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March 25, 2005

{しりとりエッセイ #012} た▲●■▼。

【予報】
[地上気象] (モトゥエカ)
雨強い雨、のちにわか雨。強い北西風。(高)23度、(低)15度。

[海洋気象] (エイベル)
 【暴風警報】北東25ノット、午前中に35ノットに上がり、昼頃北西25ノットに変わる。海況は一時非常に荒くなる。北の波1m、次第に高くなる。雨中の視界は悪いが、午後にわか雨に変わってからは回復。

[潮汐表] (ネルソン)
 Low 03:25 AM 0.8 m  High 09:39 AM 4.0 m
 Low 03:39 PM 0.7 m  High 09:56 PM 3.9 m

天気図
© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd

今日からイースター休暇(こっちのGWみたいなもんだ)だというのに、狙い撃ちしたように天候が崩れてる。昨日の日中はぎりぎりセーフだったが、日暮れ後から大雨が始まり、本日未明から風もすごい。午前9時半現在、陸上でも15ノット以上を感じるから、海では25ノット前後吹いているか?
 昼前には雨が止み、日が出てきた。風も少し落ち着いてきたかな。
 あ!
 昨日仕事から帰ったとき、自動車の窓閉め忘れてた。車内ビショビショ……。

 風邪の具合がどうも思わしくなく、大雨の中漕ぐのはどうも気が進まなかったので、また休みをもらっておいた。ホントは今日は祝日(イースター・フライデイ)なので、出勤すればボーナスが出るんだけど、背に腹は変えられん。
 が、今日の天候だったら全社全ツアー中止間違いなし。結果オーライ。というか、早起きしてツアー催行状況を確認する必要がなかった分、予め休みもらっておいて儲けたな。

 しかし、全社痛いだろうなぁ。クリスマス休暇に匹敵する書き入れ時なのに、この悪天候。今年はイースターが例年より一ヶ月早いので、普段以上の動員が見込めたはずなのに。

昨日は大家の電話番ででネット接続できず
 昨日のログ↓

【昨日の予報】
[地上気象] (モトゥエカ)
雨雲が次第に広がり、雨脚が強まる。北風。(高)22度、(低)17度。

[海洋気象] (エイベル)
 【暴風警報】北東10ノット、午前中に20ノット、夕方35ノットにあがる。海況は非常に荒くなる。午後の雨中視界悪い。

[潮汐表] (ネルソン)
 Low 02:53 AM 1.1 m  High 09:07 AM 3.8 m
 Low 03:05 PM 0.8 m  High 09:20 PM 3.7 m

天気図
© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd

親子三名のグループ。予報がひどいのでキャンセルを薦めようと思っていたのだが、マネージャがキャンセルを決定したレンタルから二名が流れてきてかえって人数が増えた。全員天候悪化を覚悟の上で海に出たいという。よろしい、そこまで言うならお連れしよう。
 ところが彼らの決断が正解。ときおりパラパラしたものの、本格的な雨は降らなかったどころかときおり晴れ間も出て午前中には海も良い色を見せてくれた。風や海況も、午前中はベタ凪(上空は北西5kn)、午後北東数knが出て少しずつうねりが入り始めたものの、最終的にも20cm程度の波高にしかならず、結果的に何の問題もないツアーになった。 b&i 5 / mara - mara riv.mouth - mt@coquille - l@akerston - adele - mara

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日本では大きなニュースになっているようだが、西表でのシーカヤック・ツアー遭難事故の件、僕は一昨日のエントリーのコメント欄で知った。
 その後もDMなどで情報を下さっている皆さん、ありがとうございます。

 地元新聞のサイトが詳しいようなので、リンクしておく。

 ◇『沖縄タイムス』
 
 正直、これを書いていても胸がドキドキしてまったくおさまらない。自分がお客様を連れて際どい海況を漕いでいるときの方が、よほど落ち着いている。

 ただただ生還を祈ります。

しかし、何で日本はこうなんだろう?

 ◇2ちゃんねる「【社会】横浜の母娘ら3人、シーカヤックツアーで行方不明…沖縄・西表島 」

 シーカヤックやアウトドアにまったく無縁の方々が、こういうアクティヴィティをどう思っているか率直な意見が見られるのは、お行儀の悪い「2ちゃんねる」ゆえのことで、僕ら業者としては非常に耳も痛い反面、大変参考にもなる。
 これが、僕らがやっていることに対する、世間一般の素直な感想なのだろうと思う。

 しかしその反面、安否も分からないうちから批判非難の嵐だったり、事実無根の中傷やえげつない茶化しが乱発されたりと、こればかりは本当に腹立たしい。いくら「2ちゃんねる」だからといって、ちょっとこれはひどすぎる。便所の落書きの方がまだマシ。

 このブログでも、過去に日本のこういう風潮を批判したことがあるが(2004年6月7日「サーチ&レスキューにも、お国柄の違いが。」)、僕がこんなネットの片隅でいくら口角泡を飛ばしても、何も変わらないんだろな。

 とはいえ、20、30件に一つくらい、たしなめの書き込みがあるのが救いだが。

さだっちょんがこんなことを書いてくれている

このような事例を踏まえて、関わる方々(ガイド側もお客さん側も含め)が一致団結して何か本当に実践につながるような前進があることを祈るばかりです。
 まったくおっしゃる通り。是が非でも今後に活かしていかねばならない。

 でも今は、まだその時期じゃないな。事故の検証・分析や批判は、全員の安否が確定するまで、僕は一切控える。その代わり、西村巌氏のご協力を得てごうちゃんと一緒に主宰しているサイトを紹介しておこう。

 ◇『インシデントレポートBBS』

 夜を徹しての捜索、ご苦労様です。がんばってください。>捜索隊
 
 もうちょっとで発見してもらえるから、あと少し辛抱だ、死ぬなよ>遭難者三名

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「しりとりエッセイ」の第12回。
 小学校のときの出席番号がずっと12番だったので、僕はいまだになぜか12という数字が好き。
 ちなみに鋭い方はもうお分かりだと思うが、「ずっと12番だった」ということは、つまり一学年一クラスのド田舎の小学校だったのである。幼稚園入園から小学校卒業までの8年間、クラスはずっと36名で人数の増減はなかった。転校による出入りはあったのだけど、なぜか転出があるときは決まって転入もあって、人数はいつも同じ。今考えると不気味な感じがするほど不思議な話なのだけど。

 いきなり何の脈絡もない余談をかましてしまった脱線大魔王、気を取り直して本題へ。
 前回のお題は「うたかた」だったので、今回は「た」で始まる言葉を募集した。
 お寄せいただいたご応募候補は以下の通り。

  • 「宝物」
     by kmoritaさん
  • 「たまに逢うときぐらいは、・・・。」
     by Miyaさん
  • 「足乳根(たらちね)の」
     by Miyaさん
  • 「戦い」
     by MMさん
  • 「但し書き」
     by tsuboさん

 「たまに逢うときぐらいは、・・・。」って……(^^;
 あと、「足乳根の」って言われたら、「母」の一言で話終わっちゃうんですが……(^^;;;
 この辺引くなよぉ、抽選委員長、頼むぞぉ。

抽選委員長

 神妙な顔して抽選委員長が引いたお題は、「但し書き」 by tsuboさん。

 お! tsuboさん二回連続っすね!
 但し書き、承りました。ただし、面白いの書けないと思いますので、予めご了承を。

改めて但し書きと言われてまずとっさに気になったのが、僕の管理してる商用サイト、『龍の巣』『エイベル・タズマン・アドヴェンチャーズ』。慌てて両方を見直してみたら、『龍の巣』で12個、『エイベル・タズマン・アドヴェンチャーズ』ではなんと驚くことなかれ、50個もの「ただし」という文言が見つかった。

 いやはや、ビックリ。tsuboさんがお題ご応募の時に書き添えてくださっている

これを見落として痛い目にあっている人 結構いるんじゃないでしょうか。
の一文の通り、だいたいこの手の商売上の但し書きってヤツは、免責事項的な意味合いで使われることが圧倒的に多いので、読み落とすと顧客側が損するわけなのだが、そんなトラップのようなモノが50個も埋め込んであるってのは、管理人である僕自身でもやっぱりどうかと思う。

ところで、両サイトの規模はおそらく同じくらい。ちゃんと文字数やページ数を比べたわけじゃないけど、感覚的には似たようなもんだと思う。いや、『エイベル・タズマン・アドヴェンチャーズ』の方が少し多いかな? それでも倍も違わないだろう。
 ところが同じ人間が管理しててだよ、但し書きの数が4倍も違うってのはどういうことよ?

 テメェの仕事をこうやって後から他人事のように考察するってのも何だか変な気分だが、たぶん「扱う商品の質の違い」と「責任所在の違い」のせいだろうと愚考する。

 扱う商品の差は明白。『龍の巣』はモノを売ってるだけだ。アウトドアグッズなので、他の一般的な商品と比べれば使用に際して生命身体の危険を伴う率が高いのは確かなのだが、それにしたって「シーカヤック・ツアー」や「シーカヤック・レンタル」なんていう直接的危険を内包するアクティヴィティとは比較にならないほど「安全な商品」なのは間違いない。
 よって、但し書きも少なくてすむのだろう。

 「責任所在」の方は、要するに経営者が誰かという問題。
 『龍の巣』は僕が全権と全責任を持って経営しており、他人の介在する余地がない。だから細かい但し書きだらけにして過剰な予防策を講じなくても、「何かあったら、後から自分で責任持つから良いや」ってなもんである。
 それに対して『エイベル・タズマン・アドヴェンチャーズ』の方は組織が大きいので、自分の目の届かないところでトラブルが起こる可能性が大きいし、その際も僕が責任を取るわけにはいかず、結局会社や他のスタッフに迷惑がかかってしまう。だからついつい過剰気味の但し書きの嵐で、事前に問題を出来るだけ回避しようとしてしまう。
 そういうことなんじゃないかな?

 ヤだねぇ。

 とはいえ、但し書きが増えれば増えるほど読みにくくなって、結果としては効果が薄れていくというジレンマはあるよなぁ。

 ますますヤだねぇ。

ま、それはさておき。
 話はがらりと変わるが、読み落として痛い目といえば、物語って基本的には但し書きを無視するというのが常道だ。

  • ただし、私が機を織っている間は、決してのぞかないでください」 by 鶴
  • ただし、この箱は決して開けてはいけませんよ」 by 乙姫
  • ただし、戻るまで決して振り返ってはならぬ」 by ハデス
 挙げていけばキリがないだろう。

 しかしなぁ、何で見られたくらいで去らねばならぬ?>鶴
 開けちゃいけないモノなんぞを、なぜ渡す? 竜宮城に保管しておけば良いのではないのか?>乙姫
 ハデスもさぁ、いったんエウリュディケを連れ帰ることを許したんだったら、振り返るなとかそんな条件をなぜつける? 良いじゃん、チラッと振り返るくらい。勘弁してやれよ。

 但し書きって、やっぱりどうも理不尽だ。むしろ、難癖に近いぞ。

 ただ、こういう風にもろに「ただし」っていうセリフが出てこないまでも、よく眺めてみるとほとんどの物語には、こういう「暗黙の但し書きを無視する」という構文が含まれているのに気づく。ストーリーを大きく次のフェイズに動かすための一番大切なエンジンの役目になってるんだろね。

なんだか話がポンポンと飛ぶ散漫なエッセイになっちゃって申し訳ないが(って、いつものことだから皆さん慣れっこかな)、最後に但し書きで思い出した話など。

 昨年10月15日に、昔もう少しで買いそうになった素敵な土地のことを書いたが、実はそれ以前にもう一つすごく欲しくて、いまだに思い出してはため息一つ、たまに側を通りかかってはため息もう一つ、という素敵な物件があった。

 それは、モトゥエカの町からモトゥエカ川に沿って10kmほどさかのぼったあたりにある。カフランギ国立公園がすぐ目と鼻の先なので、人家なんてほとんどないし、川も渓流といっても差し支えない美しさで、景観も文句なし。
 それでいてマラハウまでの通勤も、片道せいぜい30分くらいものだから、今と比べてもそんなに労力は増えない。
 問題の物件は、マラハウ川にかかる小さな橋のたもとにある。川沿いの部分は柳を中心とした巨木の並木(というか、ちょっとした林)になってて、それ以外のところはフラット。
 広さは1ヘクタール弱。廻りに一切建物などないので、日当たりも抜群だし(ただし西にカフランギの山が迫っているので、冬場は日没が早いかもしれない)、昼間はさておき夜は車も通るようなところじゃないから静かなことこの上なし(ただしシカ牧場が近いので発情期にはメッチャクチャうるさいだろうな)。
 しかもすでに小さな小屋まで建ってて、住もうと思えばその日からでも住める。

 実はこのモトゥエカ川っていうのは、海に注ぎ込む直前のあたり(ちょうど今住んでるあたり)でも清流なのだが、10kmほどさかのぼったそのあたりはトラウト・フィッシングのスポット。つまりあそこに家を建てれば、運がよければ玄関先で2フィート級のマスが釣れてしまうという、ジャパニーズ・フライフィッシャーが聞いたら怒りで耳から血が噴き出すこと必至のロケーション。
 僕らの理想にピッタリどころか、誰が見たってよだれダラダラの物件だ。シカがうるさいとか、冬の日没が早いのくらいは我慢しないとバチがあたる、っつぅくらいのもんで。

 それでいて価格は、実際に購入した土地より安かった。
 売り出し広告には何の但し書きもなかったのだが、しかしさすがにこの条件でこの価格はおかしい。不動産屋に行く前にまず郡役所で土地の素性を確認したら、案の定、担当官はファイルを調べる間でもなく、
 「あぁ、あれかぁ、アレクサンダー橋のたもとだろ? ダァ~メダメ、あそこはニ、三年に一回は冠水するぞ」
と即答。やっぱし。柳の根元のあたりに、そういう痕跡があったような気がしたんだよなぁ。おっそろしいねぇ。

 諦めきれず、どこからか土を運んできて土地全体を地盛りして冠水しないようになんてことも考えたが、あれだけ広い土地でそんな造成工事をすれば、とんでもない金額がかかるのは計算するまでもないし、相当しっかり工事しておかないと、流れが強ければせっかくの地盛りも持って行かれるかもしれない。そんな金はない。
 僕自身にとっては、家を高床にしておいて冠水覚悟の暮らし方をするという選択肢もあったのだが、ガーデニング命の家人にとっては、数年ごとに菜園や花壇が全滅するのは耐えられないだろうと、けっきょく泣く泣く諦めた。

 その後、その土地は結局人手に渡ったのだが、買ったのはヒッピーで、いつも数台のハウストラックがとまってて、難民キャンプさながらの暮らしぶりをしている。
 あれが正解だろう。大雨が降ったら、家ごとさっさと避難。但し書きなんぞ屁でもない、タフな連中である。
 僕らも、あの土地を買ってキャンプ場にでもしておけばよかったと、いまだに少々未練があるのだけど、まぁ仕方ない。むしろ書かれてなかった但し書きを上手く読み取れた幸運に感謝しておくことにしよう。

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さて、次回第13回のお題、「き」で始まる言葉を募集いたします。皆さん、どんどんご応募をお願いいたします!

 さてさて、ポイントはどうなったかな?

  1. Miyaさん
     40 pt
  2. tsuboさん
     37 pt
  3. MMさん
     32 pt
  4. kmoritaさん
     19 pt
  5. さだっちょんさん
     10 pt
  6. ツォンさん
      7 pt
  7. TO-BEさん
      3 pt
  8. youさん
      1 pt

 tsuboさんが単独2位浮上!

「アウトドア」 → 「遊び」 → 「ビックリ」 → 「理不尽」 → 「ンジャメナ」 → 「なしくずし」 → 「シッダールタ」 → 「啖呵」 → 「返り討ち」 → 「珍道中」 → 「うたかた」 → 「但し書き」 → 「???」

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「ただし」とつい言ってしまいがちの方は人気ランキングを、「ただし」と言われるとビクッとする方はranking.gifをクリック。

投稿者 Ryu : March 25, 2005 10:00 AM
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From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.04.09
コメント

・・・や、やばい。
tsuboさんのポイントが迫ってきた!!

そんなわけで強化月間。
「きりきり舞い」
「決まり手」
「キラメキ」
以上、3手で勝負します。

Posted by: Miya : March 25, 2005 10:53 AM

西表島の3人の遭難者の皆さん、まだ捜索中のようですね。本当に心配です。

ということで西表で検索かけたら・・・ヒットしたサイトの見出しを読んでいるだけで頭痛+眩暈+吐き気がしてきました。
環境問題にしても、観光業にしても、とんでもない転換期で、そんな中で起こってしまった今回の事故と言う見方をすると、余計に辛い。
そんな西表関連サイトの中で、こちらのブログの危機管理系のお話と関連ありそうなものを。

http://www.ne.jp/asahi/suisui/newspaper/usui/iriomote_199911.htm
中盤の食堂の写真の右横の部分に、携帯の普及によるアウトドアアクティビティーでの「弊害」の話が。

http://www.ne.jp/asahi/ayasii/manbou/miyuki/iriomotediary1.htm
・・・こういう表にはなかなか出てこない遭難未遂こそをインシデント・レポートにどんどん取り込んでゆかないと、なのですが、自主的に名乗り出てくれるかといえば、難しいでしょうね。実際の大事故や遭難の場合も勿論検証されるべきですが、「未遂」だからこその落とし穴も洗い出しできる可能性もありますし。
ヘリのダウンウォッシュの話も自分はびっくりです。実際海上で体力消耗したカヤック遭難者のレスキューって、じゃあ・・・・?

Posted by: MM : March 25, 2005 01:59 PM

>MMさん
またまた面白い情報、ありがとうございます。

監視が飛ぶのは、むしろ海洋レジャーにとっては安心な話ですね。
威嚇するアホなパイロットがいるというのは、またそれとは別の問題かと。

レスキュー編の方ですが、ダウンウォッシュは、確かに相当な強風ですね。
レポーターがカヌーに関しては全くの初心者なので、僕らでもひっくり返されるレヴェルなのかどうかは不明ですが(一回経験してみたい)、まぁそういう状況のときは、基本的にシーカヤックは沈して、それにつかまって漂流という状態でしょうから、ダウンウォッシュが強かろうがなんだろうが、関係ないと思います。
どうせカヤックまでは回収できません>ヘリ

むしろ恐ろしいと思ったのは、このレポーターのみゆきさんが、カヤックと足首をつないでいたということ。
これ、いくら訓練のつもりでも、何かあったら死んでますよ。
知識のない人は、良かれと思ってこういう致命的なミスを犯したりするもんなんだということを改めて痛感しました。
こっちの方が勉強になった。


>Miyaさん
三つ、承りました!

Posted by: Ryu : March 25, 2005 03:48 PM

足首括ってたこと、うわぁ!と思って書こうとしたら、やっぱりRyuさんも
気づきましたか。ってか気づくよね。苦笑

それにしても本郷氏の件、無事生還を切に祈ります。彼にはお会い
したことはありませんが、友人の友人という立場ではあるので、余計
気にかかります。状況判断や装備のこと等色々知りたい事はあります
が、まずは3人の無事生還が第一ですからね...

Posted by: patalow : March 25, 2005 06:36 PM

わ、また改行失敗。失敬!...改行しなければいいのか。苦笑

Posted by: patalow : March 25, 2005 06:52 PM

車内がビショビショになった件ですが、画像を見るとふた昔前のセドリックかクラウンのように見えますけれども、車種は何ですか?

Posted by: Hokulea2006 : March 26, 2005 12:11 AM

肝心のしりとりエントリーを忘れる前に。
ワタクシもエスパー能力をノーチラスでかなり消費したので、充電中の今回はマルチエントリーで点数稼ぎさせて頂きます。

ケンキョーフカイ会員の必須スキル(笑)の、
「切り返し」、

移民ときたら次にいやでも一応は考える
「帰化」、

そして、どこぞのHPのタイトルの一部を拝借して
「気の向くまま」、

でお願いします。

Posted by: MM : March 26, 2005 03:49 PM

2回連続とは夢にも思わなかった。

次回のお題は
「奇妙奇天烈」ナリ

Posted by: tsubo : March 27, 2005 12:55 AM

>patalowさん

生還してほしいですねぇ。
しかし、カヤックが発見されたところ、海のど真ん中でその辺に島影はなさそう。
僕の持ってる地図に載ってない島があれば良いのですが。


>Hokulea2006さん
ビショビショになった車はそっちじゃなくて、ガンメタリックのブルーバードなんですけど、おっしゃってる車はご推察どおりセドリックのバンです。
乗用車としては、4代位前の型ということになるんですかね。
バン(商用車)としては、つい数年前にモデルチェンジしたばかりの先代モデルなので、僕の車も古いデザインの割には、まだ10歳にならない若い車です。
角ばってて大好きなデザインです。
自力で輸入したんで、きっとNZには他に一台もないぞと思ってたら、つい先日地元で同じ車、しかもステーションワゴンタイプを発見。
ゲゲゲ、やられた。


>MMさん
お題承りました。
しかし、「帰化」って、なんちゅうヘヴィなお題……。


>tsuboさん
三回連続、がんばりましょう!

Posted by: Ryu : March 27, 2005 10:23 AM

日産ファンなんですね。私の友人にもU12型ブルーバードのマニアがおります。彼はSSS-Rなどという異常なグレードを持っていました。たしかフェンダーミラーのセドリックワゴンをモデルチェンジ直前に新車で買った知り合いも・・・・。

Posted by: Hokulea2006 : March 27, 2005 12:49 PM

僕は全然ファンじゃないです(笑)>日産
車に贅沢言わず、掘り出し物なら何でもって感じで買っていたら、結果的にこっちに来てから買った車5台のうち、3台がたまたま日産になっちゃいました。

ブルーバードもセドリックも、気に入って機嫌よく乗ってます。

でも個人的には、前に乗ってたホールデン・コモドアの古い型、好きだったなぁ。
やっぱりあの大味な作りは、日本には絶対にありえない。
大陸的な車でした。
最近のコモドアは、なんか日本車のデカイヤツみたいになっちゃって、あれだったら日産やトヨタの方が良いな、ってなっちゃいましたけど。


Posted by: Ryu : March 27, 2005 02:52 PM

遅くなりましたが、エントリー。

あら。思いつくのがかなりでてるなぁ。

「キス」

にしておけーっと。

Posted by: kmorita : March 28, 2005 04:22 PM

あ、よかった。
編集長の皆勤が切れちゃうかと、こちらがドキドキしました(笑)

Posted by: Ryu : March 28, 2005 05:38 PM
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