December 01, 2005
釜石線★小さな旅
さだ米売れるまで更新しないぞーーー!!!!
なぁ~んて決意は、あっさり崩れ去り

なんか、おいしそうじゃない?
盛岡へ出張した日の翌朝、初雪が積もりましたです。
盛岡といえば、ここからは大体50キロ、車で1時間の距離なのですけれど・・・
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よーし、久々に今日は出張よーーー!と思いきや、な、なんと!!!!!
車が1台もないではないか!!!!
う、ううう、うっそでしょーーーー。
ちょっとなんとかなんないのーーーー???
一足先に出てしまった我らが同僚カニぞうに緊急連絡するも
「え、えええええええ。い、今、戻れないよーーーーー」
そーかい、そーかい、そーですかい。
いーもん、いーもん、いーですよーーーーーーだ。
こーなったら・・・・
こここここ、こーーーーなったらーーーーーーーーーーーーーーー!!!
必殺手段、汽車で行ってやるけん!!!
と、ものすごく異例な決意をし、急いでダイヤを調べ、会議2時間前に慌てふためいて出発。
いや、使用頻度こそ少ないものの、けっこう駅は近いんですよ。
本数が少ないだけでね。
高齢者がストーブを囲んで待つ駅の待合室。
この人たちは、一体どのくらいここで待っていたのか・・・・
いや、待つというよりは、この団欒の時間を何よりも楽しみにしてるのではないだろうか・・・
と思わずにはいられない、高齢者憩いの場所、ホットステーション
「プリーラ・リベーロ土沢駅」
釜石線てば、そりゃサビレ路線のクセにいちいち全部にエスペラント語がついていて、
ちゃーんと列車のアナウンスも大真面目にそのとーり放送する。
「えー。次はーーープリーラリベーロ土沢ー。プリーラリベーロ土沢ーーーー」
これがなんともオラは好き。
というわけで、たかだか盛岡へ行くだけなのに、一歩待合室に入っただけで、
なんだか旅気分&ウキウキ気分のさだやっこ。
しばしストーブを囲む団欒の輪に座ってみるも、
「えー○時○分発釜石線、花巻行きの改札を始めマース」
との駅員さんの声に、誰より早く改札を通らんと立ち上がる自分に、悲しき貧乏性を
感じたりして・・・
誰もいない吹きっさらしの駅のホームに立ち尽くしてみれば、
気分は火曜サスペンス。
そんなところに、同僚からメール
「職場の窓から手降るからね~~!」
ホントならボックス席から手を振れれば理想だけど、実際乗り込んでみれば
ローカリアンの足である釜石線はほどほどに混雑しており、ボックス席はもはや
満席。(1ボックス1人カウントという計算ですが)
仕方なくシルバー優先席の並列シートに腰かけ、大げさに手を振ってくれる同僚たちに
負けてはならんと、今生の別れ並みに手を振ってはみたものの
通り過ぎてみれば、我一人。
対面のおっちゃんと目があった日にゃー、そりゃ気まずいことこの上なし。
(・・・ま、東横線ほどじゃないけどさ!)
プチ旅興奮冷めやらないまま、花巻での乗り換え待ち30分も旅パンフをパラパラしたり
手作りパン屋を冷やかしたりと十二分に満喫。
昂ぶる気持ちを抑えつつ、盛岡へ到着。
何度も車でビューっと来てるというのに、なんだか今日はミョーに苦労して「マヂへ出た」気分。
なんとか任務終了の後、帰りももちろん、ひたすら鈍行作戦。
最大限にオシャレしてる女子高生のお化粧や彼氏に関するトークに小耳をはさんだり
きっと「オレはこんなはずじゃなかった」と肩で語る、疲れたおっさんを見つめたり
なんだか、わけわかんないほどにコーフンし、誰かに伝えようとすべく
往復ともにメールしまくり。
だけど、たけど!!!!
それだけじゃ抑え切れない、このドキドキ感!
このコーフンを誰かに伝えたいっっっ!!!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・というわけで、次に田舎モンが撮った行動。

必殺窓ガラス撮り!!!
いや、こーーーなんつーの?
窓の外を見てるフリしてこっそりね・・・・
い、いや・・・・べ、別にストーカーじゃないのよ。
・・・・・・・・・こんなんで、来週平塚出張いけるのかしら。
そーいや去年は駅の階段から落ちて足にヒビ入ったっけな・・

これでもかつては渋谷の女子大生、東横ギャルだった・・・・はず・・・・・なのに・・・・・・・・・・・・・
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釜石線…それは単線のディーゼル。
発車のとき、エンジンの「ぶろろぉぉん…」って響きがなんとなくノスタルジー。
数年前、友達の結婚式で遠野に行ったときに乗ったのが最後です。
今もあの時と同じかな?
密かに釜石線ファンなのだ!
海までシーカヤックしに行く際線路と併走しながら「これでゆっくりのんびりいけたらなぁ」
などと考えている。
快速で1.5時間 鈍行で2時間
う~~ん
たまにはやってみる??
やまたろうさん>ホントあの音はいいですね。
こちらの人は、どこかでアレを誇りに思ってるらしく、間違って「電車」などと言おうものなら「汽車だ!」と即訂正されます。
でも、あんなノスタルジー列車を気軽に利用できるなんて、幸せですよね。ある意味・・・
きゃぱくさん>そーいや去年チャリンコ背負った一人旅やってませんでしたっけ?
次はカヤックかついで・・・か?
いつでもおつきあいいたしますよ!
誰かがカヤックかついでくれればですけど。笑
芳賀火工仙台工場のよしえです。
何だか楽しそうですね。緊急事態をこれだけ楽しめるのはさすが!!
仙台は土曜に初雪が降ったと思ったら、今朝はちゃんと積もってました。作業前に雪かきしながら、「私、何でこんな山奥で雪かきしてるんだろう?東京生まれ東京育ち、文明に囲まれてヌクヌクだったのに。。」なぁんて。でも体動かすと暖かいし、みんなでやると結構楽しい!!雪かき祭りと名づけようかな。
いつか汽車にも乗ってみたいですo(^-^)o
Posted by: yoshie♪ : December 5, 2005 11:23 PMまあ、芳賀火工を代表する女性花火師よしえさん!お久しぶりです。
わざわざコメントありがとごぜます。
ちと都会へ出張しててコメント遅くなりスミマセン。
しっかし、帰ってきてみて、あらビックリ!
なんなのこの雪はーーー!!
ホント「雪かきまつり」にでもしちゃえば、ちょっとは楽しいかもね(笑)
汽車でぜひ田瀬湖へ通勤してみてくださいね!
Posted by: さだ : December 13, 2005 10:06 PM


