December 6, 2006
Weather & Kayaking Log on 06-12-06
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine with afternoon sea breezes. 19°C 11°C
[MARINE] (Abel)
Variable 10 knots, becoming northeast 15 knots about Tasman Bay for a ime this afternoon. Sea slight.
Outlook following 3 days: Changing Thursday morning southwest 20 knots but 10 knots in south. Turning Thursday night northwest,then rising early Friday to 20 knots but 30 knots in north. Changing late Friday southwest 15 knots but 25 knots in north. Easing late Saturday to southerly 10 knots everywhere. Sea rough in north on Friday.
[TIDE] (Nelson)
Low 05:04 AM 0.7 m High 11:27 AM 4.3 m
Low 05:21 PM 0.7 m High 11:34 PM 4.0 m

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■久々の快晴、午前中は凪で昼頃からSBの夏日。
SBHときいてたのに、出社してみるとB&IとSBHの混成ツアー。午後は車検に行こうと思ってたのに……。
が、オフィスのミスはこれだけじゃなかった。SBHにスペイン人カップル二名、B&Iにマジックバスから四名様ということだったのに、実際にはマジックからはアイルランド人カップル二名のみ。しかもマジックは四名とも肉食とのブッキングだったにもかかわらず、実際にはアイリッシュの女の子はヴェジタリアン。しかもしかも、昨日に引き続き僕の分の食事がブッキングされてなかった。毎年毎年、この時期はこんなミスばっかり。いくらこの時期は新人スタッフが慣れていないからつって、毎年同じミスが出るのを防げないのは明らかに研修システムの欠陥と、人事そのもののミス。いい加減にしろ>オフィス&ヘッドクォータ
ともかく、スペイン人カップルのうち、男の子は明らかに英語が苦手だったが、女の子はかなり喋れて僕の言うことをすぐさまボーイフレンドに通訳するので、「理解度」が高いモノと思って普通にブリーフィングを始めたが、これが大間違い。「英語」は分かるが、「ブリーフィング内容」は理解できないという、言語レヴェルじゃない部分で理解力の低い人だったのである。というわけで、「フムフム」と分かったような顔をしてきいて、それをボーイフレンドに通訳し、でも二人ともトンチンカンなことしててもう一度説明せざるをえない、ってのをひたすらくりかえし、出発がやたら遅れる。彼らはSBHじゃなくてKSWにブッキングしてたので、Watering Coveから12時半にウォータータクシーに乗らなきゃいけないので、ものすごいタイトスケジュール。
結局海に出ても似たような感じで時間が全然なくなり、ひたすら真っ直ぐAppletreeまで知り叩いて漕がせ、10分弱の一瞬の休憩をしてまたWatering Coveまで真っ直ぐ。B&Iの二人には申し訳なかったが、タクシーの時間に間に合うようにするには、こういう風にするしかなかった。僕自身のガイディング哲学にも反するんだけど、まぁ仕方ない。
スペイン人がいなくなってからは、午前中の分もとりかえすべく、アイリッシュのカップルを相手にとことんサーヴィス&のんびり。でも男の子が漕いでるときに背中がかなり痛むらしく、つらそうだった。SBで追い風に乗って帰れたのがせめてもの救い。 sbh 2 & b&i 2 / marahau - mt@appletree - l@watering - adele(inside) - marahau
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■仕事の片付けを速攻で終わらせ、大急ぎで車検場へ。が、前輪の両方のショックアブソーバからオイル漏れ。特に左は修理しないと通らないレヴェル。
ずっと行ってたガレージが身売りして、新経営になってからやたら高くなったので(働いている人は、ボス以外は全員同じなので、技術レヴェルは同じなんだけど)、車検場で良いガレージを紹介してもらったら、歩いていける距離(笑)
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■メインコンテンツの雑文は、『Ryu's Logbook 別冊』でご覧下さい。
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