December 19, 2006
Weather & Kayaking Log on 19-12-06
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine, high cloud later. Northerlies developing. 23°C 12°C
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Variable 10 knots becoming northwest 15 knots this afternoon. Elsewhere: Variable 10 knots becoming northerly 15 knots for a time this afternoon and evening. Sea slight.
Outlook following 3 days: Becoming Wednesday afternoon southeast 15 knots but 25 knots with rough sea north of Separation Point. Becoming late Thursday variable 10 knots.
[TIDE] (Nelson)
03:17 L 1.1
09:47 H 3.7
15:31 L 1.1
21:50 H 3.6

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■一日中快晴。昼前より強いSB、午後は15kn近くなる。夕方(17時以降)曇る。
フランス人の初老カップル。非常に感じの良いスイス人の男の子。英語学校の同級生五人組の内訳は韓国人の男の子二人、日本人の女の子、日本人の女の子、スイス人の女の子。ちなみに前述のスイス人の男の子は別ルートのブッキングだったが、偶然にもこの五人組と同級生だった。
で、問題はフランス人。奥さんが少々英語をしゃべるものの、ご主人はまるっきり英語がダメ。英語が分かる奥さんに後ろに座ってラダーを操作してもらいたかったのだが、頑としてきかないところなんかはドイツ人っぽかったし、名前を呼んでもこちらを振り向きもしないところもドイツ人っぽい。っつぅか、英語の分からないヨーロッパ人って皆あんな感じなのか???
ともかく、強烈な言葉の壁にはばまれ、疲労困憊。強風の中でのセーリングも、彼らのおかげで相当緊張を強いられた。何事もなかったけど、朝起きたときから少々痛かった喉が、完全に潰れた。 b&i 8 / marahau - mt@coquille - l@stilwell - adele(inside) - sail back to marahau
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■メジロのヒナ、どうもチョージョがヒーターの温度調節をいじったらしくて若干温度があがっており、朝起きたときはどうやら脱水症状でぐったり。30分ほど水分を与え続けてみたが、結局そのまま息を引き取った。
二日足らずの短いつきあいにすぎなかったのに、目の前で死なれると一日中その場面がフラッシュバックする……。仕事中もときどき息を引き取る場面が目の前をちらついて参った。
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フランス人だけじゃなくて、イスラエル人もドイツ人も、英語の分からない人は、名前を呼んでも振り向かない人が多いですねぇ。
こっちは英語の分からない人にジェスチャーでなんとか理解させるような技術も身につけてるんですけどね、ハナから「どうせわからん」と決めつけて聞く気を持たない人が多いようです。
ま、良い経験をさせていただいていると思って、ありがたく働かせていただいておりまするです、ハイ(笑)

