May 24, 2007
【エイベルタズマン国立公園 ヴィジター向け広報】
■【エイベルタズマン国立公園 ヴィジター向け広報】
発行元 DOCモトゥエカ地方事務所
番 号 10/1184
発行日 2007年5月22日
期 限 2006年6月2日(ただしそれ以前に撤回される場合あり)
『エイベル・タズマン・コースト・トラック マラハウ歩道橋補修工事』
2007年5月28日(月)より同年6月1日(金)の期間、DOCはエイベル・タズマン・コースト・トラックのマラハウ歩道の三つ目の橋を補修工事を予定しています。工事期間中、トランパーには少々お待ちいただくことになるかと存じます。ご迷惑をお掛けしますが、工事責任者の指示に従うようお願いいたします。
地区マネージャー Colin Wishart
Motueka Area Office, PO Box97, Motueka.
Ph:(03)528 1810 Email: motuekaao@doc.govt.nz
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*** 注 ***
この広報は、当ブログ管理人がヴォランティアで翻訳転載しているもので、内容について一切の責任を負いませんし、お問い合わせにも応じられません。確認は管轄事務所に直接お願いします。
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■メインコンテンツの雑文は、『Ryu's Logbook 別冊』でご覧下さい。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/3124
September 27, 2006
Weather & Kayaking Log on 27-09-06
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine, evening rain. Light winds. 16°C 6°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Southeast 15 knots becoming variable 10 knots this evening. Elsewhere: Variable 10 knots. Sea slight. Fair visibility in rain tonight.
Outlook following 3 days: Becoming Thursday morning northerly 15 knots.
[TIDE] (Nelson)
Low 05:53 AM 0.7 m High 12:16 PM 3.8 m
Low 06:00 PM 0.8 m

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝から曇り。弱いSEのうねり、午後には小さくなる。15時頃からシトシト雨。
恐怖のNZET、昨日よりスタート。本日二日目は、僕の他にDarrylとClaireという超ヴェテラン陣が担当。Claireとはずっといっしょに働いてきてたくせに、いっしょにガイドするのは初めて。彼女が会社辞めてフリーランスガイドになってからようやくいっしょに漕げるとは、なんとも変な話。
ともかく、今日のグループは往路も復路も皆元気に楽しくガンガン漕ぐ子たちばかりで、大変に楽ちん。午後のグループは最初から水の掛け合いで、びしょ濡れになったあとはカヤックから海に飛び込む子も続出。元気でよろしい。 NZET 18+18 / marahau - split apple - marahau
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■今シーズンも最終コーナーを回ってホームストレッチを走り抜け、あと少しでラップというところ。
疲れがピーク。
昨日は休みをもらって日本大使館のNelson出張サーヴィスがあったので、パスポートを更新したり不動産登記の署名証明をもらいに行ったりしたのだが、Nelsonでもフラフラした。
来週はまるまる休みを取ってるので、あと最大でも三日。うぅぅ、がんばるぞ。
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■【エイベルタズマン国立公園 ヴィジター向け広報】
発行元 DOCモトゥエカ地方事務所
番 号 10/1172
発行日 2006年9月26日
期 限 2006年9月29日(ただしそれ以前に撤回される場合あり)
『エイベル・タズマン・コースト・トラックでの発破について』
今週、DOCスタッフがエイベル・タズマン・コースト・トラックのトレント・ベイ・エスチャリー・セクションにおいて、爆発物を使用した作業を予定しています。
警告の立て看板にご注意ください。また爆発音が響くと思われます。観光客およびトレント・ベイの住民の皆様には、ご迷惑をおかけいたします。
地区マネージャー Colin Wishart
Motueka Area Office, PO Box97, Motueka.
Ph:(03)528 1810 Email: motuekaao@doc.govt.nz
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*** 注 ***
この広報は、当ブログ管理人がヴォランティアで翻訳転載しているもので、内容について一切の責任を負いませんし、お問い合わせにも応じられません。確認は管轄事務所に直接お願いします。
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July 23, 2005
Weather & Kayaking Log on 23-07-05
■【予報】
[地上気象] (モトゥエカ)
Cloudy periods, possible shower. Southwesterlies. 12°C 3°C
[海洋気象] (エイベル)
Southwest 10 knots, becoming westerly 20 knots north of Separation Point this morning and variable 10 knots elsewhere. Sea becoming moderate in the north.
Outlook following 3 days: Northwest 10 to 20 knots rising Tuesday 20 to 30 knots with rough sea.
[潮汐表] (ネルソン)
Low 04:33 AM 0.3 m High 10:59 AM 4.1 m
Low 05:06 PM 0.3 m High 11:19 PM 4.4 m

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝のうちどんよりとした曇り、昼前から快晴。上空は予報どおりSW10knが吹いていたが、海面は一日中超ベタ凪。
本日はウェリントンに留学中の英国人医学生四人組。スローペースだったものの、行きのウォータータクシーでも、カヤッキング中にもイルカ出まくりで、良いツアー。カヤックの下をイルカがくぐったのは久しぶりだったな。コモンが下をくぐると、かなりの迫力。
昼食中もずっと目の前をイルカが通過し続けてた。何百頭いたんだろう? 確かイルカは、今月8日くらいからここに現れたらしいから、これで都合半月以上もずっと大群が居座ってることになる。こんなの聞いたことないぞ。ウォータータクシードライヴァーたちは、「もう飽きた」って言ってる。
きっと明日もたくさんみられるんだろな。明日こそカメラ持って行って、写真撮ってみるか。 b&b 4 / torrent - mt@torrent estuary - pinnacle is - l@te pukatea - north head - pinnacle is - torrent
■関連過去ログ【イルカ履歴】
◎2004年3月26日 ボトルノーズ
◎2004年7月18日 コモン
◎2004年8月13日 ダスキー
◎2004年9月16日 ボトルノーズ
◎2004年9月24日 ダスキー
◎2004年10月6日 ダスキー
◎2004年11月19日 オルカ
◎2004年11月24日 オルカ
◎2004年12月3日 ヘクターズ
◎2005年1月2日 ダスキー&コモン
◎2005年1月14日 ダスキー
◎2005年3月9日 オルカ
◎2005年5月21日 コモン
◎2005年6月15日 ボトルノーズ
◎2005年7月10日 ダスキー&コモン
◎2005年7月12日 コモン
◎2005年7月16日 ダスキー&コモン
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■【エイベルタズマン国立公園 ヴィジター向け広報】
発行元 DOCゴールデンベイ地方事務所
番 号 10/2068
再発行日 2005年7月1日
期 限 次の広報が発行されるまで
『ファリファランギの浄水について - エイベル・タズマン・コースト・トラック』
ファリファランギの浄水システムは依然として機能しておらず、修理にはまだしばらく時間がかかりそうです。煮沸、フィルターの使用の上で飲用してください。
地区マネージャー John Mason
Golden Bay Area Office, PO Box166, Takaka.
Ph:(03)525 8026 Email: goldenbayao@doc.govt.nz
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*** 注 ***
この広報は、当ブログ管理人がヴォランティアで翻訳転載しているもので、内容について一切の責任を負いませんし、お問い合わせにも応じられません。確認は管轄事務所に直接お願いします。
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■メインコンテンツの雑文は、『Ryu's Logbook 別冊』でご覧下さい。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/2340
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) Fine. Southwesterlies. 15°C 4°C [海洋気象] (エイベル) Westerly 20 knots north of Separation Point and southwest 10 knots elsewhere. Becoming northwest 10 knots everywhere Sunday ...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.07.25
Excerpt: ■オリジナル版『Ryu's Logbook』もあわせてごひいきにして下さってる方はご存知の通り、今月8日に現れたイルカが、珍しいことに半月以上もエイベルタズマン国立公園海域に居座っていて...
From: Ryu's Logbook 別冊
Date: 2005.07.25
April 22, 2005
{しりとりエッセイ #014} て××××。
■【予報】
[地上気象] (モトゥエカ)
晴れ。南西風。(高)18度、(低)5度。
[海洋気象] (エイベル)
南西10ノット。海況おだやか。
その後12時間:南西20ノットにあがる。
[潮汐表] (ネルソン)
Low 02:08 AM 1.1 m High 08:24 AM 3.8 m
Low 02:26 PM 0.8 m High 08:44 PM 3.8 m

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■快晴、ベタ凪。さすがに10kn程度では、マラハウでも南西は吹かない。
本日はNZ在住英国人三人組のレンタル。実は五人組で、残りの二人はトランピング。用意の良いグループで、わざわざUHFトランシーヴァを買って、陸組と海組が一組ずつ持ち、今夜落ち合う場所を最終確認できるようにしていた。
海組の一人は数年前にここを漕いだことがあり、しかもカヤックの腕前も相当なもので、何の問題もない、非常に楽なお客様。
ブリーフィング終了後、久しぶりにロールの練習。実は先週土曜日、ウェットスーツを買ったのである。そろそろ忙しい時期が過ぎ、身体の故障も治ってきたので、練習しないとな、と思って。僕らはシーズン当初はトレーニングをするのでけっこう上手かったりするのだが、今の時期は練習不足でヘッタクソになってるのだ。僕も例外じゃない。
本日はオフサイドのロールばっかり。20回ほど立て続けに回ると、目が回ったのと、久しぶりに慣れない動きをしたのとで、身体に力が入らなくなった。いかんなぁ(笑) rent 3
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■極々私的なメモ。
午後は、家人がマッサージの仕事。その間、愛娘と釣りに。今日はスポッティしか釣れなかった。チェッ。
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■【エイベルタズマン国立公園 ヴィジター向け広報】
発行元 DOCゴールデンベイ地方事務所
番 号 10/2079
発行日 2005年9月10日
期 限 次の広報が発行されるまで
『アワロア・ハットおよびキャンプサイトの浄水について』
アワロアのハット(山小屋)およびキャンプサイトの浄水システムは、水質検査で引用不適格と判断されました。
浄水システムが改善され、水質に問題なくなった旨の告知があるまでは、煮沸、フィルターの使用の上で飲用することを推奨します。
エイベル・タズマン・コースト・トラックの人気サイトでこのようなご不便をおかけすることを、こころよりお詫び申しあげます。
地区マネージャー John Mason
Golden Bay Area Office, PO Box166, Takaka.
Ph:(03)525 8026 Email: goldenbayao@doc.govt.nz
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*** 注 ***
この広報は、当ブログ管理人がヴォランティアで翻訳転載しているもので、内容について一切の責任を負いませんし、お問い合わせにも応じられません。確認は管轄事務所に直接お願いします。
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■好評連載「しりとりエッセイ」の第14回。前回は「決まり手」だったので、今回は「て」で始まる言葉を募集。ご応募いただいた候補はこちら。
- 「てんこ盛り」
by さださん - 「てにをは」
by Miyaさん - 「敵」
by MMさん - 「手練れ」
by tsuboさん - 「手短」
by kmoritaさん
「はい、これぇ。しゃしんとってぇ」

えっと、何々、「てんこ盛り」 by さださん
おりょ、久しぶりのエントリーでいきなり当選とは、なかなかの勝負師だねぇ。
ありがとうございます、承りました。
■さて、てんこ盛りって、ようするに山盛りのことなんだけど、そもそも「てんこ」って何???
こういうときは広辞苑様にきくしかない。って、なんかしりとりエッセイでは課なら図のように広辞苑使ってるな……。
てん-こ【天こ】う~ん、てっぺんっていう意味だったのか。僕は立派な西日本出身だが、聞いたことなかったな。てんこ、てんこつ、てっこ、どこの方言なんだろ?
(西日本などで)頂上。てっぺん。てんこつ。てっこ。
てんこ-もり【天こ盛り】
食器い食物(特に飯)をうずたかく盛ること。山盛り。
広辞苑 第五版より
こういう西日本の方言に由来する言葉が、横浜出身岩手在住のさだっちょんから出てくるってのも、考えてみると何か面白い。
ん? 面白くない? そっか。
■閑話休題(それはともかく)。
「てんこ盛り」、大変良い響きである。「山盛り」も捨てがたいし、別に「大盛り」でも文句はない。が、しかし、ここはてんこ盛りだろう、やっぱり。納得がいかないとおっしゃる方は、次の例を見ていただこう。
ライス
- 並 150円
- 大盛り 200円
- 並 150円
- てんこ盛り 200円
勝負ありだ。圧倒的に後者の勝ちである。仮に前者が「ほかほか弁当」、後者が「ポッカポッカ弁当」のメニューだったとしたら、間違いなく「ほかほか弁当」が敗退する。間違いないったら、間違いないのである。
「何の話だ? どこがアウトドア・ブログだ!?」とお怒りの方もいらっしゃるかもしれないが、ここのところどういうわけか、月曜日に限って大家の電話番でネット接続できず、したがって「自由テーマ」がずっと書けていない。要するに「ノン・アウトドアネタ」に禁断症状が出始めているのだ。
よって、前回の「しりとりエッセイ」に続き、今回も限りなく「自由テーマ」気味になるのである。というより、支離滅裂気味になるのである。なるといったら、なるのである。支離滅裂で悪いか!
というわけで、『Ryu's Logbook』としては、大盛りよりもてんこ盛りの方が売り上げが上がることは間違いないと、結論付けるわけである。
ただし、OLの多い地域の場合は、逆効果になることは言うまでもない。うら若き女性にてんこ盛りは禁句である(もちろん女性シーカヤッカーはこの限りではない)。
■しっかし、若い男っていうのは、なんでまぁあんなにムチャクチャ食うかね?
高校生の頃の僕は、身長165cm(これは今も変わってないが)、体重58kg(今は3~4kg重くなってる)だった。チビなのをあえて無視し、超ド短足を見て見ぬふりをしていただけば、デブでもガリでもない均整の取れた素晴らしい適正体格である。ムチャ食いするようなヤツには、見えなかっただろう。
ところが、前にも書いたことあるが、高校時代は片道20kmの道のり自転車で通ってた。しかも途中にけっこうキツイ峠道あり。これを、行きは50分、帰りは1時間半かけて通っていた。重ねて言うが、峠道込みで。朝は平均時速24kmという飛ばしっぷり。再三で申し訳ないが、峠道も含めて。
当然、腹が減るんだこれが。
昼食後、二時間の授業を受け、さらにクラブ(剣道部とブラスバンド部をかけもち)までやると、20kmの彼方にある自宅までは到底生きてたどり着けない。
当然途中で燃料補給をすることになるのだが、たとえば中華の場合は、日替わり定食のご飯をてんこ盛りにしてもらう。今だったら、体調が悪いと食べきれないかもしれない量なのだが、当時はこれでも足りなかったので、前菜代わりに必ずラーメンの大盛りを食ってたような気がするし、デザート代わりに餃子をつけることもあったような記憶もかすかにあるが、あれは夢だったのだろうか?
で、元気になったら残り10kmの道のりをペダルを踏み、もちろん帰宅後は軽くオヤツを食った後、再びどんぶり飯てんこ盛りで夕食。夜更かしするときは、さらに夜食を爆食。いい加減にしろよ、ったく。
■いや、これで驚いてちゃいけない。弁当もすごかった。
おそらく市販の弁当箱の中では最大級のドカ弁箱には、ご飯だけがギッチリと詰めてある。箸が折れそうなくらいギュウギュウに。で、もう一回り小さな標準サイズの弁当箱にオカズがギッシリ。もちろん油モノやたんぱく質中心。カーチャン、さんきゅ~。
が、これっぽっちが昼休みまでもつはずがない。今の僕にとっては昼食・夕食二食分に相当する量なので、どうにも信じがたいのだが、実際当時はもたなかったのである。なんせ、人生で一番腹減る時期なのに、朝から20km爆走してきているのである。もちろん朝食は二人前くらい食ってるのだが、そんなものは最初の10kmくらいで消えてしまっている。
というわけで、学校に着いたら一時間目が始まるまでに弁当の三分の一をかきこむ。一時間目が終わったらさらに三分の一、そして二時間目が終わったら残りの三分の一を、かきこむ、いや、噛まずに呑みこむ(たまに授業中に教科書のかげでこっそりかきこむこともあったが、これはなかなかスリリングだったし、一応良い子ちゃんだったので、数回しかやってない)。
さて、大変に困ったことに、三時間目が終わるともう食うものがない。このままでは四時間目の途中で力尽きて餓死するに違いない。危機管理上、由々しき事態である。いや、今の僕なら、そんなヤツは力尽きて死んじまえば良いと思うのだけど、高校生の僕はそうは思わなかったらしい。
しかしそこはよくしたもので、この休憩時間から売店でパンを売り始めているので、終業ベルが鳴るか鳴らないかで教室を飛び出して売店にダッシュ。なんせパンの数は限られている。一年生の頃は売店が遠くてまず手に入れられなかったが、三年生になるとけっこう楽勝で二つ手にすることが出来た。カレーパンとクリームパンという組み合わせが多かったように記憶しているが、なんせ大昔の話なので定かではない。ともかく、時間がないので、この二つを、やっぱり噛まず丸呑み。ウワバミかよ。
さて、これでなんとか四時間目も乗り切れる。
四時間目が終わると、待ちに待った昼食だ。食堂に行って、日替わり定食+ラーメン、またはカレー+ウドンを食う。
午前中から昼にかけてこれだけ食うと、さすがにやっと人心地がつく。よって五時間目と六時間目は、腹ごなしのお昼寝タイムとなる。だいたい五時間目開始直前に眠りに着くと、目が覚めた頃に六時間目が終わるような仕組みになってて、非常に段取りが良いのである。さすがは模範生徒だ。
僕がいまでも昼寝を人生最大の楽しみにしているのは、この頃の習慣に端を発していると思われる。「寝てはいけない」というタイミングに寝るのが、いまだに何よりも甘美だとかんじてしまうのだから、病はかなり重い。
六時間目が終われば腹も適度にこなれ、疲れもバッチリ取れているので、いよいよ目を覚まして活動開始。道場に行って竹刀を振るか、ホルンを吹きつつ女の子とダベるか、両方をサボって街をブラブラするかは、その日の気分次第。
で、帰り途の途中で再度怒涛の食欲に襲われるのは、最初に書いた通り。あえて繰り返す必要もないが、念のため書いておくと……。
いや、やめておく。今こうやって書いていて、自分でも気持ち悪くなってきた。あの細い身体のどこにあれだけ入ったんだ?
思えば、あの頃食ってたのはほとんど油モノだった。なんで太らなかったんだろう? なんで身体壊さなかったんだろう?
ざっと勘定すると、今の四倍から五倍食ってるぞ。いったい一日に何円分の飯を食っていたのだ……。
【教訓その壱】子供作るなら、女の子に限る。
【教訓その弐】間違って男の子が出来たら、十二歳で元服させて放り出すべし。
■今、これだけ食欲があったら、僕にはアウトドアなんて無理だ。特にバックパッキングなんて到底できない。この体格でそんなに食料運ばなきゃいけないなんて、悪夢だ。山小屋泊まりの一泊二日トレッキングでさえ、とんでもない量の荷物になる。
いやぁ、まともな食欲に落ち着いて、よかったよかった。
■はい、次回は「り」で始まる言葉を募集いたします。奮ってご応募を!
あ、「理不尽」はすでに一回採用されてるので、もうダメです。しりとりの基本っす。ただし、前回採用されなかったお題は、再度応募可能です。えっと、いちおう明文化しておきましょうね。(追記:4月25日)
気になるポイントは……。
- Miyaさん
49 pt - tsuboさん
39 pt - MMさん
36 pt - kmoritaさん
36 pt - さだっちょんさん
16 pt - ツォンさん
7 pt - TO-BEさん
3 pt - youさん
1 pt
kmoritaさんが皆勤賞達成で、同点3位に浮上!
■【ルール ver.1.2 24/04/2005】
- 決められた「お題」に従って雑想をしたためる。
- 次回の「お題」はコメント欄、あるいは他のブログからのトラックバックによって募集する。メールでの応募は受け付けない。
- 候補の中から抽選でお題を選ぶ。
あるいは、コメント欄で「おぉ、このお題は面白そうだ!」って盛り上がったものがあったら、もちろんそれを採用する。 - 新規エントリーをアップする際、前回のエントリーにトラックバックを打っておく(自サイト内トラックバック)。
採用の「お題」が他のブログからのトラックバックで寄せられていた場合は、当然ながら当該エントリーへのトラックバックも行う。 - 翌日アップが原則の「リレーエッセイ」と違って、こちらは不定期連載を可とする。よってコメント欄でのお題の募集は数日間受け付けるが、いつまでたっても応募がなければ、連載終了とする。
- 一度採用された「お題」は、再度候補として応募できない。ただし採用されなかった「お題候補」は、仮に前回は他人が応募したものであっても、再度応募可能とする。
- 足りないルールがあれば、適宜適当に追加する
■「アウトドア」 → 「遊び」 → 「ビックリ」 → 「理不尽」 → 「ンジャメナ」 → 「なしくずし」 → 「シッダールタ」 → 「啖呵」 → 「返り討ち」 → 「珍道中」 → 「うたかた」 → 「但し書き」 → 「決まり手」 → 「てんこ盛り」 → 「???」
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■「まだ甘い、もっと食ってたぜ」という男性は
を、「うわぁ、男って何考えてんのぉ!?」と思った女性は
をクリックしてください。
「あら、男のクセにだらしない、私はその倍は食べてたわよ」という頼もしい女性は両方をクリックしてから、どっか行ってください。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1969
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 午前中曇り、午後晴れ。風おだやか。(高)18度、(低)7度。 [海洋気象] (エイベル) 南東15ノット。ただしセパレーションポイントより北では25...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.05.06
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 午前中曇り、午後晴れ。風おだやか。(高)18度、(低)7度。 [海洋気象] (エイベル) 南東15ノット。ただしセパレーションポイントより北では25...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.05.06
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 午前中曇り、午後晴れ。風おだやか。(高)18度、(低)7度。 [海洋気象] (エイベル) 南東15ノット。ただしセパレーションポイントより北では25...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.05.06
り・・・・・。
「り」って、普通のしりとりでもけっこう難関ですよね・・・。
やっぱり、
「リリーの缶詰」
としておくかな。あ、助詞が入るのは反則かな?
Posted by: kmorita : April 23, 2005 2:26 AM中学後半には多分同じ位食べまくっていた記憶がありますけれどねぇ。
朝学校の近くで「朝のおやつ」を購入して、お昼用に構内で先売りの菓子パンは3-4個リザーブし(一日通じての腹ごしらえ用)、その上にお弁当はきちんとお昼に食べて、学校帰りに更にターミナル駅でケーキとかパフェとか余裕で平らげておりました。
ちなみに現在に至るまで牛乳がないと生きていけない人間なので、構内の自販機で牛乳パックも一日複数回使用していた記憶もありますね。
別にそんなにカロリー消費するような生活していなかったんですけれど、太らなかったんですねぇ、その頃は。
当時の体質+メタボリズムを取り戻したい(涙)。
で、しりとりは、
「リトマス試験紙」
でお願いします。
英語圏生活は長くても、phはやっぱり「ピーエイチ」ではなくて「ペーハー」と発音しないとしっくり来ないんですよねぇ・・・
ありがとうございます>お二方
リリーの缶詰って、一瞬何のことか分かりませんでした。
だいぶ、海外ボケが進んでいるようです。
参った。
MMさんって、スマートな方と伺っていますが、そんなに食べてたんですか?
>当時の体質+メタボリズムを取り戻したい(涙)。
いや、僕はもうあんなのはゴメンっす。
自分で飯代稼ぐようになった今、思い出すだけで寒気がします(^^;
今切実に望むのは、不飲不食の仙人生活……。
>英語圏生活は長くても、phはやっぱり「ピーエイチ」ではなくて「ペーハー」と発音しないとしっくり来ないんですよねぇ・・・
ペーハーってのは、おそらくドイツ語発音っすよね。
でもこっちの日常生活でこの単語を使ったことないかも……。
抽選委員長、指摘がないようなので。(大人はそんなこと暗黙の了承?)
採用に際は、前回の「ん」のお題以外でお願いします(゜∀゜)。
ここも前回でてるの禁止でお願いします(*´∀`)。
http://plus.naver.co.jp/browse/db_detail.php?dir_id=110515&docid=10127
お題は「理不尽」でお願いします。まさに理不尽なり。ヘ(°◇、°)ノ~ ウケケケ...
人名、ダメデス!
といいたいところですが(笑)、僕以外の名前、例えば「カ」のお題で「開高健」なんてのが挙がったら、大喜びしてしまうだろうと思いますので、その辺は公平を期しまして、「リュウ(Ryu)」、謹んでお受けしますm(..)m
でも、「リッチー・ブラックモア」なんてのが挙がったら、やっぱり「人名ダメ」って言うかも、アハハ(笑)
Posted by: Ryu : April 25, 2005 7:27 PMSeptember 10, 2004
意外な実力者、ひまわりの種。
■ 予報
地上気象 - 曇り。北風。最高気温14度、最低気温8度。
海洋気象 - 北10ノット、昼前に北20ノットにあがる。海況は次第にあらくなる。
■ 朝からどんより曇り空、ときおり小雨もぱらぱらと。最高気温は昨日と同じ、最低気温は4度も高いが、体感温度ははるかに寒い。う~ん、素敵だ。
同僚バンクシー率いるワンデイ・ツアーには、どんなにくだらんことを言ってもケタケタと笑い転げるやたらテンションの高いお客様がいて、天候の優れない日としては異様なほど雰囲気が明るい。
対する僕のグループは典型的な「あぁ~ぁ、天気悪いじゃん。昨日は素敵な日だったのにぃ……」という反応、非常にマトモな感性の英国人女性たちで、大いにホッとした。
いやいや、別にやせ我慢や皮肉で言ってるんじゃなくて、本気。何言っても笑い転げるような人って、案外扱いが難しいのよ。コメディアンがそういう客層を嫌うのも無理からぬ話だと思う。
ま、それはともかく。
13時に帰着するまで結局まったく北は吹かず、海面はおおむね鏡のようなツルツルピカピカのベタ凪。最後の最後に、北からのうねりの第一波が入り始めていたが、僕らでも相当気をつけていないと分からないレヴェル。バンクシーのグループも、あれなら予想より楽にアンカレッジに着いたのでは?
ときおり小雨や霧雨がぱらついたが、気になるほど濡れたわけじゃなく、むしろ国立公園の静けさを強調してくれた感じ。
水は昨日、一昨日と変わらぬ凄まじい透明度で、曇った灰色の空を映してもなお美しいというのだから恐れ入った。水面下で遊ぶオットセイや、この季節には珍しい大きなスティングレイも見られて、お客様も大満足。
ガイドトークも普段の二割増し大サーヴィスしたかいあって、相変わらず小ぬか雨が降るどんよりとした曇り空の下、朝の目論見通り、お客様たちは真夏のひまわりのような笑顔で帰っていった。
うん、今日もよい仕事をした。 kc 2
■ 明日は風雨ともに強そうで、ブッキングをとらなかったので、休みになった。
九月になって週休三日体制にしてもらったとたん、キャンセルも多くなって都合週休四日ペースになってるなぁ。
これで油断してたら、地獄のスタッフトレーニングでエライ目に遭うぞな。確かもうすぎだったよな。ちょっと自主トレしておいた方がいいな。
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■ 【エイベルタズマン国立公園 ヴィジター向け広報】
発行元 DOCゴールデンベイ地方事務所
番 号 10/2063
発行日 2004年9月7日
期 限 2004年10月4日(ただしそれ以前に撤回される場合あり)
『アワロアの浄水について - エイベルタズマン・コーストトラック』
アワロアの浄水器が故障中。このグレート・ウォークのハット(山小屋)に宿泊予定のトランパーは浄水剤または簡易フィルターを使用するか、煮沸した後に水を飲用すること。
地区マネージャー John Mason
Golden Bay Area Office, PO Box166, Takaka.
Ph:(03)525 8026 Email: goldenbayao@doc.govt.nz
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*** 注 ***
この広報は、当ブログ管理人がヴォランティアで翻訳転載しているもので、内容について一切の責任を負いませんし、お問い合わせにも応じられません。確認は管轄事務所に直接お願いします。
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■ 8月7日に書いたバークベイの浄水システムの件だが、予定では8月末までに使用再開だったのだが、少々遅れている模様。数日前に行った段階ではまだ使用再開されていなかった。
ただし、正式なアナウンスがないので、実際にいつ使用再開になる予定なのかはまったく不明。
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■ 8月24日のコメント欄で、ひまわりの種の愛好家が多いことがわかって楽しかったんだけど、タイムリーにも昨夜の夕食に炒ったひまわりの種を擂った「擂りひまわり」が食卓に上った。
キンピラにかけて食うと、ゴマとアーモンドの中間のような香りで、これが玄米ご飯にピッタリ。箸がとまらなくなった。
で、ひらめいた。これでひまわり豆腐を作ると美味いぞ、きっと。
ゴマ豆腐のピーナツ版ともいうべき「ジーマミー豆腐」なる物が沖縄にあるのご存知? 凄く美味なるシロモノなのだけど、ひまわりの種で同じように豆腐作ると、これも絶対美味しいはず。あ、アーモンド豆腐もいけそう!
ちなみに、ニュージーランドのお店では、ひまわりの種は炒ってない生しか売ってないそうで、上記の擂りひまわりは家人が炒ってから擂ってくれたもの。ありがたや、ありがたや。
価格は、オーガニック物が400gでNZ$3.35! 激安!! っつうか、日本にオーガニックのひまわりの種って、あるのかな?
も一つちなみに、こっちじゃピーナツだって生を普通のスーパーでも売ってて、手軽に入手できる。ジーマミー豆腐は生ピーナツが望ましいので、大助かり。
■ さらに今晩は家人の新発明が炸裂。

カボチャとひまわりの種その他もろもろを擂ったもので、砂糖も油も無添加なのにピーナツバターのようなコクと甘み。明朝の雑穀入りのパンケーキに塗って食べる予定だけど、楽しみぃ(^^)
写真はないけど、酢と油とひまわりの種をあわせた「ひまわりマヨネーズ」も美味なり。戻したり茹でたりしなくて良いので、魚柄仁之助師匠の大豆マヨネーズよりも、もちろんお手軽(栄養面では大豆マヨネーズに負けるかもしれないけど)。
う~ん、正直ここまでの実力者とは知らなんだぞ。侮れんヤツめ>ひまわりの種
■ 僕はプライヴェートでアウトドアやるときは、ナッツ・豆類をけっこう持っていく。特に動物性たんぱく質が不足しがちな長期のバックパッキングやカヤッキングには欠かせないし、短期の場合だって昼飯なんぞはだいたいナッツとチョコの行動食ですませることが多い。
晩飯もアーモンドに焙じ茶をかけ回し、「アーモンド茶漬け」にしてサラサラとかきこんでしまう、なぁ~んてことしたら、きっと喉に詰めてえらいことになるだろうけど。
ひまわりの種は今まで持ったことなかったんだけど、考えるとすごく便利そう。
大豆のように戻したり煮たりしなくても食えるし、ピーナツやアーモンドほどしつこさやクセがないので使いやすい。炒っても炒らなくても食えるし、味わいも違うからヴァリエーションも多い。
サラダの上にトッピングするだけでも、「一膳飯屋のつけあわせ」が「ファミレスのサラダバー」くらいにグレードアップする便利物だし、炒め物やスープ、シチュー類にも使えるはず。いろいろ研究の余地がありそう。
次回は絶対に持っていかなくては。
って、その「次回」っつぅのは、いったいいつよ?(^^;
■ あ、そうそう、8月24日の投稿では、日本でよく見かけるようなでっかい種類をニュージーランドで見かけないこと書いたが、園芸カタログを見るとちゃんとあるみたいで一安心。
そのうち、ひまわりの種も自給してやるもんね。
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■ 極々私的なメモ。
本日、愛娘が生まれて初めて「オシッコ」と言いつつ自分でズボンを脱ぎ、オシメを外してオマルにまたがった。ウンチはここ半年くらい必ずオマルでやってて、最近は自分でズボン、オシメを脱ぎ捨てるようになってたが、オシッコにはまったく無頓着だったので、今日は大進歩。めでたい。
そろそろオシメが外れるのかなぁ? そうなると助かるんだけど。
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■ 今日のコンテンツが面白かったと感じてくださった方、
を一押ししておいて下さいな。
ちょっと順位が低迷気味なんで、てこ入れ(笑)
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/686
ryuさんコメントいただきありがとうございます。
「びっくり」して、嬉しくて思わず夜風に当たりに外へ、一人空を眺めてしまいました・・・あいにく星は出てなかった。
しかし、たいへん基本的なことなんですけど、そちらではこれから春を迎えようとしているんですよね・・・不思議です、ネットは季節さえも繋いでくれるんですね・・・
yahabaさん、こんにちは。
> 「びっくり」して、嬉しくて思わず夜風に当たりに外へ
んな大げさな(笑)
> ネットは季節さえも繋いでくれるんですね・・・
あぁ、「季節を繋ぐ」っていうのは、素敵な表現ですね。
僕は逆に、季節のズレをどう表現したら良いのか苦しんでたフシがあるんですけど、そういう風におっしゃっていただけると、ちょいと力が抜けました。
ありがとございます。
「ズレ」ですか・・・
それって季節のズレと言うより、我々に生じてしまう季節感のギャップについてってことかな?
真冬に夏を想うことは出来ても春なのに秋の感覚でいるのは難しいみたいなこと、確かにありますよね。
それで私もわかってはいるけど、やっぱり不思議だなーと思ったんでしょう。
そう、そのギャップなんですけどね、例えば今年の夏日本は猛暑だったでしょ?
なくなった方もいらっしゃったという。
そういうときに
「素晴らしい小春日和。きらきらと輝く天上の微風が頬をなでる」
なんて書きにくいんですよ、やっぱり(^^;
不思議だなーどころか、バリバリ反感買い捲りです(^^;;;
かといって、「暑いですねぇ」と大嘘書くわけにも行かず(笑)
なるほど、
違いを越えて理解する、あるいは相手を思いやる。
季節に関わらず実は大きなテーマかもしれませんね。
そうですね、話を広げてしまえば、確かに大きなテーマかも。
ま、普段はそこまで考えてませんけど(^^;
でも、実際「季節感を書く」って、ホント難しいです。
ただでも難しいのに、逆転してたら、どっちの季節を基準に「旬のネタ」を持っていくべきか、いつも悩みます。
新聞にコラムの連載を持ってたときも困ったけど、このブログ書いててもしばしば悩みます(^^;
August 13, 2004
グランドスラムな13日の金曜日。
■ 予報
地上気象 - 一時曇り。北西風。最高気温15度、最低気温7度。
海洋気象 - 【暴風警報】セパレーション・ポイントより北:北西35ノット、午後に25ノットに落ちる。その他のエリア:北西20ノット、午後に10ノットに落ちる。北部海域は非常に荒れる。
■ 北西風は追い風になるツアーだったので決行。
ほとんど曇らず、一日中晴れ。低気圧が接近しているせいか湿度が高め、気温も久しぶりに15度になったので、非常に暖かい一日。朝出勤するときも裸足で十分、サンダルさえいらなかった。
北西が強かったので、トンガ島ではあまりゆっくりとオットセイ見られなかったし、オットセイの数そのものが珍しいほど少なかった。ただ、モスキート・ベイに向かうのにセーリングが出来たのは儲けもの。真冬のセーリングは、3年ぶりかもしれない。
そうそう、イルカも出た。前回が7月18日だから、けっこう良いペースかも。
今日は、まずサンディベイでウォータータクシーから6、7頭のダスキー・ドルフィンを目撃。ただ、こいつらはウォータータクシーから逃げ回っていたので、あまり見られなかった。次に、オネタフティからトンガ島に向けて漕いでいる最中に、今度は2頭(やっぱりダスキー)が我々のカヤックにジャレついてきた。モーターボートを無視して、カヤックにジャレつくなんてのは、非常に珍しい。
そういえばペンギンも出たから、イルカ・オットセイ・ペンギンのグランドスラムだったじゃん。こんなのはたぶん過去6シーズンでも初めてかも。13日の金曜日だから、どんな恐ろしいインシデントが襲い掛かってくるかとビクビク仕事にのぞんだのに、こんなことなら毎月13日は金曜日だと良いのに。
珍しいといえば、今日は同じツアーが2つ出ていた。僕の方が満員、もう一つのグループもあと一人で満員。やっぱり春だ。 seal 8
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■ 昨日は大家の電話番でアクセス出来なかったので、昨日のログも。
■ 昨日の予報
地上気象 - 晴れ。南西の突風。最高気温13度、最低気温6度。
海洋気象 - 【暴風警報】西20ノット、ただしセパレーション・ポイントより北では35ノット。北部海域は非常に荒れる。
■ エイベルタズマン国立公園南部海域は、西風はさえぎられてほとんど問題にならないので決行。珍しく満員。しかも、後から聞いたところによると、僕が出発した後から飛び込みの半日ツアーも成立したそうで、2ツアー催行。
つまり昨日と今日の二日間連続で2ツアー催行、両日ともそのうち一つが満員御礼。8月にそんなことが起こるなんてねぇ。 mmt 8
■ ちなみに中止になったとはいえ、一昨日も出勤予定だったし、明日も悪天候で中止の可能性が大きいものの、いちおう出勤予定。天候さえよければ四連荘じゃん(たぶん日曜日もオンになるから五連荘か)。
あぁ、春だ。とは言うものの、日曜日には雪の予報も出てるけどね。
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■ 【エイベルタズマン国立公園 ヴィジター向け広報】
発行元 DOCモトゥエカ地方事務所
番 号 10/1133
発行日 2004年8月12日
期 限 2004年8月21日(ただしそれ以前に撤回される場合あり)
『橋、階段改修工事 - コースト・トラック』
エイベルタズマン・コーストトラックの南端部に橋を増設する工事と、モスキートベイの階段改修工事が再開した。工事箇所には、工事予定の看板がかけられている。完了予定日は今月21日。
地区マネージャー Colin Wishart
Motueka Area Office, PO Box97, Motueka.
Ph:(03)528 1810 Email: motuekaao@doc.govt.nz
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*** 注 ***
この広報は、当ブログ管理人がヴォランティアで翻訳転載しているもので、内容について一切の責任を負いませんし、お問い合わせにも応じられません。確認は管轄事務所に直接お願いします。
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■ 8月9日に人気ランキングの順位がふるわないことを書いたとたん、いきなり一位に返り咲き! 驚いちゃった。ありがとございます>クリックして下さった皆さん
一時スコアが400を超えたりして、これはアウトドアジャンル全体でも過去最高の数値だったりしたので、「さて、総合順位だと果してどれくらいなんだろ?」と思って見にいってみたら……。
第301位(爆)
笑っちゃうなぁ、アウトドアジャンルでダントツのブログが、総合だと300位に入れないなんて。
マイナーだ、マイナーだとは思ってたけど、オマエってそんなにまでマイナーなのか(泣)>アウトドア
あぁ無情、ブルータス、オマエもか(意味不明)
ちなみに総合でトップクラスのブログは、僕のスコアの30倍近い数値が出ていた。つまり一日平均200近いクリックがあるということか。スゲェ。
■ と書いてアップしてから今もう一回見にいったら、スコアが450になっていたので、再度総合ランキングを見にいったら、第280位!! ワハハ、やったぞ、200番台に食い込んだ(笑) 志が低すぎ>僕
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■ まつを's WEB SITE
有名サイトだからいまさらかもしれないけど、ひょっとしてご存じない方もいらっしゃるかもしれないので、念のため紹介しておこう。このサイト知らないともったいないからね。
何がどう良いかは、特に説明の必要もないよね。ともかく、一度ごらんあれ。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/573
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) Fine, odd afternoon shower. Southwesterlies dying out. 12°C -1°C [海洋気象] (エイベル) Southwest 10 knots, dying out this evening. Slight sea easing. Fair visibility in a few aft...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.07.10
「ブルータス・・・」で、丁度内輪(=自分と南半球上司の2名のみ)タイムリーなサイトを見つけてしまったので、笑ってやってくださいね。
http://urawa.cool.ne.jp/kozi_kozi/meigen1.htm
他の地方バージョンも、出来れば皆さんから集めたいですね、ウフフ。
13日の金曜日もアレですけれど、うちのチビ、某月14日の午前4時44分生まれ(笑)。大コブの顔が引きつっていたことはいうまでもありません。
まぁ、ある意味現在の私の生活がチビに「祟られている」かも・・・
ちなみに宇宙人は予定日より3週間も早く6月5日に出てきてしまったのですが、日本ではその時既に日付が変わっていたので、実家の妹に「ゲッ、急いで出てきた日がダミアンじゃん」と言われました。
タイムリーネタね(^^;
しかし、4が4つ並ぶぞろ目って、スゴイっすね。
僕はなんせゾロ目好きなんで、どんな数字が並んでも大喜び。
きっと13が13個並んでても喜びます(笑)
しかし、赤ちゃん生まれてダミアンって……(^^;
Posted by: Ryu : August 14, 2004 10:18 PMAugust 7, 2004
分厚いフェルトのコートの話。
■ 予報
地上気象 - 晴れ。西風。最高気温12度、最低気温5度。
海洋気象 - セパレーション・ポイントより北では西20ノット、その他では10ノット。北部海域はやや荒い。北の波1m、次第に収まる。
■ 晴れ時々曇り、風は西というより、むしろ南東5ノットといった感じか。
久しぶりに大入り満員のツアー。レンタルの方も大きなグループ(マッチョのオージーのオッサングループ)が入ってて、冬とは思えない盛況ぶり。
が、今日のグループは着替えやパッキングも遅い、トイレも時間がかかる、体力もないグループだったので、最終目的のビーチまでは行き着けず、行程のだいたい半分くらいのビーチに目的地を切り替える羽目に。それでも疲れきって口もきけなくなったオージーのカップルがいた。
ここ数回、やたら速いグループが多かったので、こういうのは久しぶりだったなぁ。 seal 8
■ ところで、珍しいことに今日のグループにはロシア人がいた。確かロシア人は、過去6シーズンで2回あたっただけだったかな?
彼のロシア訛りが、映画『アーマゲドン』で大活躍するロシア人宇宙飛行士とそっくり。いや、訛りがそっくりというより、声、しゃべり方そのものまでそっくりで、彼としゃべるたびに吹きだしそうになって困った。彼にはあの独特の訛りで
「American components, Russian components, all made in Taiwan!!」
というあの名セリフをしゃべって欲しかったんだけど、さすがにそこまでは頼めなかった(^^;
■ 【エイベルタズマン国立公園 ヴィジター向け広報】
発行元 DOCモトゥエカ地方事務所
番 号 10/1132
発行日 2004年8月5日
期 限 2004年8月31日(ただしそれ以前に撤回される場合あり)
『バークベイの浄水について』
バークベイの浄水システムは修理完了。ただし、水質検査が完了していないので、テスト合格の通知があるまでは、3分間以上煮沸あるいは適切な処理をしてから飲用すること。
地区マネージャー Colin Wishart
(訳者補記:本日バークベイキャンプ場に行った所、ハット(山小屋)の浄水は出ているものの、キャンプ場の浄水は止められていて一切使用できない状態)
Motueka Area Office, PO Box97, Motueka.
Ph:(03)528 1810 Email: motuekaao@doc.govt.nz
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*** 注 ***
この広報は、当ブログ管理人がヴォランティアで翻訳転載しているもので、内容について一切の責任を負いませんし、お問い合わせにも応じられません。確認は管轄事務所に直接お願いします。
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■ 最近のアウトドア雑誌ではあまりお目にかからなくなってしまったので、若い方はあまりご存じないかもしれないが、20年くらい前のヘヴィーデューティブームのころから、アウトドアジャケットといえば必ず登場していたアイテムに、フィルソン・ダブル・マッキノウ・クルーザーというのがある。
僕もごたぶんにもれず、高校生の頃からこれに憧れ続けていたのだが、なんせお値段がお値段、学生の分際で手が出せるわけもなく、アウトドアショップで撫で回すばかりだった。
で、社会人になったら買えたかというと、まっとうな堅気にならなかったもんで、やっぱり手が出なかった。
ようやく手に出来たのは、今の家人がまだ「彼女」だった頃に、クリスマスプレゼントとして買ってくれたからだ。もちろん、彼女は当時はまだ立派な堅気のお嬢さんだった。
うれしくてうれしくて、抱いて寝たっけ。
■ ところがこいつがなかなか手ごわい代物で、新品はまるで鎧。「シングル」でも相当な厚みのある24オンスのフェルト地なのに、「ダブル」は文字通りそれが二重になってるんだからさぁ大変。一冬着たくらいでは身体に馴染んでくれない。二冬目は身体に馴染むかと思ったかが、やっぱりダメ。チビだから、ショーウィンドウに映るチンチクリンの我が身を見ると、ガチガチのジャケットばっかりが歩いてるみたいで、ちょっと悲しかったりした。
三度目の冬が終わる頃、ようやく着ていてあまり意識しなくてすむようになったかな、という感じ。
いまどき、こんな根性の入った服って、なかなかないよなぁ。これは間違いなく一生物だと思う。いや下手すると、もとい、大事に着れば「孫の代まで」ってのも夢ではないかも。
■ ニュージーランドにわたってくる頃になって、ようやく身体に馴染んで来たし、こっちに着てからは商売柄身体も急激に大きくなったので、やっとこのジャケットが大活躍!
と思ったら、この地方の冬は暖かすぎた……。ソックスさえほとんど履かずに過ごせるんだから、こんなごっついウールジャケットの出番なんてなし。世の中うまくいかない。
■ さらにこっちに来てショックだったのが、スワンドライというブランドの存在。これはニュージーランド名物の一つとして数えられる、由緒ある古い古いブランドなのだが(フィルソンより古い!)、サイトをご覧になるとお分かりの通り、ラインナップが米国フィルソンとよく似ている。もちろんマッキノウ・クルーザーに似たジャケットもある。
そしてスワンドライの方がフィルソンに比べて生地が格段に薄いので、はるかに動きやすいし、着られる季節もはるかに長い。もちろん価格もその分安い。
さらにデザインも長めのハーフコート、ショートジャケット、フードあり、フードなし、フロントフルオープン、アノラック型などいろんなヴァリエーションがあり、作業着としての実用性は、こっちの方がはるかに上だと知ってちょっとガッカリしてしまった。
ただし、製品の高級感は、もちろん米国製フィルソンの勝ち。どうしてもその辺の演出は、南半球はどうしてもまだまだ北半球に敵わないことが少なくない。まぁ、一般のレジャーアウトドアマーケットを狙っているか、純粋にプロ仕様の作業着としてマーケティングしているかの違いもあるだろうけど。
■ ま、スワンドライは脱線。話をマッキノウに戻す。
スワンドライを知ったからといって、別にマッキノウへの愛がさめたわけではない。昨年と一昨年はこの時期日本にいたので、マッキノウからは本当にすっかり遠ざかっていたのだけど、この冬は意地でも引っ張り出して着まくることにした。
とはいえ、暖冬気味なので毎日着るというわけにもいかず、週に一、二回しか袖を通せないのだけど、中に着るものを薄着にしてでも羽織るようにしている。
そうすると、「お! キウィだね! スワンドライだね!」とこっちの人から声をかけられてしまう(^^; ス、スンマッセン、違うんっす、米国製なんっす(^^;;;
幸いにも、秋の間に今米国や日本でも人気上昇中のニュージーランド・メリノウールの薄手アウトドア長袖Tシャツ(サーマルアンダー)を手に入れていたので、寒い日にはこれと組み合わせるようにしている。
これ、なかなか具合がいい。日本にいた頃は、フリースと組み合わせて着ていたのだが、ウールシャツとウールジャケットで組み合わせた方が、温度に対する適応の幅が広い気がする。少々暑くてもウールなら我慢できるし、寒いときも同じ。汗をかいたときも、化繊よりウールの方が変なヒンヤリ感が少なくてうれしい。
ってなわけで、ますます手放せないのであった。重くてかさばってゴッツい、時代に逆行しまくりの難物なんだけどねぇ。
■ しかし米国の樵って、やっぱりスゴイなぁ。チビの僕には、これ着て肉体労働はちょっときつすぎる。そういうときは、やっぱり軽くてしなやかなスワンドライの方が良いな。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/542
Excerpt: 10億分の1メートルレベルの原子・分子を自在に操る技術のことをナノテクノロジーと呼んでいる。 様々な分野で開発競争が活発に行なわれている研究分野だが、アウトドア関連で興...
From: にしび〜のニッキ
Date: 2004.08.08
Excerpt: スワン鳥。同義反復だな フハハン なんでもニュージーランドのメーカーだそうで。ニュージーランドっていうとアレか。赤ん坊つれたお母さんはバスの料金がタダなんだっけ。さすが...
From: 夜歩くのモノ好きナンデモン
Date: 2005.06.22
>いまは違う
変えてしまった張本人は、さぁ、どこの誰なんでしょう・・・
その誰かさん、
クリスマスに抱いて寝るのはジャケットじゃなくて彼女でしょーがー!!!
(だからオトコという生き物は、ブツブツ・・・)
結果オーライということで、メデタシメデタシ。
Posted by: MM : August 8, 2004 4:32 AM>うれしくてうれしくて、抱いて寝たっけ。
ぼくは素直に彼女のことだと思っていたのですが・・・
えっ? 違ったの?
フィルソンは、バーブァーのオイルドジャケット同様、僕の生活にとっては必需品でもなければ、その性能を発揮させてあげられる機会も少なそうな製品ですが、それこそ奥さんが買ってくれたら、着せて抱いて寝たいくらい憧れですよ(笑)
あのー コスプレってわけではありませんので・・・念のため
>それこそ奥さんが買ってくれたら、着せて抱いて寝たいくらい憧れですよ(笑)
しまった、そういう手があったのかぁ!(^^;
まだまだ修行が足りませんでしたm(..)m
August 6, 2004
エイベルタズマン国立公園広報、転載スタート。
■ 予報
地上気象 - 朝のうち雨、のちに上がる。南西風 35km/h。最高気温13度、最低気温6度。
海洋気象 - セパレーション・ポイントより北:北東20ノットが午前中に西25ノットにかわる。
その他のエリア:北東10ノットが午前中に南西20ノットに変わる。北部海域は次第に荒くなる。北の波1m、次第に収まる。朝の雨中、視界は悪いが、午後のにわか雨の中は視界は回復する。
■ 昨夜から大雨になり、朝起きたときにはトイレの気圧計も水が口からあふれんばかりになっていたが、雨はもう上がってきれいな晴れ間が広がっていた。
昼間もときおり曇ったりしたものの、雨は降らずじまい。
海洋気象は不明。
と書き終わってから今トイレに行ってみたら、なんと水がついに口からあふれてこぼれていた! これは過去8ヶ月で初めて。天気図見る限り、別に記録的に気圧が低いというわけでもないんだけど……。
■ 【エイベルタズマン国立公園 ヴィジター向け広報】
発行元 DOCモトゥエカ地方事務所
番 号 10/1130
発行日 2004年7月19日
期 限 2004年11月18日(ただしそれ以前に撤回される場合あり)
『ポッサム駆除注意 - トレントベイ』
7月26日から8月31日(予定)にかけてトレントベイ地区において、DOC(ニュージーランド自然保護省)とタズマン郡役所とトレントベイ住民が合同で、ポッサム駆除をおこなる。実施地区は北はフォールズ川のつり橋から、南はイエローポイント。内陸の境界線は、だいたいトレント川の北の支流よりも下。
Foratox(シアン化物)とFeracol(コレカルシフェロール)の二種類の駆除用毒物の入った青い袋が、地上約1mの位置で木の幹にとめてある。また箱わなも仕掛けられている。これらの袋やわなは、トラックからは直接見えない位置に設置されているが、トラックから5m以内、水から20m以内、キャンプサイトから150m以内にある。
注意書きは該当地区の入り口に貼り出されている。
地区マネージャー Colin Wishart
Motueka Area Office, PO Box97, Motueka.
Ph:(03)528 1810 Email: motuekaao@doc.govt.nz
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*** 注 ***
この広報は、当ブログ管理人がヴォランティアで翻訳転載しているもので、内容について一切の責任を負いませんし、お問い合わせにも応じられません。確認は管轄事務所に直接お願いします。
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■ 【エイベルタズマン国立公園 ヴィジター向け広報】
発行元 DOCゴールデンベイ地方事務所
番 号 10/2061
発行日 2004年8月2日
期 限 2004年8月9日(ただしそれ以前に撤回される場合あり)
『浄水について - ファリファランギ』
ファリファランギの浄水器が故障中。近日中に修理完了の予定だが、トランパーは予め飲み水を持ち込むか、3分間以上煮沸して飲用すること。
地区マネージャー John Mason
Golden Bay Area Office, PO Box166, Takaka.
Ph:(03)525 8026 Email: goldenbayao@doc.govt.nz
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*** 注 ***
この広報は、当ブログ管理人がヴォランティアで翻訳転載しているもので、内容について一切の責任を負いませんし、お問い合わせにも応じられません。確認は管轄事務所に直接お願いします。
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■ というわけで新企画、というほど大げさなことでもないが、DOC(ニュージーランド自然保護省)発行のエイベルタズマン国立公園一般利用者向けの広報を翻訳して掲載する試みを今日からスタートする。
左の「カテゴリー」の欄にも「AT国立公園 広報」を新設した。何かのお役に立てばうれしいのだけど、ほとんどの人には無用だよなぁ(笑)
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/538
http://homepages.paradise.net.nz/tmcgavin/current_nzweather.html
の方で、ネルソンの1週間の気圧変化のグラフを見たら、過去数日でものの見事な「下り坂」になっておりました。
多分そのせいですね>なんと水がついに口からあふれてこぼれていた
過去8ヶ月では最もシャープな下降線だったんでしょうか。上記のサイトで6か月分のデータをグラフ化したところ(ブロードバンドでも目茶苦茶重たかった・・・)、確かに過去6ヶ月では一番気圧は低かったし、下がり方も最も急だったようですよ。
質問です。
そのかわいらしいレトロ気圧計に今度はどういうタイミングで水を足すんですか?
国立公園の広報も、役に立つかといえば・・・(涙)。
でも、読み込むと面白いです。
例えば、「へぇー、国と地方自治体とボランティアできちんとまとまって活動しているんだ」とか、「ポッサムを冬に駆除するのはどうして?やはり餌が少ない時期を狙って?それとも一年中こういう駆除活動はあるのか?」とか。
ありゃ、パラダイスにそんなページあったんですね。
以前天気予報のサイトを探しまくったときは、見つけられなかったのか、それともまだなかったのか。
水は特に追加しないです。
こぼれたっつっても、きっと1ccくらいのものでしょうから。
きっと蒸発して減ったりもしてるんでしょうけど、それも見て分かるほどじゃないんで。
こっちでは、こういう風にいろんな組織がジョイントでプログラム、プロジェクトをやるのは珍しくないです。
日本みたいな変な縄張り意識は皆無みたいですね。
小さな国ならではの良さでしょうか。
非常に風通しがいいです。
ポッサムの駆除は、おっしゃるとおりやっぱり餌が不足しがちということと、あと国立公園利用者が少ないという2点で真冬にやるんだと思います。
昨冬も大掛かりに駆除したおかげで、昨年の春はおそろしくキャンプ場が静かでした。
例年なら夜中にテントの周りをポッサムがうろついてうるさくて敵わんのですが、今年は2月くらいまでほとんどポッサムを見かけなかったです。
助かったんですけど、お客様がポッサムを見たがったときに困りました(笑)
我々にはゴキブリ並みのペストでも、お客様には可愛い野生動物なんですねぇ。
余談ですが、ゴキブリといえば、映画『ミミック』『ミミック2』を続けて見ましたが、いやはや、ゴキブリのいない地方に住んでてよかったと心底思いました(笑)
いきなりすごいミスしてました。
5分→5m
20分→20m
です。
しかも、150mはちゃんと書いてるのに、なんでこういう間違いするかな?
すみません。
本文は直しておきました。
あ、またミス発見(^^;
引用→飲用
でした。
いかんなぁ。
こんな誤訳だらけで転載してるのが知れたら、逆にDOCに叱られちゃうかも(^^;
以後気をつけます。

