2009年02月26日
Weather & Kayaking Log on 26-02-09
■予報はオミット。
■フリーランス・ガイド&インストラクターとしての仕事。
日本ではフリーでプロガイド・ワークショップやツアーリーダー・セミナーを開催するのが常なのだが、NZではあまりフリーの仕事は過去やっていない。個人的に依頼されてカヤック技術の指導をしたことが何度かあるのと、プロガイド・ワークショップを一度やったくらいか。
先々月のハーフデイも、フリーランスの仕事といえばそうなんだけど、やってる仕事は地元のカヤック会社の商業ツアーだから微妙。
で、今回だが、TimaruのRocalli CollegeのOutdoor Education担当教師から直接メールで三泊四日のシーカヤック・キャンプ合宿のガイド・インストラクターの依頼を受けた。彼らのツアーは3年前に担当したわけだが、そのときにやたら気に入られてしまい、担当教師Guyはその翌年も、さらに翌年も僕をリクエストして僕が働いていた会社にツアーを依頼してきた。が、なぜかマネージャは僕以外のガイドばかりあてがっていて、しかも毎年ブッキングミスのトラブルが続いたらしい。さらに昨年、ツアー終了後に「やっぱりRyuでないとダメだ、来年こそちゃんとRyuを回してくれ」と頼みに行ったGuy、逆にマネージャから「オタクの仕事は儲からないから、来年はもうウチでは引き受けない」といわれたらしい。ナンチュームチャクチャな会社だ。僕が昨年一度もログをアップする気になれなかったのも、これを聞くとあらためて無理もないと、我ながら思ってしまうほど。
ならばと、今年は僕のメアドをネット上で探しあてて直接連絡してきたんだから、えらい>Guy
直前までもう一人のガイド・インストラクターが見つからなくてヤキモキしたりしたが、結局先輩のKPがやってくれることになって一安心。
■23日(月)
曇り。Marine Weather Forecast、SW15kn changing to NW15kn in the afternoon and variable10kn in the evening。
前回は13年生だったが、今回は12年生。2年前から13年生はリヴァーカヤックに変えたとのこと。
キウィ12人に、ドイツ人留学生7名、合計19名(本当は各一人ずつ多い予定だったが、病欠)、引率はGuyのほかに三年ぶりの校長。僕が担当することになったからまた来たのか?(笑) ちなみに校長と僕は、さらにもっと前にも一度いっしょに漕いだことがある(らしい)。
車のエンジンがお釈迦になって修理工場に入ってかれこれ二週間経つのにまだ出てこないので、KPに家まで来てもらっていっしょに9時にMarahau(10カ月ぶり!)のOld McDonald's Farmへ。
今年の12年生は「ハズレ年」とのことで、パッキングに手間取り、11時ローンチングの予定だったが15分押して出発。
天候は上々。ペースが遅いのでいつもはTe Pukatea Bayで昼食とのことだったが、Stilwell Bayに変更。
食後はまっすぐAnchorageに直行。Tom B、Genna、Matらと顔を合わせる。
食事は生徒が用意してくれるので、上げ膳据え膳。なんか逆に居心地が悪い。
土日に風邪をひいてしまったので、身体が重かったものの、地名も歴史もド忘れしてないし、その他のガイディング技術もカヤッキング技術もほとんど落ちていなくて一安心。19名の名前も半日で全部覚えられてホッとした(KPは予想通り四日間経っても名前覚えてなかった)。
■24日(火)
早朝マリンVHFラジオでチェックすると、variable10kn, but easterly15kn midnight、そして翌日もeasterly15knの予報。
予定ではOnetahuti泊だったが、予報通りE15が吹くと水曜夜もOnetahuti泊になり、木曜日11時までにMarahau帰着が不可能になるので、Anchorage泊を提案。DOCのHut Wardenにも相談してその案で決定。
ローンチング直前、Chrisと久しぶりに会う。Paroreは売ってしまったらしい。
ベタ凪。Anchorageでローンチングしてすぐにフォワード&バック・ストロークの練習をしてからツアー出発。North Head付近でTasman Bayのど真ん中あたりに巨大な竜巻が渦巻いているのを発見。初めてみた。
Sandfly Bayでちょうど満潮になったのでFalls Riverへ。Hayoのスリーデイのグループ(ATK)にあった。KPがつかまるまでには、Hayoにも打診してみたんだよな、そういえば。
昼食はバークベイ。
昼食後はキウィの生徒9人を対象に、Tレスキューの講習および試験。全員一応レスキュー成功。
午後はそのまままっすぐAnchorageへ。
夕方から雨。
■25日(水)
朝から雨。予報では晴れだったが、結局夕方まで雨。
Marine Weather Forecastは、昨夜の段階でvariable10knに変わっていたが、今朝になっても同じ。
海況は昨夜の名残でNEのうねりが少々入っていたが、問題なしと判断。長いツアーになるが(商業ワンデイ・ツアーの倍以上)、Shag Harbour往復をけっこうすることに。
まずはスィープ&バックスィープの練習をしてから出発。
テントをAnchorageに残してきてて空荷の艇だったので、1時間半でTonga Isに到着、左側をそのままかすめてShag Harbourへ。Awaroa Lodgeに移籍したSam、Aqua TaxiのJared、MSKのSamらにあう。ちょっとした理ユニオン。
Onetahutiで昼食。雨が降っていたのでキッチン・シェッドに行ったが、ぎゅうぎゅうの満員。
午後は、Bark Bayの前でストッピングの試験。16時にAnchorage帰着。
3年前同様にいうことをきかないヤンチャなドイツ人の生徒がいて、今回は最後にグループをブッちぎって勝手にAnchorageに戻ってしまったので、校長、Guyと僕の三人でこってりと油を絞った。
ちなみに3年前に油を絞ったドイツ人生徒の弟が今回参加していたが、その子は非常に良い子だ(笑)
もう一つちなみに、3年前の悪ガキと今年の悪ガキは、同じ名前だった(^^;
Anchorageに戻ってから、ようやく雨があがる。
20km以上、よく漕いだ、大した子たちだ。
が、これで終わりではない。上陸してカヤックを運び終えたら、着替える前にトウイングの座学。キャンプ場で僕とKP、それぞれのショート・ラインとロング・ライン、さらに僕が昔使ってたコクピット式のロング・ライン・システムなどを見せつつ、安全のために必要な項目をざっと説明。ようするにプロガイド・ワークショップやツアーリーダー・セミナーのトウイング座学とほとんど同じ内容だ。理解できたかなぁ? 生兵法で変なことする生徒が出ないことを祈ろう。
■26日(木)
晴れ、Northerly15knの予報。実際にはしばらく雨が降っていたが、海況は穏やか。
彼らは今夜はHanmer Springsに宿泊予定。しかしカヤッキング終了が遅れると、温泉施設が閉まる前に到着できなくなる。
それをきくと、「えぇ~っ、6時起きぃ!?」とブーブーいってたガキドモも、自主的に5時半起きに変えた(笑)
実際には5時半には起きられず、連中が起きてきたのは6時だったが、温泉の威力は絶大で、1時間45分で朝食、昼食の用意、撤収、パッキング、ローンチング準備をすませてしまい、僕が一番遅くなるところだった。
本日はローンチング後にロウ・ブレイスの練習。タンデム一艇が失敗してマヂ沈。希望者を募ったら手を挙げた生徒がいたので、レスキューをやらせてみた。一昨日の試験の時は対シングルしかやっていないので、この対タンデム・レスキューはぶっつけ本番だったのだが、あーだーこーだ試行錯誤しながら結局Tレスキューで前席からは水を抜き、後席だけポンピングですむかなり良い線のレスキューを成功。ハズレ学年とはいいつつ、やっぱりこの学校はレヴェルが高い(ちなみにレヴェルの高かった3年前は、すでにプロになっている子が何人かいるそうだ)。
11時までにMarahau帰着すればいいので、のんびり漕ぎ、Adele Isの外側を通って10時40分にMarahau着。
彼らの撤収を待っていたら、身体が冷えて風邪をひいてしまった。
帰りにATKとMSKに顔を出して挨拶。Julieお姐さまがMSKのOPSをしていたのには驚いたが、嬉しい再開だった。 4day gg 21 / marahau - l@stilwell - cmp@anch - falls river - l@bark - rescue@bark - cmp@anch - shag h - l@onet - tonga is - sail - stopping@bark - cmp@anch - adele - marahau
■来年も、今回と同じくフリーランスとして彼らの仕事を受託する約束をした。おそらくパートナーは来年もKP。
今から楽しみだ。でも、体力を維持するのが大変だな(笑)
■追記
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2009年01月03日
Weather & Kayaking Log on 03-01-09
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Max: 21°C Min: 10°C
(Day) (Overnight)
Morning rain then fine. Southwest change.
[MARINE] (Abel)
Issued at: 4:38 am 3 Jan 2009 NZDT
Valid to: 11:59 pm 3 Jan 2009 NZDT
Forecast
*GALE WARNING IN FORCE*
North of Separation Point: Northwest 35 knots change westerly 25 knots this morning. Elsewhere: Northerly 25 knots. Change southwest 20 knots this morning.Very rough sea in north easing.Northerly swell 1 metre easing. Poor visibility in rain, clearing late morning.
Outlook
Outlook following 3 days: Easing everywhere Sunday afternoon variable 10 knots. Becoming Tuesday northwest 20 knots.
[TIDE] (Motueka)
08:22 LOW 1.3
14:48 HIGH 3.6
20:43 LOW 1.3

© Copyright MetService.com
■昨日までは晴れていたが、朝は曇り。上空の雲はNW20kn超。
午後になって快晴になるとともにSW20knに変わる。
■午前はSplit Apple Paddle、午後はSouthern Highlightと、ハーフデイ・ツアー二本の担当。
が、Greentree Roadのベースでカヤックを積み込み、午後のツアー(11+2+2=15名のグループ)をいっしょに担当するRob(200年にWilson'sでウォーキングガイド、その後はWhenua Itiでガイド要請講師(主にクライミング担当)をしていて、今年からシーカヤック・ガイドに転身したマオリガイド)の運転する車でKaiteriteriに向かっていたところ、Riwakaのペトロール・ステイションのところで一足先にKaiteriteriに着いたShayからRobの携帯に電話が入り、午前も午後もキャンセルとのこと。
きっと僕の古巣はこの風の中でもツアーをやってるんだろうが、Shayはさすがだ、決断が的確で早い。専業でガイドしているヤツはキャンセルが多くて収入面で大変だろうが、個人的にはやっぱり今国立公園内で一番信頼できるOPSだ。 sap(am) 8 / cancelled /// sh(pm) 15 / cancelled
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2008年12月28日
Weather & Kayaking Log on 28-12-08
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Max: 25°C Min: 14°C
(Day) (Overnight)
Fine. Afternoon sea breezes.
[MARINE] (Abel)
Issued at: 4:30 am 28 Dec 2008 NZDT
Valid to: 11:59 pm 28 Dec 2008 NZDT
Forecast
Northwest 15 knots. Sea slight.
Outlook
Outlook following 3 days: Becoming Monday southeast 15 knots, change Tuesday northwest 15 knots, rise Wednesday 25 knots with rough sea.
[TIDE] (Motueka)
04:53 LOW 1.2
11:13 HIGH 3.8
16:59 LOW 1.2
23:29 HIGH 3.6

© Copyright MetService.com
■ここ数日、超ドピーカンの快晴。気温はそうでもないが、紫外線が強くて焦げそうに熱い(暑いではなく、あくまでも熱い)。
午前中から弱いシーブリーズが吹いていたが、昼前には10knを超えた。
■八ヶ月ぶりの仕事。
というか、専業ガイドを引退して転職して以来、一度もパドルにさえ触っていなかった。
今日が助っ人ガイドとしてのデビュー戦。
ちなみに昨シーズン(2007-2008シーズン)は、一切ここにログを掲載しなかったが、仕事はちゃんとしていた。あまりに会社のオペレーションがひどすぎて、家に戻ってから改めて思い出しながらログをアップする気になれなかったから。
とういわけで、今期からは10シーズン働いた会社を辞めて移籍するつもりだったのだが、冬のあいだに地方公務員などという世界不況時にはこの上なく美味しい仕事が決まってしまったため、カヤックの方は一応引退して、忙しいときに助っ人するということにした。
で、その移籍予定先だったWilson's Abel Tasmanを手伝ってきた。
記憶力バツグンの古くからの読者(って、もうここをチェックして下さってる読者は皆無だとは思うが)は、「えっ!? 先々シーズンまで「ひどい、ひどい」とぼやきまくってた会社じゃないの!?」と思われるかもしれない。
そう、2004-2005シーズンから2006-2007シーズンまでの3シーズン、Abel Tasman Kayaks(+Ocean River Sea Kayaking)をオペレートしていたのが、Wilson's。以前のATKと比べるとWilson'sの好い加減なオペレーションは粗が目立ち、ぼやきまくっていたのは事実。
が、ATKのオーナー会社がWilson'sとの提携を打ち切って別のパートナー溶くんで仕事を始めた先シーズンは、そんな生やさしいシロモンじゃなかった。
もう思い出すのもイヤだ。
一方、昨シーズンから単独経営に戻ったWilson'sは、最初はガイドが集まらなくて四苦八苦していたが、それをちゃんと反省した模様ですぐに安定したオペレーションをするようになっていた。
あと、Wilson'sのオペレーション・マネージャのShayが、信頼できるんだよね。現場のガイドにとっては、なんといってもこれが一番大きい。
ATKのマネージャ連中は、もう信頼できない。
ってなわけで、「あのWilson's」に今期から移籍する予定だったのである。
で、今日は「そのWiloson's」を助っ人してきたわけなのである。
■えらく前置きが長くなった。
今日の予定が決まった二週間くらい前から、久々の仕事にナーヴァスになっていたが、一昨日くらいの予報で本日の天候がバッチリなのを確信し、同じく一昨日にShayから電話をもらって半日ツアーなのも確定。これで一気に気が楽になり、今朝は「たいへん珍しいことに」ウキウキとカヤック・ガイドの仕事にでかけた。
懐かしのGreentree Road Baseに7時半に行くと、かつての同僚(後輩)Adamが指揮をとって今期から入った新人二人とともに準備をやっていた。彼らはイスラエル人パックツアー「ペガサス」の団体の半日ツアー。
僕は普通のお客様6名(オーストラリア在住のカナダ人と日本人の夫婦、フランス人の若いカップル、フランス人の初老の夫婦)の半日ツアーSplit Apple Paddle。
Greentree Roadのベースは、昨年8月11日に一度だけWilson'sの半日ツアーを手伝ったときに使っただけで、すっかり忘れていた上に、けっこう変わっていたので、Adamにいろいろたずねつつツアーの準備。
っつっても、モーニング・ティーさえない漕ぐだけの半日ツアーだから、最低限の道具だけ、アッという間に準備完了。
カヤック載せたトレーラをひっぱってランクルでKaiteriteriへ。トレーラを運転するのも、八ヶ月ぶりで緊張(笑)
ビーチにカヤックをセッティングしたあとは、チケット・オフィスでお客様を待つ。ペガサスがごった返してて僕のお客様を全員つかまえるのに手間取ったが、今までとまったく動線の違うビーチながらも、セーフティ・ブリーフィングは自分でも驚くほど八ヶ月のブランクを感じさせないスムーズさで、お客様を飽きさせないで手早く出艇。
海に出てからも、昨日まで漕いでいたんじゃないかと思うくらい違和感なく漕げて、ちょっと驚いた。
というか、八ヶ月間身体を休めたおかげで、痛めていた古傷がほとんどよくなっており、かえって先シーズンより身体がよく動くくらい。
これならもう何シーズンかいけそうだなぁ(爆)
久しぶりのガイディングが楽しいのはもちろんのこと、これだけ久しぶりだとカヤッキング自体も楽しいなぁ。
やっぱりしばらく休んで、こうやってリフレッシュするってのは、必要だと痛感。
お客様とおしゃべりしつつ快調にSplit Apple Rockに向かっていたら、Honeymoonを超えたところで後からペガサスが追いついてきた。
ちょうどその時、ついさっき追い抜いていったレーシング・カヤッカーがもどってきて「VHFマリンラジオあるか?」ときく。持っているというと、すぐそこでモーターボートが転覆して父親と二人の子供が岩場で立ち往生しているという。
ウォータータクシーへの救助要請は、横でその会話を聞いていたペガサスのガイドのAdamにまかせ、僕のグループは同じくペガサスの別のガイドのEmmaにまかせて、僕は100mほど先で腹を見せているボートへ急行。
彼のいったとおり、父親が腰まで立ち込んだ形で小さな(四歳くらいと二歳くらい)娘二人を抱いて岩場で立ち往生。波で転びそうになってて立っているだけで精一杯で完全にパニックになっているし、子供は泣き叫んでいる。
カヤックからおりて水の中に飛び込み、カヤックは岩の上に投げあげて確保した後、父親から子供を受け取って、まずはAdamのタンデムにのせ、ウォータータクシーに運んでもらう。もう一人の子は別のLouie(綴り、これであってるかな?)のシングルでウォータータクシーへ。ライジャケを着ていないイケナイ父親は、自力で泳いでウォータータクシーへ。
彼らのモーターボートは、どうやらブイ(伊勢エビのカゴだろうか?)のロープにモーターが絡まり、そこへタイミングよく横波を食らった模様。とはいっても、シーカヤックが横から食らっても平気なくらいの、並みのシーブリーズの小さな波。良いタイミングで変な方に体重かけていた(=父親のミス)なのは間違いない。
ま、これは推測。父親が完全にパニックってて、詳しい話は聞ける状態じゃなかった。
10分ほどの短いレスキュー劇。ひっくりかった三人にとっては大事件かもしれないが、こっちにとっては「またいつもの」という程度の話。
しかしなぁ、なぁ~んでいっつも、水の中に飛び込むのは僕になるんだろう??? 書かなかったけど、昨シーズンは2mの波の中、後輩ガイドのグループのレスキューのために、ウォータータクシーから飛び込んで大レスキューをやったことがあったし(ウォータータクシーに同乗してたお客さん達は、ヤンヤの喝采(^^; )。
ま、いいや。
見てた僕のお客さん達は、シーカヤック・ガイド三人+たまたま近くにいてアッと今に駆けつけたウォータータクシーによる救出劇を見て、退屈しないで楽しんでいてくれた。それは何より。
その後はつつがなく、Split Apple Rockまで行き、上陸なしでそのままKaiteriteriに引き返す。
行きはシーブリーズでちょっとなんぎしていたグループも、帰りはスイスイ。
予定通り12時に帰着。
ガイディング技術もカヤッキング技術も、まったくというほど鈍っていなかったし、天気は良い、お客様は楽な方ばかり(レスキュー劇はあったが)、おまけにこっちの身体は相当良くなっているとくれば、良いことずくめ。非常に楽しい良いツアーだった。 sap(am) 6 / kaiteri - split apple - ngaio is - kaiteri
■しかしKaiteriteriの混み方はすごかった。ウォータータクシー予約してるお客さんが、駐車場見つけられなくて時間ぎりぎりまであたふたしてたりして、たいへん。
あ、そういえばWilson'sが、数日前(22日)に新造したカタマランをようやくローンチングした。Alanが「Fu**ing goooooood!」とホクホク顔。
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2007年08月11日
Weather & Kayaking Log on 11-08-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Cloudy, brief rain. Gusty northerlies. 16°C 10°C
[MARINE] (Abel)
*GALE WARNING IN FORCE*
Northwest 15 knots but 25 knots north of Separation Point, rising to 25 knots but 35 knots in north this afternoon. Sea becoming very rough in north. Northwest swell 1 metre developing. Fair visibility in rain developing in north this evening.
Outlook
Outlook following 3 days: Changing early Sunday morning southwest 15 knots but 25 knots in north. Turning late Monday southeast 10 knots. Very rough sea in north easing Sunday.
[TIDE] (Motueka)
01:53 LOW 1.1
08:05 HIGH 3.5
14:22 LOW 1.1
20:53 HIGH 3.8

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■昨夜からパラつき始めた雨、夜中には断続的にかなり激しく降っていた。
が、夜が明けてからはときどきパラパラする程度でおおむねあがり、ときおり陽もさした。
沖ではNWがかなり吹いていたが、Kaiteriteri、Marahau周辺は沖から巻き込んでくるSE気味のうねりが1ft、午後にはNE気味のうねり2ftといったところ。風は上空のみ。
今日はAbel Tasman Adventures(Abel Tasman Kayaks & Ocean River)の仕事じゃなくて、Wilson's Abel Tasmanへの助っ人。
両社は今月一日を最後に三年ぶりに分離してまったくの別会社になり、ATAはNgai Tahuの傘下のシーカヤック・ブランドとして再生。つまりすでにNgai Tahuがすでに所有している今までのライヴァル会社である、Kaiteriteri KayaksやSouthern Exposureと同系列になってしまったというわけ。
同じ経営で同じ場所に四つも違うシーカヤック・ブランド持っててどーするのよ?>Ngai Tahu
ま、それはさておき、ATAのオーナー会社Wakatu Corp.からついに三行半をつきつけられて放り出されてしまった、昨年度NZ観光大賞受賞会社Wilson's Abel Tasmanは、今ガイドがいなくて困り果ててる。
どれくらい困ってるかというと、この三年間Wilson's Abel Tasman体制を公然と批判し続けた僕に仕事を頼んでくるほど(笑)
ま、僕は愛するATKをメチャクチャにオペレートするWilson's Abel Tasmanを激しく憎んでいたのであって、放り出されて別経営になったんだったら、助けてやることに特に含むところはない。
ATKもあまりにもムチャクチャになり、昔のNo.1カンパニーの面影はみじんもなくなったので、僕自身もすっかり愛想がつき、ATKガイドであることに対する誇りなんぞもなくなったし、他社の制服着て働くことにも躊躇はなくなっちゃったし、来期はフリーランスの助っ人ガイドとして、このあたりの会社全部に登録しておいてもいいなと思ったり。
ってなわけで、ホントは大工仕事でメチャクチャ激しく超疲労していてイヤだったのだが、初めて純粋なWilson's Abel Tasmanの仕事をやりにいった。フリーランス助っ人ガイドのデビュー戦といったところか(ちなみにATKやORACは、Ngai Tahuの判断で半分休業中なのでツアーはやってないらしい。気の毒なATKの冬期要員ガイドたち)。
ただし明日も同じツアーをやってくれとの依頼は、大工Raphaelの長女の誕生日パーティに招かれているのでさすがに断った。体調も悪いから、根本的にムリだし。
ま、ともかく。
過去三年間、「Wilson'sの制服なんか着られるか!」とツッパリ続けてATKの制服しか受け取っていないので、ATKの制服で出勤。こんなことならWilson'sの制服ももらっておけば良かったが、まぁどーせ雨の中のカヤッキング(またかよ)だから、上にジャケット着て隠れちゃうからよかろう、と。
で、Green Tree RoadのWilson'sベースも、研修で一回いったことがあるだけで様子もツアーのシステムも全然違うので(そもそもツアーがMarahauじゃなくてKaiteriteri発着なので、ぜんぜんエリアも違う)、8時に出勤してDavidから説明を受ける。家のすぐ近くで助かった。っつぅか、体調悪い(疲労のみならず、風邪もひいてるらしい)ので、それでもツライんだけど。
が、いってみるとマネージャのDavidがいない。代わりにウォータータクシーのOPSマネージャSeanがいる。Davidにいわれて僕を手伝うためにでてきたんだそうだ。そりゃごくろう。
が、驚いたことに、彼は顧客数も彼らがランチを頼んでるかどうか、午後はウォータータクシーに乗るかなど、なぁ~んにも知らない。
僕も知らされていない。
つまり、カヤックを何艇持って行けばいいのかも不明。
う~ん、さすがWilson's。
で、念のためフル装備(タンデム4艇、シングル1艇)をトレーラに積み込み、RiwakaからKaiteriteriまで15分のドライヴ。
問題は、だいたい一個じゃおさまらないんだよね、Wilson'sっつぅ会社は。
案の定次なる問題発生。顧客はけっきょく二名(カップル一組)だったのだが、彼らはマラハウのAbel Tasman Kayaksベースに行ってしまったというのだ。
というのも、ブッキングが分離前だったから、コンファメーションに「Marahauベース集合」と書いてあったため。Wilson'sが分離後にKaiteriteri集合に変更になったことをしらせてなかったのね。
さいわいなことに彼らは早めにMarahauに着いていたので、Kaiteriteriにもさほど遅れずに到着したし、そもそも他にお客様がいらっしゃらなかったので大きな問題にはならなかったが。
僕にとってさいわいだったのが、彼らが穏やかな英国人カップルで、特に怒っていなかったこと。某国の人だったら「訴えてやる!」と激高するとこだよな。
で、彼らはカヤックを一年半ほど前から毎週末漕いでるというので、インストラクションは5分ですませて出艇。
男の子は身長193cm、体重120kgのラグビー選手。女の子も僕と同じくらいの体格。しかも二人ともカヤックをホンキで習ってる最中。
速いのなんのって。
しかも最初っから「運動」をしに来てるのね、この人たち。ゆっくり景色を楽しむ気も、ビーチに上陸して休憩するつもりも皆無。Split Apple Rockも横を通過するだけで満足。まぁ漕ぐの漕がないのって。
大工仕事で疲労困憊してる僕が音を上げた形でCoquille Bayで15分ほど休憩したが、放っておいたらきっとStilwell Bayまで往復したと思う、彼ら。
半日でワンデイ以上の距離を漕がされちまった。レーシング・カヤックの練習だよ、これじゃ。身体がメリメリいう。
しかし単なるハーフデイ・ツアーだというのに、なんちゅう長いログだ(^^; wilson's half 2 / kaiteriteri - short stop@coquille - kaiteriteri
■ツアーをおえ、Kaiteriteriでトレーラにカヤックをつんでると、誰かが僕を呼ぶ。そちらをみるとパケハ男性一人と日本人女性二人組が手を振りつつ近づいてくる。
誰だろうと見ると、パケハ男性は今年2月28日に来てくれたお客様。
じつは彼は日本人女性と結婚してるNelsonに住んでて、あのとき来てくれた日本人の父娘ってのは奥様の妹さんとお父さん。
今回は奥様と、おそらくそのお友達といっしょ。
前回のツアーをずいぶん楽しんでいただけたようで(僕自身はてんてこ舞いであまり良い仕事ができていなかったと思うのだけど)、今度の夏は奥様と二人でぜひともといわれた。
正直に「どこの会社でガイドしてるか分からないから、電話して問い合わせてね」といっておいた。
でも、こうやって半年前の仕事をいまだに喜んでもらえると、うれしい。
大工になるのもいいなぁと思ってる今日この頃だけど、がんばって来夏もシーカヤック・ガイド(10年目!)をやるのもいいな。
■で、Wilson'sだが、タクシードライヴァのSeanやMurrayと話をしてみると、どうやら来期はシーカヤック・ガイドが揃わないかもしれない様子らしい。
確実に帰ってくるのはJock一人、Shayはウォータータクシードライヴァをメインにしたいが、タクシーの方は人が余ってるからそれが難しい状況で、それならばATKに移籍したいと言い始めてる状態らしい。
Dazzaは給料上げないとATKに移籍と断言してるらしいし。
ボスのDarryl Wilsonは、「文句があるなら他社に行け、ガイドになりたいヤツは掃いて捨てるほどいる」と言いつづけてたけど、ついにそのツケが回ってきたか。
これでNZ観光大賞受賞してるっつぅんだから、もはやNZ全体の恥だよな。
ウォータータクシー部門も、Marahauのベースを失ったがためにMarahauで人を乗せたり下ろしたりが満潮時しかできなくなって、往生しまくっているらしい。
いやはや。
Wilsonファミリーには同情しないが、あの会社で働いてる連中(特にタクシードライヴァ連中)にはホント同情する。
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2007年07月31日
Weather & Kayaking Log on 31-07-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Showers then rain, heavy at times. Northeasterlies. 12°C 6°C
[MARINE] (Abel)
Northeast 10 knots tending southeast during the afternoon. A change to westerly 10 knots but 20 knots north of Separation Point in the evening. Sea becoming moderate in north. Northerly swell 1 metre developing.Poor visibility in rain this afternoon and evening.
Outlook following 3 days: Southwest 15 knots, then from Thursday variable 10 knots.
[TIDE] (Motueka)
03:59 LOW 0.8
10:34 HIGH 3.8
16:28 LOW 0.7
22:48 HIGH 4.1

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝からどんより曇り。例年よりはるかに早く気温があがっててもう春みたいなので、氷雨という感じではないが。
で、ほぼ一日中雨。ときおり止んだり、ときおりやたら激しくなったり。
風はなし。午前中はベタ凪、午後はSEから少しうねり。水の透明度は抜群。
約五週間ぶりの仕事は、英国からの高校の旅行。相棒はShay、Samと、なんとClaireが助っ人に来ていた。Claireといっしょにガイドするのはいつぶりだろう?
午前中は上級生グループで27人。パワフルな男の子ばかりで、五週間ぶりにパドルを握る僕にはなかなかしんどかった(笑)
ちなみに大工仕事をすると身体の左右の筋肉のバランスが大きく崩れるようで、上体を左にひねるのがうまくいかなくなってて、最初の10分はとくに苦戦。
が、グループはみなハッピー。よく言うことも聞くし行儀も良いし、楽なグループ。
午後は女の子も混じる下級生グループ23人。Samが海に出ないかわりにブリーフィングを担当してくれた(あ、朝のグループもSamがブリーフィングしたんだった)。
こっちは理解力の低い子も多いし、パートナーとケンカしっぱなしでその結果岩や浅瀬に接近しまくる艇もあって、もともと風邪で声のでなかったClaireや喉の痛かった僕にはツライグループ。僕は声を潰した。 sbh(am) 27 / marahau - mt@split apple - ngaio is - marahau
sbh(pm) 23 / marahau - mt@split apple - marahau
■またまた組織変更。
オーナー会社のWakatuは、Wilsons Abel Tasmanとの提携を打ち切り、Ngai Tahuとの提携を決めた。
よって、ATKはKaiteriteri KayaksやSouthern Exposureと系列のシーカヤック・オペレータとなり、どうやらガイドもこれら三つ(Ocean Riverをあわせれば四つか)のブランドすべてに所属して、すべてのブランドのツアーをまんべんなく担当するようなシステムになるという噂。
が、まずいことに、8月はKaiteriteri Kayaksだけをオープンして、ATKは閉めてしまうんだと。
家建てててどうせカヤックの仕事はやる気のない僕には無関係な話だけど、ATKの冬期要員としてちゃんと仕事をしてた連中は、いきなり仕事をクビになったようなもので、とんでもない話。
最初からこれじゃ、今後が思いやられる。
なんせKaiteriteri KayaksとSouthern ExposureはNgai Tahu所有のブランドだけど、ATKはいぜんとしてWakatu所有でオペレーションだけをNgai Tahuにリースする形だから、ややこしい。
いよいよATKを離れる時期のような気がするな。
来期は僕にとっては10年目だから、せっかくだからATKにいたかったけど、でもWilsonsがオペレートした三年間でATKは見る影もなくヒドイ会社になっちまったしな。
ってなわけで、ひょっとすると今日のツアー、僕にとってATK最後の仕事だったのかもしれない。
ま、夏になってみなきゃ分からんけどね。
■ちなみに向こう数週間、ガイドが足りないらしいWilsons、僕に「場合によってはガイドやってくれるか?」とマネージャDavidからきかれた。
家造りも終盤で忙しいから、なるべく働きたくないことは再確認の上、もしどうしても他に見つからなかったらやるから電話してきていいよという話にしておいた。
次の夏は、フリーランス・ガイドになって、こうやって色んな会社の助っ人ガイドをやるってのも、悪くないかもな。
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2007年06月26日
Weather & Kayaking Log on 26-06-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine, with frosts. Southwest dying out. 10°C -1°C
[MARINE] (Abel)
Southerly 15 knots becoming variable 10 knots this afternoon. Sea slight.
Outlook following 3 days: Variable 10 knots becoming late Thursday northeast 15 knots and rising late Friday to 25 knots north of Separation Point.
[TIDE] (Motueka)
06:04 HIGH 3.3
12:03 LOW 1.3
18:42 HIGH 3.3

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■昨夜の雨は、朝までにはあがっていて、夜明け前から快晴、一日ずっと雲一つない上天気。
午前中はSE5kn、昼過ぎからS5kn、午後は無風ベタ凪。
昨年6月28日以来、一年ぶりにNMIT(Nelson Marlborough Institute of Technology)のアドヴェンチャー・ツーリズム科の学生のシーカヤック・ツアー実技試験の試験官担当。今年は家造りのために休ませてもらってるので、イヤな試験官をやらずにすむかと期待していたが、残念ながら今日は人手が足りなくてついに駆り出されてしまった。
学生のへっぽこガイディングを審査するの、ホントに疲れるから嫌なんだよなぁ。しかも今日は、本当だったら屋根をあげるはずだったのに、ブツブツ……。
とぼやきつつ出勤したら、NMITの都合で試験が一グループキャンセルされて、僕はJaredが担当するはずだったATKの普通のツアーに回されていた。それなら僕を外してJaredにやらせろよと一瞬腹が立ったが、まぁ仕方ない。試験官をやるよりはマシだから、差し引きゼロの帳消しということにして、無理矢理怒りをおさめる(笑)
英語がほとんど通じないイタリア人のカップルがBKW、マジックからのスイス人の若い女の子はB&I、プラスNMITの生徒Nga-Remu。
イタリア人カップルの英語理解力のせいでブリーフィングがけっこう手間取り、しかも予想通り彼らは漕げなくて遅く、モーニングティーをとる時間なし。
SEが冷たいので、Akerstonでイタリア人カップルと分かれた後、ウォータータクシーを待ってカヤック積み込みを手伝わずに、そのままAdele Isに渡って昼食。が、その頃にはSに変わっていたので、やっぱりけっこう寒かった。 sbh 2 + b&i 1+1 / marahau - dropoff@akerston - l@adele(inside) - adele(outside) - marahau
■NMITの試験官としてClaireがきてた。久しぶり。
夕方、Hiroとその彼女が海から帰ってきた。トウイングの練習をしていたらしい。
良いチャンスなので、Hiroは明日現場要員として起用。明日はいよいよ屋根をあげるのだ。
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2007年06月25日
Weather & Kayaking Log on 25-06-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Chance morning shower, then fine. Cold southwesterlies. 12°C 2°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Southwest 25 knots easing to southerly 15 knots this evening. Elsewhere: Southwest 15 knots becoming variable 10 knots this afternoon. Rough sea in north easing.
Outlook following 3 days: Southwest 15 knots becoming Wednesday southeast 20 knots north of Separation Point, then easing Thursday to 10 knots everywhere.
[TIDE] (Motueka)
05:10 HIGH 3.3
11:08 LOW 1.3
17:39 HIGH 3.3
23:48 LOW 1.5

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝は晴れ。昼前に曇ってパラリパラリと少々のにわか雨。
一昨昨日から昨日まで三日連続で出ていたgale warning in forceは、今朝やっと解除。が、朝から上空のSWは15kn超。ただしSandy Bayの海面には影響が出ていなかった。
自宅建築のために「よほど人手が足りないとき以外は休ませろ」と会社に頼んでいるため、今月はこれが二回目の出勤。ちなみに明日も出勤。月にたった三日か、ワハハ。
これだけ休んでると当然勘も鈍ってるはずだが、今日はワンデイ・レンタル講習、明日は国立職業訓練校の生徒のシーカヤック・ツアー実技試験の試験官なので、まぁなんとかなる。
ま、それはともかく、久々の仕事は、ワンデイ・レンタル二名様、米国人の若いカップル。楽勝。しかも、女の子は初めてながら、男の子は八年間リヴァーガイドをやってたという。楽勝、かな(笑)
こういうケースは、知ったかぶりの似非プロに要注意だが、注意していろいろカマをかけてみても、返ってくる言葉がいかにもプロらしい慎重なセリフばかりだし、知識も的確。こりゃ大丈夫だろうと、テクニカルな講習は女の子に最低限教えておかなきゃいけないことだけにとどめ、ブリーフィングはさっさと終了。
海上での試験も問題なくパス。楽だった。 rent 2
■午後はもちろん、建築現場に駆けつけて、パドルをネイルガンに持ち替えるのである。
カヤックより大工仕事の方が楽しんだけど、これってヤバイかなぁ(^^;
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2007年06月13日
Weather & Kayaking Log on 13-06-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine, morning frosts. Light winds. 12°C 4°C
[MARINE] (Abel)
Variable 10 knots, but easterly 15 knots north of Separation Point. Sea slight.
Outlook following 3 days: Becoming Thursday evening southeast 20 knots but 30 knots north of Separation Point with rough sea.
[TIDE] (Motueka)
01:16 LOW 0.9
07:26 HIGH 3.8
13:31 LOW 0.9
20:16 HIGH 3.8

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝からずっと快晴。午前中にいっしゅん弱いSEが吹いていたが、午後はベタ凪。早朝以外は暖かい一日。
家造りのために仕事を極力断ってたので、半月ぶりのガイディングに。今日は冬好例のNMITのアドヴェンチャー・ツーリズム・コースの学生達が模擬シーカヤック・ツアー・ガイディングの試験を受けにきて、ガイド二人が試験官としてかり出されるので、どうしても僕も漕がなきゃいけないことになった。
家造りの方が今一番面白いところにさしかかってるので、ホントは今日も敷地に行きたかったのだけど。
でもまぁ、学生のツアーの試験官にならなくてよかった。あれは採点してるとイライラして「こら、もうオマエはもういい、オレがガイドする!」と言いたくなって、余計疲れる。
それはともかく。二週間ぶりのガイドツアー。しかもB&Bなんて先月8日が最後、一ヶ月以上やってなかったので、勘が鈍りまくりではないかと不安な出勤(^^;
米国人家族5名(両親プラス、男の子三人、19歳、14歳、13歳)と、KSWからアップグレイドになったマジックのお客様はアイルランド人男性。さらにNMITからDawnという女の子がついてきた。学生のツアーに着いていくのは鬱陶しいが、学生が見学で着いてくるのならOKだ(笑)
米国人一家がコンファメーションを読まずに勝手に夏時間のチェックイン時刻前の8時15分に会社に来て、朝から機嫌が悪い。勝手に間違えて怒られてもなぁってな感じだが、そういうのをさばくのがガイドの腕の見せ所。
が、この人達、着替えるのがやたら遅く、30分かかってもまだ着替えが終わらず、ウォータータクシー待たせまくり。ヤレヤレ。
が、半月もパドルから離れて充電したヒゲの野人に怖いモノはない。丁寧なガイディングで、彼らもすぐにご機嫌に。
が、ツアーの最後の最後、お父ちゃんと一番下の弟が組んだ艇がeleven-armed star(11本足のヒトデ)を岩から自力でとりたいと言いだし、その間に停めるまもなく別の二艇は岩の向こうに回り込んでしまった。先行していたDawnに彼らを停めてもらおうとしたが、学生に米国人のティーンエイジャーの艇をちゃんと停められるはずもなく、彼らは僕の見ていないところでランディングしてしまった。僕自身が試験官だったら、その場で不合格にする危険ガイディング。そんなことを学生の前でやってしまって、恥ずかしいやら情けないやら。やっぱり半月仕事してないと、鈍ってるな……。反省。 b&b 6+1 / torrent - pinnacle is - l@bark - torrent
■明日はNMITの学生のツアーについて行ってくれと頼まれたが、ゴメンこうむると、休みをもらった。ガイドの卵の学生のツアーの監督するよりは、家を建てる方が良い(笑) そういうのは、ポリテク出身のガイドがやればいいのである。というわけで、がんばれ>Banksie&Shay
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2007年05月29日
Weather & Kayaking Log on 29-05-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine with morning frosts. Southwest winds. 18°C 2°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Westerly 20 knots. Elsewhere: Variable 10 knots becoming westerly 15 knots this morning. Moderate sea in north.
Outlook following 3 days: Becoming early Wednesday variable 10 knots. Developing early Thursday southwest 20 knots, tending Friday northerly 20 knots.
[TIDE] (Motueka)
01:26 LOW 1.2
07:41 HIGH 3.5
13:39 LOW 1.1
20:13 HIGH 3.6

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝から日が暮れるまで雲一つない快晴。
朝は無風ベタ凪、午後は2kn程度の微弱なSB。
米国人の父娘がB&I、キウィ姉妹と日本人女性と英国人男性の四名がBKW、スウェーデン人の女の子がKSW。ホントはもう一人日本人の女の子(見習いのHiroの友人らしい)がBKWの予定だったのだが、MotuekaからなぜかNelson方面に車を走らせてしまい、1時間15分の遅刻。残念ながらそこまでは待てないので、彼女は連れて行けなかった。
今日のグループは三つのツアーが混在している最近よくあるパターンだが、こういうコンボ・ツアーとしては非常に珍しいことに全員の話が弾み、Stilwellでの昼食も全員が固まって食事、KSWのためにウォータータクシーが車で全員がずっと話し続けていた。こういうグループはホントにガイディングしやすい。
午後は米国人父娘の二人だけ。父親がカリフォルニアのカヤッククラブ(210名もいる大所帯らしい)所属で、世界中あちこちで漕ぎまくっている人。一日中彼の体験をきいているばっかりで、こっちはほとんどガイドトークらしいことはやらないままに終わってしまった。
Adeleではオットセイの赤ん坊がずっとまとわりついてきて、可愛いのなんの。 sbh 5 + b&i 2 / marahau - mt@coquille - l@stilwell - adele(outside) - marahau
■Dazzaが「一回Tonga Isの頂上に登ってみたい」と、自分のカヤックで漕ぎに行ったので、僕のグリーンランドパドルを貸してやった。
帰ってきて
「オレ、なんで今までグリーンランドパドル使わなかったんだろう」
だと。
なら、そのうち作ってやるべ。
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2007年05月25日
Weather & Kayaking Log on 25-05-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine. Southwest winds. 18°C 7°C
[MARINE] (Abel)
Westerly 15 knots rising to 25 knots north of Separation Point this evening. Sea becoming rough in north.
Outlook following 3 days: Becoming Saturday morning southwest 10 knots but 20 knots in north. Changing early Monday southeast 10 knots everywhere.
[TIDE] (Motueka)
04:11 HIGH 3.3
10:26 LOW 1.4
16:36 HIGH 3.3
22:41 LOW 1.5

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝から快晴。
海はベタ凪。
米国の大学生(アウトドア・レク専攻の子たち)十六名プラス引率のリーダー四名、合計二十名を、Dazza、Jared、僕の三名で担当。明日、十名がMarahauから漕ぎ出してTotaranuiをめざし、残り十名が同じく明日TotaranuiからMarahauを目指して南下する予定のツアー。実は2004年5月28日「こんな海況で講習したのは、初めてかも。」と同じ大学のグループで、あのときは前代未聞の海況での講習だったが、本日はベタ凪。
中に理解度の低い子もいたものの、リーダーがしっかりした技術を持ったカヤッカーだし、まぁ大丈夫だろう、と。
しかし、手間のかかるブリーフィングだった。終了して会社を出たのが13時半。 rent 20
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■昨日は昼飯が長引いて、Dazzaと二人で敷地に到着したのが15時。MikeとRowanはすでに基礎の型組工事を始めていた。一昨日(水曜日)から始めたという。
Dazzaが基礎用の溝掘りの手伝い、僕が一昨日の続きの下水管探し。が、15時半頃から突然空がかき曇って大粒の雨。とんでもない夕立。で、結局1時間も掘らないうちに切り上げ。それでもDazzaはやっぱりマシーンだ、建物の一辺分は掘り上げてしまった。僕の方は、ATKから借りてきたCrow bar風のPry barを使ったにもかかわらず、わずか20cmほどしか深くならなかった。
夜はうちで晩飯。久しぶりにヤツとゆっくり喋った。来年5月には、ヤツと二人で一ヶ月ばかりのちょっとしたエクスペディション的なツーリングをやる予定だったのだが、僕とまったくウマのあわないヤツが割り込んできたので、僕は辞退。Dazzaは残念がったが、僕ら以外の人間には一ヶ月もの間一切出会わないような場所を漕ぐのに、まったくウマがあわない人間といっしょだと何が起こるか分からないので、やめておいた方が安全。極限状況の自分の精神状態には、自信がない。Dazzaとはまた別の機会にどこか別のところでゆっくりと二人で漕ぐべ。
■ともかく、今日も取りあえずサイトに行って穴掘りだな。
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2007年05月24日
Weather & Kayaking Log on 24-05-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Mainly fine, possible shower. Northwesterly winds. 17°C 7°C
[MARINE] (Abel)
Northwest rising to 20 knots north of Separation Point this afternoon. Sea becoming moderate in north. Fair visibility in afternoon and evening showers.
Outlook following 3 days: Becoming Friday morning southwest 15 knots everywhere, and rising late Friday to 25 knots with rough sea. Becoming early Saturday variable 10 knots.
[TIDE] (Motueka)
03:05 HIGH 3.3
09:26 LOW 1.4
15:36 HIGH 3.3
21:32 LOW 1.5

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝起きてきてもまだ夜が明けきっていない。日の出をチェックすると7:36amだった。そろそろ真冬だなぁ。
早朝から快晴。飛行機雲が一瞬で消えてるので湿度も低そう。
昨日の悪天候の余波がEから入っていた。オープンウォーターでは感じるほどではないが、Sandy Bayは若干サーフィ。水はドロドロ。あとは特に問題のない天候。
Magic Busより英国人の若い女性二人組(BKW)、アンドラ在住スペイン人カップル(KSW)。正直アンドラなんていう国の存在さえ知らなかったが、モナコ同様税金のない国だと聞いて、急に興味がわいた(笑) が、英語国じゃないからなぁ。
ま、それはともかく、スペイン人カップルは遅くて苦労していたが、まぁ皆楽しんでくれて、良いツアー。 sbh 2 / marahau - mt@coquille - marahau
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■一昨日、Takashiに手伝ってもらって敷地の穴掘りをした後、彼の送別のためにMotuekaのChokdeeで食事。FletchとKerryだけが来るかと思っていたらDazzaもいたので、穴掘りの手伝いを頼む(笑)
昨日水曜は雨の予報だったのでパスし、今日木曜日に僕が仕事がなきゃ朝からやろうという段取り。結果的に昨日は朝のうちに晴れ上がったが、地面はビショビショだったし、ツルハシの使い方が悪かったか、それともスコップのせいか、左肘がテニス肘になってしまっていたので、やめておいて正解。
で、今日はSBHが入ったので、午後からDazzaと二人で穴掘り。
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2007年05月22日
Weather & Kayaking Log on 22-05-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Clouding over, showers later. Northerlies freshening. 17°C 12°C
[MARINE] (Abel)
Southwest 15 knots but northwest 15 knots north of Separation Point, easing to variable 10 knots everywhere early morning. Becoming northeast 10 knots this afternoon and rising to 20 knots at night.Sea becoming moderate.
Outlook following 3 days: Northerly rising early Wednesday morning to 35 knots with very rough sea. Easing Wednesday afternoon to westerly 25 knots. Tend Thursday southwest 20 knots, easing Friday 10 knots. Moderate northerly swell developing on Wednesday, easing Thursday.
[TIDE] (Motueka)
01:13 HIGH 3.6
07:21 LOW 1.1
13:45 HIGH 3.4
19:36 LOW 1.2

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■晴れ。午前中は凪。
スコットランド人カップル二人、二日間。女性がパドラーだったし、パッキングも早かったので、スムーズ。僕自身も午後の天候が心配だったので大急ぎでブリーフィング。
久々のパドリングの上に、モダンパドルを使うのは超久しぶりで、海上では自分自身がどうもギクシャクしたが、まぁ10分ほどのブリーフィングで終了。
Anitaがどこかの学校のグループを連れて三日のツアーに出ようとしていた。 rent 2
■帰ろうとしてるところにカップルが「午後に一、二時間漕ぎたい」と現れた。オフィスの女の子やマネージャは僕を見たが、僕はベースクルーのTakashiを連れて敷地に行って基礎の穴掘りをしようと思っていたので、断った。スマンです。
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2007年05月16日
Weather & Kayaking Log on 16-05-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine, high cloud. Westerlies. 18°C 7°C
[MARINE] (Abel)
*GALE WARNING IN FORCE*
North of Separation Point: Westerly 25 knots.Elsewhere: Southwest 15 knots. Tending northwest 25 knots everywhere late morning and rising to 35 knots in north this afternoon. Sea becoming very rough in north.
Outlook following 3 days: Westerly 20 knots but 30 knots in north. Tending late Friday southeast 15 knots. Very rough sea easing.
[TIDE] (Motueka)
02:30 LOW 0.7
08:45 HIGH 4.0
14:47 LOW 0.7
21:26 HIGH 4.0

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝のうち高曇り。昼前に晴れたが、午後もまた高曇り。
朝はベタ凪。昼前に一瞬上空でSW10knが吹いて警戒したが、特に海面レヴェルでは風も吹かず、そのうちに上空の風も落ち着いた。
Magic Busより五名(カナダ人女性一名、アジア系米国人男性一名、英国人男性二名、英国人女性一名)、ドイツ人の女性一名、合計六名が全員BKW。ワンデイとのコンボじゃない普通のSBHをやるのは、いったいいつぶりなんだろうか?
冬時間につきカヤッキングの時間が少々長いので、Split Appleに行かずにへ。ドイツ人の女の子と米国人の男の子の組んだカヤックがやたら遅かったが、時間に余裕があるので特にメンツの入れ替えもしないでのんびりと行って帰った。 sbh 6 / marahau - mt@split apple - marahau
■明日は敷地に下水用の溝掘り作業をしなきゃいけないので、カヤッキングの仕事は休み。いよいよ家造りだ、ワハハ。
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2007年05月15日
Weather & Kayaking Log on 15-05-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine weather. Southwest winds. 18°C 8°C
[MARINE] (Abel)
Southwest easing to 10 knots late morning, then rising to 20 knots in the evening. Moderate sea easing for a time.
Outlook following 3 days: Turning Wednesday morning northwest 20 knots but 30 knots in north with rough sea. Easing Thursday afternoon to westerly 15 knots everywhere. Change later Friday, easterly 15 knots.
[TIDE] (Motueka)
01:40 LOW 0.8
07:56 HIGH 3.9
13:55 LOW 0.8
20:37 HIGH 3.9

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■一日中快晴。
昼前に一瞬SBが吹いたが、それ以外は凪。微弱なNのうねりは午後も残った。
チョージョの五歳の誕生日と建築許可が下りるのが重なって、週末から昨日にかけて超大忙しで、本日は久しぶりの仕事。
B&Iにアイルランド人の若いカップル、BKWにハンガリー人の若い男の子、以上三名ともMagic Busより。他にKSWにもう二名のブッキングがあったが、ドタキャンの連絡。
他にポリテクからAdrianというオッサンが見学についてきた。
天気抜群、メンツも最高、Adrianも気の利くヤツで、文句のないツアー。いやぁ、毎日こうだと良いんだけど。 sbh 1 + b&i 2+1 / marahau - l@akerston - adele(outside) - fisherman - marahau
■B&I終了後、社長のDarryl Wilsonプラス二名をTower Bay~Marahauの超ショートトリップをやってくれといわれていたのだが、これもキャンセルになった。その方が良いって、16時以降は寒くて漕いでても楽しくないし。
あとで聞けば、その二名はブッキング・エイジェントだと。
本日は高校で木工コースを受ける日なので、僕としてもエクストラのクォーターデイ・ツアーがなくなってホッとした。
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2007年05月10日
Weather & Kayaking Log on 10-05-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Rain clearing. Northwesterlies tending southwest. 19°C 12°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Northwest 25 knots easing to 15 knots this afternoon. Elsewhere: Variable 10 knots becoming northwest 15 knots for a time this morning. Sea becoming rough in north for a time. Fair visibility in rain developing this morning, clearing in the afternoon.
Outlook following 3 days: Northwest 20 knots rising later Friday 25 knots in the north. A change late Friday southwest 30 knots throughout, then easing Saturday southwest 15 knots and becoming Sunday variable 10 knots. Sea rough for a time.
[TIDE] (Motueka)
02:37 HIGH 3.4
08:50 LOW 1.3
15:22 HIGH 3.3
21:19 LOW 1.3

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■早朝どんよりと曇り。出勤時には雨、ツアー中はときおり小雨、昼食後は一瞬晴れたが、その後また曇ったりパラパラ降ったりと、はっきりしない一日。
朝はNWが強く、Mad Mileは2~3ftのうねり。Onetahuti到着後は凪いでいたが、出艇後にNW15knが吹き始めてTonga Isでもあまりゆっくりできなかった。Bark Bay到着直前にはなぜかSE10knまで。昼食後はSE5kn。
米国人カップルとChchからの三十歳のキウィの男の子という変わった三人組。聞けば、12年前にChchのポリテクで米国人男性がキウィの子にジャズトランペットを教えていたという師弟関係。しかも今は生徒だったキウィの男の子がChchポリテクでジャズを教えているという。米国人女性は弁護士。僕もジャズと法律をかじっていたので、話が盛り上がってしまった。
男性二人が同じ艇に乗り、僕と女の子が重い艇に乗ったのだが、それでもやっぱりミュージシャン二人組はあまり速く漕げず、いつも僕らの後塵を拝して悔しがっていたが、陽気な人たちで天気が優れなかったものの、非常に良いツアーになった。
冬場のTISTはタイムマネジメントも厄介なのだが、NWのおかげと珍しくWater Taxiが早めにOnetahutiに到着してくれたので、まったく問題なかったし。
次回はブルースのジャムセッションでもしようといって彼らは去っていったが、ラッパ二本とギターで何をやるんだ(笑) tist 3 / onet - tonga is - l@bark - torrent lag - torrent
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■しかし今日の天候だと、D'Urville Isに行ってる同僚連中は、苦戦してるだろうなぁ。っつぅか、今日はいきなり停滞日かもなぁ。素人同然のヤツも何人か混じってるし。
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2007年05月08日
Weather & Kayaking Log on 08-05-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine. Light winds. 21°C 4°C
[MARINE] (Abel)
Southeast 10 knots rising to 20 knots north of Separation Point this morning. Sea becoming moderate in north.
Outlook following 3 days: Becoming Wednesday morning northerly 10 knots and rising Wednesday evening to northwest 25 knots north of Separation Point and 15 knots elsewhere.Easing later Thursday to 15 knots everywhere, then rising later Friday to 25 knots in the north. Sea rough in the north at times.
[TIDE] (Motueka)
00:53 HIGH 3.6
06:45 LOW 1.1
13:24 HIGH 3.3
19:19 LOW 1.2

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■朝からピッカピカの快晴、雲は一つたりとも見あたらない。
弱いSEが昼頃吹いたので、気温は昨日より若干低かった。波はほとんど立たなかった。
中年の米国人夫妻、昨日のA&Bの続きの僕と同年配の米国人夫妻、カナダ人お若い女の子二人組、そして今朝飛び込みブッキングのアフリカ系フランス人の女の子、合計七名。
昨日よりもちゃんと漕げる人が多く、非常にスムーズ。静かなグループだけど、皆それぞれのんびりとカヤッキングを楽しみ、ガイドトークも喜んで聞いてくれる、非常に楽ちんなグループ。いやぁ、毎日こうだと良いんだけど。
久しぶりのセイリングは非常に遅かったけど、この時期だとあれくらいじゃないと寒くてやってられないので、むしろラッキーだろう。
b&b 6 / torrent - mt@north hd - l@bark - pinnacle is - torrent lag - torrent
■D'Urville組が、今日も何人かベースによってからFrench Passに向かって出発。夕方もHayoとLizがタンデムを借りに来ていた。良いなぁ。
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2007年05月07日
Weather & Kayaking Log on 07-05-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine with high cloud. Northerlies turning southwest. 22°C 11°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Northwest rising to 20 knots this morning then changing southwest in the afternoon. Elsewhere: Variable 10 knots becoming southwest 15 knots in the afternoon. Sea becoming moderate in north.
Outlook following 3 days: Changing early Tuesday morning southeast 15 knots. Tending overnight Tuesday northerly 10 knots and rising later Wednesday to northwest 25 knots north of Separation Point with rough sea and 15 knots elsewhere.
[TIDE] (Motueka)
00:14 HIGH 3.7
05:59 LOW 1.1
12:37 HIGH 3.5
18:33 LOW 1.1

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■昨日までは予報が芳しくなかったが、今朝になって上記のようになった。
予報通り、ときどき曇るものの上天気で、気温も高く快適。
ほぼ一日中ベタ凪、15時過ぎに一瞬SW数knが出たが問題になるような風力じゃなく、すぐに止んだ。
SBH(KSW)にはアイルランド人の若者五人組(男の子一人、女の子四人)、A&Bには米国人カップル、B&Iには韓国人の若い女の子一人、合計八名。
米国人と韓国人の三名が非常に社交的で良い雰囲気。逆にアイルランド人たちは愛想がなく、しかも彼らは半日ツアーだから食事も別のところで持ち込みということで、グループは完全に二つに分裂したままだった。
食後は韓国人の女の子だけを連れて漕ぎ出す。非常に大喜びしていてこちらも気分がよかったので、がんばって両方の島の外側を漕ぎ、Fisherman Isにも少々上陸して16時過ぎに帰着。サーヴィスしすぎたか。 sbh 5 + a&b 2 + b&i 1 / marahau - l@observation - adele(outside) - short stop@coquille - marahau
■同僚達が明日からD'Urville Isに十日間のツーリングに。僕も行きたかったが、もろもろの事情で今回はパス。っつぅか、今回は人数多すぎ(笑)
今日も数人が会社でカヤックのフィッティングや修理に余念がなかった。
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2007年05月02日
Weather & Kayaking Log on 02-05-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Rain, but fine spells increasing. Northerlies. 18°C 8°C
[MARINE] (Abel)
Northerly 15 knots dying out tonight. Sea slight. Northwest swell 1 metre easing. Poor visibility in rain this morning.
Outlook following 3 days: Becoming Thursday morning southeast 25 knots north of Separation Point with rough sea and 15 knots elsewhere. Easing overnight Thursday to 15 knots everywhere. Becoming later Friday variable 10 knots.
[TIDE] (Motueka)
03:12 LOW 0.9
09:33 HIGH 3.7
15:29 LOW 0.9
21:58 HIGH 3.9

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■昨夜20時半くらいからまたまとまった雨が夜中中降ったが、早朝は晴れ間が。気温は高くまったく寒くなかったが、一日中にわか雨、晴れのくりかえし。
早朝から一日中上空ではN15kn。海面レヴェルでは一瞬NW15knの風が昼過ぎに入った以外は、10kn弱のN。
海面はSandy Bayも半ftの波、Mad Mileは2ft程度のNのうねり、午後には1ftに落ち、Sandy Bayはベタ凪。水は昨夜の雨のせいで焦げ茶によどんでほとんど透明度ゼロ。
リクエストを頂いたのは若い日本人夫婦。B&Iからアップグレイドになったのはパーマストン・ノースの大学で働いている若い米国人のカップル。非常に良い方達ばかり。
が、海況はすぐれない。とりあえずNorth Headまで漕いで三頭のオットセイを目撃。日本人艇が岩に乗り上げてあわや沈というヒヤリハット。Pinnacle Isに渡るのはあきらめてAnchorageへ。日本人艇はヘロヘロ。
ハットで食事。食後は海況が落ち着いていたので、そのままTorrent Bayへ帰着。短いカヤッキング。う~ん、海況が悪かったとはいえ、いやはや、なんとももうしわけないツアーだった……。 b&b 4 / torrent - north hd (nolanding) - l@anch - torrent
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■食後に某他社を訪問。来期のガイド募集状況を確認してくる。そしたら何のことはない、来期用のヘッドハンティング・リスの中に、僕の名前も入ってるんだと。今はなきWaka Toursのときといっしょか(笑)
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2007年05月01日
Weather & Kayaking Log on 01-05-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Becoming fine early morning. Light winds. 16°C 10°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Northwest 15 knots becoming easterly 15 knots this evening. Elsewhere: Variable 10 knots. Sea slight.
Outlook following 3 days: Variable 10 knots but northeast 15 knots in north, becoming overnight Wednesday southeast 20 knots in north.Dying out overnight Thursday and becoming later Friday northwest 15 knots everywhere.
[TIDE] (Motueka)
02:41 LOW 1.0
09:00 HIGH 3.7
14:55 LOW 0.9
21:24 HIGH 3.8

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■夜中は降っていたが、朝にはあがって青空。日中もときどき曇ったがおおむね晴れ。
風はなかったが、NEのうねりが入っていた。Mad Mileでは平均2ft、場所によっては4ft。
昨日に引き続きリクエストを頂いた日本人男性一名。マジックバスから若い英国人の男の子はB&Iにブッキングだがアップグレイド。
他にフランス人の若い姉妹がBKWにブッキングしていたが、これをTorrent - Barkのカヤッキングおよびその逆行のウォーキングにセミアップグレイドすることに。ところがバスが三十分遅れて9時45分到着(昨日もそうだった)。こうなるとこの行程はムリ。残念なことに彼女たちにキチンと説明する時間もなかったので、「時間の関係でキミたちはB&Bにアップグレイドになった」と告げて無理矢理ワンデイに連れて行く羽目に。彼女は半日は歩きたかったらしいので、なんともひどい話。こういうのはやめようぜ>会社
フランス人姉妹の一人がPinnacle Isで船酔い。急遽North Headに上陸してランチ。彼女たちはもうこれ以上漕ぎたがらず、ランチ後はまっすぐTorrent Bayに戻って彼女たちをいったんカヤックからおろしてウォーキングに送り出してから、男の子二人(+Hiro)といっしょにTe Pukatea Bayまで往復。Pitt Headがかなり荒れてて面白かった。
とにかく、色んなツアーを適当に一緒くたにして金を節約するのはヤメロ>会社
明日も同じくB&B担当だが、半日カヤッキングのお客様を連れて行くのは強行に拒否した。 b&b 4+1 / torrent - pinnacle is - l@north hd - torrent - te pukatea (no landing) - torrent
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2007年04月30日
Weather & Kayaking Log on 30-04-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Rain developing, some heavy falls. Northeast winds. 16°C 8°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Easterly 15 knots rising to 25 knots during the morning. Elsewhere: Variable 10 knots rising to easterly 15 knots during the morning. Becoming variable 10 knots everywhere in the evening. Sea becoming rough for a time in north. Fair visibility in rain developing in the afternoon.
Outlook following 3 days: Becoming northwest 10 knots and dying out Tuesday evening. Becoming later Wednesday southeast 15 knots, then easing Thursday to variable 10 knots.
[TIDE] (Motueka)
02:07 LOW 1.1
08:27 HIGH 3.6
14:19 LOW 1.0
20:49 HIGH 3.6

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝からどんよりと曇り空。午前中は小雨、午後はかなり本格的な雨。視界悪くMarahau Sandy Bayのlow tide markからAdele Isが見えない。
朝一はベタ凪、出艇後すぐにSEのうねり1ft弱。警戒したがそれ以上は大きくならなかった。
直前のドタブッキングで、今日と明日の二日間ツーデイ・カヤックツアーをリクエストいただいた。明後日も別の方からリクエストが入ってるので三連荘。このオフシーズンに何事かと思ったが、そういえばJapanは黄金週間とやらなんだな。
ともかく、リクエストの日本人男性一名がA&B、英国人新婚カップルがBKW、朝一の電話で超ドタブッキングをしてきたのはオランダ人の若い女の子。
オランダ人の女の子はAnchorageまでカヤックで漕げるモノと思いこんでハットをブッキングしていたし、島に渡ってオットセイもみられるモノと信じていたので、行き先がWatering Cove、危険だから島にも渡れないと分かると、「ならばこんなに高い金払って参加するんじゃなかった」と、いかにもオランダ人らしい反応。オフィスとブッキングエイジェント(Old McDonald FarmのCraig)のミスだよなぁ。ともかく僕としてはこの子を重点的にカスタマーケアすることに。
で、基本的には先週金曜日と同じく、MT抜きで一気にWatering Coveへ。なんせガスが濃くて雲が全く見えず、Eが吹くのやらSEのままなのやらまったく予測のつかない状態。雲が見えないと、目隠しで漕いでるようなもんで、非常におそろしい。
Watering Cove着後も、オランダ人の女の子を重点的にフォロー。機嫌良く歩いてAnchorageに向かってくれて一安心。その代わり、リクエストをいただいた日本人男性にあまり力を割けなかった。
食事中にも降ったり止んだり。午後はかなりの雨脚。思いっきり厚着していってたので、寒くはなかったけど(なんせ咳とくしゃみに悩まされているので、これ以上悪化したくない)。 sbh 3 + a&b 1 / marahau - l@watering
■来シーズン移籍しようかと思っている会社のOPSマネージャのAntonが冬期は離脱すると聞いて、仕事終わってから行ってみたが、もう帰ったあとだった。彼が離脱したら来週から会社オーナーがOPSマネージャやるらしいが、オーナーよりもAntonの方が僕のことをよく知ってるので話をしやすい。今週中に一回ちゃんと話をしにいかねば。
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2007年04月27日
Weather & Kayaking Log on 27-04-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Periods of rain. Northerly breezes developing. 19°C 12°C
[MARINE] (Abel)
Northerly 15 knots. Sea slight. Northerly swell 1 metre developing. Fair visibility in rain.
Outlook following 3 days: Changing Saturday morning southeast 25 knots but 35 knots north of Separation Point with very rough sea, easing overnight Saturday to 15 knots but 25 knots in north. Winds dying out late Sunday. Developing Monday northerly 10 knots.
[TIDE] (Motueka)
06:17 HIGH 3.3
12:15 LOW 1.3
18:31 HIGH 3.3

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■昨日の夕方から夜中中ずっとまとまった雨。朝も降っていたが、出勤後小雨になり、出艇時にはあがっていた。昼前には一瞬晴れ間も。けっこう暑かった。
風、波、なし。
今日から冬時間。
A&Bに中年の米国人夫婦二組の四人組と、BKWにフランス人の若い女の子二人組。KSWにも二人ブッキングがあったが現れず(無断キャンセル)。ヒロもついてきた。
冬時間ゆえにあまり時間がなく、MTなしで一気にWatering Coveへ。特に急ぐわけではなかったので、途中何度も停まってガイドトークを入れつつ、まぁまぁのペースでWatering Coveに到着。珍しいことに無人で独占できた。
14時前にはピックアップが来て、15時には仕事が終わってしまった。いやぁ、いつもこれくらいに終わると良いんだけど。 sbh 2 + a&b 4 +1 / marahau - l@watering
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2007年04月26日
Weather & Kayaking Log on 26-04-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Cloudy, some rain later. Light winds. 19°C 11°C
[MARINE] (Abel)
Variable 10 knots but northwest 15 knots north of Separation Point. Sea slight. Fair visibility in rain developing this evening.
Outlook following 3 days: Northerly 15 knots. Changing early Saturday southeast 20 knots and rising later Saturday for a time to 30 knots with rough sea. Easing later Sunday to 10 knots.
[TIDE] (Motueka)
05:03 HIGH 3.3
11:19 LOW 1.4
17:24 HIGH 3.2
23:38 LOW 1.5

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝は高曇り。夜明けが美しい。早起きは四日ぶりだが、全然寒くない。午前中は晴れてたが、だんだん雲が広がり、昼過ぎからパラパラと。
風はない、ベタ凪。
中三日の登板。その前の中三日空いてたんで、プロ野球の投手並みのローテーションになってきた。これくらい休ませてもらうと、身体はもちろん精神的にもかなりリフレッシュできてよろしい。
というわけで、久々の仕事はSBH。NZ在住ウン十年のもうほとんどKiwiになってしまっているオージーのオバチャン二人組。動物園やら水族館やらに勤める人たちで、やたら明るく、準備もやたら早く、「前回はクルクル回るばっかりで最悪だった」と騒ぐ割にはちゃんと漕げる人たちで、大変に楽ちん。
ちなみにShayとHiroがやってた英語学校のグループは、ほとんどがタイ人の女の子で、Shayは三艇をトウイングしたらしい。それでも僕らがMT終わって帰途にTokongawa Ptにさしかかる頃にやっとSplit Apple Rockに到着していたくらい。ご苦労様。あ、Shayは雨が降り始めてるのに午後もSBHだ。重ねてご苦労。 sbh 2 / marahau - split apple - nagio is - mt@tower - marahau
■当社は明日から冬時間切り替えだが、なぜかバス会社は今日から切り替え。しかもそれが判明したのが昨日ということで、今日は朝混乱が。特に半日ツアーは思いっきり影響を受けるんで、こういうことが起こると困るんだが。
まぁ、今日一日だけのトラブルだったから良いようなものだが、そのおかげで僕のグループのオバチャン二人組は、昨日あわててレンタカーを借りて自走してきたらしい。お気の毒だ。
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2007年04月22日
Weather & Kayaking Log on 22-04-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine with light winds. 19°C 4°C
[MARINE] (Abel)
Variable 10 knots. Sea slight.
Outlook following 3 days: Variable 10 knots. Becoming overnight Monday for a time westerly 15 knots north of Separation Point.
[TIDE] (Motueka)
00:41 HIGH 3.9
06:38 LOW 0.9
13:07 HIGH 3.6
19:01 LOW 1.1

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■午前中快晴。昼食時から曇り始めて午後はどんより。
基本的には凪だが、SとかNEとかの弱い風やうねりも。基本的にはVariable10knの範囲内。
オージーカップル一組と、日本人夫妻。日本人新婚夫妻はB&Iへのブッキングだったがアップグレイド。ちなみに奥様はワーホリ中によく遊びに来てくれていた旧知の友。僕のガイディングもこれでなんと四度目だという。ご主人は初対面。
オージー組は、昨夜飛行機が悪天候で飛ばなくてNelson着が25時(今朝の1時)、しかも今朝は宿からバスを予約してあったのに、ピックアップミスでバスが現れず、自分の車で運転してきた。最初っから疲れ切っていて気の毒。
オージー組はやっぱり寝不足疲労で全然楽しめていない模様。対する日本人組は相当楽しそうで、明暗がハッキリ。オージー組に関しては、僕としては行程を短めにするくらいしかできないので、いささか歯がゆかった。正直途中からは、オージー組をフォローするのはある程度あきらめて、日本人組に照準を絞ったけど。
いやしかし、数年おきに来てくれていっしょに漕いでくれるお客様(というか友人)って、ありがたい。 b&b 4 / torrent - mt@north hd - sandfly lag - l@bark - pinnacle is - torrent
■明日は、超久しぶりに仕事が回ってこなかった。病欠、傷欠は今期も何度かあったけど、仕事にあぶれるのはいつぶりだ? 9月ぶりだっけ? ちょうど自宅建築用地でやる用事があるし、風邪も抜けきっていないので、ちょうどよかったといえばよかったんだけど。
しかし、いよいよオフシーズンだな。
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2007年04月20日
Weather & Kayaking Log on 20-04-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine. Light winds. 18°C 7°C
[MARINE] (Abel)
Variable 10 knots becoming westerly 15 knots north of Separation Point late morning. Sea slight.
Outlook following 3 days: Variable 10 knots becoming later Monday westerly 15 knots in north.
[TIDE] (Motueka)
05:05 LOW 0.5
11:29 HIGH 4.0
17:28 LOW 0.7
23:58 HIGH 4.0

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝から快晴。
午後は弱いSBだが、暑いくらい。
明後日の日曜日にリクエストが入ったので、本日は代休(昨日は病欠)。
で、せっかくの極上の天候だったので、少々風邪気味ながらチョージョを漕ぎに連れて行くことに。なんせ今月の頭にはパドルが完成してプレゼントしていたのに、実際に使う機会をつくってやれなかったし、秋休みも終盤になるとチョージョ自身も退屈気味。
ってなわけで、10時半頃に家を出て会社に。Amarukに適当に荷物を積んで、Wakatuから出艇。Rock Wallの前を漕いでOtuwhero Sand Barの前でレンタル・ブリーフィングやってたMSKのAlisitarにアイサツして、Otuwhero Sand Barの端っこに上陸。カップラーメンで軽食。
1月に軽く漕がせて以来三ヶ月ぶりだったし、今日は一切漕ぎ方を教えないでタンデムの前席に放り込んだだけだったのに、フォワードもバックもちゃんとできるのには驚いた。
さらに、彼女のパドルを借りて漕いでみたけど、僕が使っても一応大丈夫な強度があって二度ビックリ。さすがにロールやブレイスをするとつらいだろうけど、軽く漕ぐだけなら平気。これならフルサイズのちゃんとしたものを作れば、同じ素材で仕事に使える強度のものができそう。 private 1 / marahau - l@otuwhero sand bar - marahau
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2007年04月18日
Weather & Kayaking Log on 18-04-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine and cloudy periods. Southeasterlies developing. 19°C 7°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Southwest 15 knots tending southeast this morning. Elsewhere: Variable 10 knots. Sea slight.
Outlook following 3 days: Variable 10 knots.
[TIDE] (Motueka)
03:39 LOW 0.5
09:59 HIGH 4.2
15:58 LOW 0.5
22:32 HIGH 4.2

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■おおむね晴れ。でもさほど暖かくない。
朝はSEの微弱な風と小さなうねり。午後はSB、最初は5knだが最終的には10knで1ftの波に。
B&Iに若い英国人カップル、A&Bにはドイツ人の若い男性一人旅と、米国人女性一人、二人とも2KKだが前者がLodge泊、後者がAquapackers泊。
どういうわけか、昨日BanksieがわざとB&Iの二人用のランチを注文しなかったらしい。フリーザの中に残ってるのを使えといって。が、フリーザの中にサラダがあるわけがない。しかも悪いことに注文が入っていた三名分の方も、肉がミスが抜けていた。ラッキーなことに肉もたまたま五名分フリーザの中にあったのだが、昼食までに解凍が間に合うわけなし。サラダは三人分を四人で分けてもらい、僕はサラダなしですませた。なんだかなぁ。
まぁ、それ以外は特に問題なし。
っつぅか、僕自身の体調が優れないのが一番の問題か。帰りは追い風でサーフィンしつつだったのだが、体調が悪いと追い波もしんどい。明日は休ませてくれと頼んだのだが、若いガイドがどんどん離脱してる時期なので、半日仕事が入るかも知れない。入らないといいなぁ。 a&b 2 + b&i 2 / marahau - mt@appletree lag - l@observation - adele(outside) - marahau
■インシデント・レポート。
ベースに帰着したレンタル客の装備を片付けていたベースクルー(Hiro)が無造作に投げたフレアが、地面に落ちた拍子にコンテナ内で発火。前回のJohn McVeighのケースと違ってコンテナは爆発せずに溶けるにとどまったため、けが人は出なかった。
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2007年04月17日
Weather & Kayaking Log on 17-04-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Few showers developing. Southwest change. 17°C 7°C
Cloudy periods, possible shower. Southwesterlies. 21°C 8°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Southwest 25 knots easing to 15 knots tonight and tending southeast 10 knots in the morning. Elsewhere: Southwest 15 knots becoming variable 10 knots in the morning. Rough sea in north easing.
Outlook following 3 days: Variable 10 knots.
[TIDE] (Motueka)
02:56 LOW 0.6
09:14 HIGH 4.2
15:12 LOW 0.5
21:49 HIGH 4.2

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■Land forecastの上段は前日取得のもの。下段は本日帰宅後夕方に取得のモノ。
Marien forecastは本日帰宅後夕方取得。
朝から快晴でやたら暑い。ときおり曇ったが、おおむね晴れ。
朝一は無風だったが、午前中にSWピックアップ、昼過ぎには20knまで上がり、Tonga Is周辺で一瞬S15knが吹いた。
ツーデイ・クラシック・ツアー二日目(最終日)。
焚き火の煙がもろにテントの方に流れてきていたらしく、夜中中ノドがいがらっぽくてよく眠れず、朝起きたときはゾンビのような気分。
夜明け直後は冷え込んでいたが、陽が出るといきなり暑くなった。
今日はドイツ人艇を軽くしたので、スピードがみごとに揃った。
Torrent Bay Lagoonを軽くやっつけた後、North Headでまったりして、そこから一直線にTonga Isまで。こんなに長い一直線のロングクロッシングなんて、初めてやった(笑)
Tonga Isでオットセイを見ていたら、突然S15knの突風。10分でおさまることが予想できたが、一時間半後の状況は予測がつかなかったので、Reef Ptで食事をする予定を変更してOnetahutiに渡り、テーブルをビーチに勝手に持ち出して昼食。
天候とメンツに恵まれ、こちらがメンタルヘルスもフィジカルヘルスもあまり調子が良くなかったけど、結果的になかなかのツアーに落ち着いた。う~ん、これでいいのか……。
昼食後、お母さんと二人でプライヴェイト・カヤッキング(昨夜はAquapackers泊)をしていたNateといっしょにTaxiに乗り込む。
Anchorageから送り返したはずのバッグ二つがピックアップされてなくて、ベースに戻ってもテントやマットの始末ができなかった……。
ついでに、明日のワンデイ・ツアーの道具を揃えておいたが、NZETのせいで全ての道具棚がメッチャクチャになっていて、道具を揃えるのにも一苦労。ったく……。 2CLASS 4(day2) / anchorage - torrent lag - mt@north hd - tonga is - l@onetahuti
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2007年04月16日
Weather & Kayaking Log on 16-04-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Mainly fine, brief afternoon shower. Northwesterlies. 21°C 8°C
[MARINE] (Abel)
Variable 10 knots. Becoming westerly 20 knots north of Separation Point this afternoon. Sea becoming moderate in north.
Outlook following 3 days: Southwest 20 knots, turning early Wednesday southeast 15 knots but variable 10 knots in south, and early Thursday to variable 10 knots everywhere.
[TIDE] (Motueka)
02:11 LOW 0.8
08:29 HIGH 4.0
14:25 LOW 0.7
21:04 HIGH 4.0

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■日中は曇りがち。15時以降晴れ。
無風、ベタ凪。曇っていたのでやたら寒かった。
ツーデイ・クラシック・ツアー初日。英国人女性は食材持ち込み(お客様自身が調理)、日本人女性一名と、ドイツ人夫妻の三名は食事付き、以上四名。
前日に道具の準備のために午後出社したら、ちょうどそのときに駆け込みでスリーデイ・クラシック・ツアー(食事付き)にさらに二名の申し込みがあった。すでにベースクルーが食材を買い出しに出た後だったので、「食材持ち込みならば可能、ただし18時までに要電話予約」とオフィスクルーが返信。僕はとりあえず四名分の道具を揃えつつ、二名増えても対応できるように追加の道具も別途準備。面倒なこった。でも結局、別途準備した予備の二人分は無駄になってしまった。きっと18時までにこちらからの返信をチェックできなかったんだろうねぇ。18時以前にチェックすれば、スーパーマーケットで食材を仕入れるくらいのことはできるし。可哀想だけど、まぁ直前(前日)申し込みじゃぁ、仕方ないやね。
ともかく、四名。英国人女性はカヤッカーで、日本人女性と組んでガンガン漕ぐのなんの。ドイツ人夫妻は遅れ気味だが、飲み込みが早くてどんどんスピードアップ。楽なグループ。
僕自身はといえば、前夜に親しい人が亡くなったとのニュースを聞き、落ち込んだまま仕事に臨む形になってしまって、お客様には失礼ながらどうもうまくガイディングのリズムができない一日。
しかし、寒かったぞ。 2CLASS 4(day1) / marahau - l@stilwell - at@te pukatea - anchorage
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2007年04月13日
Weather & Kayaking Log on 13-04-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Few morning showers, then fine. Southwest strengthens. 17°C 4°C
[MARINE] (Abel)
*GALE WARNING IN FORCE*
North of Separation Point: Westerly 25 knots rising to southwest 35 knots this morning, then easing to 25 knots this evening. Elsewhere: Southwest 15 knots rising to 25 knots this morning, then easing to 15 knots this evening. Sea becoming very rough in north for a time.
Outlook following 3 days: Southwest 15 knots rising Saturday morning and afternoon for a time to westerly 30 knots north of Separation Point with rough sea. Becoming Sunday variable 10 knots everywhere, then rising Monday to northwest 15 knots.
[TIDE] (Motueka)
05:40 HIGH 3.3
11:49 LOW 1.3
18:15 HIGH 3.3

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝から晴れ。夕方になって曇り、退社時刻になってパラパラと。
朝からSWがかなり吹いていた。出艇時はS気味が15kn程度。その後SWに変わったが、昼食後出艇時にはSWが5kn程度に落ちていた。途中一瞬10kn超にあがったが、長く続かず、そのまま落ちた。
昨日の午後の段階ではTISTに割り振られていたが、風邪のせいで昨日ノドを潰してしまったので、NZETにかえてもらった。ガイドの頭数が足りないせいでマネージャのDavidにはえらい迷惑をかけた。スマン。
ともかく、行きは24名、帰りは22名のグループ。ガイドはKate、Sam(歳食った方)、あとHiroがついてきた。
一昨日同様、Hiroが危険な動きを見せた。それ以外はけっこう天候が不安定だったものの、特に危なげのないツアーとなった。特に帰途はパワフルな方のグループだったので、遠回りしてSplit Appleにも行ったりした。
ちなみに僕に限った話らしいが、13日の金曜日にはイルカをみることが多いので、今日も期待していたのだけど、ダメだった(笑) NZET 24+22 / marahau - l@coquille - marahau
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2007年04月12日
Weather & Kayaking Log on 12-04-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Showers clearing, then fine. Southerly dying away. 20°C 7°C
[MARINE] (Abel)
Southerly 25 knots easing to southwest 15 knots this afternoon. Becoming westerly 30 knots north of Separation Point this evening.Sea rough at times. Poor visibility in rain clearing this morning.
Outlook following 3 days: Southwest 25 knots easing Friday evening to 15 knots. Becoming early Saturday southwest 25 knots but westerly 35 knots north of Separation Point with very rough sea. Becoming late Saturday southwest 15 knots throughout, and easing Sunday to variable 10 knots.
[TIDE] (Motueka)
04:12 HIGH 3.3
10:38 LOW 1.5
16:59 HIGH 3.2
23:06 LOW 1.5

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■未明からかなりの雨。出社後おさまり、9時頃には完全にあがった。Richmond Rangeの峰々が真っ白はもちろん、AT/NP内の山の上も薄化粧。ムチャクチャ寒かった。
出社時にはチョッピーだったが、出艇時にはベタ凪。昼食中にS(SSW)15knがでて、その影響でAstrolabe RoadsteadやSandy BayにSEの1ftのうねりが入る。
IntuitionなるNZETと同じような高校留学生の旅行。42名と聞いていたが実際には36名になった。三組に分け、僕とKate、AdamとCharlotte、Sam&Samが12名ずつを連れてそれぞれ別々にB&Iを。ウチのグループは12人全員がドイツ人留学生。11名が女の子で1名だけ男の子。Kateは女の子が多くてやりやすいといったが、僕は男ばっかりの方が楽だな、やっぱ。
風邪でノドがやられ気味だったので、朝のブリーフィング~出艇で声がつぶれる。あとはKateに先導させ、ガイディングらしいガイディングをしないでビーチに直行。調理後も特に何もしないでボケ~ッと休憩し、体力を温存。 b&i 36 / marahau - l@appletree - marahau
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2007年04月11日
Weather & Kayaking Log on 11-04-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Mainly fine, evening shower. Northerlies developing. 21°C 8°C
[MARINE] (Abel)
*GALE WARNING IN FORCE*
North of Separation Point: Westerly 25 knots rising to northwest 35 knots around midday. Elsewhere: Southwest 15 knots becoming northwest 25 knots this morning. A change to southwest 25 knots everywhere tonight. Sea becoming very rough for a time in north. Poor visibility in rain this evening.
Outlook following 3 days: Becoming Thursday morning southeast 15 knots, then tending Thursday evening southwest. Becoming overnight Thursday northwest 20 knots but 30 knots in north. Changing Friday southwest 25 knots but 35 knots in north with very rough sea, then easing Saturday to 15 knots but 25 knots in north.
[TIDE] (Motueka)
02:49 HIGH 3.3
09:09 LOW 1.5
15:40 HIGH 3.2
21:40 LOW 1.5

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■晴れときどき曇り。
出艇時は上空はSW15kn、海面はベタ凪、その後すぐにSB5kn。昼食中にNW15knがMad Mile周辺で吹いているのが見えたが、出艇直後に落ち、W10knに。
B&Iに英国人の女の子一人、SBHにオーストリア人の女の子、KSWにメキシコ人とスペイン人の若いカップル。他にもう一組三名がKSWにブッキングしていたが、遅刻してきたのでお断りした(彼らは午前ウォーク、午後は午前レンタルを担当してたAdamが連れ出てた)。ギリギリになってHiroが着いてきたいと申し出てきたりしたので、カヤックのパッキングが二転三転でややこしいスタート。
元気なグループだったので、MTをとらずに一気にObservation Beachに直行。食後はお客様と僕がタンデム、Hiroがシングルというグループ編成になったので、オフショアの風を承知でAdele Isに渡る。途中MSKのレンタルやウチのレンタルにあったので、すぐに岸に戻るように指示しつつも、僕らは外を回った。
Astrolabe Roadsteadを横切ってAppletree Bayに戻るとき、W10knが吹いていたが、まぁたいしたことはなし。
Appletree Bayでしばし休憩した後は、Marahau帰着までほとんど凪(微弱なNWが谷から吹き出していたが)。
昼食休憩の上陸時にHiroがやたら危険な動きをしたので、厳重注意。 sbh 3 + b&i 1+1 / marahau - l@observation - adele(outside) - short stop@appletree - marahau
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2007年04月10日
Weather & Kayaking Log on 10-04-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine. Light winds. 21°C 10°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Westerly 10 knots rising to 20 knots this morning. Elsewhere: Variable 10 knots. Sea becoming moderate in north.
Outlook following 3 days: Becoming Wednesday morning northwest 25 knots everywhere. Changing Wednesday night southwest 15 knots but 25 knots in north, then tending northwest for a time overnight Thursday. Sea rough at times.
[TIDE] (Motueka)
01:51 HIGH 3.4
07:51 LOW 1.4
14:31 HIGH 3.2
20:27 LOW 1.4

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■一日快晴。
一日ベタ凪。暑い。
オージーの初老カップル、Magic Busより韓国人の若い女の子、若いアイリッシュ姉妹とその旦那たち(アイリッシュとイングリッシュ)の四人組、合計七人組。
オージー組が完全に初めてだったので遅れ気味ながら、グループの雰囲気も良く、天気も最高。Adele Isではオットセイの赤ん坊が二頭じゃれついてきたりして、文句なしのツアー。
僕自身の風邪の具合も、今日はずいぶんと楽だった。 b&i 7 / marahau - mt@fisherman is - adele(outside) - l@observation - marahau
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2007年04月09日
Weather & Kayaking Log on 09-04-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine. Light winds. 21°C 10°C
[MARINE] (Abel)
Variable 10 knots becoming northwest 15 knots north of Separation Point late afternoon. Sea slight.
Outlook following 3 days: Becoming Tuesday morning southwest 10 knots but westerly 20 knots in north. Turning Wednesday northwest 25 knots everywhere. Changing early Thursday southwest 15 knots but 25 knots in north. Sea rough at times. 9 01:08 HIGH 3.6
[TIDE] (Motueka)
06:56 LOW 1.2
13:36 HIGH 3.3
19:32 LOW 1.2

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■晴れたり曇ったり。15時以降はかなり厚い雲が出て寒い。
午前中はベタ凪、午後は14時頃にかなり強いSBで、やっぱり寒い。
カナダ人の若いカップル(女の子がOtago Uniに二年間の留学中)、オージーの若いカップル(男性がRichmondの歯医者でインターン中)、オランダ人のカップル、およびオランダ人の女の子二人組。カナダ人カップルはAquapacker、オランダ人カップルはTorrent Bay LodgeでKW。
ひっさしぶりのワンデイツアーだったが、特に問題なく、つつがなく終了。セイリングはいささか寒かった。
しかし、Tonga Isで20m以内に接近しているレンタルが多すぎだった。注意しまくり。
あ、そうそう、OnetahutiからTonga Isに渡る途中、昔よく見かけたライジャケを着た見慣れぬガイドがMSKを率いて先行していた。誰だろうと追いついてみると、なんと僕を鍛えてくれたATK黄金時代の先輩の一人、Paul Raidだった。そういえば2000年にATKが初めて冬期営業を始めたとき、最初の冬期ガイドをやったのが彼と僕の二人だったんだっけ。ガイドに復帰する訳じゃなくて、MSKの病欠ガイドのリリーフだったらしいが、ともかく北島からこっちに戻ってきてNelsonで就職だっていうから、また見かけることもあるだろう。
いやぁ、育ててくれた先輩に会うのは、嬉しいなぁ。しかし、僕の方がガイド歴が長くなっちまってるんだよね。それに気づいて二人で笑っちゃった。PaulはTonga Isのルールが20mになってるのも知らなかったし(笑) tist 8 / onet - tonga is - l@bark - pinnacle is - sail to torrent
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2007年04月06日
Weather & Kayaking Log on 06-04-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine weather. Southwest winds developing. 20°C 9°C
[MARINE] (Abel)
Variable 10 knots becoming southwest 15 knots this afternoon. Sea slight.
Outlook following 3 days: Variable 10 knots becoming Saturday evening northwest 15 knots north of Separation Point. A change Sunday to southeast 15 knots throughout, then dying away Monday.
[TIDE] (Motueka)
05:09 LOW 0.8
11:41 HIGH 3.7
17:35 LOW 0.9

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■快晴。
午前中は凪、午後はかなり強いSB。さすがにこの時期に強いSBが吹くと寒い。
レンタル二本。午前はKiwi一家五人組五日間、NZ在住ドイツ人カップル四日間、およびKiwiとAUZのオッサン二人組四日間、合計九人。
海上講習は僕は五人家族を担当し、残り四人をワンデイ・レンタルをやったDazzaに頼む。思った通りDazzaの方はさっさと終わったが、僕の担当した方はおかぁちゃんと娘のうち一人がまったく講習を理解していなくて、不合格にしようかと思うほどだったが、残り三名がちゃんと出来ていたので、海上で懇切丁寧な講習をやり直した上で、いちおう合格に。 rent 9(am)
午後はKiwiとAUZの若いカップル四日間。Kiwiらしくないやたら神経質でのろい大男と、チャキチャキしたAUZの女の子という面白い組み合わせ。12時半に現れたので、パッキングの説明をしてから彼らがパッキングしている間に食事。彼らはシングル二艇を希望していたが、パッキングに手こずり、Penguinは男の子には小さすぎたこともあって、途中でタンデムに変更。結果的に彼らはシングル艇では合格できないレヴェルだったので、正解。 rent 2(pm)
■午後レンタルの出艇のためにビーチに行くと、うちのMudwiggleがスタックしてた。助けようとしたKiwi Kayaksのトラクターもスタック。それを引っ張ろうとしたウチのウォータータクシー用のトラクターもスタック。三連でスタックしてて笑った。僕が海上講習やってる間に解決していたが。
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2007年04月05日
Weather & Kayaking Log on 05-04-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Mainly fine. Light winds. 18°C 7°C
Fine with light winds. 20°C 9°C
[MARINE] (Abel)
Southeast 10 knots becoming variable 10 knots this evening and southwest 15 knots Friday afternoon. Sea slight.
Outlook following 3 days: Variable 10 knots becoming Saturday evening northwest 15 knots north of Separation Point. A change Sunday to southeast 15 knots throughout, then dying away Monday.
[TIDE] (Motueka)
04:40 LOW 0.8
11:09 HIGH 3.8
17:03 LOW 0.8
23:29 HIGH 3.9

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■Land forecastの上段は前日取得のもの。下段は本日帰宅後夕方に取得のモノ。
Marien forecastは本日帰宅後夕方取得。
ときどき曇ったが基本的には晴れ。
朝からE気味の微弱なうねり。16時以降はSB。曇るとやたら寒いが日が出ると暑い。
ツーデイ・クラシック・ツアー二日目(最終日)。Shag Harbourでオットセイの赤ちゃんがスゴイという情報を得て、早めに出発してなるべく早いタイミングでShag Harbourにたどり着くべく頑張ることに。
男性の苗字がBarkだったので、MTはBark Bayで(笑)
そのあとはTong IsをかすめるようにしてShag Harbourまっしぐら。たくさんのグループがいて大盛況だったが、それ以上にオットセイの赤ちゃんてんこ盛り。おそらく3ダースくらいいたと思う。一時間ほど滞在して、赤ん坊を堪能しまくり。僕のカヤックに飛び乗ってくるのもいたし、パドルはかじられるはグローヴをかじるは、最後には僕の手をなめにくるヤツまでいた。イヤハヤ。 2CLASS 5(day2) / anchorage - mt@bark - tonga is - shag harbour - l@onetahuti(north) - onetahuti(south)
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2007年04月04日
Weather & Kayaking Log on 04-04-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Patchy rain clearing. Easterly winds. 20°C 9°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Westerly 15 knots changing southeast 20 knots late this afternoon. Elsewhere: Variable 10 knots becoming southeast 15 knots late this afternoon. Sea becoming moderate in the north. Fair visibility in morning rain.
Outlook following 3 days: Southeast easing Thursday morning to 10 knots everywhere, then dying out Thursday afternoon. Becoming early Friday northwest 15 knots, then tending early Saturday northeast 10 knots. Changing later Saturday southeast 15 knots.
[TIDE] (Motueka)
04:12 LOW 0.8
10:39 HIGH 3.9
16:31 LOW 0.8
22:59 HIGH 3.9

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■曇り、しばしば小雨。19時頃から大雨、夜中も降ったらしい。
風は吹かず、一日ベタ凪。
ツーデイ・クラシック・ツアー初日。三十代とおぼしき英国人のカップル、食材持ち込み(お客様自身が調理)。男性が科学者(魚介類専門)、女性がBBC勤務、非常に感じの良いカップル。パッキングも早く、9時半にベースを出発。こんなに早く出たのは初めて。Gennaのレンタルも同じ時刻に出発。キャンプツアーとレンタルがそろってSBHよりも早く出発するとこも、初めて見た。
二人とも自然に興味津々で「あの木は何? あの鳥は何?」と質問の嵐。こういうお客様は久しぶりだったのだけど、木の名前とか思いっきり忘れまくり。どれだけ自分が勉強を怠ってたかを思い知らされた。困った人をあしらう技術とか、クレーム処理とか、あるいは疲労、船酔い、怪我などで苦しむお客様を助ける技術とか、そういう「マイナス要因を取り除くガイディング」は上達してるが、この手の「インタープリテーション系」の技術がすっかり錆び付いている。いかん。
が、雨が降ってても「うわぁ、きれい」を連発してニコニコと楽しむ二人だったので、大変楽なツアー。
夜は土ボタルを見に行こうと思ったが、ちょうどそのタイミングで雨が降り始めたので断念。 2CLASS 2(day1) / marahau - mt@appletree - l@te pukatea - anchorage
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2007年04月03日
Weather & Kayaking Log on 03-04-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine. Southwesterlies. 19°C 8°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Variable 10 knots becoming northwest 15 knots this afternoon. Elsewhere: Southwest 10 knots becoming northerly 15 knots this afternoon. Sea slight.
Outlook following 3 days: Changing Wednesday morning or afternoon southeast 15 knots throughout, then rising for a time Thursday to 25 knots in the north. Becoming early Friday northwest 15 knots but 25 knots in the north. Sea becoming rough in north.
[TIDE] (Motueka)
03:45 LOW 0.8
10:08 HIGH 3.9
16:00 LOW 0.8
22:28 HIGH 3.9

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝から快晴。
午前中からSB、昼過ぎにはかなり強くなっていた。
明日はキャンプツアー、夜はコミュニティコースなので、ハーフデイを担当させてもらうことにしていたが、朝出勤してみるとSBHはB&Iとの共同運行になったのでDazazaが担当し、僕はレンタルに回されていた。
タラナキからのキウィ3人組、中年夫婦と友人男性。Anchorageへのワンウェイカヤッキングで、明日は歩いて帰るつもりだったが、Anchorage HutもAnchorage Campsiteもいっぱい、結局Observation泊、明朝Anchorageで9時半までにカヤッキング終了とうい手はずとなった。
このブッキングでかなり時間を取られたが、ブリーフィングは11時半には終了。
その後、Hiroのロールの練習につきあう。身体の動きは格段に良くなっていたので、ヒップフリックの切り替え動作の途中に身体をしっかり伸び上がることをアドヴァイスしたら、みごとに艇が勢いよく起きるようになった。
が、パドルの角度が安定しなくて、水平になってるときは素晴らしい勢いで起きるかわりに、斜めになってるとサッパリダメ。あと一息。
John WayneとMrs. John Wayneは良くなってた。
飲み込みの早いヤツだ。
キャンプツアーの準備は、お客様のパッキング中にすませてしまった。 rent 3
■明日から久しぶりのCLASSIC(一ヶ月以上やってなかったな)につき、ツアー終了後は道具の準備。
とはいえスリーデイじゃなくてツーデイだし、お客様二人だし、食事持ち込み(お客様が自分で調理)だし、とんでもなく楽。ラッキー。
しかし、朝晩は寒そうだな。
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■Ashが巨大ウナギの切り身をくれた。HiroとTakashiの3人で分けたがそれでもスゴイ量。
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■娘のパドル、完成。
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2007年04月02日
Weather & Kayaking Log on 02-04-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine weather. Sea breezes. 20°C 8°C
[MARINE] (Abel)
Variable 10 knots becoming northeast 15 knots south of Separation Point for a time this afternoon. Sea slight.
Outlook following 3 days: Becoming Tuesday afternoon northwest 15 knots. Changing early Wednesday southerly 10 knots. Developing later Thursday northwest 15 knots.
[TIDE] (Motueka)
03:17 LOW 0.9
09:38 HIGH 3.9
15:29 LOW 0.8
21:56 HIGH 3.8

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝から快晴。14時半頃一瞬曇った。
朝はベタ凪、昼頃から弱いSB。
負傷(左脚ふくらはぎ肉離れ)で先週一週間戦線離脱、本日十日ぶりに復帰。第一弾はレンタル。
ドイツ人の若い男の子二人組タンデム一艇三日間と、同じくドイツ人の若い男の子タンデム一艇二日間の二組四名。
四人とも熱心に講習を聞くし理解度も高く、海に出てからもバッチリパワフル。休暇のせいで僕の手際が悪かったのか、あるいはどちらのグループもキャンプサイトのブッキングをしていなかったので支払い作業に時間がかかったせいか、少々時間がかかってしまったが、非常にやりやすい良いブリーフィング。
お客様が良いだけではなく、僕自身も九日間も仕事を離れてるとさすがにしっかりリフレッシュしていて、普段だったらイライラしてしまいそうなことでも心穏やかにニコニコ対処できてた。やっぱり繁忙期終盤にしっかり休みを取ると、すごく違う。 rent 4
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2007年03月23日
Weather & Kayaking Log on 23-03-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine with light winds and afternoon sea breezes. 21°C 10°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Variable 10 knots becoming northwest 15 knots this afternoon. Elsewhere: Variable 10 knots becoming northeast 15 knots for a time this afternoon and evening.
Outlook following 3 days: Becoming Saturday morning northwest 15 knots everywhere, then easing later Sunday to variable 10 knots. Becoming early Monday southeast 10 knots but 20 knots in north.
[TIDE] (Motueka)
00:18 HIGH 4.1
06:09 LOW 0.6
12:36 HIGH 4.0
18:31 LOW 0.8

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝から快晴。
昼間でベタ凪、午後はSB。
午前はSBH、全員BKW。一名だけダイレクトブッキングでこれは米国人の若い女性。他の七名はMagic Busからの若者で、デンマーク人の男の子三名、ブラジル人の女の子二人、あとはアイルランド人の女の子二人。
この七名全員が曲者。そもそもは、Magic BusがBKWなのに16時55分発のバスをブッキングしていたところが問題。Anchorageからはあんまりノンビリ歩いてるとバスに間に合わないぞと最初に指摘したら、ある人は「四時間も歩きたくない」というし、他の子たちは「もっとのんびりしたいのに」というし、とにかく七名全員がブッキングを変えろ、全日カヤッキングツアーにしたいのどーのと言い始める。が、もうすでに時おそし、変更はムリ。バスを17時40分に変えたり、歩き始めるポイントをもっと近くするのなどして対応。
ともかく、これで軽く三十分くらい潰れてしまったのだが、それだけでは住まなかった。デンマーク人のガキどもは、このことに腹を立てたのか(僕のせいでもウチの会社のせいでもないのに)、話をまるできかない。ブラジル人たちは英語が通じない。アイルランド人はパドルの握り方や漕ぎ方がまるっっっっっっっっきり理解できなくて他人の五倍の時間をかけても結局漕ぎ方を理解できない。あ、そもそも全員がパッキングや着替えがとろかったんだ。ってなわけで、セイフティブリーフィング自体も普段より時間がかかって海に出るのが相当におそくなる。ハーフデイでこれだけ遅れると、どうしようもないよなぁ。
アイルランド人、漕ぎ方は海に出たら何とか理解したらしいが、とんでもなく遅い。なんとかSplit Apple Rockまではたどり着いたが、上陸する時間はなし。そのまま引き返す。すると文句をたれるブラジル人。あんたらが特に脚を引っ張ってこれだけ遅くなったんだから、文句言っちゃいかんぜよ。特にダイレクトブッキングの米国人の女の子は、他の七人のせいでものすごく時間を削られたわけだから。
ってな調子で、米国人の女の子には非常に申し訳ない、ヒドイツアーだった。
ちなみに僕の左脚ふくらはぎはどうも肉離れらしく、杖をついて出勤、カヤックの積み下ろしなどはまるっきり役に立たなかった。 sbh 8 / marahau - split apple - marahau
■午後はHiroの特訓。ロールを中心に、Mr. John WayneとMrs. John Wayneも。
飲み込みは悪くないものの、毎回フォームにばらつきがあって、安定して起きないし、フォームがばらつくので悪いところを指摘するのもなかなか難しく、ソリッドに「起きる」というところまではいかなかった。何度か良いフォームで起き上がってきたのもあるし、悪いフォームで無理矢理起きたのもいくつかあったので、悪くはなかったが。 roll training 1
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■これから医者にいって左脚をみてもらう。来週は何日か仕事休むことになるのだろうか???
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今日は。 毎日外国人相手だと大変ですね。
私、明日ロール習いにいきます。
こないだ LessonしてくれたInstructorが”今夜最後にロールおしえてあげれるかも”なんていうからその気になってしまった私、あとできがついたのは、わたし いき、動かないで35秒しかとめれないですが、、、できるかなー
それと先日、NZ のタンデムってすごくいいとのことですが、どこのなんていうモデル使ってますか? ちょっと というかすごく興味ありますが、、、どういう風’に違うんでしょう?来年タンデムかTriple作ろうかと思ってますので、参考にさせてもらいたいです。私もってるタンデムは21Feetx30Inchのダブルチャイン、ファイバーグラスで、このあたりのツアー会社が使うやつを譲ってもらったのですが、これと比べてどこがどうしたら、どんな風に"良く”なるでしょうか?
Posted by: setsuko cx : 2007年03月23日 18:15こんにちは。
>毎日外国人相手だと大変ですね。
う~ん、何人が相手でも、同じといえば同じですけどねぇ。
日本人でも話を聞かない人、話がぜんぜん通じない人、少なくないですし。
えっとですね、この辺でよく使われてる艇は、NZ Perception ECOniizhです。
原型になったのはこの近所にあるNew Zealand Canoe & Kayak というカヤックビルダーの作ったDobby Tuartというグラス。
それをプラスティック化したのがECOniizhです。
あと、マルチデイ用はPaddling Perfection Seabear 2 Packhorse Expressです。
これはグラス艇ですね。
どこがどう違うかというと、う~ん、一言ではいえませんねぇ。
民生用の艇とはまったく別物なんで、あげるとキリがありません。
言葉の分からない初体験の人間にもすぐにフィッティングが出来、息の合わない初対面同士の人間が漕いでも問題なく漕げ、スピードも出るけど安定性もよく、ツーバーナーがらくらくはいり、キャンプ道具満載のままでも運べるようなハンドルつきと、民生用とはまったくことなる設計です。
北米だと、シーワードとネッキーに同じくらいのサイズの艇が確か一つずつあったようですが、こういう細かい点で商業用には設計されてませんね。
日本でツアー会社を立ち上げるとき、一番困ったのがこの点ですよ。
日本にはNZの商業用タンデムは輸入されてなかったので、日本に入っている北米の艇の中からどれを選ぶかというのが頭痛の種でした。
NZから輸入してしまおうかというアイディアも出たほどですが、結局北米の艇使ってますね、あの会社。
2007年03月22日
Weather & Kayaking Log on 22-03-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Morning showers clearing, then fine. Light winds. 21°C 13°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Northeast 15 knots changing southeast 20 knots this morning, then easing to easterly 10 knots this evening. Elsewhere: Variable 10 knots becoming northeast 15 knots this morning, then easing to variable 10 knots this evening. Sea becoming moderate in north for a time.
Outlook following 3 days: Variable 10 knots and afternoon sea breezes 15 knots.
[TIDE] (Motueka)
05:27 LOW 0.5
11:51 HIGH 4.2
17:48 LOW 0.5

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■朝から晴れ。
海は終始凪ぎ。
ややこしい混成グループ。SBHに若い可愛らしいドイツ人の女の子二人組、KSWにはキウィの老年カップル(男性は健忘症、女性は耳が遠い……)、BKWにはこれまた若くて可愛らしいアルゼンチン人の女の子、A&Bには英国人中年カップルと、オランダ人女性(Magic Busより)の合計三名。全部で八名満員御礼。
真昼の満潮、しかもKing Tideなので参ったが、ともかく小さな小さなStilwellに上陸してまずドイツ人二人をウォータータクシーに乗せ、カヤックを看板に縛り付ける。
次にこれまた小さな小さなWatering Coveに行って無理矢理上陸し、陽のささないキャンプサイトで調理。寒くなかったのが幸いだが、そろそろ陽が低くなってきたなぁ。
ウォータータクシーがすぐに来てBKWとKSWをピックアップ、あとはゆっくり調理してA&Bを送り出したあとは、皿洗い、道具の片付け。予定の14時になってもタクシーが迎えに来ないのでしばしカヤックの練習。ただし体調がイマイチなのでロールはやめておいた。
ところで、Watering Coveに上陸したときは平気だったのだが、調理中に左脚ふくらはぎに違和感を感じ、だんだんひどくなってベース帰着時にはビッコになった。やだなぁ。 sbh 5 + a&b 3 / marahau - mt@stilwell - l@watering
■昨日の午後、今日の仕事がもし午前のSBHだけだった場合は、午後にHiroのロールおよびセルフレスキューの特訓をやるようにマネージャ(Tom)に頼まれていたのだが、上記の通りA&Bになったのでお流れ。
明日は、午前午後二本のSBHの勤務日程が組まれていたが、脚の具合が不安だし、Hiroの特訓もやってやりたいので、マネージャDaveに頼んで午前SBH、午後はHiroの特訓にかえてもらう。
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2007年03月21日
Weather & Kayaking Log on 21-03-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Cloud increasing. Northerlies freshening. 22°C 12°C
[MARINE] (Abel)
Variable 10 knots, but northwest 20 knots developing north of Separation Point late this morning. Sea becoming moderate in north.
Outlook following 3 days: Changing Thursday morning southeast 20 knots north of Separation Point and 10 knots elsewhere, then dying out Thursday evening. Becoming later Friday northwest 15 knots everywhere.
[TIDE] (Motueka)
04:46 LOW 0.4
11:08 HIGH 4.2
17:05 LOW 0.5
23:37 HIGH 4.2

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■朝は晴れ。昼から次第に曇ってきて夕方は完全にどんより。
海は一日中ベタ凪。
25名の米国人中高年。あ、うち一名はKiwiのガイド、前にも来たMalcolmというもとFiordlandでDOCオフィサーやってたオッサン。相棒はBanksie、Jared、Dazza。
National Geographicご一行様ときいていたので、取材か、あるいは社員旅行かどっちだろうと思っていたら、そういう名前の単なるツアーグループだった。ややこしい名前つけるな! っつぅか、そういう名前つけていいの???(^^; 10月にやったときは、そういう名前のツアーだとは知らなかった。
チェックイン直後に「カヤック経験あるからシングル使わせろ。タンデムは嫌いだ」という人がひきもきらない。もちろん全部却下。米国人中高年の「自分は経験者だ、大丈夫だ」くらいあてにならないものはない。
案の定海に出て僕らの漕いでる姿を見たとたん、シングルシングルとさわいでタンデムに不満そうな顔をしていた人たちが、ピタリと大人しくなり、最後には「このタンデムはすごく良い、こんなのに乗ったことない」という。そりゃそうだ、米国にはこんなタンデムはないもん。世界最大の商業シーカヤック・フィールドで100名以上のプロのフィードバックで開発された商業用タンデムをなめるんじゃない。
ってなわけで、最初はワガママ放題で不満そうな顔をしていた皆様、最後はご機嫌で帰っていきましたとさ。
ちなみにDazzaとBanksieが早く帰って道具の片付け、僕とJaredはExplorerでゆっくり帰った。体調悪いのでラッキー。 b&b 25 / torrent - pinnacle is - torrent (l@torrent bay domain)
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2007年03月20日
Weather & Kayaking Log on 20-03-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine. Southwesterly winds dying out later. 24°C 8°C
[MARINE] (Abel)
Southwest 15 knots, but northerly 10 knots south of Separation Point this afternoon. Sea slight.
Outlook following 3 days: Northwest rising Wednesday morning to 15 knots, then Wednesday afternoon to 25 knots in north. Changing early Thursday southeast 15 knots but 25 knots in north, then becoming early Friday variable 10 knots throughout. Sea rough in north at times.
[TIDE] (Motueka)
04:06 LOW 0.5
10:26 HIGH 4.3
16:22 LOW 0.5
22:56 HIGH 4.2

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■朝から一日中快晴。
朝は弱いSEのうねり、昼前から弱いN、午後にN5kn+弱いSB。
カナダ人の若い女の子二人組、ドイツ人の若いカップルの四名がB&I、米国人の中年カップルがA&B(2KKLodge)。実はあと二人B&Iにブッキングが入ってて、しかもこの二名、オフィスでチェックインをすませて僕のテーブルまでオフィスの女の子に案内してもらったらしいのだが、それっきり姿を消してしまった……。というわけで、非常にミステリアスな形で人数が二人減った。
あ、そうそう、Hiroもついてきた。そういえばドイツ人の見習いガイドTimoを最近見かけないけど、どうしたんだ? クビになったか???
久々のリヴァーローンチング。キングタイドの満潮時がMTのタイミングだったので、Coquilleはビーチなし。Appletreeのラグーンから上陸。ラグーン侵入時にHiroの誘導ミスでちょっとしたヒヤリハットがあったが、大事にいたらず。
MTの後少々Nが吹く中、Adeleの外側を漕ぎ、Observationでゆっくりランチ、食後にWatering Coveで二名をdrop offしてからHiroと僕がタンデムに乗り換え(それぞれカナダ人の女の子を前に乗せて)タンデム三艇で南下。Coquilleをすぎてから微弱なSBで久しぶりのセイリングも。
完璧じゃん(笑) a&b 2 + b&i 4 / marahau - mt@appletree lag - adele(outside) - l@observation - watering cove - sail back to marahau
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2007年03月19日
Weather & Kayaking Log on 19-03-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine weather. Southwesterlies. 22°C 10°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Westerly 25 knots. Elsewhere: Southwest 20 knots. Rough sea in north.
Outlook following 3 days: Southwest easing Tuesday morning to 20 knots everywhere and Tuesday evening to 10 knots. Becoming early Wednesday northwest 15 knots and rising later Wednesday to 25 knots in north with rough sea. Changing early Thursday southeast 25 knots in north and 15 knots elsewhere. Easing later Thursday to easterly 10 knots everywhere.
[TIDE] (Motueka)
03:25 LOW 0.6
09:44 HIGH 4.2
15:39 LOW 0.5
22:15 HIGH 4.1

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■週末(昨日一昨日)もすごい風が吹いていた。先週から崩れ始めた気圧配置、今もあいかわらずで、なんか春みたいだ。
本日は朝から快晴。
11時までは上空のみSW15kn、海面は無風。11時過ぎに急に海面でも吹き始め、11時半には25kn。が、12時45分にはまた落ちていた。
昨日、最初にSBHとの連絡を受け、その後B&IとSBHの混成ツアーに変更。が、いってみるとまたSBHに変わっていた。実は昨夜寝る間際になってどうやら熱が出たらしく、ノドも痛いし眉間から鼻の奥にかけてひどい違和感があって頭が重かったので、SBHは助かった。
米国人初老カップル、オージーの若いカップル、チェコ人の若いカップル、英国人の若いカップル、八名。
米国人カップルが遅れ気味だったが、SWが20knを超える直前に、トウイングもなしで無事帰着。
おそらく風邪のためだと思うが、どうもインストラクションを始めとする危機管理、グループ管理に今日はキレがなくて、漕いでいても自分で不安がぬぐいきれなかったので、何事もなく帰着できてホッとした。いまだにこういう「噛み合わない日」が年に何日かある。 sbh 8 / marahau - mt@split apple - marahau
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2007年03月16日
Weather & Kayaking Log on 16-03-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine weather. Sea breezes. 22°C 14°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Westerly 30 knots, easing to 20 knots this afternoon. Elsewhere: Southwest 20 knots becoming northerly 15 knots this afternoon. Rough sea in north, easing.
Outlook following 3 days: Northwest rising Saturday morning to 25 knots but 35 knots north of Separation Point, sea becoming very rough in the north. Changing Saturday evening to southwest 10 knots throughout,and rising early Sunday to 20 knots.
[TIDE] (Motueka)
01:57 LOW 1.3
08:28 HIGH 3.5
14:23 LOW 1.1
20:52 HIGH 3.5

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■今日の予報最低気温と、昨日の予報最高気温が同じ……。
ともあれ、16時くらいまで晴れたり曇ったり、肌寒い。それ以降は晴れて暑い。
午前中はベタ凪、ただし上空はSW10kn。。13時頃から海面でもSW15kn、15時半くらいに落ちる。
Wellington High School32名様、女性教師は僕のことを覚えていたが、僕は覚えていなかった。相棒はNate(カナダ人、ATK二期目)、Wade(ATK一期目、AT/NP二期目)、Jared(ATK四期目)。Jaredが昨日のうちにOPSマネージャに頼んで、食事を通常のものではなくボートランチにしておいてくれたので、調理が不要で道具装備も簡易、ランチタイムも楽勝。
前回のWellington Highもそうだったが、今回も態度の悪い学生が一人もいない。皆静かによくいうことを聞くし、ふざけていいときはちゃんとふざけるし、模範生ばかり。ヤバイんじゃないの、この学校???(^^;
ともかく、午前中はベタ凪。高校生だから大丈夫だろうと、MTをすっ飛ばして島を二つ巡ってからObservationまで一気に漕ぐ。
午後は上記の通りSWがすでに吹いていたが、上空の風はすでに落ち始めていたので、他のガイドに「そのうち落ちるから漕いで帰れる。タイミングをはかる」と申し渡し、Coquilleで20分ほど休憩する。休憩中にライジャケを着ないで漕いでるKahu Kayaksのレンタル客を発見したので、上陸させて説教。上陸させてみると、二人ともスプレースカートのグラブループをコクピット内に入れたまま装着していて、それを指摘しても何が悪いのか分からないし、強風時にどう対処したらいいか(歩いて帰るなど)の指示もまったくなされていなくて、僕に相談してくる始末。さすがKaiteriteri KayaksとSea Kayak Companyの創業者たちがやってる会社だわ、あの連中のレヴェルの低さは相変わらず。あの連中がうった後の二つの会社はレヴェルアップしたが、連中が新しいビジネスを始めたんじゃ意味ないじゃん……。
ともあれ、20分待ってる間に案の定風が落ちたので、そのすきをついてMarahauni戻る。例のKahuのレンタル客も同じタイミングでMarahauに向かい、無事生還した模様。
20艇の艇をウォータータクシー使わずに全部無事に連れて帰ったんだから、こういうときこそボーナスだせよ>会社
あと、「30分で風が落ちる」といったら、「なんで分かる?」と驚いたNate、「うん、信じる」といったJared、「ん? 落ちるの?」といったWade、おまぁらもっと天気読む訓練しろ(笑) gg b&i 32 / marahau - fisherman - adele(outside) - l@observation - coquille - marahau
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2007年03月15日
Weather & Kayaking Log on 15-03-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Becoming fine. Gusty southwesterlies developing. 14°C 5°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Southwest 30 knots. Elsewhere: Southwest 15 knots. Sea rough in north.
Outlook following 3 days: Northwest 15 knots rising Friday evening to 25 knots north of Separation Point, then rising late Saturday to 25 knots but 35 knots north of Separation Point with very rough seas in the north. Becoming early Sunday southwest 20 knots throughout.
[TIDE] (Motueka)
00:38 LOW 1.5
07:20 HIGH 3.3
13:28 LOW 1.4
19:47 HIGH 3.3

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■突如として晩秋、初冬の気温になっちまった。Bright Water付近の山に雪が積もっているが、いや、寒いのなんの。
時折雲も出たが、おおむね晴れ。晴れると暖かいが、曇るとものすごく寒い。
上空は一貫してWSW15kn程度。
ベルギー人の若いカップル、英国人の若いカップル、フレンチ・カナディアン中年カップル、ドイツ人の三十代の女性、合計七名。Hiroがまたついて来たがったが、今日はJaredのB&Iに行かせた。
上記の通り、上空はずっとWSWが吹いていたが、TISTのエリアはまったく影響なし。昨日の大雨にもかかわらず透明度も抜群。しかもWatertaxiに他の乗客がいなかったのでMarahauからOnetahutiまで直行で早く出発できたので、文句なしのツアー。
午後、Pinnacle Isでオットセイ見物してるときに弱いSBまで出てきたのでセイリングに挑戦したが、始めたとたんに風が落ちてあえなく敗退。
Watering Coveまで歩いてみると、Astrolabe RoadsteadはSW20knが吹き荒れていた。帰りにAppletree BayでJaredとWadeのカヤックをピックアップしたが、どちらのグループもカヤック同士をしばりつけてあり、コクピット内は砂だらけ。しかも両グループとも本来の上陸ポイントである南端ではなく、Jaredのグループが南半分の北側(ビーチ中央付近)、Wadeのグループは松の木林の北側と、南端に近づくこともできなかった模様。25kn以上の相当な風が吹いたらしい。ベース帰着後に確かめると、案の定世界一重いダブル艇が風でビーチの上を転がるような風で、Hiroは風沈、Jaredも風沈しかけたほどだとか。ウチのグループはラッキーだった。
ちなみにWadeが連れていたのは、昨日僕がマネージャともめる原因になったオランダ人(?)の女の子三人組。彼らの延期は認められたものの、オフィスで延期手続きがちゃんと出来ていなくて彼らのブッキングが入っていない上にJaredのB&Iはもう空席がなく、急遽Wadeが貸し切りのツアーを運行したらしい。でも彼女たち、ずいぶんハッピーそうだった(笑) 昨日の僕とマネージャとのやりとりも、笑い話にしてしまった陽気な連中。
ちなみに彼女たちによると、昨日運行したのはうちの会社だけだったらしい。だろうなぁ、あの天候だったら、普通は全ツアー中止だ。 tist 7 / onet - tonga is - l@bark - pinnacle is - torrent
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2007年03月14日
Weather & Kayaking Log on 14-03-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Showers, some heavy. Blustery southwest change. 21°C 12°C
[MARINE] (Abel)
*STORM WARNING IN FORCE*
North of Separation Point: Westerly 25 knots,becoming northwest 50 knots late morning. Elsewhere: Southwest 15 knots,becoming northwest 35 knots late morning. Becoming southwest 25 knots everywhere this evening.Sea becoming high in north for a time.Fair visibility in showers from late morning.
Outlook following 3 days: Southwest 25 knots becoming late Friday northwest 15 knots but 25 knots north of Separation Point. Sea rough at times.
[TIDE] (Motueka)
05:43 HIGH 3.1
12:13 LOW 1.5
18:26 HIGH 3.1

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■storm warning in forceは珍しい。当ブログ過去ログを調べてみても、昨年1月3日に他のエリアで出ていることが見つかったものの、Abelでは皆無。というか、記憶している限り、過去九年間にstorm warningが出たことは一度か二度しかなかったと思う。まぁ実際にはこのエリアはgale warningだが。
朝から雨。出勤時はSandy Bayはベタ凪。上空はNW10kn、一時間後には15kn。
TISTの予定だったがキャンセルでB&Iに変わっていた。全ツアーキャンセルにすりゃいいのに。
最初の二人組(若いカップル、おそらく英国人)が到着してすぐに、明日の方が天候がよければ明日に延期したいというので、僕からもそれをすすめてオフィスに戻す。
その話をしているときに到着したヨーロッパ人の女の子三人組(おそらくオランダ人、ひょっとするとドイツ人かも)も、自分たちも延期したいというので、やっぱりオフィスに戻す。が、最初の二人組は追加料金も取られずに何の問題もなく延期手続きができたのに、次の三人は「本日は自主キャンセル扱いで返金ゼロ、明日のツアーに改めてブッキングという扱いになるので、明日の分の料金を別途徴収」といわれて、テーブルに戻ってくる。
そんなアホな話はない。天気が良ければもちろんそういう扱いでいいが、gale warningが出て氷雨が降ってる(山の上は雪が積もっていたらしい)のに、そういう扱いをするのはオカシイ。言い逃れが出来ないように、あえてそのお客様の前でマネージャに僕から抗議。最初はDavid、次はBanksieが来て「会社がツアー決行の判断を下したんだから、今日キャンセル人は自主キャンセル扱い」というので、「ふざけるな」と一蹴。会社が下す判断は「本日はキャンセルにつき、何人たりとも海に出ることはまかりならん」というものだけのはず。会社が決行の判断を下しても、最終的にここのツアーの決行キャンセルの判断は、個々のガイドが下すべきであり、B&I担当ガイドである僕は彼らに無料で明日への延期権を与えると決定したので、マネージャはそれに従えと抗議。
で、結局本日の昼食代$16だけをチャージして彼らに昼食を渡すことに。ちなみに最初の人たちは昼食代も払わずに延期してさっさと帰っていった。
まったくふざけやがって。何が「社の規定では」だ。んなクソのような規定、知ったことか。悪法は改定すべし。あるいは文句があるなら、オレをクビにしろ>アホ会社
で、残りの三名は、道を間違えてTakakaまで行ってしまったと電話連絡が入った。
というわけで、誰もいなくなったので、帰ってきたのであった。ヤレヤレ。 tist 8 → b&i 8 → cancela
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2007年03月13日
Weather & Kayaking Log on 13-03-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Occasional showers, increasing. Southwest change. 19°C 11°C
[MARINE] (Abel)
*GALE WARNING IN FORCE*
North of Separation Point: Northwest 20 knots becoming westerly 35 knots around midday. Elsewhere: Northerly 15 knots rising to 25 knots this morning, then changing southwest 25 knots around midday. Sea becoming very rough in north. Northerly swell 1 metre, easing. Poor visibility in rain.
Outlook following 3 days: Northwest rising Wednesday morning to 40 knots north of Separation Point with very rough sea and 30 knots elsewhere. Changing Wednesday evening southwest 25 knots everywhere. Becoming Friday northwest 25 knots in the north and 15 knots elsewhere.
[TIDE] (Motueka)
04:13 HIGH 3.2
10:33 LOW 1.6
17:03 HIGH 3.1
23:03 LOW 1.5

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝から定期的に雨。曇ったり降ったり。
Sandy BayではNのうねりもたいしたことはなく、昼前帰着時に微弱なSWがピックアップしかけたかな、という感じ。
マジックからオランダ人の女の子と日本人男女の三名、スイス人の女の子、英国人の若いカップル、オランダ人の母娘、プラス再びがついてきた。
天候がよくないので、いつもより少しテンションを上げ気味のツアー運び。カヤック・トランスポートが故障していてピックアップが手間取ることも予想されたし、SWも警戒しなきゃいけないし、大雨が降ると面倒だし、色々な理由を考え合わせて、ビーチに上陸してのmorning teaはあきらめ、海上でラフトアップしてクッキーを配るだけにした。 sbh am 8 / marahau - mt@split apple(on the water) - marahau
■午後から晴れ。上空はW15kn、海上はSWというよりむしろS10kn、ただしガスティでときにSW10knが吹き出すことも。
午前のSBHに入れなかった中年オランダ人カップル二名を午後SBHで。午後はHiroはついてこなかった。
ときおりSWやSが吹くが、ガスティで定期的に止むので、その隙間を縫って岬を回ったり上陸したりして、お客様に負担のかからないようにつつがなく往復。SWの吹き出すタイミング、止むタイミングをはかる呼吸が今日は絶妙だった。 sbh pm 2 / marahau - split apple - mt@ngaio bay - marahau
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■本日、ジジョの一歳の誕生日。
チョージョより格段に成長が早く、歯は六本、体格もKiwiの平均を上回り、バリバリ歩いてるし、言葉もそうとう理解するし喋るし、いやぁもうちょっとペースダウンしてゆっくり育ってくれればいいのにと、ゼータクなことを考えてしまうほど順調。
ともあれ、木工のコースは今日は休んで、娘達と過ごすことにした。チョージョ用グリーンランドパドルは完成間近で、今日行けばあとは塗装するだけというところまで仕上げられるのは分かっているんだけど、まぁもう少しお預け。
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2007年03月12日
Weather & Kayaking Log on 12-03-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Showers, then afternoon rain. Brisk northeasterlies. 26°C 16°C
[MARINE] (Abel)
Northerly rising to 15 knots this morning and to 25 knots in the evening.Sea becoming rough. Northerly swell 1 metre developing for a time. Poor visibility in rain from evening.
Outlook following 3 days: Changing Tuesday morning southwest 35 knots but 25 knots in south, then tending early Wednesday for a time northwest. Easing late Thursday southwest 25 knots but 15 knots in south. Sea very rough in north at times.
[TIDE] (Motueka)
03:15 HIGH 3.3
09:12 LOW 1.5
15:54 HIGH 3.2
21:48 LOW 1.5

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝から曇り、ときどきこぬか雨、昼過ぎには晴れ。
海は一貫してベタ凪。
米国人中年カップル、英国人の若い女の子二人組、英国人の三十代の双子(女性)、日本人の若い日本人の女の子二人組、合計八名。プラス今日からワークエクスペリエンスの日本人Hiroがついてきた。
Nの予報が恐ろしかったものの、向こう一時間は大丈夫そうな空模様だったので、Split Appleに向かうことに。
日本人女性は遅れ気味だったが、トウイングなしでグループコントロール出来る範囲内。
Hiroは日本で三ヶ月間某アウトフィッターで修行した経験をもっているが、案の定positioningの何たるかをまるっきり習っていないので、プロとしての動きがまるでできないし、ホストとしての意識もまだ希薄でお客様への気づかいの声かけもちゃんとできない。二週間でどれだけ伸びるか、楽しみなような、見ていられないような、複雑な気分。やっぱり日本人の研修生は、Kiwiの研修生よりも気になる。
ともかく、夕方は嵐になるらしいが、問題ない天候のうちに帰着できて万々歳。 sbh 8+1 / marahau - mt@split apple - marahau
■夕方はスタッフ・ミーティング&ちょっとした食事らしい。
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2007年03月09日
Weather & Kayaking Log on 09-03-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine. Sea breezes. 24°C 12°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Westerly 15 knots becoming variable 10 knots tonight. Elsewhere: Variable 10 knots becoming northerly 15 knots for a time this afternoon. Sea slight.
Outlook following 3 days: Variable 10 knots. Becoming later Sunday northerly 15 knots, and rising later Monday to 25 knots with rough sea.Moderate northerly swell developing Monday.
[TIDE] (Motueka)
01:29 HIGH 3.8
07:08 LOW 1.0
13:44 HIGH 3.6
19:37 LOW 1.0

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝から快晴。特に暑くもなく、すばらしい陽気。
午前中は微弱なSEのうねりと風、午後は微弱なSB。
米国人の中年カップル、オージーの若いカップル、ドイツ人の若いカップルの合計三カップル六名。
特に問題のない良いツアー。SBが弱すぎてセイリングはあきらめた。
米国人男性は皮肉屋で午前中は相当に手を焼かされたが、久しぶりに「よぉし、このオッサンをニコニコにしてチップむしり取ってやるぞ」と燃え、丁寧なガイディング。みごと$20ゲット、勝った(笑) tist 6 / onet - tonga is - l@mosquito - torrent
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2007年03月08日
Weather & Kayaking Log on 08-03-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine. Light winds and afternoon sea breezes. 24°C 13°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Westerly 20 knots easing to 10 knots this afternoon. Elsewhere: Variable 10 knots. Moderate sea in north easing.
Outlook following 3 days: Becoming Friday morning variable 10 knots everywhere.
[TIDE] (Motueka)
00:59 HIGH 3.9
06:39 LOW 0.8
13:11 HIGH 3.8
19:04 LOW 0.8

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝から快晴、暑い。
午前中は無風ベタ凪、午後は弱いSB。
英国人中年カップルと、米国人の若いカップルの二組四名。米国人カップルがダブルブッキングされてて六人と聞いていたが、実は四人。
それはともかく、終始にこやかなグループで天気も良く、午後はセイリングもできて完璧。
帰りのウォータータクシーからは、オルカの群れまで目撃。スキッパーのGaryによると五十頭クラスの群れらしいとのことだったが、深く潜ってるので一度にみられるのは二、三頭。それでも数mの距離でフルサイズのオスメスが見られてラッキー。
両カップルあわせて$70もチップをもらってしまった。
風邪の具合もほぼ大丈夫、手首も再発の気配なしで、一安心。 b&b 4 / torrent - mt@north hd - sandfly lag - l@bark - pinnacle is - sail back to torrent
■関連過去ログ【イルカ履歴】
◎2004年3月26日 ボトルノーズ
◎2004年7月18日 コモン
◎2004年8月13日 ダスキー
◎2004年9月16日 ボトルノーズ
◎2004年9月24日 ダスキー
◎2004年10月6日 ダスキー
◎2004年11月19日 オルカ(伝聞)
◎2004年11月24日 オルカ(伝聞)
◎2004年12月3日 ヘクターズ
◎2005年1月2日 ダスキー&コモン
◎2005年1月14日 ダスキー
◎2005年3月9日 オルカ(伝聞)
◎2005年5月21日 コモン
◎2005年6月15日 ボトルノーズ
◎2005年7月10日 ダスキー&コモン
◎2005年7月12日 コモン
◎2005年7月16日 ダスキー&コモン
◎2005年7月23日 コモン
◎2005年7月24日 コモン
◎2005年7月30日 ザトウクジラ(伝聞)
◎2005年8月1日 コモン
◎2005年8月6日 コモン
◎2005年8月7日 コモン
◎2005年8月8日 コモン(目撃)&オルカ(伝聞)
◎2005年8月9日 コモン
◎2005年8月14日 コモン
◎2005年12月6日 ダスキー?
◎2005年12月13日 コモン
◎2005年12月18日 オルカ(伝聞)
◎2005年12月31日 ダスキー?
◎2006年1月20日 オルカ(目撃)
◎2006年1月23日 クジラ死体
◎2006年2月10日 ダスキー?
◎2006年2月27日 ボトルノーズ?
◎2006年7月26日 オルカ(伝聞)
◎2006年8月26日 ダスキー
◎2006年9月13日 ダスキー&コモン
◎2006年9月29日 ザトウクジラ(伝聞)
◎2006年11月22日 ダスキー(目撃)&ボトルノーズ(伝聞)
◎2006年12月18日 オルカ(目撃)
◎2007年1月3日 ボトルノーズ?
◎2007年1月17日 ダスキー
■ちなみに来週月~水のスリーデイ・クラシックは、人数が減って一グループだけになったとのことで、クラシックはKerryに任せて僕はデイ・トリップ散髪にかえてもらった。
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2007年03月07日
Weather & Kayaking Log on 07-03-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Becoming cloudy, brief rain later. Brisk northerlies. 23°C 14°C
[MARINE] (Abel)
Northwest 15 knots, rising to 30 knots this afternoon, then easing to 20 knots south of Separation Point tonight . Sea becoming rough,then easing in the south. Poor visibility in rain developing this afternoon.
Outlook following 3 days: Northwest 20 knots north of Separation Point and 10 knots elsewhere. Becoming Thursday evening southwest 15 knots everywhere and rising early Friday to 25 knots in the north with rough sea. Becoming overnight Friday variable 10 knots everywhere.
[TIDE] (Motueka)
00:29 HIGH 3.9
06:11 LOW 0.8
12:41 HIGH 3.9
18:32 LOW 0.8

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■朝から曇って、出社直後にはパラパラと雨。一日中降ったり止んだりで、16時前にはかなりの降りで一瞬寒くなる。でもその直後の17時頃から快晴で暑くなる。寒冷前線が通過。
朝からNW気味の風が吹いていて、午後には上空は20kn。
12名のグループ、Antipodean Explorerとかいうツアーらしいけど、何のこっちゃ??? 意味不明。ちなみにベースでは13名と聞いていて13名分の道具やカヤックを用意してAnchorageに行き、Aquapackerでピックアップしてみたら12人だった。ガイドはマオリの感じの良い元気な若い男の子。
こっちの相棒ガイドはカナダ人Kerry、シーズン始めには僕が試験官を担当して落第させたが、さすがに手慣れてきて今では小さな身体に余裕がただようガイディングをみせるようになってきて頼もしい。
Tonga到着時にはすでに吹き始めていたので、ウォータータクシーからしっかりオットセイの写真を撮ってもらっておく。ブリーフィング終了時には案の定NWが10kn以上になっていたので、あっさりと島渡りはあきらめて南下。Bark Bay Lagoonからハットに上陸してランチ。ウォーデンのLewが来て「泊まりか? 違うんだったら掃除して出て行け」と言い捨てて去っていく。昨シーズン働き始めたばかりの頃は感じよかったが、本性は潔癖性偏執狂だな、ありゃ。ランチ後、来たときよりもキレイにしておいたが。
ランチ後はさらに風速があがって上空で20kn、うねりは2ft。年寄りグループゆえにセーリングをするのも恐かったので、そのまま一直線にAnchorageへ。インタープリテーションも何もあったもんじゃない、単に荒れ気味の海をひたすら南下するだけのツアーだったが、それでもお客様は喜んでくださって一安心。
15時15分に到着、15時半にはAquapackerからのピックアップ完了。Kerryと二人でハットに行って皿洗い。15時25分にビーチに戻ったら、Seanがすでに道具もカヤックも全部ウォータータクシーに積み込み終わって海上で待機しててくれた。うぅぅ、申し訳ない。
マラハウに戻ると、ベースクルーRichardがなかなかピックアップに来ない、来てもじゅうぶん深いところまでトラクターをバックさせない、よってうまくトレイラーにランディングできなくてウィンチングに手間取る、などなどで、結局ベースに戻ったら17時前。せっかく16時ピッタリにAnchorage出発したのに。 tist 12 / onetahuti - l@bark bay hut - torrent
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2007年03月06日
Weather & Kayaking Log on 06-03-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine and warm. Light winds and sea breezes. 26°C 15°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Northwest 15 knots. Elsewhere: Variable 10 knots, becoming northeast 15 knots for a time this afternoon. Sea slight.
Outlook following 3 days: Northerly 15 knots, rising Wednesday evening to 25 knots with rough sea. Becoming early Thursday northwest 25 knots north of Separation Point and 15 knots elsewhere, then easing overnight Thursday to variable 10 knots everywhere.Sea rough for a time.
[TIDE] (Motueka)
05:45 LOW 0.8
12:11 HIGH 3.9
18:02 LOW 0.8

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■朝から快晴。
午前中はベタ凪で暑く、午後はNW15kn。
日本人中年カップルからご指名、久しぶりの南ア人は若い陽気なカップル、フレンチ・カナディアンの若い美形カップル、キウィの男の子とフランス人の女の子のでこぼこカップル、合計八名。
プラスドイツ人の見習いTimo(昨日が初日でDazzaのTIST、今日が二日目)がついてきた。190cm以上ある大男。僕があれだけ身長あったら、タンデム艇をハンドロールで起こせるだろうなぁ。っつぅか、シーカヤック・ガイドじゃなくてプロレスラーになってるかも(笑)
ま、それはともかく、午前中は極楽のようなコンディション。僕とTimoがそれぞれ日本人と組んでタンデム五艇で出たので、グループも非常に速く、楽ちん。
午後はNWが吹いていたが、Timoもセイリング体験がないので、Yellow Ptからセイリング。艇をずらして細かいアジャストをしながらフェリーグライド気味にGuilbert Ptに向かうが、途中で風速が15knを超えてセイルを持っている女の子たちが相当辛そうだったのでGuilbert Pt直前で中止。
あとはひたすら横風の中をMarahauへ。 b&i 8+1 / marahau - mt@coquille - fisherman - adele(outside) - l@akerston - cyathea - sail from yellow pt to guilbert pt - marahau
■右手首の調子が戻ってきたので、ストームパドル復活。
風邪の具合は、かなり良くなってきたけど、やっぱり一日終わるとまだグッタリ。この風邪は激しい症状は出ないものの、やたら長引いてるからすっかりスタミナが落ちてる。
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2007年03月05日
Weather & Kayaking Log on 05-03-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine, with light winds and sea breezes. 25°C 15°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Northwest 15 knots. Elsewhere: Variable 10 knots becoming northeast 15 knots for a time this afternoon. Sea slight.
Outlook following 3 days: Northerly 15 knots, rising Wednesday for a time to 25 knots with rough sea, then easing late Thursday to variable 10 knots.
[TIDE] (Motueka)
05:18 LOW 0.8
11:41 HIGH 3.9
17:32 LOW 0.8
23:58 HIGH 3.9

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■昨夜曇ったせいか、明け方もさほど冷え込まず。
朝から快晴、ずっと快晴、ひたすら快晴。
朝から無風、ずっとベタ凪、ひたすらフラット。
暑いっつぅの。
米国人一家四名、同じく米国人カップル、英国人カップル、合計八名。雰囲気も良く、天気も良く、つつがない一日。
風邪の具合、朝はまだ良くなくてウォータータクシーに乗る直前にPanadolをのんだりしたし、手首が痛いので長いグリーンランドパドルを持って出たが、風邪も手首も昼過ぎからなぜか急に回復。 hops 8 / torrent - sandfly lag - l@bark - pinnacle is - torrent
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2007年03月02日
Weather & Kayaking Log on 02-03-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Mainly fine. Northwesterlies. 24°C 17°C
[MARINE] (Abel)
Northwest 15 knots, but variable 10 knots south of Separation Point . Sea slight.
Outlook following 3 days: Variable 10 knots with afternoon sea breezes, tend late Sunday southwest 15 knots but westerly 20 knots west of Separation Point.
[TIDE] (Motueka)
03:39 LOW 1.1
10:03 HIGH 3.7
15:50 LOW 1.0
22:15 HIGH 3.6

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝から快晴、無風ベタ凪、むちゃくちゃ暑い。朝晩が冷え込むのでよけいに暑く感じる。暦の上では昨日から秋。まさに初秋のインディアン・サマー。
昨日の朝の段階では、本日は半日ツアー午前午後二連発の予定だったが、昨日夕方に午後ツアーがキャンセルになり、午前中だけのツアーとなった。助かった。
上海在住のドイツ人とオーストリア人の混成三人組がSBH、米国人カップルと女の子のお母さんという三人連れがKSW、中年フランス人カップルもKSW、合計八名。
ドイツ語組が典型的な「ワガママで言うこと聞かなくてグランピーなジャーマン」で、朝あうなりわけのわからんことを連発。まだチェックイン時刻なのに「何? まだあと五人も待たなきゃいけないのか? もし彼らが遅れたらどうしてくれるんだ? 待たなきゃいけないのか? 半日しかないのに」などと、まだ遅れると分かったわけでもない人のことについてクレーム気味の口調でゴチャゴチャ。しかも待ってる間に着替えろというと、「他の連中が来てからで良い」といって着替えない。ドイツ語系の人間はそういう準備なんかが遅いから言ってるのに、いうことききゃしねぇ。どうしてあぁなのかねぇ。しかし三人が三人ともそういうキャラだと、かなりの破壊力。
フランス人組は、言葉がダメ。特に旦那さんがまったくダメで、理解できなくても訊き返すこともできないレヴェルの英語力。これまた大変。
ってなわけで、天候最高だったけど、なかなか疲れる半日仕事だった。
ちなみに一昨日ラトヴィア人の女の子二人を三十分ほどトウイングしたが、ストームパドルでのトウイングはやっぱり相当に手首にムリがかかり、その日のうちから右手首が痛み始めた。昨日はレンタルだったのでモダンパドルを使ったが、今日も痛むのでストームパドルはやめて、修理後初めて長いグリーンランドパドルを使用。
三ヶ月ぶりくらいだったと思うが、長いパドルもたまには良い。
でも久しぶりに使うとやっぱりレッドシダーはあまりにも柔な素材すぎて、恐ろしすぎ。今チョージョのために短いグリーンランドパドルを作っているが、次は固い素材で自分用の長いグリーンランドパドルを作ろう。 sbh 8 / marahau - mt@split apple - marahau
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2007年03月01日
Weather & Kayaking Log on 01-03-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Mainly fine, with afternoon sea breezes. 21°C 13°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Southeast 10 knots, becoming northwest 15 knots this afternoon. Elsewhere: Variable 10 knots,becoming northeast 15 knots for a time this afternoon. Sea slight.
Outlook following 3 days: Northwest 15 knots. Becoming overnight Friday variable 10 knots and later Sunday northwest 15 knots.
[TIDE] (Motueka)
02:50 LOW 1.3
09:22 HIGH 3.6
15:08 LOW 1.1
21:29 HIGH 3.4

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■午前中は曇り、午後は快晴で暑い。
午前は無風凪、午後はSBともNEともつかないのが吹いてたらしいが、16時頃にはMarahau Sandy Bayは無風ベタ凪、水平線上にNWの影響らしき波が立っているのが見えた。
体調不良につき、Jaredと代わってもらってレンタル担当だったのだが、出勤してみると午後レンタルもやれといわれてガッカリ。
午前は、キウィのオッチャン二人プラスオージーのオッチャン一人合計三人のオッチャンと、フランス人の若いカップル。キウィオージー組は三日(ただし今日は日帰り、明日から二日という変則ツアー)、フランス人は日帰り。
キウィオージー組はまったくの未経験、フランス組は多少の経験があるものの言葉がいまいち。う~ん、不安……。が、皆一所懸命に話を聞いてくれるし、海上でのパフォーマンスもかなり良くて、問題なく終了。
午後はドイツ人の若いカップル一組、五日間。いきなり言葉が通じなくて、最初から「あっちゃぁ」気味の人たち。キャンプサイトをチェックすると、本日Medlands、明日Anapai、明後日Waiharakeke、四日目Observationと、問題のないブッキングは四日目だけというありさま、これまた「あっちゃぁ」。結局ブッキングは変更しないで、とりあえず行けるだけ行ってみて、ダメだったら「能力の限界」を理由にその場その場でキャンプ場を変更してもらう措置をとる。
それ以外にも、何やら機嫌の悪い人たちだし、理解度も低く、たとえば「沈したら絶対にカヤックから離れるな」というと「高価なカヤックを失いたくないからそんなことを言ってるんだろ」などととんでもないことを考える人たち(笑) あんた達がカヤックにつかまってるからと言って、カヤックが無事に回収できるなんて思ってませんってば(^^;
ま、なんとか無事完了、Mediesまでちゃんと今晩中に到着できるか? っつぅか、明日Anapai、明後日Waiharakekeってのが、とんでもないよなぁ。レンタルのブッキングを受けた段階で、Onetahutiより北のキャンプ場をブッキングしないように指導してないってのが問題だと思うが。 rent am 5 / rent pm 2
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2007年02月28日
Weather & Kayaking Log on 28-02-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine. Light winds and afternoon sea breezes. 25°C 14°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Southeast 20 knots. Elsewhere: Variable 10 knots, becoming northeast 15 knots for a time this afternoon. Sea moderate in north.
Outlook following 3 days: Becoming Thursday morning northwest 15 knots in north but variable 10 knots in south.
[TIDE] (Motueka)
01:37 LOW 1.5
08:27 HIGH 3.3
14:17 LOW 1.3
20:28 HIGH 3.3

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝からどんより。午前中はときどきこぬか雨も。午後から快晴。
特に風はなかったものの、Eからかなりのうねり、Marahauからの出艇時には一発オーヴァーヘッド気味のダンパーを食らった艇も。
午後はかなりおちつき、Roadstead内(Adeleの内側)はほとんどベタ凪、Marahauもビーチ際で1ft程度。
アイリッシュの若いカップル、キウィの若い男性とラトヴィア人女性二人組という不思議な三人組、キウィの若い男性と日本人父娘というこれまた不思議な三人組の合計八名。ちなみに日本人を含む三人組から僕のご指名があったとのこと、出勤してから知った(^^;
ラトヴィア人なんて過去9年間で初めてだったが、基本的にはややこしいドイツ人と似たような感じ。講習中にアイコンタクトが出来なくて理解度が良く分からない(しかも何度も何度も「分かった?」と確認し続けても、その後も分かったという意思表示をみせる気配なし)、あることを説明して「じゃぁやってください」といってもそれをやらずにまるで関係ない(数十分後に説明することになるはずの)ことを質問してきて講習のリズムを崩す、海上でも他の人のペースにお構いなしなどなど。ドイツ人の東欧の人が似てるってのも、おもしろい。
午前中はあまり海況も良くなかったので、彼女たちのケアだけでてんてこまい、午後は彼女たちの一人が船酔いでトウイング。ってなわけで、まるっきり「インタープリテーション」の類をやる時間はないままに一日が終わった。
まぁ、とりあえず手堅く「良いツアー」にはまとめたけど。 b&i 8 / marahau - mt@coquille - l@adele(inside) - marahau
■朝起きたらまた風邪がぶり返してる感じ。明日はレンタルにしてもらった。休みが欲しかったけど、ガイドが足りないらしい。
ちなみにチョージョは一昨日から鼻垂らしてて、今日は完全にノドをやられてガラガラ。それでも幼稚園は絶対に休みたくないらしく、がんばって行って、ガマンにガマンを重ねてお外遊びをしないでずっと屋内でママゴトをやったらしい。
ジジョは今日から鼻を垂らし始めた。
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2007年02月26日
Weather & Kayaking Log on 26-02-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine, increasing high cloud. Afternoon sea breezes. 21°C 13°C
[MARINE] (Abel)
ref. Weather & Kayaking Log on 24-02-07
[TIDE] (Motueka)
05:16 HIGH 3.3
--------
17:48 HIGH 3.3
23:57 LOW 1.5

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■Land forecastは前々日取得のもの。
当日朝取得のmarine forecastは、NW15 changing to SW25 in the afternoonとか、そういう感じ。
朝から快晴、一日中快晴、暑いのなんの。午前中はベタ凪、および微弱なSB。午後というか11時45分頃に、予報通りのSWが突如ピックアップ、午後中吹き荒れてすべての会社のツアーがAppletreeからウォークアウト。
スリーデイ・クラシック・ツアー最終日。SWを警戒して早く出発したが、Guilbert Pt目前で突然スイッチを入れたように吹き始める。仕方ないのでAppealの北端に上陸して食事(本当はベースに戻ってから昼食をとるつもりだった)。食後の段階で上空で25kn、海面で20knが吹いているので、ウォークアウトを決定。実はスリーデイ・ツアーでウォークアウトおよびウォータータクシーアウトをやったことがなく、すべてキチンとベースまで漕いで帰っていたので、ついに記録が破れたことになる。
SWの常として、途中何度か風が落ちた瞬間があって、そういうタイミングでキウィのオッチャンが「漕いで帰れたかなぁ?」といっていた。「不可能ではなかったが、とんでもないハードワークだから、挑戦する値打ちはない」と断言。トラック入り口まで向かえにきたFletchに「全社ウォークアウト」ときいて、ようやく彼も僕の判断に満足した模様。
キウィカップルからチップ。キウィからのチップってのは珍しい。うれしい。
あまりよく眠れないツアーだったけど、体調はむしろ復活した感じ。 3CLASS 5(day3) / bark - mt@te pukatea - l@appletree - walk out to marahau
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2007年02月25日
Weather & Kayaking Log on 25-02-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine. Afternoon sea breezes. 22°C 13°C
[MARINE] (Abel)
ref. Weather & Kayaking Log on 24-02-07
[TIDE] (Motueka)
04:02 HIGH 3.4
10:18 LOW 1.3
16:37 HIGH 3.4
22:30 LOW 1.4
■Land forecastは前日取得のもの。
当日朝のmarine forecastは、Variable 10 becoming N15 in the afternoonとか、そういう感じだったはず。
曇りがち。朝は凪、昼前から予報通りNが吹き始め、午後は15kn程度。16時以降25kn以上のNWに代わり、深夜25時頃まで吹き荒れる。レインフライが真っ二つに裂けた。日が落ちたあとは雨も。
スリーデイ・クラシック・ツアー二日目。キウィのおばちゃんが疲れ気味だったが、相変わらず放っておくとペースがあがりがちなグループ。とりあえず疲れさせないようなペース配分を考えつつ、午前中にキャンプサイトをキープした上で、さくっとTonga Isを往復。Onetahuti - Bark間はすごいNのおかげで、セーリングを含めても35分しかかからなかった。
キャンプ場に戻ってきたらものすごい風。レインフライ(タープ)のテンションをかけ直したら、真っ二つに裂けた。残念なことに裂ける決定的瞬間は僕は見逃してしまった。裂けたことよりも、見逃したのが悔しい(笑)
というわけで、急遽調理はキッチン・シェッドに変更、食事もシェッドの前のテーブルを利用。午前中にせっかくキープしたテーブルは使わずじまいだし、キウィのおっちゃんが薪割りしてくれたけど風が強すぎて焚き火も断念。 3CLASS 5(day2) / anchorage - mt@bark - tonga is - l@onetahuti - sail back to - bark
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2007年02月24日
Weather & Kayaking Log on 24-02-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Becoming fine. Afternoon sea breezes. 23°C 15°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Easterly 25 knots easing to 15 knots in the afternoon. Elsewhere: Variable 10 knots. Rough sea in north easing.
Outlook following 3 days: Becoming Sunday morning northeast 10 knots everywhere and Sunday evening variable 10 knots. Becoming early Monday northwest 15 knots and changing Tuesday southeast.
[TIDE] (Motueka)
03:08 HIGH 3.6
09:08 LOW 1.1
15:37 HIGH 3.6
21:28 LOW 1.1

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■快晴。Eの小さなうねり、Astrolabe Roadstead内では半ftだが、Mad Mileでは最大2ftくらい。風はない。
スリーデイ・クラシック・ツアー初日。キウィの中年(初老?)カップル、ドイツ人の若い女の子二人組、ご指名を頂いた日本人の若い女の子、合計五名。
やたら速いグループ。ただしムチャクチャ体力があるとかというよりも、ムリをして漕ぎがちな人が多いグループという感じで、皆がすっ飛ばしているのを安心してみていられるタイプのグループではなく、ときどきペースを落としてやらなきゃいけない感じ。
ともかく、14時半にはAnchorage到着。その後は誰も漕ぎたがらなかった(笑)
日本人の女の子は礼文島でウォーキングガイドをしているとのこと。同業者ということで、話が面白かった。 3CLASS 5(day1) / marahau - l@akerston - anchorage
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2007年02月23日
Weather & Kayaking Log on 23-02-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Showers developing, risk heavy. Winds tend northeast. 25°C 15°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Westerly 15 knots dying out late morning and becoming southeast 20 knots this afternoon. Elsewhere: Variable 10 knots. Sea becoming moderate in north.
Outlook following 3 days: Southeast easing Saturday afternoon to 15 knots and tending overnight Saturday northeast. Becoming later Sunday northwest 15 knots in north and variable 10 knots elsewhere and rising Monday to northwest 25 knots in north with rough sea and 15 knots elsewhere.
[TIDE] (Motueka)
02:23 HIGH 3.9
08:16 LOW 0.8
14:45 HIGH 3.9
20:38 LOW 0.9

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■起きると地面が濡れていたが、空は晴れ。
途中ときどき曇り、にわか雨が降った場所もあったようだが、我々のグループは雨にあわずじまいで、晴れ時々曇り。
午前中はベタ凪、食後はNW10kn。
夕方ベース帰着後夕立のような激しいにわか雨。
米国人の中年カップル、米国人の若いカップル、フランス人の中年カップル、そして日本人の新婚カップルの八名様。
米国人中年カップル、特に女性が何を見ても歓声をあげて喜ぶ人で、グループ全体が彼女の歓声につられてどんどん盛り上がり、僕のガイディングにも力が入った。
米国人の若いカップルがウチからテントをレンタルしてTe Pukateaでキャンプする手続きを9時前に到着してから始めていたのでウォータータクシーが会社を出るのが9時20分、さらに日本人カップルがカヤック初体験で最初なかなかスピードが乗らなかったので、いつもと比べて少々時間がタイト気味だったが、それでもいちおう時間通りにTorrent Bay到着。
ウォーキングも皆さんずいぶん楽しんでくださって、一時間タップリかけてWatering Cove着。 tist 8 / onet - tonga is - l@mosquito - sail to torrent
■本来は土日は休みなのだが、リクエストが入って明日からスリーデイ・クラシック・ツアー。
準備して家に帰ったら20時になるなぁと思いつつベース帰着。そしたら今日スリーデイ・クラシック・ツアーから戻って道具を片付け終わったJaredが、
「片付け終わった道具は全部そのまま台車の上に残してあるから、そのまま使ってくれ」
とのこと。
天の恵み。おかげで準備時間がすごく短縮できて、19時過ぎには家に帰れた。ありがと>Jared
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2007年02月21日
Weather & Kayaking Log on 21-02-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Morning cloud clearing. Light winds. 24°C 15°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Northwest 15 knots. Elsewhere: Variable 10 knots, rising to northerly 15 knots for a time this afternoon and early evening. Sea slight.
Outlook following 3 days: Becoming Thursday morning southwest 15 knots, rising Thursday night westerly 25 knots in north. Change Friday afternoon southeast 20 knots everywhere, easing later Saturday to 10 knots in south. Sea rough for a time in north.
[TIDE] (Motueka)
01:01 HIGH 4.1
06:50 LOW 0.5
13:14 HIGH 4.2
19:10 LOW 0.5

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■午前中は晴れたり曇ったり。
風はなくて海面は穏やかだったが、King Tideが入ってきていてMarahauからの出艇が強烈な漕ぎ上がり。
午後は快晴で暑い。SBがすごいことになりそう。
例によって体調不良につき半日仕事をマネージャに頼んだのだが、実は僕に知らされていないリクエストがSBHに入っていたらしい。どっちにしてもSBHだったんじゃん。でも、ちゃんと連絡してこい>オフィス&OPSマネージャ
というわけで、リクエストしてくださった70歳前後の夫婦三組六名様と、ワーホリの女の子二人組、合計日本人ばかりで八名様。
日本人オンリーのグループって、いつぶりだろう??? 英語を一切使わないガイディングって、いつぶりだろう???
日本語でのブリーフィングに不安を感じつつやったが、やっぱり手際も悪いし、インストラクション漏れなんかも出てボロボロ。いったん海に出てからの雑談などはやっぱり日本語の方がスムーズなんだけど、安全面では英語でガイディングしている方が格段に上。なんだかなぁ。
上記の通り、潮が速くて出艇に苦戦し、Tokongawa Ptまで行き着けずにUターン。Otuwheroのサンドバーの真ん中あたりに上陸して軽くMT(こんなとこに上陸したのは初めて)。なんとかつつがなくツアー終了。
ちなみに明日は臨時休暇をもらい、明後日はまたワンデイに日本人からのリクエスト、翌土曜日からはスリーデイに同じく日本人からのリクエスト。日本語のガイディング、がんばらねば……。 sbh 8 / marahau - mt@otuwhero sand bars - marahau
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■昨日からCommunity EducationのWoodworkのクラス。自由に材料と設計図を持ち込み、高校の充実した工具を好き勝手に使って好きな物を作って良い、困ったら先生に相談、というシステムだった。
これは素晴らしい。長い方のグリーンランドパドルがあまりに繊細で使うのが恐ろしい(レッドシダー製)ので、もっと固い素材でもう一本長いのを作らなきゃと思ってたし、チョージョ用に超短いストームパドル(子供用グリーンランドパドル)も作ってやりたいと思っていたので、このクラスを利用して作ってみようかと。
あと、棚、タンスの類もしこたま作らなきゃいけないんだった。
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今日は、
Ryu さん、Greenland paddleを
お使いという事で、ちょっと質問です。私、Kayak出来上がったので、こんどPaddleを作ろうとおもってます。DerekHuchinsonさんによれば、PaddleははねがFeatherしてあるほうがいいとのこと。でも Greenlanderはしてないのは、かれらが思いつかなかっただけでは、、、ということですね。
それで私かんがえたのですが、自分でつくるのは、Featheredにしようかとおもってます。どうですかねー?
Seattle で桐を扱ってる材木店見つけました。そでかるーーいの作ろうかと思ってます。
一般論として「Featheredの方が良い」というのは、暴論だと思います。
GパドルにもわずかならがFeatheredのものはあります。
彼らが思いつかなかったというのは、ウソです。
他ならぬDerekの本にも、FeatheredのGパドルの絵が出てきます。
ちなみに、僕の場合はGパドルはUnfheatheredで正解だと思っていますし、最近は川に行くときでさえモダンパドルをUnfeatheredにして漕いでいます。
個人的にはFeatheredパドルは、本気でスプリントレースをするとき以外には必要性も優位性も感じていません。
やっぱりパドルの基本は、グリーンランドの人が何百年もかかって鍛え上げてきたように、Unfeatheredだなぁというのが正直な感想です。
向かい風に対しては、Featherd paddleではなく、短いStorm paddleで対応するというのも、非常にクレヴァーなアイディアだと思いますし(Featheredの長いパドルよりも、短いUnfeatheredのパドルの方がはるかに向かい風に強いです)。
と、Unfeatheredのパドルを擁護しましたが、SetsukoさんがFeatheredがお好みならば、FeatheredのGパドルを作るのは、大いにありだと思いますよ。
その辺は、個人の好みだと思います。
一般論化して「Featheredの方が優れてる」などというのは、どうかと思いますが。
世間の流れも、川も海もどんどんFeathered角度が小さくなる傾向にあるようですし。
さっそくのご意見ありがとうございます。なるほど、、、やっぱり毎日使う人にきいてみるもんですね。D. Hutchinson氏のFeatheredがいいっていうのが暴論かどうかはちょっとわかりませんが、(それなりにLogicalな説明もありますし、、、)、Greenlanderが思いつかなっかた、というのは暴論のような気がします、はい。
で、ヨーロピアンパドル のFeathered してあるの使うときと、GPつかうときはやはり腕やら手首やらのつかいかたが違うのでしょうね。
私まだまだ初心者なのでそんな器用にスイッチできないような気が、、、
実際に両方の違いわかるほど漕いでないし、、、まよいますねー。両方作りましょうかね。それか、真ん中で切って2ピースのヨーロピアンみたいにどちらにでもなうようにしようかなとおもってます。
さっそくのご意見ありがとうございます。なるほど、、、やっぱり毎日使う人にきいてみるもんですね。D. Hutchinson氏のFeatheredがいいっていうのが暴論かどうかはちょっとわかりませんが、(それなりにLogicalな説明もありますし、、、)、Greenlanderが思いつかなっかた、というのは暴論のような気がします、はい。
で、ヨーロピアンパドル のFeathered してあるの使うときと、GPつかうときはやはり腕やら手首やらのつかいかたが違うのでしょうね。
私まだまだ初心者なのでそんな器用にスイッチできないような気が、、、
実際に両方の違いわかるほど漕いでないし、、、まよいますねー。両方作りましょうかね。それか、真ん中で切って2ピースのヨーロピアンみたいにどちらにでもなうようにしようかなとおもってます。
2007年02月20日
Weather & Kayaking Log on 20-02-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine. Light winds and afternoon sea breezes. 23°C 15°C
[MARINE] (Abel)
Variable 10 knots becoming northerly 15 knots for a time this afternoon. Sea slight.
Outlook following 3 days: Northerly 15 knots. Change Earlier Friday southeast 15 knots.
[TIDE] (Motueka)
00:20 HIGH 4.1
06:11 LOW 0.5
12:32 HIGH 4.2
18:28 LOW 0.5

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■一日快晴。昼過ぎまではベタ凪、14時頃から16時頃までN気味の強いSB。
中年の米国人カップルが二組(別々のグループ)、中年の英国人カップルが一組、若いデンマーク人カップルが一組。
Torrent Bayについたら、昨日のお客様(2KK)が「昨日歩いてるときにサンダルをなくしたのはオマエのせいだ」とからんできた。ベースクルーのTakashiでさえ「あの人たち、全然話を聞きませんねぇ」と指摘できるような人たちだったから、僕のインストラクションを無視してトラックを勝手に離れ、それで泥にはまってサンダルをなくしたのが僕のだそうだ。ヤレヤレ。ま、この人たちの担当はAdamだから、知ったことじゃない。
それに引き替え、今日の僕のグループは昨日以上に優秀。スピードも速いし理解度も高くて「話聞かない人」もいないし、天候は昨日以上によかったし、楽ちん。
水の透明度も夏としては異常なほど(というか、午前中はもう秋みたいだったけど)。
午後は超久しぶりにセイリング。今年は風が吹かなくてセイリングができないことが多すぎ。
が、16時にAqua Taxiがピックアップにくるはずが、どのボートも「オレじゃねぇよ」の一言で走り去り、誰がピックアップしてくれるかマニフェストを調べようともしやがらない。結局ウッジが来てくれたが三十分遅れなのにスマンの一言もなし。せっかく完璧なツアーだったのに、最後に他社にミソをつけられた。
でも米国人カップル一組から$20、そしてなんと英国人からも$10のチップをもらったから、よしとするか。
しかしなぁ、19時からコミュニティ・コースがあるというのに、30分の遅れは痛い。 b&b 8 / torrent - torrent lag - mt@torrent estuary - l@bark - pinnacle is - sail back to torrent
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2007年02月19日
Weather & Kayaking Log on 19-02-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine. Light winds. 25°C 16°CFine. Light winds.
25°C 16°C
[MARINE] (Abel)
Variable 10 knots, tending northeast 15 knots south of Separation point for a time this afternoon. Sea slight.
Outlook following 3 days: Variable 10 knots becoming Tuesday afternoon northwest 15 knots. Changing later Wednesday southeast,then dying out Thursday.
[TIDE] (Motueka)
05:32 LOW 0.5
11:52 HIGH 4.2
17:46 LOW 0.5

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■朝から快晴。午前中はベタ凪、昼前からSB。昼過ぎに一瞬曇ったのでSBは弱くなった。夕方からは晴れて暑くなる。
まだ今ひとつ体調がハッキリしない。喉の痛み、軽い頭痛、身体のだるさ。ってなわけで、OPSに頼んでA&Bに(ホントはTIST担当の予定だったらしい)。
が、世の中そんなにうまくいかない。出社してみるとA&B五名にB&I三名のっ混成グループになってた。ちなみに今日は休みのTakashiが見学させてくれといってついてきた。ホントは先週の月曜日につれていけと頼まれたのだが、、ウォータータクシーの都合でOPSマネージャがNoを出し、今日になった。
そしたら、今度はブッキングミスでコンピュータに登録されていなかったBKW(SBH)を二人がベースに現れたという。Takashiをアシスタント・ガイドということにして、ダブルガイド・グループでこの二人を加えた十名をも連れて行ってくれといわれる。やれやれ、体調悪いっつってんだろ。
ちなみにA&Bの五名も、一人はAquapacker泊の2KW、二人はTorrent Bay Lodge泊の2KK、もう二人は普通のA&B。つまり細かい違いをいれたら五つの違うツアーの混成。勘弁してくれ。
ま、ともかく。B&Iはマジックから三名、うち二名はフレンチ・カナディアンのカップル、もう一人は米国人の男の子、三人とも若くて明るい。A&Bの2KWBはこれまた明るい英国人女性。A&Bの2KKLは米国人初老カップル、A&Bは米国人の中年カップル、そしてあとから加わったSBH(BKW)は英国人初老カップル。
グループ自体は非常に雰囲気が良く、朝のブリーフィング中から皆爆笑。海でも比較的スムーズで、いったん海に出てからは非常に良いツアー。
ツアー後、Takashiの質問に答えつつデブリーフィング。やっぱり彼も、僕のガイディングは他のガイド連中とはちょっと違うという。おそらく一番の違いは、若いガイド連中がトリップ・プランニングを優先して安全マージンを削ってるのに対し、僕は安全マージンに妥協せずにブリーフィングやガイディングをして、残った時間の中でトリップ・プランニングを組み立てているという点だと思うが。
ちなみに初めていっしょに漕いだTakashi、カヤックの腕はまだまだだが(タンデムのロールをやらせたが、カヤックがピクリと動くだけで沈脱してた(笑))、ガイドとしてのセンスは悪くないかも知れないと感じた。良いガイドになるかも。 b&i 3 / a&b 5 / sbh 2 + 1 / marahau - mt@coquille - l@akerston - adele(outside) - marahau
■今日仕事中、John Turnerが目の前を通過。少々立ち話(浮かび話?)をしたあと、彼が「オレのパドル使ってみろ」と自作のグリーンランド・パドルを僕に押し付け、代わりに僕の塩島ストームパドルで漕ぎ去った。
というわけで、昼食後はおそらく250cm以上あると思われる長大なJTグリーンランド・パドルを使用。いやはや、長いしゴツイからそもそもムチャクチャ重い。しかも長いからキャッチがスゴイ。っつぅ~かこれ、モダンパドル並みのドラグなんですが……。
そんなわけで、知らず知らずのうちにスピードが乗ってしまいがちな午後、知らず知らずのうちにお客様を置き去りにしがちな食後であった。
重さなどによる疲れは三十分も使ってれば慣れてしまって、その後はひたすら面白かったけど、いやしかしスピードを落とすのが難しいパドルってのは、やっぱりガイディングには向かないなぁ。
ちなみにJohnは僕のストームパドルを評して、「いやぁこのパドル、ちょっとオレには短すぎるなぁ、忙しい。でもサーフィンは楽しかった」だと。
だろうね(笑)
■Collingwoodは潮汐差5.0m!
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■この五月からチョージョが小学校入学なので、担任の先生とのミーティングに行ってきた。来月頭から、練習のための見学登校(なんていうシステムがある!)が始まる。
ついこの間産まれたばかりだと思ってたのに、もう入学か……。
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2007年02月16日
Weather & Kayaking Log on 16-02-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Mainly fine, few afternoon showers. Southwesterlies. 24°C 14°C
[MARINE] (Abel)
Southwest 15 knots changing easterly 10 knots but 20 knots north of Separation Point this afternoon. Sea becoming moderate in north.
Outlook following 3 days: Easing Saturday morning to variable 10 knots everywhere.
[TIDE] (Motueka)
03:24 LOW 1.1
09:49 HIGH 3.7
15:39 LOW 0.9
22:09 HIGH 3.6

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■早朝から晴れ。
午前中は無風でSEの微弱なうねり。午後はSB。
スペイン人の母娘(娘といっても僕よりきっと年上)、スイス人の若いカップル、オージーカップルプラスキウィの男の子の三人組、英語の上手な日本人の女の子、合計八名にマオリの女の子の見習いガイドJax。
ところがブリーフィングのwet exitのときにスペイン人のカーチャン(というか、もうお婆ちゃんに近い)がビビッていきなりキャンセル。シングルに載る予定だったJaxを空いた席にのせてそのまま続行、カーチャンにはベースで待ってもらうことに。
結果的に、英語もまったく分からず、おそらく体力もまったくないと思われるカーチャンが離脱したことで、その後はブリーフィングもカヤッキングもスムーズに進み、つつがないツアーとなった。
Jaxが僕について来たのは初めてだが、他のガイドとは全然ガイディングが違ってて、すごい勉強になったといわれた。あらためていわれるとやっぱり気分良いね(笑) sbh 7+1 / marahau - mt@split apple - marahau
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■体調は少しましで、身体のだるさはかなり軽減。でもまだかなりノドがいたい。
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■家の設計の最終案が建築家から届いたので、昨日ビルダーに見てもらってさらなる微調整のアドヴァイスをもらう。これでいよいよ建築許可申請や、材料の確保という段階に移ることになる。
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2007年02月15日
Weather & Kayaking Log on 15-02-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine, morning cloud. Northerlies. 22°C 12°C
[MARINE] (Abel)
Variable 10 knots becoming northerly 15 knots in the afternoon then turning southwest in the evening. Sea slight.
Outlook following 3 days: Becoming Friday afternoon southwest 20 knots. Change overnight Friday southeast 15 knots. Becoming late Saturday variable 10 knots.
[TIDE] (Motueka)
02:28 LOW 1.3
09:01 HIGH 3.5
14:53 LOW 1.1
21:17 HIGH 3.4

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝から快晴。午前中はベタ凪、午後はSB。
体調まだ悪い(というか昨日は最悪だった)ので、本日も半日仕事をもらってレンタル。ワンデイが二組(二カップル)、スリーデイが一カップルという予定だったが、ワンデイ組が一組現れなかったので、二組四名様。ワンデイは若いドイツ人カップルでタンデム艇、スリーデイは初老の英国人カップルでカヌーが趣味というのでシングル二艇。
四人とも非常に社交的で明るく、ブリーフィングも一所懸命に聞くし海上でもなかなかの腕をみせてくれるし、大変に楽ちんなレンタル。毎回こうだったら楽なのに……。 rent 4
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2007年02月14日
Weather & Kayaking Log on 14-02-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine weather. Sea breezes. 24°C 15°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Southeast rising to 15 knots this morning then becoming variable 10 knots late afternoon. Elsewhere: Variable 10 knots becoming northeast 15 knots for a time in the afternoon.Sea slight.
Outlook following 3 days: Variable 10 knots, becoming Thursday morning northwest 15 knots and Thursday evening southwest 20 knots. Changing early Friday southeast 15 knots, then dying out later Saturday.
[TIDE] (Motueka)
01:11 LOW 1.5
07:59 HIGH 3.3
14:00 LOW 1.4
20:13 HIGH 3.3

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝から曇り。ツアー終了直後の正午頃に一瞬晴れ渡って暑くなりSBが吹いたが、その後また曇り。
朝は無風でEからの小さな小さなうねり。昼頃はSBでかなりのホワイトキャップ。
恒例のイスラエル人中高年団体ツアー、ペガサス様ご一行。相棒はNate、Wade、Jock。
例によって英語が通じない、はしゃいで騒いで話を聞かない、通訳してもらっても理解できない、海に出てもまともに漕げない、ツアーガイドの通訳やガイディング技術もお粗末。相変わらず世界一大変なグループで、スリーデイ・ツアーよりも疲れる半日仕事。体調悪いのに……。
と覚悟して出かけたのだが、通訳のリーダーが若くて優秀だし、他のお客様もほとんどが英語力も高く、よく話を聞いてくれて理解度もなかなか(脱落者もたった3名で、27名中24名が海に出た!)。というわけで新人のJockにブリーフィングをやらせたのに比較的スムーズに海に出られた。
さすがに海上では漕げなくて難儀している人や、「まだ終わらないのか」といってるご婦人などもいたものの、帰着した直後に拍手が出るほどグループ全体が和やかに楽しんでいた。
ペガサスでこういうのは、奇跡的。
しかし、今日はなぜだか妙にストームパドルを使いたくない、使う事に対して嫌な予感があって、超久しぶりにモダンパドル(130mmのナローブレイド)を使ったが、いやまぁ疲れるのなんの。みんなよくこんなの(というか、もっと幅の広いの)で毎日仕事してるわ。って、僕もずっとそうだったんだけど。一回グリーンランド・パドル使い始めると、モダンパドルはつらいなぁ。
ちなみに今日はNZ軍(おそらく陸軍)からの団体ワンデイツアーあった。あっちはあっちで、統率は取れてる代わりに僕らの限界スピード以上のペースで一日中漕ぎまくるから、まぁ体調の悪い僕としてはこっちでもマシだったわけだが。 gg sbh 24 / marahau - sandy bay - marahau
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■木工のコース、参加人数が足りなくて昨日の第一回はキャンセルになった。来週まで待って人数を増やしてなんとか開催したいそうだが、さて、どうなることやら。
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■友人一家がQueenstownから近所に引っ越してきた!
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2007年02月13日
Weather & Kayaking Log on 13-02-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Morning cloud clearing. Light winds then sea breezes. 22°C 11°C
[MARINE] (Abel)
Variable 10 knots, but easterly 15 knots north of Separation Point until late morning. Sea slight.
Outlook following 3 days: Variable 10 knots. Becoming later Thursday northwest 20 knots north of Separation Point and 10 knots elsewhere. Changing Friday southeast 15 knots everywhere.
[TIDE] (Motueka)
06:29 HIGH 3.1
12:51 LOW 1.5
18:59 HIGH 3.1

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■早朝高曇り。午前中は曇ったり晴れたり。
NEのうねり1ft弱。
体調不良につき、半日仕事にしてもらう。スコットランド人カップル一組、美男美女のドイツ人カップル一組、オーストリア人美少女、豪州在住の中年キウィ美女(ダイヴィング・ガイドで、非常にhelpful)、英語がさっぱり分からない台湾人女性、合計七名。
半日ツアーとしては例外的に、台湾人女性をのぞいた全員がガンガンに漕げる人たちばかりで、しかも艇がPackhors Expressしか残ってなかったもんだから、速いのなんの。全然漕ぐ気のない台湾人は僕と組んでたので問題なし。
というわけで、本日も体調不良だったものの、つつがなくツアー終了。 sbh 7 / marahau - mt@split apple - marahau
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■今夜から地元の高校での木工のコミュニティ・コースに通う。8週間のコース。楽しみ。
ファーストエイドだのマリンVHFラジオだの船舶安全だの、仕事関連の講習はしこたま受講してきたが、純粋に趣味のための講座を受講するのはこの国に来て初めて。っつぅか、日本にいるときでさえ、そういう趣味の講座に通った覚えがないかも。先生について何かを習うっていうのが大嫌いなタチで、いつも独学するヤツだったからなぁ。
ついでに、同じ高校でギター教師(アコースティック・ギター、エレクトリック・ギター&ベース)を募集しているので、そっちにも応募してみるかも。こっちの公立高校って、エレキも教えるんだねぇ。
しかし、英語で音楽を習ったりやったりした経験がないんで、用語を英語でなんていうのか全然知らないことにいまさらながらきづいた。う~ん、これじゃ受からんだろうなぁ。
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2007年02月12日
Weather & Kayaking Log on 12-02-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Morning cloud clearing. Afternoon sea breezes. 24°C 15°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Easterly rising to 20 knots this morning. Elsewhere: Variable 10 knots becoming easterly 15 knots this morning. Sea becoming moderate in north.
Outlook following 3 days: Variable 10 knots, but southeast 15 knots north of Separation Point. Becoming Tuesday afternoon variable 10 knots everywhere and later Wednesday northwest 15 knots in the north.
[TIDE] (Motueka)
04:59 HIGH 3.2
11:17 LOW 1.6
17:43 HIGH 3.1
23:42 LOW 1.5

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝からどんよりと曇り。出勤中一瞬パラパラとこぬか雨。その後は一滴も降らなかったが、陽もささず。
風はまったく吹かなかったものの、朝はE、昼前はSE、午後はNEのうねり各1ft。
ドイツ人の中年夫婦二組四人組と、米国人の親子三人組(娘さんが二十代、ご両親はCoromandelに長期滞在中)。
長いブリーフィングに米国人の女の子がシビレを切らしていたが、長くなったのは英語が苦手なドイツ人のせいではなく、実はまったく人の話をきかない米国人一家のせい(^^;
ま、とにかく、体調が悪いにもかかわらず、そういうややこしいお客様を辛抱強くていねいにお相手して、今日もチップゲット(笑) b&b 7 / torrent - mt@north hd - l@bark - pinnacle is - torrent
■片付けをしていたら、経理のLeesonが来て日本語サイトにWilson'sのガイドウォークを載せないかという相談(これで何度目だ?)。
載せること自体には文句はないし、お客様からのご要望さえあるなら僕自身がウォーキング・ガイドをやるのもやぶさかではないのだが、ヤツの「$77の半日ツアーのチマチマしたブッキングとってても仕方ないだろう。$1,500のブッキングをとれ」という言いぐさにはとことん腹が立つ。
やっぱり長くいる会社ではないな。
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■そういう腹立ちを抱えたまま、フリルネック U.T.E.の売り上げ回収にMarahau Sea Kayaksへ。
そうしたら、どうやら連中も僕が移籍を考えているのを察しているらしく「Ryuは移籍する気はないのか?」と。「ここで雇ってもらえるのか?」ときくと、「もちろん大歓迎だ」ときた。
さて、これで移籍先は確保できたな(笑)
同じ会社に10年勤めて一区切りつけたかったが、10年目は違う会社になるかもしれないなぁ。
ま、移籍後の待遇なんかもきちんと細かく話をしてみないとなんともいえないが。なんと言っても、今の職場だとNo.1ガイドだから、仕事も好きなようにやり放題っていう利点はあるわけだし。
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2007年02月09日
Weather & Kayaking Log on 09-02-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine. Sea breezes. 25°C 18°C
[MARINE] (Abel)
Variable 10 knots. Becoming northwest 15 knots this afternoon, then easing tonight. Sea slight.
Outlook following 3 days: Variable 10 knots, becoming Saturday for a time southeast 15 knots in north.
[TIDE] (Motueka)
02:36 HIGH 3.6
08:18 LOW 1.1
14:57 HIGH 3.5
20:51 LOW 1.1

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■早朝朝焼け。午前中は快晴で暑く、ベタ凪。13時頃から急ににわか雨。しかもこのあたりでは珍しい日本の夕立ばりの激しい雷雨。こういうトロピカルなスコールはNorthlandでは珍しくないが、ここではちょっと覚えがない。ちなみにBark Bayからは稲妻は見えなかったが、walking tripをガイドしていたSamが、カヤッカーからわずか50mほどの水面に落雷して水柱が上がるのを目撃したらしい。自分のグループじゃなくてよかったと思う反面、そういうシーンを見逃したのが悔しかったりして。
15時以降は晴れて、夕方はまた暑くなった。
初老の米国人カップル二組の四人組と、僕と同年代のカナダ人カップル、計六名。Magic Busからあと二名来るはずだったが、ブッキングミスでKateのB&Iと僕のグループ両方に配されていて、オフィスはKateのところに送り込んだので、僕のグループはそのまま六名になった。
午前中は透明度の恐ろしく高いベタ凪の海をのんびりとクルーズ。昼食中が終わった頃にスコールが来て、少々ビーチに待機。ほぼ止んだ頃にまた漕ぎ出し(海はあいかわらずベタ凪でクリア)、晴れた頃に帰着。ヴァラエティに富んだ良いツアーだった。チップも$40。
今週は意識してていねいにガイディングしたが、そしたらやったチップの入り方が全然違う(笑) b&b 6 / torrent - mt@north hd - l@bark - sandfly lag - torrent
■ちなみに米国人男性の一人が、どうやら糖尿病持ちだったらしく(僕にはかくしていたので最後まで良く分からなかったのだが)、ランチ後に手がつって漕げなくなってしまったので、2006年9月8日以来五ヶ月ぶりのトウイング。今回は夫婦あわせて200kg近い立派な体格の人たちだった上に、初めてのグリーンランド・ストームパドルでのトウイングだったので、なかなかこたえた……。
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■明日と明後日は家人がFirst Aid講習なので僕が子守。明後日はExplorerに子供を乗せてやって、Bark Bayまでクルーズしてくることにした。
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■昨日置いてきたフリルネック U.T.E.のストックをとりにMSKに。昨日はBeeが外にいたのでオフィスの中に入らなかったので、今日が初めて。入ったらいきなり実物大のオットセイの人形があってビビッた。
BeeもSimonもJackもいなくて、ストックやお金のありかの分からないAlisitarにメッセージをことづけてきた。
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2007年02月08日
Weather & Kayaking Log on 08-02-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine, some cloud. Light winds. 23°C 15°C
[MARINE] (Abel)
Variable 10 knots, but southeast 15 knots north of Separation Point until Thursday evening. Sea slight.
Outlook following 3 days: Becoming late Friday morning northerly 15 knots, easing Friday evening to variable 10 knots. Changing early Saturday southeast 15 knots in north.
[TIDE] (Motueka)
02:03 HIGH 3.7
07:43 LOW 1.0
14:19 HIGH 3.6
20:13 LOW 1.0

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝から快晴で暑い。昼には山の上には入道雲がニョキニョキ、頭上は絹雲。
海は無風ベタ凪透明度抜群。
半日ツアーが三つ出て、そのうちの一つを担当ということになっていたのだが、いざ出勤してみるとレンタル・インストラクターに差し替えられていた。
五日間レンタルの中年キウィカップル一組だけ。七年前にATKで一度レンタルしたことがあるとか。真面目な人たちで講習もスムーズ、海上でも何の問題もなく、さっさと終わる。
講習後、ハンドロールの練習をするが、今一歩のところであがらない。川艇のようにはいかないなぁ>シーカヤック rent 2
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■韓国人の同僚Kateが、「Marahau Sea KayaksのBeeが帽子を欲しがってる」といってたので、MSKのオフィスにフリルネック U.T.E.のストックを届けに行く。どうやら三つくらい売れそう。
しかし、良い雰囲気の会社だな。昔のORACから移籍したガイドが多いから、古き良きNo.1カンパニーだった頃のORACのシステムが移植されてるし。移籍するなら、あそこだな、うん。
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突然ですが、わたしの Kayak Building のサイトに Alaska のInside Passage を
6ヶ月かけてやるって人が、Kayak Partner さがしてます。
経費もってくれるそうで、Kayak、やら Gearも買ってくれて、でもそれなりに腕ある人じゃないとまずいですが、 一生に一度のChance かもしれません。
No No、わたしまだ初心者ですので。。。かれも パートナーなくして、ちょっとひっしこいてさがしてるみたいなので、ちょっとGlobalにお手伝いしようかとおもってます。
だれか、6ヶ月間Alaska 行きたくて、うであって、物かけて、あまり体大きくなくて、Drug とかやらない、ちゃんとじぶんでものはこべるk
ayakkerいないですかね。
私のなまえクリックしたら彼のPostみれます。
そこにかれのAddress も。まじめに興味のあるかた、連絡してみてください。わたしじゃなくて Randal さんにですよ。
お、何とも耳よりな情報ですね。
美味しすぎるというか。
僕は半年も家を空けるのは無理なんですが、出来る方、コンタクトしてみてはいかがでしょう?
僕も同僚連中に話してみますね。
2007年02月07日
Weather & Kayaking Log on 07-02-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine. Light winds. 23°C 17°C
[MARINE] (Abel)
Variable 10 knots but southeast 20 knots north of Separation Point. Sea moderate in north.
Outlook following 3 days: Variable 10 knots but southeast 20 knots north of Separation Point. Becoming overnight Thursday southerly 15 knots everywhere.
[TIDE] (Motueka)
01:31 HIGH 3.8
07:13 LOW 0.9
13:45 HIGH 3.8
19:38 LOW 0.9

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■三日続けてほぼ同じmarine forecast。昨日と同じ海況だとやだなぁと警戒しつつ出勤。
海況は昨日と違って朝からベタ凪、午前中は無風で午後は微弱なSB。
空は朝から高曇り、14時くらいからパラパラとにわか雨が降ってちょっと肌寒くなる。肌寒いと思ったのは久しぶり。
トリッキーな編成で、B&Iにマジックバスから若い英国人の女の子三人組、BKWには同じくマジックから若い四人組(カナダ人、ドイツ人など)、あと一人は短期旅行中の日本人女性がSBH(この半日ツアーのためだけにChchから泊まりがけできてくださったらしい!)、合計八名で全日が三名、半日が五名。
ウォータータクシーの都合で11時半から早いランチにすることにして、行けるビーチまで行く計画。ワンデイ組が遅くて結局Appletreeまで。
食後は遅いワンデイ組だけでのんびりと。午後は超久しぶりにAdeleのSandy Ptに上陸(満潮で猫の額だったが)してAT。 b&i 3 + sbh 5 / marahau - l@appeltree - adele(north) - at@sandy pt - marahau
■早朝のカヤック移送時にLukeたちが百頭以上のイルカの群れを何度か目撃したらしい。
が、それ以降は誰も見ていないので、すぐに国立公園を離れたらしい。百頭以上の群れなんて、久しくみてないなぁ。
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2007年02月06日
Weather & Kayaking Log on 06-02-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine with afternoon sea breezes. 23°C 13°C
[MARINE] (Abel)
Variable 10 knots but southeast 20 knots north of Separation Point. Sea moderate in north.
Outlook following 3 days: Variable 10 knots but southeast 20 knots north of Separation Point. Becoming overnight Thursday southerly 15 knots everywhere.
[TIDE] (Motueka)
00:59 HIGH 3.8
06:44 LOW 0.8
13:12 HIGH 3.9
19:05 LOW 0.8

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝から快晴。
昨日と同じような天候かと思いきや、無風(Tonga周辺はさらにSE10knまで吹いていたらしい)ながらNE2~3ftのうねりが入ってて、Mad Mileなんぞはかなりの様相。午後にはうねりもおさまり、夕方にはベタ凪。
若いカップル三組。別々のグループだが、たまたま全員英国人。社交的な人たちできわめて楽ちん。朝のうねりでビビッた人や疲れた人もいたが、午後のグッドコンディションで皆ハッピー。二日続けてお客様が全員ハッピーニコニコだと、疲れがたまってくる今のシーズンは非常に助かる。
ちなみに朝はうねりがかなり大きかったので、数年ぶりにBoundary Bayの東のはしっこに上陸した。いつもは西の端の小さなビーチ(現在売り出し中!)に上がるのだが、さてメインビーチの東端にあがったのはいつぶりだろう???
そういえば、Cyathea Coveなんてきっと七年くらい上陸してないなぁ。昨日カヤックピックアップのためにウォータータクシーからCyatheaに飛び降りたが、きっとあれが七年ぶりだったのかもしれない。 hops 6 / torrent - mt@boundary - bark lag - l@bark - pinnacle is - torrent
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2007年02月05日
Weather & Kayaking Log on 05-02-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Morning showers clearing. Light winds. 22°C 14°C
[MARINE] (Abel)
Variable 10 knots but southeast 15 knots north of Separation Point. Sea slight.
Outlook following 3 days: Variable 10 knots, but southeast 20 knots north of Separation Point. Easing overnight Wednesday to variable 10 knots everywhere
[TIDE] (Motueka)
00:26 HIGH 3.8
06:15 LOW 0.8
12:40 HIGH 3.9
18:33 LOW 0.8

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■早朝より晴れ。夜明け直後に円い月がポッカリ。
一日中ベタ凪快晴で、暑いインディアン・サマーの一日。水の透明度もすさまじい。
中国系カナダ人の陽気な兄弟、この二人と数日前に知り合ったというドイツ人の女の子、初老の米国人夫婦、初老のカナダ人紳士(林業関係でNZには仕事半分、ホリデー半分でよく来るらしい)、そして昨日からの2KKの英国人男性とアイルランド人女性のにぎやかなカップル。合計八名満員御礼。
潮のタイミングもよくて出艇時も帰着時もカヤックをえんえん運ぶ必要もなく、大潮で岩の心配もしないでどこでも漕げるし、水温も高いし、お客様も皆ほがらかでニコニコと楽しく漕いでて、いうことなし。 hops 8 / torrent - mt@north hd - sandfly lag - l@bark - pinnacle is - to torrent
■今日はイルカの匂いがすると思って、ふだんよりも注意深く海をみていたのだが、発見できず。
そういう日は、たいてい他のヤツが見てるもんなのだが、案の定、ベースに戻ったらGennaが「Adeleの裏で三、四十頭の群れを見た、ハイ・ジャンプしまくってた」といっていた。クソ。
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■ジジョが風呂の中で嘔吐したらしい。チョージョもいっしょに入ってたから大変だったらしい(笑)
その前から胸と頭をたたいていたそうだし、昨夜も何度も泣いてたから、昨夜から具合がちょっと悪かったんだな。
とはいえ、あいかわらず機嫌は良いヤツ。
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2007年02月02日
Weather & Kayaking Log on 02-02-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine weather. Strong southwesterlies dying out. 21°C 13°C
[MARINE] (Abel)
Southwest 20 knots becoming variable 10 knots south of Separation Point this afternoon. Moderate sea, easing in south.
Outlook following 3 days: Easing Saturday morning to variable 10 knots everywhere. Becoming Monday easterly 15 knots north of Separation Point.
[TIDE] (Nelson)
04:37 LOW 1.0
11:00 HIGH 3.9
16:48 LOW 0.8
23:12 HIGH 3.7

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■快晴。ただ早朝はSWが強い。出艇時には微弱なSEのうねりだけになっていて、午後はSB。
ジジョが、どうやら四本目のteethingで機嫌が悪いらしく、ここ数日夜中中ぐずって寝かせてもらえてないので、いささか疲労気味。今日はB&Bの予定だったが、半日仕事に変えてもらった。
反応のニブイ(Darrylに言わせれば「黙って突っ立って人を睥睨しやがって、このクソ!」(笑))初老の英国人夫妻と、豪州に留学中の感じの良いフランス人カップル、合計四名。
英国人組が遅かったので、MTストップも短かったし、満潮にもかかわらず洞窟ものぞけなかったが、皆のんびりと写真を撮りまくり、良いツアー。 sbh 4 / marahau - mt@split apple - marahau
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■家に帰ってから、最近毛羽立ちの目立つグリーンランド・ストームパドルにサンドペーパーがけ。使い始めて1年以上たつが、全体にペーパーがけするのは初めて。
ついでに、使い始めた当初からちょっと太いなぁと感じていたグリップ部も少し削り込む。ほんのわずかなのに、恐ろしいほど握りごごちが変わるのには驚く。次に漕ぐのがちょっと楽しみ(う~ん、なるほど、こういうのがカヤック趣味の楽しみなんだな)
ちなみに長い方のグリーンランド・パドルは、数ヶ月前にクラックが入って以来、修理後も一度もつかっていない(だからちゃんと修理できてるかどうかはいまだ定かではない)。ほとんどお蔵入り状態。
ホントは長い方が軽くて漕ぐのは楽なんだけど、向かい風はやっぱりストームパドルの方がはるかに楽だし、ストームパドルにもすっかり慣れてどんな速いグループでもついていけるようになったし、サーフの中でも不安はなくなったし、なんせ格段に丈夫なので気が楽で、結局ストームパドル一本槍になっている。やっぱり民生用の「吊し」のパドルは僕の仕事には荷が重すぎ。
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2007年02月01日
Weather & Kayaking Log on 01-02-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Morning rain clearing. Northerly tending southwest. 23°C 13°C
[MARINE] (Abel)
Northwest 30 knots north of Separation point and 20 knots elsewhere.A change to southwest 15 knots everywhere around midday. Rough sea in north easing. Northwest swell 1 metre.
Outlook following 3 days: Southwest 15 knots tending Friday afternoon and evening northwest for a time. Becoming early Saturday variable 10 knots.
[TIDE] (Nelson)
03:53 LOW 1.1
10:20 HIGH 3.8
16:08 LOW 1.0
22:29 HIGH 3.6

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■夜中から朝にかけてまとまった雨。日中もずっとシトシト。雨が上がったのは15時過ぎ、晴れたのは17時過ぎ。晴れたら暑い。
朝はNEのうねり、Mad Mileでは最低2ft。昼にはおさまったが、夕方にはまた少しずつSEが上がった。上空ではNWがかなり吹いていた。
英国人の兄弟と、英国人のカップル、合計四名、全員三十代くらいかな?
雨のツアーが全員英国人だと気が楽。特にこちらがエンターテイメントに気をつかわなくてもすぐにうち解けて四人でずっと喋ってるし、楽だった。 b&b 4 / torrent - mt@torrent lag - pinnacle is - l@anchorage - te pukatea - torrent
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■昨日の午後から、Marahau Sandy Bay Roadの入り口(SH60沿い)にあるPohutukawaの木が狂い咲き。確かクリスマスの頃にもちゃんと咲いてたと思ったが、年に二度咲くのなんか初めて見た。
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2007年01月31日
Weather & Kayaking Log on 31-01-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine, high cloud later. Northerlies freshening. 21°C 10°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Southwest 25 knots easing to northwest 15 knots this morning then rising to 25 knots this evening. Elsewhere: Southwest 15 knots becoming variable 10 knots early morning then northerly 15 knots in the afternoon. Rough sea in north. Northwest swell 1 metre.
Outlook following 3 days: Northwest 30 knots north of Separation Point with rough sea and 20 knots elsewhere. Easing Thursday afternoon to westerly 20 knots in the north and southwest 10 knots elsewhere. Becoming later Saturday northwest 15 knots everywhere.
[TIDE] (Nelson)
02:57 LOW 1.2
09:34 HIGH 3.6
15:22 LOW 1.1
21:36 HIGH 3.5

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■一日中快晴で午前は涼しく、午後は暑い。
一日中微弱なSE、うねりはほとんどなく、ほとんど逆向きの弱いSBといった趣。
17時頃に丘の上から見ると、Tonga Roadsteadからは強いNWが吹き出していた。なんか予報と順番が逆っぽい展開。
米国人の若い女の子三人組、英国人の三十代初めくらいのカップル、もう少しとしかさのオランダ人カップル、合計七名。
うち解けるのも早く、講習理解度も高く、海上でも陸上でもまったく手のかからない非常に楽ちんなお客様。僕と組んだ米国人の女の子はスイマーで、やたらパワーがあり、そういう面でも楽をさせてもらった一日。 tist 7 / onet - tonga is - l@mosquito - torrent
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2007年01月30日
Weather & Kayaking Log on 30-01-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine weather. Afternoon sea breezes. 22°C 12°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Westerly 15 knots rising to 25 knots for a time from early morning until tonight. Elsewhere: Southwest 15 knots easing to variable 10 knots this evening. Sea becoming rough in north for a time.
Outlook following 3 days: Rising Wednesday night to northwest 25 knots north of Separation Point. Change overnight Thursday to southwest 15 knots everywhere. Sea rough for a time in north.
[TIDE] (Nelson)
01:43 LOW 1.4
08:34 HIGH 3.4
14:29 LOW 1.2
20:33 HIGH 3.4

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■一日中おおむね快晴。出艇時はSEから微弱なうねり、上空では正反対のNWの微風。
昼前にS10kn弱。昼過ぎに一瞬弱いSBに変わりかけたが、午後はS15kn、一瞬SWになったりもしたが、おおむねSで安定。
英国人初老男性一名(奥さんはウォータータクシーでクルーズ)、英国人の若い女の子二人組、英国人の若いカップル、Magic Busからはスイス人の若くて陽気なおもしろい男の子二人組と綺麗で物静かなオランダ人の若い女の子一人、合計八名満員御礼。
TISTからダウングレードされてがっかりしてる英国人初老男性をなだめつつ、のんびり出発。MTの後、Adeleに渡って時計回りに回ってオットセイを見てからStream Coveで食事をしようかと思ったのだが、Sが吹き始めたので反時計回りに急遽変更し、セイリングでAdeleの外側を流して北でオットセイを見てからAkerstonへ。
帰りはひたすらSに向かって漕ぎまくり。
水がムチャクチャ温かかった。これじゃSBは吹かんよなぁ。 b&i 8 / marahau - mt@coquille - sail northward outside of adele - l@akerston - marahau
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2007年01月29日
Weather & Kayaking Log on 29-01-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Showers, clearing for a time. Brisk northeasterlies. 21°C 14°C
[MARINE] (Abel)
Southwest 20 knots tending northwest in the afternoon. Easing to variable 10 knots south of Separation Point in the evening. Moderate sea easing. Poor visibility in scattered rain.
Outlook following 3 days: Rising early Tuesday morning to northwest 25 knots easing Tuesday night to northwest 15 knots. Rising late Wednesday to northwest 25 knots in the north. Easing later Thursday to westerly 15 knots. Sea rough at times in north.
[TIDE] (Nelson)
00:16 LOW 1.4
07:13 HIGH 3.3
13:24 LOW 1.3
19:22 HIGH 3.3

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝は快晴。昼過ぎから曇ってきた。
海は11時半の段階で東から少々のうねり。
Pacific Challengeというツアーグループのレンタル。20名を半分に分け、10名がカヤックで残り半分が歩きでAnchorageに行って二泊キャンプ。向こうで交代して最初歩いたグループがカヤックで戻るという行程。
全員結局は漕ぐことになるので、全員が講習と試験を受けなければならないのに、なぜか前半歩くグループは講習を受けなくて良いと思いこんでいた。というか、過去に何度かうちの会社で同じようなレンタルをやっていたのだが、今までは最初に歩くグループは講習を受けたことがないという。そんなバカな話がどうして起こってしまったのかナゾだが、そういうアホな先例をきいて「あぁそうですか」という僕じゃない。午前中からのんびりゆっくり歩けると思いこんでいた9名(20名のうち1名が身体障害者でまったく漕がないとういことで、漕ぐ人は19名、10名が最初に漕ぎ、残り9名プラス最初のグループにいた1名の10名が帰りに漕ぐ。僕が担当したのは後者のグループ)を相手にブリーフィング。今日から漕ぐグループはWadeが担当したが、あっちは皆素直でよく言うことを聞き、非常にやりやすかったらしいが、僕のグループは予想外の展開に腹を立てていたのか、まるっきり話を聞いてなくて理解度も最悪。そのくせ僕に向かって「横柄だ」などとぬかし腐る。話を聞かないヤツの方がよっぽど横柄だ。「全員落とすぞ」と脅して、なんとか終了したが、Wadeが「Ryuにあんな口をきくとは、なんて連中だ。頭に来て割って入ってやろうかと思った」と腹を立てていた(笑) ま、レンタル客なんてそんなのが多いんだけどね。 rent 20
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2007年01月26日
Weather & Kayaking Log on 26-01-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine with light winds and sea breezes. 25°C 16°C
[MARINE] (Abel)
ref. Weather & Kayaking Log on 24-01-07
[TIDE] (Nelson)
03:36 HIGH 3.6
16:03 HIGH 3.6
21:58 LOW 1.1

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■Land forecastは前々日取得のもの。
朝からNNE5knで1ftのスウェル。9時頃に一瞬シャワー。14時頃にまたシャワー、その後大粒のスコールとともに雷(すでにベース帰着後)。
スリーデイ・クラシック・ツアー最終日。起きたときは曇りだったが、雲が切れて青空が出てきたなぁと思っていたら、テントを畳む段になってにわか雨。出艇時には止んだが。
速いグループもさすがに最終日は疲れ気味。Te PukateaのPitt Head Trackも米国人夫婦と英国人の女の子は行かなかった。
昼食時にAppletree Bayで英国人の男の子が背中を三カ所バンブルビーに刺される。アレルギーじゃなかったのでアンチヒスタミン・クリームを塗っておしまい。
その後、英国人の女の子が右すねにへこみがあって痛くてビッコになったと訴える。ひどい時は腰まで痛みが走るらしい。実は初日からおかしかったらしい。さすがにこれは処置ができないので、医者に行くことをすすめる。ベース帰着後インシデントレポートに書いておく。
英国人カップルから$60、米国人夫婦からコインで$15もらう(笑) お札の持ち合わせがなかったらしく、どうやら持っていた現金全部くれたらしい(^^; ありがたや。 3CLASS 6(day3) / bark - pinnacle is - mt@te pukatea - sail to l@appletree - marahau
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■ジジョの熱は水曜日にさがったらしいが、まだ下痢がおさまらないらしい。
が、機嫌はよく、この数日でヴォキャブラリーも増やし、さらに今僕の背後で二三歩歩いていたらしい(笑)
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2007年01月25日
Weather & Kayaking Log on 25-01-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Brief morning rain. Westerlies dying away. 26°C 16°C
[MARINE] (Abel)
ref. Weather & Kayaking Log on 24-01-07
[TIDE] (Nelson)
02:49 HIGH 3.8
08:41 LOW 0.9
15:09 HIGH 3.9
21:05 LOW 0.9
■Land forecastは前日取得のもの。
ときどき高曇りになったりしたが、おおむね一日快晴、ベタ凪、蒸し暑くてロールをしたほど。
スリーデイ・クラシック・ツアー二日目。準備も手早いグループで早い出艇。さっさとBark Bayに到着してキャンプサイトを確保し、ゆっくり昼食をとる。TIST担当のSam Bがあとから上陸してきたので、魔法瓶を借りる。
食後はTonga Isに。途中Kateのグループに追いついてぶっちぎる。
あまりに暑いので、Tonga Isで泳いでるオットセイの近くでマスクをかぶって沈して涼む。ウチの会社はシール・スイムの許可を持っていないので、カヤックから降りて泳ぐことはできないが、沈&ロールだったら文句は出ないはず(笑)
Onetahutiでプールに行くが、飛び込んだのは僕だけ。Kateからジュースを一本もらい、ちょっとのんびりしてからBark Bayに。滝に連れて行こうかと思っていたのだが、ちょうど夕方に雲って涼しくなったので中止。前日同様に18時までは完全フリータイムにした。 3CLASS 6(day2) / anchorage - l@bark bay - tonga is - onetahuti - bark bay
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2007年01月24日
Weather & Kayaking Log on 24-01-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine spells. Light winds and sea breezes. 29°C 17°C
[MARINE] (Abel)
Variable 10 knots becoming northwest 15 knots around midday. Sea slight. Fair visibility in drizzle patches tonight.
Outlook following 3 days: Northwest 15 knots. Changing Thursday evening southwest. Becoming Friday afternoon northwest 15 knots.
[TIDE] (Nelson)
02:05 HIGH 3.9
07:55 LOW 0.7
14:20 HIGH 4.0
20:17 LOW 0.8

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■晴れだが、初っぱなからずっと強いSBが吹きまくり、ちょっと肌寒いと思う瞬間も。久々の「真夏」。
スリーデイ・クラシック・ツアー初日。米国人新婚カップル、英国人の若いカップル、二十歳のデンマーク人の男の子、十七歳のドイツ人留学生、合計六名。
デンマーク人の男の子は、月曜日にKaikouraのDolphin Swimでボートとの接触で小指を裂傷、四針縫った二日後に参加。恐ろしかったが本人が漕ぐというのなら仕方ない。
余談だが偶然にも昨年8月26日と同様、米国人新婚カップルの新婦は女優さんだった。新作は「Resident Evil」と「Alien」を足して二で割ったような映画だそうで、正式タイトルは未定とのこと。僕好みのB級ホラーらしいけど、そんなのきっとNelsonには来ないだろうなぁ(笑)
ともあれ、パワフルなグループで強いSBをものともせず、漕ぎまくる。Kateのツーデイ・クラシックは岸ベタでも苦労していたが(後で聞くと英国人の女の子二人組が二日酔いで吐きまくっていたらしい……)、こっちは向かい風を切ってAdeleに渡る。
というわけで、14時半にAnchorage到着、今回はベストスポットを占領してゆっくりできた。非常に協力的で明るいグループで、僕も楽ちん。
設営後はKateと二人で泳いだり日光浴したりと、珍しく僕自身ものんびり。夜はDOC RangerのNatallieがHut Warden Houseを見せてくれるというのでお邪魔。
さらに彗星もついに目撃。オリオン座の二倍近い巨大な尻尾を引いている雄姿に心底感動。 3CLASS 6(day1) / marahau - l@adele(inside) - anchorage
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■昨夜いっぱい高熱でうなされ泣いていたジジョ、今朝熱が下がって回復。
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