April 24, 2005
[ リレーエッセイ #88 ]100万ドルの絶景がどこかですって?
・・・・あら?そんなこと誰も言ってない?
Ryuさん の[ リレーエッセイ #87 ] 130ドルで旅をしろ、ってか?からのバトンタッチ!
だってさー・・・・皆さん、今日は日曜日ですよ!
日曜にワタクシがどこへ行くかなんて、もうわかってるじゃありませんか。。。
(あ、それも誰も聞いてない・・・)

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うっしっしっしっし・・・
寝坊したにも関わらず、さだっちょんの病的なまでの三陸通いに、
ついに、ついに、
つーーーいーーーーにーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
フナコシ半島が屈しましたーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
ばんざーーいばんざーーーーーーーーーーーーーい
フナコシ半島は、外洋に面していて、コンディションが変わりやすいうえに
いったん回りだすと上陸できるところがほとんどないという理由から、三陸カヤックスの
大ベテラン勢の間でも、なかなか行けない魅惑的なエリアとなっているのです。
でも今日は、寝坊しちゃって早朝の凪状態を自ら逃してしまったし、出発地点の小谷鳥
漁港でもわずかに南風が吹いていたので、当初はまさかこんなことになるとは
思っていませんでした。
ローラー田中師匠と二人ぽっち。様子を見ながら、大釜崎あたりまで行ってみましょう・・・風が強ければとっとと戻ってきて私はトレッキングでもいいんだよ!
・・・ぐらいのとっても軽いノリだったのです。
ところが、海に漕ぎ出してみると、少々のうねりはあるものの、なんだかとっても穏やか。
陸上で吹いていた風もなくて、なんだかいい調子。
絶大な高さを誇る大釜崎に感動し、
「あと、もーちょっといってみよう」
「あとちょっといってみよう・・・」と言っているうちに、
「なんか、ここまで来たら引き返すの面倒くさいね」
ということになり、なんと二人ぽっちで一周することになってしまったわけなんです!
いやーマジでねーーーすごかったよ、ホント。
もうね、こうなんちゅーの。
三陸カヤックス風に言いますと
「出たー!!」の連続!
だって岬を交わすたびに、次々違う表情の断崖や岩岩が現れちゃうんですもん。
そりゃ、まるでジュラシックパーク?
いや、なんだっけあれ。ディズニーランドの乗り物・・・ジャングルクルーズ?
とにかく、それが自分の力オンリーで進み、リアルタイムで目の前に現れちゃうんですから!
出発地点の小谷鳥港付近は白いんだけど、大釜崎を越えていくとやがて黄色っぽくなり、
さらに進んで、カヌーライフにも掲載された「秘密の滝」を過ぎると、いよいよ赤平金剛。
その名前のとーり赤茶けた岩肌に沿ってある程度北上すると、今度はなぜか突然緑色に・・・
その名も・・・
「グリーンロック!!」(命名は・・・もちろんいつもの坂本部長。)
それは、まさにジュラシックパーク!
函館山が100万ドルの夜景なら、フナコシハントウは100万ドルの絶景に匹敵するでしょうね~。
小根ヶ崎あたりで、遠くに前にも行った重茂半島トドヶ崎の灯台が見えたときは、これまた超感動もん!サダ地図がつながった瞬間です。
あたしゃ、涙がちょちょぎれそうでしたよ。
いっそのこと、そのまま山田湾を突っ切ってトドヶ崎へ行ってしまいたかったけれど、
そうするとまじめに帰れなくなるので、あきらめて湾内の大浦漁港に入り、そこからパドリングウェアのままトコトコ春の田舎道を歩いて小谷鳥に車を取りに戻りました。
ちょっと異様なイデタチの二人ではございましたが、これは勝者にしか味わえない道
・・・そうヴィクトリーロードなのです!(命名:さだ)

ヴィクトリーロードを闊歩する田中師匠。
・・・・でも、やっぱり何か衣装がヘン?・・・笑

特別に地図を公開!
わかりますか~?大浦~小谷鳥がヴィクトリーロードです。
何を好きこのんで、遠回りしなきゃなんないわけ?・・・などとは思わないように!
もうね、とにかくホント今日は優・越・感!!
ローラー田中師匠!ほんとにありがとございました!!

釜石の桜も満開でお祝いしてくれました~!
釜石あったかいんだね~。。。
でなんだっけ?
お題は・・・・あーと130NZドル、約10,000円でどこへ行くかだったのね。
そりゃあなた、ワタクシは、もちろん三陸へいらっしゃることをオススメしますわよ!
というわけで、調べました。
10000円で三陸に到着できるエリア。
といっても、岩手は非常に奥深く、三陸は私の住む東和町からでもほぼ2時間かかります。
ちなみに東和町は、東北新幹線新花巻駅から車で10分!その間、信号ナシ!
超便利!!(自慢)
なので、せめて新花巻駅からJR釜石線で2駅目の我らが土沢駅に来ていただく。
もしくは、そのまま釜石駅まで来ていただければ、その後は内陸カヤックスまたは三陸カヤックスまたはさだっちょんが無料送迎サービスを実施して、どこぞかの海へお連れするという
プランでいかがでしょうか。
でわ、どれぐらい遠い人が10,000円以内でこちらに来られるか・・・という問題です。
えーと、まずは片道プラン
(この場合、その人は帰りの資金がございませんので、岩手に生息して
資金を稼いでいただくことになります。)
おー!岩手県交通の高速バスを使えば、池袋ー釜石が8,970円!
1,030円も我々にチップがーー!やればできるもんですね~~。
仮にバスの時間を減らしたい場合、仙台まで鈍行列車を乗り継いできて、そこからバス
というプランも可能。
東京ー仙台が一番安い乗り継ぎで5,780円(7時間14分)
その後、再び岩手県交通高速バス仙台ー釜石が片道2,500円、往復5,000円です。
この場合は、780円自腹を切れば、仙台までは戻って来れますね。
仙台なら国分町あたりで、すぐ仕事は見つけられるでしょう。
続きまして往復バージョン
JR貢献プランしか調べてないけど、最高で郡山あたりか
郡山ー土沢の鈍行料金が4,940円だから往復で9,880円?
優秀優秀。
ま、ほかにも車で来るという案があるだろうけど、計算するのが面倒くさいので
こんなかんぢです。
な、なんか話題全然違ったかしら?
それでわ、この10000円リレーは編集長にしめてもらいましょうか?
え?フナコシ半島の写真??
もーちょっと一人で楽しんでからねーーー。じゅるっ
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Excerpt: 皆様。ごめんなさい。 一ヶ月もリレーエッセイ止めていましたー。もう、話題さえ忘れてる人多いんじゃないでしょうか・・・。うー。 さだっちょんの[ リレーエッセイ #88 ]100万ドルの...
From: Gofield.com 編集長の弁
Date: 2005.05.19
ご無沙汰しています。
静岡の川村です。
奄美といい、ニュージーといい、
がんばってますね。
行動力に脱帽です。
船越半島制覇、おめでとうございます。
GWには 三陸にお邪魔しようかと
思っていたのですが、他に行く人が
いなくて、泣く泣く断念することになりました。
やっぱり、一人で運転するのはつらいです。
時間があったら静岡にも遊びに来てください。
南伊豆では もう半袖でパドリングしています。
最近更新をサボっているHPですが、
先週の写真をトップページに載せました。
お暇の時にでもどうぞ。
http://www006.upp.so-net.ne.jp/Andromeda/
川村さん、ご無沙汰してます~!
南伊豆も水きれいそーですね~。
三陸にいらっしゃれないの残念です。
そうそう、フナコシではもちろん川村さんのマネッコをして滝やジャンケン岩の写真撮影してきましたよ~!
川村さんのときより、水量はかなり少なかったですが、それでもとーっても気持ちよかったです!
また、どこぞかの海でお会いできるのを楽しみにしてます!!
Posted by: さだ : April 26, 2005 11:05 PM


