January 5, 2007
Weather & Kayaking Log on 05-01-07
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Early cloud, then fine. Afternoon sea breezes. 21°C 13°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Westerly 15 knots, rising to 25 knots this afternoon. Elsewhere: Variable 10 knots, becoming northerly 15 knots late morning, then changing westerly 15 knots in the evening. Sea becoming rough in north.
Outlook following 3 days: Northwest 20 knots north of Separation Point and 10 knots elsewhere. Changing Saturday night southwest 15 knots everywhere. Becoming early Sunday easterly 15 knots in the north and variable 10 knots elsewhere. Becoming later Sunday variable 10 knots everywhere and later Monday northwest 15 knots.
[TIDE] (Nelson)
05:29 LOW 0.8
11:51 HIGH 3.9
17:43 LOW 0.8

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■昨日と同様、朝から曇り。ベタ凪。
午後は一点、超久しぶりに雲一つない快晴、SB、ムチャクチャ暑い夏日。夏が戻ったのは、いつぶりだろう?
昨日の朝の段階では「明日はB&B」と言われてたのでまぁなんとかこなせるかなと思ってが、帰ってきたらHOPSに変えられててこの激疲労状態で冗談じゃないムリだと騒いでたら、心優しいカナダ人ガイドのKerryA&Bと交代してくれた。厚情多謝。
米国人初老カップルがSBH(KSW)、米国人の若い夫婦がA&B(2KKLodge)、日本人カップルはA&Bで、英国人の三十代の男の子はA&Bの後四泊のトランピング。計七名。
初老カップルの動きや理解度が若干鈍く、準備に手間取って少々遅めのローンチング。MT休憩はトイレの前に上陸して「トイレ休憩」と称し、クッキーの袋を回すだけでジュースも出さずにすぐに出発。
Watering Coveは予想していた通り、超大混雑。わずかなスペースでもプライヴェートのパワーボーター達がBBQをしていたが、そこしか安全なランディングスペースがないので、非常にゆっくりジェントルにランディング。しかし初老のパケハのババァとマオリのジジィが「あっち行け!」と絡んでくる。百戦錬磨のガイドに国立公園内でからむとは良い度胸だ>アホなローカル お客様に暴言を吐くヤツは、この野人ガイドが許さない。連中は僕からその三倍くらいの慇懃無礼な言葉を浴びせかけられて沈黙。
アホローカルを黙らせておいてから、大急ぎで食事の準備や道具の片付け。あまりに混雑してて、もうメチャクチャ。
「あれがタクシーか?」「じゃ、あれか?」と落ち着かない米国人初老カップルをタクシーに乗せ、A&Bの五人に食事を作って片付けたら、僕やカヤックのためのタクシーが到着。自分の食事は一切口にするヒマがなかった。ブッキングミスで僕の食事はボートランチだったので、ベースで食べることにしてボートに飛び乗って戻る。
Anchorageでキャンプ予定の英国人の男の子、ベースに忘れ物をしたとのことで、僕と一緒に戻り、またタクシーでAnchorageへ。
今日は久しぶりに、良いお客様ばかりだったし、久々の夏日だったので、助かった。早く帰れたし、めでたしめでたし。 a&b 5 + sbh 2 / marahau - mt@fisherman - l@watering
■しかしながらまったく、この時期には色んな人がいるもんだ。
そういや、昨日の午後ウォータータクシーでベースに戻る途中、Yellow Point脇の干潮時だけに現れる小さなビーチでキャンプしようとしているカヤッカーを見た。あのビーチ、昨夜11時半頃に満潮で水没したはず。その話をして昨日も今朝も皆で大笑いしたんだけど、さて、どうなったんだろう? 今朝僕が通ったときは、もう誰もいなかったが。彼らがもしカヤックを係留しないで寝たなら、テントが浸水してきたときはすでにカヤックも流れていたはずなのだが……。
まったく色んな人がいるもんだ。
■そういえば(その弐)、昨日はボイアンシーエイドやスプレースカートが足りなくて、初めてWilson'sのロゴの入ったものを使わされたんだった(自分はもちろんATK支給の自分の道具だが)。まぁ海に出てしまえば、どこの会社のライジャケ着ててもお客様には変わりなく、特に違和感を感じることはなかったが、色んなブランドの道具が入り交じったグループってのはカッコ悪いよなぁ……。
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