February 15, 2005
[ リレーエッセイ #56 ] ガイコクジン歓迎。
■【予報】
[地上気象] (モトゥエカ)
晴れ。弱い南西風。最高気温24度、最低気温15度。
[海洋気象] (エイベル)
南西10ノット、午後に北西15ノットにかわり、夜に再び南西10ノットに。海況はおだやか。
[潮汐表] (ネルソン)
High 02:54 AM 3.8 m Low 08:49 AM 1.1 m
High 03:11 PM 3.7 m Low 09:12 PM 1.2 m

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■昨日から午前中は秋の空気。日本で言えば10月初旬の、運動会の朝の冷え込みという感じ。2月でこんな秋っぽい気候になるなんて、やっぱり珍しい。だいたいこの地域は4月くらいまで晩夏が続き、5月いっぱいくらい初秋が続くという感じなのに。
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■[ リレーエッセイ #55 ] ガーデニングよりバトンタッチ。
リレーエッセイもずいぶん回を重ねた。いきなり編集長の第1回がアウトドアネタじゃなくて、しかもその続きを振られてあわてたのが、ついこの間のことだったように思うが、考えてみればその後ホント色んな話題に迷走、迷走、また迷走してきたなぁ。
すっごく楽しかったが、実はけっこうキツイこともあった。
が、ここに来てグッと楽になったぞ、ワハハ。さだっちょん参加で、リレーの間隔がグッと広がった。
今は走者が5名になったので、まともに順番に回ってたって中四日になる計算。実際には「落とす」ヤツがいたりするので、もっと長い間隔になる場合が多い。ワハハ、楽だ。
編集長と一対一で、どっちかが倒れるまで殴り合ってた昨年12月14日~19日を思えば隔世の感(笑)だし、編集長なんてその後すぐに12月22日、23日と、一人相撲とってたりしたんだから、もっとキツかったよねぇ、アハハ。いやぁ、まったく楽になった。
なんて喜んでると、集中砲火を浴びそうだからこれくらいにしとくか。
でも、さだっちょんの参加は、ホントすごく良いよね。間隔が広がって楽になったっていう以上に、今までの面子とはまったく違う視点、全然異なる語り口のエッセイは、読んでてもすごく楽しい。彼女の起用は、予想以上に成功だ!
もっとさだっちょんのリレーエッセイを読みたいので、皆どんどん彼女に回そうぜ!(と、とりあえず矛先を変える小細工をしておいて、と。)
■さて、枕はこれくらいにして本題。
直前のトピックはさだっちょん、カミゾノ、そして編集長と、三連荘で「ガーデニング」だったのだが、そろそろこのトピックも皆さん飽きたころだと思うので、ちょいと方向性を変えてみようか。だいたい無理やりトピックを変えるのが僕の役目っぽい感じだし。
ってね、実は僕はガーデニングが弱点なんだ。自給自足的手作り生活を夢見て移民、などとエッラソウなことほざいているくせに、庭仕事がウィークポイントってのは何ともお恥ずかしいのだけど、ホントなんだから仕方ない。
別に嫌いっていうわけじゃなくて、一回土いじりを始めると楽しくて丸一日没頭しちゃったりするんだけど、じゃぁ次の日も朝起きると同時に庭に飛び出して行くかっていうと、そんなことなかったりするんだなぁ。何でだろ?
でも、東京で区民農園を借りてるときは、やっぱりウキウキしてたな。決して嫌いじゃないんだ。ただ、ガーデニング、庭いじり、土いじりに関しては、大変飽きっぽい性格らしい。
というわけで、我が家の菜園も家人任せ。彼女はどっちかというとグリーンサム系で、園芸が大好き。ニュージーランドも大都市になれば東アジア系の人間がたくさん住んでるので、野菜や魚なんかにもあまり不自由しないというが、日本人も中国人もいやしないモトゥエカあたりだと、大根一本手に入れるのも大変。だから家庭菜園って大事なんだけどねぇ。
もうちょっとガンバロ。
あ、そういえば、尊敬する遠藤ケイ師も、菜園は奥様任せだったな。良いこと思い出してしまった(笑)
■ってなわけでガーデニングの話はこの程度でサラリと流しておいて、もっと気になった話題に話を振る。気になるエントリーとは、[ リレーエッセイ #53 ] 理想と現実である。
このエッセイでは、さだっちょんが田舎で不動産を手に入れる苦労を語ってくれているが、これって以前ごうちゃんからリクエストのあった「日本とニュージーランドとの違いシリーズ」的なネタにぴったりなのである。というわけで、『Ryu's Logbook』名物のエセ比較文化論いってみよう。
■実は、僕ら夫婦が今のようなライフスタイルを考えてたとき、日本国内の田舎ではなくて海外に目を向けた理由の一つに、ここでまさにさだっちょんが語ってくれたような現実があった。
いや、僕らは実際にはさだっちょんのような目には遭っていない。でも僕自身は閉鎖的な農村地区出身なので、いとも簡単に想像がついた。
もちろん理由はこれだけではない。金銭的なものや制度的なハードル、職業の問題、子育てのこと、もろもろの要素を考え合わせた上で「いっそのこと海外に出よう」という結論に達したわけだ。ただ、日本では余所者が田舎で不動産を取得すること自体が困難だという事実を、かなり大きな障壁として感じていたのは事実である。
実際にはIターン、Jターンなどで縁もゆかりもない田舎でキチンと自給的手作り生活を成功させていらっしゃる方もたくさんいらっしゃる。そういう方たちの話を伺うと、農家が嫌うような小さな半端な農地を、バラバラにたくさん借り、あちこち飛び回りながら耕作なさってらっしゃる方もいらっしゃるようだ。
僕らがさっさと海外に目を向けてしまった点については、そんな方たちからは「甘い!」と叱られてしまうかもしれない。でも僕らにとっては、「海外の方が実現性が高いのではないか?」と思えたし、今でもその選択は、少なくとも僕らにとっては正しいチョイスだったと思っている。
■そういうと、
「君らはICU卒だから、英語もペラペラだったんだろ。良いよなぁ、ズルイよなぁ」
という声が聞こえてきそうだが、それは大間違い。正直言って7年前に僕らがこっちに来た当初は、幼稚園生レヴェルの英語力だった。
なんせ学生時代の僕はギターばっかり弾いててまともに授業なんか出なかったし、学校を離れてからは大嫌いな英語からなるべく身を遠ざけて生活していた。
家人は米国留学歴があり、仕事でも英語を使っていたので僕よりははるかにマシだったが、それでも「生活に困らない程度の英語」には程遠く、やっぱり頭を抱えて困り果てていたというのが現実。
そもそも中途半端な「米語力」があったって、ここではほとんど使い物にならないのは、過去このブログでもさんざん取り上げて来た通り。
というわけで、最初の数ヶ月は英語が出来なかったおかげで、思い出すのも恥ずかしいほどの珍エピソード満載で、一度など見ず知らずの土地でバスに置き去りにされそうになったこともあるほど。
ま、その話は後日機会があればゆっくりするが、要するに1998年9月にネルソンで借家を借りた段階では、僕らには
「コ、コニチワー。ワタシ、Ryuイーマス。コレ、トゥマのRyokoデッセー。澄ムトコ、イヤ、住ムトコ、サガシテオルンデアリマース。物件、貸サンカイ、ワレ、コラ、ゴザイデス。」
程度の英語力しかなかったのは間違いない。謙遜ではない。実話だ。
ところがこんなのですんなりと住処が借りられてしまっちゃったんだからなんとも恐ろしい。アパート紹介業者を訪ねてから半時間後には物件を見に行き、その場でいきなり即決、翌日には引越し。ニュージーランド生活の第一歩というか、「住所不定の旅行者」から「住民」への第一歩が、こちらが焦るほどアッサリと踏み出せてしまった。
しかも大家がやってきて、
「えっと、あなたたちの名前、何だったかしら? ちょっと書いてくれる?」
って言うのが、入居後数日たってから。ソンナノン気デ、イイノカ、ワレ、コラ、ゴザイデス。
さらに彼らに日本の実家の連絡先を教えたのは、さらに数ヶ月たってからだったのではなかったか?
ったく、なんちゅう国だ。ガイコクジンだぞ。言葉できないんだぞ。ホショーニンもいなんだぞ。悪人かもしれないんだぞ。もうちょっと警戒くらいしたらどうなんだ?>老夫婦
僕らの「このライフスタイルは、ニュージーランドなら楽に実現しそうだ」という読みが見事大当たりだったと確信したのは、まさにこのときだったかもしれない。
■これ、日本だったら大変よ。保証人なし、紹介なし、言葉もまともに喋れないと、ないないづくしの外国人が、そうそう簡単に不動産を借りられるはずがない。いや、難しいというより、不可能なんじゃないかなぁ? さだっちょんが書いてくれてる通り、ちょっと田舎に行くと、言葉の問題のない日本人でさえ紹介がないと大変だし、保証人がないとなるとさらに難しくなるんだから。
その数年後、ご存知の通り僕らは土地を購入した。これも別段難しいことなんか何にもなかった。むしろ日本で不動産登記の仕事をしていた僕からすれば、拍子抜けするほど簡単な手続きで、そのせいでかえって不安になったほど。固定資産税の督促が来たときは、「あ、ちゃんと僕らに所有権があるんだ!」と、心底ホッとしたものだ。
日本で外国人が不動産を買う? 細かい手続きを説明するのはここでは省くが(もう忘れているんじゃないの?というツッコミは却下)、そっりゃぁ大変よ。
日本では、「キチンと住民登録してある日本人」以外が何か法律行為をしようとすると、とにかく大変。そういう意味では住民票を日本に持たない僕ら一家も、日本ではガイジンに準ずる存在なんだけどね。
でもニュージーランドは全然違うんだよねぇ。さすが移民の国。
■というわけで、さだっちょんの当該エッセイのコメント欄にも書いたが、この国なら「モノ書きと畑とカヤックと放浪三昧で生活が成り立つ」のである。
いきなり「というわけで」と言われたって、何がどういうわけなのかさっぱり分からんかもしれないが、とにもかくにも一事が万事この調子の国なので、だいたい何とかなっちゃうのである。
そもそも、さだっちょんがそのつもりで書いたかどうか知らないが、まさに僕がそれにピッタリの例だもんね。一応三人家族が「物書き」、「小さな小さな家庭菜園」、「カヤック」でなんとか食えている。さすがに子持ちなので「放浪三昧」とはいかないが、これで僕がもし独身だったら、放浪三昧だってもちろん可能である。
逆に外国人が日本に行って「モノ書きと畑とカヤックと放浪三昧」で身を立てるのは、ほぼ不可能だろうなぁ。日本人でさえ至難の業なんだから。
さてさて、あんまりのんびりしてないで、早いところ自分の家造って、さらに金のかからない生活に移行しなきゃね。なんだかんだ言って、今は借家暮らしだから、こっち的には「けっこう金のかかる生活」をしてるんだ。これで家が出来れば、もっと出費が減るから、さらに仕事減らして「畑」と「放浪」に時間を使えるようになるのだ、ワハハ。隠居だ、隠居。
あ、子供の教育費がかかるようになるのか。ヤレヤレ……。なら余計に早く家造らないと……。アジトだ、アジト。
■というわけで、続きは期待の新人ブロガーさだっちょんに返してみよう。
今回は無理やり明後日の方にトピックを変えたんじゃなくて、さだっちょんのトピックを蒸し返した形になっちゃったので、さだっちょんにとってはちょいとやりにくいかもしれないけど、大丈夫だ、君なら書ける! よっ、天才ブロガー!! 岩手のアイドル!!! MOMO組バンザイ!!!!
っつぅことで、よろしく>さだっち
なんかごうちゃんが「おぉ、よそに回った! ラッキー!!」とほくそ笑んでるのが見えるようだが(笑)
■関連過去ログ【比較文化】
◎《 自由テーマ 》 プロ論。 (2004年12月6日)
◎[ リレーエッセイ #33 ] 「呪縛」からの開放。 (2005年1月12日)
たぶんもっとあるんだろうけど、もう今さら探しきれないな(笑)
■関連過去ログ【英語】
◎アルミコーティングのチタン!? (2004年4月14日)
◎キウィ英語と米語 (2004年4月15日)
◎続・キウィ英語と米語。 (2004年10月6日)
◎クッカー? スキレット?? (2004年10月21日)
◎[ 自由テーマ ] 規格、そろそろ統一しない? (2004年12月13日)
◎「セミ」と掛けて、「食べる」と解く。 (2005年1月7日)
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■久しく自分でもチェックしてなかったら、
は大低迷中だった(笑) 昔はずっとトップ独走だったのにねぇ、ありゃ「今は昔」ってヤツか、ワハハ。
はまだ上の方にいるけど、こっちも落ちるのは時間の問題か?
「『Ryu's Logbook』をもう一回トップ返り咲きさせてやるぞ!」という優しい方、上の二つのボタンをポチッ、ポチッとクリックしておいてやってくださいまし。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1528
Excerpt: はぁ〓・・・・イジメとしか思えない ぼそっ (ねー?わかなさん!) ネットストーカーRyuさん[リレーエッセイ#56ガイコクジン歓迎] からのバトンタッチ。 ってゆーかーーー こんな...
From: さだっちょんのドンブラコ岩手生活
Date: 2005.02.16
そんなに持ち上げていただいたとて、何も出てきやしません。
むしろ今後落ちぶれいてくと思われます。
それに、私にとってグルは永遠にグルです。
それでわさようなら。
> そんなに持ち上げていただいたとて、何も出てきやしません。
大丈夫、別に何ももらおうとおもってないし(笑)
それでわさよおなら。
Gofiled ブログのお歴々のレスの流れを切ってしまうのですが(笑)。
NZでのガイジン生活いいですねぇ。
こちらは逆に移民国家故に移民には厳しい所が少なからずあります。
不動産関連の書類の量なんて本当に馬鹿にならないです・・・
ここ数年かなり金利が下がったのでローンの書き換えを「数回」してかなりゲンナリしました。
それから、永住権を取る際のほうが市民権のケースより書類も審査も複雑でうるさいですね。
やはり「全くのガイジン」にはかなり警戒している証拠かと。
日本でガイジンするのは本当に大変ですね。
ホテル一つ取るのも、個人で直接となると都会のビジネスホテルレベルでも門前払いですしね。
タクシーもかなり嫌がられるようです。
住民票のない日本人は、そうですねぇ・・・実はそんなには不便でないかもしれません(ガクッ)。
実際生活基盤が日本に戻れば住民票復活しますしね。
逆にこんなお得な事もできちゃったりしますね。
http://www.japanrailpass.net/ja/ja01.html
・・・あ、ありました、不便を通り越して泣きたくなった事。
相続関係です。
住民票がないから印鑑登録がないっていうのが間違いの始まりですね。
日本の現在の社会の慣行上、海外在留届を提出していて且つ住民票がない成人の日本国籍所有者に公の印鑑登録サービスがあってしかるべきだと思うんですが。
毎回大使館や在外公館で係員の目の前でサインと拇印、って、複数書類があるとアタマきますよ。
しかもそのサインと拇印の有効性って大体3ヶ月から半年位ですし。
>Gofiled ブログのお歴々のレスの流れを切ってしまうのですが(笑)。
あ、ご遠慮なくぶった切ってください。
ゴミレスの応酬ですんで。
>お天気欄にお日様マークが入って可愛らしくなりましたね。
ありがとございます。
でも、元サイトからの盗用なので、あまり大きな顔はできない(笑)
>狙ってるんですか?>辛口野人ソフト化路線
パクッたものでソフト化狙うなんて、まるっきり詐欺師っすな、ワハハ。
米国は逆に大変っすか。
もう「移民国家」の時期をとっくに脱しているということでしょうね。
こっちは米国よりはるかに若い国なので、まだまだ移民を歓迎してますね。
確かに国のキャパとしては、人口が今の倍になっても平気、というより、経済的には安定するでしょう。
確かにレールパスは、海外移民の強い味方ですね。
ただ、おっしゃる通り、相続を初めとする不動産登記関係は、日本に住民票や印鑑登録を持たない人間にはツライですよ。
僕が本文中で「以前やってた仕事」と書いたのがまさにそれで、これが面倒でね。
家人も、数年前に父親がなくなったときに、やっぱり相続登記になったのですが、「相続放棄」するのにも、首都ウェリントンの大使館まで行って書類にサインしてサイン証明書出してもらうっていう騒ぎですからね。
手続きの流れ知ってる僕でさえ頭に来る煩雑さだったので、家人やその家族にとっては、とんでもない話だったと思います。
外国人にとっても同じだろうなぁ。
>住民票のない日本人は、そうですねぇ・・・実はそんなには不便でないかもしれません(ガクッ)。
一番ダイレクトに響くのは、日本滞在中の医療面ですよ。
健康保険証がないっていうと、病院もとたんに胡散臭いものを見る目になる。
まぁ、風体がそもそも胡散臭いんだから仕方ないけど、風体に問題のない愛娘も日本人なら無料で受けられるはずの予防接種、外国人扱いの有料(しかもおっそろしく高い!)にされましたね。
予想はしてたけど、あれはやはり腹立ちますよ。
「どこが『国民健康保険』だ!
それなら『住民健康保険』と呼べ!」
と怒りたくなります。
と、日本の閉鎖的差別政策の話を始めたら、どんどんエスカレートするので、この辺でやめとこ。
>外国人扱いの有料(しかもおっそろしく高い!)
アメリカに比べたら安い安い、バーゲン価格v^^
(宇宙人の緊急帝王切開、たった3日の入院で日本円でざっと200万、保険がなかったらどうなっていたか。そうでなくても普段の医療費も保険があっても高い)
日赤の救急の自腹でも余裕でした。
実家のホームドクターがアメリカで研修済みの方なので、そういった意味でも幸いな事に自分は全く不自由さは感じないですね。
Posted by: MM : February 15, 2005 09:05 PM「米語力」ってところでピクピク・・・。
実は、娘がオーストラリアにホームスティした時に、発音が全然違うって悩んでました。
向こうからの電話で「グッド・ディ」を「グッド・ダイ」と言う~~~とか叫んでました。
じゃあ「マンディ」は「マンダイ(百貨店)」になるんか!?
隠居はまだまだ早いですよ~。(笑)
Posted by: ヤースのへんしん : February 15, 2005 09:06 PM>アメリカに比べたら安い安い、バーゲン価格v^^
そういえば、実家の近所の子(僕より少し年下)が米国だったかカナダだったか(確かカナダ)に留学中に重い病気になり入院したものの、医療費があまりに高くて支払えない、帰国も出来ないという事態になったことを思い出しました。
あの時は全国からカンパが集まってなんとかなったんじゃなかったかと。
なるほど、MMさんのお話うかがうと、日本もまだマシなんだ。
となると、NZって、ますます良いじゃん章
>ヤースのへんしんさん
>じゃあ「マンディ」は「マンダイ(百貨店)」になるんか!?
なりますよ。
僕も、どうやら完全にそういう訛りになってるらしいです(^^;
ちなみに、ちゃんとしたOZやKiwiが発音すると「Good day」は、日本人には「グッダイ」ではなく「ギライ」に聞こえます。
>隠居はまだまだ早いですよ~。(笑)
恐れ入ります(^^;
でも、昔っからの憧れなんですよねぇ>隠居、隠退、隠密同心(謎)
伝法寺隼人
「我が命、我がものと思わず
武門の儀あくまで陰にて
己の器量伏し
ご下命いかにても果すべし
なお、死して屍拾う者なし
死して屍拾う者なし」
ジャ~ン!!
>なるほど、MMさんのお話うかがうと、日本もまだマシなんだ。
医療費と医者にかかる手軽さに関してはアメリカより遥かにマシですね。
と言うか、アメリカの医療は専門的な医療技術に関しては最新かもしれませんが、それと実際の医療行為とが全然釣り合ってません。
ちなみにアメリカの費用の「感覚」的には日本のガイジン料金(=保険なしのフル料金)と基本的な保険に入っている場合の初診料、診察料、薬代の平均値がほぼ同じくらいですね。
高いでしょう。
あと、被険者側がとりあえず「立替」をして、あとから保険会社に請求しなくてはいけないなんていうのもしょっちゅうです。
これがまた書類が増えてめんどくさい(涙)。
>となると、NZって、ますます良いじゃん
ホントホント。
早くコミューン作ってくださいねぇ、老後の移住計画の積み立て開始しますから(爆)
(いや、まじめな話65歳以上の医療保険がこれまたもっとひどいんで、頭抱えてるんです・・・)
ダメですよ~、「隠密同心」とか「伝法寺隼人」なんて文字が躍っているのをみたら時代劇フェチの血が騒いでしまうではないですか~>Ryuさん、ヤースのへんしんさん。
勢いでこんなのを見つけてしまいました。
http://ooedosousamou.hp.infoseek.co.jp/data/nare.html
やっぱり伝法寺隼人がトップの時代が一番「しっくり」来ますねぇ。
そんな自分は隠密度満点の井坂十蔵ファンですが。
こうなったら次回の帰国時に
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005V2CB/ref=pd_sims_dp__1/250-6614812-4934631
を購入し、しかも、
http://www.tv-tokyo.co.jp/book/dvd/006.html
が入手できれば尚良し、ですね。
(松方バージョンはいらないですー)
そうそう、日本の時代劇ご無沙汰の南半球の上司様、
今年の大河ドラマは「義経」で主役がタッキー(毎回「綺麗~」、とため息ついております)ですが、彼殺陣まわり上手なんでビックリしました。
・・・と久しぶりの大脱線。
Posted by: MM : February 16, 2005 06:36 AMヤースのへんしんさん、ソラで暗記してるんですか?
すご。
MMさんも「フェチ」っすか?
ありゃりゃ(笑)
ナレーションの変遷なんかあるんだ。
すごい。
義経をタッキーがやってるんだ。
知らなかった。殺陣上手いんだ。
それもビックリ。
>(松方バージョンはいらないですー)
(笑)
Posted by: Ryu : February 16, 2005 10:32 AM
