August 31, 2004
怪談と都市伝説。
■ 予報
地上気象 - 晴れ、霜。夜半より雨。北風次第に強くなる。最高気温14度、最低気温6度。
海洋気象 - 変風10ノット、夕方にかけて北20ノットに。海況は次第にあらくなる。夕方の雨中、視界は良好。
■ 最低気温が一気に7度もあがると、さすがに暖かい。午前中は快晴だったが、昼過ぎからだんだん高曇りに。予報はバッチリ当たりそうな雰囲気だな。
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■ 「うらめしや」は幽霊の決め台詞だけどは、彼らは本当に「怨めしい」と思っているのだろうか?
過去何度か僕自身の不思議体験を書いた。まだ隠しネタもいくつかあるのだが、「怨念」を感じたことはほとんどないんだよなぁ。
最近、2ちゃんねるのオカルト超常現象@2ch掲示板から抜粋編集されたサイト、『死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?』によく遊びに行くのだが(こっちは冬だっつぅのに、物好きなやっちゃ)、ここを見ても「こりゃ本格的に怨みが深いなぁ」と思えるような話には、ほとんどお目にかかれない。世相を反映して、最近の幽霊は淡白なのか?
■ このサイトで大量のお話を読んでると、むしろ幽霊ってけっこう「劇場型愉快犯」っぽいのではないかと思ってしまう。だって、大半の幽霊が、
【理由1】姿を見せ、自分が幽霊であることを誇示する
【理由2】寝込みをおどかす
【理由3】一気に襲い掛からず、ジワジワと攻めてくる
【理由4】ニヤリ、またはニタリと笑う
【理由5】一生つきまとうなどの捨て台詞を残すわりに、報告者はピンピンしてる
なんだかなぁ(^^; これ、幽霊だと思うから怖いのである。人間だと思って読み直してみよう。
【考察1】コイツは目立ちたがり屋さんかもしれない
【考察2】コイツは卑怯者、または思考回路が『スターどっきりまる秘報告』から進歩していないヤツかもしれない
【考察3】コイツはネチッこいドスケベかもしれない
【考察4】コイツは陰険かもしれない
【考察5】コイツは口ばっかのハッタリ野郎(または負け犬野郎)かもしれない
なぁんだ、ただのイヤァ~なヤツじゃん。そういえばクラスに一人とは言わんが、学年に一人はこういうヤツいたような。
今、「お前のことだろ」とつぶやいた貴方、今晩丑三つ時にあなたのPCのモニターかTVの画面から、ヒゲロン毛チビマッチョのオヤジが這い出してくるかもしれないので、お覚悟めされよ(笑)
■ そりゃま、現実の世界に極悪人がいる以上、中にはホントに悪質でパワフルな「悪霊」なんてのもいるのかもしれないけど、そんな絶滅危惧種に出会うのは、絶滅したはずのモアに遭遇するのと同じくらいの確率だろうと、楽観的に構えることにしよう。
■ というわけで、いきなり強引にまとめ。
【結論】昨今の怪奇現象とは、ヤなヤツが死後、自分の立場を利用してイチビッて喜んでいるだけであり、特に怨みが深いとかではない。
【対策】そんなのを怖がって相手を喜ばせるのは、生きた人間様の沽券にかかわるので、以後は「ケッ、幽霊風情が」と、鼻で笑ってやるに限る。
【免責事項】ただし、お狐様に通用するかどうかは知らんし、鼻で笑われて相手が逆ギレしたときも、当ブログは責任はとらないんでそこんとこよろしく。
■ しかし、ほんとこのサイトは玉石混交で面白い。「頭でてないか?」なんて抱腹絶倒の面白さ。日本にはなかなか良いホラーコメディがないと思ってたけど、いやはやどうして、あるところにはあるでないの! しかも超ショートショートだから恐れ入る。
逆に幽霊の出てこない話には、けっこうマヂで怖いものもある。個人的には「入れ替わった友人」なんて、阿刀田高系のテイストで好きだなぁ。でも、我が身に置きかえて考えると、頭おかしくなりそうだけど。
このサイトはとにかくでかいので、まだまだタップリ残ってて当分楽しめそう。
■ ところでこのサイト眺めてて改めて思ったんだけど、最近は怪談もすっかり「都会化」しちゃったんだねぇ。
僕らが小さい頃は、怪談の舞台ってアウトドアが多かった。必ずしも「屋外」とは限らないけど、交通量の少ないトンネルとか、湖や沼とか、森の廃屋とか、山のてっぺんの廃病院とか、とにかく田舎のさびしいところに行かないことには話が始まらないことが多かったと思う。
ところがどうよ、六本木の盛り場だの、都心のハイテクビルだの、新築高層マンションだの、デパートだの、あげくのはてにはインターネットやケータイまで舞台にするんだから、昨今の物の怪はまったくあなどれない。あの世にも「死霊にも分かるIT入門コース」なんてカルチャースクールがあるのだろうか?
そういえば、アウトドアが舞台だったころは「怪談」といってたのが、最近のアーバンモノは「都市伝説」と、名前まで変わってきてる。
しかし、アウトドア派の死霊はどうしたのよ? もう死に絶えたのか? ん?? 死霊が死に絶える??? んなわきゃねぇだろう。アウトドア派、もうちょっとがんばれよ。
そういや一昔前なら幽霊の桧舞台だったはずのボロボロの洋館だって、このご時世になると生物兵器開発工場の隠れ蓑で、ウィルス漏洩事故でゾンビだらけだったりするんだから、なんとも情緒がない話だ。
そんな中、古典的にお寺だの神社だのが舞台になった怪談が出てくると、「おっ! 待ってました!!」ってなもんで、話が陳腐お粗末でもとりあえずまぁ良いかってな気分になってしまう(笑) 実は一昨日、ディズニー映画『ホーンテッド・マンション』を観たんだけど、映画の出来はともかく(笑)、こういう由緒正しい舞台が用意されてると、ただそれだけでも嬉しいねぇ。
でも、学校が怪談の舞台ってのは、やっぱりいつの時代も変わらないらしい。中、高校生の頭の中身は、昔っから全然変わってないってことか。ちょっと安心(笑)
■ ってなわけで、そろそろ久しぶりに僕の体験談を一発かましてみようかと思ってたんだけど、前振りが長くなったので、もうちょっと引っ張ってまたの機会に回すとしよう。
■ 関連過去ログ【不思議体験談】
◎5月 5日
◎5月 7日
◎5月23日
◎7月30日
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/643
August 30, 2004
実は、カエルも。
■ 予報
地上気象 - 晴れ。風おだやか。最高気温12度、最低気温-1度。
海洋気象 - 変風10ノット。海況はおだやか。
■ 昨日より最高気温が1度高いだけの予報ながら、体感的には3、4度高い感じで楽チン。南風が完全に止まったせいだろう。
出かけたときに海も眺めたが、昼過ぎは完全な無風ベタ凪、3時頃は2ノット程度の北風(たぶんシーブリーズ)。透明度も抜群に高そうだったから、今日漕いでる人は桃源郷を旅する気分だろう。
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■ そうそう、あまりお目にかかれないといえば(と、断りもなく、いきなり昨日の話題の続きを始めるヤツ)、カエルも滅多に見ることができない。
これがニュージーランド全土そうなのかどうかは、僕は良く知らない。でも、少なくともここネルソン地方の場合は、野生のカエルはいることはいるのだが、僕自身は過去6年間にたった一度見たことがあるだけ。家人は一度も見たことがないらしい。
そのたった一度の目撃のときは、どうやら産卵のために出てきていたらしく、うちの会社の広い庭が一面カエルで埋めつくされていて壮観だったのだが、あれ以来一匹たりともお目にかかっていない。
僕は田園地帯で生まれ育ったので、田植え期の風物詩といえば、夜眠れないほどのアマガエルの大合唱を一番に思い出すし、家人もカエルが大好きなので、なんとも残念な話。
そういえば、ジャパンの田んぼも生物の宝庫なんだよなぁ。バケツ一杯分の水をすくっただけで、タニシ、カブトエビ、ヒル、ボウフラ、イトミミズ、ゲンゴロウ、ミズスマシ、アメンボ、カエル、オタマジャクシ、メダカetc, etc, etc……。ニュージーランドにあんなにお手軽でリッチな生物観察フィールドはあるかなぁ? ちょっと思いつかない。
やっぱり、ジャパンの自然の多様性は、傑出している。
■ 虫メガネ研究所
ベランダビオトープの入門サイト。良いなぁ、こういうのはワクワクする。リンクページも充実。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/637
カエルというと代表的なのはトノサマガエル。
実は最近トノサマガエルの数が減ってきてるようです。
昨日も野遊び屋でその話しをしていました。
岡山県でも南部では姿を見かけることが少なくなりました。
香川,岡山両県でレッドデータ種となってしまっています。
多いのはツチガエル,イボガエルと言った方がなじみが深いでしょうか。
また,アマガエルやヌマガエルなども多い方ですね。
あと,忘れていけないのがダルマガエル。
全国的に数が減少していますが,岡山県では他県よりも比較的多く生息しています。
トノサマガエルに似ていますが,背中の斑紋が独立し,体型もポッチャリしていてかわいいです。
Ryuさんのご実家のある地域もダルマガエルの産地のひとつですよ。
トノサマがレッドデータなんですか!?
そういえば、ここしばらくお目にかかってません。
ダルマもあまり見た覚えがないです。
ここ数年岡山の実家で目にしたのは、アマガエル、ツチガエル。
あと声だけならウシガエルも聞きました。
ダルマも昔はたくさんいたんですけどねぇ。
あ、そうそう、7年前は実家の側にはまだカダヤシじゃなくてホンモノのメダカいましたよ。
昨年もとったんですが、このときはバタバタしててじっくり見られなくてカダヤシかメダカか確認していませんが。
うちの近所の用水路にもメダカがおります。
正確に言うと、私は確認しておりません。母親と妹一家が確認して、捕獲。現在我が家の水槽の中にいるはず(最近確認しておりません)
今年の春、スーパーの駐車場にて、ふと用水路を見るとメダカの群れが!母と妹、スーパーに戻ってタモを購入して・・・多分女2人、子供(孫)より張り切って取っていた事でしょう
August 29, 2004
例外的に、たっぷりいる虫。
■ 予報
地上気象 - 晴れ、霜。風おだやか。最高気温11度、最低気温0度。
海洋気象 - 南西10ノット。海況はおだやか。
■ 昼頃に海に出てみると、南西ではなく南東10ノット弱。ここのところ、南西の予報の日に実際には南東が吹くことが多いようだ。まぁ、今日の天気図を見ると、南が吹いても南西が吹いても南東が吹いてもおかしくない状態で、僕ならむしろ「変風10ノット」と書いちゃうだろうなっていうシロモノだったが。
本日は風邪のために休ませてもらっていたのだが、昨日のマネージャから今日のマネージャに引継ぎがちゃんといってなかったらしく、朝8時に電話がかかってきて寝てるところを叩き起こされて急遽駆り出された……(T.T) まぁ最悪だった昨日とうってかわって、かなりマシだったので何とか働けたけど。
2グループを相手に同時にレンタル講習したが、両方とも全員米国人。良くも悪くも「典型的な米国人」っぽいお客様たちで、面倒といえば面倒だった(笑) 日本人と米国人は、なんであんなに濡れるのを嫌うかなぁ? ウォータースポーツって、濡れるもんだぞ、普通……。 rent 8
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■ 昨日の天候ログ↓
■ 予報
地上気象 - 晴れ。風おだやか。最高気温11度、最低気温0度。
海洋気象 - 南10ノット。海況はおだやか。
■ 予報通り晴れで、冷たい南風が一日吹き、予報気温は今日と同じなんだけど体感的には昨日の方がはるかに寒かった。
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■ 26日の投稿で、ニュージーランドでは虫が数も種類も少ないと書いたが、もちろん世の中の習いで、例外はつきもの。ニュージーランドにも、どこに行ってもイヤというほど目にできる虫もいる。
悪名高き、サンドフライだ。要はブユ。豪州とニュージーランドの名物に、サンドフライをまっさきに挙げる人もいるほどなんだけど、こんなのがたくさんいたって全然うれしくないってば。
『モンティ・パイソン』をはじめとする英米のコントで、ツバのふちから何やら変てこなものがブラブラいっぱいぶら下がったテンガロンハットをかぶった田舎モンのオッサンをご覧になった方もいらっしゃると思う。あれは「チョンマゲ=日本人」、「人民服=中国人」と同じように、オージー(豪州人)をあらわすお約束なんだけど、そのブラブラの正体が実は「サンドフライよけ」だと聞けば、サンドフライの多さが少しはご想像いただけるかもしれない。
これは豪州の話だけど、ニュージーランドもサンドフライの多さでは負けてはいない(でも、勝っても自慢にならない)。
しかしながら、ニュージーランドにはあんな無粋な帽子をかぶる野暮天は一人もいないことは強調しておかねばなるまい(と、すかさずお国自慢も忘れない)。
■ いきなり余談で恐縮だが、オージーとキウィ(ニュージーランド人)が顔をあわせると、この手のお国自慢というか、けなしあいの掛け合いが大炸裂して大変に面白い。
両国の関係は、東京と関西の関係にたとえられるかもしれない。ただ日本の場合は、関西人が過剰に東京を意識するのに対して、東京人は大阪をさほどライヴァル視していないので、関西人の一人相撲の感も否めないのが少々さびしいところ。もっとしっかりボケるなりツッコむなりして、付き合ったげなはれ>東京人
一方のダウンアンダー両国の場合は互いに思いっきり意識しあっていて、どちらもすきあらば我先に仕掛けようと待ち構えているので、インタラクティヴな掛け合いの面白さは一枚も二枚も上手。
昨年野遊び屋にオージーの女の子が数日居候したことがあったが、僕と彼女の会話もほとんどが「これだからキウィはどーしよーもない」、「うるさい、オージーにはまけるよ」ばっかりだった(彼女は、僕のことを徹底してキウィ扱いし、一切ジャパニーズ扱いしてくれなかった)。なんとも生産的かつ建設的かつ文化的かつ学術的かつ有意義な国際交流であったことよ。
■ この話題も相当に面白いので、脱線し始めるときりがない上に、アウトドアネタからどんどん離れていってしまうので、さっさと話をサンドフライに戻す。このサイトのドメイン名が「gofiled.com」から「goanywhere.com」に変わった暁には、続きをタップリと書くことにしよう。
さてさて、日本で吸血昆虫といえば、さしずめ蚊が王様だろうか。う~ん、なんとも貫禄のない王様だこと。
もちろんニュージーランドにも王様はいるんだけど、サンドフライに比べて数も少ないし、何より痒みが圧倒的に軽いので、可哀想なことにあまり相手にされていない。気候が寒すぎるせいか、このあたりでは西日本で目にするような馬鹿デッカイ薮蚊なんかも見たことはない。
あ、誤解のないように申しあげるが、日本の王様に比べてニュージーランドの王様が痒くない、なんてわけじゃない。きっと同じくらい痒い。ただ、サンドフライの痒みが強烈すぎて、王様ではまったく比較にならないという意味である。う~ん、ますます王様の面目丸つぶれ。
実は僕は、日本ではブユにお目にかかったことがなかった。だからニュージーランドでサンドフライに初めて噛まれたときの痒みは、あまりにも衝撃的な驚きだった。
聞くところによると、ニュージーランドのサンドフライの痒さは、日本のブユのそれをはるかに上回るとも。ウソかホントか、免疫ができてしまった僕には、もはや確かめる術もないのだけど。
サンドフライが何より厄介なのが、寝入りばなに特に強烈な痒みが襲ってくるので、一カ所噛まれただけで確実に寝不足になってしまうこと。さらにたいてい血が出るまで掻き壊してしまう上に、治りも遅くて最低二週間は激烈な痒みが続く。人によっては一ヶ月ってこともあるし、病院に行くほどひどくなったり一年以上痕が残ったりすることも決して珍しくない。
唯一安心なのは、サンドフライが何かの病気を媒介するという話を今まで耳にしたことがないという点だろうか。ただ、僕の知らない危険性があるのかもしれないので、あまり鵜呑みにしないように。
さらに、痒みのせいで寝不足になって居眠り運転で交通事故を起こせば一発で命取りだから、病気の危険がなくたって決して安心はできない。
■ 厄介なことに、この虫は季節を問わず、町を一歩離れればどこででも襲ってくる(町中にはほとんどいない)。特にミルフォード・トラックで有名な世界遺産指定地域、フィヨルドランド国立公園のサンドフライは、他の地方のよりも一回り大きく、しかも煙に巻かれたかと思うくらいの大群で襲ってくるので、まったくシャレにもならない。日本の蚊柱であそこまでヒドイのはお目にかかったことない。
(「sandfly」でググッたらまずトップに出てくるページ、Why does a sandfly bite?によると、ニュージーランドにいるサンドフライは11種類だとか。何かのキーワードでググッて、ニュージーランドのサイトがヒットすることはあまりないのだけど、さすがにサンドフライネタには強いらしい(笑) )
こいつらが特に元気なのは、時間的には早朝、日暮れ時、曇りや雨の日、場所で言えば流水の近く。だから、清流のそばの素晴らしいサイトでキャンプして、夜明けとともにテントから這い出し朝もやの中で「ウォ~ッ、絶景ィ~~! ニュージーランド最高ォ~~!!」と背伸びをした瞬間、いきなりチクッとやられて一日が台無しになる、という寸法だ。
逆に連中はカンカン照りの昼間は大人しいし、夜の間は出ない(夜は蚊の独壇場)。晴れ続きだと数がガクッと減るし、雨上がりは元気がいい。あと、あまりに寒い地方の場合は冬場はほとんどお目にかからない。
僕のささやかなる観察によると、この虫はどうやら体温を頼りに集まってくるらしい(上記のサイトには、「熱帯地方では汗に集まる」とかいてあるが、温帯地方のことは書かれていない)。だから、例えば数人で川に泳ぎに行ったときに、貴方一人だけ泳がずに陸で眺めていたりすると(日本人女性に多い行動パターン)、川から上がってきた裸の友人たちは平気なのに、服を着ている貴方だけが餌食になったりする。
あるいは、アウトドアでコーヒーを飲んでいると、温かいコーヒーカップが真っ黒になるほどサンドフライがまぶれつくこともある。これは超気持ち悪いので、一見の価値あり。フィヨルドランドにお越しの際は、ぜひお試しを。
■ ちなみに、ウソかマコトか日本の虫除けは効かないと聞いているので、ニュージーランドや豪州にお越しの際は、空港についたらまず一番に薬局に飛び込んで虫除けを買うことをお薦めする。帽子、サングラス、日焼け止めとならんで、ダウンアンダーでの必携品の一つだ。
こちらでは日焼け止めクリームに、虫除けと乾燥止めの成分を加えた「トリプル・プロテクション」なる便利なシロモノも何種類かある。どうせ買うなら、面倒のないこういうのがお薦め。
あ、そうそう、虫除け成分(DEET)の含有率が高い製品の場合は、プラスティックやビニールを溶かすので、G-ショックのような時計を身につけている人は気をつけた方がいい。
さらに要注意なのは100円ライター。虫除けをうっかりつけたり、あるいは虫除けのついた手でジッと握っていると破裂することもある!
数ヶ月前、たまたまキャンプツアー中にこの話になったのだが、それを聞いてひそかに机の下で100円ライターを握って実験を始めてしまったイタズラなお客様は、見事に手の中でライターを破裂させてしまった! 幸い火が近くになかったので「爆発」にはならなかったが、同じ手にタバコを持ってたりしたら、大変なことになったかも……。
虫刺されの薬も、日本のよりこちらの方がよく効くと聞いていたのだけど、ある方が実験した結果、日本の「掻かずにパッチ」は、噛まれた直後にすぐ貼ればちゃんと効いたとのこと。ご参考までに。
■ 僕自身も、来た当初はサンドフライに苦しめられまくったのだが、面白いことに一シーズン目にさんざん噛まれまくった結果、免疫ができて二シーズン目以降はまったく平気になってしまい、めでたく虫除けスプレーから開放された。だからこの五年間は虫除けをつけずに好きなだけ噛ませ放題にしている。伝染病の心配もないし痒みもないのだから、別にどうってことはない。
最近は噛まれすぎたせいか、また少しだけ痒みが出るようになったが、それでも虫除けも虫刺されの薬をつけるほどではない。キウィでも大半は噛まれると大騒ぎになることを考えると、この体質はラッキーだった。
考えてみれば、僕はハチに刺されたときも症状が穏やかですんでしまうし、虫刺されには強い体質なのかもしれない。皮膚自体は非常に敏感で、すぐにアレルギー性の蕁麻疹を出したり(今も背中にかなり厄介な蕁麻疹がある)汗疹を出したり、植物やテープなどにかぶれたりするくせに。
でも、いつの日かいきなりアナフィラキシーに襲われてしまうんだろうなぁ。
■ ちなみに、先ほどから僕は、蚊の場合は「刺す」と書き、サンドフライの場合は「噛む」と書いているのにお気づきだろうか? 正確に言えば、サンドフライの口は刃物になっていて、「噛む」というよりむしろ「切る」のだそうである。
噛まれたときの痛みは、大型の薮蚊に刺されたときとと同じくらいか、あるいはそれ以上かもしれない。だから、免疫のある僕も、敵の数があまりに多いときは、チクチクと鬱陶しいので虫除けを人に借りて使うこともなきにしもあらず。
■ そろそろエイベルタズマン国立公園でも、ヤツらの数がまたぞろ増え始めてきやがった。やれやれ、難儀なこっちゃ。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/633
我がBlogにお誘いコメントまでいただいたからには書かねばなりませんね
サンドフライの仲間ではありませんが、同様に蚊よりもやっかいな吸血昆虫は日本にもいますよ。その名は「ヌカカ」
最近では6月末に能登島へ行った時にやられました。10年ほど前、山でキャンプした時には一緒に行った会社の同僚(♀)がこっぴどくやられ、帰宅後に病院へ行く羽目になりました。こいつが蚊柱並みに群れるとは、サンドフライは恐ろしや・・・
ヌカカの話に戻しまして、ヌカカのやっかいなのは、その個体の大きさです。サンドフライの大きさはわかりませんが、ヌカカは体調が1mm無い種類がいます。こんなのはテントのメッシュも網戸も通り抜けますし、第一小さすぎて気づきません。やっかいですわー
実は、sandflyを辞書で引くと、「チョウバエ、ヌカカ、ブユ(など)」と出てきます。(リーダース)
だから、ヌカカも立派なサンドフライっすね。
ところで、ヌカカで検索してみると、下記サイトで豪州ではウィルスを媒介すると書いてありました。
http://www.sat.affrc.go.jp/virus/nukakarep.htm
「ヌカカ ニュージーランド」で検索してザッと眺めてみましたが、ニュージーランドにはやっぱりどうやらヌカカはいないのかな?
ま、どっちにしても吸血昆虫は厄介です。
ツツガムシなんてもっとシャレにならんし……(もちろん、ニュージーランドにはおりませぬ)。
goanywhere.com?!
メモメモー。と思って、URL叩いたら、既設でした。がくっ。
今年は、例年に無くブログのためか「アウトドア」な生活しているので、ブヨに出会ってます。が、僕も子どもの頃噛まれまくったからなのか、今でもあんまりなんともないんです。もちろん、チクリ感は嫌ですけどー
Posted by: kmorita : August 30, 2004 12:32 PMブユは清流の指標種の一つです。
こちらでは県北の山間部に行かないとなかなかお目にかかれません(お目にかかりたくもないですけど)。
ヌカカは北海道に行ったとき,酷い目にあいましたが,こちらではまだお目にかかったことはありません(やっぱりお会いしたいとおもいません)。
実は私は虫さされに弱く,
以前ブユに手を噛まれたときは,
ドラエモンの手の様に腫れて苦しみました。
普通のカでも指の関節付近にさされるとウガァ~となります。
Posted by: tsubo : August 30, 2004 3:08 PM>編集長
あ、ありましたか(^^;
やっぱり、僕が思いつくような名前はもう使われちゃってるんっすね。
しかし、なんすかね、このサイト、航空券を中心にした、何でも屋???
>tsuboさん
tsuboさんでも遭遇しないという事は、やっぱり岡山にはヌカカはいないんですね。
それ聞いてホッとしました(笑)
しかし、虫刺されに弱いとは、お仕事柄大変ですね。
まぁ、僕も草かぶれしやすいんで、同じようなものなんですけど。
指の関節もさることながら、指の付け根の又のところを刺されると、気が狂いそうになりませんか?
僕は、なんと言ってもあの水かき部分をやられるのが一番苦手です。
Ryuさん>やっぱり岡山にはヌカカはいないんですね。
県の野生生物目録を調べると,残念ながら2種もいました。
それも県中南部に。
でも,名前が「ハンミョウヤドリヌカカ」と「アオムシヤドリヌカカ」というので,
寄生性の昆虫で人には害がないかもしれません。
ブユとヌカカって科レベルで別ものなんですけど,「sandfly」っていったいどっちなんでしょうかね。南半球にいる昆虫だから,これらとは全く別物なのかもしれませんね。
Ryuさん>僕は、なんと言ってもあの水かき部分をやられるのが一番苦手です。
かかとに刺されるのも苦手です。
痒いんだけど,掻いても効かないあのもどかしさ。
ふむ、ハンミョウとアオムシの天敵なんですね。
人間には興味を持たないで欲しいものですが。
http://www.ecowater.co.nz/4_educ/austrosimulium.htm
によると、ラテン名はAustrosimulium。
しかし、これは水中の幼虫の写真っすね。
初めて見ました。
これと別に、隠居中の秘書から密かに届いた情報によると
http://jomf.health.co.jp/report/kaigai/27/1.htm
サシチョウバエ=sandflyだそうですが、どうもNZのはこっちじゃなくて、やっぱりブユのようですが。
カカトも痒いですよね。
でも、それだったら足の裏もツライですよ。
僕、2回も足の裏をハチに刺されてますんで、治りかけの痒みで七転八倒したことも二度ばかしございます(^^;
って、また足の裏ネタかい!>オレ
Posted by: Ryu : August 30, 2004 11:31 PMAugust 27, 2004
ぬるい危機管理論。
■ 予報
地上気象 - 晴れる。冷たい南西風。最高気温11度、最低気温1度。
海洋気象 - 変風10ノット、午後に南東10ノットに、ただしセパレーションポイントより北では20ノット。海況はやや荒くなる。
■ 快晴だったが寒い一日。昨日よりも寒かったかな。寒の戻りだ。
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■ 「自己責任論」に思う、災害リスクとの「付き合い方」
読者の方からの投稿ネタ。「ぬるーいコラムをご紹介します。私はつっこむ気力もありません。」との紹介文とともに送られてきたURLをクリックしてみると……。
なるほど、こりゃヌルイ(^^;
で、僕が突っ込まなきゃいかんわけね。こりゃ難儀やなぁ(^^;;;
■ 左の「特薦」の欄でもピックアップしている6月7日「サーチ&レスキューにも、お国柄の違いが。」の中でもちょっと触れたし、別のサイトでも『危機管理考その2』と題してこの点は詳述したことがあるので(こっちは古いコンテンツだから、そろそろ加筆訂正しなきゃダメなんだけど)、もうこれ以上はあまり蒸し返さないが、僕は危機管理論と責任論は厳密に区別するべきであると考えているし、日本の危機管理意識や体制が遅れている原因の一つも、この「危機管理メソッドと自己責任論の混同」にあると思っている(そりゃぁそうだ、他人の責任として押し付けてしまえば、自分自身は何もしなくなるってのが人情だってば)。
さて、翻ってこの銀行系(あるいは旧財閥系といってもいいか)のシンクタンクのエリート氏の手になる文をもう一度読み返すと……。
う~ん、23日のネタに負けず劣らず、突っ込み甲斐のあるネタだこと……。
■ そもそもこの文の一番おかしな点は、誰に対して何を語りかけているのかまったく不明な点だ。導入部では一般国民の意識を指摘し、ご自身も例外ではなかったことが語られる。
で、「災害が起こったら、誰もあなたの命は守ってくれないのだ! しっかり自分の身は自分で守ろう!」と来るのかと思ったらさにあらず。途中「行政、企業、国民、NPOやボランティアなどの各主体が」という部分に再度国民という言葉が出てくるものの、話はだんだんとふくらみ、ご自身の専門分野へと迷い込み、最後は「災害研究の発展を望みたい。」というところに落ち着いてしまう。
け、研究の発展??? 災害危機管理の結論が、災害研究の発展???
参ったなぁ。この文が意図する対象と内容がつかみきれないのは、南半球の紫外線にさらされすぎて僕の読解力が腐ってしまったせいなのだろうか?
■ もちろん、話が「責任の分担」に終始しているのも大問題。
蒸し返さないといいつつ、話の流れ上やっぱりまた書いてしまうけど、災害に直面したとき、「この場の状況は、誰が責任を取ってくれんだ!」だとか「この点については市役所防災課が担当のはずだろ!」なんて言ってる場合ではないのだよ。誰の責任であろうと、死ぬのは被災者なのだ。それはすでに「自己責任」ですらない状況なのだ。自分で責任を取るだとか役所が責任が取るべきだとか、そういう責任論は災害がおさまってから法廷でゆっくりやっとくれ。
■ また、氏は
「行政、企業、国民、NPOやボランティアなどの各主体が一体となってこの問題を考え、それぞれにおいてやるべきことは何か、誰が何についてどこまで責任を持って対応するかという、責任分担のコンセンサスをしっかりと形成することが極めて重要となる。」
とおっしゃるが、これが間違いの始まりであることは、賢明なる読者諸氏にはいわずもがなだろう。
8月16日「原発事故をなくすには。」の蒸し返しになるが、危機管理を考える基本として大切なことは、まず事故や災害は必ず起こるという事をキチンと認識すること。そして、その上で、最悪の場面を想定してバックアップを二重にも三重にも四重にも、可能な限り用意しておくことである。
対策方法が一つだけだと、まず役に立たないと思っておいた方がいい。逆に言えば、たった一つの対策方法で切り抜けられるような事故や災害ならば、規模はたいしたことはない。
つまり、氏のおっしゃるような形で「分担」してしまっては、バックアップが減ることになり、危険度は一気にアップするわけ。分担しちゃダメなんだよねぇ。各主体が、それぞれ独自に「できることをすべてやっておく」ことにより、何重にもバックアップが出てくるようにしておかないと。
調整するとすれば、上のレヴェルから下のレヴェルを見て(例えば県が市町村以下のレヴェルの各主体の準備状況を見て)、バックアップ過剰な部分を多少削り、逆に手薄な部分に予算を回すという形であるべきだ。そして、自分のレヴェルの手に余る部分に関しては、それを担当できるレヴェルに話をしてカヴァーしてもらう。
ついでにしつこく指摘しておくが、この部分でも「責任分担」と記されている点は要注意。話の流れからすれば、もちろんここは「役割分担」であるべきだろう。
もちろん、役割分担がなされれば、その役割ごとに責任が生じるのは当然なのだから、「責任分担」と書くことが「大きな間違い」とは言えない。
しかし、日本の危機管理の遅れの大きな一因が「責任論との混同」にもあるということをきちんと理解していれば、危機管理論を語るときに不用意に「責任」という言葉を使うことは避けるはずだ。少なくとも僕は、よほどの必然性がない限り、危機管理論の中に「責任」という言葉は使わない。
■ 危機管理について書くならば、まず語りかける対象をきちんと設定しなくてはならない。国民一般に話しかけるならば、その次元でのリスクマネージメントを語るべきであるし、行政やシンクタンクに意識改革を促したいならば、それにみあったしかるべき内容を盛り込む必要がある。言うまでもないが、現場で被災してサヴァイヴァルをしなくてはならない国民一般レヴェルと、大災害時に国レヴェルでの危機管理をコントロールしなくてはならない行政レヴェルでは、内容は天と地ほどの差が出てくるのである。
この文は、そもそもの基調が「災害時に一人でも多く生き残るように」という思想ではなく、「準備のために責任分担」という視点から語られているし、実際の災害発生時に一番問題となる危機管理のバックアップ機能の面に言及するどころか、「分担」によってそのバックアップを減らすべきであると読めてしまうような書き方までされている始末なので、危機管理論としては何の実効性もない。
危機管理の基本中の基本である「パッシヴ・セイフティ」と「アクティヴ・セイフティ」の二面についてはまったく考慮されておらず、結論として「研究」ということをあげてお終いとしてしまうところを見ると、どうやら被災後の「パッシヴ・セイフティ」に関しても災害シミュレーションと「各主体間での責任分担論」だけで乗り切ってしまおうということらしい。
その上に、このように対象と内容をあやふやなままに我田引水的な結論に牽強付会してしまっているので、よけいに全体の印象が曖昧模糊としてしまっている。
■ 氏の場合は、ご自身がつい先日の人質事件まで冒頭の段落のような意識だったと告白していらっしゃるので、この程度の内容でもいたし方ない面があることは、僕も否定しない。
ただ、このように災害の現場をリアルに想像することもできない人がリスクマネージメントを語ってしまい、あるいは研究に従事し、それにしたがって行政の対策が練られてしまうのかと思うと、何やらおそろしくはならないだろうか?
危機管理を語りたいならば、事故や災害の現場の映像を山ほど見なさい。現場の生々しいレポートを、めまいがするほど読みなさい。そして、自分がもしこの場に居合わせたとしたら、果たして生き残れたかどうかを考える。あるいは、生き残るために何が必要だったかを考える。
そうしないと、この文のように机の上で宙にプカプカ浮いているかのような空論がまた一つ増えるだけだから。
■ というわけで、結論はシンプル。シンクタンクや行政に「責任」を押し付けたって、あなたが生き残れる保証はどこにもないということ。
自分の命を守れるのは、自分だけ。大災害時の行政の仕事は、まず一義的にはあくまでも混乱したシステムを立て直すことであり、極端に言えば生き残った人に対するレスキューや補助は、あれば御の字くらいに心得ておいた方がいい。特にジャパンは、レスキューの現場でさえ縦割り行政の弊害で縄張り争いをやるような国だもの。
親亀小亀の上に孫亀まで重ねるようにして言うが、これは「自己責任論」ではない。「自分の身は自分で守る」ということと「自分の言動には自分で責任を持つ」ということは、確かに似ているし、重なる部分もあることはあるが、基本的にはまったく別の事柄なのである。くれぐれも混同しないように。
責任は自治体がとってくれるかもしれない。あるいは会社がとってくれるかもしれない。でも命はかえってこない。そういうことだ。
■ ちなみに、この結論でもお分かりの通り、この一文は「一般国民」に対して「お上の災害対策は、こんなレヴェルの考えを元に立てられてるんだから、当てにするな」という内容を語っているものであり、行政やシンクタンクに向けて危機管理対策の提言をしているものではない。だから別に「災害シミュレーションや研究が無駄」などと短絡的なことを言っているわけじゃないので、その辺お間違えのないように。
念のためお断りしておかないとね(^^;
■ 関連過去ログ【読者投稿】
◎ファーストエイド雑感。 (6月30日)
◎またもや、サングラス四方山話。 (7月6日)
◎東京の星空、ニュージーランドの星空。 (7月10日)
◎ガソリンより高い水が、蔓延? (7月15日)
◎捕鯨と差別。 (7月20日)
-------------------------------
■ うぅぅ、ホントは今日は熱があるんだよぉ。セキも止まらないんだよぉ。ボケた頭で書いてるんで、また大ポカをやっているかもしれない。お気づきの点があれば、ご指摘くださいまし。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/629
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 晴れ、ただし朝のうち曇りまたは薄霧。午後シーブリーズ。(高)24度、(低)13度。 [海洋気象] (エイベル) 変風10ノット、午後シーブリーズ。海...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.03.22
August 26, 2004
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Excerpt: ϣΣУϥͥǤϤʤǤ ǯ餤˹ԤޤΤȤμ̿Ǥ ǶʤʤιԤǤʤΤǵʬž˼̿ǤȻפäƺܤƤߤޤ ʸǤ ⤹Ǥɡʾ˴ưΤ ڤξ...
From: ĶΣУˡͤĤΣУˡͤʤǤ⸦
Date: 2005.02.01
Excerpt: もう少しだけ先住民観光の話をします。 あまり腕っ節が強くない少数民族が資本主義のご時世をシノイでいくための、有効なシノギとして、先住民観光というものがある。前の記...
From: 航海カヌーを愛でる
Date: 2005.06.26
Excerpt: ■どこに書き込めばいいのかよく分からないコメント、またはどのエントリに送ったらいいのかよく分からないトラックバックのために、専用エントリを設けました。 雑談、放談、情...
From: Ryu's Logbook 別冊
Date: 2005.07.05
こんばんわ。
わたしのサイトで作成中の「LINK」ページを
公開しました。
「パドルの向くまま、気の向くまま」
をLINKさせていただきました。
事後報告になってしまって、すみません。
これからも、よろしくお願いします♪
あ、本スレッド書き込み第一号ですね。
どうもありがとうございます。
これで無駄なスレッドにならずにすみました(笑)
リンクもどうもありがとうございました。
興味深いサイトが並んだリンク集ですね。
今度ゆっくり片っ端からお邪魔しなくては。
このスレッド、せっかく作ったのに雲の巣張って朽ち果てようとしてますね(笑)
エントリーの内容と無関係のおしゃべり、ここをドンドン使ってくださいね>皆さん
あ、でたな、バリバリバリュー!(^^;
また例によって適当な値段言うのかなぁ。
皆さん、マユをツバでベトベトにしてから観ましょう(^^;
先日の台風23号は、死者・行方不明者合わせて80人以上という過去25年間で最も甚大な被害をもたらしていきました。
香川でも死者8人(行方不明も以前2人)特に東讃地区の被害が大きいです。
岡山も玉野市で土砂崩れがあり、死者も出ています。今もまだ復旧作業が続いています。
ほんとに今年は、台風が10個も上陸して、日本各地で大変なことになっています。(台風24号来ないでくれ!)
台風の復旧作業がはじまって、これからというときに、今日は(10/23 17:56頃)新潟で震度6強の地震があり、震源が浅いためその規模の地震が断続的に続いていて、また、被害が出ています。(特に新潟は、集中豪雨の被害にもあっており、本当に心が痛みます。)
今年は、日本各地でいろいろな自然災害が発生しています。今年もあと、2ヶ月ちょっと!?(って自分で書いて、自分でもビックリ!!)、無事乗り切れるのでしょうか?不安です。
Posted by: わやや : October 24, 2004 3:14 AM台風23号、Gofieldさん、野遊び屋さんとも直撃の被害エリアで後片付けが本当に大変でいらっしゃると思います。お見舞い申し上げます。
そして今朝起きたら新潟の地震・・・震度6が3回立て続けとは、初期の段階で避難や対策に取り掛かろうとしていた矢先に又、と言った形でどんなに危険な状態であった事か。しかも新幹線も脱線したんですね。
まだまだ余震が続いているようですし、しかも又大きいのが来るかも知れないとの事、新潟エリアの皆様くれぐれもお気をつけてお過ごしください。
今年の台風とアメリカのハリケーンの多発(だったんです、フロリダ中心に)ですが、海水温の上昇と関連付ける説が有力のようですね。と言う事は、やはり人間が環境破壊してきたツケがこういった形で出てきてしまっているという・・・
Posted by: MM : October 24, 2004 4:55 AM台風、および地震で被災された方々に、心よりお見舞い申しあげます。
しかし、昨夜地震のニュース見たときはさすがに驚きました。
震度6強が3回立て続けだの、新幹線脱線だの、小松左京の某小説を思い出すような騒ぎ。
台風も、僕がイメージするのとは桁違いの威力のが連発だったようで、唖然としてます。
何度か書きましたけど、ニュージーランドの昨夏は記録的にストーミーで、一番気候がおだやかなここでも毎日のように暴風警報が出まくったし、北島では夏と初冬に二回もあちこちで洪水が出ました。
やっぱり変ですね。
人間の環境破壊のせいなのか、それとも地球規模で見ればそういう活発な時期に入っているだけなのかはよく分かりませんが、ともかく、防災しっかりやっておかないと、ホント油断できないことになってきてますね。
こんばんは.
昨日は川でカヤック遊びをしました.
流水でのカヌーは2回目.
ホールに入ってみたりして遊んでいました!!!
やっぱりカヌーは楽しいです!
今度はシーカヤックに挑戦したいなと思っています.
シーカヤックはシーカヤックでどこか独特な部分があるんだろうなぁ.
シーカヤックならでの危険な事ってやっぱりあるんですか?
海だから波に関係しているのかなぁ.
あとはそろそろロールの練習を始めたいと思ってます.
Posted by: ごろう : November 5, 2004 1:55 AMあぁ、川、良いなぁ。
僕も行きたいんですけど、なんか最近疲れ気味なのと、休みにもけっこうバタバタしてて、なかなか行けません。
海の怖いところはね、川と違って一旦荒れ始めると、クラス1-だった場所が、クラス6、クラス7、クラス8に一瞬に変わる点でしょう。
日本の川には、クラス5が延々何キロも続くようなところはありませんけど、荒れた海はまさにそういう場所になります。
あと、川と違って気軽に陸に上がって偵察やポーテージできないという違いも大きいです。
ロールやレスキュー覚えて、安全に遊んでくださいね。
Posted by: Ryu : November 5, 2004 8:19 AMなるほどぉ.
ありがとうございます.
一瞬で変わっちゃうのか.
そりゃ怖いですね.
しかもそれが何キロも続いちゃうんですもんね..
> ロールやレスキュー覚えて,安全にあそんでくださいね。
たぶんまだまだ何が危ない事なのかとか細かい部分で知らないことがあると思うので,色々勉強していきたいですね.ファーストエイドとかの知識も付けておけば,さらに良いかなと思ってます.
> ファーストエイドとかの知識も付けておけば,さらに良いかなと思ってます.
この表現は、正しくないですよ。
このブログでも再三書いている通り、ファーストエイドは、イの一番に身につけておかなければいけない、最も重要な技術です。
知っておいた方が良い技術ではなく、必須技術だと考え、一刻も早く受講してください。
> 知っておいた方が良い技術ではなく、必須技術だと考え、一刻も早く受講してください。
はい.
すぐに勉強しておきます.
前にどこかのエントリー本文にも書いたと思うんですけど、アウトドアズマンが「必須技術」ととらえて受講するようになれば、日本の消防署や赤十字だってアウトドアファーストエイドを開講せざるを得なくなると思うんですよ。
日本にアウトドアファーストエイドがないのは、開講しない方が悪いんじゃなくて、受講しないアウトドアズマンが悪いんじゃないか、と思ってます。
がんばって、仲間たくさん集めてしっかり受講して、ついでに「アウトドアファーストエイドもやってよ!」とリクエストして来てくださいね>ごろうさん
調べてみましたがやっぱり冬の間は水難救助の実践,講習会はなかなかやられないみたいです.
(調べ方が悪いのかなぁ...)
なので冬の間に資料を集めて知識をつけて,春ぐらいになったら実際に講習会に参加しようかと考えています.
> がんばって、仲間たくさん集めてしっかり受講して、ついでに「アウトドアファーストエイドもやってよ!」とリクエストして来てくださいね
まだまだカヌー仲間少ないので..
主催者側に回る事は難しいかもしれません.
でも機会があればぜひやらせていただきたいと思います.
さすがに来年は新入社員扱いなので,時間もなく大変だと思われます.
カヌー楽しいからみんなにやってもらいたいけど,僕みたいにレスキューやファーストエイドに対する意識がまだまだの人いるかもしれませんし,こうして意識を少しずつ変えることができて正直うれしいし(Ryuさんありがとうございます!!!),じゃみんなで勉強しようかぁみたいな感じでいつか開催できればと思います.
Posted by: ごろう : November 12, 2004 3:49 AM再びすいません.
Rescue 3 Japanって団体では川におけるレスキュー技術を学べるみたいで,春にはそこに受講しにいこうかと考えています.
> じゃみんなで勉強しようかぁみたいな感じで
ん~読み返してみれば,まだまだ甘い考えな気がする.自分.
Posted by: ごろう : November 12, 2004 3:56 AM> ん~読み返してみれば,まだまだ甘い考えな気がする.自分.
んなことないと思いますよ。
っつうか、机の前に座ってて一朝一夕に変わるもんじゃないですからね、実践を積みながら少しずつ成長しましょう。
僕もねぇ、もっと勉強しなきゃいけないことがいっぱいあるんですが、年食うとだんだん尻が重くなってきちゃって……。
ダメっすねぇ。
がんばろ。
Ryuさん、はじめまして。
アメリカのメディック・ファーストエイド(MEDIC FIRST AID)ってご存じですか?民間のファーストエイド訓練機関らしいです。
近いうちにここのベーシックと小児、ハイポサーミアプログラムを受講しようと考えています。内容は赤十字の講習より充実しているように思いますが、Ryuさんから見ましてここのプログラムはどう思われますか?
日本ではEMP JAPANというところが講習を行っています。
http://www.emp-japan.co.jp/index.html
初めましてKazさん、書き込みありがとうございます。
いやぁ、これは存じませんでした。
日本にもあるんですね。
へぇ。
いまざっとサイトを見てきたのですが、なるほど赤十字や消防署の一日コースよりは、こちらのMFAベーシックの方が良さそう、といいますか、こちらで僕らが受講しているものと流れが似ています。
ハイポサーミアだけ分かれているというのも面白いですね。
ただ、一点だけ気になるのが、インストラクターのトレーニングがわずか4日間という点。
短いですよねぇ。
しかも、赤十字や消防署の人と違って、インストラクターは日常的にFAをやっている本物のファーストエイダーではなさそうですね。
それで果たして大丈夫なのかな?というのがちょっと気になった点。
あと、もう一つ懸念するのが、
「きっと忘れますから、ヴィデオ買った方が良いですね」
なんていう「教材商法」に力が入っている会社だったらイヤだなぁ、っていうことでしょうか。
まぁ、内容がよくて、リーズナブルな価格ならば、僕自身自主的にヴィデオ買うかもしれませんので、みないでどうこうは言えないのですけど。
というわけで、ちょっと気になる点はあるものの、プログラムを見る限りなかなか良さそうだなと思います。
出来ましたら、受講のご感想などをいただけましたら、本当に嬉しいです>Kazさん
僕の懸念したような部分に問題がなく、本当に良いプログラムを提供しているならば、むしろアウトドアズマンにとっては消防署や赤十字のプログラムよりも実践的でいいかもしれません。
大変興味深い情報、どうもありがとうございました!
つい先程NHkの国際放送(おはよう日本の生中継)で、成田空港に今日からAEDが数十台導入された事をレポートしていました!
今年の7月から医療資格がない者でも機器使用が出来るようになった事を踏まえ、事前に知識がない人でも使える様に音声ガイド付きの重量が3kg程度の物がターミナル及びカーゴエリアに装備されたそうです。
今後空港側では従業員に定期的に心肺蘇生法の訓練を提供してゆく事も同時に紹介されていました。
まだウェブの方はにソースが上がってきていないようですので、とりあえず。
成田空港AED、フォロー記事入りました。
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/chiba/news/20041201ddlk12100289000c.html
調べていてわかったのですが、関空の方が一足先に整備していたようですね。
これで日本の窓口もかなりいい感じになってきました。
あ、フォローありがとございます。
空港だけじゃなくて、人が集まるとこにどんどん設置されるといいですね。
主要駅とか。
で、学校とかでちゃんとAEDの扱い方教えるようにすると、なお良い。
Posted by: Ryu : December 5, 2004 11:33 AM>学校とかでちゃんとAEDの扱い方教えるようにすると、なお良い
これですね、慶応志木高校でやってます。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20040912so11.htm
慶応の付属系列でシステム化して教育に取り組み始めたようですね。
http://www.ikkan.keio.ac.jp/BLS/BLS_home.htm
かの慶応の医学部には幼稚舎上がりも少なからず居ますから、いいことです。
すみません、上記表現だと慶応志木でAED講習を生徒にしているかのように聞こえてしまいますが、現時点では単に保健室に機器が常備されているだけです。
ただ、慶応系列付属校でBLS(一時救命措置)教育に本腰を入れているようで教員や部活動のコーチに講習させたりしているようですので、そのうち生徒も対象となると思います。
NZの記事を見つけました。(ご存知だと思いますが)http://www.asahi.com/international/update/1206/002.html
香川のさぬき市でもイルカセラピーが市の予算の関係で民間の団体になりましたが、何とか存続されてよかったです。イルカってすごい。
イルカでさえ、こんなに優しい気持ちを持っているのに、日本では毎日のように、殺人事件のニュースばかりです。
今日は、ジョンレノンの命日。
Posted by: わやや : December 9, 2004 1:53 AMあ、わややさん、ありがとございます。
実は、別のニュースサイトなんですけど、この件は今月4日の
[ リレーエッセイ #7 ] カバンかぁ。
http://www.gofield.com/openair/ryu/archives/001183.html
にも一応アップしています。
イルカって、ときどき面白いことしますよねぇ。
さぬき市のイルカセラピー存続のニュースは、まったく存じませんでした。
長いことガタガタと騒いでましたけど、良かったですね、ホント。
あれは続けなきゃ。
ジョン・レノンの命日ですか。
合掌。
こんばんは^^
久しぶりにお邪魔させて頂きました.
今年9月に北海道でカヌーツアーをしてきたのですが,帰り際にガイドさんから写真絶対送りますねって言って下さって.メールでも同じようなことを書いて下さったんです.
11月中旬...
なかなか送られてこないから大丈夫かと心配になって確認してみたら,11月中には送るからとの連絡.
12月中旬...
いまだ送られてきてなかったので再度連絡したけど返事は来ず.もうすぐで年が終わります.
ツアーに参加する前からいろいろ気になる部分はあったような気がしたのですが,思い出作りたくて北海道行くから黙認している箇所が多々あったような..
Posted by: ごろう : December 27, 2004 9:19 PM「絶対送る」って言ったら、送らなきゃダメじゃん。
業務上の約束って「契約」だぞ……。
まったく、お客様をなんだと思ってるんでしょう?
同業者として、心よりお詫び申しあげます。
そういう輩が一日も早く駆逐されるように、僕ももうちょいとがんばりますんで、長い目で見てやってください>ジャパンのアドヴェンチャー・ツーリズム
>同業者として、心よりお詫び申しあげます。
ありがとうございます.
でも思い出はたくさん作ってもらったんですよね.だからその部分では本当に感謝しているのですが..よけいに悲しくなっちゃって.
話が変わるのですが,以前こちらのブログで擦り傷に消毒液とガーゼはだめみたいな事を取り上げていたと思うのですが,その書き込みがいつだったのか見付からなくて.もし良かったら教えていただけますか?
Posted by: ごろう : January 5, 2005 7:01 PMえっと、お探しのログは、これですか?
◎新しい創傷治療 (2004年3月9日)
http://www.gofield.com/openair/ryu/archives/000111.html
ついでに関連ログもあげておきましょう。
■関連過去ログ【ファーストエイド】
◎掃除の件、こんどはこちらで (2004年4月4日)
http://www.gofield.com/openair/ryu/archives/000170.html
◎ファーストエイド雑感。 (2004年6月30日)
http://www.gofield.com/openair/ryu/archives/000434.html
◎でも、怪我の元……。 (2004年8月15日)
http://www.gofield.com/openair/ryu/archives/000615.html
◎ファーストエイド、一例。 (2004年8月17日)
http://www.gofield.com/openair/ryu/archives/000624.html
◎まだまだ続く、足の怪我の話。 (2004年8月19日)
http://www.gofield.com/openair/ryu/archives/000638.html
◎ファーストエイド、シナリオトレーニングの模様。 (2004年11月1日)
http://www.gofield.com/openair/ryu/archives/001011.html
そうです!これです!
ありがとうございます
初めて読んだときは衝撃で,この間バイクに乗っていて転倒したときに,自分の擦り傷で実験してみましたもん.
Posted by: ごろう : January 5, 2005 10:36 PMロープの結び方、どうしてもカヤックを会社の倉庫天井に吊り下げて保管する必要性から調べました。ちょうどそのころ「December 08, 2004[ リレーエッセイ #11 ] 結ぶ、結う、結ぶ。」で色々と結び方が紹介されていましたが、それだけでは万全とはいえず、自分でも突っ込んでネーットサーフィンしてみたところ、すごく丁寧にしかもたくさんの結び方を解説されているサイトがあったのでぜひ紹介させてください。
その名も「山どんの資料室」といいます。
http://yamadon.net/Yama1000.asp?prm_fnc=3131
ロープワークのほかにも登山に関するいろんな情報があって、素晴らしいサイトだと思いました。
うわわ! これはスゴイ!
いやぁ、これは良いサイトを教えていただきました。
時間のあるときにゆっくりと遊びに行かねば。
どうもありがとうございました。
おひさしぶりです。
Ryuさんこんにちは。覚えてないかもしれませんが、ネルソンの丘の上の家でエコノミー焼きをいただいたエンジニアです。お子さん大きくなりましたね。ざっと成長記録をみさせていただいたんですが、ああいうのを見てると自分も子供が欲しくなってしまいます。(笑) でも、ちょっと成長速過ぎませんか?ニュージーランドで育てると野菜と同じで大きく早く育つんでしょうか?(笑)
最近オセアニアづいてるので、またちょくちょくきますねー
Posted by: Nori : January 26, 2005 2:51 AMおぉぉ、お久しぶりです!
お元気ですか?
その節はお世話になりましたm(..)m
早いですか?(^^;
野菜と一緒か、ワハハハ。
また来てくださいまし。
Posted by: Ryu : January 26, 2005 5:46 AM数日前に聞いて気になっていたニュース、いつのまにか日本語になってウェブに載っているのを見つけたのでご報告。
カリフォルニアのステート・パーク(州立公園)が近々WiFiホットスポット装備になるらしいとのこと。
http://www.kosa-ca.com/cgi-bin/mt/archives/2005/01/wifi.html#more
(英語版はこちら)
http://www.computerworld.com/mobiletopics/mobile/wifi/story/0,10801,99123,00.html?from=homeheads
うーん、せっかく自然の中にいてもネット環境確保されていなくてはいけませんかねぇ・・・・?
Posted by: MM : January 28, 2005 1:03 PMげぇ。
何でこうなるんだろ?
これって、文明的かもしれないけど、非常に非文化的な野蛮なことに思えてしまうのは、僕だけ?
今見つけた途端に報告義務が出来てしまったニュースです。
DMでもよかったのですが、ネタ度が高いのでこちらに。
http://www.asahi.com/politics/update/0131/001.html
共産党が!!??
これはちょっと驚きました。
へぇぇぇ。
えっと、それ以上のツッコミは控えておきます(^^;
でも、大変面白いネタでした。
いつもありがとございます>MMさん
こんなんみつけました。
宇宙ビューワ
http://news.goo.ne.jp/news/forest/it/20050208/wf2005020801-forest.html
アースブラウザ好きにはたまらないのではないかと・・・
Posted by: aya : February 8, 2005 3:25 PMうわぁ、ソフトそのものもさることながら「Mitaka」っていうネーミングが涙涙!
いえね、大学が三鷹市で、天文台の近くだったんですよ。
なんせ、大学の側通ってる道が、その名も「天文台通り」。
いやぁ、懐かしい。
またダウンロードしちゃおうかなぁ。
良い情報、ありがとうございましたぁ!
これも本文内に昇格の情報だ。
はい、おっしゃるとおりICUです。
もうしばらく行ってないんですが、変わっちゃったでしょうねぇ。
天文台のあたりは、うっそうとしててまさに独歩の世界でしたが。
お初です、「かわうみ的・・・・?」のガンポーです、たまに見させてもらってます。
特に空缶ストーブの記事はドンドン追いかけてって読んでしまいました。自分でもいつか作ってみようと思います。
ところで、早速ですが業務連絡的なお願いです。
現在NZにビーパルエッセイストの「シェルパ斉藤」氏がBPに入ってるようですが、彼と早急に連絡を取りたいのです。
新潟の中越地震イベントについてのオファーをとりたいという依頼です。
NZは広いですが、RYUさんのつてならバックパッカーの情報なども拾えるのではないかとコメント入れました。
コンタクトが出来るようであればなるべく早く、「中越元気村」の田井くんか、僕(2月の3連休で塩谷のかえりに「この人はヒッチハイクで飯食ってんだから!」と言い放った湘南隊のリーダーと言ってもらえば怒りとともに思い出してくれると思います)のところまで連絡いただきたいと伝えてもらえませんか?
ゴールデンウィーク(日本の)に行なうイベントでなんとかしてシェルパさんの力を借りたいと、元気村のスタッフが願っています。
ズウズウしいお願いですが、可能な範囲で結構ですのでご協力お願いします。
ガンポー@岩方 from湘南
Posted by: ガンポー : April 13, 2005 3:22 AMお初です、「かわうみ的・・・・?」のガンポーです、たまに見させてもらってます。
特に空缶ストーブの記事はドンドン追いかけてって読んでしまいました。自分でもいつか作ってみようと思います。
ところで、早速ですが業務連絡的なお願いです。
現在NZにビーパルエッセイストの「シェルパ斉藤」氏がBPに入ってるようですが、彼と早急に連絡を取りたいのです。
新潟の中越地震イベントについてのオファーをとりたいという依頼です。
NZは広いですが、RYUさんのつてならバックパッカーの情報なども拾えるのではないかとコメント入れました。
コンタクトが出来るようであればなるべく早く、「中越元気村」の田井くんか、僕(2月の3連休で塩谷のかえりに「この人はヒッチハイクで飯食ってんだから!」と言い放った湘南隊のリーダーと言ってもらえば怒りとともに思い出してくれると思います)のところまで連絡いただきたいと伝えてもらえませんか?
ゴールデンウィーク(日本の)に行なうイベントでなんとかしてシェルパさんの力を借りたいと、元気村のスタッフが願っています。
ズウズウしいお願いですが、可能な範囲で結構ですのでご協力お願いします。
ガンポー@岩方 from湘南
Posted by: ガンポー : April 13, 2005 3:22 AMお初です、「かわうみ的・・・・?」のガンポーです、たまに見させてもらってます。
特に空缶ストーブの記事はドンドン追いかけてって読んでしまいました。自分でもいつか作ってみようと思います。
ところで、早速ですが業務連絡的なお願いです。
現在NZにビーパルエッセイストの「シェルパ斉藤」氏がBPに入ってるようですが、彼と早急に連絡を取りたいのです。
新潟の中越地震イベントについてのオファーをとりたいという依頼です。
NZは広いですが、RYUさんのつてならバックパッカーの情報なども拾えるのではないかとコメント入れました。
コンタクトが出来るようであればなるべく早く、「中越元気村」の田井くんか、僕(2月の3連休で塩谷のかえりに「この人はヒッチハイクで飯食ってんだから!」と言い放った湘南隊のリーダーと言ってもらえば怒りとともに思い出してくれると思います)のところまで連絡いただきたいと伝えてもらえませんか?
ゴールデンウィーク(日本の)に行なうイベントでなんとかしてシェルパさんの力を借りたいと、元気村のスタッフが願っています。
ズウズウしいお願いですが、可能な範囲で結構ですのでご協力お願いします。
ガンポー@岩方 from湘南
Posted by: ガンポー : April 13, 2005 3:23 AM>ガンポーさん
もし何らかの形でコンタクトが取れれば、伝えますが、おそらく小学館を経由する方が早いのではないかと思います。
ガンポーです。
RYUさん、早速のお返事ありがとうございます。そうですね、そっちの方もやってみます。
それにしてもブログを始めてからこうやって見ず知らずの人とやり取りをすることが増えて、文通もやった事の無い僕としてはなんとも不思議な気持ちです。
でも、出来る事ならこうやって関わった人たちといつか顔を合わせて話せたらいいなあ・・と思っているので、RYUさんともいつか会える日を楽しみにしてます。
PS:やり方が良く判らなく連荘で投稿してしまいました、すいません。
これに懲りず次はTBに挑戦してみます。
うわ!↑これオッサンくせえ~
Posted by: ガンポー : April 14, 2005 1:19 AMどもどもです。
お役に立てればいいのですけど、政喜さんがどこにいらっしゃるのかも、全然知らないもんで……。
スミマセン。
でも、コンタクトとれれば、必ず伝えます。
TB,良いですね。
以前貴ブログを紹介したときは、TB受信設定がされてなかった頃のようで、こちらからもTBしませんでしたが、そのうちTB合戦しましょう。
ところでPMGの「THE WAY UP」はもう聴かれましたか?
私はPMGのスタジオアルバムだと「WE LIVE HERE」が一番好きで、「LETTER FROM HOME」「STILL LIFE」がそれに次ぐ感じ、「IMAGINARY DAY」以降は今ひとつのめり込めないでいるのですが、最新作は風評が微妙(笑)なので、まだ手を出していません。
いえ、最近は音楽からすっかり遠ざかってて、学生時代に買いあさったものを聞いてるだけなんです。
新譜なんて、何年買ってないことやら……。
大反省(^^;
古くて新しい農業の取り組み。
読み物とてもなかなかの記事です。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/travel/green/news/20050428org00m100152000c.html
これは、実に面白いです!
ありがとうございました。
へぇぇ、冬に水を入れるのか……。
不耕起栽培の元祖、自然農法の祖福岡正信老師のメソッドでも、これは読んだことなかったような。
面白いですね、いや、ホント面白い。
ありがとございます。
化石燃料の枯渇問題とリサイクルを両面で軽減できる新技術がでてきました。
プラスチックごみ:
加熱処理して都市ガスに変換 産業総研
http://www.mainichi-msn.co.jp/kagaku/science/news/20050507k0000e040069000c.html
発泡スチロールから重油とか、プラスティックから重油とか、この手の技術は昔から色々ありましたけど、コストがかかりすぎてたんですよね。
これはちゃんと元が取れるっていうのが素晴らしいじゃないですか!
いやぁ、これは良い。
メイメイ姫、
お誕生日おめでとう!
です。
3歳ですか・・・一番いい時期かも。
赤ちゃんでもないし、かといって小生意気でもないし(笑)。
とーさん&かーさんも今の姫をうーんと愛しんであげて下さいね、それが親の財産です。
新聞からこんなのを見つけました。
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毎日新聞 2005年6月9日
街角ファイル:
指導者講習会・アウトドアでのリスクマネジメントの考え方 /奈良
26日午後2~4時、奈良市登大路町、県中小企業会館。講師は野外教育に詳しい星野敏男・明治大学教授。青少年指導者対象。参加費無料。ガールスカウト子どもの居場所県実行委員会主催。17日締め切り。申し込み・問い合わせは〒630-8111 奈良市半田開町72の7 県青少年会館 同実行委員会。電話(0742・26・4630)、ファクス(26・4631)、電子メールgs-nara@h9.dion.ne.jp
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どんな内容なんでしょうかねえ。
興味深いです。
あぁぁ、参加したいぃぃ!
って、もう終わってるのか……。
残念。
どなたかご参加なさったから、いらっしゃいましたらぜひとも情報を!
Miyaさん、いつもありがとうございます。
このブログはいつも大変参考にさせていただいております。
ところでRyu様がNZ在住とのことでお尋ねします。私は数年前に購入したDay-Twoというメーカーのウェットスーツとパドリングジャケットを愛用しているのですが、だいぶくたびれてきており同じものを探しているのですが、最近日本国内ではみかけません。以前はクリーンテックスジャパンやイワタニが輸入していたように思います。Day-Twoというメーカーは今もNZに存在しているのでしょうか?
突然に全く脈絡のない質問で申し訳ありません。
エコ・ツーリズムや先住民ツーリズムのガイド論の記事をTB致しました。Ryuさんの「インタープリター」論とはちょっと違う視点になっています。
Posted by: waka moana : June 26, 2005 9:27 PM>ガロさん
こんにちは、書き込みありがとうございます。
国内ではDay-Twoはまだちゃんと流通してますよ。
>waka moanaさん
TBありがとうございました。
大変大変貴重なご意見、素晴らしいです。
僕に欠けてる視点なので、興味深く拝見しました。
これからも勉強します。
ガイディングはおくが深い……。
はじめまして、つっちーと言います。
たまたまこのサイトを見つけたのですが、わたしもヒッピータウン・ネルソンに住んでいます!
といってもニュージーではなく、カナダのネルソン。
先日ニュージーのネルソンの市長がここに訪れてました!
こちらのブログからリンクさせて頂きました!
もしよければ相互リンクお願いできますか?
また遊びに来ます!
ryuさん はじめまして。随分書き込んでいいのかどうか、
悩んでの行動ではあるのですが.....。
もし不快な思いをされましたら、どうかこのまま聞き流してくださいね。
私は今から18年ほど前に、ジョニー野村氏と交流があった者ですが、その後、私の方にいろいろとあり、連絡がとれなくなったまま、現在に至ります。
昨年、ゴダイゴがデビュー30周年を期に、再始動しました。もともと親交のあったベースのsteve氏と年末に
ジョニーはどうしているんだろうか?という話になり、
ryuさんのブログに辿り着いたのです。
彼が今どうしているか ご存知ないでしょうか?
風の噂で、海外に、とか 聞いていたりもしたのですが
なにもわからずに至っています。もし何かご存知でしたら 教えて頂けるとうれしいです。
突然に本当に失礼だとわかっています。すみません。
etsukoさん
書き込みありがとうございました。
別に失礼じゃありませんよ、お気になさらないでください。
ただ内容が氏のプライヴァシーに関することなので、別途メールいたします。
昆虫撮影。
■ 予報
地上気象 - 晴れ。風おだやか。最高気温12度、最低気温-2度。
海洋気象 - 南10ノット。海況はおだやか。
■ 南は吹かず、逆に午後は微弱なシーブリーズが吹いた! 過去、8月にシーブリーズに遭遇したことがあっただろうか???
海はベタ凪、空は白い雲がポカリポカリの快晴、そして水の透明度はおそらく今年No.1で10mを軽く超えていたはず。
本日のグループは、国籍は米国と豪州ながら、人種的には偶然にも全員東洋系が集まっていた。こりゃずいぶんゆっくりのツアーになるなと思いきや、皆気合を入れて漕ぎまくり。特に韓国系オージーの女の子なんて、気の毒になるくらい必死に漕いでて、健気だった(笑)
しかも、一昨日と同じようにポリテクくんがついてきてたので、この上なく気楽なツアーになった。実は愛娘の風邪をうつされて体調があまり思わしくなかったので、助かった。
ちなみにポリテクくんは、最初にメンバーを見回した瞬間、全員東洋人なので言葉の面でかなりビビッたらしいが、もちろん全員バリバリの英語ネイティヴなので杞憂(笑) astr 3+1
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■ 昆虫撮影のポイント
ニュージーランドに来て感じたのが、家の中で普通に目にする蜘蛛の種類が、日本と比べて格段に多いのに対し、昆虫のヴァリエーションは日本よりずっと少ないな、ということ。蝶々も甲虫も、数そのものも少ないし、種類もホントに貧弱。昆虫写真撮るなら、絶対ジャパンの方が面白い。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/621
Excerpt: 我がHP、シーカヤックのDIARYコーナー、8/8の画像が良いから、大きい画像で載せろと言う要望が届いたので、ちょっとだけ大きく、ここに掲載。Y君、これでいいかい? ここ...
From: TO-BEの戯れ言
Date: 2004.08.29
へぇぇぇぇ・・・案外昆虫の種類は少ないんですねぇぇぇぇ。
知らなかった。
日本にはポッサムは居ませんけど。
せいぜい悪戯好きの猿の群れがいる程度で。
ゴキブリあつかいの哺乳類なんて・・・
そう言えばカブト虫っているんですかね?
クワガタも。
いないと寂しいなぁ、夏にカブトが居ないなんて。
もうこちらはヒグラシが似合います。
雲の類いも秋です。
水温も急激に下がりました。
夏も終わりが近いです。
台風もバンバン来てます。
でもなんだか夏の終わりって好きだなぁ。
ちょっとロマンチック。
今朝,鍵当番で朝いちに出勤したら,つい最近まで五月蠅く鳴いていたセミの声が一つもせず,代わりにコオロギなど秋の虫の音が聞こえていました。
ホント夏も終わりなんですねぇ。
NZの昆虫の数はわかりませんが,
環境庁(現環境省)が出した「日本産野生生物目録」(1995)では30146種(亜種含む)の昆虫が記録されています。
ちなみに岡山県では7673種(「岡山県野生生物目録」(2003))が記録されています。
Ryuさん,NZの記録と比較してみてください。
昆虫てのは環境変化により最も分化が進んだ動物群といわれていますから,NZよりも日本の方が昆虫の種類が多いって事は,日本の方が環境が多様ってことになるんでしょうか?
>にっしー
カブトもクワガタもいないよ、もちろん。
こっちの甲虫は、コガネムシとゾウムシだね。
さびしいでしょ。
セミの種類も、ヒグラシみたいのばっか。
さびしいねぇ。
>tsuboさん
NZの昆虫の種類数、今資料を探してるんですが、ちょっと見つからないんですよ。
でも、おそらく日本とは一桁は確実に違うんじゃないかと思いますけど。
おっしゃるとおり、環境の多様性は一見しただけでも、日本の方が桁違いに多様です。
NZの自然は一言で言えば「単調」です。
日本同様に南北に長い国ですが、じゃぁ北の方と南の方で大きく環境が違うかといえば、パッと見たくらいじゃよく分からん、という程度。
っつうか、日本ほど多様で繊細な自然環境を持つ国は、他にないと聞いたことがありますが。
日本に行くと、ホント驚きますよ。
里山で一坪ほどの空間見回しても、目が回るほどの種類の植物や昆虫がいる。
NZであれほどの種類を一度に目にすることはないんで、唖然とします。
ゴミだらけ、コンクリートだらけにしなきゃ、あれほど美しい国もないはずなんですけどねぇ>ジャパン
今チャチャっとみて見たらWWFのNZサイトに18,000種強と出ていますね。
ちなみに合衆国は確認されているのは91,000種とのこと(未確認が73,000種との予想)。
単純に面積比較しても日本の昆虫種の数は多いのではないでしょうか。
ジャパンは緑も種類が多くて綺麗ですよね。
あの緑のバリエーションは毎回成田につく度に感動します。
NZで昆虫といえばウェタではないですか(宇宙人、いつもオカーサンにネタ提供してくれてありがとう)・・・と思っていいサイトを探しているのですが、なかなかないですね。
この辺で手を打っておきますか。
http://weta.boarsnest.net/
これが卵1つ分くらいの重さがあるっていうんですから、凄いですね。
ウェタ、よくご存知っすね。
ま、平たく言えば、日本のカマドウマ(便所コオロギ)の親戚です。
僕のサイトにも、ジャイアント・ウェタじゃないけど、ブッシュ・ウェタは載せてます。
http://www.onjix.com/ryu/homepage/travel/motuara_island/index02.htm
このブッシュ・ウェタは、先日友人一家が日本に一時帰国するときに一ヶ月預かったんですが、メスの方が死んじゃいました(^^;
あと、キャンプツアーのときにはよくお客様をグロウワーム(土ボタル。映画『ジェームズ&ザ・ジャイアント・ピーチ』にも出てきますね)をのいる洞窟にお連れするのですけど、そうするとよく現れるのがケーヴ・ウェタ(ケーヴ=洞窟)。
ジャイアントやブッシュと違って、足がひょろりとやたら長く、カマドウマ嫌いな人にとっては悪夢のような虫です。
ウットリと「洞窟内の星空」を眺めているところで、いきなりライトをつけると、壁面にこいつがビッシリだったりすることもあり、狭い洞窟に女性客の悲鳴がとどろきわたると、こっちは耳がつぶれそうになります(笑)
さすがにジャイアント・ウェタは、本物にはお目にかかったことないです。
ところで、WWFのデータありがとございました。
日本の半分強もいるんですね。
それはビックリ。
数分の一だろうと思ってたんで。
あ、そうそう、皆さん、MMさんご紹介のウェタのサイト、トップページだけ見てそのまま帰らないで、左の赤色の「Gallery」のボタンをちゃんと押してみてくださいね。
ちゃんとケーヴ・ウェタの写真もあります。
(正面からのアップなんで、ちょっと足の長さがわかりづらいけど)
ところで、このサイト
http://www.kcc.org.nz/quiz/weta.asp
みると、ブッシュ・ウェタってトゥリー・ウェタの異名なんですね。
DOCのオフィサーから聞いたのに、正式名称じゃなくて異名の方教えやがるんだもんなぁ。
まったく(^^;
日本の昆虫分類はまだまだ発展途上で,
Ryuさんの紹介していたニコンのHPにも書いているように,最終的には10万種程度になるじゃないかと言われています。
日本の場合,研究者や機関がU.S.A.やヨーロッパに比べ少ないことが研究の遅れている原因の一つではないでしょうか。
現時点では昆虫少年や昆虫中年といったアマチュアの方々の地道な活動が研究の底辺を支えていると言った状況です。
ただ,最近は各都道府県でレッドデータブックを作成するようになり,行政も専門家の確保に乗り出すようにもなってきています。
Ryuさん>正式名称じゃなくて異名の方教えやがるんだもんなぁ。
種の正式名称と呼べるのはラテン語で記される学名だけです。
(トキならばNipponia nipponというのが正式の種名。もっというならイタリックで表記するのが正式)
日本ではよく標準和名という言葉が使われますが,標準和名を決めるための規定も機関も存在せず,もっとも一般的な(よく使われている)名称を標準和名としているだけです。
だから種によっては,図鑑毎に別名称が記されている場合もあります。
NZでは日本とは違って名称を決定する機関や規定がもしかしたら存在するかもしれませんが,おそらく同じようなものでしょう。
ですから,教えてくれた人は「ブッシュ・ウェタ」をNZの正式名称だと思われたのでしょうし,それは間違いとは言えないのです。
さっき、甲虫はコガネムシとゾウムシくらいと書きましたが、家人に「フフがいるじゃん」と指摘されました。
そうだった。
フフ=カミキリムシは、でっかい立派なのがいます。
>tsuboさん
正しく言えば、「正式名=ラテン語の学名」っていうのは存じてます。
英語名で「標準和名」に相当する単語を知らなかったので、あえて「正式名称」という言葉を使ってしまいましたけど、知らない方にとってかえって間違ったイメージを与えてしまいますね。
反省。
しかし標準和名を規定する機関がないとは初耳でした。
ビックリ。
NZの場合も、標準英名(と書くことにします)は図鑑によって表記が異なることがままあるので、きっと日本と事情は同じなのでしょうね。
前に編集長のブログで「サンド・ダラー」の話が出たときも、NZでこいつに三つの名前が使われていることを書きましたが、あれなんかいい例なのでしょう。
ところでトゥリー・ウェタに関しては、今検索かけてみてざっと見たところ、
「トゥリー・ウェタ(またはブッシュ・ウェタとも)は、~」
という表記法ばかりで、その逆は見つけられなかったです。
また、MMさんがご紹介くださったサイトのように、そういうフォローなくトゥリー・ウェタという名称だけで説明していて、ブッシュ・ウェタという名前を完全に無視しているサイトもけっこうあるようです。
このトゥリー・ウェタに関しては、幸いにもツアー中に遭遇したことがないので、「ブッシュ・ウェタです」っていう説明をしたこともなく、今胸をなでおろしてます。
tsuboさんのおっしゃるように、「間違いとはいえない」かもしれないですけど、ざっと検索しただけでも
「トゥリー・ウェタ(ブッシュ・ウェタともいう)は、~」
という表記のサイトはあってもその逆は見つからず、そもそもブッシュ・ウェタという名前をまったく取り上げていないサイトもあります(MMさんご紹介のサイトもそうですね)から、やっぱりブッシュ・ウェタってのは「間違いとはいえなくても、あまりほめられない呼び方」のような印象を受けました。
特にDOCオフィサーとか僕らのような人間は、あまり口にすべき名称ではないかもしれないですね。
『Aotearoa Mail』、修正しておかなくては(^^;
なんせ、bush wetaで検索かけると、1ページ目に出てきてしまう(^^;
MMさんのサイトのギャラリー、Ryuさんの指摘以前にみてびっくりしました。
バッタ嫌いではない僕にとってもあの大きさはグロイ・・・
コオロギの親分には思えません。
あれで鳴くんでしょうかね?
こ〜ろこ〜ろと鳴くなら本体見なければ可愛い虫かともおもえますが。
しかし日本のミドリって多様なんスかね、終始みてる側からすると気が付かない部分があるんでしょうか。
そういえば僕のような田舎にも県がWebにレッドデータブックの作成します云々と書いてましたが、知らぬ間に裏の山の中に産廃施設の建設を目論んでいるらしいです。
県の土地やらとかで付近の住民に説明も何もないままの強硬。
ハッキリ言って頭きてますが、こんな中途半端な行政に期待する方が間違っているのかもしれないな、なんて悲しくもなります。
付け加えれば、当地は日本でも有数のイイ温泉がでるという場所で、観光業の面からみても絶対にマイナスイメージだと素人でも分かるのですが。
一方で環境を唄い、反面では山を切りくずす輩は許せません。
山のことを知らない人間が全てを決めて行くので細かい事には気が廻らないのかも知れませんが、寂しい話です。
「山の事をしらない・・・」っていうのは先週末に参加した地元の草刈り行事で年寄り達が言っていたことです。
ちょっと愚痴ってすいません。
ウェタ、盛り上がってますね。
宇宙人が動物博士、しかもゲテモノ系により強いもので(ちなみに彼が地球上で一番行きたいのはマダガスカル)、前々から存じておりましたです。
ちなみに彼はこの夏親元離れてシンガポールに行っていたのですが、持って帰ってきたお宝はなんと現地の蝉の標本が入ったペーパーウェイトでした(笑)。
まあ、よく税関で引っかからなかったこと。
しかもこの蝉が日本にいる物と比べるとスリムで長いんですよね・・・図書館にでも行って色々調べてこようと宇宙人と誓ったのでした。
ケーヴ・ウェタの大群に喜びすぎて別の意味で大騒ぎをする事確定の宇宙人がツアーに行けるようになるまで現役ガイドとして頑張っていて下さいというのは、あまりにも酷ですよねぇ>Ryuさん。
Posted by: MM : August 27, 2004 8:43 PM>にっしー
鳴かないってば(笑)
洞窟の中でこんなのに鳴かれたらたまらんぞ(^^;
しかし産廃施設かぁ。
ホンットそういうの腹立ちますね。
なんとかならんのか、まったく。
冗談抜きで、「消費拡大」なんぞやってた日には、ジャパンは遠からず滅びるよねぇ。
>MMさん
あなどれませんなぁ、宇宙人くん
NZ土産には、ジャイアントウェタを入れたペーパーウェイトがありますよ。
けっこう迫力。
ケーヴ・ウェタだったらね、陸上だからシーカヤックガイド引退してもいつでもお連れで来ます。
実は、シーカヤックガイド辞めてからどうするかなぁと考えているところに、トレッキングガイド&タウン観光ガイドのヘッドハンティングの話も舞い込んできたんですよね。
エイベル・タズマン国立公園のトレッキングガイドなんて、明日からでも転職できるおいしい仕事なんで、今ちょっと考えているところです。
にっしーよー
> 鳴かないってば(笑)
そうそう、この姿でどう鳴くってんだ。羽無いでしょ。蝉のように腹に発音筋があるってんなら驚くけど
ウェタ、初めて知りました。10cm強のカマドウマ、こいつはびびるだろうなー。出来れば覚悟を決めてからお会いしたい(会いたくないとは言わない、元昆虫少年)
カマドウマと言えば・・・昔標本にしようとした時に、ハリガネムシが出てきて恐怖した記憶があります。カマキリへの寄生は知っていたけど、カマドウマにも寄生するとは知らなかった
Posted by: TO-BE : August 28, 2004 4:33 PMいや、この姿だと、声帯から叫び声を出すかも。
「キシャァァァア~ッ!!!」
って。
SFホラー映画観すぎ>僕
ハリガネムシがカマドウマに寄生するなんて、そんなこと知ってる人はめったにいませんぜ、TO-BEさん!
うわぁ・・・
ウェタの叫び声、叫ぶ姿、想像しちゃった・・・
カマドウマは雑食なんですよね。便所コウロギって言うより、ゴキブリに近い生態か?しかし非衛生的では無いと喚んだ覚えもありますが
うーん、このBlogに再調査もせずに書く私。勇気あるな(笑)
何にせよ、最近は見なくなりました。我が家
Posted by: TO-BE : August 29, 2004 12:03 AM僕もカマドウマ、ここ10年以上見てない気がします。
そういえば東京に出た直後、東京の人には、「カマドウマ」も「便所コオロギ」も通じないことが多く、カルチャーショックを受けたことがありました。
今や、田舎でも見なくなってきてますもんねぇ。
別に調査しないで適当に書いてくださっていいですよ。
僕自身も「う~ん、ホントはここもうちょっと調べてかきたいけど、ま、いっか」って投稿しちゃったりしてるんで(笑)
(笑)でなくて(苦)の入っている所が何だかなぁ・・・>こちらにはMMさんがおみえですので(苦笑)
隠居続行。
その前に、TO-BEさんの期待にお答えしましょう(爆)。
どうぞ。
http://www.city.sapporo.jp/eisei/gaicyu/2_juukyo/kamadouma.htm
隠居秘書さん、どうもありがとうございます。
しかし「衛生的な害はありません」と書いておきながら「対策は…」と来るんだから、人間ってホント身勝手というかなんというか……。
まぁ、「駆除」と書いてないだけまだマシか。
TO-BEさん>カマドウマは雑食なんですよね。便所コオロギって言うより、ゴキブリに近い生態か?
コオロギも雑食なんですよ。
野菜,ニボシ,仲間などなど。
仲間というはようするに共食い。
スズムシもよく共食いしますね。
コオロギも同じです。
傷ついた個体がいると他の個体達が群がってきます。
どんな餌よりも好きみたいです。
MMさん
> (笑)でなくて(苦)の入っている所が何だかなぁ・・・
申し訳ありませーん、自分に対してであります。そこまで書くならちょっくら検索しろって言う。
でもって、期待通りの調査、ありがとうございます。
tsuboさん
> コオロギも雑食なんですよ。
おー、そうでした、すっかり忘れておりました。コオロギの類を飼う時はニボシやカツオブシが必需品だって事を。じゃないと共食いしちゃいますもんね。我が家のスズムシ・ケースの中にも入っております(って言うか、時々餌替えしてるだろう、自分)
August 25, 2004
サーメット、入荷しました。
■ 予報
地上気象 - 晴れ、ときどき曇り。風おだやか。最高気温12度、最低気温-2度。
海洋気象 - 変風10ノット。海況はおだやか。
■ 雲ひとつない良い天気。昨日に引き続き、まだ肌寒い。庭の桜はほぼ満開なのに。
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■ 【『龍の巣』新規入荷情報】
おまたせいたしました、サーメットをいくつか入荷いたしました。
今回、米軍が正式採用しているデザートカモフラージュ・モデルも一個だけ入手しましたが、どうやら今後は軍からの発注の予定がないとのことで、次回いつ入荷できるかまったく未定です。もちろん、これが最後となる可能性も大きいとのこと。ご希望の方はお早めに! あくまでも、早いもの順ということで。
あと、『お客様の声 フリルネック U.T.E.編』に新たなインプレッションを追加いたしました。フリルネック U.T.E.のご感想が増えてきて、大変面白くなってまいりました。皆様も「ここはこう改良したら?」などのご意見ございましたら、またどしどしお寄せくださいね。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/617
こんにちは、いつも記事楽しみにしています。
カヌー(川)の映画を見つけました。
Without a Paddle
http://www.withoutapaddlemovie.com/
災難+コメディらしいです。
Posted by: ゆう : August 25, 2004 9:48 PM初めまして、ゆうさん。
ご愛読ありがとうございます。
面白そうですね!
うちの町でもやるのかな、これ???
でも職業柄、僕が見たら「スリラー」になってしまうかも(笑)
なんせ、今まで見た映画の中で一番怖くて怖くて「こんなシャレにならんもん、二度と見るかぁ!」が、『パーフェクトストーム』です(^^;
『ビッグウェンズデイ』も、ラストのビッグウェンズデイのシーンは、ちょっと目をそむけてしまいます(^^;
この映画見てみたいっすね。
なんか今どきで面白そうな雰囲気。
日本でもやるんでしょうかね、地方でも。
ビッグウェンズディはウキウキしましたよー。
自分が遭遇するには勇気が足りませんけども。
カリフォルニアでしたっけ?
ジョーズってポイントは。
まさにビッグウェンズディがいつも来るっていう。
そういえばライフジャケットつけてますね、チャレンジするサーファーは。
よほど凄いんでしょう、クワバラクワバラ。
ライジャケ着てても、ドルフィンスルーできるくらいの波っていうことだな。
死んでも近づきたくない、そんなところ(^^;
いや・・・
ドルフィンは無理です。
ちなみにテイクオフはジェットに引っ張ってもらいながら高速でテイクオフします。
ワイプアウトは・・・恐ろしい。
でも、ソコへ行きたければコールしてくれ!
っと言ってる業者がいることにビックリ。
さすが大陸。
August 24, 2004
仕事復帰。
■ 予報
地上気象 - 晴れ、ただし霜がおりる。風おだやか。最高気温10度、最低気温-2度。
海洋気象 - 南西10ノット。海況はおだやか。
■ 寒かったぁ。南西っていうのはウソで、はじめ南10ノット、昼過ぎにいったん落ちたあと、3時ごろから南東5ノット。南西10ノットなら山にさえぎられてここまで寒い思いをしなくてすむのに、南東や南はもろに入ってくるから、お客様も午前中は皆震えてた。
幸いにも一日中晴れてたので、午後になって気温が上がり、昼食時には大丈夫になったけど。
■ 今日はネルソン・ポリテク(職業訓練校)でアウトドア・ガイディングを勉強している男の子が研修でついてきた。学生ながらガイディングのツボをなかなかよく押さえていて、正直怪我休暇の休み明けには助かった。
お客様の中にBCUのシーカヤックインストラクターレヴェル4だかなんだかを持っている人がいて、シングル艇を強く希望。もちろん、いきなり最初からシングルをあてがうわけに行かないので、最初はポリテク君をシングルに乗せておき、BCU氏の様子を見たところ、実際ちゃんと漕げる人だったので、モーニングティー休憩のあとポリテク君と交代でシングルに乗ってもらった。
傍から見てる分には何の危なげもなくしっかり漕いでいるように見えたが、FRP艇(ノースショア・バッカニア)しか乗ったことのなかった彼には、ポリ艇(ペンギン)は遅くててこずりまくり、スキル不足を痛感したのだとか(^^;
しかし、英国人カヤッカーは、ホントに皆「オールド・ブリティッシュ・スタイルのスターン・ラダー」を使うなぁ。カヤックの技術にも「方言」があって、面白い。
ちなみに足はもう大丈夫みたい。内出血で傷のまわりがまだ青く腫れてるので、土踏まずでモノを踏んづけると痛いんだけど、別状はないみたい。ちょうど昨日、実家から新しいゴム長地下足袋も届いたところだったので、けっこう快適に仕事できて一安心。 astro 8+1
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■ 外出先のパソコンで安全に使える簡単メールソフト『サクッとチェックおでかけメール』
これ、良いなぁ。これがあれば、次回日本に行くときもPC持っていかなくてもすむかも! 素晴らしい!!
あ、家人の実家にはPCがないんだった……(^^;
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■ 『ひまわり 2004.8.17』
ニュージーランドにもひまわりはあるんだけど、幼い頃の夏の記憶がフラッシュバックするような立派なのにはお目にかかったことがない。こっちには、あの馬鹿でかい品種は入っていないんだろうか??? もしあるなら、将来の我が家にはあのノッポを咲かせてみたいもんだけど。
と、晩冬にひまわりの写真を眺めつつ夢想。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/612
おおお。知らない間に怪我してたんですね。
くれぐれもお気をおつけあそばしてください。
当方、シーカヤックで日本一周中のへんな外人カヤッカー(イギリス&イスラエル人)が、我々のテリトリー北東北に進入してくる模様です。
久々に英語の電話をしてみましたが、かなーーーりブロウクンでございました。
やはり使ってないと駄目ですね。
ここできっとRYUさんはいう
「アルコールが入ってなかったからでしょ?」と・・・
ブログと関係ないネタでごめんなさい。
英国人カヤッカーしか共通点なかったですね
あ、PC復帰した?
自分の日記も最近全然書いてないみたいだったから、ちょっと心配してたんだけど、生きてるならよろしい。
えっと、なんていったっけ、あの二人、ハダスとなんとか。
まだやってたのか(笑)
> ここできっとRYUさんはいう
> 「アルコールが入ってなかったからでしょ?」と・・・
あれ?
呑まずに英語しゃべろうとしたの?
なんて無謀な。
酔っ払ったら僕より上手いのに。
酔拳ならぬ酔英のさだっちょん。
無関係ネタ大歓迎っすからね、雑談どんどん書き込んでください。
最近、無関係ネタ、お気軽コメントが減ってて、ちょいとさびしい管理人でした。
以前、BBSのほうにチョコレートのお店のことで書き込みをした者です。今度はこちらにおじゃましました。
依然お世話になったNZのホストファミリーが経営していたナーサリーの手伝いをしていたので覚えていますが、NZでも“あのばかでかいひまわり”売ってますよ。教わってたくせに品種名とか覚えてなくて(役立たずですいません)、インターネットで調べてみたら、楽天にいいのがありましたので、参考にしてみてください。
http://www.rakuten.co.jp/gardensk/430279/438125/460590/452369/#449339
NZでも、ナーサリーの店員さんに聞いてみれば、きっと手に入ると思いますよ。
あと、香川県の仲南町(ちゅうなんちょう)では、休耕田を利用して、毎年ひまわり栽培をしてて、収穫後ひまわり油やひまわりアイスなんぞを販売して、地域活性化を図ってます。2000本だったか、のひまわりはやはり壮観ですよね。今年は、カップルが結婚記念写真を撮りに来ていたのがTVで放送されてました。
同じく香川の飯山高校(はんざんこうこう)では、毎年背の高い品種でひまわり迷路を作って、地元の人々に公開してます。特に地元の幼稚園児がいつも一番に招待されて、一生懸命スタンプラリーしてます。
まぁ、香川県、日当たりいいですから、ひまわりもぐんぐん育ちます。(日当たり良すぎて、よく水不足にもなりますが・・・。でも今年は、台風の当たり年なのか、日本各地で大きな被害が出ています。香川もつい先日大きな被害がありました。自然は本当に怖いです。)
では、また。
Posted by: わやや : August 25, 2004 1:03 PMわややさん、詳細なひまわり情報ありがとうございます!
香川県、ひまわりの隠れた名産地だったんですね。
働いてたときには全然気づいていませんでした(^^;
ちなみに、ひまわりの種ってけっこう美味いですよね。
好きだったりします。
ひまわりの種、美味しいです。
マメ好き人間にとってひまわりの種はマメの一種でしかなく
食い物なんですよねぇ。
小学校のころは花壇に咲いた後の種をよく食べてました。
っというイマも片手にアーモンド。
花壇で食ってたの?(^^;
すでにその頃から、ソルジャー予備軍だったのね(笑)
僕は普段は全然ナッツ食わないんだけど、アウトドアやるときはたくさん持っていきますね。
あ、アーモンドチョコは大好きだった。
娘は「タネ」って言ってアーモンドを全部吐き出しますが(^^;
なに!
それはイケマセン。
ナッツの王様のアーモンドを吐き出すなんて!
ビタミンEも豊富なのに。
ぼくは世の中に食べ物が1つしかないとしたらナッツでいいな。
マメ万歳!
たとえメイちゃんが成長して絶世の美女に成長して「ナッツは種だから食べない宣言」したってナッツは手放せませんとも、はい。
私も、ハムスターがひまわりの種をくるくると器用にまわしながら、コリコリ食べているのを見ていて、横取りして真似して食べたことがあります。結構美味しいですよね。
TVアニメの「とっとこハム太郎」でも、ハム太郎が、仲間たちと一緒に、”幻の”ひまわりの種を探しに行く、という話もありましたよ。 どんな味なんでしょうね、”幻の”ひまわりの種。
Posted by: わやや : August 27, 2004 4:21 AMにっしー、それだ!
幻のひまわりの種!
ぜひともゲットして食べなさい!!(笑)
しかし、ひまわりの種食べる人、けっこういるんですね(笑)
聞いてみるもんだ。
いや、幻のひまわりの種って「とっとこハム太郎」の話しなんですけど・・・
そうだ、メイちゃんも「ハム太郎」も食べてる種だと教えればきっと食べるに違い無い。
そうだ、そうしましょう。
これでメイちゃんも種好きです。
完璧。
冷静にツッコミいれないように(笑)>にっしー
残念ながらねぇ、うちにはハム太郎のヴィデオないから、彼女は知らないのよ。
良いアイディアなんだけどねぇ。
完璧なアイディアにも、大きな落とし穴ですな(笑)
> 花壇で食ってたの?(^^;
え、Ryuさん、花壇で食べてない?
学校帰り、学校は勿論、人の家の花壇でもポリポリ・・・味比べをしていたものです
そう言えば最近、庭先でひまわり栽培している人みかけませんねー
いえ、味比べは(^^;
人の家のといえば、なんていったかド忘れしましたけど、やたら蜜の多い花を作っているうちがあって、それは片っ端から千切って吸ってましたね。
今思えば、とんでもないクソガキ(^^;
蜜の多い花、サルビアやないですか?
勿論やりましたよ。あとツツジ。そして勿論怒られました(笑)
蜜じゃないけど、オシロイバナも花を取ってはラッパ鳴らしたりしてましたねー
あぁ、クソガキやー
>やたら蜜の多い花を作っているうちがあって、それは片っ端から千切って吸ってましたね。
ハイ、私も蜜吸い同盟に入れてください。
TO-BE様同様自宅のツツジ、サツキがメインでした。
しかも、オシロイバナに至っては、種を踏み砕いて中の白い粉のおしろい遊びに興じていたし(「黒い種の方が粉が良く入っている」などと講釈したり)、アサガオも色の濃いものを集めて叩いて出てきた汁でお絵かきしたりお酢やら何やら入れて色が変わる実験していたし、桜の花びらで笛吹いてたし・・・宇宙人のことは決して責められません(涙)。
3歳以下の子供にナッツ類はタブーですから(気管に詰まったりすると危険。しかも水分でかなり膨張するので)、姫は本能で危険を感じて食べないのかもしれませんね。奥歯がきちんと全部生え揃ってカミカミがグラインド状に完璧に出来るようになるまであげない方が無難です。
ハム太郎、宇宙人が4歳までかなりはまってたんでビデオ等々ありますよ。
お古でよければ今度お送りしましょう>Ryuさん。
あぁぁ、サルビア、サルビア!!
あぁ、胸のつかえが取れました、助かりました>TO-BEさん
年食うとどうもこういうド忘れが増えていかん。
この「のど元まで出掛かって、でも思い出せない苦しさ」って、5年かかっても解けない数学問題解くよりもはるかに脳に悪そうな気がする。
ツツジもやりましたけど、やっぱりサルビアがメインでした。
でも、MMさんほど探究心旺盛ではありませんでした(笑)>僕
せいぜいウルシの葉っぱをすりつぶして、水分を蒸発させて濃縮して、「さぁ、これを誰につけてやろうか」って同級生を追っかけまわしてたくらいのことで、いたって大人しいモンです、ハイ。
ナッツ類、ホントはタブーですよね。
ウチも、基本的には食べさせてないんですよ。
アーモンドチョコも、アーモンド外して渡したつもりが、一個だけ残ってたんですね。
ちなみに一番奥の歯、今ちょうど生えかけてます。
ハム太郎、欲しいですけど、甘えていいですか?
August 23, 2004
防災グッズに物申す。
■ 予報
地上気象 - にわか雨、のち晴れ。冷たい南西風。最高気温12度、最低気温-2度。
海洋気象 - 南西25ノット、夕方に15ノットにおちる。海況は最初荒いが、次第におさまる。
■ 晴れたり曇ったりパラパラッとにわか雨が来たり、いかにも春らしい不安定な天候。
しかし、寒い! 山の上は雪が積もってる。
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■ 火曜日は定休のはずなのに、なぜか明日は呼び出しがかかってしまった。たっぷり休み倒して迷惑かけてるから、ちょっと断れないな(^^; 特に予定もないことだし、そろそろ働くか。
しかし、明日はもっと寒そうなんだよなぁ。
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■ 防災品特集
昨日、ひょんなことからタカシマヤのサイトをのぞいたら、「防災品特集」の文字が目に入った。なるほど、もうすぐ防災の日だ。気になってクリックしてみたら……。
う~ん、突っ込みどころ満載……。どこから手をつけたものやら。
■ 確かにビル内で火災が発生すれば緊急脱出キットオレンジキットAは役に立つだろう。数年前の歌舞伎町ビル火災のときは、有毒ガスで即死に近い形でかなりの方が亡くなったことを思えば、必須かもしれない。
あと、学童用多機能防災シートや学童用防災頭巾 もけっこう役に立ちそうだ。
この辺は、合格としてもいいかもしれない。本当に合格かどうかは、現物の性能を見てみないことには分からんのだけど、まぁどっちにしてもないよりは絶対にある方がいいだろう。
■ だけど、いの一番に手回し発電ラジオが二つラインナップされてるってのも、どうかと思うけどなぁ。
だって、巨大災害の被災直後に、ラジオで本当に貴方が欲する情報が的確に流れると思う? 僕はそうは思わない。
例えば、貴方が新宿のど真ん中で巨大地震に遭遇し、なおかつ奇跡的に無傷だったとする。さて、周りはグチャグチャ、一刻も早く非難しなきゃ。そんなとき、ラジオが的確に避難経路の指示だの、危険区域の情報だの、ライフラインが確保できる場所だの、そういう情報を被災直後に流してくれると思う? 怪しいなぁ。そういうときはラジオ局だってデマ情報の惑わされて、トンデモ情報ばかり流すに決まってるよ。
それなら、ラジオを持つ代わりに僕ならもっと実用的なサヴァイヴァル用具を持ちたい。
ラジオを持つにしたって、いまどきこんな巨大なシロモノはないだろうに。今はカードサイズのがいくらでもあるよ。電池寿命だってそんなに短くない。だったらなんでわざわざこんな手回しのオモチャみたいなの持たなきゃいけないの? 僕には「サヴァイヴァルごっこ」の遊び用アイテムに見えるんだけど。
■ さて、今度はその肝心な「実用的なサヴァイヴァル用具」の方だけど、避難ホームセットはどうよ!?
いや、これだって無いよりはましなのかもしれないけど、しかし何のアウトドア技術も無い人が、この装備で何日サヴァイヴァルできるんだろう???
こういう災害サヴァイヴァルの場合は、レスキュー到着までの持ちこたえるべき期間を、最低3日間と想定しておかなきゃダメだと思う。
で、このセットで3日間生き延びられる???
ここ読んでる人には釈迦に説法かもしれないけど、サヴァイヴァルにまず必要なのは水と火。
ところがこのセットにはなんと、1リットルの水しか入ってない! どうやらこのセットは3人家族を想定しているようなのだが、平常時でも1リットルなんて半日で使い果たすだろうに、非常時に果たして何時間もつんだろう? 怪我人の傷口を洗い流したら、それでもうおしまいなんじゃない?
防災装備を準備するときに必携なのは、まずフィルターや浄水剤などの「浄水確保手段」だ。
もちろん、清潔な水自体を用意しておければそれにこしたことはないけど、そんなに豊富に用意して持ち運ぶのはしょせん無理。ならば、行く先々で水を見つけてそれを飲めるようにする方が大切じゃないか? マンションの室内に閉じ込められた場合だって、トイレのタンクの中には水が10リットル近く入ってるんだから、浄水の手段さえあればレスキュー到着までは十分に持ちこたえらえるはず。でも、浄水できなかったらヤバイよ。夏場だったら半日もすれば水は腐ってくる。
各国の軍のサヴァイヴァルキット見てみると良く分かる。水なんて一滴も入っていない代わりに、浄水剤は必ず入っている。
ただし、このセットには4リットルのコンテナが入っている。これは花丸。ホントはもう少し大きいコンテナが欲しいけど、まぁないより100倍まし。
さて、次に火。セットにはマッチが入っているようだが、防水に関して大丈夫なのだろうか? あと、常識的に言えばマッチよりもライターの方がはるかに長持ちする。そもそもサヴァイヴァルキットの中に、着火道具が一種類、一個だけってのは心元なさすぎじゃない?
さて、水と火の次に大切なのは、体温保持のための防寒装備。このセットでは1.8m四方のブルーシート一枚がそれに当たるが、3人家族でこっきりってのもヤバイんじゃないかなぁ? せめて人数分のエマージェンシーブランケットくらい加えたらどうかと思うのだけど。
あと、写真が小さくてよく分からないのだが、このセットについてるナイフは、どうやらただのシングルブレードのように見える。いまどき中国製の五徳ナイフなんて、百貨店なら数百円で仕入れられるはずなのだから、ぜひとも加えるべきではないか?
そもそも、サヴァイヴァルキットの内容物説明のところに、ナイフを書き漏らしているという事自体が言語道断なんだけどね。最初、僕はナイフが一本も入っていないのかと思って怒髪天をついたよ。いらんエネルギーを使って損した(笑)
さらにライト。見るからにチャチな「懐中電灯」と懐かしい名前で呼びたいシロモノがついている。真っ暗なビル内に閉じ込められて、これで3日間過ごせってか??? レスキュー隊が到着したときには、電池切れで信号も送れないんじゃないの???
こういうサヴァイヴァルキットに入れるなら、やっぱりLEDライトかケミカルライトじゃないの、常識的には?(っていうか、その両方だろうね)
このセット、どう見てもサヴァイヴァルやアウトドアのプロが監修しているとは思えないなぁ。それでお値段が14,700円ねぇ……。
命にかかわることだから正直に感想を言おう。詐欺とはいわない。そこまではいわないが、消費者の不安感に付け込んだけっこう悪どい商法に見えてしまうぞ。
このセットなら、5,000円程度がせいぜいだろう。なおかつ「このセットにはこれこれが足りません」という説明書を添付すべきだね。
逆に上記のようなちゃんとしたものに差し替えてあれば、まぁ14,700円でもいいかもしれないけど。
■ ついでに保存食もみておこうか。なんせ、上記セットだけじゃ食料はとても足りない。
同ページには保存食バラエティーセットと<明治屋> 非常食持出セットの2種類の商品が紹介してある。
前者は10食分と想定してあるので、3日間というサヴァイヴァル期間には合格。
ただ内容をよくチェックしてみると、こりゃどう見ても一人分じゃないの? 一家3人だと一日しかもちそうにない。5千円以上するのに、一日分!!!???
まぁ、命には代えられないから値段はいいとして、3人分の重量を考えるとうんざりするぞ。たぶん、これ1セットで5kgは下らないはず。となると3人家族だと15kg!
まっ平らな舗装道路でも、普段アウトドアもスポーツも何もやっていないオトーチャンがこれだけの荷物を運ぶのは難儀すると思う。被災後はそこらじゅう瓦礫の山だぞ。運べるの? しかも怪我してる可能性も高いのに……。
後者の明治屋のセットは、もう少し軽そうだ。ただ、その分水が少ないし、全体の量も控えめ。上記の避難ホームセットとあわせて使うと想定しても、3人家族で水は4リットルぽっきり。浄水剤やフィルターなしではこの量で3日間生き延びるのは、ちょっと厳しい。夏季だったら絶対に無理。
まぁ、この商品のコンセプト自体が「避難生活のときこそ、おいしいもので力をつけたい」というもので、要は体育館での炊き出し難民生活中を想定していて、レスキュー待ちのサヴァイヴァル用食品というつもりじゃないようなので、こういう突っ込みはお門違いといえばそうなのかもしれない。
でも、消費者はサヴァイヴァル生活を想定して避難ホームセットとあわせて買い求め、「これで安心」と勘違いしてしまう可能性が大きいということは、売る側は意識しておくべきだと思うけどなぁ。
■ これ見ると、我々アウトドアズマンって、けっこうすんごいサヴァイヴァル用具を持っているもんだなと改めて感心する。ただ、ちゃんとまとめておかないといざというとき防災用品として持ち出せないという弱点がある。僕自身も、防災セットとしてすぐに持ち出せるようにまとめてあるかと問われれば、恥ずかしながら答えはNO。ちょっとキチンとまとめなおしておかなきゃなと反省。
■ ちなみに一つフォローを。
こうやって難癖をつけまくってしまったが、気になったのでザッと調べてみたところ、主だったデパートの中で防災用品の特集をやっていたのは、どうやらタカシマヤだけだったようだ。この姿勢は高く評価したいと思う。
16日の投稿で書いた通り、事故ってのは備えのないところを狙ってくるもの。災害だって油断したところをつかれると、大惨事になる。
ただね、こういうものは、消費者は買うだけで安心してしまい、いざというときに使い物にならなかったらそれこそ命取りになっちゃうんだから、きちんとした人間に監修させて、しっかりとした商品を開発することを、強くお薦めする>タカシマヤ そういうところに金を惜しんじゃダメだ。
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■ 『ケミカルライトを作ろう』
上のコラム書くのにケミカルライトのこと調べてたら、こんなの見つけた! おぉぉ、作れるんだ! と喜んだのもつかの間……。こんな材料手にはいらねぇよ(^^;
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/607
Excerpt: 新聞報道によると阪神淡路大震災後、一時的に防災意識が高まったものの、最近では非常持ち出し袋やミネラルウォーターなどの備蓄もしない家庭が増えてきているそうだ。 我が家もそ...
From: にしび〜のニッキ
Date: 2004.09.01
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 晴れ。風おだやか。(高)19度、(低)7度。 [海洋気象] (エイベル) 南西15ノット、午後に北東に変わる。海況おだやか。 その後12時間:変風10...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.04.17
Excerpt: ■昨日は防災の日だった。昨年から台風、地震の被害が相次ぎ、防災意識は高まっているように思えるのだが、某有名百貨店がドッカンと派手に新聞広告してた防災用品、昨年8月23日にオ...
From: Ryu's Logbook 別冊
Date: 2005.09.02
Excerpt: 本日は防災の日、あの日のことを決して忘れてはいけない…
From: 神のいどころ
Date: 2005.09.07
Excerpt: 先日10月19日午後8時44分ごろ、茨城県沖を震源とするマグニチュード6.3の地...
From: Garbagenews.com
Date: 2005.10.20
ボク、自前のサヴァイバルキットに原発事故向けの
ヨウ素剤も放り込んでありますよ、家族5人×4日分。
しかし...さっき確認しようと思ったらどこに置いて
あったのかすっかり忘れてる!もう全然ダメです(笑)
見つけてちゃんと置いときましたけどね(´・ω・`)
Posted by: patalow : August 23, 2004 8:08 PM原発事故用!
用意周到ですね。
検索したら、こんなのがヒットしました。
http://www.shizuyaku.or.jp/new/genpatu.htm
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/1795/datugenpatu/991005jikotaisaku.htm
プリントアウトしてキット内のヨウ素剤といっしょにしておくと良いかもしれませんね。
しかし、災害時のシティサヴァイヴァルは、アウトドア生活よりも不確定要素がかえって多く、用意すべき道具の選択も難しいですねぇ。
Posted by: Ryu : August 23, 2004 8:45 PM友人が阪神大震災の時に仕事を投げうって1ヶ月ボランティアに行ったのですが、被災地での住民のサバイバルスキルのなさや機転の利かなさ加減に、「始めは悲劇的な大天災だったけれど、後半は人災」という名言を残し、かなり呆れて帰ってきました・・・
新潟の震災のときは、停電したけどガスは大丈夫だったんだそうです。
ところが、米どころ新潟でさえ、ガスでご飯が炊ける人が非常に少なく、ほとんどの人がご飯を炊けなくなってしまった、っていう話を聞いたことがあります。
こういうのを聞くと、ホント日本はどうなってしまうんだろうと思いますね。
文明が発達すればするほど、人間は無力になっていく。
怖いっすね。
ってなことを、焚き火でも自由自在に料理をする人の多いこのブログで書いても仕方ないのですけど(^^;
Posted by: Ryu : August 24, 2004 6:34 PMAugust 22, 2004
省エネ案、あれこれ。
■ 予報
地上気象 - 晴れ、のち遅くに雨。北の突風。最高気温15度、最低気温7度。
海洋気象 - 【暴風警報】セパレーションポイントより北:西15ノット、午前中に北西25ノットに上がり、夕方にはさらに35ノットにあがる。その他のエリア:変風10ノット、午後に北西20ノットに。北部海域は非常に荒くなる。夕方の雨中、視界は良好。
■ 朝起きたときはまだ晴れていたが、昼前には曇り始めていた。
陸にいる限り強風は感じないが……。
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■ 今日から出勤可と会社には伝えておいて、二番待機してたのだけど、ブッキングが一グループ分しか入らなかったのか、それとも悪天候でキャンセルしたのがどっちか知らんが、どっちにしても僕のところまでは仕事が回ってこなかった。
月、火は定休なので、都合九連休になった! ワハハ。
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■ 『Beauty And Harmony』
16日の投稿で原発ストップには、我々の省エネ努力が不可欠と書いた。このサイトには、『エネルギー』というページで、
「石油からの電気も、原子力発電所からの電気も使いたくない。」
と宣言した上で、省エネの実践案が紹介してあって、大変に好もしい。
彼女たちのライフスタイルのポイントは「悲壮で貧乏ったらしい70年代『神田川』的省エネ」ではなく、あくまでも積極に生活を楽しみながら、その延長線上に「気持ちいい省エネ」がある点だと思う。イデオロギーだけじゃ長続きしないからねぇ。僕も頭使って楽しみながら、積極的でアグレッシヴな省エネを目指したい。
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■ 『夏季限定首都機能移転論』
もう一つ省エネのアイディアを記したサイトを。
って、せっかく上で格調高いサイトを紹介したんだから、そこでやめておけば良いのに、ついついこういうのも出してしまうのが僕の悲しい性(^^;
いえね、実はこの『スタンダード 反社会学講座』は、以前からの超お気に入りサイトで、もちろん書籍版も買って、今回怪我で動けないの幸いに爆毒、もとい、爆読したがな、あんた(笑) ウェブ版に大幅に加筆訂正してあって、大枚はたいて本を買った甲斐あり、満腹満足。

一昨日せっかく『西の魔女が死んだ』梨木 香歩 のこと書いたんだから、それでやめときゃ若い女の子に「わぁ、Ryuさんって見た目は野人だけど、ホントは心優しいおセンチで素敵なオジサマなのね!(ハート)」と思ってもらえるのにねぇ。まったく悲しい性だ(^^;
実は大学の寮で社会学が大人気で、先輩の中には学者になっている人も何人かいる。だから気弱で大人しい僕は大声でいえなかったのだけど、実は「社会学って何よ? そんなにありがたいもんか?」と思っていた。
自分が社会に出てからは、「社会学? 自分が社会のこと知らん学者バカのくせして、社会のこと語るな!」という風に傲岸不遜にヴァージョンアップしたが、でも弱気は相変わらずだったので、やっぱり黙ってた。
このサイト(と本)は、そんな僕の長年の社会学に対する「胡散臭い」という思いを裏付けてくれて、大変に快感。社会学の手法をあえて「悪用」して社会学のパロディーを展開してくれ、抱腹絶倒。「牽強付会」っていう言葉は悪いイメージしかなかったが、こういう牽強付会なら大歓迎だ(笑)
しかも、単にムチャクチャなのかといえばそうではなく、一見こじつけかと思われる手法や、「何でそんなものを!」と思うようなとんでもない資料をもとに導き出される結論が、実は非常に納得いくものだったりするのが余計に楽しい。
ご存知の通り、天邪鬼の僕は、考えもなしに紋切り型の「常識」とやらを振り回す、したり顔の善意の一市民の無責任さが大嫌いなんで、この本はまったく痛快。山本夏彦師亡き後、パオロ・マッツァリーノ氏の今後のご活躍に大いに期待したい。(って、一緒にすると山本師にムッチャムチャ叱られそうだけど……。)
■ ま、冗談はともかく、パオロ氏の講座を受講していると、日本人がいかに「変革」「改革」「改善」の苦手な民族かを痛感する。合理的なアイディアを採用するよりは、「事なかれ」で滅亡に向かって歩む方を選ぶ民族性とでも言おうか。
パオロ氏の根室遷都案はもちろん秀逸なジョークに過ぎないが、背広やネクタイに関しては冗談と思わない方が良いと思う。でも、大半の日本人はこの部分もジョークだと笑って済ませてしまうんだろな。
ちなみに「『ムダ』を『経済効果』といい替えるのは、諸官庁や特殊法人の間では常識」というのも、冗談抜きの話だから、我々は新聞やTVで「経済効果」という言葉に接したときに、ちゃんと「ムダ」と翻訳しなおす習慣(技術)を身につけておいた方がいいだろう。
■ ちなみにおセンチで素敵なオジサマは、本日無事一つ齢を重ねて、ますます「怪しいオッチャン度」パワーアップ。今後はパオロ氏を目標にますます精進します。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/603
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 晴れ。冷たい南西風。(高)14度、(低)2度。 [海洋気象] (エイベル) 南西20ノット。海況やや荒い。 向こう三日間:南西20〓30ノット、日曜西10...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.06.04
おおお 誕生日おめでとうございます
> ちなみにおセンチで素敵なオジサマは、本日無事一つ齢を重ねて、ますます「怪しいオッチャン度」パワーアップ。
おセンチで素敵・・・人間思い込みは大切ですね。うひゃひゃ(でも素敵な方だと思ってますよ)
でもって「怪しい」という言葉は私にとって魅力的
無難ではなく 無事な一年でありますように!
あたたかいお言葉の数々、ありがとうございます(^^;
特に「無難ではなく無事な」ってのは、名言ですね。
って、またネタまみれの生活しろってか?(笑)
はい、了解、がんばって、「無事だけど波乱万丈な」一年にします。
んで、40歳になったら隠居したいっすねぇ、ハハハ。
お誕生日なんですね!
おめでとうございます!
Ryuさんは「きっと素敵なお兄様」であること、
信じておりまする・・・w
HPを紹介してもらったお礼を投稿しようと思って、コメント書いてる途中で本題を忘れて、
投稿してしまいました(笑)
ご紹介して頂き、ありがとうございます。
拙いサイトですが、これからもよろしくお願いしますね♪
「エネルギー」のページがリンクされていたので、早速見直し、手直ししてまいりました(^_^;)
Posted by: mayu : August 23, 2004 6:10 PMmayuさん、ありがとうございます!
> Ryuさんは「きっと素敵なお兄様」であること、信じておりまする・・・w
ワハハ、実はその通りなんです。
って、最後のwがきになりますが(^^;
目指すは「変なオッチャン」なんですが、爽やか素敵に生まれついてしまったもので、なかなか道は険しいです(笑)
サイト、これからも更新楽しみにしてますからね。
蜘蛛の巣だらけになりつつある『パドルの向くまま、気の向くまま』の分もがんばってください(笑)
↑って、人に押し付けるなって>僕
言い忘れてました!
あのぅ、「エネルギー」のページを見直してて、このページが行き止まりになってるのに気づき、
慌てて全ページに「HOME」に戻るリンクを作りました。
その際に「今まで自分が見てた中で一番スッキリしてるリンクの仕方」にしたんですけど、
それってRyuさんの「パドルの向くまま、気の向くまま」なんですよ。例)「HOME>暮らし」みたいな感じです。
マネッコしちゃいました(>_<)
事後報告でごめんなさい!
でもきっと、「さわやかお兄さん」のRyuさんの事なので、さわやかに笑って許してくれることと信じておりまする・・・・。
「パドルの向くまま、気の向くまま」の分まで精を出して更新していくので、
許してくださいますか?
スミマセンでした!
Posted by: mayu : August 25, 2004 12:24 AMあれはね、別に僕の発明じゃないです。
確かに僕があれを採用した頃はまだ一般的じゃなかったんですけど、僕自身も他のサイトからパクリました。
あれって、パンくずリスト式のナヴィゲーションと呼ぶそうです。
http://e-words.jp/w/E38391E383B3E3818FE3819AE383AAE382B9E38388.html
ホントは他の方式のナヴィゲーションも並べて利点と欠点をちゃんと解説した便利なページがあったんですけど、お気に入りの中を探しても見つけられませんでした(^^;
そうなんだぁ(*^_^*)
じゃ、遠慮なくパクらせてもらいますw
「パンくずリスト」、ヘンゼルとグレーテルから来てるなんて、何か可愛らしいですね♪
ありがとうございました☆彡
Posted by: mayu : August 25, 2004 11:20 AMAugust 21, 2004
鳥の事故の日。
■ 予報
地上気象 - 雨、しだいにおさまる。風おだやか。最高気温12度、最低気温4度。
海洋気象 - 北東10ノット。海況おだやか。時折のにわか雨中、視界は悪い。
■ 朝から雨はあがっていた。ときどき晴れ間ものぞくが、おおむね曇りがち。でも寒くはない。
-------------------------------
■ 朝、家人が庭で飛べないメジロを見つけた。我が家の(ホントは大家の)ネコにやられたのか? それともガラスにでもぶつかったか?

どうやら右の翼を怪我している模様。連れ帰ったところ、風邪気味で微熱のある愛娘の首元が暖かいらしく、居座ってしまった。

こっちの野鳥は、日本の野鳥と比較して格段に油断しまくってて、人間をあまり怖がらないヤツが多い。メジロもふと気づくと手の届く距離にいたりするし、スズメなんかも人間の手からエサを食べるハトのようなのも珍しくない。ロビンとかファンテイルのように、人間の後をついてくる連中もいる。
だから、こうして連れ帰ってきても、気のせいかあまりストレスを感じていないように見えてしまうんだけど、気のせい?
ちょうど咲き始めた桜の枝を折ってきて与えると、うまそうに蜜を吸っている。
だんだん元気になってきて、結局午後3時ごろ飛べるようになったので、離してやった。ヤレヤレ。
■ と、メジロの面倒を見ながら外を眺めていたら、ブラックバードが僕の方に一直線に飛んできて、ガラスにドンッ! おいおい、今日はどういう日なんだよ!?
今まで窓に鳥がぶつかるとこは何度か見たけど、まっすぐ突進されたのは初めてで、さすがに肝をつぶした。
幸い首の骨は折らなかったようで生きて動いてるんだけど(スズメは一撃で即死することが多いよね)、メジロと違って人間を怖がってパニックるので、放っておくことにことにした。今も玄関先にうずくまって苦しそうにしてるけど、さて回復するか?
ネコに見つかなきゃいいのだがとハラハラしながら見守っていたが、30分後、無事飛び立った。良かった。
■ そういえば、昨日は食器が2枚割れたんだった。昨日は食器の日、今日は鳥の日か。明日はカヤック事故の日とか自動車の日とかってことにならなきゃいいんだけど……。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/600
多分今日は皆さん鳥の話はさておき姫のお写真で大騒ぎかと(笑)。
約2ヶ月でこんなに大人びた表情になってしまうんですねぇ。パパとママのいいとこ取りした美少女で。
こちらは今鳥なんか怖くて触れないです、西ナイル熱のおかげで(涙)。
鳥自体にも近づかないし、死んだ鳥は触らずにまずきちんと地方自治体に報告しなくてはいけなくなりました。
それもまたヤッカイな話っすねぇ……。
ちなみに美少女は(って、親がいうな!)、西ナイル熱というわけじゃないんですけど、2、3日前から風邪気味だったのが、今日の夕方から悪化して今はちょっと苦しそうにしてます。
午前中は上記のようにピンピンしておったのですが。
いま、Google NZで検索してざっと見たところ、NZでは西ナイル熱は広がっている様子はないみたいです。
しかし、あれは鳥を媒介して蚊で感染するんですよね?
鳥を直接触っても感染するんですか?
って書いてから
http://www.nih.go.jp/vir1/NVL/WNVhomepage/WN.html#2003news
を読んでたら、
「主としてCulex(イエカ)の吸血によって感染」
「ダニにも感染するがダニが媒介するという確証はない。」
と書いてあって、鳥からは感染しないとは書いてないから、やっぱり可能性があるんですね。
鳥が感染源になると、NZの場合はヤバイぞぉ。
鳥だらけの国だし、接触頻度は高いし……。
生物兵器になっちまう。
以前,ハワイに旅行したことがあります(身を固める儀式のために)。
そのとき,ハワイにもメジロがいるのでおどろきました。
ただ,ハワイのメジロは日本から移民した方々が持ち込んだのが野生化したもののようです。
ちょっと気になったので,
図鑑で調べたところ,
メジロの仲間は東アジアから東南アジア,オセアニアまで分布しており,
NZのものはハイムネメジロ(Grey-backed White-eye,またはGrey-backed Silvereye)という別種のようです。
確かに写真を見ると,
胸からその背面にかけて灰色の模様が見えます。
日本のメジロ(Japanese White-eye)には無い模様ですね。
なお,ハイムネメジロには14の亜種があり,
残念ながら私の図鑑には写真と同じ亜種が載っておらず,亜種名はわかりません。
鳥に限らず,
野生動物に直接触れることは避けるべきと思います。
できれば手袋などをして接触した方がよいと思います。
野生動物には未知の病気を持っている場合が考えられますから。
ただ,あまり神経質になるのも考えものです。
身の回りにいる生き物に対しては極端な接触がないかぎり,その病気に対する抵抗力はあるものと考えます(根拠が脆弱ですが)。
最近,動物が感染源となっている病気がいくつもでてきましたが,それらは人間の活動,営みが関係している場合が多々あります。
(飛行機などによる長距離移動や家畜の大量飼育などなど)
そのことを忘れて,野生動物に責任転嫁されることを,とても恐れます。
「インフルエンザが怖いから,渡り鳥を全て殺してしまえ!」というようなバカな輩がでてこないことを願います。
すいません,ちょっと入れ込んでしまいました。
Posted by: tsubo : August 21, 2004 9:31 PMtsuboさん、詳細なフォローありがとうございます。
いやぁ、プロの方々がこうやってすぐにフォローを入れてくださって、僕は果報者です。
えっとですね、NZのメジロの手元の図鑑によるとZesterops lateralisで、1856年に西島(豪州)より入ったものだそうです。
西島にはもともと原生していたのか、それともやはりどこからか移入したのかは、この図鑑では不明です。
おっしゃるとおり、かなり遠めにパッと見ても、日本のメジロとちょっと違うのが分かります。
背中のハイイロもそうですし、グリーンの色合いもちょっと違うような気がします。
今後も写真撮影に成功することはなさそうなので、紹介する機会はないかもしれませんが、カワセミなんかも日本のとかなり色合いが違いますね。
ペンギンの場合も……、あっ、日本にはペンギンいませんね(笑)
おっしゃるとおり、僕もウィルダネスの野生動物は警戒していて、動物の死骸なんかにも絶対に触らないようにしているのですが、家の周りのスズメとかに関しては、ちょっと油断しています。
なんせ、ネコ、ニワトリ、ウサギと、家で飼っている動物も多く、家の周りの鳥を警戒し始めると、こういう家で飼っている動物まで危険視しなきゃいけなくなってきちゃうので、これはなかなか鬱陶しい。
今回のメジロも、その油断ですね。
今になって、やっぱり娘には触らせない方がよかったかなぁと反省したり。
しかし、この動物が宿主になったり媒介したりする病気が増えている傾向は、なかなか面倒です。
実は、「増えている」のじゃなくて、単に「わかってきた」だけで、妙にヒステリックに騒ぎすぎているきらいがあるのじゃないかな? ということも同時に感じているんですけど、なにぶん専門家じゃないんでその辺はよく分からんですね。
ともかく、tsuboさんのおっしゃるとおり、そのヒステリーが動物に向いて「駆除!」とか言い始めるとやっかいですよねぇ。
そのためにも、自分が動物から病気をもらわないように気をつけなきゃいけないですね。
Ryuさん,すいません。
上っ滑りなコメントを書いてしまって。
送信した後に,自己嫌悪に陥ってしまいました。
今の仕事に就いて10数年経ちますが,野生動物との付き合い方,自然保護のあり方について未だ答えが見つからないありさまです。
ましてや,他人に納得してもらえるだけの説明能力もなく,あのような文章になってしまいました。
Ryuさんのコメント,さすがです。
はっきりいって救われました。
うわ、何をいきなりおっしゃいますやら!
上滑りだなんて、とんでもない。
プロならではの的確なアドヴァイス、さすがだと拝読してたんですよ。
そんなことおっしゃらないでくださいな。
しかし、野生動物とのスタンス、自然保護とのスタンス、難しいですね、ホントに。
僕たちの場合は、それに加えて、「お客様に対してそういうスタンスをどう見せるか?」という対顧客上のスタンスも加わってくるのですけど、未だに良いバランス点が見つからないでいます。
自然保護、動物保護っていうのは、世相の反映もありますし、今話題になっているように防疫の問題も絡むし、ワシントン条約や捕鯨問題のように高度な政治問題・経済問題にもからむし、ホントにホントに考えれば考えるほどやっかいですね。
昔『パドルの向くまま、気の向くまま』に書いたことがあるのですが、NZと日本の自然保護のスタンスはかなり違いますが、これもどっちが一概に良いとか悪いとか言えない部分もありますし、まったく厄介です。
tsuboさんのような大ヴェテランが未だにそうやって悩んでらっしゃると聞くのは、正直ちょっとホッとしたりします(^^;
Posted by: Ryu : August 22, 2004 8:37 PM私は、北海道育ちなので、大都市の周辺でも、校庭にぴょこぴょこ、キツネや鹿の出てくる環境で育ちました。けれども、キタキツネには触ってはいけない、野鼠のようなのには、かわいくても絶対えさをあげちゃだめ、沢の水を飲んではいけない、と、ぎゅうぎゅう言われてきたので、どうも野生動物に出会うと、ふと手足をすくめてしまうところがあります。(北海道にはエキノコックスがあるので)
なので、ただ、野生の動物とは、触れることもなく、別々に生きるもの、という感覚があります。遠くからその姿を、うつくしいと眺めることはありますが。
Posted by: guma : August 23, 2004 12:27 AMエキノコックスは、さすがに怖いですよねぇ。
NZの野生動物には、その手の恐ろしい寄生虫とかダニとか感染症の類は、特に何も言われていないようなのですけど、でもやっぱり手を出したくはないですね。
あと、触れるものではない、というのも同感です。
餌付けもやるべきじゃないと思いますね。
鳥の場合もね、本当は怪我して動けなくなってる野鳥は、そのまま放っておいて他の捕食者の餌食になるがままにしておく方が良いっていうスタンスもあると思うんですけど、やっぱりこればっかりは連れて帰ってきちゃいますね。
本文に書いたブラックバードのように、極端に暴れてかえってやばそうな場合は別ですけど。
でもなぁ、やっぱりこうやっていろいろ皆さんとお話してると、次回からは控えてしまうかも……。
あ、そうそう、こっちは沢の水は飲めないです。
日本人はねぇ、こっちの清流見るとすぐにすくって飲んじゃったりする人いるんですが、全土の水系にGiardia(日本語だとランブル鞭毛虫)という寄生虫がいます。
難儀な話です、まったく。
あと、温泉の中には殺人バクテリアのいるものもあるとかで、絶対に首から上に湯をかけるなというところもあるそうで。
これも怖い話っすねぇ。
まぁ、tsuboさんのおっしゃるとおり、過敏になりすぎる必要は無いのですけど、のんきすぎるのもマズイかも。
バランス点ってのが難しいんですが。
今日のタイムリーなニュース。
http://www.mercurynews.com/mld/mercurynews/news/local/9471698.htm?1c
原文が英語なので簡単に御説明すると、野鳥に餌付けするために庭においてあるフィーダー(餌入れ)やバードバス(鳥の水浴び用の浅い洗面器形状のもの)から不衛生な状態で菌が繁殖して逆に野鳥が病気になる話です。
しかもバードバスの方は水をきちんとこまめに交換しないと西ナイル熱の恐れもあるので(ボウフラが発生して蚊になる)、そちらも注意、とのこと。
我が家にもフィーダーあるんです、ハチドリのネクター用に。
蟻がたかるんで、気がついたらよく水洗いはしていたのですが、もっと徹底しないといけませんね。
結局野鳥に害を与えているのも、間接的とはいえ人間ですね。
ちなみに、アライグマや狸の類がゴミ箱をあさっている場合も基本的にはそのごみやゴミ箱を素手で触ってはいけないと教えられました。狂犬病を媒介するのだそうです。
Posted by: 隠居中、天の岩戸から : August 24, 2004 5:45 AMん?
天岩戸から出てきたんですか?
誰かがお尻でも出して裸踊りでもしてましかた?(笑)
ところで、タイムリーなニュースそのものよりも、MMさんところはハチドリが来るっていうところに感動、っていうか、うらやましい……。
しかし、バードフィーダーも問題なのか。
やっかいなこっちゃなぁ。
NZの場合はね、ハリネズミが超強烈なノミを持っているので、絶対に触るなって言われてます。
あ、あんなもの触ったら痛いわ(笑)
捕まえて家の中に連れて入っちゃダメって言われてます。
知らずに家に持ち帰った日本人がヒドイ目にあった(病院送り)という話も聞いたことあります。
知らなきゃ、あれ可愛いから連れて帰りたくなるでしょうねぇ。
すみません、読者の皆様、こちらのブログオーナーの別サイトAotearoa Mailの方に上記のハリネズミ(hedgehog)とノミの話がしっかり写真入りで出ております。
メニューからLife in Sunny Nelson→Tahuna Hillsで見ることが出来ます。
しかも、ノミのリスクを省みず「いじくりまわして」いた人間もいるようです・・・って、隠居中なのにフォローの仕事させないで下さい、上司殿(爆)。
本当に裸踊りが功を奏して出てきてしまったではないですか。
(まあ、「逆説の日本史」的にはアマテラス→卑弥呼→引責処刑となるんですね、これが。何時引導渡されるのかな、自分は・・・と、また脱線)
Posted by: 裸踊りをありがとう : August 25, 2004 5:19 AM日本史に脱線、いいじゃないですか(笑)
『Aotearoa Mail』は完全に死んだサイトなんで、サイト管理者的にはあんまり読者をあっちに誘導しないようにしてるんですよ(^^;
いつ削除しようかなぁ、なんて考えてるサイトですねぇ、ありゃ。
ちなみにハリネズミはね、2年位前だったかな、剣山に見立てて花を「活けて」いたら、怒ってジャンプし始めて、指先を刺されたこともあります(^^;
教訓:野生動物はいじめないこと
August 20, 2004
西の魔女が死んだ
■ 予報
地上気象 - 雲が次第に広がり、ときどき雨。風おだやか。最高気温13度、最低気温4度。
海洋気象 - 変風10ノット。海況おだやか。時折の雨中、視界は悪い。
■ 変風10ノットなんて予報、二週間ぶりじゃないの! とはいえ、一日中しとしとと春雨が降り続いた。読書や昼寝には絶好のお日和。
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大人向け小説の大傑作が、必ずしも素晴らしい児童書であるとは限らない。いや、むしろ稀だといってもいいだろう。
だが逆に、素晴らしい児童書は、世代や国境を越えて人の心を打つことが多い。
最近「生活に潤いがない」と感じているナチュラリストの皆さんに、そんな「疲れた心のための一服の清涼剤」をご紹介しよう。
おそらく中学生以上を対象にしていると思われる中篇で、一時間ほどで読めてしまう小品だが、清涼剤としての効果のほどは群を抜く。これほど爽やかな風が心に吹き込む物語は、いつぶりだろう?
僕は文学賞の類はあまり信用していないのだけど、さすがにこれなら賞を三つ取っているのもうなずける。
著者が女性で、登場人物がおばあちゃんと孫娘、そしてタイトルに「魔女」という言葉が出てきたりするので、女の子向けと感じるかもしれない。
でも心配はご無用。子供だましの安っぽい少女ファンタジーとは程遠い佳作で、むしろテーマはナチュラリスト必携の古典的名作『リトル・トリー』(フォレスト・カーター)に近い。
だから、僕としてはオジサンたちにも大いにお薦めしたい。特にディテールとして書き込まれている里山の自然描写の美しさは、むしろ社会で戦っているビジネスマンの心に、深くしみわたっていくんじゃないかと思う。
あ、そうそう、注意事項。ラストシーンは、会社とか電車の中とか、人目につくところでは読まない方が良ろしいかと。人前でボロボロ泣く羽目になっても知らないぞぉ。特に戦い疲れたオジサンは、涙腺が弱ってたりすることもあるので、ご用心。
■ さて、かくも美しくも感動的な作品なのだが、肝心の我が愛娘は10年後に果たしてこれを読めるだけの日本語読解力を身につけているのだろうか? 責任重大だなぁ。
■ ちなみに我が家にあるのはハードカヴァー版なので、後日談の『渡りの一日』は併録されていなかった。文庫版も買いなおさなきゃダメかなぁ……。
でも、『西の魔女が死んだ』だけで、完璧に世界が完結しているから、あえて後日談を読まなくても構わないかな。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/599
本当に涙もろくなりました。
今は、オリンピックを見て、メダルを取ったのを見てはもらい泣き。メダルを取れなくてコメントしてるを見てもらい泣き。
アーチェリーの41歳。二十年前に銅を取って今回は銀。「もう20年頑張って、金目指します。」
のコメントに今自分で書いてても泪目。
NZでは味わえない?
Posted by: ツォン@現実逃避中 : August 21, 2004 2:35 PM姫の日本語、過度な期待をしたらかわいそうですよ。
しかも10年後12歳。
丁度多くの女の子が「お父さんの顔を見るのもイヤ」「お母さんとの女の戦い」という時期にそろそろ突入だし(汗)・・・あ、必ずしも姫がそうなるといっているわけではないですが、心の準備は必要ということで。
知人のケースを見ても、逆に読めても同音異義語みたいなので引っかかってストーリーラインより一語一句気になっちゃうとか、言葉自体はわかっても日本人的な情緒の読み取り方はしないとか、本当に言葉は難しいです。
自分も宇宙人と本当の意味で意思の疎通が出来ているのだろうかとふと心配になるし・・・
>ツォンさん
うち、TVそのものがアンテナ不調で全然映らないんで、今回のオリンピックは完全に浦島状態なんです。
前回のシドニーの時は見てたんですが、これが日本と放映される競技が全然違ってて(要するにKiwiが活躍する競技と日本人が活躍する競技が全然重ならない)、やっぱり日本人とは話がまったく合いませんでした(^^;
>MMさん
うん、言葉に関しても、年齢的な精神状態の難しさに関しても、覚悟はしてますよ。
っつうか、そういう覚悟なしに、日本人がまったくいないような場所に移民は出来ないっすからね。
August 19, 2004
まだまだ続く、足の怪我の話。
■ 予報
地上気象 - 晴れ。南西風。最高気温11度、最低気温2度。
海洋気象 - 南西10ノット、北部では20ノットが午後にかけて10ノットに落ちる。北部海域はやや荒いが次第におさまる。
■ 予報通りの良いお天気。海も静かだったんじゃないかな? たまにはこういう日もないとねぇ。
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■ 14日に裸足のこと書いたとたんに15日に怪我して、17日にはファーストエイドの経過を書いてと、我ながらヤラセじゃないかというくらい「一粒で何度も美味しい」シリーズとなっているが、せっかく痛い目にあったんだから、いやホントはほとんど痛みはないから言い直そう、せっかく身体を張ったんだから、ただでは起きない僕のこと、もうちょっとこの話題で引っ張ってみよう(笑)
■ まずお礼とお詫びから。
拙ブログコメント欄でもDMでも、たくさんの方にご心配をいただきました。本当にありがとうございました。そしてご心配をおかけして、ホントに申しわけありませんでした。
■ 傷口が開くのを恐れて、未だに杖を突いてそろそろと歩いているけど、傷の治り方自体は今まで一番早く、実際にはもう杖なしで普通に歩けるくらいに回復しているはずです。ご安心ください。
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■ さてさて、何名かの方からご指摘やご心配をいただいた破傷風の件。
17日の投稿のコメント欄にご質問をいただき、あそこで答えたとおり、もちろんニュージーランドでも破傷風はある。で、数だけを比べれば、ひょっとしたらニュージーランドの方が日本よりも罹患率は高いんじゃないか、という気もしている。
ただ、あれだけ裸足で生活したり仕事する人が多く、なおかつ一次産業従事者も多くてアウトドアズマンもうようよしていて、要するに野外で怪我する機会が日本とは二桁も三桁も違うくらいに多いお国柄を考えあわせると、日本と比べて罹患率は案外低いのかもしれないな、とも思う。これだけ野外受傷率の高いところならば、日本の数十倍の頻度で破傷風の話を耳にしてもいいと思うのだけど、実際にはそんなことはない。
つまり、そうした「野外活動時間との比較」という点では、こちらの方が罹患率はグッと低くなるような気がする。
同僚ガイドたち見てても、やっぱり連中もしょっちゅう足を怪我している。僕は仕事中(ガイディング中)だけは、足の保護のために必ず靴(足袋)を履くようにしているのだが、中には裸足でガイディングするヤツも何人かいて、そういう連中はワンシーズンに最低一回はけっこう大きな傷を作っている。
しかし破傷風になったっていう話はまだきいてない。化膿して長引いたなんて話はしょっちゅう聞くけど。
今回の僕の怪我は、洗った直後の皿を落として割った破片で切っただけだったので、最初から破傷風の危険は99%ないと踏んでいたが、前回会社で尖った石ころを踏み抜いたときは、さすがにちょっと破傷風の心配をした。でもやっぱりなんともなかったな。
ちなみにこれはデータを元に言ってるんじゃなくて、あくまでも僕個人の印象に過ぎないので、大間違いだったらご勘弁を。
■ で、仮にもしニュージーランドがホントに「野外活動時間単位の罹患率」が低いとすると、気候の違いが原因だろうか? やっぱり湿潤な気候の日本の方が菌の繁殖が活発なのかな?
■ とはいえ、恐ろしい病気なので今までの幸運に甘えず、今後はもうちょっと気をつけることにする。コメント欄でもご指摘のあったとおり、子供の頃の予防接種の効果は薄れてしまっている可能性が大きいし。改めて予防接種受けておくかなぁ。
と同時に、14日の投稿中で破傷風の危険性についてまったく触れなかったのは、我ながら大きなミスだなと思った。大反省。
くれぐれも、良い子のアウトドアズマンは、バカな野人の真似をしないように。
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■ 次に、ファーストエイドに使った卵殻膜(卵の薄皮)について。
あれも、雑菌が繁殖して化膿の温床になる可能性もなきにしもあらずなので、17日の投稿中では「お薦め」と書いたものの、万人に自信をもってお薦めできる方法ではないことを、改めて付け加えておく。
感染を避けるために、新鮮な卵を使うこと。そして傷もきちんと洗い流してあること(場合によっては消毒も必要)。卵といえば、サルモネラ菌なんて恐ろしいぞな、もし。
ちなみに今回の僕のケースでは、僕が風呂に入っている間に家人が庭の鶏小屋からとってきた、産みたてホヤホヤの超新鮮なものを使った。今までずっと食べ続けていて食中毒を起こしたことはないので、ウチの鶏小屋にはサルモネラ菌に冒されたニワトリはいないはず、と推測できる。素性の分からない卵の場合は、ちょっとした「賭け」になってしまうかもしれない。ま、さすがに破傷風菌をもった卵なんてのはないだろうけど。
■ さてさて、実は卵殻膜についてちょっとした疑問がわいてしまった。使用する卵は、「大量生産品」が良いのだろうか、それとも「オーガニック」がいいのだろうか?
ちょっと考えると、肌に触れるものだからオーガニック品が良いような気がする。我が家の場合も、市販の飼料も使っているので完全オーガニックではないけど、半放し飼いだし変な抗生物質などは与えていない。卵殻膜を使うにしても、こういう卵の方がなんとなく身体に安心な気がする。
一方の大量生産市販品の卵は、当然抗生物質を投与されたニワトリの産んだもの。つまり、卵にも抗生物質は含まれているはず。
これって一瞬、身体に悪そうな気がするんだけど、それはあくまでも卵を食べるときの話。今回のように傷の治療に使う場合は、かえってこの抗生物質がひょっとすると化膿を抑えてくれる働きをしてくれたりするんではないだろうか? というのが、今回我が家で話題になった仮説。
う~ん、どうなんだろ? ちょっと調べてみたけど、さすがにそんなおバカな疑問に答えてくれるサイトは見つからなかった。ご存知の方いらっしゃったら、教えてください。
ちなみに、実際問題としては、一般市販品の卵は卵殻膜が貧弱ではがしにくいので、バンテージとしてはちょっと使いにくいという面は少なからずあるのだけどね。我が家の卵からは、分厚くて大きな立派な膜がとれるのだが。
■ 関連過去ログ【ファーストエイド】
◎新しい創傷治療 (3月9日)
◎掃除の件、こんどはこちらで (4月4日)
◎ファーストエイド雑感。 (6月30日)
◎でも、怪我の元……。 (8月15日)
◎ファーストエイド、一例。 (8月17日)
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■ 5年考えて解けなかった問題
MMさんから回ってきた問題。
なんか、昔やったことあるような気がするんだけど、いざやろうとすると三角形の定理の数々を忘れてしまっているでないの! うろ覚えでごっちゃになってる定理を確認する作業から始めなきゃいけないとは情けない。あぁ~っ、もうっ! 腹立つ!!
全然アウトドア系のネタじゃないけど、一人でのたうっているのも悔しいので、読者諸氏にもおすそ分けだぁ! 苦しめぇ!!
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/596
5年考えて解けなかった問題
三角関数使って解いて・・・こういう解き方を聞いてるんじゃ無いだろうっと、四苦八苦。
なんとか解けました(疲れた)
三角関数も三平方の定理もいりません。ヒントは補助線と相似
こういうのはぱっと見て閃かなかったらすぐには解けないですよね。
自分は主な角の角度だけ書き込んで、その中に「角度マジックナンバー」を見つけて、それを元に補助線を数種類書いて、というところで閃かなかったので、「一晩寝かす」技を使い(笑)、今朝朝一で再挑戦したら出来ました。
あー、良かった。
この手の問題は中学入試の際散々やったので、全国の学習塾の夏期講習中の6年生にやらせるとあっという間に正答が出てくると思いますよ。
ちなみにこの問題は、灘中の過去問だそうです。
そうだそうだ、自分が12歳の時は灘と武蔵の算数(確かルービックキューブの法則を小学校算数で解かなくてはいけない、とか)、麻布の社会が練習問題で出てくると頭を抱えていたのでした・・・
ということは、○○年前より激しく退化しているということか、うーん・・・
破傷風の話、調べたら余りにたくさんヒットしたので、リンクはやめて要点のみ・・・
・ 日本もNZもWHOによると破傷風撲滅国リストに入っているようなので、基本的には日常生活上罹患のリスクはないと見て良いと思われる。
・ NZ限定で見ても、「発生状況について注意が必要な感染症」の中に破傷風はリストアップされていないので、リスクは最小限だと思われる。
(むしろここで興味深かったのは、移民の国なのでC型肝炎や結核の発生率が上がりつつあること、日本同様若者の性感染症の増加が危ぶまれていること、そしてお決まりの院内感染や耐性菌の問題がきちんと指摘されていたことです)
・ NZの破傷風状況で一つ気になったのが、人間ではなく馬への感染。牧場での感染例報告が増えつつあるらしい。この理由として、NZでは「先進国」(あまり好きな言い方ではないですけれど、とりあえず)の中では大変珍しいことに家畜への破傷風ワクチン接種を義務付けていないことが指摘されている。
・ 破傷風菌は普通の消毒液では死なない。芽胞として存在するので、軽い煮沸でもダメ。
・ 以上の点を鑑みると、予防接種がもっとも確実かつ効果的な予防法である。(上記のWHOの報告でも、他の感染症同様予防接種の徹底していると思われる地域ほど感染率は低かったです)。
自分はこちらの永住権取得の際にMMR(新3種混合:麻疹、風疹、おたふく)は強制的に再接種、DPT(三種混合:ジフテリア、百日咳、破傷風)は大学時代に留学生は再接種しないと次年度の履修登録拒否になるとのことでやはり再接種、という感じできちんとフォローアップしてあります。
さらに医者にはB型肝炎も早い所接種するように先日進められたばかりです。
日本は大人の再接種なんて、殆ど聞かないですよね?
こちらでは「ブースターショット」として、結構行われています。
Ryuさんもそれこそ大家さんにでもお伺いして必要なものはブースター打っておいた方が安心ですよ。
その際に、日本の実家に自分の母子手帳があれば、過去の接種の証拠として尚良し、です。
忘れそうになっていた大事な話が一つ。
今住んでいる所では、子供の学校で親がボランティアをすることが頻繁にあるのですが、実際に教室に入るボランティア作業の場合、親には4年毎に結核検査(ツベルクリンか胸部レントゲン)が義務付けられています。
丁度宇宙人の初年度ボランティアの際に下の子を妊娠、妊娠中だし、日本ではBCG打っているので逆に陽性反応が出て胸部レントゲンになったら大変・・・ということで出産までボランティアが出来ず、数ヶ月待って出産直後にツベルクリンをとりあえず受けに入ったら・・・なんと陰性!
ということで、ブースターショットの必要性を改めて感じたのでした。
あ、灘中の過去問か。
それで解いたことあるのね>僕
なんせ、塾講師でそういう一流中学受験生も教えてたことありましたもんで(^^;
じゃぁ、ちゃんと一発で解けよ!>僕(涙)
TO-BEさんもMMさんも、出来ちゃったの?
うぅぅ、出遅れた。
くそ、今晩こそコシをすえてちゃんとやるぞ。
破傷風のフォローありがとうございました。
今回僕が調べたサイトでも、youさんが教えてくださったサイトを引用してあるところが多かったのですが、これがなぜか未だに開かなくて気になってます(^^;
ま、それはともかく、やっぱりともかく洗い流すくらいしか対処がないんですね。
ブースターショット、やっときます、やっぱり。
しかし米国は留学生や永住者にそうやって摂取を義務付けるんですねぇ。
こっちは健康チェックは永住権審査条件に入ってましたけど、予防接種は義務付けられてなかったです。
しっかし、馬の破傷風は知らなかったです。
へぇぇぇ。
あ、丁度のぞきに伺ったらいらっしゃいますね>Ryuさん。
これ、なまじ補助線を引いてしまった後が凄い「迷宮」です。黄金率じゃないですけど、なんか気分的に堂々巡り・・・
自分は何回も図を書き直して挑戦しているうちに、「目からうろこ」でした。とにかく疲れた・・
まあ、なんとタイムリーに、今RSSで来たニュース。
http://www.asahi.com/national/update/0820/014.html
忘れがちですが、予防接種は自分が感染・発症することを防ぐ以外に、自分が感染源になって他人に移してしまうのを防ぐ「エチケット」の部分もあると思うのです。
今、副作用を必要以上に恐れて子供に予防接種をさせない動きがあるようですが、アレルギーや先天性の疾患等による問題がない限りは、受けたほうがいいと思います、自分は。
あ、タイムリーですね。
5年から10年とは、またえらい保証期間の短い商品だこと……。
確かに、予防接種に関しては、エチケットという側面も大いにありますね。
あ、そうそう、誤変換は直しておきましたので。
こんばんわ。一度出てきたら、というパターンでしょうか。ブースターショット、少し気になりましたので、説明させて頂いていいでしょうか。
一般的に、という話は分かりづらいと思いますので、結核を例にとって話を進めさせて下さい。ちょうどBCGの話も出ておりましたので。
予防接種によって獲得した免疫は、消えてしまう訳ではないと考えられています。(まあ、厳密には「消えて」しまうケースもない訳ではありませんけれど)
ただ、アメリカとか日本とかのように患者数が絶対的に少ないいわゆる「先進国」では、免疫獲得後に病原菌に晒される機会がほとんどないために免疫反応が低下していく訳です。(反対に患者がたくさんいる地域では接種後も感染曝露されているために頻繁に免疫反応の山が高くなる減少が起こって、結果としてある一定の免疫が維持される、ということになります。)
で、ここからが本題なんですが。
BCGは、乳幼児の結核による発病抑制効果は認められていますが、成人に接種した場合の効果は証明されていません。
結核の場合でいう「ブースター」とは、BCGの再接種ではなく、ツベルクリン接種によるものを指します。
BCGを接種しているにもかかわらず、ツベルクリン反応が陰性の場合は、もともと陰性の場合と、見せかけの陰性化である場合とがあります。見せかけの場合は、さらにもう一度ツベルクリン反応を行った場合(本来の反応が出現します)にも陰性となります。
この時の対応ですが、BCG再接種は勧められていません。これは日本でもアメリカでも同じのはずです。(アメリカの方がそういう扱いを始めるのが早かったと記憶しています。)
というのも、成人に対するBCGの効果が証明されていないということだけでなく、BCGを接種した後に、排菌者と接触があった様なケースではBCG接種によるツベルクリン陽性反応なのか、感染による反応なのかが分からなくなってしまうためです。
そのため、最近は日本でも、医療(介護もやっている施設あり)職に、就職時にツ反を接種して反応を記録しておいて、感染の機会がかなり場合は年1回、患者が発生したときはその都度、ツ反を行って感染の可能性を見るというところが増えて来ています。就職時にツ反陰性のケースでも、BCGを接種する、ということは余り聞いておりません。(結核についてきちんと知識を持って対策している施設では。)その代わり、胸部x線写真は定期的に撮影しますね。
ちなみに、日本は結核蔓延国にクラスされています。もう一つおまけにいえば、麻疹も。
何しろ、麻疹で毎年乳幼児が何十人も死亡しているんですから。
麻疹に関しては、1つには予防摂取率が6割程度にとどまっていることに原因があります。予防接種による流行抑制効果は接種者が全体の85%以上(ごめんなさい、これの数字に関しては記憶に頼ってます)なくてはいけないのに、その域に達していないがために麻疹の小流行が繰り返し起こっているために毎年死亡者が後を絶たないという状況が起こっているのです。何とも悲しい限りですよね。
まだ書きたいことはあるんですが、何しろ長文になってしまいましたので。この辺で。
あ、それから、私も問題解けましたよ。☆-(ノ゜Д゜)八(゜Д゜ )ノイエーイ
Posted by: きょこさん : August 21, 2004 1:43 AMすみません。誤変換がいくつか。
>免疫反応の山が高くなる減少
高くなる現象。
>見せかけの場合は、さらにもう一度ツベルクリン反応を行った場合(本来の反応が出現します)にも陰性となります。
見せかけではない場合。
ダメじゃん・・・全く意味が変わってます・・・。
きょこさん、本当にどうもありがとうございます。
プロからの詳細なアドヴァイス、ためになります。
過去ログの山に埋もれさせるのが、なんとももったいない……。
問題、僕まだ解けてません。
ダメです、南半球の紫外線を浴びすぎました。
もうギヴアップ寸前っす(涙)
ごめんね 流れを止めて(笑)
遅くなりましたが、灘の過去問 解けました。ウソ
妻子に解いてもらいました。TO-BEさんのように相似の三角形と補助線書いてました。
さて、MMRですが、娘が日本でのMMR最初の経験者のひとりです。ところが、あっという間に2種混合に変更されました。高熱をだす子どもが続出し数人が亡くなったからです。
僕が子どもの頃、看護士だった母親は、ご近所でおたふく風邪・麻疹・風疹が発生するたびに僕を連れていき、3種混合ならぬ3種早期経験をさせてくれたものでした。(笑)
理由は、大人になってからではたいへんだからだそうで・・・
あ、にしび~さんも解けなかった?
ちょっと安心(笑)
僕自身は何を接種したのやら、さっぱり知りません(^^;
こっちで娘に接種させるときも、リスクの説明はいろいろとありましたね。
娘の「予防接種の手引き」のようなのを引っ張り出して、破傷風のところを読んでみたところ、NZの場合は45歳および65歳になったら、ブースターショットをすすめられるそうです。
年間死亡者数は「ほんのわずか」としか書いていないので、たぶん人口比でいけばやっぱり日本と同レヴェルなのでしょうね。
ちなみにおそろしい記述もありましたよ。
「ガーデニング(土いじり)をしていて、自分でどこかをかきむしっただけでも感染の可能性はある」
そうです(^^;
きょこさん、自分の端折ったコメントのフォローありがとうございました。
そうです、ツベルクリン自体は種痘という予防注射の反応をみるもので、ツベルクリンのブースターというのはないですよね。言葉足らずでした。
ちなみに、他の州はわかりませんがカリフォルニアはBCGがないんですよ。数年毎に子供も大人もツ反を定期的に受けて感染の有無を確認、という感じです。
子供を日本にしばらく連れて行く際毎回どきどきするんですが、かといってBCGを受けさせて何かの折に後になって陽性反応が出て厄介なことになったらもっと大変(罹患率が低いアメリカでは保険所やら何やら出てきて大事に)なので、今のところはそのまま、にしてありますが。
当然日本及びアジア各国の感染症のリスクについては、帰国時毎回小児科からレクチャーを受けています。
(ちなみにこの我が家のドクターは日本人で、多数の日本からの駐在組のご家庭の為に母子手帳の方もケアして下さっているので、日本とアメリカの両方のシステムについてかなりいろいろな話を教えて頂いてます。)
きょこさんのコメントで気になったのが麻疹の接種率の低さです。
今日本は小学校の就学時にどの位の強制力を持って予防接種をさせているのでしょうか?
こちらでは決められた予防接種を決められた時期に決められた回数接種していないと幼稚園にも行けない位徹底しているので、6割程度という数値はかなり驚きです。
自分たちの小学校入学前のツ反で陰性になった同級生は種痘打ち直しだったのを良く覚えているのですが、逆に今のほうが何でも「任意」ということで徹底していないのかな・・・心配です。
それからRyuさん、
老婆心ながらのアドバイスですけれど、姫を連れて1ヶ月以上日本に帰る場合(NZ国外に出る場合)、彼女の予防接種の履歴は持っていったほうがいいです。
宇宙人が一回日本で風邪をこじらせて日赤の救急のお世話になった時にアドバイスされました。
NZもアメリカ式にカードになっていればそのままコピーして持っていけばいいんですけれど。
うわっー、大失敗。
種痘のことが頭にあって、
>ツベルクリン自体は種痘という予防注射の反応をみるもの
とか書いてる自分。
当然これはBCGです>種痘。
やっぱりしばらくコメント欄からプチ隠居しよう・・・
Posted by: MM : August 21, 2004 4:02 PM>MMさん
もちろん、接種履歴は持っていってますよ。
きょこさんも読んでらっしゃるので、ちょっと言い難いのですが、日本のシステムはあまり信用できないというか、我々にとっては恐ろしい部分がありますので。
実は娘は、生後すぐに日本とNZを半年ずつ往復する生活をしていたので、日本でも接種を受けています。
予防接種一つとっても、お国柄の違いがハッキリ出ますね。
詳しくは書かないですけど、NZのシステムの方が安心です。
三度、登場(笑)
MM様、スミマセン、揚げ足をとるつもりは毛頭ありませんでしたので、お気を悪くなさいませんよう。
何しろ、ここって訪問人口が多いですから、あの投稿を読んで「BCG受けさせて下さい」とかいう成人が増えるとまずいと思いまして・・・。(多いんですよ、そういうケース。しかも、結核対策に疎い医師の場合、それで打っちゃうし・・・爆)
確か、アメリカはカリフォルニアだけでなくて、基本的にBCGはしていないと記憶しています。ニューヨークのスラムの中にある結核の診療所スタッフも定期的な胸部x線検査とツ反で感染チェックを行って、危険性が高ければ予防的な服薬をする、という対応だったと記憶しています。
それから、麻疹の接種率についてですが、見直して冷や汗。私の方も言葉足らずでした。
日本の場合、麻疹の接種年齢は生後12ヶ月以降7歳半まであるのですが、この全体でいうと80%前後にまで高くなります。
ただ、麻疹患者の大半は1歳児でして、1歳代の接種率は、ということを入れるのを完全に落としてますね・・・(汗)
Ryuさん、お気遣いいりません。私も感染症対策に関して(他のこともですが)日本のシステムを信用してません。(爆)
感染症対策(昔でいう伝染病対策・・・こっちの方が生々しいですね)は、もっと強気で行くべきだと思います。でも、これから共働きが増えて、麻疹接種受けていない子どもが保育園で感染拡大させたりしたら訴訟がバンバン起きて、保育園なんかは予防接種していない子どもは入園拒否、っていうことも起きてくるでしょうね。(今も、入園時なんかには接種歴を確認して未接種者には接種するよう「勧奨」するものとされてはいますが、ザルですね。)
今は別の部署で別の仕事をしていますが、結核担当の時には、いつもシステムの不備というか弱さを痛感しておりましたので・・・。
もう少し力のあるシステムだと私たちも動きやすいのですけど。
きょこさん、何度も懇切丁寧なフォロー、本当にありがとうございます。
プロフェッショナルからこうしてきちんとご説明いただけるなんて、願ってもいないことで、感謝しています。
麻疹接種率8割ときいて、ちょっと安心しました。
ちなみにこっちはほとんど麻疹がないんですよ。
日本人移民は、日本から持ち帰ってくるのをけっこう警戒していたりするようです。
August 18, 2004
魚のさばき方。
■ 予報
地上気象 - 高曇り、ところによりにわか雨。晴れ。冷たい南西風40km/h。最高気温10度、最低気温3度。
海洋気象 - 南西15ノット、北部では25ノットが午前中に15ノットに落ちる。北部海域は荒いが次第におさまる。
■ 朝は嵐のような風が吹いていた。陸上でも15ノット以上。海ではもっと吹いてたんじゃないかな?
予報どおり、空模様はずっと曇りで肌寒い一日。
いよいよ嫌な季節がやってきた。天候が不安定でガイド寿命が縮む季節だ。暴風警報こそ出ないものの、けっこう強い風が毎日吹いてる。こうなると、怪我も悪くないな(笑)
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■ もう一日休みを伸ばしてもらって、金曜日までオフになった。五連休! しかも、ガイドが少しずつ戻ってきているので、仮に傷の回復が遅れても土日にも休みをとろうと思えば取れるとのこと! やった!!
日本から一週間遅れて盆休みをとったような感じになったな。
あまり動けないので読書三昧の休暇だ。ワハハ。ちょうど注文しておいた本が日本からドカッと届いてたのだ。ラッキー。面白い本がたくさんあるので、そのうちまたご紹介することにしよう。
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■ 魚の開きかた教室
長崎県水産部・長崎魚市場協会のコンテンツで、デザインは色気も素っ気もないし、画像もけっこう荒かったりするけど、その代わりいろんな魚介類のさばき方が載ってて、けっこう楽しい。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/590
August 17, 2004
ファーストエイド、一例。
■ 予報
地上気象 - 晴れ。冷たい南西風40km/h。最高気温10度、最低気温3度。
海洋気象 - 南西20ノット、夜に30ノットに。海況は次第に荒くなる。
■ 予報通り、晴れて寒い一日。ただし、予報ほどの風力はなかったような気がする。
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■ 一昨日の怪我の具合、経過は非常に良好。この段階で傷口が開くと厄介なので、用心のためにトレッキングポールを杖代わりについて歩いているけど、この分なら明日には杖なしで歩けそう。金曜日には走れるかな?
せっかくなので、処置の仕方をご参考までに。
まず受傷直後の自分でやった応急処置。
最初にまず水道水を勢いよくかけて傷の奥まで洗い流した。最近の治療法に従い(後述の「新しい創傷治療」のサイト参照のこと)、消毒薬は使用しなかった。傷の治りが早いのは、このおかげかな?
次に傷の上に、粘着性のないフィルムで覆われた薄いガーゼ状のパッドを当て、その上からテーピング用のテープでグルグル巻きにした。
ファーストエイドにはR.I.C.E.といわれる処置がある。これは「休息、冷却、圧迫、挙上」の略で、要するに患部を圧迫して冷やしつつ心臓より高い位置に保って安静にしなきゃいけないということ。ただ、このときは仕事中で休息も冷却も挙上もかなわない状態だから、せめて圧迫のためにテープはかなりきつめに巻き、傷口をふさいで止血もしてしまおうと試みた。これがうまくいき、帰宅後に主治医に見せたときにはすでに傷がふさがって出血も完全に止まっていたのは、一昨日書いたとおり。ま、主治医が傷の深さを見るために、傷口を開けたので、また盛大に出血し始めたんだけど。
家に帰って風呂に入ってからは、家人(彼女もプロのセラピストなので、もちろんファーストエイド資格保持者)に処置を頼んだ。
最初はセオリー通り、蝶々型に切った粘着テープ二本で傷口を貼り付けようとしたのだが、なんせ足の裏だし、上記の通り主治医に傷口を開けられて出血が再開していたので、すぐにはがれる。
そこで、生理用ナプキンで傷口を強く圧迫していったん血を止めた後、卵の殻の内側についている薄皮を貼り付けた。これは患部にピッタリと貼り付いて覆ってくれる上に、乾くと縮むので傷口を縫いつけたのと同じような効果が期待できるし、白身の粘着力のおかげではがれない。僕はテープの粘着剤にかぶれやすいのだが、卵の白身なら平気。
念のため、この薄皮の上を粘着テープで押さえた。
その後、多少血液がにじんでも構わないように生理用ナプキンをあてがった上から、手拭いで患部を絞り上げ、足首の周りで結んでおしまい。
今朝までこの状態で過ごし、今は生理用ナプキンを小さなガーゼにに取り替えている。もう完全に傷は塞がっているようなので出血の心配はないのだが、何もパッドが入っていないと何かが当たったときに痛いので、ガーゼを念のためにあてている、という状態。
■ 卵の薄皮を使ったのは実は初めてなんだけど、これってすごく具合が良いみたい。けっこうお薦めかも。(追記:19日の投稿で触れたとおり、雑菌による化膿の恐れがあるので、古い卵は絶対に避けること。出来れば、「素性の知れた卵」が望ましい)
あと、生理用ナプキンも止血に威力を発揮。
ちなみにこの怪我がもし海で起こっていたとすれば、防水のために迷わずコンドームを足にかぶせたと思う。も一つちなみに、コンドームは氷嚢にもなるし、切ればルアーにもなるという、優れもののサヴァイヴァル用品。
ついでだから、聞きかじりのおそろしい裏技をご紹介すれば、動脈を切るような傷で、なおかつ傷自体は大きくない場合、つまり小さな傷がピンポイントで動脈に当たってしまっているような場合は、生理用タンポンを傷にねじ込み、その膨張を利用して動脈からの出血をおさえるという裏技のことも耳にしたことがある。主に貫通銃創などに向いているんだろう。
医療機関へさほど時間をおかずに到着出来るのならば、やる価値はあるかもしれないが、でもあんまりやりたくはないなぁ(^^;
というわけで、生理用品とコンドームは、貴方の性別を問わずファーストエイドキットに常備することを強くお薦めする。
■ 関連過去ログ【ファーストエイド】
◎新しい創傷治療 (3月9日)
◎掃除の件、こんどはこちらで (4月4日)
◎ファーストエイド雑感。 (6月30日)
◎でも、怪我の元……。 (8月15日)
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/585
こんばんわ。お久しぶりです。以前、“パドルの向くまま・・・”の掲示板にお邪魔したことのある「もっこ」のきょこさんです。(覚えていただけてるかな?ブランク長すぎのため少々不安ですが)あれから書き込みこそしておりませんが、ちょくちょくお邪魔させて頂いております。
もっこの時と同じ理由で、久々の書き込みをしたくなってしまいました。
ファーストエイドの必需品「生理用ナプキン」について、思い出の話を1つ。
10年近く前、まだ学生だった私は養護教諭免許取得のため、母校である高校に実習に行っておりました。うちの高校はラグビーが結構盛んで、当時もごっついお兄ちゃん達が生傷を作っては保健室にやってきておりました。
実習の最終週には彼ら(ラグビー部)にファーストエイドの講習をする課題が出されたのですが・・・。
そこは学生のやること、いろいろ工夫はするものの、今考えれば何とも教科書どおりの面白くも何ともない講習となったのです。で、私の指導教官から、一言。「ラグビー部の子がする怪我ってね、すごいのよ。場合によったら、そういう処置じゃ手に負えないの。」。で、今度はラグビー部のお兄さん達に「あんたたち、日頃はどうやってるか教えたげて」。
もうお分かりですね。そう、まさしく、生理用ナプキンがラグビー部のファーストエイドキットとして使われていたのでした。こういうのって、本当にファーストエイドならでは、だと未だに印象深く覚えています。
それから、タンポンを突っ込むっていう話ですが。
「死ぬかと思った」っていう本ご存じですか?その中に、確か花粉症で鼻水が止まらなくて、困り果てた方(男性)が思いあまって、彼女の生理用タンポンを失敬して鼻の穴に突っ込んだら、膨張しすぎて今度は抜けなくなって、鼻の穴が切れるほど大変な思いをした、とかいう話が出ていたと思います。
「ヤギの目」でぐぐったら、Web版に行き当たると思うのですが・・・。(もとは、このサイトで投稿された「死ぬかと思った」体験談を集約したのが前述の本らしいですが)
中には抱腹絶倒ものの話もありますし、投稿してる場合じゃないだろう!というようなものまでありまして。もしまだご存じなければ、一度ご覧になってみても、と思います。下ネタが何故か多いのも不思議ですが。
長くなりすぎました。メイちゃん、すっかり大きくなられましたね。いいなあ。
それでは、またお邪魔します。
生理用ナプキンといえば、モータースポーツでは、額に貼付けて汗が目に入るのを防ぐってのはよく聞きます。
>コンドームは氷嚢にもなるし、切ればルアーにもなる
できれば本来の使用法で使う機会があればなぁと(笑)
にしび〜@すっかりごぶさた(ここのブログへのコメントのことですよ)
>きょこさん
お久しぶりです! もちろんよぉ~く覚えてます、覚えてます。
男子高校生がナプキン使ってるってのも、なかなか良い話ですね(笑)
彼らは膝なんかを大きく切ることも多いから、念のため紙おむつも用意しておくといいかもしれませんね。
さすがにアウトドア用ファーストエイドキットには入りませんけど(^^;
鼻が切れて死にそうっていうの、家人と二人で抱腹絶倒しました。
その姿、見てみたいっす。
今度ショージにやらせよう(笑)
>にしび~さん
モータースポーツのその使い方は知りませんでした。
確かに、モータースポーツに限らず、手を離せない競技の場合は汗止めに良いでしょうね。
カヤックマラソンなんかにも良いかも。
> できれば本来の使用法で使う機会があればなぁと(笑)
えっと、本来ってどうやって使うんでしたっけか???(^^;;;
Posted by: Ryu : August 18, 2004 10:19 AM卵殻膜は、細菌にだけ気をつければかなりいい感じですね。
調べてみて感動したのが、パウダー状になったもの(膜自体は繊維がぎっしり絡み合っているのでそれを加水分解することに成功してから化粧品を中心にかなり広分野に使用されている模様)を床ずれに使用するというもの。
http://www.naitoh.co.jp/start.shtml
自分も老人介護経験があるのでわかりますが、ちょっとした保護膜1枚で劇的に違うんですよね。
もちろんありますよ。
データが見つからなかったんですけど、罹患率はひょっとしたらこっちの方が高いんじゃないですかねぇ。
一次産業率が高くて、アウトドア愛好家や裸足で歩き回る輩も多いんで、それも不思議ではないですが。
赤ん坊も、もちろん予防接種受けますね。
そんなあっさりと・・・
http://idsc.nih.go.jp/kansen/k02_g1/k02_15/k02_15.html
ここを読んだら少し怖くなりました。
これに限らず小さいころ受けた予防接種は成人になると効果が薄れるようですね。
裸足で歩かれる際はお気を付けて・・・
Posted by: you : August 19, 2004 12:12 PMなぜかご紹介いただいたサイトが開けないのですけど、幼少の頃の予防接種の効果が薄れるって言うのは承知しておりますです。
気をつけますm(..)m
August 16, 2004
原発事故をなくすには。
■ 予報
地上気象 - 晴れ。冷たい南西風。最高気温14度、最低気温-3度。
海洋気象 - 南西15ノット、午前中に南25ノットに変わる。海況は一時あらくなる。
■ 僕が休んだとたん、これだよ。快晴で、暴風警報も出てない。まぁ、ホントに南が25ノットも吹いちゃったら、海もけっこう荒れるし、何より寒くてツアーはツライだろうけど。
しかし、-3度か。まさに三寒四温だな。
-------------------------------
■ ちょっと乗り遅れた感もあるけど、むしろ熱しやすく冷めやすい日本人の間では、こういう話は「蒸し返す」くらいのタイミングくらいの方がいいのである、などと勝手に決め、僕なりに原発事故について一言。
■ 危機管理でオマンマをいただいている立場で言えば、まず念頭に置いておくべきは「事故を完全に回避することは出来ない」という鉄則。
僕は「無理」とか「絶対」とか「100%」とか、その手の言葉があまり好きではない。でも危機管理を考えるときは、これらの言葉を残念ながら、どうしても使わざるを得ない。「事故を100%防ぐことは、絶対に無理」ってな具合に(笑)
小説『ジュラシックパーク』の中で、マルコム博士がジュラシックパークの安全システムの崩壊を予言する(映画版にもあるね)。僕はカオス理論だの複雑系数学だのはまったくパッパラパーなんだけど、それでも「完璧な安全システム構築」が机上の空論だということくらいは分かる。
だから、きっと前にも書いたことあると思うけど、僕自身もそのうち必ずシーカヤックツアー中に事故を起こすに違いないと思っている。問題は、運悪く引退前に本当に事故を起こしてしまうのか、幸運にも事故を起こす前に引退できるか、そのどっちになるかっていうだけのことに過ぎない。ま、僕の仕事の話は余談だけど。
■ ともかく、事故ってやつは、とてつもなく意地悪だ。
「あ、しまった、ストック切れちゃってたかぁ。今から田中を買いに走らせても、今日の仕事にはまにあわんなぁ。ま、一日くらい仕方ないか」
とか、
「ありゃ、いつもここに入れてるのになんでないの? あ、そうか! 昨日使って戻しておくの忘れたんだっけ。ま、今日一日くらい大丈夫だよな」
なんていう日に限って、ピンポイントで襲い掛かってくる。
あるいは日常点検してて、
「ここ、そろそろやばいかもな。まぁもうしばらくは大丈夫だけど、念には念を入れて来月のメンテの日に交換しておくか。もしも、ってこともあるからな」
なんて言ってたら、メンテの前日になってその部品が壊れて事故が起こる。
また、マネージャやオフィスの女の子がオフィスを閉めて先に帰り、会社に自分一人だけ居残っていて、電話も使えない(電話はオフィスにある)ようなときに限って、足の裏を切ってしまったりする(笑)
ほんっと意地悪だよねぇ。事故っつぅヤツは、視覚、嗅覚、聴覚はおろか、どうやら第六感と邪悪な意思までそなえているんじゃないかとさえ思う。
もちろん、コストの問題なんかで点検の手を抜いたりしたら、たちまちそこにつけ込んでくるに決まってるのだ。
原発事故だけ事情が違うのなら話は簡単なんだけどね、そうは問屋がおろしてくれない。
■ 原発事故が起こると、ずさんな管理体制があーだの隠蔽がこーだの癒着がどーだのと議論百出して、要は「ちゃんとやらんとおえりゃーせんが!」(注:岡山弁。和訳すると「ちゃんと安全管理やってもらわないと、安心して暮らせんぞ!」)っていうところに議論の焦点が向きがちで、あっちのお偉いさんがペコペコ謝り、そっちのお偉いさんが深刻なコメントを述べ、こっちのお偉いさんの首が飛んでどこぞのお偉いさんが減俸になってハイ一段落、その頃には世間もすっかり喉元すぎて、っていう感じでことが進んで行くんだけど、僕は「それってちょっと違うんじゃないの」と思う。
だって、いくらちゃんとやったって、いくらお偉いさんの首飛ばしたって、「事故は絶対に防げない」のは明白なんだもん。
なんだったら賭けたっていいっすよ。「今後は絶対に原発事故は起こらない」に賭ける人がいらっしゃるなら、僕受けて立ちますのでご一報ください。何賭けようかな。よし、フリルネック U.T.E.10個でどうだ!(笑)
■ つまり、原発事故が起こったときにやるべきことは、管理会社を叱ることでも、責任者の首を飛ばすことでも、今後もっと厳重な安全システムを徹底することでもない(いや、もちろんこういうのをやらなくていいって言ってるわけじゃないんだけどね)。
じゃ、何をすべきか?
■ 「原発をなくす」しかないんじゃないの、やっぱり。
当たり前すぎる? そう、当たり前すぎるの。だからこそ、それをホントにやらねばならんでしょうが、やっぱり。そうすりゃ事故は「絶対に」起こらない。
今回の事故直後、国の原子力委員会が「きちんと対応しないと、原子力政策はやっていけなくなる」 と危機感をあらわにしたそうだが、僕個人としては原子力政策なんぞからは一刻も早く手を引いて欲しいと思っている。
■ でも、「原発反対!」と叫ぶだけで状況が変わるわけがない。ましてや、普段は原発のことなんかすっかり忘れてて、こうして事故が起こったときに、たった3日間だけ「そら言わんこっちゃない」とか「だから原発はダメなんだ」などと言ってみたところで、原発はビクともせず、今後も元気にドンドン事故を起こし続けてくれるに違いない。
そんなヤンチャ坊主の原発をなくすには、電気消費量を減らすしか手がないんじゃないか?
つまり、これは首を飛ばされることになるお偉いさんや管理会社の仕事ではなく、我々一人一人の仕事のはず。
■ やっと話が核心に触れたけど、つまりやるべきことは「省エネ」なんじゃないの?
当たり前すぎる? そう、当たり前すぎるの。だから、それをホントにやろうではないか、っていう提案。
■ 日本は世界でも有数のエネルギー消費大国だ。これは別に企業だけが悪いわけじゃない。各家庭=各個人が、とてつもないエネルギーを消費しているのだ。日本人一人当たりのエネルギー消費量が、他国、とくに途上国と比較してどれくらい多いか、ちょっと調べればいくらでもリサーチ結果が出てくるので、もうあえてここには書かない。
つまりこれを逆からみれば、各個人が少し気をつけるだけで、原発の一つくらいなくすことができるかもしれない可能性を持っている、ということにもなるわけだ。「簡単になくせる」とは言わない、もちろん。でも可能性は大いにあるでしょうに。あるなら、やる価値あると思わない? 僕は思う。
エアコンの設定温度を一度あげる(冬は一度さげる)。自販機の使用を控えて台数を減らす努力をする(自販機一台で一家庭分の電力を消費するそうだ!)。消費電力の一割をも占めるといわれる「待機電力」のカットを心がける。こんなのは、今すぐにでも始められること。
もう少しがんばるなら、ビルの壁をツタでおおうとか、エアコンに頼らずレイヤードで体温調節をしてみるとか、飲み水以外には雨水をためて利用してみるとか(浄水処理にも電力は必要だし、高層住宅なら給水ポンプだって電動)、夕食はロマンチックにキャンドルでとるようにするとか、消費電力の少ない電気製品や照明器具を選ぶとか。
さらにがんばってみるなら、ソーラーパネルや風力なんかで自家発電するなんてのは、相当ダイレクトに節電に貢献するはず。近所のコンビニを使うのやめて、いくつかコンビにを淘汰してしまうなんてのもいいかもしれない(なんてことを書くから、「お前みたいなのがいるから、なかなか消費が拡大しない!」って叱られるんだけど)。
ちょっと頭をひねれば、いっくらでも無理なくやれることはあるはず。
だからといって、よく「夕方6時以降はエアコン停止」なんて非人道的な省エネをやる会社があったりもするが、それもまたちょっと違うだろうがと思う。ま、ここまで突っ込み始めると脱線してきりがなくなるからやらんけど。
あと、防犯用常夜灯を消すようなことは、やっぱりしない方がいいかも(笑)
ともかく、国民一人一人が「原発をなくすために、これをやっています」という意識をきちんと持ち、「一億人のキャンペーン」をやれば、少なくとも一つくらいは減らせるんじゃないのだろうか? 少なくとも、口ばかりで「原発反対!」っていっているよりは、はるかにチャンスが大きいはずだ。
■ つまり、事故が起こったときに我々が言うべき台詞は
「そらいわんこっちゃない、ちゃんとやってもらわないと困る!」
ではなく、
「あぁ、僕の努力が足りなかったせいで、原発をなくす前にまた一つ悲惨な事故が起こってしまった……。次の事故が起こる前に、なんとか一つでも原発をつぶせるくらい省エネに励まなくては……」
であるべきだと思うのだが。
日本人の10人のうち3~4人がこうつぶやくようになれば、日本の原子力政策は変わらざるを得ないと思うんだけどねぇ。
■ ちなみに、僕は決して「地球に優しい」人間じゃない。僕は単に、自分の子供には核に脅かされなくて暮らせるようになって欲しいと願っているエゴイストにすぎない。
「エゴ」が原動力だからこそ、無責任な即席評論家やってるだけでは安心できず、些細なこととはいえ行動がともなってくるのだと思っている。
■ ついでに言えば、ニュージーランドは非核政策をとっているので、もちろん原発はない。
特に僕の住む南島には火力発電所さえ皆無で、すべて水力発電でまかなわれている。ニュージーランド全体で見ても、実は総発電量の大半が水力発電によるもの(降雨量によって発電量が変わるので、全発電量の6割の年もあれば8割の年もあって、割合は一定ではないが)。
かといって日本ほどダムだらけ堰堤だらけ護岸だらけではないのだが、これはまた脱線しそうなネタなので、また今度。
もちろん水力発電だからといって、安心して電力を無駄遣いする気は毛頭ない。だから原発だらけの国の人たちが、なぜあれだけ電力を「垂れ流し」に出来るのか僕には不思議でならない。
■ ちなみに、紙面が足りないので、今回は大気汚染だの温暖化だの、そういう観点からの省エネについては一切触れないことにしたので、その方面からの突っ込みはご勘弁を。
ホントは、省エネってこれらの問題とも絡むし、上でちょっと書いたように経済問題とも密接な関係があって、一筋縄でいく話じゃないのは、僕も百も承知の上なので。
例えば、上でキャンドルのことを書いたけど、本来ならば電灯とキャンドルを比較するには、ある一定の光量を電灯で得るために必要な電力を発電するために火力発電所の出す廃熱や二酸化炭素と、キャンドルのそれを比較し、さらに原料のサステイナブル性や輸送に要するエネルギー、あるいはダイオキシンなどの大気汚染を始めとする環境に与えるインパクトなどの多くのパラメータをいろいろな観点で総合的に比較してみないことには、話はできない。難儀なこっちゃ。
でも、それにしたって、やっぱり原発だけはいらない。ダイオキシンが出ようが二酸化炭素が出ようが、制御できない「核」よりはましだと思っている僕としては、原発も核ミサイルも原潜も、地球上には一つたりともあって欲しくない。だから、僕自身は非核の国、水力発電の国に住んでるんだけど、とにもかくにも節電する。これを書いた以上、今後はもっと節電がんばる。
■ う~ん、仕事続きで疲れて頭も回ってないときに、短時間で書き飛ばしても良いようなトピックじゃなかったなと、書き終わってから深く反省。どうもあちこち詰めが甘い。
でも、ここまで書いてボツにする気合もないし、別のトピック考える気力もないので、エイヤッとアップして、ビールでも呑もう。うん、そうしよう。冷蔵庫の中身を減らせば省エネにもなることだし(笑)
■ その前に改めて合掌。今回の事故でお亡くなりになった方のご冥福を、また怪我に苦しんでいらっしゃる方の一日も早いご回復を、心よりお祈りいたします。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/580
ついさっき、ニュース巡回で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040816-00000115-kyodo-soci
という記事を見つけたところでした。
海水甘く見すぎてますよね・・・発電所の設備の中に「身近な資源だから」という安直な考えで、しかも「環境にもやさしいし」などという危ない勘違いも入って海水を冷却水利用していたとしたら、本当に怖いです。
勿論これは我々が普段海水のみならず、自然界の風とか水の力というものの怖さを体感していないから、でしょうが。
(自分も日本脱出した生活をして初めて「身をもって知った」ことのひとつです、塩の怖さ)
その一方で、昨日のニュース巡回では
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040815-00000015-mai-bus_all
という記事も見つけておりました。
こういうのはどんどん普及させて欲しいですね。取り組みやすいとも思いますし。
さらに、丁度NHKの国際放送で頷きながら見ていたのはこちら。
http://www.nhk.or.jp/gokinjo/backnumber/040805.html#idea03
マンションの話では、階段等の共有部分にも緑のカーテンを取り入れていました。外から見ると、階段の踊り場部分を利用して上から下まで外に面した一角がきれいに一面緑でしたね。
小学校のほうは、確かキュウリを植えていたのでした。収穫する子供たちも楽しそうで、一石二鳥ですね。
あ、もう一つ(今日は突っ込みどころ満載)、今日の記事で触れられていたことの中で、自宅と東京の実家周辺でで実際に起こっていることシリーズ:
・ 防犯灯はモーションセンサー仕様(人影が動いたときのみ点灯)。
電力的なこともありますが、ドロさんはやはりいきなりついた灯りのほうがギョッとするんだそうです。出入り口付近の玉砂利も、足音がするのでかなり効果的とか(・・・って、脱線ついでに前のトピックとつながってしまいました)
・自宅のプール(・・・す、すみません、これは恨みを買う覚悟でカミングアウト。でも逆についていないほうが今は不動産的には売れるみたいですよ、お手入れ大変なんで)。ソーラーで水温調節です。我が家はプールのみの独立型で、前のオーナーが設置していった物。市ではソーラーパネルを設置する場合にリベートを出すプログラムもあり、我が家の様に小規模で独立型でもよいし、大掛かりにして、市の送電グリッドに組み込まれるケースもあるようです。後者の場合、超過電力はどんどんグリッドから他に流れ出てゆくので、勿論その分は電気代から差し引かれてゆくという仕組みらしいです。
・ ちなみに我が市を含む近辺の自治体、「省エネ仕様」の家電購入の際は、リベートが帰ってきます。
・ 日本と違ってかなり大きな会社でも自社ビルよりオフィスをリースしている率が圧倒的なシリコンバレー。かなりの割合で夜中や週末、休日にエアコン切られます。休日出勤や夜遅くのビデオ会議の多い大コブ、よくこの「蒸し風呂被害」にあっております・・・でも、大抵どの会社も炭酸飲料満載冷蔵庫や冷水器装備なので、サウナほどは辛くはないようです。
Posted by: MM : August 16, 2004 6:40 PMはじめまして!gumaと申します。Ryuさんの、真摯で的を射た鋭い眼識と、たっぷりのユーモア、毎日楽しみに読ませていただいています!
さて。今日は原発のお話ですね。私は学生の頃、ロシア語を学んでいたので、チェルノブイリ被災者支援のNGOで活動していました。おかげで、その時期かなり「原発反対」の市民団体の勉強会などにも参加しました。そこでは、やはり、政・官・財の原発推進派の横暴・陰謀を許すな!というトーンが強かったように思うのですが、じいっと目を凝らして問題を見つめてみると、原発を他の発電手段に転換するにしても、究極的には、ああ、我々の側が「電気」を諦めなくてはいけないのだなあ、と思うに至り、愕然としたのを覚えています。本当に当たり前な結論ですが、消費の拡大→経済の伸展→豊かさの獲得、という価値観の根本のところから、疑問を持っちゃうわけですから、大変な選択ですよね。
なあんて、社会や経済全体の行く末に関しては私の手になど負えるわけもなく、ただ、個人的には、「持たない」方式で、省エネに努めています(笑)。家電は、冷蔵庫(小さいもの)とコンピュータ関連(ああ、でもこれは手放せません。。。)しか持っていません。掃除機も洗濯機も、なければないで慣れます、なんてこれはチェコやロシアでの生活でみーーっちり鍛えられたのですが。
原発の問題に関しては、科学的な論拠も、論理的で多角的な考察も重要なのかもしれませんが、病院で通訳をした徐々に蝕まれて弱ってゆく子供たちの姿や、そのときに感じた自分の無力さやくやしさ、直截的な怒りや恐れ、を忘れないでいようと思います。
Posted by: guma : August 16, 2004 10:53 PM>gumaさん
初めまして。
素晴らしいコメントありがとうございます。
こういうシリアスな投稿は、自分のアホさ加減をさらけ出すことになるので、ホントはあまり気が進まないのですが、その反面こうした素晴らしい出会いがあったりするので、ついついアホを省みずに書いちゃったりします。
チェルノブイリの犠牲者をその目でご覧になった経験の前には、僕の空論なんてホント芥子粒みたいなものですが、でもあの事故を繰り返さないために何かしたいですね。
あ、ちなみに貴ブログのリンク先が間違っているよう上手く飛べないので、改めてここに書き換えておきます。
>MMさん
いつもフォローありがとうございます。
海水は、危ないっすね。
金属はけっこうあっという間に腐食しますよ。
マイクロ水力発電は、むしろ遅すぎるきらいもありますが、遅くても始めないよりは一億倍良いに決まってます。
がんばってマイクロ水力、マイクロ風力、そして各家庭レヴェルでのソーラー、どんどん普及させて欲しいですよね。
こういう小規模で安全なインフラを地域や各家庭にいきわたらせることこそ、本当の「ハイテク」だと思います。
緑のカーテンの資料もありがとうございました。
あれって、パッシヴソーラーを勉強しているとあまりにも当たり前のアイディアなのですが、日本ではあまり一般的でないようですね。
これについては改めてまた別の機会に書いてみようと思っているのですが、NHKが分かりやすく放送したんだったら、僕が書くまでもないのかな?
Ryuさん、こんにちは!
原発押し付けられ地域出身者としては、今回の事故は、「ああまたか....」という捨て鉢な気持ちと、チェルノブイリ級の事故が迫っているという恐怖のないまぜになったような気分です。
原子力発電というのは、日本の制度のもとでは、発電が目的ではなく、それに関わる利権でどれだけの人間が利益を得るかという経済システムなんですよね。
だから、開店休業の原発がいくらあっても関係ない。出来上がるまでにかかるお金が大事で、出来上がってしまったらほったらかし。
リスク管理なんて何もしていません。とんでもない放射能漏れを地元ローカル紙が大々的に報道しても全国紙は一行も触れない。たまに今回の事故や以前の臨界事故のようなとんでもないことが起こるとしぶしぶ報道機関も取り上げる....。
原発という制度は、とことん末期的な制度だと思いますよ。地元では公然としている作業員の大量被爆の問題もほとんど公にされないし、臨界事故のその後も何も報道されないし、当事者たちは大金で口封じされている。
原発に頼る地元は、ずっと「必要悪」と言ってきましたが、臨界事故以降は、「不必要悪」と認識されはじめました。
茨城県や福島県の小中学校では、「原子力災害時避難訓練」が行われたり、体育館の表には「原子力災害時緊急避難所」の看板があり、のどかなメロン畑のあちこちには環境放射線モニターと警報が設置されています。
一刻も早くこの「不必要悪」を無くさないと、100%必ず原子力災害で、日本は人の住めない土地になります。
Posted by: uchida : August 19, 2004 7:50 PMuchidaさん、地元の方ならではのご意見、どうもありがとうございます。
ここまでハッキリと簡潔にビシッと書いていただけると、「原発不要!」という気持ちにさらに一本筋が通ります。
そう、おっしゃるとおり「必要悪」なんかじゃないですね。
「不必要悪」です。
要りません。
ホント、おっしゃるとおりこのままじゃ、ホントに100%、「とんでもないこと」が起こって、「とんでもない人数」が犠牲になって、日本は死の砂漠になりますね。
なくしましょう。
August 15, 2004
でも、怪我の元……。
■ 予報
地上気象 - 雨、のちにわか雨。冷たい南西風に変わる。最高気温12度、最低気温2度。
海洋気象 - 【暴風警報】北35ノット、午前中に25ノットに落ち、午後早々に南西20ノットに変わる。海況は最初非常に荒いが、次第に落ち着く。南西の波2m次第に小さくなる。午前中の雨中、視界は悪いが、午後回復する。
■ 夜中の嵐はすごかった。ところが朝にはけっこうおさまってやがんの(^^; 早朝マネージャに電話して、とりあえず決行ということで出社。
出勤中、何本も木が道路に倒れてきてて、峠道は何度かヒヤリとした。
出勤してからも何度もすごい突風が吹き、にわか雨もパラパラ。お客様が見える前はもちろん、お客さまが集合してからも何度も海の様子をマネージャと交代で観に行き、出艇時もマネージャがずっとビーチで見守っていつでも中止できる体制にしておいたんだけど、どうも天気予報が大はずれでなんとかツアーが出せてしまった。
北も南西も吹かず、上空は強い北西、後に西。ところがうねりは最初東から入ってきて、後に北東に変わった。風は概ね穏やかだったのだが、一瞬南東から強いのが吹いた。雨は、ツアー出発直後にかなり強いのが降った後、モーニングティー中にピカピカの快晴。
要するに、ここ6年でも例を見ないほどデタラメメッチャクチャの天候だったのだね。これはかなり神経を消耗した。
マッドマイルは相当荒れてて、場所によってはオーヴァーヘッドどころか2mの波。初心者軍団、よく漕ぎ抜けた! えらいぞ!
こっちはいつどんな荒れ方するかと気が気でないツアーでグッタリだけど、お客様は大喜びだった。 mmt 7
■ さすがに今日は筋肉に疲労がたまりまくってたので、今月5日にご紹介したクエン酸飲料を持っていった。いやぁ、これはやっぱりスゴイわ。疲れないというより、むしろ疲れがどんどん抜けていくのが分かる。恐るべし、クエン酸。
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■ で、昨日裸足のことを書いたとたん、裏目のインシデント発生。我ながら美味しいなぁ(笑)
ベースに戻って片付けをしていたら、マネージャもオフィスの女の子も用事があるので早く帰るという。ときどきあることなので、後の始末は引き受けて一人で片付けを続けていたんだけど、うっかり手を滑らせてコレールの皿を落としてしまった。
普段なら反射的に飛びのいて難を逃れるんだけど、まだ手にたくさん皿を持っていたのと、やっぱり連日の暴風警報下のツアーの疲れがたまってて鈍くなってたんだろね、割れにくいコレールの器が木っ端微塵に砕け散ったところに、そのまま足を下ろしてしまい、土踏まずをザックリとやってしまった。砕ける瞬間も、自分の足が破片の上に下りていく瞬間も、スローモーションのようによぉ~く見えてたんだけどねぇ……。
参ったなぁ、誰もいないときに限ってとぼやきつつ、水洗いして傷をチェックすると、長さは半インチ程度で大したことないんだけど、深さも半インチくらいでこれはちょっと深いかも。かなりの勢いで出血。ビール呑んでなくてよかったぁ。昨日は片付けしながら呑んでたんだよねぇ。アルコール入ってると、出血量が全然違うし、判断力も鈍るしね。
で、隣のウォータータクシー会社に助けを求めようかと思ったけど、あっちももう閉まってる可能性の高い時刻だったし、そもそもよく考えてみりゃファーストエイドは自分で出来るし、割れた皿の掃除やらツアー道具の片付けやらを彼らにお願いするのもなんだかなぁってんで、結局自分で全部やることにした。
ファーストエイドして、床を片付けて、ツアー道具の片付けを終えて、ベースを全部見回って戸締りして、車に乗るまでにかかった時間が15分。やれば出来るじゃん。
さらに15分のドライヴで家に到着、受傷から半時間経過。
こういうときに大家が主治医だと助かる。「縫わなきゃいけなかったら、ここには道具ないから当番の医者のところに行かなきゃダメだぞ」と言いつつ見てくれたが、処置がよかったので完全に傷はふさがって出血は止まっているし、腱や神経も切れていないようで足指の握力や感覚にも一切障害はなし。不幸中の幸い。
で、風呂に入ってから家人に改めて処置してもらってるところに、先に帰ったオフィスの女の子から電話。
「あのさRyu、明日1グループ満員になって、さらにまだ問い合わせ入って2グループになりそうなんだけど、明日って働けるんだったっけ? 月火が休みなのは知ってるけど、出来ればお願いしたいんだけど」
いや、スマン、明日どころか、水曜日も休みもらわんとダメになってしまったのよ(^^; その問い合わせ、悪いけど断ってね。
っつうか、暴風警報化のツアー四連荘やったんだから、もう勘弁してよぉ(^^;;; どうせ明日もまた暴風警報出るような天候、しかもここ数日で最悪の海況になりそうな日なんだよな。怪我してなくたって、たぶん「明日は約束がある」とか言って断ったと思う(笑)
というわけで、裸足自慢したとたん、思いっきり裏目のインシデントでお恥ずかしい限り。皆さんもお気をつけて(笑) でも、懲りない僕はそれでも裸足やめないんだろうけどね。なんせニュージーランドに来てからも、裸足で歩いてて足の裏蜂に刺されたことが二度もあるヤツ(^^; バカだねぇ。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/576
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 晴れときどき曇り。南西風次第におさまる。(高)12度、(低)-1度。 [海洋気象] (エイベル) 南西15ノット、午前中に南東10ノットに変わり、午後...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.06.08
ありがとございます。
ま、裸足暮らししてるとちょくちょくやるんですよ。
本文に書いたようにハチを踏んづけて刺されたのが二度、あとけっこう酷かったのが尖った小石を踏み抜いたときですね。
これも会社だったな(パーティ中だったけど)。
今回のは、そういう意味で一番軽症です。
スパッと切ってるんで瞬時に傷はふさがってますからね。
むしろ、今傷を開かせないようにソ~ッと片足で動き回らなきゃいけないのが面倒なくらいで、別に痛みも出血も化膿の可能性(ダジャレではない)も何にもないですから。
むしろ、身体の疲れの方が酷いっすね。
やっぱ暴風警報化の連荘はツライっす。
August 14, 2004
万病の元?
■ 予報
地上気象 - 晴れ、のち夕方から雨。北の突風。最高気温13度、最低気温8度。
海洋気象 - 【暴風警報】北西15ノット、午前中に25ノットにあがり、セパレーション・ポイントより北では夕方にかけて40ノットに。北部海域は非常に荒れる。北西の波2mにあがる。夕方の雨中、視界は悪い。
■ まぁ~た暴風警報。5日連続。
昨日や一昨日は、暴風警報とはいえ、ツアーフィールドがその日の風向ならあまり影響を受けなかったので、特に問題なく催行できたが、今日の場合は、フィールドと風向きの組み合わせ具合がちょっと微妙で、かなり荒れる可能性もあったのでキャンセルも考えたのだけど、集まった面子を見ると全員屈強そうな男性ばかりだったので、運行決定した。
午前中は北からの風がアストロラーブ・ロードステッドを吹き抜けてけっこうハードな向かい風となったが(ただし上空は西北西)、昼食後は上空の風が西になり、ロードステッド内は完全に風が落ちた。ラッキー。
しかし、こう毎日毎日、虹を眺めつつのツアーばかりやってると、虹がだんだん嫌いになってくるぞ。毎朝出勤中からいきなり虹が出てるのって、不吉で嫌なもんだよ。 b&i 4
■ ちなみに今日は珍しいことにスペイン人が3人いた。英語がちゃんと通じるのが1人だけだったので、その点ではちょっと面倒だったんだけど、いやぁやっぱラテンの人は楽しいねぇ。
なんせマリファナと女の話しかしないし、女の子がいないとなるとゲップもオナラも平気だし、ビーチに女の子がいるのみつけるとカヤックで通過しつつも口説きにかかるし、声をかけるのは女の子だけかと思ったらイヌを見ても子供を見てもナンパするし、四六時中ボブ・マーレー歌いながら水の掛け合いやってるか競争してるかだし、ビーチに上がったとたんに大きな貝殻拾ってサッカーが始まるし、えっとそれからそれから……。まぁいいや(笑)
んで、よくよく聞いてみると、その中の一人は弁護士だった(^^; 大丈夫か?>スペイン(笑)
一事が万事そんな調子だったんで、普段通りのガイドトークなんて全然やる暇なくて、どっちかという連中を見てこっちが笑い転げてるような日だった。暴風警報が出てるだけに、こういうトリッキーなグループをガイドするのは、なかなかスリルがあったなぁ(^^;
きっとヤツラ、グループの中に一人でも女の子が混じってたら、今日の10倍礼儀正しくて、10倍にぎやかだったんだろうな(笑)
よし、今度生まれてくるときはスペイン人になることに決めたぞ。昨日まではオットセイに生まれ変わることにしてたんだけどね、気が変わった。
いや、いっそのこと明日からスペイン人になることにするか。うん、そうしよう。というわけで、明日からスペイン語で書くことにするので、皆さんも今晩中にがんばって習得しておいてください。
■ 明日も出勤予定なんだけど、天候がまたもや微妙。いっそキャンセルになってくれるとうれしいんだけど、オンだったらまたハードだなぁ……。どうせまた暴風警報か、警報ぎりぎりの風だぞ。あっさりキャンセルしようぜぇ>オペレーション・マネージャ
盆に働きづめになるのに懲りて今年は日本に行かなかったのに、なんのことはない、結局こっちでも盆頃にこきつかわれてるんじゃん(^^;
でも、明日からスペイン人になるんだったな。ツアーキャンセルになったら、家で家人や娘相手にスペイン人デビューか。それもなんかバカバカしいな。
って書いてたら、そろそろ本格的に来たぞぉ、デッカイ嵐がぁ! 風も雨もけっこう派手だわ。さてさて、どうなることやら。
キャンセルだよね? ね?>マネージャ
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■ 7月30日に続き、マックラックの試用レポート続報。
あの後もマックラックを履き続けていたのだが、ソックスやセカンドスキンでガードしていたにもかかわらず、靴擦れはますます悪化して火傷でただれたような状態が続いた。
さらに悪いことに、セカンドスキンを貼っていたテープで周りの皮膚もひどくかぶれてしまい、保冷剤で冷やさないと眠れないような状態が数日続き、やっと治ったのが先週。10日以上もひどい状態が続いていたことになる。
でもその間も、律儀にずっと履き続けていたのだ、僕って。えらいっしょ? 試用テストなんてのは、ここまでやってナンボやと思う。
で、一昨日出勤してマックラック履いたら、やっと治ったばかりだというのに、一番ひどかった箇所がすぐに再発しそうになってしまった! もうさすがにこりゃダメだと観念。
ってなわけで、昨日から破れたところを応急処置して、一度は引退したボロ田植え用ゴム長足袋を復活させてしまった。いやぁ、やっぱりこっちの方が100倍快適! 軽いし擦れないしグリップは良いし。スマンがもう一働きしてくれぇ>ボロ足袋
靴擦れが完全にいえて硬いタコになるまで、しばらくマックラックはお蔵入りさせることにした。
っつうか、一回ゴム足袋履いちゃうと、もうマックラックに戻れないよ……(^^;
7月30日以降も何度か膝上まで水の中に立ちこむツアーをやったのだが、とにかく浸水量が多すぎて重くてたまらない。ただでも自重がかなり重い靴に水が思いっきり入るんだから、冗談じゃない。鉄下駄履いて砂浜で修行するような年齢は、とっくの昔にこえてしまっている。
愛用のゴム足袋は、完全に満水になってもマックラックの乾燥重量とさほど変わらん程度なんじゃないだろうか? 一回ちゃんと測定して比べてみようかとも思わんでもないんだけど、まぁそこまですることもないか(笑) こういうのは数値よりも、むしろ体感値の方が大事だよね。
ただ、レスキュー訓練のときには、予定通り一回くらいはマックラック履いて試してみようと思っているので(特にジョンウェイン・リエントリーね)、そのときにはまた改めてレポートする。
■ そういえば、靴擦れがひどかったとき、家人が昔見た南北戦争の映画のことを教えてくれた。家人はタイトルもよく覚えていないのだけど、なんでもとある隊が行軍中にこぞって全員靴擦れ起こし、足がボロボログシャグシャになって動けなくなり、士気も思いっきり下がっちゃって、結局その隊は全滅してしまう、っていうストーリーだったとかなんとか。
米国版八甲田山死の行軍みたいなもんかな?
でも話としてはありえるよねぇ。靴擦れってホント命取り。動けなくなるもん。
ま、靴擦れが出来るからマックラックがよくない、なんてことを言ってるわけじゃないので、その点は誤解のないように。靴擦れは足との相性があるし、薄いソックス一枚でも防げるんだから、それだけで靴の良し悪しを言うわけにはいかんからね。
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■ 足元の話題で脱線を続けよう。
昨日から急に気温が上がって朝が全然寒くなくなったので、裸足の出勤に戻した。
冬季は夏季よりも稼働日数が少な目のくせに、夏季に比べて体調がイマイチすぐれなかったりする。水温や気温が低くて疲労度が高かったり、変に連荘が続いた後に妙に連休が続いてリズムが狂いがちだったり、という理由もあるんだけど、実は僕にとってもっともっと大きな要因は、たぶんビーチサンダルなんだと思う。
冬場はさすがに地面が冷たいので裸足の出勤というわけにはいかず、ビーサンを履いて出かけ、パドリングシューズ(というか足袋)に履き替えるまでずっと履きっぱなし。ツアーから戻ってパドリングシューズ(だから足袋だってば)を脱いだら、やっぱりすぐにビーサンを履かないときっと凍傷で指がもげる(もげないって)。
これがイカンのだ、たぶん。足裏への刺激が圧倒的に不足して、体調調節機能が落ちちゃうんだな、きっと。家の中では裸足だけど、絨毯の刺激だけじゃそりゃ足らんに決まってるよなぁ。
家人はリフレクソロジストなんだけど、だからといって幼子を抱えた母親に毎日毎日足裏をもんでもらうわけにもいかない。多くてもせいぜい週に一度。
でも夏季は海に出ているとき以外はいっつも裸足、特に出勤中はベースで大粒の砂利の上をカヤックかついで走り回るので、これで十分リフレクソロジーになっているらしい。
だから、毎年春になって(あるいは日本から帰ってきて)裸足で出勤できるようになったとたん、体調がよくなることが多い。
もし会社で「職場では履物着用のこと」なんていう規則が出来たら、僕はすぐに別の会社に移るよ、間違いなく。体調管理できなくなるもん。
今年は暖冬だから、なんと8月にして裸足出勤ができてしまって、こいつはうれしい。そしたら案の定、やっぱりてきめんに体調がシャキッとしてきた。まぁ、さすがに8月のことだから、これがいつまでも続くとは思えないけど。
いやぁ、やっぱり履物はいかんねぇ。ビーサンは万病の元だわ。皆さんもお気をつけあそばせ。
靴? ソックス? そんなもんアンタ、めったに履くもんじゃござんせんよ! いっつも履いてたら、寿命縮めまっせ!!(笑)
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■ 追記。19日の投稿に書いたように、怪我すると破傷風の危険もあるので、決してお薦めはしない。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/575
Excerpt: 今日はマリファナの話をします、おいおい、マリファナかよって思う人けっこういるんじゃないでしょうか?私はオーストラリアで外国人といっしょに暮らしていてマリファナへの意識が...
From: ヨギーのアフィリエイトで海外旅行
Date: 2004.09.18
そちらは暖かくなったのは良いですけれど、なんでもスキー場で大雪崩があったと聞きました。本当ですか?
足裏の刺激は効きますよね。
ワタシ、足裏だけではなくて足の指の間や甲も刺激するの大好きなんで(こちらも良く効くんですよ)、万病の元説には諸手を挙げて賛成。
飛行機に3時間以上乗るときには足裏刺激グッズ(手軽なのはゴルフボールを靴下に何個か入れて袋状にしたもの)を持ち込んでます。
あとは、手の指をボキボキ鳴らす要領で足の指を引っ張るとか。疲れていたり立ち仕事が長いとポキポキなるんですよ、これが。で、痛いんですが、その後に体がしゃきっとしてポカポカになるんです。
これは、宇宙人が朝起きない時の必殺技でもありますね(爆)。
ちなみに実家は築40年を越す木造家屋なので、応接間(なんてものがあるところに時代を感じますね)以外は全て畳で育ちました。我が家は寒い日以外そこで裸足になるのがルールだったんです。母が、畳の刺激が足裏にないから偏平足になったりボーっとしたりする子供になる、と信じ込んでいたもので・・・おかげさまで今では宇宙人も家に帰ってくると10分以内に裸足になってます(笑)。
台湾に行ったときに石踏み遊歩道(どんなものかご存じない方はこちら。http://www.nomad.com.tw/colum2004/040713.html 公園を中心に各地にチラホラと。)挑戦しましたが、痛かったのなんのって。老廃物がよほど溜まっているから痛いんだろうなあと思って、老廃物と縁のないはずの宇宙人(当時3歳半)にやらせたら、彼も飛び上がって痛がっておりました(爆。ゴメンネby母)。現地の人はゆっくり、でも足裏をきちんと全面押し付けるように歩いていたんですけれどね。
多分セメントで「固定」されているんで、普通の砂利の様に体重で沈んでくれない分余計に痛いんだと思います。
中華圏の足裏刺激は、奥方のリフレクソロジーの様にマイルドではないんで覚悟はしていたんですが、本当に立った瞬間に飛び上がるほど痛かったです。
あ、ハウスプランにミニミニ石踏み遊歩道入れるっていうのはどうですか?歩道やステップ部分に石や玉砂利入れちゃうとか。
Posted by: MM : August 15, 2004 5:33 AM雪崩、あったみたいですね。
http://www.nzherald.co.nz/storydisplay.cfm?thesection=news&thesubsection=&storyID=3584146
それから、竜巻も……。
http://www.nzherald.co.nz/storydisplay.cfm?storyID=3584534&thesection=news&thesubsection=general
>あ、ハウスプランにミニミニ石踏み遊歩道入れるっていうのはどうですか?歩道やステップ部分に石や玉砂利入れちゃうとか。
ムリに作らなくても、どうせ僕もMayも裸足で外ウロウロするようになると思うんで(^^;
庭にも、きっと砂利まくと思いますので、それで足りるでしょうね。
「マリファナ系」でトラックバックが来ちゃったな(笑)
マリファナネタもね、書こうと思えばもちろん書けるんですけど、これ書くと本格的に「アウトドア系ブログ」っていうところから外れていくんでねぇ……。
いやもちろん、ドラッグ文化をバックパッキング文化と同根のヒッピー文化の落とし子として論ずれば、ケンキョーフカイできることは出来るんですけど、毎日書き飛ばす短文で、そこまで大変なことは出来ません(^^;
しかし、トラックバックってのは「ウチのブログで、オタクのことを話題にしました」っていうことを通知するシステムだよね、本来。
今回のケースは、限りなくスパムに近いトラックバックだなぁ。
ま、とりあえず消さずにそのまま放置しておきますが。
August 13, 2004
グランドスラムな13日の金曜日。
■ 予報
地上気象 - 一時曇り。北西風。最高気温15度、最低気温7度。
海洋気象 - 【暴風警報】セパレーション・ポイントより北:北西35ノット、午後に25ノットに落ちる。その他のエリア:北西20ノット、午後に10ノットに落ちる。北部海域は非常に荒れる。
■ 北西風は追い風になるツアーだったので決行。
ほとんど曇らず、一日中晴れ。低気圧が接近しているせいか湿度が高め、気温も久しぶりに15度になったので、非常に暖かい一日。朝出勤するときも裸足で十分、サンダルさえいらなかった。
北西が強かったので、トンガ島ではあまりゆっくりとオットセイ見られなかったし、オットセイの数そのものが珍しいほど少なかった。ただ、モスキート・ベイに向かうのにセーリングが出来たのは儲けもの。真冬のセーリングは、3年ぶりかもしれない。
そうそう、イルカも出た。前回が7月18日だから、けっこう良いペースかも。
今日は、まずサンディベイでウォータータクシーから6、7頭のダスキー・ドルフィンを目撃。ただ、こいつらはウォータータクシーから逃げ回っていたので、あまり見られなかった。次に、オネタフティからトンガ島に向けて漕いでいる最中に、今度は2頭(やっぱりダスキー)が我々のカヤックにジャレついてきた。モーターボートを無視して、カヤックにジャレつくなんてのは、非常に珍しい。
そういえばペンギンも出たから、イルカ・オットセイ・ペンギンのグランドスラムだったじゃん。こんなのはたぶん過去6シーズンでも初めてかも。13日の金曜日だから、どんな恐ろしいインシデントが襲い掛かってくるかとビクビク仕事にのぞんだのに、こんなことなら毎月13日は金曜日だと良いのに。
珍しいといえば、今日は同じツアーが2つ出ていた。僕の方が満員、もう一つのグループもあと一人で満員。やっぱり春だ。 seal 8
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■ 昨日は大家の電話番でアクセス出来なかったので、昨日のログも。
■ 昨日の予報
地上気象 - 晴れ。南西の突風。最高気温13度、最低気温6度。
海洋気象 - 【暴風警報】西20ノット、ただしセパレーション・ポイントより北では35ノット。北部海域は非常に荒れる。
■ エイベルタズマン国立公園南部海域は、西風はさえぎられてほとんど問題にならないので決行。珍しく満員。しかも、後から聞いたところによると、僕が出発した後から飛び込みの半日ツアーも成立したそうで、2ツアー催行。
つまり昨日と今日の二日間連続で2ツアー催行、両日ともそのうち一つが満員御礼。8月にそんなことが起こるなんてねぇ。 mmt 8
■ ちなみに中止になったとはいえ、一昨日も出勤予定だったし、明日も悪天候で中止の可能性が大きいものの、いちおう出勤予定。天候さえよければ四連荘じゃん(たぶん日曜日もオンになるから五連荘か)。
あぁ、春だ。とは言うものの、日曜日には雪の予報も出てるけどね。
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■ 【エイベルタズマン国立公園 ヴィジター向け広報】
発行元 DOCモトゥエカ地方事務所
番 号 10/1133
発行日 2004年8月12日
期 限 2004年8月21日(ただしそれ以前に撤回される場合あり)
『橋、階段改修工事 - コースト・トラック』
エイベルタズマン・コーストトラックの南端部に橋を増設する工事と、モスキートベイの階段改修工事が再開した。工事箇所には、工事予定の看板がかけられている。完了予定日は今月21日。
地区マネージャー Colin Wishart
Motueka Area Office, PO Box97, Motueka.
Ph:(03)528 1810 Email: motuekaao@doc.govt.nz
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*** 注 ***
この広報は、当ブログ管理人がヴォランティアで翻訳転載しているもので、内容について一切の責任を負いませんし、お問い合わせにも応じられません。確認は管轄事務所に直接お願いします。
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■ 8月9日に人気ランキングの順位がふるわないことを書いたとたん、いきなり一位に返り咲き! 驚いちゃった。ありがとございます>クリックして下さった皆さん
一時スコアが400を超えたりして、これはアウトドアジャンル全体でも過去最高の数値だったりしたので、「さて、総合順位だと果してどれくらいなんだろ?」と思って見にいってみたら……。
第301位(爆)
笑っちゃうなぁ、アウトドアジャンルでダントツのブログが、総合だと300位に入れないなんて。
マイナーだ、マイナーだとは思ってたけど、オマエってそんなにまでマイナーなのか(泣)>アウトドア
あぁ無情、ブルータス、オマエもか(意味不明)
ちなみに総合でトップクラスのブログは、僕のスコアの30倍近い数値が出ていた。つまり一日平均200近いクリックがあるということか。スゲェ。
■ と書いてアップしてから今もう一回見にいったら、スコアが450になっていたので、再度総合ランキングを見にいったら、第280位!! ワハハ、やったぞ、200番台に食い込んだ(笑) 志が低すぎ>僕
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■ まつを's WEB SITE
有名サイトだからいまさらかもしれないけど、ひょっとしてご存じない方もいらっしゃるかもしれないので、念のため紹介しておこう。このサイト知らないともったいないからね。
何がどう良いかは、特に説明の必要もないよね。ともかく、一度ごらんあれ。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/573
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) Fine, odd afternoon shower. Southwesterlies dying out. 12°C -1°C [海洋気象] (エイベル) Southwest 10 knots, dying out this evening. Slight sea easing. Fair visibility in a few aft...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.07.10
「ブルータス・・・」で、丁度内輪(=自分と南半球上司の2名のみ)タイムリーなサイトを見つけてしまったので、笑ってやってくださいね。
http://urawa.cool.ne.jp/kozi_kozi/meigen1.htm
他の地方バージョンも、出来れば皆さんから集めたいですね、ウフフ。
13日の金曜日もアレですけれど、うちのチビ、某月14日の午前4時44分生まれ(笑)。大コブの顔が引きつっていたことはいうまでもありません。
まぁ、ある意味現在の私の生活がチビに「祟られている」かも・・・
ちなみに宇宙人は予定日より3週間も早く6月5日に出てきてしまったのですが、日本ではその時既に日付が変わっていたので、実家の妹に「ゲッ、急いで出てきた日がダミアンじゃん」と言われました。
タイムリーネタね(^^;
しかし、4が4つ並ぶぞろ目って、スゴイっすね。
僕はなんせゾロ目好きなんで、どんな数字が並んでも大喜び。
きっと13が13個並んでても喜びます(笑)
しかし、赤ちゃん生まれてダミアンって……(^^;
Posted by: Ryu : August 14, 2004 10:18 PMAugust 11, 2004
ついに協会設立
■ 予報
地上気象 - 午前中雨、後にわか雨。南西風に変わる。最高気温13度、最低気温6度。
海洋気象 - 午前中南西15ノット、ただしセパレーション・ポイントより北では一時北西30ノット。その後、すべての海域で南西25ノットに。北部海域は一時非常にあらくなる。午前中のにわか雨の中、視界は良好。
■ 上記の予報は、未明にチェックしたものだが、昼過ぎには海洋気象は以下のように変わっていた。
海洋気象 - 【暴風警報】西20ノット、ただしセパレーション・ポイントより北では夕方には35ノットにあがる。北部海域は非常にあらくなる。北部海域はにわか雨の中、視界は良好。
■ 昨夜遅くにチェックした地上予報によると雷雨ということだったのだが、その通り未明に起ききだす頃には雷が鳴っていて、ヒヤヒヤしながらネット接続し、すんだらすぐに電源と電話線を引き抜いた。以前、雷にモデムを壊されたことがあって、それ以来雷はいやだ。
朝のうちはみごとな嵐だったが、正午すぎに晴れ渡った。ただし、風はいぜんとして強い。
本日は出勤予定だったが、もちろんツアー中止。
■ 窓の外をみると、隣のりんご園との境の背の高い並木の天辺で、鳥の巣がひっくり返っていた。あんなところに巣があったことさえ知らなかったのだが、とりあえずヒナや卵が落ちていないか様子をみにいった。幸いなことに巣は空っぽだったようで、何も見つからなかった。
■ 【『龍の巣』情報】
フリルネック U.T.E.を、新規大量入荷しました。
店主も見たことなかった色も若干入りました。
もちろん、大人気で売り切れていたマイクロテックのモデルもばっちりそろいました。
■ 日本レクリエーショナルカヌー協会の設立総会
7月9日にご紹介した灰色のプロジェクト、草の根の喧々囂々の反対の声もどこ吹く風、けっきょく雲の上では何事もなかったかのようにことが進んでしまっている。
しかし何なのだ、このメンツは。会長は「日本のマーケットはウチだけでじゅうぶん」と豪語するメーカー社長、副会長は昔からずっとカヌーの安全や指導者の育成に尽力していた人たちや組織を、日本で一番売れいてるアウトドア雑誌上で公然と批判し続けている物書き(彼なんて、本来ならば逆に今回の件に一番に噛み付くべき人間だろうに……)、幹事は連盟の人間。レクリエーショナルカヌーのプロなんて、一人もいないじゃん……。
結局、すっかり話は出来上がっていて、我々がこうやっていくら騒いだって彼らには屁でもないのだろうか。話に聞くと、モンベル組織内でもMOCインストラクターやショップ店員などの末端には、今回の話はまったく伝わってなくて、こうやって世間が騒ぎ始めてからやっと耳に入り始めたということらしいし。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/561
Excerpt: なんか、知らない間に「日本レクリエーションカヌー協会」とかいう協会が出来てたらしい。 設立に関していろいろ問題があったみたいだけど、正直、協会の事なんかどうでもいいや。 ...
From: Kayak's weblog
Date: 2004.12.02
やー全然知りませんでした(苦笑)
それにしても笛吹き親父と酔殴親父のお二方がトップなのか...
っていうか、この協会を立ち上げて、彼らは何をするつもり
なのかしら?
両氏とそれなりにおつきあいのある、安藤さんにでも聞いて
みようかな(笑)
あーちょっと訂正。
掲示板のほうも読んでみてなんとなく流れはわかったような
わからないような、です(苦笑)
但しここに至るまでの経緯がよくわかんないので、やはり
なんとも微妙な気分。。
しかし、掲示板で匿名書き込みしてる人達の言いたい放題は
ちょっといただけないなぁ...
ねぇ、まじめに読めば読むほど分からなくなるでしょ?
「何をしたいか」は分かるんですが、「なぜこんあ手法で?」とか「なぜ既存の業者や団体を無視して?」とか、考えれば考えるほど滅茶苦茶。
突っ込みどころが満載すぎると、逆に突っ込みようがなくなるという良い例です。
って、のんきなこと言っている場合じゃないんですけど……。
しかし、ホントあの掲示板の言いたい放題ぶりは、情けないですよね。
カヤッカーが横に手を繋いで全員で問題解決に当たるのは、難しいだろうとは予測してましたけど、掲示板でもあれだけ好き勝手言うんだから、もう絶望的。
ただ、あの言いたい放題は、推進派の妨害工作という可能性もあるんですけどね。
この問題に関して議論されている掲示板の類を片っ端から荒らしていけば、けっこう効果があるでしょうから。
しかし、皆が手をこまねいている間に着々と……。
この問題がね、ニュージーランドのアマチュアシーカヤック組織KASKの指導者認定制度と同じようなものなら、僕も何も言わないんですけどね。
ニュージーランドのシーカヤック会は、アマ組織(KASK)とプロ組織(SKOANZ)がきちんと住み分けていて、それぞれが認定制度を持っていて、互いの領分は侵さないし、必要とあらば互いに協力もします。
例えば、今シーカヤックガイド国家資格が準備されているようなのですが、これに関してはSKOANZとKASK両方がバックアップしているようです。
今回の件は、そんなフェアなもんじゃないですね。
ボクの知り合いのカヌー屋店長さんなんてのは、恐らく長良川木曽川
辺りでも1、2を争うくらいのプロ(技術はもちろん客を楽しませる
術も)だと思うんですが、きっとこの協会には入らないだろうなぁ...
なにより会長も副会長も嫌いだろうし(笑)
Posted by: patalow : August 12, 2004 3:26 AMたぶん、僕もこの協会は既存業者からは総スカンを食うと思うんですが、それで商売に支障が出てくるようなことにならなきゃいいな、という懸念があるんで……。
Posted by: Ryu : August 12, 2004 7:09 AM
現在の我が国のアウトドアブームの火付け役といわれ、遊びカヌーの第一人者にして カヌーの神様といわれた野田知佑、
彼は、老いぼれた のではないか?
完全なる自由の世界、遊びで死ぬ自由、自らに待ち受ける運命を、徒手空拳で切り開くことを宗旨とした彼は退転して宗旨替えをしたとしか思われない。
いま、吉野川の上流に住みついているようだが、なにを考えているのだろうか。
何回かいっしょに川下りをしたけど、モノホンの野田さんって、文章とは違い、意外に大声の出せない人で、頭の回転はニブイ人だと思っていた。
ま、こんなもんか。
Posted by: 呆助 : October 25, 2006 1:26 AM呆助さん
初めまして、コメントありがとうございます。
>彼は退転して宗旨替えをしたとしか思われない。
人間は常に学習し、変わり続けていく動物ですから、個人的には宗旨替え自体は批判するべきではないと思っています。
人間たるもの、十年に一度くらいは宗旨替えするくらいの方が正常に成長している証しだと思います。
さすがに毎年いうことがコロコロと変わる人間は信用できませんが。
野田氏の頭の回転がニブイというのは、僕はお会いしたことがないので、これまたコメントのしようがありません。
僕が野田氏に問題を感じるのは、プロカヌーイストとしての基本的な技術を持っていらっしゃらないという点です。
個人としてのカヌーイストとしては、多くの体験、経験をお持ちなのは分かりますが、「カヌーなんぞ乗れば30分で漕げるようになる」という持論でずっとやっていらっしゃった方が、キチンとしたインストラクション技術やグループ危機管理技術を持っているはずがない。
くりかえしになりますが、考えをあらためてこういう組織のトップにお座りになること自体はOKだと思います。
が、スキルのない人間がトップに座るのはどうかと。
ま、トップが無能でも現場の人間が有能なら、なんとか組織は機能するものですから、現場の方々に期待するしかないですね。
少なくとも、僕自身は今の野田氏にはなに一つ期待してません。
本業の文筆の方も、ここ数年さっぱり冴えませんしねぇ。
August 10, 2004
田舎情報
■ 予報
地上気象 - 午前中にわか雨、後晴れ。南西風30km/h。最高気温13度、最低気温6度。
海洋気象 - 【暴風警報】セパレーション・ポイントより北:西25ノット、午前中に一時35ノットにあがり、夕方また25ノットに落ちる。その他のエリア:変風10ノット、一時西25ノット。北部海域は非常に荒れる。
■ 雨も降らず快晴のポカポカ陽気。この辺りは西風はさえぎられてあまり吹かないので、空を見上げても西風はせいぜい10ノットくらいしか吹いていないように見える。
■ e-in@ka 田舎情報
昨日は米国の開拓自給自足生活の本をご紹介したが、本日は日本の田舎暮らしポータルサイトを。
ニュージーランドに渡ってくる前にこんな便利なサイトがあったら、もっとリサーチが楽チンだっただろうなと思う。ほんの数年のことなのに、この情報量の違い、アクセスのしやすさの違いは、「一昔」ではすまないほどの差があるのを感じる。
かといって、あの頃このサイトがあったら、リサーチがさっさとすんで、もっと早くニュージーランドに来れたかなと考えると、やっぱりきっとそんなこともなかったのだろうとも思う。人間、情報だけでは行動に移せなかったりするものだから。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/551
August 9, 2004
楽園のつらい日々
■ 予報
地上気象 - 晴れ。風おだやか。最高気温13度、最低気温3度。
海洋気象 - 南西15ノット、夕方に北西に変わる。海況はおだやか。
■ ほぼ予報どおりの素敵な一日。空気はもはや「小春日和」というより、「春そのもの」といった感じ。
■ 『楽園のつらい日々』(デビッド&ミッキ・コルファックス著 農文協)

東京でのサラリーマン生活に限界を感じ、田舎に移り住みたいという希望がだんだんと抑えられなくなってきたのが、だいたい今から10年位前。その後数年をかけてリサーチした結果、結局日本の田舎じゃなくて世界の片田舎に移り住み、そこで自給的手作り生活を追い求めることになるわけだ。
とはいえ、まだまだ思い描くような生活のスタートラインにも立っていないような気がして、なにやら情けなるなる今日この頃。
それはともかくこの本は、そのリサーチの頃に手にしたもの。北カリフォルニアの山中で開拓生活を送ることを余儀なくさせられた元大学教授一家は、子供4人を学校にやることさえできなかった。ところが、4人のうち3人までが独学でハーバード大に進学してしまったからさぁ大変! この一家のことは一気に全米に知れ渡ることとなった。
この開拓の歴史を、ご夫婦自身の手でつづったのがこの本。
その壮絶な歩みは、当時の僕が抱いていた甘っちょろい夢のような田舎暮らしのイメージを叩き壊してくれるには十分なパワーを持っていた。この本を読み終えてからはすっかり足がすくみ、「これが本当に僕の望む暮らしか?」「これと同じようなことが、本当に僕にできるのか?」と、何度も何度も自問自答せざるをえなかった。
ただ、学校に行かない子供たちが、自給生活の中で信じられないような才能を開花させていく様子は、ひたすら感動的だ。学者夫婦が自然の中で生き抜く術を身につけていくさまも、胸を打つ。苦しむ値打ちがあるように思えた。
今読み直してみても、彼らの生活は本当に大変だ。でも、東京で読んでビビッてしまったときほど、今は悲観しないで読み進むことができる。6年のニュージーランド生活でたくましくなったのか、それともにぶくなったのか(笑)
■ 左のリンクの欄に人気ランキングがある。
ほとんどの方はご存じないと思うが(笑)、実は登録以来密かにずっとトップを守っていたのだけど、ここ数日でランクが急に落ち始めてしまった。一時はゴーフィールド・ブログ三つがトップ3を独占していたこともあったのだけど、やっぱりだんだんと手ごわいブログが出てきてるんだなぁ。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/545
聞いたような名前だと思ったら、こちらのホームスクーリング系の話にお名前が出てくる方ではないですか>コルファックス夫妻。
今、全米でホームスクーリングを選ぶ家庭がかなり増えてきているので(社会や既存教育システムに対する反動で)、こんな私でもどこかで聞いたことがあったんでしょう。
こちらでの取り上げられ方は、あくまでも「こんな条件でも親が努力して子供の可能性を最大限に引き出せればハーバードにだっていけるぞ」という特に最後に非常に短絡的なオチのつく扱いの様で、肝心の「生活」部分にはスポットライトが当たってはいないような。
かくいう自分もそういった部分はこのブログを読むまで知らなかったわけですが・・・
タイミング良くCNNにホームスクールの記事が。
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200408080010.html
こんな感じで、今ブームなんです。
>MMさん
やっぱり米国じゃそれ系の有名人なんですね。
って、山の中のホームスクーリングでハーバード入れちゃえば、日本や米国のようなところなら有名になりますよねぇ。
しかし、ブームとは……。
米国で流行れば、次は日本か。
>sheemerさん
さっそくご注文なさったんですね。
ご感想、楽しみにしてます!
August 8, 2004
庭で自然薯???
■ 予報
地上気象 - 昼頃ににわか雨。南西風強くなる。最高気温12度、最低気温3度。
海洋気象 - 南西15ノット、ただしセパレーション・ポイントより北では夜までは西25ノット。北部海域は荒いが、次第におさまる。
■ にわか雨は朝早くに数度あったが、昼ごろにはすっかりあがっていた。晴れていれば非常に暖かいが、ときおり曇ると強風のため、非常に寒くなる。陸上でも軽く15ノットくらいの風が吹いているので、きっと海では20ノットを超えてるんじゃないだろうか?
■ 【『龍の巣』情報】
『お客様の声 フリルネック U.T.E.編』更新しました。
ここのところ、工事現場からのインプレッションや、乗馬、パラグライダーでの使い心地など、店主の未知のフィールドやアクティヴィティでも活躍している様子が届いています。どうもありがとうございます。
ちなみにフリルネック U.T.E.の新規入荷は、今週前半になりそうです。もう少しお待ちください。
■ 先日、家人がヤマイモをすっていた。
野人「お、ヤマイモだ!」
家人「ジネンジョだよ!」
野人「ん? 自然薯って、ウチの庭の栽培モンじゃん。自然薯とは言わんだろ」
家人「ウチはね、放ったらかしで全然面倒見てないし肥料もやってないから、ジネンジョなの」
野人「んなムチャな」
家人「だって、日本のスーパーだって自然薯って売ってるのあるよ」
野人「そ、それって、いい加減に栽培したのが自然薯で、ちゃんと栽培したのは山芋ってこと? うっそぉ」
なんともバカ丸出しの会話なのだが、辞書をひくと、
じねんじょ【自然薯】
「自然生(じねんじょう)」の転。
とある。で、自然生の方をひくと
じねんじょう【自然生】
(1)栽培されているナガイモに対して、自生しているヤマノイモの称。自然薯。
(2)天然に生い出ること。また、その植物。
だそうだ。やれやれ、今度はナガイモとヤマノイモをひかなきゃダメか。
ながいも【長芋・長薯】
ヤマノイモ科の蔓性多年草。栽培上は一年生。中国原産で、日本の山野に自生化し、また多くは田畑に栽培する。蔓は左巻、三角心形の葉を対生。葉脈に「むかご」を生ずる。雌雄異株。塊根は円柱状で約1メートルに達し、秋に収穫、「とろろ」などにして食用。各地で品種を分化。〈[季]秋〉。書言字考節用集「薯蕷、ヤマノイモ、ナガイモ」
やまのいも【山芋・薯蕷】
ヤマノイモ科の蔓性多年草。日本の山野に自生。塊根は長い円柱形。茎は細長く左巻き。雌雄異株。葉は対生し長心臓形。夏、白色の小花を穂状につけ、3稜翼をもつ果実を結ぶ。「むかご」という珠芽を葉のつけ根に生じ、これでもふえる。塊根と「むかご」を食用。ジネンジョウ。ヤマイモ。〈[季]秋〉。〈和名抄(17)〉
(以上すべて『広辞苑 第五版』岩波書店より引用)
っつうことは、やっぱり山から掘ってきたんじゃなきゃ、ホントは自然薯は名乗れないんだよな。スーパーに出回ってるのが、全部山から掘ってきたものとは思えんが、どうやら我が家の庭は「山」に準じた扱いをするらしいので、我が家のイモは、ジネンジョなんだそうだ(笑)
■ ところで、僕は日本ではたった一度しか自然薯掘りに挑戦したことがあるっきり。そのときは、道具も貧弱だったし掘りやすい場所でもなかったので、イモ一本全部をきちんと掘り抜くことができなくて、ずいぶん悔しかった。
次回日本に行ったときには、またぜひとも挑戦したいのだけど、シーカヤックガイドなんて仕事をしている間には、秋から春にかけての日本を訪れるのは無理だなぁ。
■ そのガイドの仕事の方だけど、そろそろホントに限界が近づいているので、来シーズンは週休三日にしてもらえないかマネージャに相談してみた。その結果、ショルダーシーズン(繁忙期の前後)に関しては週休三日でOKが出たのだが、繁忙期の四ヶ月については、やはり週五日働いてもらわんと困るとのこと。
う~ん、こっちは繁忙期も含めて週休三日のつもりで家作りなどの計画を練っていたのに、ちょっとこりゃ予定が大幅に狂うな……。身体の方も、週五日を四ヶ月ってのはそろそろ自信がなくなってるんだが……。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/544
少なくともうちの辺だと、ジネンジョとナガイモは違う種類として
認識してますねー。つまり庭で作ってもプランターで育てても、
ジネンジョはジネンジョ。そう、プランターでも作れるんです。
あとイセイモやヤマトイモってのもあります。ナガイモはさっぱり
し過ぎてて昔ながらの濃い味が好きな人には物足りませんね。
かといってジネンジョは買うと高いし掘るのは大変。その点ヤマト
イモやイセイモは味も粘りも素晴らしく、栽培も比較的楽ですよ。
ヤマトイモでは試した事ないけれど、イセイモは擦りおろしたのを
そのまま網の上で焼けるくらい粘ります(笑)爺さん婆さんだと
食べるとき危険なくらいです。いやホント。
自然薯は日本原産、ナガイモは中国原産で学術名も違う別物ということでした。ですから、
>つまり庭で作ってもプランターで育てても、ジネンジョはジネンジョ
というので正解かと思います。
自然薯の方が粘りが格段に強いようですね。
芋の形状は、なんと土質に左右されるのだそうです。デリケートなんですね。
(とはいえ、庭に大き目の木を植え込む際に、根が地面表面ではなく地下へと向かって生やしてやるために水やり用の細い縦穴を地中深くボーリングして掘ってやり、そこへ水を流し込む、という技を聞いていたく感心したばかりなのですが)
「芋」分類はこちらのページでどうぞ。
http://www.pref.saitama.jp/A06/BQ00/yasai/shokaikuwashiku.html
下の方(80%強進んだあたり)に「ヤマトイモ」の項があり、説明があります。
さて、違いは品種によるもの、ということでRyu家のお芋様がどちらなのか、ですが、
自然薯=ヤマノイモはこれで、
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/yamaimo.html
ナガイモはこちら。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/nagaimo.html
葉の形状で見分けがつきそうですが、どうでしょう?
こちらで評判のいい回転寿司屋に、長芋の握りがあります。美味しいですよ。
Posted by: MM : August 9, 2004 5:44 AMガイド業も、本当に心身すり減らしてのお仕事でお疲れ様です。
週休3日もだめなんですねぇ・・・やはりこういう話は、エージェントやマネージャー業、オーナー業のみが一番美味しいところを持っていけますよね。現場が一番体張っているというのに。
もう、こうなったら逆にそっち側の世界に足を踏み入れてしまうとか。Ryuさんマメ男さんだから、使われる方は気が抜けなくてかなり大変だと思いますけどね(笑)。
Posted by: MM : August 9, 2004 5:59 AMpatalowさん、MMさん、詳しいフォローありがとございます。
なるほど、栽培物でも自然薯は自然薯なんですね。
我が家のは自然薯っすね。
家人が正解(笑)
イセイモってのは、前から話に聞いてあこがれているものの一つです。
網焼きにできるトロロ、一回食ってみたいです。
ガイド業ね、週4日*半年(26週間)=104日 → キャンセルがあるからたぶん結果的に実働90日前後。
これくらいのペースにおさえられれば、ガイドとしての寿命ももう少し延ばせるのは分かってるんで、なんとかそれを狙ったんですけどね。
特に、理想的には2日オン、1日オフ、2日オン、2日オフ、っていう7日サイクルにしてもらえれば、たぶん40歳くらいまではなんとかいけると思うんですが……。
ま、しゃーないです。
そういう仕事だし、そういう場所だし。
なんとか待機順位を下げてもらうとか、キャンプツアーを一切担当しないようにさせてもらうとか、そういう形でなんとか延命します。
ちなみに、マネージャー業はたぶん一番割に合わんですよ。
給料もガイドに毛が生えた程度なのに、仕事はたぶん10倍でしょう。
以前マネージャーになれといわれたときに、徹底的に固辞したんですが、僕のかわりにマネージャーになったやつはことごとくきつすぎてさっさと辞めました。
体を使う仕事っていうのは丁度Ryuさんやこちらのブログにいらっしゃっている皆さんの多くが年代的に一番「辛い」時期でしょうね。他人の命もかなりダイレクトにお預かりしているわけですし。
経験や知識の蓄積、判断力は多分一番油に乗っている時期というのが、ジレンマですねぇ。
心の健康が体の健康からくる場合も然り、とにかくお体のメンテ等、延命措置に励んでくださいまし。
兄弟サイトのごうさんのお仕事ぶりも、ピークシーズンとはいえ、本当に大変だなあと思っていた矢先でした。
日本はシーズンがものすごく短い代わりに、ピークシーズンが超酷暑になるんで、瞬間的には断然日本の方がツライですね。
きっと、連中は今、ここを覗きに来る余裕もないんじゃないかな?
Posted by: Ryu : August 10, 2004 10:40 AMAugust 7, 2004
分厚いフェルトのコートの話。
■ 予報
地上気象 - 晴れ。西風。最高気温12度、最低気温5度。
海洋気象 - セパレーション・ポイントより北では西20ノット、その他では10ノット。北部海域はやや荒い。北の波1m、次第に収まる。
■ 晴れ時々曇り、風は西というより、むしろ南東5ノットといった感じか。
久しぶりに大入り満員のツアー。レンタルの方も大きなグループ(マッチョのオージーのオッサングループ)が入ってて、冬とは思えない盛況ぶり。
が、今日のグループは着替えやパッキングも遅い、トイレも時間がかかる、体力もないグループだったので、最終目的のビーチまでは行き着けず、行程のだいたい半分くらいのビーチに目的地を切り替える羽目に。それでも疲れきって口もきけなくなったオージーのカップルがいた。
ここ数回、やたら速いグループが多かったので、こういうのは久しぶりだったなぁ。 seal 8
■ ところで、珍しいことに今日のグループにはロシア人がいた。確かロシア人は、過去6シーズンで2回あたっただけだったかな?
彼のロシア訛りが、映画『アーマゲドン』で大活躍するロシア人宇宙飛行士とそっくり。いや、訛りがそっくりというより、声、しゃべり方そのものまでそっくりで、彼としゃべるたびに吹きだしそうになって困った。彼にはあの独特の訛りで
「American components, Russian components, all made in Taiwan!!」
というあの名セリフをしゃべって欲しかったんだけど、さすがにそこまでは頼めなかった(^^;
■ 【エイベルタズマン国立公園 ヴィジター向け広報】
発行元 DOCモトゥエカ地方事務所
番 号 10/1132
発行日 2004年8月5日
期 限 2004年8月31日(ただしそれ以前に撤回される場合あり)
『バークベイの浄水について』
バークベイの浄水システムは修理完了。ただし、水質検査が完了していないので、テスト合格の通知があるまでは、3分間以上煮沸あるいは適切な処理をしてから飲用すること。
地区マネージャー Colin Wishart
(訳者補記:本日バークベイキャンプ場に行った所、ハット(山小屋)の浄水は出ているものの、キャンプ場の浄水は止められていて一切使用できない状態)
Motueka Area Office, PO Box97, Motueka.
Ph:(03)528 1810 Email: motuekaao@doc.govt.nz
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*** 注 ***
この広報は、当ブログ管理人がヴォランティアで翻訳転載しているもので、内容について一切の責任を負いませんし、お問い合わせにも応じられません。確認は管轄事務所に直接お願いします。
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■ 最近のアウトドア雑誌ではあまりお目にかからなくなってしまったので、若い方はあまりご存じないかもしれないが、20年くらい前のヘヴィーデューティブームのころから、アウトドアジャケットといえば必ず登場していたアイテムに、フィルソン・ダブル・マッキノウ・クルーザーというのがある。
僕もごたぶんにもれず、高校生の頃からこれに憧れ続けていたのだが、なんせお値段がお値段、学生の分際で手が出せるわけもなく、アウトドアショップで撫で回すばかりだった。
で、社会人になったら買えたかというと、まっとうな堅気にならなかったもんで、やっぱり手が出なかった。
ようやく手に出来たのは、今の家人がまだ「彼女」だった頃に、クリスマスプレゼントとして買ってくれたからだ。もちろん、彼女は当時はまだ立派な堅気のお嬢さんだった。
うれしくてうれしくて、抱いて寝たっけ。
■ ところがこいつがなかなか手ごわい代物で、新品はまるで鎧。「シングル」でも相当な厚みのある24オンスのフェルト地なのに、「ダブル」は文字通りそれが二重になってるんだからさぁ大変。一冬着たくらいでは身体に馴染んでくれない。二冬目は身体に馴染むかと思ったかが、やっぱりダメ。チビだから、ショーウィンドウに映るチンチクリンの我が身を見ると、ガチガチのジャケットばっかりが歩いてるみたいで、ちょっと悲しかったりした。
三度目の冬が終わる頃、ようやく着ていてあまり意識しなくてすむようになったかな、という感じ。
いまどき、こんな根性の入った服って、なかなかないよなぁ。これは間違いなく一生物だと思う。いや下手すると、もとい、大事に着れば「孫の代まで」ってのも夢ではないかも。
■ ニュージーランドにわたってくる頃になって、ようやく身体に馴染んで来たし、こっちに着てからは商売柄身体も急激に大きくなったので、やっとこのジャケットが大活躍!
と思ったら、この地方の冬は暖かすぎた……。ソックスさえほとんど履かずに過ごせるんだから、こんなごっついウールジャケットの出番なんてなし。世の中うまくいかない。
■ さらにこっちに来てショックだったのが、スワンドライというブランドの存在。これはニュージーランド名物の一つとして数えられる、由緒ある古い古いブランドなのだが(フィルソンより古い!)、サイトをご覧になるとお分かりの通り、ラインナップが米国フィルソンとよく似ている。もちろんマッキノウ・クルーザーに似たジャケットもある。
そしてスワンドライの方がフィルソンに比べて生地が格段に薄いので、はるかに動きやすいし、着られる季節もはるかに長い。もちろん価格もその分安い。
さらにデザインも長めのハーフコート、ショートジャケット、フードあり、フードなし、フロントフルオープン、アノラック型などいろんなヴァリエーションがあり、作業着としての実用性は、こっちの方がはるかに上だと知ってちょっとガッカリしてしまった。
ただし、製品の高級感は、もちろん米国製フィルソンの勝ち。どうしてもその辺の演出は、南半球はどうしてもまだまだ北半球に敵わないことが少なくない。まぁ、一般のレジャーアウトドアマーケットを狙っているか、純粋にプロ仕様の作業着としてマーケティングしているかの違いもあるだろうけど。
■ ま、スワンドライは脱線。話をマッキノウに戻す。
スワンドライを知ったからといって、別にマッキノウへの愛がさめたわけではない。昨年と一昨年はこの時期日本にいたので、マッキノウからは本当にすっかり遠ざかっていたのだけど、この冬は意地でも引っ張り出して着まくることにした。
とはいえ、暖冬気味なので毎日着るというわけにもいかず、週に一、二回しか袖を通せないのだけど、中に着るものを薄着にしてでも羽織るようにしている。
そうすると、「お! キウィだね! スワンドライだね!」とこっちの人から声をかけられてしまう(^^; ス、スンマッセン、違うんっす、米国製なんっす(^^;;;
幸いにも、秋の間に今米国や日本でも人気上昇中のニュージーランド・メリノウールの薄手アウトドア長袖Tシャツ(サーマルアンダー)を手に入れていたので、寒い日にはこれと組み合わせるようにしている。
これ、なかなか具合がいい。日本にいた頃は、フリースと組み合わせて着ていたのだが、ウールシャツとウールジャケットで組み合わせた方が、温度に対する適応の幅が広い気がする。少々暑くてもウールなら我慢できるし、寒いときも同じ。汗をかいたときも、化繊よりウールの方が変なヒンヤリ感が少なくてうれしい。
ってなわけで、ますます手放せないのであった。重くてかさばってゴッツい、時代に逆行しまくりの難物なんだけどねぇ。
■ しかし米国の樵って、やっぱりスゴイなぁ。チビの僕には、これ着て肉体労働はちょっときつすぎる。そういうときは、やっぱり軽くてしなやかなスワンドライの方が良いな。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/542
Excerpt: 10億分の1メートルレベルの原子・分子を自在に操る技術のことをナノテクノロジーと呼んでいる。 様々な分野で開発競争が活発に行なわれている研究分野だが、アウトドア関連で興...
From: にしび〜のニッキ
Date: 2004.08.08
Excerpt: スワン鳥。同義反復だな フハハン なんでもニュージーランドのメーカーだそうで。ニュージーランドっていうとアレか。赤ん坊つれたお母さんはバスの料金がタダなんだっけ。さすが...
From: 夜歩くのモノ好きナンデモン
Date: 2005.06.22
>いまは違う
変えてしまった張本人は、さぁ、どこの誰なんでしょう・・・
その誰かさん、
クリスマスに抱いて寝るのはジャケットじゃなくて彼女でしょーがー!!!
(だからオトコという生き物は、ブツブツ・・・)
結果オーライということで、メデタシメデタシ。
Posted by: MM : August 8, 2004 4:32 AM>うれしくてうれしくて、抱いて寝たっけ。
ぼくは素直に彼女のことだと思っていたのですが・・・
えっ? 違ったの?
フィルソンは、バーブァーのオイルドジャケット同様、僕の生活にとっては必需品でもなければ、その性能を発揮させてあげられる機会も少なそうな製品ですが、それこそ奥さんが買ってくれたら、着せて抱いて寝たいくらい憧れですよ(笑)
あのー コスプレってわけではありませんので・・・念のため
>それこそ奥さんが買ってくれたら、着せて抱いて寝たいくらい憧れですよ(笑)
しまった、そういう手があったのかぁ!(^^;
まだまだ修行が足りませんでしたm(..)m
August 6, 2004
エイベルタズマン国立公園広報、転載スタート。
■ 予報
地上気象 - 朝のうち雨、のちに上がる。南西風 35km/h。最高気温13度、最低気温6度。
海洋気象 - セパレーション・ポイントより北:北東20ノットが午前中に西25ノットにかわる。
その他のエリア:北東10ノットが午前中に南西20ノットに変わる。北部海域は次第に荒くなる。北の波1m、次第に収まる。朝の雨中、視界は悪いが、午後のにわか雨の中は視界は回復する。
■ 昨夜から大雨になり、朝起きたときにはトイレの気圧計も水が口からあふれんばかりになっていたが、雨はもう上がってきれいな晴れ間が広がっていた。
昼間もときおり曇ったりしたものの、雨は降らずじまい。
海洋気象は不明。
と書き終わってから今トイレに行ってみたら、なんと水がついに口からあふれてこぼれていた! これは過去8ヶ月で初めて。天気図見る限り、別に記録的に気圧が低いというわけでもないんだけど……。
■ 【エイベルタズマン国立公園 ヴィジター向け広報】
発行元 DOCモトゥエカ地方事務所
番 号 10/1130
発行日 2004年7月19日
期 限 2004年11月18日(ただしそれ以前に撤回される場合あり)
『ポッサム駆除注意 - トレントベイ』
7月26日から8月31日(予定)にかけてトレントベイ地区において、DOC(ニュージーランド自然保護省)とタズマン郡役所とトレントベイ住民が合同で、ポッサム駆除をおこなる。実施地区は北はフォールズ川のつり橋から、南はイエローポイント。内陸の境界線は、だいたいトレント川の北の支流よりも下。
Foratox(シアン化物)とFeracol(コレカルシフェロール)の二種類の駆除用毒物の入った青い袋が、地上約1mの位置で木の幹にとめてある。また箱わなも仕掛けられている。これらの袋やわなは、トラックからは直接見えない位置に設置されているが、トラックから5m以内、水から20m以内、キャンプサイトから150m以内にある。
注意書きは該当地区の入り口に貼り出されている。
地区マネージャー Colin Wishart
Motueka Area Office, PO Box97, Motueka.
Ph:(03)528 1810 Email: motuekaao@doc.govt.nz
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*** 注 ***
この広報は、当ブログ管理人がヴォランティアで翻訳転載しているもので、内容について一切の責任を負いませんし、お問い合わせにも応じられません。確認は管轄事務所に直接お願いします。
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■ 【エイベルタズマン国立公園 ヴィジター向け広報】
発行元 DOCゴールデンベイ地方事務所
番 号 10/2061
発行日 2004年8月2日
期 限 2004年8月9日(ただしそれ以前に撤回される場合あり)
『浄水について - ファリファランギ』
ファリファランギの浄水器が故障中。近日中に修理完了の予定だが、トランパーは予め飲み水を持ち込むか、3分間以上煮沸して飲用すること。
地区マネージャー John Mason
Golden Bay Area Office, PO Box166, Takaka.
Ph:(03)525 8026 Email: goldenbayao@doc.govt.nz
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*** 注 ***
この広報は、当ブログ管理人がヴォランティアで翻訳転載しているもので、内容について一切の責任を負いませんし、お問い合わせにも応じられません。確認は管轄事務所に直接お願いします。
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■ というわけで新企画、というほど大げさなことでもないが、DOC(ニュージーランド自然保護省)発行のエイベルタズマン国立公園一般利用者向けの広報を翻訳して掲載する試みを今日からスタートする。
左の「カテゴリー」の欄にも「AT国立公園 広報」を新設した。何かのお役に立てばうれしいのだけど、ほとんどの人には無用だよなぁ(笑)
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/538
http://homepages.paradise.net.nz/tmcgavin/current_nzweather.html
の方で、ネルソンの1週間の気圧変化のグラフを見たら、過去数日でものの見事な「下り坂」になっておりました。
多分そのせいですね>なんと水がついに口からあふれてこぼれていた
過去8ヶ月では最もシャープな下降線だったんでしょうか。上記のサイトで6か月分のデータをグラフ化したところ(ブロードバンドでも目茶苦茶重たかった・・・)、確かに過去6ヶ月では一番気圧は低かったし、下がり方も最も急だったようですよ。
質問です。
そのかわいらしいレトロ気圧計に今度はどういうタイミングで水を足すんですか?
国立公園の広報も、役に立つかといえば・・・(涙)。
でも、読み込むと面白いです。
例えば、「へぇー、国と地方自治体とボランティアできちんとまとまって活動しているんだ」とか、「ポッサムを冬に駆除するのはどうして?やはり餌が少ない時期を狙って?それとも一年中こういう駆除活動はあるのか?」とか。
ありゃ、パラダイスにそんなページあったんですね。
以前天気予報のサイトを探しまくったときは、見つけられなかったのか、それともまだなかったのか。
水は特に追加しないです。
こぼれたっつっても、きっと1ccくらいのものでしょうから。
きっと蒸発して減ったりもしてるんでしょうけど、それも見て分かるほどじゃないんで。
こっちでは、こういう風にいろんな組織がジョイントでプログラム、プロジェクトをやるのは珍しくないです。
日本みたいな変な縄張り意識は皆無みたいですね。
小さな国ならではの良さでしょうか。
非常に風通しがいいです。
ポッサムの駆除は、おっしゃるとおりやっぱり餌が不足しがちということと、あと国立公園利用者が少ないという2点で真冬にやるんだと思います。
昨冬も大掛かりに駆除したおかげで、昨年の春はおそろしくキャンプ場が静かでした。
例年なら夜中にテントの周りをポッサムがうろついてうるさくて敵わんのですが、今年は2月くらいまでほとんどポッサムを見かけなかったです。
助かったんですけど、お客様がポッサムを見たがったときに困りました(笑)
我々にはゴキブリ並みのペストでも、お客様には可愛い野生動物なんですねぇ。
余談ですが、ゴキブリといえば、映画『ミミック』『ミミック2』を続けて見ましたが、いやはや、ゴキブリのいない地方に住んでてよかったと心底思いました(笑)
いきなりすごいミスしてました。
5分→5m
20分→20m
です。
しかも、150mはちゃんと書いてるのに、なんでこういう間違いするかな?
すみません。
本文は直しておきました。
あ、またミス発見(^^;
引用→飲用
でした。
いかんなぁ。
こんな誤訳だらけで転載してるのが知れたら、逆にDOCに叱られちゃうかも(^^;
以後気をつけます。
August 5, 2004
クエン酸飲料、すごいかも。
■ 予報
地上気象 - 曇りのち晴れ。北東風、次第におさまる。最高気温14度、最低気温5度。
海洋気象 - 変風10ノット、セパレーション・ポイントより北では南東15ノット、昼頃に一時北東が吹く。海況はおだやか。北の波1m。
■ 地上気象はほぼ当たり。しかし、「海況はおだやか」といいつつ「北の波1m」って何なのよ?
■ 昨日は、昼間は仕事で、帰ってからすぐにネルソンに所用で出かけて夜中まで戻れなかったので、更新できなかった。
というわけで、例によって昨日のログも一日遅れで記録しておく。
■ 昨日の予報
地上気象 - 次第に雲が広がり、夕方から雨。北東の風。最高気温12度、最低気温7度。
海洋気象 - 南東10ノット、ただしセパレーション・ポイントより北では午前中に20ノット、午後には30ノットに。北部海域は次第に荒くなる。夕方からの雨中、視界は悪い。
■ 地上気象も海洋気象もどんぴしゃり。昼くらいまでは時々晴れ間ものぞき、昼食が終わるまでは雨も降っていなかったのだけど、そろそろ漕ぎ始めようかというころになってしとしとと小ぬか雨が降り始めた。南からの風も吹いていたので、寒い寒い! 買ったばかりのドライトップ着ていって正解。なんせ、一昨日の夜から熱が出てたので、あれで氷雨に打たれたらどうなってたことか。
昨日のグループも男の子ばかりで飛ばしまくり。なんか冬場はこういうケースが多いねぇ。 astr 3
■ でもやっぱり昨日は無理をしすぎてて、今日は風邪が悪化。メール処理とかがたまってるのでなんとか置きだしてPCに向かってるものの、頭が重くて全然ダメだ。
■ ところで、いつも疲れたとぼやいていたら、心配してくださった読者の方がメダリストというクエン酸健康飲料を送ってくださった。彼女自身がカヤックをするときに飲んでみたら、それまで苦しめられてた筋肉痛がウソのようだったということで、僕にもすすめてくださったもの。
昨日のツアーでさっそく飲んでみたところ、確かに夕方家に帰ってきた段階で、筋肉や関節の疲れを感じない。今日になっても、昨日ガンガン飛ばしまくりのツアーをやったとは思えないほど。
今は風邪ひいて熱出てるので、普段の体調ときちんと比べられないので、結論を出すのはちょっと早いんだけど、それにしてもこれはちょっとすごいかも、と思っている。サイトを見ると、なんとも怪しいんだけど(笑)
というわけで、しっかり身体治してから、改めてもう一回しっかり試してみよう。
■ 「健康食品」の安全性・有効性情報
こういうサイトもあげておかないと、片手落ちだな。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/533
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 晴れときどき曇り、夕方にわか雨。南西威風。(高)14度、(低)3度。 [海洋気象] (エイベル) 変風10ノット、セパレーションポイントより北は西2...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.06.01
お仕事中は氷のように冷たい水につかる事もあったりするのでしょうが、お家ではきちんと暖かく「ぬくぬく」していてくださいまし。こじらせないようお大事に。
さて、クエン酸がそんなに効くということは、よほど普段から体内に乳酸がたまっているのでしょう(笑)。記憶が正しければ、この前の重曹と同じで体をアルカリ性にすることで乳酸がたまりにくくなって疲労度が減るという原理だったような・・・あ、それともクエン酸が乳酸を分解してくれるんでしたっけ、エネルギー生成段階で。
酢の物を大目に毎日食べて、ビタミンBコンプレックスも合わせて摂取するとより効果的かも、です。
(昔、スポーツ選手が豚しゃぶに韮入れてポン酢で食べる、っていうの聞いた事ありましたが、まさしくその通りですね)
せっかく梅の木があるなら、せっせと育てて、実を梅干と梅酒にして毎日少しずつ摂取するのが一番素敵ですね。うん。
Posted by: MM : August 6, 2004 4:33 AM「あるある大辞典」の過去ログにクエン酸の詳しい説明がありました。
http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/arukuen/kuen_1.html
「メダリスト」は有名クエン酸メーカーなのですね。
うーん、一年帰国しないだけで既にジャパン浦島太郎になりつつある自分。
このブログでも書いたことあったかもしれませんが、僕は生まれてから日本を離れるまでの30年間ずっと不眠気味だったんですが、最後の1年くらいかな、ちょっとだけ解消されてたんです。
それがなんでかっていうと、寝る前に酢を飲むようにしてから。
あれは驚きました。
もともと酸っぱいものが大嫌いだったんですよね。
で、こっちに来てから不眠がなおったんで、酢をとる量がまた減ってましたね。
あ、おかげさまで体調はほぼだいじょうぶです。
明日は仕事はいるかもしれないんだけど、働けるくらいには復調しました。
ありがとうございました。
August 3, 2004
春の兆し。
■ 予報
地上気象 - 霜、晴れ。風おだやか。最高気温12度、最低気温-1度。
海洋気象 - 変風10ノット、セパレーション・ポイントより北でははじめ南東15ノットで夕方には落ちる。海況はおだやか。
■ 晴れ、というよりは、曇り時々晴れ、といった方がいい感じだろうか。特に午前中はずっと曇ってた。
■ 子供は回復が早い。一昨日は8度以上熱があり、昨日も微熱があって鼻水たらしてたのが、今日は完全に治ってしまったようだ。タフだ。
こっちは逆にそんなに熱出したりしない代わりに、この鼻水はどうせ一週間か十日かそこら続くんだろう。加えて首、肩、背中に痛みのくる風邪らしく、なんともうっとうしい。
■ っつぅわけで、新品のドライトップもって川に出撃しようと思ってたんだけど、残念ながらあきらめざるをえなかった。くっそぉ。なんか、川に行こうと思うたんびに風邪ひいてないか?
明日くらいから雨が降りそうなので、どうやら仕事で防水性能を試すことになるのかも。それもなんだかなぁ。
■ ニワトリの卵の旬をご存知?
卵に旬なんてあるのかって? もちろん! 我が家のニワトリちゃんたち、最近卵の量が増えてきている。
そう、ニワトリの卵の旬って、春なのだ。まだまだ気温はそんなに上がってないけど、春が近づいてきているようだ。
そういえば先日買ってきた梅の木、もう花が咲いているじゃないの!
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/531
梅の木って、もしや新居用ですか?
ということは、ハウスプランの方が大分進んだのでしょうか?
だったら早く植えないと大変ですねぇ。
新居用、ってほどでもないですけどね。
プランは、一進一退です(^^;
早く植えたいんですけどねぇ。
とりあえず、絶対に家が建たない北の端っこの方に植えるという手もあるんですが(笑)
August 2, 2004
風邪。
■ 予報
地上気象 - 晴れ、霜。風おだやか。最高気温12度、最低気温0度。
海洋気象 - 変風10ノット、セパレーション・ポイントより北では夕方にかけて南東15ノットに。海況はおだやか。
■ 昨日とほとんど同じ予報じゃないか。実際の天候も昨日同様の小春日和。
最近の予報を見ていると、週に一度は低気圧が来て崩れるような周期になってきている。そろそろ、春の気候に変わりつつあるのか? あぁ、憂鬱だ、最悪の季節がやってくる……。
ところで、昨日は数ヶ月ぶりに、出勤時も帰宅時も車のライトを点けずに走れた。ツアー中も、日当たりのいいビーチが増えてきた。冬至から6週間、やっと日が長くなってきた。
■ 愛娘が、金曜日のシュタイナー・プレイグループでうつされてきて、生まれて初めて本格的な風邪をひいた。
今までは、おなかの調子を崩したことが一回、熱を出したがまったく苦しまず、数時間で治ったことが一回。丈夫で助かっていた。
今回は鼻水ズルズルで、ときどき目が痛いと泣く。熱も8度以上で、寝るときなどけっこう苦しそう。昨夜は夜通しぐずってて、家人はあまり寝かせてもらえなかったようだ。
とはいえ、今日は鼻水がまだたれてるけど、それ以外は問題ないようで、ピョンピョンはねまわってるんだから、ガキは丈夫だ。どうやら子供の風邪をもらったらしい僕と家人の方が、むしろ身体がだるくて困っている。
■ 【『龍の巣』サイト更新情報】
猛暑の九州の工事現場からフリルネック U.T.E.のご感想をいただきましたので、さっそく『お客様の声 フリルネック U.T.E.編』のページに掲載いたしました。
また、フリルネック U.T.E.の新規発注をいたしましたので、今週中ないし来週頭には入荷すると思います。大人気のマイクロテックのモデルもたくさん入りますよ!
■ 「日帰り温泉」人気をマーケティングする
今の時代、レジャーの類はおしなべて「敷居の低さ」が鍵になるはずとにらんでいて、シーカヤックの普及に関しても口をすっぱくして「敷居の低いツアー」を提唱してるんだけど、温泉にも「敷居の低さ」は有効らしい。確かに「豪華な食事」のついた宿泊って、敷居が高いときもあるんだよねぇ。
と、猛暑の日本で温泉の話題読むと、それだけでアセモがふきだしたりする人がいるんだろか? 失礼しました。こっちは、ちょうど風呂が恋しい季節なんだけど。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/527
August 1, 2004
西のジッポ、東の……。
■ 予報
地上気象 - 晴れ、風おだやか。最高気温12度、最低気温2度。
海洋気象 - 変風10ノット、セパレーション・ポイントより北では夕方にかけて南東15ノットに。海況はおだやか。
■ やっと晴れ+ベタ凪で仕事ができた。今朝の天気図を見ると、でかい高気圧に国全体が覆われているんだけど、驚いたことに等圧線が一本もニュージーランド本土にかかっていなくて、こんなのはちょっと久しぶり。こういうときは往々にして、晴れずに高曇りの一日になったりするので、ちょっと警戒したんだけど、やればできるじゃん、えらいえらい>天気の神様
ただ、先日の雨と東の風の影響で、水は濁り気味。とても冬とは思えない低い透明度で、その点だけはちょっと残念だったな。 astr 3
■ ところで、やっと注文していたドライトップやフリースTシャツが届いた。お客様が見える前に、さっそく試着してみたのだけど、これが失敗。ドライトップの首元のシールが予想より100倍タイトで、一回着て脱いだだけで両目尻をすりむいてしまった(笑) これなら絶対水はいらないだろうけど、ちょっときつすぎないか、これ? 着てると息が止まりそうだぞ。
とりあえず、明日か明後日、川に行って試してみるべ。なんだかんだいって、新しい道具はうれしいのだ(笑)
■ 閑話休題。
子供のころから、なぜかジッポが好きだった。ふたを跳ね上げる音も、火がつく瞬間の音も、オイルの匂いも。
はっきり覚えていないが、たぶん小学校高学年のころには、ジッポの音にときめいていたような気がする。
高校生になったころ、ジッポ・ファンクラブに入会して、念願の「自分のジッポ」を手にした。ただし、タバコは吸わなかったので、なでまわしているだけだった。
この頃は、ジッポを使っている人はまだほとんどいなくて、一部の物好き御用達アイテムといった感じだった。だから街でジッポでタバコに火をつけている大人を見かけると、なにやらうれしかったものだ。
■ 二十歳を過ぎてからタバコを覚え、やっと本格的に使えるようになった。今にして思えば、持ち歩いているだけじゃ物足りなくなって、タバコを吸い始めたのかもしれない。
ところが、この頃はすでに流行り始めていて、猫も杓子もジッポだった。
こうなると、もういけない。生まれついての天邪鬼は、ジッポ以外のものを探し始めた。いろんなライターを試したが、でも結局ジッポに戻ってしまうということを何年も繰り返した。やっぱりあの魅力は捨てがたい。
■ この魅力的なジッポも、アウトドアではちょっと事情が変わる。風に強くてアウトドア向きという触れ込みだが、あの重さと、オイル蒸散の早さはかなり困りもの。だから、今度は必要に迫られて別のライターを探し始めた。
■ で、結局行き着いたのが、「西のジッポ、東の……」と称されるもう一つのオイルライターの雄イムコだったというのだから、工夫も何もあったもんじゃない(笑)
イムコは軽い。きっとオイルタンク容量もジッポより小さい。ところが気密性が高いのだろう、ジッポのように使わなくてもわずか一週間でオイルが完全に蒸発するなんて事はない。だから結果的に、容量の小ささを感じさせない。
何よりも、使っている人がまずいない。25年前のジッポ以上に珍しい。気に入って使うようになった。
タバコは10年前にやめてしまった。こうなると、ジッポの出番は本格的になくなる。だから、今ニュージーランドにはジッポは持ってきていない。イムコだけだ。
■ ところが、先日残念な情報を目にした。北海道夕張にオンライン・バッタ屋『快速旅団』さんという二輪キャンパー向けのお店があって、新米オンライン・バッタ屋の僕は色々と勉強させていただいているのだけど、こちらのコンテンツの中に、最近のイムコは着火不良を引き起こしやすくなっているという記述があった。
団長さんにお話をうかがうと、今は日本国内に流通しているものはほぼ全滅状態で、輸入側としても「イムコよりジッポが売れる」という理由で、きっとイムコに肩入れすることもないのでは、とのこと。
なんともなんとも残念な話である。イムコ、がんばって欲しい。
■ というわけで、今日は珍品、イムコ製のチャッカマンをご紹介。あ、チャッカマンは商品名だな(^^; チャッカマンモドキか。
なんかやたら「モドキ」が出てくるブログだな。あ、僕自身がバッタもんだから、当然といえば当然なのか。

このモドキ、本家のようにガスが充填してあって火がつくわけじゃない。中にはフリント(火打石)だけがが入っていて、本体先端から火花が飛ぶだけ。
だから、紙などには着火できない。あくまでもガスに着火するだけ。
でも、我が家のガス台は自動点火じゃないアウトドア仕様なので、けっこう重宝している。
手に入れたのは、ニュージーランドではなく、東京。10年位前、確かどこかのフリーマーケットかなんかで、地べたで売られていたガラクタに混じっていたはず。あるいは、フリマとかじゃなくて新宿西口の路上でフーテンのオッチャンが売ってたのかもしれない。
ともかくトリガー部分(上に出っ張ってるところ)に刻まれた「IMCO」のロゴを見て衝動買いし、なぜかニュージーランドにまで持ってきてしまったものだ。
買った当時も、ニュージーランドに持ってきたときも、そんなに愛着を感じてたわけじゃないんだけど、今は大事にしなきゃなと思ってる。
錆を落とさなきゃ。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/525
Excerpt: イムコライターについて、ネットで調べると面白いことが見つかったので、ブログに書きました。タイトルが語るように非常にレベルの低いブログですので、ここのレベルの高い読者諸氏...
From: ツォンBE
Date: 2004.09.01
ジッポ好きのひとりです。
20歳になって始めたじゃなくて、24歳でタバコをやめてジッポの出番が減り、寂しいんです。
イムコは使ったことないです。チャッカマンモドキにはトキメイテしまいましたが(爆)
パーマネントマッチなら使ったことありますよ。あれもたいがいショボイ製品だったな。
Posted by: にしび〜 : August 1, 2004 6:12 PM快速旅団いいですねえ。南部鉄鍋をおもわずポチッとしちゃったよ(/_;)
あそこが目標ってのも、判りやすい。こだわりの商品とそこそこの品数、カート風(あれもカート?)のシステム。
BBSとステッカーもいいぞ、ロゴTやロゴ手拭はいらんけど(おまけでくれるならほしい(^o^)
チャッカマンモドキはどこかで見たような気がして検索したけど、判らんかった。
あとは、MMサン頼む(-人-)
パーメネントマッチは、幼児の頃に大阪のジーチャンにもらって、それがうれしかった覚えがあったので、やっぱ大人になってからも買いましたね(笑)
今でも実家にあるはず。
快速旅団さん、いいでしょ?
僕も南部鉄鍋、欲しいんです。
ありゃ絶対いいですよ。
日本人だったら、ダッチオーヴンより、南部鉄鍋っすね!
頼むといわれても・・・と思いましたが、脱げない一肌をエイっと脱いで調べてみました(笑)>ツォン様。
IMCOのサイトはこちら。
http://www.imco.at/
左側にあるライターが並んだ方の画像をクリックすると商品一覧となり、そこに「チャッカマンモドキ」のLongframeという商品の現在の写真がありますが、現在はどうやら仕組みがpiezo(日本語で言うと圧電素子?電気系にあかるい皆様、御講釈をお願い致します)のようですね。ピエゾライターのラインもありますし。
Ryuさんと同じフリント使用ものは、オークションサイトでやっと2件探しました。
そのうちの1つはもうすぐ期限切れなので、もう一件の方がこちら。
http://cgi.ebay.com/ws/eBayISAPI.dll?ViewItem&category=20642&item=4316578464&rd=1#ebayphotohosting
載せられなかったもう一件の方では一応ヴィンテージ扱いになってます。
火打石の方がデザインにしても全然心惹かれるのに、ああ、ナント勿体無い事を>IMCO 。
さて、我が家の大コブ(喫煙者)が、始めてハンズに行って買って来たのがIMCOでした。数年使っていたんですが、残念な事に海外出張中に失くしてしまい、今は100円ライター系のみ使用(失くすのが自分でわかってきたらしい)。最初はやはりZIPPOを見ていたのに、値段とデザインにつられて買ってしまったらしいのですが、かなり気に入って使用していました。
あれはオーストリアで第一次大戦直後に物資不足から使用済みの薬莢を使って生産したのでああいう形になったのですねぇ。
いたく感心+無理をせず無駄を出さないという路線で、Ryuさんには出会うべくしてであったオイルライター、ですね。
うわぁ、さすが、さすが!!>MMさん
こうなると、もう神業の世界>凄まじい検索技術
イムコも、ジッポ同様によくなくなるライターなのですが、僕がずっと使ってたのはオフィシャルサイトトップページで火がついているベーシックなモデル。
その右の四角いヤツは、ちょっと高いんですよね。
あと、いかにもペンキで雑に塗りましたってな感じのペイントが施してあるキッチュなのもあったけど、あれは使ったことないですね。
WW1の頃からあるデザインというのは知ってましたが、使用済み薬きょうで作ってたってのは知りませんでした。
なるほど、サイトに書いてあった(^^;
しかし、大変だなドイツ語圏のメーカー。
トップページに三ヶ国語並べてある。
ところで、ヴィンテージ扱いとは!
大事にしよ。
まだ売ってる方は$3スタートっすね。
にしび~さん、買わなきゃ!
私も学生時代IMCOを使っていました。
いつのまにか無くしてしまいましたが...。
薬莢で思い出したんですが,
去年ベトナムへ行ったとき,
友人からベトナム戦争時のマシンガンやライフルの薬莢が落ちているかもしれないから,
おみやげとしてもって帰ってきてくれと頼まれました。
そんなもん持ってたら税関で捕まるワイ,と思っていたのですが,
ホーチミンの市場でライターに改造して売ってたんです。
これなら大丈夫と思って買ったんですが,
問題を一つ発見。
このライター,着火部はあるんですが,
オイルを入れるところが無いんです。
友人は喜んでくれたので,良かったと言えば良かったのですけど...。
イムコ、なくしちゃいましたか。
最近のは質が落ちてるという話ですから、なんとも残念ですね。
(ま、快速旅団さんから買えばいいのですけど)
しかしオイルを入れられないライターですか!?
それって、ものすごい珍品じゃないですかぁ!!
僕も欲しいです(笑)
お褒め頂くほどのことではないのですよ>検索技術
確かに自分は調べ物系は好きだし、巷にホロホロ存在すると思われる辞書を「読む」人間だったりもしますが、インターネット検索に当たって自分にアドバンテージがあるとすれば、やはり英語が死なない程度に使える事ではないかと。
それ以外にはやはり自分の「小道具」との相性かなぁ。
私にとってはgoogleは確かに一番使える検索エンジンなので、何にでもとりあえず使用。内容の確認はあくまでキャッシュでする(読み出しが早いしキーワードがハイライトされているので前後の文脈から本当に自分のニーズに合うかの確認が出来る)。それが思った結果を叩き出してくれない場合は、今回の様にオークションサイトや口コミサイトで探してみたり他の言い回しのアイディアをもらって来る、必要であらば辞書サイトで同義語を探す・・・で、かなりの確立で欲しい情報は引き出せています。
あ、忘れるところでした。
最新の情報が検索エンジンにまだ反映されていない場合には、google newsがかなり使えます(やはり英語ですが)。
ということで、要は検索エンジン一発に頼りきらない、という極めて当たり前の事でしょうか>検索のコツ。
辞書サイトでお薦めのヤツ、教えていただけます?
同義語は手元の辞書で探すんですが、どうもイマイチ収録語数に不満があるんです。
それは日本語、英語どちらでしょう?>辞書サイトでお薦めのヤツ
じ・つ・は、
ブラウザをfirefoxにしてから更に検索等便利になってます(いろいろな検索ツールがまとめてひとつのツールバーに)。
しかもplug-inで翻訳パネルもOK。
このブラウザ、すーーーごく軽いんで、実はオススメしようかと思っていたのでした。
表示の方も殆ど不自由していませんし、こういったコメントの書き込みも全く問題なし、です。
thunderbirdというメールソフトもいいですよ>firefox。
今思い切って全面乗換するか検討中です。
辞書ですが、普段はgooやdictionary.com(同じツールでthesaurus.comも使えます)で用事が済むのですが、今英語の方で一番気に入っているのがhttp://www.onelook.com/
です。
こんなページもあるので、自分が使いやすいのをゆっくりお探しになるのも良いかと。
http://dir.kotoba.jp/dic_gloss.cgi?pwd=12&k=D&w=2&mL=2&SP=&DC=100&LC=100&fsz=2
ちなみにこちらの同時通訳、仕事には皆リーダーズ(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4767414318/250-4970111-0834622 )
の入った電子辞書持ってました。
(同時通訳中にわからない言葉が出たらすぐ引くことが出来るので電子辞書の登場はこの業界ではかなり画期的な出来事だったのです。でも仕事柄、最低リーダーズくらいの収録語数がないと対応できなかったようです・・・電子辞書搭載の一般用英和・和英ではやはり会議等の語彙はカバーできません。)
ちなみにリーダーズ・プラス、かなり「読む」辞書としてオススメです。
Posted by: MM : August 4, 2004 5:17 AM関係ないですが、
南部鉄鍋で豆を炊いたら・・・(じゅるる)ですね。
サイズ的にもいいと思います。
丁度いま某有名高級鍋メーカーの小ぶりのものが欲しいのを我慢していたのですが、南部鉄鍋のせいで我慢のたがが外れそうになりました。
(でもとりあえず土鍋の使いまわしで我慢しよう、もう少し)
本日、快速旅団の15cm南部鉄鍋が到着しました。3,000円もすると作りがいいのね、100円とは違うわ。鍋敷きもついてるし。
あと、イムコのライターもエイヤーで一緒に買った(送料無料にしたくてコットも買っちゃおうかと思ったけど何とか堪えた。)あれは、
>その右の四角いヤツは、ちょっと高い
だったんですね。
ステッカーがサービスで付くっていうから楽しみにしてたんですが、小さい、小さい。「龍の巣」のステッカーは15×5cm以上の
メイちゃん書でお願いします。もちろんサービスで付けて
>MMさん
どうもありがとございます。
よし、検索名人をめざすぞ。
>ツォンさん
あ、やっぱり良いですか!
買っちゃいそうだなぁ、ハハハ。
最近は「和物」にひかれるんで、ダッチオーヴンよりも良いな、なんて思っちゃって(笑)
ステッカー、了解しました。
って、作るのか? う~ん、どうしよ(^^;
おもっきし貧乏人のくせして、ライターはデュポンとカランダッシュですw
良い物を長く使うのだよ、とイイワケイイワケ(´・ω・`)
タバコに限って言えば、外で使うのは火縄ライターが一番かもしれません。
風が吹けば吹くほど消えない魔法のライター。外遊び好きのタバコ吸いには
最適です。
ただし、着火全般には向きませんね〜、やってやれないことはないけど。
うまく火種に移せばいけますね。
ひ、火縄ライターですか!!??
知らなかったです。
ググッてみたら、こんなの出てきました。
http://www2.odn.ne.jp/maruei2/sub57-6.htm
なるほどぉ。
これ、タバコ吸ってたら僕もきっと手を出したと思います(^^;
そうそうこれです(笑)
これがね、笑っちゃうくらい火縄が長持ちします。フリントの予備さえ
持っていれば、この火縄1本で1年は持ちますよ。
(フリント自体も筒に3つくらい入ります。水濡れさえ避ければ最強。)
Ryuさんのように仕事で使われるのには向きませんが、火起こし自体も
のんびりとやるなら問題ないです(´ω`*)
そんなにもつんですか!
なんかそそられますねぇ(笑)
確かに、仕事のときはカンシャク起こしそうですけど、逆に遊びのときはそういうのが良いですよねぇ。
ちなみに、次にプライヴェートキャンプに行ったときは、久しぶりに木をこすり合わせて火をおこしてみたいなと思っていたりします、ハハハ。
先日映画『キャストアウェイ』観てて、「そーじゃねーだろが!」と思って以来、妙にやりたくなっちゃって(^^;
効率優先の仕事の反動っすね。


