March 23, 2007
Weather & Kayaking Log on 23-03-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine with light winds and afternoon sea breezes. 21°C 10°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Variable 10 knots becoming northwest 15 knots this afternoon. Elsewhere: Variable 10 knots becoming northeast 15 knots for a time this afternoon and evening.
Outlook following 3 days: Becoming Saturday morning northwest 15 knots everywhere, then easing later Sunday to variable 10 knots. Becoming early Monday southeast 10 knots but 20 knots in north.
[TIDE] (Motueka)
00:18 HIGH 4.1
06:09 LOW 0.6
12:36 HIGH 4.0
18:31 LOW 0.8

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝から快晴。
昼間でベタ凪、午後はSB。
午前はSBH、全員BKW。一名だけダイレクトブッキングでこれは米国人の若い女性。他の七名はMagic Busからの若者で、デンマーク人の男の子三名、ブラジル人の女の子二人、あとはアイルランド人の女の子二人。
この七名全員が曲者。そもそもは、Magic BusがBKWなのに16時55分発のバスをブッキングしていたところが問題。Anchorageからはあんまりノンビリ歩いてるとバスに間に合わないぞと最初に指摘したら、ある人は「四時間も歩きたくない」というし、他の子たちは「もっとのんびりしたいのに」というし、とにかく七名全員がブッキングを変えろ、全日カヤッキングツアーにしたいのどーのと言い始める。が、もうすでに時おそし、変更はムリ。バスを17時40分に変えたり、歩き始めるポイントをもっと近くするのなどして対応。
ともかく、これで軽く三十分くらい潰れてしまったのだが、それだけでは住まなかった。デンマーク人のガキどもは、このことに腹を立てたのか(僕のせいでもウチの会社のせいでもないのに)、話をまるできかない。ブラジル人たちは英語が通じない。アイルランド人はパドルの握り方や漕ぎ方がまるっっっっっっっっきり理解できなくて他人の五倍の時間をかけても結局漕ぎ方を理解できない。あ、そもそも全員がパッキングや着替えがとろかったんだ。ってなわけで、セイフティブリーフィング自体も普段より時間がかかって海に出るのが相当におそくなる。ハーフデイでこれだけ遅れると、どうしようもないよなぁ。
アイルランド人、漕ぎ方は海に出たら何とか理解したらしいが、とんでもなく遅い。なんとかSplit Apple Rockまではたどり着いたが、上陸する時間はなし。そのまま引き返す。すると文句をたれるブラジル人。あんたらが特に脚を引っ張ってこれだけ遅くなったんだから、文句言っちゃいかんぜよ。特にダイレクトブッキングの米国人の女の子は、他の七人のせいでものすごく時間を削られたわけだから。
ってな調子で、米国人の女の子には非常に申し訳ない、ヒドイツアーだった。
ちなみに僕の左脚ふくらはぎはどうも肉離れらしく、杖をついて出勤、カヤックの積み下ろしなどはまるっきり役に立たなかった。 sbh 8 / marahau - split apple - marahau
■午後はHiroの特訓。ロールを中心に、Mr. John WayneとMrs. John Wayneも。
飲み込みは悪くないものの、毎回フォームにばらつきがあって、安定して起きないし、フォームがばらつくので悪いところを指摘するのもなかなか難しく、ソリッドに「起きる」というところまではいかなかった。何度か良いフォームで起き上がってきたのもあるし、悪いフォームで無理矢理起きたのもいくつかあったので、悪くはなかったが。 roll training 1
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■これから医者にいって左脚をみてもらう。来週は何日か仕事休むことになるのだろうか???
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今日は。 毎日外国人相手だと大変ですね。
私、明日ロール習いにいきます。
こないだ LessonしてくれたInstructorが”今夜最後にロールおしえてあげれるかも”なんていうからその気になってしまった私、あとできがついたのは、わたし いき、動かないで35秒しかとめれないですが、、、できるかなー
それと先日、NZ のタンデムってすごくいいとのことですが、どこのなんていうモデル使ってますか? ちょっと というかすごく興味ありますが、、、どういう風’に違うんでしょう?来年タンデムかTriple作ろうかと思ってますので、参考にさせてもらいたいです。私もってるタンデムは21Feetx30Inchのダブルチャイン、ファイバーグラスで、このあたりのツアー会社が使うやつを譲ってもらったのですが、これと比べてどこがどうしたら、どんな風に"良く”なるでしょうか?
Posted by: setsuko cx : March 23, 2007 6:15 PMこんにちは。
>毎日外国人相手だと大変ですね。
う~ん、何人が相手でも、同じといえば同じですけどねぇ。
日本人でも話を聞かない人、話がぜんぜん通じない人、少なくないですし。
えっとですね、この辺でよく使われてる艇は、NZ Perception ECOniizhです。
原型になったのはこの近所にあるNew Zealand Canoe & Kayak というカヤックビルダーの作ったDobby Tuartというグラス。
それをプラスティック化したのがECOniizhです。
あと、マルチデイ用はPaddling Perfection Seabear 2 Packhorse Expressです。
これはグラス艇ですね。
どこがどう違うかというと、う~ん、一言ではいえませんねぇ。
民生用の艇とはまったく別物なんで、あげるとキリがありません。
言葉の分からない初体験の人間にもすぐにフィッティングが出来、息の合わない初対面同士の人間が漕いでも問題なく漕げ、スピードも出るけど安定性もよく、ツーバーナーがらくらくはいり、キャンプ道具満載のままでも運べるようなハンドルつきと、民生用とはまったくことなる設計です。
北米だと、シーワードとネッキーに同じくらいのサイズの艇が確か一つずつあったようですが、こういう細かい点で商業用には設計されてませんね。
日本でツアー会社を立ち上げるとき、一番困ったのがこの点ですよ。
日本にはNZの商業用タンデムは輸入されてなかったので、日本に入っている北米の艇の中からどれを選ぶかというのが頭痛の種でした。
NZから輸入してしまおうかというアイディアも出たほどですが、結局北米の艇使ってますね、あの会社。
March 22, 2007
Weather & Kayaking Log on 22-03-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Morning showers clearing, then fine. Light winds. 21°C 13°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Northeast 15 knots changing southeast 20 knots this morning, then easing to easterly 10 knots this evening. Elsewhere: Variable 10 knots becoming northeast 15 knots this morning, then easing to variable 10 knots this evening. Sea becoming moderate in north for a time.
Outlook following 3 days: Variable 10 knots and afternoon sea breezes 15 knots.
[TIDE] (Motueka)
05:27 LOW 0.5
11:51 HIGH 4.2
17:48 LOW 0.5

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■朝から晴れ。
海は終始凪ぎ。
ややこしい混成グループ。SBHに若い可愛らしいドイツ人の女の子二人組、KSWにはキウィの老年カップル(男性は健忘症、女性は耳が遠い……)、BKWにはこれまた若くて可愛らしいアルゼンチン人の女の子、A&Bには英国人中年カップルと、オランダ人女性(Magic Busより)の合計三名。全部で八名満員御礼。
真昼の満潮、しかもKing Tideなので参ったが、ともかく小さな小さなStilwellに上陸してまずドイツ人二人をウォータータクシーに乗せ、カヤックを看板に縛り付ける。
次にこれまた小さな小さなWatering Coveに行って無理矢理上陸し、陽のささないキャンプサイトで調理。寒くなかったのが幸いだが、そろそろ陽が低くなってきたなぁ。
ウォータータクシーがすぐに来てBKWとKSWをピックアップ、あとはゆっくり調理してA&Bを送り出したあとは、皿洗い、道具の片付け。予定の14時になってもタクシーが迎えに来ないのでしばしカヤックの練習。ただし体調がイマイチなのでロールはやめておいた。
ところで、Watering Coveに上陸したときは平気だったのだが、調理中に左脚ふくらはぎに違和感を感じ、だんだんひどくなってベース帰着時にはビッコになった。やだなぁ。 sbh 5 + a&b 3 / marahau - mt@stilwell - l@watering
■昨日の午後、今日の仕事がもし午前のSBHだけだった場合は、午後にHiroのロールおよびセルフレスキューの特訓をやるようにマネージャ(Tom)に頼まれていたのだが、上記の通りA&Bになったのでお流れ。
明日は、午前午後二本のSBHの勤務日程が組まれていたが、脚の具合が不安だし、Hiroの特訓もやってやりたいので、マネージャDaveに頼んで午前SBH、午後はHiroの特訓にかえてもらう。
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March 21, 2007
Weather & Kayaking Log on 21-03-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Cloud increasing. Northerlies freshening. 22°C 12°C
[MARINE] (Abel)
Variable 10 knots, but northwest 20 knots developing north of Separation Point late this morning. Sea becoming moderate in north.
Outlook following 3 days: Changing Thursday morning southeast 20 knots north of Separation Point and 10 knots elsewhere, then dying out Thursday evening. Becoming later Friday northwest 15 knots everywhere.
[TIDE] (Motueka)
04:46 LOW 0.4
11:08 HIGH 4.2
17:05 LOW 0.5
23:37 HIGH 4.2

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■朝は晴れ。昼から次第に曇ってきて夕方は完全にどんより。
海は一日中ベタ凪。
25名の米国人中高年。あ、うち一名はKiwiのガイド、前にも来たMalcolmというもとFiordlandでDOCオフィサーやってたオッサン。相棒はBanksie、Jared、Dazza。
National Geographicご一行様ときいていたので、取材か、あるいは社員旅行かどっちだろうと思っていたら、そういう名前の単なるツアーグループだった。ややこしい名前つけるな! っつぅか、そういう名前つけていいの???(^^; 10月にやったときは、そういう名前のツアーだとは知らなかった。
チェックイン直後に「カヤック経験あるからシングル使わせろ。タンデムは嫌いだ」という人がひきもきらない。もちろん全部却下。米国人中高年の「自分は経験者だ、大丈夫だ」くらいあてにならないものはない。
案の定海に出て僕らの漕いでる姿を見たとたん、シングルシングルとさわいでタンデムに不満そうな顔をしていた人たちが、ピタリと大人しくなり、最後には「このタンデムはすごく良い、こんなのに乗ったことない」という。そりゃそうだ、米国にはこんなタンデムはないもん。世界最大の商業シーカヤック・フィールドで100名以上のプロのフィードバックで開発された商業用タンデムをなめるんじゃない。
ってなわけで、最初はワガママ放題で不満そうな顔をしていた皆様、最後はご機嫌で帰っていきましたとさ。
ちなみにDazzaとBanksieが早く帰って道具の片付け、僕とJaredはExplorerでゆっくり帰った。体調悪いのでラッキー。 b&b 25 / torrent - pinnacle is - torrent (l@torrent bay domain)
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March 20, 2007
Weather & Kayaking Log on 20-03-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine. Southwesterly winds dying out later. 24°C 8°C
[MARINE] (Abel)
Southwest 15 knots, but northerly 10 knots south of Separation Point this afternoon. Sea slight.
Outlook following 3 days: Northwest rising Wednesday morning to 15 knots, then Wednesday afternoon to 25 knots in north. Changing early Thursday southeast 15 knots but 25 knots in north, then becoming early Friday variable 10 knots throughout. Sea rough in north at times.
[TIDE] (Motueka)
04:06 LOW 0.5
10:26 HIGH 4.3
16:22 LOW 0.5
22:56 HIGH 4.2

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝から一日中快晴。
朝は弱いSEのうねり、昼前から弱いN、午後にN5kn+弱いSB。
カナダ人の若い女の子二人組、ドイツ人の若いカップルの四名がB&I、米国人の中年カップルがA&B(2KKLodge)。実はあと二人B&Iにブッキングが入ってて、しかもこの二名、オフィスでチェックインをすませて僕のテーブルまでオフィスの女の子に案内してもらったらしいのだが、それっきり姿を消してしまった……。というわけで、非常にミステリアスな形で人数が二人減った。
あ、そうそう、Hiroもついてきた。そういえばドイツ人の見習いガイドTimoを最近見かけないけど、どうしたんだ? クビになったか???
久々のリヴァーローンチング。キングタイドの満潮時がMTのタイミングだったので、Coquilleはビーチなし。Appletreeのラグーンから上陸。ラグーン侵入時にHiroの誘導ミスでちょっとしたヒヤリハットがあったが、大事にいたらず。
MTの後少々Nが吹く中、Adeleの外側を漕ぎ、Observationでゆっくりランチ、食後にWatering Coveで二名をdrop offしてからHiroと僕がタンデムに乗り換え(それぞれカナダ人の女の子を前に乗せて)タンデム三艇で南下。Coquilleをすぎてから微弱なSBで久しぶりのセイリングも。
完璧じゃん(笑) a&b 2 + b&i 4 / marahau - mt@appletree lag - adele(outside) - l@observation - watering cove - sail back to marahau
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March 19, 2007
Weather & Kayaking Log on 19-03-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine weather. Southwesterlies. 22°C 10°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Westerly 25 knots. Elsewhere: Southwest 20 knots. Rough sea in north.
Outlook following 3 days: Southwest easing Tuesday morning to 20 knots everywhere and Tuesday evening to 10 knots. Becoming early Wednesday northwest 15 knots and rising later Wednesday to 25 knots in north with rough sea. Changing early Thursday southeast 25 knots in north and 15 knots elsewhere. Easing later Thursday to easterly 10 knots everywhere.
[TIDE] (Motueka)
03:25 LOW 0.6
09:44 HIGH 4.2
15:39 LOW 0.5
22:15 HIGH 4.1

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■週末(昨日一昨日)もすごい風が吹いていた。先週から崩れ始めた気圧配置、今もあいかわらずで、なんか春みたいだ。
本日は朝から快晴。
11時までは上空のみSW15kn、海面は無風。11時過ぎに急に海面でも吹き始め、11時半には25kn。が、12時45分にはまた落ちていた。
昨日、最初にSBHとの連絡を受け、その後B&IとSBHの混成ツアーに変更。が、いってみるとまたSBHに変わっていた。実は昨夜寝る間際になってどうやら熱が出たらしく、ノドも痛いし眉間から鼻の奥にかけてひどい違和感があって頭が重かったので、SBHは助かった。
米国人初老カップル、オージーの若いカップル、チェコ人の若いカップル、英国人の若いカップル、八名。
米国人カップルが遅れ気味だったが、SWが20knを超える直前に、トウイングもなしで無事帰着。
おそらく風邪のためだと思うが、どうもインストラクションを始めとする危機管理、グループ管理に今日はキレがなくて、漕いでいても自分で不安がぬぐいきれなかったので、何事もなく帰着できてホッとした。いまだにこういう「噛み合わない日」が年に何日かある。 sbh 8 / marahau - mt@split apple - marahau
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March 16, 2007
Weather & Kayaking Log on 16-03-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine weather. Sea breezes. 22°C 14°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Westerly 30 knots, easing to 20 knots this afternoon. Elsewhere: Southwest 20 knots becoming northerly 15 knots this afternoon. Rough sea in north, easing.
Outlook following 3 days: Northwest rising Saturday morning to 25 knots but 35 knots north of Separation Point, sea becoming very rough in the north. Changing Saturday evening to southwest 10 knots throughout,and rising early Sunday to 20 knots.
[TIDE] (Motueka)
01:57 LOW 1.3
08:28 HIGH 3.5
14:23 LOW 1.1
20:52 HIGH 3.5

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■今日の予報最低気温と、昨日の予報最高気温が同じ……。
ともあれ、16時くらいまで晴れたり曇ったり、肌寒い。それ以降は晴れて暑い。
午前中はベタ凪、ただし上空はSW10kn。。13時頃から海面でもSW15kn、15時半くらいに落ちる。
Wellington High School32名様、女性教師は僕のことを覚えていたが、僕は覚えていなかった。相棒はNate(カナダ人、ATK二期目)、Wade(ATK一期目、AT/NP二期目)、Jared(ATK四期目)。Jaredが昨日のうちにOPSマネージャに頼んで、食事を通常のものではなくボートランチにしておいてくれたので、調理が不要で道具装備も簡易、ランチタイムも楽勝。
前回のWellington Highもそうだったが、今回も態度の悪い学生が一人もいない。皆静かによくいうことを聞くし、ふざけていいときはちゃんとふざけるし、模範生ばかり。ヤバイんじゃないの、この学校???(^^;
ともかく、午前中はベタ凪。高校生だから大丈夫だろうと、MTをすっ飛ばして島を二つ巡ってからObservationまで一気に漕ぐ。
午後は上記の通りSWがすでに吹いていたが、上空の風はすでに落ち始めていたので、他のガイドに「そのうち落ちるから漕いで帰れる。タイミングをはかる」と申し渡し、Coquilleで20分ほど休憩する。休憩中にライジャケを着ないで漕いでるKahu Kayaksのレンタル客を発見したので、上陸させて説教。上陸させてみると、二人ともスプレースカートのグラブループをコクピット内に入れたまま装着していて、それを指摘しても何が悪いのか分からないし、強風時にどう対処したらいいか(歩いて帰るなど)の指示もまったくなされていなくて、僕に相談してくる始末。さすがKaiteriteri KayaksとSea Kayak Companyの創業者たちがやってる会社だわ、あの連中のレヴェルの低さは相変わらず。あの連中がうった後の二つの会社はレヴェルアップしたが、連中が新しいビジネスを始めたんじゃ意味ないじゃん……。
ともあれ、20分待ってる間に案の定風が落ちたので、そのすきをついてMarahauni戻る。例のKahuのレンタル客も同じタイミングでMarahauに向かい、無事生還した模様。
20艇の艇をウォータータクシー使わずに全部無事に連れて帰ったんだから、こういうときこそボーナスだせよ>会社
あと、「30分で風が落ちる」といったら、「なんで分かる?」と驚いたNate、「うん、信じる」といったJared、「ん? 落ちるの?」といったWade、おまぁらもっと天気読む訓練しろ(笑) gg b&i 32 / marahau - fisherman - adele(outside) - l@observation - coquille - marahau
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March 15, 2007
Weather & Kayaking Log on 15-03-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Becoming fine. Gusty southwesterlies developing. 14°C 5°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Southwest 30 knots. Elsewhere: Southwest 15 knots. Sea rough in north.
Outlook following 3 days: Northwest 15 knots rising Friday evening to 25 knots north of Separation Point, then rising late Saturday to 25 knots but 35 knots north of Separation Point with very rough seas in the north. Becoming early Sunday southwest 20 knots throughout.
[TIDE] (Motueka)
00:38 LOW 1.5
07:20 HIGH 3.3
13:28 LOW 1.4
19:47 HIGH 3.3

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■突如として晩秋、初冬の気温になっちまった。Bright Water付近の山に雪が積もっているが、いや、寒いのなんの。
時折雲も出たが、おおむね晴れ。晴れると暖かいが、曇るとものすごく寒い。
上空は一貫してWSW15kn程度。
ベルギー人の若いカップル、英国人の若いカップル、フレンチ・カナディアン中年カップル、ドイツ人の三十代の女性、合計七名。Hiroがまたついて来たがったが、今日はJaredのB&Iに行かせた。
上記の通り、上空はずっとWSWが吹いていたが、TISTのエリアはまったく影響なし。昨日の大雨にもかかわらず透明度も抜群。しかもWatertaxiに他の乗客がいなかったのでMarahauからOnetahutiまで直行で早く出発できたので、文句なしのツアー。
午後、Pinnacle Isでオットセイ見物してるときに弱いSBまで出てきたのでセイリングに挑戦したが、始めたとたんに風が落ちてあえなく敗退。
Watering Coveまで歩いてみると、Astrolabe RoadsteadはSW20knが吹き荒れていた。帰りにAppletree BayでJaredとWadeのカヤックをピックアップしたが、どちらのグループもカヤック同士をしばりつけてあり、コクピット内は砂だらけ。しかも両グループとも本来の上陸ポイントである南端ではなく、Jaredのグループが南半分の北側(ビーチ中央付近)、Wadeのグループは松の木林の北側と、南端に近づくこともできなかった模様。25kn以上の相当な風が吹いたらしい。ベース帰着後に確かめると、案の定世界一重いダブル艇が風でビーチの上を転がるような風で、Hiroは風沈、Jaredも風沈しかけたほどだとか。ウチのグループはラッキーだった。
ちなみにWadeが連れていたのは、昨日僕がマネージャともめる原因になったオランダ人(?)の女の子三人組。彼らの延期は認められたものの、オフィスで延期手続きがちゃんと出来ていなくて彼らのブッキングが入っていない上にJaredのB&Iはもう空席がなく、急遽Wadeが貸し切りのツアーを運行したらしい。でも彼女たち、ずいぶんハッピーそうだった(笑) 昨日の僕とマネージャとのやりとりも、笑い話にしてしまった陽気な連中。
ちなみに彼女たちによると、昨日運行したのはうちの会社だけだったらしい。だろうなぁ、あの天候だったら、普通は全ツアー中止だ。 tist 7 / onet - tonga is - l@bark - pinnacle is - torrent
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March 14, 2007
Weather & Kayaking Log on 14-03-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Showers, some heavy. Blustery southwest change. 21°C 12°C
[MARINE] (Abel)
*STORM WARNING IN FORCE*
North of Separation Point: Westerly 25 knots,becoming northwest 50 knots late morning. Elsewhere: Southwest 15 knots,becoming northwest 35 knots late morning. Becoming southwest 25 knots everywhere this evening.Sea becoming high in north for a time.Fair visibility in showers from late morning.
Outlook following 3 days: Southwest 25 knots becoming late Friday northwest 15 knots but 25 knots north of Separation Point. Sea rough at times.
[TIDE] (Motueka)
05:43 HIGH 3.1
12:13 LOW 1.5
18:26 HIGH 3.1

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■storm warning in forceは珍しい。当ブログ過去ログを調べてみても、昨年1月3日に他のエリアで出ていることが見つかったものの、Abelでは皆無。というか、記憶している限り、過去九年間にstorm warningが出たことは一度か二度しかなかったと思う。まぁ実際にはこのエリアはgale warningだが。
朝から雨。出勤時はSandy Bayはベタ凪。上空はNW10kn、一時間後には15kn。
TISTの予定だったがキャンセルでB&Iに変わっていた。全ツアーキャンセルにすりゃいいのに。
最初の二人組(若いカップル、おそらく英国人)が到着してすぐに、明日の方が天候がよければ明日に延期したいというので、僕からもそれをすすめてオフィスに戻す。
その話をしているときに到着したヨーロッパ人の女の子三人組(おそらくオランダ人、ひょっとするとドイツ人かも)も、自分たちも延期したいというので、やっぱりオフィスに戻す。が、最初の二人組は追加料金も取られずに何の問題もなく延期手続きができたのに、次の三人は「本日は自主キャンセル扱いで返金ゼロ、明日のツアーに改めてブッキングという扱いになるので、明日の分の料金を別途徴収」といわれて、テーブルに戻ってくる。
そんなアホな話はない。天気が良ければもちろんそういう扱いでいいが、gale warningが出て氷雨が降ってる(山の上は雪が積もっていたらしい)のに、そういう扱いをするのはオカシイ。言い逃れが出来ないように、あえてそのお客様の前でマネージャに僕から抗議。最初はDavid、次はBanksieが来て「会社がツアー決行の判断を下したんだから、今日キャンセル人は自主キャンセル扱い」というので、「ふざけるな」と一蹴。会社が下す判断は「本日はキャンセルにつき、何人たりとも海に出ることはまかりならん」というものだけのはず。会社が決行の判断を下しても、最終的にここのツアーの決行キャンセルの判断は、個々のガイドが下すべきであり、B&I担当ガイドである僕は彼らに無料で明日への延期権を与えると決定したので、マネージャはそれに従えと抗議。
で、結局本日の昼食代$16だけをチャージして彼らに昼食を渡すことに。ちなみに最初の人たちは昼食代も払わずに延期してさっさと帰っていった。
まったくふざけやがって。何が「社の規定では」だ。んなクソのような規定、知ったことか。悪法は改定すべし。あるいは文句があるなら、オレをクビにしろ>アホ会社
で、残りの三名は、道を間違えてTakakaまで行ってしまったと電話連絡が入った。
というわけで、誰もいなくなったので、帰ってきたのであった。ヤレヤレ。 tist 8 → b&i 8 → cancela
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http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/3074
March 13, 2007
Weather & Kayaking Log on 13-03-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Occasional showers, increasing. Southwest change. 19°C 11°C
[MARINE] (Abel)
*GALE WARNING IN FORCE*
North of Separation Point: Northwest 20 knots becoming westerly 35 knots around midday. Elsewhere: Northerly 15 knots rising to 25 knots this morning, then changing southwest 25 knots around midday. Sea becoming very rough in north. Northerly swell 1 metre, easing. Poor visibility in rain.
Outlook following 3 days: Northwest rising Wednesday morning to 40 knots north of Separation Point with very rough sea and 30 knots elsewhere. Changing Wednesday evening southwest 25 knots everywhere. Becoming Friday northwest 25 knots in the north and 15 knots elsewhere.
[TIDE] (Motueka)
04:13 HIGH 3.2
10:33 LOW 1.6
17:03 HIGH 3.1
23:03 LOW 1.5

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝から定期的に雨。曇ったり降ったり。
Sandy BayではNのうねりもたいしたことはなく、昼前帰着時に微弱なSWがピックアップしかけたかな、という感じ。
マジックからオランダ人の女の子と日本人男女の三名、スイス人の女の子、英国人の若いカップル、オランダ人の母娘、プラス再びがついてきた。
天候がよくないので、いつもより少しテンションを上げ気味のツアー運び。カヤック・トランスポートが故障していてピックアップが手間取ることも予想されたし、SWも警戒しなきゃいけないし、大雨が降ると面倒だし、色々な理由を考え合わせて、ビーチに上陸してのmorning teaはあきらめ、海上でラフトアップしてクッキーを配るだけにした。 sbh am 8 / marahau - mt@split apple(on the water) - marahau
■午後から晴れ。上空はW15kn、海上はSWというよりむしろS10kn、ただしガスティでときにSW10knが吹き出すことも。
午前のSBHに入れなかった中年オランダ人カップル二名を午後SBHで。午後はHiroはついてこなかった。
ときおりSWやSが吹くが、ガスティで定期的に止むので、その隙間を縫って岬を回ったり上陸したりして、お客様に負担のかからないようにつつがなく往復。SWの吹き出すタイミング、止むタイミングをはかる呼吸が今日は絶妙だった。 sbh pm 2 / marahau - split apple - mt@ngaio bay - marahau
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■本日、ジジョの一歳の誕生日。
チョージョより格段に成長が早く、歯は六本、体格もKiwiの平均を上回り、バリバリ歩いてるし、言葉もそうとう理解するし喋るし、いやぁもうちょっとペースダウンしてゆっくり育ってくれればいいのにと、ゼータクなことを考えてしまうほど順調。
ともあれ、木工のコースは今日は休んで、娘達と過ごすことにした。チョージョ用グリーンランドパドルは完成間近で、今日行けばあとは塗装するだけというところまで仕上げられるのは分かっているんだけど、まぁもう少しお預け。
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http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/3073
March 12, 2007
Weather & Kayaking Log on 12-03-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Showers, then afternoon rain. Brisk northeasterlies. 26°C 16°C
[MARINE] (Abel)
Northerly rising to 15 knots this morning and to 25 knots in the evening.Sea becoming rough. Northerly swell 1 metre developing for a time. Poor visibility in rain from evening.
Outlook following 3 days: Changing Tuesday morning southwest 35 knots but 25 knots in south, then tending early Wednesday for a time northwest. Easing late Thursday southwest 25 knots but 15 knots in south. Sea very rough in north at times.
[TIDE] (Motueka)
03:15 HIGH 3.3
09:12 LOW 1.5
15:54 HIGH 3.2
21:48 LOW 1.5

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■朝から曇り、ときどきこぬか雨、昼過ぎには晴れ。
海は一貫してベタ凪。
米国人中年カップル、英国人の若い女の子二人組、英国人の三十代の双子(女性)、日本人の若い日本人の女の子二人組、合計八名。プラス今日からワークエクスペリエンスの日本人Hiroがついてきた。
Nの予報が恐ろしかったものの、向こう一時間は大丈夫そうな空模様だったので、Split Appleに向かうことに。
日本人女性は遅れ気味だったが、トウイングなしでグループコントロール出来る範囲内。
Hiroは日本で三ヶ月間某アウトフィッターで修行した経験をもっているが、案の定positioningの何たるかをまるっきり習っていないので、プロとしての動きがまるでできないし、ホストとしての意識もまだ希薄でお客様への気づかいの声かけもちゃんとできない。二週間でどれだけ伸びるか、楽しみなような、見ていられないような、複雑な気分。やっぱり日本人の研修生は、Kiwiの研修生よりも気になる。
ともかく、夕方は嵐になるらしいが、問題ない天候のうちに帰着できて万々歳。 sbh 8+1 / marahau - mt@split apple - marahau
■夕方はスタッフ・ミーティング&ちょっとした食事らしい。
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March 9, 2007
Weather & Kayaking Log on 09-03-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine. Sea breezes. 24°C 12°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Westerly 15 knots becoming variable 10 knots tonight. Elsewhere: Variable 10 knots becoming northerly 15 knots for a time this afternoon. Sea slight.
Outlook following 3 days: Variable 10 knots. Becoming later Sunday northerly 15 knots, and rising later Monday to 25 knots with rough sea.Moderate northerly swell developing Monday.
[TIDE] (Motueka)
01:29 HIGH 3.8
07:08 LOW 1.0
13:44 HIGH 3.6
19:37 LOW 1.0

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝から快晴。特に暑くもなく、すばらしい陽気。
午前中は微弱なSEのうねりと風、午後は微弱なSB。
米国人の中年カップル、オージーの若いカップル、ドイツ人の若いカップルの合計三カップル六名。
特に問題のない良いツアー。SBが弱すぎてセイリングはあきらめた。
米国人男性は皮肉屋で午前中は相当に手を焼かされたが、久しぶりに「よぉし、このオッサンをニコニコにしてチップむしり取ってやるぞ」と燃え、丁寧なガイディング。みごと$20ゲット、勝った(笑) tist 6 / onet - tonga is - l@mosquito - torrent
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March 8, 2007
Weather & Kayaking Log on 08-03-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine. Light winds and afternoon sea breezes. 24°C 13°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Westerly 20 knots easing to 10 knots this afternoon. Elsewhere: Variable 10 knots. Moderate sea in north easing.
Outlook following 3 days: Becoming Friday morning variable 10 knots everywhere.
[TIDE] (Motueka)
00:59 HIGH 3.9
06:39 LOW 0.8
13:11 HIGH 3.8
19:04 LOW 0.8

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝から快晴、暑い。
午前中は無風ベタ凪、午後は弱いSB。
英国人中年カップルと、米国人の若いカップルの二組四名。米国人カップルがダブルブッキングされてて六人と聞いていたが、実は四人。
それはともかく、終始にこやかなグループで天気も良く、午後はセイリングもできて完璧。
帰りのウォータータクシーからは、オルカの群れまで目撃。スキッパーのGaryによると五十頭クラスの群れらしいとのことだったが、深く潜ってるので一度にみられるのは二、三頭。それでも数mの距離でフルサイズのオスメスが見られてラッキー。
両カップルあわせて$70もチップをもらってしまった。
風邪の具合もほぼ大丈夫、手首も再発の気配なしで、一安心。 b&b 4 / torrent - mt@north hd - sandfly lag - l@bark - pinnacle is - sail back to torrent
■関連過去ログ【イルカ履歴】
◎2004年3月26日 ボトルノーズ
◎2004年7月18日 コモン
◎2004年8月13日 ダスキー
◎2004年9月16日 ボトルノーズ
◎2004年9月24日 ダスキー
◎2004年10月6日 ダスキー
◎2004年11月19日 オルカ(伝聞)
◎2004年11月24日 オルカ(伝聞)
◎2004年12月3日 ヘクターズ
◎2005年1月2日 ダスキー&コモン
◎2005年1月14日 ダスキー
◎2005年3月9日 オルカ(伝聞)
◎2005年5月21日 コモン
◎2005年6月15日 ボトルノーズ
◎2005年7月10日 ダスキー&コモン
◎2005年7月12日 コモン
◎2005年7月16日 ダスキー&コモン
◎2005年7月23日 コモン
◎2005年7月24日 コモン
◎2005年7月30日 ザトウクジラ(伝聞)
◎2005年8月1日 コモン
◎2005年8月6日 コモン
◎2005年8月7日 コモン
◎2005年8月8日 コモン(目撃)&オルカ(伝聞)
◎2005年8月9日 コモン
◎2005年8月14日 コモン
◎2005年12月6日 ダスキー?
◎2005年12月13日 コモン
◎2005年12月18日 オルカ(伝聞)
◎2005年12月31日 ダスキー?
◎2006年1月20日 オルカ(目撃)
◎2006年1月23日 クジラ死体
◎2006年2月10日 ダスキー?
◎2006年2月27日 ボトルノーズ?
◎2006年7月26日 オルカ(伝聞)
◎2006年8月26日 ダスキー
◎2006年9月13日 ダスキー&コモン
◎2006年9月29日 ザトウクジラ(伝聞)
◎2006年11月22日 ダスキー(目撃)&ボトルノーズ(伝聞)
◎2006年12月18日 オルカ(目撃)
◎2007年1月3日 ボトルノーズ?
◎2007年1月17日 ダスキー
■ちなみに来週月~水のスリーデイ・クラシックは、人数が減って一グループだけになったとのことで、クラシックはKerryに任せて僕はデイ・トリップ散髪にかえてもらった。
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March 7, 2007
Weather & Kayaking Log on 07-03-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Becoming cloudy, brief rain later. Brisk northerlies. 23°C 14°C
[MARINE] (Abel)
Northwest 15 knots, rising to 30 knots this afternoon, then easing to 20 knots south of Separation Point tonight . Sea becoming rough,then easing in the south. Poor visibility in rain developing this afternoon.
Outlook following 3 days: Northwest 20 knots north of Separation Point and 10 knots elsewhere. Becoming Thursday evening southwest 15 knots everywhere and rising early Friday to 25 knots in the north with rough sea. Becoming overnight Friday variable 10 knots everywhere.
[TIDE] (Motueka)
00:29 HIGH 3.9
06:11 LOW 0.8
12:41 HIGH 3.9
18:32 LOW 0.8

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝から曇って、出社直後にはパラパラと雨。一日中降ったり止んだりで、16時前にはかなりの降りで一瞬寒くなる。でもその直後の17時頃から快晴で暑くなる。寒冷前線が通過。
朝からNW気味の風が吹いていて、午後には上空は20kn。
12名のグループ、Antipodean Explorerとかいうツアーらしいけど、何のこっちゃ??? 意味不明。ちなみにベースでは13名と聞いていて13名分の道具やカヤックを用意してAnchorageに行き、Aquapackerでピックアップしてみたら12人だった。ガイドはマオリの感じの良い元気な若い男の子。
こっちの相棒ガイドはカナダ人Kerry、シーズン始めには僕が試験官を担当して落第させたが、さすがに手慣れてきて今では小さな身体に余裕がただようガイディングをみせるようになってきて頼もしい。
Tonga到着時にはすでに吹き始めていたので、ウォータータクシーからしっかりオットセイの写真を撮ってもらっておく。ブリーフィング終了時には案の定NWが10kn以上になっていたので、あっさりと島渡りはあきらめて南下。Bark Bay Lagoonからハットに上陸してランチ。ウォーデンのLewが来て「泊まりか? 違うんだったら掃除して出て行け」と言い捨てて去っていく。昨シーズン働き始めたばかりの頃は感じよかったが、本性は潔癖性偏執狂だな、ありゃ。ランチ後、来たときよりもキレイにしておいたが。
ランチ後はさらに風速があがって上空で20kn、うねりは2ft。年寄りグループゆえにセーリングをするのも恐かったので、そのまま一直線にAnchorageへ。インタープリテーションも何もあったもんじゃない、単に荒れ気味の海をひたすら南下するだけのツアーだったが、それでもお客様は喜んでくださって一安心。
15時15分に到着、15時半にはAquapackerからのピックアップ完了。Kerryと二人でハットに行って皿洗い。15時25分にビーチに戻ったら、Seanがすでに道具もカヤックも全部ウォータータクシーに積み込み終わって海上で待機しててくれた。うぅぅ、申し訳ない。
マラハウに戻ると、ベースクルーRichardがなかなかピックアップに来ない、来てもじゅうぶん深いところまでトラクターをバックさせない、よってうまくトレイラーにランディングできなくてウィンチングに手間取る、などなどで、結局ベースに戻ったら17時前。せっかく16時ピッタリにAnchorage出発したのに。 tist 12 / onetahuti - l@bark bay hut - torrent
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March 6, 2007
Weather & Kayaking Log on 06-03-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine and warm. Light winds and sea breezes. 26°C 15°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Northwest 15 knots. Elsewhere: Variable 10 knots, becoming northeast 15 knots for a time this afternoon. Sea slight.
Outlook following 3 days: Northerly 15 knots, rising Wednesday evening to 25 knots with rough sea. Becoming early Thursday northwest 25 knots north of Separation Point and 15 knots elsewhere, then easing overnight Thursday to variable 10 knots everywhere.Sea rough for a time.
[TIDE] (Motueka)
05:45 LOW 0.8
12:11 HIGH 3.9
18:02 LOW 0.8

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝から快晴。
午前中はベタ凪で暑く、午後はNW15kn。
日本人中年カップルからご指名、久しぶりの南ア人は若い陽気なカップル、フレンチ・カナディアンの若い美形カップル、キウィの男の子とフランス人の女の子のでこぼこカップル、合計八名。
プラスドイツ人の見習いTimo(昨日が初日でDazzaのTIST、今日が二日目)がついてきた。190cm以上ある大男。僕があれだけ身長あったら、タンデム艇をハンドロールで起こせるだろうなぁ。っつぅか、シーカヤック・ガイドじゃなくてプロレスラーになってるかも(笑)
ま、それはともかく、午前中は極楽のようなコンディション。僕とTimoがそれぞれ日本人と組んでタンデム五艇で出たので、グループも非常に速く、楽ちん。
午後はNWが吹いていたが、Timoもセイリング体験がないので、Yellow Ptからセイリング。艇をずらして細かいアジャストをしながらフェリーグライド気味にGuilbert Ptに向かうが、途中で風速が15knを超えてセイルを持っている女の子たちが相当辛そうだったのでGuilbert Pt直前で中止。
あとはひたすら横風の中をMarahauへ。 b&i 8+1 / marahau - mt@coquille - fisherman - adele(outside) - l@akerston - cyathea - sail from yellow pt to guilbert pt - marahau
■右手首の調子が戻ってきたので、ストームパドル復活。
風邪の具合は、かなり良くなってきたけど、やっぱり一日終わるとまだグッタリ。この風邪は激しい症状は出ないものの、やたら長引いてるからすっかりスタミナが落ちてる。
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March 5, 2007
Weather & Kayaking Log on 05-03-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine, with light winds and sea breezes. 25°C 15°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Northwest 15 knots. Elsewhere: Variable 10 knots becoming northeast 15 knots for a time this afternoon. Sea slight.
Outlook following 3 days: Northerly 15 knots, rising Wednesday for a time to 25 knots with rough sea, then easing late Thursday to variable 10 knots.
[TIDE] (Motueka)
05:18 LOW 0.8
11:41 HIGH 3.9
17:32 LOW 0.8
23:58 HIGH 3.9

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■昨夜曇ったせいか、明け方もさほど冷え込まず。
朝から快晴、ずっと快晴、ひたすら快晴。
朝から無風、ずっとベタ凪、ひたすらフラット。
暑いっつぅの。
米国人一家四名、同じく米国人カップル、英国人カップル、合計八名。雰囲気も良く、天気も良く、つつがない一日。
風邪の具合、朝はまだ良くなくてウォータータクシーに乗る直前にPanadolをのんだりしたし、手首が痛いので長いグリーンランドパドルを持って出たが、風邪も手首も昼過ぎからなぜか急に回復。 hops 8 / torrent - sandfly lag - l@bark - pinnacle is - torrent
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March 2, 2007
Weather & Kayaking Log on 02-03-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Mainly fine. Northwesterlies. 24°C 17°C
[MARINE] (Abel)
Northwest 15 knots, but variable 10 knots south of Separation Point . Sea slight.
Outlook following 3 days: Variable 10 knots with afternoon sea breezes, tend late Sunday southwest 15 knots but westerly 20 knots west of Separation Point.
[TIDE] (Motueka)
03:39 LOW 1.1
10:03 HIGH 3.7
15:50 LOW 1.0
22:15 HIGH 3.6

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝から快晴、無風ベタ凪、むちゃくちゃ暑い。朝晩が冷え込むのでよけいに暑く感じる。暦の上では昨日から秋。まさに初秋のインディアン・サマー。
昨日の朝の段階では、本日は半日ツアー午前午後二連発の予定だったが、昨日夕方に午後ツアーがキャンセルになり、午前中だけのツアーとなった。助かった。
上海在住のドイツ人とオーストリア人の混成三人組がSBH、米国人カップルと女の子のお母さんという三人連れがKSW、中年フランス人カップルもKSW、合計八名。
ドイツ語組が典型的な「ワガママで言うこと聞かなくてグランピーなジャーマン」で、朝あうなりわけのわからんことを連発。まだチェックイン時刻なのに「何? まだあと五人も待たなきゃいけないのか? もし彼らが遅れたらどうしてくれるんだ? 待たなきゃいけないのか? 半日しかないのに」などと、まだ遅れると分かったわけでもない人のことについてクレーム気味の口調でゴチャゴチャ。しかも待ってる間に着替えろというと、「他の連中が来てからで良い」といって着替えない。ドイツ語系の人間はそういう準備なんかが遅いから言ってるのに、いうことききゃしねぇ。どうしてあぁなのかねぇ。しかし三人が三人ともそういうキャラだと、かなりの破壊力。
フランス人組は、言葉がダメ。特に旦那さんがまったくダメで、理解できなくても訊き返すこともできないレヴェルの英語力。これまた大変。
ってなわけで、天候最高だったけど、なかなか疲れる半日仕事だった。
ちなみに一昨日ラトヴィア人の女の子二人を三十分ほどトウイングしたが、ストームパドルでのトウイングはやっぱり相当に手首にムリがかかり、その日のうちから右手首が痛み始めた。昨日はレンタルだったのでモダンパドルを使ったが、今日も痛むのでストームパドルはやめて、修理後初めて長いグリーンランドパドルを使用。
三ヶ月ぶりくらいだったと思うが、長いパドルもたまには良い。
でも久しぶりに使うとやっぱりレッドシダーはあまりにも柔な素材すぎて、恐ろしすぎ。今チョージョのために短いグリーンランドパドルを作っているが、次は固い素材で自分用の長いグリーンランドパドルを作ろう。 sbh 8 / marahau - mt@split apple - marahau
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March 1, 2007
Weather & Kayaking Log on 01-03-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Mainly fine, with afternoon sea breezes. 21°C 13°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Southeast 10 knots, becoming northwest 15 knots this afternoon. Elsewhere: Variable 10 knots,becoming northeast 15 knots for a time this afternoon. Sea slight.
Outlook following 3 days: Northwest 15 knots. Becoming overnight Friday variable 10 knots and later Sunday northwest 15 knots.
[TIDE] (Motueka)
02:50 LOW 1.3
09:22 HIGH 3.6
15:08 LOW 1.1
21:29 HIGH 3.4

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■午前中は曇り、午後は快晴で暑い。
午前は無風凪、午後はSBともNEともつかないのが吹いてたらしいが、16時頃にはMarahau Sandy Bayは無風ベタ凪、水平線上にNWの影響らしき波が立っているのが見えた。
体調不良につき、Jaredと代わってもらってレンタル担当だったのだが、出勤してみると午後レンタルもやれといわれてガッカリ。
午前は、キウィのオッチャン二人プラスオージーのオッチャン一人合計三人のオッチャンと、フランス人の若いカップル。キウィオージー組は三日(ただし今日は日帰り、明日から二日という変則ツアー)、フランス人は日帰り。
キウィオージー組はまったくの未経験、フランス組は多少の経験があるものの言葉がいまいち。う~ん、不安……。が、皆一所懸命に話を聞いてくれるし、海上でのパフォーマンスもかなり良くて、問題なく終了。
午後はドイツ人の若いカップル一組、五日間。いきなり言葉が通じなくて、最初から「あっちゃぁ」気味の人たち。キャンプサイトをチェックすると、本日Medlands、明日Anapai、明後日Waiharakeke、四日目Observationと、問題のないブッキングは四日目だけというありさま、これまた「あっちゃぁ」。結局ブッキングは変更しないで、とりあえず行けるだけ行ってみて、ダメだったら「能力の限界」を理由にその場その場でキャンプ場を変更してもらう措置をとる。
それ以外にも、何やら機嫌の悪い人たちだし、理解度も低く、たとえば「沈したら絶対にカヤックから離れるな」というと「高価なカヤックを失いたくないからそんなことを言ってるんだろ」などととんでもないことを考える人たち(笑) あんた達がカヤックにつかまってるからと言って、カヤックが無事に回収できるなんて思ってませんってば(^^;
ま、なんとか無事完了、Mediesまでちゃんと今晩中に到着できるか? っつぅか、明日Anapai、明後日Waiharakekeってのが、とんでもないよなぁ。レンタルのブッキングを受けた段階で、Onetahutiより北のキャンプ場をブッキングしないように指導してないってのが問題だと思うが。 rent am 5 / rent pm 2
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