January 02, 2005
恭賀新年。
■ 【予報】
[地上気象] (モトゥエカ)
晴れ。南西風、次第におさまる。最高気温22度、最低気温12度。
[海洋気象] (エイベル)
セパレーションポイントより西:西20ノット、今夜南西10ノットに落ちる。その他:南西10ノット、午後に一時北に変わる。西部の海況はやや荒いが、次第におさまる。
[潮汐表] (ネルソン)
High 02:32 AM 3.6 m Low 08:24 AM 1.1 m
High 02:54 PM 3.7 m Low 08:59 PM 1.1 m

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■ 【元旦の予報】
[地上気象] (モトゥエカ)
にわか雨。南西風、次第に強くなる。最高気温21度、最低気温13度。
[海洋気象] (エイベル)
変風10ノット、ゴールデンベイでは午後に一時北15ノットになり、夕方早くに南西20ノットに変わる。海況はやや荒くなる。北の波1m、次第に小さくなる。午前中のにわか雨、雷雨の中の視界は悪いが、午後回復する。
[潮汐表] (ネルソン)
High 01:51 AM 3.7 m Low 07:48 AM 1.0 m
High 02:12 PM 3.8 m Low 08:15 PM 1.1 m

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■ 【大晦日の予報】
[地上気象] (モトゥエカ)
にわか雨。北風。最高気温22度、最低気温12度。
[海洋気象] (エイベル)
北15ノット。海況はおだやか。北の波2m、次第に小さくなる。
[潮汐表] (ネルソン)
High 01:13 AM 3.7 m Low 07:15 AM 1.0 m
High 01:35 PM 3.9 m Low 07:35 PM 1.0 m

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■ 大晦日は、多少雲はあるものの、大変気持ちの良い初夏の一日。窓を開け放ってベッドでダラダラしていると極楽。あぁ、大晦日に家にいられるのって素晴らしい。
ところが年が明けた直後の01:00ごろからとんでもない大雨になり、夜明けごろまで続く。午前中はずっとシトシト雨。午後になって雨は上がり、14:00ごろからようやく日差しが。でもそれもつかの間、15:30ごろからまた雨。
元旦って、ここのシーカヤック・ツアー会社にとっては一年で一番忙しい日で、つまり一年でもっとも海に浮かんでいる人数が多い日なわけだけど、午前中から漕いでいた千名近い皆さん、ごくろうさんでしたな、ワハハ。あぁ、元旦に家にいられるのって素晴らしい。
■ しかしながら、すでに身体があちこち壊れ始めてるっての、どうよ。今まで唯一故障が出ていなかった左肩関節、ついに元旦の朝に痛みが走り始めちゃったぞ(ここに書いているということは、まだ大したことがないのだけど)。
■ 明けて本日二日は仕事初め、漕ぎ初め。
ところが、いきなりトラブル続出!
まず、本日は日本人のお客様からのリクエストだったのだけど、その当のお客様三名の送迎バスが当社の手違いでブッキングされていなくて、彼女たちはホテルでポツネンと待ち続ける羽目に! 僕は朝からしばらくその電話対応に追われてしまったので、肝心のツアーの準備が出遅れてしまい、倉庫に行ってみたらもぬけの殻で、何にも道具が残ってない。スプレースカートもPFDもパドルもないって、どうよ。どうやってツアーやれっつぅの!?
ウィルソンのアホシステムのせいで発生した細かいブッキングミスは、今日の僕のグループだけでもあと三つほどあったんだけど、全部挙げるとウツになりそうなのでやめておく。
ともかく、その三名様は、今日はカヤック、明日はウォークと、二日間僕をご指名してくださっていたのだが、結局明日カヤックをしていただくという事になってしまったので、僕も当然漕ぐことに。
実はどうやら今週は、地獄の七連荘になりそうなのだ。だからハーフデイやレンタルを増やしてもらってなんとか乗り切ろうとしているのだけど、明日はウォーキングだからここでも体力をセーヴ出来るなと計算していたわけで、これがいきなりワンデイ・カヤッキングになると計算大狂い。
しかも、両肩痛いわ、どうやら風邪気味だわで、悪いことは重なる。新年早々、試練かぁ???
■ ともかく、漕ぎ初め、仕事初め。
天候ばっちり、暑い日差し、温かい水。
これを待っておったのだよ! ってな好天。昨日までの大雨のせいで、透明度はいまいちだし、サンドフライベイのラグーンなんて水が赤っぽかったりしたけど、それでも予想していたほどドロドロじゃなく、けっこう綺麗だった。
ピナクル島にはオットセイが赤ん坊も含めてウヨウヨしてるし、春が寒かったせいでまだノーザン・ラタ、マヌーカ、カヌーカなんかが咲き誇ってて綺麗だし。
昼飯は、バークベイ・ラグーンの中洲。空いてるところを探したら自然とそうなったんだけど、これはしゃれてたな。
あ、そういえばフォールズリヴァーで、モーターボートに幅寄せされ、一艇なんかゴースに突っ込まされていた。思わず切れそうになったが、グッとガマン。この時期、エイベルタズマン国立公園に集まってくるプライヴェイトのモーターボーターたちには、相当性質の悪いのがいる。もちろん連中はキウィなんだけど、素行の悪いキウィってホントに最悪。
まぁそれはともかく最後はセーリングで締めくくり、良いツアーが一丁あがり。これだけトラブル続きでも、天候がこれだけよければ何とでもなっちまうな。決して僕の腕が良いから、何とかなったというわけではごじゃりませぬ。
帰りはなぜかエクスプローラー(遅くてデカイ豪華ウォータータクシー)でピックアップされた。マラハウ帰着が18:00。信じられんほど遅い。ふざけるな。
ただし、途中でイルカの群れがいたのは大もうけ。ダスキー数頭に、たぶんコモンも数頭混じってたような。新春からイルカたぁ、こりゃ縁起が良いやね(って、こっちは春どころか夏だってば)。 hop 7
■ さて、あと六日か? う~ん、死ぬかも。
■ 関連過去ログ【イルカ履歴】
◎2004年3月26日 ボトルノーズ
◎2004年7月18日 コモン
◎2004年8月13日 ダスキー
◎2004年9月16日 ボトルノーズ
◎2004年9月24日 ダスキー
◎2004年10月6日 ダスキー
◎2004年11月19日 オルカ
◎2004年11月24日 オルカ
◎2004年12月3日 ヘクターズ
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■ 大晦日、元旦とお休みをいただきましたので、ご挨拶が少々遅くなりましたが、改めまして。
明けましておめでとうございます。
旧年中はご愛読ありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。

昨日の元旦は、お雑煮と餅と、家人手製のヒエぜんざい(マクロビオティック式)を頂いて、正月気分を満喫させていただきました。
■ ちなみにこの画像は、四年前の2001年元旦に『パドルの向くまま、気の向くまま』のトップページに掲載したもので、今でも同サイト地下室「秘密ギャラリー」に展示中。
この「カウントダウンロール」という企画、西伊豆コースタルカヤックスさんが恒例としてやっていらっしゃるもので、12月31日の23時59分55秒に沈して、五秒間水中でカウントダウンしてからおもむろに起き上がり、
「起きましてオメデトーございますぅ!」
と叫ぶという、秀逸なおバカ企画。もちろんジャパンは寒中の真っ只中なので、なかなかのイヴェントだ。
おそらく元々のアイディアも同アウトフィッターさんなのだろうと思うのだけど、21世紀を迎えるにあたり、僕も南半球から勝手に遠隔参加させていただくことにした。
■ このカウントダウンロール、実はニュージーランドでやると大きな大きな特典がついてくる。ニュージーランドは日付変更線のすぐ西にある国なので、世界でもっとも早く新年を迎える場所の一つなのだ。時差は、日本に先行すること四時間。
つまり何を隠そう、僕はおそらく21世紀で最初のエスキモーローラーなのである。今世紀を迎えた瞬間、ニュージーランドあるいは近隣の国で僕と同時にロールをしたおバカが他にいなかったとは言い切れない(でも、いねぇだろうなぁ)が、0時0分0秒に起き上がってきた僕より先にやった人間がいないのは間違いない。
僕がさっさとカウントダウンロールをすませ、この画像を加工してサイトにアップし終えて、本家の西伊豆コースタルカヤックスさんの掲示板にその旨をアップしたのが、ニュージーランド時間の午前1時ごろ、つまり日本はまだ大晦日の21時ごろで、当地ではこれから始まるカウントダウンロールへの興奮が高まりつつあるタイミングだった。
スミマセンねぇ、美味しいとこもってっちゃいまして>西伊豆コースタルカヤックスさん
というわけで、この画像は僕のおバカな「未公認記録の証拠写真」なのである、ワハハ。
■ ちなみにこの写真、二人でロールしているように見えるけど、奥のカヤックも僕。二枚の写真を一枚の中に貼り込んでコラージュしてるだけ。しかも奥のはロールじゃなくて、どうやらスカリング・ブレイスかなんかをやってるとこだな、こりゃ。
しかし、ひどいフォームだな、こりゃ(^^;
実はこの頃、人生で最大のエスキモーロール・スランプに苦しんでいたのである。真っ暗闇で沈してロールするのってけっこう恐ろしいものなのだが、スランプ中にそれをやるのはさらに怖かった。
しかもこのときのニュージーランドは、夏とはいえ前代未聞の大寒波に見舞われており、日本の冬に負けないほどの寒さだったので、恐怖はひとしおだった。
ただ、西伊豆コースタルカヤックスの村田氏は、真冬の海で全裸カウントダウンロールをおやりになるそうなので、僕はただの軟弱モノだと言われても否定できないんだけど。
しかしそれにつけても、ひっでぇフォーム。どうやらロールが完了して、普通の姿勢に戻ろうとしている途中らしいんだけど、なんか不自然な姿勢……。
ま、いいや。
■ 珍しいことに、今回は大晦日と元旦の二日間とも休みがとれたので、今回も久しぶりにカウントダウンロールやろうかなぁと思ったんだけど、一人でカウントダウンロールするとなると、どうしてもカメラマンとして家人の同行が必要になるのがどうにもネック。真夜中に愛娘残して夫婦二人で外出するのも何だか心配だし、かといって真夜中に幼児連れ出すのもなんだしなぁってんで、三秒後にはすっぱりとあきらめていたとさ。ワハハ、根性なし。
22世紀を迎える瞬間には、万難を排して挑戦する所存なので、皆さんも長生きして見届けてくださいまし、ハイ。
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■ ところで、今年は平成何年だっけか? 干支は何年?? う~ん、浦島Ryu太郎になっちまった……。
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■ 「今年のテーマは健康」と思った方は
を、「今年のテーマは知性」と思った方は
を、「いやいや、アウトドアで暴れまくるぞぃ」と思った方は両方をクリックしておいて下さい。
本年もよろしくお願いいたします。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1274
明けましておめでとうございます。
昨年はRyuさんと知り合えたのをきっかけに,
野遊び屋の皆さんなど様々な方々とメールのやりとりや実際にお会いする機会に恵まれ,大変楽しく有意義な一年となりました。
ありがとうございました。
今年もよろしくお願いいたします。
秋には日本に来られるようなので,
お会いすることができたら良いなと思っております。
tsuboさん、明けましておめでとうございます。
良い出逢いのある年になってよかったですね。
僕もtsuboさんにこのブログ盛り上げていただけて、大変感謝しております。
今後ともぜひともよろしくお願いいたします。
今年はひょっとしたらお会いできるかもしれませんね。
楽しみにしています。
今年もよろしくお願いいたします。
Posted by: Ryu : January 4, 2005 01:01 PM
