January 8, 2007
Weather & Kayaking Log on 08-01-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine, high cloud. Northerly winds. 23°C 15°C
[MARINE] (Abel)
Variable 10 knots becoming northerly 15 knots late morning. Sea slight.
Outlook following 3 days: Northeast rising early Wednesday to 20 knots for a time. Becoming early Thursday variable 10 knots.
[TIDE] (Nelson)
01:26 HIGH 3.6
07:14 LOW 0.9
13:41 HIGH 3.8
19:37 LOW 1.0

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝から晴れて暖かい。
久しぶりのレンタル。午前と午後の二本立て。過労気味のカラダには、ありがたい。
と思ってたら、やっぱりそうは問屋がおろしてくれない。午前一本やったあと、一瞬の昼食を挟んで午後はさらに二本のレンタル。しかも午後一発目はなんと「ワンデイ(日帰り)レンタル」。13時に集合で16時終了なんていうスケジュールで、お客様にどれだけ漕ぐ時間が残るというのだぁ!!??
ともかく午前。さすがに三つもやると、どのお客様がどうだったか記憶がゴチャゴチャになるが、確か午前ブリーフィングはカナダ人一家四名(3年前に働いていたカナダ人ガイドDustyの友人らしい)がダブル二艇(ホントはダブル一艇+シングル二艇を希望していたが、ダブル二艇を強くすすめた)、そして英国人カップル。二組とも二泊三日。ホントはキウィのカップルも来る予定だったが、ブッキング時にオフィスのスタッフが8時半集合と伝えていなかったため、午後ゆっくり現れることにしたとのことでこの二人は15時からのセッションに回った。
カナダ人一家は全員見事なパドラー。英国人も7年ほど前にORACでレンタルしたことがあるとかで、問題なし。
ロールを左右数度ずつやってからベースに戻る。
昼食後、問題のワンデイ・レンタルを13時から。一組二名だけの予定だったのに、直前にあと一組四名が増えて六名。さらにブリーフィング中にもう二名オフィスに現れたがこれは「もうブリーフィング終わるとこだからムリ」と断った。
ものすごく時間に限りがあるので、こっちは超特急のブリーフィングをしようと緊張してるのに、お客様側がノンビリしてて、タオル二枚をパッキングするだけに三十分もかける。二組とも。
あ、そうそう、四人組は米国人一家、二人組はフランス人。
ともかく、僕自身はベースでのブリーフィングを四十分という超記録破りのスピードで終わらせ、14時半にはお客様を送り出し、14時40分にはベースに戻る。
戻ったら、15時のセッションのお客様がすでに待ち受けていた。午前受講予定のキウィカップル。元ネルソン在住で今はオークランド在住の元ローカル。
残り二人は米国人、今日はブリーフィングだけ受講して明日から漕ぐ予定。米国人二人はライジャケからVHFまで持ち込む気合いの入り方。パドリングもうまくはなかったが漕ぎ慣れててパワフルだった。キウィも大丈夫。
というわけで、今日は全員無事合格。
しかし週の頭から、ムチャクチャ過酷な仕事させられるなぁ……。 rent am 6 / rent pm#1 6 / rent pm#2 4
■前にもどこかに書いたような気がするが、僕の場合、英語ばかりしゃべってるとなぜか英語がおかしくなる。先週もまさにそれで、最後の方は仕事中に英語で会話してるのに、突然日本語の単語が混ざりそうになって、何度も慌てて口をつぐんだ。
しっかり休みをとって、家で家族と日本語をしっかりしゃべれば、回復するんだけど。
■今日、Explorerが壊れたらしい。実は昨日も壊れたらしい。100名以上のお客様を乗せたまま。この忙しい時期に……。
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