January 6, 2007
Weather & Kayaking Log on 06-01-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine, high cloud developing. Westerly winds. 26°C 12°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Westerly rising to 30 knots for a time this afternoon. Elsewhere: Southwest 25 knots, easing to 15 knots late evening. Sea rough at times.
Outlook following 3 days: Changing Sunday morning southeast 15 knots, then dying out Sunday evening. Becoming early Monday northerly 15 knots.
[TIDE] (Nelson)
00:07 HIGH 3.7
06:06 LOW 0.8
12:29 HIGH 3.9
18:22 LOW 0.8

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝から雲一つない快晴。SWも吹かず、警戒した強烈なSBも吹かず、優しいSBに終始した素晴らしい一日。暑かった。
ちなみにSWはベース帰着後に17時頃に一瞬ベースを吹き抜けていた。
家族二組。米国人組と、英国人組(一人はKiwiの男の子)。米国人の初老組が遅れがちだったので、水上でパートナー組み替えをやったが、それ以外は特に問題もなく、のんびりとした一日。潮も高くてTorrent Bayでは朝も午後もカヤックをウンツクウンツク運ぶ必要もなく、ホントにラッキー。l六連チャンの最終日がこうだと、ホントに助かる。 b&b 8 / torrent - torrent bay lag - mt@torrent estuary - pinnacle is - sail - l@te pukatea - torrent
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■ベースに戻ったら、OPSのTomがよってきていうには、朝OnetahutiからMSKのAlisitarからVHFで「日本人二人組がどうやら一言も安全講習を理解していないらしいので、どの程度理解しているかチェックして欲しいが、ひょっとしてRyuはいるか?」との連絡が入ったらしい。
もちろん僕はいなかったが、代わりにベースクルーのTakashiが無線に出て、問題のお客様二人と喋ってみたところ、やっぱりほとんど何も理解できていないと判明。それを伝えたところ、Alisitarは彼らを連れてでない判断を下し、その日本人のお客様二人をウォータータクシーで送り返して返金する手続きをとったという。
今まで「ここまで英語が分からない客を、どうやって連れて行けば良いんだ……?」と途方に暮れたことのないガイドは一人としていないと思うし、「返金して断りたいなぁ」と思ったことのガイドもいないはずだが、レンタルじゃなくてガイドツアーで実際にこうして言葉の壁を理由にお客様を送り返してしまった英断は、初めてきいた。
しかも今日の彼の場合、いったんウォータータクシーで公園中央部まで一緒に行き、そこで安全講習もすませ、さらに他社にまで連絡して確認をとるという手間をかけた上で、最終的にそういう判断をしたのだから、拍手するしかない。
送り返されてしまった当のお客様にはお気の毒な話だが、やっぱりアドヴェンチャー・ツアーガイドたるもの、そういう毅然とした態度はホント必要だと痛感。
エライ!>Alisitar
それを許す会社もエライ!>MSK
しかしねぇ、そのお客様達、お金をけちらずにウチの会社で僕を指名してブッキングしてれば、送り返されることもなかっただろうに。日本人ガイドのいない会社にブッキングし、しかもたまたま「素晴らしいガイド」に当たってしまったもんだから、そういうことになってしまった。なんとも不運な話。
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