January 20, 2005
JSBストーヴ、新作。
■【予報】
[地上気象] (モトゥエカ)
快晴。シーブリーズ。最高気温20度、最低気温9度。
[海洋気象] (エイベル)
変風10ノット。午前中に北西15ノットになり、セパレーションポイントより北では夕方に25ノットに上がる。北部の海況は荒くなる。
[潮汐表] (ネルソン)
High 06:32 AM 3.2 m Low 12:55 PM 1.6 m
High 06:43 PM 3.3 m

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■昨日まではずっと超快晴だったが、今日は朝一番は高曇り、その後も空のあちこちに雲の広がる一日。おかげで日差しが少しだけ柔らかで、大変にすごしやすい最高に気持ちのいい一日となった。
ただし、月、火曜日の強風のせいで、水は濁ってしまっている。というか、夏は普通こんなもので、先週までの透明度がこの季節としては異例だったんだけど。
風は最初は完全に無風のベタ凪、昼からは北西が吹き始め、ピットヘッドより北はかなりのことになっている様子だったが、ロードステッドはもちろん何の影響も受けず、むしろ北西がエディとなって回りこんで南東の微風となって吹き込んできていた感じ。シーブリーズは起こらず、セーリングも出来なかった。
つまり海洋予報は当たってるが、地上予報は大外れ。
本日は、キウィの若い女の子二人組、オージーの中年カップル、英国人の中年カップル。昨日とうってかわってゆっくりペースだった上に、僕自身も今日は「漕げる日」、しかも久々に「愛艇ルクシャ」に乗っていたので、大変に楽チンであった。
二日続けてビーチズ&アイランズなんて、何年ぶりだろう? トレッキングが含まれないツアーは、やっぱり格段に楽だ。 b&i 6
■「働き手は、他にもいくらでもいるんだぞ!」
有望な若手がやる気のない仕事をしたときに「愛のムチ」で発せられるのならば理解できる。
逆に、下の者の提言が気に入らないときに、上司(あるいは雇い主)が吐き捨てるように、あるいは脅しでこの言葉を発するのは、最低最悪である。
急に何事かって? ウィルソンズは後者の会社だっていう話。
そりゃシーカヤックガイドになりたいやつは、掃いて捨てるほどいるよ、この国のことだもん。でもねぇ、ボスに提言をしようという「有能なスタッフ」を切り捨てて、どこの馬の骨とも分からんヤツと取り替えるのが平気っていうのは、どういう了見よ? そういう根性で経営してるから、いつまでたっても毎日毎日「ワンシーズンに一度あるかないかの大ミス」をやらかすような社員しか育てられないってこと、分からんか?>アホウィルソンズ
また一人、有能なスタッフが業を煮やして去る気配。ヤレヤレ。
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■そういや、昨日は久しぶりにトップレス美女を見たんだった。
思えばこの夏は寒いスタートだったから、かなり久しぶりだったな。確か11月の終わりだか、12月の頭だかに、マラハウで全裸で泳いでる若い女の子がいたが、あれ以来か。
普段だったら、この時期は目が腐るほど全裸とかトップレスがウヨウヨしてるはずなのに、昨年の夏は悪天候で壊滅的だったし、今年も長雨のせいでほとんどお目にかかっていない「希少種」になっちまってるなぁ。
ま、どーでもえーといえばえー話ではあるが。
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■「しりとりエッセイ #004」のためのお題、まだこちらのコメント欄で引き続き募集中。
今回は一つ爆弾(最後に「ん」のつく言葉)が混じってるので、次回が最終回になる可能性もあり。今のままだと1/6の確率!
まだ終わって欲しくない方、どんどんお題をお寄せくださいまし。
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■一昨日のエントリーの続き。
17日に近所のビーチで日帰りで遊んだとき、途中で家人が所用で一回家に戻ったのだが、そのときにちょうどJSBさんから新作ストーヴが届いていた!
気を利かせてアルコールも一緒に持ってきてくれたので、もちろんビーチで開封してすぐに点火。

今回はメルトダウンの心配のない鉄製ストーヴに、大き目のコッヘルを乗せても平気な五徳!
あいかわらず見事な渦巻き燃焼。今回は、写真でも渦を巻いてる様子がごらん頂けると思う。マイスター、お見事です、いつもありがとうございますm(..)m
マイスターのブログには、「アルミに比べて立ち上がりが遅い」との記述もあったが、実用上何の問題も感じなかった。

安定感抜群。いやぁ、すんばらしい。今までのとは次元が違う安心感。

ラーメンに餅を入れて。う~ん、日本のラーメンは、やっぱり美味い!!!
■関連過去ログ【JSBストーヴ】
◎今、JSBストーヴが熱い。(2004年6月26日)
◎JSBストーヴ新作。(2004年9月15日)
◎「野人版クレーマークレーマー」の巻。(2004年10月3日)
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■「JSBストーヴ、さすが!」と思った方は
を、「五徳、すごい!」と思った方は
を、「僕(私)も欲しい!」と思った方はとりあえず両方をクリックして、それからJSBさんにお願いしましょう。
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希少種
人魚と、シーカヤックは 海に出かけないと
お目にかかれないようだと
ようやく気付いた(笑)
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
♭2#ゴトク
最強改造したMSR(s)で使ってみたら
上の写真の黒色化する部分が少し曲がった
けど、通常の火力ならば問題ない。
ちなみに、(s)の場合
ブタンガス、アルコール、赤ガソリンを同時に
タンクに入れて、タンク反転させて着火
その後に正転位置に戻し、さらに加圧する。
Ghooo!という音と二重のサイクロンが発生
すると最大火力に達する。
(1リットルを2分40秒ほどでボイル)
カクテル燃料にしたのは
即着火と燃料管詰まり防止のためなので
タンク内のほとんどは、赤ガソリンです(笑)
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
鉄缶スト
立ち上がりの時間は、温度などの環境に
大きく左右されるようですね。
な、なんちゅう恐ろしいストーヴ……。
調理道具というより、兵器という雰囲気がただよってますが(^^;
> 人魚と、シーカヤックは 海に出かけないと
お目にかかれない
おっしゃる通りで(笑)
ただし、「出かけたからといってお目にかかれるとも限らない」ってのが面白いとこで。
Posted by: Ryu : January 21, 2005 06:07 PMロシア語起源説もあるようですけど、個人的にはやっぱり漢字で「武器」っていう方が好きですね。
じゃ、今後はカトラリーを「武器」、ストーヴを「兵器」と呼ぶことにしますか(笑)
Posted by: Ryu : January 24, 2005 09:35 AM
