December 20, 2006
Weather & Kayaking Log on 20-12-06
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Some afternoon rain. Light winds. 21°C 9°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Variable 10 knots, changing southerly 25 knots tonight. Elsewhere: Variable 10 knots, changing southerly 15 knots tonight. Sea becoming rough in north.
Outlook following 3 days: Becoming early Thursday morning southeast 25 knots with rough sea north of Separation Point and variable 10 knots elsewhere. Becoming Friday variable 10 knots everywhere.
[TIDE] (Nelson)
10:28 H 3.9
16:11 L 1.0
22:35 H 3.7

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■朝は晴れてたが、昼前から曇り、昼過ぎににわか雨。それまではずっと凪。その後晴れたが一時強烈なSW。
レンタル。若いフランス人カップルがタンデムで一日。若いキウィと英国人のカップルがタンデムで二日。遅刻してきた同じく若いキウィと英国人のカップルがシングル二艇で四日。
フランス人カップルは他の人に待たされたことに、そして二日レンタルのカップルは事前に旅程を相談してからDOCキャンプサイトを予約するシステムがないことに不満そう(二日レンタル組は、三日目に歩いて帰るつもりにもかかわらず、トラック・アクセスのないMosquito Bayをブッキングしていた)。
そして遅れてきた四日レンタル組は二人ともカヤックがかなり上手だったのだが、彼らはパッキング、キャンプサイト予約、支払いをやる時間がなかったので僕と一緒にベースにいったん戻ることに。その道すがら「レンタルに、まったく未経験の人がブッキング出来るのか!?」と驚いていた。彼らにも他の四名が経験が非常に浅いのが分かったのだろう。昔は予約受付時にもっと厳しく経験を問いただしてふるい落としていたが、今はそういうシステムがなくなって全部担当インストラクタに押し付けられるようになったと説明し、加えて僕は以前通り厳しく審査してどんどん不合格にして連れ帰るので、以前と違って最近は不合格連れ帰り率が高くなってしまってやりにくくなっていることも付け加えた。
お客様にそういうのを見抜かれたり、現場のガイドが同情されるってのは、やばくねぇか?>会社
ともかく、そういうわけでお客様といっしょにベースに帰らなきゃいけなかったので、レンタル講習後恒例のロール練習はできなかった。 rent 6
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■ジジョ、下痢。そういえば僕も今朝仕事の準備中に腹具合が悪くなって少々下痢したんだった。水疱瘡に似た風邪が流行っているそうで、おそらくジジョの発疹もそれだが、僕の下痢はそれをもらっているのだろうか? 今のところ僕にはまったく発疹は見られないが。
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