June 28, 2006
Weather & Kayaking Log on 28-06-06
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine with morning frosts. Light winds. 12°C 0°C
[MARINE] (Abel)
Variable 10 knots. Sea slight.
Outlook following 3 days: Variable 10 knots. Becoming early Saturday southeast 10 knots but 20 knots north of Separation Point.
[TIDE] (Nelson)
Low 04:58 AM 0.8 m High 11:13 AM 3.7 m
Low 05:26 PM 0.9 m High 11:38 PM 3.9 m

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■快晴。昨日一昨日と違って終日SE5kn、油凪にはならなかった。
NMITのアドヴェンチャー・ツーリズム科の学生の試験、最終日。
本日試験したスウェーデン人の女の子は、何でも最近2週間ほど授業を休んでいたとかで、十分にシーカヤック・ガイディングの準備ができないままに受験となったらしい。
朝一番に予定を聞いてみると、Marahauから出てFisherman、Adele両島の外側を経由して一気にObservvationまで行ってランチというもの。明らかに相当に漕げるグループじゃないと無理なプランだが、そのまま放っておいた。
そしたらお客様の中に10歳の小さな男の子が混じっていた。どうするかと思って見ていたら、その子がFishemanに渡る半分くらいのところで疲れてまったく漕がなくなったにもかかわらず、当初の予定通りそのままFishemanを通過しようとする。そこでお客様から「あと1時間こぎ続けるなんてとんでもない!」とクレームが入り、ガイド主導ではなくお客様主導でFishermanに緊急上陸モーニングティーと相成る。もちろんこの時期のこと、しかも満潮時だから、ビーチにはまったく日がさしてなくて寒い。
ただ上陸時の危険な状態は、一艇目の上陸のあと上手にさばいて、二艇目、三艇目は見事にランディングさせた。
落第させたくはないがこのままでは落第させざるをえない旨を告げ、午後のプランの見直しをすすめた。
午後は改善されたが、どうもハザード・アイデンティフィケーションが弱く、細かいレモンを拾ってしまう。拾ったレモンに対する反応の早さや、的確な対処法は見事で、クラッシュマネジメントの技術は卓越しているものの、それ以前のセキュリティマネジメントが弱いのではいかん。子連れでも最初のトリッププランに固執したところに、それはもっともよく現れたわけだが。
というわけで、残念ながら不合格とした。 NMIT assessment 4+1 / marahau - mt@apple tree - l@observation - adele(outside) - fisherman(outside) - marahau
■上記の用語は、このサイトによる。
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■今日、長い方のグリーンランドパドルにクラックが入った。ショックじゃ。
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Excerpt: ■【FORECAST】 [LAND] (Motueka) Mainly fine...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2006.09.14

