January 05, 2005
サヴァイヴァル・カレンダー。
■【予報】
[地上気象] (モトゥエカ)
晴れ、高曇り。南西風。最高気温19度、最低気温14度。
[海洋気象] (エイベル)
北西20ノット。海況はやや荒い。北の波1m。雨中の視界悪い。
[潮汐表] (ネルソン)
High 05:03 AM 3.4 m Low 11:03 AM 1.4 m
High 05:34 PM 3.5 m Low 11:42 PM 1.2 m

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■地上予報、間違ってるはず。海洋気象も、telstraclear.co.nzのものは間違っていた。
別の予報では、今日は曇り時々晴れ、午後には雨が強まるとのこと。
漕いでいる間は海も穏やかで風も吹かず、一瞬パラパラッと小雨がぱらついたくらいだったので、助かった。
本日は偶然にも六名の日本人が僕のグループに固まってしまった。この中に英国人の女の子が一人だけ混じったので、通常ならば僕は一番ひ弱そうな人と組むのだけど、仲間はずれになりそうな英国人と組んで漕いだんだけど、案の定僕がまったく漕がなくても彼女が日本人艇をどんどん引き離してしまった(笑)
全然漕がなくてすんだくせに、写真撮影のときにダブル艇をスカリング・ドローで横移動させまくってたせいで、背中の古傷をまた痛めてしまって、首を動かせなくなった。うぅむ。
でも、ダリルが土曜日の仕事を変わってくれたので、七連荘じゃなくて六連荘、しかもその後は四連休になったので、ちょいと気が楽。 sbh 7
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■極々私的なメモ。
昨夜、ついにPCの電源が死んでしまった。予め準備しておいたバッテリーに交換しようとしたら、隙間から何やら汚れが侵入したようで、張り付いてカヴァーが開かなくなってて焦った焦った。ようやくこじ開けたけど、ドキドキしたぞ。
う~ん、新品のバッテリーっていいなぁ。
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■実験的に、色を変えてみたりしたんだけどどうかなぁ? 変だったらすぐに戻そう。
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■米国からカレンダーが届いた。私設秘書MMさんからの頂き物なのだが、さすがは彼女のお見立て、いやぁ参りましたぁ、降参。
The Worst-Case Scenario 2005 Survival Calendar
呼んで痔のごとく読んで字のごとく、最悪の状況を切り抜けるためのサヴァイヴァル・マニュアル・カレンダーなのだが、一週間めくり式なので50ページ以上のヴォリューム。充実しまくり。
中身を見ると、「雪崩に対処するには」とか「リップタイドに対処する方法」などのアウトドア・サヴァイヴァルのページもあるし、「ビル火災から脱出する方法」、「ひき逃げに対処するには」などのシティ・サヴァイヴァル系もあり、さらには「自動車のトランクに閉じ込められたとき」、「銃撃されそうになったとき」、「郵便爆弾を見分ける方法」などのような「米国ならでは」のオッソロシイ項目まであって、大変に興味深い。
中には「ピラニアだらけの川を渡るには」とか「ライオンの檻の中に閉じ込められたとき」なんていう、米国国内でも不要と思われるような項目もあって、かなり笑えたりもする。
ちなみに今週のお題は「車で走行中に尾行された場合、どうやって追っ手をまくか?」だそうで。7つのステップが書いてあるけど、ハリウッド映画みたい(笑)
一家に一冊(?)はあってもいいかもしれない。ただし日本語版はどうやらなさそうだけど。でも、一週間かければ誰でもこれくらいの英文は間違いなく読めるから、英語のブラッシュアップにも良いかもしれない(が、効果のほどは保証しない)。
これで僕は、今年一年はなんとか生き延びられそうだ、ワハハ。ありがとうございますm(..)m>MMさん
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■「よし、そのカレンダー、ウチも買うか」と思った方は
を、「日本語版があれば買うのに」と思った方は
を、「『龍の巣』で取り扱ってくれ」と思った奇特な方は両方をクリックしておいて下さい。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1285
新しい色、サイトに統一感のある明るさが出て良いではないでしょうか?
さてさて、
ブログのネタにしていただいて有難うございます。
でも新春から早速ツッコミを(笑)。
今週の御題の車に追跡された場合のケースですが、それなりの都会ではこんなことしている方が危ないかもしれません。
自分の地元か土地勘のある場所であれば最寄の警察か消防署に直行するのが一番です。
普段からあまり車を飾り付けない事も大切です。
お気に入りのカー・インテリアが、相手にとっては個人特定の手がかりになってしまうんで・・・
毎日運転していると思っているよりは結構尾行されるんですよね、これが。
それから、
>ライオンの檻の中に閉じ込められたとき
思い出してしまったのが、シャロン・ストーンが元夫にプレゼントとして1日だか半日だか動物園を貸切にした事がありまして(彼はサンフランシスコの大手新聞の有名編集者)、その時にプライベート・ツアーで入った檻の中でコモドオオトカゲに足の指をかまれて大怪我をしたという、なんともコメントのしようのない事件。
探したらまだネット上にありましたねぇ、この話。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/1382755.stm
> ブログのネタにしていただいて有難うございます。
何をおっしゃりますやら、こちらこそネタ提供いつもありがとうございます。
> でも新春から早速ツッコミを(笑)。
え? このネタに突っ込みいれるんですか?
突っ込みどころ満載すぎて、僕でさえ突っ込むのやめたのに(笑)
> 今週の御題の車に追跡された場合のケースですが、それなりの都会ではこんなことしている方が危ないかもしれません。
田舎でも危ないかもしれません(笑)
>毎日運転していると思っているよりは結構尾行されるんですよね、これが。
ゲゲゲ、何気にこの発言がおそろしい。
> 思い出してしまったのが、シャロン・ストーン
ありましたねぇ。
そうそう、シャロン・ストーンだった。
誰だったかハッキリ思い出せなかったんですけど。
あと、ムツゴロウさんの真似をして襲われたヤツもいましたねぇ。
先にこのカレンダーを読んでおけばよかったのに(笑)
おおお、このカレンダー。
日本のアマゾンからも購入できるようで、「Work偏」みたいのもあるようで。
でも表紙がちがうのは何で?
こちらから買えるのはワニの絵が表紙についてます。
ワニの表紙のも本国にはあるんだけど、そっちだけがジャパンに入ってるんだろうね。
このヴァージョンは、ジャパンにはあまりに会わないから入れなかったんじゃないかなあ?(笑)
日本のアマゾンでも出ていますが書籍シリーズ化しているみたいですね>Worst-case scenario物。
リンクを貼ろうとしたら「壊れて」反映されないようなので、興味のある方は日本のアマゾンの検索ウィンドウに 「worst」「case]と打ち込んで頂けると一覧が表示されます。
にっしー様ご紹介の通り、一番実用的なのは、確かにWork編でしょうね。
それでも、「職場でタトゥーをどう隠すか」とかあるんで、やはり実用というよりは読み物として楽しむ方が正統でしょう。
Travel編のプレヴューには「屋根から屋根へ飛び移る方法」とかあるし・・・
地元の図書館に行って早速チェックしてくる事としますか(笑)。
Ryuさん、次のお誕生日プレゼントはこのシリーズ本でいいですか?(笑)
あ、本じゃなくてaudiobookの方がネタ度は強いかも(爆)。
阪神大震災から10年。毎日新聞ニュースの記事「応急処置:災害時のケガや街中での急病、市民の手当てが命救う--ぜひ身に着けて」で紹介されていたこのページ 「広域災害救急医療情報システム」 のHP。
肝心の「救命救急/応急手当」もなかなかいいのですが。特にこの部分が秀逸です。
「炭疽菌汚染のおそれのある不審な郵便物を受領した場合の対処方法」
http://www.wds.emis.or.jp/wds/wdtpmainlt.asp
リンク先間違っていました。先のものはHOMEでした。「炭疽菌汚染のおそれのある不審な郵便物を受領した場合の対処方法」
は以下の通り。
http://web.pref.hyogo.jp/syoubou/tero/taisho.html
あ、Miyaさん、またまた秀逸な情報、ありがとうございますm(..)m
こりゃスゴイ。
不勉強を恥じ入っております。
そのうち「Miyaさんお薦めサイト特集」やらなきゃ。
Posted by: Ryu : January 18, 2005 09:00 PM

