June 13, 2007
Weather & Kayaking Log on 13-06-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine, morning frosts. Light winds. 12°C 4°C
[MARINE] (Abel)
Variable 10 knots, but easterly 15 knots north of Separation Point. Sea slight.
Outlook following 3 days: Becoming Thursday evening southeast 20 knots but 30 knots north of Separation Point with rough sea.
[TIDE] (Motueka)
01:16 LOW 0.9
07:26 HIGH 3.8
13:31 LOW 0.9
20:16 HIGH 3.8

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝からずっと快晴。午前中にいっしゅん弱いSEが吹いていたが、午後はベタ凪。早朝以外は暖かい一日。
家造りのために仕事を極力断ってたので、半月ぶりのガイディングに。今日は冬好例のNMITのアドヴェンチャー・ツーリズム・コースの学生達が模擬シーカヤック・ツアー・ガイディングの試験を受けにきて、ガイド二人が試験官としてかり出されるので、どうしても僕も漕がなきゃいけないことになった。
家造りの方が今一番面白いところにさしかかってるので、ホントは今日も敷地に行きたかったのだけど。
でもまぁ、学生のツアーの試験官にならなくてよかった。あれは採点してるとイライラして「こら、もうオマエはもういい、オレがガイドする!」と言いたくなって、余計疲れる。
それはともかく。二週間ぶりのガイドツアー。しかもB&Bなんて先月8日が最後、一ヶ月以上やってなかったので、勘が鈍りまくりではないかと不安な出勤(^^;
米国人家族5名(両親プラス、男の子三人、19歳、14歳、13歳)と、KSWからアップグレイドになったマジックのお客様はアイルランド人男性。さらにNMITからDawnという女の子がついてきた。学生のツアーに着いていくのは鬱陶しいが、学生が見学で着いてくるのならOKだ(笑)
米国人一家がコンファメーションを読まずに勝手に夏時間のチェックイン時刻前の8時15分に会社に来て、朝から機嫌が悪い。勝手に間違えて怒られてもなぁってな感じだが、そういうのをさばくのがガイドの腕の見せ所。
が、この人達、着替えるのがやたら遅く、30分かかってもまだ着替えが終わらず、ウォータータクシー待たせまくり。ヤレヤレ。
が、半月もパドルから離れて充電したヒゲの野人に怖いモノはない。丁寧なガイディングで、彼らもすぐにご機嫌に。
が、ツアーの最後の最後、お父ちゃんと一番下の弟が組んだ艇がeleven-armed star(11本足のヒトデ)を岩から自力でとりたいと言いだし、その間に停めるまもなく別の二艇は岩の向こうに回り込んでしまった。先行していたDawnに彼らを停めてもらおうとしたが、学生に米国人のティーンエイジャーの艇をちゃんと停められるはずもなく、彼らは僕の見ていないところでランディングしてしまった。僕自身が試験官だったら、その場で不合格にする危険ガイディング。そんなことを学生の前でやってしまって、恥ずかしいやら情けないやら。やっぱり半月仕事してないと、鈍ってるな……。反省。 b&b 6+1 / torrent - pinnacle is - l@bark - torrent
■明日はNMITの学生のツアーについて行ってくれと頼まれたが、ゴメンこうむると、休みをもらった。ガイドの卵の学生のツアーの監督するよりは、家を建てる方が良い(笑) そういうのは、ポリテク出身のガイドがやればいいのである。というわけで、がんばれ>Banksie&Shay
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