June 27, 2005
《 自由テーマ 》 珍しく音楽ネタをば。
■【予報】
[地上気象] (モトゥエカ)
晴れ。冷たい南西風。(高)13度、(低)3度。
[海洋気象] (エイベル)
南西15ノット。海況おだやか。
向こう三日間:南西15~25ノット、水曜西25~35ノット、木曜南10~20ノット。水曜海荒れ、木曜落ち着く。
[潮汐表] (ネルソン)
High 01:09 AM 4.1 m Low 07:18 AM 0.7 m
High 01:45 PM 3.8 m Low 07:44 PM 0.8 m

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■予想気温は昨日より高いものの、外には霜下りてるし、どうなんだろ? やっぱり寒そう。今日はゴールデンベイ行くから、どっちにしても昨日より寒くなるな。
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■昨日は大家の電話番でネット接続できず。昨日のログ↓
■【昨日の予報】
[地上気象] (モトゥエカ)
晴れ。冷たい南西風。(高)11度、(低)0度。
[海洋気象] (エイベル)
南25ノット、午後南西15ノットに落ちる。荒い海況次第に落ち着く。
向こう三日間:南西10~20ノット、水曜早くに25~35ノットに上がり海荒れる。
[潮汐表] (ネルソン)
High 12:19 AM 4.3 m Low 06:24 AM 0.6 m
High 12:52 PM 3.9 m Low 06:56 PM 0.7 m

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■快晴、しかし寒い。この冬一番の冷え込み。また例によって、「自称晴れ男」のごうちゃんが連れてきた……。
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■吉川家、無事到着。皆元気。吉川家長男(四歳)とウチの愛娘が一瞬で超仲良しになって、一日中よく遊んでくれて、親四人とも大喜び。以前は何度会っても闘ってたのに、二人ともよくぞ成長してくれた(笑)
本日は両家でゴールデン・ベイ泊まり。
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■左のカテゴリーの中に「音楽」を作ったものの、開設からそろそろ一年半が経とうというのに、まだアイテム数が片手で数えられるっつぅのは、どうよ?
ってなわけで、今日は珍しく音楽ネタ。
ところで、巷のブログでは「ミュージカル・バトン」なるリレーが流行っている。僕は音楽から離れて長いので、昔の音楽仲間からもすっかり忘れ去られてて、全然バトンが回ってくる気配がなく、安心していた。
ところが、実は僕の知らないところで密かにバトンが回ってきていたことが判明。いやぁ、あせった。スミマセンでしたm(..)m>みずうみの秘密さん
(しかし、なんっすか、そのHN?)
■ってなわけで、『チルソナイトをあなたに』から回ってきたミュージル・バトンの「Ryu's Logbook版」!
【Total volume of music files on my computer】
皆無
ジャパンには今どきこんなローテクな人間もいないと思うけど、PCにはまったく音楽入ってない。iPodなんて一度も見たことさえないし、MDさえ持ったことがない。音楽はCDデッキで聴くもの、車の中はカセットテープが正しいのである、エッヘン。
【Song playing right now】
『おすしのピクニック』
愛娘が横でNHK『おかあさんといっしょ』のヴィデオを観ながら踊り狂ってる。決して聴きたくて聴いているわけではないのだが、僕の耳には「♪お~すしぃのぉ、ピックニックゥ♪」という歌が飛び込んできている。哀しい。
今、僕が勝手に好きなCDなんぞを聴こうものなら、怒り狂った娘にぶっ殺されること請け合い。
【The last CD I bought】
『THE ENTERTANINER - Scott Joplin』
一ヶ月ほどまえに、おそくらく二年ぶりくらいに買ったCD。
昔はヨシュア何とかっていう人が弾いてるヴァージョンを持ってたんだけど、スコット・ジョプリン本人が弾いてるヴァージョンを安売りCDの山の中から発見して思わず買った。
大昔の録音の割りには思った以上に音質もよくて十分鑑賞にたえるし、後年のピアニストの解釈とは全然違う弾き方してる曲もあって、大変面白かった。でも、演奏技術自体は、前に持ってた近年のピアニストの方が上。ジョプリンの演奏は、大変にガサツ。相当なイラチと見た(笑)
でもやっぱラグタイム・ピアノは良いな。映画『スティング』を観たくなって来た。
【Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me】
- 『THREE VIEWS OF A SECRET / Jaco Pastorius (「WORD OF MOUTH」版)』
- 『CARMEN / TOTO』
- 『TEEN TOWN / Weather Report(「8:30」版)』
- 『BRIGHT SIZE LIFE / Pat Metheny』
- 『CONDITION RED / Wayne Shorter』
こりゃ難しい。「好きなアルバム」とか「好きなアーティスト」でも五つ(五人)挙げるのは難儀なのに、「曲(歌)」となると五つに絞るなんてほぼ不可能。そもそも普段音楽を聴かない生活だし、特に思い入れの深い曲はオリジナルが多いので、ここに挙げるには適さない。
というわけで、今回は最初に聞いたときに衝撃でぶっ飛んだものを中心に五つ挙げてみたんだけど、もっともっと挙げたいのあるなぁ。ジャコばっかりになるから外したけど『PORT OF ENTRY』もショックだった。
で、なぜか今は『EAST RIVER / Brecker Bothers』と『BACK IN BLACK / AC/DC』が頭の中で交互にグルグルしてる(笑) 久しぶりに音楽のことを考えて、脳ミソがビックリしてるらしい。
ちなみにこの中で、手元にあってすぐに聞けるものは、三つだけ。『CONDITION RED』なんて、もう15年くらい聴いてないぞ……。
【Five people to whom I'm passing the baton】
やっぱ、このブログだとこういうなる。さぁていきなりアウトドアズマンたちに流れが変わるわけだが、さてさてどうなることやら、答えが楽しみ。
ごうちゃんは、NZから戻ってからゆっくりで良いからねぇ。
編集長、『アフリカ』は残しておいてあげたからねぇ(笑)
■たまにこうやって音楽のこと考えてみるのも楽しいね。
上にもちょっと書いたけど、実はここ数年は「楽器に触る」どころか、「音楽を聴く」という習慣さえすっかり失ってしまってる。自分でCDプレーヤをオンにするのって、二、三週間に一回くらいかなぁ。さらに5連装のCDを入れ替えるのは、年に一、二回? いつも入れっぱなしの同じCDばっかり適当に聴いてる。
家人とは元々バンド仲間なんだから、四六時中音楽がなっててもおかしくない家なんだけどねぇ、なんだろ、このザマは。
きっと昔の反動なんだろう。「この仕事引退したら、ひょっとしたらカヤックには全然乗らなくなるかも」って言ってる根拠は、実はこれ。音楽からこれだけ遠ざかってしまったところから類推するに、カヤックも同じようになるかなぁ、なんて。
とはいえ、ベースは二、三日に一度は爪弾いてるので、完全に音楽から切れたってわけでもないんだけど。
あ、そういえば、音楽やってたころだって「聴く」のはそんなに好きじゃなくて、「弾く」ばっかりだったんだっけ(笑) そうだそうだそうだった、当時から僕くらい音楽を聴かないヤツはいなかったんだった、アハハ。
ところが、「山弦」を聴いた家人が、久々にベースを弾きたがり始めている。二人でコピーして久しぶりに一緒に演ってみるか。あのバンドは良いねぇ。
■さて、ついでにも一つ音楽ネタ。こっからは楽器を触らない人には全然面白くないネタ。スミマセン。
◎svnseeds’ ghoti! 『 [ジャズ]パラディドル・ディドルの応用:(1)シンバルレガート編』
svnseedsは昔の音楽仲間で、僕にとっては一番「手の合う」ドラマーだった。当時は四六時中こんな話ばっかりしてた。明けても暮れてもリズム談義。楽しかった。懐かしい。
ちなみにときどきこのブログでも引用してる『あけてくれ おれカネ日記』のおれカネゴン(上記ブログコメント欄では「うりかねぐん」)も音楽仲間で、僕にとって一番長くいっしょにやった「相棒」。コミックバンドやるときもジャズやるときもゴダイゴのコピーやるときも、いつもヤツといっしょだった。楽器を手にしてないときも、四六時中一緒にいたような気がする。懐かしい。
も一つちなみに、バトンを回してくださったみずうみの秘密さんは、四学年上の憧れの先輩。彼の卒業と入れ替わりに僕が入学したので、彼の超絶技巧ギターはめったに見られなかったのだけど、たまにそういう機会に恵まれるとステージにかぶりついて目を皿にしてた。初めて競演させていただいたときは、死ぬほど緊張した。懐かしい。
っと、読者の皆さんには全然分からない、記憶の彼方の世界に彷徨いこんでしまった。失礼。こういうリズムの話を目にすると、いきなり当時の記憶が爆発するように甦ってしまって……。
えっと、話を戻す。ここで出てきたような「2 ⇔ 3」の変換は、ジャズに限らず黒っぽい音楽の基本中の基本なんだけど、当時はこれをけっこう悪用して、普通の拍子を変拍子に聞こえるような演奏をよくやってた。七拍子とか十一拍子とかのような、プログレ的な「いかにもな変拍子」はダサイ、四拍子を変拍子に聞こえるようにやるのが通なんだ、なんて嘯きつつ(笑)
例えばホントはイーヴン三拍子の曲なのに、アクセントの位置を三つ目ごとにずらして四拍子のスローシャッフルに聞こえるようなイントロアレンジにしておいて、歌に入ったとたん三拍子に戻し、観客全員が「???」になるようなイジワルして遊んだり。これは拍子だけじゃなくて、スピードまでいきなり変わったように聞こえてしまうので、観客の手拍子が歌に入った瞬間にピタリと止まってしまう(笑)
今だったら「わざわざそういう盛り下げるような演出をしてどうする」ってツッコみを入れるとこだが、当時はそんなこと知ったこっちゃないってなもんだった。
天邪鬼は、今に始まったこっちゃないんよね、ワハハ。
svnseedsもそういうの好きな「イケズ」だったな(笑)
しかし、彼は未だにちゃんとこうやってタイコ叩いてるんだな。立派だ。
■それはともかく、ここに出てきたパラディドル、別に打楽器に限らず、どんな楽器にも応用可能。「ジャズなんか演らねぇよ」という人だって、シャッフルなら演るでしょ? 日本人がシャッフルやるとどうしても「阿波踊り」になりがちだが(それはそれで素晴らしい文化だから、卑下する必要はないのだけど)、こういう練習をして二拍三連のリズムが身体に染み付いてれば一気に黒っぽくなる(はず)。お薦め(だけど効果の保証はしない)。
そのうち彼がサンバを「八分の七拍子」で特訓する方法をアップしてくれるだろうが、これも必見。サンバは四拍子ではなく、七拍子なのですぞ。
何のこっちゃ分からん? ワハハ、興味のある人はRSSリーダに入れておきましょう。
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■「知ってる曲がなかった……」という方は
を、「パラディドル???」という方は
をクリックしましょう。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/2248
Excerpt: ■一昨日の続き。ただし英語の話は出てこないので、思いっきり「広告にイツワリあり」。最初に謝っておこ。ゴメン、許せ>JARO さて、話はいきなりゴダイゴ全盛期に戻るが、当時...
From: Ryu's Logbook 別冊
Date: 2005.07.11
Excerpt: ■以前「ミージカル・バトン」なるものが回ってきたことがあった。あれ以降いろんなバトンを目にするようになったが、僕のところには何も回ってこないまま早7ヶ月。そしたら久しぶ...
From: Ryu's Logbook 別冊
Date: 2006.01.25
Excerpt: ■以前「ミージカル・バトン」なるものが回ってきたことがあった。あれ以降いろんなバトンを目にするようになったが、僕のところには何も回ってこないまま早7ヶ月。そしたら久しぶ...
From: Ryu's Logbook 別冊
Date: 2006.01.25
TOTOの「ISOLATION」はあのアルバム限定のヴォーカリストがいましたが、結構好きでした。「ANGEL DON'T CRY」とかね。でもTOTOだと「THE SEVENTH ONE」がアルバムとしては一番好きです。
最近、ジョニ・ミッチェルの「SHADOWS AND LIGHT」のDVDを買ったのですが、あの頃は明確にジャコの力量がメセニーを上回ってましたね。ジャコがあと10年生きていれば、全盛期のメセニーと凄いアルバムを作ってくれたのに。
Posted by: waka moana : June 27, 2005 10:39 AMタノシィー!
久しぶりに音符系でリズム見ると美しいですね、やはり(うっとり)。
とはいえ自分はダサダサないかにも変拍子派(爆)なんですけど。
BGMがお子様向けなのはご愛嬌・・・ウチなんかそれ頼んでもいないのに宇宙人がヘンなアレンジして歌ってるんですから、プロの声にメイちゃんのダンス付きならまだカワイイもんです、ハイ。
>waka moanaさん
「Shadows and Light」のDVD!
欲しいです。
Weather ReportのDVDも欲しいですねぇ。
デビュー直後のメセニーのトンでもない才能には、いまさらながら呆れるばかりなのですが、確かに総合的な実力ではジャコの方が上でしたね。
全盛期のメセニーと全盛期のジャコの競演は、本当に見てみたかったです。
>MMさん
>宇宙人がヘンなアレンジして歌ってるんですから
それも可愛いじゃないすか(笑)
Posted by: Ryu : June 28, 2005 4:01 PMJune 20, 2005
《 自由テーマ 》 また映画の話
■【予報】
[地上気象] (モトゥエカ)
晴れ、後高曇り。北風次第に強くなる。(高)15度、(低)2度。
[海洋気象] (エイベル)
変風10ノット、セパレーションポイントより北では西15ノット。昼頃全域で来た10ノットに代わり、夜25ノットに上がる。海況荒くなる。夕方の雨中視界良好。
向こう三日間:火曜北西10~20ノットに落ち着き夜中にさらに弱まる。水曜遅くに北東5~15ノット。
[潮汐表] (ネルソン)
Low 01:25 AM 0.9 m High 07:37 AM 3.7 m
Low 01:49 PM 0.8 m High 08:22 PM 3.9 m

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■朝一から夕方までツルッツルの油凪。一日中カヤックが逆さに映るほどの鏡のような海面は、本当に久しぶり。午前中は雲一つない快晴で春風を感じるような空気、午後は少しずつ高い雲が広がってきたものの、気温は下がらず結局一日中パドルジャケットなしで漕ぎ、ベースに帰ってからも久しぶりにジャケットなしで片付け作業が出来た。こんな暖かい日は久しぶりだ。
本日はフランス人の男の子二人組。一人は2月から半年間Chchに留学中(メカニカル・エンジニアリングの勉強)、もう一人は彼を訪ねて短期旅行に来ているプロ・バスケットボール・チームのコーチらしい。留学中の子はまぁまぁ英語を喋るが、バスケ・コーチの方はホントに片言しか出来なくてコミュニケーションに少々てこずったが、まぁ彼ら二人だけのグループなので問題はない。
ガシガシ漕ぎまくるタイプかと思ったが、そこはやっぱりフランス人、ヴァカンス中にはそういうことはする気がないらしく、ちょっと漕いではおしゃべり、ちょっと漕いでは写真撮影と、日本人もビックリのスローペース。
そのくせ、ツアー終了後は一気にChchまで走って明日トンガ行きの飛行機に乗るというので、少々早めに帰着。
早めの帰着とはいえ、ウォータータクシーを使わないツアーだから、実質ツアー時間は他のウォータータクシーを使うツアーよりもはるかに長く、久しぶりに僕自身ものんびりとカヤッキングを存分に満喫できた。楽しかったな。
明日は天候悪化で、ツアーは不催行。また四連休になるな。川に漕ぎに行くかなぁ。それとも海に出て自主トレでもするか。あ、そうだ、本棚作らなきゃいけないんだった……。 b&i 2 / mara - mt@apple - adele(outside, anticlockwise) - l@adele(inside) - mara
■そういえば、昨日の朝、久しぶりに野ウサギを見かけた。マラハウの村の中を黒いのが風のように疾走していた。
そしたら今朝はブラウンの野ウサギが轢かれて死んでた。出勤中だったので、回収して食うのは諦めたが(笑)
ここ数年野ウサギはまったく見かけてなかったのに、出るときは立て続けだ。願わくば、イルカに立て続けに出てもらいたいのだが。
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■昨日は大家の電話番でネット接続できず。昨日のログ↓
■【昨日の予報】
[地上気象] (モトゥエカ)
霧、後晴れ。南西風。(高)14度、(低)7度。
[海洋気象] (エイベル)
変風10ノット、セパレーションポイントより北では西15ノット。海況穏やか。
向こう三日間:月曜遅く北25~35ノット海況荒く、火曜北西10~20ノットに落ちる。
[潮汐表] (ネルソン)
Low 12:32 AM 1.1 m High 06:46 AM 3.6 m
Low 12:55 PM 1.0 m High 07:27 PM 3.6 m

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■目立った霧は出ていなかった。むしろ夕方日が落ちた直後にマラハウ峠に入る手前、サザン・エクスポージャやペパーミント・コテージの辺りがガスってた。余談だが、昨夜ストークから戻ってくるとき、バイパスやアップルビィの辺りが猛烈な霧で難儀した。
ともかく、時折雲がかかるものの、おおむね晴れの暖かく穏やかな一日。風も予報通りベタ凪。
本日はアイルランド人とマレーシア人のカップル、日本人の女の子、チリ人(僕にとっては初めての国籍!)の男の子、さらにコネクションからオージーの男の子と同じくオージーの女の子の6名。この時期に日本人とは、驚いた。
オージーの男の子が変わったヤツで、変な冗談を飛ばしまくって場の雰囲気作りが難しかったが、まぁなんとかつつがなく一日終了。
が、チリ人の男の子のカメラを預かって写真撮影中、ケースの中に入ってた電池を一つ海に落としてしまった……。4年前に一眼レフのレンズキャップを落としたことがあったが、お客様の持ち物を僕が紛失してしまうのは、あれ以来二度目。あれも同じく僕がカメラを預かって写真を撮ってるときだった。くっそぉ、二度とやらないように気をつけていたつもりなのに、またやっちまった。大反省、猛反省、激反省……。 b&b 6 / torrent - mt@te pukatea - pinnacle - l@north h. - torrent
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■こんなニュースがあった。
◎日経BP「手の動きをコンピュータに取り込むバーチャル・リアリティ手袋」
「ひょっとして、これは『マイノリティ・リポート』かぁ!?」と興奮しつつさっそくチェックしに行ったら、『マイノリティ・リポート』じゃなくて、ダース・ヴェイダーの手が出てきてビックリした。
が、しかし、もしこれが普及してしまったら、『マオノリティ・リポート』並に小さくなるのは時間の問題だろう。そしたら、10年以内にコンピュータを『マイノリティ・リポート』みたいにオペレートすることになったって、おかしくはないよなぁ。
文字入力だって、キーボードを使わずにこのグラヴをはめて「仮想キーボード」を打つなんてことも不可能では無さそうだ。でも、かえって腱鞘炎になりそうな気もするが。
と、二週続けて『マイノリティ・リポート』のネタになってしまってるな。ま、いいや、今週もこのまま映画ネタだ。そのうち「自由テーマ」は「映画の日」に改題されてしまうのか?
■一昨日、ストークの友人宅で『ハウルの動く城』をみせてもらった。賛否両論真っ二つ(しかも、やや「否」が優勢に見える)のこの映画、僕自身は「当たり」の予感をもっていたのだが、案の定僕的には大ヒット。すんげぇ映画じゃん、これ。よっく出来てるよ。
まったく個人的な意見だが、最近のジブリ映画によく見受けられる「お約束の欠点」は、マンネリズム、観客を無視した視野狭窄的アート志向、押し付けがましい環境問題意識、キャスティングミスなどだと思っている。ここ10年ほどのジブリ映画には、これらのうちの数点がもれなく入っていた。
ところがこの映画に限っては、これらのうちのどれ一つとして見当たらなかった。これにはビックリ。やれば出来るんじゃん、ジブリ。欠点のないジブリ映画が、面白くないわけがないわな。ただただお見事。
■この映画に対する批判でよく見かけたのが「分からん」というもの。でも「分からない」っていう批判は、この映画に関してはまったくの「お門違い」じゃないかなぁ? これって「分かる、分からん」という批判が当てはまるストーリーじゃないと思うぞ。
最近は映画でも漫画でも小説でも(おそらくTVでも)、やたら細かい伏線が張りめぐらせてあったり、やたら細かく「どーでも良い世界観」が設定してあったり、やたら細かいところに「分かる人だけに分かる仕掛け」が隠してあったりするような、「ディテール懲りすぎ」の作品が流行ってる。その代わりメインのプロットがやたらに陳腐だったり、細かすぎるディテールのせいでやたらストーリー展開が冗漫だったり、人物描写が薄っぺらだったりする本末転倒現象もよく見られる。この点については、昨年7月31日のエントリ「神の宿らない細部。」で引用した文の中に、ジブリのプロデューサ氏も同じことをおっしゃってる部分がある。
そういう「起承転結が壊れてても良いから、細部には整合性が欲しい」という人には、そりゃこの作品は「分からん」だろう。だってこのプロットって、そもそもそういう風に作り込まれてないもん。
むしろ、昔話、おとぎ話、民話のような「非説明的ストーリー展開」「不条理で唐突なストーリー展開」を意識して物語を作った節がある。つまりジブリは「ディテールオタク」から「分からない」という批判が出るのを覚悟の上で、あえて最近の流行の「神の宿らぬ細部」を完全に捨てたのではないかと思える。このご時世に、そういう時代に逆行した骨太の物語作りをしたというその姿勢だけでも、十分賞賛に値すると思うぞ。
こういうお話の場合は、そのまま丸ごと「飲み込む」ようにして物語をありのまま味わえば良い。「分かる」「分からん」じゃなくて、「楽しかった」「退屈だった」とか「好きだった」「嫌いだった」の感想で味わう種類のお話だろう。「浦島太郎」だってたいがい唐突で不条理で非説明的ストーリーだが、あれを「分かる」「分からん」で論ずるバカはいないじゃないか。
■あともう一つよく見かけた批判が「キムタクが棒読みで幻滅」というもの。これは、僕も「ありうる」と警戒していた。
でも実際に観てみると、キムタクよくやってるじゃん、と思った。あれを棒読みと批判する人たちは、過去のジブリ作品の数々の「とんでもない棒読み」をご存じないのだろうか? 最近のジブリは、声優だけではなく、タレントや俳優を多数起用するになってるので、毎回一人や二人は棒読みするヤツいるじゃないか。中には、思わずヴィデオのストップボタンに手を掛けそうになるほどの破壊力を持っているミスキャストだっているが、あれらに比べればキムタクは上々出来だと思うが。
■ともかく、僕は気に入った。ジャパンに行ったら、DVDを買わねば。
っつぅか、やっぱり劇場の大画面で観たかったな。
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■『ハウル』にがっかりした人は
を、感動した人は
を、観ていない人は両方をクリック。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/2221
June 13, 2005
《 自由テーマ 》 ナゾの日本人。
■【予報】
[地上気象] (モトゥエカ)
晴れ。南西風。(高)13度、(低)3度。
[海洋気象] (エイベル)
南東15ノット、セパレーションポイントより北では午前中に25ノットに上がる。北部海域は次第に荒くなる。
向こう三日間:南東15~25ノット、木曜落ち着く。
[潮汐表] (ネルソン)
High 01:19 AM 3.5 m Low 07:26 AM 1.2 m
High 01:42 PM 3.4 m Low 07:38 PM 1.2 m

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝から南東5kn、風向風力は一日変化なしだったが、当然ながら波は次第に高くなり、最初20cm前後だったのが、最終的には50cmを超え、高いところでは1m近くなった。
が、一日中見事な晴れ。透明度も高く、子供オットセイもカヤックのまわりで飛び跳ねまくり、良いカヤッキング。
ウォータータクシーがイルカを目撃したとのことで、帰りのタクシーでは目をディッシュにして探したが、見つからず。残念。 tist (rev) 4 / torrent - l@mosquito - arch pt - tonga is - onet
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■極々私的なメモ。
体調絶好調。珍しい。
と朝一で書いてから仕事に出かけたら、どうも自律神経の調子が狂ったらしく、一日中乗り物酔いしたような状態。頭がフラフラ、胸がちょっとムカムカ、食欲もデタラメ。ヤレヤレ、書くんじゃなかった。
ま、生活にも仕事にも一切支障の出ないレヴェルだから良いんだけどね(強烈なめまいがするようになると、ちょっと仕事に支障が出てくるんだよな)。
でもホルモンの不調を除けば、ホントに体調はすごく良いぞ。疲れも感じないし、関節、スジ、筋肉、どこもとっても特にこれといったヤバイところがない。やっぱりこれくらいのペースで働くのが良いんだよな。夏場も、今みたいに週三日ペースなら、あと数シーズン働けるのに。
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■先日、映画『マイノリティ・リポート』をヴィデオで観たが、長年「会いたかった人物」に思いがけず出くわして大感動した。
トム・クルーズは何をやらせても野暮ったくてカッコ悪く、何とかならんもんかね、と思ってた。本人が非常に真面目な努力家らしいことはよく伝わってくるのだが、それが余計に鼻につく。
プロは結果を出してナンボで、陰の努力なんぞ匂わせてくれなくて結構。トムの場合は逆に「非常に頑張ってるんだけど、力及ばず敗退する高校球児」みたいな青臭さがあって、どうにも苛立たしい。若けりゃそれでもまぁ良いんだけど、もういい年こいてんだから、いつまでも「僕はこんなにがんばってるんです、努力を認めてください」でもねぇだろが、と。
が、この作品で初めて「おぉ、なかなかやるじゃん!」と思った。どこがどうと言われると困るんだけど、見てて「あぁ、コイツ見てられねぇ」とならなかった。素晴らしい。
アマゾンでのカスタマーレビューでは、この映画はあまり芳しい評価をもらっていない。でもトム・クルーズにもスティーヴン・スピルバーグにも過剰な期待を抱いていなかった僕にとっては、十分に楽しめる映画だった。
ってなことは、本題とは無関係。例によって、長い「枕」。
いやね、本題の「大感動した点」ってのが、映画の値打ちとは全然関係ないとこなんで、最初にフォローしておこうかと思って。
■いらぬ事を書いたついでにもうちょっと脱線を続けるが、上記アマゾンのレビューには主人公の名が「ジョン・アンダーソン」と記されている。「アンダーソン」って『マトリックス』のネオじゃん。この映画の主人公は「ジョン・アンダートン」だぞ。
この映画にはパロディと思しきとこが他にも数ヶ所あるとこからみて、この名もきっとパロディなんじゃないかと思うんだけど、アンダーソンにしちゃったらパロディじゃなくて単なるパクリになっちゃうじゃん>アマゾン
ちなみに『スターウォーズ エピソード2』を髣髴とさせるシーンもあるが、音楽までそっくりにしてあるとこなんぞ、相当念が入っている。ま、両作品とも音楽はジョン・ウィリアムズだから、そっくりな音楽作るのは簡単だろうし、そもそもこの作曲家はワンパターンで有名だから、そっくりな絵コンテを渡せば、「パロディで」と指定するまでもなく、そっくりな音楽をつけてくる可能性は高いのだけど。ってのは言い過ぎか。
だけどよく考えると、両作品は同年(2002年)公開。4月25日のエントリーに書いたような「シンクロニシティ」なのか? それともルーカスとスピルバーグが申し合わせて、わざとそっくりのシーンを同年公開の映画に入れたのか?
う~ん、ナゾだ。気になる。
■と、どんどん本題から外れていく。『スターウォーズ』まで出てくると、止めどもなく脱線して、そのうちエピソード3のネタばらしまで始めてしまうかもしれない。それはイカン。方向修正、えいっ。
実はこの作品を観ていて、一ヶ所大ウケしてしまったのだ。
トム扮する主人公のジョンがアガサを拉致した直後に、彼女に着せる服を調達するためにGAPに行くシーンがある。
この2054年の世界では、あらゆる場所に網膜スキャン装置が置いてある。だから店内に入ってきた人間が何者なのかも即座に判明してしまうし、警察には誰がどこにいるかもすべてお見通し。なんせ駅だろうが商店街の店頭だろうが、そこら中で網膜スキャンされているのだから。落ち着かないな世の中だこと。
よって追われる身となったジョンは、まず両眼の移植手術を受けて「ID書き換え」をする。アガサの服を買うためにGAPに行くジョンは「他の何者か」の目玉を持っているというわけ。
GAPの店内に入った瞬間、装置がジョン・アンダートンの「新しい目玉」を網膜スキャンし、コンピュータ映像がすかさず挨拶する。
「Hello, Mr. Yakamoto!」
■「で、出たぁ、ミスター・ヤカモトォ!(大爆笑)」
噂に聞いていたナゾの日本人「ヤカモト」、目玉だけとはいえ、こんなに新しい映画にもお出ましだったとは! か、感動した!!
中島らも大兄は、名作『ガダラの豚』のアフリカ取材について、こんなことを書いている。
書き始める前に、どうしてもアフリカへ行って現地の空気を吸いたい。話がそんな話だから、奇想ののっかる土台はリアリティで固めたい。
我々日本人は、考証を欠いた外国作品のせいでずいぶん苦い思いをしているではないか。007で姫路城にニンジャ集団があらわれるなんてのは、いっそ大笑いでよろしい。困るのは、変にリアルな恋愛映画の中で、突然ドラが鳴って、吊り目の日本人「ミスター・ヤカモト」みたいな人物があらわれることである。
「ヤカモト? 坂本の赤マムシなら知ってるけど、ヤカモトとは何者だ。どんな字を書くんだ。いっぺん、ここへ連れてこいっ」中島らも『僕にはわからない』PP.171-172
このエッセイ集は確か過去にもこのブログで引用したこともあると思うのだけど、実は年に二、三回は読み直すほどの愛読書。この下りは特に好きなとこで、最初の頃は読むたびに爆笑していた。
しかし僕自身は洋画の中で「ミスター・ヤカモト」に遭遇したことが一度もなく、いつか出会ってみたいと切望していたのだ。
いやはや、まさかこんな近年の作品の中で出会えるとは、意外や意外。いやぁ、驚いた。いやぁ、感動した。満足満足。
なんせこのエッセイが書かれたのは十数年も前の話。ハリウッドでは、未だに「ミスター・ヤカモト」が生きてるんだねぇ。
しっかし、やっと出会えた「ミスター・ヤカモト」が、トム・クルーズの目玉だったとは、あまりにも出来すぎたジョークだった、ワハハ。
いや、ひょっとしてスピルバーグがらも先生のエッセイを読んで、あえてやったとか。まさかね。
この『マイノリティ・リポート』は2002年の映画なので、らも先生もご存命だったわけだが、ご覧になったのだろうか? ご覧になってたら、やっぱりこの場面で
「あ、また出おったな、ミスター・ヤカモト! 何もんや、お前、ちょっとここへこいっ」
と、ツッコミ入れはったんやろか? 気になる。
■あ、そういえば今急に思いついて気になり始めたのだけど、日本ではこの場面、どういう風に字幕が出たんだろう? やっぱ
「ヤカモト様、いらっしゃいませ!」
みたいに、カタカナとかひらがなで「ヤカモト」と書かれたのかなぁ? 気になる。ご存知の方、教えてください。
■ま、そんなわけで、僕も今日からRyu Yakamotoに改名することにしたので、よろしく。
■追記(6月16日)。
コメント欄にAni氏が下さった情報、もったいないのでこちらに転載。
◎Extraordinary Ordinary Guy In Japan [ Who is Yakamoto? ]
ほぉぉ、50年もの歴史を持つ、由緒ある名前だったんだ。ベンキョになった。
しかしこのページ、英語で執筆するモノ書き相手に、きちんと英語で注意を促しているところがご立派。しかも、代表的な日本人の名前を列挙してあって、大変親切(でもTakahashiは入れないで欲しかった(笑) 洋画の中で「Takahashi」を連発されると、落ち着かないぞ)。
その点僕なんて、日本語で喜んでるだけ、ワハハ。っつぅか、「ヤカモト」が減ると寂しいので、自分まで「ヤカモト」に改名しようとするヤツ、ワハハ。
あ、そうか、僕はもうRyu Yakamotoなんだ、Takahashiを気にすることはないんだった。
それはともかく、このブログはコメント欄が大爆笑。英語苦手な方も必見。あなたはミステリ書くより、コメディに転向した方が良いかも知れないぞ>Mr. Leon Braun
と、あくまでも日本語で書くRyu Yakamotoであった、ハハハ。
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■「もっとオモロイ『変な日本人』知ってるぞ」と言う方は
と
をクリックしてから、コメント欄で教えてください。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/2192
http://xogij.blogs.com/xogij/2004/07/who_is_yakamoto.html
この方も書いてますが、Monty PythonのArgument Sketch の最後の方でヤカモト警部が登場し、くだらないジョークを言ったメンバーを逮捕します。警部本人は(確か)Michael Palinが演じてたと記憶します。このコント自体は日本にも日本人にも一切関係がないんですけどね。
「ヘンな日本」の傑作といえばショーン・コネリーの「ライジング・サン」がベストかと。
Posted by: Ani : June 15, 2005 6:36 AM>TO-BEさん
よろしくお願いします、ワハハ。
>Ani
あ、Aniだ!
ここは初登場だよね?
面白いサイト情報ありがとう。
コメント欄が最高に笑えた。
もったいないから、後から本文に追記入れてトラックバックさせてもらお。
「ライジング・サン」もう忘れちゃった。
また見直さなきゃ。
また書きに来てね。
って、昔の音楽時代の友人にここ読まれるのは、ちょっと恥ずかしいだけど(笑)
お久しぶりです。お元気ですか?
3月にツアーに参加したときには、大変お世話になりました。あの時は変なコメントしてすいませんでした。反省しきりです(汗)。つい最近、やっと防水カメラを使い切って現像し、ツアー中の写真を見たのでまた思い出に浸っていました。あれからもう3ヶ月が過ぎようとしているなんて。。。
こちらは梅雨のようなのですが、香川は相変わらず雨が少ないです。昨日、早くも第1次取水制限されてしまいました。本格的に夏になったらどうなることやら。。。
さて、”マイノリティーリポート”ですが、兄がDVDを持っていたので借りて確認してみました。DVDなので、上映時と字幕が変わっているかもしれませんが・・
”ヤカモト様、GAPへようこそ。先日のタンクトップは?”
”ヤカモト様だと?”
でした。
他の映画でも、”ヤカモト”って使われているんですね。知らなかったです。これから映画を見るときに探しちゃいそうです(笑)。でも何で中国人名とか他のアジア人名とかでなく、日本人名なんでしょうね?どこの誰と分からない目玉なら、どこの国に設定してもよさそうなのに。買い物好き・ブランド好きと言うのが浸透してるからなんでしょうか?そんなに買い物してるのかな?日本人って。
海外に出てる中国人とかの方が使ってる額が違うと思うんですけど。。。どうでしょう?
あ、わややさん、どもどもです。
梅雨時期なのに、もう給水制限なんですか!?
大変だ。
わざわざDVD調べてくださって、ありがとうございます。
やっぱりそのまま「ヤカモト」で訳されてたんですね(笑)
>買い物好き・ブランド好きと言うのが浸透してるからなんでしょうか?
でしょうね。
先日オークランドのルイ・ヴィトン勤務の日本人女性をガイドしましたが、お客様の8割は日本人だそうですよ。
逆にキウィに「ルイ・ヴィトン」って言っても通じないので「カバン屋店員」っていうらしいです(笑)
いやぁ、調子劣悪です。
なんだかこのエントリも本日分(16日分「理想のまくら」)も、不具合でぶっ壊れてしまってて、後半が読めなくなってますし、トラックバックURLも消えてます。
現在復旧作業中です、
しばしお待ちを。
ちなみに当エントリへのTBアドレスは
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/2192
です。
June 6, 2005
《 自由テーマ 》 心やさしい大きなおじさんのものがたり。
■【予報】
[地上気象] (モトゥエカ)
にわか雨、後晴れ。南西風。(高)13度、(低)-1度。
[海洋気象] (エイベル)
南西10ノット、午前中および昼過ぎに一時20ノットにあがる。海況一時やや荒くなる。
向こう三日間:かよう午後北西15~25ノット、水曜早くに南西15~25ノットに変わり、木曜5~15ノットに落ちる。
[潮汐表] (ネルソン)
Low 02:50 AM 0.9 m High 08:54 AM 3.7 m
Low 03:11 PM 0.9 m High 09:38 PM 3.9 m

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■ベタ凪、時々曇るもののおおむね晴れ、昨日と同じような天気。
本日はスコットランド人カップルとイギリス人カップルの四名。ホントはもう二人ブッキングがあったんだけど、これがホントは明日に予約を入れたはずなのに、オフィスクルーが間違えて本日に入れていたという、これまたお粗末なミスで、当然この方たちは現れず、四人で催行。必要なところで金ケチって商品の質を落とすよりも、こういうアホなミスをなくす方が100倍リストラになるぞ>ウィルソンズ
ともかく、昨日と打って変わってハイペースの一日。モーニングティーもランチもたっぷりゆっくりのんびりし、海に出たらガシガシ漕ぎまくり、メリハリのきいた良いツアー。男の子が二人ともマッスル(ムール貝)好きだというので、イェローポイントででかいのをいくつかとってあげた。昼食用のマッスルが品切れでお出しできなかったんだから、これくらいはやっても罰はあたらんだろ。
そういえば、今日の水の透明度はすごかった。半年ぶりにやっと超クリアウォーターの時期が巡ってきたか。 b&i 4 / marahau - mt@apple tree - adele is (outside) - l@adele (inside) - yellow pt - marahau
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■本日は祝日、クィーンズ・バースデイ。言わずもがなだろうけど、クィーンってエリザベス2世ね。念のため。
で、本日のお客様四人に女王様の御歳をきいてみたが、誰も知らなかった。よかった、僕だけじゃないんだ(笑)
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■ご存知の通り僕はニュージーランドに来て以来ロン毛なのだが、実は昔から坊主頭も好きで、今でもときどき「バッサリやってツルツルに剃りあげてしまうおうか」と思うのだが、ロン毛というのはなんせ元通り伸びるまでにやたら時間がかかるので、別に今の髪型に特別な思い入れなどカケラも持っていない僕でさえ、実際に切るとなるとちょっとためらってしまったり。
ロン毛を剃り落としてツルツルにしてみて「あ、似合わない、やっぱやめよ」になったら、悲惨だよねぇ。
そんなとき、インターネットは強い味方だ。こんなサイトがある。
◎『Abi-Station』
便利な時代だねぇ。絵心のない人間にとっては魔法のようなサイトだ。
で、さっそく下層ページの「似顔絵イラストメーカー」でシミュレーションしてみたわけだ、これが。

……。
子供が泣くな、こりゃ……。
いや、ジャパンだと30分おきに不審尋問かも。
やっぱ、しばらくロン毛のままにしとくか。
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■むかしむかしのおはなし。
あるところに、大きな大きなおじさんがすんでいました。
おじさんはとてもやさしい人でした。鳥と歌とお昼ねが大好きで、のんきにおだやかにくらしていました。
■ある日、こまったことがおきました。お昼ねからめざめてみると、お金の入ったふくろがないのです。そのお金は、まずしい病気のおじいさんとおばあさんを助けるためにつかうつもりでした。
いえの中も外も、すみからすみまでさがしましたが、どうしてもみつかりません。
「う~ん、こまったな」
のんきなおじさんは、あたまをポリポリとかきました。
「しかたないな、ニワトリにまたおねがいしよう」
おじさんはニワトリのところにいって、
「すまないけど、またタマゴをうんでくれないかい?」
とおねがいしました。
やさしいおじさんのたのみです、ニワトリはがんばってタマゴをうみました。するとどうでしょう、そのタマゴは金でできていたのです。
「やぁ、どうもありがとう。むりをさせてごめんね」
ニワトリのおかげで、おじさんはおじいさんおばあさんをたすけることができました。
■またしばらく平和なまいにちがすぎました。おじさんは、歌をうたったりお昼ねしたりして、のんきにすごしています。
ところがまたじけんがおこりました。こんどはたいせつなニワトリがいなくなってしまったのです。
おじさんとニワトリはなかよしの友だち同士です。おじさんは三日三ばん、ねるのも食べるのもわすれて、ニワトリをさがしました。
でもみつかりません。かなしくてかなしくてボロボロとなくおじさんを、たてごとがなぐさめてくれました。たてごとはおじさんのもう一人の大切な友だちで、すばらしい歌をうたえるのです。たいくつなときも、たのしいときも、おじさんとたてごとはいつもいっしょに歌をうたっていたのです。
たてごとのやさしい歌声をききながら、おじさんはようやくねむりにおちました。
たてごとは、それでもしばらく小さな声で歌いつづけて、心やさしいおじさんをなぐさめていました。
■とつぜん、大きなさけび声がひびいて、おじさんは目をさましました。
「おじさん、たすけてぇ!!!」
たてごとの声です。
おじさんは、声の方に走っていきました。声は雲の切れ目からきこえてきます。おじさんは、雲の上にすんでいるのです。
おじさんは切れ目から下をのぞきこみました。するとそこには、見たこともない大きな大きな豆の木がのびてきて、雲にとどいていたのです。
よく見ると、大切な友だちをさらったわんぱく坊主が、豆の木をおりていきます。
「おぉ~い、ぼくちゃ~ん、おじさんのお友だちをかえしてくださぁ~い」
おじさんは大きな声でさけびながら、豆の木に手をかけました。でも大きな豆の木も、おじさんがつかまるとグラグラします。
でも、だいじな友だちをたすけなくてはいけません。きっとニワトリもあのわんぱく坊主がつれて行ってしまってるのでしょう。男の子はわんぱくなほうが良いのですが、ちょっとイタズラがすぎるようです。あの子にはちゃんと言いきかせて、ニワトリとたてごとをちゃんとつれてかえってこなくては。
おじさんは、豆の木をおらないようにそぉっとそぉっとゆっくりと豆の木をおりていきました。
男の子をこわがらせてはいけないので、大声を出すのはもうやめました。下についてから、ゆっくりお話をすれば、きっと分かってくれるにきまっていますから。
■ところが、はるか下からイヤな音がひびいてきます。
「カーン、カーン」
目をこらしてよく見ると、さっさと下についた男の子が、お母さんといっしょに、おので豆の木をきろうとしているのです。
おじさんは、まだ山よりも高いところにつかまっているのです。
「ま、まって、ぼくは友だちをたすけたいだけなんだ。わるいことはしないよ。」
おじさんは泣いておねがいしました。でも二人は手を止めません。
そしてついに、天にとどいた大きな大きな豆の木は、ゆっくりとゆっくりとたおれました。心やさしい大きなおじさんをのせたまま。
おしまい。
■日本から送ってもらった愛娘の幼児雑誌に「ジャックと豆の木」が載っていた。久しぶりに読み返してみると、子供の頃に受けた印象と丸っきり違って不条理さばかりが目につくストーリー展開。そこがなんとも面白く、思わず裏側から話を書いてみたくなった次第。
書いてみて自分の稚拙な筆力が情けなく、大男の代わりにこっちが身を投げてしまいたくなったけど、ま、それはさておき。
ここでは素直に大男を主人公にした悲劇を童話風に落書きしてみたが、お母さんを主人公にすると社会派小説か悪漢小説が書けそうだし、ジャックに豆を与えた魔法使いの謎の行動にスポットを当てれば「大男と魔法使いの、過去数百年にわたる確執と因縁の歴史」を軸にすえた壮大なファンタジーの一本が書けるかも。
なんてね。
■こうやって考えてみると、やっぱり残酷だったり不条理だったりする昔話って面白い。大人が想像の翼を広げて遊ぶことが出来る。
それにひきかえ、「教育的配慮」とやらで書き換えられた骨抜きの昔話の、何とつまらないことか。
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■「面白い、もっと別のでもやれ!」という方は
を、「下らん」という方は
を、ビシッとクリクリクリック。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/2161
おじさんのものがたり、素晴らしいですよ!
いや、親ならこういうアイディアがちらほら頭をよぎることはあるんですが、きちんと最初から最後まで考えてプロットをまとめて文章として書き上げるのはやはり大変です。
他の話でも思いついたらどんどんこちらのブログにアップして頂いてしっかりアイディアと文章の著作権を確保し(笑)、いつの日か一冊の本にまとめてベストセラー狙ってくださいね、老後の優雅な印税生活の為に・・・
物書きRyuさんのファンとしてはこういうエントリーがあるとウキウキ致しますです、ハイ。
教育的配慮で読めなくなって久しいのは「ちびくろさんぼ」。日本では再発行されたようですが、北米はまだまだ。図書館からは完全に撤去されているようです(探したけれど見たことが無い)。先日「奇跡的に」一冊本屋の片隅で見つけたので、早速その場で宇宙人に読み聞かせました。アレでバターの溶ける匂いにわくわくする子供になるのになぁ・・・って、親がバターが溶けていい匂いになるような料理やらお菓子作りやらしないと意味ないんですが(爆)。
Posted by: MM : June 7, 2005 9:28 AMお褒めにあずかり、大変恐縮(^^;
書きなぐり&推敲なしのフィクションをエイヤッとアップした後は、必ず自己嫌悪に陥るのですが、それでもほとぼりが冷めるとついやってしまう悪い癖。
アル中かい!
お褒め頂けると、少々気分が楽になりますです。
しかし、やっぱり童話風が一番難しいっす。
あ、エロも難しいな。
あと、食い物も難しい。
この三つがさらりとこなせるようになりたいもんですが。
>物書きRyuさんのファンとしてはこういうエントリーがあるとウキウキ致しますです、ハイ。
んなこと言われると、すぐに木に登りますよ、野豚は。
ちびくろさんぼは、たまたま家人が先日検索したばかりだったのですが、やっぱり日本ではベストセラー入りしてるようですね。
一部のアホな文化人やら政治家やらエセ人権家やらが騒いであの始末でしたが、一般の人はやっぱりあのお話好きなんですよね。
どこが「教育的配慮」だ。
あの話読んでろくでもない大人に育つなんて、絶対ありえない。
>んなこと言われると、すぐに木に登りますよ、野豚は。
どんどん登ってください。そのうち上昇の勢い止まらず羽がついた野豚となって、宮崎アニメのキャラにでも登場できるようにいーーーーっぱい誉めなきゃ(笑)。
いや、でも素敵ですよ。個人的には瞼にスローで絵が再現された最後の2行が特に。
となると、童話風はもうクリア。
残るは、2ジャンル。
>あ、エロも難しいな。
エロは多分簡単、難しいのはエロス、
>あと、食い物も難しい。
食い物の羅列は簡単、羅列抜きで熱々の湯気やら出汁の香りやら、といった食材プラスアルファといったトータルな「食」が難しい、
ですねぇ。
その2ジャンル、期待してます(とプレッシャーをかける私設秘書・・・編集者の尻叩き業も兼務か???)
May 30, 2005
《 自由テーマ 》 コード式ドリルが欲しい。
■【予報】
[地上気象] (モトゥエカ)
晴れ、ところによりときどきにわか雨。冷たい南西風。(高)13度、(低)2度。
[海洋気象] (エイベル)
南西15ノット、午前中に25ノットに上がる。海況は次第に荒くなる。朝のにわか雨中視界不良。
向こう三日間:火曜北西20~30ノット、水曜早くに南西15~25ノットに変わり遅くに西25~35ノットに再度変わる。海況は一時荒くなる。
[潮汐表] (ネルソン)
High 02:18 AM 3.8 m Low 08:36 AM 1.1 m
High 03:02 PM 3.5 m Low 09:03 PM 1.2 m

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝から晴れ。久しぶりにしっかりと晴れてくれて、ようやくジメジメから開放された。予想最高気温はやたら低いが、太陽が出てるのであまり気にならない。が、やっぱり南西風は冷たい。
ここでは25knも吹いている様子はない。海もさほど吹いていなさそう。
しかし、天気図の物騒さは相変わらず。明日は仕事が入ったが、さてさてどうなることやら。
-------------------------------
■昨日は大家の電話番でネット接続できず。なんで今月はこんなに電話番が多いんだ?>大家
ともかく昨日のログ↓
■【昨日の予報】
[地上気象] (モトゥエカ)
雨上がる。北の突風。(高)15度、(低)6度。
[海洋気象] (エイベル)
変風10ノット、セパレーションポイントより北は北西20ノット。北部の海況はやや荒い。にわか雨中視界良好。
向こう三日間:月曜南西15~25ノット、火曜北西15~25ノット、水曜北西25~35ノット海況荒い。
[潮汐表] (ネルソン)
High 01:19 AM 4.0 m Low 07:30 AM 1.0 m
High 01:58 PM 3.6 m Low 08:02 PM 1.0 m

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■昨夜、日付が変わろうかというころから雨。朝くらいまで降ってたのかな? 朝は晴れてたけど昼過ぎからまたパラパラと。その後も降ったり止んだり。
天気図、相変わらずスゴイくもの巣。向こう三日間の海洋気象予報も悪い。どうなってるんだ?
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■愛娘の絵本があふれ始めたので、彼女専用の本棚を作ることに。
材料は近所のホームセンターで切りそろえてもらえるので、家でやることといえばダボ穴を開けて組み立てるだけのこと。キットに毛が生えたような工作。
しかしいつもフラストレーションがたまるのが、ドリルの充電。いかにも旧式のニッカド電池なので、充電時間が長い。「よし、これから棚でも作るか」と思い立ってから充電を始めると、間に合わない。
しかも稼働時間も短いので、満タンにしておいてもちょっと大きなものを作ろうとすると、必ず途中で一度は力尽きてくれる。
今回の棚は都合32個の穴が必要なのに、材料を計って印つけしてる間の短時間充電では、たった五つしか開けられなかった。今は再充電中の待ち時間。イライラ。
■充電式コードレスドリルが便利なときもあるんだけど、やっぱりもう一個別にコード式ドリルが欲しいぞ。時間の無駄だ。簡単な造作なのに、こりゃ今日中に出来ないかも。明日は仕事だから、明後日まで持ち越しか。なんてこったい。
■(作業続行のため、ブログ執筆しばし中断)
■ちょっと充電してはちょっと穴あけ、またちょいとチャージしてはまたちょいとドリルってのを繰り返して、なんとか日暮れぎりぎりにパーツすべての穴あけが完了。バンザイ。
日が暮れたら家の中で組み立て。組み立てはものの20分もあればおわっちゃうので、なんとか今日のうちに作業完了。あぁ、よかった。
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http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/2137
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 晴れ、高曇り。北東風。(高)12度、(低)9度。 [海洋気象] (エイベル) 北東15ノット、セパレーションポイントより北では25ノット。西部海域は...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.06.17
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 晴れ、高曇り。北東風。(高)12度、(低)9度。 [海洋気象] (エイベル) 北東15ノット、セパレーションポイントより北では25ノット。西部海域は...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.06.17
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 晴れ。風穏やか。(高)15度、(低)3度。 [海洋気象] (エイベル) 変風10ノット。セパレーションポイントより北は西20ノット、午後10ノットに落ち...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.06.23
ふふふっ、うちには両方ありますよ。
ついでにエンジンチェーンソウもあるし、グラインダーなども。
おまけに今は、借り物だけど小さなユンボまであります。
いえいえ、単なる自慢ですが何か?
うちにも充電式ドリルはありますよ。1つだけ。
あ、でもコード式のは5つくらい、グラインダーも6つくらいありますよ。
ついでに言えばボール盤もNC旋盤もマシニングセンタもあります。笑
いや仕事ですから当たり前なんだけど。
最近リョービから、リチウムイオン充電地の電動ドライバーが発売されました。電池の特性上、トルクを一気に引き出す大電流が必要なドリルには向かないかもしれないけど、近い将来には売り出すでしょうねぇ...欲しいなぁ。
Posted by: patalow : May 31, 2005 2:02 AMpatalowさんがいろいろもってらっしゃるのは驚きませんが、にっしーんとこにユンボがあるとは驚いた。
>いえいえ、単なる自慢ですが何か?
いえいえ、どうぞたっぷり自慢していってくださいな。
>リョービから、リチウムイオン充電地の電動ドライバーが発売
さすがジャパン。
NZにもリョービは入ってますけど、リチウムイオンなんて高いからしばらく取り扱われなさそう……。
ドリルのコードってそんなに邪魔に思ったことなかったけど、そーかコードレスだとそーゆ弊害があるのだね。ちなみに私はいつも腕時計を外すの忘れていて、作業場の帰りに電車に乗る際大慌てするのでした・・・(いかにも微妙に狂うのだ)しかし外部リンクだとHNに迷いますな(^-^;
Posted by: かぁちゃん : May 31, 2005 12:20 PMpatalowさん,すごいっすね
うちも、コードレス3台、ひも付きドリル8台
フライス盤、旋盤、などある
溶接は、銀ロー付けからTIGまでカバー
でも最近は、アク友に漫画を描いて
「よきに計らえよ」と依頼してしまうので
スゴ腕は落ちる一方です(元からだめだった、笑)
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
本題、Ryuさんへ
ラジコンやった人なら、常識らしいけど
いちど充電満タンになったら、冷蔵庫で
少し冷やしてさらに充電すると3割ほど多く
充電できる。(温度スイッチで満タンを感知している場合)
ΔVでコントロールしていたら、それ以上は
無理でしょうが、、、
この頃は、アキバを闊歩する人種にも
萌え、とか、アニメ系とか、分類が増加してね(笑)
ジャンク漁りの親父族も肩身が狭くなり。
>かぁちゃん
時計狂うんですか。
へぇぇ。
>JSBさん
冷やすと再充電できるんですか。
へぇぇぇぇ。
存じませんでした。
しかしこの場合は、メモリー効果で早くダメになるなんてことはないんですか???
アキバに萌え系ねぇ。
へぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。
賢い充電器は、まず残っている残量を放電
させてからフル充電に自動的に移行します。
すでに
アキバでは、バナナの叩き売りのように、寂しげに 隅に置かれて(笑)
>賢い充電器は、まず残っている残量を放電
させてからフル充電に自動的に移行します。
もちろんのこと、僕の使ってるドリルのは、そんなに賢くありません(笑)
少しでも電池を長持ちさせようと、ドリルは完全に回らなくなるまで使い切ってから充電するんで、余計に手間がかかるんですよね。
May 23, 2005
《 自由テーマ 》 SW観て来た。
■【予報】
[地上気象] (モトゥエカ)
にわか雨、後晴れ。南西風次第に強くなる。(高)15度、(低)8度。
[海洋気象] (エイベル)
南20ノット。海況やや荒い。雨中の視界不良だが昼過ぎに上がる。
向こう三日間:明日南10~20ノット、水曜北西15~25ノット、木曜南西10~20ノット。
[潮汐表] (ネルソン)
Low 02:43 AM 0.7 m High 09:00 AM 4.0 m
Low 03:07 PM 0.6 m High 09:35 PM 4.2 m

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■未明に起き出したときにはすでに雨は止んでいた。雨のおかげで夜が明ける前から暖かい。漕ぎ出す頃には晴れ渡り、日中は暑くて参るほど。マラハウは一時北西の突風が吹き荒れたらしいし、ウォータータクシーで戻る頃は南西10knが吹いていたが、公園中央部は北西からのゆるやかなうねりが入っていた以外はおだやか。
今日のトンガ・アイランド・シール・ツアーは変則。アワロアロッジの宿泊客をアワロアまで迎えに行き、バークベイからオネタフティに向かう。うねりが入ってランディングしにくかったが、アーチポイントで昼食。真夏と違ってアーチ内部は完全に日陰だが、東側はポカポカと暖かく極楽。 tist 5 / bark - l@arch point - tonga is - onetahuti(finish)
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■日曜日のログ↓
■【日曜の予報】
[地上気象] (モトゥエカ)
曇り、夕方から雨。風おだやか。(高)18度、(低)9度。
[海洋気象] (エイベル)
変風10ノット、夕方南東10ノット(セパレーションポイントより北では20ノット)に。北部の海況はやや荒くなる。夕方の雨中視界不良。
向こう三日間:南10~20ノット、水曜北西10~20ノットに変わる。
[潮汐表] (ネルソン)
Low 02:02 AM 0.9 m High 08:17 AM 3.9 m
Low 02:24 PM 0.7 m High 08:51 PM 4.0 m

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■予報通り、朝から曇り、午後早目から雨。
天気崩れ始めたのが月曜日だから、もうかれこれ七日目。木曜日と土曜日が好天だったから七日連続じゃないんだけど、でもこれだけまとめて雨が降るのは超久しぶり。
これだけ天気図に青い「L(低気圧)」が並ぶと、ホントうざったい。洗濯物も乾かんし、家中ジメジメしてカビっぽくなるし。
-------------------------------
■土曜日のログ↓
■【土曜の予報】
[地上気象] (モトゥエカ)
曇り時々にわか雨。風おだやか。(高)17度、(低)11度。
[海洋気象] (エイベル)
変風10ノット。海況はおだやか。
向こう三日間:日曜東15~25ノット、月曜南西20~30ノット海況荒くなる。
[潮汐表] (ネルソン)
Low 01:19 AM 1.1 m High 07:35 AM 3.7 m
Low 01:41 PM 0.9 m High 08:05 PM 3.8 m

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■ひどい天候を覚悟して出勤したが、晴れ。が、お客様と一緒にウォータータクシーに乗り込むころになって一瞬のうちに全天が雲に覆われ、やっぱりダメかと再び覚悟。しかしオネタフティに着いてすぐにまた晴れ、そのまま終日快晴ベタ凪。ラッキーというか拍子抜けというか。
が、前夜に愛娘が怪我していたため、気になって今ひとつガイディングに集中できず。これで予報通り天気が崩れ気味だったら、もう少し仕事に気合が入ったのだろうが、予想外の好天に恵まれてしまったもんで、逆にガイディングはボロボロになってしまった。ま、バカでもチョンでも良い仕事の出来る日だったので、お客様は大喜びで結果オーライとはいえ……。
あ、そうそう、朝一サンディベイでウォータータクシーから二頭のコモンドルフィン目撃。四ヶ月ぶりのイルカ。こんなに間が開いたのは、ひょっとして初めてか? tist 6 / onet - tonga is - l@mosquito - anch
■関連過去ログ【イルカ履歴】
◎2004年3月26日 ボトルノーズ
◎2004年7月18日 コモン
◎2004年8月13日 ダスキー
◎2004年9月16日 ボトルノーズ
◎2004年9月24日 ダスキー
◎2004年10月6日 ダスキー
◎2004年11月19日 オルカ
◎2004年11月24日 オルカ
◎2004年12月3日 ヘクターズ
◎2005年1月2日 ダスキー&コモン
◎2005年1月14日 ダスキー
◎2005年3月9日 オルカ
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■上記の通り愛娘が怪我したり、大家の電話番でネット接続できなかったりして、二日ほど間が開いてしまった。毎日読みに来てくださってる皆さん、失礼いたしました。
とはいえ、明日は友人宅で小さなパーティがあるので、きっと戻るの遅くなって、またお休みする可能性濃厚なんだけど……。
あ、娘は幸いにも大したことはないので、ご安心を。元気いっぱいに跳ね回っておりまする。
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■さて、『Star Wars Episode 3』観てきたのである。
「あぁ、終わった……」
ってのが、まず正直な感想。1977年から足掛け28年をかけて、六作が繋がってようやく一本のお話となった。イヤハヤ、まさに壮大な『Saga』であった。まずその事実に感激。
と同時に、やっぱり終わってしまって拍子抜けもしたってのも正直なとこ。
って書くと、単に「終わった」っていうだけの駄作に聞こえるかもしれないけど、良かった。ヘイデン・クリステンセンも、エピソード2を観たときは「う~ん、ちょっとなぁ」感があったんだけど、今回は良かった。すごく良かった。
ま、基本的にはバッドエンディングの暗い話なんだけど、でも個人的にはエピソード1や2よりずっと楽しめた。
ルーカス、だんだん監督業に慣れて来たのか? 復帰してから三作目だから、まぁこれくらい撮れなきゃウソだろうけど。
MMさんが今月20日のエントリーのコメント欄に書いてらっしゃった、5点満点の4点弱っていう評価は、まぁ妥当かなと思う。
ただし、今回はSWの伝統に思いっきり反してエグイ映像が多い。MMさんもおっしゃってた通り、お子様にはあまりお薦めできない。っていうか、なぜM指定(日本だとR指定っていうんだったっけ?)がついていないのか不思議。あれは子供が観て良い映画じゃないと思うぞ。実際には劇場の半分は子供だったんだけど、ラストシーンなんて絶対夢に見ると思うぞ。血さえ出てなきゃ子供が見て大丈夫、なんて簡単な話じゃねぇと思んだけど。
■で、家に帰ってからは「バッドエンディングの口直し」にエピソード4をすぐに観たわけだ。
今更ながら驚くのが、エピソード4のチープぶり。B級低予算映画の王道。特にエピソード3を観た直後に立て続けに見ると、あまりの落差に倒れそうになる(笑)
でもやっぱりこの映画からこの壮大なSagaが始まったんだなということは、改めてよく分かった。基本的には子供向け映画なんだけど、やっぱ良く出来てる。
あとねぇ、SWにはミレニアム・ファルコンとXウィング・ファイターが出てこないとやっぱダメだわ、ウン。今回の新作にはXウィング・ファーターやTIEファイターの原型となる戦闘機も出てきて、「お!」と思わせるものの、やっぱり「本物」にはかなわん。
ついでに言えば、SF映画特有の「特撮を堪能する」という楽しみ方では、旧トリロジーの方がむしろ上。新トリロジー、特に最新作のエピソード3なんて何でもかんでもCGで超リアルで、ほとんどケチのつけようがない映像で、もう映像を見せられてもまったく新鮮な驚きがない。でもエピソード4には画面に特撮の苦労がありありとにじみ出てて、かえって面白い。
勢いで続けてエピソード5も。三連荘。
前作と打って変わって、タップリ金がかかってていきなり映像が豪華。「お人形版ヨーダ」の表情の豊かさにも感動。CG版よりスゴイよ。さすがに派手な立ち回りはムリだろうけど。
ただ両作品とも、今観直すとサー・アレック・ギネスとハリソン・フォードの二人の存在感がずば抜けすぎてて、いかにもバランスが悪いな。
で、ことのついでにエピソード6まで観ようかと思ったけど、力尽きました、ハイ。マーク・ハミルの「痛い立ち回り」およびイォーク君たちのハチャメチャバトルを観る元気は、もはや残ってなかった。
ってことは要するに、結局ハッピーエンドの大団円までは辿りつけず、やっぱり中途半端なバッドエンディングで終わってしまったわけだ、アハハ。エピソード4でやめときゃいいものを、愛娘にせがまれてもう一本観たのが運のつき。
ま、いっか、エピソード5の終わりだって、最新作と比べりゃそんなに口当たりが悪いわけじゃないし、一方のエピソード6のエンディングも、オリジナルヴァージョンはにぎやかで良かったけど特別編は音楽が辛気臭いのに差しかえられちゃったから、今ひとつ大団円度が高くないし。
■謎解きや旧トリロジーとの整合性もSWファンとしては気になるところだが、キチンと謎解きされた部分もあれば、やっぱり旧トリロジーと新トリロジーで矛盾がしてしまう部分もある。
ま、一本の映画の中でも破綻や矛盾があるのが普通なんだから、28年かけて順序を逆に撮った映画に矛盾がなかったら、奇跡。笑って見逃そう。
とはいえ、今回のエピソード3で改めて旧トリロジーと矛盾する部分が出てきてしまったのは、ちょいと残念だったけど。
■そういえば、最新版の旧トリロジーDVDでは、エピソード6のラストシーンのアナキンの幽霊は、ヘイデン・クリステンセンに差し替えてあるとか。今回の新作を観るまでは「何もそこまで」と思ったが、観てきたとたんにそのヴァージョンもちょっと観たくなった。でも、これ以上ルーカスの策略にはまるのも悔しいので、買うのはやめとこ。
■以前別のところに書いたことがあるが、愛娘が生まれて初めて劇場で観た映画はエピソード2だったし、エピソード1および旧トリロジーはヴィデオでもみせてるが、エピソード3は子供にはちょいと刺激が強すぎそうなので、見せられないな。これだけがちょいと残念。まぁ、映画のコンセプトとしてあそこまでやらなきゃいけないのは分かるが、でもなぁ。
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Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 晴れ、風穏やか。(高)13度、(低)7度。 [海洋気象] (エイベル) 南東10ノット、セパレーションポイントより北では20ノット。夕方全域で北東15ノ...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
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Excerpt: 待ちに待った映画が公開されました。STAR WARS EPISODEⅢ我慢できず、初日に見てきました。 さすがに早い時間は混むだろうと、21時過ぎの回にインターネットで予約。TOHOシネマズ木曽...
From: TO-BEの戯れ言
Date: 2005.07.10
7月が待ち遠しい!
エピソード4~6のBOX買ったままで見てなかったんだけど、Ryuさんのパターンにはまるよう、我慢して取っておこう。
どこもかしこもSW祭り状態の北米。我が家の宇宙人ってば義父宅でしっかりSWシリアル限定バージョンを食べている・・・
(普通のシリアルの中にR2D2とかセイバーとかベイダーマスクの形をしたのが混ざっているんです)
これを完食したら次は何でもセイバーの形をしたスプーンだかが入っている限定版シリアルを探すのだそうで。
しかも昨晩はテレビで2をやっていたので「勿論」夕飯きちんと食べずに親にどやされながらも鑑賞。
小学生男子のあるべき姿まっしぐらですね(爆)。
こちらもこの週末に観たお友達なんかからイヤでも色々詳細がレポートされてきておりまして、私もこちらでコメントするにも質問するにも、
>口滑らせて、ネタばらしそう
です、ドキドキ。
日本7月って・・・配給会社何考えてるんでしょ。
ストーリーがバレない程度に聞いた話をちょっとご紹介すると、
・ヘイデンが「悪の王子様」バリバリのフェロモン攻撃で、女性軍(息子のお供で付いていったカーチャン軍団とも言う)が結構参っている・・・最後にどんでん返しですけど。
「うーん、今回のあのヘアスタイルがとっても王子なのぅ~」と言われてたまげました。
・ヘイデンのビジュアルの影にかすんでしまうがユアン大健闘。これならエピ4への流れも許される。
・でも、渋くまとめているのは「パル様」
・最後はとにかく泣ける(色々な意味で)
でしょうか。
姫のお怪我早くよくなりますように。
Posted by: MM : May 24, 2005 9:04 AM
