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March 31, 2005

ざざざ、雑誌が2冊ぅぅぅぅ!

家に帰ったら、分厚い包みが2つ・・・

canoeist.jpg

おっ!オラの定番、我らがcanoeist
汗と涙の奄美特集だぞ。いえい!(作文&写真:さだ)

東和町特産「空とぶアブラゲ」がデビューしてるぞーーー

そしてもいっこが・・・・
おーーーーフィールドライフじゃーーーー!!


 
 

なぜか、カヌーイストよりいっぱい来た。
・・・こ、こんなにいっぱいどーしろっちゅーのよ、Aセンセ。。。。。
アウトドアショップ 風天の転居祝いに届けるかー


ところで、気になる中身はー・・・・っと。


キャー!
リッコ姉かわいい!
(なんか実物と違うような気も・・・ぼそっ)

しっかし、あの人間レフ版写真がこんなにも美しく写るなんて、さっすがM川おとーさん!


そして、ページをめくる
リッコ姉、ホント文章うまいねーー。脱帽だす
「そうそう。そーなんだよ!」と思いながら、読んでしまいました。


 
ん?

な、なんだ?この写真は・・・
 
 
 
あ、あのーーーー・・・
 
カミゾノ姉さん!・・・私ら、かなりやばいことになっとります!!!


よりにもよって、なぜこんなにもリッコ姉と対照的な我らの秘蔵映像を掲載するのだ?
ほかにも、もーちょっとマシな写真あったでしょーーーー!!!

恐るべしエイ出版、恐るべしAマジック・・・涙涙


しっかし・・・考えてみると、どの雑誌も、結局汚れキャラな写真しか選んでもらえない気がする。
そーゆー運命なのか?

というわけで、フィールドライフ(フリーペーパーです。お近くのアウトドアショップで手に入れてね!)

そして裏フィールドライフ?フィールドライフさだバージョン?

いやいや
カヌーイスト(なぜかこっちは有料・・・これでもオラも、けっこう一生懸命かいたのよん)
みんな買ってね~~!
トップの画像をクリックするとお買い物できますよ~~。


だけど、雑誌に載らないホントーの奄美すとーりーをご覧になりたい方は
↓クリッククリック!

おかげさまで無事生還!!

あまみ~ず・すとーりーvol2

あまみ~ず・すとーりーvol3~アウトフィッターのこころえ~

あまみ~ず・すとーりー最終章~取材の取材?秘蔵映像公開編~

 
 

というわけで、いくら雑誌に載っても汚れキャラな哀れなワタクシに
愛の手をーーーー!!


投稿者 sada : 09:30 PM
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Title: フィールドライフ春号
Excerpt: 本日入手!フィールドライフ春号。 奄美でのG-Outfitterツアーがバッチリ掲載されてます。...
From: G's コラム アウトドアなブログ
Date: 2005.03.31
Title: phentermine
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.07
コメント

ふむふむ、それじゃあフィールドライフをゲットしてこなきゃね!
どんな扱い受けてるのかちと楽しみ(笑)


Posted by: Far : April 1, 2005 06:31 PM

Farさんおひさしぶり!
いつだか、Farさんが予言したとーりになったわ・・・汗

ま、どーせいつもどーりですので(笑)


Posted by: さだ : April 2, 2005 10:04 PM

March 30, 2005

知床ルールに学ぶ

 昨日、某アウトフィッター氏からメールをもらい、
「わー。そりゃそーだーー!早くやらねばー!」と
いつもの単細胞ぶりを本領発揮し、カヤックつながりの知人思いつく限りに転送したのは
もちろん、勢いでブログにまで紹介してしまったわけですが、後から海上保安庁にかえって迷惑なのではないか…など得意の「小心さだっちょん」が登場して昨晩あたり、実は
ちょっとくじけぎみでした。

でも、予想外に面識のないカヤッカーやカヤックに乗らない方からも
「自分も送りたい」「自分も送りました」などメッセージをいただき、この効果のほどが
どうであれ掲載したのは間違いではなかったと思うことにしました。

 もちろん捜索が続けられ、タンデムカヤックと3人が発見されなければ意味はないん
ですけれども…。
 
 そんな中、タイミングよく知床・羅臼のカヤッカー「まんさん」から別件でお願いしていた
知床の資料をいただきました。

まんさんは、昨夏開催された「海旅・三陸」というイベントで、たまたま近くを漕いで
少しお話ししただけという関係なのですが、その後ジェフ&ハダスによるシーカヤック
日本一周の際にもやり取りして、道東方面のフォローに尽力して下さって以来、細々と
音信が続いています。
ま、お互い単細胞同士…もしくは「カヤックバカ」の一歩手前ということでしょうか(笑)

今回協力してくださった方にしろ、まんさんにしろ、こーゆー風に志を同じくする者(というと
ちと大げさですが)のネットワークが広がっていくのは、単純に嬉しいことだと感じています。

知床は、私は行ったことがないのですが、まんさんと会った事、そして以前私も
執筆させていただいた「Kayak~海を旅する本~」2004秋号の中で新谷暁生氏

書かれた「知床のカヤック事情」(幸か不幸か西表の別なカヤックガイド氏により
「西表のカヤック事情」についても書かれています)や、同氏の著書「アリュート・ヘブン」などを読んでしまったがために、今や知床は私の中で次なる襲撃エリア候補ナンバー1の座を占めてしまっております。
そういったこともあって、時折まんさんにお願いしてこっそり資料を送っていただいていると
いう次第なのです。

ほかの地域について不勉強なのと実際に自分が体験したことではないので、
気がひける部分もありますが、今回の件に関しても、まんさんと少しやり取りし、
知床はいろいろな意味で進んでいる部分があるように感じたので、私のわかる
範囲でですが、知床の事例をご紹介したいと思います。

(また長いんだよ、もーーーー!!)

★★★★★★★★★★★★★★★

知床は、2006年の世界自然遺産登録を目指して現在様々な取り組みを行っています。
その中でもっとも重要視されているのは、この地域の原始性の高い自然景観と多様な
生態系を、いかに適正に保全していくかという問題です。

 こう一言で書いてしまうと、このご時世どこでも叫ばれている問題であり、とても簡単に
聞こえてしまうかもしれません。けれど、実際そのエリアには様々な形で関わる人間が
います。 観光業者、ガイド業者、観光客、環境保護団体、漁業者、登山者、カヤッカー、
地域住民、行政・・・

観光業者は「エコ・ツーリズム」を謳って観光客を誘致したがり、漁業者は自らの生活を
守ろうとする。観光客や登山者、カヤッカーは、危険を顧みずその自然の中に身を
投じてみたい誘惑にかられ、環境保護団体はヒグマの保護、原生植物の絶滅の危惧を
叫ぶ。

 それぞれの立場を尊重しながら「いかに適正に保全していくか」というルールを
つくっていく作業は、並大抵のことではないと想像します。
だって、それぞれの立場の人がいかに一生懸命に取り組んだとしても、それぞれの
「これが当たり前でしょ?」のレベル、すなわち価値観が違うんですから。

 新谷氏の言葉を借りれば、「知床のすばらしさは、原始景観だけではない。
その厳しさこそが知床の魅力だ」といいます。

 毎年、何人もの漁師が知床の海に死す中、新谷氏はこの場所でのカヤックを
排除させないために、知床財団や漁師、地域住民など様々な立場の人と真っ向から話し合い、時にはともに漕ぎ、昨年6月「知床半島カヤック水路誌」なる小冊子を作成しました。

このささやかな冊子をを完成させ、カヤッカー以外の団体に理解されるまでの苦労は並大抵のものではなかったようです。

 まんさんが、以前この貴重な水路誌を私にも送ってくださったので目を通したのですが、
知床をカヤッキングする際の共通注意事項に始まり、見どころ紹介のページでは、必ず
そこでの注意事項が書いてあります。

例えば、「ここの川の水は必ず煮沸して使用すること」とか「ここは海況の悪いときは上陸は困難」とか「この岩陰は上陸に適しているけど、ヒグマが頻繁に出没するから注意」とか
「ここの内側の水路はカヤックで通過できる。でも番屋(漁師さんが繁忙期に使う小屋)に
迷惑をかけないように」とか、あくまでもカヤックの視点から見た漁業者や自然環境への
配慮の仕方、危険防止対策といった情報が細かく掲載されているのです。
こんな冊子は、正直今まで見たことありません。

 つまり、新谷さんは、知床の原始景観に負担を与えず、かつ生活者(漁業者)の立場を
最大限尊重し、迷惑をかけないようにしながら、知床でカヤックを共存させていくための
ルールをつくったというわけです。
 
もちろん、カヤックの問題は、知床全体の問題から見ると、ほんのささいな一部分に
過ぎません。

そんな中、つい先日、まんさんが送ってくださった資料の中に昨年12月に作成された
ばかりの「知床国立公園・知床半島先端部地区利用適正化基本計画」
(作成:環境省自然環境局東北海道地区自然保護事務所)
というのがありました。・・・行政チックで堅苦しい名前ですね。

でも、こやつは、要するにカヤックだけでなく様々な形で知床半島へ入る人々全体のため
の「知床ルール」の基本といえる代物になっていました。
この中身、ちょっとなかなかのものでした。

まず、最初に書かれているのが、ヒグマに象徴される知床の自然に対する
「謙虚さ」そして「畏怖・畏敬の念」を根底に『ヒグマの棲家におじゃまさせていただく』と
いう概念を基本構想とするということです。

そして、それを踏まえて原始景観と生態系の持続的な保全に取り組むこと、さらに
そうした原始的な自然地域において、「一定のルール」の下での自然体験機会の
「適正な」提供と継続的な利用を図ることが基本方針として掲げられています。
 
 さらに、次からがすごい!
遊び別の取扱方針、調整についてが記載されているんです。
海岸トレッキング、沿岸カヤッキング、山岳部登山、河口部のサケ・マス釣り、
動力船による海域利用、その他の利用・・・・というふうに。

 このように書くと口うるさく「あれはダメ、これはダメ」と役所風に言われているように
感じるかもしれませんが、これはそうではないんです。

実物を読めば納得してもらえると思いますが、「利用してはいけない」とは一言も
書かれていません。

どのジャンルにおいても共通しているのは、自然環境への影響がないかどうかを第一に
考え、次に「この遊びをすると自然にこーゆー影響があるかもしれないから、人の
立ち入りは抑えなければならないんだよ」、
そしてそのために「『利用ルール』をちゃんと守ったコントロールされた利用が必要なんで
協力してくださいよ」ということが謳われています。

さらに、具体的な利用者の調整については、それぞれの遊びの過去のデータや、
ガイド事業者さんや関係者からの情報を集めつつ、「今後検討していきます」ということが
書かれ、最後に「利用の心得」の検討例として共通事項(安全管理、自己責任、一般的
事項)とジャンル別の事項が掲げられていました。

まだまだこれからの課題も多いようですが、とにかく、いろいろな立場の見解を最大限に
尊重しつつ、頭をひねり、言葉を選びに選び、練りに練ってつくられたという印象を
受けました。
どれもこれも「当たり前」といえば「当たり前」な話なのですが、これらをこのように明文化
したという例は多くないのではないかと思います。
(調べてないので、想像に過ぎませんが)

最後の参考資料を見てみると、この計画の作成は、なんと平成13年から始まっていました。

検討委員も学識経験者から地域の環境関係団体、漁協、観光協会、ガイド協議会、林野庁、北海道開発局、海上保安庁、道庁、環境省などなど本当にたくさんの異業種の方が含まれています。

このたかだか11ページの薄っぺらい基本計画を作成するのに、これだけの歳月と
これだけの人間が関わってきたわけです。

「今後検討していく」という事項が多く見受けられたのは、根拠が薄いまま全体の
基本計画に明記してしまうより、今後その分野の専門の方々でさらに深く掘り下げ、
様々な事例をもとに議論を重ねて決定していかねばならない事項だからではないかと
思います。

新谷氏が作成した「知床半島カヤック水路誌」は、まさにこの「知床ルール」の
「沿岸カヤッキング」部門であり、他のアクティビティに関するルールづくりのお手本と
なっているように感じました。
今後、それぞれのジャンルで新谷氏のように精通した方が中心となって、それぞれの
うまいルールができていくことでしょう。


日本は広いです。地域によって事情がは異なります。
この「知床ルール」や「知床半島カヤック水路誌」は、ほかの場所では通用しない部分も
多いかもしれません。(実際にはかなり共通事項はあるように思いますが)

まして海・・・同じ場所でさえ、一度として同じ状態なことはありません。
「ルール」といっても、そう簡単につくれるものではないと思います。

そしてシーカヤック・・・かつてのアリュートやポリネシアンにとっては、生活のために
なくてはならない道具でしたが、今の日本にとっては最早遊びにすぎないものです。

海で生活の糧を得ている漁業者や生息する生き物たちが最優先なのは当たり前の話で
あり、「危険だから」「邪魔だから」という理由でシーカヤックを排除することは、きっと
簡単なことでしょう。

でも、私はシーカヤックという頼りない乗り物に乗って、自分の力だけで漕ぎ進み、
海面と同じ高さに身を委ねる世界は、ほかのレジャーや陸上生活からは
決して得られない、言葉では語りつくせぬ多くのことを体全体で学べるものの
ように感じています。
自然というものの偉大さ、恐ろしさ、そして人間のちっぽけさなど…

これまで、あまり規制のなかったシーカヤック、今回の西表の件で今後様々な
シーカヤックに関する議論がおこるかもしれません。

もしシーカヤックを排除しない代わりに何らかの「ルール」をつくらなければならないと
したら、そのとき、私はぜひともこの「知床ルール」を参考にしてほしいと思うのです。


きっと西表には西表の、三陸には三陸のルールが必要になるでしょう。
そのときは、シーカヤック愛好者、シーカヤックを生業とする人、漁業関係者、
海上保安庁、環境保護団体、そしてそこで生活する地域住民など、より多くの立場の方
と議論を重ね、時には衝突することがあったとしても、時間をかけてみんなが納得できる
ルールをつくっていってほしいと思います。

自然の偉大さ、畏怖・畏敬の念を忘れずに、
これ以上無力な人間ごときの力でこやつをなんとか改造してやろうなどという無謀な
ことをさせないため、

そして、このような事故を二度と起こさないために・・・

もしそのときが来たなら、今回メールを送るのに協力してくださった方々、そして自分も
微力でも力になれることがあればと願うばかりです。
明日は我が身なわけですから・・・
 

そして、そして
 
 

私が、部屋でこんなとりとめもない妄想にふけってパソコンパチパチやってる今もなお、
たった一人で漕ぎ続け、シーカヤック日本一周にチャレンジしている希望の星、
かすやあきこさん

ぜひとも、ぜひとも、がんばって、シーカヤックの魅力を世間にアピールしていって
ほしいです!

Ryuさんのとこには、いつのまにやら「かすやあきこ応援団」ができてました!
さだブログチーム(そんなチームあんのか?)も一緒に応援しましょーーー!) 
 
  

siretoko.jpg
今日、まんさんが送ってくれたウトロ流氷カヤックの写真
偉大なる知床連峰をこの角度から臨めるのもシーカヤックならでは・・・


《参考サイト》
知床のカヤック・・・新谷暁生 著
http://www.aleut-heaven.com/Siretoko.html

アリュートヘブン.com
http://www.umiyamakawa.com/aleutheaven/

番屋北浜知床シーカヤックセンター
http://www.aurens.or.jp/hp/theRAUSU/banyakitahama-k.html
 
などなど(あとはググりすぎて忘れた)


以上さだ論文・オワリ   (あー疲れた)

この大作に感動した人!
人気ブログランキングに行くーーー!!!

投稿者 sada : 06:21 PM
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コメント

こんばんわー

いっきに読ませていただきました。
まさに書いてあるとうりであると思います。
ひとはだれであれ、そこの場所をお借りして、何かをしているのですからね。
小笠原・父島のプーランビレッジの良さんのことばを借りれば、7世代先にこの地球を残そう、と。
この考えのうえで行動すれば、きっといい未来につながり、もっとすてきに遊べるでしょう、と。

もともと自転車の旅人なので、キャンプや駅寝の時には、これからも活用できるように、気を配ったものですね。
なにごとも小さなことから、始めていけば、いつかはなにかが変わるでしょう。


Posted by: バリトン : March 31, 2005 12:29 AM

>ま、お互い単細胞同士…もしくは「カヤックバカ」の一歩手前ということでしょうか(笑)

い、一歩手前???


と、とりあえず挨拶代わりにツッコミをいれておいて、と。


いや、まったくその通りっす。
新谷さんのその小冊子はまだ拝見していないんですけどね、今までそういう「当たり前」のガイドブックがなさ過ぎたんですよ。

「当たり前」っていうのは、「安全への配慮」と「他者への配慮」。
「自然への配慮」っていうのは、さすがに最近はやらないと総すかんを食うので、どんな媒体でもうるさいくらいに書いてありますが、その他の二つはホント足りないですね。

ガイドっていうのは、お客様に代わってその辺を配慮する仕事ゆえ、新谷さんがそのあたりに言及した本を書かれているというのは、「やっとそういうものが出てきたか」という感じで、非常に嬉しいです。

が、関係者との調整、ホント難しい問題ですよ。
特に漁師、猟師、農家などは、他所から観光客が入ってくるのを嫌ったりする傾向が大いにあるんで、ツーリズムとは根本的に相容れない価値観があったりしますし。

でも、だから「あのやろ」って反目するんじゃなくて、そういう互いの「違う価値観」を尊重しなきゃね。


って、コメント欄に書ききれるようなことじゃないのでこれくらいにしますが、気長にやっていきましょう。



Posted by: Ryu : March 31, 2005 02:15 PM

「事故→全面禁止」というワンパターンな解決(??)がなされることが多いこの国では、遊ぶ人の側からこういう提案をしていくことは意義があるように思います。自然に入って遊ぶ場合初心者だと、悪気が無くても知識がないためにとんでもないことをしてしまったりすることもありますしね。(もちろん身に覚え有り)
知床は場所柄、「どうしても行きたい!」という本当の自然好きが多く訪れる場所なのではないでしょうか。だから考え方も進んでるのではないかと思いました。「知床発全国へ」という可能性は大いにあると思います。


Posted by: にしやん : March 31, 2005 06:54 PM

ニセコの新谷さんのところへは、新婚旅行を兼ねて初めてシーカャックなるものを体験しに行きました、もう10年ほど前になります。

ただ単に、ガイドブック(るるぶ)を見て申し込んだのですが、あとですごい人だと知りびっくり、また新谷さんの奥さんが、僕たち夫婦が知り合うきっかけとなった友人のいとこであることが判明し、またビックリ。

その友人もいとこが結婚したことは知ってましたが、お相手が新谷さんだったとは、ぜんぜん知らなかったそうです。


知床につてはそのころよりしきりに、上記のようなことを話されていました。長期にわたり地元との信頼関係を築かれてきた結果だと思います。


当時、新谷家には娘さんのなっちゃんがおられました。ひとり娘でまだ4才ぐらいだったので、とても甘えん坊でわがままでした(失礼)。
で、新婚旅行から帰って私についたあだ名が 「なっちゃん」。 
10年たった今でも、家庭内では(嫁に)そう呼ばれている。


Posted by: Qちゃん : April 1, 2005 08:30 AM

March 29, 2005

西表カヤック事故に関するお願い

先日掲載した、西表のシーカヤック遭難事故の件で、
某アウトフィッターさんからお願いのメールがきましたので、
取り急ぎ掲載します。ご協力お願いいたします。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
新しい情報によると、海上保安庁による捜索が打ち切られると
いいうことです。
事故の原因やその経緯はどうであれ、それを論じるのはすべて
が終わってからで良いかと思います。
今はただ少しでも望みを繋げるべく捜索の続行を、保安庁の方
々にお願いしたいところです。
くやしいけれど、僕らにはそれ以外できません。
そこで皆様にも、捜索を続けてもらうべくその旨を嘆願メール
として送っていた
だきたいと思います。

(メール文例)
嘆願メールの送り先:石垣島海上保安部

件名:嘆願書

関係御担当者様
23日より行なっていただいておりますシーカヤックの行方不
明者捜索の件、誠にご苦労様です。
私は本郷雅則の友人であります。本日29日をもって捜索を
終了とのことですが、是非とも捜索期間の延長をしていただき
たくお願いいたします。

2005年3月29日

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
新しい記事です。
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200503291300_05.html

どうやら、海上保安部第11管区のみの捜索は続けられるようですね。
とにかく発見できるまで、ベストを尽くしてもらえるように民意を伝えることは、
何もしないよりは何らかの意義があるように考えます。

*メールの送信を希望される方はコメントお寄せいただければ幸いです。
*新しい情報など入りましたら、ぜひお知らせください。


関連サイト
海イグアナさんのページ
http://blog.goo.ne.jp/240108/e/58a0205fa20336c1db3720bb56944cf0

投稿者 sada : 09:58 AM
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Title: カヤック遭難者未だ見つからず・・・
Excerpt: あまり世間では騒がれていないが、西表島のカヤックツアーでガイド一人とお客さんの親
From: ちゅらぼし日記
Date: 2005.03.29
Title: 西表シーカヤック遭難事故の件。
Excerpt: ■チェーンメールっぽいものには一切関わらないようにしているのだけど、この件は別。  こういうのが回ってきた。そもそも回してきてくれた人が「某アウトフィッターより」と、出...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.03.29
コメント

微力ながら協力させて頂きました。
先程メールにて嘆願書、送信完了

とにかく無事でいて頂きたい。


Posted by: キャパク : March 29, 2005 02:25 PM

カヌーの経験もなく、まして本郷氏のことも知りませんが、協力できますでしょうか。「友人」「捜索打ち切り」との文面に関しては、「捜索は縮小して継続」との情報もあるようですので、不自然な文にならないようにして送りたいと思います。


Posted by: にしやん : March 29, 2005 08:55 PM

私も今朝、祈る気持ちで嘆願書メールを送っておきました。
こういった方法は思いもしませんでした。教えてくださってありがとうございました。


Posted by: ちゅらぼし 拓 : March 29, 2005 11:41 PM

皆様ご協力ありがとございます。
といっても、私も転載しただけの立場です。

とにかく1日も早い発見を祈りましょう。

ちゅらぼし拓さん>ステキな人生ですね。
これからもサイトちょくちょく見させていただきますね。


Posted by: さだ : March 31, 2005 12:26 AM

こんばんわ。

私も先程、嘆願書メール送信しました。
いまは、ただ祈るしかないですね。
どこかに上陸してればいいのですがね。


Posted by: バリトン : March 31, 2005 12:32 AM

遅ればせながらメールを送りたいと思います。まだ間に合うでしょうか。実は昨年の夏、西表島で本郷さんにカヌーを教えていただいたのです。すごく親切で丁寧で、二人漕ぎで日本縦断されたとの話もききました。報道が少なくなっていろいろ見ていたらこのページにたどり着きました。何か協力できることがあれば、と思っています。
メールアドレスを教えてください。


Posted by: ひい : April 3, 2005 02:05 AM

とうとう捜索が打ち切られてしまったようですね。

でも、引き続き希望の光を失わない何らかの努力をみんなでしていきたいものです。

嘆願メールや署名も大いに役立っているようです。引き続き海イグアナサイトを見守りましょう
http://blog.goo.ne.jp/240108/e/58a0205fa20336c1db3720bb56944cf0


Posted by: さだ : April 5, 2005 12:24 AM

西表シーカヤック事故に対し沢山のメール応援メッセージをいただき ただただ、感謝申し上げます。本郷君もいい仲間がいて幸福ものですね。こんな仲間の為にも絶対に生きて帰って来るべきです。彼はだれよりもタフで義理人情のある奴です。きっと二人を連れて帰ってきます。あきらめず、待ちましょう。今後とも生還を信じて一緒にお祈りをお願いします。


Posted by: MMMすがい : April 5, 2005 05:57 AM

MMMすがいさん、コメントありがとございます。

私は本郷氏と面識はないんですけれど、私の動物的本能によれば、3人はどこかでロビンソン生活してますよ。

その様子を想像するだけで、なんかワクワクしちゃいます。

人工物のない場所で、あらゆる知恵を絞ったサバイバル生活・・・
帰ってきた時の報告会が楽しみです。

だってタンデムが沈むはずはないですもん。


Posted by: さだ : April 5, 2005 09:51 PM

March 28, 2005

むふっ・・・吾助どん!

今日は、朝からとってもよいことがありました~~!
 
 

同僚のゆきえちゃんが、東和町唯一のパン屋さん「粉ひきのゴーシュ」で
幻の逸品「吾助どん」を買って来てくれたんです!!!
 
 
 
 

驚くなかれ・・・・

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

この「吾助どん」、あまりの人気っぷりに、お昼に買いに行っても巡り合える可能性は
極めて低いのです。

「粉ひきのゴーシュ」の開店は午前9:00
でもワタクシの出勤時間は午前8:30・・・

うーむ。どーしても行けない!
たまーに銀行とか、わざわざ11:30頃用事をつくって出かけてみたりして
コッソリ寄ってみることもあるんですが(内緒にしといてね)、それでも11:30ともなれば
吾助どんくんは、ほとんどいらっしゃいません。
 

この前なんて、「今日こそGETだー!」と思って、少し早めに行ってみたのですが、
扉をあけてお店の中に入ると、ちょっと前まではそこに吾助どんくんがいらっしゃった
はずのザルとプライスカードだけが空しくぶら下がっていて、
 
「あーーーー。こ、これはぁぁぁぁぁぁ!」
などと、思わず叫んじゃいましただ。

「ホントたった今売れちゃったのよーーー。ごめんねー」とオネーサマ。

「そんなら、これ下げてよーーー!紛らわしいじゃないのーーー!!」
「だって、ホントたった今の出来事なんだもーーーん」
と、ほとんど意味のわからない口論になりました。

 
そんなこんなで、久しくお目にかかっていなかった吾助どん。

ワタクシは、別に上記のようなやり取りをゆきえちゃんに告白したわけではないのですが、
何を隠そう彼女も「ゴーシュ」フリーク。

パートさんで出勤時間が遅いという利点を生かして、なんと私の分までGETしてきてくれた
というわけです!


いやーん。シ・ア・ワ・セッ!
むふふふ


・・・で!
この吾助どんの何がすごいかって?

知りたいでしょ、知りたいでしょーーー??
(って誰にゆってるんだ?私は・・・なんかコーフンしてきたぞ)

じゃーん。こちらです!
ごすけmini 1.jpg


そう!なんと、この吾助どんには、東和町を代表する油揚げショップ(?)
「吾助堂」さんの油揚げが2枚もサンドしてあるんですーーー!!
そう、あの奄美の浜でワタクシが焚き火で焼いてさしあげた、あの油揚げです!!

「え?パンと油揚げってあうのーー?」ってかんぢでしょ?

むっひっひっひ。
合うんだな、これが・・・・

秘密は一緒にはさまれている脇役たち。
たっぷりの千キャベ、ノリ、そしてゆで卵とゴマちゃんです!
中身はこんなかんぢ。

gosuke2.jpg
ビミョーなしょうゆ味ね。

このタレがたっぷりしみこんでジューシーな油揚げちゃんと昔なつかしのコッペパン風な
しっかりしたパンとのコンビネーションは、食べた人にしかわからないゼツミョーさ!!

一度食べたら、あなたも病みつきになるはずです!
 
 

じゅる。
もいっこ食べたくなってきちゃった・・・・

人気ブログランキングに行くー!

あら、こんなのもあった。
いろいろあるんだねー

投稿者 sada : 09:24 PM
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コメント

食べたくなった
なんか雰囲気がおれごのみカモ
適当に営業先つくって行っちゃえ(笑)


Posted by: キャパク : March 30, 2005 08:22 PM

March 27, 2005

それでも楽しいカヤックなのよん!

ozaki1.jpg
春だっ、春だっっっ

撮影地:(うわさの)ノリアキくん実家の裏山。

がしかし、帰りは・・・・
ozaki33.jpg
冬に逆戻り?恐るべし仙人峠・・・


しっかし沿岸は、ホント春が早いですね~~。
山菜取りツアーなんかも楽しそうです。楽しみ楽しみ!


でもって、もう一つ楽しいお知らせ。
西伊豆コースタルカヤックス粕谷明子さんが、本日日本人女性では初となる
シーカヤック日本一周の旅をスタートさせましたよーーー!

詳しくはこちらで見られます。
ゆみさん、おせーてくれてありがとーーー)


三陸へ無事降り立った日には、も・ち・ろ・ん我らが三陸&内陸カヤックスで手厚く
サポートいたしましょうねん!(かえって迷惑にもなりかねない・・・わはは)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

というわけで、話を戻し、本日は無事三陸は尾崎半島にて“さだヘラ”デビューツーリングを済ませてまいりました。
いやーーーおもしろトンネルいっぱい入れておもせかったーーー!

今日は帰りこそ向かい風の攻撃を受けたものの、海面は比較的穏やか。
私は初めてのエリアでしたが、前にも来たことのあるメンバーによれば、こんな
複雑なトンネルがたくさんあって、しかも奥のほうまで入っていけたのは、
新発見なんだそーです!
いやーホント、帰りの雨交じりの寒さと向かい風にめげずにがんばった甲斐がありましたーーー


というわけで改めまして、本日ご参会のメンバー・・・・

ozaki2.jpg
黄色い艇の田中さん(なんと元パン屋さんです。お昼にお手製サンドイッチごちそうに
なっちゃいました~っ!おいじがったっす!ゴチソウサマでした)

ご存知アウトドア嫌いのノリアキくん
カヤック嫌いのハッピー藤尾サマ
ozaki29.jpg
いくらハッピーだからって・・・・・そりゃやりすぎってもんじゃないですか?
(よい姿勢ではありません。確実に安全な場所で行うか、もしくは行わないでください)

しかも、実家まで行ってノリアキくんのカヤック(fuego)積むの手伝ったのに、なぜか
タンデム(カヤックショップMESAの二人艇)?

なんてたって“アウトドア嫌い&カヤック嫌い”艇だからと
このお二方は開き直っておりました。

そんな二人に、「さだヘラ」(なんかババヘラみたいだな~)を
触らせてあげると・・・・

ozaki32.jpg
か、かむなーーーー!!!


そういえば、この3人(ノリアキくん、藤尾様、さだ)で遊ぶとロクなことがおきないことを
思い出しました。

本日いちおーやんごとなく(・・・でもないけど)終了できたのは、黄色い艇の田中さんの
おかげかもしれません。


というわけで、本日は昨秋沖縄出張帰り直後の珍トレッキング&珍キャンプを
お届けしまーす。

本日のツーリングレポは、写真のUPと作文が面倒くさいので、後日お届け!
(手抜きともいいます)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


むふふふ。

漕げなかった沖縄はやっぱり欲求不満のもと!
そりゃ漕ぎたいがな。

しかーし、内陸カヤックスは全滅。しゅん。
と悲しくなっていたところに、ノリアキくんから電話が!

「漕ぐベ」
「おー!」

というわけで土曜日のお昼すぎ、いつもの山田湾浦の浜に集合!

・・・って大遅刻したのはワタシですね。ごめんちゃい。
久々だったから距離感なくなってた。
ハイ、言い訳です。

かたや時間間違って1時間も早く着いていた、もう1人のメンバー藤尾さんは超不機嫌!

ぎゃーごめんてばー。
オリオンビールあげるから許してーーーー。

というわけで、その日のカヤッキングはあきらめ船越半島赤平金剛付近にある、
その名も「かろが岳」(字が難しくてわからん!過労じゃないよ)トレッキングに計画変更。

これまた海に面していきなりそびえる504mの断崖絶壁!

紅葉は終わりかけだけど、さわやかな風と腐葉土の匂いがなんともいえず
くさキモチいいーーー!

おおおお!海が見える見える!
これが赤平金剛か!
すんげーなーーー漕ぎたいなーーー

こんな角度から船越半島を眺められるんだねー。
海もそんなに荒れているようには見えない。

「今日だったら船越半島回れたべー!」を連発するノリアキくん。

・・・そりゃ、漕いでないときはなんとでも言えるんだよ。

しかーし、いきなり海面から504mがそびえているということはだね、、、、

そりゃホントに急なわけですよ。
ううう、息がだんだんあがってきた。ぜえぜえ

ってゆうか、これトレッキング?
登山じゃないの?はっきり申し上げて・・・

意外にも、最長老藤尾さんが一番足取りが軽い。

いや、私はまだ行けるよ!休み休みゆっくりならね・・・

「帰っぺー!」

・・・本日の負け組宣言はのりあきくんでした。

「ええええ。こんな中途半端なー。物足りん。
こんなとこで帰ったらビールがうまくないべやー」
藤尾様はさらに不機嫌。

ま、でも日が暮れても困るし今回はここまでにしとこ!

でも、ホントすっごくよいコースでした!
しっかし急遽行くところじゃないな。
しっかり心構えをもってリベンジすべき場所でございます。

機嫌をとり直し、快晴の翌朝、本日こそ漕ぎましょ!!!
漕ぐ気まんまんのノリアキくんとワタシとは対照的に、1人二日酔いで、
またしても不機嫌の藤尾様。

えーーー漕ごうよ、漕ごうよーーーー

なんとか説得し、ワタシが漕いだことのない大槌赤浜漁港から吉里吉里までの
ツーリングに決定。

ちょい西風のち北風が吹いたけど、この時期の三陸のコンディションを考えたら、
全然お安いご用!

ひゃっほーーーい。
顔に当たる風が冷たくて、キモチいいぜ、ベイベー!!
プチトランス状態で漕いでいると顔は冷たいのに、体は暑くなって汗ばんでくる。

重茂ほどじゃないにしても、そこそこ三陸っぽい。
三陸は場所によって岩の色がけっこう違うんだけど、ここいらへんはやさしい白やね。

強いて言えば、山田湾明神崎の向こう側と似たような雰囲気かな。
でも、高さがそれほどでもないし、ずっと穏やかで丸くやさしいかんぢ。

なんか三陸も漕いだところが多くなってくると、そんじゃそこらの岩岩じゃ驚かなくなって
きている自分もおもしろい。

・・・あれ?ところで藤尾様は??

もしや・・・・ちょっと手を休め、追いついてきた藤尾様に「ダイジョブっすかー?」と
声をかけるとヒトコト

「・・・具合悪い」

彼は二日酔い&船酔いに悩まされ、不機嫌最高潮に達していた。

「じゃ、もーちょっと漕いだら上陸してランチしましょ!カップラ!カップラー!!」
ノリアキくんと2人、なんとかなだめすかす。

野島のそばの水も造形も美しい「象さん岩」(勝手に命名)でちょっと遊び、吉里吉里方面へ入っていくと、カヤックで釣りに出かけた千葉夫妻が小さな岩場で竿を振っているのを見つけ、無理やり合流、上陸。

さ!寒いから、とっととお湯わかそう。
ノリアキくん、バーナー出して。

カップラ、カップラ。
やっぱ寒いときはカレーうどんだよねーん。
水は、ワタシあるからねーん。ほら、ここに。

あとはバーナーをセットすれば・・・・・あれ?

「あ、あ”-------」

・・・・と、のりあきくんの叫び声。

・・・・まさか、まさか、、、、まさかでしょ?

・・・・その透明な防水バッグにガスちゃんと見えてるじゃない。
早くバーナー出してちょーだい。

・・・つーか出せーーーーー!!


「・・・車に忘れた」ぼそっ

・・・・・・・・・・・


 
 
 

そ、そんなオチいいのーーーー

恐る恐る藤尾様の様子をうかがってみると、彼は、こんな哀れなヒト見たことないって
ぐらい、体全体から悲痛さをかもし出して、かたわらの岩に小さくしゃがみこんでいた。

あまりにも哀れなワタシ達に、千葉夫妻がくるみパンを分け与えてくれ、一つのパンを
3人でひもじく分け合う。

その後、釣りに挑戦させてもらうも、釣れたのは小さいアイナメたった1匹。

千葉だんなさん「あ、これちっちゃいから」とっととリリース。
あ、あああああああ。貴重な食材を。。。


結局ゴール後、昼ご飯も食べず「もー疲れたから帰る」と藤尾様は
とっとと帰ってしまわれた。

ノリアキくんも、すっかりテンション下がってしまったみたいで、ワタシはいつのまにか、
また得意の1人になってしまい、とりあえず釜石のカヤックショップMESAに向かった。

そして店に入るなり、店主にヒトコト。

「あ、あのーカップラ食っていいっすか?」
「・・・・小娘!」

そして軽いジョブを受けつつ、ちゃっかりお湯をわかしてもらい、遅い昼食にありついたのでした。

この別名「もてないトリオ」二度と結成されることはないように思う今宵であった。


・・・完。

投稿者 sada : 11:17 PM
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Title: 日本一周応援エントリー。
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) ときどき雨。南東風。(高)22度、(低)12度。 [海洋気象] (エイベル)  南西15ノット、午後に南東に変わり、夜20ノットにあがる。海況はやや荒く...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.03.29
コメント

さだへらデビュー&今年の三陸初漕ぎおめでとー!
ツーリングでのさだへらレポートも楽しみにしてるねー。

私はといえば、みんなが山へ海へと行く中ずーっと室内にいたためとてもストレスのたまる一日でした(笑)


Posted by: ゆみ : March 28, 2005 09:40 AM

粕谷さんの日本一周情報、教えてくれてありがと~。
こんなカッコ良い女性カヤッカーがいると嬉しくなるね!
陰ながら応援しなくては。
でもきっと富山湾はスル~されちゃうんだろうなぁ^^


Posted by: アユりんご : March 28, 2005 10:54 PM

March 26, 2005

西表の事故・・・それでも海へ

Ryuさんのところに詳しい情報が集められてますけれども、こちらのみご覧の方々にも、知っておいてもらいたいので、話題が継続してしまいますが掲載しておきます。

3.23午後、西表でシーカヤックキャンプツアーに出た方々の行方不明の関連情報です。

ニュースというのは、時間が経つと未解決でも掲載されなくなりますので、少しでも何らかの役に立てればと思います。

詳しくはこちらをご覧ください。
ニュースより詳しく掲載されています。

本日の朝刊。見つかった1艇の写真です。

・・・それでも、私は明日海に行きます。


言い訳に聞こえるかもしれません。
理不尽とか、こんなときになに考えてるの?大バカ者とか思われるかもしれません。


でも、こーゆーことに負けたり、屈したりしてはならないと思うのです。

 
 
海を愛し、恐れ、ソンケイする気持ちを忘れずに。

3人の無事を心から祈りながら、、、、
そして自分の力量にふさわしい状況判断をしながら・・・
 
 

いってきます。


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投稿者 sada : 09:49 PM
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コメント

遭難された方の無事を祈っています。どこかの島に漂着とか・・・。
それはそれとして、と言うのもなんですが、さださんの元気な海のリポートも期待してます。こういうときだからこそ、そういう情報発信をしてくれる方もいないと、カヌー、カヤックをやる人がいなくなってしまうと思うのです!お気をつけて。


Posted by: にしやん : March 27, 2005 11:37 AM

トラックバックありがとうございます。
今後もこの遭難についてはフォローしていきます。気になった時に見てください。
次回の私の西表島行きは4月19日を予定しています。


Posted by: 海イグアナ : March 27, 2005 07:10 PM

にしやんさん、ありがとう。
がんばります!

海イグアナさん>細かい情報収集ありがとうございます。
これからも拝見させていただきますね。


Posted by: さだ : March 28, 2005 10:07 PM

March 24, 2005

悲しい事件・・・と人事異動

西表のカヤック事故・・・とても胸が痛む1日でした。
 
 

これほどの人が、このような事故に巻き込まれるというのは、どのような状況がおきたのでしょうか。

風?波?装備の不十分?それとも10歳の子がパニックに陥った。。。。
いろいろなケースが想定できるように思います。

カヤックのガイド業界については、いろいろな議論が飛び交ったりしていますけれど、
このような事例を踏まえて、関わる方々(ガイド側もお客さん側も含め)が一致団結して何か本当に実践につながるような前進があることを祈るばかりです。

自分も、もっと様々な状況判断ができるよう勉強していきたいと思いました。

いずれにしろ、早く見つかってくれればよいですね・・・
自分が実際に海に出て怖い思いをした記憶がいろいろと蘇り、気が気ではない今宵です。


<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<


そんな本日は、我が職場で人事異動の内示がありました。
来年1月1日の合併を踏まえ、それほど大きな異動はないだろうという予想でしたけれど、
やっぱり「1日全員待機」の指令が総務から出され、次々内線で呼ばれていくときの、あの雰囲気は一種独特のものがあります。


私としても、まぁないだろうと思う反面、でもそろそろあり得なくもない・・・・と自分か上司が変わることをやっぱりどこかで期待していましたが・・・・

結局、うちの内線は鳴りませんでした。
こんな静かな内示も初めてです。

はーー・・・まつりも4年もやるといい加減飽きてきます。
同じ企画の中に新しいことを考えるのが、ちとね。。。

ま、でも、これでほぼワタクシの1年間の予定が決まったようなもんです。
せっかくなので書き記しておきます。

4月30日(土)~5月1日(日)・・・第18回毘沙門まつり・全国泣き相撲大会春場所
*そろそろ参加者の皆様、ご案内が届く頃です!手続きお早めにお願いします。

6月18(か25日)(土)~7月10日(日)・・・田瀬湖あやめまつり田瀬湖を臨む広大なあやめ苑に200種20万株ものあやめが咲き乱れます。
土日は、絵手紙教室やフォトコン、郷土芸能などいろいろイベントあり!

7月30日(土)・・・田瀬湖湖水まつり・水空中花火大会
あーーー、また協賛集めなきゃーご協力お願いしまーーす!
絶好のロケーションで、超カッコいいど迫力の花火見せますからねっっ!!

なにしろ田瀬湖畔には花火会社芳賀火工があるので、いつも出血大サービスなのだ!
どーやら田瀬湖工場の在庫ありったけあげるとかいう噂も・・・

そして、さだプロデュースのミュージックをお楽しみに!
「あなただけの記念花火」もやる・・・・かも。
花火で告白したい人は、ぜひどーぞ!!

8月20日(土)21日(日)・・・宮沢賢治生誕祭 イーハトーブふるさとフェスティバル
&イーハトーブツーデーマーチ

10月23日(土)~24日(日)・・・東和町産業まつり 釜石自動車道沿線市町村大PR展
誰だ、こんな企画考えたのーーー!!!!
まさか自分で3年やることになるとは思ってなかったのだ(涙)
1週間早まる可能性もあり。他市町村と調整すること

11月上旬の5日間ぐらい・・・福岡・天神「みちのく夢プラザ」で物産展。
(去年は沖縄だったのにな。屋台村に行くこと。焼酎の飲みすぎに注意すること)

12月上旬の1週間・・・・・・・・神奈川・平塚駅ビル「ラスカ」で物産展。
(階段でこけないように気をつけること)

そして1月1日・・・合併

1月10日~・・・・・・・・第19回毘沙門まつり全国泣き相撲大会・出場豆力士募集開始。
(対象年齢:平成16年11月1日~17年10月31日生まれのお子様)

以上、たまには仕事の話なんぞもしてみました。
詳細は東和町役場へお問い合わせくださいね!

 
 
 

でも、本当に皆さんに察してほしいこと。
これ以外は漕げます!お誘い待ってまーーーす!!


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投稿者 sada : 10:32 PM
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Title: {しりとりエッセイ #012} た▲●■▼。
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 強い雨、のちにわか雨。強い北西風。(高)23度、(低)15度。 [海洋気象] (エイベル)  【暴風警報】北東25ノット、午前中に35ノットに上がり、昼...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.03.25
Title: {しりとりエッセイ #012} た▲●■▼。
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 強い雨、のちにわか雨。強い北西風。(高)23度、(低)15度。 [海洋気象] (エイベル)  【暴風警報】北東25ノット、午前中に35ノットに上がり、昼...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.03.25
コメント

田瀬湖湖水まつり・水空中花火大会
そういえば以前、娘の誕生祝を兼ねてうちあげてもらったな~・・・


Posted by: アールのパパちゃん : March 25, 2005 10:26 PM

成長記録用に撮ってありました(笑)
2003年の時のやつです。


Posted by: アールのパパちゃん : March 25, 2005 10:32 PM

えーーーー
アールパパさん、そうだったんですか?

2003といえば、初めて記念花火やった年ですね。

すっごーーい。そんなこと知らずにお話ししてましたね。

あのときの花火は、初めての記念花火はもちろん、打ち上げ直前に現場との無線がなぜか途切れてしまって、私のケータイをずっとつないだまま打ち上げ指示を出していたという、超超超超冷や汗もんの、私にとっても印象深い花火です。

撮っておいていただけて、とても光栄です。

今年もぜひ見に来てくださいね!


Posted by: さだ : March 26, 2005 10:20 PM

“アウトドア嫌いかも?”緊急ミーティング~伊勢海老の集い~

甲殻類好きのキャパクさんから「伊勢海老を食べに来ませんか?」とのお誘いをいただき、MOMO組&内陸カヤックスは山の上のステキなキャパク邸宅に集合!

ebi1.jpg
わーお!
マミィ特製“伊勢海老ブイヤベースもどき
いつもゴチソウサマです!

こいつを肴に、久々の宴が始まりました。

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

まずはシーカヤックビデオ上映会に始まり、話題は、次はどこを漕ぐか…(あ、阿仁川?
え、えーとーー考えときます)とか、アウトドアショップ風天お引越しの手伝いに関する件とか、今どこのアウトドアブランドが流行っているのかとか、要するに結局アウトドアな話題ばかり。

ところが、そんな会話がはずむ中、それまでいまいち無口だった元(?)三陸カヤックス&現内陸カヤックス(??)のノリアキくん(また出た)から突然爆弾発言が…

 
 
 
「俺、アウトドア嫌い。」


・・・・え?
な、なななんですと???


それが、誰もあてられなかった三陸トレッキングの場所を一発で当てた方のおっしゃる
台詞ですか?
そいつは全会一致で聞き捨てならない。

大体、昨日は久方ぶりに北上唯一のショッピングビル「さくら野」なんぞに行って、
最初はウキウキしてたのに、20分もしたら具合が悪くなったというじゃないですか。

・・・それでも、アウトドア嫌い?


そして始まった追求の嵐&証言の数々。

その質疑応答の中で、彼のアウトドア知識&経験といったら、予想以上のものがあることを発見!

「ミサゴなら、漕いでりゃ、そのへんの岩とかにいっぱい巣つくって飛んでんじゃん。
さだにも前教えてやんなかったっけ?」

「釣り船で沖に出たらなんかの大群に会って、マグロかと思ったらパンダイルカだったのよー。すんげーはねてんの。
ルアー投げたけど、釣れなかったっけ。やっぱ奴ら頭いいっけなぁ。」

「鯨も見たことあるよ。あれは多分ゴンドウだな」

「コシアブラの天ぷらうまいっけなー。でも、あれは1本の木から何個も取れるけど、
タラボ(タラの芽)は1本に1個だから、やっぱタラボのほうがありがたみが増すよな~」

「大体の方位って本能でわかるよ、俺」

「鳥なら大体飛んでるの見ればわかるべじゃ。オオタカとかハヤブサとかよー。
俺、昔野鳥の会に入ってたんだ」
・・・や、野鳥の会ね。

出てくる出てくる豊富な知識!

このほかにも、我々の投げかける質問疑問には、ほとんど彼は回答できた。


といっても

「ウミネコとカモメの違いは?」
「・・・・食べてみりゃわかる」

なんてのもあったけどね
(あ、これ書いちゃダメか?笑。。。冗談だからねーー)

しっかし、今宵の問答で、皆の者は、かなり奴を見直してしまっただ。

 
 
それよりなにより
あ、あのーーーーー・・・

どこがアウトドア嫌いなんでしょうか?
 

坂本部長もそうだけど、都会だったら、あなた間違いなくアウトドアカンケーの仕事で
生きていけるよ・・・。

あー・・・仕事にするのは嫌なのね、ハイ。
 
 
で、ここからは勝手な私の想像(得意の妄想シリーズ)だけど、彼が「アウトドア嫌い」と
いうのも、ちょっとだけわかるような気がした。

要するにさー、「アウトドア」というコトバが嫌いなんじゃないの?

多分、昔っからこーゆー「アウトドア」が普通にある、いわゆる田舎環境に育ってきた中で
自然と得てきたものを、わざわざ後から流行語のように「アウトドア」と呼ばれることが
なんとなく腑に落ちないんでない?

つまり、「アウトドア」とは、私たちのような田舎環境へ行くには、ちょっと極端に言うと、
前もって綿密に計画を立て、何時間も渋滞をすり抜けてしか行くことのできない裕福な
都会人のために、つくられたコトバなんじゃないかみたいな・・・。

それに対して、経済水準の低い我々は、ほかに安上がりで魅力的な遊びというのが
近くにないから、こうして外で遊びまわっているような気もする。

ノリアキくんも、けっこう口癖のように言うもんねー。
カネあったら、こんなことしてねーよ」ってさ。
(私が思うには、カネあっても多分君はしてるけどね)

言われてみると、確かに
「あー漕ぎに行きたい!」とか「キャンプしたい!」とかは思うけど
「あーアウトドアしたい!」とは、思わないもんね~・・・

そう考えると「アウトドア」って「コンクリートジャングル」の反対語のような気がしてきたぞ。

・・・と、このステキな説を思いつき、発言しようとした頃、奴はこんな状態になっていた。

ebi2.jpg
ホント人の家でくつろぐのが特技だな・・・


ちなみにさくら野ですら具合が悪くなるノリアキくん、本能で方位を見極める技術は
コンクリートジャングルではできないそうです。


しっかし・・・

結局ホンットに最初から最後までアウトドアな話題だったなぁ。


本日参集した全員の結論

ほかのネタ、よく知らないんだよね・・・

でも、別に世間一般にはアウトドアが超ブームってわけではないよね。
むしろ流行ってないよね。
一生流行らないものなのか?

まー、別にそんなに流行ってくれなくていいけど(笑)

で、今って何が流行ってんの?
ほかの人は休日何して過ごしてるんだろ?
 
 

・・・・・・・・うーむ、わからん。

 
ま、いっかー? 


そんなことで、日曜漕ぎ行こうね!
アウトドア嫌いのノ・リ・ア・キくん!!!

ミサゴおせーてねーーー。

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投稿者 sada : 12:46 AM
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コメント

昨日は楽しかったね!
キャパクさん、マミィたいへんごちそうさまでした!
行きも帰りも道案内どもでした~。無事まよわず帰れましたよ。

思わず朝から検索しちゃいました。(環境省猛禽類保護センターHP)
http://www.sizenken.biodic.go.jp/mokin/center/
ミサゴもタカ科の猛禽類!!


Posted by: ゆみ : March 24, 2005 10:14 AM

きゃぱくさん、昨日はありがとうございました!
で、みなさん、私の「たぶんこんな感じだろう料理」食べていただき
どーもでした(笑)

アウトドア嫌いのノリアキは、おととい私のMTBを乗り回し
「自転車おもしれー」ってニッコニコ顔で帰って来たのよね~♪

私はさだっちの言ってた『七つの雪』検索してみました。
『こな雪、つぶ雪、わた雪、みづ雪、かた雪、ざらめ雪、こほり雪』
でしたよ!


Posted by: マミィ : March 24, 2005 02:14 PM

いや~、みなさん昨夜は山奥の我が家までお越し頂きありがとう御座いました!

飲み食いの買い出しを全てマミィにお願いしちゃってすんまへんでした。

ブイヤベースはホント美味しかった~
こうして写真で見ると色的にもいけてるね~残ってるから今夜家族でまたいただきます。

しかしノリアキってホント素直じゃないよね~
おめぇが一番はまってるのじゃーーー(笑)


Posted by: きゃぱく : March 24, 2005 03:56 PM

ノリアキくんのいう事、分かるような気がします。

アウトドア・ガイドやって、文筆の看板も上げておきながら、「『アウトドア・ライター』にはなりたくない」と言ってる僕ですので(^^;


Posted by: Ryu : March 25, 2005 12:22 PM

今日も秋田帰りに、マミイだんな様に猛禽類講習受けましたーー

つーか、昨日今日の奥羽山脈越え・・・あれは何雪だ?
湯田山内は別世界・・・ものすんげかったぞ。

Ryuさん。。。明日もノリアキくんと「お外で」会うので伝えておきますねっ!



Posted by: さだ : March 26, 2005 10:31 PM

三陸部隊の北上支部のノリアキくん

君は凄い・・・!

カレて本当にほかの人の所でくつろぐのウマいよね

こんど、オイラも呼んでください!
昔はエビ使いと呼ばれた男です・・・?

何だか、さだっちがニ週続けてこちらに来襲するとの事
もし、あったら・・・・・・ 連れてかれるかも!


Posted by: 黄色い艇の田中 : March 26, 2005 11:32 PM

今日こそは三陸漕げるといいねー!

私は昨日ノリアキから「なんで三陸っていうか知ってっかー?」
から始まり、またまたいろんな事をおせーてもらいました。
あいにくメモをとっていなかったんで詳しくは説明できません…
さだっちも今度聞いてみて!!

次回は田中君による甲殻類解体ショーだな(笑)


Posted by: マミィ : March 27, 2005 10:18 AM

あら~
田中さん書いててくださったんですね~。
知らないで会ってしまいましただ。

今日はどもありがとでしたん!
そうそう。次回北上集合の際は、ぜひ特製甲殻サンドイッチを、お願いしまーす!!

しっかし、なんかノリアキくん、大人気だねー・・・
しかも本人は、ほとんど見てない?(笑)


Posted by: さだ : March 27, 2005 09:51 PM

そう、彼は意外や三陸カヤックスのうんちく系だった(笑)


Posted by: きゃぱく : March 28, 2005 07:30 PM

March 23, 2005

あま~ず・すとーりー 号外号外!

あにょーの会社のHPにさだっちょん撮影の写真が掲載されましたーーー!

ちゃんとした奄美写真が載ってます(笑)
必見なのよん!



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投稿者 sada : 08:19 AM
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Title: phentermine
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.06
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March 22, 2005

The great lady kayaker?になる ために・・・

carib5.jpg


Tonight,I have to write my weblog in English.

Because Mr. Bash who is my English teacher ordered me to do it for learning English.
OOOHHHHHHHHHHHHHH MY GOD!!
Awful Tuesday!!!!!!

I have to drink more beer tonight.


Anyway,what can I write.....?

OK,

I'll show you how to take my kayak on and off the top of my car.
(I don't know this phrase is correct or not...you know what I mean?
...never mind!)
I think it's a very easy topic! maybe......

Anyway,let'go!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

First,I put something soft on the back of the car.

IMGP1422.JPG


Then,I carry my kayak,thats length is about 520cm and the weight is
about 22kg,and set it against the back of my car like this.

carib4.jpg


Next, I push and slide it to the front of my car.

carib3.jpg


carib2.jpg


Finally, I bind it with two ropes.
 
carib1.jpg


If you finish this work within 10 minites by yourself,you can be a great lady kayaker.
I'm sure I can be soon...

But I know the best way to do it easier.

It's to find a nice guy who does it everytime I wish.
Of course, he has to look like Mr.Masaharu Fukuyama.
It's the most serious problem for me...


Any questions?
.....No?
OK.


Huuuu.....cheers!

大体にして“The great lady kayaker”という表現が正しいのかすら、わからない。

投稿者 sada : 10:08 PM
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コメント

GREAT JOB、SADA!
A KAYAK IS BIGGER THAN WHAT I IMAGINED.
I THINK IT IS VERY TOUGH WORK TO DO IT ONLY BY YOURSELF.
I WOULD LIKE TO HELP YOU ANYTIME、BUT I 
DON‘T LOOK LIKE M.FUKUYAMA!
IF I WERE A COOL GUY LIKE HIM、I WOULD BE 
YOUR PRINCE ON WHITE HORSE!
SORRY、OF COURSE IT IS ONLY A JOKE.
THANK YOU.
「直接入力」では送信できないようで、読みづらくてスイマセン。


Posted by: にしやん : March 23, 2005 12:52 AM

yahooの翻訳にかけたら
The great lady kayaker?になる ために・・・

大きな女性kayaker?になるために・・・

と訳された!
もっと大きくなりたかったのね~( ̄◇ ̄;) ハゥー

あ、日本語で書いちゃいけなかった??(笑)


Posted by: きゃぱく : March 23, 2005 05:00 PM

March 21, 2005

だから三陸が好き!!!!~三陸ザ・ムービー第1回ロケハン?~

ohako29.jpg
久々に見る三陸の海でございますのよ!おほほほ
ゴ・キ・ゲ・ン!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨晩、なぜか岩手県内陸部に結集していた三陸カヤックス。
二日酔いで死んでる彼らを、昨日の筋肉痛にも負けずワタクシ今朝こっ早くから、たたき起こしてみました。
(やる気があると、筋肉痛など一晩で吹っ飛ぶもんだということがわかりました。)

「さー漕ぎますよーーーー!!!」


だって、、、、
キャパク艇庫3階にあげられてしまったマイカヤック一人で降ろせないんだもーーーん(涙)
 
そんなわけで、具合悪い面々を朝から強制召集のうえ、お手伝いいただき
(ありがとーございます!)
かなーり白い目で見られながら、ヒッサビサの沿岸へ向かってみました・・・

すると、最初から漕ぐ気などサラサラない彼らの期待どーーーーり、
ものすごい西風。。。こりゃホントに漕げそうもない。

そう!三陸の海は、そんなになまやさしくはないのです! 

 
 
おまけに我らが拠点、カヤックショップMESAまで・・・

ohako1.jpg
開いてなかった。
 
 
仕方がないので、しばしMESA駐車場で「さだヘラ」談義&イメージトレーニング
ohako2.jpg
これじゃ、ほかのパドル使えなくなるね~・・・
オラもほしーぞーーー 

 
そうこうしてても、風はちっともやむ気配がない。
みんな、テンションますます下がる・・・ 
 

そんなとき、三陸を知り尽くした男・坂本部長から「じゃ、●●へトレッキングに行こうか?」


「おっ!いいね~~!」 

車になんでも積んでる人々の集まりなので、こーいった類はすぐ変更できちゃいます。
(その代わり、みんな車汚い。。。。笑)

そして、このトレッキング・・・・・・


 
あまりにも大正解だったんですーーーーー!!!

 
 
ちなみに、この坂本部長とMESA山氏は、今年「三陸ザ・ムービー」を制作すると
いうことで、かなり意欲を燃やしています。 

なかなか実現しないことで有名なMESA企画。
今回のムービー企画が実現できるかどうかは・・・・・我ら次第に違いない!

協力者&購入希望者大募集中です!!!
 

そんなわけで、今回のトレッキングは、当然(?)ロケハンを兼ねることに。
(実は初めて知ったんですけどね)
 
場所は、、、、ちょっともったいないので秘密ーーーー!!!!!!
むひひひひひ
 

写真公開するのも、もったいないわん。
・・・でも出血大サービス!ちょっとだけだよ!!
 
コメントもさほど必要ないでしょう。
皆の者、これが三陸じゃ!お楽しみあれ!!
 
 

まじで、苦労しないでこの画像を見れる人はラッキーだと思いますわよ。
・・・・でも、自分で行ったほうが、数倍幸せですけどね。むふっ(イヤな奴?)

よいではないか。苦労して自分の足で歩いて行った人の特権なのだ。
今日ぐらい自己満足に浸らせてくれ。


注意:ホントに全部「ニッポン」ですからね~!!!
 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ohako3.jpg
まずは、それぞれの杖を見つけて、気合を入れてます。
片道約1時間。3.9キロほどのコースです。 
 
 
ohako4.jpg
すんげ。
・・・でも、こんなの序の口。
 
ohako5.jpg
きもちーね!
アルコールがとんでくね!? 
 
 
約1時間後・・・ 
 
ohako7.jpg
第1目標に到着!!
 
 
ohako8.jpg
坂本部長!
オラはあそこに行きたいのだすーーーー。
さだ未踏の地●●半島
 
写真ではよくわかりませんが、眼下の海はうさぎが飛びまくってました。
(風による白波が立ちまくりな状態・・・という意味です。)
漕ぎ出さないでよかったよかった。
 

そして・・・
ohako9.jpg
・・・ん?今度はどこへ行く?
ここ降りるの??
 
 
ohako11.jpg
まだ途中だよ。
こんなとこ、降りていきます。
 
ohako12.jpg
わーお!
 
ohako13.jpg
ここ、どこやねん!!!!!
 
 
ohako19.jpg
見よ!
これが“ロック・マウンテン”じゃ!(命名:坂本部長)
 
エアーズロックも顔負けなのじゃ!!(行ったことないけど・・・汗)

ohako16.jpg
映画のワンシーンのような二人をわかつのは

ohako18.jpg
三陸の荒波が作り出した大きな溝・・・
 
 
ohako14.jpg
こんな贅沢な場所でランチタイムーー!
あーーーなんで、誰もビール買ってこなかったんだーーーー!!
後悔の嵐。

朝のテンションの低さがうかがえますでしょ?
 
ohako20.jpg
ランチを食べたら元気が出たらしく、ピーク制覇!!
 
 
ohako21.jpg
“三陸ザ・ムービー”のアングル選びに余念のない坂本部長。
ホント彼とMESA山氏ほど、この地形を知り尽くしている人はいないかも!!
オラ音楽&営業担当します。
あ、出演ももちろん入れてね。
 
 
 
ohako22.jpg
オラです。
ちっちゃ・・・(細く見える?むふっ)
伝わりますかな?このスケールのでかさ・・・
 
 
ohako23.jpg
このギリギリを漕いできます!
(予定では・・・)


ohako27.jpg
 
ohako24.jpg
ここに入るのは難しそうだね。
F氏にやってもらいましょう。
 
あっちもこっちもスケールがでかすぎて、写真に入りきりませーーーん!
広角レンズほしーよーーー

振り返れば・・・
ohako26.jpg
見よ!
これが南部赤松じゃ!!

 

ohako28.jpg
クリフハンガー状態?
 
ohako31.jpg
天然プール?
ここにカヤック浮かべてもキレイかもね~。

・・・って、運べないっつーの!!
 


ohako32.jpg
これもオラ。

真下は海です。
横から見ると、ものすごい怖かったそうです。
上にいるとそーでもなかったんだけど・・・
下の海が入ってたらよかったなー。でかすぎて入りきりません。

ohako33.jpg
しっかし、ホント声も出ないスケールでした。

次は、タラの芽の時期に来て、ここでタラの芽キャンプしましょーーー!!


と・に・か・く!
ホントに大成功な1日でした。
 
 

よくがんばったご褒美に、帰りはこんな風景が「お疲れ様」を言ってくれましたとさ。
 
ohako30.jpg
 


ね?
三陸ザ・ムービー
できあがったら、凄そうでしょ??
 

購入希望の方、予約受け付けますからね~!!
(まだ、なにも始まってもいないというのに・・・)

ちなみに、この写真集の完全版も、欲しい人いたら売りまっせ。ひっひっひっひ
 
 
あーーーーーシ・ア・ワ・セ!!!
でわ、おやすまなさーーーい

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投稿者 sada : 09:00 PM
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コメント

なーんと気持ち良さそうな場所なんでしょう!!

しかもなんなの、今朝のグダグダの飲み疲れの3人とは
思えない爽やかなこの姿(笑)
三陸恐るべし…


Posted by: マミィ : March 21, 2005 10:35 PM

いろんな景色があって楽しい!ムービー出来たら買いたいなー。「ロミオとジュリエット」の景色?が特に好き!
三陸って何度行っても「見たことないところ」が出てきそうですね。奥が深い・・・。
とどめに夕日!うーーん、いいなー。

私は雪のある間はスキーしまくりますです。戸隠できれいな絵が撮れました。よかったら見に来てくださいね。


Posted by: にしやん : March 21, 2005 10:59 PM

むむむ、行かねばなるまい・・・!!!


Posted by: ごうごう : March 22, 2005 02:14 AM

ここはもしや○○ヶ崎では??
でも下の方に降りたこと無いぞ!

ムービーかぁ
凄く期待してるけどいつになるのやら(笑)


Posted by: きゃぱく : March 22, 2005 07:50 AM

ジャパン、おそるべし。

ファルトもって行けば、天然プールでもカヤックできるかも。


Posted by: Ryu : March 22, 2005 11:30 AM

水路の奥に入る役、ポリ艇(出来ればルクシャ・スポーツかエラホ・スポーツ)を用意しておいていただければ、かなり荒れててもやりまっせ、ヘヘヘ。


Posted by: Ryu : March 22, 2005 11:32 AM

Qちゃんも、ムラムラしてきた~。

行ってみたい。


Posted by: Qちゃん : March 22, 2005 12:33 PM

おっ!ウワサのいい場所だね~。
ほんと身近にこんないい場所があるなんて、カヤックやるまで知らなかったよ。
やっぱりいいねー三陸!

ムービーにもムリヤリ出演しようっと(笑)


Posted by: ゆみ : March 22, 2005 01:45 PM

Ryuさんこんばんは、なるほどファルトなら行けますね!
愛艇カフナ久々の発進じゃぁ~
そのシーンいただき~~
うっきっきーーー

でも必ずそこがプールになってる保証は無いかも(笑)


Posted by: きゃぱく : March 22, 2005 05:22 PM

キャパクさん、こんばんは。


>でも必ずそこがプールになってる保証は無いかも(笑)

いや、水がなきゃないで、「ここに水があったはずなのにぃ~!」と、カフナに乗ったさだっちょんが浅い水溜りの中で悔しがってるという、美味しい画が撮れてしまうではないですか!
きっと、そっちの方が美味しい(笑)


Posted by: Ryu : March 22, 2005 08:50 PM

あれ?
「キャーステキー!」ってコメントがいっぱい来ることを予想していたのに、なぜこんなオチになっている・・・

ちょっと、そこのお二方。
その迷シーンを撮るためには、まずカフナをどーやって運ぶかが問題ですわよ。

陸から?ものすごい断崖絶壁を降りるのよ。投げていい?
海から?断崖絶壁からひきあげるのよ。
ひきずっていい?

どっちにしろキャパクカフナは無傷ではいられないであろう・・・わっはっは。
やろうやろう!キャパクカフナでーーーー

そして、初めてこのサイト見たらしいノリアキくんよりメールがきた。
「ん?ここって●●だろ?なんで隠すのや?」

ったく、わかんないかなー。
このもったいぶりたいオトメゴコロが・・・


Posted by: さだ : March 22, 2005 09:32 PM

その、苦労してカフナ運んで、ボロボロになっていくさまっていうのも、良い画になりそうだなぁ(笑)


Posted by: Ryu : March 23, 2005 05:50 AM

い、一夜にしてこの展開はいったい( ̄△ ̄;)

Ryuさん、確かに”水無池でさだ沈”は美味しい絵なのですが僕のリスクが大きすぎるし(笑)

陸・海、どちらもズリズリなこと必死ですか!!!

ならばポルコ氏にお願いして気球でアクセスV(^-^)

あ、いや、しかし、三陸名物西風に巻かれて急降下ってなことにも・・・・

キャパク:「機長、どんどん降下しています!!」
機長:「イカン!思い物からどんどん捨てるのだ!!」
キャパク:えぇぇぇぇぇ~

あぁぁぁぁ、またネガな想像しかできない~


Posted by: きゃぱく : March 23, 2005 08:30 AM

あはは
思い物  誤
重い物  正

重い者  おれ?


Posted by: きゃぱく : March 23, 2005 04:46 PM

March 20, 2005

荷葉山にて足パツパツ

niyou1.jpg

ぬお。

田沢湖を望むとこまでは行ったなりーーー

アウトドアショップ 風天企画荷葉山登山。

みんなはテレマークスキー、テレ失格の烙印をいただいたサダ奴はスノーシューでトライ!!

niyou2.jpg
その道は、思いのほか険しかった・・・・

ぜえぜえ、はあはあ・・・汗ダラダラ
まだ登るのーーーー???いくらなんでも急すぎだよ

niyou3.jpg
というわけで、田沢湖を眺められる地点で、負け組は妥協ランチにしちゃいました。
でも、とっても眺めもよくて苦労した甲斐はジュウブンあったというものです。

niyou4.jpg
田沢湖スキー場も見えましたよ!


そして下り。。。

niyou5.jpg
ひゃっほーーーい
 
niyou7.jpg
あっという間に消えていくお師匠様方
「おーい、早く来いよーーー」

niyou6.jpg
ま、まままま、待ってよーーーー
どこ通ればいいって・・・

niyou8.jpg
キャーーー
 
 
テレ組もシューさだも、かなりグッタリ。
niyou9.jpg

温泉に入ってリフレッシュ・・・
かえってダルさ倍増。
 
iyou10.jpg
盛岡うわさのお店バームクーヘンで休憩
 
ここの名物はもちろん・・・・
 
niyou11.jpg
えー?かき揚げ丼???

メニューも雰囲気も不思議なお店でした。
でも、おいぢがったよ。

そして、こんなに足パツパツで疲れているというのに、なぜか引っ張られるように
向かってしまった艇庫

iyou12.jpg
ホントに3階だった!!!


ふえーーーん。これじゃホントに一人で下ろせないじゃないのーーー!!!涙
オラの使用頻度が一番高いってゆうのに・・・・(って借りてる立場でよくゆうよ。)

明日早朝集合!! 


投稿者 sada : 11:22 PM
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コメント

東北のネイチャースキーフィールドも楽しそうだなー。田沢湖もきれいだし、「ひゃっほーい」の斜面なんか実においしそう。写真にヒャッホイ感出てます。さださんも「失格」なんて言わずテレやりません?
で、明日は海なのかな?忙しいですね(笑)。


Posted by: にしやん : March 20, 2005 11:49 PM

さだっち、すまんすまん!
電話もらった時は既にななり酔ってて駆けつけることもできなかった(^^;)

今朝みんなで下ろしたのかな?
今日の三陸は穏やかで良かったろうなぁ・・・


Posted by: きゃぱく : March 21, 2005 03:26 PM

March 18, 2005

まじめに書くということ

先日、リレーエッセイをぶっとばした理由。。。

なんか実はワタクシ、まだこの誰が見るかわからないネット社会のシステムには、
慣れていないらしい。

けっこうな毒を吐いたのだけど、UPした後なんとなく不安になって下げてしまった。
文字情報というのは、受け取り方次第な部分が多いから、自分の考えを文章にして
公開するのは、勇気がいる。


でも、その後、ひそかに夜の間だけUPされてた幻のエントリーを読んだ数人から
「別に下げなくてもよかったんじゃない?おもしろかったよ・・・」というメールをもらった。

そーか。そーなのか。。。
というわけで、今日はリベンジ。

文字情報に関して自分におこったことを、ちょっくら正直に書いてみようかな。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


ちょっと前の話なんだけど、ある日すんごく不思議なメールをもらった。

送り主のAさんというのは、ふだんから私がとても尊敬している方だったんだけど、
その内容というのが、まったく身に覚えのない事柄について、真剣にお詫びして
いるのだ。

あまりの低頭っぷりに、最初はふざけているのかと思った。
ホント、失礼な話なんだけど、こっちは身に覚えがないもんだから、おかしくて
吹き出してしまうくらいのバカ丁寧っぷり。
 
で、すぐ「なにゆっちゃってんですかー?わっはっは」と流す返信をしようとして、
ちょっと手をとめた。

ふと別な事件(?)を思い出したのだ。
 
 
 
<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

これまた、ワタクシのソンケイするB氏。

何回か一緒に漕いだことがあり、基本的な考え方などはほぼ同感するものがある。
というより、B氏から教わることは非常に多いのだ。

ただ、なんとなくその後B氏とのメールのやり取りの中で、時々ひっかかる
表現があった。
「ん?ちょっと、そりゃないんじゃないの?」と思うとき。。。
でも、そのときは「まいっか~」と流して、あまりその部分は気にしないように努めていた。

がしかし・・・
回を重ねるにつれ、そのひっかかりが多くなってきた。
でも、その当時の私は、頼まれて作文することはあっても、今のようにほかにも
いろいろ文章で表現するという心構えがなかったので、そのひっかかるメールに
対しても、ま、次回会ったときか電話で直接話せばいっかと考え、いちいち事細かに
返信せず、ひっかかればひっかかるほど、なるだけ笑い飛ばすように返信していた。

別に彼がゆってる内容自体が間違っているというわけではない。
むしろ、そのとーりだな~と思うことばかり。

でも、なんとなくその態度自体が気にくわなかったのだ。
マナーのような部分が。
「ありがとう」と「ごめんなさい」の部分が。

で、いろいろ思うことはあっても、マジメに返信するのもアホらしい心境になっていた
ので、ちょっと皮肉を入れつつ短い笑い飛ばし系の返信をしていたわけだが、それが
また逆効果だったみたいで、一晩に3通もめっちゃ長いメールが帰ってきたり。

そんなやり取りが繰り返され、彼からメールがくると
「もう、そんなことわかってるってば!!!」と口に出してゆってしまうほどになっていた。

辟易・・・そう文字通り辟易していた。

「まいっか~」と笑いとばす内容のメールを書いていても、実はもうそれは私の中では
ちっとも「まいっか~」じゃなくなっていた。
あまりにもひっかかりすぎて夜も眠れないぐらいだった。

そう。これって、世間一般でいうところによると、多分「傷ついていた」。
でも、傷ついていること自体に自分自身が気づいてなかった。

メールのやり取りがラチがあかないので、、、、というか文章で勝てないので、
もうほっとくことにした。

私は思っていた。いつかまた直接会う機会があったら、そのとき話そうと。

その後、しばらくして関東方面に出張することがあり、久しぶりに関東に住むB氏に
会えるかどうかアポをとってみた。
ちなみに、そのやり取りもすべてメール。自宅だとケータイの電波が悪いのだそうだ。

で、結局そのときは私も向こうも仕事の都合があり、どうやら都合がつかなそう
だったので、直接対決はあきらめようとしていた。

でも、そのとき、彼は彼なりに時間をつくろうと努力してくれていたのだ。

そのことは、やり取りの中でジュウブンわかっていたけど、現実的に無理だった。
そんなの電話一本かけて「これこれこうで難しそうだから、また今度ね」といえば済むこと
だったのに、お互いにそうしなかった。
いや、実際は私は何回かかけたのだけど通じない。

結果、関東滞在中、ずーーーっと「会う」「会わない」のメールのやり取りでもめにもめ、
もう最初に声をかけた目的などすっかり麻痺して、わけわからなくなってしまっていた
けど、もう会いに「行く」しかない状況に陥り、最終日の仕事を終えた後、かなり仕方なく
彼の生息地のほうへ向かおうとした。
最初に言い出したのは私なのだから、仕方がない。

夜、仕事をやっと終えて電車に乗ってから、「じゃー今から行くから」とメールすると、
意外な返信が・・・

「あなたはいったいなんなの?今から来られても迷惑です。こないでください」

・・・は?どーゆーこと?ふざけてんのかしら??

急いで電車は降りたけれど、私だってさすがに切れる。
「いったいなんなの?」

その後ケータイに届いたメール・・・何通だったか。。。
憤りのメールをご丁寧にケータイの制限文字数に区切ってわけて送ってきた。
あんなのホント初めてだ。おかげでケータイの電池が一晩で切れた。

「はいはい、わかりましたってば!!!!!」
外を歩きながら、そんなふうにつぶやいた。

結果、実家に引き返した私は、今までのすべてについて、ほぼ徹夜で超超超超
ロングメールを書く羽目になった・・・

翌朝、その怪獣(その頃、彼は私の中で「怪獣」と化していた)から、簡潔なお詫びの
メールが届いたとき、思わず涙が流れてしまった。

アイツも「謝罪」というコトバを知っていたのね。
人間だったのね・・・。
そう、私はたったその一言が聞きたかっただけだったのだ。
その一言のために、近年まれに見るものすごいエネルギーを費やしてしまった。

でも、もとはといえば、私が自分の中の小さなささくれをその都度文章にして
伝えてなかったことに原因があるのだ。

彼は、私があの超超超超ロングメールを出すまで、ホントーーーにまっっったく
わかってなかったらしい。

がしかし、その後。。。
まだ傷も浅いというのに、そのことにまたもや自分で気づかず
ちょっと強がってその怪獣にリベンジを試み、私はまたもや敗北した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それで、今回のA氏の件。
ふざけメールを返そうとして、怪獣との一件を思い出した。

いや、ここでふざけてはいけないかもしれない。

A氏のメールに記載されていたことは、言われてみれば、強ちまったく思い
あたらないわけではない。

B氏のときの、小さなささくれの初期段階だったかもしれないと思ったのだ。

行きつくところまで行かないと気づかない鈍感な私にとっては、思いもよらない
段階で彼が先に申し出てくれたことは、ある意味防止策になったかもしれない。
そういった意味では先手を打って気づかせてくれたことに感謝しなければならない。

また、そのときは「ちゃんと正直にいろいろ書いて伝える作業をやってみよう」という
気持ちを持っていたので、彼のメールに対しても「ちゃんと正直に」考えて、返信する
ことにした。

1度書いて送り、その後もう一度じっくり考えて、足りないと思った部分を追加して
送信した。
A氏から、その後その件について連絡はないけれど、でもちゃんと私の意志は伝わって
いると確信している。

 
そしてB氏。
今では音信不通となってしまったし、ちょっと今はもうメールのやり取りをする気も
おきないけれど、せまいシーカヤック界。
またどこかの海で顔を合わせねばならないこともあるだろう。

そのときは、きっとあの笑顔で会えることを願っている。

 
なにしろ、奴のカヤックに乗っているときの笑顔といったらサイコーなのだ。
 
奴は、絶対陸上に生息すべきではない動物だ。
アリュートかボリネシアンかジョージ・ダイソンの血を引いているに違いないと思う。

 
 
奴と、台風が過ぎた直後の荒れた海に、ちょっとだけ艇を出したときのことは、忘れられない。
ふつうだったら艇を出すべき状況ではない。
彼のような人と一緒でなければ出せなかった。
 

大きいうねりが次々押し寄せ、ものすごく怖くて、でもサイッコースリリングだった。
「キャーーーーー」と悲鳴をあげながら、夢中でパドルをさした。
漕いでいないと怖かったのだ。
 
比較的安全な沖に出た後、ホント海に抱かれているようなかんぢで、大きいうねりに身を
委ね、ふだんなら近くを通れる岩壁が隠れるほどにぶちあたる白い波しぶきや、遠くに
あがる今まで見たこともないような潮吹き穴のでかい水柱を眺めながら、しばし漂った。

 
 
だいぶうねりの周期に慣れ、うねりのリズムを楽しみながら浜へ戻るとき、突然彼は私にこう言った。

「・・・すんげぇ楽しそうだね」と。
 
 
 
振り向くと、彼は人のこと言えないぐらい楽しそうに漕いでいた。
ぷぷぷ。それあんたじゃないの!
なので言ってやった。
 
「・・・・え?そう?君もだよ!」

そして、お互いイタズラっこみたいにニヤリと笑った。

投稿者 sada : 11:26 PM
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Title: phentermine
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.07
コメント

手軽にコミュニケーションできる時代だからこその行き違い、ということでしょうか。他人事ではないと思いました。
もしコメントに不愉快な内容がありましたら、いつでもおっしゃってくださいね。


Posted by: にしやん : March 19, 2005 06:36 PM

えぇ話じゃのぉ、ウン。

いや、どの部分が良いのかといわれると難しいんだけど、うなずく、うん。

ネットって基本的に文字情報で、表情とかニュアンスが伝わりにくいから、一度変な方に回り始めると大変なことになるからねぇ。
便利だけど、怖い。
ホント怖い。

しかし、あいかわらず上手いね、さだっちょんは。
この結びは、お見事。


Posted by: Ryu : March 20, 2005 05:46 AM

読む側と書く側、それは永遠のすれ違い?
孫悟空がきんとん雲でひとっ飛びして
この世の果ての印の巨大な柱のところまできたと思ったら
あら、そこはお釈迦様の中指だったって
いうじゃん。
世界はでっかいようでちっちゃい。
ちっちゃいようで、でかい。
分かるようで分からん。
わからないようで、わかってしまう。
うーん、またヘンなレス。


Posted by: roku : March 20, 2005 09:14 AM

にしやんさん>お会いしたこともないのに、いつも暖かいコメント感謝しています。

Ryuさん>ありがとうございます。
見事・・・といわれても、かなり酔っ払って書いたので(汗)
それに、私としては、やっぱり文字が伝えることより、実際に会って話したときの印象を大切にしたいので、このような結びになったのかも。
ま、誰もがそう思ってるかはわかりませんけど。。。

ロクさん>奥深いなぁぁぁ・・・


Posted by: さだ : March 20, 2005 10:39 PM

さだっちでもそんなことあるんだね。
掲示板で日課のようにやりとりしてた頃は何度かボタンの掛け違いみたいになり収集つかなくなったことがあったなぁ。
仕方ないから自分から先におれて謝ったり。
でも後から「なんで俺が謝るんだろ?」なんて思い返したりしてね(笑)
で、謝り方が中途半端だったりうまくニュアンスが伝わらなかったりでまたもめる・・・・

仮に自分に非が無くても謝るときは心の底から謝らないと逆効果の時もあるしね。
ほんのちょっとしたことなのに。

文章を書くのが凄く苦手な自分はやっぱりお互い表情を確認しながら会話する方が楽に思えてしまう。
更にメールの場合、相手から返事が来るまで悶々とした気持ちで過ごすもんだからよけいに辛かったり。

でもコミュニケーションとるのってやっぱり止められないんだよなぁ・・・・・(^^)


Posted by: きゃぱく : March 21, 2005 04:13 PM

March 17, 2005

ヘラ到着記念!?・・・初めてのソロ・ツーリング

夕方、帰ろうとしてお茶碗洗いに行き、帰ってきてみたら、
私の崇拝する同僚であり、双子のパパでもあるカニちゃんから、いつもの冷めた笑いで
伝言が。


「なんか受付にヘラ届いてるってさ・・・」
 
 
 
 
・・・・うっ!へ、ヘラ???
そ、それは、もしかして・・・・・

田舎ルールで、宅配屋さんは私が日中家にいないことをジュウブン存じ上げており、
暗黙の了解で親切にもワタクシの許可なく、職場へ配達してくれるシステムが構築されて
るのです。
 
仕方ないので、言い訳がてら、いつも新巻鮭やヘンな雑誌など不審物の受け取りに
慣れているカニちゃんに。。。。

「あ、そう。えーとえーと・・・実は・・・・・

パ、、、、、
パドル買っちゃったんだよね」
とニヤける顔を抑えながら(抑えられてなかったと思うけど)告白すると

冷静なカニちゃん
「・・・・そーやって、またお金がとんでいくんだね」 

・・・・・・。 
 
苦しまぎれの対応。 
「オラにも双子ができたら、貯蓄を考えるよ」


そして届いたブツ。むひゅっ
paddle1.jpg

なぜかMOMO組ステッカーが、あらかじめ貼ってあった・・・・
(ホントに貼ってくれたのね。)

秋田の店主&MESA草山さん>ごめんなさーーーーい。
なぜかサンタクロースが・・・って言い訳できない状態になってるけど、
届けてくれたんざんす(笑)

送ってくださいました方、ホントにどーもありがとーございます!!
今夜はこいつと一緒に寝ちゃおっ!!(あやしい・・・・)
 

・・・・というわけで、おかげさまでcanoeist原稿も無事提出し、とーーーーーっても
ゴキゲンな今宵。

皆様への感謝の気持ちをこめて、昨秋ワタクシの初めてのソロ・ツーリングレポート
をお届けしちゃいましょう!


このレポートでワタクシが、しつこいほど、「三陸三陸!」といっている理由が少しでも
わかっていただければと思います。

そして、もし一緒に行ってみたいという気になっちゃった人
・・・・行きましょう!!!! 
 
 
それでわ、いってみよう!
出血大サービス企画!!

“ドキがムネムネ。初めてのソロ・ツーリング~釜石市両石湾編~”
(長いので、注意!) 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 

ある休日の前日、天気予報はサイッコーの秋晴れ。
こりゃ漕ぎに行くしかないでしょー!!

しかし、そんな日に限って、いつものカヤック仲間にフラれまくり。

えーでもさー、例年だったらもう初雪が降ってもおかしくないこの時期、
今漕がないで、どうするって!

よーし、こうなったら、一人で行ってやるー!
飲んだ勢いで一大決心。

翌朝、最近寝坊しがちな私にしては珍しく目覚ましよりも早起き。コーフンしすぎ?
カーテンをあけると、超がつくほどの快晴!まさにカヤック日和!
とっとと準備を済ませ、さー目指せ、私だけの三陸!!

海に近づくにつれ、どんどん緊張感が高まっていきます。

ホントに一人ぽっちで海に出てダイジョブかしら。
いきなり風が吹き出したらどうする?万が一、沈したら?
ロールなんて、この夏練習したけど10回に3回ぐらいしか上がらなかったぞ。
いちお再乗艇はできると思うけど・・・でも、それ練習したのも静水だしなぁ。

うーむ。やっぱやめとく?

あーでも、あのスーパースペシャルな三陸の世界に行きたい願望を抑えきれない!

そうだ。愛艇ルクシャとともに三陸の海の藻屑となるなら、それも本望さ。
さよならアミーゴ!・・・意味不明な開き直り。
 
この日、私が選んだフィールドは、釜石市両石湾。水海川河口の水門がスタートです。

ここは、前にも何回か仲間と来たことがある場所。
南側の岸づたいに漕いで行けば、すぐにプチ三陸っぽい雰囲気になるし、漁港は北側
なので、漁船の邪魔にもなることもほとんどありません。
 
河口の広場に車を停めると、前はなかった工事用の仮設テントがあり、工事の
おじちゃんが二人ほど私のことを不思議そうに見ていました。
なぜだかちょっと安心。
とりあえず近づいて行き、
「あのーここにしばらく車おいといてもダイジョブですかぁ」
と聞いてみると
「あーいいよー」
とのこと。

「ついでに3時ぐらいまでに戻ってこなかったら警察に連絡してもらえますかぁ?」
と思わず出かかったのですが、それじゃあまりにも不信者っぽいので、
とりあえず抑えました。 

 「落ち着いてー」と心の中で自分に言い聞かせながら、艇をおろし、いつもより
ゆっくりめに着替えなどの準備。

えーっと忘れ物はないよね?
パドル、ビルジポンプ、ライジャケ、パドルフロート、スポンジ、帽子、グローブ、ケータイ、
日焼け止め、リップ、トイレットペーパー、おにぎりとラーメン、おやつ、お水、バーナー、
ミニ食器、お茶1ℓ、そしてバカチョンカメラ。

あー何度見直しても全部あるー!なんであるのー!!
これじゃ、もう行くしかないじゃないのー。
不安最高潮!心臓バクバク。


幸い湾内は凪、天気も快晴。
でも・・・怖かったら、すぐ戻ってこよっと。

いつもなら文句ない、絶好のウハウハノリノリコンディションなはずなのに、なぜか
すんごく小心なワタクシ。
やたらと不必要なメール打ちまくり。

工事のおじちゃんのところにもう一度行き、聞かれてもいないのに、
「あのー、じゃあちょっと行ってきます・・・」と宣言。
「で、3時までに戻ってこなかったら・・・」

・・・うー、やっぱり言えない。
いや、このおじちゃんたちを最終目撃者にしないためにも、私は必ず生きて
帰ってみせるぞー!


潮が満ちて、いつもより水深が深くなっていたので、運ぶ距離が近い川のほうに
愛艇ルクシャを浮かべて乗艇。

工事のおじちゃん達もテントから乗り出して見送ってくれていました。
いつもなら張り切って手を振るとこだけど、なんとなく頭を下げてしまいました。
さー水門をくぐって、いざ海へ!

ひゃー!きもちえー!

・・・けど、一人ぽっちで、やっぱり、かなり心細いずらー。

必要以上に体こわばりまくり。風はこの時期には珍しくちょっと東風。
頬にあたる冷たい風が気持ちよいやら、怖いやら。

このまま風向きが変わらないとすれば、今、この向かい風にめげずにがんばれば、
帰りは楽チンなはず。
でもさ、お願いだから、これ以上強くならないでね。
そう願いながらパドルを進めていきます。
とにかく、いつも休憩する浜までは行こう。あそこなら近いもん。


遠くに昔みんなと行った三貫島が見えてきました。
空気が澄んでいるせいで、いつもより近くキレイに見えます。
今日なんか行ったら、ホントにサイコーだろうな。
すっごーく行きたいけど、今日の超弱虫モードの私には絶対無理。


それよりなにより、いつもの浜は一体どこじゃ?こんなに遠かったっけ?

ダメダメ、こんな弱気じゃ!そーだ。こーゆーときは歌だよ、歌。
って、なに歌えばいいの?えーっとえーっと・・・

「ローンリーチャーップリッイ~~ン」

・・・く、暗くない?なんか半泣き状態。

あ、そーだ。写真撮ろう、写真!
そういえば緊張のあまりスタートの写真を撮るのすら忘れておった。

solo1.jpg
(キンチョーする中、無理やりスタート地点撮影。)
 
漕ぐ手を休め、コックピットから小物の入ったミニ防水バッグを取り出して、思い出しました。


そう、私にはおやつがあるじゃないか。
これを食べればきっと元気になるに違いない!

今日のおやつは100円のプチシュー。むふふ。

休憩にはかなり早すぎだけど、それも別に誰かと一緒なわけじゃないから、
私の自由だもんね。

風をよけてちょっとした岩陰に入り、プチシューを一つほおばりました。
うー、こんなにプチシューがおいしいものだったなんてー!
製菓会社さんにホント感謝申し上げます、ワタクシ。

ちょっとくつろぐ余裕ができ、お茶を飲んだり写真を撮ったりしているうちに、
だんだん元気が出てきまいりました。

よーし!もうちょっとがんばっちゃいますわよー。

ようやっといつも上陸する浜のある小さい入り江に到着。
どうしよ、ここで上陸する?・・・答えてくれる人もいません。

でも、せっかくノリノリになってきたから、もうちょっとがんばって、この先のトンネルまで
行ってみよう。そうしたら戻ってきて休憩すればいいや。

定置網の作業をしている漁師さんを大きくよけて漕ぎ進んでいきます。

だんだん三陸らしい岩が出始め、カモメくんが余裕をぶっこいて休んでいるのに
出会いました。
・・・ふん!私だって余裕ですよーだ。

そして、ついにトンネルに到着!
きゃー!とうとう一人で来ちゃったわー!

前にも来たことあるのに、妙に感動。
初めての一人トンネルくぐりは、大興奮でしたぁ。

solo7.jpg
むふふふ。


あれあれ、いつのまにやら外海に出るあたりまで来ちゃいましたよ。
ここから先は私にとって未知の世界。ここらへんまでにしとく?
うーむ、悩みどころ。
でも、ものすごくよい天気。幸い風もやんで、うねりも怖いほどではありません。

もうちょっとだけいってみようか・・・なぁ・・・?なんちゃって。
よし、あの岩と岩の間を通ったら引き返そう!

 
 
・・・ってちょっと待ったー。

なんで、こんなすんごい景色が現れるのー!

そう、このちょっとした岩や岬を越えるたびに、がらりと違う景色が現れてしまうのが
三陸の魅力なんですね~。

太陽にきらめく海には、まぶしいほど白さの際立つ白崎とそれに続く奇岩の数々、
そしてその向こうには馬田岬、さらに釜石湾を隔て遠くにひときわ突き出た
尾崎半島が横たわっていました。
こんな景色見ちゃったら、引き返せなくなるわけですがな。

solo3.jpg
そんな、そんなーーーー!!!!どこまで行かせるの!!!

solo8.jpg
なんと新トンネルも発見!
もちろん、くぐりましたよ。うききききき


solo5.jpg
まぶしいほどの白崎。メロメロです。


「あとちょっとだけ」
と、ワンパドルワンパドルかみしめながら、南に向かって漕いでいきます。

最後の岩に海鵜が一羽たたずんでいました。
「ねーねー、私、もーちょっと行ってもいいかな~」
海鵜「・・・わしゃ知らんねー」
 
solo4.jpg
なんか、しゃべってよーーー海鵜さん。
 
 
 
奇岩の隊列が終わると小さな湾があり、奥に浜が見えてきました。

上陸できるかも!と湾内に入っていってみます。
見る角度が変わると、さっきの奇岩がまったく別な表情に見えて、
それもまた感動的でした。 

その浜は上陸できそうで、ランチ休憩には最高の場所に見えたけど、
休んでいる間に風が吹いてきて出艇できなくなった、なんてオチはかなり
ありがたくありません。

そんなわけで迷ったあげく、しばし誰もいない湾内を漂い、どうしようもない自己満足に
浸った後、ようやっと引き返す決心をしました。

solo6.jpg
自己陶酔中・・・


この浜と馬田岬は、またいつかみんなで来たときのお楽しみにしておきましょー!
 

違う道を通りながら戻り、いつも休憩する浜に上陸。
誰もいない浜で一人お湯をわかしてラーメンを食べると、急速に眠気が襲ってきました。
余計にキンチョーしていたせいかな?

ゴロンと仰向けに寝っ転がると、どこまでもやさしい秋の青空。
おやすみー。
 
solo9.jpg
予は満足なのじゃ!!!!


贅沢な休憩の後、スタート地点へ戻るのはとっても早く感じました。
 


水門をくぐると、さっきの工事のおじちゃんたちが私に気づき、また川のほうに
乗り出してきて今度は手を振って迎えてくれ、私も笑顔で手を振って応えました。

必要以上にキンチョーして疲れたせいか、ちょっとしたスロープで艇をあげるのに
手間取っていると、ふと艇が軽くなりました。

気づくとおじちゃんの一人が黙って手を貸してくれていたのです。
「車に乗せるのも手伝おうか?」と聞かれましたが、丁重にお断りし、
すべての片付けを終えた後、もう一度簡単にお礼を言いに行って、
その場を後にしました。

この、必要以上のことに一切口も手も出さないでいてくれたおじちゃんたちの存在は、
私の初めてのソロ・ツーリングに花を添えてくれたように思います。

あとで確認してみると、漕行距離約10キロ。
ふたを開けてみれば、さもないものでしたが、私にとっては今までにない、心に残る
大大大大アドベンチャー・ツーリングとなったのでした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


というわけで次の三陸は、ニューヘラデビューだ!!!
一緒に行く人手ぇあーげてーーーーー。


ハーーーイ!!

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投稿者 sada : 10:25 PM
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コメント

こんばんは。これが最新のページなんですね。まだ、オークションの終了まで20分くらいあるなぁ、と今ちょっとのぞいたら、なんとまたさらに200円値上がりしているではないか!くそーっ。
釜石湾ソロツーリングの話、なかなかの感動ものでしたよ。
おいらも、ちっちゃかいディンギーでスイスイと海の上を走ってみたくなりました。


Posted by: roku : March 17, 2005 11:40 PM

ぬわ。
ロクさん>手が早いーーー
たった今、さっきのコメントに返信したばっかだったのに。
チャットみたいだね(笑)

そんなわけで、記念にさだっちょと三陸を漕ごう券を差し上げます!(でも艇は自分で用意してね)

で、オークションの結果はいかに??


Posted by: さだ : March 17, 2005 11:50 PM

「あー何度見直しても全部あるー!なんであるのー!!」は笑いました。元気を取り戻すアイテムが「おやつ」というのは、さすがさださん(?)。
三陸は八戸から山田まで延々自転車で走りました。陸からでもきれいでしたが、海からの景色はやっぱり違いますねー。
「はーーい」と手を挙げてみたいけど・・・、足がつくとこでしか泳げない人でも、できるもんなんでしょうか?


Posted by: にしやん : March 18, 2005 12:21 AM

ぬぬぬ。その「へら」は、売れ残ったら私が引き取る約束をしたヤツですな。
おめでとうございます。
これで貴方も他のパドルが使えなくなりますぜ。


Posted by: TO-BE : March 18, 2005 12:27 AM

いいへらじゃないすか~

カーボンすよね

しっかし、三陸のリアス式もそそるな~


Posted by: カドジュン@長崎五島 : March 18, 2005 04:05 AM

かつて、Q嫁もシーカャックをしていたのですが、ツアーに出発して10分もすると、行方不明になります。

あれ? どこさいったべ、 と振り返ると、後ろのほうでお菓子を、バリバリボリボリ。

まだ、100mも漕いでないのに~

カヌーに乗ると、ムショウにおやつが欲しくなるそうです。


本人は否定しておりますが、典型的な自己中心、B型のQ嫁です。


Posted by: Qちゃん : March 18, 2005 07:42 AM

ニューパドル購入おめでとお
かーぼんかぁ~いいなぁ、軽いんだろうなぁ・・・
長さはどんくらいあるのかな?
フェザーの4ピースは俺が引き取ろうか?(笑)

やたらとメールが来たあの日、そんな感動的な事があったとは!

まじめな話、今年まだ漕いでないんで連れてっておくれーーー

<業務連絡>
ええーと、先月艇庫を整理しまして、カヤックがあまりにも無遠慮に並べられていたため(^^;)足場を組んで三階建てラックとしました!
その最上階?にルクシャがあります。
つまり恐らく一人では下ろせません(笑)


Posted by: きゃぱく : March 18, 2005 08:00 AM

「へら」いいなーー!今度試しに使わせてね。
ほんと欲しいものは山とある。困ったもんだ(笑)

確かに今年はまだ漕いでないなあ。
そろそろ初漕ぎしにいかねば!
ソロツーリング話読んだらまだ上陸したこと
ない浜に行きたくなりました!
きゃぱくさん、三階建てラックってすごいですね。
思い切って天井から取出し用クレーンもつけるとか・・(笑)


Posted by: ゆみ : March 18, 2005 09:22 AM

ああ! へらだ! お揃いだ!!
届いたんですね、いいな~、私も来るの待ってるとこなの。 早く来い来い~~~・・・・

ソロツーリングの話、すごく楽しかったです。
三浦も七里ガ浜も、そりゃあ、きれいだけど、こんなに変化に富んでるわけじゃないもの。
こんな素晴らしい風景をひとり占め、なんて、とってもうらやましい!!

自艇持ちになったら(←いつ?!)愛車ヴィッツで三陸リアス式海岸体験に、ぜひ行きたいです!


Posted by: おっくん : March 18, 2005 12:02 PM

すごいたのしそう~。

なんか、職場の会話が笑えます・・(^o^)

そうそう、あぶらげ食べた!

ゲキウマ!ぶあついねえ~。


Posted by: fumiko : March 18, 2005 04:53 PM

この間は突然お邪魔し、失礼しました!
なかなか良さそうなパドルだね、今度少し触らしてね

でも、メサ山さん! 「あら!」と思うかもね、
メサのツーリングから外されるかも、言い訳考えといた方がイイよ

その時はオイラが連れてってあげっから(有料で)



Posted by: 黄色い艇の田中 : March 19, 2005 11:34 PM

にしやんさん
>足がつくとこでしか泳げない人でも、できるもんなんでしょうか?

・・・えーと相棒のゆみさんは、かなづちでゴーグルしてても目があけられないお方ですが、カヤックに乗ってます。

TO-BEさん&カドジュンさん>むふふふ。
いーでしょ?

キャパクさん&ゆみさん>確認してきたら、ホントに3階だった・・・
嫌がらせだーーーー(涙)

おっくん>ぜひ遊びに来てね!

フミコさん>職場状況・・・想像できるでしょ?(笑)アブラゲほんとうまいよねーーー。
来月号のcanoeistにも載っちゃうよーん!
できあがったら見せますね。

田中さん!!!>ずるいーーーー!!!
勝手に行ったなーーーー
行くときは私の許可を得てください!!!
つーか有料・・・なんだ(汗)

また泊めてあげるからさーーー。

MESA山さんへの言い訳・・・・そうですよね。そこが問題だ。どーしよ


・・・・拾った。


Posted by: さだ : March 20, 2005 10:46 PM

おっと忘れた
Qちゃん!>おやつは大事!!!!!

Q奥様と気があいそうです。


Posted by: さだ : March 20, 2005 11:40 PM

March 16, 2005

ふくちゃんまーーーーん!!!

fuku3.jpg
(恥ずかしがっても載せるけんね!)
 

お誕生日オメデトーーー!!!
 
 
 
・・・じゃなかった。
ご結婚オメデトーーーゴザイマス!!!!!
 
 
 
実は昨日の朝は、愛の戦士福ちゃんマンからの電撃入籍報告メールで目が覚めましたっっっ!! 
 
ご本人から、「ひみちゅじゃないよ!」と確認しっかりとりましたので、
本日は我らが福ちゃんマンの春の到来を祝福して秘蔵映像一挙公開なのだーーー!!


お祝いメッセージ&本人コメント大募集なのだーーーー!!!!

福ちゃん!>これがオラからの愛だす!覚悟しときーや!!ぐふふふふ

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

まずは懐かしの阿仁川(記念すべきcanoeistMOMO組デビュー作品!)
 
fuku13.jpg
愛のスパルタ船チーム・・・だったっけ?
 
fuku14.jpg
その愛は・・・・

撃沈という結末に終わった(笑)
 
 
続きまして、宮古シーカヤックマラソン2003から・・・・
営業部隊お~のさんが新潟からはるばる持参した魅惑的なグッズにやられっぱなしの福ちゃんマンなのです。
 
fuku11.jpg
みんなの会話にもろくに交わらず、マジックハンドの活用方法について、黙々と実験を重ねる福ちゃん
 
fuku9.jpg
なるほどーーー。こんな活用方法も・・・
(なんか動物実験を見ているようだ・・・)

 
fuku10.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 


そして始まる大発光ショー 
fuku12.jpg
楽屋風景(・・・・あ、オラもやったんだった)

 
fuku8.jpg
あなたには、かないません。 

こんなエンターテイナーがユキコ姫だけのものになってしまうとは・・・・
ユキコ姫、笑いすぎによる腹痛にはくれぐれも注意です!! 
  
 

そして前夜祭で力を使い果たしてしまった、大会当日。 
fuku7.jpg
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 
 
どーして、あなたはそんなにおもしろいの!!!! 
  
 
 
ごめんごめん。ちょっと名誉挽回しましょうね。

月日が経ちまして、ある春の田沢湖
 
fuku1.jpg
今度のお気に入りアイテムは水鉄砲です!

fuku2.jpg
キャーステキー!!
実は、奄美シーカヤックマラソン3位入賞という、輝かしい記録を持つ福ちゃんマンなのです。

そして玉川では・・・・ 
fuku5.jpg
ニコニコです!

 
fuku6.jpg
栄養補給すると、もっとニコニコです!! 
 
でも、あんまりアゲアシをとりすぎると・・・・ 
fuku4.jpg
野獣システム登場なのだ!
 
 
そんなわけで、みんなのアイドル福ちゃんマン!
 
fuku15.jpg
楽しい日々をたーくさんありがとうございます!
末長ーーーーーーくお幸せに!!!
 
 

でも、たまにはオラたちとも遊んでねーー!!


業務連絡!
4月8日(金)湯沢にて福ちゃんマン&ユキコ姫の入籍をお祝いする会開催!


みんな集合!!!

投稿者 sada : 10:44 PM
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コメント

福ちゃん、ほーーんとにおめでとうございます!

昨日の朝一の寿メール見た瞬間、福ちゃんのいつもの決めポーズ…
そう、満面の笑みのピースサイン姿が目に浮かびました。
どうぞ末永くお幸せに!!

しっかし、ホワイトデーに入籍なんてロマンチックやわ~♪


Posted by: マミィ : March 16, 2005 11:56 PM

こんなに素敵なページを作っていただき
感謝感激雨あられでございましゅ!

しかし、本人も持っていないネタがこんなにも
あるとはびっくりです。

妻ゆきこ姫も大喜びでございました。
腹かかえて笑っておりました。

4月8日はよろしくです。


Posted by: ふくちゃんまん : March 17, 2005 08:14 AM

ホントおめでとおおおおおおお~
このふくちゃんまんダイジェスト番結構笑える

でも考えてみれば一番下の写真にある粟島遠征以来お会いしてないような・・・・・

その後はゆきこ姫と密かに愛を育んでいたのですね・・・・ズルイ!(笑)


Posted by: きゃぱく : March 17, 2005 11:09 AM

緊急招集メールが来たので見てみたら
すごいことに!

おめでとです。
なかなか笑える写真が多いんですね。


Posted by: 営業お~の : March 17, 2005 02:24 PM

ほんとおめでとうございます!
ふくちゃんまんってばほんとフォトジェニック・・(笑)
お祝いがわり?に今度ゆきこ姫も一緒に、ふくちゃんポーズで写真撮ろうねーー(笑)


Posted by: ゆみ : March 17, 2005 05:32 PM

あれ?福ちゃん持ってないのある??

私も人からもらった寄せ集めだったのだけど。。。。


でわ8日にプレゼントしよう!(忘れなければ)

もちろん、おーのさんも参加ですよね?


Posted by: さだ : March 17, 2005 11:52 PM

開催場所が新潟県の湯沢町になってるみたいなので、ここならば参加可能だと思われます。

新潟県ですよ!新潟県湯沢町~


Posted by: 営業お~の : March 18, 2005 12:45 AM

March 15, 2005

リレーエッセイ#71 無題

カミゾノ姉さんの[リレーエッセイ#70 海と人]からのバトンタッチ

あーーーーー書きたくない。パス!!!!!

といいたいところだけども、
うーむ・・・・

そもそもゴミネタを出したのは自分なので、何も言い訳できないが、このネタで帰って来るとは正直想定していなかったんだよねー。
 

ほかのエッセイ走者の皆様はじめいろんな人に関心を持っていただけたこと自体は、たいへんありがたいし、編集長やカミゾノ姉さんにいたっては、即実践できるようなプログラムまで用意されてて、すばらしい限りですね。その行動力、ソンケーです。


このリレーエッセイ・シリーズが、読んでくださった方のなにかしらの「きっかけ」になればよいと思います。

というわけで、別なの執筆中のため、特になにも思い浮かばず、すいません。

楽しい話になって帰って来ることを祈って、無題にしました。
そんなわけで編集長お願いします。
どんぐりクッキーって知ってる?

投稿者 sada : 11:27 PM
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Title: [リレーエッセイ#72 竹パン]
Excerpt: さだっちょんのリレーエッセイ#71 無題からのバトンタッチ。なんか、僕で数日止めるのが定例化してるな。ま、いいや。 ゴミネタも終息ということで、なんだかネタ提議の巻になりそ...
From: Gofield.com 編集長の弁
Date: 2005.03.21
コメント

しばらく拙者がバトンを持って立ってよう、走らず(笑)


Posted by: kmorita : March 16, 2005 06:17 AM

リンクさせていただきました。ありがとうございます。お忙しそうで、少しお疲れ気味?またパワー全開の文章を楽しみにしてます。


Posted by: にしやん : March 16, 2005 05:20 PM

編集長&にしやん&その他リレー走者の皆様>すみませーーーん。

ホントは長ーーーく書いたのですが、別作業で煮詰まりながら書いたので、なんか自分的に気にいらなくて削除してしまいましたー。
お天気屋で申し訳なし。

また別な機会にでもUPしますね。

でも、今日は映画「オペラ座の怪人」観てリフレッシュしてきたので、パワー全快っす。

今日のブログはすごいでーーー。
むふふふふ
今からニヤニヤなのです!


Posted by: さだ : March 16, 2005 10:13 PM

March 14, 2005

サボりブログ・・・略してサボブロ

ちょっと編集長のマネっこして、早起き・・・・・


は、私には到底無理なので、
(いや、いちお6時の目覚まし音は聞こえてるよ!聞こえては・・・)


今日は、自分の多忙さについて語ってみよう。

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
 

本日は17:00過ぎまでお仕事した後、書きかけてほったらかしてたcanoeist4月号の原稿をとりあえず初校っちゅう名目でなんとか書き上げ、奄美のお師匠様Goさんに確認してもらうためmail。
また長くなっちゃったよ。どーすべ。

ほいでもって、給料日前日の残り少ない所持金(昨日2つの巨体に朝ご飯を与えたら、何もなくなったのである・・・)で買い物を済ませ、19:00からは土沢まちづくり会社でTMOニュース4月号の打ち合わせ。


・・・・・のはずが、編集長ロクさんが「さだっちょんのドンブラコおもしろいよー」とか言い出して、今までこのサイト見たことのなかったえっちゃんに見せはじめ、私は一生懸命今月号ニュースの校正に打ち込みたいのに、隣でえっちゃんがコレを見ながらゲラゲラ笑うもんだから、ちっともはかどりゃしない。

・・・そんなにおかしいか?

けっこう書いてるときは、真剣白羽鳥で眉間にしわ寄せながら書いてるんだよ・・・
リンク貼ったり、写真のサイズ変えたり、PC音痴のワタクシには、まだタイヘンな作業なのである。もちろんそれ以外の難しい設定などできはしない。
ほいでもワタクシなりに悪戦苦闘してるときに限って、ケータイのメールがなったりとかさ。
(今だよ、今!)
ま、たいていはビール片手にの作業だけどね。(あ、それがいけないのか。。)


そんなこんなで、さだっちょんブログに飽きた頃、今度はロクさんのおすすめのサイト、七里ガ浜の写真をただただ撮影し続け1日3回更新が行われる「気まぐれギャラリー」の、美しい写真集にしばし没頭。
うわー。七里ガ浜から、こんなにキレイに富士山見えるんだっけ?
あー癒されるなぁぁぁ・・・(また漕ぎたくなるではないか!!!!)

そーやって何も決まらないまま、話はあちこちにとびまくり、よーやっと別な会議を終えたフミコさんが登場。
えっちゃんが持ってきたらしいホシイモ、私の持参した奄美特産がじゃ豆に加え、フミコさんは京都名産八橋をいただいたとかで、食べ物ネタでひとしきり盛り上がり、やっぱり話はなかなか前に進みません。

気づくと、ロク編集長は勝手にまたマッキントッシュに向かって、えっちゃんの新コーナー「えつこのえっと?」のロゴづくりに熱中しちゃうし、、、、
 
 

おーい来月号どーすんのーーー??

オラ、腹減っただー。もう帰りてーだーーーー。


来て2時間過ぎようかという頃、よーやっとよーやっと4月号の打ち合わせ。
みんなの担当をページ数に落として割り振っていく。

そしてロクさん・・・
「さだっちはさー、ドンブラコおもしろいから、それで2ページね」


・・・・え?こ、これっすか??
なんか、全然カラー違うと思うんですけど。。。

ロクさんいわく
「いーんだよ。新聞部は勝手にやらせてもらうことで上にも了解を得てるから」

は、はー・・・そーなの?
ま、新たに書かなくてよいのは助かるけれど、しかし今までの2時間て一体・・・

この中で、まちづくりネタって・・・・
やっぱ今をときめく油揚げかな~。


おまけに編集後記までオラの番とかいう指令が・・・。
時間も押して、なんかロクさん、それってけっこう投げやりってもんじゃないですか?


オラは、さっきやっとcanoeist原稿をなんとか形にしたばっかりで、なーーーんも思い浮かびませんてば。
ロクさーん>これ編集後記でいいかしら?

・・・とこれ実はリレーエッセイを、ぶっとばす言い訳でもありました。ふっふっふ。
ま、カミゾノ嬢が1日早くあげたから、きっとこれでいいのだ。(断言)
 
 

しかも、帰ってきてみて、新事実発覚。

オヤツの食べすぎで、そんなに腹減ってなかった。
でも、ビールは飲む。


あーーーー健康に悪ーーーい。
 
さだっちょんのダメダメ生活に名前変えようかな。。。

投稿者 sada : 10:19 PM
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コメント

何気ない生活の中の話が、何でこんなに面白いのか?さださんの文才を感じますです。


Posted by: にしやん : March 14, 2005 11:14 PM

ぬわ。にしやんさん、コメント早いーーー
いや、だから、いつだって大真面目なんだって・・・

またこーして夜がふけていくのだ。

そして、どんなに目覚ましを早くセットしようが、無視できる自信だけはある。


Posted by: さだ : March 14, 2005 11:18 PM

はは~、あぶらげかあ。

私、実はトーフしか買ったことない・・。

ゴーシュさんのパンに入った

「ごすけどん」でしか食べたことないかも・・。

いこいのあぶらげ画像、かなりキケン。

むらむらと食べたくなってきた。

買いに行ってこようかな(^o^)


Posted by: fumiko : March 15, 2005 12:28 PM

教えていただいた町のホームページで東和温泉見てみましたが、昔行ったことがあるような、そうでないような・・・。でも、よさそうなところなので(また)行ってみたい!「ふしぎ坂」も。「いこい」も!
小ブログ「小さな畑より」でのリンクの許可をお願いします。カヌーは未体験ですが、そちら方面の話もこれから期待しております。よろしくお願いします。


Posted by: にしやん : March 15, 2005 05:37 PM

おつかれさーん。
私も毎日ビール飲んでばったりであったあ。
久々のパソコンだ。
新聞の実物今度見せてねー。


Posted by: ゆみ : March 15, 2005 05:43 PM

油揚げ今日買ってきちゃった。

でも小さいやつなくて大きいやつ1枚88円ぐらいのだったのに、小さいからって70円にまけてもらっちゃいました。

ちなみに「ごすけどん」はおととい食べた!
あれ、なかなか手に入らないよね。

にしやんさん>リンクもちOK。
今日は気力がないので近々。今後ともよろしくですー。

ゆみさん>八甲田おつかれでした。
そちらもUP楽しみにしてますよ。


Posted by: さだ : March 16, 2005 01:33 AM

YAHOO AUCTIONの終了が午前0時だからさ、9時頃に入札したマックのおもちゃに、200円上乗せしたやつがいるんだ!許せないぞ、って思い終了直前にひっくり返してやるつもりでさ、ねぼけまなこでもそれまでおきてなくっちゃ。うん、そういやぁ「どんぶらこ」まだ見てなかったけな、あれれ、新聞部の秘密編集会議がぜーんぶばらされているではないか!
なになに、「ろくさんそれってずいぶんなげやりじゃないですか?」ってか。
投げやりに見せかけて、じつはなげなわだったりして!?
訳わかんないこといってしまった。
いいんだ。いいんだ。
岩手流に、いいんだ。
それが文化というモンなのだ!
ああ、じぶんでかいててもわけわかんねぇ。


Posted by: roku : March 17, 2005 11:08 PM

ぶっはっはっは。
よーやく気づいたか。。。と思ったら、
ホントわけわかんねぇ(笑)

で?
これ編集後記でいいんですね?(笑)

それが文化ですから!


Posted by: さだ : March 17, 2005 11:45 PM

March 13, 2005

それでも、まだ冬は冬だったので・・・

二つの巨体とともに朝目覚めてみると、外は白・・・

ったく、まだ降るってかー・・・
 

オラは、ホントは今日あたり三陸漕ぎさ行きたかったんだーーー
奄美に行ってから、ミョーに三陸が恋しくてたまらないのです。
ホームシックのようなものでしょうか・・・

がしかし、釜石のカヤックショップMESA草山さんに電話で確認するも、風が強くて今日は無理そう。

というわけで、仕方がない。
お天気が「まだ冬なんだよーーー!」と言い張っているので、
我々も、そいつに素直に従うことにしました。

31301.jpg

本日の遊びは・・・・

 
31302.jpg
今シーズン3度目のスノーシューです!

ホントこれ、けっこう楽しいよー!
いろんなところ・・・道なき道をジャンジャン進んでいけます。

・・・って、まだ買ってないんだけどー。あは。
(ずばり「アマミビンボー」です・・・)
 

31303.jpg
かわいらしい橋を越えて、いざ出発!
 
31304.jpg
気持ちのよい林の中を、ジグザグに登り高度を上げて行きます。
 
 
31306.jpg
光の道と・・・・
 
 
31310.jpg
風の道・・・・
 
 

人工物ゼロ。
植林の痕跡すらありません。
これぞ蝦夷本来の姿! 

31305.jpg
おめーは自由でいいなーー。
  

31308.jpg
ちゃんと、春が近いのがわかってるようですね。
(ちょっとわかりづらいかな?芽が出てました) 
 
31309.jpg
だんだん障害物競走化していきます。
 
 
31311.jpg
おっとー!脱落!?

前日三陸で2沈したらしいF氏。
(水温1度?山田湾が凍ったとか凍らないとか。オソロシイ・・・)
さすがに足にきてたのかな?

こんなとこで滑落されても、救えないよーー!


31313.jpg
1時間半ほどで無事、ザ・峠に到着!!(標高887m)
リアクションの薄い、照れ屋さん(?)な三陸カヤックスの皆さんです。
(でも、ホントはツワモノぞろい。)
現在三陸カヤックスでは、すごい景色に出会ったとき
「ザ」をつけるのが流行っているそうです。
例えば「ザ・三陸」など・・・ってそのまんまですね。

31312.jpg
見渡す限り山また山。
 

31317.jpg
ホントにそれしかありません・・・

本日の名言(MESA草山氏)・・・半径数キロ貸切
すんごい貸切だーーー 
 
 

31315.jpg
風をよけて、ベンチをつくり
 
31316.jpg
お待ちかねのランチタイム!

らんららんらら~~ん
このためにアウトドアしてるよーなもんで。
おいじーね!ちゃんぽん、スープ、パン、カップラ、
そして奄美特産・黒糖焼酎
 

帰りはあっという間。
来たとおりじゃなく、道なき道を勝手にショートカットして
転がり落ちられるのも、スノーシューの楽しさ!
1時間もかからずに下ってきちゃいました~。

あーー気持ちよかった!!


それでわ問題です。
さー、ここはどこでしょーーーーー????

三陸へ行くとき、いつも通って行く道です。うちから1時間ぐらいかな?
こんなところに、こんなコースがあるなんて知りませんでした。
でも、実際周りは山ばかり。

こーゆーお手軽コース、探せばもっといろいろあるかもしれませんね!
なにしろディープな岩手県ですから。。。 
 
というわけで正解は・・・

31318.jpg
 
国道283号、釜石・仙人峠の旧道でしたーーー!

31319.jpg
ホントに仙人いたんだ・・・
いてもおかしくはないが。。。


<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
 
《おまけ》
アパートに帰りたくない病のノリアキくんに帰り送ってもらう途中、ちょっと東和町
観光迷所へご案内してみました。
  
 
その名も
31320.jpg
ミステリー坂。
 
営業部隊お~のさんも興味津々なスポットです。
次来たら、必ず行きましょうね!


何がどうミステリーかというと・・・

31321.jpg
これ上り坂。

ギアをニュートラルにすれば当然バックしてくはず。
それなのに・・・・・・
 
 
31322.jpg
あれ?なんで前進するの??

Uターンして、やってみよう。

31323.jpg

今度は下り坂。
ニュートラルなら、前進するはず・・・・・

でも、なぜか、どんどん下がっていきます。

31322.jpg
は?な、ななんでよ・・・?
(窓あけても同じだってば)


ノリアキくん、生ビールゴチソウサマでしたーーー!!!


ご自分でお確かめになりたい方、生ビール一杯でご案内させていただきます。

投稿者 sada : 07:47 PM
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コメント

おっ、スノーシュー、楽しそうですね。「光の道と・・・風の道」の対比はゲージュツ的ですね。仙人峠の旧道ですか。自転車旅のとき峠のトンネルが嫌で笛吹峠へまわりましたが、確かにあの辺は山ばかりだったような・・・いいスノーシューコース、まだまだ開拓できそうですね。
ところで、東和町って「ふるさと創生」の一億円かなんかで作った、立派な温泉施設のあるところでしたっけ?昔の記憶が少しずつ戻ってきて、頭の中を駆け巡っておりまして。よかったら教えてください。


Posted by: にしやん : March 13, 2005 09:17 PM

よっしゃーー行くぞ!
今度は俺もつれてけーーーー
雪遊びしたい欲求不満じゃ~~(~_~メ) ピクピク

スノーシューーはかわんでいいよ、俺あるから

しかし今日も雪降りとは・・・・・春は?三陸で漕げるのはいつ???


Posted by: きゃぱく : March 14, 2005 09:30 AM

ふしぎ坂に行っていたなんて・・・
誘ってくれないなんて、ズルイよ(笑)


Posted by: えいぎょ お~の : March 14, 2005 02:22 PM

えぇぇ?
おーのさん、ふしぎ坂ってそんなに有名なの??


Posted by: きゃぱく : March 14, 2005 06:51 PM

調べたらいろいろ出てきたぞ
http://www.shokokai.com/towa/2chiiki/p08.html
http://www5.ocn.ne.jp/~jyuku/supot.htm


Posted by: きゃぱく : March 14, 2005 07:01 PM

けっこー出てくるんですね。
一番最初にふしぎ坂の文字を
見たのが、と~わ町のパンフレット
でした。これって全国に配布してるんだよね?


Posted by: 営業お~の : March 14, 2005 07:20 PM

にしやんさん>ホントたまーに光がさすときは美しくて見とれてしまいましたよ!
東和町にあるのは東和温泉。ウルグアイラウンド時代の農業構造改善事業のどれかだったように思います。ふるさと創生だったかな~。
ちょっと思い出せません。
詳しくは、リンクにある東和町HPを見てくださいね。

おーのさん・・・さすが食いつき早い!笑
のりあきくんも唖然でしたよーーー。
ご褒美に生ビールととんかつゴチソウになっちゃいましたー(ま、宿泊料ともいうけど・・・笑)

と~わ町のパンフ。。。そいつは、さだ作成のものですね。鹿児島のあにょのように直接職場にお電話いただければ(びくりつ!)全国どこへでも無料でお送りいたします。

じゃーみんなでふしぎ坂ツアー企画しよう!
信じられなければ、ボール持ってきてねん


Posted by: さだ : March 14, 2005 11:15 PM

そんなもんじゃなまぬるい
水平器を地面にあて
周囲の木を下げふりで確認
レーザーレベルも持っていこうかな
きった何か秘密があるはず!
ふしぎ坂~まってろよ~~(~_~メ) ピクピク


Posted by: きゃぱく : March 15, 2005 08:06 AM

March 12, 2005

反省・・・そしてヒマヒマロックンロール

いやーーー飲んで日記書いたり、コメントしたりすべきじゃないですね。

・・・反省。。。。

久々に爆睡しておきてみたら、超お外遊び日和!!

だがしかし、今日はなんかヒマーーーー。
部屋を掃除して読書にふけるも、なんかヒマ。

お外遊び仲間ひととおり声かけてみるも、みんな所用所用・・・

そんなところに、仲がいいのか悪いのかわからないノリアキくんがつかまった。

「おー俺もヒマだー。今からとりあえず東和いくから・・・」
そんなわけで、突如夕方ヒマヒマノリアキくんと今日種山を一人スノーシューで登ってきたという田中さんが東和来襲・・・・

いこいでひとしきり飲んで、そして・・・・・

なんか現在2つの巨体が部屋の中に転がっています。


おーーーい、明日何すんだよーーーーーー!!!!
ったく、寝るの早いなぁぁぁ・・・・

人気ブログランキングに行く!

投稿者 sada : 10:02 PM
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コメント

ウチの放浪息子がお世話になり、どーもでした(笑)

雪降りの日曜だけどお山には行けたかな?


Posted by: マミィ : March 13, 2005 12:57 PM

ホント、あやうくマイアパート乗っ取られそうなイキオイでしたよー。

人の家でくつろぐのは、彼の特技でしょうか?

お山は、とってもよかったっすよ~!
さっそくUPしましたので、見てくださいね~。


Posted by: さだ : March 13, 2005 08:10 PM

あはは
ヒマだったのかぁ
おれはお葬式続きでさっぱりあそべん
土曜も仕事が入りそう・・・泣けてくる

しかし巨体のその二人、ホントどこでもくつろぐよね(笑)
うちにはよばないようにしよう(笑)


Posted by: きゃぱく : March 14, 2005 09:25 AM

いえいえ、そんなご遠慮なさらず、次回はぜひ
きゃぱく邸集合ということで・・・!


Posted by: さだ : March 14, 2005 11:08 PM

March 11, 2005

かなわないなぁ・・・

本日は、お仕事で盛岡行き。

NHK盛岡放送局上原康樹アナウンサーの講演会がありました。

これまた、実況のプロ(以前はプロ野球や大相撲などアナウンサーの花形ともいえるスポーツ実況の王道を歩んだ方です)の話だけあって、単細胞なワタクシはミョーーに感動してしまいました。。。。

彼は、アナウンサーという職業柄、転勤族。もともと私と同じく岩手には縁もゆかりもないチームです。
それなのに、岩手に何かを感じ、ここを永住の地を決めて土地買って家建てちまったそうなのです。

若かりし頃、アナウンサーの頂点(東京勤務&全国放送)を目指して日夜努力に励み、
見事その座を勝ち取った彼が、一夜にして味わった挫折。

それはスポーツ実況の花形を歩んでいたある日、突然にやってきました。

ある国際大会のラジオ実況。
実況席は、スタンドの一番上。グランド内の様子、とりわけ日本選手団入場の際の
選手たちの表情などまったく見えません。
そこで、彼は前もって「まるい笑顔のやわらちゃん」「日焼けした伊達選手」などなど、
実況用のカンペを綿密に作成し、本番に臨み、完璧にその場をこなしたそうです。

そして翌日。
別な現場へ取材に行っていたところ、上司から電話が・・・

「お前、タイヘンなことになってるぞ」
「・・・は?」
「あの選手団の中に、やわらちゃんも伊達さんもいなかったんだ!」


その後の具体的な当局の処置については述べられませんでしたが、とにかく彼には
その後仕事がまわってこないという運命が待っていました。
実況一筋で生きてきた彼。
どん底の彼を救ったのはバイクだったといいます。

とにかくバイクに乗りまくり、遠出しまくりながらも、実況がしたいという欲求。
スポーツ実況ができない今、何を実況すればいいの?
そして、ある日突然気づきました。

バイクに乗って走りながら、この流れる景色を実況しよう・・・・・・

その後彼は、ただただ、果てしなく続く道を走りながら、一人ヘルメットの中で次々と
流れゆく景色を実況し続けたそうです。周りの人から見たら、かなり奇妙だったことでしょう。

そして、めぐりめぐって配属になった岩手。

現在、彼は夕方の番組が担当です。
朝の貴重な時間、今も彼は「今の岩手」を感じるために毎日バイクで走り回り、デジカメで
1日300枚撮影して自分の宝物にしているそうな・・・・

オラも最近かなりデジカメフリークだけど、1日300枚???

復活までの涙ぐましい努力にしろ、岩手に関する知識にしろ、写真の数にしろ、何もかも
かなわないません。


そして、しゃべりはホーント苦手なオラ(反論は認めません)ですけれど、とりあえず
書くことをやってみようと、このブログ実験に挑戦してるという立場上、上原アナの
話っぷりは、ミョーに共感・・・というか「かなわないなーーーー」と感じてしまいましただ。
ま、いつだって誰にもかなわないんですけどね・・・汗


そんなわけで、なぜか仕事だというのにマイデジカメを持参していたワタクシ。
とりあえずできることから・・・と、帰りしな、春がホントに少しずつ近づいている
(・・・・これはなんでわかるんだ?空気か?風か?本能か?ほんと不思議なのだ。)
岩手を撮影してきました。

途中、ちょくちょく突然車を停めるので、けっこう大迷惑でした。(といっても岩手
レベル・・・2台ぐらいですが)

というわけで、今パソに移動してみたら、「・・・・これ、いったい何?」的写真を公開。

見たい奴は見ろ!!(ヤケクソ)


3100.jpg
この穴ボコが春ってかんぢなのね。

3102.jpg
ササは強し!

3103.jpg
いーべ?ここ、いっつもけっこう好きなのね~(自己満)
ホントはこの向こうに早池峰が見えるはずなんだけど・・・ま、それも、またよしってことで。
 

31010.jpg
ばっけ(フキノトウ)ないかなーーー・・・
(それが目的だったわけではない・・・つーか、さすがにまだ早い)


そうだなーー。ホントに言葉で表現するというのは難しい。
上原アナはホントにいろいろと上手に表現していたけれど、オラがやってみると岩手って・・・

静かに強い・・・


・・・・あら単純
ま、そんなとこだと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


なんで、今日はいつもにも増して、めちゃくちゃな文章かというと
ずばり飲んできたからです!


3104.jpg
花巻のドジョウ屋さん「一平」でござーい。(まだ写真撮ってる・・・)

初めて侵入・・・
 
3105.jpg
ドジョウ屋なのに、入ってみたらいきなりマイルス・デービス。

3106.jpg
かかってる曲は、ノラ・ジョーンズ。
・・・い・け・て・る! 
 
3109.jpg
でも、ドジョウ。。。

3107.jpg

あとは、さすがに公開できません ・・・・・・・・・・・

あーーーーまとまりない。

でわおやすまなさひ

投稿者 sada : 11:08 PM
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コメント

上原さんって熱い方ですね。でも上原さんに対して「かなわない」という感想が出てくるさださんにも岩手への深い愛情を感じます。「誰にも負けたくない」という思いがなければ「かなわない」という感情も出てきませんもんね。
こんど、早池峰山の写真見せてねー。


Posted by: にしやん : March 13, 2005 07:23 AM

にしやんさん>ありがとうございます。
でも、私は自他共に認める「人生負け組」ですので、誰にも負けると思います。

ただ、もーちょい、なんつーか、自分なりに伝えられるかもしれないこと・・・というのは、できる限りやってみようかな・・・とは思っております。

早池峰・・・今日もお天気悪くて見えませんでしたが、別なちょっといい写真撮りましたので、13日分見てくださいねー!


Posted by: さだ : March 13, 2005 08:28 PM

上原アナってそんな人だったんだぁ
いつもニュースで見てて凄く印象に残ってるアナだった。
なぜって、凄く低音の良い声なんだよね~
で、確か仙台局に転勤になってたはずが去年また岩手に帰ってたから不思議に思ってた。
まさかそんな過去をもっていたとは・・・・・

ドジョウは美味しかったかい?
見た目凄くおしゃれな料理に見えるのだがいったいどんなんだろ?????

子供の頃は田圃にいっぱいいてよく食べさせられたけど、見たまんまの姿を食べるのと骨っぽいのに抵抗あったなぁ(笑)


Posted by: きゃぱく : March 14, 2005 09:19 AM

March 10, 2005

最初から今まで2

本日、我が東和町ではこんなことがありました。

そこで、いよいよ合併についての意見を述べようと思いましたが、その前に“最初から今まで”の続きをやってなかったんですね。

というわけで、まずは、ワタクシと東和町との関わりを明らかにさせてから、合併のこと書こうと思います。

・・・とかいってるうちに、またあれよあれよという間に1ヶ月とかたっちゃうんだろーけど。

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<


そんなこんな
で始まってしまった「全都道府県に足を踏み入れてやるぞ」プロジェクト
 

ビンボー旅行もさることながら、極力農業現場に触れてみたいというのもあったので、
愛媛県八幡浜市真網代というところでは、みかん農家に住み込んでみかん
収穫アルバイト
なんぞも、やってみたりしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
って、今ぐぐってみてビックリ!こんな立派になって継続していたーーー!!!

私が行ったのは初年度&2年目で、受入れ側もまだゼンゼン試行錯誤な状態だったのに。。。

お世話になった松浦さんは、えんらくなっちゃってるし、ノリくんは結婚してパパになってるし、それより何より、「なにがアンジュやーーー!」と、ワタクシにみっちりと関西弁を叩き込んだ野田兄さんがいまだにバイトに行ってるとは・・・!!!
そう、何を隠そう、この愛媛こそ、さだっち「アンジュ」説発祥の地なのです!!

いやはや、懐かしい。ひとしきり感傷に浸ってしまいました。
この真穴地区、ホーント美しいんです。みかん山に登って宇和海の向こう九州側へ
夕日が落ちる景色はホントサイコー!ここみて! 

4月の座敷雛も一見の価値あり!!!オススメです!!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ところが、このプロジェクトがまだまだ終わらないうちに、来てしまいました就職活動。

バブルの時代を過ぎ、就職氷河期に入りつつあった頃のお話です。
うちの父親は、心配で心配でたまらないらしく、なんだかんだとコネ話を持ってきます。

地方に心を奪われ「風天のトラ子」と化した娘を彼なりに気遣い、
「そんなに牛が好きなら雪印はどうだ?」な~んてかんぢ。

今考えれば、なんと愚かな・・・と思いますけれど、その頃のワタクシは、彼がどんなに
おいしい話をもってこようと、通勤ラッシュに耐えながらコンクリートジャングルへ通う自分をどうしても想像できませんでした。

とにかく地方に住んでみたい。 
『訪れる』ことと『住む』ことは違う。
『住んで』みなければ、わからないことがあるんだー!

・・・という変なこだわりが拭いきれなかったのです。

とはいえ、新卒という立場は一生に一度しかありません。
悩み、もがき苦しみながらも、いちおう都会と地方の両方の就職活動を行っていたところ、
なぜか新宿の会社から内定をいただくことができました。

・・・うーむ、それもまた選択肢としては、あり?

しかし・・・
「新宿=通勤ラッシュ!!」

 
うーむうーむ。悩めるな~・・・・・

ま、いっか~。


そんなわけで、とりあえず、ここでいったん就活は小休止。
気分転換も兼ねて、行き残していた東北旅行へと旅立ってしまったのです。

東北では、ちょっと興味のある人物に会おうと計画していました。
就活中、中野にあるUIターン就職センターだかのおばちゃんが、その人物の新聞記事を
見せてくれたのです。

その人の名前は「役重真喜子」。

東京大学法学部卒、農水省畜産局入局。バリバリのキャリアウーマンです。
ところが、入局2年後岩手県東和町で畜産農家に実地研修。この研修がきっかけとなり、
彼女はなんとキャリアをあっさり捨てて岩手県東和町に移住してしまい、役場職員という
職について自ら牛を飼い始めたというのです。

なんて、ステキな人なんだー!
この人なら、きっと私の気持ちをわかってくれるに違いない!それに実際に「住む」って
やつの体験談も聞いてみたいし。

というわけで、就職活動とはまったく関係なく、いきなり東和町役場に電話をかけ、この
見ず知らずのお方にお話を伺うアポをとってしまったのでした。

さ、明日はいよいよ東和町!
と期待に胸を膨らませながら、東和町の東、民話の里遠野にたどりついたとき、宿泊先の
ユースホステルに一本の電話が・・・。

それは、新宿の会社の内定取り消しを告げる電話でした。

そういえば、迷った末、内定承諾書なるものを出さずに出てきちゃったんでした。

あは。あははははは・・・・・・


まいっか~?


翌日、汚いTシャツにジーンズにリュックという、相変わらずの超ビンボー旅人ルックで
東和町役場を訪れました。

役重さんは小奇麗な服装の、見るからに「できる女」という風貌のお方で、ちょっとタジタジ。

しかしながら、彼女は、こんな無礼なワタクシに腹を立てる様子もなく、
「とりあえず、ここじゃなんだから外いこっか?」と小じゃれた喫茶店へ連れていってくれたのです。
服装の失敗に後悔しつつ、おいしいワッフルなんぞいただきながら、何を話したかはあまり覚えていないのですが、とにかく
「すんげーなー。ホントにこんな人いるんだぁ。かなわないなぁ。」
と、ただただ感動したのと、最後のほうで雑談的に

「いやー実は昨日内定取り消しくらっちゃったんですよね。あっはっは。
また帰ったら就活しなくちゃ~」

というようなことをお話ししたのは覚えています。


その後、慌てふためいて飛んで帰るなどということもせず、フツーに青森秋田と回って
横浜に戻ってまいったわけですが、相変わらず中途半端な気持ちでの就活がうまくいく
はずはありません。

「どうするかな~。ま、全都道府県制覇してから考えるか

な~んて、就職に関してほとんどあきらめの境地だったある秋の日、役重さんがわざわざ
私ごときに電話をくれました。

「東和町役場で新採用職員の試験があるけど、受けてみる?」

ん?役場職員?・・・公務員って何

なんて、はてなマークだらけでしたけど、田舎に住めて親に頼らずに生活するお金を稼げるという意味では悪い話ではありません。

そんなこんなで、2回目の愛媛みかんバイト先から、またもや汚い格好で夜行バスと飛行機(もちろんスカイメイト・・・・って今もあるのか?)を駆使して再び東和町へ出向き、役重さんから紺ブレをお借りして試験を受け、

そして・・・・

 
 
うわー!現在に至ってるよーーー!


しっかし、人のご縁、時の運っていうのは、つくづくすごいもんですね。

ま、あの当時、次々と奇抜な施策を打ち出すことで有名だった
小原秀夫
氏が町長を勤めていたというのも運命だったのでしょう。

その後、町長は代わりましたが、現町長も私のことはあきらめているらしく、
時々通りすがりに

「おー元気か?
まだカヌーだかなんだか漕いでるのか?
次はどこ行くんだぁぁ?」

な~んて声をかけてくださったりすると、ワタクシとしては返す言葉もございませんのです。
ハイ、すいません。
(これ奄美の前に書けばよかった・・・)


そして、我ながらつくづくポリシーがあるようで、まったくない
・・・つねに安易な発想しか思い浮かばないから、いまだに中途半端な生活なのだということを、書いてみて改めて実感しちゃいましたわ。おほほほ

 
 
・・・そしてそして、実際に待っていた田舎暮らし生活とは?・・・つづく  (のか?)

投稿者 sada : 09:25 PM
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コメント

オー、さだ様もQちゃんと似たような人生(??)してますな~

僕の場合はみかん農家ではなく、白馬岩岳スキー場でした。
山小屋なんかでもアルバイトしましたが、結局 「田舎暮らし」 にはご縁がなく、大阪に戻ってきました。

住めば何たらで大阪もあっちこっち旅するぶんには便利ですよ、2時間圏内に日本海、琵琶湖、太平洋、瀬戸内海とフィールドには恵まれてます。ちょちょこと 「小さい旅」 をするのがいいのです。


おーーと、今日はマジメなカキコになってしましった~


Posted by: Qちゃん : March 11, 2005 07:47 AM

そうだったのね~・・!

続き、待ってまーす。


Posted by: おっくん : March 11, 2005 12:52 PM

1から続けて読みましたが、いやあ、おもしろかった。思い立ってから行動するまでが早い!これが人生を面白くするコツ?
私のことを少し書きますと、都会の大学中退後、自転車に積めるだけの荷物を持って放浪。放浪先でバイト―また放浪をくりかえし、旅の途中で縁のあった長野暮らしを始めて6年です。北海道の牧場も花巻も旅の途中での滞在。それぞれ12ヶ月と10ヶ月。
なんか勝手に親近感を感じています。


Posted by: にしやん : March 11, 2005 05:17 PM

ほう、そうやったんか・・・

田舎の公務員ってのは地元民の貴重な働き口ってイメージが強かったです。
きちんとした試験がないところもあるといううわさも聞いたことあるし・・・
開放的な政策?で東和町は貴重な人材を得たってわけだね☆

それはそうと、うちの雪山仲間で小学校の先生をやっている女の子がいますが、
休み前の出張の時には南しか行っちゃだめ!と言われたそうです。
北へ行ったら、そのまま滑りに行くからだめだとか(笑)
職場でプライベートの行動がそれだけ認識されているのはスゴイことですよ。


Posted by: Far : March 11, 2005 08:28 PM

わー・・・・・・・・・・・・びくりつ。
まずもって、皆さん、こんなマニアックな私的極まりないブログにわざわざコメントくださって、ホントにありがとございます。

えーっとえーっと。。。。
まずQちゃん>大阪は立派な都会です。l
田舎に住んでるとすべての交通機関は東京、大阪中心に成り立っていることを痛感します。なにしろ能登に短時間で行くのに、わざわざ羽田まで行くのがもっとも至近距離になるわけですから。。。あちこち出かけるのに便利なのはうらやましい限りなのです。

それからにしやんさん>はじめまして。
読んでくださって、ありがとーございます。
というか、にしやんさんは察するにワタクシなんぞより、かなりツワモノだと思います。
つーか、そーゆー人のほーが、はるかに多いことは十分承知なので、そーゆー人にこんなの読まれるのは、かなりはずかしー限りです。

そしてFarさん・・・・>そう。そのとーりですね。で、そーいったことは、これからの続編に書こうと思ってました。というか、それを書きたいがために、1&2があっただけです。
今までの分はまだゼンゼン序章に過ぎず、ここからが、もっとも書きにくい領域にいかねばならないわけです。
あーーーホントに書くの難しそうだーーー。

でも、やっぱり、絶対に伝えておきたいことなので、またいつになるかはわかりませんが、必ず書きますね。

今日は、ものすごく酔っ払っていて、へんな文章かも。。。ごめんなさーーーーーーーーい

ホントこんな作文にコメントくださって、ありがとございます。


Posted by: さだ : March 11, 2005 11:58 PM

March 09, 2005

あまみ~ず・すとーりー最終章~取材の取材?秘蔵映像公開編~

053923.jpg


いろいろ寄り道しちゃって、もう遠い昔のようですが、いよいよあまみ~ず・すとーりー最終章!

ほんとに出していいんですか?これ・・・

再三確認したけど、問題ないという回答をいただきましたし、さだブログもおかげさまで5000件を越えたという記念に、この際ですからいっちゃいましょう!


EI出版フィールドライフ裏レポート!!
(アウトドアショップ屋さんなどにあるフリーマガジンです。3月末発刊予定!ぜひ見てくださいね!)
 

実は、奄美空港についてみたら、えんらいベッピンさんと一緒になりました。
どっかで見たことあると思ったら・・・・

05392.jpg

やっぱり、クニイリッコ姉さんでしたぁぁぁ!(顔ちっちゃ・・・)


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リッコ姉がやると、なんでも絵になります。
 

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撮影中・・・


オラもやってみる。

05396.jpg
(何かが違う・・・)

 
05398.jpg
リッコ姉のマネージャーを兼ねるA先生。
ケータイがならないときは、幸せそうです。。。

053910.jpg
そして、決して雑誌の表には出ることのないカメラマンM川おとーさん。
ぷろへっしょなるは、飲んでるときも照明を意識します。
 

 
 

一足先に帰らねばならなかったおっくんと涙のお別れをした後、することがなかったので
原生林の残る金作原での撮影に、くっついてってみました。

053912.jpg

すごく神秘的な場所です。

 
オラもやってみる・・・ 
 
053913.jpg
散策ですかーー?ヒゴジュガイド


撮影隊の周りでブラブラしてたら、こんなん見つけました。

053916.jpg
「フトモモ科」?


 
 
・・・・・・・やらないよね、まさかやらないよねー?
 
 
 

053917.jpg
 
やった・・・

(この寒いのに、そこまでしなくても・・・)

 
 
 

でも、このお二方は、ちゃーんと撮影隊のお手伝いもしたんですよ!
 

3914.jpg
「人間レフ版」です。

053914.jpg

この状況で、ふきださずにオスマシ顔ができるリッコ姉は、つくづくすごいと思いました。
実際の写真見るの楽しみだーーー
(でも山の中でパドリングジャケット姿のA先生もビミョーにおもしろい)

最終日はヒゴジュガイドの案内で、ヤドリ浜の東側のビーチへカヤックで行き、弾薬庫跡を探検

リッコ姉にポーズを依頼すると・・・

053918.jpg

・・・リッコ姉も、あまりに濃いメンバーに最後はかなり毒されてきたようです。

 
 
そして、おらもやっぱりやってみる・・・


053919.jpg

あにょーん・・・何かお探しですかー?

よーし、もいっちょ

053920.jpg

・・・・でも、それ弾丸の跡じゃないよ。
蝶番の跡だよ。



 
最終日はようやく晴れたので、撮影にも気合が入ります。
M川カメラマンから、こんな指示が・・・・

「じゃ、せっかくだからキレイどころ同士、カミゾノさんとさだっちで乗ってもらおっかな」 
 
053928.jpg
わーいわーい!キレイどころ船だーーーい!
 


しかし、その後・・・・

「じゃ、リッコ姉の艇はこっちのほうにきてくださーい。
背景の方は、向こうのほうにお願いしまーす」

 
 
・・・・背景
 
 
053929.jpg
 
でも撮影艇が先回りして遠くに行ってる間は、仲良し休憩!
 
 

とまあこんなかんぢで、終始笑いの耐えない奄美ツアーでございました。
裏ネタ満載のフィールドライフ春号お楽しみに!

 
053927.jpg
楽しかったね!
 
 
はあ・・・オラもcanoeist原稿書かねば。。。(当然奄美ネタになることでしょう・・・)
 
 
そんなわけで現実逃避オワリ。 

 
 


投稿者 sada : 08:52 PM
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コメント

ありがとう、さだっち!

お送りいただいたもの、届きました。 ここ2日ほど、インフルエンザでポスト見に行ってなくて、見つけた時とっても嬉しかったデス。
 
晴れた空のもとの奄美の海、本当に綺麗だね。 うー、今度こそこんな海を漕ぐぞ~~!


Posted by: おっくん : March 9, 2005 10:21 PM

わーおっくん、カキコミはやいーー。

インフルエンザ大流行だね。
ホントお大事にねっっ!


Posted by: さだ : March 9, 2005 10:30 PM

サダッチ、お久しぶり。
奄美はホント楽しかったね。
思い出に浸りながら、くっくっくっと含み笑いしながら?
このページを見させてもらいました。

イワデはさみぃか?
ヘソしまっで寝ろよ。


Posted by: クニイ : March 9, 2005 10:32 PM

わはは。反応はや!
おめぇ、まだなまってんのけ?

岩手はさみぐであったりめーなんだ。
奄美も寒かったべ?

おめも、新しいバイクで調子に乗りすぎんなよ。
クワークワー(カラス)


Posted by: さだ : March 9, 2005 10:36 PM

奄美行ったんですか、あっちはいいねェ~
リツコさんは写真でしか見た事ないですが実物はかわいいですか?さだっちも・・・・・ですが。ハーレーにも乗っているということですが、私は売っちゃって今ないです。また、乗りたーいです。
今週から漕ぎまくるぞ!!
投稿しようと思ったらリツコさんのがはいった


Posted by: カンパチ : March 9, 2005 10:47 PM

あらあらカンパチ様までお久しぶりぶり。

そんなとってつけたようにおっしゃっていただかなくても、ワタクシは汚れキャラですので。

もちろんリッコ姉はむっちゃかわいかったですよ!


Posted by: さだ : March 9, 2005 10:56 PM

いやあ

さだっちょんさん

ひたすらウラヤマシイっす。。。

クニイさんのファンです


Posted by: カドジュン@長崎五島 : March 10, 2005 06:51 AM

Qちゃんも、エンザにやられました。
5日も寝込んでしまいました。

ことしはQちゃんも厄年です、昨年あたりから  「女難の相」 が出てるらしいです。

そういえばM組のSさんと出会ったのも、去年だったっけ、

う~む、  なるほど。


カヌーイスト楽しみにしてますよ~


Posted by: Qちゃん : March 10, 2005 07:57 AM

くやしい・・・
仕事で慶良間に行き損ね、ならば奄美にくっついてっちゃえと思ったときは既にトキオソシ

あぁっぁぁあぁぁぁ~イキタカッタ

くにいさんともご一緒してたとは。
フィールドライフ
楽しみにしております。
とにかくとりあえず初漕ぎしたい・・・


Posted by: きゃぱく : March 10, 2005 09:25 AM

すんげー!リッコ姉大人気だー!!
ほんじゃ、やっぱりあんなことやこんなことまで書かなくてよかった(笑)

ところで女難の相をもたらすM組のSさん・・・って、いったい誰だろ。
ゼンゼンワカラナイナーーー


Posted by: さだ : March 10, 2005 08:28 PM

>M組のSさん・・・
これって、なんか恐い
凄い人っぽい(笑)

そう、大ファンだったんだよーーー(ToT)


Posted by: きゃぱく : March 11, 2005 08:20 AM

>・・・・でも、それ弾丸の跡じゃないよ。 蝶番の跡だよ。

てっきり弾丸の跡だと思ってました...弾丸だったら弾薬庫跡もなかったでしょうね~(^^;

今後は考えてからリアクションするように努めます。


Posted by: あにょーん : March 11, 2005 09:53 AM

ぷぷぷ。おもへー

きゃぱくさん&あにょーーーん

あ、そうそう。あにょーんは4月に岩手来襲予定らしいですよ。

みんないこい集合ね!

あ、これ業務連絡


Posted by: さだ : March 12, 2005 12:04 AM

いやー連絡遅くなりました!
奄美から帰って来てからと言うもの、ズ〜ット休みなく
こきつかわれてましただ。

その節は、とっても撮影に協力していただき、感謝!感謝の思いです。

さ〜て!サダッチのアップや、リッコネーとのツーショット写真はフィールドライフ誌上で使われるのでしょうか?

そいえば、おとついのJwave(FMラジオ)に、リッコねーが
モータージャーナリストって〜肩書きでご出演されてました。
今は北海道にいっているらしい〜。うらやまし!

温かくなったら、岩手に油揚げ、食いに行きますんで、よろしくお願いします。


Posted by: おとう : March 22, 2005 06:48 PM

おお!おとう!!ようこそ。
生きてましたかーーー?

やだーーーあの写真・・・見るも無残なのがいっぱいありそう。
リッコ姉顔ちっちゃすぎだし。
(口も・・・)絶対ツーショットとか載せないでほしいよーーー。

Jwave(FMラジオ)・・・おとう!
オラだって、これぐらいわかりますよー。
国営放送(NHK)と同じでしょ?
浜ギャル時代は、ちゃんとホットワンハンドレッドとか聴いてたんですから!!

しっかしモータージャーナリストか。
オラもアブラゲジャーナリストになりたいです。

おっとう!
アブラゲゴチソウすっから、三陸の写真撮りさ来てくださいーーー。


Posted by: さだ : March 22, 2005 09:38 PM

March 08, 2005

春の雨・・・・・と福田パン

昨晩は、お見苦しい写真をたくさん掲載してしまったので、名誉挽回に・・・

05381.jpg
やっぱお山はええなぁぁぁ
オラぁ南部のふるさとが、いっっちばんすきだーー。なぁ、しづ?
吉村貫一郎風に読む)


今朝は、雨音で目が覚めました。
今まで雪降りの日は、ただただしーーーーーーーんと静まりかえっていたので、
雨が屋根を打つパラパラ音が、ミョーに新鮮!(ま奄美のテントでも聞いたけど、それとこれとはわけが違うんだな。)

ついにオラが岩手にも春が!
お外も春っぽい匂いが漂っていて、なんかウキウキな1日でした~!
(と思ったら、今県北は吹雪らしい・・・・がっくし)

日曜日撮影した、今は真っ白な岩手山。
これからどんどん雪がとけて、鷲の姿が見られるようになるでしょう・・・

(春先の残雪が鷲の形に見えることから、かつて岩鷲山「がんしゅうさん」と名づけられ、この「しゅう」という部分に当て字で「手(しゅ)」が使われ「岩手山」になったという説があります・・・最近学んだので、ちょいしったかです)
 

実は、先週の土曜日は美容院のあと盛岡レディース会が行われ、盛岡でエステサロンを営むともちゃんのサロンにお泊りさせてもらったんです。

本日は、ともちゃんとこにお泊りさせてもらうときの、定番朝食メニューをご紹介しまーす!


盛岡で古くから愛されている福田パンです!

05382.jpg

いつも朝から超元気なともちゃんは、朝こっ早くからお散歩がてら福田パンにいって買ってきてくれます。
いつも二日酔いで、なかなか起きれない私ですが、ぜひ一度この福田パンに実際に行ってみたかったので、今回は一緒に早起き!
朝7時からやってるってゆうのも、また魅力ですね~。

お店に入ると、正面にズラっとショーケースが並んでいます。
こんなふうに・・・

05384.jpg
(甘いチーム りんごじゃむ、あんずジャム、クリームチーズなど・・・)

05385.jpg
(辛いチーム? コンビーフ、卵、ツナなどなど・・・なんかジェラート屋さんみたい!)

これらの具を自由にオーダーすると、おばさんが昔ながらのでっかーいコッペパンにもりもりサンドしてくれるんです。

05383.jpg
うわーーどれにしよーーーー・・・じゅる。

05386.jpg
迷った末、本日ともちゃんは「ハム・卵」ワタクシは「コンビーフ」に決定!
こんなふうに豪快にぬったくってくれます。

05387.jpg
野菜サンドとのコンビネーションにしたので、さらにキャベツをたーーーーっぷり。

05388.jpg
でっきあっがり~~!

このでかさには、さすがのワタクシも1個でおなか満杯なのです。

05390.jpg
・・・あ、あれ?なんか多くない?

ともちゃんは、なんと3つも買っていました。あんバターは欠かせないそうです。
(注:もちろん一度に食べたわけではありません)

なんでかつサンドまで・・・・汗
(彼女は、前夜飲み会の前に、川徳デパートうまいもん展だかに行って仕入れてきてました・・・)

05391.jpg
福田パン、こんなボリュームあるのに・・・・
 
 

05389.jpg
かつサンド、よく食べれるね・・・
 
 

エステシャンともちゃんの教訓:食欲は美容と健康のもと!

人気ブログランキングに行くーーー!


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Title: ひるめしのもんだい
Excerpt: 今日は、今のところ今月確定されている、最初で最後の休み。次はいつなのか、さっぱり判りません。 世間は年度末なんだってさ。だから、世間に合わせてウチも忙しいんだってさ。ま...
From: 冬もカブ(Cub)だろ!
Date: 2005.03.09
Title: sports book
Excerpt: I think this is a serious issue, have you considered. Sports betting for some fun.
From: sports book
Date: 2005.05.14
コメント

おはよー!今朝も朝からモツ煮とサバの味噌煮や煮物をモリモリ食べました!
最近夕飯はすごく少なめにしているので、今朝食べたメニューは昨日の夕飯分です。
お昼は玄米ご飯と煮物とシャケとごぼうサラダ。健康的でしょ・・・
バランスよく食べよく歩き今日も元気に仕事してます。
パン楽しみにしてます!


Posted by: アフロモモ : March 9, 2005 12:26 PM

さ、さすがだ。そのメニュー・・・

どうしてそんなに食べて、そんな美貌が保てるのーーー?

やっぱ風を切って歩くから?


Posted by: さだ : March 9, 2005 10:39 PM

改めまして、よろしく

パンは車でむしゃむしゃ食ってました
たまに昼飯で食うのが美味いんですよね

上にくっつけようかとも思ったけれども、いきなりそっちもなぁ
で、律子さんにも会ってきたのですか
趣味を楽しんでると、人の良い繋がりがどんどん広がってくるってことなんでしょうね!


Posted by: ふゆかぶ : March 9, 2005 11:51 PM

福田パンは1個でゴハン2杯分のカロリーになるようつくられてるそーだよ!

しかしあの大きさで110円前後って安いよねー。1個でかなりお腹いっぱい。私もアンバター大好き!
本店に塗ってもらいに行く時は、コンビニとかで売ってないメニューにしちゃいます。
スイートポテトとかね!あとサンド系もここでしかないのがあるんだよー。


Posted by: ゆみ : March 10, 2005 10:39 AM

がーん。ご飯2杯分?ショックー・・・
でも、スイートポテトもひかれるなー。


あんマーガリンなふゆかぶさん>どもども、よろしくです~。

>趣味を楽しんでると、人の良い繋がりがどんどん広がってくるってことなんでしょうね!

ホント、カヤックを買ったこと&カヌーイスト誌の投稿を始めたことで、近年多くのよき出会い&ネットワークの広がりに恵まれ、さだやっことしては感謝感謝なのです。

こんなにも遊びがエスカレートしていくとは、あの頃は思ってもいませんでした。


Posted by: さだ : March 10, 2005 08:33 PM

ども、ゆみさん、さださん。

じつはかなり軽かった当時と比べると、ほんの12kgばかし目方が上がったらしいのですが、それでもカロリー制限は、全然考えていなかったりするのです。
だって、ご飯2杯つっても、こーんなちっちゃい茶碗にちょこっとの話でしょ。大降りのどんぶりじゃないんんだもの。
んでも、限定メニューは引かれるな。今度行って、一見さんだけど蘊蓄聞きだそうかな。

カヌーイストの集まりって、ちょっといいですよね。
夏の四十四田のゴムボートなアレでは、かなり前数年刺さったことあるんだけど、カヌーはもっと楽しそうだ。

実際やったことはないから、話でしかないんだけど、カヌーといえば転覆隊。メーカーは当然国産、切り貼りできるフジタ、な人としては、実際やってる人は、やっぱ凄いよねー

そのうち、お話聞かせてくださいな!!


Posted by: ふゆかぶ : March 10, 2005 10:39 PM

転覆隊なら、ここにたまにコメントしてくれるカドジュンさんとこは五島出張所ですよ~
http://park7.wakwak.com/~gon/

私たちの仲間は、「楽沈隊」称号をいただいてますけど、誰がメンバーなのかよくわかりません。
リンクにある「north style」(ゆみさんのページ)みてね。

暖かくなったら、そのうち北上川とかも漕ぎますよ~!興味があったら、ぜひご一緒に。


Posted by: さだ : March 10, 2005 11:06 PM

色々なサイト拝見させていただきました。

しっかし、んがんど、ずいぶんアグレッシブに動いでらじゃな。
こいづぁ、面白れがべじゃ。
どーまだ、まんつ、いいんだ。
(訳は入れないよー)

暖かくなってからの北上川アタック、いいですねぇ。ぜひよろしく!!


Posted by: ふゆかぶ : March 11, 2005 10:43 PM

ふゆかぶさん>いろいろ読んでくれたみたいで、ありがとう。

実態は、ゼンゼンアグレッシブじゃないよ。
でも、まんずいんだーー。なさ?

でわ北上川にて!


Posted by: さだ : March 11, 2005 11:59 PM

March 07, 2005

[ リレーエッセイ #66 ]カヤックから見えるもの

Gofield編集長[ リレーエッセイ #65 ] 行くに行けないビーチコーミングからのバトンタッチ。

ふっふっふ。まずはこの写真から・・・

3071.jpg
じゃーん!オラの奄美コレクション“チョウスケ貝”
(正式名称忘れましたー。あは)

カミゾノ姉さんがカケロマの浜でガラス玉を血眼になって探している間(いろいろ見っかってよかったですね!)、オラはこんなん見つけて喜んでおりました。
ちなみに下に敷いてあるのは、四万十の流木なのだ。

しっかし背景にドライバックを使ったら、やたら派手な部屋に見えるなぁ~。。。

ま、それはさておきユリムン(寄り物・・・浜に打ち上げられたものという意味の奄美語)かー。

思い出深いのは、粟島でハングル語のコンテナやガラクタがいっぱいあったこととかかな。。。
日本海側では、ハングル系がけっこうあるみたい。

ホントに海はつながってるんだな~としみじみしたもんです。
あのとき拾っておけば、いい値段で売れたかもね~・・・
 
 

一方、我らが三陸ってあんまりほかの場所に比べてユリムン少ないほうかも。

釜石のカヤックショップMESAのイベント「シーカヤク・ジャンボリー」でもビーチコーミングつーかゴミ拾いもどきをやったけど、結局ゴミ袋に風入れて遊んでるような写真しかないもんな~。

流木すら全然見つけられない浜もあったような気がするし・・・。
なんでだろ。あまりにも海が荒れ狂って、せっかく打ち上げられてもまたどっかいっちゃうから?・・・「サリムン」?

 
 
ま、冗談はさておき、ワタクシとしては、実はユリムンにはあまりいい印象がないのです。。。

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////


編集長のユリムン・ランキングの中では意外に低くて、安心しましたが、このネタで真っ先に思い浮かんだのは、実はチョウスケ貝でもハングル系グッズでもなくて、ワタクシの地元横浜みなとみらいでのツーリングでした。(canoeist2004.3月号参照)


3078.jpg

昨年のお正月、帰省した際に横浜のカヤックショップ「サウスウィンド」店長石田さんのお誘いで、みなとみらいから大岡川、中村川、そして横浜港横断(ホントは禁止です。サウスウインドさんに必ず相談してください)というコースをミニツーリングしたときのユリムン(というより漂流物だけど・・・)
それがこちらです。

3074.jpg
(右側のゴミ袋類はのぞく・・・いきなり見苦しくてゴメンナサイね)


いやーホント、これほど衝撃的なツーリングはなかったです。
みなとみらいのカヤックイベントのコースにもなっている大岡川は、ふだんは定期的にゴミ収拾船が回って漂流物を回収している(それも知らなかったけど・・・知ってた?横浜市民の皆さん)そうなのですが、私たちが漕いだときは、その船がお正月休みだったようなのです。


最初は、普通に空き缶やペットボトル、ゴミの入った袋程度でしたが、伊勢崎町の繁華街に近づくにつれ片方だけの便所サンダルや誰かがお土産用に買ったと思われる菓子折りが紙袋ごとなど、ホーント「なんでやー?」ってな代物がこんなに・・・

3073.jpg
(お土産袋回収。水吸って重すぎ・・・)


我々も、漕ぎ始めは偽善者ぶって、いちいち拾い集めていたのですが、あまりの惨状にすべて拾っているとちっとも前に進めないし、どうせカヤックに積みきれないことが判明したので、途中からは無視していきました。

3075.jpg
後ろにつんでるのは拾ったゴミ・・・
 

そして、もう一つあのツーリングで衝撃的だったこと。
それは、あまりの人工物の多さです。
多さ・・・というより、はっきり申し上げて自然物がない!
見渡す限り人工物!

3081.jpg

3082.jpg
(次々くる橋。気さくに手を振ってくれます)

3077.jpg
でか!!

そしてこれらがまた陸上にいれば、いたって便利で美しくつくられているのだろうけど、水面から見ると・・・

まー・・・なんつーの。

もう、ここまできたら正直にゆってしまいましょう。


目も当てられないっつーの?

ホント陸上の人類社会の裏側を見させていただいたような気分でした。

3079.jpg
(ダンボール居住区が延々・・・)

3083.jpg
(使われているのかいないのか・・・)

ここまでつくれちゃうって人間ってホントすごーーーーい!!と感心すると同時に

「これって、ホントに全部必要なの?やりすぎなんじゃないの?」
と思わざるを得ませんでした。

これをつくった人たち、三陸の人工物ゼロの荒々しい岩肌を自由に飛び回るウミネコや荒波荒風をもろに受ける岩肌にへばりつくように咲くイワユリの強さがわかるでしょうか。

ベイブリッジも高速道路もランドマークもすごい。すごすぎる。
だけど、三陸でイワユリを見たとき、絶対に人間はかなわない・・・そんなふうに感じました。

 
もちろんそれで生活が成り立っている人がたくさんいるわけだし、私自身も自給自足には程遠く、便利な工業製品に囲まれてノホホンと暮らしてるわけなので、偽善者風なかたよった発言に聞こえるかもしれないです。

「理由を的確に述べよ!」としかられたとしても、これ以上ちゃんと説明はできないけど、ただ個人的直感で、私としてはそう感じただけなんです。

だからね、ここ最近続く津波や地震などの天災なんかについても、私は科学者でも政治家でもなくて、な~んの役にも立たないわけだけど、ただ私の動物的感覚によれば

「あー、地球が怒ってるんだなぁ~」

・・・と感じるわけなのです。


ビーチコーミング・・・すごくよいことだと思います。
でも、それをするのは、いわゆる「わかってる人」なんだと思うんです。

サーファーであったり、カヤッカーであったり、海や川に親しんでる人々だからこそ、なんかしら感じて行っていることなのでしょ?(あんまりビーチコーミングの意味わかってないかも)
でも、結果ユリムンゴミも必ず目に入ってるはずなわけだし・・・

横浜を漕いでつくづく思ったのは、あーホントここでもっとカヤックを普及させてほしいな~・・・ということでした。

あそこで全然水に親しんだことのない、ただ、みなとみらいにぶらぶらショッピングに来たお客さんが、一度でもあの都会の裏側の世界を見てくれたら・・・
それだけで、あの近辺のビーチコーミング効果は絶大なものがあるように思います。

我が母校の先輩が市長を勤める横浜市では、ほんとに使うのかどうかは知らないけど大岡川にカヌーデッキだかをつくるらしいから、そいつが多大に活用されるのを願うばかりなのです。
あ、その際のポイント:ゴミ収拾船は減らしてね!
 

そんなわけで、あの場所でカヤックの普及に励むサウスウィンドさんを中心とする皆様には、ぜひともがんばってもらいたいなぁ~と思います。


そして我らが三陸!
・・・なんて恵まれた場所なんだ!!

しかし油断は大敵。
これからも、しっかり漕いでいろんな表情の三陸を見て、守れるものは守っていきたいもんです。(・・・遊ぶ言い訳ができた!むふっ) 
 

あー・・・しっかし毒もここまで吐くと気持ちいいですね!
というより、書いてるうちに興奮してきちゃいましたよ。
(クレームきたらどうしよ・・・書きすぎだったら、誰かこっそり知らせてください。こっそり直します。)

ま、しーらないっと。
そんなわけで、奄美チームはぐったりお疲れなようですので、Ryuさんお願いしまーす(・・・返さないでね!)


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投稿者 sada : 09:44 PM
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Title: [ リレーエッセイ #67 ] ゴミの話なら、僕にも一言いわせてくれ。
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 日中は晴れ。夕方から雨。北風。最高気温21度、最低気温12度。 [海洋気象] (エイベル)  【暴風警報】セパレーションポイントより北:西15ノ...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.03.08
Title: phentermine
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.06
コメント

とにかくもう、横浜は、いろんな意味で過密なんだよね~。 河だけでなくて、里山的な部分も、もうどんどん切り崩され、建物が次々できてゆきます。 身近な場所にあった自然が次々となくなってゆくんよ。

瀬戸内・奄美に行ったあと、横浜へ戻ると、とにかく「空間の過密」度の圧迫感でたまらなくなります。 
  
最近、海に出れば出るほど、この気持ちが強くなってしまい、都会でしか生きられないヨワムチなくせに、こっから逃げ出したくてたまらなくなることが多いです。

んなこと言ってないで、地元を何とかせにゃあねえ・・・・


Posted by: おっくん : March 8, 2005 09:05 AM

ユリムンではないけど、以前北上川を下ってていろんな物と一緒に流れたなぁ

春は桜の花びらと付かず離れずドンブラコ
夏頃になると小さなリンゴがプカプカ流れてたり
(さすがに食べなかったけど^^)
そしてある日拾ったのがハガキ
こ、こ、これはいったい。。。。。
〒配達員がm(_ _)m ゴメンナサイ、と誤って川に転落?
などと勝手に思いを巡らせながらふと文面に目をやれば、とあるおばぁちゃんが自分の居る施設に訪問してくれた方へのお礼状であった。

ってことは、おばあちゃんがこれを持ったまま川に転落???

あぁ、何で俺ってこんなネガな想像しかできないのか・・・・
しかしこのハガキがいったいどんな経路をたどって川に流れ着いたのか、漕ぎながら考えてると勝手に想像力は果てしなく膨らんで行くのでした。
映画ブッシュマンのコーラ瓶みたいに・・・・(笑)

人工物
僕の場合子供の頃、さだとは全く逆の感覚だった。
何しろ人工物など殆ど全くない山中で生まれ育ったもんで(^^;)
山間の沢が農業用水路としてコンクリで固められると喜んで探検したし、山肌を削るブルドーザーの運ちゃんには憧れの眼差し。
でも最近、うちの近くにある沢で沢ガニ見つけたときは凄くホッとした。
今のような心境になれるのも、ひょっとしたらカヌーで水遊びをやっているからなのかもしれない。田舎の人ほど自然に無頓着だったりする。

石田さん達の活動は素晴らしいと思う。決して偽善とも思わない。
ゴミを放置してると「自分だけじゃない」といった感覚からかどんどん捨てる人が後を絶たなくなるし。ブロークンウィンドウズ理論とか言うのと同じようなもんか

http://www.police.pref.fukuoka.jp/gaihan/page3.html

実際うちの近所もゴミの分別がうるさくなってからやたらとゴミが捨てられてる~

そして何よりも問題なのは自分の部屋にもこれが当てはまると言う点、実は昨夜酔っ払ってこんなん書いてたが、ゴミを一個部屋の隅にポイすると、次から次へと・・・・
翌朝見ればゴミだらけ~(笑)いや~、だらしない・・・・


Posted by: きゃぱく : March 8, 2005 09:50 AM

チョウスケ貝はタカラガイと言って種類も沢山。
昔は貨幣にも使われてたとか言う話も。
タカラガイコレクション一筋って人が結構いらっしゃいます、一回ググッてご覧下され。

ゴミはねー、我々みたいな遊びをすると意識が高まります。今回の奄美で、地元のローカルサーファー達がゴミ拾いをしていると言う話を聞いて、「おぉー」って思いましたよ。

我がホームグランドの香川の海もゴミだらけ。近々ゴミツアーやらんといけません。一回ゴミ拾いやると全然意識も変わるんやけどねー。

とりとめないコメント。


Posted by: ごう : March 8, 2005 12:43 PM

きゃぱくさん、初めまして。
ご紹介のサイト、他のページも面白いですね!


>ごうちゃん
その我がホームグラウンドも、続きのリレーで書いたぜよ。


Posted by: Ryu : March 8, 2005 05:22 PM

まさにダンボールハウスが立ち並ぶその反対岸に住んでいるのですが、
面白そうと思う反面、とてもとても中村川で漕ぎたいとは思わないのです。
水は綺麗に見えますけど、想像するだにおぞましい風景がみえそうで…

ただ、港でパドリングするというのは地上の人には絶対に想像できない視点があるので
例えばサウスウインドさん近くの運河の写真を
名うての中田市長宛に送るだけでも横浜は随分綺麗になるのではないかと思うのです。

あ、自分でやればいいのか。自艇が欲しいなぁ。


Posted by: えるまぁ : March 8, 2005 08:29 PM

おおお!毒にこんなにも反響が・・・・・・

http://www.nat-museum.sanda.hyogo.jp/coll/shell/tresr/list.html
わーチョウスケがいっぱーい!むふ・・・なんて喜んでる場合じゃないですね。
タカラガイでしたね。物覚え悪くってすんません。

キャパクさんのページはホントそのとーり!ってかんぢですね。
ホント田舎の人と都会の人の意識格差は説明しようにもしきれない壁があるように感じます。
ま、「人はないものねだり」「隣の芝は青く見える」の法則といったとこですかね~?

えるまぁさん&おっくん>ぜひ一度ちょっとだけでも漕いでみてください。生活排水が直接流れ込んではいないので、水の透明度はミョーに高かったです。(なので、見たくないものまで見えます・・・)

中村川は暖かくなると、悪臭が発生して、とても漕げたもんじゃないそうですので、やるなら今の時期がおすすめかも。
みなとみらいにレンタルカヤックもあります。

NZ、奄美、三陸など、今までいろんなステキな海を漕がせてもらったのだけど、実はなぜかどんな場所よりも、このパドリングがもっとも強烈な思い出となっています。
カヌーイスト3月号ができたとき、よっぽど中田市長に送ろうかと思ったんですが、出すぎたマネかとやめてみました。

ぜひ横浜市民チームで、アクションおこしてみてくださいな。


Posted by: さだ : March 8, 2005 09:44 PM

うーん、やっぱり都会はすごいことになってるね~
自分が育った金沢の田舎は里山&川に向かって一面の田んぼでした。
が、今や一枚の田んぼもありません・・・
昔遊んだ裏の山も大学がどんどん拡張して削りまくってるしさ。(××)

大水の後に川を下ると色々なゴミが高いところに引っかかっているのが見えます。
この川の上流ってそんなに人住んでないはず・・・とか考えながら、ゴミを捨てに来る人がいるんだろうかと思うと悲しくなりますね。

近所の川には梨とかりんごとかがよく流れてるかも(^^;

能登の海も三陸に負けずまだまだ綺麗なので、桜の頃にそのシアワセをかみしめに行こうかな。


Posted by: Far : March 8, 2005 09:51 PM

そーか。金沢もそんなことになっているのかー・・・切ないですね~。。

能登・・・ホントいいよね!
桜の季節もよいでしょうね~。

おいらは能登金剛漕ぎてーだ。


Posted by: さだ : March 8, 2005 11:17 PM

スゴイ風景ですねえ。。。
都会がどうこういうより
五島をもっとキレイにしなきゃいけないなあって感じました


Posted by: カドジュン@長崎五島 : March 9, 2005 02:42 AM

March 06, 2005

あまみ~ず・すとーりー vol3 ~アウトフィッターのこころえ~

360.jpg
1.強風はうつぶせでしのぐべし・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  
 
 

363.jpg
2.いかなるときもチャンスがあれば写真にうつるべし。
(いや、ランチが撮りたかったんだって・・・)
 
 
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370.jpg
3.ポーテージ中もエンターテイメント精神は忘れないべし。
マングローブはかくれんぼ並びに青空ト●レにも適している・・・のか?
(・・・冗談です。)
 

380.jpg
なんとなく楽しそうだったのでオラもマネしてやってみました。

(あ。いや、やってないよ!・・・・何を?)

 
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
373.jpg
4.つねに、お客さんより先回りし、料理に手を抜かないべし。
(ホントすばらしーチームワーク!脱帽です!!)

376.jpg
わーお!

こんなかんぢで毎食ダッチオーブン料理オンパレード!
あの、お料理ができあがるまでの「タメ」の時間、そしていよいよ蓋を開けたときの感動は、表現しがたいものがあります!
まじよだれもんです!


381.jpg
オラもお礼に秘伝の油揚げを焼いてみました。

題して「空とぶ油揚げ
こちらもなかなか好評・・・・だったことにしておいてね!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
372.jpg

5.サービスに徹していても、己のエネルギー補給も怠らないべし。
(これ大事です!)

 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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6.味見はオヤビンに必ずやってもらうべし。

379.jpg
スペシャルカクテル「すもももももももも・・・・・・・・MOMO組か?」 

うまかったですーーーーま・じ・で!
すももとグレープフルーツと牛乳と・・・ジンだっけ?

 
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
364.jpg
7.水温は、体をはって確かめるべし。

(あ、ホントにやった・・・・)
 

 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

366.jpg
8.仲間はいたわるべし。


「あ○しーーー。2回もやれとはいってへんでー。ダイジョブかーーーー」
 
「サングラス落とした・・・」
 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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9.日ごろの恨みは、背後からはらすべし・・・
 
(部下の恨みは肉厚な部分で受けるべし!)

 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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10.ウォータータクシーが迎えにくるというのに、やたら漕ぎたがりの北国から来たワガママな客がいたら、「マゾ組」と化して海峡横断するべし!!
 

わーいわーい!ありがとーございます!!

 
383.jpg
キャーステキーーーー!
オラは、ここを通りたかったんだーーーい。
 
 

・・・・でもウミガメはどこぞ?
クジラはどこぞーーーー?

なんで、あなたには見えてオラには見えねーだ?
キビナゴなら見えるのにーー

(そう簡単に貴重なものは客に見つけさせないべし・・・?)


 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
こんなエンターテイメントたっぷりなアウトフィッターズ。
ただいま、さらなるパワーアップを目指し、奇妙な天候の奄美で強化合宿中。
毎日疲れ果てている模様です。


 

 
365.jpg
がんばってくださいねーーーーーーーー


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投稿者 sada : 10:24 PM
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Title: phentermine
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.06
コメント

わはは、うちの会社、マンガみたいー。


Posted by: カミゾノ : March 7, 2005 10:25 AM

> わはは、うちの会社、マンガみたいー。

こらこら、自分でいうなよ(笑)

しかし、この中に我が写真が混ざってなくて、ホントにホッとしたのは確かだな、ワハハ。


Posted by: Ryu : March 7, 2005 01:51 PM

帰宅しましたー。

ほんまにぐったり。
内地は寒いっすね。


Posted by: ごうごう : March 7, 2005 08:59 PM

ほーんとにお疲れ様でした!


Posted by: あまみすと・さだ : March 7, 2005 10:32 PM

ワタシも先ほど香川に戻りました~

ワタシの節穴の目でも、ウミガメ見られましたよー
次回に期待!

サングラスは名瀬のサーフショップで安いのを予備として買っときました・・・


Posted by: アツシ : March 9, 2005 09:15 PM

アツシさん、ほんとにお疲れ様でしたー!

そっかウミガメ見られたんだ。いーないーな。
やっぱ、あれはきっとガイドさんにしか見えないんだ!

名瀬のサーフショップって、最初に行ったリッコ姉お気に入りのお店ですか?
あちきも、あそこで買いましたよ。

もしかして、オソロ・・・?むふっ


Posted by: さだ : March 9, 2005 10:45 PM

March 05, 2005

女性カヤッカーの髪型考察

この土日は、めずらしく休養日。

伸び放題だった髪を切りに、お気に入りのサロン盛岡「アーバン・タズー」に行ってきました。

担当の美容師須藤さん(♂)は、自らバイク乗りというだけあって、いつも私のカヤックバカ話で盛り上がります。

思えば、昨年のGWにはこんなことも・・・

★★(過去の秘密日記より抜粋)★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


うううううう
実質GWは昨日今日の2日間だったけど、濃かったぁぁぁぁ

そう、今日は春先だけのお楽しみ、和賀川ツーリングです!
さっそく沢内村のいつもの出発地点へ!

和賀川は岩が多いので、雪解け水のあるこの時期しかファルトボートでは下れない川なのですが、適度な瀬があり、周囲の緑もさわやかで、とても快適な川なのです。
今回は、昨日の雨のおかげで今までにないほどの水量で、いつも気になる岩もほとんど気になりません!

それどころか、瀬がかなりのイキオイでパワーアップ!最初は、ちとこわかったけど、流れ自体は素直なので、だんだんかなり病みつきになってきました。

次々と水をざんぶりかぶりながら、みんな果敢に瀬をクリアしていきます!

そして。。。。
去年Wさんが危険な目にあった左側に倒木のある瀬がやってきました!

なんと去年はなんとかくぐれるぐらいの幅はあったのに、今回は水量が多いために倒木の枝が完全に邪魔して全然通れなそう!
これは右によけるしかない!!!

・・・・って、そんなことはわかっていたさ!私だって!!!
ええ、わかっていましたとも!!

がしかし、流れは倒木の真ん中へ集中・・・

ああ、ワタシもカメかヤドカリのように、あの瞬間上半身ごとコックピットに引っ込められたなら、ベストコースだったのになぁぁぁ

そう、ワタシはまるで倒木など見えてないかのように、ベストコースの超ど真ん中を突っ込んでいったのです。

いや、見えてましたよ!ちゃんとねっ!!
もうね、すぐヤバイと思ったのさ。

でも、もうそこから右へ避けると横波くらってあまりにも危険そうだったんだよね・・・って言い訳だけどーーー

そして・・・
「ああああああ、ヤバイ、ヤバイ、どーしよ、どーしよ、どーーーしよーーーー!!」

と叫び声を残して和賀川の底へと消えていったのでした・・・・

あーーーー和賀川のお水は気持ちよかった!!!
(ええ負け惜しみですが、何か??)

その後、乾いた服に着替えるためのワタシのダッシュ・パドリングといったら、
我ながらすごかったーーー!


そして不幸にも、こんなことになるとは思ってもいなかった私は夕方美容院を予約していたのです。

温泉に入る時間もなく、そのまま美容院へダッシュ・・・
美容院へ入るなり開口一番

「とりあえずシャンプーしてもらえます?川くさかったらゴメンナサイ

事情を聞いた美容師さん大爆笑。
そして、助手の方が懇切丁寧にシャンプーしてくださり、温かいシャワーの幸せをかみしめながら鏡の前の席に案内されると、何やら席にB4の紙が・・・・
そこにはでっかく書かれていた


「転覆」と・・・

ってゆうかさーーー
助手に頭洗わせてる間に、そんなもんつくらないでよーーー。
ほかに仕事ないのかーーー!!!

そして、髪を切ってくれる間、最後まで

「あ、モがくっついてるよ」だの
「水からあがるときカッコイイように、ここにシャギー入れとくからね」
だのと散々ネタにされたのでした。

ちなみに隣りのお客さんは
「彼氏のメールがね・・・」などと、いたってノーマルな話題をしておりました。

そんな美容院あり???

本日の結論:シャギーは沈に強い・・・・かも。

本日のご奉納:ノースフェイスの速乾性つばひろハット
(お気に入りだったのにーーーーー!!!)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

そんなわけで、カヤック乗りの皆さん!
美容院なら「アーバン・タズー」へ!

なお、このさだっち撃沈伝説の画像を詳しくご覧になりたい方は、
月刊CANOEIST04.6月号をご購入ください。


ちなみに今月号は、ゆみさん怒涛のロール特訓レポートです!
雪上カヌーも一部掲載されてまーす。

必見!!

投稿者 sada : 05:37 PM
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コメント

なつかしの和賀川だね!
あの時は沈で盛り上がり、その後の美容院話で盛り上がったね(笑)

髪型はいまだに悩むものの一つだー。
髪結んでカヤックすると首の後ろ日焼けするしなあ。
やっぱシャギーはロールしてもかっこいいから正解かもよ!?
1:9分けにもならないし・・・(笑)


Posted by: ゆみ : March 8, 2005 11:07 AM

その前にロールをキチンと完成させないとー・・・汗

帽子をなくさないように(笑)


Posted by: さだ : March 8, 2005 09:45 PM

March 04, 2005

雪国注意!・・・そして厄払い

・・・・って、いきなり奄美シリーズ中断してゴメンナサイ。
 
 

すんごく唐突な話題なんですけど、ワタクシの日中の生息地は、オンボロ庁舎の3階にあります。
で、観光関係のポスターやイベントに使う資材置き場は、隣の建物の1階。

ここへ行くには、お外の非常階段を使うのがもっとも近道なんです。
 

本日の午前中、ちょっとモノを探しにこの倉庫へ行こうと、小雪舞う中、非常階段を下りていったところ・・・


ツルッ!

どっしーーーーん。

・・・と蒲田行進曲並みの階段落ちをやってしまいました。

あまりにも恥ずかしかったし、誰かに見られないうちに・・・と、かなりお尻が痛かったけど、なんともないフリを装ってすぐ立ち上がったのですが、すぐに建物の2階にいる職員がどやどや出てきました。

よっぽどすごい音がしたようです。

 

・・・・しゅん。

あまりにも悔しかったので、写真に撮りました。
341.jpg
(ここ冬季通行止めにしよーよ・・・)
 

そんな本日の夕方、奇しくも我が課で厄払いの儀式が執り行われました。
厄年の職員4人(私は前厄なようですが・・・あ、歳バレた?)、幹事のカニちゃんに連れられ、いつも泣き相撲でお世話になっている成島三熊野神社に行ってきました。
 
342.jpg


いつもは仕事がらみで境内を走り回ることが多いのですが、自分が主役になって拝んでもらうのって実は初めて。
しんしんと降り続く雪の中、ひんやりした神殿で太鼓がものものしく
どーーーーーん と叩かれると、ものすごい振動。
体の奥まで響きわたり、ひじょうに神聖な気持ちになりました。

343.jpg


何を隠そう、この成島三熊野神社は平安時代、坂上田村麻呂が蝦夷征伐の際に建立したという非常に由緒ある神社なのです。
境内には日本一の兜跋毘沙門天立像がそびえ立ち、我らが東和町民を見守って下さっておるのです。(ちょっと仕事入ってます)
 
そう、猿ヶ石川を臨むこの小高い山にある神社、きっと田村麻呂の建立以前も、私の愛するアテルイやこの地にすんだ蝦夷たちもこの山を訪れ、暮らしの平穏を願い、田村麻呂という優秀な武将へ畏敬の念を抱きながら、どのようにすれば、数十年に及ぶ朝廷との戦を終わらせ、平和な世界を築けるかということを必死に考え、祈ったに違いないと思うのです。
(かなりマニアックな思い込みや・・・)

そんな崇高な神社で、ワタクシごときの厄をはらっていただけるとは、なんと光栄なことでしょうか。
 
宮司さんの祝詞は、ほとんど意味わかりませんでしたが、一人一人の名前を読み上げ、毘沙門様が様々な災難(「水難」も入っていました)から守ってくれますように・・・
とそんなようなことを言っていたと思います。

低く垂れた頭上でバサッバサッとお払いされ、重低音の祝詞に耳を傾けていると、本当に毘沙門様がワタクシの身を守ってくださるように感じられました。

「どーぞ、この1年災難がふりかかりませんよーに!」
そして「岩手母の次男坊が無事大学に合格しますよーに!」
と心からお祈りいたしました。

なんてったって、昨年はホントーーーにワタクシついてなかったのですから。
まずは、しょっぱなNZでデジカメをなくしたのにはじまり、秋は秋で沖縄出張帰りの飛行機が故障して足止めをくらい岩手で企画していた沖縄大パーチーに参加できなかったり、平塚に出張してみりゃラッシュの駅の階段でこけて足にヒビ入ったり、じょうろの先っチョに右目をぶっさしたり、大晦日は新幹線で実家に帰ろうとすっりゃ、大雪で止まってしまったり・・・

今年は、どーぞ、どーーーーーぞ、そんなことがおきませんよーーーに!!!


すべての儀式が終わった後、宮司さんがありがたいお話しをしてくださいました。

「・・・・特にさだきちくんは、何かと走り回りすぎる傾向があるので、ここ3年間は慎重に身を落ち着けておとなしくしているように。今後の身の振り方について真剣に考えるように」
ですって。
 

とりあえず奄美のあとでよかった~~と内心思いました。
(付き添いのカニちゃんは、よっぽど宮司さんに突っ込もうかと思ったそうです)

ってゆーか、どっちにしても、そんなの無理に決まってるじゃーーん!
だって今年は、あとあそことあそこには行くけんね。

ワタクシの辞書に「おとなしくしてる」なんて言葉は、存在しなかとです。

でも、今後どっか行くときはジュウブン余裕をもった計画を立て、慎重に行動しようと誓ったのであります。

それから、一人一人に小さなお神酒とありがたいお札が配られました。
そーゆー物品をもらったのも初めてだったので、その後宴会場へと向かう車中、カニちゃんに「ねーねーお神酒ってさー、どれぐらいお供えしておけばいいの?」
など相談。

でも、そんな心配は無用だったようです。

なぜなら、宴会が始まってしばらくすると、いつのまにやらワタクシのお神酒に手を伸ばした人物が・・・

某上司「あ、これ飲んじゃいけないの?」
さ「・・・・あ、い、い、いーですよー」

でも、ちょっとあまりにももったいなかったので、記念に写真を撮らせていただきました。

344.jpg
うれしそーだーーー


これもワタクシの厄をみんなで分け合うということで、きっとご利益があるに違いありません。


そんなこんなで、皆々様にたーくさんお祝いしていただいた、ありがたい誕生日でございました。


毘沙門様のご利益を分け合いたい方は
人気ブログランキングに行くーー!

投稿者 sada : 10:36 PM
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コメント

さだっち、お誕生日おめでとう!
記念に残る誕生日になったね♪

厄払いと一緒に合格祈願もしてくれてありがとねーー!
母は嬉しいぞ(泣)
しかもさだっちとウチの次男坊は誕生日も一緒だし、
御利益ありまくりだぁ!…よね?(笑)


Posted by: マミィ : March 5, 2005 10:29 AM

お誕生日おめでとー!

進め、この調子!!


Posted by: おっくん : March 5, 2005 10:46 AM

遅ればせながら、blog開設おめでとう!
これから楽しみに拝見させてもらいます。
  &
泣き相撲大会って泣いた方が勝ちだと思ってた...(笑)


Posted by: アンジュと呼んだ女 : March 5, 2005 06:25 PM

マミイ&おっくん>ありがとごぜます。
おっくん、なかなかあまみーずすとーりーUPできなくて、すまん!

アンジュと呼んだ女様・・・>名乗りをあげていただきありがとうございます(笑)
泣き相撲は、いちお泣いたほうが負けだけど、結局は泣いたほうが、観衆のウケはいいですよ!

果たして、御曹司の戦いは・・・??
ご来場楽しみにしてますよーーー


Posted by: さだ : March 6, 2005 06:19 PM

March 03, 2005

あまみ~ず・すとーりー vol2

amami8.jpg
じゃーん!

奄美特産“ピンク・マリモ

(注意:ヨソでは言わないようにしてください)
 
 
せっかく、ヒゴジュガイドの盛大なご紹介から始まってしまったので、とりあえずメンバー紹介からしていくことにします。(というより現在、作文思考能力ゼロ)
 
 
さーて、だ・れ・に・し・よ・う・か・な? 
 
 
お?なんだなんだ?

「いじられてなんぼです!」 などと強気なメールが・・・・

ま、やっぱりここはヒゴジュガイドとは切っても切れない関係のこのお方からでしょうね~

ほいでわ、いってみよー!! 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

気づくといつも、スタッフ並みに働いているこのお方・・・

amami1.jpg

通称「あにょーん」自称「奴隷頭
ホントによく働いています。。。


ところが、無事キャンプ地である無人の浜に上陸すると、
 
 

amami3.jpg
「じゃ、僕仕事に行ってきますから~」
 
 
・・・・ん?
 
 
あにょーんの仕事ってなんだ?
 
この目でしかと確認するべく同行させていただくことにしました。
 

amami4.jpg
お仕事準備中。 
いつになく真剣です。
 
 
そして・・・ 

エーーーイッ!
 
amami5.jpg
そーか。
 
今晩の夕食をGETするのが、あにょーんのお仕事だったのか・・・ 
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
 
「・・・・・・あ、ひっかかった。海底、珊瑚だったかも。
さだっち、ちょっとちょっとラインのほうに寄っていこう。」
 
 


 
 
 
あにょーんのお仕事・・・・

それはワタクシのスカーリング特訓(水の中でパドルを八の字に動かし、艇を平行移動させる技術)だったのかもしれません。


 
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こうして魚類ナシの夕食宴会が始まりました。

すると、なにやらあにょーんとヒゴジュガイドの間には、不思議な関係が築かれていきました。

amami6.jpg

なんかラブラブ?
(・・・誰も中に入れません) 
 
amami7.jpg 
愛のおにぎりづくり!

あにょーん「おにぎりはおれに任せておけ!」
ヒゴジュ「あにょーん、上手なおにぎりって、でにぎるんでしょ?」
「・・・・・・・」 
 
 

amami10.jpg
(なんかかわいい・・・グラビア飾れそう?) 
 
こうして二人は、いつしかMOMO組ならぬHOMO組と呼ばれるようになったのでした。
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
だがしかし、こんなに仲良しなお二人に、実はとても言いづらい告白が・・・

 
実はHOMO組というのは、既に東北に存在しているのです。
いつもMOMO組を暖かく見守ってくださる、やたらと年季の入った元祖HOMO組
それがこちらです。

homo.jpg
どーだ!俺たちの仲は、通風も裂けないぜ。。。
(Mおじさん、元気ですかー?)


あまりのお二人の仲睦まじさに、この元祖HOMO組の存在をついに奄美では告白できずに帰郷してしまったことを深くお詫び申し上げます。


ということで、このフレッシュ&ラブラブニューペアにつきましては、今後「HOMO組鹿児島支部」ということでお願いいたします。
 
 
 
 
で?
結局、あにょーんのお仕事ってなんなの・・・・???
 
 
amami11.jpg

おー!カヤック屋さん だったんですねーーーー!!!

どーりで、サーフィンがめっちゃ気持ちよかったわけです。
 

 
 
遠路はるばる、たくさんの艇の搬送、ほんとにありがとーございました!
 
 

ぜひぜひ三陸にもかっちょいい艇をもって遊びに・・・じゃないや仕事しにきてくださいねっ!

MOMO組&元祖HOMO組が、いつでも歓迎いたしますよーん!


オワリ


おっと忘れちゃいけない。
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投稿者 sada : 10:47 PM
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コメント

さだっちょん?

ボクが失業で苦しんでいるあいだ、
あーなーたーは、どこで遊んでいたんですかーっ!
ボクはこの一年間ず~っと悩みながら地球を一周していたんですよ。
ホントは失業していることすら自覚していませんでしたけど。
.:♪*:・'(*⌒―⌒*)))
もうすぐ社会復帰が始まります。
東北一周の船旅はまたいつの日かのお楽しみになりました。
一年間、ご心配をおかけしました。
ありがとう、今年もまた逢えます様に♪


Posted by: にいじま : March 4, 2005 01:21 AM

南の島は楽しかったようですね~
いいなぁ

で、東北は大雪ですか?(^^;
明日はリハビリがてら雪山復帰してきます。

「あにょーん」さんってもしかして会ったことあるかも・・・
おいらが生まれて初めてシーカヤックのった時(inそわじ)、nanokの試乗会でいっぱい舟積んで来ていた方ですよ・・・ね?


Posted by: Far : March 4, 2005 10:31 PM

にいじまさん>おひさしぶりですー!
そーですか。いよいよ社会復帰ですかー・・・
世界一周で得たものに比べたら、私の小さな遊びなど比べ物にならないことでしょう。

社会復帰、がんばってください!
息抜きが必要になったら、またどこぞかの水辺でお会いしましょう!また、ティピーナイト過ごしたいです~。

farさん>ご本人に応えていただければよいのですが、なんか恥ずかしがりやさんなようで、表になかなか出てきてくれませんね。
でも、初めてお会いしたとき「あれ?能登で会いませんでしたか?」と言われたので、きっと同一人物だと思いますよ。
nanokの営業を一手に引き受けているようですから・・・

雪に関しては・・・本日のブログをご覧いただければ・・・汗


Posted by: あまみすと・さだ : March 4, 2005 10:57 PM

farさん>ごぶさたしております。そわじではありがとうございました。その通り、その時お会いしました「あにょーん」です。

能登はいい思い出ばかりですよ!!イルカに会えたし、試乗会に参加された方々は暖かく歓迎してくださいましたし...石川県警の方にも高速道路上でやさしく話を聞かれ...(T.T)

またお会いすると思いますので、今後とも宜しくお願い致します。

PS
高速道路の件、興味あればご連絡下さいね!!


Posted by: あにょーん : March 5, 2005 05:44 PM

はーい!
興味ありまーす!!!!


Posted by: さだ : March 6, 2005 06:20 PM

土日は鹿児島も雪降りましたよ~!!
今日も桜島はきれいに雪が積もってます。

興味ありまーす!!!!>メールで送っときますね!!仲のいい高速機動隊とのツーショット(^^;


Posted by: あにょーん : March 7, 2005 10:34 AM

なんか奄美すら雪ふったとかふらないとか?

機動隊ショット・・・ぷぷぷ。
ほんとにあるんですね~~こんなこと。


Posted by: あまみすと・さだ : March 7, 2005 10:34 PM

さだねぇ~<こうして二人は、いつしかMOMO組ならぬHOMO組と呼ばれるようになったのでした。

って僕は ホモじゃないっすよ~!!!
あにょは ホモ?見たいですけどね^^

<なんか奄美すら雪ふったとかふらないとか?

降ったみたいですよ雪!!!僕はその時 奄美にいなくて決定的な証拠はないんですが・・・ 使えなくて すいません。


Posted by: 肥後 寿 : March 8, 2005 09:27 AM

ふふふ。
そんな恥ずかしがらなくてもいいのよ。

誰もあにょをあなたから取りはしないから!


Posted by: さだ : March 8, 2005 09:48 PM

March 02, 2005

おかげさまで無事生還!!

無事戻ったところで、とりあえず一句・・・


奄美より
2252.JPG


2251.JPG

戻ってみたら・・・・・

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

2258.JPG

銀世界・・・・ 
 
 

バスよーーーもっかい乗せてくれーーーー
おら、もっかい南の島さ行くだーーーーーーー

 
 
 
2259.JPG

うそでしょーーーーーーー
こんなゾロメ嬉しくないし・・・
 
ちなみにお隣り青森県では、こんなニュースまで・・・
 
 
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

しっかし、ホント腹筋の痛む奄美ツアーでございました。
 
・・・・・漕ぎすぎ?
 
 
 


いやいや
笑いすぎです・・・ 
 
 
 
なんでっかって・・・
 
 

だって・・・
今回の奄美訪問で、終始我々のお世話をしてくださったシマンチュは。。。
 

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こんな人だったんですーーー 

 
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あ、あのーーー
 
あ、あなたは・・・・
 
 

ま、まさか・・・・・
 
 
 

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も、もしかして・・・・
 
 
2256.JPG

 
奄美でたった一人のシーカヤックガイド“ヒゴジュ”さんですかーーーーー!!!????
 
 
こんなに明るくおもろく、体はっ