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January 23, 2006

Weather & Kayaking Log on 23-01-06

【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Saturday
晴れFine. Daytime sea breezes. 20°C 12°C

Sunday
晴れときどき曇りMainly fine. Light winds. 24°C 10°C

Monday
晴れときどき曇りMainly fine with light winds. 22°C 14°C

[MARINE] (Abel)
Variable 10 knots tending northwest this morning and rising to 20 knots north of Separation Point this afternoon. Sea becoming moderate in north. Outlook following 3 days: Northwest 10 to 20 knots, change late Tuesday southeast 5 to 15 knots.
[TIDE] (Nelson)
Saturday
 High 02:36 AM 3.6 m  Low 08:23 AM 1.1 m
 High 02:56 PM 3.6 m  Low 08:57 PM 1.1 m
Sunday
 High 03:15 AM 3.5 m  Low 09:02 AM 1.2 m
 High 03:39 PM 3.5 m  Low 09:41 PM 1.2 m
Monday
 High 04:00 AM 3.4 m  Low 09:52 AM 1.4 m
 High 04:28 PM 3.4 m  Low 10:32 PM 1.3 m

天気図

天気図
© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd

予報はいずれも金曜日朝取得のもの。
 お客様は若いスコットランド人夫婦。非常に上品で穏やかな人たちで、しかも食事持込なもんで、大変に楽チン。過去にお客様二人だけのスリーデイ・ツアーをやったことはあるけど、食事持ち込み各自調理のツアーで二人っていうのは初めて。ムッチャクチャ楽チン。これで給料もらっていいのか?
 初日は漕ぐのが下手糞で全然進まなくて、ガイディングにもちょっとしたコツが必要だったけど、キツい向かい風を突破したおかげで二日目からは見違えるほど漕げるようになり、あとはもう放っておいても全然平気なくらい。ホントに給料をもらっていいの?

 天候はほぼ予報通り。
 初日、シーブリーズにNortherlyが加わって、マッドマイルは久々のオーヴァーヘッド。風力も15knくらい吹いててAdolphe Ptなんかはジリジリとしか進まない。お客様がまだあまり漕げなかったので、いったんTe Pukateaで休憩を入れてからPitt Head突破。Anchorageまで行けてよかった。

 二日目、朝は非常な冷え込み。予想してたのでありったけのものを着込んで寝たが、それでもやっぱりちょいと寒かったので、お客様も含めて他の一般の人たちは相当寒かったはず。
 シーブリーズは非常に穏やかで、快晴。夕方一瞬曇ってパラパラッとしたが、ほんの数分。
 ペンギンが何度か出現。
 久しぶり(今期初)のBark Bay泊。やっぱこのキャンプサイトは最高だ。初めてHuffam Creekにシャワーを浴びに行く。Waterfall Creekに比べてアプローチが長いものの、テラス状のプールは広いし、その上の洞窟状のプール&滝は幻想的でさえある。こんなにお手軽にこんな秘境めいたところに行けていいのか? まだまだ知らない良いスポットはあるなぁ>AT/NP
 ただ、お客様を連れて行くにはちょいと険しい。メンツを見てから、どっちに行くか決めなきゃダメだな。って、これからあと何回Bark Bay泊のツアーをやれるのか知らんけど。

 三日目、一転して暖かい夜で朝も冷え込まず、シュラフのファスナー開けっ放し、腕出しっぱなしのまま朝まで寝てた。仕事のキャンプでこんなに超熟睡したのは、何年ぶりだろう? おかげで最終日だというのに、メチャクチャ体調が良い! こんなのはホントに珍しい。
 超快晴で、朝出艇準備をしている段階ですでに暑いほど。シーブリーズは昼過ぎまで弱く、14時過ぎてから強くなった。
 この日もペンギン出まくり。
 Adele Is北端Jules Ptでクジラの死体を発見。知らなかったが、先週木曜日に最初から死体の状態でCoquilleかStilwellかに打ち上げられ、DOCが金曜日にAdeleに移送したとのこと。背びれに噛み跡があったが、とすると金曜日に目撃したオルカがかじったのか? 今、引越し騒ぎでクジラの図鑑はダンボール箱の中で調べられないのだが、「Dolphin pilot whaleらしいといった人がいる」とうちのマネージャが言ってた。伝聞だし情報ソースも不明なので、どうだかよく分からんが、なんともいやはや……。
 Stream Coveで昼食、潮がすごいスピードで入ってき始め、逃げるように出艇。Marahau帰着時、お客様が少ないのと、すっかり雰囲気もよくなっていたことに甘えて、いけるかどうかわからないタイミングでPorter's Rockの前のサンドバーの間を抜けてみる。一昨年のビーチ改造のせいで、サンドバーの形が完全に変わってて、改めて驚愕。迷路のような水路を抜けてみたが、結局水深5cmのところにはばまれ、数十mカヤックをひきずる羽目に。大勢連れてて、しかもワンデイ・ツアーとかだとなかなかこういうこと出来ないので、良いリサーチのチャンスになった。
 とはいえ、今後こういうタイミングでMarahau帰着するツアーをあと何本やるか分からんし、まだまだ砂浜の形は変わり続けてるようなので、今後役に立つかどうか知らんけど。 classic 2 / marahau - fisherman is - adele is(inside) - l@observation - te pukatea -cmp@anchorage - mosquito - tonga is - sail - l@tonga quarry - bark bay lag - cmp@bark bay - pinnacle is - te pukatea - stream comve - marahau

関連過去ログ【イルカ履歴】
 ◎2004年3月26日 ボトルノーズ
 ◎2004年7月18日 コモン
 ◎2004年8月13日 ダスキー
 ◎2004年9月16日 ボトルノーズ
 ◎2004年9月24日 ダスキー
 ◎2004年10月6日 ダスキー
 ◎2004年11月19日 オルカ(伝聞)
 ◎2004年11月24日 オルカ(伝聞)
 ◎2004年12月3日 ヘクターズ
 ◎2005年1月2日 ダスキー&コモン
 ◎2005年1月14日 ダスキー
 ◎2005年3月9日 オルカ(伝聞)
 ◎2005年5月21日 コモン
 ◎2005年6月15日 ボトルノーズ
 ◎2005年7月10日 ダスキー&コモン
 ◎2005年7月12日 コモン
 ◎2005年7月16日 ダスキー&コモン
 ◎2005年7月23日 コモン
 ◎2005年7月24日 コモン
 ◎2005年7月30日 ザトウクジラ(伝聞)
 ◎2005年8月1日 コモン
 ◎2005年8月6日 コモン
 ◎2005年8月7日 コモン
 ◎2005年8月8日 コモン(目撃)&オルカ(伝聞)
 ◎2005年8月9日 コモン
 ◎2005年8月14日 コモン
 ◎2005年12月6日 ダスキー?
 ◎2005年12月13日 コモン
 ◎2005年12月18日 オルカ(伝聞)
 ◎2005年12月31日 ダスキー?
 ◎2006年1月20日 オルカ(目撃)

追記(1月24日)。
 クジラの少し詳しい情報入手。先週木曜日にまずCoquille BayとGuilbert Ptの間に死体が漂着。DOCはどこかに流れていくのを期待して一旦沖に出したが、翌金曜日にObservation Beachに漂着。他に移送する場所がないので、国立公園内で一番人目につきにくいJules Pt外側に係留することに決定したとのこと。
 場所が国立公園内、周りがマオリ・ランドだらけってのが、なかなか難しいところだったらしい。

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投稿者 Ryu : January 23, 2006 9:09 PM
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Title: 最後の掲示板閉鎖
Excerpt: ■今月19日のエントリに書いたように、三つのプライヴェイト・サイトのうち、スパム攻撃によって二つの掲示板を閉鎖した。
From: Ryu's Logbook 別冊
Date: 2006.01.26
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