February 28, 2006
Weather & Kayaking Log on 28-02-06
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Fine weather. Southwesterly dying out. 21°C 13°C
[MARINE] (Abel)
Westerly 25 knots but southerly 15 knots south of Separation Point. Becoming variable 10 knots everywhere in the afternoon. Rough sea in north, easing.
Outlook following 3 days: Becoming Wednesday afternoon northwest 20 to 30 knots with sea becoming rough, tending Wednesday night southwest,then easing late Friday.
[TIDE] (Motueka)
04:33 LOW 0.6
10:53 HIGH 4.2
16:49 LOW 0.5
23:20 HIGH 4.1

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■またもや快晴。昼前に海に出た段階ではSE10kn弱。夜にもSEの強い風が吹いてた。
相変わらず、初心者ばかりがレンタルに現れる。どういうブッキングのとり方してるんだか。っつぅか、まったく経験をきかずにドンドン受け付けてるんだろな。やたら時間がかかって仕方ない。特に今日は、12:15のタクシーでOnetahutiまで北上してそこから南下する行程をとりたいというお客さんがいたが(この人たち、キャンプ場さえブッキングしてなかった)、タクシーの時間までに講習が終了せず、タクシーを待たせてしまった。
19年前にご主人がATKでレンタルしたことあるという中年の英国人夫妻の場合は、奥様がぜんぜん漕ぎ方が理解できず、いったん講習終了した後補習。ベースに戻ったら13:00回ってた。以前なら昼前には講習終了してたのに。
いやはや、こんなことやってるとホントすぐに事故が起きるぞ。おまけに、海況もまともに知らないような一年生ガイドにまでレンタル・インストラクタやらせてるんだから、事故は秒読みに入ってるような気がする。
役所(TDC)がレンタルカヤック全面禁止を検討中という噂も聞いたが、良いかもしれない。個人的には賛成だ。じゃなきゃ、レンタル監視用のパトロールボートを10艇ほど導入して早朝から日暮れまでずっと監視するシステムにするか、どちらかだろな。 rent 8
■他の会社から連絡が入ったので、帰りに寄って話をする。案の定、用件はヘッドハンティングだった。
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■愛娘はまだ鼻水ズルズル。が、本人がパワフルに飛び回っているし、幼稚園にも行ってご機嫌で帰ってきた。
■一方の僕は、髪をとかそうにも腕があがらないほど全身の筋肉が疲労してきた。やっぱ繁忙期三ヶ月経過ってのは、キツイ。
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