September 11, 2006
Weather & Kayaking Log on 11-09-06
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
![]()
Fine with light winds. 15°C 3°C
[MARINE] (Abel)
Variable 10 knots but southeast 15 knots north of Separation Point. Sea slight.
Outlook following 3 days: Becoming Tuesday afternoon southwest 20 knots, easing Wednesday and early Thursday for a time to 10 knots.
[TIDE] (Nelson)
Low 05:36 AM 0.2 m High 12:03 PM 4.3 m
Low 05:56 PM 0.3 m

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■まだ潮汐差4mのバカげた大潮。どーでもいいが昼時の満潮だけはやめてくれんかね??? ビーチがなくて上陸できないのだが。
といいつつ、ノリのいいキウィの不良中年四人(二夫婦)と日本人女子大生一名のグループで、いくらビーチが小さくてもいいというので、こんなに潮が高いときには行ったことのないFisherman Isに。猫の額のようなとこに無理矢理上陸。不良キウィは丘をよじ登ったりして島中を探検。キウィはまったく手がかからなくてホントに楽だ。
が、ややこしいのが昼飯。実はホントはキウィ四名プラス米国人の男の子一名というブッキングだったのが、その男の子がバスの中で引っかけた可愛い子ちゃんと一日すごしたくなってカヤックをキャンセル、その開いたところにたまたま日本人の女の子が滑り込んだのだが、なんせ米国人の男の子はウチのランチを当てにしてたので自分でランチをもっていない。そこで公園内どこかで僕のグループと待ち合わせしてそこでランチだけは料理してくれという。
で、13:00にAkerstonで待ち合わせ。律儀な僕は、13:00ぴったりに食事が出来上がるタイミングでAkerstonに着いていたのだが、待てど暮らせど連中は現れず、あきらめて出艇準備をしていざ出ようとした14:00前、ようやく現れた。どうせブッシュの中でいちゃいちゃしてたんじゃねぇの???
気の毒だったのが日本人の子。本当ならキャンセルした米国人のランチがそのまま彼女に回るはずなのだが、タッチの差で米国人が上記のように自分のランチをキープしてしまったので、彼女は寂しく自分だけ持ち込みの冷たいご飯。その米国人が定時に現れるのならまだあきらめもつこうというものだが、彼がいつまでたっても現れないのだから、彼女としてはさぞかし恨めしかっただろうと思う。
こういうのは、ガイドとしてもどうも寝覚めが悪い。自分の担当しているお客様は日本人の女の子の方で、米国人の男の子はもはや僕のお客様じゃないんだから。
と、自分のグループとはもはや関係ない人のメシの都合で昼食休憩がじゃっかん長くなったが、キウィはパワフルに漕ぎまくって遅れなんぞなんのその。鯛を釣るといきごんで、釣り糸を引っ張ったまま漕ぐのなんの(笑)
結局鯛は釣れず。残念。
でも久しぶりに会心のセーリングができたぞ。 b&i 5 / marahau - mt@fisherman - adele(inside) -yellow pt - l@akerston - adele(outside) - sail back to marahau
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■昨日の昼過ぎから風邪気味じゃぁ……。
おまけに、今日が原稿の締め切り日だというのに、一週間以上前に提出した草稿に対して何の連絡もなく、どうすりゃいいのかサッパリ分からん。一応、草稿に勝手に手を入れたモノをあとから提出しておくか。
あぁ、頭痛い。
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■チョージョ、昨日久しぶりに前髪をばっさりやって、日本人形髪。
ジジョ、今膝に抱いてPCを打ってたら、いきなりキーボードデスクに手をついてつかまり立ちをしやがった!
ハイハイする前から、つかまり立ちするかぁ、普通。明後日でやっと生後6ヶ月だというのに。
先が思いやられる。
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