January 01, 2006
Weather & Kayaking Log on 01-01-06
■【FORECAST】
[LAND] (Motueka)
Friday
High cloud. Northerlies. 23°C 18°C
Saturday
Becoming fine during morning. Southwesterlies. 29°C 11°C
Cloud increasing, rain later. Westerlies. 温度不明
[MARINE] (Abel)
North of Separation Point: Northwest 20 knots. Elsewhere: Variable 10 knots tending northeast 15 knots for a time this afternoon. Sea moderate in the north.
Outlook following 3 days: Westerly 15 to 25 knots, becoming Sunday variable 5 to 15 knots, rise Monday westerly 25 to 35 knots with rough seas.
[TIDE] (Nelson)
Friday
Low 03:34 AM 1.0 m High 10:03 AM 4.0 m
Low 03:52 PM 0.9 m High 10:10 PM 3.8 m
Saturday
Low 04:26 AM 0.8 m High 10:48 AM 4.2 m
Low 04:40 PM 0.7 m High 11:01 PM 4.0 m
Sunday
Low 05:16 AM 0.7 m High 11:32 AM 4.4 m
Low 05:27 PM 0.6 m High 11:51 PM 4.1 m

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd

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■予報はいずれも金曜日朝取得のもの。
金曜、快晴、凪のまま一日終了。
土曜、朝の段階ではvariable10 - Northerly15という予報だったが、地上予報のSWが勝ち、しかもおなじみのSとWの突風が交互に吹き降ろすパターンとなった。トンガ島にいる間は問題なく、ファウルポントへ渡る途中でまずWが吹き始めたのはラッキー。モスキートにつく頃にSに変わったので、サンドフライへ向かう計画を変えて急遽モスキートに上陸して早め(&長め)のランチ・ブレイクとして風が落ちるのを待ち、弱いNに変わった瞬間に出艇して一気にアンカレッジまで。その後、トレントベイまで行ってクレオパトラズ・プールへ。
日曜、曇りがちながら予報のSW20も吹かず、つつがなくツアー終了。
米国人老夫婦、キウィのカップル、日本人カヤッカーカップルの6名でツアーを開始し、初日のディナーから米国人の若いカップルが合流。この若いカップルが曲者で、共同作業をするがなく、すべてガイド任せにして「ゴージャスなヴァケーション」を楽しみたい、金持ちの米国人中年にありがちな調和がまま。若いのに難儀なこっちゃ。ま、マスコミ関連だから、精神的にはすでにオジンなんだろうけど。
で、テントが自分で立てられなかったので心配していたら、案の定翌朝、地面が硬くて眠れなかった、パンフに書いてあったサーマレストじゃなくリッジレストだったせいだとクレーム。砂地にテント張ってやって、リッジレストも敷いて、硬くて眠れない? そりゃキャンプ慣れしてないせいだって。希望通りロッジを手配してやったが、その騒ぎで朝食はまともに食えないまま。アンカレッジ到着直前、一瞬一頭だけイルカが。おそらくダスキー。ここ数日親子がトレントベイ付近をうろうろしているという噂があったが、その親のほうだろうか。
夕方、彼らをトレントベイロッジに連れて行き、そのままグループはクレオパトラズ・プールへ。老夫婦も歓声を上げてウォータースライダーを楽しんだが、わがまま若カップルは「冷たい」と聞いただけで一緒に来るのを拒んだ。ヤレヤレ。
夕食はわがままカップルがいないので大変にスムーズ&なごやか。彼らがいなくなったとたんに、老夫婦もキウィカップルも、連中の悪口の山。僕も仕事中じゃなかったら加わりたいところだが、ホストという立場上グッとがまんして聞き役に徹する(笑)
僕は疲れと酔いで年越しを待たずして寝たのだが、バカが火事を起こして年明け早々起こされ、ビーチに避難して夜明かしする羽目に。詳しくは別冊参照。
三日目、皆寝不足(僕なんぞは3時間も寝てないはず)で起きだしたが、朝食を食べたら元気になり、漕いで帰ることになる。が、若カップルは結局一緒に漕ぐのをやめ、歩いて帰ることに。実は米国人老紳士とキウィの男の子は、この件について賭けをしていたそうで、米国人老紳士は「ほらみなさい、やっぱり漕がないだろ」と、まんまと$10せしめていた。さすがだ。
二日目グロッキー気味だった米国人婦人も、この日は寝不足&夜中に火事の煙を吸って咳き込み気味、風邪ぶりかえし気味にも関わらず、元気に漕いでマラハウ帰着。
ヤレヤレ、こんなに波乱万丈なツアーは珍しいぞ。なんちゅう年明けだ。 ec 8→6 / totaranui - l@awaroa lag - cmp@tonga quarry - tonga is - l@mosquito - anchorage - torrent bay(cleopatra's) - cmp@anchorage - te pukatea - l@apple - marahau
■関連過去ログ【イルカ履歴】
◎2004年3月26日 ボトルノーズ
◎2004年7月18日 コモン
◎2004年8月13日 ダスキー
◎2004年9月16日 ボトルノーズ
◎2004年9月24日 ダスキー
◎2004年10月6日 ダスキー
◎2004年11月19日 オルカ
◎2004年11月24日 オルカ
◎2004年12月3日 ヘクターズ
◎2005年1月2日 ダスキー&コモン
◎2005年1月14日 ダスキー
◎2005年3月9日 オルカ
◎2005年5月21日 コモン
◎2005年6月15日 ボトルノーズ
◎2005年7月10日 ダスキー&コモン
◎2005年7月12日 コモン
◎2005年7月16日 ダスキー&コモン
◎2005年7月23日 コモン
◎2005年7月24日 コモン
◎2005年7月30日 ザトウクジラ
◎2005年8月1日 コモン
◎2005年8月6日 コモン
◎2005年8月7日 コモン
◎2005年8月8日 コモン&オルカ
◎2005年8月9日 コモン
◎2005年8月14日 コモン
◎2005年12月6日 ダスキー?
◎2005年12月13日 コモン
◎2005年12月18日 オルカ
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■メインコンテンツの雑文は、『Ryu's Logbook 別冊』でご覧下さい。
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