December 28, 2006
Weather & Kayaking Log on 28-12-06
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine. Southwest winds. 24°C 10°C
[MARINE] (Abel)
ref. Weather & Kayaking Log on 27-12-06
[TIDE] (Nelson)
04:07 HIGH 3.5
10:04 LOW 1.1
16:32 HIGH 3.6
22:34 LOW 1.1
■Land forecastは前日取得のもの。
朝から晴れ。当日の予報では午後NWの可能性があったのだが、実際には軽いSB程度で終日晴れ、凪。
スリーデイ・クラシックの二日目。上天気で全員ニコニコのスタート。NWでTonga Isにわたれない可能性を考慮して、まずPinnacle Isでオットセイ見物。その後キャンプ地のMosquito Bayに行って昼食をとりつつ夜のためにテントサイトとテーブルをキープ。
午後も天候は安定していたので、Tonga IsによってからOnetahutiへ。ここで若い日本人カップルと米国人姉妹はツアー終了。米国人姉妹とカヤックをウォータータクシーに乗せて送り出し、Onetahutiでキャンプする日本人カップルに見送ってもらいつつ、残りの四人とともにMosquito Bayへ向かって南下。
が、Mosquitoに着いてみると、SKCのJanのグループが勝手にテーブルを動かして占拠。僕らが置いておいた荷物も全部放り出してあった。怒ってクレームをつけたが、あのアホには話は通じない。
怒りがおさまらなかったが、双方のお客様にガイド同士がトラブッてるところを見られる方がマズイので、無理矢理ガマンして地べたにキッチンを設定。ワンデイならこれが当たり前だが、キャンプツアーで地べたで料理ってのは、ひょっとすると初めてかもしれない。お客様がキャンプ慣れした方たちだったので、笑って許してくださって助かった。
しかし、テント20張、37名が限度のはずのサイトに、テントだけでも27帳というのはどういうブッキングシステムよ?>DOC
という僕のグループも、五名全員Mosquitoに確保できずに、三名がMosquito、残り二名がなんとAppletree Bayというとんでもないブッキングのまま、強行で全員Mosquitoに来ていたので、あまり大きな声は出せないのだけど。
ちなみに現れたDOCの係官が、通常のHut Wardenではなくて、OfficerのStuだったため、「よぉStu、ブッキングチェックしに来たか? ちょっとまて、紙とってくるから」といったら、「あぁRyuか、良いよ良いよ、見せなくて」で、顔パスで済んでしまったのでラッキー(笑)
逆にJaredとWadeはLewがチェックしに来て、トラブッタらしい。まずJaredが、僕と同じように別の場所にブッキングされているフォームを持ってMedlandsに泊まっていてLewが嫌な顔をし、その後Wadeのフォームをチェックしたらなんとこれが12月31日Onetahuti用のフォームで、日程も場所もまったく違う予約表。こりゃHut Wardenは怒るわな(笑) つまりオフィスとOPSマネージャのミスなのだが、ちゃんとチェックしないで受け取ったWadeも悪い。
ってなわけで、僕は相当にラッキーだったらしいので、テーブルを他社の若いアホガイドに盗られたのと相殺してプラスマイナスゼロ。
そういえば、前夜のAnchorageに続き、ここでもPossumの襲来はなかった。 2CLASS 4 + 3CLASS 4(day2) / anchorage - pinnacle is - l@mosquito bay - onetahuti - mosquito bay
-------------------------------
■メインコンテンツの雑文は、『Ryu's Logbook 別冊』でご覧下さい。
-------------------------------
-------------------------------
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/2979

