March 15, 2007
Weather & Kayaking Log on 15-03-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Becoming fine. Gusty southwesterlies developing. 14°C 5°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Southwest 30 knots. Elsewhere: Southwest 15 knots. Sea rough in north.
Outlook following 3 days: Northwest 15 knots rising Friday evening to 25 knots north of Separation Point, then rising late Saturday to 25 knots but 35 knots north of Separation Point with very rough seas in the north. Becoming early Sunday southwest 20 knots throughout.
[TIDE] (Motueka)
00:38 LOW 1.5
07:20 HIGH 3.3
13:28 LOW 1.4
19:47 HIGH 3.3

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■突如として晩秋、初冬の気温になっちまった。Bright Water付近の山に雪が積もっているが、いや、寒いのなんの。
時折雲も出たが、おおむね晴れ。晴れると暖かいが、曇るとものすごく寒い。
上空は一貫してWSW15kn程度。
ベルギー人の若いカップル、英国人の若いカップル、フレンチ・カナディアン中年カップル、ドイツ人の三十代の女性、合計七名。Hiroがまたついて来たがったが、今日はJaredのB&Iに行かせた。
上記の通り、上空はずっとWSWが吹いていたが、TISTのエリアはまったく影響なし。昨日の大雨にもかかわらず透明度も抜群。しかもWatertaxiに他の乗客がいなかったのでMarahauからOnetahutiまで直行で早く出発できたので、文句なしのツアー。
午後、Pinnacle Isでオットセイ見物してるときに弱いSBまで出てきたのでセイリングに挑戦したが、始めたとたんに風が落ちてあえなく敗退。
Watering Coveまで歩いてみると、Astrolabe RoadsteadはSW20knが吹き荒れていた。帰りにAppletree BayでJaredとWadeのカヤックをピックアップしたが、どちらのグループもカヤック同士をしばりつけてあり、コクピット内は砂だらけ。しかも両グループとも本来の上陸ポイントである南端ではなく、Jaredのグループが南半分の北側(ビーチ中央付近)、Wadeのグループは松の木林の北側と、南端に近づくこともできなかった模様。25kn以上の相当な風が吹いたらしい。ベース帰着後に確かめると、案の定世界一重いダブル艇が風でビーチの上を転がるような風で、Hiroは風沈、Jaredも風沈しかけたほどだとか。ウチのグループはラッキーだった。
ちなみにWadeが連れていたのは、昨日僕がマネージャともめる原因になったオランダ人(?)の女の子三人組。彼らの延期は認められたものの、オフィスで延期手続きがちゃんと出来ていなくて彼らのブッキングが入っていない上にJaredのB&Iはもう空席がなく、急遽Wadeが貸し切りのツアーを運行したらしい。でも彼女たち、ずいぶんハッピーそうだった(笑) 昨日の僕とマネージャとのやりとりも、笑い話にしてしまった陽気な連中。
ちなみに彼女たちによると、昨日運行したのはうちの会社だけだったらしい。だろうなぁ、あの天候だったら、普通は全ツアー中止だ。 tist 7 / onet - tonga is - l@bark - pinnacle is - torrent
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