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May 23, 2005

《 自由テーマ 》 SW観て来た。

【予報】
[地上気象] (モトゥエカ)
晴れときどきにわか雨にわか雨、後晴れ。南西風次第に強くなる。(高)15度、(低)8度。

[海洋気象] (エイベル)
 南20ノット。海況やや荒い。雨中の視界不良だが昼過ぎに上がる。
 向こう三日間:明日南10~20ノット、水曜北西15~25ノット、木曜南西10~20ノット。

[潮汐表] (ネルソン)
 Low 02:43 AM 0.7 m  High 09:00 AM 4.0 m
 Low 03:07 PM 0.6 m  High 09:35 PM 4.2 m

天気図
© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd

未明に起き出したときにはすでに雨は止んでいた。雨のおかげで夜が明ける前から暖かい。漕ぎ出す頃には晴れ渡り、日中は暑くて参るほど。マラハウは一時北西の突風が吹き荒れたらしいし、ウォータータクシーで戻る頃は南西10knが吹いていたが、公園中央部は北西からのゆるやかなうねりが入っていた以外はおだやか。
 今日のトンガ・アイランド・シール・ツアーは変則。アワロアロッジの宿泊客をアワロアまで迎えに行き、バークベイからオネタフティに向かう。うねりが入ってランディングしにくかったが、アーチポイントで昼食。真夏と違ってアーチ内部は完全に日陰だが、東側はポカポカと暖かく極楽。 tist 5 / bark - l@arch point - tonga is - onetahuti(finish)

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日曜日のログ↓

【日曜の予報】
[地上気象] (モトゥエカ)
晴れときどき曇り曇り、夕方から雨。風おだやか。(高)18度、(低)9度。

[海洋気象] (エイベル)
 変風10ノット、夕方南東10ノット(セパレーションポイントより北では20ノット)に。北部の海況はやや荒くなる。夕方の雨中視界不良。
 向こう三日間:南10~20ノット、水曜北西10~20ノットに変わる。

[潮汐表] (ネルソン)
 Low 02:02 AM 0.9 m  High 08:17 AM 3.9 m
 Low 02:24 PM 0.7 m  High 08:51 PM 4.0 m

天気図
© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd

予報通り、朝から曇り、午後早目から雨。
 天気崩れ始めたのが月曜日だから、もうかれこれ七日目。木曜日と土曜日が好天だったから七日連続じゃないんだけど、でもこれだけまとめて雨が降るのは超久しぶり。
 これだけ天気図に青い「L(低気圧)」が並ぶと、ホントうざったい。洗濯物も乾かんし、家中ジメジメしてカビっぽくなるし。

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土曜日のログ↓

【土曜の予報】
[地上気象] (モトゥエカ)
晴れときどき曇り曇り時々にわか雨。風おだやか。(高)17度、(低)11度。

[海洋気象] (エイベル)
 変風10ノット。海況はおだやか。
 向こう三日間:日曜東15~25ノット、月曜南西20~30ノット海況荒くなる。

[潮汐表] (ネルソン)
 Low 01:19 AM 1.1 m  High 07:35 AM 3.7 m
 Low 01:41 PM 0.9 m  High 08:05 PM 3.8 m

天気図
© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd

ひどい天候を覚悟して出勤したが、晴れ。が、お客様と一緒にウォータータクシーに乗り込むころになって一瞬のうちに全天が雲に覆われ、やっぱりダメかと再び覚悟。しかしオネタフティに着いてすぐにまた晴れ、そのまま終日快晴ベタ凪。ラッキーというか拍子抜けというか。
 が、前夜に愛娘が怪我していたため、気になって今ひとつガイディングに集中できず。これで予報通り天気が崩れ気味だったら、もう少し仕事に気合が入ったのだろうが、予想外の好天に恵まれてしまったもんで、逆にガイディングはボロボロになってしまった。ま、バカでもチョンでも良い仕事の出来る日だったので、お客様は大喜びで結果オーライとはいえ……。
 あ、そうそう、朝一サンディベイでウォータータクシーから二頭のコモンドルフィン目撃。四ヶ月ぶりのイルカ。こんなに間が開いたのは、ひょっとして初めてか? tist 6 / onet - tonga is - l@mosquito - anch

関連過去ログ【イルカ履歴】
 ◎2004年3月26日 ボトルノーズ
 ◎2004年7月18日 コモン
 ◎2004年8月13日 ダスキー
 ◎2004年9月16日 ボトルノーズ
 ◎2004年9月24日 ダスキー
 ◎2004年10月6日 ダスキー
 ◎2004年11月19日 オルカ
 ◎2004年11月24日 オルカ
 ◎2004年12月3日 ヘクターズ
 ◎2005年1月2日 ダスキー&コモン
 ◎2005年1月14日 ダスキー
 ◎2005年3月9日 オルカ

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上記の通り愛娘が怪我したり、大家の電話番でネット接続できなかったりして、二日ほど間が開いてしまった。毎日読みに来てくださってる皆さん、失礼いたしました。
 とはいえ、明日は友人宅で小さなパーティがあるので、きっと戻るの遅くなって、またお休みする可能性濃厚なんだけど……。

 あ、娘は幸いにも大したことはないので、ご安心を。元気いっぱいに跳ね回っておりまする。

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さて、『Star Wars Episode 3』観てきたのである。

 「あぁ、終わった……」
ってのが、まず正直な感想。1977年から足掛け28年をかけて、六作が繋がってようやく一本のお話となった。イヤハヤ、まさに壮大な『Saga』であった。まずその事実に感激。
 と同時に、やっぱり終わってしまって拍子抜けもしたってのも正直なとこ。

 って書くと、単に「終わった」っていうだけの駄作に聞こえるかもしれないけど、良かった。ヘイデン・クリステンセンも、エピソード2を観たときは「う~ん、ちょっとなぁ」感があったんだけど、今回は良かった。すごく良かった。
 ま、基本的にはバッドエンディングの暗い話なんだけど、でも個人的にはエピソード1や2よりずっと楽しめた。
 ルーカス、だんだん監督業に慣れて来たのか? 復帰してから三作目だから、まぁこれくらい撮れなきゃウソだろうけど。
 MMさんが今月20日のエントリーのコメント欄に書いてらっしゃった、5点満点の4点弱っていう評価は、まぁ妥当かなと思う。

 ただし、今回はSWの伝統に思いっきり反してエグイ映像が多い。MMさんもおっしゃってた通り、お子様にはあまりお薦めできない。っていうか、なぜM指定(日本だとR指定っていうんだったっけ?)がついていないのか不思議。あれは子供が観て良い映画じゃないと思うぞ。実際には劇場の半分は子供だったんだけど、ラストシーンなんて絶対夢に見ると思うぞ。血さえ出てなきゃ子供が見て大丈夫、なんて簡単な話じゃねぇと思んだけど。

で、家に帰ってからは「バッドエンディングの口直し」にエピソード4をすぐに観たわけだ。
 今更ながら驚くのが、エピソード4のチープぶり。B級低予算映画の王道。特にエピソード3を観た直後に立て続けに見ると、あまりの落差に倒れそうになる(笑)
 でもやっぱりこの映画からこの壮大なSagaが始まったんだなということは、改めてよく分かった。基本的には子供向け映画なんだけど、やっぱ良く出来てる。
 あとねぇ、SWにはミレニアム・ファルコンとXウィング・ファイターが出てこないとやっぱダメだわ、ウン。今回の新作にはXウィング・ファーターやTIEファイターの原型となる戦闘機も出てきて、「お!」と思わせるものの、やっぱり「本物」にはかなわん。
 ついでに言えば、SF映画特有の「特撮を堪能する」という楽しみ方では、旧トリロジーの方がむしろ上。新トリロジー、特に最新作のエピソード3なんて何でもかんでもCGで超リアルで、ほとんどケチのつけようがない映像で、もう映像を見せられてもまったく新鮮な驚きがない。でもエピソード4には画面に特撮の苦労がありありとにじみ出てて、かえって面白い。

 勢いで続けてエピソード5も。三連荘。
 前作と打って変わって、タップリ金がかかってていきなり映像が豪華。「お人形版ヨーダ」の表情の豊かさにも感動。CG版よりスゴイよ。さすがに派手な立ち回りはムリだろうけど。

 ただ両作品とも、今観直すとサー・アレック・ギネスとハリソン・フォードの二人の存在感がずば抜けすぎてて、いかにもバランスが悪いな。

 で、ことのついでにエピソード6まで観ようかと思ったけど、力尽きました、ハイ。マーク・ハミルの「痛い立ち回り」およびイォーク君たちのハチャメチャバトルを観る元気は、もはや残ってなかった。
 ってことは要するに、結局ハッピーエンドの大団円までは辿りつけず、やっぱり中途半端なバッドエンディングで終わってしまったわけだ、アハハ。エピソード4でやめときゃいいものを、愛娘にせがまれてもう一本観たのが運のつき。
 ま、いっか、エピソード5の終わりだって、最新作と比べりゃそんなに口当たりが悪いわけじゃないし、一方のエピソード6のエンディングも、オリジナルヴァージョンはにぎやかで良かったけど特別編は音楽が辛気臭いのに差しかえられちゃったから、今ひとつ大団円度が高くないし。

謎解きや旧トリロジーとの整合性もSWファンとしては気になるところだが、キチンと謎解きされた部分もあれば、やっぱり旧トリロジーと新トリロジーで矛盾がしてしまう部分もある。
 ま、一本の映画の中でも破綻や矛盾があるのが普通なんだから、28年かけて順序を逆に撮った映画に矛盾がなかったら、奇跡。笑って見逃そう。
 とはいえ、今回のエピソード3で改めて旧トリロジーと矛盾する部分が出てきてしまったのは、ちょいと残念だったけど。

そういえば、最新版の旧トリロジーDVDでは、エピソード6のラストシーンのアナキンの幽霊は、ヘイデン・クリステンセンに差し替えてあるとか。今回の新作を観るまでは「何もそこまで」と思ったが、観てきたとたんにそのヴァージョンもちょっと観たくなった。でも、これ以上ルーカスの策略にはまるのも悔しいので、買うのはやめとこ。

以前別のところに書いたことがあるが、愛娘が生まれて初めて劇場で観た映画はエピソード2だったし、エピソード1および旧トリロジーはヴィデオでもみせてるが、エピソード3は子供にはちょいと刺激が強すぎそうなので、見せられないな。これだけがちょいと残念。まぁ、映画のコンセプトとしてあそこまでやらなきゃいけないのは分かるが、でもなぁ。

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エピソード7以降の続きも観たい人は人気ランキングを、もうたくさんって方はranking.gifをクリック。


投稿者 Ryu : May 23, 2005 06:53 AM
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Title: 理想のまくら。
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 晴れ、風穏やか。(高)13度、(低)7度。 [海洋気象] (エイベル)  南東10ノット、セパレーションポイントより北では20ノット。夕方全域で北東15ノ...
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Title: STAR WARS EPISODEⅢ
Excerpt: 待ちに待った映画が公開されました。STAR WARS EPISODEⅢ我慢できず、初日に見てきました。 さすがに早い時間は混むだろうと、21時過ぎの回にインターネットで予約。TOHOシネマズ木曽...
From: TO-BEの戯れ言
Date: 2005.07.10
コメント

7月が待ち遠しい!
エピソード4~6のBOX買ったままで見てなかったんだけど、Ryuさんのパターンにはまるよう、我慢して取っておこう。

Posted by: TO-BE : May 24, 2005 03:51 AM

早く観てください。
口滑らせて、ネタばらしそうです(笑)

Posted by: Ryu : May 24, 2005 07:08 AM

どこもかしこもSW祭り状態の北米。我が家の宇宙人ってば義父宅でしっかりSWシリアル限定バージョンを食べている・・・
(普通のシリアルの中にR2D2とかセイバーとかベイダーマスクの形をしたのが混ざっているんです)
これを完食したら次は何でもセイバーの形をしたスプーンだかが入っている限定版シリアルを探すのだそうで。
しかも昨晩はテレビで2をやっていたので「勿論」夕飯きちんと食べずに親にどやされながらも鑑賞。
小学生男子のあるべき姿まっしぐらですね(爆)。

こちらもこの週末に観たお友達なんかからイヤでも色々詳細がレポートされてきておりまして、私もこちらでコメントするにも質問するにも、

>口滑らせて、ネタばらしそう

です、ドキドキ。
日本7月って・・・配給会社何考えてるんでしょ。

ストーリーがバレない程度に聞いた話をちょっとご紹介すると、

・ヘイデンが「悪の王子様」バリバリのフェロモン攻撃で、女性軍(息子のお供で付いていったカーチャン軍団とも言う)が結構参っている・・・最後にどんでん返しですけど。
「うーん、今回のあのヘアスタイルがとっても王子なのぅ~」と言われてたまげました。

・ヘイデンのビジュアルの影にかすんでしまうがユアン大健闘。これならエピ4への流れも許される。

・でも、渋くまとめているのは「パル様」

・最後はとにかく泣ける(色々な意味で)

でしょうか。

姫のお怪我早くよくなりますように。

Posted by: MM : May 24, 2005 09:04 AM

>あれは子供が観て良い映画じゃないと思うぞ

らしいですね。
アメリカでのレーティングはPG-13なのですが(13歳以下お勧めできませんの意)、これもSWシリーズ唯一(他はPG=見ても多分平気だけど親の判断に任せるよ、の意)。
PG-13付いただけで売り上げに影響すると大騒ぎしているのでR(18歳以下不適切)なんか付けられた日にはカットしまくられ無理矢理レーティングを下げる「ヘンな努力」をさせられていたかもしれないので妥協線だったのでしょう。
血が出ないのもRレーティングを避ける為だったんでは?という説もありますし。

まぁ、我が家はこの線だと年末に出るであろうDVD待ちでしょう。

Posted by: MM : May 24, 2005 09:19 AM

冗談で探したら画像発見。

シリアル:
http://www.kelloggs.com/promotions/starwars/ee_cereals.shtml
(宇宙人のは「当然」ベイダー。中身はヨーダの物と同じ。)

スプーン:
http://www.kelloggs.com/promotions/starwars/gg_saberspoon.shtml
(まさか3色揃うまで買わされる、とか「ぼくはこの色じゃなきゃイヤ」とか、そういうパターンに???)

オカーサンはR2D2のシリアルボールの方が可愛いなぁ、とか、クッキージャーから出てくるクッキーはなんだかなぁ、とか、そちらに気を取られております。

Posted by: MM : May 24, 2005 05:52 PM

>ストーリーがバレない程度に聞いた話をちょっとご紹介すると、

あ、全部同感。
ま、別に僕はフェロモンには参ってませんが。


>血が出ないのもRレーティングを避ける為だったんでは?という説もありますし。

説というより、もろそのため、という感じ。
むしろ血が出ないのが不自然な感じのする描写が続きます、ハイ。

ケロッグのサイトは、何だか重くて開きません(笑)

Posted by: Ryu : May 25, 2005 10:06 PM

いいなぁ、、、
こちらは今、一生懸命に試写会の応募してるとこなのに~(笑)

Posted by: ミックス : May 27, 2005 03:43 PM

オホホホ、いいでしょう。
がんばって当ててください>試写会

Posted by: Ryu : May 27, 2005 10:05 PM

この週末3連休でして、本日結局宇宙人と見てきてしまいました。

宇宙人思ったより怖がらなくて、「今までの人生(注:あと1週間で8年)で最高の映画だった!」とのことでして、鼻歌からお絵かきから全てSW一色となっております。
しかも今日は義父宅にお泊りなのですが、しっかりトリロジービデオ3巻全部抱えていったのが更に笑えました。
まだ「かなり」わかり易い思考回路の様で。

もっと笑えそうで笑えないのが自分。
・・・なんとヘイデンのフェロモンが利いております(爆)。いやぁ、最初っから「俺だけを見ろっ!」的ビームビンビンでございました。
ああいう隙のある鉄の王子様系は少女漫画系ではまるとヤバイんですが・・・夢に出るか???まぁ人生、その位のお楽しみがあってもいいか(笑)。

でもMVPはユアンですね。今まで馬鹿にしていたりこき下ろしたりしていて(演技力をビミョーに自覚していてそれが小手先演技に見えることが多かったので)ごめんなさい、でした。

今回は師弟の会話がいい感じなので、それをどう字幕で訳してくるか、日本版プレッシャーになると思いますよ。

ちなみに、この夏の映画(とはいえ来週位からボチボチ封切りですが)予告編がかなりあったので、その中で目立った物はと言うと、

・ブラピ+アンジー・ジョリーちゃんの映画、彼が完全に彼女に食われてかすんでました。
・バットマン、暗い暗い(笑)。宇宙人引いてましたもん。

Posted by: MM : May 29, 2005 05:03 PM

あ、観ましたか。
怖がらなかったのは何より。

ダース・ヴェイダー、かっこいいでしょう?
良いっすよねぇ。
のっけからけっこうフェロモン出してますけど、僕はやっぱりヴェイダー襲名後の「悪のプリンス」ぶりに痺れました。
かっこよすぎ。
逆にあのコスチュームを身に着けてしまうと、もうどーでも良いというか(笑)


ユアンもなかなかでしょ?
アレック・ギネスにちゃんと繋がる演技してくれてるのが、気持ちよかった。


あと地味だけど、エピ1から考えるとナタリー・ポートマンもものすごく演技上達してますね。
エピ1観たときはどうなるかと思ったけど。


予告編はまったくなしだったので、両方とも全然知りません。
バットマンの監督は、ティム・バートンじゃないですよね?
ティムなら観たいけど。

Posted by: Ryu : May 30, 2005 10:37 AM

>かっこよすぎ
なので、はっきり言ってナタリー・ポートマン「邪魔」でした、ハハハ。
(って、ティーンエイジャーの発言じゃないと言うに)
というか、役の方も中途半端だったし、個人的に今回の唯一のケチはパドメだったんですよ。

前作の「顔の作りは綺麗だけど所詮まだ子供」的だったのから一変して、むせ上がる程のフェロモンでこちらがのぼせてしまうほどかっこ良くなったヘイデン、いやいや女の旬もあるけど若い男の旬っていうのもあるんだなぁ、と改めて実感しました。
普段はまだまだお子様っぽいのに。
イヤ、あのお子様があんなにまでとことんかっこ良くなるなんて、ホント信じられない。目の保養過ぎる(爆)。
(ちなみに自分はアレ系の「爬虫類入ったワル風の孤高タイプ」にすぐコロッとやられて裏切られたりしっぺ返し食らうので、ツボにはまりまくったというのもあるんですが・・・ってここでカミングアウトしてどうするんだ)

それから、これはネタバレなのだろうか、と思いながらも書いてしまいますが、皆さん、セイバー捌きがなんと素晴らしい事!
日本の時代劇見てるよりすっきりしました。
あと思ったよりCGが気にならなかったんですが、これは一日経って考えてみたらCGに辟易したからではなくて本作に関してはストーリーも演技もしっかり筋が通っていてあくまでもその引き立て役ということであったからの様な気がしてきました。

ということで、個人的には嬉しすぎる誤算の大満足です。

バットマンは監督違いますよ。ストーリー的にも絵的にも激しく大人調な感じでした。あ、そういう意味だと野人の兄上(ケン・ワタナベとも言う)は、上手に使ってもらっていたらいいスパイスになりそうな。
クリスチャン・ベールは本当にストイックなバットマンの様です。

Posted by: MM : May 30, 2005 05:21 PM

ワハハハ、熱く語ってますねぇ(笑)

というわけで、女性の方必見です>エピソード3


>思ったよりCGが気にならなかったんですが

やっぱり進歩してるってのもありますね。
描写が格段に自然になってますよ。
あと、エピ1やエピ2ほどフルCGの有機生物を多用していないっていうのもポイントかも。


>皆さん、セイバー捌きがなんと素晴らしい事!

上手ですよねぇ。
エピ3を観て帰ってきてすぐにエピ4を続けてみたわけですが、エピ4のオビワンvsヴェイダーの一戦があまりに「ヨボヨボ」で、倒れそうになりました(笑)
僕的にはわずか30分しか時間たってないのですが、物語の中では150歳くらいたっていたかと思われるほどのヨボヨボぶり。
実際には20年くらいのはずなんだけどなぁ(笑)

そのうちルーカス、旧トリロジーの剣戟シーン、すべてフルCGで作り直しますよ、きっと(笑)

Posted by: Ryu : May 30, 2005 10:43 PM

> 早く観てください。

本日(もう昨日か)公開日に見てきましたよ!

> 口滑らせて、ネタばらしそうです(笑)

私はもう大丈夫。バラしちゃってくださいませ(笑)

Posted by: TO-BE : July 10, 2005 04:27 AM

了解っす。

面白かったでしょ?

Posted by: Ryu : July 10, 2005 07:07 AM
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