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April 21, 2005

[ リレーエッセイ #87 ] 130ドルで旅をしろ、ってか?

【予報】
[地上気象] (モトゥエカ)
晴れ晴れ。南西風。(高)21度、(低)9度。

[海洋気象] (エイベル)
 南西15ノット。海況おだやか。
 その後12時間:南西10ノット。

[潮汐表] (ネルソン)
 Low 01:27 AM 1.3 m  High 07:46 AM 3.6 m
 Low 01:47 PM 1.1 m  High 08:01 PM 3.5 m

天気図
© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd

朝から風が強く、寒い。この季節に南風吹くと、やっぱり冬っぽいな。

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極々私的なメモ。
 昨日のキノコ、食ってみた。さすがに愛娘には食わせなかったのだけど、僕も家人もピンピンしてる。
 美味かった。香りは、シメジとマイタケの中間のような感じで、歯ざわりはエリンギにちょっと似てるかな? 先日サンデーマーケットで買ってきたオランダ人(?)の売ってたバカ高いサフラン・ミルク・キャップより、数段美味かったぞなもし。

 お天気が怪しく、雨が降りそうだったので、食後ヘッドランプつけて慌ててもう少し採りに行ったのは言うまでもない。なんせ、濡れるとブヨブヨベトベトになっちゃうキノコだから。

 ワハハ、これから毎年4月になったら、このキノコが食えるぞ。嬉しいな。

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新規参入のでこりん佐藤のリレーエッセイ#86 一万円ポッキリで何処にいける?よりバトンタッチ。

 何の予告もなく、いきなり走者が三人増えて驚いた。最初は編集長ごうちゃん&僕の三人で始めたのだが、そこにカミゾノさだっちょんが加わり、さらに今回ショージアツシでこりんの三人が一気になだれ込んできて、合計八人。
 なんかスゴイことになってきたぞ。面白いじゃん。
 今はまだ大人しく順番に回ってるけど、そのうち一人を集中攻撃とか始まるんだろうか? 七人相手に一人で奮戦ってのは、なかなか壮絶なことになりそうだな。でこりんを集中砲火にさらしてみるか? たぶん前の職場で鍛えられて、ずいぶんと打たれ強くなってるはず(笑)

 ちなみに、編集長、ごうちゃん、カミゾノ、ショージの四人は、もちろん僕にとっては旧知の仲。仕事仲間であり親友であり、ブラザー(シスター)であり、という関係。
 で、さだっちょんはというと、昨年度ウチの会社スリーデイ・ツアーに遊びに来てくれたので、二泊三日の旅を一緒に過ごした仲(怪しい関係ではありませぬ)。

 で、問題のG-Outfitter新入り二人組のアツシとでこりんだけど、僕は2003年9月に野遊び屋を引退して晴れて部外者となり、それ以来はまったくタッチしていないし、そもそもあれ以来日本にも行っていないので、G-Outfitterの新人と面識があるはずがない。あるはずがないのだけど、これがなぜだか二人とも知ってるんだから、始末が悪い(笑)
 しかもねぇ、実を言うと、あの二人が最初に顔をあわせた現場に、僕も居合わせたんだな、これが。

 でこりんは、2002年と2003年にG-Outfitterが受託してた、子供向けシーカヤック・キャンプ・プログラムのクライアント団体の職員で、彼がシーカヤックを覚えたのも、そもそもそのプログラムがきっかけだった。
 一方のアツシは、「プロガイド・ワークショップ2003」の派生プログラムとして開催した「ツアーリーダー・セミナー2003」の三浦半島会場に来てくれてた。実はでこりんもそこに参加してくれてたので、僕ら三人はそこで揃って顔をあわせてたというわけ。
 そのときの模様は、別の参加者の方がサイトで紹介してくださってるが、よく見ると二人ともちゃんと写ってる。「福井から参加のでこりん佐藤さん」って書いてある写真の、黄色い艇に乗ってるオレンジ色シャツが福井の佐藤さんでこりん。で、僕がタンデム艇の上に立ち上がろうとしている写真の、僕の背後に座ってるのがアツシだ。
 あのプログラム、疲れたけど面白かったなぁ。

 しかし、一年半後に連中が香川入りすることになるとは、思いもしなかったし、まさかこうやってブログでリレーエッセイを回すようになるなんて、誰が予測しただろう? 世の中どうなるか分からんもんだねぇ。

 今年秋(日本の秋ね)には「プロガイド・ワークショップ2005」のために、僕も久しぶりに香川にお邪魔することになるので、そのときまでには頑張って一人前のガイドになっててください>アツシ&でこりん

さて、前置きが例によってやたら長くなった。そろそろかんじんのリレーエッセイに入ろう。

 一万円で旅行計画立てろってか?

 こうやって皆が律儀に同じお題をまわしてるのをみると、ムラムラと強引に別の話題に切り替えたくなる天邪鬼な僕なのだが、数えてみるとメンツのうち半分しかこのお題を書いていない。しかも、特に面白そうなことを考えそうな、さだっちょんと編集長のところに回っていない。今話題を変えるのは、ちょいともったいないので、僕にしては珍しく、今日のところは素直にお題通り書いておくことにする。

さて、残念ながら、ここニュージーランドでは、一万円札は使えない。まずは両替だ。
 本日現在の為替レートは1ニュージーランド・ドル=77円20銭だそうだ。ということは、

 10,000円÷77.20円/ドル=129ドル53セント

 なるほど、約130ドルか。微妙な金額だなぁ。けちれば二、三週間はいけそうだし、下手すりゃ半日で消える。さて、どうするか。
 
予算が決まったら、次にだいたいの経費を計算しておかねばなるまい。

 一応車を使うことを想定して、まずはガソリンだが、最近はメチャクチャ高い。レギュラーがだいたいリッター1ドル30セント。旅ならセドリック・ステーションワゴン(ホントはライトバン)の方を使いたいところだが、こっちは燃費が悪いしエンジンも非力なので、パワーがあって燃費も良いブルーバード・ハードトップを使おう。こいつは遠出すれば、軽くリッター12kmは走る。ホントはもっと走るけど、まぁ少なめに見積もっておこう。
 ということは、100kmあたりの燃料費は10ドル83セントなので、約11ドル。う~ん、けっこうかかるなぁ。
 ちなみに1999年には、1ドルが50円を切っていた時期があり、同時にガソリンもリッター70セントくらいに下がってて、日本円換算するとリッター40円を切っていた。メチャクチャ安かったよなぁ。その頃と比べると、軽く倍以上……。

 気を取り直して宿泊費。テント泊とバックパッカーズ・ホステルと呼ばれる安宿を半々に使う感じになるだろうか。ニュージーランドの場合は、日本と違って場外キャンプが出来る場所がそんなにないので、どうしてもキャンプサイトを使うことになるが、価格はまちまち。国営のサイトならば5ドル前後だろうし、民営のモーターキャンプだと10ドルくらいだろうか。でも、おそらく民営のサイトは使わないな。
 一方のバックパッカーズは、今はドミトリーでも18ドルくらい取るところが多いようだ。高くなったもんだ。
 国営キャンプサイトとバックパッカーズを半々ということだから、ちょいと高めに見積もって、一泊平均13ドルということにしておこう。うむむ、これまたけっこう高い。

 さて、食費。家にいれば一人平均10ドルを切るのは簡単だが、旅行中はどうしても高くつく。昼なんかはカフェに入って食うなんてことも多いだろうから、最低でも一日15ドルは見ておく必要があるだろう。
 ビールは家から自家製を持っていくことにして、費用からは除外。

 有料道路の類はこっちにはまったく存在しないし、田舎に行くと駐車料金を取られることもない(都市部でも一時間数十円~せいぜい百円少々)ので、ガソリン代以外の交通費は計算しなくて良い。
 燃料費だけど、家にはまだたっぷりホワイト・ガソリンもLPGカートリッジもあるので、これまた経費には入れない。
 キャンプ道具やらアウトドア用具やらも、全部家から持っていくので無料。釣り餌も、庭でミミズ掘っていくし、もしカヤック持って行くとしても、リヴァー艇は自前、シーカヤックは会社からかっぱらっていくので、やっぱり全部無料。

 というわけで、経費はこんなもんか。

さて、次に大きな問題がある。一人で行くか、それとも家族三人で行くかだ。

 一人で行くなら、前段落の経費でOKだが、三人となると、宿泊費を一泊30ドル、食費を一日40ドルと割り増し計算せねばならぬ。っつぅことは、一泊二日で軽く100ドルを突破するので、二泊三日でさえかなり辛い。ガソリン代まで考えると、一泊二日でないと無理。

 節約しよう。宿は使わずテント泊。食事も全部自炊。そうすると三人でも、宿泊費一日10ドル、食費一日30ドルと計算できるので、一日あたり40ドル。二泊三日、七食と計算しても、全部で90ドル。40ドル残るので、全部ガソリン代に使うとすると往復360km、片道180kmのとこまでは行ける。ただし、他には一切金は使えない。博物館も見られないし、カフェでちょいとコーヒー一杯ってのも無理。もちろんドルフィン・スイムだの氷河ウォークだのラフティングだのという、ニュージーランドらしいアクティヴィティなんて、望むべくもない(いや、その手のアクティヴィティだけで一万円が軽く吹き飛ぶってば)。

 う~ん、どうしよ……。

 あ、ひらめいた。三人なら、ダーヴィル島シーカヤッキングだ。フレンチパスまでの距離は、おそらく120kmくらい。そのうち35kmくらいがダートロードなので若干燃費は落ちるだろうが、それでも往復30ドルもあればガソリン代は大丈夫だろう。
 で、島に渡ってしまうと、有料キャンプ場さえないので、お金は一切使えない。100ドル余ってしまう。困ったな。

 なぁ~んて心配する必要はない。何にもない島で、1ドルも使わずに2週間のキャンプ・シーカヤッキングすることが出来るのも事実なのだけど、実は一軒だけレストラン&ホテルがあるのだ。d'Urville Island Wilderness Resortがそれで、4年ほど前に一度だけ食事しに行ったことがあるが、こんな離島にあるとは思えないほど洒落てるし、味もなかなか。今回はここを利用して一泊二日の旅としよう。

 ウェブサイトには価格表がない(どんなサイトだよ!)ので、手元にある数年前の古いパンフレットを参照するが、一番安い部屋が二人で68ドル+子供追加で14ドル、合計82ドル。値上がりしてるだろうから、約100ドルは見ておいた方が良いな。これでめでたく130ドル、つまりキッチリ一万円。

 え? 島までどうやって渡るかって? 予算の関係でウォータータクシーは使えないので、もちろんシーカヤックを使う。会社からタンデム艇を借り出して、三人で乗っていく。ハッチに装着する子供用シート&スプレースカートキットをエイベル・タズマン・カヤックス初代オーナーのトムから借りれば、少々の海況でもまったく問題なし。
 この宿は東海岸にあるので、難所フレンチパスを抜ける必要もないので、子連れ一泊二日シーカヤッキングにはちょうどお手頃だ。

 あ、念のために申しあげておきやすが、「どなた様にとってもお手頃な子連れトリッププラン」じゃござんせんよ。あくまでも「僕にとって」の話ね。マルボロ・サウンドは天候変化が早いし、海上交通量も少ないので、いざというときのリスクは、エイベルタズマン国立公園とは比較にもならないってことは、一応明記しておきやす。

 ともかく、早朝家を出て昼前にフレンチ・パスの村から漕ぎ出せば、夕方にはチェック・インできるはず。翌日は、釣りしながらゆっくり帰ってきて、日暮れまでにカヤックを車に載せられれば良いや。

 よし、家族旅行プラン、一丁あがり。たぶん残金なし。もし余ったら、帰り途にコーヒーでも飲もう。ネルソンのマクドナルドくらいは開いてるだろう。

さて、次は一人旅パターンだ。こっちは金に余裕があるぞ。もう少し長く旅が出来るな。あるいは、パァ~ッと派手に散在するか?

 さぁて、どこに行こう? 北島は昨年6月に行ったばかりだし、一万円ポッキリだとヒッチハイクしないと辛いので却下。
 いや、ヒッチハイクも面白いし、「旅行記エッセイ」だったらネタとしても美味しいんだけど、「旅行計画エッセイ」にはまったく向かない。なんせ、計画が立たないとこがヒッチハイクの醍醐味なんだから。計画になってない計画書は、もうすでにショージが書いちゃってる。ありゃ、どっちかというと「犯罪計画書」だよ(笑)

 ま、それはともかく、北島が厳しいとなると、西島(豪州)はもっと無理なので、結局南島しかない。
 南島で行ってみたいところと言えば、なんといってもクライストチャーチのカジノ、なんてハズはない。一回行ったけど、あんなもんにハマるヤツの気が知れん。あ、ショージじゃないけど、元手を増やすのには良いかもしれない。でもスッたらそれまでか。イカンイカン、やめとこ。「破産計画書」になる。

 えっと、真面目に考えよう。今からだと、川のフィッシングシーズンはそろそろ終わりだなぁ。却下。

 サーフィンはアツシがもう書いちゃった。これも却下。

 ドルフィン・スイムとかホェール・ウォッチングなんかも良いんだけど、これはちょいと予算的に辛いか。却下。

 じゃぁ、フィヨルドランド国立公園に行って歩くか? もうそろそろミルフォード・トラックなんかも、予約なしで入れる時期だな。DOC(ニュージーランド自然保護省)のサイトでチェックしてみたが、冬季のハット(山小屋)の価格が出ていない。何だか派手に値上げしたっていう噂だけど、いくらくらいになってるんだろ? エイベルタズマン・コーストトラックと同じく、一泊25ドルとか言われると、もうお手上げだな。
 夏と違って好き勝手に歩け、好き勝手に泊まれるミルフォード・トラックとかルートバーン・トラックってのも魅力的だけど、考えてみればもうそろそろ雪降ってるだろな。寒いのは苦手じゃ。やっぱ却下。

あ、待てよ。やっぱりd'Urville Island Wilderness Resortを利用するっていう手があるんじゃん。パンフレットによると、朝食+ランチ/弁当+2コース・ディナーつきで一人一泊78ドルっつぅのがあるじゃん。値上げしてるとしても、90ドルくらい見ておきゃ大丈夫だろ。これ良いねぇ。

 もちろん、一人だったら、これ一泊だけってのはもったいない。会社からでかいシングル艇を借り出して、キャンプ・ツアーだ。天候が良く、なおかつ早朝潮が止まる日を選んで、まず初日にフレンチ・パスを突破して時計回りに島を一周しよう。
 西海岸は荒れるととんでもないことになるから、元気なうちに二泊三日で突破しちまおう。ガシガシ漕げば、きっと一泊二日でヘルズ・ゲイト越えも可能だと思うし、一日で西海岸全突破した友人の女性ガイドもいるけど、そこまで頑張るのは僕の流儀に反するので、やっぱり西海岸では二泊する。初日はサンディ・ベイ、二日目はスワンプ・ベイに泊まる。イヒヒ、あの二箇所は極楽なんだよな。

 で、三日目にヘルズ・ゲイトを越えて東海岸入り。そしたら釣り三昧しつつ、四日かけてのんびりちんたらd'Urville Island Wilderness Resortまで南下して、そこで上記のセットで一泊。10ドル余るから、よく冷えたグラスワインとビールもつけよう。
 翌日はやっぱり釣りしながらフレンチ・パスの村まで戻って、あとは家族旅行版と同じく、日暮れまでにカヤックを積んで帰途に着く。あ、最終日は島を離れる前に、アワビとクレソンもたっぷりとって、お土産にしなきゃ。魚も、ブルー・コッドと鯛とホウボウを釣って持ち帰りたいとこ。ガンバロ。

 以上、七泊八日、キャンプ六泊に宿で一泊の、ダーヴィル島一周シーカヤッキング計画、一丁あがり、これまた残金ゼロ。
 良いんじゃないの、これ? うん、これ良いよ。よし、これにしよう。
 
 って、結局全然目新しくないプランだな(^^; 何かいつもマルボロ・サウンドに行っちゃう。ま、いいや。

 で、家族旅行にしても、一人旅にしても、結局公営キャンプサイトもバックパッカーズ・ホステルも使わないことになってしまった。ま、いっか。

実はねぇ、6月の終わりに友人と、久しぶりにダーヴィル島を漕ぎに行くっていう話があるんだな。
 ただ、ごうちゃんがこっちに来る時期とモロに重なってるんで、ちょいと迷ってるんだけど。
 友人は「そいつもダーヴィル連れて行こうぜ」って言ってくれてるんだけど、さすがにニュージーランド着いた瞬間に家族放り出してダーヴィル漕ぎに行くのはマズイやろ?>ごうちゃん(笑)

うっし、何とか手堅くまとめたところで、えっと、どっちに回そう? 編集長は、娘さんのお誕生直後だし、息子さんは明日が三歳のお誕生日だよな、確か。きっと滅茶苦茶お忙しいだろうから、さだっちょんにバトンタッチ!
(今日は、我ながら気味悪いほど素直すぎるな。お迎えが近いのだろうか?)

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「やっぱ一人旅だよ」と思った方は人気ランキングを、「家族旅行がよろしい」と思った方はranking.gifを、「カジノだよ、カジノ」と思った方は、身を滅ぼさないように気をつけてください。

投稿者 Ryu : April 21, 2005 12:05 PM
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Title: [ リレーエッセイ #88 ]100万ドルの絶景がどこかですって?
Excerpt: ・・・・あら?そんなこと誰も言ってない? Ryuさん の[ リレーエッセイ #87 ] 130ドルで旅をしろ、ってか?からのバトンタッチ! だってさー・・・・皆さん、今日は日曜日ですよ! 日曜...
From: さだっちょんのドンブラコ岩手生活
Date: 2005.04.25
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Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 曇り、ときどき雨。南東の突風。(高)14度、(低)10度。 [海洋気象] (エイベル)  【暴風警報】南東25ノット、ただしセパレーションポイントより...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.05.17
コメント

ダーヴィル、、、やばいよなー行くと、、、(^^;

ま、今回はカヤック無しで。

Posted by: ごう : April 21, 2005 10:40 PM

やっぱニュージーランドは野遊び天国ですねー。久しぶりに行きたくなってきました。

それにしてもペトロールが$1.3?!?
以前はCHCHで81¢ オークランドで79¢ぐらいでしたよね? 通貨が実力以上に暴騰してるのに、なぜ輸入品である石油の値段があがるんでしょう?不思議だ。

ちなみに東京だと高速代、ガス代、昼、夕飯で1万越えそうです。もちろん日帰りで。しくしく。

Posted by: Nori : April 22, 2005 04:33 AM

>ごうちゃん
やばいよな、やっぱり。
なんせ、アワビとり放題やし、タラも釣り放題やし、焚き火し放題やし。
やっぱり、やばいよな。

しゃーない、ごうちゃん抜きで行くか。


>Noriさん
そう、NZ$高いくせいに、ガソリンも同じくらい高いんですよ。
思えば、NoriさんがNZにいらっしゃった頃、NZ$は弱かったのに、ガソリンは安かった。
どういうことなんでしょ???


>ちなみに東京だと高速代、ガス代、昼、夕飯で1万越えそうです。もちろん日帰りで。しくしく。

下手すると、二人で映画観て軽く一杯引っ掛けるだけで、軽く一万円飛びますからねぇ>東京


Posted by: Ryu : April 22, 2005 08:58 PM

>なんせ、アワビとり放題やし、タラも釣り放題や>し、焚き火し放題やし。

ぐぐぐ、、、

Posted by: ごう : April 25, 2005 06:35 PM
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