December 29, 2004
いやはや、ツアー中に嵐にならなくて何よりだったわい。
■ 【予報】
[地上気象] (モトゥエカ)
雨、一時非常に強く降る。強い北東風。最高気温20度、最低気温16度。
[海洋気象] (エイベル)
【暴風警報】北東25ノット、午後に35ノットに上がり、明朝に北西15ノットに落ちる。海況は一時非常に荒くなる。北の波1m。午後の雨中、視界は悪い
[潮汐表] (ネルソン)
Low 06:11 AM 1.0 m High 12:25 PM 4.0 m
Low 06:21 PM 0.9 m

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■ 【過去二日の予報】
[地上気象] (モトゥエカ)
[月曜日]晴れ。午後シーブリーズ。最高気温18度、最低気温9度。
[火曜日]次第に雨と北風が強くなる。最高気温19度、最低気温10度。(以上、月曜日の時点のもの)
[海洋気象] (エイベル)
[月曜日]西15ノット、昼前に変風10ノットに変わる。午後にはタズマン湾内では北15ノットに。海況はおだやか。(月曜日の時点のもの)
[潮汐表] (ネルソン)
[月曜日]
Low 05:02 AM 1.1 m High 11:18 AM 4.0 m
Low 05:10 PM 0.9 m High 11:20 PM 3.7 m
[火曜日]
Low 05:38 AM 1.0 m High 11:51 AM 4.0 m
Low 05:46 PM 0.9 m High 11:58 PM 3.7 m

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■ 初日、出発間際になってウィルソンズのアホマネージャから、「荷物は7時の時点で送っておかないと、スペースがなくてウォータータクシーに乗れない。だからお前らはエクスプローラーで行け」と言い渡される。
な、なんだとぉ~!!
エクスプローラーってのは、でかい遊覧船型のウォータータクシー。一階はクローズドだから風も当たらないし、売店もあってコーヒーだって飲めるし、トイレも完備。二階はオープンデッキになってて天候がよければ優雅な船旅が楽しめるんだけど、その代わりに時間は普通のタクシーの倍かかる。しかも最初から大幅に遅れてやってきたもんだから、トタラヌイ着が13:10、トタラヌイから漕ぎ出したのが14:30、オネタフティに到着したのが18:00。ふざけるなよ、ったく。
天候は二日目は結局夕方キャンプ設営時にちょっとパラパラした程度で良好。
三日目は警報が出ていたので、キャンプ地のテプカテアからノンストップで一気にマラハウまで漕ぎ下って11:15分には帰着、ほとんど濡れもせず、風にも苦しめられることなくツアーを終えることが出来た。
出かける前には、二日目はビショビショのカヤッキング、雨の中でのテント設営、三日目は濡れて寒くて寝不足のチームを引き連れて大荒れの海を帰ってくるってのを覚悟してたので、こんなに楽に終わると拍子抜けするほど。
暴風雨になったのは、15:00から。今も外はすごいことになっている。明日もワンデイ・ツアーにリクエスト入ってるんだけど、大丈夫かぁ??? 仕事納めなんだけどなぁ。 ec 8
■ 戻ってから勤務日程表を確認したら、恐れていたとおり正月二日から七日間ぶっ通しで仕事を入れられていた。なるべくハーフデイに回してもらうようにしないと、身体が絶対にもたん。
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■ T君の珍(沈)道中記のコーナー。
またもや連絡がとだえ、今度こそ死んだかなと思ってたら、まだ生きてた。
沈脱まだしてませんよ。Ryuさん、沈脱の舞いは全裸でやらないと効果ないって話ですよ。でもやめてくださいね。妻子アルミなんですから。僕はいくらでも踊れるけど。
と言っておけば踊れないでしょ。うひ。
なめるんじゃない。妻子含めて一家三人で全裸沈脱の舞だ。
しかし、北島でも風に苦しめられているらしい。
コロマンデルはやはり風に悩まされました。5日間のツーリングで計画したんですが、停滞続きで12日もかかりました。パドリングしたのは4日間だけ。
ですが色々出会いがあり充実したツーリングでした。とうとうシャ、チャチに会いましたぁぁぁ。。(コーフン)
いいじゃん、四日漕いでシャチに会えれば上等だよ。僕なんか、千日近く漕いでまだ一回しか見てないぞ。
けど、風邪ひいたみたいで鼻をジュルジュルさせてます。うーん。
あ、それはいかん。お大事に。
■ 関連過去ログ【T君の珍(沈)道中記】
◎2004年10月20日
◎2004年10月23日
◎2004年11月17日
◎2004年11月20日
◎2004年11月24日
◎2004年12月8日
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■ 子スズメレスキュー日記。
ChibbyとChobby、そろそろ放してやろうと思っていた矢先、僕が二回のスリーデイ・ツアーに出ている間に、病気で二羽が次々に死んでしまった。かわいそうに。
こんなことなら、家の中で飼いスズメにしてしまった方が幸せだったのだろうか?
う~ん、やっぱり野生動物との付き合い方のスタンスは難しい。
ただ愛娘が動物の死に頻繁に接しているのは、悪いことではないだろうな。そう思っておこう、そうしよう。
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