February 28, 2007
Weather & Kayaking Log on 28-02-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine. Light winds and afternoon sea breezes. 25°C 14°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Southeast 20 knots. Elsewhere: Variable 10 knots, becoming northeast 15 knots for a time this afternoon. Sea moderate in north.
Outlook following 3 days: Becoming Thursday morning northwest 15 knots in north but variable 10 knots in south.
[TIDE] (Motueka)
01:37 LOW 1.5
08:27 HIGH 3.3
14:17 LOW 1.3
20:28 HIGH 3.3

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝からどんより。午前中はときどきこぬか雨も。午後から快晴。
特に風はなかったものの、Eからかなりのうねり、Marahauからの出艇時には一発オーヴァーヘッド気味のダンパーを食らった艇も。
午後はかなりおちつき、Roadstead内(Adeleの内側)はほとんどベタ凪、Marahauもビーチ際で1ft程度。
アイリッシュの若いカップル、キウィの若い男性とラトヴィア人女性二人組という不思議な三人組、キウィの若い男性と日本人父娘というこれまた不思議な三人組の合計八名。ちなみに日本人を含む三人組から僕のご指名があったとのこと、出勤してから知った(^^;
ラトヴィア人なんて過去9年間で初めてだったが、基本的にはややこしいドイツ人と似たような感じ。講習中にアイコンタクトが出来なくて理解度が良く分からない(しかも何度も何度も「分かった?」と確認し続けても、その後も分かったという意思表示をみせる気配なし)、あることを説明して「じゃぁやってください」といってもそれをやらずにまるで関係ない(数十分後に説明することになるはずの)ことを質問してきて講習のリズムを崩す、海上でも他の人のペースにお構いなしなどなど。ドイツ人の東欧の人が似てるってのも、おもしろい。
午前中はあまり海況も良くなかったので、彼女たちのケアだけでてんてこまい、午後は彼女たちの一人が船酔いでトウイング。ってなわけで、まるっきり「インタープリテーション」の類をやる時間はないままに一日が終わった。
まぁ、とりあえず手堅く「良いツアー」にはまとめたけど。 b&i 8 / marahau - mt@coquille - l@adele(inside) - marahau
■朝起きたらまた風邪がぶり返してる感じ。明日はレンタルにしてもらった。休みが欲しかったけど、ガイドが足りないらしい。
ちなみにチョージョは一昨日から鼻垂らしてて、今日は完全にノドをやられてガラガラ。それでも幼稚園は絶対に休みたくないらしく、がんばって行って、ガマンにガマンを重ねてお外遊びをしないでずっと屋内でママゴトをやったらしい。
ジジョは今日から鼻を垂らし始めた。
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February 26, 2007
Weather & Kayaking Log on 26-02-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine, increasing high cloud. Afternoon sea breezes. 21°C 13°C
[MARINE] (Abel)
ref. Weather & Kayaking Log on 24-02-07
[TIDE] (Motueka)
05:16 HIGH 3.3
--------
17:48 HIGH 3.3
23:57 LOW 1.5

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■Land forecastは前々日取得のもの。
当日朝取得のmarine forecastは、NW15 changing to SW25 in the afternoonとか、そういう感じ。
朝から快晴、一日中快晴、暑いのなんの。午前中はベタ凪、および微弱なSB。午後というか11時45分頃に、予報通りのSWが突如ピックアップ、午後中吹き荒れてすべての会社のツアーがAppletreeからウォークアウト。
スリーデイ・クラシック・ツアー最終日。SWを警戒して早く出発したが、Guilbert Pt目前で突然スイッチを入れたように吹き始める。仕方ないのでAppealの北端に上陸して食事(本当はベースに戻ってから昼食をとるつもりだった)。食後の段階で上空で25kn、海面で20knが吹いているので、ウォークアウトを決定。実はスリーデイ・ツアーでウォークアウトおよびウォータータクシーアウトをやったことがなく、すべてキチンとベースまで漕いで帰っていたので、ついに記録が破れたことになる。
SWの常として、途中何度か風が落ちた瞬間があって、そういうタイミングでキウィのオッチャンが「漕いで帰れたかなぁ?」といっていた。「不可能ではなかったが、とんでもないハードワークだから、挑戦する値打ちはない」と断言。トラック入り口まで向かえにきたFletchに「全社ウォークアウト」ときいて、ようやく彼も僕の判断に満足した模様。
キウィカップルからチップ。キウィからのチップってのは珍しい。うれしい。
あまりよく眠れないツアーだったけど、体調はむしろ復活した感じ。 3CLASS 5(day3) / bark - mt@te pukatea - l@appletree - walk out to marahau
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February 25, 2007
Weather & Kayaking Log on 25-02-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine. Afternoon sea breezes. 22°C 13°C
[MARINE] (Abel)
ref. Weather & Kayaking Log on 24-02-07
[TIDE] (Motueka)
04:02 HIGH 3.4
10:18 LOW 1.3
16:37 HIGH 3.4
22:30 LOW 1.4
■Land forecastは前日取得のもの。
当日朝のmarine forecastは、Variable 10 becoming N15 in the afternoonとか、そういう感じだったはず。
曇りがち。朝は凪、昼前から予報通りNが吹き始め、午後は15kn程度。16時以降25kn以上のNWに代わり、深夜25時頃まで吹き荒れる。レインフライが真っ二つに裂けた。日が落ちたあとは雨も。
スリーデイ・クラシック・ツアー二日目。キウィのおばちゃんが疲れ気味だったが、相変わらず放っておくとペースがあがりがちなグループ。とりあえず疲れさせないようなペース配分を考えつつ、午前中にキャンプサイトをキープした上で、さくっとTonga Isを往復。Onetahuti - Bark間はすごいNのおかげで、セーリングを含めても35分しかかからなかった。
キャンプ場に戻ってきたらものすごい風。レインフライ(タープ)のテンションをかけ直したら、真っ二つに裂けた。残念なことに裂ける決定的瞬間は僕は見逃してしまった。裂けたことよりも、見逃したのが悔しい(笑)
というわけで、急遽調理はキッチン・シェッドに変更、食事もシェッドの前のテーブルを利用。午前中にせっかくキープしたテーブルは使わずじまいだし、キウィのおっちゃんが薪割りしてくれたけど風が強すぎて焚き火も断念。 3CLASS 5(day2) / anchorage - mt@bark - tonga is - l@onetahuti - sail back to - bark
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February 24, 2007
Weather & Kayaking Log on 24-02-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Becoming fine. Afternoon sea breezes. 23°C 15°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Easterly 25 knots easing to 15 knots in the afternoon. Elsewhere: Variable 10 knots. Rough sea in north easing.
Outlook following 3 days: Becoming Sunday morning northeast 10 knots everywhere and Sunday evening variable 10 knots. Becoming early Monday northwest 15 knots and changing Tuesday southeast.
[TIDE] (Motueka)
03:08 HIGH 3.6
09:08 LOW 1.1
15:37 HIGH 3.6
21:28 LOW 1.1

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■快晴。Eの小さなうねり、Astrolabe Roadstead内では半ftだが、Mad Mileでは最大2ftくらい。風はない。
スリーデイ・クラシック・ツアー初日。キウィの中年(初老?)カップル、ドイツ人の若い女の子二人組、ご指名を頂いた日本人の若い女の子、合計五名。
やたら速いグループ。ただしムチャクチャ体力があるとかというよりも、ムリをして漕ぎがちな人が多いグループという感じで、皆がすっ飛ばしているのを安心してみていられるタイプのグループではなく、ときどきペースを落としてやらなきゃいけない感じ。
ともかく、14時半にはAnchorage到着。その後は誰も漕ぎたがらなかった(笑)
日本人の女の子は礼文島でウォーキングガイドをしているとのこと。同業者ということで、話が面白かった。 3CLASS 5(day1) / marahau - l@akerston - anchorage
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February 23, 2007
Weather & Kayaking Log on 23-02-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Showers developing, risk heavy. Winds tend northeast. 25°C 15°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Westerly 15 knots dying out late morning and becoming southeast 20 knots this afternoon. Elsewhere: Variable 10 knots. Sea becoming moderate in north.
Outlook following 3 days: Southeast easing Saturday afternoon to 15 knots and tending overnight Saturday northeast. Becoming later Sunday northwest 15 knots in north and variable 10 knots elsewhere and rising Monday to northwest 25 knots in north with rough sea and 15 knots elsewhere.
[TIDE] (Motueka)
02:23 HIGH 3.9
08:16 LOW 0.8
14:45 HIGH 3.9
20:38 LOW 0.9

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■起きると地面が濡れていたが、空は晴れ。
途中ときどき曇り、にわか雨が降った場所もあったようだが、我々のグループは雨にあわずじまいで、晴れ時々曇り。
午前中はベタ凪、食後はNW10kn。
夕方ベース帰着後夕立のような激しいにわか雨。
米国人の中年カップル、米国人の若いカップル、フランス人の中年カップル、そして日本人の新婚カップルの八名様。
米国人中年カップル、特に女性が何を見ても歓声をあげて喜ぶ人で、グループ全体が彼女の歓声につられてどんどん盛り上がり、僕のガイディングにも力が入った。
米国人の若いカップルがウチからテントをレンタルしてTe Pukateaでキャンプする手続きを9時前に到着してから始めていたのでウォータータクシーが会社を出るのが9時20分、さらに日本人カップルがカヤック初体験で最初なかなかスピードが乗らなかったので、いつもと比べて少々時間がタイト気味だったが、それでもいちおう時間通りにTorrent Bay到着。
ウォーキングも皆さんずいぶん楽しんでくださって、一時間タップリかけてWatering Cove着。 tist 8 / onet - tonga is - l@mosquito - sail to torrent
■本来は土日は休みなのだが、リクエストが入って明日からスリーデイ・クラシック・ツアー。
準備して家に帰ったら20時になるなぁと思いつつベース帰着。そしたら今日スリーデイ・クラシック・ツアーから戻って道具を片付け終わったJaredが、
「片付け終わった道具は全部そのまま台車の上に残してあるから、そのまま使ってくれ」
とのこと。
天の恵み。おかげで準備時間がすごく短縮できて、19時過ぎには家に帰れた。ありがと>Jared
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February 21, 2007
Weather & Kayaking Log on 21-02-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Morning cloud clearing. Light winds. 24°C 15°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Northwest 15 knots. Elsewhere: Variable 10 knots, rising to northerly 15 knots for a time this afternoon and early evening. Sea slight.
Outlook following 3 days: Becoming Thursday morning southwest 15 knots, rising Thursday night westerly 25 knots in north. Change Friday afternoon southeast 20 knots everywhere, easing later Saturday to 10 knots in south. Sea rough for a time in north.
[TIDE] (Motueka)
01:01 HIGH 4.1
06:50 LOW 0.5
13:14 HIGH 4.2
19:10 LOW 0.5

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■午前中は晴れたり曇ったり。
風はなくて海面は穏やかだったが、King Tideが入ってきていてMarahauからの出艇が強烈な漕ぎ上がり。
午後は快晴で暑い。SBがすごいことになりそう。
例によって体調不良につき半日仕事をマネージャに頼んだのだが、実は僕に知らされていないリクエストがSBHに入っていたらしい。どっちにしてもSBHだったんじゃん。でも、ちゃんと連絡してこい>オフィス&OPSマネージャ
というわけで、リクエストしてくださった70歳前後の夫婦三組六名様と、ワーホリの女の子二人組、合計日本人ばかりで八名様。
日本人オンリーのグループって、いつぶりだろう??? 英語を一切使わないガイディングって、いつぶりだろう???
日本語でのブリーフィングに不安を感じつつやったが、やっぱり手際も悪いし、インストラクション漏れなんかも出てボロボロ。いったん海に出てからの雑談などはやっぱり日本語の方がスムーズなんだけど、安全面では英語でガイディングしている方が格段に上。なんだかなぁ。
上記の通り、潮が速くて出艇に苦戦し、Tokongawa Ptまで行き着けずにUターン。Otuwheroのサンドバーの真ん中あたりに上陸して軽くMT(こんなとこに上陸したのは初めて)。なんとかつつがなくツアー終了。
ちなみに明日は臨時休暇をもらい、明後日はまたワンデイに日本人からのリクエスト、翌土曜日からはスリーデイに同じく日本人からのリクエスト。日本語のガイディング、がんばらねば……。 sbh 8 / marahau - mt@otuwhero sand bars - marahau
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■昨日からCommunity EducationのWoodworkのクラス。自由に材料と設計図を持ち込み、高校の充実した工具を好き勝手に使って好きな物を作って良い、困ったら先生に相談、というシステムだった。
これは素晴らしい。長い方のグリーンランドパドルがあまりに繊細で使うのが恐ろしい(レッドシダー製)ので、もっと固い素材でもう一本長いのを作らなきゃと思ってたし、チョージョ用に超短いストームパドル(子供用グリーンランドパドル)も作ってやりたいと思っていたので、このクラスを利用して作ってみようかと。
あと、棚、タンスの類もしこたま作らなきゃいけないんだった。
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今日は、
Ryu さん、Greenland paddleを
お使いという事で、ちょっと質問です。私、Kayak出来上がったので、こんどPaddleを作ろうとおもってます。DerekHuchinsonさんによれば、PaddleははねがFeatherしてあるほうがいいとのこと。でも Greenlanderはしてないのは、かれらが思いつかなかっただけでは、、、ということですね。
それで私かんがえたのですが、自分でつくるのは、Featheredにしようかとおもってます。どうですかねー?
Seattle で桐を扱ってる材木店見つけました。そでかるーーいの作ろうかと思ってます。
一般論として「Featheredの方が良い」というのは、暴論だと思います。
GパドルにもわずかならがFeatheredのものはあります。
彼らが思いつかなかったというのは、ウソです。
他ならぬDerekの本にも、FeatheredのGパドルの絵が出てきます。
ちなみに、僕の場合はGパドルはUnfheatheredで正解だと思っていますし、最近は川に行くときでさえモダンパドルをUnfeatheredにして漕いでいます。
個人的にはFeatheredパドルは、本気でスプリントレースをするとき以外には必要性も優位性も感じていません。
やっぱりパドルの基本は、グリーンランドの人が何百年もかかって鍛え上げてきたように、Unfeatheredだなぁというのが正直な感想です。
向かい風に対しては、Featherd paddleではなく、短いStorm paddleで対応するというのも、非常にクレヴァーなアイディアだと思いますし(Featheredの長いパドルよりも、短いUnfeatheredのパドルの方がはるかに向かい風に強いです)。
と、Unfeatheredのパドルを擁護しましたが、SetsukoさんがFeatheredがお好みならば、FeatheredのGパドルを作るのは、大いにありだと思いますよ。
その辺は、個人の好みだと思います。
一般論化して「Featheredの方が優れてる」などというのは、どうかと思いますが。
世間の流れも、川も海もどんどんFeathered角度が小さくなる傾向にあるようですし。
さっそくのご意見ありがとうございます。なるほど、、、やっぱり毎日使う人にきいてみるもんですね。D. Hutchinson氏のFeatheredがいいっていうのが暴論かどうかはちょっとわかりませんが、(それなりにLogicalな説明もありますし、、、)、Greenlanderが思いつかなっかた、というのは暴論のような気がします、はい。
で、ヨーロピアンパドル のFeathered してあるの使うときと、GPつかうときはやはり腕やら手首やらのつかいかたが違うのでしょうね。
私まだまだ初心者なのでそんな器用にスイッチできないような気が、、、
実際に両方の違いわかるほど漕いでないし、、、まよいますねー。両方作りましょうかね。それか、真ん中で切って2ピースのヨーロピアンみたいにどちらにでもなうようにしようかなとおもってます。
さっそくのご意見ありがとうございます。なるほど、、、やっぱり毎日使う人にきいてみるもんですね。D. Hutchinson氏のFeatheredがいいっていうのが暴論かどうかはちょっとわかりませんが、(それなりにLogicalな説明もありますし、、、)、Greenlanderが思いつかなっかた、というのは暴論のような気がします、はい。
で、ヨーロピアンパドル のFeathered してあるの使うときと、GPつかうときはやはり腕やら手首やらのつかいかたが違うのでしょうね。
私まだまだ初心者なのでそんな器用にスイッチできないような気が、、、
実際に両方の違いわかるほど漕いでないし、、、まよいますねー。両方作りましょうかね。それか、真ん中で切って2ピースのヨーロピアンみたいにどちらにでもなうようにしようかなとおもってます。
February 20, 2007
Weather & Kayaking Log on 20-02-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine. Light winds and afternoon sea breezes. 23°C 15°C
[MARINE] (Abel)
Variable 10 knots becoming northerly 15 knots for a time this afternoon. Sea slight.
Outlook following 3 days: Northerly 15 knots. Change Earlier Friday southeast 15 knots.
[TIDE] (Motueka)
00:20 HIGH 4.1
06:11 LOW 0.5
12:32 HIGH 4.2
18:28 LOW 0.5

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■一日快晴。昼過ぎまではベタ凪、14時頃から16時頃までN気味の強いSB。
中年の米国人カップルが二組(別々のグループ)、中年の英国人カップルが一組、若いデンマーク人カップルが一組。
Torrent Bayについたら、昨日のお客様(2KK)が「昨日歩いてるときにサンダルをなくしたのはオマエのせいだ」とからんできた。ベースクルーのTakashiでさえ「あの人たち、全然話を聞きませんねぇ」と指摘できるような人たちだったから、僕のインストラクションを無視してトラックを勝手に離れ、それで泥にはまってサンダルをなくしたのが僕のだそうだ。ヤレヤレ。ま、この人たちの担当はAdamだから、知ったことじゃない。
それに引き替え、今日の僕のグループは昨日以上に優秀。スピードも速いし理解度も高くて「話聞かない人」もいないし、天候は昨日以上によかったし、楽ちん。
水の透明度も夏としては異常なほど(というか、午前中はもう秋みたいだったけど)。
午後は超久しぶりにセイリング。今年は風が吹かなくてセイリングができないことが多すぎ。
が、16時にAqua Taxiがピックアップにくるはずが、どのボートも「オレじゃねぇよ」の一言で走り去り、誰がピックアップしてくれるかマニフェストを調べようともしやがらない。結局ウッジが来てくれたが三十分遅れなのにスマンの一言もなし。せっかく完璧なツアーだったのに、最後に他社にミソをつけられた。
でも米国人カップル一組から$20、そしてなんと英国人からも$10のチップをもらったから、よしとするか。
しかしなぁ、19時からコミュニティ・コースがあるというのに、30分の遅れは痛い。 b&b 8 / torrent - torrent lag - mt@torrent estuary - l@bark - pinnacle is - sail back to torrent
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February 19, 2007
Weather & Kayaking Log on 19-02-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine. Light winds. 25°C 16°CFine. Light winds.
25°C 16°C
[MARINE] (Abel)
Variable 10 knots, tending northeast 15 knots south of Separation point for a time this afternoon. Sea slight.
Outlook following 3 days: Variable 10 knots becoming Tuesday afternoon northwest 15 knots. Changing later Wednesday southeast,then dying out Thursday.
[TIDE] (Motueka)
05:32 LOW 0.5
11:52 HIGH 4.2
17:46 LOW 0.5

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝から快晴。午前中はベタ凪、昼前からSB。昼過ぎに一瞬曇ったのでSBは弱くなった。夕方からは晴れて暑くなる。
まだ今ひとつ体調がハッキリしない。喉の痛み、軽い頭痛、身体のだるさ。ってなわけで、OPSに頼んでA&Bに(ホントはTIST担当の予定だったらしい)。
が、世の中そんなにうまくいかない。出社してみるとA&B五名にB&I三名のっ混成グループになってた。ちなみに今日は休みのTakashiが見学させてくれといってついてきた。ホントは先週の月曜日につれていけと頼まれたのだが、、ウォータータクシーの都合でOPSマネージャがNoを出し、今日になった。
そしたら、今度はブッキングミスでコンピュータに登録されていなかったBKW(SBH)を二人がベースに現れたという。Takashiをアシスタント・ガイドということにして、ダブルガイド・グループでこの二人を加えた十名をも連れて行ってくれといわれる。やれやれ、体調悪いっつってんだろ。
ちなみにA&Bの五名も、一人はAquapacker泊の2KW、二人はTorrent Bay Lodge泊の2KK、もう二人は普通のA&B。つまり細かい違いをいれたら五つの違うツアーの混成。勘弁してくれ。
ま、ともかく。B&Iはマジックから三名、うち二名はフレンチ・カナディアンのカップル、もう一人は米国人の男の子、三人とも若くて明るい。A&Bの2KWBはこれまた明るい英国人女性。A&Bの2KKLは米国人初老カップル、A&Bは米国人の中年カップル、そしてあとから加わったSBH(BKW)は英国人初老カップル。
グループ自体は非常に雰囲気が良く、朝のブリーフィング中から皆爆笑。海でも比較的スムーズで、いったん海に出てからは非常に良いツアー。
ツアー後、Takashiの質問に答えつつデブリーフィング。やっぱり彼も、僕のガイディングは他のガイド連中とはちょっと違うという。おそらく一番の違いは、若いガイド連中がトリップ・プランニングを優先して安全マージンを削ってるのに対し、僕は安全マージンに妥協せずにブリーフィングやガイディングをして、残った時間の中でトリップ・プランニングを組み立てているという点だと思うが。
ちなみに初めていっしょに漕いだTakashi、カヤックの腕はまだまだだが(タンデムのロールをやらせたが、カヤックがピクリと動くだけで沈脱してた(笑))、ガイドとしてのセンスは悪くないかも知れないと感じた。良いガイドになるかも。 b&i 3 / a&b 5 / sbh 2 + 1 / marahau - mt@coquille - l@akerston - adele(outside) - marahau
■今日仕事中、John Turnerが目の前を通過。少々立ち話(浮かび話?)をしたあと、彼が「オレのパドル使ってみろ」と自作のグリーンランド・パドルを僕に押し付け、代わりに僕の塩島ストームパドルで漕ぎ去った。
というわけで、昼食後はおそらく250cm以上あると思われる長大なJTグリーンランド・パドルを使用。いやはや、長いしゴツイからそもそもムチャクチャ重い。しかも長いからキャッチがスゴイ。っつぅ~かこれ、モダンパドル並みのドラグなんですが……。
そんなわけで、知らず知らずのうちにスピードが乗ってしまいがちな午後、知らず知らずのうちにお客様を置き去りにしがちな食後であった。
重さなどによる疲れは三十分も使ってれば慣れてしまって、その後はひたすら面白かったけど、いやしかしスピードを落とすのが難しいパドルってのは、やっぱりガイディングには向かないなぁ。
ちなみにJohnは僕のストームパドルを評して、「いやぁこのパドル、ちょっとオレには短すぎるなぁ、忙しい。でもサーフィンは楽しかった」だと。
だろうね(笑)
■Collingwoodは潮汐差5.0m!
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■この五月からチョージョが小学校入学なので、担任の先生とのミーティングに行ってきた。来月頭から、練習のための見学登校(なんていうシステムがある!)が始まる。
ついこの間産まれたばかりだと思ってたのに、もう入学か……。
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February 16, 2007
Weather & Kayaking Log on 16-02-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Mainly fine, few afternoon showers. Southwesterlies. 24°C 14°C
[MARINE] (Abel)
Southwest 15 knots changing easterly 10 knots but 20 knots north of Separation Point this afternoon. Sea becoming moderate in north.
Outlook following 3 days: Easing Saturday morning to variable 10 knots everywhere.
[TIDE] (Motueka)
03:24 LOW 1.1
09:49 HIGH 3.7
15:39 LOW 0.9
22:09 HIGH 3.6

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■早朝から晴れ。
午前中は無風でSEの微弱なうねり。午後はSB。
スペイン人の母娘(娘といっても僕よりきっと年上)、スイス人の若いカップル、オージーカップルプラスキウィの男の子の三人組、英語の上手な日本人の女の子、合計八名にマオリの女の子の見習いガイドJax。
ところがブリーフィングのwet exitのときにスペイン人のカーチャン(というか、もうお婆ちゃんに近い)がビビッていきなりキャンセル。シングルに載る予定だったJaxを空いた席にのせてそのまま続行、カーチャンにはベースで待ってもらうことに。
結果的に、英語もまったく分からず、おそらく体力もまったくないと思われるカーチャンが離脱したことで、その後はブリーフィングもカヤッキングもスムーズに進み、つつがないツアーとなった。
Jaxが僕について来たのは初めてだが、他のガイドとは全然ガイディングが違ってて、すごい勉強になったといわれた。あらためていわれるとやっぱり気分良いね(笑) sbh 7+1 / marahau - mt@split apple - marahau
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■体調は少しましで、身体のだるさはかなり軽減。でもまだかなりノドがいたい。
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■家の設計の最終案が建築家から届いたので、昨日ビルダーに見てもらってさらなる微調整のアドヴァイスをもらう。これでいよいよ建築許可申請や、材料の確保という段階に移ることになる。
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February 15, 2007
Weather & Kayaking Log on 15-02-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine, morning cloud. Northerlies. 22°C 12°C
[MARINE] (Abel)
Variable 10 knots becoming northerly 15 knots in the afternoon then turning southwest in the evening. Sea slight.
Outlook following 3 days: Becoming Friday afternoon southwest 20 knots. Change overnight Friday southeast 15 knots. Becoming late Saturday variable 10 knots.
[TIDE] (Motueka)
02:28 LOW 1.3
09:01 HIGH 3.5
14:53 LOW 1.1
21:17 HIGH 3.4

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝から快晴。午前中はベタ凪、午後はSB。
体調まだ悪い(というか昨日は最悪だった)ので、本日も半日仕事をもらってレンタル。ワンデイが二組(二カップル)、スリーデイが一カップルという予定だったが、ワンデイ組が一組現れなかったので、二組四名様。ワンデイは若いドイツ人カップルでタンデム艇、スリーデイは初老の英国人カップルでカヌーが趣味というのでシングル二艇。
四人とも非常に社交的で明るく、ブリーフィングも一所懸命に聞くし海上でもなかなかの腕をみせてくれるし、大変に楽ちんなレンタル。毎回こうだったら楽なのに……。 rent 4
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February 14, 2007
Weather & Kayaking Log on 14-02-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine weather. Sea breezes. 24°C 15°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Southeast rising to 15 knots this morning then becoming variable 10 knots late afternoon. Elsewhere: Variable 10 knots becoming northeast 15 knots for a time in the afternoon.Sea slight.
Outlook following 3 days: Variable 10 knots, becoming Thursday morning northwest 15 knots and Thursday evening southwest 20 knots. Changing early Friday southeast 15 knots, then dying out later Saturday.
[TIDE] (Motueka)
01:11 LOW 1.5
07:59 HIGH 3.3
14:00 LOW 1.4
20:13 HIGH 3.3

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■朝から曇り。ツアー終了直後の正午頃に一瞬晴れ渡って暑くなりSBが吹いたが、その後また曇り。
朝は無風でEからの小さな小さなうねり。昼頃はSBでかなりのホワイトキャップ。
恒例のイスラエル人中高年団体ツアー、ペガサス様ご一行。相棒はNate、Wade、Jock。
例によって英語が通じない、はしゃいで騒いで話を聞かない、通訳してもらっても理解できない、海に出てもまともに漕げない、ツアーガイドの通訳やガイディング技術もお粗末。相変わらず世界一大変なグループで、スリーデイ・ツアーよりも疲れる半日仕事。体調悪いのに……。
と覚悟して出かけたのだが、通訳のリーダーが若くて優秀だし、他のお客様もほとんどが英語力も高く、よく話を聞いてくれて理解度もなかなか(脱落者もたった3名で、27名中24名が海に出た!)。というわけで新人のJockにブリーフィングをやらせたのに比較的スムーズに海に出られた。
さすがに海上では漕げなくて難儀している人や、「まだ終わらないのか」といってるご婦人などもいたものの、帰着した直後に拍手が出るほどグループ全体が和やかに楽しんでいた。
ペガサスでこういうのは、奇跡的。
しかし、今日はなぜだか妙にストームパドルを使いたくない、使う事に対して嫌な予感があって、超久しぶりにモダンパドル(130mmのナローブレイド)を使ったが、いやまぁ疲れるのなんの。みんなよくこんなの(というか、もっと幅の広いの)で毎日仕事してるわ。って、僕もずっとそうだったんだけど。一回グリーンランド・パドル使い始めると、モダンパドルはつらいなぁ。
ちなみに今日はNZ軍(おそらく陸軍)からの団体ワンデイツアーあった。あっちはあっちで、統率は取れてる代わりに僕らの限界スピード以上のペースで一日中漕ぎまくるから、まぁ体調の悪い僕としてはこっちでもマシだったわけだが。 gg sbh 24 / marahau - sandy bay - marahau
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■木工のコース、参加人数が足りなくて昨日の第一回はキャンセルになった。来週まで待って人数を増やしてなんとか開催したいそうだが、さて、どうなることやら。
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■友人一家がQueenstownから近所に引っ越してきた!
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February 13, 2007
Weather & Kayaking Log on 13-02-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Morning cloud clearing. Light winds then sea breezes. 22°C 11°C
[MARINE] (Abel)
Variable 10 knots, but easterly 15 knots north of Separation Point until late morning. Sea slight.
Outlook following 3 days: Variable 10 knots. Becoming later Thursday northwest 20 knots north of Separation Point and 10 knots elsewhere. Changing Friday southeast 15 knots everywhere.
[TIDE] (Motueka)
06:29 HIGH 3.1
12:51 LOW 1.5
18:59 HIGH 3.1

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■早朝高曇り。午前中は曇ったり晴れたり。
NEのうねり1ft弱。
体調不良につき、半日仕事にしてもらう。スコットランド人カップル一組、美男美女のドイツ人カップル一組、オーストリア人美少女、豪州在住の中年キウィ美女(ダイヴィング・ガイドで、非常にhelpful)、英語がさっぱり分からない台湾人女性、合計七名。
半日ツアーとしては例外的に、台湾人女性をのぞいた全員がガンガンに漕げる人たちばかりで、しかも艇がPackhors Expressしか残ってなかったもんだから、速いのなんの。全然漕ぐ気のない台湾人は僕と組んでたので問題なし。
というわけで、本日も体調不良だったものの、つつがなくツアー終了。 sbh 7 / marahau - mt@split apple - marahau
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■今夜から地元の高校での木工のコミュニティ・コースに通う。8週間のコース。楽しみ。
ファーストエイドだのマリンVHFラジオだの船舶安全だの、仕事関連の講習はしこたま受講してきたが、純粋に趣味のための講座を受講するのはこの国に来て初めて。っつぅか、日本にいるときでさえ、そういう趣味の講座に通った覚えがないかも。先生について何かを習うっていうのが大嫌いなタチで、いつも独学するヤツだったからなぁ。
ついでに、同じ高校でギター教師(アコースティック・ギター、エレクトリック・ギター&ベース)を募集しているので、そっちにも応募してみるかも。こっちの公立高校って、エレキも教えるんだねぇ。
しかし、英語で音楽を習ったりやったりした経験がないんで、用語を英語でなんていうのか全然知らないことにいまさらながらきづいた。う~ん、これじゃ受からんだろうなぁ。
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February 12, 2007
Weather & Kayaking Log on 12-02-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Morning cloud clearing. Afternoon sea breezes. 24°C 15°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Easterly rising to 20 knots this morning. Elsewhere: Variable 10 knots becoming easterly 15 knots this morning. Sea becoming moderate in north.
Outlook following 3 days: Variable 10 knots, but southeast 15 knots north of Separation Point. Becoming Tuesday afternoon variable 10 knots everywhere and later Wednesday northwest 15 knots in the north.
[TIDE] (Motueka)
04:59 HIGH 3.2
11:17 LOW 1.6
17:43 HIGH 3.1
23:42 LOW 1.5

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝からどんよりと曇り。出勤中一瞬パラパラとこぬか雨。その後は一滴も降らなかったが、陽もささず。
風はまったく吹かなかったものの、朝はE、昼前はSE、午後はNEのうねり各1ft。
ドイツ人の中年夫婦二組四人組と、米国人の親子三人組(娘さんが二十代、ご両親はCoromandelに長期滞在中)。
長いブリーフィングに米国人の女の子がシビレを切らしていたが、長くなったのは英語が苦手なドイツ人のせいではなく、実はまったく人の話をきかない米国人一家のせい(^^;
ま、とにかく、体調が悪いにもかかわらず、そういうややこしいお客様を辛抱強くていねいにお相手して、今日もチップゲット(笑) b&b 7 / torrent - mt@north hd - l@bark - pinnacle is - torrent
■片付けをしていたら、経理のLeesonが来て日本語サイトにWilson'sのガイドウォークを載せないかという相談(これで何度目だ?)。
載せること自体には文句はないし、お客様からのご要望さえあるなら僕自身がウォーキング・ガイドをやるのもやぶさかではないのだが、ヤツの「$77の半日ツアーのチマチマしたブッキングとってても仕方ないだろう。$1,500のブッキングをとれ」という言いぐさにはとことん腹が立つ。
やっぱり長くいる会社ではないな。
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■そういう腹立ちを抱えたまま、フリルネック U.T.E.の売り上げ回収にMarahau Sea Kayaksへ。
そうしたら、どうやら連中も僕が移籍を考えているのを察しているらしく「Ryuは移籍する気はないのか?」と。「ここで雇ってもらえるのか?」ときくと、「もちろん大歓迎だ」ときた。
さて、これで移籍先は確保できたな(笑)
同じ会社に10年勤めて一区切りつけたかったが、10年目は違う会社になるかもしれないなぁ。
ま、移籍後の待遇なんかもきちんと細かく話をしてみないとなんともいえないが。なんと言っても、今の職場だとNo.1ガイドだから、仕事も好きなようにやり放題っていう利点はあるわけだし。
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February 9, 2007
Weather & Kayaking Log on 09-02-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine. Sea breezes. 25°C 18°C
[MARINE] (Abel)
Variable 10 knots. Becoming northwest 15 knots this afternoon, then easing tonight. Sea slight.
Outlook following 3 days: Variable 10 knots, becoming Saturday for a time southeast 15 knots in north.
[TIDE] (Motueka)
02:36 HIGH 3.6
08:18 LOW 1.1
14:57 HIGH 3.5
20:51 LOW 1.1

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■早朝朝焼け。午前中は快晴で暑く、ベタ凪。13時頃から急ににわか雨。しかもこのあたりでは珍しい日本の夕立ばりの激しい雷雨。こういうトロピカルなスコールはNorthlandでは珍しくないが、ここではちょっと覚えがない。ちなみにBark Bayからは稲妻は見えなかったが、walking tripをガイドしていたSamが、カヤッカーからわずか50mほどの水面に落雷して水柱が上がるのを目撃したらしい。自分のグループじゃなくてよかったと思う反面、そういうシーンを見逃したのが悔しかったりして。
15時以降は晴れて、夕方はまた暑くなった。
初老の米国人カップル二組の四人組と、僕と同年代のカナダ人カップル、計六名。Magic Busからあと二名来るはずだったが、ブッキングミスでKateのB&Iと僕のグループ両方に配されていて、オフィスはKateのところに送り込んだので、僕のグループはそのまま六名になった。
午前中は透明度の恐ろしく高いベタ凪の海をのんびりとクルーズ。昼食中が終わった頃にスコールが来て、少々ビーチに待機。ほぼ止んだ頃にまた漕ぎ出し(海はあいかわらずベタ凪でクリア)、晴れた頃に帰着。ヴァラエティに富んだ良いツアーだった。チップも$40。
今週は意識してていねいにガイディングしたが、そしたらやったチップの入り方が全然違う(笑) b&b 6 / torrent - mt@north hd - l@bark - sandfly lag - torrent
■ちなみに米国人男性の一人が、どうやら糖尿病持ちだったらしく(僕にはかくしていたので最後まで良く分からなかったのだが)、ランチ後に手がつって漕げなくなってしまったので、2006年9月8日以来五ヶ月ぶりのトウイング。今回は夫婦あわせて200kg近い立派な体格の人たちだった上に、初めてのグリーンランド・ストームパドルでのトウイングだったので、なかなかこたえた……。
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■明日と明後日は家人がFirst Aid講習なので僕が子守。明後日はExplorerに子供を乗せてやって、Bark Bayまでクルーズしてくることにした。
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■昨日置いてきたフリルネック U.T.E.のストックをとりにMSKに。昨日はBeeが外にいたのでオフィスの中に入らなかったので、今日が初めて。入ったらいきなり実物大のオットセイの人形があってビビッた。
BeeもSimonもJackもいなくて、ストックやお金のありかの分からないAlisitarにメッセージをことづけてきた。
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February 8, 2007
Weather & Kayaking Log on 08-02-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine, some cloud. Light winds. 23°C 15°C
[MARINE] (Abel)
Variable 10 knots, but southeast 15 knots north of Separation Point until Thursday evening. Sea slight.
Outlook following 3 days: Becoming late Friday morning northerly 15 knots, easing Friday evening to variable 10 knots. Changing early Saturday southeast 15 knots in north.
[TIDE] (Motueka)
02:03 HIGH 3.7
07:43 LOW 1.0
14:19 HIGH 3.6
20:13 LOW 1.0

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝から快晴で暑い。昼には山の上には入道雲がニョキニョキ、頭上は絹雲。
海は無風ベタ凪透明度抜群。
半日ツアーが三つ出て、そのうちの一つを担当ということになっていたのだが、いざ出勤してみるとレンタル・インストラクターに差し替えられていた。
五日間レンタルの中年キウィカップル一組だけ。七年前にATKで一度レンタルしたことがあるとか。真面目な人たちで講習もスムーズ、海上でも何の問題もなく、さっさと終わる。
講習後、ハンドロールの練習をするが、今一歩のところであがらない。川艇のようにはいかないなぁ>シーカヤック rent 2
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■韓国人の同僚Kateが、「Marahau Sea KayaksのBeeが帽子を欲しがってる」といってたので、MSKのオフィスにフリルネック U.T.E.のストックを届けに行く。どうやら三つくらい売れそう。
しかし、良い雰囲気の会社だな。昔のORACから移籍したガイドが多いから、古き良きNo.1カンパニーだった頃のORACのシステムが移植されてるし。移籍するなら、あそこだな、うん。
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突然ですが、わたしの Kayak Building のサイトに Alaska のInside Passage を
6ヶ月かけてやるって人が、Kayak Partner さがしてます。
経費もってくれるそうで、Kayak、やら Gearも買ってくれて、でもそれなりに腕ある人じゃないとまずいですが、 一生に一度のChance かもしれません。
No No、わたしまだ初心者ですので。。。かれも パートナーなくして、ちょっとひっしこいてさがしてるみたいなので、ちょっとGlobalにお手伝いしようかとおもってます。
だれか、6ヶ月間Alaska 行きたくて、うであって、物かけて、あまり体大きくなくて、Drug とかやらない、ちゃんとじぶんでものはこべるk
ayakkerいないですかね。
私のなまえクリックしたら彼のPostみれます。
そこにかれのAddress も。まじめに興味のあるかた、連絡してみてください。わたしじゃなくて Randal さんにですよ。
お、何とも耳よりな情報ですね。
美味しすぎるというか。
僕は半年も家を空けるのは無理なんですが、出来る方、コンタクトしてみてはいかがでしょう?
僕も同僚連中に話してみますね。
February 7, 2007
Weather & Kayaking Log on 07-02-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine. Light winds. 23°C 17°C
[MARINE] (Abel)
Variable 10 knots but southeast 20 knots north of Separation Point. Sea moderate in north.
Outlook following 3 days: Variable 10 knots but southeast 20 knots north of Separation Point. Becoming overnight Thursday southerly 15 knots everywhere.
[TIDE] (Motueka)
01:31 HIGH 3.8
07:13 LOW 0.9
13:45 HIGH 3.8
19:38 LOW 0.9

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■三日続けてほぼ同じmarine forecast。昨日と同じ海況だとやだなぁと警戒しつつ出勤。
海況は昨日と違って朝からベタ凪、午前中は無風で午後は微弱なSB。
空は朝から高曇り、14時くらいからパラパラとにわか雨が降ってちょっと肌寒くなる。肌寒いと思ったのは久しぶり。
トリッキーな編成で、B&Iにマジックバスから若い英国人の女の子三人組、BKWには同じくマジックから若い四人組(カナダ人、ドイツ人など)、あと一人は短期旅行中の日本人女性がSBH(この半日ツアーのためだけにChchから泊まりがけできてくださったらしい!)、合計八名で全日が三名、半日が五名。
ウォータータクシーの都合で11時半から早いランチにすることにして、行けるビーチまで行く計画。ワンデイ組が遅くて結局Appletreeまで。
食後は遅いワンデイ組だけでのんびりと。午後は超久しぶりにAdeleのSandy Ptに上陸(満潮で猫の額だったが)してAT。 b&i 3 + sbh 5 / marahau - l@appeltree - adele(north) - at@sandy pt - marahau
■早朝のカヤック移送時にLukeたちが百頭以上のイルカの群れを何度か目撃したらしい。
が、それ以降は誰も見ていないので、すぐに国立公園を離れたらしい。百頭以上の群れなんて、久しくみてないなぁ。
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February 6, 2007
Weather & Kayaking Log on 06-02-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine with afternoon sea breezes. 23°C 13°C
[MARINE] (Abel)
Variable 10 knots but southeast 20 knots north of Separation Point. Sea moderate in north.
Outlook following 3 days: Variable 10 knots but southeast 20 knots north of Separation Point. Becoming overnight Thursday southerly 15 knots everywhere.
[TIDE] (Motueka)
00:59 HIGH 3.8
06:44 LOW 0.8
13:12 HIGH 3.9
19:05 LOW 0.8

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝から快晴。
昨日と同じような天候かと思いきや、無風(Tonga周辺はさらにSE10knまで吹いていたらしい)ながらNE2~3ftのうねりが入ってて、Mad Mileなんぞはかなりの様相。午後にはうねりもおさまり、夕方にはベタ凪。
若いカップル三組。別々のグループだが、たまたま全員英国人。社交的な人たちできわめて楽ちん。朝のうねりでビビッた人や疲れた人もいたが、午後のグッドコンディションで皆ハッピー。二日続けてお客様が全員ハッピーニコニコだと、疲れがたまってくる今のシーズンは非常に助かる。
ちなみに朝はうねりがかなり大きかったので、数年ぶりにBoundary Bayの東のはしっこに上陸した。いつもは西の端の小さなビーチ(現在売り出し中!)に上がるのだが、さてメインビーチの東端にあがったのはいつぶりだろう???
そういえば、Cyathea Coveなんてきっと七年くらい上陸してないなぁ。昨日カヤックピックアップのためにウォータータクシーからCyatheaに飛び降りたが、きっとあれが七年ぶりだったのかもしれない。 hops 6 / torrent - mt@boundary - bark lag - l@bark - pinnacle is - torrent
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February 5, 2007
Weather & Kayaking Log on 05-02-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Morning showers clearing. Light winds. 22°C 14°C
[MARINE] (Abel)
Variable 10 knots but southeast 15 knots north of Separation Point. Sea slight.
Outlook following 3 days: Variable 10 knots, but southeast 20 knots north of Separation Point. Easing overnight Wednesday to variable 10 knots everywhere
[TIDE] (Motueka)
00:26 HIGH 3.8
06:15 LOW 0.8
12:40 HIGH 3.9
18:33 LOW 0.8

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■早朝より晴れ。夜明け直後に円い月がポッカリ。
一日中ベタ凪快晴で、暑いインディアン・サマーの一日。水の透明度もすさまじい。
中国系カナダ人の陽気な兄弟、この二人と数日前に知り合ったというドイツ人の女の子、初老の米国人夫婦、初老のカナダ人紳士(林業関係でNZには仕事半分、ホリデー半分でよく来るらしい)、そして昨日からの2KKの英国人男性とアイルランド人女性のにぎやかなカップル。合計八名満員御礼。
潮のタイミングもよくて出艇時も帰着時もカヤックをえんえん運ぶ必要もなく、大潮で岩の心配もしないでどこでも漕げるし、水温も高いし、お客様も皆ほがらかでニコニコと楽しく漕いでて、いうことなし。 hops 8 / torrent - mt@north hd - sandfly lag - l@bark - pinnacle is - to torrent
■今日はイルカの匂いがすると思って、ふだんよりも注意深く海をみていたのだが、発見できず。
そういう日は、たいてい他のヤツが見てるもんなのだが、案の定、ベースに戻ったらGennaが「Adeleの裏で三、四十頭の群れを見た、ハイ・ジャンプしまくってた」といっていた。クソ。
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■ジジョが風呂の中で嘔吐したらしい。チョージョもいっしょに入ってたから大変だったらしい(笑)
その前から胸と頭をたたいていたそうだし、昨夜も何度も泣いてたから、昨夜から具合がちょっと悪かったんだな。
とはいえ、あいかわらず機嫌は良いヤツ。
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February 2, 2007
Weather & Kayaking Log on 02-02-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine weather. Strong southwesterlies dying out. 21°C 13°C
[MARINE] (Abel)
Southwest 20 knots becoming variable 10 knots south of Separation Point this afternoon. Moderate sea, easing in south.
Outlook following 3 days: Easing Saturday morning to variable 10 knots everywhere. Becoming Monday easterly 15 knots north of Separation Point.
[TIDE] (Nelson)
04:37 LOW 1.0
11:00 HIGH 3.9
16:48 LOW 0.8
23:12 HIGH 3.7

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■快晴。ただ早朝はSWが強い。出艇時には微弱なSEのうねりだけになっていて、午後はSB。
ジジョが、どうやら四本目のteethingで機嫌が悪いらしく、ここ数日夜中中ぐずって寝かせてもらえてないので、いささか疲労気味。今日はB&Bの予定だったが、半日仕事に変えてもらった。
反応のニブイ(Darrylに言わせれば「黙って突っ立って人を睥睨しやがって、このクソ!」(笑))初老の英国人夫妻と、豪州に留学中の感じの良いフランス人カップル、合計四名。
英国人組が遅かっ

