March 21, 2007
Weather & Kayaking Log on 21-03-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Cloud increasing. Northerlies freshening. 22°C 12°C
[MARINE] (Abel)
Variable 10 knots, but northwest 20 knots developing north of Separation Point late this morning. Sea becoming moderate in north.
Outlook following 3 days: Changing Thursday morning southeast 20 knots north of Separation Point and 10 knots elsewhere, then dying out Thursday evening. Becoming later Friday northwest 15 knots everywhere.
[TIDE] (Motueka)
04:46 LOW 0.4
11:08 HIGH 4.2
17:05 LOW 0.5
23:37 HIGH 4.2

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝は晴れ。昼から次第に曇ってきて夕方は完全にどんより。
海は一日中ベタ凪。
25名の米国人中高年。あ、うち一名はKiwiのガイド、前にも来たMalcolmというもとFiordlandでDOCオフィサーやってたオッサン。相棒はBanksie、Jared、Dazza。
National Geographicご一行様ときいていたので、取材か、あるいは社員旅行かどっちだろうと思っていたら、そういう名前の単なるツアーグループだった。ややこしい名前つけるな! っつぅか、そういう名前つけていいの???(^^; 10月にやったときは、そういう名前のツアーだとは知らなかった。
チェックイン直後に「カヤック経験あるからシングル使わせろ。タンデムは嫌いだ」という人がひきもきらない。もちろん全部却下。米国人中高年の「自分は経験者だ、大丈夫だ」くらいあてにならないものはない。
案の定海に出て僕らの漕いでる姿を見たとたん、シングルシングルとさわいでタンデムに不満そうな顔をしていた人たちが、ピタリと大人しくなり、最後には「このタンデムはすごく良い、こんなのに乗ったことない」という。そりゃそうだ、米国にはこんなタンデムはないもん。世界最大の商業シーカヤック・フィールドで100名以上のプロのフィードバックで開発された商業用タンデムをなめるんじゃない。
ってなわけで、最初はワガママ放題で不満そうな顔をしていた皆様、最後はご機嫌で帰っていきましたとさ。
ちなみにDazzaとBanksieが早く帰って道具の片付け、僕とJaredはExplorerでゆっくり帰った。体調悪いのでラッキー。 b&b 25 / torrent - pinnacle is - torrent (l@torrent bay domain)
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