March 31, 2005
ざざざ、雑誌が2冊ぅぅぅぅ!
家に帰ったら、分厚い包みが2つ・・・
おっ!オラの定番、我らがcanoeist!
汗と涙の奄美特集だぞ。いえい!(作文&写真:さだ)
東和町特産「空とぶアブラゲ」がデビューしてるぞーーー
そしてもいっこが・・・・
おーーーーフィールドライフじゃーーーー!!
なぜか、カヌーイストよりいっぱい来た。
・・・こ、こんなにいっぱいどーしろっちゅーのよ、Aセンセ。。。。。
アウトドアショップ 風天の転居祝いに届けるかー
ところで、気になる中身はー・・・・っと。
キャー!
リッコ姉かわいい!
(なんか実物と違うような気も・・・ぼそっ)
しっかし、あの人間レフ版写真がこんなにも美しく写るなんて、さっすがM川おとーさん!
そして、ページをめくる
リッコ姉、ホント文章うまいねーー。脱帽だす
「そうそう。そーなんだよ!」と思いながら、読んでしまいました。
ん?
な、なんだ?この写真は・・・
あ、あのーーーー・・・
カミゾノ姉さん!・・・私ら、かなりやばいことになっとります!!!
よりにもよって、なぜこんなにもリッコ姉と対照的な我らの秘蔵映像を掲載するのだ?
ほかにも、もーちょっとマシな写真あったでしょーーーー!!!
恐るべしエイ出版、恐るべしAマジック・・・涙涙
しっかし・・・考えてみると、どの雑誌も、結局汚れキャラな写真しか選んでもらえない気がする。
そーゆー運命なのか?
というわけで、フィールドライフ(フリーペーパーです。お近くのアウトドアショップで手に入れてね!)
そして裏フィールドライフ?フィールドライフさだバージョン?
いやいや
カヌーイスト(なぜかこっちは有料・・・これでもオラも、けっこう一生懸命かいたのよん)
みんな買ってね~~!
トップの画像をクリックするとお買い物できますよ~~。
だけど、雑誌に載らないホントーの奄美すとーりーをご覧になりたい方は
↓クリッククリック!
あまみ~ず・すとーりーvol3~アウトフィッターのこころえ~
というわけで、いくら雑誌に載っても汚れキャラな哀れなワタクシに
愛の手をーーーー!!
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1825
Excerpt: 本日入手!フィールドライフ春号。 奄美でのG-Outfitterツアーがバッチリ掲載されてます。...
From: G's コラム アウトドアなブログ
Date: 2005.03.31
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.07
March 30, 2005
知床ルールに学ぶ
昨日、某アウトフィッター氏からメールをもらい、
「わー。そりゃそーだーー!早くやらねばー!」と
いつもの単細胞ぶりを本領発揮し、カヤックつながりの知人思いつく限りに転送したのは
もちろん、勢いでブログにまで紹介してしまったわけですが、後から海上保安庁にかえって迷惑なのではないか…など得意の「小心さだっちょん」が登場して昨晩あたり、実は
ちょっとくじけぎみでした。
でも、予想外に面識のないカヤッカーやカヤックに乗らない方からも
「自分も送りたい」「自分も送りました」などメッセージをいただき、この効果のほどが
どうであれ掲載したのは間違いではなかったと思うことにしました。
もちろん捜索が続けられ、タンデムカヤックと3人が発見されなければ意味はないん
ですけれども…。
そんな中、タイミングよく知床・羅臼のカヤッカー「まんさん」から別件でお願いしていた
知床の資料をいただきました。
まんさんは、昨夏開催された「海旅・三陸」というイベントで、たまたま近くを漕いで
少しお話ししただけという関係なのですが、その後ジェフ&ハダスによるシーカヤック
日本一周の際にもやり取りして、道東方面のフォローに尽力して下さって以来、細々と
音信が続いています。
ま、お互い単細胞同士…もしくは「カヤックバカ」の一歩手前ということでしょうか(笑)
今回協力してくださった方にしろ、まんさんにしろ、こーゆー風に志を同じくする者(というと
ちと大げさですが)のネットワークが広がっていくのは、単純に嬉しいことだと感じています。
知床は、私は行ったことがないのですが、まんさんと会った事、そして以前私も
執筆させていただいた「Kayak~海を旅する本~」2004秋号の中で新谷暁生氏が
書かれた「知床のカヤック事情」(幸か不幸か西表の別なカヤックガイド氏により
「西表のカヤック事情」についても書かれています)や、同氏の著書「アリュート・ヘブン」などを読んでしまったがために、今や知床は私の中で次なる襲撃エリア候補ナンバー1の座を占めてしまっております。
そういったこともあって、時折まんさんにお願いしてこっそり資料を送っていただいていると
いう次第なのです。
ほかの地域について不勉強なのと実際に自分が体験したことではないので、
気がひける部分もありますが、今回の件に関しても、まんさんと少しやり取りし、
知床はいろいろな意味で進んでいる部分があるように感じたので、私のわかる
範囲でですが、知床の事例をご紹介したいと思います。
(また長いんだよ、もーーーー!!)
★★★★★★★★★★★★★★★
知床は、2006年の世界自然遺産登録を目指して現在様々な取り組みを行っています。
その中でもっとも重要視されているのは、この地域の原始性の高い自然景観と多様な
生態系を、いかに適正に保全していくかという問題です。
こう一言で書いてしまうと、このご時世どこでも叫ばれている問題であり、とても簡単に
聞こえてしまうかもしれません。けれど、実際そのエリアには様々な形で関わる人間が
います。 観光業者、ガイド業者、観光客、環境保護団体、漁業者、登山者、カヤッカー、
地域住民、行政・・・
観光業者は「エコ・ツーリズム」を謳って観光客を誘致したがり、漁業者は自らの生活を
守ろうとする。観光客や登山者、カヤッカーは、危険を顧みずその自然の中に身を
投じてみたい誘惑にかられ、環境保護団体はヒグマの保護、原生植物の絶滅の危惧を
叫ぶ。
それぞれの立場を尊重しながら「いかに適正に保全していくか」というルールを
つくっていく作業は、並大抵のことではないと想像します。
だって、それぞれの立場の人がいかに一生懸命に取り組んだとしても、それぞれの
「これが当たり前でしょ?」のレベル、すなわち価値観が違うんですから。
新谷氏の言葉を借りれば、「知床のすばらしさは、原始景観だけではない。
その厳しさこそが知床の魅力だ」といいます。
毎年、何人もの漁師が知床の海に死す中、新谷氏はこの場所でのカヤックを
排除させないために、知床財団や漁師、地域住民など様々な立場の人と真っ向から話し合い、時にはともに漕ぎ、昨年6月「知床半島カヤック水路誌」なる小冊子を作成しました。
このささやかな冊子をを完成させ、カヤッカー以外の団体に理解されるまでの苦労は並大抵のものではなかったようです。
まんさんが、以前この貴重な水路誌を私にも送ってくださったので目を通したのですが、
知床をカヤッキングする際の共通注意事項に始まり、見どころ紹介のページでは、必ず
そこでの注意事項が書いてあります。
例えば、「ここの川の水は必ず煮沸して使用すること」とか「ここは海況の悪いときは上陸は困難」とか「この岩陰は上陸に適しているけど、ヒグマが頻繁に出没するから注意」とか
「ここの内側の水路はカヤックで通過できる。でも番屋(漁師さんが繁忙期に使う小屋)に
迷惑をかけないように」とか、あくまでもカヤックの視点から見た漁業者や自然環境への
配慮の仕方、危険防止対策といった情報が細かく掲載されているのです。
こんな冊子は、正直今まで見たことありません。
つまり、新谷さんは、知床の原始景観に負担を与えず、かつ生活者(漁業者)の立場を
最大限尊重し、迷惑をかけないようにしながら、知床でカヤックを共存させていくための
ルールをつくったというわけです。
もちろん、カヤックの問題は、知床全体の問題から見ると、ほんのささいな一部分に
過ぎません。
そんな中、つい先日、まんさんが送ってくださった資料の中に昨年12月に作成された
ばかりの「知床国立公園・知床半島先端部地区利用適正化基本計画」
(作成:環境省自然環境局東北海道地区自然保護事務所)
というのがありました。・・・行政チックで堅苦しい名前ですね。
でも、こやつは、要するにカヤックだけでなく様々な形で知床半島へ入る人々全体のため
の「知床ルール」の基本といえる代物になっていました。
この中身、ちょっとなかなかのものでした。
まず、最初に書かれているのが、ヒグマに象徴される知床の自然に対する
「謙虚さ」そして「畏怖・畏敬の念」を根底に『ヒグマの棲家におじゃまさせていただく』と
いう概念を基本構想とするということです。
そして、それを踏まえて原始景観と生態系の持続的な保全に取り組むこと、さらに
そうした原始的な自然地域において、「一定のルール」の下での自然体験機会の
「適正な」提供と継続的な利用を図ることが基本方針として掲げられています。
さらに、次からがすごい!
遊び別の取扱方針、調整についてが記載されているんです。
海岸トレッキング、沿岸カヤッキング、山岳部登山、河口部のサケ・マス釣り、
動力船による海域利用、その他の利用・・・・というふうに。
このように書くと口うるさく「あれはダメ、これはダメ」と役所風に言われているように
感じるかもしれませんが、これはそうではないんです。
実物を読めば納得してもらえると思いますが、「利用してはいけない」とは一言も
書かれていません。
どのジャンルにおいても共通しているのは、自然環境への影響がないかどうかを第一に
考え、次に「この遊びをすると自然にこーゆー影響があるかもしれないから、人の
立ち入りは抑えなければならないんだよ」、
そしてそのために「『利用ルール』をちゃんと守ったコントロールされた利用が必要なんで
協力してくださいよ」ということが謳われています。
さらに、具体的な利用者の調整については、それぞれの遊びの過去のデータや、
ガイド事業者さんや関係者からの情報を集めつつ、「今後検討していきます」ということが
書かれ、最後に「利用の心得」の検討例として共通事項(安全管理、自己責任、一般的
事項)とジャンル別の事項が掲げられていました。
まだまだこれからの課題も多いようですが、とにかく、いろいろな立場の見解を最大限に
尊重しつつ、頭をひねり、言葉を選びに選び、練りに練ってつくられたという印象を
受けました。
どれもこれも「当たり前」といえば「当たり前」な話なのですが、これらをこのように明文化
したという例は多くないのではないかと思います。
(調べてないので、想像に過ぎませんが)
最後の参考資料を見てみると、この計画の作成は、なんと平成13年から始まっていました。
検討委員も学識経験者から地域の環境関係団体、漁協、観光協会、ガイド協議会、林野庁、北海道開発局、海上保安庁、道庁、環境省などなど本当にたくさんの異業種の方が含まれています。
このたかだか11ページの薄っぺらい基本計画を作成するのに、これだけの歳月と
これだけの人間が関わってきたわけです。
「今後検討していく」という事項が多く見受けられたのは、根拠が薄いまま全体の
基本計画に明記してしまうより、今後その分野の専門の方々でさらに深く掘り下げ、
様々な事例をもとに議論を重ねて決定していかねばならない事項だからではないかと
思います。
新谷氏が作成した「知床半島カヤック水路誌」は、まさにこの「知床ルール」の
「沿岸カヤッキング」部門であり、他のアクティビティに関するルールづくりのお手本と
なっているように感じました。
今後、それぞれのジャンルで新谷氏のように精通した方が中心となって、それぞれの
うまいルールができていくことでしょう。
日本は広いです。地域によって事情がは異なります。
この「知床ルール」や「知床半島カヤック水路誌」は、ほかの場所では通用しない部分も
多いかもしれません。(実際にはかなり共通事項はあるように思いますが)
まして海・・・同じ場所でさえ、一度として同じ状態なことはありません。
「ルール」といっても、そう簡単につくれるものではないと思います。
そしてシーカヤック・・・かつてのアリュートやポリネシアンにとっては、生活のために
なくてはならない道具でしたが、今の日本にとっては最早遊びにすぎないものです。
海で生活の糧を得ている漁業者や生息する生き物たちが最優先なのは当たり前の話で
あり、「危険だから」「邪魔だから」という理由でシーカヤックを排除することは、きっと
簡単なことでしょう。
でも、私はシーカヤックという頼りない乗り物に乗って、自分の力だけで漕ぎ進み、
海面と同じ高さに身を委ねる世界は、ほかのレジャーや陸上生活からは
決して得られない、言葉では語りつくせぬ多くのことを体全体で学べるものの
ように感じています。
自然というものの偉大さ、恐ろしさ、そして人間のちっぽけさなど…
これまで、あまり規制のなかったシーカヤック、今回の西表の件で今後様々な
シーカヤックに関する議論がおこるかもしれません。
もしシーカヤックを排除しない代わりに何らかの「ルール」をつくらなければならないと
したら、そのとき、私はぜひともこの「知床ルール」を参考にしてほしいと思うのです。
きっと西表には西表の、三陸には三陸のルールが必要になるでしょう。
そのときは、シーカヤック愛好者、シーカヤックを生業とする人、漁業関係者、
海上保安庁、環境保護団体、そしてそこで生活する地域住民など、より多くの立場の方
と議論を重ね、時には衝突することがあったとしても、時間をかけてみんなが納得できる
ルールをつくっていってほしいと思います。
自然の偉大さ、畏怖・畏敬の念を忘れずに、
これ以上無力な人間ごときの力でこやつをなんとか改造してやろうなどという無謀な
ことをさせないため、
そして、このような事故を二度と起こさないために・・・
もしそのときが来たなら、今回メールを送るのに協力してくださった方々、そして自分も
微力でも力になれることがあればと願うばかりです。
明日は我が身なわけですから・・・
そして、そして
私が、部屋でこんなとりとめもない妄想にふけってパソコンパチパチやってる今もなお、
たった一人で漕ぎ続け、シーカヤック日本一周にチャレンジしている希望の星、
かすやあきこさん!
ぜひとも、ぜひとも、がんばって、シーカヤックの魅力を世間にアピールしていって
ほしいです!
(Ryuさんのとこには、いつのまにやら「かすやあきこ応援団」ができてました!
さだブログチーム(そんなチームあんのか?)も一緒に応援しましょーーー!)

今日、まんさんが送ってくれたウトロ流氷カヤックの写真
偉大なる知床連峰をこの角度から臨めるのもシーカヤックならでは・・・
《参考サイト》
知床のカヤック・・・新谷暁生 著
http://www.aleut-heaven.com/Siretoko.html
アリュートヘブン.com
http://www.umiyamakawa.com/aleutheaven/
番屋北浜知床シーカヤックセンター
http://www.aurens.or.jp/hp/theRAUSU/banyakitahama-k.html
などなど(あとはググりすぎて忘れた)
以上さだ論文・オワリ (あー疲れた)
この大作に感動した人!
人気ブログランキングに行くーーー!!!
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1815
こんばんわー
いっきに読ませていただきました。
まさに書いてあるとうりであると思います。
ひとはだれであれ、そこの場所をお借りして、何かをしているのですからね。
小笠原・父島のプーランビレッジの良さんのことばを借りれば、7世代先にこの地球を残そう、と。
この考えのうえで行動すれば、きっといい未来につながり、もっとすてきに遊べるでしょう、と。
もともと自転車の旅人なので、キャンプや駅寝の時には、これからも活用できるように、気を配ったものですね。
なにごとも小さなことから、始めていけば、いつかはなにかが変わるでしょう。
Posted by: バリトン : March 31, 2005 12:29 AM
>ま、お互い単細胞同士…もしくは「カヤックバカ」の一歩手前ということでしょうか(笑)
い、一歩手前???
と、とりあえず挨拶代わりにツッコミをいれておいて、と。
いや、まったくその通りっす。
新谷さんのその小冊子はまだ拝見していないんですけどね、今までそういう「当たり前」のガイドブックがなさ過ぎたんですよ。
「当たり前」っていうのは、「安全への配慮」と「他者への配慮」。
「自然への配慮」っていうのは、さすがに最近はやらないと総すかんを食うので、どんな媒体でもうるさいくらいに書いてありますが、その他の二つはホント足りないですね。
ガイドっていうのは、お客様に代わってその辺を配慮する仕事ゆえ、新谷さんがそのあたりに言及した本を書かれているというのは、「やっとそういうものが出てきたか」という感じで、非常に嬉しいです。
が、関係者との調整、ホント難しい問題ですよ。
特に漁師、猟師、農家などは、他所から観光客が入ってくるのを嫌ったりする傾向が大いにあるんで、ツーリズムとは根本的に相容れない価値観があったりしますし。
でも、だから「あのやろ」って反目するんじゃなくて、そういう互いの「違う価値観」を尊重しなきゃね。
って、コメント欄に書ききれるようなことじゃないのでこれくらいにしますが、気長にやっていきましょう。
Posted by: Ryu : March 31, 2005 02:15 PM
「事故→全面禁止」というワンパターンな解決(??)がなされることが多いこの国では、遊ぶ人の側からこういう提案をしていくことは意義があるように思います。自然に入って遊ぶ場合初心者だと、悪気が無くても知識がないためにとんでもないことをしてしまったりすることもありますしね。(もちろん身に覚え有り)
知床は場所柄、「どうしても行きたい!」という本当の自然好きが多く訪れる場所なのではないでしょうか。だから考え方も進んでるのではないかと思いました。「知床発全国へ」という可能性は大いにあると思います。
Posted by: にしやん : March 31, 2005 06:54 PM
ニセコの新谷さんのところへは、新婚旅行を兼ねて初めてシーカャックなるものを体験しに行きました、もう10年ほど前になります。
ただ単に、ガイドブック(るるぶ)を見て申し込んだのですが、あとですごい人だと知りびっくり、また新谷さんの奥さんが、僕たち夫婦が知り合うきっかけとなった友人のいとこであることが判明し、またビックリ。
その友人もいとこが結婚したことは知ってましたが、お相手が新谷さんだったとは、ぜんぜん知らなかったそうです。
知床につてはそのころよりしきりに、上記のようなことを話されていました。長期にわたり地元との信頼関係を築かれてきた結果だと思います。
当時、新谷家には娘さんのなっちゃんがおられました。ひとり娘でまだ4才ぐらいだったので、とても甘えん坊でわがままでした(失礼)。
で、新婚旅行から帰って私についたあだ名が 「なっちゃん」。
10年たった今でも、家庭内では(嫁に)そう呼ばれている。
Posted by: Qちゃん : April 1, 2005 08:30 AM
March 29, 2005
西表カヤック事故に関するお願い
先日掲載した、西表のシーカヤック遭難事故の件で、
某アウトフィッターさんからお願いのメールがきましたので、
取り急ぎ掲載します。ご協力お願いいたします。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
新しい情報によると、海上保安庁による捜索が打ち切られると
いいうことです。
事故の原因やその経緯はどうであれ、それを論じるのはすべて
が終わってからで良いかと思います。
今はただ少しでも望みを繋げるべく捜索の続行を、保安庁の方
々にお願いしたいところです。
くやしいけれど、僕らにはそれ以外できません。
そこで皆様にも、捜索を続けてもらうべくその旨を嘆願メール
として送っていた
だきたいと思います。
(メール文例)
嘆願メールの送り先:石垣島海上保安部
件名:嘆願書
関係御担当者様
23日より行なっていただいておりますシーカヤックの行方不
明者捜索の件、誠にご苦労様です。
私は本郷雅則の友人であります。本日29日をもって捜索を
終了とのことですが、是非とも捜索期間の延長をしていただき
たくお願いいたします。
2005年3月29日
<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
新しい記事です。
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200503291300_05.html
どうやら、海上保安部第11管区のみの捜索は続けられるようですね。
とにかく発見できるまで、ベストを尽くしてもらえるように民意を伝えることは、
何もしないよりは何らかの意義があるように考えます。
*メールの送信を希望される方はコメントお寄せいただければ幸いです。
*新しい情報など入りましたら、ぜひお知らせください。
関連サイト
海イグアナさんのページ
http://blog.goo.ne.jp/240108/e/58a0205fa20336c1db3720bb56944cf0
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1808
Excerpt: あまり世間では騒がれていないが、西表島のカヤックツアーでガイド一人とお客さんの親
From: ちゅらぼし日記
Date: 2005.03.29
Excerpt: ■チェーンメールっぽいものには一切関わらないようにしているのだけど、この件は別。 こういうのが回ってきた。そもそも回してきてくれた人が「某アウトフィッターより」と、出...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.03.29
カヌーの経験もなく、まして本郷氏のことも知りませんが、協力できますでしょうか。「友人」「捜索打ち切り」との文面に関しては、「捜索は縮小して継続」との情報もあるようですので、不自然な文にならないようにして送りたいと思います。
Posted by: にしやん : March 29, 2005 08:55 PM
私も今朝、祈る気持ちで嘆願書メールを送っておきました。
こういった方法は思いもしませんでした。教えてくださってありがとうございました。
Posted by: ちゅらぼし 拓 : March 29, 2005 11:41 PM
皆様ご協力ありがとございます。
といっても、私も転載しただけの立場です。
とにかく1日も早い発見を祈りましょう。
ちゅらぼし拓さん>ステキな人生ですね。
これからもサイトちょくちょく見させていただきますね。
Posted by: さだ : March 31, 2005 12:26 AM
こんばんわ。
私も先程、嘆願書メール送信しました。
いまは、ただ祈るしかないですね。
どこかに上陸してればいいのですがね。
Posted by: バリトン : March 31, 2005 12:32 AM
遅ればせながらメールを送りたいと思います。まだ間に合うでしょうか。実は昨年の夏、西表島で本郷さんにカヌーを教えていただいたのです。すごく親切で丁寧で、二人漕ぎで日本縦断されたとの話もききました。報道が少なくなっていろいろ見ていたらこのページにたどり着きました。何か協力できることがあれば、と思っています。
メールアドレスを教えてください。
Posted by: ひい : April 3, 2005 02:05 AM
とうとう捜索が打ち切られてしまったようですね。
でも、引き続き希望の光を失わない何らかの努力をみんなでしていきたいものです。
嘆願メールや署名も大いに役立っているようです。引き続き海イグアナサイトを見守りましょう
http://blog.goo.ne.jp/240108/e/58a0205fa20336c1db3720bb56944cf0
Posted by: さだ : April 5, 2005 12:24 AM
西表シーカヤック事故に対し沢山のメール応援メッセージをいただき ただただ、感謝申し上げます。本郷君もいい仲間がいて幸福ものですね。こんな仲間の為にも絶対に生きて帰って来るべきです。彼はだれよりもタフで義理人情のある奴です。きっと二人を連れて帰ってきます。あきらめず、待ちましょう。今後とも生還を信じて一緒にお祈りをお願いします。
Posted by: MMMすがい : April 5, 2005 05:57 AM
MMMすがいさん、コメントありがとございます。
私は本郷氏と面識はないんですけれど、私の動物的本能によれば、3人はどこかでロビンソン生活してますよ。
その様子を想像するだけで、なんかワクワクしちゃいます。
人工物のない場所で、あらゆる知恵を絞ったサバイバル生活・・・
帰ってきた時の報告会が楽しみです。
だってタンデムが沈むはずはないですもん。
Posted by: さだ : April 5, 2005 09:51 PM
March 28, 2005
むふっ・・・吾助どん!
今日は、朝からとってもよいことがありました~~!
同僚のゆきえちゃんが、東和町唯一のパン屋さん「粉ひきのゴーシュ」で
幻の逸品「吾助どん」を買って来てくれたんです!!!
驚くなかれ・・・・
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
この「吾助どん」、あまりの人気っぷりに、お昼に買いに行っても巡り合える可能性は
極めて低いのです。
「粉ひきのゴーシュ」の開店は午前9:00
でもワタクシの出勤時間は午前8:30・・・
うーむ。どーしても行けない!
たまーに銀行とか、わざわざ11:30頃用事をつくって出かけてみたりして
コッソリ寄ってみることもあるんですが(内緒にしといてね)、それでも11:30ともなれば
吾助どんくんは、ほとんどいらっしゃいません。
この前なんて、「今日こそGETだー!」と思って、少し早めに行ってみたのですが、
扉をあけてお店の中に入ると、ちょっと前まではそこに吾助どんくんがいらっしゃった
はずのザルとプライスカードだけが空しくぶら下がっていて、
「あーーーー。こ、これはぁぁぁぁぁぁ!」
などと、思わず叫んじゃいましただ。
「ホントたった今売れちゃったのよーーー。ごめんねー」とオネーサマ。
「そんなら、これ下げてよーーー!紛らわしいじゃないのーーー!!」
「だって、ホントたった今の出来事なんだもーーーん」
と、ほとんど意味のわからない口論になりました。
そんなこんなで、久しくお目にかかっていなかった吾助どん。
ワタクシは、別に上記のようなやり取りをゆきえちゃんに告白したわけではないのですが、
何を隠そう彼女も「ゴーシュ」フリーク。
パートさんで出勤時間が遅いという利点を生かして、なんと私の分までGETしてきてくれた
というわけです!
いやーん。シ・ア・ワ・セッ!
むふふふ
・・・で!
この吾助どんの何がすごいかって?
知りたいでしょ、知りたいでしょーーー??
(って誰にゆってるんだ?私は・・・なんかコーフンしてきたぞ)
じゃーん。こちらです!

そう!なんと、この吾助どんには、東和町を代表する油揚げショップ(?)
「吾助堂」さんの油揚げが2枚もサンドしてあるんですーーー!!
そう、あの奄美の浜でワタクシが焚き火で焼いてさしあげた、あの油揚げです!!
「え?パンと油揚げってあうのーー?」ってかんぢでしょ?
むっひっひっひ。
合うんだな、これが・・・・
秘密は一緒にはさまれている脇役たち。
たっぷりの千キャベ、ノリ、そしてゆで卵とゴマちゃんです!
中身はこんなかんぢ。

ビミョーなしょうゆ味ね。
このタレがたっぷりしみこんでジューシーな油揚げちゃんと昔なつかしのコッペパン風な
しっかりしたパンとのコンビネーションは、食べた人にしかわからないゼツミョーさ!!
一度食べたら、あなたも病みつきになるはずです!
じゅる。
もいっこ食べたくなってきちゃった・・・・
あら、こんなのもあった。
いろいろあるんだねー
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1804
March 27, 2005
それでも楽しいカヤックなのよん!

春だっ、春だっっっ
撮影地:(うわさの)ノリアキくん実家の裏山。
がしかし、帰りは・・・・

冬に逆戻り?恐るべし仙人峠・・・
しっかし沿岸は、ホント春が早いですね~~。
山菜取りツアーなんかも楽しそうです。楽しみ楽しみ!
でもって、もう一つ楽しいお知らせ。
西伊豆コースタルカヤックスの粕谷明子さんが、本日日本人女性では初となる
シーカヤック日本一周の旅をスタートさせましたよーーー!
詳しくはこちらで見られます。
(ゆみさん、おせーてくれてありがとーーー)
三陸へ無事降り立った日には、も・ち・ろ・ん我らが三陸&内陸カヤックスで手厚く
サポートいたしましょうねん!(かえって迷惑にもなりかねない・・・わはは)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というわけで、話を戻し、本日は無事三陸は尾崎半島にて“さだヘラ”デビューツーリングを済ませてまいりました。
いやーーーおもしろトンネルいっぱい入れておもせかったーーー!
今日は帰りこそ向かい風の攻撃を受けたものの、海面は比較的穏やか。
私は初めてのエリアでしたが、前にも来たことのあるメンバーによれば、こんな
複雑なトンネルがたくさんあって、しかも奥のほうまで入っていけたのは、
新発見なんだそーです!
いやーホント、帰りの雨交じりの寒さと向かい風にめげずにがんばった甲斐がありましたーーー
というわけで改めまして、本日ご参会のメンバー・・・・

黄色い艇の田中さん(なんと元パン屋さんです。お昼にお手製サンドイッチごちそうに
なっちゃいました~っ!おいじがったっす!ゴチソウサマでした)
ご存知アウトドア嫌いのノリアキくん と
カヤック嫌いのハッピー藤尾サマ

いくらハッピーだからって・・・・・そりゃやりすぎってもんじゃないですか?
(よい姿勢ではありません。確実に安全な場所で行うか、もしくは行わないでください)
しかも、実家まで行ってノリアキくんのカヤック(fuego)積むの手伝ったのに、なぜか
タンデム(カヤックショップMESAの二人艇)?
なんてたって“アウトドア嫌い&カヤック嫌い”艇だからと
このお二方は開き直っておりました。
そんな二人に、「さだヘラ」(なんかババヘラみたいだな~)を
触らせてあげると・・・・

か、かむなーーーー!!!
そういえば、この3人(ノリアキくん、藤尾様、さだ)で遊ぶとロクなことがおきないことを
思い出しました。
本日いちおーやんごとなく(・・・でもないけど)終了できたのは、黄色い艇の田中さんの
おかげかもしれません。
というわけで、本日は昨秋沖縄出張帰り直後の珍トレッキング&珍キャンプを
お届けしまーす。
本日のツーリングレポは、写真のUPと作文が面倒くさいので、後日お届け!
(手抜きともいいます)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
むふふふ。
漕げなかった沖縄はやっぱり欲求不満のもと!
そりゃ漕ぎたいがな。
しかーし、内陸カヤックスは全滅。しゅん。
と悲しくなっていたところに、ノリアキくんから電話が!
「漕ぐベ」
「おー!」
というわけで土曜日のお昼すぎ、いつもの山田湾浦の浜に集合!
・・・って大遅刻したのはワタシですね。ごめんちゃい。
久々だったから距離感なくなってた。
ハイ、言い訳です。
かたや時間間違って1時間も早く着いていた、もう1人のメンバー藤尾さんは超不機嫌!
ぎゃーごめんてばー。
オリオンビールあげるから許してーーーー。
というわけで、その日のカヤッキングはあきらめ船越半島赤平金剛付近にある、
その名も「かろが岳」(字が難しくてわからん!過労じゃないよ)トレッキングに計画変更。
これまた海に面していきなりそびえる504mの断崖絶壁!
紅葉は終わりかけだけど、さわやかな風と腐葉土の匂いがなんともいえず
くさキモチいいーーー!
おおおお!海が見える見える!
これが赤平金剛か!
すんげーなーーー漕ぎたいなーーー
こんな角度から船越半島を眺められるんだねー。
海もそんなに荒れているようには見えない。
「今日だったら船越半島回れたべー!」を連発するノリアキくん。
・・・そりゃ、漕いでないときはなんとでも言えるんだよ。
しかーし、いきなり海面から504mがそびえているということはだね、、、、
そりゃホントに急なわけですよ。
ううう、息がだんだんあがってきた。ぜえぜえ
ってゆうか、これトレッキング?
登山じゃないの?はっきり申し上げて・・・
意外にも、最長老藤尾さんが一番足取りが軽い。
いや、私はまだ行けるよ!休み休みゆっくりならね・・・
「帰っぺー!」
・・・本日の負け組宣言はのりあきくんでした。
「ええええ。こんな中途半端なー。物足りん。
こんなとこで帰ったらビールがうまくないべやー」
藤尾様はさらに不機嫌。
ま、でも日が暮れても困るし今回はここまでにしとこ!
でも、ホントすっごくよいコースでした!
しっかし急遽行くところじゃないな。
しっかり心構えをもってリベンジすべき場所でございます。
機嫌をとり直し、快晴の翌朝、本日こそ漕ぎましょ!!!
漕ぐ気まんまんのノリアキくんとワタシとは対照的に、1人二日酔いで、
またしても不機嫌の藤尾様。
えーーー漕ごうよ、漕ごうよーーーー
なんとか説得し、ワタシが漕いだことのない大槌赤浜漁港から吉里吉里までの
ツーリングに決定。
ちょい西風のち北風が吹いたけど、この時期の三陸のコンディションを考えたら、
全然お安いご用!
ひゃっほーーーい。
顔に当たる風が冷たくて、キモチいいぜ、ベイベー!!
プチトランス状態で漕いでいると顔は冷たいのに、体は暑くなって汗ばんでくる。
重茂ほどじゃないにしても、そこそこ三陸っぽい。
三陸は場所によって岩の色がけっこう違うんだけど、ここいらへんはやさしい白やね。
強いて言えば、山田湾明神崎の向こう側と似たような雰囲気かな。
でも、高さがそれほどでもないし、ずっと穏やかで丸くやさしいかんぢ。
なんか三陸も漕いだところが多くなってくると、そんじゃそこらの岩岩じゃ驚かなくなって
きている自分もおもしろい。
・・・あれ?ところで藤尾様は??
もしや・・・・ちょっと手を休め、追いついてきた藤尾様に「ダイジョブっすかー?」と
声をかけるとヒトコト
「・・・具合悪い」
彼は二日酔い&船酔いに悩まされ、不機嫌最高潮に達していた。
「じゃ、もーちょっと漕いだら上陸してランチしましょ!カップラ!カップラー!!」
ノリアキくんと2人、なんとかなだめすかす。
野島のそばの水も造形も美しい「象さん岩」(勝手に命名)でちょっと遊び、吉里吉里方面へ入っていくと、カヤックで釣りに出かけた千葉夫妻が小さな岩場で竿を振っているのを見つけ、無理やり合流、上陸。
さ!寒いから、とっととお湯わかそう。
ノリアキくん、バーナー出して。
カップラ、カップラ。
やっぱ寒いときはカレーうどんだよねーん。
水は、ワタシあるからねーん。ほら、ここに。
あとはバーナーをセットすれば・・・・・あれ?
「あ、あ”-------」
・・・・と、のりあきくんの叫び声。
・・・・まさか、まさか、、、、まさかでしょ?
・・・・その透明な防水バッグにガスちゃんと見えてるじゃない。
早くバーナー出してちょーだい。
・・・つーか出せーーーーー!!
「・・・車に忘れた」ぼそっ
・・・・・・・・・・・
そ、そんなオチいいのーーーー
恐る恐る藤尾様の様子をうかがってみると、彼は、こんな哀れなヒト見たことないって
ぐらい、体全体から悲痛さをかもし出して、かたわらの岩に小さくしゃがみこんでいた。
あまりにも哀れなワタシ達に、千葉夫妻がくるみパンを分け与えてくれ、一つのパンを
3人でひもじく分け合う。
その後、釣りに挑戦させてもらうも、釣れたのは小さいアイナメたった1匹。
千葉だんなさん「あ、これちっちゃいから」とっととリリース。
あ、あああああああ。貴重な食材を。。。
結局ゴール後、昼ご飯も食べず「もー疲れたから帰る」と藤尾様は
とっとと帰ってしまわれた。
ノリアキくんも、すっかりテンション下がってしまったみたいで、ワタシはいつのまにか、
また得意の1人になってしまい、とりあえず釜石のカヤックショップMESAに向かった。
そして店に入るなり、店主にヒトコト。
「あ、あのーカップラ食っていいっすか?」
「・・・・小娘!」
そして軽いジョブを受けつつ、ちゃっかりお湯をわかしてもらい、遅い昼食にありついたのでした。
この別名「もてないトリオ」二度と結成されることはないように思う今宵であった。
・・・完。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1799
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) ときどき雨。南東風。(高)22度、(低)12度。 [海洋気象] (エイベル) 南西15ノット、午後に南東に変わり、夜20ノットにあがる。海況はやや荒く...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.03.29
さだへらデビュー&今年の三陸初漕ぎおめでとー!
ツーリングでのさだへらレポートも楽しみにしてるねー。
私はといえば、みんなが山へ海へと行く中ずーっと室内にいたためとてもストレスのたまる一日でした(笑)
Posted by: ゆみ : March 28, 2005 09:40 AM
粕谷さんの日本一周情報、教えてくれてありがと~。
こんなカッコ良い女性カヤッカーがいると嬉しくなるね!
陰ながら応援しなくては。
でもきっと富山湾はスル~されちゃうんだろうなぁ^^
Posted by: アユりんご : March 28, 2005 10:54 PM
March 26, 2005
西表の事故・・・それでも海へ
Ryuさんのところに詳しい情報が集められてますけれども、こちらのみご覧の方々にも、知っておいてもらいたいので、話題が継続してしまいますが掲載しておきます。
3.23午後、西表でシーカヤックキャンプツアーに出た方々の行方不明の関連情報です。
ニュースというのは、時間が経つと未解決でも掲載されなくなりますので、少しでも何らかの役に立てればと思います。
詳しくはこちらをご覧ください。
ニュースより詳しく掲載されています。
本日の朝刊。見つかった1艇の写真です。
・・・それでも、私は明日海に行きます。
言い訳に聞こえるかもしれません。
理不尽とか、こんなときになに考えてるの?大バカ者とか思われるかもしれません。
でも、こーゆーことに負けたり、屈したりしてはならないと思うのです。
海を愛し、恐れ、ソンケイする気持ちを忘れずに。
3人の無事を心から祈りながら、、、、
そして自分の力量にふさわしい状況判断をしながら・・・
いってきます。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1792
遭難された方の無事を祈っています。どこかの島に漂着とか・・・。
それはそれとして、と言うのもなんですが、さださんの元気な海のリポートも期待してます。こういうときだからこそ、そういう情報発信をしてくれる方もいないと、カヌー、カヤックをやる人がいなくなってしまうと思うのです!お気をつけて。
Posted by: にしやん : March 27, 2005 11:37 AM
トラックバックありがとうございます。
今後もこの遭難についてはフォローしていきます。気になった時に見てください。
次回の私の西表島行きは4月19日を予定しています。
Posted by: 海イグアナ : March 27, 2005 07:10 PM
にしやんさん、ありがとう。
がんばります!
海イグアナさん>細かい情報収集ありがとうございます。
これからも拝見させていただきますね。
Posted by: さだ : March 28, 2005 10:07 PM
March 24, 2005
悲しい事件・・・と人事異動
西表のカヤック事故・・・とても胸が痛む1日でした。
これほどの人が、このような事故に巻き込まれるというのは、どのような状況がおきたのでしょうか。
風?波?装備の不十分?それとも10歳の子がパニックに陥った。。。。
いろいろなケースが想定できるように思います。
カヤックのガイド業界については、いろいろな議論が飛び交ったりしていますけれど、
このような事例を踏まえて、関わる方々(ガイド側もお客さん側も含め)が一致団結して何か本当に実践につながるような前進があることを祈るばかりです。
自分も、もっと様々な状況判断ができるよう勉強していきたいと思いました。
いずれにしろ、早く見つかってくれればよいですね・・・
自分が実際に海に出て怖い思いをした記憶がいろいろと蘇り、気が気ではない今宵です。
<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
そんな本日は、我が職場で人事異動の内示がありました。
来年1月1日の合併を踏まえ、それほど大きな異動はないだろうという予想でしたけれど、
やっぱり「1日全員待機」の指令が総務から出され、次々内線で呼ばれていくときの、あの雰囲気は一種独特のものがあります。
私としても、まぁないだろうと思う反面、でもそろそろあり得なくもない・・・・と自分か上司が変わることをやっぱりどこかで期待していましたが・・・・
結局、うちの内線は鳴りませんでした。
こんな静かな内示も初めてです。
はーー・・・まつりも4年もやるといい加減飽きてきます。
同じ企画の中に新しいことを考えるのが、ちとね。。。
ま、でも、これでほぼワタクシの1年間の予定が決まったようなもんです。
せっかくなので書き記しておきます。
4月30日(土)~5月1日(日)・・・第18回毘沙門まつり・全国泣き相撲大会春場所
*そろそろ参加者の皆様、ご案内が届く頃です!手続きお早めにお願いします。
6月18(か25日)(土)~7月10日(日)・・・田瀬湖あやめまつり田瀬湖を臨む広大なあやめ苑に200種20万株ものあやめが咲き乱れます。
土日は、絵手紙教室やフォトコン、郷土芸能などいろいろイベントあり!
7月30日(土)・・・田瀬湖湖水まつり・水空中花火大会
あーーー、また協賛集めなきゃーご協力お願いしまーーす!
絶好のロケーションで、超カッコいいど迫力の花火見せますからねっっ!!
なにしろ田瀬湖畔には花火会社芳賀火工があるので、いつも出血大サービスなのだ!
どーやら田瀬湖工場の在庫ありったけあげるとかいう噂も・・・
そして、さだプロデュースのミュージックをお楽しみに!
「あなただけの記念花火」もやる・・・・かも。
花火で告白したい人は、ぜひどーぞ!!
8月20日(土)21日(日)・・・宮沢賢治生誕祭 イーハトーブふるさとフェスティバル
&イーハトーブツーデーマーチ
10月23日(土)~24日(日)・・・東和町産業まつり 釜石自動車道沿線市町村大PR展
誰だ、こんな企画考えたのーーー!!!!
まさか自分で3年やることになるとは思ってなかったのだ(涙)
1週間早まる可能性もあり。他市町村と調整すること
11月上旬の5日間ぐらい・・・福岡・天神「みちのく夢プラザ」で物産展。
(去年は沖縄だったのにな。屋台村に行くこと。焼酎の飲みすぎに注意すること)
12月上旬の1週間・・・・・・・・神奈川・平塚駅ビル「ラスカ」で物産展。
(階段でこけないように気をつけること)
そして1月1日・・・合併
1月10日~・・・・・・・・第19回毘沙門まつり全国泣き相撲大会・出場豆力士募集開始。
(対象年齢:平成16年11月1日~17年10月31日生まれのお子様)
以上、たまには仕事の話なんぞもしてみました。
詳細は東和町役場へお問い合わせくださいね!
でも、本当に皆さんに察してほしいこと。
これ以外は漕げます!お誘い待ってまーーーす!!
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1784
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 強い雨、のちにわか雨。強い北西風。(高)23度、(低)15度。 [海洋気象] (エイベル) 【暴風警報】北東25ノット、午前中に35ノットに上がり、昼...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.03.25
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 強い雨、のちにわか雨。強い北西風。(高)23度、(低)15度。 [海洋気象] (エイベル) 【暴風警報】北東25ノット、午前中に35ノットに上がり、昼...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.03.25
えーーーー
アールパパさん、そうだったんですか?
2003といえば、初めて記念花火やった年ですね。
すっごーーい。そんなこと知らずにお話ししてましたね。
あのときの花火は、初めての記念花火はもちろん、打ち上げ直前に現場との無線がなぜか途切れてしまって、私のケータイをずっとつないだまま打ち上げ指示を出していたという、超超超超冷や汗もんの、私にとっても印象深い花火です。
撮っておいていただけて、とても光栄です。
今年もぜひ見に来てくださいね!
Posted by: さだ : March 26, 2005 10:20 PM
“アウトドア嫌いかも?”緊急ミーティング~伊勢海老の集い~
甲殻類好きのキャパクさんから「伊勢海老を食べに来ませんか?」とのお誘いをいただき、MOMO組&内陸カヤックスは山の上のステキなキャパク邸宅に集合!

わーお!
マミィ特製“伊勢海老ブイヤベースもどき”
いつもゴチソウサマです!
こいつを肴に、久々の宴が始まりました。
<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
まずはシーカヤックビデオ上映会に始まり、話題は、次はどこを漕ぐか…(あ、阿仁川?
え、えーとーー考えときます)とか、アウトドアショップ風天お引越しの手伝いに関する件とか、今どこのアウトドアブランドが流行っているのかとか、要するに結局アウトドアな話題ばかり。
ところが、そんな会話がはずむ中、それまでいまいち無口だった元(?)三陸カヤックス&現内陸カヤックス(??)のノリアキくん(また出た)から突然爆弾発言が…
「俺、アウトドア嫌い。」
・・・・え?
な、なななんですと???
それが、誰もあてられなかった三陸トレッキングの場所を一発で当てた方のおっしゃる
台詞ですか?
そいつは全会一致で聞き捨てならない。
大体、昨日は久方ぶりに北上唯一のショッピングビル「さくら野」なんぞに行って、
最初はウキウキしてたのに、20分もしたら具合が悪くなったというじゃないですか。
・・・それでも、アウトドア嫌い?
そして始まった追求の嵐&証言の数々。
その質疑応答の中で、彼のアウトドア知識&経験といったら、予想以上のものがあることを発見!
「ミサゴなら、漕いでりゃ、そのへんの岩とかにいっぱい巣つくって飛んでんじゃん。
さだにも前教えてやんなかったっけ?」
「釣り船で沖に出たらなんかの大群に会って、マグロかと思ったらパンダイルカだったのよー。すんげーはねてんの。
ルアー投げたけど、釣れなかったっけ。やっぱ奴ら頭いいっけなぁ。」
「鯨も見たことあるよ。あれは多分ゴンドウだな」
「コシアブラの天ぷらうまいっけなー。でも、あれは1本の木から何個も取れるけど、
タラボ(タラの芽)は1本に1個だから、やっぱタラボのほうがありがたみが増すよな~」
「大体の方位って本能でわかるよ、俺」
「鳥なら大体飛んでるの見ればわかるべじゃ。オオタカとかハヤブサとかよー。
俺、昔野鳥の会に入ってたんだ」
・・・や、野鳥の会ね。
出てくる出てくる豊富な知識!
このほかにも、我々の投げかける質問疑問には、ほとんど彼は回答できた。
といっても
「ウミネコとカモメの違いは?」
「・・・・食べてみりゃわかる」
なんてのもあったけどね
(あ、これ書いちゃダメか?笑。。。冗談だからねーー)
しっかし、今宵の問答で、皆の者は、かなり奴を見直してしまっただ。
それよりなにより
あ、あのーーーーー・・・
どこがアウトドア嫌いなんでしょうか?
坂本部長もそうだけど、都会だったら、あなた間違いなくアウトドアカンケーの仕事で
生きていけるよ・・・。
あー・・・仕事にするのは嫌なのね、ハイ。
で、ここからは勝手な私の想像(得意の妄想シリーズ)だけど、彼が「アウトドア嫌い」と
い




