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June 26, 2007

Weather & Kayaking Log on 26-06-07

【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
晴れFine, with frosts. Southwest dying out. 10°C -1°C

[MARINE] (Abel)
 Southerly 15 knots becoming variable 10 knots this afternoon. Sea slight.
 Outlook following 3 days: Variable 10 knots becoming late Thursday northeast 15 knots and rising late Friday to 25 knots north of Separation Point.

[TIDE] (Motueka)
06:04 HIGH 3.3
12:03 LOW 1.3
18:42 HIGH 3.3

天気図
© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd

昨夜の雨は、朝までにはあがっていて、夜明け前から快晴、一日ずっと雲一つない上天気。
 午前中はSE5kn、昼過ぎからS5kn、午後は無風ベタ凪。
 
 昨年6月28日以来、一年ぶりにNMIT(Nelson Marlborough Institute of Technology)のアドヴェンチャー・ツーリズム科の学生のシーカヤック・ツアー実技試験の試験官担当。今年は家造りのために休ませてもらってるので、イヤな試験官をやらずにすむかと期待していたが、残念ながら今日は人手が足りなくてついに駆り出されてしまった。
 学生のへっぽこガイディングを審査するの、ホントに疲れるから嫌なんだよなぁ。しかも今日は、本当だったら屋根をあげるはずだったのに、ブツブツ……。

 とぼやきつつ出勤したら、NMITの都合で試験が一グループキャンセルされて、僕はJaredが担当するはずだったATKの普通のツアーに回されていた。それなら僕を外してJaredにやらせろよと一瞬腹が立ったが、まぁ仕方ない。試験官をやるよりはマシだから、差し引きゼロの帳消しということにして、無理矢理怒りをおさめる(笑)

 英語がほとんど通じないイタリア人のカップルがBKW、マジックからのスイス人の若い女の子はB&I、プラスNMITの生徒Nga-Remu。
 イタリア人カップルの英語理解力のせいでブリーフィングがけっこう手間取り、しかも予想通り彼らは漕げなくて遅く、モーニングティーをとる時間なし。
 SEが冷たいので、Akerstonでイタリア人カップルと分かれた後、ウォータータクシーを待ってカヤック積み込みを手伝わずに、そのままAdele Isに渡って昼食。が、その頃にはSに変わっていたので、やっぱりけっこう寒かった。  sbh 2 + b&i 1+1 / marahau - dropoff@akerston - l@adele(inside) - adele(outside) - marahau

NMITの試験官としてClaireがきてた。久しぶり。
 夕方、Hiroとその彼女が海から帰ってきた。トウイングの練習をしていたらしい。

 良いチャンスなので、Hiroは明日現場要員として起用。明日はいよいよ屋根をあげるのだ。

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投稿者 Ryu : 6:43 PM
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June 25, 2007

Weather & Kayaking Log on 25-06-07

【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
晴れときどき曇りChance morning shower, then fine. Cold southwesterlies. 12°C 2°C

[MARINE] (Abel)
 North of Separation Point: Southwest 25 knots easing to southerly 15 knots this evening. Elsewhere: Southwest 15 knots becoming variable 10 knots this afternoon. Rough sea in north easing.
 Outlook following 3 days: Southwest 15 knots becoming Wednesday southeast 20 knots north of Separation Point, then easing Thursday to 10 knots everywhere.

[TIDE] (Motueka)
05:10 HIGH 3.3
11:08 LOW 1.3
17:39 HIGH 3.3
23:48 LOW 1.5

天気図
© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd

朝は晴れ。昼前に曇ってパラリパラリと少々のにわか雨。
 一昨昨日から昨日まで三日連続で出ていたgale warning in forceは、今朝やっと解除。が、朝から上空のSWは15kn超。ただしSandy Bayの海面には影響が出ていなかった。

 自宅建築のために「よほど人手が足りないとき以外は休ませろ」と会社に頼んでいるため、今月はこれが二回目の出勤。ちなみに明日も出勤。月にたった三日か、ワハハ。
 これだけ休んでると当然勘も鈍ってるはずだが、今日はワンデイ・レンタル講習、明日は国立職業訓練校の生徒のシーカヤック・ツアー実技試験の試験官なので、まぁなんとかなる。

 ま、それはともかく、久々の仕事は、ワンデイ・レンタル二名様、米国人の若いカップル。楽勝。しかも、女の子は初めてながら、男の子は八年間リヴァーガイドをやってたという。楽勝、かな(笑)
 こういうケースは、知ったかぶりの似非プロに要注意だが、注意していろいろカマをかけてみても、返ってくる言葉がいかにもプロらしい慎重なセリフばかりだし、知識も的確。こりゃ大丈夫だろうと、テクニカルな講習は女の子に最低限教えておかなきゃいけないことだけにとどめ、ブリーフィングはさっさと終了。
 海上での試験も問題なくパス。楽だった。 rent 2

午後はもちろん、建築現場に駆けつけて、パドルをネイルガンに持ち替えるのである。

 カヤックより大工仕事の方が楽しんだけど、これってヤバイかなぁ(^^;

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投稿者 Ryu : 5:41 PM
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June 13, 2007

Weather & Kayaking Log on 13-06-07

【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
晴れFine, morning frosts. Light winds. 12°C 4°C

[MARINE] (Abel)
 Variable 10 knots, but easterly 15 knots north of Separation Point. Sea slight.
 Outlook following 3 days: Becoming Thursday evening southeast 20 knots but 30 knots north of Separation Point with rough sea.

[TIDE] (Motueka)
01:16 LOW 0.9
07:26 HIGH 3.8
13:31 LOW 0.9
20:16 HIGH 3.8

天気図
© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd

朝からずっと快晴。午前中にいっしゅん弱いSEが吹いていたが、午後はベタ凪。早朝以外は暖かい一日。

 家造りのために仕事を極力断ってたので、半月ぶりのガイディングに。今日は冬好例のNMITのアドヴェンチャー・ツーリズム・コースの学生達が模擬シーカヤック・ツアー・ガイディングの試験を受けにきて、ガイド二人が試験官としてかり出されるので、どうしても僕も漕がなきゃいけないことになった。
 家造りの方が今一番面白いところにさしかかってるので、ホントは今日も敷地に行きたかったのだけど。
 でもまぁ、学生のツアーの試験官にならなくてよかった。あれは採点してるとイライラして「こら、もうオマエはもういい、オレがガイドする!」と言いたくなって、余計疲れる。

 それはともかく。二週間ぶりのガイドツアー。しかもB&Bなんて先月8日が最後、一ヶ月以上やってなかったので、勘が鈍りまくりではないかと不安な出勤(^^;
 
 米国人家族5名(両親プラス、男の子三人、19歳、14歳、13歳)と、KSWからアップグレイドになったマジックのお客様はアイルランド人男性。さらにNMITからDawnという女の子がついてきた。学生のツアーに着いていくのは鬱陶しいが、学生が見学で着いてくるのならOKだ(笑)

 米国人一家がコンファメーションを読まずに勝手に夏時間のチェックイン時刻前の8時15分に会社に来て、朝から機嫌が悪い。勝手に間違えて怒られてもなぁってな感じだが、そういうのをさばくのがガイドの腕の見せ所。
 が、この人達、着替えるのがやたら遅く、30分かかってもまだ着替えが終わらず、ウォータータクシー待たせまくり。ヤレヤレ。
 が、半月もパドルから離れて充電したヒゲの野人に怖いモノはない。丁寧なガイディングで、彼らもすぐにご機嫌に。

 が、ツアーの最後の最後、お父ちゃんと一番下の弟が組んだ艇がeleven-armed star(11本足のヒトデ)を岩から自力でとりたいと言いだし、その間に停めるまもなく別の二艇は岩の向こうに回り込んでしまった。先行していたDawnに彼らを停めてもらおうとしたが、学生に米国人のティーンエイジャーの艇をちゃんと停められるはずもなく、彼らは僕の見ていないところでランディングしてしまった。僕自身が試験官だったら、その場で不合格にする危険ガイディング。そんなことを学生の前でやってしまって、恥ずかしいやら情けないやら。やっぱり半月仕事してないと、鈍ってるな……。反省。 b&b 6+1 / torrent - pinnacle is - l@bark - torrent

明日はNMITの学生のツアーについて行ってくれと頼まれたが、ゴメンこうむると、休みをもらった。ガイドの卵の学生のツアーの監督するよりは、家を建てる方が良い(笑) そういうのは、ポリテク出身のガイドがやればいいのである。というわけで、がんばれ>Banksie&Shay

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投稿者 Ryu : 6:32 PM
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