August 31, 2004
怪談と都市伝説。
■ 予報
地上気象 - 晴れ、霜。夜半より雨。北風次第に強くなる。最高気温14度、最低気温6度。
海洋気象 - 変風10ノット、夕方にかけて北20ノットに。海況は次第にあらくなる。夕方の雨中、視界は良好。
■ 最低気温が一気に7度もあがると、さすがに暖かい。午前中は快晴だったが、昼過ぎからだんだん高曇りに。予報はバッチリ当たりそうな雰囲気だな。
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■ 「うらめしや」は幽霊の決め台詞だけどは、彼らは本当に「怨めしい」と思っているのだろうか?
過去何度か僕自身の不思議体験を書いた。まだ隠しネタもいくつかあるのだが、「怨念」を感じたことはほとんどないんだよなぁ。
最近、2ちゃんねるのオカルト超常現象@2ch掲示板から抜粋編集されたサイト、『死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?』によく遊びに行くのだが(こっちは冬だっつぅのに、物好きなやっちゃ)、ここを見ても「こりゃ本格的に怨みが深いなぁ」と思えるような話には、ほとんどお目にかかれない。世相を反映して、最近の幽霊は淡白なのか?
■ このサイトで大量のお話を読んでると、むしろ幽霊ってけっこう「劇場型愉快犯」っぽいのではないかと思ってしまう。だって、大半の幽霊が、
【理由1】姿を見せ、自分が幽霊であることを誇示する
【理由2】寝込みをおどかす
【理由3】一気に襲い掛からず、ジワジワと攻めてくる
【理由4】ニヤリ、またはニタリと笑う
【理由5】一生つきまとうなどの捨て台詞を残すわりに、報告者はピンピンしてる
なんだかなぁ(^^; これ、幽霊だと思うから怖いのである。人間だと思って読み直してみよう。
【考察1】コイツは目立ちたがり屋さんかもしれない
【考察2】コイツは卑怯者、または思考回路が『スターどっきりまる秘報告』から進歩していないヤツかもしれない
【考察3】コイツはネチッこいドスケベかもしれない
【考察4】コイツは陰険かもしれない
【考察5】コイツは口ばっかのハッタリ野郎(または負け犬野郎)かもしれない
なぁんだ、ただのイヤァ~なヤツじゃん。そういえばクラスに一人とは言わんが、学年に一人はこういうヤツいたような。
今、「お前のことだろ」とつぶやいた貴方、今晩丑三つ時にあなたのPCのモニターかTVの画面から、ヒゲロン毛チビマッチョのオヤジが這い出してくるかもしれないので、お覚悟めされよ(笑)
■ そりゃま、現実の世界に極悪人がいる以上、中にはホントに悪質でパワフルな「悪霊」なんてのもいるのかもしれないけど、そんな絶滅危惧種に出会うのは、絶滅したはずのモアに遭遇するのと同じくらいの確率だろうと、楽観的に構えることにしよう。
■ というわけで、いきなり強引にまとめ。
【結論】昨今の怪奇現象とは、ヤなヤツが死後、自分の立場を利用してイチビッて喜んでいるだけであり、特に怨みが深いとかではない。
【対策】そんなのを怖がって相手を喜ばせるのは、生きた人間様の沽券にかかわるので、以後は「ケッ、幽霊風情が」と、鼻で笑ってやるに限る。
【免責事項】ただし、お狐様に通用するかどうかは知らんし、鼻で笑われて相手が逆ギレしたときも、当ブログは責任はとらないんでそこんとこよろしく。
■ しかし、ほんとこのサイトは玉石混交で面白い。「頭でてないか?」なんて抱腹絶倒の面白さ。日本にはなかなか良いホラーコメディがないと思ってたけど、いやはやどうして、あるところにはあるでないの! しかも超ショートショートだから恐れ入る。
逆に幽霊の出てこない話には、けっこうマヂで怖いものもある。個人的には「入れ替わった友人」なんて、阿刀田高系のテイストで好きだなぁ。でも、我が身に置きかえて考えると、頭おかしくなりそうだけど。
このサイトはとにかくでかいので、まだまだタップリ残ってて当分楽しめそう。
■ ところでこのサイト眺めてて改めて思ったんだけど、最近は怪談もすっかり「都会化」しちゃったんだねぇ。
僕らが小さい頃は、怪談の舞台ってアウトドアが多かった。必ずしも「屋外」とは限らないけど、交通量の少ないトンネルとか、湖や沼とか、森の廃屋とか、山のてっぺんの廃病院とか、とにかく田舎のさびしいところに行かないことには話が始まらないことが多かったと思う。
ところがどうよ、六本木の盛り場だの、都心のハイテクビルだの、新築高層マンションだの、デパートだの、あげくのはてにはインターネットやケータイまで舞台にするんだから、昨今の物の怪はまったくあなどれない。あの世にも「死霊にも分かるIT入門コース」なんてカルチャースクールがあるのだろうか?
そういえば、アウトドアが舞台だったころは「怪談」といってたのが、最近のアーバンモノは「都市伝説」と、名前まで変わってきてる。
しかし、アウトドア派の死霊はどうしたのよ? もう死に絶えたのか? ん?? 死霊が死に絶える??? んなわきゃねぇだろう。アウトドア派、もうちょっとがんばれよ。
そういや一昔前なら幽霊の桧舞台だったはずのボロボロの洋館だって、このご時世になると生物兵器開発工場の隠れ蓑で、ウィルス漏洩事故でゾンビだらけだったりするんだから、なんとも情緒がない話だ。
そんな中、古典的にお寺だの神社だのが舞台になった怪談が出てくると、「おっ! 待ってました!!」ってなもんで、話が陳腐お粗末でもとりあえずまぁ良いかってな気分になってしまう(笑) 実は一昨日、ディズニー映画『ホーンテッド・マンション』を観たんだけど、映画の出来はともかく(笑)、こういう由緒正しい舞台が用意されてると、ただそれだけでも嬉しいねぇ。
でも、学校が怪談の舞台ってのは、やっぱりいつの時代も変わらないらしい。中、高校生の頭の中身は、昔っから全然変わってないってことか。ちょっと安心(笑)
■ ってなわけで、そろそろ久しぶりに僕の体験談を一発かましてみようかと思ってたんだけど、前振りが長くなったので、もうちょっと引っ張ってまたの機会に回すとしよう。
■ 関連過去ログ【不思議体験談】
◎5月 5日
◎5月 7日
◎5月23日
◎7月30日
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/643
August 30, 2004
実は、カエルも。
■ 予報
地上気象 - 晴れ。風おだやか。最高気温12度、最低気温-1度。
海洋気象 - 変風10ノット。海況はおだやか。
■ 昨日より最高気温が1度高いだけの予報ながら、体感的には3、4度高い感じで楽チン。南風が完全に止まったせいだろう。
出かけたときに海も眺めたが、昼過ぎは完全な無風ベタ凪、3時頃は2ノット程度の北風(たぶんシーブリーズ)。透明度も抜群に高そうだったから、今日漕いでる人は桃源郷を旅する気分だろう。
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■ そうそう、あまりお目にかかれないといえば(と、断りもなく、いきなり昨日の話題の続きを始めるヤツ)、カエルも滅多に見ることができない。
これがニュージーランド全土そうなのかどうかは、僕は良く知らない。でも、少なくともここネルソン地方の場合は、野生のカエルはいることはいるのだが、僕自身は過去6年間にたった一度見たことがあるだけ。家人は一度も見たことがないらしい。
そのたった一度の目撃のときは、どうやら産卵のために出てきていたらしく、うちの会社の広い庭が一面カエルで埋めつくされていて壮観だったのだが、あれ以来一匹たりともお目にかかっていない。
僕は田園地帯で生まれ育ったので、田植え期の風物詩といえば、夜眠れないほどのアマガエルの大合唱を一番に思い出すし、家人もカエルが大好きなので、なんとも残念な話。
そういえば、ジャパンの田んぼも生物の宝庫なんだよなぁ。バケツ一杯分の水をすくっただけで、タニシ、カブトエビ、ヒル、ボウフラ、イトミミズ、ゲンゴロウ、ミズスマシ、アメンボ、カエル、オタマジャクシ、メダカetc, etc, etc……。ニュージーランドにあんなにお手軽でリッチな生物観察フィールドはあるかなぁ? ちょっと思いつかない。
やっぱり、ジャパンの自然の多様性は、傑出している。
■ 虫メガネ研究所
ベランダビオトープの入門サイト。良いなぁ、こういうのはワクワクする。リンクページも充実。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/637
カエルというと代表的なのはトノサマガエル。
実は最近トノサマガエルの数が減ってきてるようです。
昨日も野遊び屋でその話しをしていました。
岡山県でも南部では姿を見かけることが少なくなりました。
香川,岡山両県でレッドデータ種となってしまっています。
多いのはツチガエル,イボガエルと言った方がなじみが深いでしょうか。
また,アマガエルやヌマガエルなども多い方ですね。
あと,忘れていけないのがダルマガエル。
全国的に数が減少していますが,岡山県では他県よりも比較的多く生息しています。
トノサマガエルに似ていますが,背中の斑紋が独立し,体型もポッチャリしていてかわいいです。
Ryuさんのご実家のある地域もダルマガエルの産地のひとつですよ。
トノサマがレッドデータなんですか!?
そういえば、ここしばらくお目にかかってません。
ダルマもあまり見た覚えがないです。
ここ数年岡山の実家で目にしたのは、アマガエル、ツチガエル。
あと声だけならウシガエルも聞きました。
ダルマも昔はたくさんいたんですけどねぇ。
あ、そうそう、7年前は実家の側にはまだカダヤシじゃなくてホンモノのメダカいましたよ。
昨年もとったんですが、このときはバタバタしててじっくり見られなくてカダヤシかメダカか確認していませんが。
うちの近所の用水路にもメダカがおります。
正確に言うと、私は確認しておりません。母親と妹一家が確認して、捕獲。現在我が家の水槽の中にいるはず(最近確認しておりません)
今年の春、スーパーの駐車場にて、ふと用水路を見るとメダカの群れが!母と妹、スーパーに戻ってタモを購入して・・・多分女2人、子供(孫)より張り切って取っていた事でしょう
August 29, 2004
例外的に、たっぷりいる虫。
■ 予報
地上気象 - 晴れ、霜。風おだやか。最高気温11度、最低気温0度。
海洋気象 - 南西10ノット。海況はおだやか。
■ 昼頃に海に出てみると、南西ではなく南東10ノット弱。ここのところ、南西の予報の日に実際には南東が吹くことが多いようだ。まぁ、今日の天気図を見ると、南が吹いても南西が吹いても南東が吹いてもおかしくない状態で、僕ならむしろ「変風10ノット」と書いちゃうだろうなっていうシロモノだったが。
本日は風邪のために休ませてもらっていたのだが、昨日のマネージャから今日のマネージャに引継ぎがちゃんといってなかったらしく、朝8時に電話がかかってきて寝てるところを叩き起こされて急遽駆り出された……(T.T) まぁ最悪だった昨日とうってかわって、かなりマシだったので何とか働けたけど。
2グループを相手に同時にレンタル講習したが、両方とも全員米国人。良くも悪くも「典型的な米国人」っぽいお客様たちで、面倒といえば面倒だった(笑) 日本人と米国人は、なんであんなに濡れるのを嫌うかなぁ? ウォータースポーツって、濡れるもんだぞ、普通……。 rent 8
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■ 昨日の天候ログ↓
■ 予報
地上気象 - 晴れ。風おだやか。最高気温11度、最低気温0度。
海洋気象 - 南10ノット。海況はおだやか。
■ 予報通り晴れで、冷たい南風が一日吹き、予報気温は今日と同じなんだけど体感的には昨日の方がはるかに寒かった。
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■ 26日の投稿で、ニュージーランドでは虫が数も種類も少ないと書いたが、もちろん世の中の習いで、例外はつきもの。ニュージーランドにも、どこに行ってもイヤというほど目にできる虫もいる。
悪名高き、サンドフライだ。要はブユ。豪州とニュージーランドの名物に、サンドフライをまっさきに挙げる人もいるほどなんだけど、こんなのがたくさんいたって全然うれしくないってば。
『モンティ・パイソン』をはじめとする英米のコントで、ツバのふちから何やら変てこなものがブラブラいっぱいぶら下がったテンガロンハットをかぶった田舎モンのオッサンをご覧になった方もいらっしゃると思う。あれは「チョンマゲ=日本人」、「人民服=中国人」と同じように、オージー(豪州人)をあらわすお約束なんだけど、そのブラブラの正体が実は「サンドフライよけ」だと聞けば、サンドフライの多さが少しはご想像いただけるかもしれない。
これは豪州の話だけど、ニュージーランドもサンドフライの多さでは負けてはいない(でも、勝っても自慢にならない)。
しかしながら、ニュージーランドにはあんな無粋な帽子をかぶる野暮天は一人もいないことは強調しておかねばなるまい(と、すかさずお国自慢も忘れない)。
■ いきなり余談で恐縮だが、オージーとキウィ(ニュージーランド人)が顔をあわせると、この手のお国自慢というか、けなしあいの掛け合いが大炸裂して大変に面白い。
両国の関係は、東京と関西の関係にたとえられるかもしれない。ただ日本の場合は、関西人が過剰に東京を意識するのに対して、東京人は大阪をさほどライヴァル視していないので、関西人の一人相撲の感も否めないのが少々さびしいところ。もっとしっかりボケるなりツッコむなりして、付き合ったげなはれ>東京人
一方のダウンアンダー両国の場合は互いに思いっきり意識しあっていて、どちらもすきあらば我先に仕掛けようと待ち構えているので、インタラクティヴな掛け合いの面白さは一枚も二枚も上手。
昨年野遊び屋にオージーの女の子が数日居候したことがあったが、僕と彼女の会話もほとんどが「これだからキウィはどーしよーもない」、「うるさい、オージーにはまけるよ」ばっかりだった(彼女は、僕のことを徹底してキウィ扱いし、一切ジャパニーズ扱いしてくれなかった)。なんとも生産的かつ建設的かつ文化的かつ学術的かつ有意義な国際交流であったことよ。
■ この話題も相当に面白いので、脱線し始めるときりがない上に、アウトドアネタからどんどん離れていってしまうので、さっさと話をサンドフライに戻す。このサイトのドメイン名が「gofiled.com」から「goanywhere.com」に変わった暁には、続きをタップリと書くことにしよう。
さてさて、日本で吸血昆虫といえば、さしずめ蚊が王様だろうか。う~ん、なんとも貫禄のない王様だこと。
もちろんニュージーランドにも王様はいるんだけど、サンドフライに比べて数も少ないし、何より痒みが圧倒的に軽いので、可哀想なことにあまり相手にされていない。気候が寒すぎるせいか、このあたりでは西日本で目にするような馬鹿デッカイ薮蚊なんかも見たことはない。
あ、誤解のないように申しあげるが、日本の王様に比べてニュージーランドの王様が痒くない、なんてわけじゃない。きっと同じくらい痒い。ただ、サンドフライの痒みが強烈すぎて、王様ではまったく比較にならないという意味である。う~ん、ますます王様の面目丸つぶれ。
実は僕は、日本ではブユにお目にかかったことがなかった。だからニュージーランドでサンドフライに初めて噛まれたときの痒みは、あまりにも衝撃的な驚きだった。
聞くところによると、ニュージーランドのサンドフライの痒さは、日本のブユのそれをはるかに上回るとも。ウソかホントか、免疫ができてしまった僕には、もはや確かめる術もないのだけど。
サンドフライが何より厄介なのが、寝入りばなに特に強烈な痒みが襲ってくるので、一カ所噛まれただけで確実に寝不足になってしまうこと。さらにたいてい血が出るまで掻き壊してしまう上に、治りも遅くて最低二週間は激烈な痒みが続く。人によっては一ヶ月ってこともあるし、病院に行くほどひどくなったり一年以上痕が残ったりすることも決して珍しくない。
唯一安心なのは、サンドフライが何かの病気を媒介するという話を今まで耳にしたことがないという点だろうか。ただ、僕の知らない危険性があるのかもしれないので、あまり鵜呑みにしないように。
さらに、痒みのせいで寝不足になって居眠り運転で交通事故を起こせば一発で命取りだから、病気の危険がなくたって決して安心はできない。
■ 厄介なことに、この虫は季節を問わず、町を一歩離れればどこででも襲ってくる(町中にはほとんどいない)。特にミルフォード・トラックで有名な世界遺産指定地域、フィヨルドランド国立公園のサンドフライは、他の地方のよりも一回り大きく、しかも煙に巻かれたかと思うくらいの大群で襲ってくるので、まったくシャレにもならない。日本の蚊柱であそこまでヒドイのはお目にかかったことない。
(「sandfly」でググッたらまずトップに出てくるページ、Why does a sandfly bite?によると、ニュージーランドにいるサンドフライは11種類だとか。何かのキーワードでググッて、ニュージーランドのサイトがヒットすることはあまりないのだけど、さすがにサンドフライネタには強いらしい(笑) )
こいつらが特に元気なのは、時間的には早朝、日暮れ時、曇りや雨の日、場所で言えば流水の近く。だから、清流のそばの素晴らしいサイトでキャンプして、夜明けとともにテントから這い出し朝もやの中で「ウォ~ッ、絶景ィ~~! ニュージーランド最高ォ~~!!」と背伸びをした瞬間、いきなりチクッとやられて一日が台無しになる、という寸法だ。
逆に連中はカンカン照りの昼間は大人しいし、夜の間は出ない(夜は蚊の独壇場)。晴れ続きだと数がガクッと減るし、雨上がりは元気がいい。あと、あまりに寒い地方の場合は冬場はほとんどお目にかからない。
僕のささやかなる観察によると、この虫はどうやら体温を頼りに集まってくるらしい(上記のサイトには、「熱帯地方では汗に集まる」とかいてあるが、温帯地方のことは書かれていない)。だから、例えば数人で川に泳ぎに行ったときに、貴方一人だけ泳がずに陸で眺めていたりすると(日本人女性に多い行動パターン)、川から上がってきた裸の友人たちは平気なのに、服を着ている貴方だけが餌食になったりする。
あるいは、アウトドアでコーヒーを飲んでいると、温かいコーヒーカップが真っ黒になるほどサンドフライがまぶれつくこともある。これは超気持ち悪いので、一見の価値あり。フィヨルドランドにお越しの際は、ぜひお試しを。
■ ちなみに、ウソかマコトか日本の虫除けは効かないと聞いているので、ニュージーランドや豪州にお越しの際は、空港についたらまず一番に薬局に飛び込んで虫除けを買うことをお薦めする。帽子、サングラス、日焼け止めとならんで、ダウンアンダーでの必携品の一つだ。
こちらでは日焼け止めクリームに、虫除けと乾燥止めの成分を加えた「トリプル・プロテクション」なる便利なシロモノも何種類かある。どうせ買うなら、面倒のないこういうのがお薦め。
あ、そうそう、虫除け成分(DEET)の含有率が高い製品の場合は、プラスティックやビニールを溶かすので、G-ショックのような時計を身につけている人は気をつけた方がいい。
さらに要注意なのは100円ライター。虫除けをうっかりつけたり、あるいは虫除けのついた手でジッと握っていると破裂することもある!
数ヶ月前、たまたまキャンプツアー中にこの話になったのだが、それを聞いてひそかに机の下で100円ライターを握って実験を始めてしまったイタズラなお客様は、見事に手の中でライターを破裂させてしまった! 幸い火が近くになかったので「爆発」にはならなかったが、同じ手にタバコを持ってたりしたら、大変なことになったかも……。
虫刺されの薬も、日本のよりこちらの方がよく効くと聞いていたのだけど、ある方が実験した結果、日本の「掻かずにパッチ」は、噛まれた直後にすぐ貼ればちゃんと効いたとのこと。ご参考までに。
■ 僕自身も、来た当初はサンドフライに苦しめられまくったのだが、面白いことに一シーズン目にさんざん噛まれまくった結果、免疫ができて二シーズン目以降はまったく平気になってしまい、めでたく虫除けスプレーから開放された。だからこの五年間は虫除けをつけずに好きなだけ噛ませ放題にしている。伝染病の心配もないし痒みもないのだから、別にどうってことはない。
最近は噛まれすぎたせいか、また少しだけ痒みが出るようになったが、それでも虫除けも虫刺されの薬をつけるほどではない。キウィでも大半は噛まれると大騒ぎになることを考えると、この体質はラッキーだった。
考えてみれば、僕はハチに刺されたときも症状が穏やかですんでしまうし、虫刺されには強い体質なのかもしれない。皮膚自体は非常に敏感で、すぐにアレルギー性の蕁麻疹を出したり(今も背中にかなり厄介な蕁麻疹がある)汗疹を出したり、植物やテープなどにかぶれたりするくせに。
でも、いつの日かいきなりアナフィラキシーに襲われてしまうんだろうなぁ。
■ ちなみに、先ほどから僕は、蚊の場合は「刺す」と書き、サンドフライの場合は「噛む」と書いているのにお気づきだろうか? 正確に言えば、サンドフライの口は刃物になっていて、「噛む」というよりむしろ「切る」のだそうである。
噛まれたときの痛みは、大型の薮蚊に刺されたときとと同じくらいか、あるいはそれ以上かもしれない。だから、免疫のある僕も、敵の数があまりに多いときは、チクチクと鬱陶しいので虫除けを人に借りて使うこともなきにしもあらず。
■ そろそろエイベルタズマン国立公園でも、ヤツらの数がまたぞろ増え始めてきやがった。やれやれ、難儀なこっちゃ。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/633
我がBlogにお誘いコメントまでいただいたからには書かねばなりませんね
サンドフライの仲間ではありませんが、同様に蚊よりもやっかいな吸血昆虫は日本にもいますよ。その名は「ヌカカ」
最近では6月末に能登島へ行った時にやられました。10年ほど前、山でキャンプした時には一緒に行った会社の同僚(♀)がこっぴどくやられ、帰宅後に病院へ行く羽目になりました。こいつが蚊柱並みに群れるとは、サンドフライは恐ろしや・・・
ヌカカの話に戻しまして、ヌカカのやっかいなのは、その個体の大きさです。サンドフライの大きさはわかりませんが、ヌカカは体調が1mm無い種類がいます。こんなのはテントのメッシュも網戸も通り抜けますし、第一小さすぎて気づきません。やっかいですわー
実は、sandflyを辞書で引くと、「チョウバエ、ヌカカ、ブユ(など)」と出てきます。(リーダース)
だから、ヌカカも立派なサンドフライっすね。
ところで、ヌカカで検索してみると、下記サイトで豪州ではウィルスを媒介すると書いてありました。
http://www.sat.affrc.go.jp/virus/nukakarep.htm
「ヌカカ ニュージーランド」で検索してザッと眺めてみましたが、ニュージーランドにはやっぱりどうやらヌカカはいないのかな?
ま、どっちにしても吸血昆虫は厄介です。
ツツガムシなんてもっとシャレにならんし……(もちろん、ニュージーランドにはおりませぬ)。
goanywhere.com?!
メモメモー。と思って、URL叩いたら、既設でした。がくっ。
今年は、例年に無くブログのためか「アウトドア」な生活しているので、ブヨに出会ってます。が、僕も子どもの頃噛まれまくったからなのか、今でもあんまりなんともないんです。もちろん、チクリ感は嫌ですけどー
Posted by: kmorita : August 30, 2004 12:32 PMブユは清流の指標種の一つです。
こちらでは県北の山間部に行かないとなかなかお目にかかれません(お目にかかりたくもないですけど)。
ヌカカは北海道に行ったとき,酷い目にあいましたが,こちらではまだお目にかかったことはありません(やっぱりお会いしたいとおもいません)。
実は私は虫さされに弱く,
以前ブユに手を噛まれたときは,
ドラエモンの手の様に腫れて苦しみました。
普通のカでも指の関節付近にさされるとウガァ~となります。
Posted by: tsubo : August 30, 2004 3:08 PM>編集長
あ、ありましたか(^^;
やっぱり、僕が思いつくような名前はもう使われちゃってるんっすね。
しかし、なんすかね、このサイト、航空券を中心にした、何でも屋???
>tsuboさん
tsuboさんでも遭遇しないという事は、やっぱり岡山にはヌカカはいないんですね。
それ聞いてホッとしました(笑)
しかし、虫刺されに弱いとは、お仕事柄大変ですね。
まぁ、僕も草かぶれしやすいんで、同じようなものなんですけど。
指の関節もさることながら、指の付け根の又のところを刺されると、気が狂いそうになりませんか?
僕は、なんと言ってもあの水かき部分をやられるのが一番苦手です。
Ryuさん>やっぱり岡山にはヌカカはいないんですね。
県の野生生物目録を調べると,残念ながら2種もいました。
それも県中南部に。
でも,名前が「ハンミョウヤドリヌカカ」と「アオムシヤドリヌカカ」というので,
寄生性の昆虫で人には害がないかもしれません。
ブユとヌカカって科レベルで別ものなんですけど,「sandfly」っていったいどっちなんでしょうかね。南半球にいる昆虫だから,これらとは全く別物なのかもしれませんね。
Ryuさん>僕は、なんと言ってもあの水かき部分をやられるのが一番苦手です。
かかとに刺されるのも苦手です。
痒いんだけど,掻いても効かないあのもどかしさ。
ふむ、ハンミョウとアオムシの天敵なんですね。
人間には興味を持たないで欲しいものですが。
http://www.ecowater.co.nz/4_educ/austrosimulium.htm
によると、ラテン名はAustrosimulium。
しかし、これは水中の幼虫の写真っすね。
初めて見ました。
これと別に、隠居中の秘書から密かに届いた情報によると
http://jomf.health.co.jp/report/kaigai/27/1.htm
サシチョウバエ=sandflyだそうですが、どうもNZのはこっちじゃなくて、やっぱりブユのようですが。
カカトも痒いですよね。
でも、それだったら足の裏もツライですよ。
僕、2回も足の裏をハチに刺されてますんで、治りかけの痒みで七転八倒したことも二度ばかしございます(^^;
って、また足の裏ネタかい!>オレ
Posted by: Ryu : August 30, 2004 11:31 PMAugust 27, 2004
ぬるい危機管理論。
■ 予報
地上気象 - 晴れる。冷たい南西風。最高気温11度、最低気温1度。
海洋気象 - 変風10ノット、午後に南東10ノットに、ただしセパレーションポイントより北では20ノット。海況はやや荒くなる。
■ 快晴だったが寒い一日。昨日よりも寒かったかな。寒の戻りだ。
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■ 「自己責任論」に思う、災害リスクとの「付き合い方」
読者の方からの投稿ネタ。「ぬるーいコラムをご紹介します。私はつっこむ気力もありません。」との紹介文とともに送られてきたURLをクリックしてみると……。
なるほど、こりゃヌルイ(^^;
で、僕が突っ込まなきゃいかんわけね。こりゃ難儀やなぁ(^^;;;
■ 左の「特薦」の欄でもピックアップしている6月7日「サーチ&レスキューにも、お国柄の違いが。」の中でもちょっと触れたし、別のサイトでも『危機管理考その2』と題してこの点は詳述したことがあるので(こっちは古いコンテンツだから、そろそろ加筆訂正しなきゃダメなんだけど)、もうこれ以上はあまり蒸し返さないが、僕は危機管理論と責任論は厳密に区別するべきであると考えているし、日本の危機管理意識や体制が遅れている原因の一つも、この「危機管理メソッドと自己責任論の混同」にあると思っている(そりゃぁそうだ、他人の責任として押し付けてしまえば、自分自身は何もしなくなるってのが人情だってば)。
さて、翻ってこの銀行系(あるいは旧財閥系といってもいいか)のシンクタンクのエリート氏の手になる文をもう一度読み返すと……。
う~ん、23日のネタに負けず劣らず、突っ込み甲斐のあるネタだこと……。
■ そもそもこの文の一番おかしな点は、誰に対して何を語りかけているのかまったく不明な点だ。導入部では一般国民の意識を指摘し、ご自身も例外ではなかったことが語られる。
で、「災害が起こったら、誰もあなたの命は守ってくれないのだ! しっかり自分の身は自分で守ろう!」と来るのかと思ったらさにあらず。途中「行政、企業、国民、NPOやボランティアなどの各主体が」という部分に再度国民という言葉が出てくるものの、話はだんだんとふくらみ、ご自身の専門分野へと迷い込み、最後は「災害研究の発展を望みたい。」というところに落ち着いてしまう。
け、研究の発展??? 災害危機管理の結論が、災害研究の発展???
参ったなぁ。この文が意図する対象と内容がつかみきれないのは、南半球の紫外線にさらされすぎて僕の読解力が腐ってしまったせいなのだろうか?
■ もちろん、話が「責任の分担」に終始しているのも大問題。
蒸し返さないといいつつ、話の流れ上やっぱりまた書いてしまうけど、災害に直面したとき、「この場の状況は、誰が責任を取ってくれんだ!」だとか「この点については市役所防災課が担当のはずだろ!」なんて言ってる場合ではないのだよ。誰の責任であろうと、死ぬのは被災者なのだ。それはすでに「自己責任」ですらない状況なのだ。自分で責任を取るだとか役所が責任が取るべきだとか、そういう責任論は災害がおさまってから法廷でゆっくりやっとくれ。
■ また、氏は
「行政、企業、国民、NPOやボランティアなどの各主体が一体となってこの問題を考え、それぞれにおいてやるべきことは何か、誰が何についてどこまで責任を持って対応するかという、責任分担のコンセンサスをしっかりと形成することが極めて重要となる。」
とおっしゃるが、これが間違いの始まりであることは、賢明なる読者諸氏にはいわずもがなだろう。
8月16日「原発事故をなくすには。」の蒸し返しになるが、危機管理を考える基本として大切なことは、まず事故や災害は必ず起こるという事をキチンと認識すること。そして、その上で、最悪の場面を想定してバックアップを二重にも三重にも四重にも、可能な限り用意しておくことである。
対策方法が一つだけだと、まず役に立たないと思っておいた方がいい。逆に言えば、たった一つの対策方法で切り抜けられるような事故や災害ならば、規模はたいしたことはない。
つまり、氏のおっしゃるような形で「分担」してしまっては、バックアップが減ることになり、危険度は一気にアップするわけ。分担しちゃダメなんだよねぇ。各主体が、それぞれ独自に「できることをすべてやっておく」ことにより、何重にもバックアップが出てくるようにしておかないと。
調整するとすれば、上のレヴェルから下のレヴェルを見て(例えば県が市町村以下のレヴェルの各主体の準備状況を見て)、バックアップ過剰な部分を多少削り、逆に手薄な部分に予算を回すという形であるべきだ。そして、自分のレヴェルの手に余る部分に関しては、それを担当できるレヴェルに話をしてカヴァーしてもらう。
ついでにしつこく指摘しておくが、この部分でも「責任分担」と記されている点は要注意。話の流れからすれば、もちろんここは「役割分担」であるべきだろう。
もちろん、役割分担がなされれば、その役割ごとに責任が生じるのは当然なのだから、「責任分担」と書くことが「大きな間違い」とは言えない。
しかし、日本の危機管理の遅れの大きな一因が「責任論との混同」にもあるということをきちんと理解していれば、危機管理論を語るときに不用意に「責任」という言葉を使うことは避けるはずだ。少なくとも僕は、よほどの必然性がない限り、危機管理論の中に「責任」という言葉は使わない。
■ 危機管理について書くならば、まず語りかける対象をきちんと設定しなくてはならない。国民一般に話しかけるならば、その次元でのリスクマネージメントを語るべきであるし、行政やシンクタンクに意識改革を促したいならば、それにみあったしかるべき内容を盛り込む必要がある。言うまでもないが、現場で被災してサヴァイヴァルをしなくてはならない国民一般レヴェルと、大災害時に国レヴェルでの危機管理をコントロールしなくてはならない行政レヴェルでは、内容は天と地ほどの差が出てくるのである。
この文は、そもそもの基調が「災害時に一人でも多く生き残るように」という思想ではなく、「準備のために責任分担」という視点から語られているし、実際の災害発生時に一番問題となる危機管理のバックアップ機能の面に言及するどころか、「分担」によってそのバックアップを減らすべきであると読めてしまうような書き方までされている始末なので、危機管理論としては何の実効性もない。
危機管理の基本中の基本である「パッシヴ・セイフティ」と「アクティヴ・セイフティ」の二面についてはまったく考慮されておらず、結論として「研究」ということをあげてお終いとしてしまうところを見ると、どうやら被災後の「パッシヴ・セイフティ」に関しても災害シミュレーションと「各主体間での責任分担論」だけで乗り切ってしまおうということらしい。
その上に、このように対象と内容をあやふやなままに我田引水的な結論に牽強付会してしまっているので、よけいに全体の印象が曖昧模糊としてしまっている。
■ 氏の場合は、ご自身がつい先日の人質事件まで冒頭の段落のような意識だったと告白していらっしゃるので、この程度の内容でもいたし方ない面があることは、僕も否定しない。
ただ、このように災害の現場をリアルに想像することもできない人がリスクマネージメントを語ってしまい、あるいは研究に従事し、それにしたがって行政の対策が練られてしまうのかと思うと、何やらおそろしくはならないだろうか?
危機管理を語りたいならば、事故や災害の現場の映像を山ほど見なさい。現場の生々しいレポートを、めまいがするほど読みなさい。そして、自分がもしこの場に居合わせたとしたら、果たして生き残れたかどうかを考える。あるいは、生き残るために何が必要だったかを考える。
そうしないと、この文のように机の上で宙にプカプカ浮いているかのような空論がまた一つ増えるだけだから。
■ というわけで、結論はシンプル。シンクタンクや行政に「責任」を押し付けたって、あなたが生き残れる保証はどこにもないということ。
自分の命を守れるのは、自分だけ。大災害時の行政の仕事は、まず一義的にはあくまでも混乱したシステムを立て直すことであり、極端に言えば生き残った人に対するレスキューや補助は、あれば御の字くらいに心得ておいた方がいい。特にジャパンは、レスキューの現場でさえ縦割り行政の弊害で縄張り争いをやるような国だもの。
親亀小亀の上に孫亀まで重ねるようにして言うが、これは「自己責任論」ではない。「自分の身は自分で守る」ということと「自分の言動には自分で責任を持つ」ということは、確かに似ているし、重なる部分もあることはあるが、基本的にはまったく別の事柄なのである。くれぐれも混同しないように。
責任は自治体がとってくれるかもしれない。あるいは会社がとってくれるかもしれない。でも命はかえってこない。そういうことだ。
■ ちなみに、この結論でもお分かりの通り、この一文は「一般国民」に対して「お上の災害対策は、こんなレヴェルの考えを元に立てられてるんだから、当てにするな」という内容を語っているものであり、行政やシンクタンクに向けて危機管理対策の提言をしているものではない。だから別に「災害シミュレーションや研究が無駄」などと短絡的なことを言っているわけじゃないので、その辺お間違えのないように。
念のためお断りしておかないとね(^^;
■ 関連過去ログ【読者投稿】
◎ファーストエイド雑感。 (6月30日)
◎またもや、サングラス四方山話。 (7月6日)
◎東京の星空、ニュージーランドの星空。 (7月10日)
◎ガソリンより高い水が、蔓延? (7月15日)
◎捕鯨と差別。 (7月20日)
-------------------------------
■ うぅぅ、ホントは今日は熱があるんだよぉ。セキも止まらないんだよぉ。ボケた頭で書いてるんで、また大ポカをやっているかもしれない。お気づきの点があれば、ご指摘くださいまし。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/629
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 晴れ、ただし朝のうち曇りまたは薄霧。午後シーブリーズ。(高)24度、(低)13度。 [海洋気象] (エイベル) 変風10ノット、午後シーブリーズ。海...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.03.22
August 26, 2004
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Excerpt: ϣΣУϥͥǤϤʤǤ ǯ餤˹ԤޤΤȤμ̿Ǥ ǶʤʤιԤǤʤΤǵʬž˼̿ǤȻפäƺܤƤߤޤ ʸǤ ⤹Ǥɡʾ˴ưΤ ڤξ...
From: ĶΣУˡͤĤΣУˡͤʤǤ⸦
Date: 2005.02.01
Excerpt: もう少しだけ先住民観光の話をします。 あまり腕っ節が強くない少数民族が資本主義のご時世をシノイでいくための、有効なシノギとして、先住民観光というものがある。前の記...
From: 航海カヌーを愛でる
Date: 2005.06.26
Excerpt: ■どこに書き込めばいいのかよく分からないコメント、またはどのエントリに送ったらいいのかよく分からないトラックバックのために、専用エントリを設けました。 雑談、放談、情...
From: Ryu's Logbook 別冊
Date: 2005.07.05
こんばんわ。
わたしのサイトで作成中の「LINK」ページを
公開しました。
「パドルの向くまま、気の向くまま」
をLINKさせていただきました。
事後報告になってしまって、すみません。
これからも、よろしくお願いします♪
あ、本スレッド書き込み第一号ですね。
どうもありがとうございます。
これで無駄なスレッドにならずにすみました(笑)
リンクもどうもありがとうございました。
興味深いサイトが並んだリンク集ですね。
今度ゆっくり片っ端からお邪魔しなくては。
このスレッド、せっかく作ったのに雲の巣張って朽ち果てようとしてますね(笑)
エントリーの内容と無関係のおしゃべり、ここをドンドン使ってくださいね>皆さん
あ、でたな、バリバリバリュー!(^^;
また例によって適当な値段言うのかなぁ。
皆さん、マユをツバでベトベトにしてから観ましょう(^^;
先日の台風23号は、死者・行方不明者合わせて80人以上という過去25年間で最も甚大な被害をもたらしていきました。
香川でも死者8人(行方不明も以前2人)特に東讃地区の被害が大きいです。
岡山も玉野市で土砂崩れがあり、死者も出ています。今もまだ復旧作業が続いています。
ほんとに今年は、台風が10個も上陸して、日本各地で大変なことになっています。(台風24号来ないでくれ!)
台風の復旧作業がはじまって、これからというときに、今日は(10/23 17:56頃)新潟で震度6強の地震があり、震源が浅いためその規模の地震が断続的に続いていて、また、被害が出ています。(特に新潟は、集中豪雨の被害にもあっており、本当に心が痛みます。)
今年は、日本各地でいろいろな自然災害が発生しています。今年もあと、2ヶ月ちょっと!?(って自分で書いて、自分でもビックリ!!)、無事乗り切れるのでしょうか?不安です。
Posted by: わやや : October 24, 2004 3:14 AM台風23号、Gofieldさん、野遊び屋さんとも直撃の被害エリアで後片付けが本当に大変でいらっしゃると思います。お見舞い申し上げます。
そして今朝起きたら新潟の地震・・・震度6が3回立て続けとは、初期の段階で避難や対策に取り掛かろうとしていた矢先に又、と言った形でどんなに危険な状態であった事か。しかも新幹線も脱線したんですね。
まだまだ余震が続いているようですし、しかも又大きいのが来るかも知れないとの事、新潟エリアの皆様くれぐれもお気をつけてお過ごしください。
今年の台風とアメリカのハリケーンの多発(だったんです、フロリダ中心に)ですが、海水温の上昇と関連付ける説が有力のようですね。と言う事は、やはり人間が環境破壊してきたツケがこういった形で出てきてしまっているという・・・
Posted by: MM : October 24, 2004 4:55 AM台風、および地震で被災された方々に、心よりお見舞い申しあげます。
しかし、昨夜地震のニュース見たときはさすがに驚きました。
震度6強が3回立て続けだの、新幹線脱線だの、小松左京の某小説を思い出すような騒ぎ。
台風も、僕がイメージするのとは桁違いの威力のが連発だったようで、唖然としてます。
何度か書きましたけど、ニュージーランドの昨夏は記録的にストーミーで、一番気候がおだやかなここでも毎日のように暴風警報が出まくったし、北島では夏と初冬に二回もあちこちで洪水が出ました。
やっぱり変ですね。
人間の環境破壊のせいなのか、それとも地球規模で見ればそういう活発な時期に入っているだけなのかはよく分かりませんが、ともかく、防災しっかりやっておかないと、ホント油断できないことになってきてますね。
こんばんは.
昨日は川でカヤック遊びをしました.
流水でのカヌーは2回目.
ホールに入ってみたりして遊んでいました!!!
やっぱりカヌーは楽しいです!
今度はシーカヤックに挑戦したいなと思っています.
シーカヤックはシーカヤックでどこか独特な部分があるんだろうなぁ.
シーカヤックならでの危険な事ってやっぱりあるんですか?
海だから波に関係しているのかなぁ.
あとはそろそろロールの練習を始めたいと思ってます.
Posted by: ごろう : November 5, 2004 1:55 AMあぁ、川、良いなぁ。
僕も行きたいんですけど、なんか最近疲れ気味なのと、休みにもけっこうバタバタしてて、なかなか行けません。
海の怖いところはね、川と違って一旦荒れ始めると、クラス1-だった場所が、クラス6、クラス7、クラス8に一瞬に変わる点でしょう。
日本の川には、クラス5が延々何キロも続くようなところはありませんけど、荒れた海はまさにそういう場所になります。
あと、川と違って気軽に陸に上がって偵察やポーテージできないという違いも大きいです。
ロールやレスキュー覚えて、安全に遊んでくださいね。
Posted by: Ryu : November 5, 2004 8:19 AMなるほどぉ.
ありがとうございます.
一瞬で変わっちゃうのか.
そりゃ怖いですね.
しかもそれが何キロも続いちゃうんですもんね..
> ロールやレスキュー覚えて,安全にあそんでくださいね。
たぶんまだまだ何が危ない事なのかとか細かい部分で知らないことがあると思うので,色々勉強していきたいですね.ファーストエイドとかの知識も付けておけば,さらに良いかなと思ってます.
> ファーストエイドとかの知識も付けておけば,さらに良いかなと思ってます.
この表現は、正しくないですよ。
このブログでも再三書いている通り、ファーストエイドは、イの一番に身につけておかなければいけない、最も重要な技術です。
知っておいた方が良い技術ではなく、必須技術だと考え、一刻も早く受講してください。
> 知っておいた方が良い技術ではなく、必須技術だと考え、一刻も早く受講してください。
はい.
すぐに勉強しておきます.
前にどこかのエントリー本文にも書いたと思うんですけど、アウトドアズマンが「必須技術」ととらえて受講するようになれば、日本の消防署や赤十字だってアウトドアファーストエイドを開講せざるを得なくなると思うんですよ。
日本にアウトドアファーストエイドがないのは、開講しない方が悪いんじゃなくて、受講しないアウトドアズマンが悪いんじゃないか、と思ってます。
がんばって、仲間たくさん集めてしっかり受講して、ついでに「アウトドアファーストエイドもやってよ!」とリクエストして来てくださいね>ごろうさん
調べてみましたがやっぱり冬の間は水難救助の実践,講習会はなかなかやられないみたいです.
(調べ方が悪いのかなぁ...)
なので冬の間に資料を集めて知識をつけて,春ぐらいになったら実際に講習会に参加しようかと考えています.
> がんばって、仲間たくさん集めてしっかり受講して、ついでに「アウトドアファーストエイドもやってよ!」とリクエストして来てくださいね
まだまだカヌー仲間少ないので..
主催者側に回る事は難しいかもしれません.
でも機会があればぜひやらせていただきたいと思います.
さすがに来年は新入社員扱いなので,時間もなく大変だと思われます.
カヌー楽しいからみんなにやってもらいたいけど,僕みたいにレスキューやファーストエイドに対する意識がまだまだの人いるかもしれませんし,こうして意識を少しずつ変えることができて正直うれしいし(Ryuさんありがとうございます!!!),じゃみんなで勉強しようかぁみたいな感じでいつか開催できればと思います.
Posted by: ごろう : November 12, 2004 3:49 AM再びすいません.
Rescue 3 Japanって団体では川におけるレスキュー技術を学べるみたいで,春にはそこに受講しにいこうかと考えています.
> じゃみんなで勉強しようかぁみたいな感じで
ん~読み返してみれば,まだまだ甘い考えな気がする.自分.
Posted by: ごろう : November 12, 2004 3:56 AM> ん~読み返してみれば,まだまだ甘い考えな気がする.自分.
んなことないと思いますよ。
っつうか、机の前に座ってて一朝一夕に変わるもんじゃないですからね、実践を積みながら少しずつ成長しましょう。
僕もねぇ、もっと勉強しなきゃいけないことがいっぱいあるんですが、年食うとだんだん尻が重くなってきちゃって……。
ダメっすねぇ。
がんばろ。
Ryuさん、はじめまして。
アメリカのメディック・ファーストエイド(MEDIC FIRST AID)ってご存じですか?民間のファーストエイド訓練機関らしいです。
近いうちにここのベーシックと小児、ハイポサーミアプログラムを受講しようと考えています。内容は赤十字の講習より充実しているように思いますが、Ryuさんから見ましてここのプログラムはどう思われますか?
日本ではEMP JAPANというところが講習を行っています。
http://www.emp-japan.co.jp/index.html
初めましてKazさん、書き込みありがとうございます。
いやぁ、これは存じませんでした。
日本にもあるんですね。
へぇ。
いまざっとサイトを見てきたのですが、なるほど赤十字や消防署の一日コースよりは、こちらのMFAベーシックの方が良さそう、といいますか、こちらで僕らが受講しているものと流れが似ています。
ハイポサーミアだけ分かれているというのも面白いですね。
ただ、一点だけ気になるのが、インストラクターのトレーニングがわずか4日間という点。
短いですよねぇ。
しかも、赤十字や消防署の人と違って、インストラクターは日常的にFAをやっている本物のファーストエイダーではなさそうですね。
それで果たして大丈夫なのかな?というのがちょっと気になった点。
あと、もう一つ懸念するのが、
「きっと忘れますから、ヴィデオ買った方が良いですね」
なんていう「教材商法」に力が入っている会社だったらイヤだなぁ、っていうことでしょうか。
まぁ、内容がよくて、リーズナブルな価格ならば、僕自身自主的にヴィデオ買うかもしれませんので、みないでどうこうは言えないのですけど。
というわけで、ちょっと気になる点はあるものの、プログラムを見る限りなかなか良さそうだなと思います。
出来ましたら、受講のご感想などをいただけましたら、本当に嬉しいです>Kazさん
僕の懸念したような部分に問題がなく、本当に良いプログラムを提供しているならば、むしろアウトドアズマンにとっては消防署や赤十字のプログラムよりも実践的でいいかもしれません。
大変興味深い情報、どうもありがとうございました!
つい先程NHkの国際放送(おはよう日本の生中継)で、成田空港に今日からAEDが数十台導入された事をレポートしていました!
今年の7月から医療資格がない者でも機器使用が出来るようになった事を踏まえ、事前に知識がない人でも使える様に音声ガイド付きの重量が3kg程度の物がターミナル及びカーゴエリアに装備されたそうです。
今後空港側では従業員に定期的に心肺蘇生法の訓練を提供してゆく事も同時に紹介されていました。
まだウェブの方はにソースが上がってきていないようですので、とりあえず。
成田空港AED、フォロー記事入りました。
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/chiba/news/20041201ddlk12100289000c.html
調べていてわかったのですが、関空の方が一足先に整備していたようですね。
これで日本の窓口もかなりいい感じになってきました。
あ、フォローありがとございます。
空港だけじゃなくて、人が集まるとこにどんどん設置されるといいですね。
主要駅とか。
で、学校とかでちゃんとAEDの扱い方教えるようにすると、なお良い。
Posted by: Ryu : December 5, 2004 11:33 AM>学校とかでちゃんとAEDの扱い方教えるようにすると、なお良い
これですね、慶応志木高校でやってます。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20040912so11.htm
慶応の付属系列でシステム化して教育に取り組み始めたようですね。
http://www.ikkan.keio.ac.jp/BLS/BLS_home.htm
かの慶応の医学部には幼稚舎上がりも少なからず居ますから、いいことです。
すみません、上記表現だと慶応志木でAED講習を生徒にしているかのように聞こえてしまいますが、現時点では単に保健室に機器が常備されているだけです。
ただ、慶応系列付属校でBLS(一時救命措置)教育に本腰を入れているようで教員や部活動のコーチに講習させたりしているようですので、そのうち生徒も対象となると思います。
NZの記事を見つけました。(ご存知だと思いますが)http://www.asahi.com/international/update/1206/002.html
香川のさぬき市でもイルカセラピーが市の予算の関係で民間の団体になりましたが、何とか存続されてよかったです。イルカってすごい。
イルカでさえ、こんなに優しい気持ちを持っているのに、日本では毎日のように、殺人事件のニュースばかりです。
今日は、ジョンレノンの命日。
Posted by: わやや : December 9, 2004 1:53 AMあ、わややさん、ありがとございます。
実は、別のニュースサイトなんですけど、この件は今月4日の
[ リレーエッセイ #7 ] カバンかぁ。
http://www.gofield.com/openair/ryu/archives/001183.html
にも一応アップしています。
イルカって、ときどき面白いことしますよねぇ。
さぬき市のイルカセラピー存続のニュースは、まったく存じませんでした。
長いことガタガタと騒いでましたけど、良かったですね、ホント。
あれは続けなきゃ。
ジョン・レノンの命日ですか。
合掌。
こんばんは^^
久しぶりにお邪魔させて頂きました.
今年9月に北海道でカヌーツアーをしてきたのですが,帰り際にガイドさんから写真絶対送りますねって言って下さって.メールでも同じようなことを書いて下さったんです.
11月中旬...
なかなか送られてこないから大丈夫かと心配になって確認してみたら,11月中には送るからとの連絡.
12月中旬...
いまだ送られてきてなかったので再度連絡したけど返事は来ず.もうすぐで年が終わります.
ツアーに参加する前からいろいろ気になる部分はあったような気がしたのですが,思い出作りたくて北海道行くから黙認している箇所が多々あったような..
Posted by: ごろう : December 27, 2004 9:19 PM「絶対送る」って言ったら、送らなきゃダメじゃん。
業務上の約束って「契約」だぞ……。
まったく、お客様をなんだと思ってるんでしょう?
同業者として、心よりお詫び申しあげます。
そういう輩が一日も早く駆逐されるように、僕ももうちょいとがんばりますんで、長い目で見てやってください>ジャパンのアドヴェンチャー・ツーリズム
>同業者として、心よりお詫び申しあげます。
ありがとうございます.
でも思い出はたくさん作ってもらったんですよね.だからその部分では本当に感謝しているのですが..よけいに悲しくなっちゃって.
話が変わるのですが,以前こちらのブログで擦り傷に消毒液とガーゼはだめみたいな事を取り上げていたと思うのですが,その書き込みがいつだったのか見付からなくて.もし良かったら教えていただけますか?
Posted by: ごろう : January 5, 2005 7:01 PMえっと、お探しのログは、これですか?
◎新しい創傷治療 (2004年3月9日)
http://www.gofield.com/openair/ryu/archives/000111.html
ついでに関連ログもあげておきましょう。
■関連過去ログ【ファーストエイド】
◎掃除の件、こんどはこちらで (2004年4月4日)
http://www.gofield.com/openair/ryu/archives/000170.html
◎ファーストエイド雑感。 (2004年6月30日)
http://www.gofield.com/openair/ryu/archives/000434.html
◎でも、怪我の元……。 (2004年8月15日)
http://www.gofield.com/openair/ryu/archives/000615.html
◎ファーストエイド、一例。 (2004年8月17日)
http://www.gofield.com/openair/ryu/archives/000624.html
◎まだまだ続く、足の怪我の話。 (2004年8月19日)
http://www.gofield.com/openair/ryu/archives/000638.html
◎ファーストエイド、シナリオトレーニングの模様。 (2004年11月1日)
http://www.gofield.com/openair/ryu/archives/001011.html
そうです!これです!
ありがとうございます
初めて読んだときは衝撃で,この間バイクに乗っていて転倒したときに,自分の擦り傷で実験してみましたもん.
Posted by: ごろう : January 5, 2005 10:36 PMロープの結び方、どうしてもカヤックを会社の倉庫天井に吊り下げて保管する必要性から調べました。ちょうどそのころ「December 08, 2004[ リレーエッセイ #11 ] 結ぶ、結う、結ぶ。」で色々と結び方が紹介されていましたが、それだけでは万全とはいえず、自分でも突っ込んでネーットサーフィンしてみたところ、すごく丁寧にしかもたくさんの結び方を解説されているサイトがあったのでぜひ紹介させてください。
その名も「山どんの資料室」といいます。
http://yamadon.net/Yama1000.asp?prm_fnc=3131
ロープワークのほかにも登山に関するいろんな情報があって、素晴らしいサイトだと思いました。
うわわ! これはスゴイ!
いやぁ、これは良いサイトを教えていただきました。
時間のあるときにゆっくりと遊びに行かねば。
どうもありがとうございました。
おひさしぶりです。
Ryuさんこんにちは。覚えてないかもしれませんが、ネルソンの丘の上の家でエコノミー焼きをいただいたエンジニアです。お子さん大きくなりましたね。ざっと成長記録をみさせていただいたんですが、ああいうのを見てると自分も子供が欲しくなってしまいます。(笑) でも、ちょっと成長速過ぎませんか?ニュージーランドで育てると野菜と同じで大きく早く育つんでしょうか?(笑)
最近オセアニアづいてるので、またちょくちょくきますねー
Posted by: Nori : January 26, 2005 2:51 AMおぉぉ、お久しぶりです!
お元気ですか?
その節はお世話になりましたm(..)m
早いですか?(^^;
野菜と一緒か、ワハハハ。
また来てくださいまし。
Posted by: Ryu : January 26, 2005 5:46 AM数日前に聞いて気になっていたニュース、いつのまにか日本語になってウェブに載っているのを見つけたのでご報告。
カリフォルニアのステート・パーク(州立公園)が近々WiFiホットスポット装備になるらしいとのこと。
http://www.kosa-ca.com/cgi-bin/mt/archives/2005/01/wifi.html#more
(英語版はこちら)
http://www.computerworld.com/mobiletopics/mobile/wifi/story/0,10801,99123,00.html?from=homeheads
うーん、せっかく自然の中にいてもネット環境確保されていなくてはいけませんかねぇ・・・・?
Posted by: MM : January 28, 2005 1:03 PMげぇ。
何でこうなるんだろ?
これって、文明的かもしれないけど、非常に非文化的な野蛮なことに思えてしまうのは、僕だけ?
今見つけた途端に報告義務が出来てしまったニュースです。
DMでもよかったのですが、ネタ度が高いのでこちらに。
http://www.asahi.com/politics/update/0131/001.html
共産党が!!??
これはちょっと驚きました。
へぇぇぇ。
えっと、それ以上のツッコミは控えておきます(^^;
でも、大変面白いネタでした。
いつもありがとございます>MMさん
こんなんみつけました。
宇宙ビューワ
http://news.goo.ne.jp/news/forest/it/20050208/wf2005020801-forest.html
アースブラウザ好きにはたまらないのではないかと・・・
Posted by: aya : February 8, 2005 3:25 PMうわぁ、ソフトそのものもさることながら「Mitaka」っていうネーミングが涙涙!
いえね、大学が三鷹市で、天文台の近くだったんですよ。
なんせ、大学の側通ってる道が、その名も「天文台通り」。
いやぁ、懐かしい。
またダウンロードしちゃおうかなぁ。
良い情報、ありがとうございましたぁ!
これも本文内に昇格の情報だ。
はい、おっしゃるとおりICUです。
もうしばらく行ってないんですが、変わっちゃったでしょうねぇ。
天文台のあたりは、うっそうとしててまさに独歩の世界でしたが。
お初です、「かわうみ的・・・・?」のガンポーです、たまに見させてもらってます。
特に空缶ストーブの記事はドンドン追いかけてって読んでしまいました。自分でもいつか作ってみようと思います。
ところで、早速ですが業務連絡的なお願いです。
現在NZにビーパルエッセイストの「シェルパ斉藤」氏がBPに入ってるようですが、彼と早急に連絡を取りたいのです。
新潟の中越地震イベントについてのオファーをとりたいという依頼です。
NZは広いですが、RYUさんのつてならバックパッカーの情報なども拾えるのではないかとコメント入れました。
コンタクトが出来るようであればなるべく早く、「中越元気村」の田井くんか、僕(2月の3連休で塩谷のかえりに「この人はヒッチハイクで飯食ってんだから!」と言い放った湘南隊のリーダーと言ってもらえば怒りとともに思い出してくれると思います)のところまで連絡いただきたいと伝えてもらえませんか?
ゴールデンウィーク(日本の)に行なうイベントでなんとかしてシェルパさんの力を借りたいと、元気村のスタッフが願っています。
ズウズウしいお願いですが、可能な範囲で結構ですのでご協力お願いします。
ガンポー@岩方 from湘南
Posted by: ガンポー : April 13, 2005 3:22 AMお初です、「かわうみ的・・・・?」のガンポーです、たまに見させてもらってます。
特に空缶ストーブの記事はドンドン追いかけてって読んでしまいました。自分でもいつか作ってみようと思います。
ところで、早速ですが業務連絡的なお願いです。
現在NZにビーパルエッセイストの「シェルパ斉藤」氏がBPに入ってるようですが、彼と早急に連絡を取りたいのです。
新潟の中越地震イベントについてのオファーをとりたいという依頼です。
NZは広いですが、RYUさんのつてならバックパッカーの情報なども拾えるのではないかとコメント入れました。
コンタクトが出来るようであればなるべく早く、「中越元気村」の田井くんか、僕(2月の3連休で塩谷のかえりに「この人はヒッチハイクで飯食ってんだから!」と言い放った湘南隊のリーダーと言ってもらえば怒りとともに思い出してくれると思います)のところまで連絡いただきたいと伝えてもらえませんか?
ゴールデンウィーク(日本の)に行なうイベントでなんとかしてシェルパさんの力を借りたいと、元気村のスタッフが願っています。
ズウズウしいお願いですが、可能な範囲で結構ですのでご協力お願いします。
ガンポー@岩方 from湘南
Posted by: ガンポー : April 13, 2005 3:22 AMお初です、「かわうみ的・・・・?」のガンポーです、たまに見させてもらってます。
特に空缶ストーブの記事はドンドン追いかけてって読んでしまいました。自分でもいつか作ってみようと思います。
ところで、早速ですが業務連絡的なお願いです。
現在NZにビーパルエッセイストの「シェルパ斉藤」氏がBPに入ってるようですが、彼と早急に連絡を取りたいのです。
新潟の中越地震イベントについてのオファーをとりたいという依頼です。
NZは広いですが、RYUさんのつてならバックパッカーの情報なども拾えるのではないかとコメント入れました。
コンタクトが出来るようであればなるべく早く、「中越元気村」の田井くんか、僕(2月の3連休で塩谷のかえりに「この人はヒッチハイクで飯食ってんだから!」と言い放った湘南隊のリーダーと言ってもらえば怒りとともに思い出してくれると思います)のところまで連絡いただきたいと伝えてもらえませんか?
ゴールデンウィーク(日本の)に行なうイベントでなんとかしてシェルパさんの力を借りたいと、元気村のスタッフが願っています。
ズウズウしいお願いですが、可能な範囲で結構ですのでご協力お願いします。
ガンポー@岩方 from湘南
Posted by: ガンポー : April 13, 2005 3:23 AM>ガンポーさん
もし何らかの形でコンタクトが取れれば、伝えますが、おそらく小学館を経由する方が早いのではないかと思います。
ガンポーです。
RYUさん、早速のお返事ありがとうございます。そうですね、そっちの方もやってみます。
それにしてもブログを始めてからこうやって見ず知らずの人とやり取りをすることが増えて、文通もやった事の無い僕としてはなんとも不思議な気持ちです。
でも、出来る事ならこうやって関わった人たちといつか顔を合わせて話せたらいいなあ・・と思っているので、RYUさんともいつか会える日を楽しみにしてます。
PS:やり方が良く判らなく連荘で投稿してしまいました、すいません。
これに懲りず次はTBに挑戦してみます。
うわ!↑これオッサンくせえ~
Posted by: ガンポー : April 14, 2005 1:19 AMどもどもです。
お役に立てればいいのですけど、政喜さんがどこにいらっしゃるのかも、全然知らないもんで……。
スミマセン。
でも、コンタクトとれれば、必ず伝えます。
TB,良いですね。
以前貴ブログを紹介したときは、TB受信設定がされてなかった頃のようで、こちらからもTBしませんでしたが、そのうちTB合戦しましょう。
ところでPMGの「THE WAY UP」はもう聴かれましたか?
私はPMGのスタジオアルバムだと「WE LIVE HERE」が一番好きで、「LETTER FROM HOME」「STILL LIFE」がそれに次ぐ感じ、「IMAGINARY DAY」以降は今ひとつのめり込めないでいるのですが、最新作は風評が微妙(笑)なので、まだ手を出していません。
いえ、最近は音楽からすっかり遠ざかってて、学生時代に買いあさったものを聞いてるだけなんです。
新譜なんて、何年買ってないことやら……。
大反省(^^;
古くて新しい農業の取り組み。
読み物とてもなかなかの記事です。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/travel/green/news/20050428org00m100152000c.html
これは、実に面白いです!
ありがとうございました。
へぇぇ、冬に水を入れるのか……。
不耕起栽培の元祖、自然農法の祖福岡正信老師のメソッドでも、これは読んだことなかったような。
面白いですね、いや、ホント面白い。
ありがとございます。
化石燃料の枯渇問題とリサイクルを両面で軽減できる新技術がでてきました。
プラスチックごみ:
加熱処理して都市ガスに変換 産業総研
http://www.mainichi-msn.co.jp/kagaku/science/news/20050507k0000e040069000c.html
発泡スチロールから重油とか、プラスティックから重油とか、この手の技術は昔から色々ありましたけど、コストがかかりすぎてたんですよね。
これはちゃんと元が取れるっていうのが素晴らしいじゃないですか!
いやぁ、これは良い。
メイメイ姫、
お誕生日おめでとう!
です。
3歳ですか・・・一番いい時期かも。
赤ちゃんでもないし、かといって小生意気でもないし(笑)。
とーさん&かーさんも今の姫をうーんと愛しんであげて下さいね、それが親の財産です。
新聞からこんなのを見つけました。
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毎日新聞 2005年6月9日
街角ファイル:
指導者講習会・アウトドアでのリスクマネジメントの考え方 /奈良
26日午後2~4時、奈良市登大路町、県中小企業会館。講師は野外教育に詳しい星野敏男・明治大学教授。青少年指導者対象。参加費無料。ガールスカウト子どもの居場所県実行委員会主催。17日締め切り。申し込み・問い合わせは〒630-8111 奈良市半田開町72の7 県青少年会館 同実行委員会。電話(0742・26・4630)、ファクス(26・4631)、電子メールgs-nara@h9.dion.ne.jp
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どんな内容なんでしょうかねえ。
興味深いです。
あぁぁ、参加したいぃぃ!
って、もう終わってるのか……。
残念。
どなたかご参加なさったから、いらっしゃいましたらぜひとも情報を!
Miyaさん、いつもありがとうございます。
このブログはいつも大変参考にさせていただいております。
ところでRyu様がNZ在住とのことでお尋ねします。私は数年前に購入したDay-Twoというメーカーのウェットスーツとパドリングジャケットを愛用しているのですが、だいぶくたびれてきており同じものを探しているのですが、最近日本国内ではみかけません。以前はクリーンテックスジャパンやイワタニが輸入していたように思います。Day-Twoというメーカーは今もNZに存在しているのでしょうか?
突然に全く脈絡のない質問で申し訳ありません。
エコ・ツーリズムや先住民ツーリズムのガイド論の記事をTB致しました。Ryuさんの「インタープリター」論とはちょっと違う視点になっています。
Posted by: waka moana : June 26, 2005 9:27 PM>ガロさん
こんにちは、書き込みありがとうございます。
国内ではDay-Twoはまだちゃんと流通してますよ。
>waka moanaさん
TBありがとうございました。
大変大変貴重なご意見、素晴らしいです。
僕に欠けてる視点なので、興味深く拝見しました。
これからも勉強します。
ガイディングはおくが深い……。
はじめまして、つっちーと言います。
たまたまこのサイトを見つけたのですが、わたしもヒッピータウン・ネルソンに住んでいます!
といってもニュージーではなく、カナダのネルソン。
先日ニュージーのネルソンの市長がここに訪れてました!
こちらのブログからリンクさせて頂きました!
もしよければ相互リンクお願いできますか?
また遊びに来ます!
ryuさん はじめまして。随分書き込んでいいのかどうか、
悩んでの行動ではあるのですが.....。
もし不快な思いをされましたら、どうかこのまま聞き流してくださいね。
私は今から18年ほど前に、ジョニー野村氏と交流があった者ですが、その後、私の方にいろいろとあり、連絡がとれなくなったまま、現在に至ります。
昨年、ゴダイゴがデビュー30周年を期に、再始動しました。もともと親交のあったベースのsteve氏と年末に
ジョニーはどうしているんだろうか?という話になり、
ryuさんのブログに辿り着いたのです。
彼が今どうしているか ご存知ないでしょうか?
風の噂で、海外に、とか 聞いていたりもしたのですが
なにもわからずに至っています。もし何かご存知でしたら 教えて頂けるとうれしいです。
突然に本当に失礼だとわかっています。すみません。
etsukoさん
書き込みありがとうございました。
別に失礼じゃありませんよ、お気になさらないでください。
ただ内容が氏のプライヴァシーに関することなので、別途メールいたします。
昆虫撮影。
■ 予報
地上気象 - 晴れ。風おだやか。最高気温12度、最低気温-2度。
海洋気象 - 南10ノット。海況はおだやか。
■ 南は吹かず、逆に午後は微弱なシーブリーズが吹いた! 過去、8月にシーブリーズに遭遇したことがあっただろうか???
海はベタ凪、空は白い雲がポカリポカリの快晴、そして水の透明度はおそらく今年No.1で10mを軽く超えていたはず。
本日のグループは、国籍は米国と豪州ながら、人種的には偶然にも全員東洋系が集まっていた。こりゃずいぶんゆっくりのツアーになるなと思いきや、皆気合を入れて漕ぎまくり。特に韓国系オージーの女の子なんて、気の毒になるくらい必死に漕いでて、健気だった(笑)
しかも、一昨日と同じようにポリテクくんがついてきてたので、この上なく気楽なツアーになった。実は愛娘の風邪をうつされて体調があまり思わしくなかったので、助かった。
ちなみにポリテクくんは、最初にメンバーを見回した瞬間、全員東洋人なので言葉の面でかなりビビッたらしいが、もちろん全員バリバリの英語ネイティヴなので杞憂(笑) astr 3+1
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■ 昆虫撮影のポイント
ニュージーランドに来て感じたのが、家の中で普通に目にする蜘蛛の種類が、日本と比べて格段に多いのに対し、昆虫のヴァリエーションは日本よりずっと少ないな、ということ。蝶々も甲虫も、数そのものも少ないし、種類もホントに貧弱。昆虫写真撮るなら、絶対ジャパンの方が面白い。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/621
Excerpt: 我がHP、シーカヤックのDIARYコーナー、8/8の画像が良いから、大きい画像で載せろと言う要望が届いたので、ちょっとだけ大きく、ここに掲載。Y君、これでいいかい? ここ...
From: TO-BEの戯れ言
Date: 2004.08.29
へぇぇぇぇ・・・案外昆虫の種類は少ないんですねぇぇぇぇ。
知らなかった。
日本にはポッサムは居ませんけど。
せいぜい悪戯好きの猿の群れがいる程度で。
ゴキブリあつかいの哺乳類なんて・・・
そう言えばカブト虫っているんですかね?
クワガタも。
いないと寂しいなぁ、夏にカブトが居ないなんて。
もうこちらはヒグラシが似合います。
雲の類いも秋です。
水温も急激に下がりました。
夏も終わりが近いです。
台風もバンバン来てます。
でもなんだか夏の終わりって好きだなぁ。
ちょっとロマンチック。
今朝,鍵当番で朝いちに出勤したら,つい最近まで五月蠅く鳴いていたセミの声が一つもせず,代わりにコオロギなど秋の虫の音が聞こえていました。
ホント夏も終わりなんですねぇ。
NZの昆虫の数はわかりませんが,
環境庁(現環境省)が出した「日本産野生生物目録」(1995)では30146種(亜種含む)の昆虫が記録されています。
ちなみに岡山県では7673種(「岡山県野生生物目録」(2003))が記録されています。
Ryuさん,NZの記録と比較してみてください。
昆虫てのは環境変化により最も分化が進んだ動物群といわれていますから,NZよりも日本の方が昆虫の種類が多いって事は,日本の方が環境が多様ってことになるんでしょうか?

