国の人にとっても共通の言語をつくろうとして生まれたのがこのエスペラント語なんだそうです。(って、全然あたしゃ知らなかった。無知?)
そもそもつくられた目的がそうだから、文法もいたってカンタン。
エスペラント語をマスターすれば、世界各国を自由に旅ができるはずだというのです。
ま、そうはいってもエスペラン語ができる人なんて、どの国でもごくごく少数ですよね、きっと。
でも、そこがポイント!
エスペラント学会だかにコンタクトをとって「エスペラント語で旅をしたい」といえば、タダチに世界各国に手配してくださり、世界中のエスペラント語スピーカーが全面的にバックアップしてくれるんですって。
ただで泊めるなんてのも、もちろんアリなんだそうです。
わーお!そんなお得な話あり?
マスターしちゃう?
つーか、このマニアック加減が、なんともさだ心をくすぐります。
「さださんて、なんか外国語しゃべれんの?」
「えー、エスペラント語を少し」
なーんて言えたら、かっこよくないですか?かなり。
(カッコから入りたがる)
そうだ!児玉さんもマスターしとけば、今後の歩き旅にもよいかもしれないですね~~!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とホンット本日は話があちらこちらへ飛びまくりましたが、
とにかく、ここ数日間は旅心&書き心をくすぐられ、触発されまくる
日々なのです。
そろそろ、次の旅を考える時期が近づいているのかもな~。
《本日の格言》
出会い&ハプニングこそが旅、そして人生の醍醐味である!!
↑きまった!(自己満)
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おっと忘れちゃいけない。こちらも見てね!
歩き人 ふみの徒歩世界旅行
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/2116
エスペラント友達の所を転々としたら
ずっと旅ができそうだね~。
私、うちにデジュリドゥをもっているんだけど、
(結婚祝いにもらった・笑)
上手に吹けない。
吹けるともっと楽しいんだけど。
ところであのアヤドさんの本、私もよみました。
すごく元気が出るよね(^^)
Posted by: fumiko : May 25, 2005 10:10 AM
さだ右衛門さんレポートありがとう
あの後ふみさんを交えていつものメンバーで盛り上り、またまた深夜まで・・・・
最後の〆は盛岡名物じゃじゃ麺でした。
(旨かった^^)
歩き人ふみさんはとは本日盛岡周辺を散策に出かけました。
小岩井農場方面まで歩くのかな?
相変わらずの行き当たりばったりで、とりあえず駅に行っててきとーに地図もらってから歩くそうな。
今度は道に迷わないでね(笑)
で、今夜またうちに泊まります。
岩手最後の夜となる明日あたり東和で飲みましょっか??
Posted by: きゃぱく : May 25, 2005 10:37 AM
ふみこさん>結婚祝いにディジュリドゥって
すごいーーー。
ぜひ、今度もってきて演奏してくださいーーー
きゃぱくさん>でわ明日いつものとこでお待ちしております。
Posted by: さだ : May 26, 2005 12:07 AM
May 23, 2005
ブログってこわい・・・
見合いエントリーした後、突然コンクリートジャングルで
一般的にみて人としての生活の王道を歩む姉からメールが来た。
・・・そして追い討ちをかけるように今日も来た。しかも父君のアドレスから。
東京23区内で幸せな家庭を築いている彼女、どーやら久々に横浜に帰省していたらしく、その報告によれば実家の父上君まで、このブログを熟読しているらしい。
まー、いちお実家にも「今年はとりあえず書いてみます」宣言をした手前、パソコン初心者の父君&姉君にブログのアドレスをおせーる羽目になってしまったけど、まさかほんとに読んでいるとは・・・・
実際見ている宣言をされると、かえってハズカシーってなもんで。。。
ところで「書きます」宣言した際の彼らのリアクション
「そんなもん(・・・書くこと)は一般的にカネにはならんけど、まー好きなよーにやりなさい」
・・・えーそうさせていただきます。
実はワタクシ、とーーーーっくに気づいておりましたが、カネにならんことをマジでやるのが得意なのです。
もちろん、わざとそーしているつもりではなく、そりゃカネがついてくりゃ文句もないわけですが、単細胞ゆえ、おもしろそうだとカネのことなど考えずに先走ってしまって後からチラッと後悔するってなことを繰り返して早30年。・・・・いけませんか?
だってねー、ある日突然津波が来た日には、地震が来た日には、あるいは戦争が勃発した日には貨幣の価値なんて、全然なくなっちゃう日がくるかもしれないでしょ?
「なんなの?この紙切れはー!!!こんなもん腹の足しにならんじゃないの!!」
みたいな?
そしたら、やっぱり自分で食べる分ぐらい、とりあえずつくってキープしといたほうが、かしこいことのようにワタクシには思えるんですよ。(田植えに寝坊しといて、よくゆーよ・・・ああ。マジ反省)
それに、いつどんなことが突然起きてこの世を去ることになるかわからない、このご時勢、
取り急ぎ、おもしろそーなことをやっといたほうが断然おトクじゃないですか?
えー、もちろん、これってとっても現実逃避な言い訳ですけどね。
そりゃ金稼ぐなら我慢して都会に生息するほうが、断然よかことでしょう。
ワタクシにも、それぐらいはわかってきました、最近・・・(遅い?)
とはいいながらも、そんな屁理屈な持論を捨てないがゆえ、自慢じゃないが、ワタクシは「人気ブログランキング」こそ相変わらず低迷しているものの「親不孝ランキング」なんぞがあった暁には、間違いなくトップの座を独占できる自信アリアリ。
大体ホンット連絡しないしーーー。
だって・・・・・・・特に用事ないんだもん。
(えーとえーと・・・・ワラビいる?)
でもさー、よく言うじゃありませんか。
元気がないのは頼りな証拠!!
・・・・あら?なんか違う?
でも、まーそんなよーなことを対外的には言い張っておるわけでして、それが胸はって言えるうちは、とりあえず「さだ家」的には安泰なのですよ。きっと・・・
ネイティブはよく、
「さだっちのオトーサンやオカーサンは岩手に来ることないの?」
と心配して聞いてくれます。
そんなとき、親不孝ブログランキング一位のさだざえもんの回答は、もちろん
「えー。ございませんとも」
実は、それが逆に誇りであったりもするわけです。
(わかるかなー・・・このビミョーなかんぢ。)
いや、正直言えば父上はたった一度来たことあります。
就職前に、Iターンの大先輩である役重さんが心配して、「ぜひ呼びなさい」と
半ば強制的にゆうので、上司命令に逆らえず嫌がる親を押し切って、シブシブ一緒に岩手上陸したのです。
がしかし、その日に限って雪雪雪・・・・・・・・
「あーた、こんな雪降るとこで暮らしていけんの?」と言い捨て、彼はとっととコンクリートジャングルへ戻っていきました。
しかし、実際に岩手生活が始まった後も、あまりにもネイティブがうるさいので
あるとき帰省した際、恐る恐る
「あのー、岩手の皆さんに、親はこっちに来ないのかって、よく言われるんだけど・・・」
と切り出したことはあるのですが、
母上いわく
「なんで、このワタクシが岩手くんだりまで行かなきゃいけないわけ?
いったいなんのために?」
はー・・・そーですね。
仕事にボーリングに絵画に犬の世話、おまけにじーじの世話までやらねばならない
あなたは、つねに忙しいですね。
はい、すんません。。。。
だけれども、ワタクシにとっては、そんなふうにお互い干渉しない我が道を行ってしまう家族構成がいたってフツーなことであり、むしろありがたいこと・・・というより、甘えきっていることでもあるわけです。
多分、生死に関わる一大事が、どっちかに起きればそーも言ってられなくなるわけで、
そーいった事態が今のところは起きずに、お互い平穏に暮らしているのであれば、
それが何よりではないかなーと・・・
なので、そちらはそちらで、子もいちおー手を離れたことですし、好きなようにしてください
ってなかんぢなわけです。
むしろ、昔から連絡をしないことで有名なワタクシのこの乱れきった生活が、
このブログを始めたことにより、突如リアルにあっちに伝わるようになってしまって、
あっちにとっては新鮮かつあきれかえって声も出ない毎日であることでございましょう。
しかし、今まで、さだざえもんは嵐のように過ぎ行く日々の詳細にわたる報告など
親にしたためしはないわけでございまして、そのような観点からしますと、
このブログはいたって親孝行なことに思えてまいりました。
(出たーーー自己美化!)
まー、そんなかんぢで何が結論なんだかようわかりませんけど、相変わらずテキトーに
さだブロは続けてまいりますので、今後とも暗黙のうちにご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
>コンクリートジャングルに生息する家族の皆々様へ
今日ほかのこと書こうと思ってたのにーーーー・・・・まったく!!!!!!
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/2109
見合いエントリーって・・そうだったんだあ・・(笑)
大変?ねえ~(笑)
まあ、見てみるだけでも・・?なんちゃって。
ところで、先日載っていたあの見事な桜、
すごいね~実物みてみたいよ。
あれって岩手?青森あたり?
Posted by: fumiko : May 24, 2005 11:18 PM
桜は岩手県ですよー!
場所は・・・・もったいないので、次回会ったときこっそり教えますね~!
業務連絡>横浜ファミリーへ
こちらの作文は、何年目だかの結婚祝いとして進呈させていただきます。
(手抜き)
Posted by: さだ : May 26, 2005 12:09 AM
May 22, 2005
田植えとワラビと綾戸智絵
本日の起床 9:15
ギャーーーーー!!!!
なーぜーなーーーのーーーーーーーーーーーー
今日はさだ米づくりの田植えの日で、9時にオーナーのところに行かねばならなかったのに・
賢治先生のバカバカーー!!
あいつが、あんなに長く書かせるからいけないんだーーー!!!
(・・・と人のせいにする)
というわけで、急いでまゆ毛書いて馳せ参じるも時すでに遅し・・・
ってか私のとこまで植えないどいてくださいよ。シュン・・・
ま、情熱がカヤックより足りない証拠であろう。。。。
反省の気持ちをこめて、しばし「すまっこ植え」(機械で植え残されたところの手植え)&「ハコアライ」(育苗箱の洗浄)に没頭。。。
でも、でも。。。自分で植えなきゃ意味ないんだよーーーー涙涙涙
しかし、唯一救われたこと。
それは、さだ田んぼのすぐ脇に、魅力的な山が!!
そう!ワラビ山でっす!!
キヨばあちゃんと一緒に山に入ると、
キャーステキーーー!!!!そこにはワラビ無法地帯が・・・

ま、まじーーー!!!!???
すごい光景だーーーーー
な、なんと我が兄弟タラッポまで!!

ハコアライも途中だというのに、ついつい奥まで足を運んでしまい、
気づくと・・・や、ヤバイ!!
次の待ち合わせ時間に間にあわねぐなるーーーー
というわけで、結局ハコアライもそこそこにダッシュで帰宅。
(ホントすんません)
オシャレ着に着替えたところに、えっちゃんが迎えに。
そう、向うは北上さくらホール!
本日は、何ヶ月か前から予約しておった綾戸智絵のコンサートでござりんす。
いやー、昔盛岡に来たときは、空席が目立っていたのに、この盛況ぶり!
テレビの力はすごいですね~~~・・・感心感心。
「稼ぎまっせ~~」の言葉どーり、彼女のボイス&炸裂トークは相変わらず・・・というより、
パワーアップしていて(特にトークが!?)文句なく笑わせていただいた2時間でした。
しっかし一人とピアノ一台で、あそこまで聴衆を引き込めちゃうって、ホントすっごいよな~~。
特にも、ほかのみんなもそうだと思うけど、あちきは彼女がスキャットでビッグバンドを登場させちゃうときが大好き。
ホンット一人でやってるとは思えず、ホントにバックにトランペットやトロンボーンがいそうに見えるから不思議。・・・唖然。
きっと彼女の頭の中には、ビッグバンドが描けてるんだろうな。
その後、彼女の「こうてってや~」の言葉に素直に従い、何枚目だかのCDと本を購入。
(また衝動買いかよ、、、、ええ。そうですとも!こーゆーアホな人がいてこそ、彼女の生活が成り立つんですから!!)
本はチラッとしかまだ見てないけど、ステージのトークそのまんまの大阪弁で書かれてて
めっちゃおもしろそ!
えっちゃんと二人、「いやーよかったね~、笑ったね~」と余韻にひたりつつ、せっかく都会に来たのだからゴハンなど・・・・食べるはずもなく、とっとと解散し、私は一人衝動買いを反省しつつ新CDを聴きながら、大量のワラビのあく抜き&タラッポ天ぷらの共食いにいそしんだのだった。。。(またかよ・・・だってうまいんだもーん)
タラッポって、でかくなっても葉っぱの部分だけ取って食べられるんだってよ!
知ってた?(キヨばーちゃんに聞いた)
しっかし、2週も続けて海にいかねがった。
そろそろ具合悪くなりそ。
今日こそ絶対早く寝る!!!
人気タラボランキングへ行くー!
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/2106
さだっち、ご無沙汰です。
いつも楽しく日記を拝見してますよ。
去年、私も綾戸智絵さんのコンサートに行きました。彼女のオーラというか、パワーはものすごいですよね。いっぱい元気をもらった記憶があります。
さだっちもブログを通して世界中に元気を与えているのかもしれないね。(逆に恥さらしてたりして、ゴメン)
次回からの日記も楽しみにしてるよ~。
Posted by: オオサコ@静岡 : May 23, 2005 12:57 PM
がっくん>久々の書き込みありがとー!
ホント綾戸さんのパワーはすごいっすね。
最近マスコミ慣れしてきた感があって、ちょっと心配もあったのだけど、ホント彼女らしさに磨きがかかったかんぢで、ワタクシもエネルギーをいっぱいもらいました!
うー・・・さだブロも世界の恥さらし目指して
がんばります!?
早くがっくんもまた三陸来てくださいーー
・・・・ってもしや粟島行ったとか?
Posted by: さだ : May 23, 2005 10:57 PM
May 21, 2005
拝啓 賢治先生②

えーっと昨日の探検は、正直あんまりおもしろくなかったので、
今日は、前から個人的にも興味のあった
「なめとこ山の熊」にも出てくる「大空滝」へ行ってみることにしました。
なんといっても、名前がステキですよね。
あなたが名づけたのですか?
豊沢の山奥で山菜も豊富に採れそうだったので、アウトドア嫌いのノリアキを
誘おうと思ったのですが、
「海にキャンプに行く」とか、あっさり断られ、
それを聞いた途端には、そりゃーそりゃー誘惑に負けそうになって、かなり凹みました
けど、でもやっぱり今行っとかないと一生行かないかもしれないと思ったので、
行く決心をしました。
ちょうど前日一緒に花巻で飲み、泊めてくれたまゆみちゃんが、一緒に行ってくれる
というので、女二人の探検です。
★★★★★★★★★★★
正直言って、こんな山奥に来たのは初めてです。
これなら、ちょっと三陸に似た楽しい気分になれそうです。
途中、なんとなくよさそうな気配がして立ち寄った淡島神社もステキでした。

三陸の首崎や御箱崎半島のように、両側に豊沢ダムを眺められるようなかんぢに突き出た小山の先端にある神社です。
きっとダムをつくったとき守護神として祀ったのでしょうね。
すごく気持ちのよいさわやかな神社でした。
さてさて、肝心の大空滝は、片道3.4キロ約1時間半のコースです。
登り口に、鳥の巣箱のようなポストがあって、ガイドマップが入っていました。

なんか、かわいらしいですね!
ところが、登り始めてすぐに崖崩れがおきていました。

雪解けによるものらしく、その周囲がめちゃめちゃぬかるんでいたので、
まゆみちゃんが嫌がるのではないかと心配しましたが、せっかくここまで来たのだからと
無理やり乗り越えていきました。
気持ちのよいブナ林を、ゆるゆるとくっちゃべりながら登っていきます。
ブナ林の切れ間からは、雲ひとつない青空と向こうの山の新緑が、
ほんとにきもちのよいコントラストを見せてくれています。


途中、なぜかアスファルトになってしまったのは、ちょっと残念でした。
そうしていくうちに・・・
向こうのほうで風が山の頂を通っているような音がする。
気をつけてそっちを見ると何だかわけのわからない白い細長いものが
山を動いて落ちてけむりを立てているのがわかる。
それがなめとこ山の大空滝だ。

・・・でした!
そこで出会ったおばちゃんが、
「初めてきたの?下におりていくと気持ちがいいわよ」
とおせーてくれたので、細い小道を降りていくことにしました。

やっぱり、アスファルトより、こーゆー道のほうが断然たのしーー!!

わーお!

肴いないかな・・・

マイナスイオーン満喫ーーー!!
ランチもってくればよかったね~・・・
とにかく急な崖を降りた甲斐があったというものです。
マイナスイオンをたっぷり吸収して、二人とも大満足でした。
帰り、ぜえぜえ言いながらもとの道を目指して登っているとき、こんな木を見つけました。

「51.6.25 K.Y 沼津」と彫られています。
熱烈な賢治先生のファンだったのかもしれません。
はるばる遠く沼津から、こんなところに来てくれたのですね。
無事里へ戻った後、

あなたも好きだった「鉛の湯」でがんばった疲れをジュウブン癒し、まったりのんびりして帰りました。
昨日より断然楽しかった1日でした。
だけど、早池峰や河原坊には、もっと何か感じられるものがあるような気がしてなりません。
というわけで、次は「どんぐりと山猫」の舞台でもある岳集落へ行ってみますね。
仕事というより、ほとんど個人の趣味でございますけれども・・・・笑

鉛の湯にて
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Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.05
行き詰ったら現場を歩く!刑事ドラマのようでいいではないですか。とってもさださんらしい気がします。
すかす、はなまぎって、いっぺえいいどごあるんだぬあ!もっどいろいろいっでおげばえがったあ!(しかし、花巻っていっぱいいいところがあるんですね!(住んでいた時)もっといろいろ行っておけばよかったー!)
Posted by: にしやん : May 22, 2005 08:35 PM
訂正・・・「花巻」を「はなまぎ」と表記しましたが、「はなまきぇ」(「き」と「け」の中間音)が正しかったと思います。その他にも「間違い」がありましたらすいません。
Posted by: にしやん : May 22, 2005 11:42 PM
にしやんさん>あんまり細かいことは気にしないでーーー!
こっちもプレッシャーがーーーー
でも、ホント言い伝えやら何やらをちょっとでも学んでから探検するのは、楽しいですよん
Posted by: さだ : May 23, 2005 10:54 PM
May 20, 2005
拝啓 賢治先生①
こんにちわ。突然のお手紙失礼します。
ワタクシは、あなたが「イーハトーブ」と呼んだ地域で役人まがいのものを
している者です。
あなたが好きだった「パッセン大街道」の「あのにぎやかな土沢の冬の市日」が開かれる
土沢に住んでいます。
このたび、花巻・大迫・石鳥谷・東和とあなたが好きだったエリアの自治体が合併することとなり、私は来年1月1日に誕生する新しい市の観光パンフレットをつくる任務を請け負っております。
どうせつくるなら、超カッコイイやつをつくりたいのですが、いかんせんどうしてよいかわからず、とりあえず、あなたの表現したものにヒントがあるかもしれないと、ここ数日、あなたの作品やそれについて後世の人が書いたものを読んで研究しています。
★★★★★★★★★★★★★★★
今まで恥ずかしながら、あなたのことをよく知りませんでしたが、
なんとまあ、ホントーによく歩き回っているんですね。
交通手段の発達していない時代に、よくもまあ、あれだけ歩き回ったこと・・・
周囲の人にはさぞ「変わり者扱い」されたのではないですか?
時には、ごくごく軽装で野宿もなさったとか。
私もキャンプは好きですが、よい繊維でできたテントやシュラフがありますし、
場合によっては車で寝ることもあります。
よくもまあ、あなたは何も持たずそんな軽装で野宿できましたね。
今風にいうと、究極のアウトドアマンだったのではないですか?
でも、あれだけ歩き回って出会う、それぞれの風景に感じたことの中から、
あのような童話や宇宙への思いが生まれるその才能は、やっぱりタダモノではない
ですね。
あなたの発想や作品、その裏にある自然界への探究心が、
とてもおもしろいので、私もついつい資料を読みふけり、
新たな発見があると、違う仕事で忙しい隣の席のカニカニに、とりあえず伝えたくなり
「ねーねー早池峰が雪かぶったときってお菓子に見えるって言われれば見えるよね?」
だの
「早池峰のこと『スノードン』って呼ぶのカッコよくない?」だの
「ねーねー五輪峠ってさー、宇宙を感じる場所なんだってさー。知ってた?」だのと
突然話しかけるので、彼はとってもいい迷惑です。
しっかし・・・・
五輪峠ってそんなにすごいんですか?
あそこには今東和町営の五輪牧野という牧場があって、毎年春から秋にかけて
町内の牛を集めて放牧しています。
かつて農林担当時代、放牧の手伝いに行ったことがありますが、たしかによい場所
ではあったけれど、私にとっては、ホルスタインの若牛(36番)の体高を測ろうとした
途端鳩尾に数発回し蹴りを食らって、命からがらだった思い出しかありません。
開牧、閉牧のとき以外、町民もほとんど行かないいわゆる辺鄙な場所です。
そこにあなたが、宇宙の意志を感じ「空・風・火・水・地」という仏教で宇宙(自然界)の
5要素とされる元素を象徴した、あんな一風変わった形の塔を建てていたなんて、
全然知りませんでした。
そうこうしているうちに、まだまだ知らないことがたくさんあると気づき、これは
自分で行って見なければならんばいと思ったので、今日の午後はカニちゃんの
許しを得て、あなたのお気に入りだったところの探検に行くことにしました。
特にも、早池峰山がよく見えるところ、そしてあなたが手帳に記した「経埋ムベキ山」
(死後自分の経典を埋めて欲しいと望んだ山)を探してみようと思ったのです。
時間が限られていたので、とりあえずまず最初に行ったのは胡四王山です。
そう、あなたの資料が豊富にそろった記念館のある山ですね。
記念館は、もちろん行ったことはありましたが、恥ずかしながらその麓にある
あなたが設計した日時計花壇や南斜花壇、それに山頂の胡四王神社には行ったことがなかったので、麓に車を停め、山頂までブラブラ歩いていくことにしました。
さすが記念館のある山だけあって、遊歩道がキレイすぎるほどに整備されており、
山頂までラクラク登ることができました。
それぞれの遊歩道には「風の道」やら「ポランの道」などあなたにちなんだ名前が
つけられていて林の中の涼しげで快適な小道でしたけど、なんとなく私は、あなたが
実際に歩いた当時は、こんなに整備された道ではなかったのではないかと思い、
「キャーステキー」ってかんぢではありませんでした。
頂上の神社から早池峰山が望めると、誰かあなたのことを研究した人の本に
書いてありましたが、実際には木々がさえぎってよく見えませんでした。
でも東側は視界が開け、岩手山と北上川を眺めることができましたよ。
それにしても、現在ここを訪れる人は、ほとんどが記念館へ車で行くだけで
終わってしまいます。
上り下りがあるので、みんなにとっては歩くのは面倒くさいのでしょう。
これだけ整備した小道すら、あまり歩いてもらえないのは、ちょっと残念ですね。
その後、あなたが病になる前までの2年間ほど暮らしていた羅須地人協会跡地を訪ねました。
あなたの骨が埋められ、「雨ニモマケズ」の詩碑が建てられているところですね。
残念ながら、長い年月を経ていて、字がよく見えませんでしたけれど。
「下の畑」にも行こうとしたのですが、道順がよくわからずでかいワンコの散歩に
来たおじちゃんに道を尋ねたら、ワンコに飛びつかれました。
ワンコには聞いてないというのに・・・
下の畑とはいえ、少し詩碑からは距離があるんですね。
仕事着をワンコに汚されてちょっと凹んだので、白い目印だけ遠くから確認したのみで行きませんでしたけど、北上川沿いで、とてもよさそうな畑ですね。
何より、北上川の向こうに早池峰を望める景色が、あなたもお気に入りだったのではないでしょうか?
ただ現在は、下の畑へ続く道に道路工事が近くに入っていて、あんまり眺めのよいものでは
ありませんでした。
少しそこから早池峰の眺めを堪能した後、跡地のすぐ横にある「桜地人館」という建物に
入ってみました。
地域のおじちゃんみたいな、見るからに温厚な人が管理しており、入館料は
350円です。
玄関に立つと、いきなり「何しに来たか」聞くので、(いや見学だよ、そりゃ!)
事情を話すと入館料を免除してくれたばかりか、
ちょうどお茶を飲みに来ていた「先生」と呼ばれる方が、先導して説明してくださり、
あなたと高村光太郎の関係なども教えてくださいました。
詩碑の文字は、高村光太郎先生が書いてくださったそうですよ。
ところどころ、間違いもあって後から直してくださったのだそうです。
あなたの家族の写真なども説明してくれましたよ。
その後、あなたが教壇に上った農学校跡地にできたぎんどろ公園に行きましたが、
こちらも整備されすぎていて、コブシこそ確認しましたけれど、私としては
あまりピンときませんでした。
私が想像するに、あなたの作品を生んだのは、こーいった「つくられた景色」ではないような
気がしたからです。
やはり「経埋ムベキ山」やその他の詩や童話に出てくるように、あなたは早池峰やその他
の自然風景の中に、いろいろなことを見出していたんですよね?
職場に戻ると、いちおう心配していたらしいカニちゃんが
「どーだった?」と聞くので、
思わず
「んーー・・・三陸のほうがいーっけ」
と言ってしまいました。
すると、カニちゃんはしばらく考えた後
「そうかー・・・でも、三陸にはなれないからな~」
と言っていました。
カニちゃんは、カニちゃんなりにワタクシのここ数日の奇怪な言動、行動に
親身になってくれていたみたいです。
こんなことをしていて、観光パンフレットづくりにつながるのか甚だ疑問に感じる部分も
ありますが、明日は、もう少し作品に近づけそうな場所に行ってみます。
というわけで、人気ブログランキングお願いしまーす。
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May 19, 2005
白沢しのぶ展!
東和町の情報センターという建物にある町内唯一(?)の小洒落た喫茶店
けやきラウンジでは、町内在住の芸術家集団「けやきの会」主催により
プチギャラリーが月替わりで開かれている。
今月は、な、なんと“Metal Boo”白沢しのぶ展!

ぱちぱちぱちぱち
★★★★★★★★★★★★
東京に生息する白沢しのぶさん・・・通称「ノブリン」は、何を隠そう昨年9月
raindogツアーでともに、あの重茂半島を漕ぎきった仲なのだ。
そう。私の書いたkayak~海を旅する本~2004秋号に出てくる、あのノブリンだ!
私とそう年齢も変わらない彼女とはこの重茂半島が初対面だったのだけど、夜な夜な話すうちに趣味で絵を描いたり銅で作品をつくっているということや、マヤ文明のことを
書いた子供用の絵本に彼女の絵が挿絵として採用され、アメリカで個展が開かれたなんて話を聞き、心底ソンケーした。
実際の絵本も見せてもらったのだけど、ホンットハートフル。
いやー芸術は海を越えるねーーー。
と、またいつもの単細胞ぶりなソンケーを発揮し、東和町でのギャラリー展示を紹介してみたら、あれよあれよという間にほんとにやることになっちゃったわけ。
GWに本人が来町して飾りつけたのだけど、私も泣き相撲だ三陸ひきこもりだと忙しくて
彼女の日程とタイミングが合わず、あれよあれよという間にこんなに月日が過ぎてしまい、
今日やっとランチがてら見学に行ってきた。
いやー・・・一言で感想をいえば
ほのぼの
ほんとに彼女の内面的な素朴な暖かさが、彼女のコンセプトモチーフ「ぶた」に
よく現れている。



「人の心の持つ多面性を直接的なアプローチではなく、自分自身の表現を模索したい」
との説明があった。
本人を知ってるからかもしれないけど、私には、とてもよく伝わってきたぞい。
銅という金属の固いイメージから、こんなにやわらかい表現ができるんだね~・・・
つくる工程の説明もちゃんとあって、それをじっくり見てると
1日の仕事を終えて疲れて帰ってきたあと、夜な夜なひたすらイメージを膨らませ、
想いを銅に託してトンテンカンと作品づくりに没頭してる彼女の様子が目に浮かんだ。
きっと至福のひとときなんだろうな~・・・
芸術的才能のまるでない私にとって、ノブリンはもとより、山本司くんやロクさんなど自分の内面を音楽や芸術で表現できる人って、
ホンットすっげーーーーーと思ってしまう。
話かわって、ノブリンと一緒だったキャンプツーリングの記事をkayak誌に書くよう依頼されたとき。
安請け合いした割に、あれほど苦労した原稿はなかった。
その雑誌に書くのも、あれだけ長く書くのも初めてだったし、いきなり巻頭特集だっつうプレッシャーも多分にあったと思う。
「もう、やめる!あんたも一緒に行ったんだから、あんたが書けばいいでしょ!」とか
編集長に向かって子供のように文句を言い、途中で放り出したりしながら、結局は
何回も直し、締め切りギリギリまでかかって仕上げた。
結果としては、レイアウトしたのは私じゃなく、校正も入れてもらったわけで、
自分だけの力で仕上がったわけでは全然ないけれども、でも、まあ、いろんな人の力を
借りて、私としては表現したかったことはできたと思ったし、
何より翌月号で見知らぬ読者の方が私の記事に対して感想を寄せてくれてたのを
知って、やってよかったな~・・・と思った。
その編集長に「ノブリンとか芸術家の人ってすごいと思う」という話をしたとき、
彼はこう言った。
「文章書くのだって同じことだよ」
へー・・・そーなんだー。なるほどね~~・・・
それまで、2年近くcanoeistに投稿を続けてきたけど
そんなふうに考えたことはなかったので、意外だった。
まー言われてみりゃ、そのとーりなんだけども。
で。
どうやら、どうあがいても私には他の芸術的才能はなさそうで、書くことぐらいしか
表現手段がないらしい、ならば書けるだけ書いて、いろいろ表現してみっか
ってな結論にこのほど達し、またもやいろいろな人の手を借りて「さだブロ」発足に
つながったってわけ。
ノブリンの作品を見て、さだブロがそういえばそーゆー趣旨だったってことを
改めて思い出しました。
というわけで、はい、今後ともがんばります。
(・・・実は最近、ちょっと面倒くさいと思っていた。わはは)
暖かく、そして初心を思い出させてくれた和めるお昼休みでしたん。
ノブリン>どーもありがとーーー!
白沢しのぶ展、5月いっぱい開催中です!
お近くの皆さん、ぜひ癒されに来てくださいね~~!!
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/2097
何事も極めれば芸術の域に達する?
文章でうまく表現できる人ってかなり尊敬してます。
仕事で昨年雑誌の一ページをいただいた時、はっきり言って苦労しました。
殆どはデータを並べただけだったのですがそれでもかなり・・・・
それではつまらんと最後に少々コメントめいた事も書いたのですがイマイチパッとしなかった。
結果その雑誌の編集長はいとも簡単にかっこいい締めくくりに直してくれました。
感激(ToT)
感じること、思うこと、様々あれど、それを伝える文章をスラスラ書けるのってやっぱスバラシイですね~
僕の場合、口で伝えるのは結構得意なのですが・・・・・アハハハ
白沢しのぶ展!近いから行って見よっと
Posted by: きゃぱく : May 20, 2005 09:00 AM
これ、すっごくよかった。
オブジェがかわいいし、
なんか、けやきラウンジの雰囲気も
今回は若いな~ってかんじで。
ブタちゃん超キュート☆
うちにああいうブタがいたら楽しいだろうなあ。
Posted by: fumiko : May 24, 2005 11:16 PM
May 18, 2005
み、見合いですとーーー??
先日、めずらしく家の電話に留守電が入っていた。
しかも宣伝とか営業の電話じゃなくて、かあちゃんレストランつたの輪の中核スタッフで現役農家バリバリのタカコさんから・・・
まー仕事上は昔からおつきあいはあるけど、個人的に電話でやり取りするような間柄ではない。
いったい、なんだ、なんだーーーー??
★★★★★★★★★★★★★★★
・・・・・と思ったら、見合い話だった。
こーゆー話もらうのヒサシブリ。
20代の頃は、農家や南部杜氏のおじさんetcから、けっこうもらったもんだけど、
ことごとく断っていたら、最近パッタリこなくなった。
さすが、30代。
皆あきらめたっつーか、あきれられたっつーか・・・
南部杜氏のおっさんなんて、本人じゃなくて父上様から熱烈なラブレターをいただいたこともある。
こーゆーのは、本人うんぬんより、こんな親父じゃ一生後悔しそうなイメージがあって
丁重にお断り申し上げていた。
でもタカコさんの場合は、ちょっと別。
つきあいも長いし、ワタクシのことも少なくとも南部杜氏さんよりは、わかってくれてると思う。
かくゆう本人はなんと5人の娘もち。
最後の子供を生んだ2~3年後には長女が赤ちゃんを産んだから、
タカコさんの長女と末っ子より末っ子と初孫のほうが、まるで兄弟みたいなかんぢ。
当の本人はもお婿さんをもらって実家を継ぎ、農業を一手に率いている元気な居娘。
ちなみに旦那は役場の某課課長・・・つまり元上司。
というような、まあ深いような浅いようなつながり。
で、今回電話をくれたのは、そもそもワタクシが以前つたの輪に一人でランチしに行って
タカコさんに話し相手になってもらってたことに発端があるらしい。
いつのまにか
「さだちゃんは、一生結婚しないの?」みたいな話になって、
そのときに私がこんなかんぢで回答したというのだ。(そういえばそんな気もする)
「うーむ。。。いや、したくないわけじゃないけど、今はなんか考えられないかな~。
なんか、カヤックとかやりたいことがいっぱいありすぎて、
自分のことだけで精一杯だもん。時間足りないぐらいだよ。
つーか自由気ままな生活に慣れすぎちゃってさー。
誰かの面倒なんて、とってもじゃないけど見れる自信ないよーーー。
なんか結婚って、いろいろ負担や束縛が増える。
今の私にはそんなイメージなんだよねー。」
・・・・で!である。
ワタクシが、こんなにどーしよーもない生き物であることを踏まえて、あえて彼女はこの話をしてきたのである。
なんでも、本人のことは直接知らないが、母親がごく親しい友達らしく
そのかんぢでは、このへんのよくある農家の保守的なかんぢではなく、
まったくもって自由奔放な雰囲気の家族であるらしい。
「一生結婚しないってなら、話は別だけどね」
うーむ・・・・うーむ・・・・
そう言われてもね~~。。。。
いやー・・・そりゃ、こっちだって会わないで断る理由もないっちゃぁない。
でもさー・・・
こっちはゆっとくけど、
2人の子持ち・・・じゃなかった、2艇のカヤック持ちですよ?
いーんですか?
この水陸両用生活者の価値観をいわゆるフツーの陸上生活者にそうカンタンに
理解してもらえるとは、到底思えない。
そんなの陸上生活者が、気の毒だ。
だってさー
「あれ?今日彼女(奥さん)は?」とか聞かれて
「あー今日も三陸行っちゃった」
とか
「なんか今日は命からがらな秘湯に行ったらしい」
・・・だなんて、どう考えてもあんまりだもんね~~。
でも、だからといって、せっかくの休日に毎回毎回ついて回られるのだって嫌だし。
わかった。
その人も、ワタクシ並にマイワールドを持ってる人ならいいのか?
うーむ・・・でもそれじゃ、やっぱり結婚する意味ないよねー。
だからといって、会いもせずに決めつけるのもよくない気がするし・・・
「結婚もいいもんだよ!一度はしてみる価値はあるよ。
駄目だったら駄目で、またやり直せばいいんだからさっっ」とタカコさん。
やさしい旦那さんがいて、子供が5人に孫までいて、農業もつたの輪もバリバリやって
ワタクシとしてはソンケーの一言につきる人生の先輩から言われると、なんだか説得力がある。
うーむ、うーむ・・・どーすりゃいいのかわからない。
あーーーーーホンット、こーゆーの苦手!
おーそーだ!
こーゆーときは、魔法の杖による占いを信じよう。
テキトーに開いたページに書かれた予言
“なるようにしかならない・・・・”。
(これって占いなわけ?)
また電話きたら考えよ。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/2096
ウフ!
ワタクシは結婚して約20年。
毎週末近くの海や遠くの海に行き、冬はテレマークスキーにも出掛け、平日は出張も国内外に多々&残業いっぱいの働く主婦。
そして旦那は出無精でほとんど一緒に出かけない。いつも旦那以外の誰かとお泊まりのツーリング。
そんな旦那も探せばころがってるのだ。しかも男前。
さだっちょんも探してみるべき。一流カヤッカーはみんなパートナーがいる(いた)もんです。
Posted by: mis : May 19, 2005 10:12 PM
May 17, 2005
ロクさんの田植え

うーん。この季節って一番好きだなぁ~。
田んぼにはった水に木や空や雲など景色が映ってるのを見ると、なんか2倍得した気分になりませんか?
おんなじ田んぼでも眺める位置によって映るもんが違うのが、どーにもこーにも
不思議です。
・・・・あら?当たり前??
本日夕方、 仕事がおわった後、なぜか手書きしてみたTMOニュース「きのこや おいよ」原稿の記事を届けに編集長ロクさんちに遊びに行きました。
★★★★★★★★★★★★★★★★
ロクさんは、自称「六分の一百姓」
昨年から借りているという8畝の田んぼで、昨日から田植えの真っ最中。
8畝全部こだわりの手植えなのです!
いーな、オラもやりたいな~。手伝わせてくださいよ~と再三ゆっていたのですが、
月の暦(太陰暦?)によれば、昨日から明日までが一番田植えに適してるんだって。
ちぇー。仕事じゃんかよーーー。
「手伝いに来たら?」とカンタンに言われても、こっちも抜け出す理由ができるときとできないときがあるんですーだ。
悔しいので、田んぼ盗撮作戦に変更です。
・・・・といっても隠れるところなんてないから、実際にはちっとも盗撮ではないのであった。

ちょっと水を抜きすぎてしまったそうで、ただいま用水路から水を引いているところ。
とめるタイミングを見にきたのです。

秘密の蛇口がこんなところに。
木切れをあてて、水圧を調節しています。
こうすると出口のとこの泥がえぐれないし、水温の調節にもなるんですって。
ここの水は、猿ヶ石川の水。ちょっとはっけー(冷たい)んです
(なんだ。この言語は・・・必殺マージナル弁)
ワンコは手伝っているように見えて、実は自分の水分補給中。
まったく抜け目ないやつめ。

文字通り手植えの足跡。ロクさんの2日間の苦労がうかがえますね~。
ところで手植えの目処となる、この升目、一体どーやってつけたんでしょうか?

な、なんとー!
ロクさん自作の升目をつける道具です!なんつーの?これの題名・・・
ローラーとんぼ?(ローラー田中ではない)
一度端から端まで、こいつを引っ張ると縦横30cm角の正方形の升目がつけられます。
ちなみに、一般的な田植え機は30cm×18cm。
おまけに、普通田植え機だと4~5本ずつ植わさっていくのに対し、
ロクさんは、なんと2本ずつ。これまた、気の遠くなる話で・・・
でも株が大きくなれば、問題ないんですって。
しっかし、この道具、いろいろ自分で見て研究して開発したそうな。
さっすが木工彫刻家!
わしにはできんです。いいなーーー。貸してーーーー
(借りてどーすんのさ)
そうこうしているうちに、ロクさんの田んぼの貸主であるネイティブがやってきました。
水の様子を見に来てくれたようです。
「しっかし、フツーやんねーよなー」などと、あきれたように言いながらも
ロクさん流を尊重し、見守ってくれています。
堆肥をどのくらいまいたか、まかないかなど、お互い情報交換。

だんだんとロクさんの足跡にも水がたまっていきます。
なんかホントは苗が主役なんだけど、足跡のほうが自己主張が強いなぁ。

やっとこの田んぼも2倍の景色が楽しめるようになりました。
木切れが、なんか見張り番のようなかんぢですね。
ロクさん、明日もがんばってくださいね~~!
《本日の晩御飯》・・・突然カンケーない?わはは。

さだやっこ特製アブラゲナットーーーwith行者ニンニク!!!!
アブラゲ・・・言わずと知れた吾助堂さん
納豆・・・・・・土沢商店街のスーパーおいともさんが始めた茂蔵ブランドの納豆。
(ホントは鷹巣堂という地区で農家のおばちゃんたちがつくってたツトッコ納豆が一番なんだけど、なくなってしまった。しょんぼり)
行者ニンニク・・・きのこやおいよさんが取材のとき、おすそ分けしてくれた天然モノ!
しょうゆ・・・・もちろん佐々長・・・と思ったら切れてたので、この前キャンプで買ったやつ代用。
なんて地産地消な食卓だーーー!!
あーうまかった・・・ビールが。
《本日の無理難題》
オラも田んぼやりてぇなぁ~・・・・
田植えなんて、それこそ贅沢なアウトドアに思えてならないのは私だけかしら?
でもな~・・・週末は海やら山やらの誘惑に勝てそうにないし、そうなると圧倒的に
仕事してる時間がもったいないんだよ。
ここだけのハナシ。は~あ。。。。
もし、オラが米つくったら、どうなるんだろ。
“さだ米”?
なんかマズそ・・・・
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/2087
田んぼ楽しいよ~~。
是非やってみるべし!
合間のお茶が贅沢なひと時なのさぁ。
しかし岩手はもっと田植えは遅いと思っていました。
富山と同じ頃なのね~。
Posted by: あゆりんご : May 18, 2005 11:23 AM
なんか写真撮ってるなぁ、と思ってたらこういう仕掛けだったのね。
あのう、いっとくけど、わたしゃ素人。ずぶの素人なんですからね。
田んぼにもいっぱい足跡がついてたでしょ。
「ズブ、ズブ」って。
デモね、かったるいけど田んぼは面白い、っていうか、
気持ちがいいんだぞ。
時間泥棒よ、さよーなら。なのだ。
Posted by: roku : May 18, 2005 12:29 PM
わーーーあゆさんとこも楽しそうだなーーー
オラもかっちょいいラバーブーツほしいな。
ロクさん>そうよ。そーゆー仕掛けよ!
わかってたでしょ?笑
そんなわけで、このたびワタクシもさだ米つくらせていただくことに決定いたしましたので、お知らせしておきます。むふっ
(by善は急げチーム)
Posted by: さだ : May 19, 2005 11:38 PM
May 16, 2005
秘湯っていったい・・・・

テレマーカーA師匠、アウトドアショップ 風天店主、そして転覆隊アダQ様から
最近三陸にひきこもりがちなさだっちを秋田の特別な秘湯へ連れていってあげよう!
というスペシャルご優待券(?)をいただきました。
★★★★★★★★★★★★★★★
ところで・・・・その温泉ってどこにあるんですか?

えっ?ここがスタートですか?

あのーー・・・皆様、どちらへ?

こちらの産物はどなた様ので?
人が入って行ってもいいんですか?

そのスキーとじょうろは何にお使いになられるんですか?

そのおNEWのザックのポケットは酒を入れるためのものだったんですか?
それにしても、すごい雨風。
これは、もしかして・・・

雪中行軍ごっこでしょうか?

どこまで進むんですか?
ワタクシ寝不足にて、けっこうダウン寸前なんっすけど。。。
・・・と、そのとき!
眼下に見えるあれは・・・・・・!!!!???

でか!!!
こ、これっすか・・・・??

ひょえーーーー
ここ降りるんですか?
滑落プレイだけはお許しをーーーー
店主の教訓:コツはかかと!?
ワタクシは必殺アホの坂田降りを習得しました。

ついたーーーー!!!
すんげーーー岩から煙出てるよーーーーーーー
しっかし・・・・
さっぶーーーーー
そして・・・

ぬっるーーーーー
(ところどころ熱く、ところどころ冷たく、ところどころちょうどよいのが流れてくるそうな・・・)
でも、こんな広大な貸切露天ブロ、満喫しないとーーー!

必殺泥(硫黄)エステ?
かなりツルツルになるようです。
あの極寒強風な状況の中、入ったみちゃこはえらい!
もしかして、この温泉に入った初めての女性では・・・?
すばらしー。すばらしすぎる!
だがしかし、その頃さだは

負けていた!!
いや、まじで風強すぎ!手かじかむって・・・。
でも、風が吹いたほうが毒ガスにやられる危険が少ないそうです。
こわっ!!
温泉を満喫された方々が決死の着替えを済ませ、ようやく撤収する頃、
風で吹き飛ばされて待望の青空がほんのチラッと・・・

しっかし、ぶったまげるスケール!
そして、いざ帰路。

黄門様!落ちないように気をつけてーーー
危ないところを過ぎたら、あとは自由な方法で帰ります。

ひゃっほー!このためにやってきたんだーい。

オラだって、このために・・・・
いやいや

オラだって・・・・

やっぱり光がさすと断然キモチー!!

よーやっと懐かしい人工物が・・・!
こうして、なんとか無事生還し、本物の温泉でピリピリ酸性のお湯に癒された後、

田沢湖駅で評判の店へ行き、

たーっぷり栄養補給しましたとさ。

あまりにもお腹がすいていたので、思わず写真を撮る前にハシをつけてしまった・・・
《本日の結論》
・あたたかい部屋&あたたかい食べ物って幸せ!
・でも、やっぱりあの貸切露天風呂に入れなかったのは心残り。
リベンジ企画よろしくお願いしまーす!(懲りたわけではないらしい・・・)
《そして本日の気になる会場は・・・・》
・鬼ヶ場火口の湯。この本に載ってます。

なんと表紙を飾っていたーーーー!
しかも、毒ガスマスク付だし・・・
本気で風がないと悪い毒ガスの危険性が高い地域だそうです。
もし行くときは、ジュウブン気をつけてくださいねーーー。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/2084
Excerpt: 友達から、やってもうたメール 写真を見ると、ザックと登山靴が写っていた。 ザックもぱっと見、60Lオーバークラスのやつに見える。 えーっと、つまり、デイバックではないもっと大...
From: 旅もカブ(Cub)だろ!
Date: 2005.05.23
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.07
秘湯に、稜線飛ばされ滑落プレイに、八甲田山ごっこですか!
何て面白そうな遊びしてきたんでしょう。
いいなー
秋田の秘湯といいうから、黒湯や鶴の湯辺りかとおもったら、本当の秘湯だったとは。
今だと、入れないのがちょっと悔しくなってきたでしょう。
リベンジ、行かなきゃね!
Posted by: ふゆかぶ : May 17, 2005 08:01 AM
お、まだまだ雪山で遊べるんですね。いいなー。大貸切露天風呂もすばらしい!
わたしは今シーズンの締めの滑りを検討しつつ、ぐずぐずと今に至ってます。なし崩しで行かずに終わってしまうかな・・・。
それにしても、旅の最後の写真はいつもメシになってませんか(笑)。
Posted by: にしやん : May 17, 2005 09:21 PM
ホント悔しいですよ~>ふゆかぶさん
リベンジは必須ですね。命からがら本買って研究せねば・・・・
>それにしても、旅の最後の写真はいつもメシになってませんか(笑)。
ええ、もちろん!旅の思い出は食の思い出と誰か有名な作家が言ってましたよ!
って旅じゃない今日の日記も食いモンでしめてしまった・・・汗
Posted by: さだ : May 17, 2005 11:55 PM
May 14, 2005
“あの桜”に会いに行きました。

昨年、職場の前にある居酒屋「みづき」のママが見せてくれたこの桜に
どうしても私も会いたくて、今年は一緒に連れて行ってもらうことに・・・。
今年は日の出とともに会いたいということで、なんと深夜0時出発。
それに加え、前日入った情報では、その桜のある近辺で雪が降ったとか・・・
ま、まさか、そんなぁぁぁぁ!
もう5月も半ばだってのに・・・雪!?
うそでしょー?

あ、あれ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ここはどこ?
さぶ・・・
でも星がキレイに見えています。
朝焼けと雪景色と桜・・・ステキなショットが撮れるかも!
しかし、よーやく夜が明けてくると・・・・

すごい霧・・・
「えーホントにあるのーーー?」
「この向こうにあるはずなんだよー」
ホントかな~・・・
そして・・・・・・・・・・・・・・・・
あった!!!!
★★★★★★★★★★★★★★★★


昨年見せてもらったのとほぼ同じポジションから・・・・
雪の重みのせいか、ちょっと横に広がったかんぢに見えますね。
でも・・・

寒いよーーーー

寒いよーーーーーーと泣いているようです。

だいじょーぶかい?

よしよし

かわいそうに・・・・

ここまで凍ってしまうと、今年は、もうこれ以上咲けないかもしれません。
でも

この世のものとも思えぬ幻想的な姿を見せてくれて、本当にどうもありがとう!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
《さだボーナスの使い道案1》
もっとよいカメラ(一眼レフデジカメ)&三脚を買いたいな・・・
高そ。
《今回の反省》
ロク編集長&よーまくんも誘えばよかった。。。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/2079
すっごい、見事な桜だ!
これは是非、会いにいきたいぞ
桜にはかわいそうだど、
雪で幻想的な出会いをできたようで、良かったですね
どこの名のある桜さんかは知らないけれど、
峠筋では雪が、とかいってるここんとこの天気
きっと、峠界隈なんだろうね
*欲しいおもちゃは、欲しいと思った時が欲しい時なんだから
まーず、買ったはぁいぃ
と背中押してみた
Posted by: ふゆかぶ : May 14, 2005 10:40 PM
青空の下の桜もいいですが、ふゆかぶさんと同様、雪の積もる満開の花というのもちょっと妖しげでいいものだと思いました。
それと・・・たらっぽ、食べたいなー!
Posted by: にしやん : May 15, 2005 12:00 AM
連絡くれれば三脚と一眼レフ亀と期限切れ寸前のフジクロームプロビア持って駆けつけたのに・・・・あ、夜中出発だったか~酔って泥水してたなぁ、機材だけお貸ししたのに(笑)
ホントスバラシイ桜
これからの時期木下でお昼寝も良さそう~
虫が落ちてきそうだけど(笑)
Posted by: きゃぱく : May 16, 2005 08:38 AM
お~、すごい~、ええなぁ~。
独り占めできるとこが、いいです。
桜の名所(ここは違うなかな?)にはたいてい人がたくさん居て、じっくりと観賞できないと思います。
Qちゃんはむしろ、なんでもない道端や海べりでちょっと咲いてる、そんな桜や花などじっとながめているのが好きです。
しょうしょう、おセンチかしら~、女王様。
む、む、 ムチ、お願いしま~す。
Posted by: Qちゃん : May 16, 2005 11:11 AM
ほんとに神秘的な風景でしたよ。
私も木を愛でながらゆっくりしようとシートを
持参したのですが、それどころじゃない寒さでした。。。
あと。けっこう、マニアな写真愛好家の方がポツポツ来ていて、お互いのアングルの邪魔にならないように気配りが必要でしたよ。
でもホントいい場所ですので、来年はぜひ一緒に行きましょう!>皆様
ピシーピシーーーー>Qちゃん
Posted by: さだ : May 17, 2005 02:02 AM
May 13, 2005
タラッポとさだっちょんのビミョーな関係
昨日のTMOニュース編集会議で、各種調整を行ったところ
1ページどうしてもページが足りないので、
「さだっちょん、なんとかせい!」
とロク編集長から心優しい指令をいただきました。
そこで、今が旬の山菜をテーマに取り上げることとし、本日お仕事中、土沢商店街の岩手
銀行に行ったついでに、その銀行の向かいにある「きのこやおいよ」さんに潜入!
無愛想なのに、どこか愛嬌のある「おいよさん」こと及川さんに突撃レポートです。

無口なおいよさんから、無理やりいろいろお話を聞いたり
撮影したりしているうちに、こんなものが目に留まりました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うわっ!おいしそ~~~
山菜の王様タラッポ(タラの芽)です!
何度か、このブログでも紹介してますが、めったに取れない貴重なタラの木の新芽です。
この天ぷらはホクっとした食感がホーントたまりまへん!
ワタクシも大好物で、この季節になるといつも仲間と
「今年はタラッポを何回食べたか~」
な~んて、競い合ったりしてます。
しかし、このときタラッポを見て、ふっと先日の山田キャンプで誰かがこんなことを言ったのを思い出しました。
「なんか、さだっちょんってさーーー・・・・・
タラッポに似てるよね」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
え?わ、ワタクシ?
・・・・・・・・・・・・たたたたた、タラッポですか?
あのー、それって・・・・・・・
人じゃないじゃん!!!!
(しかも、誰一人反論してくれなかったし・・・・)
でも、よくよく考えてみますと、タラッポはというのは、
誰しもが憧れる山菜の王様であり、
1つの枝先からたった1つしか取れない非常に貴重な人材なのです。(人材・・・?)
それに木やちょっと育った新芽にはトゲがあって、たとえ見つけたとしても
採るのがけっこうタイヘン!
そうです。
昔からよく言うではないですか。
美しいものにはトゲがある!!・・・と
こうして考えてみると、タラッポに似ていると言われたことは
まんざら間違ったことではないような気がしてきました。
少なくとも、シドケやワラビ、フキなど、ただの葉っぱ系に似ていると
言われるよりは、相当上位の格付けに値するんじゃないでしょうか。
・・・・・が、しかし
タラッポならどれでもいいかというと、そういうわけではありません。
特に最近は栽培したものが、よくお店に見受けられます。
でも、これは見ただけで天然モノとまったく色合いや風格が違うんです。
味はもってのほかのことでしょう。
(食べたことがないのでわかりませんが、食べようとも思わないぐらい違うんです)
この理論で考えると、ワタクシは、もちろん天然モノ!!!
(天然の後に『ボケ』をつけるべからず)
女王様とお呼び!ピシーピシー
それでわ、天然モノだったら、どれでもよいかといえば・・・・
ちっちっち!
タラッポ・クイーンへの道は、そう甘くはないのだーーーー!!!
つまり、あんまりちっちゃすぎても食べ甲斐がないし、かといって育ちすぎたものでも、
あんまりおいしくありません。
ホントにちょーどよい食べごろの新芽がゼッツミョーーーーにおいしいんです!
とすると、ワタクシはどのタラッポに該当するのでしょうか?

うーん・・・これはちょっとお粗末!まだまだ若い!!
10代~20代前半ですね~・・・

おおおお。。。こりゃまた、ちょいと旬をお過ぎあそばしたようで・・・
50~60代?
そう!今をときめく30代のさだっちょんは、

今が旬!食べ頃よん!!
むひゅっ
というわけで誰かもらってーーーー。
あーこんな遊んでばっかで、ちっともニュースのページ埋めてないじゃん!
ちぇっ。
仕方ない。今夜も「トモ食い」すっか・・・
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/2080
Excerpt: ちょっと実家に用があったのでいってきました。 もちろん、タッパー持って山菜採り、も兼ねてます。 どっちかってぇと、こっちがメインです。 じゃあ、始まるよ。 実録、これが...
From: 旅もカブ(Cub)だろ!
Date: 2005.05.16
ネタが微妙にかぶったので、トラバしてみました。
写真は、さださんみたいに思い切って寄った方がきれいに見えていいですね。
適当に撮りすぎると、記事としてレイアウトしてみたとき、何だかわからないものになるのであった>うちとこ
Posted by: ふゆかぶ : May 16, 2005 08:01 AM
う~む、 何とコメントしてよいやら
週末は富山県の立山に行ってました、こちらも季節はずれの雪で、土曜日は快晴・新雪、日曜日は一転、雪とガスで視界ゼロでした。
帰りに温泉で山菜ゲットしようとしたのですが、残念ながら「売り切れゴメン」でした。
かわりに、ホタルイカの干物を買いました、ゴロイカみたいでうまいす。
以前、いとこ(現在36才、♀、名古屋在住、二人の子持ち)が、「20すぎたら、オバサンだぎゃ~、18~9が花、はな~!」 って、25才のころ言ってましたが?
Posted by: Qちゃん : May 16, 2005 09:36 AM
写真は、ホント難しいですよね。
私もかなり撮っても使えるの数枚です。
フラッシュ使わないで接写はボケる可能性が大だし・・・
でも山菜おいしいですよね!>ふゆかぶさん
Qちゃん>25の頃ということは、まだ花の30代のすばらしさがわかっていなかったのでしょう。
Posted by: さだ : May 17, 2005 02:04 AM
May 12, 2005
消えゆくLOHAS~最北の成島和紙~
ふぅぅぅぅ。町内に配布されるTMO(土沢まちづくり会社)ニュース原稿やっと仕上げたぞ。
ギリギリまで直したーーーーーーーー
あーーーーなんで、こー気にくわないんだろ!
そもそも語彙力がないんだよ!
さだっちょんのバカバカーーーー涙涙涙
でも、これにこだわってると、次のcanoeist原稿が書けないから
ここに公開することでケリをつけて、もう忘れることにします!
それでわいってみよう!
“消えゆく「LOHAS」~最北の成島和紙~”
*LOHAS:Lifestyles of Health and Sustainability の頭文字をとった略語。
健康を重視し、持続可能な社会生活を心がける生活スタイル。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
泣き相撲で有名な毘沙門さんのふもとにある成島和紙工芸館。
ふだんは静かな佇まいを見せていますが、冬から春にかけて、ちょっと見応えのある風景が現れます。。。。。。。。。
●
先日、花巻空港へ展示するサンプル商品をお借りしに久しぶりに成島和紙工芸館へ
お邪魔し、車を降りた途端、思わず立ち止まってしまいました。
入り口の前に渡された太い丸太に、和紙の原料である楮(こうぞ)の皮がびっしりと
「ハセがけ」状態に干されていたのです。
そうそう、すっかり忘れていましたが、農閑期は和紙の原料づくりが忙しい時期。
早春の風物詩ともいえるこの風景は、ある種壮観です。

しばらくこの風景に見とれた後、階段を上り引き戸を開けて館内に一歩入りました。
正面の体験エリアにお客さんはなく、ひんやりした空気が立ち込め
シーンと静まり返っています。
ぐるりと周囲を見回すと、左手の作業室の窓が少しくもっているのに気づきました。
くもったガラス越しに丸ストーブにおかれたヤカンがシューシュー湯気をあげ、
隙間から心なしか暖かい空気が漏れてきます。
近づいて作業室への引き戸をひくと、ストーブの傍らに青木さんがポツンと座り込んで、
楮の皮を剥ぐ作業に熱中していました。
荒く剥いである楮の皮を1枚1枚傾けた台に並べ、とがった石のような道具で黒ずんだ部分を丁寧に剥いでいます。
ゆっくりした動きながら、片時も手を休めることなく淡々と正確な作業を続ける青木さんの隣には、そこを定位置と決めて譲らない猫ちゃんがぴったり寄り添って丸くなっていました。
「最近右腕のつけ根と足がどうも痛くてね~。でも春が近いから(作業を)急がないと・・・」とこぼしながら、青木さんはちょっとつらそうに立ち上がりました。
一体、何時間同じ姿勢でこの作業を続けていたのでしょうか。
かつては南部藩の御用紙としても愛用された成島和紙。
昔から周辺に自生しているという原料の楮を収穫し、紙を漉く段階にいたるまでには、
気の遠くなるような長い行程が待っています。
長時間蒸された楮は、一番上の皮を剥ぎ、乾燥させ、猿ヶ石川の水に浸し、
また次の薄皮を剥ぎ、乾燥させ水に浸し・・という一連の作業を繰り返し、
最後にぐつぐつ煮込んだものをドロドロな状態になるまで特別な機械で叩いて、
ようやっと紙漉きのできる状態になるのです。
こうしてみると、この地域で和紙製造が栄えた背景には、生活とともにあった清流猿ヶ石川の存在が不可欠だったようですね。
日本最北の和紙の製造技法を受け継いでいるのは、今やこの青木家1軒のみ。
つまり、青木さんは、日本最北の地でこの作業を現在進行形で行っている、たった一人の人なのです。
青木さんの手を見ているうちに、突然そんな考えが脳裏をかすめ、今自分の目の前にいる、このごくごくフツーの農家のお母さんが、急にものすごい存在に見えてきました。
このペースでこの作業ができる人は、もしかしたら今日本全国で彼女以外いないかも。
何度も何度も冷たい猿ヶ石川の水にさらされ、一つ一つの行程を丁寧に丁寧にたどって
生まれる芸術。
多くを語らず地味だけれど、実直で素朴。
使う人を決して裏切らない強くてたくましいその風合は、青木さんの人柄そのものだったのですね。
●
「スローライフ」やら「LOHAS」やら、やたらとカタカナ用語が流行する世の中だけど、そんな言葉が流行るずっとずっと前から、
この成島和紙のように、昔の人が知恵を絞り苦労して地道に築いてきた技術があります。
最近、裂き織りのおばあちゃんも具合が良くないみたいだし、私の好きだった鷹巣堂のツトッコ納豆もなくなってしまいました。
流行とは裏腹に本物の「スローライフ」や「LOHAS」の灯火は、次々と消えていくような気がしてなりません。
おじいちゃんやおばあちゃんが知る由もないカタカナ用語が流行れば流行るほど、まるでそれに反比例していくかのように静かにひっそりと。そして一つ一つ確実に・・・。
そんなことを思いながら、なんの技術も知恵もない自分はどうすることもできず、ただ呆然とその場に立ち尽くしていました。
絶え間なく動き続けるおかあさんのあかぎれた手をぼんやり見つめながら・・・。

★★★★★★★★★★★★★★★
やっぱ印刷物になるとなると、かなり遠慮しちゃいますね~笑
ま、要するにこの文章のいわんとすることをブログ風に直しますと
「スローライフがなんだよ。LOHASがなんだってんだよーー!」
ってことになります。
あーースッキリ!
さーて、ただいまの順位はどうかな?
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/2076
May 11, 2005
ザ・三陸レシピ集1★イワシのMESA風マリネ★
はぁぁぁ・・・仕事が立てこんでやす。
あたしゃ、ゆっくり観光パンフの原案考えたかったのに、別な企画書つくる期限を
忘れておった・・・。
おかげでウィークデイ中日のお楽しみエアロビクスにもいげねがっただ(涙)
うう。ブログ書くテンションが・・・
そーだ。こんなときは、特別な写真を見て癒されよう!

むひひひひひひひ

いやーん。どーしよーーーーーーーーーーーーー
(我ながら、書いててあやしい人のように思う)
でも、ステキでしょ??
これが、三陸カヤックスの聖地、さだやっこにとっては天国、
ウワサのフナコシハントウです!
上の写真は大釜崎、下はもう少し赤平金剛のほうへ進み、漉磯手前の小さな湾内にある秘密の滝!
カヤックでしか、ここまで近づけないわよん。
滝は、カヌーライフにも紹介された場所なので、同じアングルから撮影ごっこして遊びました。
水しぶき浴びて、サイッコーきもちえがったなぁぁぁぁ
ところで、写真を次々流し見(こんなコトバあり?)してるうちに、こんなん発見して
思い出しました。

じゃーん。イワシのMESA風マリネです!
山田キャンプで、さくらねーさんがオードブルにご提供くださり、
ノンベエ集団一同に大好評だった一品。
感動のあまり、水に強い新さだメモ帳に初めて書き込んだのも、このレシピでした。
わかなちゃんレシピもお休み状態なので、スキをついて特別にご紹介しちゃいますねっっ
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
《材料》・・・大勢分(肝心なところがメモってないんだなぁぁぁ)
・イワシ 8匹(代わりにサバ、アジ、サンマなどでもOK)
・タマネギ 2個
・にんじん 1/2個
・しょうが 1かけ
・だし汁 100cc(三陸産昆布使用)
・みりん 100cc
・酢 100cc
・砂糖(ざらめ) 少々
《つくり方》
①イワシは3枚おろしにし、適当な大きさに切って酒につけておく。
②そいつに小麦粉または片栗粉をまぶして揚げる。
③野菜類は千切りに。
④液体関係は、全部あわせて一度煮立てる。
お砂糖は食す方のお好みで!
さくら家の教訓:男にはあっさり!?
⑤タッパーなどにだし汁→野菜→イワシ→野菜の順にサンドサンド~
⑥最後にお好みでゴマ油をたらりんちょ!(ここでも教訓:男にはあっさり!を忘れずに)
こいつが、ほーんとお外での摂取&ビールに合うんですな~~
そりゃー飲みすぎてトイレで寝ちゃう人や男2人にかつがれてテントに強制収容
されちゃう人も出たりするわけです。
(あれ?さくらねーさん。男にはあっさりでは・・・・・・?って、私は別なお部屋に
いたみたいで現場見てないんですけどね)
・・・・ま!とにかく、ホントおいしかったことは確かです!
なんかさー。酢っていいよね~、酢って。
さくらねーさん、またいろいろとおせーてくださいね!お料理も教訓も。
人気ブログランキングよろすくなのらす~
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/2073
May 10, 2005
新★花巻市のイメージは・・・?アイデア求む!!
ふぅぅぅぅ・・・・・
13:30~17:00まで会議って、どーなのよ。
オラ、がおったじゃ。
ま、中身が中身だけにしゃぁねどもすーーー
↑マージナル方言。うまいでしょ?
★★★★★★★★★★★★
で、そんなに長く一体全体、なんの会議だったかといえば、
来年1月1日に合併してしまうことになっている、1市3町の観光担当者の会議第1回目
だったわけです。
1市3町というのは
花巻市・石鳥谷町・大迫町、そして我らが東和町。
ま、この合併が決まるまでには、いろんな紆余曲折があったわけであり、
東和町に拾われたワタクシとしては、そりゃやっぱりタイヘン悲しいし、
それでいーのか?ほんとにいーのか??と思うところも多々あるけれど、
もう決まってしまったもんは仕方がない。
とにかく職員にとっても初めてなことばっかり、いろんなことすり合わせして、決めて、
突き進んでいかなきゃならんわけです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というわけで、とりあえず観光担当って実はいっとう先に突っ走らなきゃなりまへん。
・・・というのが、今の花巻の観光課長の考え方。
彼は、行政マンとしてはわりと斬新な人で、合併するとよくありがちな「削れ削れ」方針じゃなく、「合併すれば、新市は観光資源がとてもとてもパワーアップするのだ!
温泉あり山あり湖あり、酒あり米ありワインあり!
だから、どの町のイベントも観光資源も強化して合同で売ってかねばならんのだー!」
とかゆっちゃう、けっこう浮いてる人なので、私としても
おっしゃー東和町もがんばるけんねー
どれも死なせはしないわよ。。。。というつもりで、やっていこうと思ってますが、
結果が伴わなかったらごめんね。
というわけで、来年の1月1日には「新★花巻市」のパンフ&ポスターをつくって、全国的に大々的に宣伝せねばならんのです。
本日は、とりあえず、それぞれが今つくってるパンフを持ち寄ったんですが・・・
うーむ・・・1市3町とはいえネタ多すぎ。
いくら全部強化するとはいえ、パンフやポスターつくるときの表紙というか代表的なイメージ
ってやつを、どうしたらいいかな。
それぞれの売りがあるわけだけど、合成した表紙ってゆうのは、一番インパクトが薄くなっちゃうと思うんだよね。ポスターなんて特にさーーー。
だから、やっぱり素材を厳選しなきゃなんねーのだ。
みんな、何がいいと思う?つーか、どーやって決めるべ?
・・・ってとこから話は始まる。
写真コンテストとか公募っちゅう意見もあったんだけど、そーすっと今度
選考委員はどうすんのやとか、いろいろ手間かかって間に合わなくなる可能性が大。
で、とりあえず、いちお4人でイメージ案を出して、それをもとにデザイナーに
何パターンか案を出させるって方向性にしました。
ちなみに今日出したイメージ案
《自然》
・早池峰山
・田瀬湖
・葛丸渓流
《郷土芸能》
・神楽(早池峰流)
・鹿踊
《その他》
・花巻温泉
・酒(南部杜氏)
・宮沢賢治
・毘沙門天
私の個人的意見とすれば、神楽と鹿踊りってゆうのは1市3町共通にあるものだから、
不公平もないし、この2つの郷土芸能を売りにしてくっちゅうのも一つの手かなと思うんだよね。
早池峰山(ちなみに「はやちねさん」と読みます)か田瀬湖のキレイな風景写真にどっちかの郷土芸能が舞うようなイメージってどーかな~。
ほかにも、いいアイデアあったら、じゃんじゃん書き込んでくれーーー
新市民になる人も、その他の岩手県民の方も、全然縁もゆかりもない人でも、ホント
誰でもOK。
予算もまだ決めてない今のうちしか、いろいろ言えないからね。
どーせやるなら、サイコーかっちょいいヤツつくるべし!
というわけで、まじヘルプ。
参考までに1市3町のホームページ
東和町
花巻市
石鳥谷町
大迫町
あと、どんな内容のパンフがほしいかとかも受け付けますよ!
どっか、「ここのパンフステキだよ!」ってゆう自治体なんかもあったら、おせーてください。
いちお今日の協議では6種類でつくってみっかってことんなった。
まだ、ホントに流動的でかわっかもしんないけど。
1.総合パンフ(ダイジェスト版)
2.総合パンフ(詳細版・・・これは冊子みたいになるだろうね)
3.飲食店情報(るるぶとかに乗らないようなマニアックなとこも)
4.温泉&宿泊ガイド
5.マップ
6.総合パンフダイジェスト版の外国語バージョン(英・中・台・韓)
ほんじゃ、よろしくねーーー!
あ、最近オチ気味なこちらにもご協力お願いしますです。
やだーーー私ったら仕事人間ーーーーー!!!
ふふふ。
実はこれ、個人請負の原稿が、2本とも締め切りせまってるのに
ちっともできてない現実逃避ブログだったりもする。
はーーー・・・・やるか。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/2068
花巻と言えば宮沢賢治ははずせないのではないっすか?東和町民としては納得行かないかもしれないけど・・・。
長野の各自治体も観光に力を入れてるところは多いから、注意して見ておきます。
Posted by: にしやん : May 10, 2005 11:16 PM
さっそくありがとございます。
そーですね。賢治はやはり売りでしょうね。
賢治の世界と実際のこの界隈を、どんなイメージで表現するか・・・
それが問題だ。あの人ジャンル広いんだよね。。。
Posted by: さだ : May 10, 2005 11:27 PM
四市町の観光パンフの制作、大変ですねご苦労様です。
結局PR不足の県央都市として、何をメインにもって行くか…
オンリーワンでは、インパクトが無いよね。
しからばナンバーワンは在るか??
私的には、花巻の賢治。
大迫の早池峰神楽。
石鳥谷の南部杜氏(少しインパクト薄いか?)
東和は毘沙門天、付随して泣き相撲。
我が町自慢にならない様に、考えないと焦点がぼやけますね。
全国レベルで、御茶の間を湧かせるのは、やはり泣き相撲ですよね。
来年一月の合併前に、もっと早く各地域の視察検証を行うべきだったかもね。
いや~難しい課題だね。
さだっちのセンスに期待してまっせ。
なぁ~んて、軽いプレッシャーかけてみました(^^ゞ
Posted by: B.B : May 11, 2005 08:32 AM
そーか。泣き相撲って、そう言われるとそんな
見方もあったんですね~・・・
プレッシャーかけるからには、今後とも秘密の応援団代表お願いしますよー
いろいろと・・・!むひっ
しっかし賢治はやっぱりはずせないかな。
ぐぐってみたら、えんらいことになった。
Posted by: さだ : May 12, 2005 12:23 AM
May 08, 2005
新しい人種
いつから始まったのか自分でもわからないんだけど、
私は新しい人に出会ったとき、暗黙のうちに2種類の人種にわけるクセがある。
その2種類というのも、時と場合によっていろいろ違う。
カヤックに乗る人と乗らない人、文章で表現しようとする人、しない人
ネットを日常の通信手段として取り入れてる人とそーでない人などなど・・・
でも、一番私の中で大きいのはやっぱり「都会人」と「田舎人」の分け方かな。
「田舎人」と言い切ってしまうと、差別用語のように感じる人がいるかもしれないけど、
私の場合は別で、どちらかというと「都会人」のほうが差別用語。
「田舎人」・・・というより「ネイティブ」は、生きてくうえでの知識も経験も技術も豊富で、
元都会人のワタクシなんぞ、到底かなわない神様のような存在なのだ。
しかも、ぶったまげることは、ネイティブはそれをちっともひけらかしたりしない。
・・・それが自慢すべきことというか、他人にわざわざ言いふらすことでもない、
先祖代々受け継がれ、工夫され、改善されてきた中で習得された、いわゆるフツーの
日常生活だからだ。
それがものすごいことだってことや、ものすごいことだと思う人がいるということにすら
気づいていない。
例えば都会人が
「私、毎日菊名まで歩いて東横線に乗って渋谷まで通って、シティーギャルやってるのよー。東横に急行のほかに特急もできて、菊名はちゃんととまるのよーー。
でも湘南ラインのほうが早いの。すごいでしょー」
なんて、いちいち言いふらしてたら、ただのアホだ。
多分それと同じことだと思う。
だけど、こっちに来てかなり長い年月が経つというのに、元都会人の私にとって
未だにネイティブの底力は密かに感動すべきことばかりなのだ。
ま、それを追求したいという、こちらの無鉄砲な欲求があるからかもだけども。
このブログによく出てくるノリアキ氏なんて、その際たるもの。
しかも、本人が「どーしてこんなことがすごいの?あったりめーだべ?
いちいち、おめーが感動しすぎなんだー。どーしたら、そんなにいちいち感動できるわけ?」
なぁんて本気であきれるとこが、さらにすごい。
でも、そー言われてしまうと、ワタクシとしては面と向かって返す言葉がない。
かといって、流行りもののよーに、スローライフとかLOHASとか都会生活に疲れた人が
とびつきそうな言葉をあやつって、田舎暮らしの表面的にキレーーーな部分だけを
もてはやして実情が伴わないのに無理やり商品化しようとする都会も嫌いだ。
田舎に住んで、ここにはまだ書いてないけど、それはそれはたくさんの嫌な思いもしてきて、今の私がいる。
なんだかんだ田舎の嫌なところはたくさんたくさんある。
でも、かといって、満員電車や緑がこれっぽっちもないコンクリートジャングルに今さら戻って暮らせといわれても多分それは、もっと無理な話だ。
多分、どーやって呼吸をしていいかもわからない。
コトバの問題を取り上げたときにちょっと書いたけど、結局今の私は都会人でもないし、
ネイティブでもない、いたって中途半端な存在なのだ。
我慢して呼吸方法さえ習得すれば、都会人に戻るのはカンタンだろうけど、
ネイティブには多分一生かかってもなれないことを最近薄々感じでいる。
でも、この都会人でもネイティブでもないというのは、ヒジョーに不安定だし、
ある意味ちょっと悲しい。いつまで経っても誰からも認められないかんぢ。
おそらく国籍不明の人とか、そーゆーのとホント同じかもしれない。
ネイティブからも都会人からも珍しがられ、つねに
「どーしてわざわざ横浜から東和町に来たの?」と聞かれる。
別にそんなのどーだって、その人の人生をゆるがす大問題ではないのに。
しかも最近発見したのだけど、おそらく岩手に生息する限り、
これは一生聞かれる質問なのだ。
こっちからすりゃ、いい加減あきる。
多分ネイティブとしては、さらにどうして盛岡でも花巻でも宮守でもなくて「東和町」なのか
ということを聞きたいのだと思う。
ほいでもって、東和町のここがすばらしくて来たのだ!
といって欲しいに違いないのだ。
・・・もっとも明確な意思があって来たすばらしい人材なら、つねに胸をはって
的確な回答ができるんだろうけど、残念ながらワタクシはそうではない。
昔から、けっこうテキトー。
東和町に住んでるのだって、ほんとにたまたまなのだ。
そいでもって、嫌なこともたくさんあったけど、だからといって去るべき決定打とまで行く
ような事件が今のところないから、未だにしつこく生息しているだけなのだ。
むしろ新幹線も空港も車で30分以内(無料駐車場付)、ガソリンスタンド目の前、職場は歩いて5分、「いこい」歩いて10分、宅配は不在でも自動的に職場に届けてくれるシステム、
三陸まで車で2時間(渋滞なし)、お外遊びに事欠かない!とくりゃ、こっちのほーが断然便利でしょ?ぐらいに感じている。
あえて質問に応えるとすれば、都会は人がいっぱいいるから、私一人ぐらいいなくてもいいでしょ?程度で・・・
ホントーは私だってもっとすばらしい回答ができればと思うけれど、うそがつけない性格なので未だに思いつかない。
もっと明確ですばらしい優等生的回答が余裕綽々で言えるようなら、私の人生も少しは
変わってたかもしれない。
そんなわけで、岩手県民になってかなりの年月が経つ今もなお
その質問を受けて明確な答えが出せないたびに
「いったい私はナニジンなんだろーなー」と悲しくなりながら、日々暮らしている。
元岩手県民が就職や結婚を機に都会へ進出したとしても、これほどしつこくは
聞かれないだろうと思う。
そう考えると、逆に腑に落ちない。
「いいじゃん、誰がどこに住んだってさーーーー。
住んでみて決めればいいことでしょ?」
と、やけっぱちに言いたくさえなる。いえないけど。
そんな中、本日、たまたま来町した都会のジャーナリストに回答をもらった。
学生時代社会学を専攻していたという、その記者によれば
私みたいな都会人でもネイティブでもないヘンな人のことを
社会学的には「マージナルマン」というのだそうだ。
「マージナル」とは境界という意味で、まー要するに元都会人だけど縁もゆかりもない
田舎に移住してきたはいいが、かといってネイティブに溶け込めるはずもなく、
ネイティブとは違う視点でその地域を眺め、接しながら生活してるような人のことをさすらしい。
彼は、別な話題でその単語を引用したのだけど、
私にとっては、この10年近く悩み続けてきた自分の立場というものに明確な人種としての
用語が与えられたようで、ミョーにすっきりして、とてもとても嬉しかった。
「その用語は一般的というか流行ってるんですか?」と彼に問うと、
「いや、そーゆーわけでは・・・社会学的には一般的ですが・・・」との回答。
社会学って何?ってかんぢな私としては難しいところだけど、とにかく
自分に確固たる地位が与えられてすばらしいことは確かだ。
流行ってないなら自ら流行らせればいい。
よし!これからは「マージナル・さだ」でいこう。
《本日のマージナル》

よーやっと畑を耕し、じゃがいもとアスパラを植えた。
(前のアスパラどこいっちゃったんだろ・・・)
一度はあきらめかけた今年のさだっちファームだったけど、
やっぱどんな災害がいつ起こるかわからないこの世の中、じゃがいもぐらいは
自分でつくっとかないとねーーーん。
なんだよ!
うら若き(?)乙女がじゃがいも植えて何が悪いかってんだ!!
人気ブログランキングへ行く
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/2054
どちらにも分類できない代表?のようなワタクシ(Uたーん組)
いっぺんスパーーっと離れて暮らしネイティブな感性を忘れてしまったのだ!
(なんて元々ないか??笑)
要は比較がないと気づかない、行ってみて、住んでみてしか解らないことってたくさんあるような・・・・
だから昨日も「ノリアキよ旅に出よ」と勧めて見たのだが本人全くその気無し(笑)
マージナルマン、スバラシイではないかい!
Posted by: きゃぱく : May 9, 2005 08:31 AM
なんか、今回は真面目な話と言うかテーマと言うか!
オイラも一度は都会に数年住んでたけど、馴染め
なくて帰ってきた一人、オイラの求める物は都会で見つけれ
なかつた、ヤッパリ田舎者だったのかな
今の世の中デジタルがもてはやされているけど
アナログの持つ魅了!そ、まさに田舎者&田舎で
ある事に誇りを持とう、そしてオイラは背中に田舎者と
言うレッテルを背負って往こう。
Posted by: ローラー田中 : May 9, 2005 11:18 PM
キャパクさんもローラーさんも、私から見れば
ソンケイすべき、れっきとしたネイティブですよ!
目指せニッポンイチカッコイイ田舎者!?
Posted by: さだ : May 10, 2005 12:57 AM
マージナの(?)
駄目人間と相通じるものがあと思います、「だめ」とはもともと、「どっちつかず」とゆう意味だそうです。シーカャッカーの大多数がそんな人なんじゃないでしょうか。
あっ、先日能登で元祖だめ人間のTO-BEさんとお会いしたのに、「駄目人間 Tシャツ」のこと聞くの忘れてた。
Posted by: Qちゃん : May 10, 2005 07:42 AM
長野マージナルのにしやんです。私は「なんで?」と聞かれて「山が好きなので」と応えると、相手も自分も納得してしまっていたので、突き詰めて考えることがありませんでした。
ネイティブにない視点を持っているということをプラスにとらえれば、ネイティブになりきれなくても楽しくやっていけるのではないでしょーか。
触発されて自分が長野で暮らすことの意味を考え直すきっかけになりました。ありがとうございます。
自分の存在について突き詰めて考えるさださんって意外に(失礼)まじめだなあ、と思いましたが、ブログを読ませてもらっている限り、さださんは「ナニジン」というよりも「さだ星から来たさだジン」というぐらい存在感があると思っています。これは賞賛です!さださんの方法で頑張ってください!応援してまーす。
Posted by: にしやん : May 10, 2005 08:28 PM
Ryuさん>おひさでした。
「アンチ社会学」も何も「社会学」って何ぐらいの・・・オハズカシイ
にしやんさん>ありがとうございます。
多分長野は都会に近いのと男性と女性の違いも、関係があるかもしれないように感じました。
「さだ星のさだジン」採用させていただきます(笑)
Posted by: さだ : May 10, 2005 11:31 PM
異邦人意識ってのは、よそから来た人にはどこに行ってもあるんだろうけれども
おいらも、県内とはいえ、盛岡やら、仕事で更に北上やら、またまた盛岡やら動いてても、ヨソ者だなと思うわけです。
かといって、地元に返って昔からの友達と話してても、それはそれで別世界だという…
だけど、いつまでもヨソの人ではお話にならないんだよね
いつまでかはそれは(誰も)判らないけれども、自分はここで一緒に生かされてますよ、という姿勢が大事なんだろうな
てか
実際の所は、よくわからないままに、かなーり住んでいるのでありました
やあ、テーマが難しいので、難かしいコメントをしようとしてしまったぃ
実際の所、そんなに考えてはいないんだけどね
Posted by: ふゆかぶ : May 11, 2005 09:55 PM
ふゆかぶさん>ご無沙汰してました。
実はこの書き込みは、かなりジャーナリストと飲みながら議論してきた後で書いたものなのです。
皆様それぞれ真剣にコメントくださって、ありがたい限りです。
>いつまでかはそれは(誰も)判らないけれども、自分はここで一緒に生かされてますよ、という姿勢が大事なんだろうな
そのとーりですね。そのつもりを忘れずに、マージナル路線でいきましょー!
Posted by: さだ : May 12, 2005 12:35 AM
May 05, 2005
ガンガン三貫島・・・そして誰もいなくなった
大人のキャンプから明けた朝は、曇天ながらも風はいいみたい。
なんといっても、今日は忙しい日々をぬって、なんとかかけつけたキャパク様の初パドリングです!
そんな漕ぎたいモードの彼のために、本日のイントラ・ミスターアウトドア嫌いノリアキ先生の選んだスタート地点は

通いなれた仮宿港。
「おめだち、この前も来てねがっだか~?」と声をかけてくれた漁師さんに海況を
聞いてみると、ふむふむ、なるほど。今日はなんとかよさそうです。
そう!仮宿といえば・・・野鳥の楽園三貫島リベンジです!
調子がよければ、そのまま御箱崎半島を回ってしまいましょーかなどという、
ちょっと贅沢なプランでございます。
三貫島は過去2回ほどトライしたことのあるエリアですが、2度とも風が強く外洋側がえんらいことになっていて、ワタクシはまだ一度も一周できたことがないのです。
今度こそ、今度こそーーーーーーーーー!!!

どんどん目的の島へと近づいていきます。
なかなか調子いーぞーーーー。
ノリアキ先生からも「今日は回れっぞー」と宣言が出されました。
わーいわーい。
いつもは時計回りにトライし挫折しておりましたが、先生のご指導により今日は時計と反対周りに攻撃を開始。
ウミネコちゃんたちが、いつもどーりたくさんくつろいでいます。
・・・と、突然いっせいに一部の方々が同じ方向へ飛び始めました。
同時にノリアキ先生から、ちょいストップの号令が。
釜石湾から観光船はまゆりが近づいてきたのです。
ウミネコちゃんは、観光船からの餌付けがお目当てで飛んでっちゃったんですね。
ちょっと「こんなんでいいのかな~」ってな、かんぢ。
でも、観光船が近づこうと、ちっとも動かないで休んでらっしゃる方もたくさんいらっしゃったので、さだやっこは少し安心したのでした。
しっかし、この観光船なんぞに動じない彼ら・・・カヤッカーなんてもってのほか。
ホンット見向きもしません。ボンビーな我々がろくなもん持ってやしないことすらも、
すっかりお見通しなのでしょうね。
はい、すんません。
スピードを大してゆるめることもなく観光船が過ぎ去った後、我々は我々なりの速度で
観光船の入れない岩の間などをゆっくりすり抜けて漕いでいきます。
さー、いよいよ念願の外洋側です!
おーーーやっぱり、風はなくともうねるうねる。
ホント、なんでこんなに違うんだろ。不思議だな~・・・・
でも苦労して漕いだ甲斐あって裏側のダイナミックさは、倍率ドン!さらに倍状態です!

うねりでビビリ入って斜めになっちゃいました。
こうして3度目の正直で感無量のうちに三貫島を一周!
再び本土側へ向かいます。
そこに待ち受けているのは、ホワイトロック!
そこだけが真っ白な岩で、なんとも不思議で美しい風景です。
そして・・・なんと、このホワイトロック、実はトンネルになっています。

くーーー!カーッコイーーーーー!!
ここもけっこう状態が悪いときが多くて、ワタクシは未くぐりゾーンです。
このときも、けっこううねりが・・・
手前はダイジョブそうですが、向こう側に岩にあたる白い波しぶきが時々見えます。
そんなときノリ先生より再度指令が・・・
「おーくぐるとこ写真撮ってやっから、カメラ貸せ」
・・・え?私が先く、くぐるの?
けっこうやばくない?
せめてノリ先生、先行ってくれないかしら。
ノ「こんなん余裕だべや。くぐったら右行けばいいから」
こーゆーとき、小心さだっちょんとしては、誰かが先に行ってくれると
とっても安心なのですが、自分が先頭っちゅうのはなんとも心細いんです。
でも、でも・・・やっぱり、ここはくぐらなければ、さだっちょんがすたる!
うねりのタイミングをしばらく、しばらく、しばらーーーーーーーく見計らって、
小さくなってきたころ・・・いざ突撃じゃーーーーー!!!
うおーーーーーーー!!!

というような一大決心は、あんまり感じられない、余裕で漕いでるように見える写真ですが、
実はかなりビビリまくりで、トンネル内部をジュウブン堪能する余裕もなく一気に漕ぎぬけてしまいました。
でも、でも・・・・やったぞ!ぶいぶい。
この後しばらく岸づたいに漕いでいくと・・・・ついにやってきました御箱崎の先端!
御箱崎先端といえば、千畳敷でございます!
かつて坂本部長らとロケハンで歩き、とーっても気持ちよかった場所です。
そう、あのとき坂本部長が、「このアングルから撮影するんだ!」
と意気込んでいたあの海を、たった今我々3人が漕いでいるというわけです。
同じ場所を陸からと海から両方味わえるのは、やっぱり嬉しい限り!
残念なことに、今回はビデオがありませんでしたので、
さだフォトでちょっと再現してみます。

遠くが三貫島。あそこから漕いできたんですよ!
この岩岩を海から見るとこんなかんぢです。

そして千畳敷名物

ロックマウンテンは・・・

ふむふむ、なるほど。案外ちっちゃく見えるもんですね~。
うねりであまり近づけなかったので、ちょっと比較しづらいですね。
それにしても視点が違うと、同じ景色も全然違うように見えるのは、新発見でした。
無事御箱崎を交わした後は、しばらく単調な景色を漕ぎ、この半島で初めての砂浜
長崎に上陸してランチタイム。
ここまで来れば、ゴールの白浜はもうすぐです!しっかし岬交わした後、長かったなぁぁぁ。
この浜に上陸し、キャパクさんの用意してくれたパスタをつくろうとお湯をわかしている間、
ノリ先生
「オレ、ちょっと山見てくる」と言い捨て、一人わさわさと山へ入っていってしまいました。
しばらくして戻ってきた彼が手にしていたもの・・・

おお!シドケだーーーー!!
さっすが、アウトドア嫌いのノリ先生!!
毎度おいしい春の恵みをごちそうさまです!!
こうして、前日とは比べ物にならないカヤッカーっぽい1日。
漕行距離約17キロ、3人とも大満足でこのツーリングは無事幕が閉じられようとしていました。。。。
でも・・・実は、ワタクシには、心密かに決めていた、まだ行かねばならない場所があったのです。
上陸後、一緒に行ってくれる唯一の望みであったノリ先生にそのプランを
恐る恐る打ち明けてみましたが、ノリ先生もあきれ顔。
「さすがにオレも帰るよ」
・・・ですよね。
いーよ。じゃーもうこーなったら一人でキャンプして、一人で行くから。
かすやさんだって一人で行動してるわけだし、やったことないけど、
一晩の一人キャンプぐらいオラでもなんとかなるべや。
ひととおり片づけを終えた後、ノリ先生が
「ほんとに一人で行くってか」と聞くので、
「うん!・・・・一緒に行く?」
と最後にもう一度すがるような思いを隠して、たずねてみましたが、
「ふん・・・・ホント変わったヤツだよな」とあきれたように笑われただけでした。
こーして、ついに白浜で二人とも別れることとなり、
前日まで、あんなにたくさんワタクシの周りにいた人が、とうとう誰もいなくなってしまいました。
ダイジョブ!
ダイジョーブ!!
きっとダイジョーーーーブ!!!!たいしたことじゃないさっっっ。
ただ、あそこに行って、この目で確かめてくるだけなんだから。
そう心に言い聞かせながら、一人ぽっちのワタクシと愛車カリブは、
北に進路をとったのでした。
つづく・・・・・・・
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北へ進路を?
どーすんの?どーすんのよオレ つづく
by ライフカード みたいな
すんごく気になります、 昼休みの良い
愛読ページとなっております(会社のPCで)
どこ行ったんですかねー?
どこ行くんですかねー? 北へ行って
トイレで寝るのかねー?
予定知ってたらトイレットペーパー渡すのに
いーなー テントの必要無くて(笑)
Posted by: まっちゃん : May 10, 2005 10:45 PM
う・・・・・・・
そんなネタばらさないで。。。
トイレで寝るなんて・・・イッタイダレノコト?
ワタシニホンゴワカリマセーン
そして続き書いてませーーーん。
あまりに中身が濃かったので、ちょっと時間かけます。
いつ掲載されるかお楽しみになのです。
Posted by: さだ : May 10, 2005 11:34 PM
May 04, 2005
風の強い三陸の正しい過ごし方
怒涛の大宴会キャンプin浦の浜から一夜明けた朝
本日漕ぐ予定で集まった皆様も含め、とりあえず記念に集合写真なんぞ。

こんなにいっぱいいたんですね~~!すごーい!!
すっごくよいお天気!
だがしかし・・・・・・・・・
期待の山田湾はもちろん、どこへ偵察に行っても
風・風・風ーーーーーーーーーーーー!!!!
なんでこんな吹くの?
とりあえず、あまり風の影響のなさそうと思われる吉里吉里へ移動してみましたが、
残念ながら、ここも風・・・

しかしながら、強風にも負けず元気な女性陣は漕ぐ気まんまん!
次々準備を済ませ出艇していきます。

ちょっと珍しいレディースタンデム!ゆかさん&めぐちゃんです。
おっ?なんだか、やさしいサポートが・・・(こんな扱いうけたことねーぞーーー)
ゆ&め「さだっちも早くおいでよーーー」
びゅーーーー・・・(風の音)
さ「う、うーーーーん」
一足遅れをとって着替えたワタクシ、とりあえず写真撮影に没頭してるフリをして
みたりしてます。

こちらは漁師トシユキさんの愛娘、さとみちゃん!
たくましいいいいい!!!
乗ってるのは、なんとトシユキさん自作のカヤックです!
将来は、きっと日本を代表するすばらしいカヤッカーになることでしょーーー!

お利口ワンちゃん&ベテラン・タケウチームは、風もへっちゃら!
絵になりますね~~

おっ!
昨日カヤックデビューを済ませたこーこちゃん。昨日はタンデムでしたが、なんと今日は
シングルに挑戦!!
すばらしいーーー!カヤックにはまる前兆が感じられます。むふふふふ
よいことだ、よいことだ。はーこらこら(合いの手)
女性船団は、とにかくじゃんじゃんはりきって進んでいってしまいます。

・・・と思いきや、ただ風にどんどん流されていっちゃっただけのようです。
サーフスキーで必死に追いかけるFイントラ。

やっとの思いで帰ってきたこーこちゃん。
方向転換がなかなかできず、かなり涙ちょちょぎれたそうです。
そりゃ、あの風で初めてのシングルなんて、きつすぎでしょ~~。
・・・カヤック嫌いにならないでね!
ん?ところで、今日ってホントはもっとたくさんメンバーいたはずだよね。。。
いつもの三陸カヤックスメンバーはどこどこ?

あーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

そんなカッコつけても・・・
漕いでないじゃん!!!

あ、あのーーーー・・・・・
おいしい映像をいつもありがとうございます、藤尾様!
・・・・あれ?ところで・・・・
誰だ?写真ばっか撮って、ちっとも漕ぎに行かないヤツは・・・

いや、いちおワタクシはやる気があって、着替えることは着替えたんですけどね・・・。
だって・・・・風キライなんだもん。
本日の結論

風の強い日に漕いではいけない。
こんなダラダラな終わり方でいいのでしょうか・・・・?
いーや、こんなんじゃ終わらないよ!オラの三陸は・・・
ということで明日もお休みチームは、本日の反省も踏まえ室浜で大人のキャンプを実施することにいたしました。

昼間は、あんなにたくさん集まったというのに、本日のキャンプは
たったの5人ぽっち。一気に寂しくなってしまいました。
でも誰もいない浜で、流木の焚き火を囲んでの静かなキャンプも
またいいもんですよーーーー

明日は、どんな海が待っているのかな~・・・
明日は明日の風が・・・・どうか吹きませんように!!
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サボってたら、ランク落ち気味。
皆様ご協力くださいませなのです。
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Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.05
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.07
あの日のキャンプは本当に良い夜だった。
満天の星空・・・・
波の音・・・・
いい酔い心地・・・・・
皮の焦げる匂い・・・・・
あぁぁぁぁ、俺の指がぁ~~~ひぃぃぃぃ~
酔っ払って焚き火をするときは気を付けましょう
やっぱ俺はネイティブっぽくない(_ _;)…パタリ
Posted by: きゃぱく : May 11, 2005 09:36 AM
ヘイ、さだ様元気かい!
オラはあのあと風邪をひいて 鼻水が止まらなくてすんごく テェヘンデゴザンスタ。
いやぁ、それにしてもさだっちに写真を撮られる時はここに載せられる覚悟で撮られなきゃいけないなぁ…
でも、漕いでる時の写真は初めてなので(おとうは全然、撮ってくれない)ちょっぴり嬉しいな…
それではまたカキコするね! んじゃぁ!
Posted by: さとみ : May 11, 2005 09:49 PM
おっ!さとみ姫。
ちみの登場を、さだババーは密かに待っておっただよ。
風邪はダイジョブかい?
おとーも艇自作するようなセンスはあるのに、写真の1枚も撮らないなんて随分じゃね~。
いやいや、おとーは撮影船提供から浜料理
まで大活躍だったのだから、文句を言ってはいかん。
今後はワタクシがさとみ姫の専属カメラマンとなってしんぜよう。
次回はさとみ姫専用世界に一つのカヤックを
取材させてくだはいや~。
今後もじゃんじゃんカキコしてくだされー
しっかし、随分おとなっぽい書き込みだなぁ・・・冷や汗
Posted by: さだ : May 12, 2005 12:30 AM
May 03, 2005
ザ・三陸ひきこもり1~山田に大集合編~
ふう・・・・5日ぶりに我が家に帰ってまいりました。。。。
そう、実はこれ書いてるの7日です。わはは。
夕方よーやっと東和にたどりつき、5日分のキャンプ用品片付けて、
大量に洗濯して、風呂入って、晩御飯つくって・・・

じゃーん。今日の晩御飯。タラボの天ぷら&ワラビのからし醤油!
三陸ひきこもりの、かけがえのない副産物です。
この後、5日分の膨大な写真を整理して、そのうえさらにブログを書く私って、なんてえらいんでしょー!感心感心。
それでわ、お届けすることといたしましょう。
さだっちょんの「ザ・三陸ひきこもり5日間」!!
・・・でもきっと途中で寝る。ま、気長にやってみよう。
丁寧に書きたいところもあるからね~
ということで、カレンダーどおりに、まずは第1日目。
山田町大沢港には、景気よく三陸カヤックス&“まっちゃん”率いる青森チーム
総勢15名が集合。
なんといっても今回は、大沢の漁師兼カヤッカートシユキさんが自らの漁船を出動させ、
坂本部長悲願の“三陸・ザ・ムービーロケfrom漁船”が決行されるので、
メンバー一同気合入りまくりなのです!!

天気はサイコー。風は・・・・やや強いかな?

漁師さんたちもGW?ほのぼの・・・
三陸は、カヤッカーと漁師さんがわりと仲良くやっています。
全国共通だと思いますが、漁港を使わせてもらうときは、必ず声をかけて迷惑にならないようにしましょうねん。なんといっても生活の場を使わせていただくのですから・・・
今回のコースは、大沢~川代間の往復ツーリング。
漕ぎ出してみると、幸い風も思ったほどではなく、撮影もパドリングも順調です。

最近、少人数でのパドリングに慣れていたので、これだけの船団はちょっと久しぶり。
爽快です。(うつりきってないんですが)

撮影も順調。
「かんくーん、ここ漕ぎぬけてー」
「よっしゃー」

青森のまっちゃんが連れてきた美女こーこちゃんは、なんと初カヤック!
カヤック好きになってくれるといいな~・・・

さー山田湾の出口、大明神。いつも潮流が早くて撮影できないのですが、
今回は見事成功!
モデルは、フナコシの戦友ローラー田中師匠です!(おいしいショットだな・・・)
ここを過ぎるとライオン岩をはじめとする断崖やトンネルなど「ザ・三陸」ワールドが始まります。

わーいわーい洞窟だーーー!
リアクションのよい八戸チーム。

やたらカメラ目線の石田くん。
「ねーねー、ここの岩とオレ絵になるでしょ?写真撮ってよ」
・・・・はいはい。(すんません。ほかの消去しました。だって何回もいうんだもん・・・笑)

おっ!カヤック嫌いの藤尾様も、本日はがんばっております。
キャー、カヤッカーみたーーーーい。

久々に気持ちのよいパドリング。
きわどいところを果敢に攻め入る工藤様。
キャーステキーーーー

何度来ても、あっけにとられちゃいますよね・・・三陸最強カヤッカーF氏。
そんなこんなで無事川代港に上陸&めいめいランチ。

ほんとに勝手放題なかんぢだな。。。
前回きたときは、この後さらに北の石浜港を目指し、屈辱の牽引パドリングを味わったわけですが、
今回は、ここでおとなしく大沢港へ戻ります。リベンジはまたの機会にっっ。
明神崎に近づいたとき、別なカヤック集団と出会いました。
宮城を拠点とする「うみねこカヤックス」チームがGWを利用して三陸に遊びに
来ていたのです。
この界隈で、自分たち以外のカヤッカーと出会うのは初めてです。
6月にお世話になることもあり、しばし談笑。
でも、このとき、ちょっと不思議な感覚に陥ってしまいました。
多分、私たちも珍しく大船団だったところに、ウミネコカヤックス集団が混ざり、誰が誰だか
わからないぐらいという、めずらしい状況になったからかも。
自分で三陸三陸と宣伝しておいてなんなんですが、いつか三陸が、三浦や伊豆のように
カヤッカーだらけになってしまって、お互い別に挨拶もしないなんて状況に
なっちゃったり、漁師さんとカヤッカーとの間でなにか問題がおきたりするような未来が
くるのは、ちょっとやだな~・・・と、少しだけ思ってしまったんです。
けっこう意地悪なんだな、ワタシって・・・
そう、三陸って漁師さん以外ほとんど誰にも会わないこと・・・ある意味貸切状態なのも
魅力の一つだったんですね。人工物&人ごみギライのワタクシとしては・・・
でも、ここで遊んでるうちに、いつのまにかたくさんのことが学んだような気がします。
外洋の荒々しさ、風と波のこと。
岬のこっち側とあっち側で全然状況が違うこと。変わりやすい天候のこと。
だからこそ漕ぎたくても、漕げない日やエリアがとても多いこと。
湾内や比較的穏やかな場所に、必ず定置網や養殖棚があること。
つまり、三陸は漁師さんのための海であること。(人間の世界のみでの話だけど)
だからこそ絶対に漁師さんに迷惑をかけてはならないこと。
漁港を使わせてもらうとき、作業の邪魔にならないようにすること。
養殖棚は避ける、定置網もまーできるだけ避けるし、まして網をいたずらであげてみたり
密漁なんて問題外ですよね。
参考までに、三陸の密漁が見つかったらものすごい重罪(新聞沙汰は間違いない)でっせ。
監視船もしょっちゅう行きかっています。
漁師の町で育ってきた三陸カヤックスチームのこーいった漁師さんへのマナーは、
かなり徹底してます。・・・というか、ただ「一声かける」「邪魔にならないようにする」
という当たり前のことを、別に特段意識することもなくやってるだけなんですけどね。
私も、別にそれが当たり前だと思っていたのですが、あるとき別なところで、漁師さんに
カヤッカーが嫌われていて漁港を使わせてもらえないという話を聞き、正直ビックリだったし、ショックでした。悲しい限りです。
なので、もし私の今までのブログを読んで「カヤッカーが漁港つかうのが当たり前だ」
と思ってしまわれる人が、もしいたら嫌なので、なんかの足しになるかわかりませんが
あえて生意気なことを書かせてもらっちゃいました。
漁師さんの海域の中で、ちょっぴり遊ばせてもらってるという気持ちを忘れないように
しましょうね!カヤッカーの皆さん!!
とまあ、だいぶ話がそれてしまいましたが、話を戻し、帰路も次第にオワリに近づいた頃・・・。
明神崎裏のいつも入り逃す水路に、今日は入れそうだったので、ぜひ撮影して
もらわねばと少し手前で待っていると、なぜか撮影漁船がこちらに来ずに沖合いに
行ってしまいました。
何事かと思い、行ってみると・・・
なんと日本一周中のかすやあきこさんでしたーーー!!
まさか海上でお会いするとは・・・
彼女の岩手入り情報を入手して興奮のあまり、あちらのブログにコメントを書きすぎて、
彼女は何も必要としていないというのに、プロに向かって少ない知識でお節介しすぎたかなとちと恥ずかしく思っていたところに、ホントびっくりです。
実際会ってみると、何を話していいかよくわからず
「あ、あの・・・た、滝見ましたか?」
とか突然わけのわからないことを言ってしまいました。
(フナコシの秘密の滝のことを言いたかったんですが、長距離漕いでりゃ
いくつも滝ありますよね、きっと・・・)
シャイな他の三陸カヤックスメンバーも、この海上でほかのカヤッカーに
会うことなどないので、実際近づいてはみたものの、何を話してよいか困惑ぎみ。
多分、かすやさんも、今まで長い行程をたった一人で漕いできた後、いきなり見知らぬ
カヤッカーと謎の撮影漁船にまで囲まれ、困惑ぎみだったのではないでしょうか。
ストイックな一人旅をお邪魔してしまったようで、ちょっと申し訳なかったです。
我々一同が言いたかったのは、ただ一つ。
「このものすごい三陸を、ぜひ時間の許す限り、ゆっくり安全に漕いで
いってほしい。せっかくのこの機会に三陸の魅力をぜひとも満喫してってほしい」
ということだったように思います。
前にも書きましたが、ここをものすごい勢いで通過してっちゃうなんて、
ホントもったいなさすぎなんです!!
でも、数少ない会話の中で彼女が
「すごく景色がきれいだから、ホントは宮古まで一気に行くつもりだったんだけど、
ゆっくり漕いできました。」
と言ってくれたのが、何よりも嬉しいことでした。
そりゃ、そーです!
フナコシは真面目にすごいんですからーーーー!!!
・・・・って1回しか漕いでないくせに、よくゆーよってか?笑
その後、今しがた我々がランチをとってきた川代を目指すという彼女と
記念撮影をした後、お互い別々な進路を取りました。
海上で会って会話を交わし、情報交換して海上で別れる・・・それもまたカヤッカーにとって、
このうえない幸せな出会いではないでしょうか。。。
(あれ?さっきと言ってること違う?
うーむ・・・オトメゴコロは複雑なのじゃ!!!)
顔まで潮まみれの彼女は、とても強くてさわやかな笑顔の・・・なんちゅーか
すべての苦境を許容し、のり越えていけそうなたくましさ、強さを持った、
ホントーにステキな人でしたよ!!

貴重なツーショットでござーます。
向こう側が、へなちょこさだやっこ。
スーパースターに出会った気分なのです。

川代を目指していくかすやさん。
向こうに見えるはオモエ半島!いよっ本州最東端、トドヶ崎!
再び明神崎へ戻った私は、大明神様に彼女の航海安全を祈り、
この突然の出会いに感謝し、余韻にひたりながら大沢を目指しました。
わてのカヤックなんぞは、まだまだお子様じゃーー。
修行が足りんのーーー
・・・そんなことを無言のうちに痛感させられた時間でした。
さてさて、そんなこんなで実り多きツーリングを終えた後は、買出しを済ませ、
いつもの浦の浜キャンプ場で大宴会!
今日一緒に漕げなかったチームも後から合流して総勢20名ほど?
数え切れませーーーん
メンバーもお料理もにぎやかな宴会が開始されたのでした・・・
《宴会の模様》

日もまだ高いけど・・・とりあえず乾杯!

原付で走り回る強面の管理人さん。
実はとーっても親切。
こんなものまで用意してくださいましたー

なぜチャブダイ・・・

ぽかぽかお昼寝。今日はがんばりましたっ!ゆかさん。

どんどんメンバー増殖。
もう誰が誰やら・・・・
ゴチソウも次々登場。

わーい!いっただっきまーーーす!
遠野名物ジンギスカンでっす。
と大勢が飲んだり食ったり騒いでるかたわら、三陸の底力料理に徹する
寡黙な料理人たち・・・

本日漁船を出してくださったトシユキさん!
自ら養殖した産物を、プロの火加減で焼いてくれてます。
「焼きホタテは何もかけないで食うのがうまいんだ!!」
これほど贅沢なお料理はありません!!

ローラー田中はフライヤー田中に変身!
同じくトシユキさんのカキを揚げてます。
さだ「ねーねー田中さーん。こっち向いてくださいよーーー」
田中「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
真剣すぎて相手にしてもらえません。

田中「ほらできたー!どーだ?うまそだろ!食え!」
さだ「・・・・は、はい!」
とまあ、こんなかんぢで、後は皆さんてんでんばらばらに、楽しい夜はふけていきましたとさ。
あー長かった。
ここまで読んだあなたは偉い!
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緊急連絡
漁師のトシユキです。
川代 石浜間のスノガ崎付近で大崩落。
現場は以前から崩落のあとがあり 行ったことのある人はわかると思いますが,さらにその上部と南側側面も崩れたそうです。
沖側で釣りをしていた仲間の漁師の目撃談によるとすごい砂ぼこりが立ち 岩がいくつも海に落ちたそうです。
現場を通過する際には、注意してできるだけ離れて素早く通ってください。
発生時刻は5日のAM10時頃だそうです。
5日は一人で川代まで漕いできました。
早い時間にでたら石浜辺りまでと思っていたので、危ないところでした。
Posted by: トシユキ : May 8, 2005 10:02 AM
おっ、かすやさんに会われたんですね。海上で会って海上で別れるなんて、かっこいいなあ。
日本一周を目指しつつも、景色を楽しむためにゆっくり漕いでみるなんてさすがですね。
単独ツーリング中に海上でカヤック仲間に囲まれることも珍しいでしょうから、かすやさんもうれしかったのではないでしょうか。
Posted by: にしやん : May 8, 2005 10:38 AM
どもども、三陸カヤックス青森支部 まっちゃんです。
書き込み読みながら 次回の三陸出張検討中です。 もの凄く 髪の毛抜けるくらい
楽しかったです
また、出没するのでよろしくね。
Posted by: まっちゃん : May 8, 2005 08:59 PM
はじめまして。
三浦や伊豆以外の場所ではほっとんど自分達以外のカヤッカーと会う心配はないと思います。
お盆の日本海の某所、最高のゲレンデと思われるこの場所でもひとっこひとり会いませんでした。
GWなどの連休くらいは他の地区のカヤッカーが三陸に行くのをいやがらないでね。遠くてなかなか行けないのよ。
Posted by: mis : May 8, 2005 10:56 PM
さだっち、GWお疲れさん
青森のまっちゃんも遠い所三陸に来てくれてありがとさんでした!
今度青森に行ったら、イイ所案内してね。
とくに今回は粕谷さんにバツタリ三陸、しかも海の上で会った時はうれしかったな
いつもは一人で漕ぐ時も多いけど、大勢で漕ぐのも楽しいね
みんなが今回集まってくれた事に、感謝感激!
Posted by: ローラー田中 : May 8, 2005 11:17 PM
一日遅れで三陸入りし、粕谷さんにもみんなにも会い損ねました(_ _;)…
おぉぉ、まっちゃんにも会いたかったなぁ。
次回イベントには必ずいきまっせーーー
Posted by: きゃぱく : May 9, 2005 08:41 AM
トシユキさん>貴重な情報&おいしいゴチソウ&サッパ船提供とホントにありがとうございます。
これからも、このページをカヤッカーのための三陸情報提供の場として勝手にじゃんじゃん書き込んでもらえると嬉しいです。
しっかし・・・阿仁川のV字警告も崩落したというし、崩落続きですね。あの雨が原因かな?
どんな風に変わってしまったのか心配。
にしやんさん>まるで、参加メンバーのようなコメントありがとごぜます。
ホントに私にとっては感動的な出会いでした。
まっちゃーん>まだ抜けるくらい髪の毛あったっけ?うそうそ。ごめんなさーーーい・・・笑
また、いつでも遊びに来てくださいね!
misさん>はじめまして&初書き込みありがとございます。ごめんなさい。別に、あの、いやとかじゃ全然ないんですよ。むしろ、たくさんの人に三陸の魅力を知ってほしいと思ってますし、一緒に漕げたら楽しいと思います。ただ西表や知床などの例が頭に浮かんだので、いつか三陸にもなんかしらルールが必要になる日がくるのかなーというように思ったというか・・・
あーなんか表現が難しいですね。
とにかく誤解を招くような発言をしてしまって申し訳ありませんでした。
ローラーさん>ホント最近まれに見る大船団!
おもへかったっすね~!やればできるぜ!ってなかんぢでしょうか?
キャパクさん>また9月がありますからねっ!
Posted by: さだ : May 10, 2005 12:53 AM
May 02, 2005
日本一周女性カヤッカー三陸来襲!
泣き相撲大会も無事終わり、後半ゴールデンウィークを満喫するために
今日1日で撤収を全部終わらせようと、がんばっているところに、
三陸カヤックス情報が・・・・
な、なんとーーーー!!!
女性としては初めてシーカヤックで日本1周に挑戦しているかすやあきこさんが
昨晩釜石市平田に上陸していたーーーー!!!
平田といえば、複雑トンネルいっぱいのおもしろ尾崎半島の付け根ですね。
きっと釜石大観音を拝みながらキャンプしたことでしょう・・・
しっかし。。。は、は・や・す・ぎーーー
昼間、三陸カヤックスチームが平田に偵察に行ったようですが、時すでに遅し。。。
かすやさーーーん、どこまで行っちゃったんですかーーー?
明日は三陸・ザ・ムービー第3ロケ&大キャンプ大会in山田湾浦の浜キャンプ場ですよー!
合流できれば、記録が撮れるし、それより何より盛りだくさんの三陸の幸&アルコール
いっぱーーーいにありつけるのにーーーー!!!!(あ、いらないですね・・・)
せっかく三陸にいるというのに、まさかちっとも岩岩遊びせずに沖ばっかりがんがん
漕いでっちゃうわけじゃないですよね?そりゃ、ちょっともったいなさすぎます!
行程を妨害するつもりは、さらさらございませんが、もし可能なら
ぜひ、三陸のどこかでお会いできれば、三陸カヤックス一同恐悦至極です。
でも、もちろんお会いできずとも、三陸のものすごい景色をジュウブン満喫して
安全に通過できることをお祈りしてます。
くれぐれも突風に気をつけてくださいね!!
フナコシや重茂は上陸できるところが少ないですから。
・・・あ。ここに書いても仕方ないのか?
それよりなにより、まる2日稼いで1日で後片付けした後、畑耕して、そのうえさらに
カヤック積んできちゃった私のスケジュールも一体・・・
いーのか?こんなんで・・・ホントーに・・・・・
いや、遊ぶ時は無理してでも、めいっぱい遊ばないとねーーーーん!!!
ゴールデンウィーク、これからが本番!
がんばるぞ!おーーー!!!
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コメントありがとうございます。
三陸いらしゃるようで!
もし、間に合いましたら、
メール頂けますか?*スケジュールの・・・
お会いできれば、これ幸いです!
ではでは宜しくお願いします。
Posted by: KC : May 3, 2005 12:25 AM
May 01, 2005
山菜慰労会!?
2日間世間のお休みを返上してがんばったワタクシに、やさしいやさしい
内陸カヤックスがこんなゴチソウを用意してくださいましたーーー!

わーお!
タラの芽&コシアブラでーっす!!
こんなにたくさん誰が採ってきたかといえば・・・・も・ち・ろ・ん!

アウトドア嫌いのノリアキくんと・・・
おっ?もしや、さだブロ初登場か?カヤックを・・・・
車に積むのは大好きだが
降ろして漕ぐのは大嫌いな内陸カヤックス・・・た、タイチョーーーー!!!!
(この二人が台所に立つの初めて見たぞ!貴重なショットです)
といっても、実はただ単にワタクシが明日に備えてカヤックを積みに行った際に
偶然連絡したところ
「天ぷら揚げる人がいないから来い!」
という、なんともやさしさにあふれた指令に従っただけなんですけどね・・・?
でも、我らの強い味方、料理の鉄人マミイは、最近展勝地のお仕事が忙しく
毎日グッタリみたいだし、ここはいっちょがんばっちゃいますかーーー?
と駆けつけてみるも・・・・・・・粉がない。
・・・というわけで、結局は疲れきったマミイの帰宅を待ってからの天ぷら大作戦となりました。
でも、いちお、ちょっとお手伝いしたので許してくださいね・・・
(毎度毎度すんません)
で、マミイ&さだの力作がこちら

わーーー写真で見てもおいしそーーーー!!!
抹茶塩を用意してるあたり、やっぱりマミイはさすがですね~!!
やっぱ山菜は塩でしょ、塩!
タラの芽は、モチッっつーかホクッっつーかんぢの食感がたまりまへん。
最近は栽培モノもよく出てますが、天然モノはやっぱり違いますねーーー!
一方、コシアブラはタラの芽より苦味があって、山菜らしい味。
こちらは天つゆでもうめがったなぁぁぁ
ノリアキ博士によると、タラの芽は1本の木から1つしか取れないので、見つけたときの
喜びが大きいけど、コシアブラは1本の木からたくさん新芽が出てるので、あんまり
ありがたみがないそうです。
こんな彼は・・・・・・それでも、やっぱりアウトドア嫌い。
ついでにパソコンも嫌いだそうです。
でも、たまには練習してみましょう!
ということで、特別にさだブロを打ってもらいました。

必殺右人差し指打ち!!!
山菜のお礼として左手の小指で「a」を打つことを教えてあげましたが、その直後・・・・・
パソコンフリーズ!!!
彼の力作は夢と化したのでありました。
そんな山菜先生の結論
「・・・やっぱ、アナログだよな」
うーん、たしかに!
とにもかくにも・・・春の恵みをたーーーくさん
ゴチソウサマでしたーーーー!!!
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はじめまして。つい知り合いが登場していたもので(^_^;)私は釜石市在住で三陸カヤックスの幽霊会員でして普段は平日休みなので仲間とは共にカヤックを楽しむのは困難ですがマイペースで写真を撮りながらシーカヤックを楽しんでいます。知り合いというのは「ノリアキ氏」。歳は私が先輩ですがシーカヤックは大先輩です。今後とも宜しくお願いします。また遊びに来ます。
Posted by: ノリック : May 7, 2005 06:37 PM
ノリックさん、はじめまして&書き込みありがとうございます。
お名前で一瞬ノリアキ氏本人かと思って、超ビックリしてしまいました。
自称アウトドア嫌いのノリアキ氏はホント脳ある鷹はなんとやらで、カヤック、山菜、野鳥などなどその知識と技術は、ワタクシもソンケイ極まりないので、最近しょっちゅうくっついて回ってます。
私も写真を撮ってますが、なかなか海上では上手に撮れません。
ぜひ、いつかご一緒しましょう。写真のほうも
教えてくださいませ。
また、いつでも気軽に書き込んでくださいね。
Posted by: さだ : May 8, 2005 01:45 AM





