September 19, 2006
Weather & Kayaking Log on 19-09-06
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Afternoon high cloud. Gusty sou westerlies. 16°C 5°C
[MARINE] (Abel)
Southwest 20 knots becoming northwest 15 knots but 30 knots north of Separation Point this morning, then changing southwest 20 knots everywhere this evening. Sea becoming rough for a time in the north. Fair visibility in rain this afternoon.
Outlook following 3 days: Becoming Wednesday evening northwest 20 knots, and rising Thursday to 30 knots north of Separation Point with rough sea, then easing early Friday to 10 knots everywhere.
[TIDE] (Nelson)
Low 01:25 AM 1.2 m High 07:36 AM 3.2 m
Low 01:58 PM 1.2 m High 08:15 PM 3.5 m

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■晴れ時々曇り。上空はW15knが吹いていたが、海はベタ凪。昼頃になって弱いSが吹いてきた。昼過ぎ、一瞬パラパラとにわか雨。
オージー一家四名(お母ちゃん、14歳と11歳の兄弟、血縁関係のない同居人のオバチャン)と、マジックバスからは台湾人の女の子。
11歳の弟は「ウェットースーツなんか着たくない」とだだをこねるし14歳のお兄ちゃんはサーマルアンダーの下のコットンのシングレットを脱ぎたがらないし、最初っからややこしいオージーのガキども。ま、よくある修学旅行と違ってオカーチャンとオバチャンが「うるさい、ガキども、ガイドのいうこと聞かないと連れてかないぞ!」と叱りまくるので、まだずっと楽だったけど。
でもお兄ちゃんは糖尿病ということでやっぱり少々警戒しながらのツアー。
兄弟の乗った艇は、120%パワーのダッシュ&へばってしばしエンストを繰り返す。オカーチャン、オバチャン艇は、見事なフォームでコンスタントにこぎ続けて速い速い。どっちも典型的なオージー(笑)
天候もよく、まぁつつがないツアー。 sbh 5 / marahau - split apple - ngaio is - mt@tower bay - marahau
■お客様は五人とも午後は公園内でショートウォーク。オージー一家から「レインウェアいるかな?」ときかれ、予報を見せて「いらんと思うけどなぁ」と答え、「でもウォータータクシーの上で寒いから、ウィンドブレーカーは羽織っていきな」とアドヴァイス。
そしたら降るのなんの。晴れ間ものぞく狐の嫁入り(この国には狐はおらんが)だが、かなりの雨量。
いやぁ、しまったなぁ。
でも、ゴアテックス系のジャケット羽織っていったから大丈夫か。
-------------------------------
■先週激務で疲れすぎたせいか、先週末から口唇ヘルペスがひさびさに出てて痛いのなんの。
それと関連してるのか、身体もやたらだるい。明日は休ませてもらった。
やっかいなのが、明後日から入ってるスリーデイ。家人は木曜日に歯医者の予約をとってるし、おそらく推敲済みの原稿がツアー中に戻ってきて最終手直し及びキャプション書きをした上で土曜日に再提出ということになりそう。土曜日にスリーデイ・ツアーから帰ってきてから、徹夜でその原稿やれってか???
-------------------------------
■メインコンテンツの雑文は、『Ryu's Logbook 別冊』でご覧下さい。
-------------------------------
-------------------------------
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/2774
>お兄ちゃんは糖尿病ということで
おぉ、我が家と同じかな?どんな感じでした?
(とはいえ、14歳の男の子じゃ格好つけまくって第三者には殆どわからないんですけれど)
コメント入るとは思ってましたが、こんなに早いとは(笑)
元気でしたよ。
2000年発症ということなんでかれこれ6年、もう本人も親もペースが分かってるんでしょうね。
こぎ始める直前にグミをいくつか頬張り、ポケットにもいくつかねじ込んでこぎ出しました。
で、海に出たら、上記のようにバカ漕ぎ&疲労困憊を繰り返す、いかにも血糖値に悪そうな漕ぎ方してましたが、大丈夫だったようです。
いちおうオカーチャンには防水ケースにインシュリンも入れて持っておいてもらいましたが。
>14歳の男の子じゃ格好つけまくって
もうちょっとカッコつけろよ>南半球の男の子(^^;
可愛らしいんだけどねぇ、幼いよねぇ>ダウンアンダーのガキども
楽しめた様で良かった良かった>14歳オージー君。
グミと言うのは正しい選択ですね。炭水化物とゼラチンとのコンビネーションだと炭水化物オンリーより血糖値が持続し易いですから。
それにしても、お母様はインシュリン(=血糖を下げる)よりグルカゴン(=血糖を上げる)注射持って行っていませんでした?
Posted by: MM : September 19, 2006 4:59 PMちなみに「ガキはすぐハイポサーミア起こすからウェット着ろ」という僕の言いつけを無視した弟君、案の定上陸したビーチで一人震えてて、僕がそんなこともあろうかとこっそり持って行っていたサーマルアンダーと彼のサイズのウェットを出して着替えさせようとしました。
僕ってえらい(笑)
が、彼の着替え中、彼のオカーチャンが冷たい手で彼の背中を触りまくって邪魔して、なだめすかしてウェットを着せようとしていた僕のもくろみは、みごとにくじかれたのでした。
オージーって嫌いだ(笑)
Posted by: Ryu : September 19, 2006 8:22 PM
