January 11, 2005
{しりとりエッセイ #001} アウトドア。
■【予報】
[地上気象] (モトゥエカ)
曇りのち晴れ。シーブリーズ。最高気温19度、最低気温10度。
[海洋気象] (エイベル)
南東10ノット、昼前に北に変わる。海況はおだやか。
[潮汐表] (ネルソン)
Low 05:00 AM 0.6 m High 11:17 AM 4.4 m
Low 05:14 PM 0.5 m High 11:38 PM 4.1 m

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■曇りのち晴れ、ではなくて、曇り時々晴れ、だな。今日こそ晴れわたるかと思いきや……。
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■極々私的なメモ。
まず午前中に待望のピクサー新作映画(そして、ディズニーとの最後の合作)『The Incredibles』を、親子三人で観に行く(ちなみに日本ではお正月映画になってるドリームワークスの『Shark Tale』は、こっちではもう終わっちゃってて観逃してしまった)。
出来のほどを心配していたのだが、『Xメン』と似たようなキャラクター設定ながら上手ぁ~く世界観を設定してあって、大変に楽しめた。
しかし、なぜ邦題は『Mr.インクレディブル』なんだ? 家族全員が主人公だろ?? Mr.インクレディブルは主人公の一人に過ぎないじゃん。原題の『The Incredibles』じゃないと意味が通じない。
この手の「邦題は意味が分からん」っていう映画名はよくあるから(『シックス・センス』とか『シックス・デイ』とか)、突っ込み始めるとキリがないんだけど、なんで変な風に変えるかねぇ? それよりいっそのこと、『スター・ウォーズ エピソードI ファントム・メナス』みたいに、日本人には意味の分からんカタカナの羅列になっても良いから、原題そのまんまって言う方が好感が持てるんだけど、それって僕だけ?
午後は、家人がマッサージの仕事しに行ってる間に、愛娘と二人で動物園に。
しかし、家人はどうやら体調を崩してしまった模様。僕も微妙に頭が痛いが、揃って風邪か?
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■新年早々新企画、「しりとりエッセイ」登場。
すでに編集長、ごうちゃんといっしょにやってる「リレーエッセイ」とちょっと似てるが、今回は彼らとではなく、読者の皆さんとインタラクティヴにやってみようという試み。
昨年12月20日のエントリーで「リレーエッセイ」について、
他の方からのトラックバックやコメントはあまりつかない企画だなぁ。インタラクティヴ性という意味で、まだ今ひとつの企画か。もっと広がりのある企画を考えなきゃいかんな。
と書いたが、その反省から生まれた企画である。
などと言うと、ずいぶんと聞こえが良いなぁ(笑)
これで当ブログの企画モノは、「リレーエッセイ」、「自由テーマ」に今回の「しりとりエッセイ」を加えて三つになった。そのうち企画モノじゃないエントリーがなくなるかも(笑)
■【ルール ver.1.0 11/01/2005】
- 決められた「お題」に従って雑想をしたためる。
- 次回の「お題」はコメント欄、あるいは他のブログからのトラックバックによって募集する。メールでの応募は受け付けない。
- 候補の中から、アウトドアに関連、あるいはアウトドアにこじつけが出来そうで、なおかつなるべく書きにくそうなものを採用し、悶絶しつつ書く。
あるいは、コメント欄で「おぉ、このお題は面白そうだ!」って盛り上がったものがあったら、もちろんそれを採用する。 - 新規エントリーをアップする際、前回のエントリーにトラックバックを打っておく(自サイト内トラックバック)。
採用の「お題」が他のブログからのトラックバックで寄せられていた場合は、当然ながら当該エントリーへのトラックバックも行う。 - 翌日アップが原則の「リレーエッセイ」と違って、こちらは不定期連載を可とする。よってコメント欄でのお題の募集は数日間受け付けるが、いつまでたっても応募がなければ、連載終了とする。
- 足りないルールがあれば、適宜適当に追加する
つまり次回用のお題が寄せられなければ、今回一回コッキリでオシマイになる可能性もあり(笑) インタラクティヴって、恐ろしや。
■第一回の今日は、とりあえずお約束で「アウトドア」から始めてみる。
って、またこれが何を書いたら良いやら分からん、ヌエのようなキーワードではないか。いきなり己の首絞めてるなぁ。ルールにちゃんと沿っていて、エライではないか、ワハハ。
笑っている場合ではない。何か書かねば……。
(しばし熟考)
よし!
今日は「今プライヴェートでやるとしたら、こういうアウトドアが良い!」っていう妄想を綴ってみることにしよう。
■コンセプトは「ヒーリング・キャンプ」に決まり。
お客様を連れてのコマーシャル&サーヴィス・アウトドアをやりすぎて、心身ともに磨耗してしまっている今日この頃、アウトドアを心底「気持ち良い! 楽しい!」と思えるようになるための、リハビリのキャンプをやりたい。もちろん、何も頑張らないダラダラのアウトドアである。本能の赴くままに、食いたくなったら食い、眠くなったら眠り、呑みたくなったら呑み、そういうキャンプをする。で、そういうのをやるなら、「こういうのが良いなぁ」っていうワガママを列挙してみる……。
■まずフィールド。
これは絶対に山が良い。海はいかん。
ただし、いくら山といっても森林限界線上もいかん。あれは海みたいなもんだ(なんちゅう一般性のない独断だ)。ピークハントなんてもってのほかである。
今の僕には、森が必要だ。小さくても良いから、身体の心まで澄み渡るような気を発する森がいる。もちろん、小さくて清澄なせせらぎも外せない。
あ、ちょっと待った。いきなり気が変わった。精霊の棲む広葉樹の森と清冽な流れがあれば、海の側でも構わんぞ。うん、これが良い。海があった方が、食料確保も楽だ。そうしよう、海の側の森と清流。なんちゅうゼイタク。
海水温が高すぎると魚が不味くなるので、あまりトロピカル過ぎない程度で。もちろん海だって少なくとも透明度10mは欲しい。
というわけで、フィールドは、
「海の側に、小さいが豊かな広葉樹の森。
その森からは、そのまま飲める澄明なストリームが流れ出し、数mの小さな断崖から静かな小さな入り江に注ぎ込んでいる。
その入り江の一番奥には、小さな砂浜がある。貝や魚、海草などは、一人で食べるには何とか足りる程度の量なら、そう無理をしなくても集められる。」
ってのでどうだ。
もちろん、危険生物はとりあえずいないフィールドということにしておこう。熊や毒蛇、毒虫はイカン。
あ、そうそう、この浜は西に開けていて、海に落ちる夕焼けが楽しめるのが良い。僕は寝坊をしたいので、日の出は拝めなくて結構。
もちろん焚き火用の薪は、海岸の流木、森の中の倒木、どちらも豊富なのである。
■次に衣食住の「住」。
季節は、ここの夏くらい。日本で言えば晩春か初夏くらいの爽やかなのが良いから、「住」もあまり大げさなことは考えなくて良い。
ならばテントは持たないことにしよう。居間用の大き目のタープを高く張り、その側、あるいは片隅に、寝室用の小型タープを低く張る。悪天候時のために、もう一個余分のタープとビヴィバッグを持っておこう。
あと、ハンモックも欲しいな。ハンモックは、普通のでもいいし、ハンモックチェアーも捨てがたい。でも汎用性で、普通のハンモックの勝ちかな。
以前買おうかどうしようか相当悩んだハンモックテントも悪くないかもしれないが、せっかくテントを持たないことにしたんだからこれは今回はボツにしておこう。せせこましい道具は、仕事のときだけでたくさんだ。
椅子は、サーマレストのチェアキットとか、クレイジークリークの座椅子で良いや。
テーブルは要らん。あれは、エイベルタズマン国立公園での仕事気分を思い出させてくれるので、かえってない方が嬉しいくらいだ。
シュラフはもちろんSleepwalker。テントを使わない「土間暮らし」になると、こいつはますます威力を発揮するのだ。
あるいは、カウボーイよろしくウールのブランケット一枚っていうのも風情があって良いんだけど、これはかさばるからなぁ、車で横付けできるサイトじゃないと難しいかもなぁ。今回のサイトは、オートキャンプじゃないよな。ならボツか。
さて、どこにキャンプサイトを設置しようか。浜でもいいのだけど、リハビリ・キャンプなんだから、あえて浜から離れるのも良いな。森の中、せせらぎの聞こえる場所が良いかも知れない。
もし夕焼けが綺麗に見えるなら、浜でも良い。
でも、砂があまりに細かかったら、やっぱり浜は敬遠しよう。静かな入り江の一番奥っていう設定だから、きっと細かいだろうな。なら、やっぱりキャンプ地は森の方か。
■「住」で次に大切なのは火だな。これは、焚き火一本やりで行く。なんせ側に広葉樹の森があるのだ。
必要な道具は、薪集めのためのバッグ、小型のナタにノコ、火バサミに皮軍手くらいか。焚き火台は要らない。その代わり、焼き網は持っておこう。
あ、そうそう、サーメットは絶対忘れてはいけない。
ただ、緊急用としてストーヴも持っておかねばマズイな。スペアのストーヴというと、トランギアやJSBストーヴ、あるいはエスビットのようなアルコール・ストーヴという手もあるが、テントなしのキャンプで横殴りの嵐を想定するとなると、分離式ガソリンストーヴが安心か。となると、やっぱり使い慣れたウィスパーライトということになるのかな。でも、なるべくなら使わずに済ませたい。
■「住」の最後の項目は灯り。これはヘッドランプとロウソクだけで良い。
ヘッドランプは、普段使っているモデルで良い。ただ仕事中はLEDばかり使っているが、プライヴェートの時は普通の電球の赤い光の方を使おう。電池は食うが、それくらいは贅沢したい。
ロウソクもタップリ持っておこう。もちろん風防代わりの紙袋もたんまりと。
虫除けのためにシトロネラのロウソクも持つか。
■「衣」は普段通りで良いが、なるべくアウトドアブランドのマークの入ってない装いにしておきたい。ジャパンのアウトドアショップのマネキンが着ているようなカッコは興醒めだ。なるべくコットンとかウールとかの天然繊維の服が良い。
トレッキングブーツは要らない。そんなものを履かねば行けないようなところに頑張って行くようなキャンプではない。テーマはあくまでもヒーリングである、リハビリである、ダラダラである。
ちなみに僕は、荷物が軽ければ相当なガレ場にだって裸足で踏み込めたりするんで、たぶんスポーツサンダルさえも持たないだろうな。地下足袋があれば、森の中で薪を集めるのにも磯の岩場にも対応できる。地下足袋もいつも仕事で使っているのだけど、なぜかこれだけはプライヴェートの時にも「仕事を思い出すからイヤだ!」とはならない。
うん、地下足袋とビーチサンダルで十分だ。
■「食」は、根菜類と乾物、米、パスタ、小麦粉をしこたま持ち込み、あとは森と川と海で適宜現地調達だな。
焚き火料理、しかも独りだから、アルミフォイルはしこたま持とう。何でもかんでも包んでオキの中に放り込んでおけば良い。可能ならばダッチオーヴンも持つと便利かもしれないが、まぁなくたって何とでもなるし、かえって一人でダッチオーヴン料理ってのもうざったいかもしれない。
あ、ベーコンとソーセージは多めに持っておこう。小枝に刺して焚き火であぶって食うと美味い。
炭水化物は、米、パスタ、小麦粉を持つと書いたが、なんか結局は焚き火で蒸し焼きにしたジャガイモだけで済ませてしまいそうな気もする。それはそれで良いか。
アルコールだが、滞在期間(後述)を考えるとビールは厳しいかなぁ。どうやら車で乗り付けられるようなフィールドじゃなさそうだから、人力移動、たぶんカヤックでのアクセスになるんだろう。となると、持ち込めるアルコールの量は限られる。ビールは諦めざるをえないな。
なら何を持とう? 空気が乾燥している季節を想定しているから、久しぶりにウィスキーもいいかもしれない。
もしジメジメしている場所だったら、芋焼酎だな。
■さて、「衣食住」の次は「遊」だ。
ここで何をするかと言えば、最初に書いたとおり、ひたすらボ~ッとしたいのだ。たまにはカヤックを漕いだり、森を歩いたり、あるいは近くの山に足を伸ばしたりもするかもしれないけど、基本的には何もしないでバカになりたい。ボケ~ッとエヘラエヘラしていたい。
ならば、本がマストアイテムだ。何を持っていこう?
まず、図鑑の類はたくさん欲しい。特に、食えるものと食えないものを見分けるのに適した図鑑は絶対にいる。
その他の本はどうしよう? これが難問だ。アウトドア臭の強い本は、フィールドではあまり読みたくない性質である。かといって、せっかくの「良い気分」を壊すような無粋な本も避けたい。
そうだなぁ、今の気分だと、半村 良師の小説をたんまりと持ち込むのがピッタリかもしれない。特に時代物、人情物を中心に。
でも、これはそのときの気分で変わるだろうな。案外ライアル・ワトソンを持っていきたくなるかもしれない。あるいは、わざとロウソクの灯の中で、英語でスティーヴン・キングなんかを読むっていうのもなかなか怖そうで、酔狂だが良い企画かも知れない。いや、案外中島らも大兄で大笑いし続けるのも、バカになるには手っ取り早くて悪くないかもしれない。
やっぱり持って行く本は、パッキングの最後の最後にまわして、出発直前に決めることにしよう。
双眼鏡とルーペも欲しくなるかもしれない。いちおう持っておこう。
でもカメラはあえて持ちたくない。なら、スケッチブックと色鉛筆くらい持っておくと楽しいかもしれない。紙とペンさえあれば、飽きてどうしようもなくなったら、地図作りでも出来るし。
ラジオは、カヤッキングが中心の旅なら天気予報を聞くために絶対に持つが、今回は陸でひたすら沈没する予定だから、ムリに持つ必要もないな。音楽もなくて良いから、荷物に余裕があれば持つくらいのつもりで、優先順位は最下位にしておこう。
■滞在期間は一週間、六泊七日くらいが良いな。
パートナーはなし、基本的にはソロだ。ただし、ちょっと飽きが来たくらいの四日目あたりに、気のおけない友人が、「そろそろ酒が切れてきたんじゃねぇか?」などと言いつつ、ふらりと尋ねてきてくれたりすると嬉しい。一晩焚き火の側でバカ話をし、翌朝早くに去って行く。僕はまた一人。
■せっかくだから、天候にも注文をつけよう。
初日、二日目はおだやかな晴天でないと困る。最初のうちは慣れなくて色々と手際が悪く、食料現地調達にも手間取るので、天候が崩れてくれるとヒーリングどころではない。
逆に三日目あたりは、一日中優しい雨に降り込められるのが良い。雲と地面が、細い細い銀色の絹糸でつながってしまうような雨が良い。フィールドに慣れた頃に、一日中読書と昼寝三昧で過ごす。薪はたっぷり用意してあるし、食料も一日分くらいはなんとかなる。タープを叩く優しい雨音は、この上ない極上の子守唄だ。
午後は、濡れて光るコケとシダを愛でに、ちょいと森の中を散歩する。清流の川面をたたく温かい雨の波紋も美しい。
四日目からは晴れるが、五日目は少々風が吹き、雲が早足に飛んで行ってくれると変化が出て良い。予備のタープで風除けの壁を作る。
もちろん夕方にはそれらの雲が真紅に染まり、七日間のうちで最高の夕焼けを見せてくれることになる。
六日目の朝は、なぜか霜が降りるほど冷え込んで、震えつつ明け方に焚き火を起こしなおす。ただし日中はおだやかな晴天。
最終日の七日目も同じくキンと冷えて澄んだ朝に早起きし、六日間を振り返りながらじょじょに明るくなっていくフィールドを散歩し、朝食のあと暖かくなった頃に二度寝。昼前に起きたらそこら辺にあるものをつまみつつ、ボチボチ撤収だ。なぁに、タープ二枚のサイトだ、撤収なんてアッという間だ。
■う~ん、良いなぁ。こういうとこ、どっかに無いかねぇ???
と、ここまで書いてて、これにかなり近いフィールドが近くにあることを思い出した。ダーヴィル島には、これに近いサイトがあったよなぁ。
あと、テニソン・インレットで停滞したビーチにも、良いのがあったっけ。
う~ん、恐るべしマルボロ・サウンド。
というより、僕のイマジネーションが貧困で、あそこに捉えられてしまっているのかもしれないが。
実は今年の五月は、久しぶりにダーヴィルに行こうかと思ってるのだ。ソロじゃないんだけどね。
こういうキャンプが出来ると良いなぁ。
■今さらだけど、この「理想のキャンプ」っていうネタ、リレーエッセイで書いて他の二人にも続けてもらっても面白かったかもなぁ。
もし気が向いたら、リレーエッセイのお題に流用してね>編集長、ごうちゃん
リレーエッセイとこの企画が連携したら、ますます面白いかも。
ところでリレーエッセイだけど、なかなか他の参加者が現れないなぁ。もう二、三人走者が増えると面白いと思うんだけど。
リレーご希望の方、一周だけでもけっこうですので、ご遠慮なく手を挙げてくださいね。
■さてさて、次回の「しりとりキャッチボール」のお題を募集します。またもや「あ」から始まる単語で、「これで書いて見やがれぇ!」っていうお題を、当エントリーのコメント欄にどしどし書き込んでください。よろしくお願いいたします。
ただし、あまりにもアウトドアからかけ離れるような単語はご勘弁を。いくらコジツケ大王の僕でも、「アイルトン・セナ」とか「愛染かつら」とかでアウトドア雑想書くのは、さすがにムリっぽいと思うので……。
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■「おっ、また面白いのが始まったな!」と思った方は
を、「なんだかまぁ~た下らねぇこと思いつきやがったよ……」と思った方は
を、そして「うん、このキャンプ、良いなぁ!」と思った方は両方をポチリと押しておいて下さい。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/372
「あ」で始まるお題で、書き手が悩む系(フフフ)・・・「遊び」なんてどうですか、上司殿?
外国映画の邦題は本当にガクッと来るのが多いですね。
でも自分はそれよりもキョーレツな洋楽の邦題に悩まされ続けて早○○年なので(伏字でも余裕で2桁・・・年取ったなあ)それ系のショックには鍛えられております。
逆に唸ってしまうほどの名邦題もありますね。
H.フォンダとK.ヘップバーンの黄昏(原題 On Golden Pond)やストライザンドとレッドフォードの追憶(The Way We Were)とか。
あ、いきなりのお題、ありがとうございます。
とりあえず、これで一発でオシマイは避けられました(笑)
しかし「遊び」……。
ゲゲゲ、いきなりとんでもないのが出た。
もうちょっとお手柔らかにお願いできませんか(^^;
ところで、名訳といえば、『愛と哀しみの果て』も良い訳だと思いました(原題『Out Of Africa』)。
ただ、その後、二匹目のドジョウを狙って、何でもかんでも『愛と~』になったのは最悪でした。
この手のネタのサイト、けっこうありますね。
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/reader/200306/2003060300094.htm
http://plaza.rakuten.co.jp/junesummer/24003
Posted by: Ryu : January 11, 2005 08:07 PM「愛」、誰か出すと思った……(^^;
アウトドアと遊び、アウトドアと愛、どっちもどっちで書きにくいなぁ(笑)
皆、イヂワルさせたら相当なもんですな、ワハハ。
ありがとうございますm(..)m
まだまだ募集します。
「もっと書きにくそうなの」を思いつく方、どしどしお寄せください。
う~ん、なんてインタラクティヴなんだ(爆)
ディック・フランシス、あれは良いっすね、うん。
「アルコール」それから「明かり」なんかどうですか?書きやすいところから始めて時々イジワルを入れたほうが面白いかもです。
Posted by: Miya : January 12, 2005 03:32 PMあぁ、tsuboさんとMiyaさんはお優しい!
書きやすそうな魅惑的なお題だぁ。
ちょっとグラッと来ました。
いやぁ、たくさんお題が集まってきて、楽しくなってきましたぁ(^^)
ありがとうございます。
さて、第二弾は明日くらいにアップしましょうかね。
その前に、お題を選ばないと……。
最近ちょっと忙しくて、3日ほど読んでなかった(きゃ、ごめんなさい!)ので、一気に読んでいたら・・・
「テニソン・インレット」!!!
2000年は、ここで迎えました。といっても、そのときは、新年3日間とも大雨で、ホストファミリーの友人の家の中で過ごしただけなんですけどね。
それ以前に訪問したときは、いいお天気で、ピピ・ビーチとか言う名前だったと思いますが、小さな貝殻がたくさんあるビーチで波の音を聞きながら、ぼへぇ~と過ごしたのを思い出します。
「何もしないで過ごす・・・」日本のツアーの旅行では、味わえない贅沢な日々だったなぁと今でも思い出します。
(今更ながら、私を家族として扱ってくれて、自然に、当たり前のように、NZの生活を体感させてくれたホストファミリーには、感謝。)
ホームステイした1999年は、あまり天候がよくない年でした。クリスマスなんて、サマークリスマスを期待していたのに、雪なんか降っちゃったりして、南半球の、しかも「サニーネルソンなのに?」とびっくりしたのを覚えています。今年もどうやら荒れ模様のようですね。
Ryuさんが引退する前に・・・と思っていましたが、延期?になったようなので(ホッ)、ちょっと気持ちが薄れていたのですが、最近また、NZ訪問の欲望がむくむくと復活しつつあるので、3月末ぐらい天気よくならないかなぁ?今日も本屋で、地球の歩き方を読んでいたら、Ryuさんのお名前を発見し、一層行きたい病になりました。
もし、本当に行くことになったら、ガイドよろしくお願いします。
Posted by: わやや : January 14, 2005 03:17 AMあ、わややさん、テニソンご存知ですか!?
いいとこですよね。
さらにもうちょっと足を伸ばせば、この世の極楽ダーヴィル島!
1999-2000シーズンは、ウェットな夏でしたね。
一年おきなんですよ。
ところが、今年は起きて破りの二年連続っす。
今年三月だったらまだ現役ですんで、ぜひともいらしてください!
Posted by: Ryu : January 14, 2005 07:57 PM
