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December 29, 2006

Weather & Kayaking Log on 29-12-06

【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
晴れときどきにわか雨Brief shower. Southwest developing. 20°C 12°C

[MARINE] (Abel)
ref. Weather & Kayaking Log on 27-12-06

[TIDE] (Nelson)
NA

天気図
© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd

Land forecastは前々日取得のもの。
 当日のland forecastでは終日晴れだったらしい。
 当日のmarien forecastはうろおぼえだが、「SW15 changing to variable 10 in the morning, changing to N15 around the mid day, and changing to SW15 in the evening, fair visibility in the evening showers.」ってな感じだったはず。
 実際には漕いでる間は弱いSBが吹いただけ。午後には上空では早々とSW10が吹き始めていたが、晴れていたのでSBの方が優勢だった。

 スリーデイ・クラシックの三日目。朝から快晴、ベタ凪。ただしMosquitoは大干潮。荷物やカヤックをウンツクウンツク水際まで運んでからの出艇はなかなか骨。だからMosquitoはキライなんだ。確かここでキャンプするのは、僕にとっては二度目か三度目のはず。三度目だったかな?(^^;
 ノンビリ南下。まずPinnacle Isで再びオットセイ見物して、Te Pukatea BayでMT休憩。オージーカップルは初日に自分たちで歩いていたので、日本人カップルだけを連れて展望台へ。
 昼食はAdele IsのStream Cove。久しぶりだったが、やっぱり良いビーチだ。
 食後はFisherman Isにも回ったが、Wadeのグループの他にプライヴェイトのパワーボーターたちが二組いて、なかなかにぎやか。後で聞くと、最初は無人でWadeたちが上陸してから後からボートがやってきて騒ぎ始めたのだそうだ。お気の毒。

 ともかく、つつがなく終了。
 Marahauに上陸時にビーチにいた紳士が、僕のフリルネック U.T.E.をみて「その帽子はどこで買った?」ときくので、「あんたはラッキーだ、僕がNZでのインポータ&ディストリビュータだ。あとでベースに来てくれ」。
 片付けをしていたら現れて買ってくれた上に、「あんたが気に入ったから12歳の息子のガイドをやってくれないか」と。言葉を理由に日本人にリクエストしてもらうのはまぁ当たり前といえば当たり前で特に感激もないのだけど、こういう風にKiwiに気に入ってもらってリクエストされるのはいつものことながらうれしい。が、今回はスケジュールが合わず、来年僕を指名して再訪してくれることに。
 ちなみにこのオッチャン、NZのオルタナティヴ・セラピー界では有名なとこにお勤めで、僕が「妻はオルタナティヴ・セラピストだ」というと、「ならきっと僕の勤め先もご存じのはずだよ」とのこと。家に帰って名刺を見せてみると、なるほど家人は知っていた。
 それを見ていたオージーカップルのお客様の男の方が、「僕も欲しい!」とフリルネック U.T.E.を買ってくださった。オージーにNZで売りつけるのは、なかなか心苦しいのだけど……。
 最近帽子の売り上げが良いなぁ。 3CLASS 4(day3) / mosquito bay - pinnacle is - mt@te pukatea - l@stream cove - fisherman is - marahau

30日、31日(大晦日)の二日の休みを挟んで、元旦からまたスリーデイ・クラシック・ツアーに出るので、道具の準備をしてから出かけたかったのだが、30日出発のスリーデイ・クラシック・ツアーがやはり三組あり、そのうち二人のガイドがまだ道具の準備を終えていなかったので、僕は彼らに先んじて道具を確保するわけにもいかず、すごすごと帰ってきた。大晦日に会社に行って準備しなきゃいけないなぁ、めんどくさ。

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投稿者 Ryu : 11:37 AM
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December 28, 2006

Weather & Kayaking Log on 28-12-06

【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
晴れFine. Southwest winds. 24°C 10°C

[MARINE] (Abel)
ref. Weather & Kayaking Log on 27-12-06

[TIDE] (Nelson)
04:07 HIGH 3.5
10:04 LOW 1.1
16:32 HIGH 3.6
22:34 LOW 1.1

Land forecastは前日取得のもの。
 朝から晴れ。当日の予報では午後NWの可能性があったのだが、実際には軽いSB程度で終日晴れ、凪。

 スリーデイ・クラシックの二日目。上天気で全員ニコニコのスタート。NWでTonga Isにわたれない可能性を考慮して、まずPinnacle Isでオットセイ見物。その後キャンプ地のMosquito Bayに行って昼食をとりつつ夜のためにテントサイトとテーブルをキープ。
 午後も天候は安定していたので、Tonga IsによってからOnetahutiへ。ここで若い日本人カップルと米国人姉妹はツアー終了。米国人姉妹とカヤックをウォータータクシーに乗せて送り出し、Onetahutiでキャンプする日本人カップルに見送ってもらいつつ、残りの四人とともにMosquito Bayへ向かって南下。

 が、Mosquitoに着いてみると、SKCのJanのグループが勝手にテーブルを動かして占拠。僕らが置いておいた荷物も全部放り出してあった。怒ってクレームをつけたが、あのアホには話は通じない。
 怒りがおさまらなかったが、双方のお客様にガイド同士がトラブッてるところを見られる方がマズイので、無理矢理ガマンして地べたにキッチンを設定。ワンデイならこれが当たり前だが、キャンプツアーで地べたで料理ってのは、ひょっとすると初めてかもしれない。お客様がキャンプ慣れした方たちだったので、笑って許してくださって助かった。

 しかし、テント20張、37名が限度のはずのサイトに、テントだけでも27帳というのはどういうブッキングシステムよ?>DOC
 という僕のグループも、五名全員Mosquitoに確保できずに、三名がMosquito、残り二名がなんとAppletree Bayというとんでもないブッキングのまま、強行で全員Mosquitoに来ていたので、あまり大きな声は出せないのだけど。
 ちなみに現れたDOCの係官が、通常のHut Wardenではなくて、OfficerのStuだったため、「よぉStu、ブッキングチェックしに来たか? ちょっとまて、紙とってくるから」といったら、「あぁRyuか、良いよ良いよ、見せなくて」で、顔パスで済んでしまったのでラッキー(笑)
 逆にJaredとWadeはLewがチェックしに来て、トラブッタらしい。まずJaredが、僕と同じように別の場所にブッキングされているフォームを持ってMedlandsに泊まっていてLewが嫌な顔をし、その後Wadeのフォームをチェックしたらなんとこれが12月31日Onetahuti用のフォームで、日程も場所もまったく違う予約表。こりゃHut Wardenは怒るわな(笑) つまりオフィスとOPSマネージャのミスなのだが、ちゃんとチェックしないで受け取ったWadeも悪い。
 ってなわけで、僕は相当にラッキーだったらしいので、テーブルを他社の若いアホガイドに盗られたのと相殺してプラスマイナスゼロ。

 そういえば、前夜のAnchorageに続き、ここでもPossumの襲来はなかった。 2CLASS 4 + 3CLASS 4(day2) / anchorage - pinnacle is - l@mosquito bay - onetahuti - mosquito bay

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投稿者 Ryu : 11:21 AM
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December 27, 2006

Weather & Kayaking Log on 27-12-06

【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
雨Morning rain easing. Gusty northerlies. 22°C 12°C

[MARINE] (Abel)
 North of Separation Point: Northwest 15 knots rising to 25 knots this morning. Elsewhere: Northeast rising to 20 knots this morning tending northwest 15 knots about midday. Sea becoming rough in north.Poor visibility in morning rain.
 Outlook following 3 days: Change early Wednesday westerly 25 knots at times with rough seas, change Friday night southeast 15 knots with afternoon sea breezes developing on Saturday.

[TIDE] (Nelson)
03:13 HIGH 3.6
09:05 LOW 1.0
15:33 HIGH 3.7
21:35 LOW 1.0

天気図
© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd

朝から雨。MarahauにもNがかなり吹き込んできていて、ローンチング直後から向かい風のパドリング。雨とあいまってかなりツライスタート。
 昼過ぎに雨が上がるものの、Mad Mileは最低で肩高、最大で2mの波。ただしその頃にはNはおさまって弱いSBに変わっていた。
 夕方以降も海は荒れ続けたものの、陸は晴れ、無風で快適。
 
 スリーデイ・クラシック・ツアー。若い日本人カップルが食材持ち込み二日。米国人の若い姉妹は食事付き二日。僕と同年代のオージーカップルおよび同じく同年代の日本人カップルの四名は食事付き三日。合計八名の満員御礼。ちなみにWadeとJaredの二人も、それぞれ満員御礼のスリーデイ・クラシック・ツアーに出発、合計三組のクラシック催行。
 全部あわせると、ちょうど八名の「食材持ち込み」のお客様がいらっしゃったので、その八名を一グループにまとめるのが普通だし、その方がガイド側も楽なんだけど、僕のグループの日本人のお客様が二組とも僕をリクエストしてくださっていたため、僕がどうしても食材持ち込みと食事付きの両方を担当せざるを得ず、その結果すべてのグループに食材持ち込みと食事付きが混在することになってしまった。食材持ち込みのお客様と食事付きのお客様が混在すると、どうしても間に「壁」ができてしまいがちなので、本当はこういう風に全グループが「混在」になるのは避けるべき事態なのだが、今回は仕方がなかった。

 冒頭に書いたとおり、雨+Nのスタートでかなりツライ状況。Mad Mileが荒れることを想定し、可能ならば食事休憩も取らずに一気にAnchorageに向かいたいが、場合によってはMad Mileを断念してAstrolabe Roadstead内でのキャンプもあり得ることを説明した上での出発。僕の個人的な懸念は、当社からの三つのスリーデイ・クラシックすべてがMad Mileを断念したら、合計27名がAstrolabe内でキャンプせざるを得ず、そんなスペースがどこにあるんだ?ということ。どうせ他社もたくさんキャンプツアーを出していることだろうし。会社はそういうことまで考えてブッキングとらねぇしなぁ。

 ともかく、そのつもりで漕いでいたが、疲れたメンバーが出てきたのと、あと10分くらいで雨があがる兆候が見えたのでStilwell Bayに上陸してランチ休憩。
 予想通り10分程度で雨があがって一気に青空が広がり、メンバーにも活気がもどったので、そのすきに荒れたMad Mileに突入。2mの波のすぐ側をすり抜けるというドキドキのルート取りを久しぶりにやったりして、15時半ごろに無事Achorage到着。
 Wadeは僕の計画のようにノンストップで一気にAnchorageに到着、Jaredも僕の三十分ほど前に到着していて、テーブルがすべて埋まっていた。仕方ないので、キッチンシェッドの前にある八角テーブルを占拠。こんなに公共スペースに近いテーブルをキープしたのは初めて。ただし食後は片付けて夜中は占拠しないようにした。
 食材持ち込みの若い日本人カップルは、他の七人が料理している間にテントの中で寝てしまったようで、懸念通り「壁」が……。 2CLASS 4 + 3CLASS 4(day1) / marahau - l@stilwell - anchorage

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投稿者 Ryu : 6:26 PM
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December 26, 2006

Weather & Kayaking Log on 26-12-06

【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
晴れときどき曇りCloudy periods and fine intervals. Northwesterlies. 23°C 13°C

[MARINE] (Abel)
 North of Separation Point: Northwest 15 knots. Elsewhere: Variable 10 knots becoming northerly 15 knots this afternoon. Sea slight. Poor visibility in drizzle patches at times.
 Outlook following 3 days: Rising Wednesday northerly 25 knots with rough sea, change early Thursday southwest, easing Friday night variable 10 knots.

[TIDE] (Nelson)
02:24 HIGH 3.6
08:15 LOW 0.9
14:39 HIGH 3.9
20:40 LOW 0.9

天気図
© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd

早朝は高曇り。その後もあまり景気よく晴れることはないまま。
 朝はベタ凪、ただしTonga RoadsteadからはNWは吹き出していて、Mad Mile以北はその余波が少しはいっていた。
 昼過ぎはN10kn、Bark Bayに向かうときに少々苦しんでいたお客様が。午後は風が落ち、むしろ上空ではWが吹いていて、Astrolabe RoadsteadでもところどころでWが吹き下ろしていた。

 米国のマンモス大学(学生数四万人以上)からの14名の学生。先生も人数に入っていたのだが(しかもFOC)、ベースに着いてからドタキャン。というより、本人は最初っから漕ぐ気がサラサラなかったのに、前もってこちらにまったく知らせなかったという悪質なドタキャン。重ねていうがFOCなのに。
 ともかく、学生だけ連れてTorrent Bayへ。相棒はカナダ人のKerry。セイフティ・ブリーフィング中に男の子がマルハナバチに刺される。刺される瞬間僕がそばにいてすべてを見ていたのだが、この子は自分がハチ毒に対する強烈なアレルギーを持っていると妄信している子で、その心理的ショックからパニックになり、手が震え、過呼吸になり、涙をボロボロをこぼしはじめる。が、その他には一切アナフィラキシーショックの症状はなく、刺されたところも本人が「ほら、こんなに腫れてきた、こんなに腫れてるぅぅぅぅ!!!!」という割にはほとんど腫れていない。心拍も少々速いだけで力強く問題なし。米国人はこういうときにやたらパニッキーだったりするんだよなぁ。
 パニッキーなのは本人だけじゃないのが米国人のやばいところ。グループ内にホントにアレルギーの子がいて、その子がハチ刺されようにエピペンとアドレナリン錠剤を持ち歩いていて、それを持って飛んできてすぐに刺された子にアドレナリンを飲ませてしまった。飲み薬くらいでは別状はないだろうし、彼のパニックをおさめるにも効果があるだろうから飲ませておいたが、エピペンまで取り出し始めたのでそれは強く止めた。彼女にもパニックになっている本人にも、これがアナフィラキシーショックではなくて、心理的なショックによるパニック症状に過ぎないことを説明して、本人に水で顔と首筋を洗わせる。浸水反射で落ち着くだろうという目論見。案の定、アドレナリン錠剤を飲んだという心理的安心感と浸水反射で、すぐに平気の平左になる。さっきまでテンカンの発作かと思うほどブルブル震えていたのに、こうなるとけろっとしてて恥ずかしがりもしないのも、米国人の七不思議の一つだよなぁ。
 念のため、その後一時間は彼から一切目を離さないようにしていたが、もちろんまったく平気。アナフィラキシーどころか、むしろ彼は僕と同様にハチ毒に対する耐性が強くて、ほとんど腫れもしない体質だった(^^;

 それはともかく、そんなバタバタもあったけど、とりあえずスムーズに出発。Kerryをメインガイドにして、僕は後ろからサポートに回ったのだが、彼女は十連チャンの後、一日の休みをはさんで六連チャンという過酷な仕事をやっている最中で、ほとんどインタープリテーションもやらずに黙々と漕ぐばかり。対する僕は、ラダーのトラブル対処とか、やたら遅い艇とやたら速い艇を組み替えるとか、海上で色々とバタバタとトラブルシューティングに明け暮れる。昼食時も、他のウォータータクシー会社にデイパック輸送を頼んでおいたのに、このビーチに配送されていない、どうしたらいいか、という相談をトランパーから受け、他社に無線連絡したりその会社のタクシーをつかまえてドライヴァーに話をしてやったりと、なんだかガイディングと無関係のトラブルシューティング。
 ってなかんじで、Kerryも僕もガイドトークどころではない一日で、お客様にはちょっと申し訳なかったかも。ま、こういう日もあるんだけどねぇ。 ggb&b 14 / torrent - pinnacle is - l@bark - sandfly lag - frenchman lag - torrent

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上記のように、朝の段階では明日はN25knの予報が出ていた。実は僕のグループを含めて、明日は三つのスリーデイ・クラシック・ツアーが催行され、すべて満員。
 もしN25knがホントに吹いたら、Mad Mileを回ってAnchorageに到達するのが厳しい。となると、うちの会社だけで27人がAstrolabe Roadstead内でキャンプをすることになるが、もちろんそんなでかいキャンプ場はない。
 しかもこの季節、明日キャンプツアーに出発するのがうちの会社だけなんてことがあるはずもなく、下手をすると50人、60人規模でAstrolabe Roadstead内でキャンプすることになるのかも。

 とおそれていたが、今最新の予報をチェックするとW25knに変わっていた。ならAnchorageまで行き着けるかも。あぁ良かった。

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投稿者 Ryu : 7:30 PM
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はじめまして。アメリカ人 ”I have アレルギー”っていいたがる人おおいです。私アメリカでレストランで働いてますが、”I HAVE ALLERGY TO SOY AND Seafood" って、ならなんですし屋にくる??とか”I have allergy to spinach" なんて、ただ嫌いなだけでしょ、白状なさいってかんじです。 ところで
わたし Seattleで自分でKayak つくってます。 これできたらRyuさんお勧めのとうり、まずEskimo Roll習いにいきます。 このSite は私のKayak Building Siteです。”Sushiy"という名ででてます。
ps 子の投稿らん、英語のkEYBOARDじゃエラーしますか?

Posted by: setsuko cox : December 28, 2006 11:37 AM

setsuko coxさん、初めまして、コメントありがとうございます。

大豆アレルギーとシーフードアレルギーで寿司屋に来るというのには、爆笑しました。
今まできづいてなかったんですが、いわれてみると確かに米国人はアレルギーを自称したがる傾向が強いような機がします。
病気のアレルギーじゃなく、単なる好き嫌いをアレルギーという人も、確かにいましたねぇ。

あと、やっぱり米国人はとにかくやたらヒステリックですね。
今回のケースも、アレルギー自称以外に、非常にヒステリックな米国人グループらしい事例だったなと思います。
英国人グループだったら、仮に自分がハチ毒アレルギーと信じ込んでいる人であっても、本人もまわりの人間もあぁいう反応にはならなかったかと。

サイトも拝見、活発ですねぇ。
僕もカヤック作りたいです。
でも僕の場合はまず家が最初ですね(^^;

英語のキーボードでエラーが出るのか、その他の理由なのかはよく分からないのですが、日本語キーボードでも、よくエラーが出て、僕自身も投稿できないことの多いコメント欄なんですよ。
ご迷惑をおかけしてすみません。
一応管理者に報告しておきます。

Posted by: Ryu : December 30, 2006 11:47 AM

December 23, 2006

Weather & Kayaking Log on 23-12-06

【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
晴れときどき曇りBecoming fine. Light winds. 19°C 9°C

[MARINE] (Abel)
 Variable 10 knots. Northerly 15 knots developing south of Separation Point for a time this afternoon. Sea slight.
 Outlook following 3 days: Tending early Sunday afternoon northerly 15 knots, becoming Sunday night variable 10 knots, tending Tuesday northerly 15 knots.

[TIDE] (Nelson)
00:03 HIGH 3.8
06:07 LOW 0.8
12:25 HIGH 4.0
18:15 LOW 0.8

天気図
© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd

夜半から朝まで激しい雨。それで思い出したが、そういえば一昨日の夜中にも一時雨が降ったような記憶がある。昨日の朝には上がっていたが。
 N~NEのうねりが終日2ft以上。風はたいしたことがなかったが。
 予報に反して晴れ間がのぞいたのは一時で、午前中にはかなりの雨も降った。夕方からきれいに晴れ上がったが、もう遅いって。
 
 日本人のお客様からリクエストをいただき休出。6kgやせた身体で週六日勤務はツライ。
 ともかく、日本人ご夫婦二人組はリヴァーカヤッカー、デンマーク人家族三人組(離婚した元夫婦+12歳の娘さん)、スイス人に見えないにこやかな感じの良い(というとスイス人に悪いかもしれないが)スイス人カップル、中年の英国人男性の八名。
 新人のウォータータクシードライヴァーがなんだかやたら遅くてOnetahuti到着が10時半頃。さらにデンマーク人のお母さんと英国人の艇がやたら遅い(英国人男性がまるっきり漕げない)。Tonga Isではオットセイが泳ぎまくるわ赤ん坊はでまくるわで時間を食う。というわけで、とまってガイドトークを噛ます時間などなし。午前も午後もひたすら漕ぎまくり。こういう日は無力感にさいなまれるなぁ。 tist 8 / onet - tonga is - l@bark - torrent

朝のタクシーを担当した新人が、Torrent BayからAnchorageの移送にも来てくれたが、干潮のビーチにちゃんと寄せられないし、Anchorage - Marahauのトラックの入り口を知らないし、挙げ句の果てに岩礁に艇をぶつけるし、バウ・アンカーを固定しわすれるし(艇はAwaroa)、もうメッチャクチャ。人柄は非常に良いのだが、全然トレーニングが足りないままに実戦投入されている感じで、不安100%。あのオッサン、もう一回トレーニングしなおさなきゃダメ。

二年使ってボロボロになったPFD、今日やっと新品と交換してもらえた。
 あ、そういえば会社からクリスマスプレゼントのスパークリングワインが。
 あと同僚のKate(韓国人ガイド)が車にカードとキャンディーを残しておいてくれた。
 そっか、クリスマスなんだよな(笑)

ともかく、六日勤務無事終了。
 来週は四日勤務。
 でも再来週は元旦からスリーデイ・クラシック・ツアーでそのまままたもや六日連続勤務。がんばろ。

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投稿者 Ryu : 8:38 PM
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December 22, 2006

Weather & Kayaking Log on 22-12-06

【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
晴れFine. Light winds. 16°C 9°C

[MARINE] (Abel)
 Southerly 15 knots easing to variable 10 knots for a time this afternoon.Sea slight.
 Outlook following 3 days: Variable 10 knots with afternoon sea breezes, becoming at times Sunday and Monday southwest 20 knots.

[TIDE] (Nelson)
05:25 LOW 0.9
11:46 HIGH 4.0
17:32 LOW 0.8

天気図
© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd

朝から快晴。出勤時は凪だったが、種って時はS10kn超。昼過ぎはSB。

 リクエストをいただいた日本人の母娘二人組と、シドニーから中国系オーストラリア人カップル一組の合計四名。
 Sがかなり吹いていたので、日本人艇にTokongawa Ptを回るのは不可能と判断し、Otuwhero Inlet内でずっとすごす。オージーにはちょっと物足りないツアーだったかも。 sbh 4 / marahau - otuwhero inlet - marahau

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うぅぅ、あと一日だ。しんどい。

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投稿者 Ryu : 1:45 PM
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December 21, 2006

Weather & Kayaking Log on 21-12-06

【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
晴れときどき曇りMorning cloud then fine. Southwesterlies. 20°C 8°C

[MARINE] (Abel)
 Southwest 15 knots. Sea slight.
 Outlook following 3 days: Southwest 15 knots, dying out later Saturday. Becoming Sunday northwest 15 knots.

[TIDE] (Nelson)
 04:43 L 1.0
 11:07 H 3.9
 16:51 L 0.9
 23:19 H 3.8

天気図
© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd

なんちゅう短いmarine forecastだ、こんなの初めてみたぞ。

 ま、それはともかく。
 朝からどんよりと曇り。出勤後はパラパラとにわか雨も。
 出艇時は微弱なオフショア。昼前からMotuekaあたりが晴れてきて強烈なSBになったが、そのうちに全天が曇ってSBが落ちた。SWを警戒したが、結局吹かないままに帰着。

 出勤してみると、新人トレーニーのMalia(変わった名前だ)のB&Iの試験官とうことになってた。聞いてねぇってば。
 知らなかったので、ゆっくり出勤したらもうMaliaはパッキングを始めてた。
 
 メンツは、英国人のカップル二組四人組と、スウェーデン人美少女二人組、あとは国を忘れたが中米のどこかの出身でAucklandに住んでるオバチャン。僕は試験官なのでシングル、ガイド役のMaliaがダブルに。

 Maliaはグループ・コントロール技術が卓越していて、SKOANZの試験さえクリアできるくらいのサイズに常時グループをまとめていた。びっくり。19歳でなんであんなマネができるんだ?
 が、逆にペース配分やトリッププランニングは、よくありがちな「目的地重視型」のワナにはまって、天候や体力のない人のことをあまり考慮しないでガンガン漕いでしまったので大きく減点。
 さらに必要最低限の安全装備も持っていないものが数点。
 あとインストラクションも、顧客の理解度をちゃんと確認しないままにどんどんやってしまっているので、これも減点。

 ただ、昼食時に「今までのところについてフィードバックを今聞かせてもらってもいいか?」というので、ランディング・ローンチングをもう少し安全にやること、午後は体力のない艇にもっと留意して行程やペースを組み立てることを指摘したら、非常に良いガイディングをした。
 とくにAdeleからFishermanにいったん渡ろうとしたものの、すぐに前言撤回して「天候が不安定だからやっぱりGuilbert Ptに渡る」と行程変更したのなんかは、拍手喝采ものの判断(正直、Fishermanに渡るのは少々リスキーな行程だった)。

 ってなわけで、良いセンスをしているし、指摘した点がすぐに直せるだけの能力もあるんだけど、天候に対する警戒心が少々足りなさすぎたし、必要な装備が足りていなかった以上、残念ながら今回は合格させられなかった。
 次回はまず間違いなく合格しそうだけど。
 
 しかしなぁ、これで今期5回目の試験官だが、なんと五人連続落第。こんな年はあったっけ? 全員良いセンスしてて、後一歩という感じなので、例年に比べて全体の平均レヴェルは高いのだけど。
 というか、今までの年は天候や顧客に恵まれすぎて、ラッキーで合格してたヤツが多かったっていうのはあるな。 b&i 7+1 / marahau - mt@appletree - l@observation - adele(inside) - marahau

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今週も先々週に引き続き、土曜日にリクエストが入っているので週六日勤務。僕は子供の頃から何事につけても、三分の二がおわったところで「半分すんだ!」と思うことにしている。

 というわけで、今週もあと半分。うぅぅ、きつい。
 体重がついに60kgを切ってしまい、明らかに人生で一番やせてしまっているので、スタミナがない……。

 年末と年始、たてつづけにスリーデイのキャンプツアーを二本やることになってて、しかも年始最初の土曜日も休出(年の初めからいきなり六日勤務)だけど、大丈夫か?>自分

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投稿者 Ryu : 8:43 PM
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December 20, 2006

Weather & Kayaking Log on 20-12-06

【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
にわか雨Some afternoon rain. Light winds. 21°C 9°C

[MARINE] (Abel)
 North of Separation Point: Variable 10 knots, changing southerly 25 knots tonight. Elsewhere: Variable 10 knots, changing southerly 15 knots tonight. Sea becoming rough in north.
 Outlook following 3 days: Becoming early Thursday morning southeast 25 knots with rough sea north of Separation Point and variable 10 knots elsewhere. Becoming Friday variable 10 knots everywhere.

[TIDE] (Nelson)
 10:28 H 3.9
 16:11 L 1.0
 22:35 H 3.7

天気図
© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd

朝は晴れてたが、昼前から曇り、昼過ぎににわか雨。それまではずっと凪。その後晴れたが一時強烈なSW。

 レンタル。若いフランス人カップルがタンデムで一日。若いキウィと英国人のカップルがタンデムで二日。遅刻してきた同じく若いキウィと英国人のカップルがシングル二艇で四日。
 フランス人カップルは他の人に待たされたことに、そして二日レンタルのカップルは事前に旅程を相談してからDOCキャンプサイトを予約するシステムがないことに不満そう(二日レンタル組は、三日目に歩いて帰るつもりにもかかわらず、トラック・アクセスのないMosquito Bayをブッキングしていた)。
 そして遅れてきた四日レンタル組は二人ともカヤックがかなり上手だったのだが、彼らはパッキング、キャンプサイト予約、支払いをやる時間がなかったので僕と一緒にベースにいったん戻ることに。その道すがら「レンタルに、まったく未経験の人がブッキング出来るのか!?」と驚いていた。彼らにも他の四名が経験が非常に浅いのが分かったのだろう。昔は予約受付時にもっと厳しく経験を問いただしてふるい落としていたが、今はそういうシステムがなくなって全部担当インストラクタに押し付けられるようになったと説明し、加えて僕は以前通り厳しく審査してどんどん不合格にして連れ帰るので、以前と違って最近は不合格連れ帰り率が高くなってしまってやりにくくなっていることも付け加えた。
 お客様にそういうのを見抜かれたり、現場のガイドが同情されるってのは、やばくねぇか?>会社

 ともかく、そういうわけでお客様といっしょにベースに帰らなきゃいけなかったので、レンタル講習後恒例のロール練習はできなかった。 rent 6

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ジジョ、下痢。そういえば僕も今朝仕事の準備中に腹具合が悪くなって少々下痢したんだった。水疱瘡に似た風邪が流行っているそうで、おそらくジジョの発疹もそれだが、僕の下痢はそれをもらっているのだろうか? 今のところ僕にはまったく発疹は見られないが。

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投稿者 Ryu : 5:52 AM
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December 19, 2006

Weather & Kayaking Log on 19-12-06

【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
晴れFine, high cloud later. Northerlies developing. 23°C 12°C

[MARINE] (Abel)
 North of Separation Point: Variable 10 knots becoming northwest 15 knots this afternoon. Elsewhere: Variable 10 knots becoming northerly 15 knots for a time this afternoon and evening. Sea slight.
 Outlook following 3 days: Becoming Wednesday afternoon southeast 15 knots but 25 knots with rough sea north of Separation Point. Becoming late Thursday variable 10 knots.

[TIDE] (Nelson)
 03:17 L 1.1
 09:47 H 3.7
 15:31 L 1.1
 21:50 H 3.6
 
天気図
© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd

一日中快晴。昼前より強いSB、午後は15kn近くなる。夕方(17時以降)曇る。

 フランス人の初老カップル。非常に感じの良いスイス人の男の子。英語学校の同級生五人組の内訳は韓国人の男の子二人、日本人の女の子、日本人の女の子、スイス人の女の子。ちなみに前述のスイス人の男の子は別ルートのブッキングだったが、偶然にもこの五人組と同級生だった。

 で、問題はフランス人。奥さんが少々英語をしゃべるものの、ご主人はまるっきり英語がダメ。英語が分かる奥さんに後ろに座ってラダーを操作してもらいたかったのだが、頑としてきかないところなんかはドイツ人っぽかったし、名前を呼んでもこちらを振り向きもしないところもドイツ人っぽい。っつぅか、英語の分からないヨーロッパ人って皆あんな感じなのか???
 ともかく、強烈な言葉の壁にはばまれ、疲労困憊。強風の中でのセーリングも、彼らのおかげで相当緊張を強いられた。何事もなかったけど、朝起きたときから少々痛かった喉が、完全に潰れた。 b&i 8 / marahau - mt@coquille - l@stilwell - adele(inside) - sail back to marahau

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メジロのヒナ、どうもチョージョがヒーターの温度調節をいじったらしくて若干温度があがっており、朝起きたときはどうやら脱水症状でぐったり。30分ほど水分を与え続けてみたが、結局そのまま息を引き取った。
 二日足らずの短いつきあいにすぎなかったのに、目の前で死なれると一日中その場面がフラッシュバックする……。仕事中もときどき息を引き取る場面が目の前をちらついて参った。

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投稿者 Ryu : 4:27 PM
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コメント

フランス人は英語で話しかけられると無視する人が多かったです。その類では。

Posted by: かとう : December 20, 2006 2:49 AM

フランス人だけじゃなくて、イスラエル人もドイツ人も、英語の分からない人は、名前を呼んでも振り向かない人が多いですねぇ。
こっちは英語の分からない人にジェスチャーでなんとか理解させるような技術も身につけてるんですけどね、ハナから「どうせわからん」と決めつけて聞く気を持たない人が多いようです。

ま、良い経験をさせていただいていると思って、ありがたく働かせていただいておりまするです、ハイ(笑)

Posted by: Ryu : December 21, 2006 5:49 AM

December 18, 2006

Weather & Kayaking Log on 18-12-06

【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
晴れときどき曇りMorning cloud clearing. Light winds and sea breezes. 20°C 11°C

[MARINE] (Abel)
 North of Separation Point: Easterly 15 knots easing to variable 10 knots late afternoon. Elsewhere: Variable 10 knots becoming northerly 15 knots for a time this afternoon. Sea slight.
 Outlook following 3 days: Becoming Tuesday morning northwest 15 knots everywhere. Changing early Wednesday southwest and later Wednesday southeast, then rising overnight Wednesday 25 knots with rough sea north of Separation Point for a time.

[TIDE] (Nelson)
 02:17 L 1.2
 08:42 H 4.2
 14:37 L 1.1
 20:46 H 4.2

天気図
© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd

快晴、午後はシーブリーズ、水も温か。

 久しぶりに満員御礼。って、この繁忙期にそんなこというのって、問題ありじゃねぇの???>会社
 英国人の若いカップル、英国人の初老カップル(二人ともカヤック・インストラクター)、ベルギー人の若いカップル、米国人とベネズエラ人のカップル。
 英国人は二組とも車だったが、その他の二組がバス。バスが20分遅れて到着しただけでも痛かったが、ベルギー人カップルがなにやらバスのピックアップについて何やら立腹しており、話がまったく進まない。他の6名は元々HOPSだが、彼らはB&Bへのブッキング。HOPSへの無料アップグレイドするか、B&Bのままにするかを選んでもらわないと話にならないのに、その点を説明するのに大変な時間を要し、その後着るものを渡すのにも一苦労。
 ちなみにこのカップル水の上でもやたらお互いにトラブりまくっていた。そういう人たちなんだろうなぁ。

 ともかく、時間が短くなったのでMTはTorrent Bayで簡単にすませて、ストップはランチのみ。食後はセーリングもできたし、Torrent Bay上陸直前にはオルカ四頭にも遭遇(5分早く上陸していたNateとDarrylのグループは、ビーチの目の前のオルカにまるっきり気づかなかった模様)。
 後で聞くと、オルカ10頭のグループと、同じくオルカ6頭のグループ、それから相当大きなボトルノーズ・ドルフィンの群れが国立公園内を徘徊していたらしい。
 ってなわけで、スタートはゴタゴタしたものの、天気にも風にも水棲ほ乳類にも恵まれて、皆さんニコニコ。よかったよかった。

 しかし、ドロボーに壊されたサングラス、just annoying。 hops 8 / torrent - pinnacle is - l@bark - sail back to torrent

関連過去ログ【イルカ履歴】
 ◎2004年3月26日 ボトルノーズ
 ◎2004年7月18日 コモン
 ◎2004年8月13日 ダスキー
 ◎2004年9月16日 ボトルノーズ
 ◎2004年9月24日 ダスキー
 ◎2004年10月6日 ダスキー
 ◎2004年11月19日 オルカ(伝聞)
 ◎2004年11月24日 オルカ(伝聞)
 ◎2004年12月3日 ヘクターズ
 ◎2005年1月2日 ダスキー&コモン
 ◎2005年1月14日 ダスキー
 ◎2005年3月9日 オルカ(伝聞)
 ◎2005年5月21日 コモン
 ◎2005年6月15日 ボトルノーズ
 ◎2005年7月10日 ダスキー&コモン
 ◎2005年7月12日 コモン
 ◎2005年7月16日 ダスキー&コモン
 ◎2005年7月23日 コモン
 ◎2005年7月24日 コモン
 ◎2005年7月30日 ザトウクジラ(伝聞)
 ◎2005年8月1日 コモン
 ◎2005年8月6日 コモン
 ◎2005年8月7日 コモン
 ◎2005年8月8日 コモン(目撃)&オルカ(伝聞)
 ◎2005年8月9日 コモン
 ◎2005年8月14日 コモン
 ◎2005年12月6日 ダスキー?
 ◎2005年12月13日 コモン
 ◎2005年12月18日 オルカ(伝聞)
 ◎2005年12月31日 ダスキー?
 ◎2006年1月20日 オルカ(目撃)
 ◎2006年1月23日 クジラ死体
 ◎2006年2月10日 ダスキー?
 ◎2006年2月27日 ボトルノーズ?
 ◎2006年7月26日 オルカ(伝聞)
 ◎2006年8月26日 ダスキー
 ◎2006年9月13日 ダスキー&コモン
2006年9月29日 ザトウクジラ(伝聞)
 ◎2006年11月22日 ダスキー(目撃)&ボトルノーズ(伝聞)

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昨日までは右肩は痛かったが、今日の仕事が終わってみると二週間ぶりに肩が快調。いやぁ、助かった。

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が、家人は大変だった模様。先日破られた車の窓の修理の他に、家造りの調べ物で役所に行ったり、チョージョを幼稚園に連れて行ったりという雑用があり、その上昨晩はコーヒーがきいて眠れず、しかもジジョが身体に発疹と熱を出してぐずり気味、その上その上昨日チョージョがメジロのヒナを保護したもんだから餌やりまであって、死ぬような一日だったらしい。
 ご苦労様。

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投稿者 Ryu : 6:24 PM
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December 15, 2006

Weather & Kayaking Log on 15-12-06

【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
晴れFine. Sea breezes. 21°C 8°C

[MARINE] (Abel)
 Variable 10 knots becoming northerly 15 knots in the afternoon. Becoming in the evening north of Separation Point westerly 20 knots. Sea becoming moderate in north.
 Outlook following 3 days: Westerly 20 knots tend late Saturday northwest 30 knots with sea rough,changing early Sunday southwest easing late Sunday variable 10 knots.

[TIDE] (Nelson)
 High 06:08 AM 3.2 m   Low 12:24 PM 1.6 m
 High 06:40 PM 3.3 m

天気図
© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd

朝から快晴ベタ凪。

 オージー一家四名。娘さんたちは15歳と10歳、やたら笑顔の可愛らしい子たちで、同じく二人の女の子の親としては、こういうグループが相手だと、心身ともに疲れ切っていて、会社に対して怒髪天をつきつつ出勤してきたのも忘れてはりきる。
 ま、特筆事項もなくつつがなく完了。あ、10歳の次女が一番パワフルに漕いでいたことは、特筆しておく必要ありか(笑) sbh 4 / marahau - split apple - marahau

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午後はDarrylといっしょにBlue Gumへ。僕にとっては超久しぶりのリヴァー・カヤッキング。調べてみるとどうやら
2004年10月20日以来らしい。そんなに漕いでなかったっけ?>川

 ハードチャインでバウがやたら薄いショート・ボートに慣れてないもんで、バウを食われまくって沈しまくり。上手く食わせてきれいに立上がらせるよりも、不意に食われてひっくり返る方が多かったような気が……。
 Darrylはここのところ通いまくってるだけあって、上手に乗っていたが、逆にヤツはロールが無理矢理。あれでよく起きてるなってな感じ。
 どっちもどっちだなぁ。こんな二人組で、NZで一番危ない海域を長旅しようなんていう計画があるんだから、いやはや弥次喜多道中になりそうだ。

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投稿者 Ryu : 8:39 AM
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December 14, 2006

Weather & Kayaking Log on 14-12-06

【FORECAST】
[MARINE] (Abel)
 13-12-06参照

[TIDE] (Nelson)
Thursday
 High 05:07 AM 3.2 m   Low 11:08 AM 1.6 m
 High 05:42 PM 3.3 m   Low 11:55 PM 1.5 m

天気図
© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd

ツーデイ・クラシックDAY2。朝から快晴で夜露もほとんど降りた形跡がなく、暖かい夜明け。予報ではVariable 10kn, changing to NE15kn in the afternoon (but E15kn north of Sep Pt)だったと思うが、ほぼその通りの天候で、こぎ始めてすぐにNEが吹き始め、Pinnacle Isにいる間にかなりの風速になったので、Bark Bayでランチをとったあとは、Tonga IsはあきらめてOnetahutiに直行。
 全員ハッピーにツアー終了。チップは$50。 2CLASS(day2) 4 / anchorage - pinnacle is - l@bark bay - onetahuti

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ベース帰着してみると、翌日の勤務状況が以前聞いていたのと話が違う。ミスをしたOPSマネージャはいなかったが、他のマネージャ二人をつかまえてクレーム。まともな返答が帰ってこないので、ここ数年間ためにためた鬱憤を爆発させて帰ってきた。
 ただでも疲れているのに腹が立って眠れないとは、なんともついていない。

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投稿者 Ryu : 8:38 AM
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December 13, 2006

Weather & Kayaking Log on 13-12-06

【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
晴れEarly rain, becoming fine. Southwest winds. 19°C 10°C

[MARINE] (Abel)
 North of Separation Point: Westerly 30 knots. Elsewhere: Southwest 25 knots, becoming northerly 15 knots for a time this afternoon.Sea rough at times. Fair visibility in showers clearing this morning.
 Outlook following 3 days: Variable 10 knots, tending Friday southwest 20 knots at times. Changing late Saturday northerly 15 knots.

[TIDE] (Nelson)
Wednesday
 High 04:09 AM 3.3 m   Low 10:02 AM 1.5 m
 High 04:42 PM 3.4 m   Low 10:55 PM 1.5 m

天気図
© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd

ツーデイ・クラシック。
 DAY1:晴れ。WSW15knでスタート。Stilwell Bayで昼食をとっている間にSB10knに変わる。夕方以降は無風、夕暮れ時に一瞬雲が出て素晴らしい夕焼け。夜はまた晴れてくらい夜空に見事な星。

 米国人夫婦(カメラマンとプロデューサ)と、英国人の医師の卵、スイス人の女性。合計四名、おそらく全員三十代半ば。
 カヤック経験が多いという米国人夫婦を重い艇に乗せたら、カヤック経験がないといっていた英国人・スイス人即席グループの方がはるかに速かった。
 が、ともかくSBも大した風力ではなく、つつがなくMad Mile通過(途中Te Pukatea Bayで散歩も)。
 夜はAnchorageの洞窟で土ボタルも。カメラマンは必死に写真を撮っていた。夜空も長時間露光でずっと写真撮り続けてた。 2CLASS 4 / marahau - l@stilwell - at@te pukatea - anchorage

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投稿者 Ryu : 8:22 AM
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December 12, 2006

Weather & Kayaking Log on 12-12-06

【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
晴れときどき曇りIncreasing high cloud. Northerlies strengthening. 20°C 11°C

[MARINE] (Abel)
 North of Separation Point: Westerly 15 knots rising to 25 knots around midday. Elsewhere: Variable 10 knots becoming northerly 15 knots for a time this afternoon. Sea becoming rough in north.
 Outlook following 3 days: Changing Wednesday morning southwest 20 knots, then easing early Thursday 10 knots. Becoming later Thursday variable 10 knots and later Friday northwest 15 knots.

[TIDE] (Nelson)
 High 03:17 AM 3.4 m   Low 09:13 AM 1.4 m
 High 03:45 PM 3.5 m   Low 09:59 PM 1.4 m

天気図
© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd

朝から快晴。ベタ凪でスタート、弱いSBが昼前からピックアップ。その後SBが吹いたり止まったりの連続。ムチャクチャ暑い夏日。

 SBHに五名。英国からのFOCの男性一人、英国人の若いカップル一組、オージーの女の子二人(うち一人はケニヤ出身のインド人というややこしい人(^^;)。プラスA&Bに日本人女性(僕をご指名)。
 天気が抜群だったので、何の問題もないツアー。
 ただし、英国人の三名がKSWにブッキングしていたのに、ウォータータクシーの名簿から彼らが漏れていて、予定を大幅にすぎてもピックアップに来ず(というか、もうとっくにもっと北まで行ってたらしい)、13時15分ごろにようやくピックアップ。ちゃんとBark Bayまで歩く時間があったんだろうか???

 Watering Coveでは、やたら暑かったので昼食後この夏初めての海水浴。ついでに、かねてからの懸案だった、ストームパドルでタンデム(Ecobeziik)を起こせるのかという課題に挑戦することに。念のためモダンパドルをバンジーコードに固定した上でロールに挑戦。途中ブレイドが沈んだが、構わずに角度を調節してスピードを落としてそのままモーションを続けたら、あっけなく起きた。一安心(笑)

 明日からキャンプツアーなので、ウォータータクシーにピックアップしてもらうのを待ってるとえらく遅くなるので、昼食後お客様がいなくなってから、シングルに乗ってMarahauまで漕いで帰る。Watering Cove - Guilbert Pt間は無風で30分もかかったが、Guilbert Pt辺りでSBが再度吹き始めたので、残りの半分は15分。 sbh 5 + a&b 1 / marahau - mt@coquille - - l@watering ( - paddle back to marahau)

先週中頃から肩の調子が悪く、後ろも前も横もやたら痛くて昨日なんかはパンツの上げ下ろしにも往生する状態だったが、Watering Coveからの帰りに、久しぶりに自分の力の90%のスピードで漕いだら、なにやら調子が良い。
 やっぱり綺麗なフォームを維持したまま、お客様のスピードにあわせて超ゆっくり漕ぐってのは、相当にあちこちに無理がかかるんだなぁと痛感。

明日から一泊二日のキャンプツアー。まぁまぁの天候らしくてホッとしている。

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投稿者 Ryu : 5:49 AM
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December 11, 2006

Weather & Kayaking Log on 11-12-06

【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
晴れFine. Afternoon sea breezes. 19°C 7°C

[MARINE] (Abel)
 North of Separation Point: Variable 10 knots tending westerly this evening. Elsewhere:Variable 10 knots becoming northeast 15 knots for a time this afternoon and early evening. Sea slight.
 Outlook following 3 days: Becoming Tuesday morning northwest 15 knots and rising Tuesday afternoon to 25 knots north of Separation Point. Changing early Wednesday southwest 20 knots everywhere, then easing later Wednesday 10 knots. Becoming Wednesday night variable 10 knots.

[TIDE] (Nelson)
 High 02:29 AM 3.5 m   Low 08:31 AM 1.3 m
 High 02:54 PM 3.7 m   Low 09:06 PM 1.3 m

天気図
© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd

朝から快晴。出艇時はベタ凪、その後すぐにSBがピックアップ。ランチ後はNE15knが加わって最大2ftの波。

 英国人の男の子一人、同じく英国からの新婚カップル一組、Chchに語学留学中の日本人女性二名(一人は大学生、もう一人はそのお母さん世代という組み合わせの同級生)。
 日本人女性は2ヶ月前にSKOANZの試験のお客様役ヴォランティアをやったことがあり、そのときのガイド役がなんとSamだった!(ベース帰着後、Samと再会することができた、メデタシ)
 それはともかく、英国人女性がベタ凪の海に漕ぎ出したとたん、沈の妄想に襲われてガチガチに緊張し、Tonga Isに着くまでなかなかケアが厄介。
 Tonga IsからBarkまではバッチリのセーリング。
 食後は強烈な追い風にのって一気にTorrent Bayへ。最後はかなり慣れたものの、やっぱり英国人新婦はどうしても少々ナーヴァス気味だった。 tist 4 / onet - tonga is - sail to l@bark - sandfly lag - torrent

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投稿者 Ryu : 6:36 PM
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December 8, 2006

Weather & Kayaking Log on 08-12-06

【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
にわか雨Morning rain, then the odd shower. Southwesterlies. 22°C 13°C

[MARINE] (Abel)
*GALE WARNING IN FORCE*
 North of Separation Point: Northwest 25 knots rising to 35 knots this afternoon, then easing to westerly 20 knots in the evening. Elsewhere: Northwest rising to 25 knots this afternoon, then changing southwest 10 knots tonight. Sea becoming very rough in north for a time. Poor visibility in morning rain.
 Outlook following 3 days: Change early Saturday morning to southeast 25 knots north of Separation Point but 15 knots elsewhere, becoming Sunday variable 10 knots. Sea rough for a time.

[TIDE] (Nelson)
 High 12:20 AM 3.9 m   Low 06:34 AM 0.9 m
 High 12:47 PM 4.2 m   Low 06:47 PM 0.9 m

天気図
© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd

未明から強い雨。Riwakaでは風はほとんど吹いていなかったが、Marahauでは早朝から強烈な北風が吹いていたらしい。が、出勤時には上空はWNW20knが吹いていたもののMarahauは凪。雨も出艇時には上がり、すぐに晴れ間が出て夏の日差しとなる。昼過ぎに家に戻るとRiwakaでは強風が吹いていた。局地的に吹いてるところと吹いてないところが目まぐるしく入れ替わってる模様。こういう日にキャンセル判断を下さなきゃいけないOPSは可哀想だ。が、キャンセルしたShayはエライ。

 ともかく、そんなわけで僕はA&Bの予定だったが、SBHをのぞくツアーをすべてキャンセル。SBHも催行できるかどうかギリギリだが、とにかくやるとしたら他のガイドにやらせるのは怖いので、ともかくRyuは出てこいとの電話だったので、雨の中、丸坊主のタイヤですべる車をなだめすかしつつ出社。
 SBHは強風ならMarahau - Kaiteriteriの南下ワンウェイ、大丈夫なら通常通りMarahauまで漕いで帰れとのこと(ちなみにキャンセルとなった僕のA&Bに、英語が皆目だめな日本人のお客様がたまたまいらっしゃって、明日に延期するとKiwiのガイドになるので、絶望していらっしゃった……)。

 二人組が二組の四名の予定だが、一組しか現れなかった。英国からの新婚カップル。ご主人が弁護士で、当社の変な内容の免責同意書に嫌な顔。そりゃそうだろ、僕だってあの内容はひどいと思う(笑) だからいくら会社から言われても日本語訳を作ってないんだけどね。
 ま、それはともかく、雨の中のカヤッキング、やるかやらないか夫婦でかなり話し合っていたが、奥様が漕ぎたいとのことで、決行。冬支度を渡し、漕ぎ出したが、上記のように雨も止むし海も凪いでるしすぐに晴れ間も広がるしで、文句なしのツアーになった。
 ちなみに他にはKiwi Kayaksが一グループだけ催行していた模様。
 sbh 8 / marahau - split apple - kaiteriteri

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昼過ぎに家に戻ると、大家が「15時からAbel Tasman歩きに行くけど、Toddy(チョージョのこと)も連れて行こうか?」と誘ってくれた。珍しく家人も「私も行こうかな」というので、僕もいくことに。
 なんか今週は、一日に二度Marahauに行くことが多いなぁ。

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極々私的なメモ。
 先月初旬の劇症嘔吐下痢症で4kg痩せたのだが、その後もアルコールを断って腹八分の食事を続けていたら、さらに1kg体重が落ちてビックリ。61kgを切ったのはおそらく10年ぶりくらいだろうし、10年前はこんなに筋肉ついてなかったから体脂肪は10年前より低いはず。

 道理で12月になったというのに、サーマルアンダーを手放せないわけだ。身体は軽いしスタミナも戻ったんだけど、どうも寒さに弱くなっちまった。もう少し太らないとダメかなぁ。

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December 7, 2006

Weather & Kayaking Log on 07-12-06

【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
晴れときどき曇り Fine with high cloud. Northwesterlies. 21°C 13°C

[MARINE] (Abel)
 Variable 10 knots. Becoming northwest 15 knots this morning, rising to 25 knots north of Separation Point in the afternoon. Sea becoming rough in north.
 Outlook following 3 days: North to northwest 30 knots with sea rough changing southwest Friday morning, then ease early Saturday to southeast 20 knots, becoming Sunday variable 10 knots.

[TIDE] (Nelson)
 Low 05:50 AM 0.8 m   High 12:08 PM 4.3 m
 Low 06:04 PM 0.8 m

天気図
© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd

午前中に一瞬NE5knが吹き、少々高曇り気味だったものの、一日おおむね晴れ、ベタ凪、暑い夏日。素晴らしい。

 オランダ人の陽気な若い男の子、50代のオランダ人夫婦、30代とおぼしき米国人カップルの五名。米国人から良いスノーケル&マスクのリクエストが入っているものの、ここ数シーズンスノーケルギアの補充をしていない当社にはゴミのような道具しかなく、朝手配するのに大わらわ。なんとかしろぉ>Wilson's
 でもせっかく必死に手配しても、そういう時に限ってお客様使わないんよねぇ(笑)

 Torrent Bayに着いたとたん、オランダ人夫婦が「我々は年寄りだから若い人たちの邪魔になりそうだから、ここで一日すごす」とか言い出す。50歳と51歳なのに、何を言う! 先週(だっけ?)なんぞ、70代のイスラエル人しこたまガイドしたし、あんたらの親世代の80代だって時々いらっしゃるんだぞ!
 ってなわけで、大丈夫大丈夫となだめすかして海に連れ出す。案の定、ちゃんと漕げるのね、この二人。途中メンツを交代したりして、つつがなくツアー終了。が、やたら力量以上にバカ漕ぎしまくる人ばかりのグループで、おそらく皆常に90%以上のパワーで漕いでいた感じで、ツアー修了後は全員死ぬほど疲れていた模様。ホリデーに来て何をやっておるのか……。 b&b 5 / torrent - mt@sandfly bay lag - swing bridge - l@bark - pinnacle is - torrent

そういえば昨日、食後にWatering Coveでくつろいでたら、フィンチが僕の腕や脚にとまって、しばらくいっしょにくつろいでた。街中のカフェにはやたら人なつこいスズメがいるし、逆にMotuara Isみたいなバード・サンクチュアリの鳥も人をまったくおそれないから、こういう両極端な環境の場所では鳥が手に乗ってきても驚かないんだけど、中途半端に人間ずれしたここの野鳥が身体に触れてくるのは驚いた。

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